2009/01/05(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:18:40.02 ID:egB7Wpuh0
翠「な、なな、なんでJUMがチビからでっかくなってるんですかー!?」
JUM「知らん。朝起きたらこうなってたんだ。」
翠「で、でも昨日JUMにはなんともなかったですよ!?」
JUM「そうだな、体に痛みとか特にそういう異常は見られなかったかしな。」
翠「な、なな、なんでJUMがチビからでっかくなってるんですかー!?」
JUM「知らん。朝起きたらこうなってたんだ。」
翠「で、でも昨日JUMにはなんともなかったですよ!?」
JUM「そうだな、体に痛みとか特にそういう異常は見られなかったかしな。」
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:21:41.83 ID:egB7Wpuh0
JUM「それに…180以上あるんじゃないのか?腕も太いし………髪も、伸びてる。」
翠「(…そういえばよく見るとなかなかイイ男ですう。)
JUM「はー、まいったな。これじゃ外にも出れないじゃないか。」
翠「ですう……。え?」
JUM「いや、だから外にいけないじゃん。……あれ?なんで俺急に外に行けなくなるなんて思ったんだ??」
翠「………」
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:24:38.99 ID:egB7Wpuh0
真紅「で、一体何がどーなったらこうなってしまったの?」
翠「翠星石にも理解不能ですう。チビ人間がデカ人間になった、ただそれだけですう。」
JUM「ずいぶんあっさり言うよなお前。デカクなっただけならまだしも顔立ちとか随分変わったぞ。なんか僕が大学生になった感じだ。体もなぜかがっちりしているし」
翠「とりあえずはいいーんじゃないんですか?引きこもりには丁度いい効果です♪」
JUM「引きこもりって言うな!!…それによくないよ。柏葉や、みつさんに絶対怪しまれるよコレ。お前らなんとかできない??」
真紅「……今ホーリエに調べさせてるけど、どこにも異常はないそうよ。」
JUM「え?…うわ!勝手に服の中に入るなよ。」
ホーリエ「チカ!チカ!」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:28:11.20 ID:egB7Wpuh0
真紅「そう、やっぱりどこにも異常はなくってよ?」
JUM「……不安だな。」
翠「まあいいじゃねーですか。背も高くなって前より少しは頼りがいになったですう。」
真紅「たしかに媒介としては体は常に健康の方がいいのだわ。JUMしばらくはその体系を維持しなさい。」
JUM「あのな……お前ら俺をなんだと思ってるんだ。」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:29:12.47 ID:rDLk81w7O
ちび人間のちびは心の木がちびだからだよな?
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:33:14.68 ID:egB7Wpuh0
雛「おっきいJUMのぼりーなのー!」
JUM「いてえ!いてえ!髪引っ張るなって!!」
雛「えへへー今のJUMはかっこいいーの!」
JUM「そうか…??」
翠「チビイチゴはともかく翠星石からみても充分イケルですう。」
JUM「何の話だ。」
翠「(うー…せっかくJUMがかっこ良くなったのに余計からみづらくなったですう。)」
JUM「ホラ、雛苺。オレは背が随分と高くなってるんだ。落ちたら危ないぞ。」
ひょい
雛苺「あ、ありがとなの…///」
翠「な、なに赤くなってんですか!!」
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:41:24.18 ID:egB7Wpuh0
>>6
え?そうだっけ?
真紅「それにしても随分変わったわね。」
翠「そりゃああれだけ外見が変わっちまうんですから。」
真紅「そうじゃなくて『内面的にも』よ。」
翠「え?」
真紅「この一週間JUMの生活は以前のときよりもかなり落ち着いているのだわ。」
翠「…た、確かに翠星石がJUMをからかっても前みたく怒鳴らなくなってるですう。」
真紅「私がいいたいのはそこよ。」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:46:52.12 ID:egB7Wpuh0
翠「どういうことです?」
真紅「JUMは肉体的にも精神的にも成長しているってことよ。」
翠「そ、それはつまり……」
真紅「ええ正真正銘JUMは『年を取ってるのだわ』性格が変わるのは当然ね。」
翠「……成長…ですか。」
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:58:56.85 ID:H/th3XgK0
まさか島Jジュm
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:32:11.24 ID:ce2YOvVd0
さらに一週間後
JUM「はー…結局俺の体はこのままか…」
雛「すきありなのー!
