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圭一「ペロッ……これは夢精ッ!?」 その1

***
2009/01/14(水)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 17:24:10.03 ID:3WIbmzWxO

圭一「Zzz……」

圭一「……うっ!」ドピュッ

圭一「な、何だぁ!?」

下半身に走った突然の衝撃に、圭一は目を覚ました。
時刻は朝方、ヒナミザワではまだ草木が朝露に濡れている頃である。


そんな頃――


圭一「な、何がどうなった」ゴソゴソ

圭一「あれ?トランクスが湿って…………ペロッ」

圭一「……コイツは夢精ッ!?」


――彼の若木も濡れていた。




4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 17:26:12.22 ID:3WIbmzWxO




『圭一は精通したようです』






5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 17:32:37.50 ID:3WIbmzWxO

圭一「おーす、おはよう」

レナ「あ、圭一君おはよう」

魅音「おはよう圭ちゃん」

そんな風に、普段通りの待ち合わせ場所で普段通りに朝の挨拶を交わしながらも、圭一は違和感を感じていた。
なんというのだろうか、こう、ただ二人と挨拶を交わすだけでも、何かが違う。

下半身から、こう――

圭一「持て余すというか……」

レナ「ん?圭一君、どうしたのかな?かな?」

圭一「いや、なんでもない」


――力が―




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 17:41:10.22 ID:3WIbmzWxO

魅音「あれぇー、圭ちゃんどうしたの?なんか妙にモジモシしちゃって」

レナ「あははー、圭一君転校してきたばかりの時みたいだよー!」

圭一「そ、そっか……あはは」

言いながらも、圭一はチラチラとしかレナや魅音を見る事が出来ない。

圭一(な、なんだ……いつも見てる顔のはずなのに、何故今日はこうも魅音やレナの笑顔が眩しいんだ)

圭一(そして……)

顔の様にチラ見ではなく、普段とは違いじっとりと見つめてしまう所がある。

それは、体……否、二人の肢体だ!

圭一(なんだ、この込み上げる熱い……熱い、熱い物は)




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 17:48:24.51 ID:3WIbmzWxO

そう、圭一は普段と違っていた。
いや、変わってしまったのかもしれい。

朝、味噌汁をついでくれた自分の母親が、妙に艶やかに見えた事からも良く分かる。

圭一(俺は――)

そう、圭一は――

圭一(――今朝、はじめて射精してからなんかおかしい!!?)


――精通したのであった。




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 17:56:43.68 ID:3WIbmzWxO

魅音「圭ちゃん、本当にどうかしたの?」

圭一「う、うわぁぁあああああ!」

突然顔を覗き込んできた魅音に、圭一は蛙の様な声を上げてのけぞった。
丁度、魅音の胸から腰にかけてのラインを眺めていた所だったからである。

魅音「ど、どしたの?おじさんの顔なんか付いてる?」

圭一「な、なんでもない。なんでもない!」

レナ「け、圭一君。具合悪いんなら今日は休んでも」

圭一「だ、大丈夫だって。ほ、ほら遅刻するぜ!」ダッ

魅音「あ、ちょっと圭ちゃん待ってよ!」

レナ「魅ぃちゃん、圭一君、置いてかないで!」


そんな感じで、朝の慌ただしい時間は過ぎていった。




13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:06:57.99 ID:3WIbmzWxO

学校に付いてから、圭一の疑念は確信に変わっていた。

なぜなら……

沙都子「圭一さん、どうかいたしまして?」

圭一「いや……」

梨花「みぃ……圭一の様子がおかしいのです」

……あろう事か、沙都子や梨花に対してまで圭一は似たような状態になっていた。

レナ「朝からずっとこの調子なんだよぅ」

魅音「おじさん、また空気読めない事言ったのかねぇ」

沙都子「ありえますわね」

梨花(本当に変ね……)

知恵「皆さん、授業をはじめますよ。委員長号令!」

魅音「きりーつ!」

圭一(なんなんだろう、感じるのは女の子だけだ。俺は一体皆に何を感じてるんだろう……)




15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:15:29.00 ID:3WIbmzWxO

――授業中。

知恵「ここが、こうだから」フリフリ

圭一(知恵先生のおしりが、あっちに行ったりこっちに行ったり)

圭一(その度に、俺の中に何かエネルギーが溜まっていく)

知恵「聞いてます、圭一君?」

圭一「もちろん聞いてます」キリッ

知恵「そう?……それで、アーダコーダ」フリフリ

圭一(知恵先生、良く考えたら若いし美人だし。胸もあるし、尻も良い)

圭一(そうか!?分かったぞこの感情は!!)

知恵「じゃ圭一君、これは何ですか?」

圭一「興奮です!」

知恵「……」

圭一「……フヒヒッ」




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:26:06.49 ID:3WIbmzWxO

とりあえず、その場の教室の雰囲気はとても冷たい物になったが、気付けた圭一にとってなんら問題は無かった。

圭一「……フヒッ」

必死で自習をやってるフリをしては、

沙都子「あぁー、本当に教室の中は蒸しますわー」バサバサ

圭一(沙都子のパンチラゲット!)

親切に教えてやってるフリをしては、

魅音「いやぁー、悪いね圭ちゃん。おじさん今年一応受験だしさ」

圭一「良いって良いって、ほらそれよりここ」

魅音「ん?どこ?」

圭一「ほら、前屈みになってよく見て」

魅音「んー?」グイッ

圭一(良い谷間をしている)

そんな事ばかりを、授業中くり返していた。

圭一(やべ、ここ楽園だわ)




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:29:44.22 ID:78gXZJgG0
いいぞもっとやれ圭一




19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:34:04.36 ID:3WIbmzWxO

――放課後。


魅音「いよぉーし、今日も部活といきますかぁ!?」

沙都子・梨花・レナ「異議なーし!」

圭一「……」

魅音「あ、あの…圭ちゃんはどうする?」

圭一「ん?あぁやるよ勿論」

魅音「そ、そっか……あ、お、おじさん負けないよ!」

圭一「そうか…」

魅音「う、うん…」

正直、圭一にとって部活などどうでもよくなりつつあった。




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:40:07.95 ID:3WIbmzWxO

圭一(別に罰ゲームだって精神的に辛いばっかりで、俺が望む様な事は殆どないし……まぁ、こぼれ弾でオカズは拾わせて貰いますけどね!)

沙都子「魅音さーん、今日の罰ゲームはどうなさいますの?」

魅音「え、そだねぇ……そうだ!今日は勝った人の言うことを一つなんでもきくって事にしよう!!」

魅音(そんで、圭ちゃんに元気になってって言ったら、圭ちゃん元気になるかな?)

