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いけない!のり姉ちゃん

***
2009/01/08(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 18:56:38.98 ID:HXTAeSe00
の「ねぇJUM君、学校に――」

J「うるさい!僕に指図するな!」バタン!

***

の(真紅ちゃん達が来てからJUM君は明るくなったけど、学校嫌いは治らないのよね)

の(このままだと、JUM君は……)


留年 → 退学 → 引き篭もり悪化 → 社会復帰できない → 自殺


の ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

の「は、早く何とかしないとJUM君が死んじゃう!!」

の「そうだわ!JUM君も男の子だし、エッチな事には興味があるはず」

の「エッチで釣って、勉強の楽しさを教えれば自然と学校に行くようになるわ!」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:02:06.01 ID:HXTAeSe00
の「みんなに集まってもらったのは、つまりそういう理由なのよ」

銀金翠蒼紅苺巴「……」

の「台本を用意したから頑張ってJUM君を誘惑してねっ♪」

ペラペラ

(黙読)

バシィィン!

翠「こんなの出来るかぁぁあああですぅ!!」

の「黙れ居候」

翠「……はぃ」

紅・苺「……」

銀「わたs」

の「うちからくすねたヤクルト約百本、今すぐ返すなら免除」

蒼「ボk」

の「まさか双子の姉を見捨てたりしないわよね?蒼星石ちゃん?」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:05:21.45 ID:HXTAeSe00
巴「私は特に弱みを握られてない」

の「だから報酬で動いてもらうわ。JUM君が幼い頃のおもしろエピソードでどう?」

巴「写真も下さい。それなら協力します」

金「カナは帰るかしら。玉子焼きじゃ釣られないからね!!」

の「自ら進んで空気になるのね?せっかくの出番なのに」

金「……やらせて下さい」

の「注意点を説明するわね」

の「まず性交渉そのものは不許可。JUM君にはまだ早いわ」

の「賢者になるから射精も禁止。寸止め生殺しがベストね」

の「何か質問は?」

全「……」


そういうわけで、エッチな復学大作戦は決行されることになった。




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:07:35.27 ID:7ihT7GS70
寸止め生殺しが逆に一番辛い件について




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:08:36.11 ID:HXTAeSe00
登校


苺「JUM~!ヒナと一緒に遊ぶの~!」

J「暇だし、いいよ。何をして遊ぶんだ?」

苺「お絵かきするのー!」

J「筆、絵の具、パレット……僕の教材じゃないか」

J「もう使わないからいいけどさ」モゴモゴ

J「あれっ?紙が無いぞ?」

苺「紙じゃなくてここに描くのよ~」ヌギヌギ

J「なっ、何脱いでるんだよ!?」

雛苺は風呂に入る時のような良い脱ぎっぷりでパンツ一丁になった。
その体には家から学校までの地図が描かれている。

苺「この筆がJUMなの!家を出て学校まで道をなぞって登校するのよ!」

J「え?ええっ?えええええええ!?」




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:11:50.51 ID:HXTAeSe00
ゴロンと寝そべる雛苺。
その横には今から一世一代の作品を書く書道家のように筆を構えて鎮座するJUM。

苺「ヒナ、お絵かきはたくさんしたけど、お絵かきされるのは初めてなの」

J「何故こんな事に……」

苺「JUM。まずはお家から出るのよ」

そう言って雛苺は自分の腰の辺りを指した。
そこには簡単に描かれた家の絵があり、『おうち』と注意書きがされている。

J「誰に吹き込まれたかは知らないけど、こんな事はやめないか?」

苺「やらないと大声出すの。そしてJUMに裸にされたって言うわよ」

J「うぐっ。や、やればいいんだろ、やれば」

JUMは雛苺の腰にそっと筆をつけた。

サワサワッ

苺「きゃはっ!?あっ、あははは!くすぐった~い!」

J「動くなって」

柔らかい毛筆が、雛苺の肌をくすぐりながら進んでいく。




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:15:39.68 ID:HXTAeSe00
J「え~とデパートがあって不死屋があって」サワサワ

苺「んっ」

苺(頭がボーッとしてきたの……)

苺(くすぐったいのが、だんだん気持ちよくなってきたような……)

J「この交差点を渡るっと」

コショコショ

苺「きゃうっ!?」

苺「お、おへそっ!ダメぇ///」プルプル

J「変な声出すな!何か恥ずかしくなってくるだろ!///」

苺「ごめんなさいなの。でも寄り道しないでほしいのよ///」

J「ぼぼぼ僕は寄り道なんてしてないぞ!」

苺「は、早く学校に行って!」

J「じゃあ静かにしてろよ。そうすればすぐ終わるから」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:18:57.59 ID:HXTAeSe00
両手で口を押さえる雛苺。
顔を真っ赤であり、その目は今にも泣き出しそうなくらい潤んでいる。

苺「んっ……ぅくっ……///」フルフル

J「ここの角を曲がって後は真っ直ぐ行けば、よし着いたぞ!」

筆の到着地点、学校は胸の真ん中だった。必然的に左右のチクビに目がいく。
白い肌の上にあるピンク色のポッチは自己主張が激しく、JUMの喉がグビリと鳴った。

苺「はぁ……はぁ……」

苺「ま、まだ終わってないよの。そこに学校は無いの」

今まで目印になる建物には絵と注意書きがあったのだが、学校は絵すら描かれていなかった。

苺「描くのよ。学校の見た目を思い出しながら、ちゃんと描くの」

J(勘弁してくれ。こちとらずっとフルボッキだってのに)

苺「描かないと――」

J「分かった分かった!描く!描くから!」




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:22:07.31 ID:HXTAeSe00
パレットに絵の具を搾り出し、筆を構える。
その行為自体がとても久しぶりなのだが、今のJUMにそれを懐かしむ余裕は無い。

筆に絵の具をつけ、雛苺の胸にペタペタ

苺「きゃっ!?冷たいのっ!」

J「描けって言ったのはお前だろ?我慢しろよ」

苺「ううぅ」

ペタペタ ヌリヌリ

苺「ジュ、JUM……ちょっと顔が近いのよ」

J「ちゃんと細かい所まで描かないとな」フンーフンー

苺(なんか鼻息が荒くなってるのーーー!!)

ペタッ

苺「ひぅぅっ!?」

苺「そ、そこ、おっぱいの先っぽ……んっ、んんっ!////」




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:27:46.70 ID:HXTAeSe00
ペタペタ

苺「な、何でそこばっかり描くのーー!?」

J「窓が沢山あったような気がするんだよ」

ペチペチ

苺「あっ、ふぅっ!だめぇ、なんか変なのぉ///」

J「もうちょい、もうちょい」

チョンチョン

苺「くぅん、きゅぅん!///」

J「よし、出来た!!」

苺「はぁ……ふぅ……やっと終わったの」

J「次は反対側だな」

苺「へっ?」

ペタペタ ペチペチ クニクニ ショリショリ

苺「あああぁぁぁぁぁぁぁぁ…………......」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:35:30.24 ID:HXTAeSe00
ドアの外

の「学校に到着したようね。水銀燈ちゃん、準備はいい?」

銀「仕方無いわねぇ」

紅「あれを見た後なのによく落ち着いてられるわね」

銀「まぁね」

の「静かに。ヒナちゃんが出てくるわよ」

ガチャ フラフラ

苺「ふえぇぇ///」

巴「メロメロにされて意識が朦朧としてるわ」

の「これで復活するはずよ」グイグイ

苺「もがもが……こ、これは!うにゅ~なの~!」

の「子供はやっぱり色気より食い気よね」

蒼(雛苺、良いように使われてるなぁ)

金(凄かったかしらぁ。あ、あんなことするなんて/////)

の「それでは水銀燈ちゃん、一時間目をよろしくぅ!」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:39:02.51 ID:HXTAeSe00
一時間目 現国


ガチャ

銀「授業よ」

J「唐突だな」

ポイッ バサッ

J「何だこれ」

銀「教科書に決まってるじゃなぁい」


『陵辱病棟 病弱少女、分娩台での一夜』




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:42:15.31 ID:HXTAeSe00
J「って、官能小説じゃないか!」

銀「本能を刺激する高尚な文学よねぇ」

J「これで何をするんだよ」

銀「決まってるじゃなぁい。朗読よ」

銀「」スーッ

銀「はっ?ここはどこっ?私、何で裸なのっ!?」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:45:33.68 ID:HXTAeSe00
J「読めばいいんだな?じゃあ――」

J「ふふふ。分娩台の上でM字開脚、良い格好だな」

銀「先生っ!?何でこんなことを?」

がばぁっ

J「ちょっ!?何で水銀燈が股開くんだよ!!」

銀「臨場感があった方が盛り上がるでしょう?」

J「ふ、服は脱ぐなよ!絶対に脱ぐなよ!絶対だぞ!」

銀「当たり前じゃない」

J「……」

J(ふざけんな!そこは脱ぐ流れだろうが!)