よじよじ
JUM「いてて…「姉さん」も今日合宿だしな。お前らお昼どうする??」
翠「じゃあ翠星石がお昼ご飯作るですう。」
JUM「そうか、じゃあ頼むよ。(ニコ」
翠「ま、任せろ…ですう」
真紅「……」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:38:40.47 ID:ce2YOvVd0
翠「♪〜」
真紅「今日はやけにご機嫌がいいわね。」
翠「え?そりゃあだって……モジモジ。」
真紅「………(考え過ぎよね。まさかとは思うけど……)
真紅「(JUMは成長しているのだわ。前よりも素直で…暖かくて……やさしくて……)
翠「真紅??」
真紅「な、なんでもないのだわ。さ、早く寝ましょう。」
ガチャ
JUM「ふー良い湯だったな。あれ?二人とももう九時過ぎたってのに珍しいな。」
翠「別にー、たまには眠れないときもあるですう♪」
真紅「……」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:43:58.70 ID:ce2YOvVd0
そんなある日…
翠「まーったく、世話の焼けるやつですう。ガタイがいいのに風邪を引くなんて」
JUM「ウルサイナー、しょうがないだろ。」
翠「ほら、お粥ですよ。」
フーフー
JUM「ああ、ありがとう。」
翠「熱いですから気をつけるですよ?」
JUM「ああ」
真紅「(JUM……少し老けたのだわ。)」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:51:04.17 ID:ce2YOvVd0
その日の夜
真紅「ちょっと翠星石。」
翠「な、なんですか真紅?」
真紅「頼みがあるの…今からJUMの夢の中に行きたいの。」
翠「へ?それまたどうしてです??」
真紅「その前に…あなたこの三日間でJUMがさらに成長したのがわかる??」
翠「そうなんですか??」
真紅「……人間の年齢で言うと20代前半ね。」
翠「ちょ、ちょっと待つですよ真紅。それが一体……」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:58:03.42 ID:ce2YOvVd0
真紅「あなたはこのままでいいの??」
翠「……」
真紅「確かにJUMは外見も中身もよくなったのだわ。だけど、その分本人の気づかない所にリスクが働いているの。」
翠「……」
真紅「私にも何故こういったコトが起きているのか見当もつかないのだわ。」
翠「………」
真紅「けどもしこのまま続けば……」
翠「わかってるですう!!」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:03:04.00 ID:ce2YOvVd0
翠「…でも翠星石はそれでも良かったんですう。JUMと前より素直になれたのが嬉しかったんですう。」
真紅「ならどうして…」
翠「時々感じるんですう……JUMの体に何かとてつもないことが起きているのを……」
真紅「……」
翠「それでもJUMに心配かけたく無かったんですう。それに、急に別人のようになったJUMを前だとなおさら…」
真紅「……」
翠「わかってるです、JUMは真紅のマスターでもあり翠星石のマスターでもあります。JUMの行いには私たちも応える事だって必要なんですう。」
真紅「……そう、じゃあ覚悟は良いのね?」
翠「………スイドリーム。」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:12:07.64 ID:ce2YOvVd0
真紅「なかなか綺麗な場所ね。」
翠「前と違って清々しい場所ですう。ホントに成長しているですね。」
空間全体にパソコンだけが規律よく整頓されている。
画面はデスクトップのまま固定されており、全て新品の状態だった。
二人は変わらぬ事のない風景を歩いて行く。
JUMの姿はどこにもない。
真紅「……見つけたわ。」
翠「?」
真紅がとあるパソコンに目をやる。
1つだけ画面が何かのファイルをダウンロードしている画面に変わっている。
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:18:07.70 ID:ce2YOvVd0
画面の中にはダウンロードの保存状態が表示されている。
数字は28パーセントのところで止まっているがダウロード中をあらわすバーの着彩が
常に右へスクロールしている。
真紅「やっぱり…JUMの身体を促進させている何かがあるのだわ。」
翠「で、でもここには何もないですよ。」
真紅「世界樹を見てみましょう」
翠「………」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:20:46.42 ID:ce2YOvVd0
少し歩き回った所で世界樹が見つかった。
相変わらず根っこの方には少し雑草が絡まっていたが弱々しくも真紅達の身長と同じくらい
伸びていた。
手入れをする必要も庭師の鋏を使う必要もない。
というより『使えない。』
今のJUMに何かする事でとんでもない事になりそうだからだ。
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:25:53.30 ID:ce2YOvVd0
真紅「……行きましょう。」
翠「え?で、でも…」
真紅「私たち人形はね…人間と違うの。世界には『絶対に』あり得ない事がどこかで出現してしまうものなの。」
翠「翠星石達には?」
真紅「もちろんあるわ。けど限界があるの。私たちが人形でJUMが人間であることが……」
翠「……」
真紅「行きましょう。もう長く入られないわ。」
翠「はい…ですう。」
翠星石は先行く真紅を追う前にチラリとJUMの世界樹を見た。
明らかに先ほど見たよりも伸び、そして周りの雑草がほとんど枯れているに気づいたが
すぐに見るのをやめた。
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:31:19.47 ID:ce2YOvVd0
JUM「…明らかに私の体には何か異変があるな。老化抑制が減ってるのか??」
雛「JUMのおひげー!」
翠「こらー!何やってるですか!!チビイチゴ!!JUMがまた風邪をこじらせたのに!!」
JUM「まあまあ、雛苺にも相手にしてやらないと。」
真紅「あまり無理はしないでね。」
JUM「わかってるよ。……真紅も翠星石もいつまでも心配性だな。」
真紅「な…!バカ言わないで頂戴。」
JUM「ははは…」
翠「(…JUM。)」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:36:09.28 ID:V/pnFgKCO
>>6
翠「ちび人間の心の樹もやっぱりちびだった」
みたいなことを言ってなかったっけ
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:37:09.68 ID:ce2YOvVd0
その日の夜
JUM「なあ真紅」
真紅「どうしたの?」
JUM「私はこのまま成長を続けるのか??」
真紅「………ええ。」
JUM「……そうか。だが不思議なもんだな。」
真紅「え?」
JUM「実際には私が成長してから一ヶ月も経っていないのに、お前達と何十年も一緒にいた感覚なんだよ。」
真紅「………私もよ。」
JUM「そうか、嬉しいよ。」
ギュ……
真紅「………」
JUM「お前達のように…人形から見れば、生まれてからの時間も…『今いる生活から思い返すと遠い昔の事か…』
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:38:03.20 ID:KTGVF0uK0
とりあえずみっちゃんがデカ人間なのは
「心の樹がでかいから」ってのはどっかでみたことがある
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:40:42.80 ID:ce2YOvVd0
JUM「姉さんにも随分迷惑かけたな。」
真紅「そうね、昔の貴方は素直じゃないし威張ってばっかなのだわ。」
JUM「ふふ、『懐かしいな。』今はどうだい??」
真紅「いちいち言わなければならないの?」
JUM「まあいいじゃないか。」
真紅「そういう所は変わってないのね。………今のJUMは、とても暖かいのだわ。」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:45:45.98 ID:ce2YOvVd0
JUM「………あー、もう少しこのままでいいかな?」
真紅「…いいわよ。……だって私は……薔薇乙女第五ドール真紅…あなたの幸せな、お人形。」
JUM「……」
さらに一週間後
JUMの体・精神は70代後半になっていた。
普通に歩けるのだが……
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:51:59.90 ID:ce2YOvVd0
翠「JUMー、スコーンが焼けたですよ。」
JUM「…ああ、今行くよ。」
雛「JUM-雛がお手てつないであげるのよー」
JUM「おお、ありがとな……」
のり「はい、JUMくん。」
JUM「ありがとうな、姉さん。………真紅もクッキーの腕が上がったようだな。」
真紅「ふふ、そういわれると嬉しいのだわ。」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:55:02.67 ID:ce2YOvVd0
そして
さらに三日が経った時……
朝起きるとき自分たちの大好きなマスターは……ずっと眠ったままだった。
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:57:08.72 ID:ce2YOvVd0
ここはどこだろう……??