圭一「なん……だと?」




21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:41:29.28 ID:78gXZJgG0
魅音の優しさに全俺が泣いた




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:44:29.38 ID:3WIbmzWxO

圭一「……魅音、種目は?」

魅音「え?大貧民にしようかな……と、圭ちゃん元気ないし」

圭一「ククッ……」

魅音「!?」ビクッ

梨花(嫌な予感がしますです)



――そして、宴は始まった。




26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:51:43.90 ID:3WIbmzWxO

圭一「8切り、2を4枚で革命!上がりだぁあああああああああああああああ!!」バシッッッ

魅音「あれるぅぇ~!圭ちゃん何で上がりなのに革命しちゃうの!!?」

圭一「知れた事」

圭一はフッと笑う。

レナ「あ、おかげでレナ上がれるよ」

沙都子「わたくしもですわ」

梨花「僕もあがりますです☆」

魅音「ぎゃぁああああああああああああ!」

圭一「……ニタリ」




27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 18:57:50.43 ID:3WIbmzWxO

魅音「うぅ……」

圭一「じゃぁ、最初の罰ゲームは魅音だな」

魅音「け、圭ちゃん元気になったみたいだね……なら、おじさんも部長として模範を示さないと」

圭一「ほぅ……ソイツは見上げた心がけだな」

魅音「へっ、おじさんを舐めて貰っちゃぁ……」

圭一「じゃぁ、手始めに服でも脱いで貰おうか」

圭一は何の躊躇もなくそう言ってのけた。




31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 19:05:58.21 ID:3WIbmzWxO

魅音「ちょっ!?」

レナ「け、圭一君!?それはいくらなんでも!!」

圭一「あぁ、ゴメンゴメン。流石に無いか」

圭一は笑ってそれを訂正する。

レナ「じょ、冗談だよね。ね、圭一君?」

魅音「お、おじさんちょーっとびびっちゃったよ」

魅音達がホッとしたのも束の間、

圭一「それじゃまるで風情が無いもんな、まずは下着からで」

僅か三秒で元の驚愕の表情に戻した。




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 19:14:16.66 ID:3WIbmzWxO

レナ「け、圭一く……」

圭一「……ニタニタ」

レナはあまりの驚愕に、声を詰まらせる。

沙都子・梨花「……」

ちびっこ二人に至っては、終始唖然としっぱなしだ。
かろうじて、当事者の魅音だけが声を捻り出す。

魅音「圭ちゃ、本気で…」

圭一「魅音……部活動規則…第何条か忘れたが、罰ゲームは絶対って無かったか?」

魅音「でも、ここ学校……」

圭一「大丈夫だ魅音、俺は下着『だけ』脱げって言ったんだぜ?」

圭一はニタリと、いやらしい笑みを漏らした。




43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 19:27:49.95 ID:3WIbmzWxO

魅音「そ、そんな圭ちゃ私……圭ちゃんに元気になって貰おうと思って」

圭一「ウェッヘッへ、俺は十分元気になってっぜ~、魅音ンンンッ!」
実際、圭一の若木は若草萌ゆると言わんばかりだ。

涙ぐむ魅音に、圭一は嫌らしく手をワキワキとさせながら近寄っていく。

圭一「まぁ…ブラジャーはトイレでも良いとしても、パンツはこの場で脱いで貰おうかぁー……スカートもあるしなぁ!フヒヒッ!!」ワキワキ

魅音「ひっ……!」

魅音が教室の隅に追い立てられる。
が、あまりの異常事態に誰もそれを止める事が出来ない。

魅音「あ……ふぁ」

魅音(違う!これ違う!!これ圭ちゃんじゃないよ!!!)

圭一「自分で脱げないなら手伝ってやるぞぉ!フヒヒヒッ」



沙都子「へ、変態ですわー!!」




44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 19:28:50.18 ID:EXeW88Gb0
沙都子意外と冷静だなwww




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 19:39:15.62 ID:3WIbmzWxO

正気を取り戻したのか、唐突に沙都子がそう叫んだ。

圭一「あ゛?」

沙都子「ひ、ひぃいいいいいいッッ!!」

うめく様な悲鳴を上げて、沙都子は教室の外に走り出す。

やはり部活メンバーの中でも勘が良い方なのか、はやくも今この場にいる人間では圭一を止める事が出来ないと悟ったらしい。
その辺りは流石である。

だが……

圭一「ほれっ」クイッ

沙都子「あでっ!」ビターン

圭一が手元に持っていたヒモをピンッと引っ張ると、バランスを失った沙都子は顔面から床に突っ伏す。

圭一「おいおい沙都子ぉ、お前仲間見捨てて何処に行く気なんだよ?」

沙都子「ひぃぃ!ヒモが!!ヒモがぁああああああ!!!」

いつの間にか、沙都子の片足には頑丈そうなヒモがくくり付けられていた。




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 19:40:02.18 ID:8742nKgZ0
K1覚醒し過ぎワロタ




59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 19:41:05.40 ID:sgTx3i1p0
これがエロ5か・・・




75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 20:31:17.01 ID:3WIbmzWxO

梨花「!?…こっちにも」

レナ「はぅ、レナもだよぉ」

魅音「お、おじさんにも……」

沙都子「ひぃいいい!!」

流石、トラップ使い沙都子。
一瞬にしてそれの意味する恐ろしさを悟ったのか、それを外そうと躍起になっているが、がっちり結ばれたそれは沙都子の様な幼い力では外す事は叶わないだろう。

沙都子「い、いつの間に……」

圭一「何驚いてるんだ沙都子?トラップは相手に気付かれないのが基本だろぅ?」

そう言って、大げさな仕草で両手を広げる。

圭一「そして最高のタイミングで発動……どうだ沙都子?にーにーは合格点だったか?」ニタリ

沙都子「あ゛、うわぁああああああ!」

梨花「く、狂ってる…」

圭一「狂ってる?違うな、今までが狂っていたのだよ……オスとしてな」

圭一は自ら嘲笑するかの様に笑った。




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 20:43:17.33 ID:3WIbmzWxO

沙都子「う、うわぁああああああああああああん!!」

まるで子供の様に、いや真実子供である沙都子は、その容姿によく似合う泣き声を上げる。
その姿は、圭一の嗜虐心を酷く擽った。

圭一「泣き虫だなぁ、沙都子は。良いよ良いよ、思う存分泣きな」

圭一「今日は……校長も知恵先生も居ないからさぁ」

舌舐めずりせんばかりに、圭一は沙都子ににじり寄っていく。
圭一は別に若ければ若いほど良いという人種ではないが、別に若くたって全然構わない。

圭一「さぁて、沙都子。にーにーとおままごと(性的な)でもしようか」

沙都子「に゛ーに゛ー!に゛ーに゛ー!!」

魅音「ま、待ってよ圭ちゃん!脱ぐから!ちゃんと脱ぐから沙都子に何にもしないで!!」


そんな魅音の悲痛な叫びに、圭一の動きがピタリと止まった。




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 20:45:24.15 ID:r/7isNUT0
おままごとwwwwww