銀「さぁ、続きをやりましょう」

J「分かったよ」




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:48:58.92 ID:HXTAeSe00
J(まぁ、パンツが見えるだけで良しとするか)

J <●><●>

銀「……」

銀「ちょっとJUM。ガン見しすぎじゃないかしらぁ?」

J「臨場感を出してるんだ。僕は今、病弱少女にイタズラするエロ医師なんだ」

銀(脱がなくて済むから雛苺よりマシと思ったけど……)

銀(うぅ、視線が突き刺さるわぁ。何かアソコがムズムズする///)

J「続けるぞ」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:51:01.13 ID:Ai8wtsaw0
この>>1は分かっている




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:52:04.34 ID:HXTAeSe00
J「まずはノギスで膣口の大きさを測ってみようか?それとも陰核?」

スッ

銀「っ!? そ、その定規で何を測るつもりなのかしらぁ?」

J「決まってるだろ。水銀燈のアソコだ。もちろん測るフリだよ、フリ」

銀「う、ううぅ……」

J「ほら!足を閉じない!分娩台に縛り付けられてるんだろ?」

銀「わかったわよぉ!測りたきゃ測りなさいよ!」がばぁっ

J「測るのは僕じゃないよ。エロ医師だってば」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:55:44.68 ID:HXTAeSe00
JUMは水銀燈の股間に物差しをくっ付けた。

銀「くっ!」

銀(足の間に顔を入れられて……屈辱だわぁ///)

目前には水銀燈のパンツ。
その薄布を越えた先には秘密の花園が広がっているのだろう。
見ることは出来ないが、せめてその香りを知りたくて深呼吸。

J「」スゥーーーーー

銀「こ、こらぁっ!息を吸うんじゃないの!」

J「」フゥーーーーー

銀「吐くのもやめなさい!息がかかるっ……ううぅ、やめてぇ」ゾクゾク




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 19:59:16.43 ID:HXTAeSe00
J「感じてるのか?」

銀「だ、誰も感じてなんかっ///」

J「おい。そんなセリフは無いだろ。ちゃんと朗読してくれよ、先生」

銀「~~っ!!そ、そんなことありませんっ!」

J「ウソを吐くな。パンツが湿ってきてるぞ」

銀「そんなセリフ無いでしょうがぁ!」




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:03:19.49 ID:HXTAeSe00
J「ふふふ。強がってられるのも今だけだ。そのうち自分から欲しがるようになる」

銀(心が篭ってるけど、もはや朗読に思えないわよ!)

J「……なぁ、ここから先はアドリブでやらないか?」ポイッ バサッ

銀「ななな、何言ってるのよ!やるわけないでしょう!」

J「でも水銀燈も興奮してるみたいだし。僕もほら」ビンビン

銀「ひぃっ!?そ、そんなものズボン越しにでも見せないでよ!」

J「」カチャカチャ

銀「!!ベルト外したら殺すわよ!切り落として殺すわよ!!////」

銀「授業!これは授業なの!私は教師であなたは生徒!さぁ朗読を続けるわよ!」

J「そんなぁ……」




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:06:40.54 ID:HXTAeSe00
銀「いやぁっ、んんっ、くぅ……」

J(くそ~、ガードが固い。セックスは無理か)

J(気持ちを切り替えよう。演技とはいえ水銀燈の喘ぎ声が聞けるんだ)

銀「ひぃ、あっあっ、ああああ!」

J「ふん、ようやく素直になったじゃないか」

銀「ダメっ。やめて。それ以上されたら、おかしくなる。あうぅっ!」

J(良いねぇ。これは凄く良いオカズになるぞ)




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:09:57.18 ID:HXTAeSe00
銀「あ、あぁん。おぅっ!オンッ!」

J「…………」

銀「どうしたの?次はあなたのセリフよ」

J「いや、教科書通りなんだけど、『オンッ!』は無いだろ『オンッ!』は」

銀「オジサン向けの官能小説だとこういう喘ぎ声があったりするのよねぇ」

J「なんか一気に萎えたんだけど」プシュー シナシナ

銀「いちいち誇示すんなって言ってんのよ!///」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:13:53.17 ID:HXTAeSe00
金「」ブンブン

銀(あ、窓の外で金糸雀が手を振ってる。ようやく授業が終わるんだわぁ)

銀「授業はここまでよぉ。今から休み時間だけどヘンな事はしないように」

J「ヘンな事って?」

銀「――人に見られて困ることはしないように」

てくてく ガチャン

ドアの外。

銀「つ、疲れたわぁ……」

の「元気百倍!飲むヨーグルト!」ドンッ!

銀「い、1リットルパックですって!?死ぬほど乳酸菌が取れるじゃない!」

の「お疲れ様。ゆっくり休んでね」

銀「もう帰るわぁ。ここにいたら何させられるか分からないし」

そう言って水銀燈は飲むヨーグルトを持って去っていった。
水銀燈が見えなくなってから、のりは顔に笑みを浮かべながら呟いた。

の「私、今回の授業で貸しをチャラにするなんて一言も言ってないんだけどなぁ」

紅「……鬼ね」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:17:01.31 ID:HXTAeSe00
の「次は蒼星石ちゃんよ。頑張って」

蒼「ぅぅぅ///」

巴「まだ戸惑ってるの?」

翠「やっぱり蒼星石にこんな事させられません!代わりに翠星石が――」

の「翠星石ちゃんの出番はまだ先よ。さ、早く。JUM君が自家発電で処理しちゃうわ」

蒼「い、いってきます///」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:20:24.40 ID:HXTAeSe00
二時間目 数学

ガチャ

蒼「じゅ、授業を始めるよ」

J「先生!女体について勉強したいです!」

蒼「なっ!?」

J「先生を使って勝手に自習しますけど、構いませんねっ!?」スクッ

蒼「構う!構うよ!何で立ち上がるのっ!?」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:23:37.24 ID:HXTAeSe00
J「生徒の自主性は尊重した方が良いと思うんです」

蒼「普段は何もしたがらない怠惰ヒッキーが何を言ってるのさ!」

J「じゃあ僕が蒼星石に男の体を教えてやる」

蒼「……」

蒼「////」ボッ!

J(ボーイッシュな子は男女の関係に不慣れなはず。このまま押せ押せだ!)




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:26:58.39 ID:HXTAeSe00
蒼「い、いや、その、えっと……///」

金「」ブンブンブンブン!!

蒼(はっ!?金糸雀が窓の外で台本を振ってる……)

蒼(そうだよ!ドアの外には皆がいるし、ちゃんと授業しないと!)

蒼「」スーーッ

蒼「ボクはっ!JUM君にっ!数学をっ!教えてあげる!」

J「分かったよ。ちぇっ」ショボン

蒼(ふぅ。何とか踏みとどまれた)

蒼(でも女の子として求められるのって、悪い気はしなかったかも……)

J「で、どうやって勉強するんだ?」

蒼「はい。どうぞ」ポン

J「ノートに問題が書いてあるな。本当に普通の勉強か」

J「そういや足し算すること自体が久しぶりな気がするなぁ」




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:30:16.54 ID:HXTAeSe00
J「」カリカリ

蒼「一問目が解けたようだね」

J「ん?ああ。簡単だったしな」

蒼「じゃあ答え合わせしようか」

蒼星石が袖をめくると、右腕には文字が書かれていた。

『23』

蒼「正解だよ」

J「も、もしかして……」

蒼「問題はだんだん難しくなってくからね。間違えたら見せないよ」

J「……」

J「」カリカリカリカリカリカリカリ!!




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:33:25.42 ID:HXTAeSe00
J「35! 五分四十秒! 20%!!」

蒼「正解」めくりめくりめくり

J「くそっ!腕ばっかりじゃないか!」

蒼「問5の答えは脇だけどね」

J「無毛か?」

蒼「愚問」

J「」カリカリカリカリ!!




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:36:57.14 ID:HXTAeSe00
J「襟から見える鎖骨に『x=8』! 髪をかき上げたうなじに『140㎡』!」

J「うぉぉぉぉぉ!」カリカリカリ!!

蒼「今のところ全問正解だね」

J「見たいからさ!!」

蒼「な、何を?」

J「決まってるだろ!蒼星石の女の子パーツだ!!」

蒼「JUM君のえっち!////」

J「問い20、答えは1/5。どうだ!?」

蒼「う、ううう///」

顔を真っ赤にして半ズボンを脱ぐ蒼星石。
白く滑らかな太ももの内側には『1/5』。

J「正解、正解、正解ぃぃぃ!なんだか数学が楽しく思えてきたよ!!」

蒼「それ何よりだね。というか、そんなにマジマジ見ないでよ///」

J「答えが小さいから近くじゃなきゃ見えないんだよ」




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:40:20.95 ID:HXTAeSe00
解いた問題は40を超えた。
蒼星石は上着を脱ぎ、上はキャミソール、下は純白パンツ、そんな姿になっている。

J「残り十問。後はその邪魔な布の下に隠れてる、ってわけか」

J「不思議な気分だ。世界が違って見える」

J「射精後の賢者モードを『静』とするならば、今の僕はまさしく『動』の賢者モードなんだろう」

蒼「真顔でなにバカなこと口走ってるのさ」

J「」シュッ バッ カリカリカリカリ!!

J「どうだ?」

蒼「……全問正解だよ。後半は高校入試レベルの難易度なのに」

蒼「ご褒美をあげる。JUM君が自分で答えを確認して」

J「い、いいのか?」ゴクリ

蒼(いいわけないよ!でも台本だとこうなってるんだ!///)




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:43:40.59 ID:fH3qtPVy0
『動』の賢者モードwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:43:40.42 ID:HXTAeSe00
スッ

蒼「///」ドキドキ

J「自分で探すってのは楽しみが増えていいなぁ」

ピラピラペラリ

蒼「さ、さっさとやってくれないかな?」

J「じっくり楽しむのが良いんじゃないか。一気に全裸だと興醒めだろ」

蒼(うぅ、だんだん上に上がってくるぅ……)

めくりめくり

蒼「ひぁぁぁぁ///」

J「蒼星石って意外と胸、大きいんだな」

蒼「///」フルフル

J「恥ずかしさのあまり声も出ないか。いいねいいね」

キャミソールの裾が徐々に持ち上がり、蒼星石の下乳が見えてきた。

J「おおっと!手がすべったーーー!!」ムニムニッ

蒼「――ふっ」クラッ バターン




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:45:15.19 ID:7ihT7GS70
ついにJUMの理性のタガが外れるか?




