2009/01/05(月)
1 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:07:36.27 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「ごきげんよう。そろそろ今年も終わりねぇ。私は誇り高きローゼンメイデン第一ドール、水銀燈よ」
「今宵もはじまりました、水銀燈の今宵もアンニュ〜イ・・・この番組は、私が気が向いた時だけ適当にやっている番組よ」
「今年中に終わらせてすっきり新年迎えたいとか、そういうわけじゃないんだけど、ペース速いわぁ・・・」
「ま、いいわよね・・・じゃ、はじめましょうか」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「ごきげんよう。そろそろ今年も終わりねぇ。私は誇り高きローゼンメイデン第一ドール、水銀燈よ」
「今宵もはじまりました、水銀燈の今宵もアンニュ〜イ・・・この番組は、私が気が向いた時だけ適当にやっている番組よ」
「今年中に終わらせてすっきり新年迎えたいとか、そういうわけじゃないんだけど、ペース速いわぁ・・・」
「ま、いいわよね・・・じゃ、はじめましょうか」
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 05:11:05.59 ID:PMJiA+7q0
あ、あれ?またラジオにノイズが
3 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:12:09.37 ID:LHK0qF4z0
「早速おたより行くわよぉ。ミーディアムネーム[ゆきんこ]から。ありがとう」
「銀様こんばんは、・・・こんばんは。近頃銀様のジャンクにしてあげる宣言にはキレがありません、どうかこのおたよりでトレーニングしてください」
「嫌よ。言ってくれと言われると言いたくなくなるものよぉ?」
「まあ、しばらくは、アンニュイだったからね・・・今日はトバしていくわよ」
「次のおたよりはミーディアムネーム[コーヒーガム]さんからよ。ありがとう。」
「銀様、やふー、・・・やふー。このところ寒い日が続いていますが、銀様はあったかくなる工夫はしているのでしょうか?」
「銀様のドレスは他のドールと比べて寒そうな気がします」
「ま、たしかに、少々肌寒いけど・・・人間と比べてそのせいで具合が悪くなったり、動きが鈍くなったりはしないわ」
「寒いことは寒いからあんまり外出とかはしたくないのだけれどもね、それと特に暖かくなる工夫はしていないわ」
「重ね着とかはせっかくのドレスが台無しになるし、そもそもお父様の服以外はお断りだわぁ・・・」
4 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:16:14.09 ID:LHK0qF4z0
「さて、次はミーディアムネーム[0.7馬力]のおたよりよ。ありがとう。」
「水銀燈様こんばんは・・・こんばんわぁ。鍋のおいしい季節になりました。水銀燈様は鍋を食べたことがあるのでしょうか?」
「鍋・・・鍋ねえ、たまに誘われるけど、サイズが違うからあんまり楽しめないのよねぇ・・・めぐは膝の上に乗せて何から何まで世話やこうとするし、鍋奉行ならぬ、鍋女中よねぇ」
「それで、もしよろしければ当店自慢の・・・ってなにこれ、宣伝!?ふん、私の番組を宣伝に使おうなんて100万年早いわ!あとで店ごとジャンクにしてあげるわっ!!」
「まったく、私が自発的に宣伝するのは乳酸菌飲料だけってのがわかってないのかしら・・・?」
5 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:19:57.36 ID:LHK0qF4z0
「次、ミーディアムネーム[くんくんの佃煮]からのお便り。ありがとう。」
「あーんにゅーい・・・あーんにゅーい。槐堂みてきました」
「はぁ?面白半分で行くんじゃないっつーの、常識って言うものが無いのかしら」
「キモイおっさんもいましたが、それ以上に凄い可愛いドールが接客してくれました。」
「ドールにお茶を入れてもらって、時々会話しながら人形を眺め幸せなひとときをすごせました」
「これで30分2000円は安いと思います、すばらしいお店を紹介してくださった銀様に感謝しつつ今日も通おうかと思います」
「って、はぁ?一体槐堂で何が起こっているのよ!?・・・まあ、ドールとかそう簡単に売れるものじゃないから副業もいいかも知れないけど・・・」
「こんどチェックしにいかなきゃ・・・変な客ばっかりだったらまとめてジャンクね・・・」
7 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:23:45.14 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「さあ、引き続きいくわよぉ。私は誇り高きローゼンメイデンの第一ドール、水銀燈。」
「この番組のメインパーソナリティを勤めているわ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?」
「ちょっとそこのAP!めぐはどうしたの?」
「定期検診で遅れる?・・・日をずらせばよかったかしら・・・じゃないわっ!」
「そうよ、もともとこの番組は私が!好き勝手に!やってる番組なのよ、これでようやく本来のあるべき姿に戻れたというものだわぁ」
「あ、でも一応何かあったら知らせなさいね、AP、他のスタッフもいいわね?」
「一応先に言って置くわ。ありがと」
「さて、じゃあ後で来るかもしれないし・・・ソロならやっぱりこのコーナーからよね」
9 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:27:46.27 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の・・・」
「ジャァンクにしてあげる!」
「このコーナーは、リスナーの皆様の悩みなどを大募集、私、水銀燈が木っ端微塵、解決してあげるコーナーよぉ」
「めぐがいないし、ツッコミが入らないんでトバしていくわよ」
「ミーディアムネーム[りんごりらっぱ]さんからのおたより、ありがとう」
「本がたくさんになりすぎて部屋からあふれそうです、一体どうしたらいいのでしょうか」
「捨てれば?」
「次は、ミーディアムネーム[まるちぷるたいたんぱー]からよ、ありがとう」
「大事な季節だと言うのに銀様のことばかり考えて何も手に付きません、こうなったらあきらめて銀様とともに生きるべきでしょうか」
「いいわよ、こっちにいらっしゃい。すぐにあなたの人生終わらせてあげるからっ!メイメイ!!」
11 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:31:01.87 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[命名Χ]さんからのおたより、ありがとう」
「銀ちゃんこんちゃわわ。・・・こ・・・こんちゃわわ?」
「銀ちゃんに相談したいことが無いかなと考えたのですが、何も思いつきません。何かいいアイディアありませんか?」
「知らないわよ!悩みが無いならとりあえず全財産募金でもしたら?悩みができるかもねぇ、その後のことは知らないけど!」
「追伸・・・まだあんの?・・・メイメイ様の鮮やかな手並みにあこがれています。弟子入りさせてください!!」
「ですってメイメイ?・・・ああ、そう、そうよねぇ。[命名Χ]ぅ?メイメイの言うには愚図を弟子にとるほど時間が無い。だってぇ、ざぁんねん」
「ミーディアムネーム[黒いうにゅー]さんから。ありがとう」
「今日のゲストは雛ちゃんだそうですが、家のババアがなんかいうにゅーを買って来いっっても豆大福とか変なものを買ってきます。何とかしてください」
「自分で買ってくればいいでしょう?それに家族をババアとか言うような人間は3回ほどジャンクになりなさぁい!!」
13 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:35:46.58 ID:LHK0qF4z0
「さて、次のおたよりは、ミーディアムネーム[アイツに勝てない]さんからのおたより。ありがとう」
「エアーマンが何回やっても倒せません、ちなみにウッドマンも倒せません、ヒートマンはボスまでいけません、何とかしてアルゴマン!」
「はぁ!?誰よアルゴマン?なんか勘違いしてるんじゃないの?・・・ま、メタルブレードはウッドマンにそこそこきくわ・・・とだけ言っておくわぁ」
「あとは自力でジャンクになさい・・・次行くわね」
「ミーディアムネーム[りゅー]さんから。ありがとう」
「ギンギンはろー・・・ギンギン・・・まあ、いいけど、なんか気分的にねえ・・・はろー」
「暖房が壊れてしまって凍えそうです、ギンギン助けて!」
「そのまま凍え死んで、ジャンクになればぁ?あ、私の羽で包んであげるのもいいわねぇ、もちろんジャンクにするけど」
15 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:39:25.16 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[ああっ真紅様]さんから、・・・名前が気に入らないわね」
「困りましたよ、お義姉さん。・・・お義姉さん?・・・僕、ネコ3匹飼ってるんですけどね、」
「あなたの妹さん、ネコ嫌いじゃないですか。・・・真紅のこと・・・?お義姉さんって、アンタとか義弟にしたくないからその場合は縁を切るわ」
「そうすると、真紅様を家に呼んで、ティーバックを穿いた真紅様にティーパックでぶたれるっていう僕の夢が叶わないんですよ。」
「変態枠の上にただの駄洒落じゃないの!馬鹿じゃないのかしら・・・あれ・・・まだ続きあるの・・・?」
「その類稀なる美貌と明晰な頭脳でアリスに最も近いお義姉さん、この問題を解決する良策はないですかね?」
「ん・・・まあ、当たり前のことを言われてもうれしくもなんともないんだけどぉ・・・」
「猫、すてちゃえばぁ?捨てるのが可愛そうなら、私がジャンクにしてあげるわっ!!」
「ふう、みえみえのお世辞は腹だたしいだけねえ・・・次のおたよりは、ミーディアムネーム[うの]からいただいたわ、ありがとう」
「銀様あんにゅーい・・・あんにゅーい。ドールをたくさん揃えたのですが動いてくれません、どうやったら動くのでしょうか?」
「ざぁんねん、ローザミスティカが無いから動かないわぁ、ま、そこらの凡庸な人形師の作ったものじゃあそもそも無理だけど。」
16 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:43:27.64 ID:LHK0qF4z0
「最後ね、ミーディアムネーム[なる]さんからいただきました、ありがとう」
「近頃眠れません、何とかしてください!」
「ふぅん、じゃあ、私が眠らせてあげるわ、二度と目覚めないジャンクになるけどっ!」
「めぐがいないと突っ込み無いからたくさん読めるわぁ」
「突っ込み無くて寂しいとか思ってないわよ?」
「相変わらずたいした悩みは来ないけど、あなたの悩みを送ってきなさぁい。気が向けば解決してあげるわ」
「CMの時間よ」
17 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:48:39.08 ID:LHK0qF4z0
<CM中>
/そーれそーれ乳酸菌飲料、ほい!\
「めぐ、遅いわぁ・・・それにゲストも・・・」
「ちょっとAP!いったいどうなってるのよ!ち、違うわよ。べ、別に一人だと寂しいとかそういうのじゃないんだからね!」
「でめぐは?・・・病院で検査全部終わってから消えた!?・・・鏡に・・・あー・・・またnのフィールド通ってくるつもりね・・・」
「いいかげん、人間離れしたことやめて欲しいわぁ、そのうち本当にめぐビーム出しそうでいやだわぁ・・・」
「ゲストは・・・?受付で?大分前に通った?おかしいわね・・・まだ・・・あら?」
「あのー・・・ごめんくださーい・・・ここで水銀燈の今宵もアンニュ〜イの収録してるって聞いたんですけど」
「誰よ!これで単なるファンとかだったらつまみ出すわよ!」
20 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:52:29.82 ID:LHK0qF4z0
「なんだよ、呼ばれたからわざわざ来たのに、今日は家で一日中ネットする予定だったんだぞ」
「ジュン・・・だったわね、相変わらず不健康な生活してるわね、真紅が心配していたわよ?で、雛苺は?」
「雛苺は食堂で苺大福たべてる。売店にいっぱいあったからな、多分食べ終わるまで動かないと思う」
「本当にあのお馬鹿苺は・・・困ったわね・・・めぐが来るまで姉妹のコーナーでしのごうと思ったのだけど・・・」
「ん、アシスタントの人来ていないのか?」
「病院で検査うけてからだからもう少しかかるようね(終わってるのだけど常識はずれな行動は黙っておいた方がいいわぁ)」
「ふーん、でもどうするんだ。もうCM終わるぞ」
「・・・!そうだ、ジュン、あなた変わりにアシスタントしなさい。やった事あるのでしょう?」
「大分前だけど・・・あんまりやりたくないんだけどな、口下手だし」
「いいからやりなさいよぉ!」
「はぁ・・・しょうがないなあ、うまく出来なくても文句言うなよ」
「ありがと、上手に出来たら今度は唇にキスしてあげるわぁ」
「ちょっ・・・ば、何言うんだお前!」
「光栄に思いなさぁい、あと私はお前じゃなくて水銀燈。さ、CM明けよ」