86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 20:55:32.46 ID:3WIbmzWxO

圭一「…はっ!…お、俺は何を……す、すまない魅音……俺どうかしてた」

圭一は突如はっとし、まるで着き物が取れた様な顔でうなだれる。

魅音「け、圭ちゃん正気に……」

圭一「あぁ、すまない。魅音が止めてくれたから俺正気に戻れたよありがとう」

言いながら、圭一心底申し訳なさそうに頭を垂れる。

圭一「ゴメン、本当にごめん。俺、自分の性欲を抑えられなくて…」

レナ「……圭一君」

魅音「圭ちゃん……良いよ、圭ちゃんが正気に戻ってくれたなら」

圭一は涙を流しながら謝罪する。

圭一「ほんと、ゴメン……俺が馬鹿だった」

魅音「うんうん」

圭一「俺……すっかり忘れてた」

魅音「うんうん……え?」




89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 20:59:29.38 ID:3WIbmzWxO




圭一「言うこときかせるは、罰ゲームにしてからだよな☆」







90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:02:36.76 ID:3ttFKWMe0
ワロタwwwwww




91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:03:07.95 ID:Kuo7dDlB0
鬼畜でつね




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:15:44.25 ID:3WIbmzWxO

圭一「オラ、脱げよ魅音」

魅音「え……?」

圭一「お前罰ゲームだろ、俺は一位だぞ。パンツ脱いでくれるんだろ?」

魅音「えっ…えっ……」

圭一「ほら、脱ーげ脱ーげ!」

レナ「ぬーげ……あはは、ごめんね魅ぃちゃん」

梨花「ぬーげ☆」

圭一から逃げられない事を悟ったのか、せめてターゲットが自分にならない様にと周りも圭一に同調しはじめる。

魅音「ちょ、待っ」


沙都子「グスッ……ヌーゲ」





(;魅・3・)「あれれぇ~?」





109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:28:25.57 ID:3WIbmzWxO

魅音「分かった。分かったよ……ぬ、脱ぐよ」

頬を涙で濡らしながら、魅音はスカートと手を伸ばす。

魅音「み、みんな酷いよ」

レナ「ごめんね魅ぃちゃん……ほら、部活は弱肉強食だから」

魅音「うぅ…」

レナのその言葉に魅音は逃げられない事を悟ったのか、ゆっくりとスカートをたくしあげていく。
ストッキングなど穿いてないその綺麗な足が、外界に少しずつさらされる。

そのまだ幼さから女らしさえ移りつつある健康的な足は、見ているだけでその硬すぎず柔すぎない弾力を想像するのは容易であろう。

圭一「ゆっくり、ゆっくりだ!絹ずれの音もバッチリ聞かせてくれよ!!フヒヒッ」

魅音「うぅ……圭ちゃん、変態すぎるよ」


魅音は顔を朱に染めた。




121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:42:59.98 ID:3WIbmzWxO

シュルリ、という何とも言えない音がして。

魅音「はい……これで良いでしょ///」

魅音の右手には、まだ湯気(正直者にしか見えない)をあげるパンティーが握られていた。

圭一「パ、パンツ!生おパンツじゃッッ!!(ふふ、流石部長。諭吉さん10人に値する良い脱ぎっぷりだったぜ)」

レナ「圭一君が、はんぱでなく怖いかな?かな?」

梨花「やっぱり狂ってる」

沙都子「にーにー……助けて」

圭一としても、母親以外の生パンなど見た事も無かったので、動揺を隠せない。

魅音「け、圭ちゃん?」

圭一「パンツ、パンツぅ!(いかんな、言語機能に異常をきたしている)」




126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:54:46.16 ID:3WIbmzWxO

圭一「おパンツ欲しいのぉ!(ちょっと借りるぞ魅音!)」ガッ

魅音「え、ちょっ……私のパンツ!」

圭一は魅音のパンツを奪取すると、そのままトイレに消え、


『……うっ!』


という声と共に戻ってきた。

圭一「いや、すまんすまんちょっと取り乱した」ニコヤカ

一同「……」

圭一「はいこれパンツ、返すわ魅音」

魅音「……湿ってる」

圭一「何かこれスゲェわ、今なら世界平和について実に的確な意見を述べれそうな気がする!」

魅音「臭い、ネチャネチャしてる」




127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:56:48.92 ID:Kuo7dDlB0
ひっでぇwwww




128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:57:37.06 ID:N1s1BQeI0
この圭一の固有結界には絶対勝てないな…




129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 21:58:02.06 ID:vd8w4mYY0
賢者ひでぇーwww




134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:00:38.56 ID:0lJjfIdy0
口先の魔術師が賢者になってるぞwww




140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:08:00.02 ID:3WIbmzWxO

梨花(これは……羽入から聞いた事があるわ、いわゆる賢者タイム)

梨花(全てがどうでもよくなってる今なら、うやむやに出来るはず)

梨花「みぃ……圭一、今日はもう遅いですし、お開きにしましょうです」

レナ「そ、それが良いよ圭一君!」

魅音「そだね……おじさんパンツ穿きたいし」

沙都子「……グス、おうち帰る」

梨花のやりたい事を悟ったのか、イカ臭い教室の中で四人の息が妙に合う。

か、やはりコイツ、圭一だけは違った。

圭一「何言ってんだよ皆、今日の授業は半ドンだぜ?」

圭一「何の為に賢……いや、冷静になったと思ってるんだ。まだまだいくぜ」

そう言って、圭一は爽やか笑顔で笑う。

教室中を、イカ臭さが制圧しようとしていた。




147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:19:11.33 ID:3WIbmzWxO

――それから。


沙都子「わ、私が負けましたわ!」

圭一「そして当然トップは俺だ」

沙都子「ひ、ひぃ」

圭一「魅音には脱いで貰ったからなぁ……今度は逆に、穿いて貰うか」

沙都子「な、何を……」

圭一「そうだな、沙都子はガキンチョだから……」

圭一「…おしめとかな」ニヤ

沙都子「お、おしめですって!?」

圭一「おい魅音、どうせロッカーの中に入ってんだろ?出せよ」

魅音「あ、あるわけないでしょそんなの!」

圭一「ちっ、仕方ねぇなぁ……」





150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:21:38.06 ID:9gPmsim+0
ないのかよ!くそっ!