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:46:47.76 ID:HXTAeSe00
J「しまった。やりすぎたか。でもまさか気絶するとは」

蒼「ううぅ……はっ!?」

蒼「JUM君!!いきなり何するんだよ!!??」

J「うにゅ~みたいに柔らかかった。お椀型だな」

蒼「人のおっぱいを冷静に分析しないで!もうご褒美はあげないからね!」

J「分かったよ。でも答え合わせだけはさせてくれよ。ちゃんと解いたんだし」

蒼「し、仕方無いなぁ」

蒼(……って、それはつまり自分で見せるってこと!?)

J「さぁ、早く」

蒼「~~~っ!えいっ!」ババッ

J「ん~?一瞬だったからよく見えなかったなぁ~」

蒼「こ、このっ……///」




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:50:25.43 ID:HXTAeSe00
J(震える手で下着をめくり、自ら胸を見せる蒼星石。最高っ!!)

J(しかし答えはチクビの少し下に書いてある。肝心な部分が見えん!くそっ!)

蒼「見たね?じゃあ次はこっちだよ///」

そう言うと蒼星石はくるっと後ろを向いて、パンツをずらした。

J「ほほぅ。お尻の右ほっぺと左ほっぺに答えが書いてるな」

ツンツン

蒼「ひゃうっ!?さ、触らないでよっ!」

J「ふはは。背中を見せるお前が悪いのだ」

J「さてラストの答えはどこにあるのかな?」

蒼星石は無言でベッドに座ると、足を広げた。
そしてパンツに手を伸ばし、脱ぐのではなく横にズラしていく。
涙目+顔真っ赤+顔背けてる、というコンボだけでもご飯三杯はイケる所だが、JUMの視線は顔ではなく股間に一点集中していた。

蒼「あ、あんまり顔を近づけないで/////」

J(あと1センチ!いや5ミリでいいから横にズラせ!それでまんまんが見える!)

だが事態は見えるとか見えないとか、そういうレベルじゃない方向へ進んでいった。




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:53:51.26 ID:HXTAeSe00
J「なぁ、蒼星s」

蒼「っ!!」ギュウッ

J「むぐっ!?」


JUMが喋る→股間に吐息→蒼星石が反射的に足を閉じる。
それが一瞬の内に起こったのだった。


J「ん!?んんんっ!?」モガモガ

蒼「え、えぇぇぇぇ!?じゅ、JUM君やめてっ!!///」グイグイ

蒼星石は羞恥のあまりJUMを捕らえているのが自分の脚だということを忘れ、とにかくJUMを押しのけようとした。



問い

太ももにガッチリ挟まれた頭がグイグイ押されるとどうなるか?




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 20:57:50.79 ID:HXTAeSe00
答え

股間にくっ付いた顔がグリグリ動きまわる。



J(ぬぉぉぉぉ!この鼻先に感じる割れ目はもしや!)フンフン!!

蒼「いやっ、やだぁっ!顔動かさないで」グイグイ

蒼(んっ、JUM君の顔がアソコに擦れてっ……んっ///)

押しのけようとする蒼星石の手から徐々に力が抜けていく。




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:01:14.46 ID:HXTAeSe00
ドアの外。

金「こっここここのまま最後までいきそうかしら」

紅「雰囲気に流されてるわね」

翠「蒼星石ぃぃぃ、暴走しちゃダメですぅぅぅ」

の「緊急手段を使いましょう」

の「」スーーーーッ


の「JUMくーーん!!!!」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:04:20.22 ID:HXTAeSe00
部屋の中。

「JUMくーーん!!」(ドア外からの声)

ジ・蒼「!!!」ビクッ

トントントントン ←階段を登る音(偽)

J「やばい!登ってくる」ガバッ

蒼「あっ……JUM君……」

ガチャ

の「夕食は何が良い?」

J「ななななな何でも良いよ!!」

の「じゃあ花丸ハンバーグにしましょうか」

の「蒼星石ちゃん。手伝ってくれる?」

蒼「は、はいっ」

の(ふぅ。何とかなったわね)

J(くそっ!邪魔しやがって!)

蒼(くそっ!邪魔しやがって!)




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:07:06.16 ID:7ihT7GS70
俺(くそっ!邪魔しやがって!)




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:07:47.94 ID:HXTAeSe00
ドアの外。

のりが蒼星石の両肩を掴み、至近距離から微笑みかけた。
殺意むき出しの『殺ス笑み』である。

の「蒼星石ちゃん。あのまま最後までするつもりだったでしょう?」

蒼「そ、そんな事しませんよ」オドオド

の「……まぁいいわ。ちゃんと勉強させたし、全問正解だったもんね」

蒼(ふぅ。何とか首が繋がった)

の「下に行ってなさい。あ、お母さんの部屋は鍵がかかるから、使ってもいいわよ」

金「使うって何に……」

巴「火照った体を静めて来い、ってことだと思うわ」

翠「いや、冷静に返すなです」

蒼「……」テクテク

翠(そして無言で行くし)

の「次は真紅ちゃんね。寸止め生殺し、この合言葉を忘れないで」

紅「えぇ。分かっているわ」




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:10:04.57 ID:GHDtxDckO
読者も寸止め生殺しな件




62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:12:53.38 ID:HXTAeSe00
>>60
作者も寸止め生殺しな件




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:11:26.69 ID:HXTAeSe00
三時間目 英語

ガチャ

紅「授業を始めるのだわ」

J「真紅、お前もか。色々あって精神的にそろそろ限界なんだが」

紅「英語を教えてあげるからしっかりと学びなさい」

J「拒否権は無しか。は~~い」

J(やっぱりえろえろなお勉強なのかな)ヘラヘラ

紅「何を考えているの。下劣ね」

J「……スイマセン」

紅「いくわよ。Repeat after me.This is a pen.」

J「でぃす いず あ ぺん」

J(ちぇっ。真面目な授業だな)




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:14:56.34 ID:HXTAeSe00
紅「酷い発音ね」

J「生粋の日本人だからな」

紅「RとLを使い分けられる?」

J「ルッ、ル、ル、ル、ルッ」

紅「全然ダメね。発音は舌の使い方が大事なのよ」

そう言うなり真紅はJUMの手を取り、指を口に咥えた。
真紅の口内は狭く温かく、唾液に濡れた小さな舌はとても柔らかかった。

J(ひゃっほう!やっぱりエロエロなんですかーー!?)

紅「目をキラキラさせてないで舌の形を覚えなさい。Lu Lu Lu」

J(おおお、指がレロレロ嘗め回されてゾクゾクするぅ!)

「……」ガジッ

J「痛っ!噛んだな!?」

紅「真面目にやらないからよ」

J「だって指フェラなんてされたらなぁ」

紅「指ふぇ……////」バシッ ゲシッ

J「痛い、痛い!殴るなよ!」




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:18:24.40 ID:HXTAeSe00
紅「JUM。あなたは奇跡の人を知っているかしら?」

J「何だよ急に。奇跡の人?知らないよ」

紅「ヘレン・ケラーという名に聞き覚えは?」

J「偉人だっけ。目と耳が悪かったとかなんとか」

紅「ヘレンを教育したサリヴァン、彼女が奇跡の人よ」

紅「耳が聞こえず目も見えないヘレンに言葉を教える為に、サリヴァンは自分の舌を触らせたのよ」

J「へぇ~」

紅「私は真剣に教えようとしているのよ。ふざけずに学びなさい」

パクッ

紅「Lu Lu Lu」

J(でもなぁ、舐めさせると支配欲が満たされるんだよ)

J(指じゃなくチンチンや足だともっとイイんだろうなぁ)ゾクゾク




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:21:02.65 ID:xfYRIIiVO
このエロゲどこで売ってるの?




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:21:39.11 ID:HXTAeSe00
紅(まったくイヤラシイことばかり考えて。呆れるわ)

紅(でも何故かしら。舐めるのはそんなにイヤじゃない)

紅(JUMに見下ろされ、まるで仔犬のように……)ゾクゾク

紅(な、何なの、この気持ちは?)