ここはどこだろう……??
ああ、僕は眠ったのか……??
ああ、ぼくは眠ったのか……??
???「今キミに会えたのは奇跡に等しいよ。」
JUM「誰だアンタ?………!!」
???「………」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:00:54.95 ID:ce2YOvVd0
JUM「お前!!…あんたのせいで何で真紅達が戦わなくちゃならないんだ!!?」
???「…その質問の前にここがどこだかわかるかい??」
JUM「は?……真っ白、確か『九秒前のシロ』ってところだろ。」
???「ご名答、君の魂を運良くここで見つける事が出来た。」
JUM「状況がさっぱりだな……つーか俺の質問は??」
???「まあまあソレよりもまず何故ここが九秒前のシロだなんて言うかわかるかい??」
JUM「……」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:07:27.22 ID:ce2YOvVd0
???「人間の肉体が完全に死に…それから魂が死ぬまでに9秒……その間の時間がキッカリ9秒だからこの空間の名前がついたんだ。」
???「世界には死んだ魂がどこに行くのか?なんていう説がたくさんある。死ぬ時に魂はわずかな時間でセカイに溶け込み自分が自分でなくなる……」
JUM「………」
???「まあ簡単に言えば君という『個』が失う前に君を見つける事が出来たって話だ。
JUM「終わりか?じゃあこっちの質問に応えてもらう。……あんたローゼンだろ。」
ローゼン「…いかにも。」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:13:21.66 ID:ce2YOvVd0
JUM「あんたの目指す究極の少女……一体何がしたいんだ?」
ローゼン「言葉の通りさ。僕は究極の少女を求めている。」
JUM「なんで殺し合いをさせる?アリスになる方法は他にないのか??」
ローゼン「ほか……というよりも何でもアリ。」
JUM「なに?」
ローゼン「僕はあえてアリスゲームというのを実行させた。
JUM「あえてだと?」
ローゼン「そうだ。」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:17:39.54 ID:ce2YOvVd0
ローゼン「また質問だが…君は『究極』というのは「ナニ」をさしているのだと思う??」
JUM「それは……いろんなモノよりも常に一番上ってことだろ?」
ローゼン「まあだいたいはそんな感じで当てはまるよね。もっと簡単に言えば強い、とか綺麗、さらには人気があとかね。」
JUM「……」
ローゼン「でもね、究極なんてのはどこにだってあるんだ。」
JUM「……」
ローゼン「誰かがソレを好きになれば…それはいつしか究極に繋がるんだ。」
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:27:37.06 ID:ce2YOvVd0
ローゼン「そして究極は色々な意味に使われる……。もし究極の人間がいたら……運動も出来る、勉強、人間性、顔。なんだってありだ。」
ローゼン「けどそれは他人から見た究極だ。…自分から自分自身に必要な究極とは違ってね。」
JUM「………」
ローゼン「誰からも愛されない…じゃなく『誰も愛する必要なんかない。自分には悲しむ必要がない。』悲しい気分を『すぐに』忘れたい時こんな感じだろうね。」
JUM「………」
ローゼン「僕が目指すのはね…「究極の少女」という心を皆に覚えて欲しいからだ。僕が人形師だからそういう願いでもあるけれど…皆僕の大切な娘でもある。」
ローゼン「だが彼女達は人形という存在と概念が常にある。そして人間とともに生活する。人間と人形……この両者の枠を超えた時「究極の少女」という心が両者の心に焼き付くと思うんだ。」
JUM「……」
ローゼン「君は真紅達が好きかい?」
JUM「…ああ、…好きだよ……!いつも憎ったらしいけど……すぐ、落ち込むし何考えてるかわかんないけど…今ならはっきり言える!僕はあいつらと過ごす時間……真紅達が好きだ!!」
ローゼン「………ありがとうJUM。究極の少女はこれから「完成していく」。誰かを愛し、愛される心を失わない限りね。」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:29:44.08 ID:ce2YOvVd0
・
・
・
JUM「ふわ〜〜良く寝た。」
??「!!?」
JUM「…真紅か。今な、すげー夢見てたんだ。なんてったって…r」
真紅「JUM!!」
ヒシ
JUM「あ、おいおい!!何だよ急に抱きつくなんて…」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:35:13.85 ID:ce2YOvVd0
JUM「……」
真紅「JUM!JUM!!よかった…よかったのだわ……」
ガチャ
翠「……どうしたんですk?JJJJJJUMが生き返ってるですう!!あわわわわわわわ」
JUM「オイ翠星石……オマエもこっちに来いよ。雛苺もほら!」
雛「うわーい!JUMが生き返ったのー!!」
JUM「ぎゅ…」
真紅「……///」
翠「ほ、ほんとにJUMなんですね??ポロポロ」
JUM「あー、泣くなって……」
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:39:35.83 ID:ce2YOvVd0
JUM「……(三人を抱いたままべットの上で壁に寄りかかってる)」
翠「雛苺は?」
真紅「眠ってるのだわ…」
雛「スースー」
翠「結局なんでJUMは成長したんですか?今はちょっと最初に成長した時みたいになってますけど」
真紅「それは私も気になるのだわ。」
JUM「…なんだろーな。まさか俺が三人と契約してるからそれで老化しちゃったとか??」
真紅「……」
翠「……」
JUM「………」
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:43:02.34 ID:ce2YOvVd0
JUM「でもだからって無理に契約を解く必要はないぞ。」
真紅「……」
翠「ど、どうしてですか?」
JUM「お前達が好きだからだ。」
二人「……!///」
JUM「…だから、これからも一緒にいてくれるか??」
真紅「あ、当たり前よ!貴方は私の優秀な下僕なのだわ。」
JUM「お、『優秀』にランクアップか。」
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:47:01.58 ID:ce2YOvVd0
翠「ぬ、ぬけがけは許さねーですよ!JUMはこれからも翠星石は必要ですう///」
真紅「あら、負けないわよ?」
翠「妹だからって容赦はしねーですう。」
JUM「あーあーまた始まったよ……」
ぎゅ……
翠「だって……
真紅「私たちは……
あ な た の 幸 せ な … お 人 形……。
おわり
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:48:20.63 ID:KTGVF0uK0
乙
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:49:10.14 ID:g1bgqWxk0
乙でした
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:49:33.20 ID:LWRBoTYi0
乙
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:49:56.44 ID:EPsz0mJh0
乙!