「・・・はぁ、結局押し切られるのか・・・強引だなあ・・・」
21 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:55:58.77 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「再びこんばんは、引き続き水銀燈よ、いまからふつおたのコーナーなのだけれど・・・めぐがまだ来ていないの、だから助っ人を用意したわ」
「どうも・・・真紅のミーディアム、桜田ジュンです。今日は雛苺の保護者として来たはずなんだけど・・・」
「急遽アシスタントに大抜擢よぉ、それじゃあ、ふつおた読むわぁ・・・それとも、あなた読んでみる?」
「遠慮しとくよ」
「覇気が足りないわぁ・・・それじゃあ最初のお便り・・・ミーディアムネーム[今宵も一人身]さんから、二回目ね。ありがとう」
「銀様の羽はバンバン飛ばせるみたいですけどどれくらいで生え変わるんですか?」
「あ、それは僕もちょっと気になっていた、なんかどう考えても圧倒的に多いよな、元の羽より。」
「ああ、あれはスイドリームの水とか真紅の花びらとかと同じで沸いて出てくるものだから、強いて言えば一瞬で生え変わるってとこね」
「ふーん、そうなのか、いちいちちゃんと抜けるのか?・・・よっ」
「ひゃうん!?ちょっと、あなた!何勝手に人の羽根抜いてるのよ!ジャンクにするわよ!」
「引っ張ると痛くて、飛ばしても痛くないのか・・・本当にお前たち呪い人形は謎が多いよな」
「誇り高きローゼ・・・ちょっとあなた、何羽根しまいこんでるのよ」
「あ、綺麗だったから後でかざっとこうかと思って」
「ふん、まあいいわ、大事になさい」
22 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:59:35.59 ID:LHK0qF4z0
「次、ミーディアムネーム[人形師の弟子]さんから、ありがとう」
「銀様にゅいにゅーい。・・・にゅいにゅーい。うちのドールに銀様とお揃いのドレスを着せようと思ってるんですが細かいところのデザインがよくわかりません。」
「というわけで銀様、そのドレスを脱いで家に送って下さい。もちろん下着も。」
「嫌よ! 変態枠[人形師の弟子]のことだからいかがわしいことに使うのでしょう?お見通しよ、私があなたにあげるのはメイメ・・・あなた何書いてるの?」
「ちょっとまってな・・・・ん、たしかこんな感じだな、ほら、水銀燈、これでデザインあってるか?送ってやれよ」
「・・・!ちょ・・・ちょっとあなた!なんで下着のデザインまで完璧なのよ!まさか覗いて・・・・」
「いっ!?・・・いいがかりはよせよ!まったく、基本的なデザインってのは共通だし・・・まあ、そりゃ、このまえチラッと見えたのも・・・」
「それで、こんな細かいとこまで覚えてるの!?・・・へんたぁい。夜な夜な思いだして・・・」
「なななななっ!?なんてこと言うんだよ!お前ら呪い人形なんかにそんな気分とか・・・なるわけ・・・ないだろっ!!」
「あら?夜な夜な思いだしてデザインの勉強って言うつもりだったのだけど・・・他に何かあるのかしらぁ?」
「!!ない!ない!ないったらない!ほら、次行くぞ、よし、僕が読んでやるよ!」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 06:04:36.75 ID:3qerYgSu0
ジュンにはソフトSな銀
うらやましい…
25 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:05:42.71 ID:LHK0qF4z0
「次のおたよりはミーディアムネーム[ロシナンテ]さんからのおたよりだ、ありがとう」
「ありがとう」
「銀様よろれいひー・・・よろれいひ?」
「よろれいひー、いちおう挨拶ね・・・たぶん」
「銀様の剣って材質は何ですか?あと名前はなんと言うのですか?水銀で出来ていて、水銀刀とかだったらウケます」
「えっ!?・・・・・・・・・・・えっとちょっとまっててね・・・えーと」
「おい、水銀燈、まさか図星か?」
「ちちちち違うわよっ!・・・材質はクヴェクズィルバー。名前は・・・メルクールよ」
「聞いた事無い材質だな・・まあいいや、こんどググるよ」
「ググる・・?」
「インターネットで調べることをそう言うんだよ」
「だめよっ!ググるとかそういうのはなんか・・・そう、邪道だわっ!!」
「でも気になるし・・・」
「いいから忘れなさいっ!次読むわよ」
26 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:11:58.91 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[徹マンアコム]さんからよ、ありがとう」
「あんにゅ〜いギンギン・・・あんにゅ〜い・・・ギンギンすっかり浸透したわあ・・・」
「ギンギンはゲームとかするんですか?もしするんなら、どんなゲームをするのでしょうか?」
「そうね、据え置き以外のゲームは一通り、鞄の中でもできるしね。」
「おいおい、目を悪く・・・・・・ならないのか、便利な体だな。それで、何をやってるんだ?」
「DSをよくやるわね、PSPは大きすぎて・・・ちょっと疲れるわぁ」
「へえ、DSっていうと・・・脳トレとか?」
「やらないわよ!あなたまで私を年増扱いするの!?」
「いや・・・なんとなくだけど、水銀燈ってむきになって最高記録の更新に励みそうな性格だし」
「う、ちょっと否定できないわぁ・・・とある親子三代ゲームで全モンスター仲間にしたりは普通にやるわよね?」
「普通はしないと思うよ・・・(ぼくはチートしたけど)」
「そ。そうなのかしら・・・手術ゲームで全部完璧になるまでやったりとかは?」
「たぶん、普通はそこそこでやめると思うよ」
「完璧主義な自分が憎いわ・・・」
「・・・次読もうか?」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 06:13:48.09 ID:3qerYgSu0
徹マンアコム
危なすぎるだろwwwこの名前はwwww
28 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:16:21.04 ID:LHK0qF4z0
「次はミーディアムネーム[骨骨ロック]さんからだね、ありがとう」
「ありがとう」
「今回のゲストはズバリJUM君ですね!・・・なあ、確かにHNとかMNではJUMだけど・・・ジュンだぞ、一応」
「そういえば何回かあったわね、おたより」
「アリスになるにはJUM君を手にするのが一番近道ではないでしょうか?銀様の魅力でめろめろにして虜にしてはどうでしょうか?・・・ってなんだよこれ」
「あら?あながち間違いではなくてよ?ミーディアムを直接狙うのがどれほど有効か・・・あなたも知っているでしょう?」
「それは・・・知ってるけどさ・・・でもありえないね、僕が人形にめろめろにされるとか、ないね」
「あら?ざぁんねん、・・・それじゃあ、めぐはどうかしら?」
「めぐ?水銀燈のミーディアムのことか?」
「そうよぉ、病弱お嬢様でけなげに生きてる綺麗な子よぉ」
「へえ・・・っと、想像とかして無いぞ!だいたい僕なんかじゃ可愛そうだろ!」
「あなたはもう少し自分の魅力に気づくべきだわぁ・・・ま、あとから嫌でも会えるのだし、楽しみにしていることね」
「別に楽しみとか、柏葉とどっちが可愛いかとか考えて無いけど・・・」
「お、ば、か、さぁん。じゃ、次」
29 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:18:12.53 ID:LHK0qF4z0
「最後よぉ、ミーディアムネーム[何のとりえも無い一般人]さんからよ、ありがとう」
「なんかもう・・・ホント頑張ってください・・・めぐの黒さのことをジュンに悟られるのはまずいわ・・・」
「そ、そうね、ちかごろ寒いしくたびれてるけどがんばるわぁ」
「水銀燈にしては普通なコメントだな、なんかあったのか?」
「無い、無いわ!じゃあ、ほら、CMいくわよ!」
「このスイッチか?、ぽちっとな」
30 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:20:57.85 ID:LHK0qF4z0
<CM中>
/乳酸菌足りてますかぁ?\
「久しぶりだとやっぱり疲れるよなあ・・・」
「そう?それなりに上手に出来ていたわよ?キスとヤクルトとどっ・・・」「ヤクルト」
「・・・もう少し会話を楽しめるようになればいい男になれるわよ、まだまだ遠いけど!!」
「なにぶんむくれてるんだよ。丁度飲み物ほしかったんだよ」
「私の唇はヤクルト以下ってことに頭に来てるのよ!まったく、真紅はキスなんかしてくれないでしょう?」
「ごふっ!・・・げほっ・・・げほっ・・・な、ないよ!そんなこと!!」
「どうだか?今のリアクション怪しいわぁ・・・」
「ないって・・・」「ジューーン!!」
「?雛苺、おそかったじゃわぷっ!?」「ジュン登りーっ!!」
「っく・・・ぷはっ。いきなり何するんだよ!」
「あのね、ヒナね、たっくさんうにゅー食べたの!とっても幸せだったのよ、でもなくなっちゃったから次に幸せになれるジュンに登るのーっ!」
35 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:25:47.94 ID:LHK0qF4z0
「コホン・・・雛苺!挨拶もなしかしらぁ?」
「ほえ・・・?あ、水銀燈なの。今日はうにゅーいっぱい食べれて雛とっても幸せなの、ありがとなの水銀燈」
「それじゃばいばいな」「待ちなさい!」「ほえ?」
「苺大福はギャラの代わりと言う約束だったでしょう?ちゃんと仕事なさい?」
「???」
「ジュン?」
「な、なにかな・・・水銀燈?」
「ちゃんと説明したの?」
「一応おたよりにコメントすることは、でも細かい内容までは・・・苺大福食べ放題の当たりで大騒ぎして・・・たぶん、伝わってない」
「・・・はぁ・・・遊びじゃないのよ・・・」
36 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:28:55.35 ID:LHK0qF4z0
「ま、素直なコメント欲しいのだからそれもいいでしょう・・・」
「そうね、素直が一番だわね」
「めぐ!?遅いわよ!」
「ごめんなさい、水銀燈、それから・・・雛苺ちゃんと、桜田ジュン君ね、始めまして、水銀燈のミーディあむ、柿崎めぐです。・・・あ・・・」
「どうしたの、めぐ?」
「失敗しちゃった・・・男の子がいるのにパジャマなんて、ちょっと恥ずかしいかなって・・・」
「だ、大丈夫、なるべく見ないから」
「・・・私は鑑賞できないほど容姿が悪いのかしら・・・ちょっとショック・・・」
「ちちちちち。ちがうよ・・・そんな事無いから!」
「じゃあ、どう思った?」
「そ、その・・・とても・・・綺麗だなって・・・」
「ありがとう、ジュン君。あ、水銀燈もう始まっちゃう」
「さあ、行くわよぉ・・・打ち合わせできてないのが不安だわ・・・それにしてもめぐ・・・いきなり有利なポジションとりにいったわぁ・・・」
38 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:32:05.13 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「ストロベリー」「ジャムなのーっ!!」
「さ、今日の姉妹のコーナーはストロベリージャム。甘酸っぱいコイバナを私と雛苺、それと思春期真っ盛りの少年少女がコメントするわ」
「おい、なんだよ、その紹介」
「ごめんなさいね、ジュン君、水銀燈に悪気は無いの」
「や・・・その、まあ、いいけど」
「アシスタントの柿崎めぐです、今日はちょっと遅れちゃったんで、おとなしくしてい」「おとなしくぅ!?」
「ど、どうしたんだよ、水銀燈。すっとんきょうな声出して!」
「うぃ、ヒナもびっくりしたのー」
「ちょ、ちょっと驚くことがあっただけよ・・・まあいいわ、めぐ読んで」
39 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:35:06.33 ID:LHK0qF4z0
「ええ、わかったわ・・・ミーディアムネーム[そばん]さんからのおたよりです」
「ありがとう」
「ありがとなのー」
「私はいま、恋をしています。この前電車でコンタクトを落としてしまい途方にくれていたところをわざわざ周囲の人間に謝りながら一緒に探してくれたあの人」
「名前もわからない人、同じ時間に何度も電車に乗ったけど一向に会えません。かろうじて学校だけはわかりました」
「この後どうしたらいいのでしょうか?皆さんの知恵を貸してください」
「うわ、あまずっぺぇ・・・私からはそうねぇ・・・あきらめたらぁ?」
「酷いの水銀燈ーっ!ヒナだったら同じ服の人に話を聞くの、それでね、さがしてきてもらうの!」
「私は・・・もう一度会えるまで電車に乗って見る・・・てのはどうかな、会えたらそれが運命って、素敵じゃない?桜田君は?」
「・・・うん、僕はよくわからないんだけど・・・そうだね、運命とやらに託してみるのもいいかもな」
「・・・なんか普通ね、まあいいわ、次・・・そこの読んで」
40 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:39:33.33 ID:LHK0qF4z0
「僕かよ!えっと、次は・・・ミーディアムネーム[落とし豚]さんから、ありがとな」
「ありがとう」
「ありがとなのーっ!」