紅「んっ、んっ、ちゅぱっ、ぺろぺろ」ポーー///

指を咥えている内に、いつしか不思議な感覚に囚われてしまった真紅。
やがて発音の練習の事を忘れ、ただ指をしゃぶっているだけになる。
そしてその様子をJUMはつぶさに観察していた。
JUMが試しに少し指を引いてみると、その分真紅は顔を寄せてくる。
放っておけばいつまでもしゃぶっていそうだった。

くちゃあ、つつーー

JUMが指を引き抜くと唾液が細い糸を引く。

紅「あっ」

真紅は『おあずけ』を言いつけられた犬のように、物欲しそうな切ない顔をした。




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:25:42.08 ID:7yHZ20h10
>『おあずけ』を言いつけられた犬のように
                 ,. -―‐- ,、_
               ,ィ´      ヽヽ、
              //         ヽ ヽ、
             / ,イ  _    ,r,=、,、 l、 ヽ、
            / /./'´(:;;;l   |l:;;;ノヾ、 l',  ヽ、
          /  / ,l   /   ヾ,、  )ll ',   ヽ
        /   /. ,'`ー'´  0   ゞ=ニノ ', ヽ、  ヽ  
       /  /  |   ,_,!、_,      |  ヽ、   )
       `-'´     ',   〈 ' |         ,'   ` ̄
              ヽ、  `‐'      ノ
               >、,,___,、-<、_
           _,..-''´ヾ;::::::ヾ;:ノ:::::::;∧ `' ,、





71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:25:17.46 ID:HXTAeSe00
J「指がふやけちゃったな」

紅「ご、ごめんなさい」

J「どうした。随分しおらしいじゃないか」

紅「……」

紅(何故、何故こんな気持ちになるの……)

胸が燃えるように熱い。背骨が凍ったみたいにゾクゾクする。
知らない感覚に真紅は不安を覚えた。だが恐怖は無く、代わりに興奮があった。
初めてビッグウェーブに挑戦するサーファーのように、期待と興奮と不安が入り混じった心境。
だが肝心の波が来ない。波を起こすのはJUMなのだ。
だから真紅は乞わねばならない。

紅「……JUM」




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:28:36.90 ID:HXTAeSe00
JUMは真紅の顔に手を沿えて、顎を持ち上げた。
普段の真紅にこんな事をすれば即座にビンタが飛んでくる所だ。
しかしビンタも巻き毛ウィップも飛んでこなかった。
それどころか真紅は何かを待ち望んでいるような熱っぽい眼差しを送ってくる。
JUMは確信した。

J(反転だ)

J(隷属する悦びを知り、プライドを踏みにじられる事が真紅の悦びなったんだ)

J(積み上げてきた高いプライドがある分、その悦びは底無しの深さを持っている)

J(真紅のプライドが、反転したんだ)




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:31:55.66 ID:HXTAeSe00
J(とは言え、いきなりM奴隷のように扱うのは止めた方がいいな)

J(拒絶反応が出ないようにじっくり調教すべきだ)

J(陵辱病棟のエロ医師のように、慎重かつ大胆にいこう)

J(水銀燈先生ーー!学んだことが早速役に立ってますよーーーー!)

JUMは無言で指を差し出した。すると真紅はその指を口に含む。

ぺろぺろ、ちゅっ、ちゅっ。

J「もっと音を立ててしゃぶるんだ」

紅「そ、そんな、はしたないのだわ」

J「じゃあもう止めるか?」

紅「……はむっ。じゅるるるっ。ちゅばっ!ぷじゅる!ずずずっ!」

J「良い子だ。その調子だぞ」ナデナデ

紅「/////」ゾクゾクッ!!

JUMに褒められ頭を撫でられた真紅は悦びに身を打ち震わせた。




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:35:12.02 ID:HXTAeSe00
J「良い子にはご褒美を上げないとな」

ぐりぐりっ

紅「っ!?」

JUMが指を動かした。
舌だけでなく歯茎、内頬、上顎に下顎と口内を蹂躙すべくJUMの指が這い回る。
乱暴に口内を犯してくる指に、しかし真紅は悦んで舌を絡めた。

紅(口だけでなく頭の中を直接犯されているような気分に……///)ボーーッ

紅(JUMの指はきっと魔法の指だわ。あぁ、まるで卑猥な旋律を奏でるよう)グチュグチュッ

J「どうだ。嬉しいか?」

紅「ちゅぱっ、ぺろっ。……ふぁい」

J「だけど指をしゃぶるのはもうお終いだ」

紅「えっ」

J「代わりにもっと良いモノをしゃぶらせてやる」

紅「!!」




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:38:32.05 ID:HXTAeSe00
紅「あ、あ、それって……///」モジモジ

J「僕の下僕になるって言うなら、しゃぶってもいいぞ」

そう言ってJUMは真紅の正面に立った。盛り上がった股間を見せ付けるように。

紅「げ、下僕だなんて……」チラチラ ドキドキ

J「嫌ならいいよ。もう何もしないし、させてやらないだけだ」

紅「……」

J「待たされるのは嫌いだ。早くしろ」

紅「」ビクッ

紅「は、はい。ごめんなさい」

紅「私は……真紅は……JUMの下僕になります」




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:41:53.96 ID:HXTAeSe00
J「させて下さい、だろ?」

紅「JUM様の下僕にさせて下さい」

J「いいぞ。しゃぶらせてやる」

紅「嬉しいです」

真紅の手がゆっくりと持ち上がり、JUMのズボンにかかった。
一度だけ、真紅は窺うようにJUMを見上げる。

紅「……」

紅(あぁ、JUM。あなたのその蔑むような瞳が私を狂わせる)ゾクゾク




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:43:58.76 ID:Fny2k8XpO
Mな真紅とか・・・>>1は本物の天才だ・・・




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:46:33.31 ID:HXTAeSe00
ドアの外。

の「あのクソガキぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!」

翠「真紅は何だかんだでJUMが好きですから」

金「指を舐めただけで堕ちるなんて予想外かしら」

の「このまま四時間目にいくわ。皆、いったん隠れて」

の「」スーーーーッ

の「JUMくーーん!!巴ちゃんが来てくれたわよーー!!」

トントントン ガチャ

巴「桜田君」

J「や、やぁ柏葉」

巴「授業する?」

J「お前もか」

巴「来て」

J「お、おい。どこに行くんだ?今からいいとこなのに……」

巴はJUMの手を掴むと強引に一階に連れて行った。




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:49:49.21 ID:HXTAeSe00
部屋にぽつんと一人残される真紅。

紅「……」

紅「くっ、不覚だったわ」

の「不覚だったわ、じゃないわよ」

紅「のり、ごめんなさい」

の「いいえ。罰を与えます。部屋は貸さない」

紅「……性欲を持て余すのだわ」モジモジ




86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:54:13.88 ID:HXTAeSe00
四時間目 体育

場所はnのフィールド。

巴「私は桜田君に体育の楽しさを知ってもらいたいの」

J「そういや体育って腹が減る四時間目に多かった気がするな」

J「それで、何をするんだ?」

巴「スポーツは色々あるけれど、やっぱり有名なのは野球よね」

巴「という訳で、桜田君はピッチャーになる練習をしてほしいの」

J「まぁいいけど。キャッチボールでもするのか?」

巴「これを使います」ドン!

J「ストラックアウトか。うん、まぁ、妥当っちゃ妥当」

巴「さー、しまっていこー」




87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 21:57:26.36 ID:HXTAeSe00
***

J「中々上手くいかないもんだな」

巴「ストライクゾーンに球が集まるけれど、細かいコントロールは無理ね」

J「プロ野球選手って凄いよな」

J「そろそろ終わらないか?もう疲れたよ」

巴「そうね。じゃあ後十球だけ投げて終わりましょうか」

J「実に普通な授業だったな。疲れたけど汗を流して爽やか気分だ」

巴「」ヌギヌギ

J「って、何脱いでるんすか柏葉さーーーん!?」




88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:01:15.32 ID:HXTAeSe00
ブラとパンツ姿になった巴。
その姿をよくよく見てみれば、下着が歪な形をしている事が分かる。

巴「このボールを使います」

そう言って巴が出してきたのはバケツだ。
中には水が入っており、黄色いボールが幾つか沈んでいる。

J「このボールは……スポンジ?」

巴「そう。水を含ませたスポンジボールを私に当てるの」

巴「そしてここが重要なポイントなんだけど――」

巴「私の下着、実は紙でできてるの」

J「何ですと?」

巴「上手く当てれば紙がふやけて……///」

J「チャンスは十球か。やってやろうじゃないか!!!」




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:05:17.38 ID:HXTAeSe00
下着姿で立つ女と、ボールを構える男。
傍から見ればシュールな光景だが、本人達は至って真面目である。

J「まずは一球!」シュッ

ベチャッ

あいにく狙いは外れて巴の腹に当たった。

巴「冷たい……お湯にしておけばよかった」

J「次ぃ!!」シュッ

二球目は暴投。明後日の方向へと飛んでいく。

巴「体に力が入りすぎているわ。さっきまでの練習を思い出して」

J「う、うん。そうだな」ハァハァ

巴「ゆっくり深呼吸して」

J「すーーーーはーーーー」

J「よし。いくぞ」シュッ

三球目は外角高め、つまり右乳に命中した。

J「っっしゃああ!!」




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:08:46.44 ID:HXTAeSe00
J「あれ?破れてない。一発じゃ足りないのか」

J(でも、紙がスケてビーチクが見えてますな)

J <●><●>

巴「///」

巴「は、早く次を投げて」

J「水が染み渡るのを待ってるんだ」

巴「冷静ね」

J「あぁ。動の賢者モードは伊達じゃないんだ」




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:11:17.76 ID:iG0WpbkZO
動の賢者モードは伊達じゃない!




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:12:06.95 ID:HXTAeSe00
J「そろそろいいだろう。さっきの感覚を思い出せ」

J「一度成功した事を繰り返すだけだ。これは出来る事なんだ」

J「……」

J(☆Д☆)カッ!

J「」シュッ

ベチャッ ぺろん

J「いよっしゃあああああああ!右乳ゲットぉぉぉぉぉおお!!」

J(離れていても分かる!綺麗なピンク色だ!!)