ジュンはデカ人間のままか?
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:50:35.91 ID:ce2YOvVd0
これで終わりです
保守、読んでくれた人ありがとう。
わからないとことか文章が下手なとこあるかもしれないけど…
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:51:51.99 ID:ce2YOvVd0
>>66
デカ人間ていうよりも
『ガタイの良い中学生+健康』
になってる。
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:55:51.92 ID:Yr9ND65f0
その体型で学校いったらどんな目で見られるんだろうなw
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:05:48.73 ID:ce2YOvVd0
>>71
こんな感じかな?
ガラッ
イジメA「でさー、この前そいつが…」
イジメB「マジかよ。はははh…?」
JUM「……?よう、久しぶりだな。」
イジメA「え?あ、あのどちら様で??」
JUM「え?俺だよ桜田だよ??」
イジメB「JUM…君のお兄さんですか??」
JUM「(はーん、こいつら俺が誰だかわかってないみたいだな。けどウソ言ったって面倒だからな。)いや、俺は桜田JUMだぞ。お前らさーもうからかうのやめてくれよ?」
イジメA「え!?ほ、ほんとにあの桜田か??」
JUM「ああ、そうだ(なんだよ、あの桜田って)」
イジメB「ま、まじかよ!おめーすげーかっこ良くなってんじゃん!!」
JUM「ははは…」
イジメA「おーーい!!皆ーー!!桜田がめっちゃ良い男になってるぜーーーー!!!」
JUM「!!!?」
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:11:09.23 ID:ws5kE5eJ0
お、なんか始まってる
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:13:16.34 ID:ce2YOvVd0
いや
これだけですw
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:14:45.15 ID:Yr9ND65f0
その後は運動部引っ張りだこになって明るい学園生活を…
そんな奴JUMじゃねーやw
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当ブログについて
※欄203さんありがとうです。
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お絵かき掲示板よりevisuさんありがとうです。

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JUM「それに…180以上あるんじゃないのか?腕も太いし………髪も、伸びてる。」
翠「(…そういえばよく見るとなかなかイイ男ですう。)
JUM「はー、まいったな。これじゃ外にも出れないじゃないか。」
翠「ですう……。え?」
JUM「いや、だから外にいけないじゃん。……あれ?なんで俺急に外に行けなくなるなんて思ったんだ??」
翠「………」
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:24:38.99 ID:egB7Wpuh0
真紅「で、一体何がどーなったらこうなってしまったの?」
翠「翠星石にも理解不能ですう。チビ人間がデカ人間になった、ただそれだけですう。」
JUM「ずいぶんあっさり言うよなお前。デカクなっただけならまだしも顔立ちとか随分変わったぞ。なんか僕が大学生になった感じだ。体もなぜかがっちりしているし」
翠「とりあえずはいいーんじゃないんですか?引きこもりには丁度いい効果です♪」
JUM「引きこもりって言うな!!…それによくないよ。柏葉や、みつさんに絶対怪しまれるよコレ。お前らなんとかできない??」
真紅「……今ホーリエに調べさせてるけど、どこにも異常はないそうよ。」
JUM「え?…うわ!勝手に服の中に入るなよ。」
ホーリエ「チカ!チカ!」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:28:11.20 ID:egB7Wpuh0
真紅「そう、やっぱりどこにも異常はなくってよ?」
JUM「……不安だな。」
翠「まあいいじゃねーですか。背も高くなって前より少しは頼りがいになったですう。」
真紅「たしかに媒介としては体は常に健康の方がいいのだわ。JUMしばらくはその体系を維持しなさい。」
JUM「あのな……お前ら俺をなんだと思ってるんだ。」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:29:12.47 ID:rDLk81w7O
ちび人間のちびは心の木がちびだからだよな?
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:33:14.68 ID:egB7Wpuh0
雛「おっきいJUMのぼりーなのー!」
JUM「いてえ!いてえ!髪引っ張るなって!!」
雛「えへへー今のJUMはかっこいいーの!」
JUM「そうか…??」
翠「チビイチゴはともかく翠星石からみても充分イケルですう。」
JUM「何の話だ。」
翠「(うー…せっかくJUMがかっこ良くなったのに余計からみづらくなったですう。)」
JUM「ホラ、雛苺。オレは背が随分と高くなってるんだ。落ちたら危ないぞ。」
ひょい
雛苺「あ、ありがとなの…///」
翠「な、なに赤くなってんですか!!」
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:41:24.18 ID:egB7Wpuh0
>>6
え?そうだっけ?
真紅「それにしても随分変わったわね。」
翠「そりゃああれだけ外見が変わっちまうんですから。」
真紅「そうじゃなくて『内面的にも』よ。」
翠「え?」
真紅「この一週間JUMの生活は以前のときよりもかなり落ち着いているのだわ。」
翠「…た、確かに翠星石がJUMをからかっても前みたく怒鳴らなくなってるですう。」
真紅「私がいいたいのはそこよ。」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:46:52.12 ID:egB7Wpuh0
翠「どういうことです?」
真紅「JUMは肉体的にも精神的にも成長しているってことよ。」
翠「そ、それはつまり……」
真紅「ええ正真正銘JUMは『年を取ってるのだわ』性格が変わるのは当然ね。」
翠「……成長…ですか。」
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 13:58:56.85 ID:H/th3XgK0
まさか島Jジュm
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:32:11.24 ID:ce2YOvVd0
さらに一週間後
JUM「はー…結局俺の体はこのままか…」
雛「すきありなのー!
