2008/07/14(月)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/02(水) 21:42:32.38 ID:SGKu/jILO
「大事な話がある」
確か午後9時半頃の事だ。
長門から電話があり、開口一番。
こんな時間に長門からこんな台詞を聞けば、十中八九ハルヒの事だと思うのは至極当然の事だろう。
どうした?また家に行こうか?
「時間はあるの」
疑問符はないが、どうやら急を要する事ではないらしい。
まぁ俺も特に忙しい事もないのだが。
「あぁ、あるぜ。家に行こうか?」
なんて事を言いながら既に着替えを始める。
長門に会える口実が出来て嬉しい―なんて事はないぞ、うん。
ただ一刻も早く長門の話を聞きたいだけだ。
しかし…長門の次の台詞は、俺の予想とは違うものだった。
「とんでもない。…貴方に足労をかける訳にはいかない。私が行く」
俺の返事も聞かず、電話は切られちまった。
…なんだってんだ?





2008/07/13(日)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/06(日) 13:12:45.14 ID:VlMh0LcwO
どんな流れになると思ったん?



2008/07/12(土)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/09(水) 20:06:40.73 ID:alsjJd2b0
真紅「あーい あむ あ あんち きりすと」

JUM「どうした真紅?そんなに唇を歪ませて」

真紅「気安く話しかけるんじゃねぇのだわ!この体制側の犬!!」

JUM「お・・・おい。中指をおっ起てて・・・そのジェスチャーの意味分かってんのか?」

真紅「ママとファックでもしてろなのだわ!この支配階級の下僕!!」




2008/07/12(土)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/06(日) 15:57:11.87 ID:HeUAPAyTO
ザー……

ベジータ「ブルマと喧嘩をして家を出てきたはいいが、運が悪いな」

ベジータ「くそっ、土砂降りになってきやがった……!!!」

ベジータ「どこかで雨をしのぐしかないな」

ベジータ「……かといっていったい何処へ…」



2008/07/11(金)
133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/02(水) 21:11:34.87 ID:KYFxauOJ0
銀様wwww

※その2です


2008/07/11(金)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/02(水) 10:44:11.00 ID:MRne5hNQ0
薔薇「あ……」

薔薇「鍵が……」

薔薇「………」

ドンドンドン

薔薇「…そうだわ…お父様は今日は友達とカラオケに…」

薔薇「窓…開いてないかしら…」

ガチャガチャ

薔薇「……開いてない…」




2008/07/10(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/29(土) 18:54:50.72 ID:XzLBNWXR0
放課後の部室、無人の室内。
他の団員は爆睡していたらしい俺を置いて帰ってしまったようだ。
キョン「…なんて薄情な奴らだ。」
口ではそう呟きながら、おそらく起こすのを躊躇う程の幸せな寝顔をしていたのだろう、そう納得していた。
体を起こした俺の目に止まったのは1冊の本。

キョン「…漫画?」

『Rozen Maiden』、そう銘打たれた本の表紙には赤いドレスを着たかわいらしい女の子が写っている。




2008/07/09(水)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/05(土) 14:29:44.15 ID:E0/9cf1T0
ここからどうエロ展開に持っていくかがvipperの底力




2008/07/08(火)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/03(木) 21:55:40.25 ID:HniTecdH0

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ つくるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)


以前は、銀様とか真紅とかジュンとか園崎姉妹とか作りました。




2008/07/08(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/07(月) 20:26:11.12 ID:0QeZ1eus0
桜田ジュンがゆっくりと目を開ける


少し開いているカーテンからは鉛色の空が覗いている
力強く光を浴びていた若葉は枯れ落ち、もうすっかり冬の景色だ


体を起こし目をこすった。
真紅と翠星石はまだ鞄の中のようだ


のりの結婚から早2ヶ月が過ぎた。

12月も終わりに近づき、町の景色と共に慌しかった桜田家も
落ち着きを取り戻していた。





2008/07/07(月)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/04(金) 06:29:14.74 ID:apHir0bMO
どんなスレと思ったん?



2008/07/06(日)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/06/30(月) 00:31:23.55 ID:wmQnBNAX0
長門からこんな言葉を聞くなんて、想像すらしたことが無かった。
あの長門が…俺がもっとも信頼していた長門像は、かくも容易く崩れ去った。
ただ一つ解ることは、俺は確実に殺されるということだけだ。
ああ…こんな事なら、後悔しない人生を送ればよかった。
こんなに早く終わるなんて、知らなかったんだ…。

そんな事を思いながら、おれは昨日の出来事を思い出していた。
信頼していた長門の、突然の豹変ぶりを。