巴「外角高めをマスターしたようね。さすがだわ」

巴「さぁ、残りもどうぞ///」

J「ふふふ。もちろんだとも」

シュッ ベチャッ シュッ ベチャッ ぺろり~ん

J「トップ!レス!トップレス!!乳丸出しひゃっほぉぉぉいい!」




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:15:45.04 ID:HXTAeSe00
J「さて残りは真ん中低めだが、その前に……」

J「残りの球を一球使用して、柏葉の髪を濡らしてもいいか?」

巴「えっ?何でそんな事を?」

J「濡れた黒髪の艶っぽさって良いと思わないか?」

巴「よ、よく分からないけど。それでやる気がでるならどうぞ」

J「頭に球を当てるのはアレだから、直接かけるぞ」

てくてくてく

巴「ちょ、ちょっと待って!」

巴(近寄られたらはっきり見えちゃう!!///)

J(かかったな。こっちは最初っからそれが狙いだ!!)

てくてくてく




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:18:56.33 ID:HXTAeSe00
乳丸出しの巴の前に立つJUM。

J「……」グビリ

巴「み、見ないで///」

J(決して大きくはないが、良い形だ。美乳ってやつだな)

J(おっ、目元だけじゃなく乳首元にもほくろがあるのか)

J「かけるよ」

ギュウッ ボタボタボタ ぽたぽた

JUMはスポンジボールを搾り、垂れる水で巴の髪を濡らした。

J「よし。これで水もしたたる――」

巴「良い女」

J「余裕あるじゃん」

巴「私は照れクール路線。照れ2:クール8の割合」

J「なるほd」




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:22:13.92 ID:HXTAeSe00
巴(そろそろ救援を呼ばないと)

巴(桜田君が後ろを向いてる間に……ベリーベル行ってきて)

ベ「」ピカピカ ひゅーん

J「それじゃあいくぞー!ド真ん中低めのパンティだ!!」

J「」シュッ

べちゃっ

J「!!!」

J(スケたのに何も無い。これはまさか、パイパンかっ!?)

J(剃毛?天然?未発芽?それによって価値は大きく変わる!)

シュッ ベチャ ぺろん

巴「」サッ

J「隠すのかよ!!」

巴「代わりに胸は丸出し」

J「照れ2が股間隠しなわけか」




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:24:05.89 ID:7ihT7GS70
生えてるけど、かなり薄目だと勝手に想像




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:25:38.31 ID:HXTAeSe00
J(ふむぅ。柏葉に釣られてこっちまでクールになってしまう)

J(乙女の裸が性対象ではなく芸術品として見えてきてしまった)

J(射精ではなく写生したい。この美しさを残しておきたいな)

J「なぁ柏b」

翠「おーい!チビ人間ーーー!どこですかーーーー!!??」

巴(ナイスタイミング)

J「あの声は翠星石か。柏葉、急いで服を着てくれ」

巴「ええ」

***

翠「JUM。そろそろお昼ですよ」

J「そうか。じゃあ帰ろう」




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:29:07.51 ID:HXTAeSe00
調理実習



J「あれっ、まだ作ってないのか。お茶漬けのりは?」

翠「出かけてます。翠星石が作りますから手伝えです」

J「面倒くs」

J「!!!!!!」

J「翠星石さん。その格好は?」

翠「は、裸エプロン?////」

J「……いいねぇ~~」ムハー

翠「あ、あんまりヤラシイ目で見んなですよ!!」

J「No,I can't.Because Suiseiseki is very cute.」

翠「べりーきゅーと//// ……ち、違くて!見んなです!!」

J「とにかく、やる気出てきた」




107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:33:11.15 ID:HXTAeSe00
J「何を作るんだ?」

翠「お魚があるからお刺身が作れます」

J「女体盛りだな。分かった」

翠(鋭い……)

翠「料理の仕方を教えてやるからちゃんと覚えろです」

J「はいはい」

翠「お肉やお魚を切る時はあまり力を入れず、そっと引いて切ります」

J「ほほぅ」

翠「押さえる左手はこう、ネコみたいにすれば指を切らなくて安心です」

翠「さぁ、やってみろです」

J「こうか」トントントン

翠「まぁ、いいでしょう。その調子でお願いします。翠星石は他の準備をしますね」

J「分かった」

J(ちぇっ。裸エプロンは料理してる姿を見てナンボだというのに。分かってないな)

J(僕に料理を教える為だから仕方無いと言えば仕方無いけど。残念)




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:36:42.69 ID:HXTAeSe00
翠「ご飯をよそって運ぶです」

てくてく

チラッ

J(翠星石の生尻。白くてすべすべしてそうだな)ムハムハ

翠「お刺身にはお醤油がいりますね」

てくてく

チラッ

J(まーるくて、まるで桃みたいだ)ムハムハ

翠「おっとワサビも必要ですね。忘れてました」

てくてく

チラッ

J(ぷりんとしてて、超やわらかそう)ムハムハ




110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 22:39:04.35 ID:+TsIDlPf0
ムハムハ




131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/03(土) 23:55:16.08 ID:HXTAeSe00
翠「……チビ人間」

J「何だ?」

翠「さっきから翠星石が背中を向ける度に包丁の音が止まるんですけど」

J「気のせいだよ。美味しそうなオシリなんて全然見てない」

翠「そ、そうですか。それならいいですけど」

てくてく

J(魚を切る手を止めずに……)

チラッ

ズブシュッ!

J「ぐあぁぁぁぁぁぁ!!指切ったぁぁぁぁぁぁぁあああ!!」




132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:00:44.99 ID:HPVNLdVa0
翠「だだだ大丈夫ですかぁ!!??」

J(こ、こんな事で後に待ってるエロチャンスを逃す訳にはいかん!!)

そう心から思った時、JUMの頭に遥か昔の記憶が去来する。
保健体育の教科書。そこに載っていた応急手当のやり方が図入り説明文付きで思い出された。

J(指を摘むようにして圧迫、さらに心臓の位置より高く上げる!!)

ギュッ スッ

J「ふぅぅぅ」

タタタ、ズッ、カパッ、ゴソゴソ

J(薬箱ゲット。脱脂綿で血を吸い取り、消毒液をぶっ掛け、脱脂綿を当てて包帯で巻く)

じわ~~っ、びちゃびちゃ、ぽん、まきまき。

J「…………」

J「さぁ料理を続けようか」




133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:06:10.05 ID:HPVNLdVa0
翠「い、いいえ。良いから座って休んでろです。出来たら呼んでやりますから」

J「女体盛りか?」

翠「へっ?」

J「女体盛りか、と聞いている」

翠「まだスケベ根性丸出しなんですか!!」

J「その通り。血が流れて少し頭が冷えたから、今の僕は変態という名の紳士になっている」

翠「~~~~~っ!」

翠「ちゃんと女体盛りにしますから、黙って待ってろですぅ!!////」

J「イエッサー」




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:08:03.42 ID:SAGfsTio0
すげえ。このJUM、完成されてるな。




136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:11:45.80 ID:HPVNLdVa0
しばらくして。

翠「で、出来ましたよ」

J「素晴らしい。自分で盛り付けたとは思えない出来栄えだ」

翠「/////」

テーブルの上に寝そべる翠星石。服を脱ぎ裸になったその体の上に、盛り付けられた料理。
腹の上に綺麗に並べられた刺身。ツマや大葉もきちんと添えられているのが心憎い。
流石に大事な部分を丸出しには出来なかったらしく、胸にはサラシのように昆布が巻かれ、股間部分にはアワビの貝殻が置かれていた。

翠「さっさと食いやがれですぅ///」

J「いただきます」




138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:19:44.90 ID:HPVNLdVa0
J「あ、そうだ。醤油を用意しないと」

そう言いながらJUMは翠星石の股間に手を伸ばす。

翠「!!!そ、それ取っちゃダメですぅ!!」

J「貝殻が小皿代わりなんじゃないの?」

翠「違います!小皿ならちゃんと横に置いてあるじゃないですか!」

J「貝殻を使うのもオツなもんだ。動くなよ。せっかくの料理が台無しになるから」

翠「くっ!」

スッ

翠(ああああああ、アソコが丸見えに///)

J「おやぁ。こんな所にも美味しそうなアワビが。って流石にオヤジ臭過ぎるか」

翠「////」プルプル




140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:23:50.72 ID:c8XSJZQI0
翠「////」プルプル
だと・・・




141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:25:37.15 ID:HPVNLdVa0
J「」モグモグ

J「うん。美味い。やっぱり自分で作ると努力の味がして一層美味しく感じるよな」

J「しかも器がまた良い。一級品の美しさに加え、刺身に体温が移らない。素晴らしい」

J「女体盛りにはドールが最適だな。エライぞ翠星石!」

翠「んなこと褒められても嬉しくねーですよ!!」

J「はっはっは。僕ばっかり食べるのもアレだな。ほら翠星石、あーーん」

翠「えぇっ!?えと、あの……あーーーーん///」

パクッ モグモグ

翠(JUMにあーんしてもらったのは嬉しいけど、複雑な気分ですぅ……)




142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:26:12.61 ID:SAGfsTio0
JUMがひとつひとつ盛っていく展開もよかったが、これもいいな。




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:31:35.71 ID:HPVNLdVa0
J(動けない翠星石。しかも裸。これはイタズラせずにはいられません)

J「おや?こんな所にお豆があるぞ」

そう言いながら翠星石の股間に箸を伸ばすJUM。

スッ キュッ

翠「!?」ビクンッ!!