よじよじ
JUM「いてて…「姉さん」も今日合宿だしな。お前らお昼どうする??」
翠「じゃあ翠星石がお昼ご飯作るですう。」
JUM「そうか、じゃあ頼むよ。(ニコ」
翠「ま、任せろ…ですう」
真紅「……」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:38:40.47 ID:ce2YOvVd0
翠「♪〜」
真紅「今日はやけにご機嫌がいいわね。」
翠「え?そりゃあだって……モジモジ。」
真紅「………(考え過ぎよね。まさかとは思うけど……)
真紅「(JUMは成長しているのだわ。前よりも素直で…暖かくて……やさしくて……)
翠「真紅??」
真紅「な、なんでもないのだわ。さ、早く寝ましょう。」
ガチャ
JUM「ふー良い湯だったな。あれ?二人とももう九時過ぎたってのに珍しいな。」
翠「別にー、たまには眠れないときもあるですう♪」
真紅「……」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:43:58.70 ID:ce2YOvVd0
そんなある日…
翠「まーったく、世話の焼けるやつですう。ガタイがいいのに風邪を引くなんて」
JUM「ウルサイナー、しょうがないだろ。」
翠「ほら、お粥ですよ。」
フーフー
JUM「ああ、ありがとう。」
翠「熱いですから気をつけるですよ?」
JUM「ああ」
真紅「(JUM……少し老けたのだわ。)」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:51:04.17 ID:ce2YOvVd0
その日の夜
真紅「ちょっと翠星石。」
翠「な、なんですか真紅?」
真紅「頼みがあるの…今からJUMの夢の中に行きたいの。」
翠「へ?それまたどうしてです??」
真紅「その前に…あなたこの三日間でJUMがさらに成長したのがわかる??」
翠「そうなんですか??」
真紅「……人間の年齢で言うと20代前半ね。」
翠「ちょ、ちょっと待つですよ真紅。それが一体……」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 14:58:03.42 ID:ce2YOvVd0
真紅「あなたはこのままでいいの??」
翠「……」
真紅「確かにJUMは外見も中身もよくなったのだわ。だけど、その分本人の気づかない所にリスクが働いているの。」
翠「……」
真紅「私にも何故こういったコトが起きているのか見当もつかないのだわ。」
翠「………」
真紅「けどもしこのまま続けば……」
翠「わかってるですう!!」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:03:04.00 ID:ce2YOvVd0
翠「…でも翠星石はそれでも良かったんですう。JUMと前より素直になれたのが嬉しかったんですう。」
真紅「ならどうして…」
翠「時々感じるんですう……JUMの体に何かとてつもないことが起きているのを……」
真紅「……」
翠「それでもJUMに心配かけたく無かったんですう。それに、急に別人のようになったJUMを前だとなおさら…」
真紅「……」
翠「わかってるです、JUMは真紅のマスターでもあり翠星石のマスターでもあります。JUMの行いには私たちも応える事だって必要なんですう。」
真紅「……そう、じゃあ覚悟は良いのね?」
翠「………スイドリーム。」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:12:07.64 ID:ce2YOvVd0
真紅「なかなか綺麗な場所ね。」
翠「前と違って清々しい場所ですう。ホントに成長しているですね。」
空間全体にパソコンだけが規律よく整頓されている。
画面はデスクトップのまま固定されており、全て新品の状態だった。
二人は変わらぬ事のない風景を歩いて行く。
JUMの姿はどこにもない。
真紅「……見つけたわ。」
翠「?」
真紅がとあるパソコンに目をやる。
1つだけ画面が何かのファイルをダウンロードしている画面に変わっている。
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:18:07.70 ID:ce2YOvVd0
画面の中にはダウンロードの保存状態が表示されている。
数字は28パーセントのところで止まっているがダウロード中をあらわすバーの着彩が
常に右へスクロールしている。
真紅「やっぱり…JUMの身体を促進させている何かがあるのだわ。」
翠「で、でもここには何もないですよ。」
真紅「世界樹を見てみましょう」
翠「………」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:20:46.42 ID:ce2YOvVd0
少し歩き回った所で世界樹が見つかった。
相変わらず根っこの方には少し雑草が絡まっていたが弱々しくも真紅達の身長と同じくらい
伸びていた。
手入れをする必要も庭師の鋏を使う必要もない。
というより『使えない。』
今のJUMに何かする事でとんでもない事になりそうだからだ。
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:25:53.30 ID:ce2YOvVd0
真紅「……行きましょう。」
翠「え?で、でも…」
真紅「私たち人形はね…人間と違うの。世界には『絶対に』あり得ない事がどこかで出現してしまうものなの。」
翠「翠星石達には?」
真紅「もちろんあるわ。けど限界があるの。私たちが人形でJUMが人間であることが……」
翠「……」
真紅「行きましょう。もう長く入られないわ。」
翠「はい…ですう。」
翠星石は先行く真紅を追う前にチラリとJUMの世界樹を見た。
明らかに先ほど見たよりも伸び、そして周りの雑草がほとんど枯れているに気づいたが
すぐに見るのをやめた。
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:31:19.47 ID:ce2YOvVd0
JUM「…明らかに私の体には何か異変があるな。老化抑制が減ってるのか??」
雛「JUMのおひげー!」
翠「こらー!何やってるですか!!チビイチゴ!!JUMがまた風邪をこじらせたのに!!」
JUM「まあまあ、雛苺にも相手にしてやらないと。」
真紅「あまり無理はしないでね。」
JUM「わかってるよ。……真紅も翠星石もいつまでも心配性だな。」
真紅「な…!バカ言わないで頂戴。」
JUM「ははは…」
翠「(…JUM。)」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:36:09.28 ID:V/pnFgKCO
>>6
翠「ちび人間の心の樹もやっぱりちびだった」
みたいなことを言ってなかったっけ
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:37:09.68 ID:ce2YOvVd0
その日の夜
JUM「なあ真紅」
真紅「どうしたの?」
JUM「私はこのまま成長を続けるのか??」
真紅「………ええ。」
JUM「……そうか。だが不思議なもんだな。」
真紅「え?」
JUM「実際には私が成長してから一ヶ月も経っていないのに、お前達と何十年も一緒にいた感覚なんだよ。」
真紅「………私もよ。」
JUM「そうか、嬉しいよ。」
ギュ……
真紅「………」
JUM「お前達のように…人形から見れば、生まれてからの時間も…『今いる生活から思い返すと遠い昔の事か…』
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:38:03.20 ID:KTGVF0uK0