152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:27:21.73 ID:3WIbmzWxO

圭一はおもむろに立ち上がると、教室の脇の方にあったロッカーをあさりはじめる。

そのロッカーは、


沙都子「と、富田のロッカー……?」

圭一「富田の奴も色々入れてんなぁ、確かこの辺に……」

そう、富田のロッカー。

そして、その富田のロッカーから出て来たのは――


圭一「おっ、あったあった。ホレッ」

一同「ッ!!?」



――まごう事なき、パンパース!






153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:27:50.61 ID:9gPmsim+0
GJ!!!!!!!!!!!!!!!




154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:29:18.36 ID:hiOhgLEg0
富田ww何故にwwwwww




155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:30:28.71 ID:P3VVvDAr0
富田wwww




161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:43:24.43 ID:3WIbmzWxO
沙都子「な、な、何で富田のロッカーにパンパースが!?」

圭一「あいつパンパース大好きだからな(性的な意味で)。将来有望な奴だよ」

圭一は遠い目をして、そういう。


               オトコ
圭一(あれ?そういえばこれは変態同士の秘密だったような気も……まぁいいか)

圭一は富田の事を忘れた。

圭一「さてコレで問題ないな、さぁ~て沙都子。にーにーがはかせてやろうかぁ?」

沙都子「く、来るな来るな!」

圭一「おいおいそんなに怖がるなよ、お前も昔は付けてただろ?大丈夫、今のパンパースは伸縮自在で横漏れカットなんだからさ☆フヒヒッ」

沙都子「た、助けてにーにー!」

圭一「沙都子、コレ(パンパース)はにーにーだ!コレをにーにーだと思ってはくんだ!!」

沙都子「ひぃいいい!」




梨花「駄目だコイツ、はやくなんとかしないと」





163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:45:41.54 ID:uwRc7d6+0
何故パンパースの詳細wwwwwそしてにーにーと思って穿くwwwww




169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:55:11.00 ID:3WIbmzWxO

沙都子にパンパースを無理矢理穿かせ、ワカメちゃん状態にした後も、圭一の宴は続いた。


レナ「れ、レナの負けだよぉ……」

圭一「そして当然トップは俺だ」

レナ「れ、レナも脱がされたり穿かされたりするのかな?かな?」

圭一「んー……同じ事やってもねぇ」

圭一「そうだ。レナは俺の質問になんでも答えるって事で」

レナ「え?そんなのでいいの?」

圭一「うん、いつもレナには世話になってるから」

レナ「はぅ……圭一君、ありがとう」

圭一「なぁーに、じゃぁ一つ目――」





174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 22:59:50.57 ID:3WIbmzWxO




圭一「――レナって処女?」




175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:00:08.03 ID:vd8w4mYY0
処女かどうかは必須だろうな




176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:00:26.14 ID:PMaYj/+90
いきなりwwwww




178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:04:08.43 ID:3WIbmzWxO

レナ「――」

圭一「いやぁ、富田と岡村がさぁ、レナは絶対中古だっていうのよ、むしろヤリマンだって。いや、俺はそんな事信じてないんだけど、ほらやっぱ気になるじゃん?」

レナ「――」

レナは不自然なほど微動だにしない。
しかし、圭一はそれに全く構わず続ける。

圭一「やっぱり、これだけじゃあれなんで。他にも聞くね?」

レナ「――」




179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:05:32.17 ID:mXVoxcmeO
こ、怖い………!!!!




180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:09:15.89 ID:L5b8//Hi0
すごく怖いです




181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:09:50.95 ID:eGWgKENR0
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル




188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:18:19.64 ID:3WIbmzWxO

圭一「生理周期は?」

レナ「――」

圭一「ナプキン派?タンポン派?」

レナ「――」

圭一「この間体育の時にトイレにこもりっぱなしだったけど、あれってやっぱり生理だったの?」

レナ「――」

圭一「多かった?少なかった?というか普段は多い方?」

レナ「――」

圭一「オナニーってする?するならどれくらいしてる?方法は?時間は?オナニーするなら誰を想って?俺?
お風呂では何処から洗う?股間から胸から?お風呂に入る時間は?オ○ンコって本当に臭いの?
なぁなぁ、質問に答えてよ~」

レナ「――」

圭一「じゃぁこれだけ……処女かどうかとぉ、あとタンポンは処女膜破れないの?処女じゃないなら関係ないけど……いやレナは処女だしOKなしつも…」

レナ「――ゴメンナサ」

圭一「ん?」




192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:22:26.74 ID:3WIbmzWxO





レナ「ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ
ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ
ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ
ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ
ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ
ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ
ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ
ゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイゴンナサイ」









193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:23:44.10 ID:78gXZJgG0
GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA




194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:24:10.02 ID:0H8sOnrdO
ゴンナサイw



196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:24:49.19 ID:ip5G0Q7TO
テラゴンナサイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:28:31.52 ID:r/7isNUT0
ごwwwwwwんwwwwwなwwwwさwwいwwww




201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:29:02.91 ID:78gXZJgG0
やめてやれ今一番あやまりたいのは>>1なんだから




202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:29:26.67 ID:UqIlc/SH0
これはある意味ゴメンナサイより怖いwwww




207 名前:>>>192 ミスったwこれ全部ゴメンナサイにしといてorz:2009/01/10(土) 23:32:50.92 ID:3WIbmzWxO
レナ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

圭一「……」

魅音「……」

梨花「……」

レナ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

レナはただひたすらにうつ向いて、ゴメンナサイとだけ繰り返す。
これには、流石の圭一も異様な物を感じる。

圭一「俺……ちょっと酷い事しちゃったかもな」

魅音「うん……」

梨花「……そうね」

レナ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

圭一「じゃぁ、コレはとりあえずロッカーに」

レナ「ゴメンナサイゴメンナサ……」

――バタンッ。

とりあえず、圭一は「ゴメンナサイ」と繰り返すだけの人形になったレナをロッカーに押し込んだ。




211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:34:09.76 ID:r/7isNUT0
ゴンナサイ閉じ込めるなよww




212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:34:11.46 ID:3k1zwyNPO
俺だったら書き溜め全部消して泣きながら寝るレベル




219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:36:42.68 ID:8742nKgZ0
>>1は強い子




228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/10(土) 23:50:53.98 ID:3WIbmzWxO