クイクイ クニクニ

翠「ひっ!うっ!や、やめるですぅ!それはお豆じゃなくて!!」

J「お豆じゃなくて?」

翠「く、クリ……」カァァァァ

J「そうか。栗なのか。食べたいなぁ」

翠「食べちゃダメですぅ!!刺身っ!刺身を食べなさいっ!!」

J「はいはい、分かったよ」ペロペロ

翠「うわぁぁぁぁ!!箸を舐めるなですぅ!!////」

J「栗がどんな味か気になってね。まぁ、ねぶり箸はマナー違反だから止めようか」

翠「うぅぅぅ/////」




145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:37:13.81 ID:HPVNLdVa0
***

翠「ようやく食い終わりましたか」

J「まだ残ってるじゃないか?」

翠「へ?もう刺身もツマも……」

J「昆布があるじゃないか」

翠「!!??」

J「箸を使うのは面倒だ。犬食いしちゃおう」

スッ カジカジ

翠(JUMが翠星石の胸に顔を近づけて、巻いてる昆布を食べてる////)

かみかみ ごくん

J「食べれば食べるほど翠星石の胸が露わになっていく」

J「いいねぇ。がっつき過ぎて喉を詰まらせそうだ」

翠「この変態っ!」

ちゅっ

翠「んんっ!?お、おっぱい吸うなですぅ!///」




149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:43:24.56 ID:HPVNLdVa0
ドア外。

の「潮時ね」

紅「JUMも寸止めばかりで可哀相ね」

紅(そして私も寸止めでウズウズしてるのだわ)ウズウズ

の「イッちゃったら次の授業に身が入らないからね」

蒼「ふぅ……」

の「帰宅を装いましょう」

ガチャ(玄関を空ける音)

の「ただいまぁ~~~」


ドタバタドタバタ!!


紅「慌てて片付ける音が聞こえてくるのだわ」




150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:46:55.20 ID:yd5p5Chr0
>>149
蒼wwwwww




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:48:53.83 ID:HPVNLdVa0
J「危なかった。姉ちゃんがトイレに直行してくれて助かったよ」

翠(バレるバレない以前に、全部のりが仕組んでるんですけどね)

J「食欲は満たしたけど性欲は満たされてないなぁ」

翠「何で翠星石を見ながらそんな事を言うですか」

J「なぁ翠星石――」

蒼「」ブンブン

翠(あ、蒼星石が台本を振ってる。退場の合図ですね)

翠「ちょっと用事を思い出したですぅ」トタタタ

J「……行っちゃったよ」

J「部屋に戻ってオナニーでもするか。もう当分ネタには困らないな」



の「さぁ出番が回ってきたわよ」

金「」ドキドキ

の「頑張ってね」

金「分かったかしら」




156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 00:54:25.26 ID:HPVNLdVa0
五時間目 音楽

ガチャ

金「授業かしら」

J「まだ授業があったのか。喜んで勉強するよ」

金「ず、随分前向きな姿勢ね?」

J「何だか今日一日で授業が楽しいと思うようになったんだ」

J「で、金糸雀は何を教えてくれるんだ?」

金「カナが教えるのは音楽かしら」

J「そういやバイオリン持ってたっけ」

金「でもJUMに必要なのはバイオリンじゃなくてリコーダーかしら」

金「そういうわけで……」

金「/////」プルプル

J「どうした?服に手をかけて震えてるけど」

金「ちょ、ちょっと待つかしら。まだ心の準備が……」ドキドキ




158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:00:04.10 ID:HPVNLdVa0
金「」スーハースーハー

金「////」ヌギヌギ

J「知識があるが故、色々と想像がはたらいてテンパりまくりだな。さすが自称頭脳派」

J「姉妹で一番羞恥心が強いのは意外と金糸雀なのかもな」

金「冷静に分析しないで欲しいかしら~///」

J「声が震えてるぞ。何か今、初めて金糸雀が可愛いと思ったよ」

金「////」ボッ

J「テンション上がってきた」フンハー

金「上げなくていいかしら!!」




159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:02:00.56 ID:SAGfsTio0
俺も上がってきたああああフンハー




160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:03:21.17 ID:vsS3Gomu0
俺も同じくうううううフンハー




163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:06:00.19 ID:HPVNLdVa0
J「金糸雀が服を脱いですっぽんぽんになったわけだが」

J「体に幾つか絆創膏が張ってあるな。肝心な部分が見えない」

J「だがこれはこれで興奮する」

金「興奮するだけじゃダメかしら!よく見て!」

J「それじゃあ遠慮なく」

J <●><●>ジーーッ

金「いやっ!見ないで!!///」

J「どっちだよ。……ん?絆創膏に字が書いてある」

『ド』『レ』『ミ』『ファ』『ソ』『ラ』『シ』『高いド』

J「はいはい!分かった!分かりました!もう速攻ピンときたね!」

J「僕が演奏者で、金糸雀は楽器なんだな!」




164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:11:28.77 ID:HPVNLdVa0
金「音楽の教科書かしら。さぁ演奏して」

J「それではさっそく」スッ

金(ひえぇぇぇぇ。JUMの口が!おっぱいに近づいてくるかしらぁ!)

J「ふーーーー」

金「ひゃぁっ」ゾゾゾゾッ

J「ん~?この笛、壊れてるのか?ちゃんと音がならないなぁ」

J「もう一度、ふーーー」

金「ラーーー♪///」

J「ふーーー」

金「うひゃひゃ。おへそはくすぐったいかしら!」ケラケラ

J「ちゃんと鳴れよな。ふーーー」

金「ひっひひひ。ソーーー♪」プルプル




166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:13:08.39 ID:TiH2DeQW0
何だこの新手のプレイwww




167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:17:09.02 ID:HPVNLdVa0
J「いいなコレ。魔女神判を思い出すよ」

金「何なのそれ?」

J「女の子をいじくり回してドキドキさせるゲーム」

金「いやらしいゲームかしら」

J「試し吹きは終わりだ。じゃ本格的にいこう」

J「ふーふーふーふーふーふーふー」

金「ドーレーミーファーミーレードー♪カエルの歌ね」

J「しまった。この曲だと高いド(まんまん)が吹けない」

金「脇、へそ、おっぱいとオシリはバッチリ吹かれるかしら」

J「ちぇっ」フーー

金「っ!?」ゾワゾワッ

金「みっ、耳に絆創膏は無いわよ!?」

J「ついでだよ。つ・い・で」




168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:18:51.50 ID:yd5p5ChrI
(°∀°)=3フンハー




169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:23:01.72 ID:HPVNLdVa0
J「閃いた。右乳首と左乳首の間を吹いたらどうなる?」

金「え、えっと、そこに絆創膏はないけど」

J「だが位置的にはラとシの間だ。半音が出るんじゃないのか?」

金「……」

金(えっち目的だけど音楽にのめりこんできてるかしら。ここで沢山勉強させないと)

金「そうね。じゃあ半音も吹けることにするかしら」

J(ひっかかったな。バカめ!)ニヤリ

J「という事は、これでキー変更が自由自在になったな」

金「はっ!?」

J「同じ音程が沢山ある曲を探して、キーを変更して――」

J「高いドを吹きまくる!」

金「いやぁぁぁん、えっちかしら!えっちかしらぁぁ!////」




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:24:35.40 ID:TiH2DeQW0
策士www




171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:26:23.53 ID:SAGfsTio0
キーに合わせて即座に音階ずらすJUMさんパネェwwwwwww




172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:29:07.86 ID:HPVNLdVa0
J「思い出せ、僕の灰色の脳細胞!どんな曲があった!?」

ポクポクポク チーン!

J「戦争の授業で見せられた映画、対馬丸。あれの主題歌、空を自由に」

J「確かプリントが配られて歌わされたんだ」ゴソゴソ

J「発見したぞ」ペラリ

金「古っ!四半世紀も前の歌じゃない。確かに開始早々同音が連続してる」

金「で、ででででもキー変更なんて出来るかしら?」

J「」シャカシャカシャカ シュバッ

J「出来たぞ」

金「…………」




173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:32:18.09 ID:vsS3Gomu0
JUM万能すぎwww




174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:35:38.00 ID:HPVNLdVa0
J「あの『そらをとんでみた』い♪ 八音連続だな。ほら股開け」

金「うぅぅ///」カァーーッ

金(あぁぁ。見られてる。顔近づけて超見られてる!///)

J「それでは、ふーふーふーふーふー」

金「ひゃんっ。んんん。あぁっ。これじゃあ歌えないかしらぁぁ///」

J「おっと。一音多く吹いちゃった。仕方ない、最初からやり直すか」

金「!?」

J「ちゃんと音を出してくれよ?音楽の授業なんだからさ」

金「うぅぅ、頑張るかしら」

J「ふーふーふーふーふー」

金「ドー、んひゃっ!ドードー、ふぁんっ!ドー、ドー、うぁぁ」プルプル

金(あ、熱い吐息がアソコにっ!ヘンな感じがするかしらぁ)

J「今度は一音少なかったか。よし、もう一度最初から」

金「やぁん///」

J「ふーふーふーふーふー」




175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:41:28.13 ID:HPVNLdVa0
J「んんっ?」

J(股間の絆創膏が徐々に剥がれてきてる!!)