とりあえずみっちゃんがデカ人間なのは
「心の樹がでかいから」ってのはどっかでみたことがある
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:40:42.80 ID:ce2YOvVd0
JUM「姉さんにも随分迷惑かけたな。」
真紅「そうね、昔の貴方は素直じゃないし威張ってばっかなのだわ。」
JUM「ふふ、『懐かしいな。』今はどうだい??」
真紅「いちいち言わなければならないの?」
JUM「まあいいじゃないか。」
真紅「そういう所は変わってないのね。………今のJUMは、とても暖かいのだわ。」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:45:45.98 ID:ce2YOvVd0
JUM「………あー、もう少しこのままでいいかな?」
真紅「…いいわよ。……だって私は……薔薇乙女第五ドール真紅…あなたの幸せな、お人形。」
JUM「……」
さらに一週間後
JUMの体・精神は70代後半になっていた。
普通に歩けるのだが……
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:51:59.90 ID:ce2YOvVd0
翠「JUMー、スコーンが焼けたですよ。」
JUM「…ああ、今行くよ。」
雛「JUM-雛がお手てつないであげるのよー」
JUM「おお、ありがとな……」
のり「はい、JUMくん。」
JUM「ありがとうな、姉さん。………真紅もクッキーの腕が上がったようだな。」
真紅「ふふ、そういわれると嬉しいのだわ。」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:55:02.67 ID:ce2YOvVd0
そして
さらに三日が経った時……
朝起きるとき自分たちの大好きなマスターは……ずっと眠ったままだった。
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 15:57:08.72 ID:ce2YOvVd0
ここはどこだろう……??
ここはどこだろう……??
ああ、僕は眠ったのか……??
ああ、ぼくは眠ったのか……??
???「今キミに会えたのは奇跡に等しいよ。」
JUM「誰だアンタ?………!!」
???「………」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:00:54.95 ID:ce2YOvVd0
JUM「お前!!…あんたのせいで何で真紅達が戦わなくちゃならないんだ!!?」
???「…その質問の前にここがどこだかわかるかい??」
JUM「は?……真っ白、確か『九秒前のシロ』ってところだろ。」
???「ご名答、君の魂を運良くここで見つける事が出来た。」
JUM「状況がさっぱりだな……つーか俺の質問は??」
???「まあまあソレよりもまず何故ここが九秒前のシロだなんて言うかわかるかい??」
JUM「……」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:07:27.22 ID:ce2YOvVd0
???「人間の肉体が完全に死に…それから魂が死ぬまでに9秒……その間の時間がキッカリ9秒だからこの空間の名前がついたんだ。」
???「世界には死んだ魂がどこに行くのか?なんていう説がたくさんある。死ぬ時に魂はわずかな時間でセカイに溶け込み自分が自分でなくなる……」
JUM「………」
???「まあ簡単に言えば君という『個』が失う前に君を見つける事が出来たって話だ。
JUM「終わりか?じゃあこっちの質問に応えてもらう。……あんたローゼンだろ。」
ローゼン「…いかにも。」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:13:21.66 ID:ce2YOvVd0
JUM「あんたの目指す究極の少女……一体何がしたいんだ?」
ローゼン「言葉の通りさ。僕は究極の少女を求めている。」
JUM「なんで殺し合いをさせる?アリスになる方法は他にないのか??」
ローゼン「ほか……というよりも何でもアリ。」
JUM「なに?」
ローゼン「僕はあえてアリスゲームというのを実行させた。
JUM「あえてだと?」
ローゼン「そうだ。」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:17:39.54 ID:ce2YOvVd0
ローゼン「また質問だが…君は『究極』というのは「ナニ」をさしているのだと思う??」
JUM「それは……いろんなモノよりも常に一番上ってことだろ?」
ローゼン「まあだいたいはそんな感じで当てはまるよね。もっと簡単に言えば強い、とか綺麗、さらには人気があとかね。」
JUM「……」
ローゼン「でもね、究極なんてのはどこにだってあるんだ。」
JUM「……」
ローゼン「誰かがソレを好きになれば…それはいつしか究極に繋がるんだ。」
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:27:37.06 ID:ce2YOvVd0
ローゼン「そして究極は色々な意味に使われる……。もし究極の人間がいたら……運動も出来る、勉強、人間性、顔。なんだってありだ。」
ローゼン「けどそれは他人から見た究極だ。…自分から自分自身に必要な究極とは違ってね。」
JUM「………」
ローゼン「誰からも愛されない…じゃなく『誰も愛する必要なんかない。自分には悲しむ必要がない。』悲しい気分を『すぐに』忘れたい時こんな感じだろうね。」
JUM「………」
ローゼン「僕が目指すのはね…「究極の少女」という心を皆に覚えて欲しいからだ。僕が人形師だからそういう願いでもあるけれど…皆僕の大切な娘でもある。」
ローゼン「だが彼女達は人形という存在と概念が常にある。そして人間とともに生活する。人間と人形……この両者の枠を超えた時「究極の少女」という心が両者の心に焼き付くと思うんだ。」
JUM「……」
ローゼン「君は真紅達が好きかい?」
JUM「…ああ、…好きだよ……!いつも憎ったらしいけど……すぐ、落ち込むし何考えてるかわかんないけど…今ならはっきり言える!僕はあいつらと過ごす時間……真紅達が好きだ!!」
ローゼン「………ありがとうJUM。究極の少女はこれから「完成していく」。誰かを愛し、愛される心を失わない限りね。」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:29:44.08 ID:ce2YOvVd0
・
・
・
JUM「ふわ〜〜良く寝た。」
??「!!?」
JUM「…真紅か。今な、すげー夢見てたんだ。なんてったって…r」
真紅「JUM!!」
ヒシ
JUM「あ、おいおい!!何だよ急に抱きつくなんて…」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:35:13.85 ID:ce2YOvVd0
JUM「……」
真紅「JUM!JUM!!よかった…よかったのだわ……」
ガチャ
翠「……どうしたんですk?JJJJJJUMが生き返ってるですう!!あわわわわわわわ」
JUM「オイ翠星石……オマエもこっちに来いよ。雛苺もほら!」
雛「うわーい!JUMが生き返ったのー!!」
JUM「ぎゅ…」
真紅「……///」
翠「ほ、ほんとにJUMなんですね??ポロポロ」
JUM「あー、泣くなって……」
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:39:35.83 ID:ce2YOvVd0