「この秋に彼女が出来ました、彼女は皆の人気者でとてもかわいらしく、僕はとてもハッピーです・・・が」
「彼女は壊滅的に料理が下手でこの間は危うく意識を失うところでした、甲斐甲斐しく作ってくれる弁当が緩慢な死を運んでくる恐怖、僕はどうしたらよいのでしょうか?」
「フン、食べ物食べれるだけありがたいと思いなさぁい?あなた少し贅沢よ、あまりわがまま言うとジャンクにするわよ?」
「ヒナだったらー・・・ヒナだったらー・・・うん、頑張って食べるの、真紅もたまに凄い味のクッキー作るけど、一生懸命作ってくれたのよ、だからヒナは笑顔で食べるの!」
「水銀燈、なんか雛苺に負けてるぞ」
「うっさいわね!アンタはどうなのよ!」
「僕・・・だったら・・・食べながらダメだしするかなあ」
「うわ、小姑根性」
「いいだろ、別に、おいしいもの食べれるようになったら問題ないんだし、なんなら一緒に料理するとかいいんじゃないかな・・・」
「私も、そう思う。一方的に文句を言う人はダメだけど、二人一緒なら、それはすばらしい時間になると思うの・・・ね、水銀燈」
「・・・そういうことにして置いてあげるわぁ、次は私が読むわね」
41 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:43:02.89 ID:LHK0qF4z0
「次は・・・ミーディアムネーム[カオル]さんから、ありがと」
「ありがとう」
「ありがとなのー」
「銀様、私の恋の悩みを聞いてください、私は部活の先輩に恋をしてしまいました、たくましい腕、澄んだ瞳、さわやかな性格・・・自分修正入って無い?」
「こほん、最初は秘めておこうと思ったのだけど、日に日に思いは募るばかり、もうどうしようもないのです」
「銀様、ヒナちゃん、私はどうしたらいいのでしょうか?」
「なんか、自分修正入ってるみたいだし、さくっと告白してみたらぁ?あんがいうまく行くかもよ」
「うーんと、ヒナはも水銀燈とにてるけどー、もーすこし、じっくり考えるべきだと思うのー。ヒナもトモエとはなれていろいろ分かったのよ」
「私は・・・そうね、可愛い恋を応援したいかなって・・・だから告白したほうがいいかなって思うの」
「僕は・・・あれ?水銀燈、まだ続きあるぞ?」
42 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:46:34.36 ID:LHK0qF4z0
「あら・・・本当だわぁ、続き読むわよ。追伸 あのたくましい腕に捕まれると何も考えられなくなります。安部高校男子柔道部2年3組山内カオル」
「ってはぁ!?男!?そして男同士!?キモっ!!メイメイ!」
「僕は・・・ちょっとコメントを差し控えさせてもらおうかな・・・って」
「うにゅ?男同士でも愛があれば問題ないのよ?ヒナはいっぱい見てきたもの、そこに信実の愛があるなら問題ないと思うのよ」
「うげっ!?雛苺!?・・・あー、そう言えばあなたフランスとか結構長かったからねえ」
「そうなの、だからヒナはありだと思うの、[カオル]、あいとー!」
「そうね・・・私も、性別とかはくだらない事だと思うわ・・・ねえ桜田君?」
「なっ・・・なにかな」
「私は水銀燈が大好きだわ、これはおかしいことかしら?女同士である以前に水銀燈は人間ですらないわ」
「そう・・・か。そうだよな、ごめん、僕が考えなしだった。まあ、でも僕は男は勘弁して欲しいけどさ」
「じゃあ、私は?」「えっ!?」
「ふふ、冗談。次、読むわね」
43 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:48:31.50 ID:LHK0qF4z0
「次は・・・ミーディアムネーム[桜田のり]さんから」
「ありがとう」
「ありがとなのー・・・ってはにゅ?のり?」
「ちょ、姉ちゃんかよ!!」
「コイバナっていうか男女の悩みなんですけど、家の弟はもういい年頃なのに、性欲と言うものが薄いように思えます」
「うぉい!」
「えっちな本とかも全然持っていないし、お姉ちゃんの下着にも興味を示さないし、この先心配です」
「僕はねえちゃんの頭が心配だ!」
「姉としてどうするべきでしょうか?」
44 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:50:56.29 ID:LHK0qF4z0
「桜田君・・・」
「い、いや、僕の姉ちゃんは普段はまともなんだけど、時々なんか変なスイッチ入るときがあってその・・・」
「まえも変態枠であったわよね、なんなら裸になってベッドに引っ張り込めばぁ?」
「やめて水銀燈!姉ちゃんならやりかねないから!!」
「ヒナはしってるのー。Dドライブなのよ、時々ジュンが夜に」
「ちょ・・・雛苺!?」
「パソコン・・・桜田君・・・ううん、大丈夫、ほら男の子って、そういうものだろうし、ね?」
「う・・・うわああああああああああっ!!」
「あーっ!ジュン待つのーっ!あ、水銀燈、めぐ、ばいばいなのーっ!!」
「うふふ・・・CDかけましょう、水銀燈」
46 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:55:29.40 ID:LHK0qF4z0
「CD演奏中」
「で、何のつもりなの?めぐ」
「何が?」
「ジュンとやけに親しくなりたそうだったじゃない?あんなのがタイプなの?」
「ふふ、妬いてるの?水銀燈」
「べ、別にめぐが誰を好きになっても私はなんとも思わないのだけど」
「大丈夫よ、彼、女の子に免疫なさそうだったから・・・ほら、印象付けとくと後々有利かなって」
「あ・・・あいかわらず真っ黒だわ・・・」
「それに、少しは興味あったってのもあるかしら・・・」
「あら・・・珍しいのね?」
「だって水銀燈もジュン君好きでしょう?」
「なっ!・・・お馬鹿さぁん!好きとかそう言うんじゃないわ!・・・まあ、いい男にはなりそうね、真紅の仕込みと言うのが癪だけれど」
「そうね、水銀燈がそこまで言うなら相当のものだわ・・・ちょっと焼餅やいちゃおうかな」
「馬鹿言ってないで、歌明け、久しぶりのまともな尺の天使様よ!」
「はぁーい」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 06:57:00.55 ID:3qerYgSu0
JUNを呪いたい、ものすごく呪いたい
52 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:00:12.81 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「私の黒い天使様」
「このコーナーは私へのいわゆる口説き文句を募集するコーナーよぉ」
「私が思わずミーディアムにしてしまいたくなるような、心を揺るがすような名文句を大募集」
「今回久しぶりのまともな尺よぉたっぷり聞かせて頂戴。ジャンクにする方が多いだろうけど!」
「アシスタントの柿崎めぐです・・・私を越えれるかしら」
「どこの中ボス!?」
54 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:03:56.65 ID:LHK0qF4z0
「最初のおたよりです。ミーディアムネーム[でーぶいでー]さんから」
「ありがとう」
「水銀燈の踏み台になりたい」
「いきなりきたわぁ、踏み台どころかぐっちゃぐちゃのジャンクになりなさぁい!メイメェイ!!」
「次のおたよりはミーディアムネーム[中華の炎]さんからいただきました」
「ありがとう」
「銀ちゃん、俺の創作料理ヤクルトチャーハンを食べないか!」
「嫌よ!やってみたけどおいしく無かったわ!」
「あるんだ・・・」
「チャーハンの命であるぱらっとした食感がすべて殺されてにんにくの味のヤクルトが・・・うぇっぷ」
「無理に思いださなくていいわよ、水銀燈」
57 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:06:56.19 ID:LHK0qF4z0
「次はミーディアムネーム[便所のつまりはラバーカップで]さんからいただきました」
「ギンギン、俺のギンギンを優しく触ってくれ」
「嫌よ!汚らわしい!メイメイ!執拗にアタックしてきなさい!え、いや?わがまま言わないでやりなさ・・・」
「メイメイ、私からもお願い、いい子ね」
「・・・なんでめぐの言う事はあっさり聞くのよ」
「人徳、かしら。次」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:10:50.54 ID:Q70GfoCXO
メイメイは忙しいな
60 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:11:40.60 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[フロン]さんからいただきました」
「ありがとう」
「水銀燈。君の心の支えになりたい、めぐみたいに決して君を虐げたりしない、僕をミーディアムにしてくれ!・・・はっ!」
「ちょ、いま、めぐ凄い冷笑した!クイーンオブ冷笑って感じの!」
「苛めるだけじゃあ、水銀燈とここまで仲良くなれるわけ無いわ・・・本当、ばっかみたい」
「怖い、怖いわぁ・・・まあ、めぐは駄々甘とイジって来るときのギャップが凄いわよね。それなりに楽しいしね、[フロン]はお呼びじゃないわぁ」
「飴と鞭」「え?めぐ何か言った?」
「なんでもないわ、次読むわ」
「次のおたよりはミーディアムネーム[めぐめぐ]さんからのおたよりです」
「めぐ、愛してる」
「ちょーっとまったーっ!ここ、黒い天使様よね?私、私への口説き文句よね?なんでめぐに!?」
「ごめんなさい、でも、せっかくだから、メイメイがもどってきたらジャンクにしてあげる」
「私のキメ台詞までぇっ!?」
「落ち着いて、水銀燈、私も十分に黒くなったってことよ」
「綺麗なめぐに会いたいわぁ・・・」
61 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:16:14.67 ID:LHK0qF4z0
「次のおたよりはミーディアムネーム[ワンコインクリア]さんからです」
「ありがとう」
「君のハートをワンコインでゲットしてみせる」
「あんたのハートを一撃でジャンクにしてあげるわっ!次っ!」
「次のおたよりはミーディアムネーム[絆パンチ]さんからのおたよりです」
62 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:16:40.33 ID:LHK0qF4z0
「ありがと」
「水銀燈、今君は何してるのかな、僕は君のことを考えています。この広い世界のどこかでめぐり合えた奇跡、僕をミーディアムにしてください」
「はぁ?嫌よ、こんなナルっぽいの!アイツのほうがまだましだわ」
「!アイツって?」
「え・・なに食いつくところそこ!?」
「アイツって桜田君?」
「え、まあ、ほら、さっきまでいたしね」
「ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・」
「な、なによ」
「なんでもない。じゃあ、私からもひとつ。水銀燈、私はいつまでも待ってるから。だって、私と水銀燈は一緒に生きる同志ですもの」
「ふ・・・ふん、わかってるわよそんなこと」
64 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:20:37.73 ID:LHK0qF4z0
「ぐっと来た?」
「おばかさぁん!ちゃっちゃっとあなたのお馬鹿な占いやってしまいなさぁい!!」
「それじゃあ、お言葉に甘えて。幸せのキーワード・・・星座占いのコーナーをやらせていただきますね」
「おひつじ座のあなた・・・クリア。おうし座のあなた・・・IDの数だけ腹筋。ふたご座のあなた・・・そう。」
「かに座のあなた・・・海で。しし座のあなた・・・絶対領域。おとめ座のあなた・・・ドM」
「てんびん座のあなた・・・スキップ、一日中。さそり座のあなた・・・地に埋めるる。いて座のあなた・・・キャンセル。」
「やぎ座のあなた・・・練乳、ジョッキで。みずがめ座のあなた・・・冷凍、あ、常温保存。うお座のあなた・・・チャイナ。」
「最後まで立ってたの久しぶりだわぁ・・・」
67 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:24:26.49 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ、そろそろ終わりの時間が近づいて来ました」
「始めてちゃんと終わった気がするわぁ・・・」
「さあ、いよいよ第一期最終回。次回の姉妹のコーナーは、ばらきらのなんでもぺろり」
「いろんな料理のレシピを大募集、薔薇水晶はレシピに忠実に料理を作りる、雪華綺晶がそれを食べる」
「一応、雪華綺晶を泣かせる料理にはなにかプレゼントあげるわよぉ」
「それでは、また、私の気が向いたときにお会いしましょう・・・」
「スポンサーはぷん太のニュース。それと8>>10>>18>>32>>34>>45>>49>>50>>58>>59の方々よ、ありがとう」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ 終わり」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:25:28.29 ID:fA5UDty90
乙です!!
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:27:09.77 ID:rioOnQgqO
乙!