大石「すみません、誰かおられません……か、おぉ!?」

転校生の前原圭一を尋ねるにきた大石は、覗き込んだその教室の異様な雰囲気に驚愕した。

それもその筈だ。

魅音「……///」モジモジ

あの園崎家の次期当主は股間を抑えてモジモジしているし、

沙都子「に゛ーに゛ー、に゛ーに゛ー助けてぇ!」

何やら小学生位の女の子がパンパースを穿かされ、泣きながらハイハイしているし、

ロッカー「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

何やらロッカーからは謝罪の言葉がひっきりなしに漏れてくる。

そして、

圭一「フヒヒッ、さぁーて。後は梨花ちゃんだけか」

何より酷くイカ臭かった。





238 名前:日跨ぎそうなんで一応酉を ◆O4oIDvTQAw :2009/01/10(土) 23:58:27.18 ID:3WIbmzWxO

大石「こ、これは一体どういう……」

魅音「お、大石…ふぅッ!……スースーするぅ」

梨花「お、大石……た、助けて欲しいのです」

大石「……えぇと、梨花さんでしたかな?これはどういう……」

大石は自分で手一杯そうな魅音と、どうもイカ臭さの原因っぽい圭一は無視して梨花に話かける。




244 名前: ◆O4oIDvTQAw :2009/01/11(日) 00:05:55.55 ID:/YNA3aJ8O

梨花「実は……」

梨花はかいつまんで大石に説明した。

大石「そうですか……」

大石は、もう一度圭一を見る。

圭一「どうだ魅音?スースーするだろ?でも、逆に体はほてってこないか?」

魅音「……や、やめてよ圭ちゃん」

あの園崎家次期党首に、セクハラしていた。

大石「……んっふっふ、お取り込み中らしいので、私はコレで」




245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:06:48.84 ID:FAuML7Ty0
やくたたねぇwwww




257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:17:18.87 ID:/YNA3aJ8O

何か危険を感じ取ったのか、大石そそくさと帰ろうとする。

梨花「ちょっ、ちょっと待って大石!助けなさいよ、警察でしょう?」

大石「しかし、これ元は同意の上でやった事でしょう?別に性犯罪でもないし、当事者全員未成年だし……ねぇ?」

梨花「分かった。こうしましょう。助けてくれたら、貴方のお望みの情報をあげるわ」

大石「へぇ……」

その一言で、大石の態度が変わった。
適当にその場を誤魔化して去る公務員の目ではなく、刑事の目に。

大石「……それ、でまかせの情報じゃないんでしょうね?」

梨花「そこは信じて貰うしかないわ」

大石「ふーん…良いでしょう」

そこで、契約は成立した。




265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:34:32.09 ID:/YNA3aJ8O

圭一「フヒヒッ、梨花ちゃん。そろそろ良いか?梨花ちゃんは随分渋い好みだよなぁ」

そんな風にニタニタと笑いながら、圭一は梨花の方ににやってくる。

梨花「にぱー☆いいですよ圭一。ただし、条件があります」

大石「んっふっふ、競技を麻雀にするって事と、私が代打ちをするって事です」

そう言って、梨花の後ろから中年のでっぷりとした男が身を出してきた。

圭一「へぇ、あんた梨花ちゃんの知り合いみたいだけど、俺の事も知ってるんだ?」

大石「いやいやぁ、圭一さん貴方、自分が思っている以上に有名ですよ。んっふっふっふ!」

圭一「どうでもいいや、その条件のもう。そのかわり……」

圭一は懐から小さな笛を取り出す。

大石「なんですか?それ」

圭一「面子を呼ぶんだよ」

圭一が笛をふく。

すると――




266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:35:20.25 ID:ihJsA6/j0
笛wwwwwwwwwww




267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:35:23.94 ID:Wg7MAT1y0
何がくるのか




271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:38:58.63 ID:/YNA3aJ8O




富田「富田です!」


「岡村です!」岡村




――何処からともなく、富田と岡村が現れた。




272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:39:56.11 ID:sSYYTjqP0
こいつらww




273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:40:01.00 ID:IDeJAsSp0
これは使えるのか、使えないのかww




274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:40:02.87 ID:bzeIryiF0
冨wwwwww田wwwwwwwパwwwwンwwwパwwwwーwスwwwwwwwwwww




281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:57:53.85 ID:/YNA3aJ8O

富田「圭一さん、お呼びでしょうかぁ!?」

岡村「賢者の笛の音を聞いて馳せ参じました!」

圭一「おぉ、パンパースの富田に尿フェチの岡村。良く来た!」

圭一「麻雀をするぞ、面子は俺らとそのオッサン……この意味、分かるな?」

富田・岡村「ガッテンだ!」

梨花「パンパースの富田に、尿フェチの岡村ねぇ……」

富田・岡村「!?」ビクッ

噛み締める様に梨花がそう言った事で、富田と岡村はこの場に梨花と沙都子がいる事に気が付く。

富田「け、圭一さん…」

岡村「…この場でその呼び方はちょっと」

圭一「あ、そうそう」

圭一は、今思い出したかの様に付け加える。

圭一「お前らの性癖、バレてるから(岡村はたった今バレたが)」

富田・岡村「\(^o^)/オワタ」




282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 00:59:42.53 ID:WGUFJBZ90
こいつら目覚めんの早すぎwwwwwwww




284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 01:00:22.28 ID:IDeJAsSp0
スペック高すぎだろwww




288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 01:13:30.64 ID:/YNA3aJ8O

圭一「もう、後戻りは出来ないぜお前ら」

富田「け…」

岡村「…圭一さん」

富田と岡村はブルブルと震え、涙を流す。
それは漢泣き、何も恥ずべき事はない。

信じた夢を追い続ければ、現実とズレが生じるのは必然。
そんな事は、この道に入った時から分かりきっていた事、でもだからといって、それを悲しみ泣くのは恥ずべき事じゃない。
我らだって人間なのだから。

圭一「だから言ったろう、中途半端なら足を洗えってな。だが、それでもお前らが前へ進むというのならば」

富田と岡村は泣きながら圭一を見た。
その顔は――




289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 01:18:34.35 ID:/YNA3aJ8O

圭一「ついて来いとは言わねぇよ。だけど、この俺、前原圭一が、何処までもお前らの前を走っていってやるぜ!」

――どこまでも真っ直ぐに、笑っていた。

富田「け、圭一さん…」

岡村「俺達……」

富田「「一生付いていきます!!」」岡村

圭一「お前ら…!」ブワッ

こうして、変態共の団結は深まったのであった。




290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 01:19:28.58 ID:U7hvTjmK0
ダメだこいつらwwww




