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2013/04/11(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/01(月) 22:10:30.86 ID:/2B0gygp0
ほむら「エイプリルフールの冗談のつもりでさやかに世界で一番愛してるって言ってみたら」

ほむら「うれしい……私もほむらのことが実はとか言い出してタイミングよくきたまどかにみられて」

マミ「……」

ほむら「う、嘘だよねほむらちゃん……あんなに私に愛してるって言ってくれたのにって言われて……」

ほむら「必死で弁解しようとしたけどさやかがいる手前言い出しにくくて……」

ほむら「さやかは友だちとして好きよ?でもそういう好きじゃなくてそれはまどかに対しての好きでしかなくて」

マミ「私達から言えることはただひとつよ暁美さん」

ほむら「達?」

まどか「ほむらちゃんドッキリ」

さやか「だーいせーいこー!」

マミ「あなたの可愛い悩みも全て録音させてもらったわ」

ほむら「そ、そんな……」

まどか「うぇひひ、そんなに想ってくれてて嬉しいなって」

杏子「ケーキうめぇ」




ほむら「助けてマミ!」 マミ「……」 の続きを読む
2013/04/10(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/16(水) 06:49:29.15 ID:7fUGop920
~堂島宅 番長の部屋~

陽介「…今なんとおっしゃいました?」

番長「四人の家にローターを送った」

陽介「クールな顔して何言ってんの!?」

番長「ついでに部屋にカメラを仕掛けた」

陽介「はあ!?犯罪だろそれ!!」

陽介「てかどうやってカメラなんて仕掛けたんだよ!?」

番長「影時間で象徴化してる時に侵入した」

陽介「ってその設定俺らの話じゃねーし!!」




番長「千枝、雪子、りせ、直斗の家にローターを送った」 の続きを読む
2013/04/08(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/25(火) 20:27:33.35 ID:1IMqIBH/0
ほむら「なんで私が、杏子とクリスマスしてんのよ」モグモグ

杏子「おめぇが、わたしと契約してクリスマスパーティーしようよと、言ったからだろ」モグモグ

ほむら「契約してなんて言ってないわよ」モグモグ

杏子「メシめあてに来たのはいいけどさ、なんで白いご飯しかねぇんだよ」モグモグ

ほむら「あー、白米おいしー」モグモグ

杏子「おかずはねぇのか?」モグモグ

ほむら「裸でリポンを付けたまどかが『クリスマスプレゼントはね、わ・た・し・♪』と言ってくれたの」モグモグ

杏子「は?」モグモグ

ほむら「そして今夜、わたしとまどかは夜明けまで初体験エッチを楽しむの」モグモグ

杏子「なにいってんだ、こいつ」モグモグ

ほむら「なんて妄想したら、ご飯が甘くなってくるわ」モグモグ

杏子「ゲロ、ぶちまきたくなるわ」モグモグ




ほむら「クリスマスね」モグモグ 杏子「そうだな」モグモグ の続きを読む
2013/04/07(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/06(土) 08:59:26.06 ID:pSHSk9OyP
小鷹(事の原因を考えてみれば、俺が星奈に告白されたのがすべて悪いんだ)

小鷹(いつまでも逃げ続けられるはずもないし、いっそ嫌われちまえばいいんだ)

小鷹(隣人部にいられなくなるかもしれないが、生徒会に腰掛けしてる状態よりはマシだ)

小鷹「問題は、どうやって嫌われるかだな」

小鷹(ないとは思うが、他の部員――夜空や理科、幸村にまで好かれてたりしたら……)

小鷹(そうだ、全員に告白すればいいんだ!)

小鷹(そうすればもう告白される事もないし、全員に告白する最低野郎が好かれるはずもない!)