79 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:35:05.09 ID:LHK0qF4z0
おまけ
習作。
苺大福の作り方
ちょっと次回作のためにちょっと壊れたキャラの練習、(今回は雛と巴)
まだ壊れたキャラの書き分けできないから台本形式(個人的には嫌い)で
超短いです、こういうと気はAA使う方がいいのカナと思う
80 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:35:58.13 ID:LHK0qF4z0
巴「ごめんくださーい」
のり「あら?巴ちゃん、ヒナちゃーん!巴ちゃんが来たわよーッ!」
ドドドドドドドッ
雛「トッ!モッ!エーッ!」
巴「きゃっ、雛苺はいつも元気ね」
雛「ねえねえトモエ!うにゅーは?うにゅーは?うにゅーはっ?」
巴「あ、ごめんなさい雛苺、お小遣い無くなっちゃって買ってこれなかったの」
雛「チッ、使えねえ。ジューン!遊ぼうなのーっ!!」
81 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:37:02.31 ID:LHK0qF4z0
巴「・・・・・・」
のり「と、巴ちゃん、顔が能面のようになっているわよ」
巴「大丈夫・・・」
JUM「あ、柏葉・・・うわっ!なんで殺せそうな視線でにらむんだよ!」
雛「雛はトモエがうにゅー買ってこなかったから使えねえ奴って言っただけなのよ」
JUM「どう考えてもそれだよ!雛苺、柏葉に謝れよ」
雛「うにゅーが手に入るまでいやなのーっ!」
JUM「クッキーとかじゃダメなのか?翠星石が作ってたぞ?」
雛「いまはうにゅーの気分なのーっ!」
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:38:52.19 ID:L+/71wmY0
常にうにゅーの気分じゃ・・・
いや、なんでもない
83 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:39:01.33 ID:LHK0qF4z0
翠「やれやれ、騒々しいですねぇ、なんですかいったい」
のり「雛ちゃんがね、苺大福を食べたいって・・・でも」
JUM「しょうがないな、ちょっと買ってくるよ」
翠「ちょいと待つです!のり、餅はあるですか?」
のり「お正月の雑煮にしようかと思っていた分があるけど・・・」
翠「じゃあ、餡子はあるですか?」
のり「お汁粉用に取っておいたのがあるわ」
翠「しゃーねーです、ちょっくら翠星石が腕を振るってやるですよ、JUMは後で翠星石に感謝するですよ?」
JUM「まあ、感謝はするけど」
翠「ちょっとだけ抱っこもするですよ?」
JUM「へーへー」
84 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:40:45.01 ID:LHK0qF4z0
翠「じゃあ、準備です!のり、蒸し機に餅をいれるです!つきたてならこの作業はいらねーですけど」
のり「えっと、どのくらい?」
翠「やわらかくなるまでだから5-7分ぐらいですね、その間に翠星石はうにゅーの元を作るですぅ」
翠「砂糖と、そのグラムと等しい体積の水を鍋に入れて・・・たとえば砂糖100グラムなら水100ccですぅ」
翠「火にかけてよくかき混ぜてシロップ作るですよ。焦がしちゃダメですよ?」
翠「そしたら、別の鍋に・・・のり、出来たですか?」
のり「うん、翠星石ちゃんこれでいい?」
翠「ちっと固めですけどまあいいです、餅を鍋に入れて、弱火から中火にかけてシロップをちょっとづづ入れて木のしゃもじで練って行くです」
85 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:41:57.97 ID:LHK0qF4z0
翠「ここが難しいですよ、硬いときは水を足した方が無難です。十分に柔らかく練れたら・・・チビチビ!」
雛「ほえ?出来たの?」
翠「まだできてねーですよ、チビチビ!あっちにむかって苺わだち打つです」
雛「ほえ?」
翠「やらねーと苺大福はできねーですよ」
雛「それは困るの〜。えっと・・・えい!なの!」
翠「スイドリーム、すこやかに〜(略)ですぅ!」
JUM「苺わだちが成長した!?」
翠「のり、わだちについてる苺収穫して、洗うですよ」
JUM「ちょ、なんて自己循環」
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:44:08.90 ID:3qerYgSu0
巴は能面のような顔でこれを見てるのかな…
・・・と、巴さま
88 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:44:44.60 ID:LHK0qF4z0
翠「あとはまな板とかに片栗粉まぶしてその上でちぎっていくです、のり、トモエ、翠星石は手が小さいから任せたですよ」
のり「えっと、うん、大体わかった」
巴「うんしょ。・・・あれ、うまくできない」
雛「ホント使えねえ」
JUM「だから僕をにらむなってば!」
翠「餡子は欲張っちゃダメですよ?皮が破れるですから・・・苺を軽く包んで、それから皮をなるべく薄く、・・・のりうまいですねえ」
のり「皮の扱いはJUM君でなれてるか・・・えっと、これで出来上がりかしら?」
JUM「ちょ、ねえ、何を言おうとしたの?そして翠星石までなんで冷たい目で見るの!?」
89 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:46:44.66 ID:LHK0qF4z0
巴「あ・・・苺つぶれちゃった」
雛「切腹して詫びろ」
翠「へたっぴはほおっておいて、完成です」
雛「うにゅーなのーっ!翠星石たべていい?」
翠「べつにかまわねーですけど、あっちの食べた方がいいんじゃねーですか?」
雛「トモエのはうにゅーじゃなくて似て異なる何かなの」
巴「・・・今日は引く・・・いずれ決着を・・・」
JUM「だから、なんで宿命のライバルみたいに!?」
翠「ふー・・・オチはねーですよ?」
90 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:48:27.23 ID:LHK0qF4z0
せ・・・精一杯でこれ・・・正直蒼い子とかどう使うか見当も付かない
蒼い子世界が違うよね
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:50:13.98 ID:3qerYgSu0
蒼は変態かテリーマンが定着してるきがするようなね…
93 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:50:52.98 ID:LHK0qF4z0
ちなみに自己流ですが十分うまいうにゅーが出来ます
知ってる人は知ってますが、(原作の)ミーディアムは名前の一部+餅で実在する餅になります
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 08:17:48.89 ID:vNqG8sRm0
そういえば確かに。なんか違和感あるなあと思ったが餅だったのか
水銀燈の今宵もアンニュ〜イvol6
1 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/31(水) 23:59:44.60 ID:XQHS/a8v0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「ごきげんよう。まさかこんなに早いとは思わなかったでしょう?。私は誇り高きローゼンメイデン第一ドール、水銀燈よ」
「今宵もはじまりました、水銀燈の今宵もアンニュ〜イ・・・この番組は、私が気が向いた時だけ適当にやっている番組よ」
「槐堂すっかり、喫茶店と化してたわぁ・・・ケーキとか写真撮影とか・・・たくましいわよねぇ、薔薇水晶・・・」
「薔薇水晶と言えば、今一生懸命料理してるわ、時々異臭がするのは・・・まあ、レシピがレシピだからよねえ・・・」
「まあいいわ、はじめましょうか」
2 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:01:31.92 ID:9+p4aRW40
「まずは、ミーディアムネーム[夜の紳士]から。ありがとう」
「銀様こんばんわぁ、・・・こんばんわぁ。休み中にスキーに行こうかと思っています、銀様はスキーとかスノボとか出来ますか?」
「んなもん、出来るわけ無いでしょう、道具が無いし・・・まあ、ちょっとはやって見たいと思うわね、昔子供にそりに乗せられたことがあったけど、けっこう爽快だったわぁ」
「アイツなら作れるかもしれないわね、今度聞いて見ましょうか・・・」
3 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:06:26.81 ID:9+p4aRW40
「さて、次のおたより、ミーディアムネーム[マチュピチュ]からよ。ありがとう。」
「ギンギン、にゅーい、・・・にゅーい、もう、ギンギンも気にならなくなってきたわぁ・・・」
「ギンギンは年末年始何か予定ありますか?もし無いのなら僕と一緒に旅行にでも行きませんか?」
「嫌よ。そもそもめぐに押し切られて温泉に行くことになってるし、温泉は嫌いじゃないしせっかくだからゆっくり疲れを取りたいのだけど・・・めぐと一緒じゃあ・・・はぁ」
「気を取り直して、次。ミーディアムネーム[口が乳酸菌臭いのだわ]のおたよりよ。・・・なんか凄くムカつくんですけどっ!」
「銀ちゃんは乳酸菌飲料を一日どれぐらいとるのでしょうか?実は過剰摂取はあまり腸によくありません、気をつけてください」
「水代わりに飲むから、2,3リットルぐらいかしらね。あと、あいにくだけど腸とか無いから大丈夫よぉ、あっても飲むでしょうけど」
8 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:14:54.73 ID:9+p4aRW40
「次、ミーディアムネーム[ででで小王]からのお便り。ありがとう。」
「銀様こんばんは・・・こんばんは。このまえ槐堂のおたよりが読まれたので、気になって僕も槐堂に行って来ました」
「だから、面白半分で行くなっつーの、まあ、今は喫茶店のようだから別にかまわないのでしょうけど」
「時々鏡の中にも綺麗なドールが写ってとても幻想的です・・・雪華綺晶までなにしてんのよ・・・」
「今では僕もすっかり常連です。時間制+オーダー料はすこし財布に厳しいですが、余裕のある限り通おうと思います」
「ヘビーユーザーが増えて来てるわぁ・・・正直ドールみんなでお店やったら凄いと思うのよね・・・」
「真紅にお茶入れさせてぇ、翠星石はお菓子作って、軽食は薔薇水晶で、蒼星石はウェイトレ・・・ウェイターがいいわね」
「雪華綺晶は防犯カメラ代わりで・・・おチビ二人は・・・まあにぎやかしでいいわねえ・・・私?私は当然店長よぉ?みんなの監督役、らぁくちん♪」
「ふふ、こんなお店だったらあなたたちは来るかしら?もちろん破産するまで通いつめるわよねぇ?」
「さあ、メインコーナーに行きましょうか」
11 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:22:51.51 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「最初のコーナーに行く前に、もう一度自己紹介。私は誇り高きローゼンメイデン第一ドールの水銀燈よ」
「この番組のメインパーソナリティを勤めているわ」
「水銀燈のミーディアム、柿崎めぐです」
「この番組のアシスタントパーソナリティも勤めさせていただいています・・・今は」
「今はってなに!?」
「大丈夫、まだアシスタントだから」
「まだってまさかあなたいよいよ本格的にのっとるつもり!?」
「水銀燈は少し考えすぎよ、ほら、ふつおたのコーナーやらなきゃ」
「釈然としない物があるけど・・・おたより読むわぁ」
12 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:28:47.75 ID:9+p4aRW40
「では最初のお便り、ミーディアムネーム[梨の礫]さんからのおたより・・・ありがとう」
「銀様こんばんは・・・こんばんわぁ。タキシードを着たウサギを見てしまったのですが、頭がヤバイのでしょうか、PS・槐堂の近くです」
「ラ・・・ラプラス・・・追い出したはずなのにいつまで未練たらしく徘徊してるのかしら・・・コホン」
「それは変質者よ、人権とかそういう物の埒外にある変態だから見つけ次第抹殺して頂戴。」
「あれのせいで酷い目にあったものね。私も許せないから、パパに猟銃を買ってもらいました」
「病室になんて物持ち込むのよあんたは!?」
「だって、私の水銀燈をハメたのですもの・・・後悔・・・させなきゃ」
「めぐ・・・黒い通り越して怖いわよ・・・」
14 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:33:51.69 ID:9+p4aRW40
「気を取り直して次、ミーディアムネーム[薔薇兄貴]・・・なんかイヤね。からのおたより。ありがと」
「銀様おはようございます、おはよ。銀様が男性に求める要素はいったいなんでしょうか?男らしさなら負けません」
「はぁ!?そもそも男らしさの定義があいまいだわ、ただのマッチョ自慢っていうなら、私と戦って見るぅ?一瞬でジャンクにしてあげるわっ!」
「精神的な男性らしさっていうならそれも愚かね、普段から格好つけてる奴に限って、いざと言うときには役に立たないものだわぁ」
「そうね、この間のからんできた売れない俳優・・・さいごは涙目で土下座してたものね」
「それはめぐがネチネチネチネチ苛めるからよ・・・あのときはちょっとだけ同情したわぁ・・・」
「ま、とりあえず、私が求めるのはそうねえ・・・臆病でもいいからいざと言うときに勇気を振り絞れる、文句をぶつぶつ言ってもいいからやるべきことはきっちりやる」
「そういう男なら、認めてあげてもいいわぁ」
「水銀燈・・・誰のこと?」
「だだだだだだれって!そ、そんなのがいいなあって理想をのべただけよっ!」