291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 01:19:40.75 ID:/YNA3aJ8O

――そんなこんなで、三対一の麻雀はスタートした。




298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 01:35:32.08 ID:/YNA3aJ8O

富田「……あのー、圭一さん。僕、どんじゃらしか分からないんですけど」

圭一「……」

岡村「えいっ」パシッ

大石「んっふっふ、それロンです1000点です」

岡村「えぇっ!?」

圭一「……」

対局前のあの派手さは何処へやら、対局内容は実に地味な物になっていた。

ヒマミザワっ子は皆麻雀が出来るという魅音の言葉を鵜呑みにして呼び出した富田と岡村だったが、まるで出来ないし。
大石さんは空気を察してか、1000や2000点のショボい手で地味に早上がりし続けるばかり。

しかも、三対一なのに負けてる。
いや、一応圭一が一位なのだが、富田と岡村がホイホイ振り込みまくるので、大石さんがドベにならないのだ。
富田・岡村「あれれぇ~」

圭一(役立たずが、パンパースに俺の尿を浸して食わせるぞボケ共が!)




301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 01:44:27.61 ID:/YNA3aJ8O

圭一(しかし……)

ふがいない弟子共に怒りながらも、圭一は敏感に感じとっていた。

大石「……」パシッ

そう、圭一が弟子共と熱く語り合ってからというものの、大石さんの様子が何処かおかしい。

大石「……ポン……いや、すみませんチーです」

麻雀をやっていても何処か上の空というか。
圭一(牌の切り方にしても、何かワザと大きな手を避けて俺を一位にしているような……)

そして、

大石「……」チラッ

それは明らかに羨望の眼差し!




310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 02:04:05.97 ID:/YNA3aJ8O

圭一(もしや……!)

圭一の脳裏に、閃きが走った。


圭一「ポンッ!白」

――カッ!

圭一「ポンッ!中」

――カカッ!

大石「!!?」

これみよがしに、大きな手を作っていく。

大石「前原さん……そんなバレバレの手で、アガれると…」

圭一「……はて、大石さん。何故忠告するんですか?」

大石「……」

圭一「敵でしょ俺は……ククッ」




316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 02:14:40.29 ID:/YNA3aJ8O
そう呟く俺の手牌は――

圭一手牌;(中中中)(白白白)123發發99

――そう、大三元(役満)發待ち。

こんなに堂々と待たれたら幼稚園児でも分かる。
だが、圭一はあえてそう待つ。
何故なら、

圭一「……持ってるでしょ?大石さん、發」

大石「……」ビクッ

それは、大石の図星。

大石「それは……」

圭一「隠さなくても良いんですよ大石さん。隠さなくても…ね」

妙に韻を持たせて、圭一はそう言う。

大石「んっふっふ、いやぁ前原さん。貴方、なかなかに引き出すのが上手いなぁ警察に来ません?……えぇ、持ってますよ、發」

大石「でもそれがバレたら、圭一さんはどうしようもなくなるんじゃないですか?」

圭一「いぇ、バレた方が良いんです。もう分かっちまったからには……」

圭一「……大石さんはそれは出さざるを得ない」ニタリ




325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 02:31:16.40 ID:/YNA3aJ8O

大石「ほぅ…それは、どういう…」

大石さんは口では平静を保ってる様に見せるが、手元の震えが牌に伝わっている。

圭一「大石さん、先程も言いましたが……正直になっても良いんですよ?」

大石「んふ、何をですかな?私はもう發は持っていると……」プルプル

圭一「そこじゃぁない……そこじゃぁないですよ大石さぁん…」

とうとう、大石は手から牌を溢してしまう。
それは幸い圭一には見えなかったが、大石の動揺は計り知れない。

圭一「分かりますよ、我々もはじめはそうでした。世間からの親からの友人からの罵倒を恐れ、自分に正直なるという当たり前の事すら出来なかった」

圭一「でも、いつまでもそうではいけません。それは……貴方自身、今まで良く分かっているはず」

大石「簡単に言ってくれるじゃないの……私はもう若くないんですけどねぇ」

圭一「若者の俺から言わせて貰えば、歳は関係ない……と言いたい所ですが、貴方と歳の近い人間の言葉はお教えしておきましょう」

大石「……」

圭一「彼は、一言だけこう言いました」

圭一「『比喩でもなんでもなく、若返る』と」




329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 02:39:12.17 ID:JoAegO0N0
ソウルブラザーズ誕生の瞬間に立ち会っているようですね




331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 02:41:30.36 ID:/YNA3aJ8O

大石は眉間に皺を寄せる。
だが、圭一にはもうそれは既に恰好だけの物にしか見えない。

大石「眉唾だ」

ドスの聞いた声で、吐き捨てる様にそう言う。
恐らく、そちらが素なのだろう。

圭一「ですが、事実です」

はっきりと、圭一はそう断言した。



大石「んっふっふ」



しばらく、教室は大石の特徴的な笑い声と、ロッカーからの怪音のみに支配された。




332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 02:43:33.06 ID:3ozmAPma0
まだレナ止まってないのかよwwwwwww




337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 02:53:55.50 ID:/YNA3aJ8O

大石「……誰、ですか?」

圭一「……」

大石「誰なんですか?その偉大なる変態さんは?」

その言葉が、大石の最後の砦だった。








圭一「親父ですよ、俺の」





341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:04:15.75 ID:/YNA3aJ8O
大石「――んふ☆」

大石「んっふっふっふっふ!……その親父さん、誕生日はいつですか?」

圭一「はて……別に今日で良いんじゃないですか?」

大石「そいつは眉唾臭い……臭いが、でも今年にあるには違いないし…」

大石「だからコイツは、その祝儀代わりに――」

大石は、握った牌を高々と上げる。

大石「はぁあああああああああああ!!」

――ドドドドドッ!

大石の、全身の筋肉が躍動する。
その長年の刑事生活で鍛えあげられた筋肉は、膨張し、盛り上がり、仮の衣を破り捨て、大石の真の姿を露にしていく。


大石「發ッッッ!!!」ズバンッ


現れたのは、女性物の下着に包まれた。
大石の、いや、クラウドの真の姿!!