JUM「……(三人を抱いたままべットの上で壁に寄りかかってる)」
翠「雛苺は?」
真紅「眠ってるのだわ…」
雛「スースー」
翠「結局なんでJUMは成長したんですか?今はちょっと最初に成長した時みたいになってますけど」
真紅「それは私も気になるのだわ。」
JUM「…なんだろーな。まさか俺が三人と契約してるからそれで老化しちゃったとか??」
真紅「……」
翠「……」
JUM「………」
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:43:02.34 ID:ce2YOvVd0
JUM「でもだからって無理に契約を解く必要はないぞ。」
真紅「……」
翠「ど、どうしてですか?」
JUM「お前達が好きだからだ。」
二人「……!///」
JUM「…だから、これからも一緒にいてくれるか??」
真紅「あ、当たり前よ!貴方は私の優秀な下僕なのだわ。」
JUM「お、『優秀』にランクアップか。」
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:47:01.58 ID:ce2YOvVd0
翠「ぬ、ぬけがけは許さねーですよ!JUMはこれからも翠星石は必要ですう///」
真紅「あら、負けないわよ?」
翠「妹だからって容赦はしねーですう。」
JUM「あーあーまた始まったよ……」
ぎゅ……
翠「だって……
真紅「私たちは……
あ な た の 幸 せ な … お 人 形……。
おわり
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:48:20.63 ID:KTGVF0uK0
乙
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:49:10.14 ID:g1bgqWxk0
乙でした
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:49:33.20 ID:LWRBoTYi0
乙
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:49:56.44 ID:EPsz0mJh0
乙!
ジュンはデカ人間のままか?
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:50:35.91 ID:ce2YOvVd0
これで終わりです
保守、読んでくれた人ありがとう。
わからないとことか文章が下手なとこあるかもしれないけど…
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:51:51.99 ID:ce2YOvVd0
>>66
デカ人間ていうよりも
『ガタイの良い中学生+健康』
になってる。
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 16:55:51.92 ID:Yr9ND65f0
その体型で学校いったらどんな目で見られるんだろうなw
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:05:48.73 ID:ce2YOvVd0
>>71
こんな感じかな?
ガラッ
イジメA「でさー、この前そいつが…」
イジメB「マジかよ。はははh…?」
JUM「……?よう、久しぶりだな。」
イジメA「え?あ、あのどちら様で??」
JUM「え?俺だよ桜田だよ??」
イジメB「JUM…君のお兄さんですか??」
JUM「(はーん、こいつら俺が誰だかわかってないみたいだな。けどウソ言ったって面倒だからな。)いや、俺は桜田JUMだぞ。お前らさーもうからかうのやめてくれよ?」
イジメA「え!?ほ、ほんとにあの桜田か??」
JUM「ああ、そうだ(なんだよ、あの桜田って)」
イジメB「ま、まじかよ!おめーすげーかっこ良くなってんじゃん!!」
JUM「ははは…」
イジメA「おーーい!!皆ーー!!桜田がめっちゃ良い男になってるぜーーーー!!!」
JUM「!!!?」
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:11:09.23 ID:ws5kE5eJ0
お、なんか始まってる
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:13:16.34 ID:ce2YOvVd0
いや
これだけですw
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 17:14:45.15 ID:Yr9ND65f0
その後は運動部引っ張りだこになって明るい学園生活を…
そんな奴JUMじゃねーやw
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この記事へのコメント
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:13: :edit1かな
-
名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/05(月) 23:18: :edit2かな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:19: :edit3
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:21: :editゲッター氏ね
-
名前: 555 #-: 2009/01/05(月) 23:33: :editデカ苺とスレタイがかぶった
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:34: :edit俺が書いたレスが地味に議論されてた
気づかなかった… -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:39: :editなかなか良い話でした
-
名前: 通常のナナシ #Wn4QWZuY: 2009/01/05(月) 23:40: :editとれた?
-
名前: 通常のナナシ #9fn0MV6o: 2009/01/05(月) 23:40: :editあっさりとし
-
名前: 9 #bxvF113M: 2009/01/05(月) 23:42: :edit誤送信失敬
あっさとした良作でした、乙〜 -
名前: 通常のナナシ #- #-: 2009/01/05(月) 23:45: :editてかアマゾン…
秀逸だな。 -
名前: 555 #-: 2009/01/05(月) 23:45: :edit↑またミスってるぞ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:52: :edit設定おかしすぎワロタ
-
名前: デルタ #-: 2009/01/05(月) 23:54: :editあっさー
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:55: :editやったあ
俺の米が初めて載ったぞーw -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 00:08: :edit正直よく解らんかったけどサクッと読めた
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 00:09: :edit米13
ご都合主義は心の友だろ?
二次創作で設定がおかしいだの何だの言いだしたら変態系はどうなる?