「だって水銀燈、思いだすような遠い目してた・・・誰のこと考えていたのかな?」
「理想の男想像していただけよっ!馬鹿言っていないで、次行くわよ!」
「後で追求するから」
15 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:38:55.90 ID:9+p4aRW40
「今夜は帰りたくないわぁ・・・。ミーディアムネーム[鬱人]さんからのおたより、ありがとう」
「銀様、こんばんは・・・こんばんは。銀様の住んでいる地域が不明なのですが、お雑煮はどんな物を食べるのでしょうか?」
「あー、醤油系の餅がえらい細かい奴よ、なぜなら病院で出る奴だから」
「お年寄りのことを配慮して、餅が細かいのよね、まるでゲロみたい」
「隙あらばゲロっていうわね・・・ゲロゲロゲロゲロ言わないのっ!・・・このやりとりも恒例よねぇ」
「それが天丼の醍醐味よ。」
「めぐは本当に定番ネタすきよねぇ・・・」
「だって、安心してみていれるのですもの、じゃあ、次、私が読もうかな」
18 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:44:25.64 ID:9+p4aRW40
「次のおたよりはミーディアムネーム[頑張れめぐ!]さんからのおたよりです、あら、ありがとう」
「ありがとう・・・本当にもうコーナー作れそうな勢いよね・・・」
「そんなことないわ・・・銀様こんにちは、いつも楽しく聞いています。
「所で銀様、僕はお酒が大好きでこのラジオもお酒を飲んで聞いていることが多いですが、銀様はお酒を飲む事がありますか?」
「お酒は無いわね、特に飲みたいとも思わないし」
「なければ飲んでみるといいと思います、沢山飲めばよりめぐと楽しい時間が過ごせるでしょう」
「酔った水銀燈・・・みたいかも」
「飲まないって言ってるでしょう?」
「ちなみにお勧めはスピリタスのヤクルト割りです、ぜひ飲んでみてください」
21 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:52:17.95 ID:9+p4aRW40
「なんでもかんでもヤクルト絡めれば食いつくと思ってるの?おばかさぁん!ヤクルトチャーハンとかヤクルト炊き込みご飯とかで懲りたわよっ!」
「やった事あるんだ・・・」
「酔った私が見たいのでしょうけど、見せてなんかあげないわっ!あなたに見せるのは地獄よっ!メイメイ!」
「でも、水銀燈ワインとか飲まないの?なんか、そういうイメージあるけど」
「穢れ無き少女とアルコールは無縁の物だわぁ、それに、お酒に逃げるほど荒んでもないしね」
「私は飲んで見たいな・・・ねえ水銀燈、私が元気になったら、乾杯しない?」
「そうね、唇を湿らせる程度なら、お父様もお許しになられるとおもうわ。よくってよ」
「病気が治る楽しみがまた増えたね」
「ふふ、そうね、めぐ」
23 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:57:12.35 ID:9+p4aRW40
「次行くわぁ、ミーディアムネーム[スプーンおっさん]さんからのおたより、ありがとう」
「銀ちゃん、よーす。・・・よーす。銀ちゃんがゲーマーだと言うことがこの前放送されたわけですが」
「別にゲーマーじゃないわよ?暇つぶしよ?」
「暇つぶしであそこまでやりこむのは、無いと思うの」
「うっさいわね、コホン・・・とある課長みたいに銀様のゲームプレイを実況する番組はどうでしょうか?きっと人気が出ると思います」
「ごめんなさい、それは数字取れないから。だって水銀燈はSLGとかRPGとかをやりこむタイプだから動きがすくないし、時間もかかっちゃうでしょ」
「う、まあ、自分でもそう思うから反論できないわぁ・・・」
「国民的RPG3で勇盗遊遊で始めて全部賢者にして、船取ったらすぐにはぐれメタルの出るとこいって表の魔王倒す前にレベル40とかにしちゃう、そんな水銀燈のプレイはちょっと面白くないと思うの」
「いきなりプレイスタイル否定されたわぁ・・・私の勝手でしょう、そんなこと。APはどう思う?・・・なによそのあいまいな笑顔」
「あとで踏みにじってあげるわ・・・、まったく、次読むわ」
24 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:02:16.43 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[ムマヨサ]・・・何の名前よ。からのおたより。ありがと」
「銀様、名前に突っ込みましたか?突っ込んだなら僕の勝ちなので何かプレゼントをください」
「じゃあ、ジャンクになる権利をくれてあげるわよっ!」
「水銀燈、続きあるわ」
「続き?・・・ちなみにハムマヨサンドイッチを僕の職場では何故かこういいます、知るか!」
「CM入るわぁ」
25 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:06:37.87 ID:9+p4aRW40
<CM中>
/乳酸菌推進委員会\
「いいにおいだわぁ・・・ちょっとめぐ、何食べてるのよ!」
「はく・・・こくん、薔薇水晶ちゃんに貰った、水銀燈も食べる?」
「一口だけいただくわぁ・・・何かしら?」
「ローストビーフの切れ端・・・はい、あーん」
「自分で食べるからいいわよ!」
「あーん」
「・・・デジャブを感じるわぁ・・・まったく・・はくっ・・・!?ツーンってツーンって!?何これ!?わさび!?」
「わさびローストビーフ、結構おいしいわよ?」
「はっはっはっ・・・ふう、不意打ちだったからびっくりしたけど、まあ、悪くないわね・・・」
「でしょう?けっこうやみつき」
「刺激物だからめぐはほどほどにしなさいよね」
「今日は黒い天使様最初から削るから・・・あとはジャンクと姉妹ね」
「ジャンクからでしょ?」
「そうね、ゆっくり食べたいし。」
28 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:12:17.48 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の・・・」
「ジャァンクにしてあげる!」
「このコーナーは、リスナーの皆様の悩みなどを大募集、私、水銀燈が雲散霧消、解決してあげるコーナーよぉ」
「引き続き、アシスタントの柿崎めぐです。それでは最初のおたよりです」
「ミーディアムネーム[労働基準法違反]さんからのおたより、ありがとう」
「銀様助けてください、年末年始もずーっと仕事です、休みなんか無くて、ほぼ監禁状態です、お願いします僕に救いの手を!」
「いきなりなんか怪しいわね・・・ほら続きがあったわ・・・PS:ちなみに自宅警備員です」
「ふふっ、釣られなかったわよぉ、でも釣ろうとしたあなたはジャンクにしてあげるわっ!」
「この場合強制的に仕事させた方が罰にならないかなとおもうけど・・・」
「こんな奴に勤まる仕事ある分けないわぁ・・・じゃあ、次」
29 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:17:24.68 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[消化不良]からよ、ありがとう」
「飲み会が続いて体を壊しています、助けてください」
「乳酸菌でも取っておとなしく寝てたらぁ?それでも治らなければ、ジャンクになっちゃうのもいいかもぉ」
「無様よね」
「舌鋒鋭いわね・・・じゃあ、次」
「ミーディアムネーム[ビデオデッキが動かない]さんからのおたより、ありがとう」
「銀様こんばんは。・・・こんばんは。先ほどビデオデッキが壊れてしまいました、中に入っているのはえっちなビデオなので修理にも出せません、銀様のお力で何とかならないでしょうか」
「・・・この程度だとぬるいと思ってしまうほど変態に慣れた私は、アリスから遠ざかっていってしまっているのじゃないかと心配だわぁ」
「さておき分解したらぁ?どうせデッキなんて時代遅れのジャンクでしょう?なんなら私が真っ二つに切ってあげるわよぉ、中のビデオごときれても知らないけど!」
30 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:23:04.70 ID:9+p4aRW40
「次、ミーディアムネーム[みりん醤油]さんから。ありがとう」
「携帯の使用料が8万とかきました、銀様助けて!」
「はぁ!?それぐらい自力で何とかなさいよ!自分で管理も出来ないならその携帯ジャンクにしちゃえばぁ?」
「ちなみに病院は携帯禁止ですが、使っている人いっぱいいます。そういうのは少し悲しいです。自分が健康だといっても、、健康じゃ無い人のことを考えてあげてください。柿崎めぐからのお願いです」
「有栖川じゃ携帯使ってる奴は私が片っ端からジャンクにしたからもういないけどねぇ、みんなもマナー守りなさぁい?・・・次」
「ミーディアムネーム[ドしミファンラツド]さんから。・・・読みにくいわよ」
「ギンギンお金おろし忘れた!そして僕の貯金は郵貯銀行!しばらくATMやってません!残金28円でどうやってすごせと言うのでしょうか!助けてください!」
「ぷっ、お馬鹿さぁん。そんなお馬鹿さんは一人寂しく部屋の隅でうずくまってるのがお似合いよぉ」
「寂しい年始よね、私は水銀燈と一緒に温泉でおいしい物を食べてくるから・・・くじけないで生き延びてね」
「追い討ちかけてるわぁ・・・次」
34 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:30:16.84 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[PC壊れた]さんから、ありがとう」
「困りました銀様。PC壊れちゃいました!ショップとかやってないし、家電量販店だと時間かかるし、銀様の力でちょいちょいと直せませんか?」
「嫌よ!なんか今日は即物的な悩みばっかりなんだけど一体どう言う事かしら、私は神様じゃないっつーの!・・・とんでもねー、あたしゃ神様だよー、なんちゃって」
「・・・くすくすくす、水銀燈がとんでもねー、あたしゃ神様だよーって・・・志村・・・」
「ちょっめぐ!?妙なところでツボに入らないでよ!コメントに困るじゃないの!」
「ねえ水銀燈、こんどその台詞いいながら上から飛んで来てよ、おねがい・・・くすくす・・・ふふふふ・・・」
「嫌よ!まったく、言わなければよかったわぁ・・・」
「最後のおたよりは、ミーディアムネーム[堀江]からいただいたわ、ありがとう」
「銀様あんにゅーい・・・あんにゅーい。腹が減って死にそうです、なんか買ってきてください」
「どんだけっ!即物的のきわみじゃないの!」
「・・・・・・」
「・・・とんでもねー、あたしゃかみさまだよー」
「ぷっ・・・あははははははははっ!すい・・・水銀燈・・・ハゲ・・・あははははっ!」
「なにがそこまでめぐのツボにはまるのかしら・・・?」
「CMの時間よ」
36 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:35:52.66 ID:9+p4aRW40
<CM中>
/特別企画水銀燈の今宵もアンニュ〜イSP\
「ふふふふふ・・・・」
「まだツボってるのね・・・本当に古いお笑いが好きよねえ、めぐってば・・・」
「あらかた準備終わりましたわ、水銀燈お姉様」
「こちらも食べる気満々ですわ、黒薔薇のお姉様」
「雪華綺晶・・・いくら姿が写らないからってドレス緩めすぎじゃないかしら・・・男性スタッフどもにサービス過剰だわぁ」
「みたければみればいいのです。どうせ触れることなどできやしないのですから、うふふふふふふ」
「そ、そのサイケな笑みは今でもちょっと引くわぁ・・・」
「でもきらきーがじっとりみられるのは気分的に嫌かもしれないわ」
「ありがとう、ばらしー」
「とりあえず隣のハコに移動ね、えっとヘッドセットだけでよかったかしら?・・・めぐ?」
「ふふふふ・・・え・ええそうよ、水銀燈、あとは向こうに全部そろってるって話よ」
37 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:42:05.32 ID:9+p4aRW40
「まだツボってるの・・・ここね・・・あれ・・・えっと・・・なんで皿が3セットあるのかしら・・・?」
「もちろん水銀燈お姉様と、そのご主人様にも食べていただくためです」
「うぇっ!?き・・・聞いてないわよそんなこと!ちょっとスタッフ!どう言う事!?」
「・・・薔薇水晶のお願い攻撃に負けたわけね・・・まあ、この子が涙ぐんでお願いしたらそりゃあ、あんたたちなんかイチコロでしょうけど・・・」
「ごめんなさい水銀燈お姉様、ぜひとも水銀燈お姉様とそのご主人様に私の手料理を食べて欲しくて・・・」
「ばらしーの気持ちも汲んであげてください、黒薔薇のお姉様」
「くっ・・・、まあいいわ。ネタ食が自分の首を絞めることになるとはねえ・・・めぐは危ないと思ったら食べるのはやめなさい」
「わかったは水銀燈、優しいお姉さんなのね」
「ば・・・お馬鹿さぁん!仕事だからよし・ご・と!馬鹿言ってないでちゃっちゃっとスタンバイするわよ!」
「はぁい」
「了解です、黒薔薇のお姉様」
「最後の仕上げをいたしますね、水銀燈お姉様」
38 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:46:20.31 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「薔薇水晶と」「雪華綺晶の」
「「なんでもぺろり!」」
「さ、今日の姉妹のコーナーはばらきらのなんでもぺろり。いろんな料理のレシピを大募集、薔薇水晶はレシピに忠実に料理を作り、雪華綺晶がそれを食べる」
「おいしい物を食べると泣いちゃう、雪華綺晶を泣かせたら豪華プレゼント進呈よぉ」
「最初は食べるのは雪華綺晶だけの予定だったのだけど、私とめぐも食べることになったわぁ・・・」
「薔薇水晶ちゃんは料理が上手だそうなのでとても楽しみです」
「ごめん・・・めぐ、上手は上手だけどネタ料理いくつかいれちゃったの。雪華綺晶だから大丈夫かと思って・・・」