J(チビカナめ。一丁前に感じて濡れてやがるな?)

J「ふーふーふーふーふー」

金「んっく、うぅん、はぁはぁ」ポーーーッ

J「あ、凄く良いこと思い出した」

金「ふにゅ??」

J「リコーダーにはタンギングっていう奏法があった筈だ」

金「!!!!!」

J「吹き口に舌を押し付ける事で音をパッと区切るんだよな」

J「ふーふーふーふーふー」ペロッ チュッ ペロッ チュッ ペロッ

金「ああっ、んん、ふぅっ!ぁぁ」ピクピク

J「」ペロペロ ジュルリ

J(特に味はしないけど、ふんわり甘い匂いだな)ハァハァ




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:47:06.15 ID:HPVNLdVa0
ドア外。

の「これはもう止めないとまずいわね」

紅「JUMがメロメロになった金糸雀に襲い掛かるのは時間の問題だわ」

の「自力脱出は無理そうね。それじゃあ――」

ぱたぱたぱた(その場足踏み)

の「JUM君~~~!」

がちゃ

J「い、一体何だよ」

J(何とか金糸雀は布団の中に押し込んだけど、あぶね~~)

の「みっちゃんさんから電話があったのよ。カナちゃん知らない?」

J「さ、さぁ?」

の「そう。じゃあいいの。ごめんね」

ガチャ




181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:54:43.91 ID:HPVNLdVa0
J「金糸雀。今の内に窓から出るんだ」

金「うぇあぅ……にゅぅ……///」ヘロヘロ

J「ほらほら。急げ!」

ガラッ ふらふら ふわ~~~

J「ちゃんと飛んでったな。風に流されてたけど、まぁ平気だろ」

ガチャ

の「そうだJUM君」

J「!!ま、まだいたのか」

の「今から真紅ちゃん達全員を連れてお出かけするから、お留守番よろしくね」

翠「一人だからって寂しがるんじゃねーですよ」

紅「そうね。一人だけど、大人しくお留守番してるのよ」

J「あーあー分かったからさっさと行って来い」

の「じゃ、行ってきまーす」

J「……金糸雀を帰したのは失敗だったか」

J「まぁいいや。一人になったって事はよーやく……よーやくオナれるんだな」




183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 01:57:05.10 ID:SAGfsTio0
金糸雀まさか全裸で投げ出されたのか!?




185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 02:00:12.12 ID:HPVNLdVa0
使用済みティッシュでゴミ箱を妊娠させる勢いでオナリ倒したJUM。

トラウマは克服出来てないが、学ぶことの楽しさは思い出した。

今はまだ消極的だが、いつか復学する時の為に勉強をするようになった。


の「めでたしめでたしかな。よかったね、ジュン君♪」


今回の件で『女』を目覚めさせられたドール達。

彼女達はのりの目を盗んで頻繁にJUMにモーションをかけるようになる。

そして一月もしない内に一大ハーレムが築かれるのだが、それはまた別のお話。

おしまい。




188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 02:01:59.51 ID:HPVNLdVa0
おまけ。

み「いきなりカナが全裸で帰ってきたと思ったら、そういう事情だったのね」

み「納得がいかないわ!何で私は呼ばれてないの!?」

金「JUMに年上趣味が無いからかしら。のりも授業しなかったし」

み「ひどい!ひどいわ!私だってJUMJUMにエッチなイタズラしたいのに!!」

金「みっちゃんさんはそういう反応するわよねぇ、ってのりが言ってたわ」

金「万が一にでも孕んだらシャレにならないからダメだ、って」

み「…………」

み「じゃあいいもん!私にはカナがいるし!カナにイタズラするもん!」ガバッ

金「ひ、ひえぇぇ!?みっちゃん、何でカナの足を掴むの!?」

み「ふーふーふーふーふー」

金「ひゃっ!んくっ!いやぁぁぁん、ダメ、ダメかしらぁぁぁぁぁ////」


おまけおわり。




189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 02:02:07.70 ID:PGq2FH7w0
>>185

別のお話に期待




190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 02:02:56.93 ID:SAGfsTio0
うひょひょひょひょ~ん乙




191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 02:06:12.57 ID:scfmgaHJ0
悶々としたこの気分どうしよう




193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 02:07:23.39 ID:vsS3Gomu0
>>188
のりの授業がないまま終わってしまったと思ったらそうゆうことだったのか。






194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 02:10:33.42 ID:HPVNLdVa0
>>183
貼ってからその事に気付いた。なのでおまけをちょっと変更したw

>>191
ちんこ出してお好みのドールの所を読み返してみてはどうか。

>>193
ほんとはのりとみっちゃん書くのが書くのがしんどかっただけw
他キャラと被らないネタが浮かばなくてさ・・・

途中、知ってる人がいたけど、これは「いけない!ルナ先生」が元ネタ。
エッチ満載だけど最後まではしない、フェラすらしない、っていう漫画。かなり古い。







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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 13:25: :edit
    いけない!ルナ先生とかなつかしすぎるだろ・・・
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 13:35: :edit
    タイトルに吹いたw
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 13:40: :edit
    さすがにここまで来たら気持ち悪い
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 13:44: :edit
    やはり寸止めは至高
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 13:49: :edit
    菊の助を思い出したわ
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 13:50: :edit
    スレタイに爆笑した
    内容はみてないや
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 14:05: :edit
    待ってました!
    しかしエロいw

    JUMかわれw
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 14:06: :edit
    ふぅ…
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 14:14: :edit
    悪くない
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 14:29: :edit
    10かな
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 15:02: :edit
    ちょっと「動の賢者モード」会得してくる
  12. 名前: 通行人α #-: 2009/01/08(木) 15:07: :edit
    しょっぱなで暴発する自信があります。
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 15:08: :edit
    わたくし、非常に興奮してしまいました
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 15:29: :edit
    ゲッター2参上
    ゲッターのスピードを甘く見るなよ!
  15. 名前: 通常のナナシ #vZbA1Su2: 2009/01/08(木) 16:03: :edit
    一番続きの展開を想像しやすいのは蒼の娘だな

    ちょっと読み返してくる
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 16:16: :edit
    >14 仕事遅っっ!!
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 16:25: :edit
    動の賢者モードワロタ
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 16:27: :edit
    元ネタの古さに泣いた
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 16:34: :edit
    >>72のくんくんは反則
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 16:38: :edit
    おっきした
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 16:42: :edit
    卑猥な旋律を奏でるようwwwwww
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 16:44: :edit
    蒼星石の時点でもう限界です。
  23. 名前: 通常のナナシ #J2E4.bgw: 2009/01/08(木) 17:10: :edit
    良いもの読ませてもらったよ…
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 17:13: :edit
    おいおいwwwwすげーなwww
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 17:14: :edit
    巴のパイパン想像してフンハー
  26. 名前: 通常のナナシ #JalddpaA: 2009/01/08(木) 17:15: :edit
    トゥモエで暴走した
    僕学校いくよ!!!
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 17:16: :edit
    最高!!!!!!!!!!
    まだ途中だけど米がまんできねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
  28. 名前: 奥ゆかしい名無しさん #-: 2009/01/08(木) 17:21: :edit
    「動」の賢者モードを会得しようと頑張ったが俺には無理だ…
    その代り「静」のモードはマスタークラスだぜ
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 17:34: :edit
    チャート式発想はエロい!
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 17:48: :edit
    キタww
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 17:58: :edit
    わろた
  32. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/08(木) 18:05: :edit
    これどこまでがルナ先生?
    というか・・・シチュ作りが天才すぎる
    こんなシナリオのエロゲだったら絶対おもしろい

    特にお絵描きは・・・すごくいい・・・このネタもらったぜ
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:13: :edit
    ええい続きを書け、続きを!
  34. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/08(木) 18:14: :edit
    くっ!
    こ、これは・・・!
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:20: :edit
    金糸雀かわいいよ
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:23: :edit
    照れ2割クール8割とか、濡れ黒髪とか、胸にも黒子とか…
    >>1…こやつかなり上級の巴スキー…(;`・ω・´)
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:50: :edit
    なぜだろう。なぜ俺は泣いているのだろう。

    「恥じらい」は萌えの根源であり、この>>神1は実に分かっている。
    あえて寸止め生殺しにすることにより、それを最大限に引き出している。

    >翠「うわぁぁぁ!!箸をなめるなですぅぅぅ!!」この>>神1、若干理解し過ぎていて私は怖い。こんなにも「萌える」台詞を翠星石に言わせている…。正直恐怖を感じた。

    涙がとまらない。感涙した…

    私は神に会った。このインターネットという媒体で。

    私はこの>>1様を崇めると同時に、1神ならびにぷん太様に心から賞賛の拍手を送りたい。

    ありがとう。ありがとう。ありがとう━━━━━
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:52: :edit
    今度はエロゲの脚本流出か
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:53: :edit
    あれ…?