小鷹「これだぁ!」

葵「と、突然どうしたんですか、小鷹くん?」

小鷹「あ、いや、ちょっと考え事をしててな」

小鷹(待てよ、葵も俺を好きだったり……するはずないよな。我ながら自意識過剰すぎるっての)




小鷹「そうか、俺が最低野郎として嫌われちまえば丸く収まるのか!」 の続きを読む
2013/04/06(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/05(金) 01:26:43.58 ID:lz65L/6Q0
喪黒「私の名は喪黒福造、人呼んで笑ゥせぇるすまん」

喪黒「ただのセールスマンじゃございません」

喪黒「私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます・・・」

―――
――





杏子「ココロのスキマ、お埋めします?」 の続きを読む
2013/04/04(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/26(水) 22:14:24.36 ID:xjFK8sbh0
杏子「そんなところで何やってるんだよ」

マミ「見て分からない?」

マミ「お茶を飲みながら景色を楽しんでるのよ」

杏子「楽しめるような景色があるかね」

マミ「となり座ったら?」

マミ「お茶くらいご馳走するわよ」

杏子「お茶より茶菓子くれよ」ドカッ


ベタッ


杏子「あん?」ネトネト

マミ「ペンキ、塗りたてよ」

杏子「巴マミイイイイイイイイ」




佐倉杏子「公園のベンチに座ってるのマミか?」 の続きを読む
2013/04/03(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/02(火) 23:08:09.97 ID:LSt2HMnp0
牧瀬「って、あれ」

岡部「い、入れ替わってる?」

牧瀬&岡部「うわああああああああああああああ!!」




牧瀬「おい助手よ」岡部「助手ゆーな」 の続きを読む
2013/04/01(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/01(月) 02:07:45.94 ID:RHQA4oFN0
紅莉栖「も、もう四月になっただけあってさすがに暖かいわね、上着いらないわ」 ヌギッ

  ゆさっ ゆさっ

岡部「……じょ、助手よ……」

ダル「Oh……牧瀬氏……」

まゆり「……紅莉栖ちゃんは今日もかわいいねぇ☆」

紅莉栖「さ、サンクス、まゆりもかわいいわよ……」

岡部「……う、うむ……うん」

紅莉栖「……あ、あぁなんか肩こっちゃったな!ちょっと軽く体操でもしようかしら!いっちに、いっちに」

  ゆっさゆっさ どたぷん! どたぷん!

岡部「…………」

まゆり「…………トゥットゥルー」

紅莉栖(ほ、ほんの出来心のイタズラだったのに……どうして誰からもツッコミが無いの?
     何この空気?!頼むから誰か何か言ってよ!!)

ダル「こんな時……どんな顔したらいいか分からないお……」

紅莉栖(笑えよベジータ)




紅莉栖「は、ハロー」どたぷ~ん 岡部「!!?!?」 の続きを読む
2013/03/28(木)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/25(月) 21:22:18.59 ID:l0dN/ZGI0
ラボ 朝


岡部「全員集まったな、では円卓会議を始める!」

まゆり「おー♪」

萌郁「・・・・・・」ピピピピッ
   『わーい(*´∀`*) どんな話なのかなー?(*゚▽゚*)』

るか「皆さんの飲み物、ここに置いときますね」

ダル「るか氏、僕用にゼロカロリーコーラとかマジさんくす!」

紅莉栖「橋田、ゼロコーラ飲んでも痩せないわよ。無駄な努力乙」

鈴羽「ねーねー。ケーキないのー? イチゴのやつー」

フェイリス「鈴ニャン、アポロで我慢するのニャ」

岡部「・・・・・・貴様ら好き勝手に喋るのではない! まゆりだけではないか!」




るか「どうして、ボクは・・・・・・男の子なんだろう・・・・・・」 の続きを読む
2013/03/26(火)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/24(日) 21:31:34.49 ID:KNlQtcVe0
ほむら「あそこにいるのはまどか!顔を赤らめていったい何をしているのかしら?」

ほむら「え?抱き枕!」

まどか「ほむらちゃんを抱きしめていると凄く落ち着くなあ」

ほむら「しかも私の抱き枕!?」

ほむら(まどかなら、言ってくれれば抱き枕じゃなくて私自身を抱かせてあげるのに…)




まどか「ほむらちゃん抱きまくら!」 の続きを読む

 
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