「そういうのは水銀燈に任せるわね、では最初の料理です」
40 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:54:00.29 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[あんにゅい鍋]さんからの料理」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「いただきます」
「えっと、これは?」
「塩鍋です、まず骨付きの鶏肉、ホタテ、エビをぐつぐつ煮ます。そうしてダシがでたらたっぷりの塩を加えてニラ、豚肉、ねぎ、ほうれん草、もやしを入れて少々煮ます」
「最後にごま油を少し入れて出来上がりです。塩味は濃い方がおいしく仕上がりますよ」
「うわ、ごま油の匂いが凄く食欲そそるわあ・・・ずずっ・・・うん、しょっぱいけど、それだけじゃなくてイイダシでてるわぁ」
「がふがふがふ・・・ずずっ・・ぴちゃ・・じゅぶぶ・・・おいしい・・・おいしいわ・・・」
「ずずっ・・・うん、スープはちょっとしょっぱいけど・・・おいしいわ。ご飯の欲しくなる味ね」
「めぐのところ茶碗で、私のところ取り皿で、雪華綺晶のところ残った鍋全部とか・・・相変わらず凄い食欲ね・・・でも泣いてないようね、残念ね」
「私の腕が未熟だったのでしょうか・・・」
「ばらしーは問題ない、強いて言うなら単品での完成度、これはご飯が必須」
「ありがとう、きらきー。それでは次の料理です」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 01:59:23.53 ID:GkwLCmF7O
普通に美味しそう
42 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:59:54.95 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[中華体育教師]さんからのレシピ」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「いただきます」
「これは・・・チャーハンね・・・何の変哲も無いようだけど・・・?」
「これはこうして食べます・・・えい」
「え、スープをチャーハンにかけて・・・おいしいのかしら?」
「あ、ダメよこれは、ヤクルトチャーハンでわかってるもの、せっかくのチャーハンがべたべたして食べられたものじゃないわ」
「水銀燈お姉様、とりあえず一口食べてください」
43 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:03:52.47 ID:9+p4aRW40
「水銀燈お姉様、とりあえず一口食べてください」
「まあ、ヤクルトと違って食べられないことは無いでしょうけど・・・はむずずっ・・・あら、美味しいじゃないの!ご飯はぱらっとしてるし、スープはとろみのある濃厚な味でチャーハンに負けてないし!」
「ほんとうね、ご飯がちゃんとぱらっとしてるわ、薔薇水晶ちゃん、これは?」
「はい、チャーハンを作る前にあら熱を取ったご飯に割ほぐした卵をよーくまぶして、高温に熱したたっぷりの油の入った中華なべに一気に投入するのです」
「そうすると、ご飯粒が卵でコーティングされて水分を吸いにくくなるのです。そして、スープは干しエビと干し貝柱と鶏がらで片栗粉でとろみを付けました」
「そうね、とっても濃厚だわ、薔薇水晶ちゃん」
「チャーハンの具はねぎと卵だけ、スープは具無し、だけととても贅沢。どうですか水銀燈お姉様?」
「正直、もう一口二口欲しいところだけど・・・」
「はふはふはふずずずっ!がっがっがっ・・・ずずーっ・・・ぷはぁ、ばらしー、おいしかったわ」
「もう無いし!まあ、見た感じ普通ってとこね」
「そうですね、黒薔薇のお姉様、ボリューム感に少々欠けます」
「中華鍋一杯食べてボリュームとか・・・どんだけ・・・」
44 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:07:04.76 ID:9+p4aRW40
「では次の料理ミーディアムネーム[乳酸菌推進委員会からの視覚]さんからの料理」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「いただきます」
「なんか、向こうからすでに甘ったるい匂いが漂ってくるのだけど・・・」
「えっと、その、忠実に作ったのでその・・・ごめんなさい」
「大丈夫、ばらしーの作ったものならなんでも食べる」
「ありがとう、きらきー、でもお姉様方が・・・」
「水銀燈、なにかしら、この料理・・・」
「ロケハンで名前見たところ、豚の角煮(白)よ・・・豚の角煮にコーラ使う代わりに・・・」
45 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:11:18.50 ID:9+p4aRW40
「匂いでわかるわ・・・乳酸菌飲料ね・・・これは私無理、水銀燈にあげる」
「うっ・・・私だってむりよぉ・・・でも妹の手前一口は食べないと・・・あと面白いコメントし無いといけないプロ根性も少々・・・」
「はぐっ・・・うっ・・・甘いっ、そしてしょっぱい!?」
「レシピには薄口醤油を少量であとは塩、つまり極力白いまま作るようにと・・・」
「さらに肉の臭みが引き立てられるこの酸味!ただ、肉は柔らかいわ・・・やわらかいせいでよけいに味がしみててつらいのだけど!」
「はぐ・・・がふがふがふ・・・ごくん。だいじょうぶ、食べられるよばらしー」
「さ、さすが強い毒以外ならなんでも食べると言い切っただけあるわぁ・・・・・・弱い毒なら平気なのかしら・・・」
「ありがとうきらきー、次用意するね」
46 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:15:23.49 ID:9+p4aRW40
「では次の料理です。ミーディアムネーム[肉を食え!]さんからの料理」
「これは・・・ローストビーフね・・・見たところ」
「(さっきつまんじゃったけどうまいことリアクション取らなくちゃ)」
「あ、さっき食べたよね、わさびの」
「めぐぅ・・・そこは知らない振りして面白いリアクション取らなきゃだめじゃないのぉ!」
「えー、でもやらせなしのガチがこの番組の売りだもの、さっき食べた感想は・・・すっとしててしつこさが無くて美味しかったわ」
「まあ、そういわれればそうなのだけど・・・私はいきなり不意を受けた感じだったわ、よく味わえばなかなか乙なものよ、つくり方は?」
「はい、お姉様方。基本は普通のローストビーフです、焼きあがる直前にホースラディッシュ・・・西洋わさびですねを全体に刷り込みます」
「熱いので注意して作業しなければなりません。このままちょっとだけ加熱するとわさびの香りが飛ぶので、見た目は変わらないあのようなものになります」
「あら、思ったより簡単ね」
「はぐぎゅ・・むぐ・・・おいひいわ・・・おいひい・・・つんときて・・むぐむぐ・・・」
「あれ、泣いてる?」
「むぎゅ・・もぎゅ・・・こくん。いえ、わさびのせいです。強いて言えば肉がうまいので料理としてはズルの部類だと思いますわ、黒薔薇のお姉様」
「そ、残念ね、次お願い」
47 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:20:05.98 ID:9+p4aRW40
「はい、それではミーディアムネーム[俺の飯を食え]さんからのレシピです」
「そして、すでに異臭が・・・なによこれ!?」
「ハンバーグの叩き納豆ソースです、水銀燈お姉様」
「うっ・・・ハンバーグは普通だけど・・・なにこれ納豆と・・・」
「納豆とオクラを和風ダシと醤油であえたものです」
「ふーん、・・・もぐ・・・もぐ・・・」
「ちょ、ちょっとめぐ!大丈夫なのそんなもの食べて!?」
「・・・!」
「めぐ、大丈夫!?ほら、飲み込めないならいいからここに「ぺっ」、しなさい。ほら「ぺっ」て」
「水銀燈・・・意外なことに普通に美味しいわ・・・」
「うそっ!?・・・はぐ・・・なんてこと・・・ちょっと生臭いけど普通に美味しいじゃないの!?」
「私もさっき味見したときに、びっくりしましたお姉様方」
「はぎゅ・・がふがふがふ・・・ずずずっ・・・がふっ・・・むしゃむしゃ・・・おいしいわぁ・・おいしいわぁ・・・」
「・・・ぎりぎり泣いてない・・・しぶといわね、次は?」
48 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:22:45.92 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[B級クッキング]さんからのレシピです」
「天津丼?」
「ですけど、非常に簡単につくってあります、水銀燈お姉様」
「どういうこと?」
「じゃあ、目の前でもう一度、まず丼にご飯」
「卵割りほぐして・・・みじん切りのねぎ混ぜて・・・十分に熱したフライパンにたっぷりの油入れてどばっ」
「じゃかじゃかかき混ぜて・・・裏返して、ちょっと焼いてストップ、丼の上に」
「あれ?具は?」
「で、ここで温めておいたレトルトの中華飯の元をどばっ・・・完成です」
「はやっ!?2、3分ぐらいでできるじゃないの!?・・・味は・・・それなりにいけるわぁ・・・」
「カニカマやカニ缶があればもう少し豪華になるようですが・・・」
「いや、十分美味しいと思うわよ、何よりも手軽でいいわね」
「うん、わたしも結構美味しいと思う」
「がふがふがふがふ・・・・あちち・・・がふがふ・・・スープが欲しい・・・」
「普通な反応ね・・・次は?」
49 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:25:43.98 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[貧乏料理]さんのお料理です」
「・・・何これ・・・わらじ?」
「お焼きだそうです、水銀燈お姉様」
「水銀燈、私これ知ってるわ・・・おばあちゃんがたまに作ってくれた・・・はくっ・・・うん、懐かしい」
「じゃが芋をすりおろして、少量の小麦粉と混ぜてよく練って、フライパンなどで焼いたものです。戦後食料の無い時代にはよく食べられたようです」
「うん、おばあちゃんの言うにはなんでも入れて量を増やしたって言ってたけど・・・」
「そうですわ、水銀燈お姉様のご主人様。刻んだ野草やふすまなど何を入れてもとりあえず食べることのできるようになる懐の深さのある料理です」
「ふうん、ビンボくさいけど、素朴で飽きない味ね・・・」
「がっがっがっがっがっ・・・ソースとかマヨネーズもあう・・・」
「次お願い・・・ちょっとお腹が膨れてきたわ・・・」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 02:26:10.67 ID:rREFgX0PO
まともなの多いな
51 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:28:27.30 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[海の男]さんのお料理です」
「海鮮丼?」
「そうですね、ご飯の上に大葉を刻んだのを置いて、その上にマグロの叩き・・・ネギトロのねぎ抜きですね、をたっぷり、その上から刺身を乗せてきついぐらいのわさび醤油をたっぷり」
「はぐっ・・・ん!ツンとくるわぁ・・・そして普通に美味しいわ、大葉とマグロの叩きがどんな刺身でも受け止めるいいベースになってるわぁ」
「うん、私、この味好きかも・・・もう少し食べたいかな・・・」
「がっがっがっがっ・・・ごくっ・・・ばらしーお茶・・・がふがふがふ・・・ごちそうさま・・・ずずっ・・・ぷはー」
「早いわ・・・」
「どこに消えてるのかしら、あの量・・・二コーナー分+CDの時間使っているとはいえ、さすがにもう時間が無いわぁ・・・お腹も膨れてきたし、次でラストにして、あまったのはスタッフに食わせればいいわ」
「それじゃあ最後の料理ですけど、ゲテモノと本気と普通とお手軽のどれがいいと思いますか?スタッフの>>55さん?」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 02:38:24.13 ID:xGNMn5lcO
ゲテモノ
57 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:44:11.49 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[山岡]さんのお料理です」
「な・・・なんか嫌な予感がするわぁ」
「ほ・・・発作が起きそう・・・」
「いただきます」
「えっと・・・ヘルシー野菜鍋です」
「・・・ねえ、薔薇水晶、なぜ煮汁が緑色なのかしら・・・?」
「そ・・・それは、ヘルシーだからです・・・水銀燈お姉様」
「具体的には・・・?」
「青汁とか・・・そういった類のものです。水銀燈お姉様のご主人様」
「水銀燈、私パス」
「ちょ、これ美味しいわよ!?味的にじゃなくて番組的にっ!」
「ごめんなさい水銀燈・・・正直それは無理っぽいの・・・発作起きると厄介だし・・・ね?」
58 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:46:13.40 ID:9+p4aRW40
「目にツンと来るのだけど・・・?」
「カプサイシンたっぷりの青唐辛子も入っています、水銀燈お姉様」
「それだけじゃないわよね・・・?」
「わ、わさびなども少々・・・」
「他には?いえ、汁の方はそのぐらいかと・・・水銀燈お姉様」
59 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:50:22.58 ID:9+p4aRW40
「汁の方は・・・って言ったわね?具は?」
「に・・・」
「に?」
「にがうりとか、ピーマンとか・・・それはそれは健康によさそうなものが入っています。水銀燈お姉様」
「・・・めぐの分・・・あなた食べなさいね?」