    せがれの先から透明の汁が…
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:54: :edit
    SS投票の前だったら1位確実
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:57: :edit
    タイトル的に変態かと思った。
    勇んで開いた。
    自分がぷん太によってがっつり調教されていた事に気付いた
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 18:59: :edit
    米欄の約一名が洗脳されてる件
  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 19:07: :edit
    37はコピペ?
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 19:12: :edit


                                                 米37 早く正気に戻れ!!!
                         、      i;、    ト,
           ,.イ   ,.イ          ト、     l;.゙、  l;;i
          ./;;;|   /;;l           ゙i゙;、    .|;;.゙、  l;;|
         /;;;;;;|  /;;;;|            l;;゙、     |;;;;.゙、 .l;;;|
        ,ィ/;;;;;;;;;| ./;;;;;|              i;;.゙、   |;;;;;;;.゙、l;;;|
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        li;|;;;;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;|         i´゙ヽ   |;;;;;.゙、/.;;;;;;;;;;;;;.゙.l
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           〉、;;;/ ,/;;| l ゙ー、: :: ゙l .l,: :: :: `レ、::\ ,、 ,、 ,ヘ ,、 ,、,、ト'`'   ヽヽ
          /;;;;;;〉', ./;;|.l;| .l  " ̄ il .ト;;-、::,:、;:::.r'-、_,.、_r`,-、,‐、_>     i゙、ヽ
    .   _,、,、/;;;;;;///、;;ヽ、  i l ,s'゙`l..ll/> ,   i、 |:   |. l::  |       lヽ.l
    .    l.l゙li゙i|;;;;;;;l'  l゙  ゞ;;;゙、 l l ζ:::liilt´‐´  ノ`、,l::. |. |:  |.        |.ヽ|
        ゞ、ド、;;|   |-ー´;;r、i l l ~'ィ`ゞ'っ_`/シ,ノ |  |  l:  l.        | '、|
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         </|  | ̄ ii_゙゙"i.l,  l   l ゙"`l"゙"   fi: ̄.i /i: ̄l.        j /
    .      |  |    "ゞ〃  l  l  /     〈;;l   l〈;;ヽ l.        j ./
          _j  |     `'゙t゙i、     ソ      ゙i;;`'@、.i;;`'@ヽ     j /
        /  /       ゞ=---‐'"       l;;;;;;;;;;;;;l i;;;;;;;;;;;l     \\
       /  /                      ゞー''    ̄        \\
  45. 名前:   #-: 2009/01/08(木) 19:14: :edit
    「いけない蒼星石」では検索するなよ!
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 19:14: :edit
    米の伸びが早いw
  47. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 19:21: :edit
    ここまでフンハーなし
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 19:32: :edit
    これは素晴らしいな
  49. 名前:    #-: 2009/01/08(木) 19:34: :edit
    とりあえずルナ先生読み返すわ
  50. 名前: 通常のナナシ #odhe05w2: 2009/01/08(木) 19:37: :edit
    なんかもう原作が読めない・・・
  51. 名前: 通常のナナシ #mQop/nM.: 2009/01/08(木) 19:39: :edit
    いままでただのROMだった俺も書き込まざるを得ない。

    >>1はオサーン。で俺も同世代。
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 19:45: :edit
    スーパード変態
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 20:07: :edit
    ちょっとJUMに弟子入りしてくる
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 20:21: :edit
    素晴らしい。やっぱ本番がない方がエロいな。
  55. 名前:        #-: 2009/01/08(木) 20:23: :edit
    寸止めだって?
    俺は何度も達したぜ。
    精神的射精ってやつだ…
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 20:29: :edit
    なんだ天才か
  57. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 20:32: :edit
    やっべ
    これはキタw
  58. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 21:05: :edit
    別の話マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
  59. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 21:35: :edit
    人形に興奮するとかバキじゃねえの
  60. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 21:59: :edit
    すごく良いね
  61. 名前: 蒸発した名無し #-: 2009/01/08(木) 22:21: :edit
    ※37がすごい怖い
    でも分からないでもないフンハー
  62. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 22:27: :edit
    お前らとりあえずヌいてから※しろよ
    鼻息荒いぞフンハー
  63. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 22:33: :edit
    ああ何だかまんまんの辺りがムズムズする

    私男だけど
  64. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 22:51: :edit
    元ネタにはとてもお世話になりました。
    ふぅ…
  65. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 22:55: :edit
    これは傑作
    皆エロいのは作者の力を感じる
    カナや雛が空気じゃないなんて
  66. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 23:08: :edit
    ああ銀様ぁ銀様ぁ
    フンハーフンハーフンハーフンハー
  67. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 23:13: :edit
    すばらしいものを読ませてもらったよ
    スーパーシコシコタイム突入だ
  68. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 23:45: :edit
    米67

    『静』の賢者モードを極めた後に『動』の賢者モードを極めるんですね。わかります
  69. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 00:01: :edit
    蒼とカナと真紅がドストライクすぎてやべぇ
    ああああああああああああフンハーフンハーはぁはあはあはあはあ
  70. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 00:02: :edit
    うっ………ふぅ。
    全く、こんな事してる暇があったら仕事に行かなきゃ
  71. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 00:15: :edit
    これリアルタイムで見てた
    と言うよりも自分がこれをぷん太に紹介した※欄204なわけだが、
    スレ主以外のレスを見ると、結構自分のレスが採用されていて、
    今、冷静な状態で見るととても恥ずい
  72. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 00:34: :edit
    今まではそうでもなかったけど
    「焦らし」もありと思った ごっつあんです
  73. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 00:46: :edit
    明日の体育は女子の方を見て[動]の賢者モード全開にして乗り切るぜ!
  74. 名前:   #-: 2009/01/09(金) 00:47: :edit
    ばらかきらも欲しかったが
  75. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 01:21: :edit
    久々の変態キター!ありがとうw
  76. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 01:35: :edit
    ※59
    バキにんなシーンあったか?
  77. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/09(金) 02:40: :edit
    not本番but興奮
  78. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 03:39: :edit
    動の賢者モードを身につけるにはどうしたらいいんだ・・・
  79. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 04:35: :edit
    雛のエロが新鮮
  80. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 05:05: :edit
    >金「いやぁぁぁん、えっちかしら!えっちかしらぁぁ!////」
    これはおっきする。否が応でもする。むしろ自ら進んでする。カナ可愛すぎる。
  81. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 06:59: :edit
    これは流石に18金だろ・・・
  82. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 07:12: :edit
    えっちかしら!最高だよな
  83. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 08:25: :edit
    わかるか?みんなJUMのこと(脳内変換で俺)大好きっていうところがいいんだよ。
    結局最後メロメロのトロトロになっちゃってさぁ、恥ずかしがりながら自分で処理しちゃうってお前…最高だろ…

    なんていうかこう…

    最高だろ…
  84. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 08:51: :edit
    ※71
    つまり『静』の賢者モードってことですね
  85. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 10:12: :edit
    授業中に読んだら大変なことになったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあああああカナかわいいよカナぁあああああああああああああああああああああ
    ・・・ふぅ
  86. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 11:48: :edit
    これは最高過ぎるだろ
  87. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 12:48: :edit
    銀様最高!
  88. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 13:46: :edit
    ※83

    お前だけだ
  89. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 14:17: :edit
    いいねぇこーいうの。
    ハートキャッチいずみちゃん思い出した。
  90. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 15:24: :edit
    銀様銀様銀様銀様o(`▽´)o
  91. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 16:20: :edit
    米45
    のりの動機とヒナがやってることがまんまだよな!
  92. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 17:13: :edit
    真紅が被虐属性とかwww

    …素晴らスィじゃないか!!フンハー
  93. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 19:15: :edit
    このあとのりが事実を明かして
    「さあ、今日学んだことをすべてお姉ちゃんに見せなさい!」
    って言うオチだと思ったのに。
  94. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 20:31: :edit
    ふぅ…
    素晴らしい出来です。最高でしたよ
  95. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 20:56: :edit
    一大ハーレムの話書いて下さい
    お願いします
  96. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/09(金) 23:15: :edit
    ああ、元ネタあるのか…
    それを差し置いても久々に天賦の才を見た
  97. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/09(金) 23:24: :edit
    金糸雀が輝いてるのが素晴らしい
    最近のssはカナが活躍してて嬉しい限り

    そして作者GJ!ただのエロよりこういうシチュの方がグッとくる
    そしてできれば※93を続きとしてお願いします
  98. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/10(土) 13:56: :edit
    めぐ、ばらしー、きらきーの授業も頼む。

    社会(地理・歴史)、理科が残ってるよ!
  99. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/10(土) 18:00: :edit
    米98
    何だと…ゴクリ…
  100. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/10(土) 18:23: :edit
    空気の金糸雀が100getかしら!
  101. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/10(土) 21:33: :edit
    ふぅ・・・

    リコーダーってあんな楽器だっけ?

    どちらかと言うとハーモニカの様な・・・



  102. 名前: 通常のナナシ #UP6Poous: 2009/01/12(月) 01:26: :edit
    雛と真紅の所が俺のストライクゾーンをど真ん中打ち抜いてぇあああああああああああ

    あぁ・・・
  103. 名前: 通常のナナシ #TY.N/4k.: 2009/01/23(金) 08:16: :edit
    家にある同人誌を漁りました。
    ありがとうございました。
  104. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/31(土) 14:56: :edit
    間違いなくぷん太至上最高傑作
  105. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/02/08(日) 00:40: :edit
    >>98
    理科だったらアンモニア系統の授業があるじゃないか…ゴクリ…
  106. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/02/09(月) 06:10: :edit
    「動」の賢者モード

    これは使える
  107. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/02/11(水) 17:29: :edit
    銀様で抜いた俺は今「静」の賢者モード
  108. 名前: でっていわない #-: 2010/10/04(月) 21:12: :edit
    俺も動の賢者モード使いたい
  109. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/11/02(火) 20:46: :edit
    2桁?
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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