つまりそういう事だ -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 00:31: :editはやく変態を!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 00:37: :editローゼンはこういったあっさり系が好きだ
シリアス長文はハルヒと違って場面と状況の変化が少ないから飽きる -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 00:46: :editカオスも好きだがこういうの好き。むしろこっちの方のが好き。
-
名前: #-: 2009/01/06(火) 00:54: :editなんでかはわからんが読み始めでJUMが
身も服装も声もケンシロウになったように思えた -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 00:57: :edithentai はやくーー
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 01:32: :edit良作( ゜д゜)
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 01:41: :edit短いけどよかった
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 02:35: :edit面白かった
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 02:37: :edit短くさっぱり読める良い内容だったぜ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 02:45: :editAmazon
wwwwwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 02:55: :editこりぅああああああああああああ
よかったね -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 03:00: :editへんな気分になるなぁ
んーでも面白かったし
たのしめた。管理人、
いいチョイスだ。ちょっと
あっけなかった気がするけど
おお目に見よう
いやーよかった。老けたあたりから
これは・・・と思ったがそれ以前に180cm
はデカイwww
まあこのSSは結局のところ
駄作かぁ、と思って惰性で読んでたが
かなり練られてて良かった -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 03:12: :editドールズは可愛いんだが…
なんか最後急に収束したな
結局成長した本当の理由は分からずじまいか -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 03:13: :editみっつんの夢に入ったことなくね?
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 03:17: :edit>あ、ありがとうなの…///
これヤバイ -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 03:19: :edit身長180超えの俺得意気
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名前: ナナシ #-: 2009/01/06(火) 03:22: :edit柏葉が書いた桜田家のヒミツがとても気になります
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 03:53: :edit初めてamazonにつっこみたい
何 だ こ れ ? -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 07:33: :edit教室にたどり着くと、
190cmの巴がいるんですね。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 08:38: :edit雛苺の顔で鼻毛吹いた
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 09:55: :editどうせ変化するなら筋肉質なJUMくらいまで行ってくれないと
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 10:47: :edit途中までひぐらしの富永みたいなのを想像してた
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名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/06(火) 11:24: :edit想像したでかいレベルが人間じゃなかったwwww
大学生ryってところで気づいたorz -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 11:30: :edit感動した。。。w
最後がいいのう。。。。 -
名前: 通常のナナシ #SFo5/nok: 2009/01/06(火) 11:52: :editJUM「終わりか?じゃあこっちの質問に応えてもらう。……あんたローゼンだろ。」
波平「…左様。」 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 11:59: :edit>29
同意
変態分が足りてないな -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 12:51: :editそうか!
面白いんだが何か足りないと思っていたんだ!
HENTAI!HENTAI! -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 13:00: :edit
変態成分はお前らで十分だ -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 15:42: :editぷん太に言ってもしかたないw
VIPいって作者に言えw -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 15:58: :editなるほど変態が足りなかったか……
前半変態(蒼含め)
後半をシリアスでよかったかな?
今vipでパラレルの蒼星石出てくるの書いてたけどスレ落ちたし三回立てるのもどーかと思ってたとこだけど…… -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 17:20: :editストーリーは面白いが
ところどころ日本語が壊れていて読みづらい。
特にローゼンのセリフは格段にひどく、
ほとんど意味をなしていない。
もう少し自分の書いたものをよく読み直して、
普段から漫画とライトノベルとネット以外の文章にも
触れた方がいい。
アイデアはいいんだからもったいない。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 17:53: :edit新年早々から文学者気取りかよ
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 18:24: :editモノを斜めからしか見る事が出来ないんだよ。そっとしといてやろうぜ
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 18:27: :edit何様w
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名前: 通常のナナシ #1jxB54a6: 2009/01/06(火) 18:40: :edit普通に意見してるだけに見えるが・・
これで何様と言ってる方が少し変だと思うけど。新年なんだからもう少し余裕もとうよ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 18:52: :edit※47がSS作者で、その質問に対して※48が意見してるように思えた。
ただ、もうちょいオブラートに包んだ方がいいよな。
『作者の意図が読者に伝わりやすいように書くともっと良くなると思う。ローゼンのセリフは少し分かりにくかった』みたいな感じでさ。
そうすりゃSS作者も素直に助言として受け取れるんじゃないか?
まぁ『普段から漫画とライトノベルとネット以外の文章にも触れた方がいい』というのは決め付け以外の何ものでもないけどな。
それはそれとして、絵の雛苺かわいいなw
ベッタベタに甘えてホニャ顔になった翠星石も見てみたいもんだw -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 19:26: :editともかく
自分の足りない部分とかが、わかっただけでも今後の力になります。
どうしよう
これのリメイク書こうかな…?
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 19:37: :edit※36
違うな。幼女化した130cmのトゥモエだ!! -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 19:52: :edit
>格段にひどく
口調が気持ち悪いです><もう少し婉曲に言った方がいいと思います -
名前: にゃっくう #-: 2009/01/06(火) 20:02: :edit48の言う通り。実際、本をたくさん読んだられぶぇるあがるし。
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 20:16: :editおもしろかったですよー。次回作を期待してます
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 20:28: :editリメイクよりも次回作を希望。もうストーリーを知っちゃってるわけだしな。
ただ※54が本当にSSの作者かどうかは分かんないわけだが。
本人確認ができない状態で作者っぽいこと言ってると「なりすましだ」「いや本物だ」とか議論が始まってコメ欄が荒れるかもしれん。
控えた方が良いと思う。 -
名前: 通常のナナシ #7ScjOPVQ: 2009/01/06(火) 21:03: :edit題で「いけないお嬢さんだ」の
JUMの話かと思ったが違ったな
このJUMを見た人間の反応も見たかったな -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/07(水) 06:45: :edit米48が言ってるように日本語が不自然な所が結構目立つな
SSに完璧な文章を求めてもしょうがないとは思うんだけどやっぱり気になるわ
話自体もあっさりしすぎてて印象に残らない感じ -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 00:26: :editそおいうのは各自脳内変換してだなぁ
ヤワラカアタマシテマスカー? -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/02/12(木) 10:23: :edit面白かった、乙
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JUMの心の樹って世界樹と
関係あったっけ?
世界樹って親しい人の心を
つなぐ樹じゃなかったっけ?
翠星石「で、ででデカ人間!?」

25歳…いや30歳以上にオススメのライトノベルである。
確かにカオスな物語

