「そ、それだけは許してくれませんか水銀燈お姉様!味覚がおかしくなったらせっかく軌道に乗ってきた喫茶槐が潰れてしまいます!」
「あんたはそういう代物を長女に食わせようとしたのね・・・」
「いえ、その、スタッフが面白いから最後はゲテだと・・・>>55さんが・・・」
「ちょっと>>55!アンタあとで覚えてなさいよ!」
「仕方ないわね、一口食べてお茶を濁しましょう」
60 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:54:33.33 ID:9+p4aRW40
「・・・・・・け、決心が付かないわ・・・はぐっ・・・ぼりっ!?」
「ぐうっ!?(吐き出したい!しかし、誇り高きローゼンメイデンがこんなところで醜態をさらすわけにはいかないわっ!!)」
「す、水銀燈!?人形なのに大量の汗が出てるわよっ!?」
「・・・ぐうっ・・・ごっくん・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「がふがふ・・・少し苦くて辛い・・・」
「み・・・水を頂戴・・・薔薇水晶・・・」
「はい、どうぞ水銀燈お姉様」
「なぜか・・・」
「え?」
「なぜかお父様の姿が見えたわぁ・・・」
61 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:00:42.89 ID:9+p4aRW40
「もしかしてローザミスティカ出ちゃってたのかしら・・・」
「人間で言う臨死体験って言う奴かもね、水銀燈」
「感想は・・・苦いにもほどがあるわ!!しかも辛いし!ツンと来るし!!苦すぎるものを食べると寒気がするって一生知らなくてよかったことをしったわ!」
「料理名は「緑汁」でいいわよねこれ・・・」
「ごめんなさい水銀燈お姉様、レシピに忠実に作れって>>55さんが・・・」
「>>55、今日帰れるとは思わないことね・・・間違えて噛んじゃった輪ゴムの100倍苦かったわよ!!」
「いいえて妙ね、水銀燈・・・あら。雪華綺晶ちゃんは?」
「ずずっ・・・ごっごっごっ・・・ご馳走様」
「き・・・きらきー!?大丈夫なの!?」
「大丈夫、ばらしーの作ったものならなんでも食べる」
「でも、顔が緑色よ!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(バタン)」
62 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:04:07.32 ID:9+p4aRW40
「一時はどうなることかと思ったけどあっという間に復活したわね、雪華綺晶・・・どういう胃袋してるのかしら・・・」
「ご心配おかけしました、黒薔薇のお姉様」
「申し訳ありませんでした水銀燈お姉様」
「それじゃあ、最後に幸せのキーワード・・・柿崎めぐの星座占いのコーナー」
「やるのね・・・」
「おひつじ座のあなた・・・抱き枕。おうし座のあなた・・・大嫌い、ちょっとだけ嘘。ふたご座のあなた・・・愛・・哀?。」
「かに座のあなた・・・一人でキャンプ。しし座のあなた・・・ハミパン。おとめ座のあなた・・・蛍光ピンク」
「てんびん座のあなた・・・愛してる・・・と叫びながら初詣で。さそり座のあなた・・・布団。いて座のあなた・・・加湿器。」
「やぎ座のあなた・・・IDの数だけ角砂糖。みずがめ座のあなた・・・金庫の中、違う、隠し金庫。うお座のあなた・・・ポテンヒット。」
「すばらしいお言葉ですわ、水銀燈お姉様のご主人様!」
「実に深遠な世界を垣間見せてくれますわ黒薔薇のお姉様のご主人様!」
「ふふ、照れちゃうな」
「あ・・・あんたたち・・・本気で言ってるの・・・?」
63 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:06:57.42 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ、そろそろ終わりの時間が近づいて来ました」
「ごめんなさいね、このあとはしばらくお休みを取らせていただくわ」
「もし、要望があればまたあう事もあるでしょうけどね」
「それでは、いつか、私の気が向いたときにお会いしましょう・・・」
「スポンサーはぷん太のニュース。それと>>4>>5>>7>>10>>13>>20>>22>>26>>31>>32>>33>>35>>39の方々よ、ありがとう」
「あと>>55はちょっと顔貸しなさい」
「それじゃあ、名残惜しいけど・・・さようなら」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ 終わり」
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 03:08:09.34 ID:W4oMv3/U0
乙
2周目も楽しみにしてるぜ
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 03:08:11.20 ID:Nf/EayjX0
やはりめぐはやぎ座に厳しい・・・血糖値的な意味で
70 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:11:43.43 ID:9+p4aRW40
#あとがき
安価付かなかったときこのままdat落ちしたらどうしようと真剣に思った
こんかいの姉妹のコーナーは緑汁を含めてすべて作れる料理です
vipデビューが12/14、おおよそ半月ほどの短い間でしたがいろいろ勉強になりました
これから先は何か他の話も書きたいと思います
とりあえず、塩鍋作ろうw
ご飯食べてスレのこってたらまた習作でも書いてみる
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 03:13:09.89 ID:RClRgDxeO
乙
76 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:46:45.69 ID:9+p4aRW40
今回は高難易度、変態蒼の習作
JUMパンの行方
80 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:51:25.59 ID:9+p4aRW40
JUM「これはやっぱり・・・」
真紅「・・・多分そうなのだわ・・・」
雛「奴しかいないのよー」
翠「双子の姉として信じたくはねえですが・・・」
蒼「やあ、みんな雁首揃えてなにしているんだい?」
真紅「あっ、JUM!蒼星石が来たのだわ」
雛「犯人は現場に戻るって本当なのー」
蒼「犯人!?いったい何のことだよ?」
翠「実はですねえ・・・」
82 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:55:38.47 ID:9+p4aRW40
蒼「JUM君のパンツが!?」
真紅「しかももてあました性欲が暴発した夢精パンツなのだわ」
蒼「ゴクリ・・・」
雛「さあ、蒼星石はとっととJUMのパンツを返すのー」
蒼「ちょ、ちょっと待ってよ!なんで僕が持って行ったことになってるのさ!?」
翠「蒼星石はド変態ですから・・・それに翠星石達には互いにアリバイがあるですよ、容疑者は蒼星石だけです」
JUM「あの・・さすがにそういう趣味はどうかと思うんだ・・・蒼星石」
蒼「違うってば、僕だって今始めてその話を知ったんだもの!・・・そうだ!それに僕がそんなお宝手に入れたんならしばらく篭るはずさ!」
雛「二匹目のドジョウってことばもあるのー」
蒼「うわー、完全にアウェーだよ」
83 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:00:44.78 ID:9+p4aRW40
翠「まあ、疑いたくはねーんですけど・・・それじゃあ蒼星石、いままでの行動をちょっと教えるですよ?」
蒼「アリバイってやつだね、わかったよ」
蒼「えっと、まず目覚めて、布団畳んで、鞄の角でオナニーして、すっきりしてから朝食の準備にとりかかったよ」
真紅「さらりと変態行為が混じっていた気がするのだけど・・・?」
翠「やれやれ、わが妹ながらドエライ変態です」
蒼「朝食を準備しているときに、油がはねて熱かったから、全裸になって料理してたよ」
翠「普通エプロンとか重装備にするものじゃないんですか?」
蒼「やだなあ、もったいないじゃないか、せっかく気持ちいいのに」
雛「コイツはパねえ変態なのー」
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 04:02:08.15 ID:ex+H0Zt60
>鞄の角でオナニーして
起きてすぐかよwww
85 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:06:05.11 ID:9+p4aRW40
蒼「その後は水銀燈に喧嘩売って来たね、やっぱり水銀燈は強いね、ボロボロにされちゃったよ」
真紅「なぜものすごく恍惚として言うのかしら・・・」
雛「ヘヴン状態なのよー」
蒼「土下座してブーツに頭擦り付けて「みっともなぁい」とか罵られて・・・ハァハァ・・・」
翠「ちょ、お前には薔薇乙女としてのプライドは無いのですか蒼星石!」
蒼「ないよ!そんなものリピドーの前では消し飛ぶね!」
JUM「胸張って言い切ったよ・・・」
蒼「ブーツを舐めようとしたときに口に蹴りをねじ込まれて吹っ飛んで意識を失ったんだけど」
蒼「あまりにもみっともないからまた遊んであげるわぁ・・って、その言葉でイったね」
真紅「そ、想像以上ね・・・Mでもあるのね・・・」
87 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:10:27.98 ID:9+p4aRW40
蒼「意識取り戻した後、軽く身だしなみを整えて、ブーツねじ込まれた口の泥をこうやってじゅぽ・・じゅぽ・・じゅぽ」
JUM「うっ・・・エロい・・・」
翠「なに前かがみになってるですか、この節操無し!」
蒼「ぷはぁ・・・こうやって口の中を指で綺麗にしてから、ここに来たんだけど・・・」
翠「ふむ、その説明だと蒼星石は今始めてここに来たってことですね?」
蒼「そうだよ、だから濡れ衣だって言って・・・濡れ衣・・・スケスケ・・・イッて・・・ふふふっ」
JUM「うん、正常に異常だ、いつもどおりと言えばいつもどおりだけど・・・」
88 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:17:11.40 ID:9+p4aRW40
翠「おかしいですねえ、翠星石達四人は一緒にいたですから抜け駆けする暇なんて無いですし」
雛「そもそも童貞野郎のくっさいパンツなんかいらないのー」
真紅「(ちょっと欲しかったとかいえないふいんきだわ)」
翠「大体、なんでパンツなんかベッドの下にかくすですか?そんなもの翠星石がお洗濯するですよ?」
JUM「いや、さすがにねーちゃんとか翠星石に見られたくないって言うか・・・こういうのは自分ひとりで風呂場とかで洗うのが様式美なんだよ」
翠「それで大騒ぎになったんじゃ無意味ですよ、今度からは翠星石がのりに知られないようにこっそり洗うですからはずかしがずに渡すですよ?」
JUM「う・・・わかったよ・・・」
蒼「翠星石!僕の双子のお姉様!大好きだよ!!」
翠「何を言いたいかわかるですけどお断りですぅ。だいたい翠星石達のせいでおおっぴらにマスもかけねーんじゃ夢精してもしゃーねーですよ」
89 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:26:16.36 ID:9+p4aRW40
JUM「もうすこしオブラートに包んでくれ!もう一ランク上に引きこもるぞ!あとわかってるなら一人の時間をくれ!」
翠「やです、大体のりとかにどう言うですか、JUMは賢者になるために修行するから翠星石達は邪魔にならないようにちょっと場を離れるですとでも言えばいいですか?」
JUM「や、まちがいなくチェックしに来るから、最悪ビデオもって」
翠「ま、今回の件はすんでしまったことだから深く追求しねーですけど、・・・なんなら翠星石が・・・その・・・」
JUM「ん?どうした?」
90 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:30:24.70 ID:9+p4aRW40
翠「な、なんでもねーですよ!あ、ほら、いつまでも丸出しじゃ馬鹿みてーですからとっととパンツ穿いて下でご飯食べるです!」
真紅「そうね、ちょうど私たちの目線の位置だから気になってしょうがないのだわ」
雛「ちんちんぶらぶらソーセージなのー」
蒼「うわ、僕としたことが全く気づかなかった!?ちょっとジュン君仁王立ちになってよ!」
JUM「やだよ!っしょっと、ふう、パンツ穿いたら収まるところに収まったって感じだな」
雛「誰がうまいこと言えと」
蒼「あ、もう、待ってよJUM君!」
91 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:31:33.93 ID:9+p4aRW40
金「どうかしら?今日の獲物なのかしら?」
み「青い性のエキスがたっぷり染み込んだこの逸品!ああ、濡れる、もう我慢できないわっ!」
金「うまく持ち出したかいがあったのね、じゃあ、みっちゃん存分に楽しむのかしらー」
み「報酬は後でたっぷりの玉子焼きよ、ああっ、食い込ませたり・・・穿いちゃったりなんかして・・・」
92 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:32:28.73 ID:9+p4aRW40
おしまい
だめだな蒼はもっと変態のような気がしてならない
そして雛はもっと黒いはず
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 04:34:47.01 ID:ex+H0Zt60
>>92
ちょwww
乙です
94 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:38:29.43 ID:9+p4aRW40
習作(練習用のおためし)
だから短いんだ、すまん