圭一「ありがとう、ブルセラ(初期)の大石よ……ロンッ!大三元ッッ!!役満ッッッ!!!」

こうして、梨花ちゃんはトンだ。




345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:18:57.33 ID:/YNA3aJ8O

梨花「ちょっ、なにやってんですか大石!」

大石「んっふっふ、無理です。若者ってのは、眩しすぎますよ」

大石は何処までも爽やかに、その剛毛に包まれた裸をさらに女性物の下着(恐らく女子高生あたりが以前使用していた物を、捜査中にパクったと思われる) で包んで笑っていた。
パンツはサイズが合わないのか、色々とはみ出ている。

梨花「いいんですか!?連続怪死事件は?園崎家の暗躍は?おやっさんの仇は?」

大石「連続怪死事件…園崎家…おやっさん…確かに私にとって重要な物でした。いや、いまでも重要かもしれません……ですが」

大石「今のこの若返りっぷりに比べたら、おやっさん?園崎家ぇ?……んなもんがナンボのもんじゃーいッッ!!」

叫び、大石は手を広げる。

大石「んっふっふ、私は今、手に入れたんですよ!自由を!!若さを!!!」

大石は、そのまま豪快に笑った。




346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:21:21.63 ID:ruRURHyc0
大石の覚醒ktkr



348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:21:34.66 ID:sSYYTjqP0
素晴らしい…




357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:32:28.14 ID:/YNA3aJ8O

梨花「……ダメだわ、本当にダメダメだわコイツら」

梨花(こんなんじゃぁ、生き残る事はおろか生きてる間楽しく過ごす事だって……イライラする)

岡村「まぁまぁ古手さん、お茶でも飲んで」

梨花「ありがとう」

梨花「ズズッ……ん?岡村がお茶?」

気付いた時には時既に遅し。

岡村「……ニタリ」

梨花「岡村、あんた」

富田「圭一さん、岡村がやりました!」

圭一「岡村、GJ!スゲェ自然な飲ませ方だったぜ!!」

圭一達の声が、梨花には若干遠く聞こえる。

梨花(岡村……お茶……尿フェチ……まさか…)

梨花の思考が回る頃には、梨花の体には異変が起きはじめていた。




365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:48:07.95 ID:/YNA3aJ8O

梨花「はぅ……ふぅ」フルフル

はじめは、震えからだった。
それから徐々に、下腹部に違和感が走り出す。

梨花「こ、こんな……」プルプル

魅音「り、梨花ちゃん」

梨花「み、魅ぃ。ぼ、ボクは…」ガクガク

段々と、それは痒みの様な物に変わり。
最終的に、それは他にどうとも表現しようがない感覚へ。
そう、まぎれもない尿意へと変貌していく。

大石「んっふっふ、K、教室の前の扉塞いどきましたよ」

富田「圭一さん、後ろはバッチリ塞いどきました!」

圭一「ありがとう、クラウド富田君。後は、一緒にじっくり観察しようか」

岡村「フヒ、フヒヒッ」

既に、岡村は興奮して仕方がないという状態だった。




368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:50:47.08 ID:AMAsAEprO
ええい!岡村俺と代われ!!!




369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 03:51:49.84 ID:JoAegO0N0
岡村GJだが近づくなwww




371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:03:47.75 ID:/YNA3aJ8O

大石「何を飲ませたんですか?」

岡村「フヒッ、ちょっとおもらし……いや、おしっこが近くなるお薬を」

富田(うーん、あんまり僕はこれは分かんないなぁ……まだウ○コの方が)

圭一(ちょっとコイツら育て過ぎたか?)

圭一達がそんな風に談笑している合間にも、梨花の尿意は高まっていく。

梨花「み、みぃ…」ヨタヨタ

ついに、梨花ちゃんはつつましやかに股間を抑えながらも、圭一の方にヨタヨタと歩み寄ってきた。

梨花「け、圭一。ぼ、ボクのお願いを聞いて欲しいのです」

圭一「なんだい梨花ちゃん?」

梨花「ボクが悪かったのです。だから、も、もうボクを許して欲しいのです」

梨花ちゃんは、顔を真っ赤に染めて我慢しながら、絞りだす様にそう言う。
そう言ってる最中も、小刻みに震えている。

圭一はそれをじっくりと眺めた後、言った。

圭一「良いぜ、許す」




374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:06:00.07 ID:DV/EzyZrO
富田はスカトロか……




377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:09:07.50 ID:/YNA3aJ8O

梨花「ほ、本当ですか!?」

梨花の顔が、パッと明るくなる。

が、その表情は――


圭一「はい、許した。許した許した。文句ないね?はい、終わり」


――一気に絶望の表情に変わった。





382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:17:45.02 ID:/YNA3aJ8O

梨花「え?……え?」

梨花は、顔を真っ赤にしてモジモジしながらも、困惑の表情を隠せない。
圭一は勿論分かっている。
分かっているが、平然とした顔で続ける。

圭一「どしたの?俺はもう許したよ。まだ何か?」

梨花「ち、違うのです。そ、そうじゃないのです。ト、トイレ……おトイレ…」

圭一「何どしたの?ハッキリ言って?」

梨花「トイレ!トイレに行かせて欲しいのです!!」

圭一「ん――」









圭一「ダメ~」




383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:19:15.33 ID:Wg7MAT1y0
おもらしの泣くころにってかwwwwwwwwwwww




384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:19:38.50 ID:EU8vwhjZQ
けwwwwwwいwwwwいwwwwwwちwwwwwwwww




396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:31:50.21 ID:/YNA3aJ8O

梨花「み、みぃ?」

梨花は、もう今にも泣きださんばかりだ。

圭一「だってほら、梨花ちゃんもう一人でトイレに行くお年頃だし、俺お願いは一回しか聞かないってポリシーもあるし」

梨花「う…扉!扉開けて!!」

圭一「アレ、俺が閉めた訳じゃないし……てか、多分踏ん張れば梨花ちゃんでも開けれるよ?」

梨花「――ッッ!!」

梨花は「そんな事したら漏らしちゃうでしょ!」と、叫び出したかったが、其処は乙女、グッと堪えて喉元まできたソレを飲み込む。
フラフラと、他に助けてくれそうな人を捜す。

富田「ほ、北条さんが付けてるのと同じパンパースで良いなら……デュフ、デュフフッ」

岡村「ちょっとやめろよ富田!パンパースなんて付けたら台無しだろうが!!」

富田「なんだと岡村テメェ!パンパースを馬鹿にすんのか!!」

大石「んっふっふ、ケンカはいけませんよ。それより、汚れた下着の処理は私に任せて欲しいんですがねぇ…」


梨花(駄目だ!駄目だ駄目だコイツら、はやくなんとかしないと!!ていうか私をなんとかして!!!)




413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 04:52:11.06 ID:/YNA3aJ8O

梨花「み、みぃっ!?」ゾクゾクゾク

それは、唐突だった。

それは、本当に大きな波だった。

それは……梨花の理性をブチ壊すには、十分過ぎた。

梨花「ふ、ひぁうぃ…」ビクンッ

圭一「?」

岡村「フヒッ!」


梨花「トイレ、おトイレおトイレ!トイレ行かせて!!ボク、トイレに……漏らす、漏らしちゃうぅ、ボク漏らしちゃうからぁ!!!だから、トイレ…」

それは、今までに誰も聞いた事が無いような梨花の声だった。
その声は上擦って、何処か艶さまで感じられる。

それはもう、鳴き声に近く。

梨花「ふゆ゛ぅぅ……ふぁあ゛」

気付けば、梨花の顔はこれまで以上に朱に染まり、涎は垂れ、涙も溢しはじめた。




424 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:08:24.04 ID:/YNA3aJ8O

梨花「あ゛……ふ」ブルブル

岡村「耐えましたか、流石は古手さん」

そう言って、今にもはち切れん様子で震えている梨花を愛おしそうに眺めながら、岡村は言う。

圭一「どうしたんだ?」

岡村「いやぁ、実はですね」チャキ

岡村は自らのメガネの位置を直しながら、続ける。

岡村「梨花さんは今しがたかなり大きな、尿意の波にぶつかった訳です。それを耐え凌ぎましたが、恐らくかわりに理性は崩壊。ダムだって決壊寸前でしょう」

圭一「ほぅ、つまり?」

岡村「つまり、今の梨花さんはちょっとつっ付いただけで漏らしますね。確実に」キラーンッ

富田(これはコレで、ハァハァ)

大石(若返ります)




432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:21:41.58 ID:/YNA3aJ8O

圭一「へぇ……」

岡村「まぁ、それをあえてつっ付かずに悶えるのを楽しむのが、尿フェチ道の……」





赤坂「梨花ちゃん、助けに来たよ!!」スパーンッ





――その、赤坂が教室の扉をブチ破った今の梨花にとって、とても僅かとは言えない衝撃が――



圭一・岡村・大石・富田「…あ゛」

梨花「――」ビクンッ



――見事なタイミングで梨花を襲った。





433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:22:23.98 ID:iRlEIMhA0
でかした赤坂wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:24:00.60 ID:AMAsAEprO
この赤坂になら掘られてもいい




437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:25:19.94 ID:/YNA3aJ8O





梨花「ふぁ、ぁ…ぁ…ぁあああああああああああああああああああああああああああああ」ショワーッ――ジョロロッ









438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:27:50.87 ID:DV/EzyZrO










富竹フラッシュ




448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:39:22.92 ID:/YNA3aJ8O

梨花「ひぅ、ひぃうっ……みぃ」ジョロロッ

赤坂が起こした衝撃によって、梨花は見事に漏らすと、ベチャリと自らが作った仄かに黄色い水溜まりの中に座り込んだ。


梨花「ひぐっ……みぃみぃ…出ちゃった…お漏らししちゃったのです」ジョロロ…

魅音「り、梨花ちゃん…(おじさんがさっさと開けときゃ良かった)」

梨花の作る水溜まりは、未だに広がりを続ける。



やれやれ



岡村「うっ……!」     岡村は射精した。

圭一「うっ……!」     圭一は射精した。

富田「うっ……!」     富田は射精した。

大石「んっふっふ!」     大石は射精しようとした。が、若さが足りない!





449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:40:06.62 ID:ilCbl7L10
大石・・・




450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:40:23.71 ID:4CihE5xd0
ドラクエっぽい




456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:54:59.10 ID:/YNA3aJ8O
梨花「えぐっ、ひぐっ……みぃ」ジョロ…

未だに排泄を止められないまま、イカ臭さの変わりにツンと鼻を付くアンモニア臭が充満した教室で、梨花ちゃんは下半身を水浸しにしながら泣いている。

それを、赤坂は唖然とした様子で見つめていた。

赤坂(あれ……僕は、梨花ちゃんを助けに…)

梨花は泣いてる。

赤坂(梨花ちゃ……)

梨花は、自分の漏らした尿の中で泣いている。

赤坂(り…か…ちゃ……)

梨花は、自分の漏らした尿の中で『生きて』泣いている。

そう、ならば――

赤坂「まにあった…数え切れない世界で後悔した…だけど、今梨花ちゃんは生きている。今度こそ、そう……今度こそ僕は間に合った!」

赤坂「梨花ちゃん!君を助けに来た!!」

梨花(間に合ってもねぇし、助かってもねぇよ!!)ジョローッ



――赤坂は、とりあえず現実逃避の結論を下した。




457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/11(日) 05:57:33.71 ID:Zk0J1D+nO
赤坂wwwww






その2へ




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starあまりこの作品を「冒涜」しないでほしい

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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 16:21: :edit
    イチゲト
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 16:22: :edit
    1げと
    久しぶりのひぐらしで嬉しかった
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 16:23: :edit
    キター
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 16:23: :edit
    先に2見てしまったorz
  5. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/14(水) 16:43: :edit
    ひぐらしキタ!
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 17:33: :edit
    福山「とんでもないド変態だ。実に面白い」
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 18:11: :edit
    フヒヒ
  8. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/14(水) 18:31: :edit
    スレタイ見て山本だと思った俺は異端
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 19:55: :edit
    魅男ンはもらいますね^^
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 20:17: :edit
    おもらしでなく頃に・・ってたしか、アンソロジーコミックであるぞw
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 21:16: :edit
    アンソロじゃなくて公式の受賞作品だぜw
    題名はすばらしいの出来はイマイチだが
  12. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/14(水) 21:45: :edit
    バカすぐるwwww
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 22:28: :edit
    このスレの奴等全員自重wwwww
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/14(水) 22:29: :edit
    中1の後半に急に女子と会話できなくなったのを思い出した
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/15(木) 00:02: :edit
    これは秀逸www
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/15(木) 00:06: :edit
    ものすごく良い
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/15(木) 08:12: :edit
    まあでも梨花たんの年なら俺も漏らしてたし大丈夫だよ
  18. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/15(木) 19:09: :edit
    M開脚で放尿させられる方がそそる
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/15(木) 19:55: :edit
    なwwんwwwとwwいwwうwww
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/16(金) 06:32: :edit
    なんだこのカオスはwwww
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/02/09(月) 12:50: :edit
    \(^o^)/オワタ
  22. 名前: 通常のナナシ #195Lvy4Y: 2009/12/02(水) 18:32: :edit
    梨花ちゃん…!!
  23. 名前: #: 2020/08/22(土) 11:35: :edit
    このコメントは管理者の承認待ちです
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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