あたしのなかの薔薇乙女とVIPの薔薇乙女は
なんていうか別物なんでその折衝中w
真紅のポジションがいまいち不明だわ
あたしの薔薇乙女像は今までの作品見てくれればわかるかと
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 04:41:33.57 ID:ex+H0Zt60
>>94
なるほど
真紅はマルチキャラだと思ってるw
次回作に期待してる
乙
読み物:ローゼン
お絵かき掲示板
画像掲示板
あ、あれ?またラジオにノイズが
3 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:12:09.37 ID:LHK0qF4z0
「早速おたより行くわよぉ。ミーディアムネーム[ゆきんこ]から。ありがとう」
「銀様こんばんは、・・・こんばんは。近頃銀様のジャンクにしてあげる宣言にはキレがありません、どうかこのおたよりでトレーニングしてください」
「嫌よ。言ってくれと言われると言いたくなくなるものよぉ?」
「まあ、しばらくは、アンニュイだったからね・・・今日はトバしていくわよ」
「次のおたよりはミーディアムネーム[コーヒーガム]さんからよ。ありがとう。」
「銀様、やふー、・・・やふー。このところ寒い日が続いていますが、銀様はあったかくなる工夫はしているのでしょうか?」
「銀様のドレスは他のドールと比べて寒そうな気がします」
「ま、たしかに、少々肌寒いけど・・・人間と比べてそのせいで具合が悪くなったり、動きが鈍くなったりはしないわ」
「寒いことは寒いからあんまり外出とかはしたくないのだけれどもね、それと特に暖かくなる工夫はしていないわ」
「重ね着とかはせっかくのドレスが台無しになるし、そもそもお父様の服以外はお断りだわぁ・・・」
4 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:16:14.09 ID:LHK0qF4z0
「さて、次はミーディアムネーム[0.7馬力]のおたよりよ。ありがとう。」
「水銀燈様こんばんは・・・こんばんわぁ。鍋のおいしい季節になりました。水銀燈様は鍋を食べたことがあるのでしょうか?」
「鍋・・・鍋ねえ、たまに誘われるけど、サイズが違うからあんまり楽しめないのよねぇ・・・めぐは膝の上に乗せて何から何まで世話やこうとするし、鍋奉行ならぬ、鍋女中よねぇ」
「それで、もしよろしければ当店自慢の・・・ってなにこれ、宣伝!?ふん、私の番組を宣伝に使おうなんて100万年早いわ!あとで店ごとジャンクにしてあげるわっ!!」
「まったく、私が自発的に宣伝するのは乳酸菌飲料だけってのがわかってないのかしら・・・?」
5 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:19:57.36 ID:LHK0qF4z0
「次、ミーディアムネーム[くんくんの佃煮]からのお便り。ありがとう。」
「あーんにゅーい・・・あーんにゅーい。槐堂みてきました」
「はぁ?面白半分で行くんじゃないっつーの、常識って言うものが無いのかしら」
「キモイおっさんもいましたが、それ以上に凄い可愛いドールが接客してくれました。」
「ドールにお茶を入れてもらって、時々会話しながら人形を眺め幸せなひとときをすごせました」
「これで30分2000円は安いと思います、すばらしいお店を紹介してくださった銀様に感謝しつつ今日も通おうかと思います」
「って、はぁ?一体槐堂で何が起こっているのよ!?・・・まあ、ドールとかそう簡単に売れるものじゃないから副業もいいかも知れないけど・・・」
「こんどチェックしにいかなきゃ・・・変な客ばっかりだったらまとめてジャンクね・・・」
7 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:23:45.14 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「さあ、引き続きいくわよぉ。私は誇り高きローゼンメイデンの第一ドール、水銀燈。」
「この番組のメインパーソナリティを勤めているわ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?」
「ちょっとそこのAP!めぐはどうしたの?」
「定期検診で遅れる?・・・日をずらせばよかったかしら・・・じゃないわっ!」
「そうよ、もともとこの番組は私が!好き勝手に!やってる番組なのよ、これでようやく本来のあるべき姿に戻れたというものだわぁ」
「あ、でも一応何かあったら知らせなさいね、AP、他のスタッフもいいわね?」
「一応先に言って置くわ。ありがと」
「さて、じゃあ後で来るかもしれないし・・・ソロならやっぱりこのコーナーからよね」
9 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:27:46.27 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の・・・」
「ジャァンクにしてあげる!」
「このコーナーは、リスナーの皆様の悩みなどを大募集、私、水銀燈が木っ端微塵、解決してあげるコーナーよぉ」
「めぐがいないし、ツッコミが入らないんでトバしていくわよ」
「ミーディアムネーム[りんごりらっぱ]さんからのおたより、ありがとう」
「本がたくさんになりすぎて部屋からあふれそうです、一体どうしたらいいのでしょうか」
「捨てれば?」
「次は、ミーディアムネーム[まるちぷるたいたんぱー]からよ、ありがとう」
「大事な季節だと言うのに銀様のことばかり考えて何も手に付きません、こうなったらあきらめて銀様とともに生きるべきでしょうか」
「いいわよ、こっちにいらっしゃい。すぐにあなたの人生終わらせてあげるからっ!メイメイ!!」
11 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:31:01.87 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[命名Χ]さんからのおたより、ありがとう」
「銀ちゃんこんちゃわわ。・・・こ・・・こんちゃわわ?」
「銀ちゃんに相談したいことが無いかなと考えたのですが、何も思いつきません。何かいいアイディアありませんか?」
「知らないわよ!悩みが無いならとりあえず全財産募金でもしたら?悩みができるかもねぇ、その後のことは知らないけど!」
「追伸・・・まだあんの?・・・メイメイ様の鮮やかな手並みにあこがれています。弟子入りさせてください!!」
「ですってメイメイ?・・・ああ、そう、そうよねぇ。[命名Χ]ぅ?メイメイの言うには愚図を弟子にとるほど時間が無い。だってぇ、ざぁんねん」
「ミーディアムネーム[黒いうにゅー]さんから。ありがとう」
「今日のゲストは雛ちゃんだそうですが、家のババアがなんかいうにゅーを買って来いっっても豆大福とか変なものを買ってきます。何とかしてください」
「自分で買ってくればいいでしょう?それに家族をババアとか言うような人間は3回ほどジャンクになりなさぁい!!」
13 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:35:46.58 ID:LHK0qF4z0
「さて、次のおたよりは、ミーディアムネーム[アイツに勝てない]さんからのおたより。ありがとう」
「エアーマンが何回やっても倒せません、ちなみにウッドマンも倒せません、ヒートマンはボスまでいけません、何とかしてアルゴマン!」
「はぁ!?誰よアルゴマン?なんか勘違いしてるんじゃないの?・・・ま、メタルブレードはウッドマンにそこそこきくわ・・・とだけ言っておくわぁ」
「あとは自力でジャンクになさい・・・次行くわね」
「ミーディアムネーム[りゅー]さんから。ありがとう」
「ギンギンはろー・・・ギンギン・・・まあ、いいけど、なんか気分的にねえ・・・はろー」
「暖房が壊れてしまって凍えそうです、ギンギン助けて!」
「そのまま凍え死んで、ジャンクになればぁ?あ、私の羽で包んであげるのもいいわねぇ、もちろんジャンクにするけど」
15 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:39:25.16 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[ああっ真紅様]さんから、・・・名前が気に入らないわね」
「困りましたよ、お義姉さん。・・・お義姉さん?・・・僕、ネコ3匹飼ってるんですけどね、」
「あなたの妹さん、ネコ嫌いじゃないですか。・・・真紅のこと・・・?お義姉さんって、アンタとか義弟にしたくないからその場合は縁を切るわ」
「そうすると、真紅様を家に呼んで、ティーバックを穿いた真紅様にティーパックでぶたれるっていう僕の夢が叶わないんですよ。」
「変態枠の上にただの駄洒落じゃないの!馬鹿じゃないのかしら・・・あれ・・・まだ続きあるの・・・?」
「その類稀なる美貌と明晰な頭脳でアリスに最も近いお義姉さん、この問題を解決する良策はないですかね?」
「ん・・・まあ、当たり前のことを言われてもうれしくもなんともないんだけどぉ・・・」
「猫、すてちゃえばぁ?捨てるのが可愛そうなら、私がジャンクにしてあげるわっ!!」
「ふう、みえみえのお世辞は腹だたしいだけねえ・・・次のおたよりは、ミーディアムネーム[うの]からいただいたわ、ありがとう」
「銀様あんにゅーい・・・あんにゅーい。ドールをたくさん揃えたのですが動いてくれません、どうやったら動くのでしょうか?」
「ざぁんねん、ローザミスティカが無いから動かないわぁ、ま、そこらの凡庸な人形師の作ったものじゃあそもそも無理だけど。」
16 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:43:27.64 ID:LHK0qF4z0
「最後ね、ミーディアムネーム[なる]さんからいただきました、ありがとう」
「近頃眠れません、何とかしてください!」
「ふぅん、じゃあ、私が眠らせてあげるわ、二度と目覚めないジャンクになるけどっ!」
「めぐがいないと突っ込み無いからたくさん読めるわぁ」
「突っ込み無くて寂しいとか思ってないわよ?」
「相変わらずたいした悩みは来ないけど、あなたの悩みを送ってきなさぁい。気が向けば解決してあげるわ」
「CMの時間よ」
17 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:48:39.08 ID:LHK0qF4z0
<CM中>
/そーれそーれ乳酸菌飲料、ほい!\
「めぐ、遅いわぁ・・・それにゲストも・・・」
「ちょっとAP!いったいどうなってるのよ!ち、違うわよ。べ、別に一人だと寂しいとかそういうのじゃないんだからね!」
「でめぐは?・・・病院で検査全部終わってから消えた!?・・・鏡に・・・あー・・・またnのフィールド通ってくるつもりね・・・」
「いいかげん、人間離れしたことやめて欲しいわぁ、そのうち本当にめぐビーム出しそうでいやだわぁ・・・」
「ゲストは・・・?受付で?大分前に通った?おかしいわね・・・まだ・・・あら?」
「あのー・・・ごめんくださーい・・・ここで水銀燈の今宵もアンニュ〜イの収録してるって聞いたんですけど」
「誰よ!これで単なるファンとかだったらつまみ出すわよ!」
20 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:52:29.82 ID:LHK0qF4z0
「なんだよ、呼ばれたからわざわざ来たのに、今日は家で一日中ネットする予定だったんだぞ」
「ジュン・・・だったわね、相変わらず不健康な生活してるわね、真紅が心配していたわよ?で、雛苺は?」
「雛苺は食堂で苺大福たべてる。売店にいっぱいあったからな、多分食べ終わるまで動かないと思う」
「本当にあのお馬鹿苺は・・・困ったわね・・・めぐが来るまで姉妹のコーナーでしのごうと思ったのだけど・・・」
「ん、アシスタントの人来ていないのか?」
「病院で検査うけてからだからもう少しかかるようね(終わってるのだけど常識はずれな行動は黙っておいた方がいいわぁ)」
「ふーん、でもどうするんだ。もうCM終わるぞ」
「・・・!そうだ、ジュン、あなた変わりにアシスタントしなさい。やった事あるのでしょう?」
「大分前だけど・・・あんまりやりたくないんだけどな、口下手だし」
「いいからやりなさいよぉ!」
「はぁ・・・しょうがないなあ、うまく出来なくても文句言うなよ」
「ありがと、上手に出来たら今度は唇にキスしてあげるわぁ」
「ちょっ・・・ば、何言うんだお前!」
「光栄に思いなさぁい、あと私はお前じゃなくて水銀燈。さ、CM明けよ」
「・・・はぁ、結局押し切られるのか・・・強引だなあ・・・」
21 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:55:58.77 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「再びこんばんは、引き続き水銀燈よ、いまからふつおたのコーナーなのだけれど・・・めぐがまだ来ていないの、だから助っ人を用意したわ」
「どうも・・・真紅のミーディアム、桜田ジュンです。今日は雛苺の保護者として来たはずなんだけど・・・」
「急遽アシスタントに大抜擢よぉ、それじゃあ、ふつおた読むわぁ・・・それとも、あなた読んでみる?」
「遠慮しとくよ」
「覇気が足りないわぁ・・・それじゃあ最初のお便り・・・ミーディアムネーム[今宵も一人身]さんから、二回目ね。ありがとう」
「銀様の羽はバンバン飛ばせるみたいですけどどれくらいで生え変わるんですか?」
「あ、それは僕もちょっと気になっていた、なんかどう考えても圧倒的に多いよな、元の羽より。」
「ああ、あれはスイドリームの水とか真紅の花びらとかと同じで沸いて出てくるものだから、強いて言えば一瞬で生え変わるってとこね」
「ふーん、そうなのか、いちいちちゃんと抜けるのか?・・・よっ」
「ひゃうん!?ちょっと、あなた!何勝手に人の羽根抜いてるのよ!ジャンクにするわよ!」
「引っ張ると痛くて、飛ばしても痛くないのか・・・本当にお前たち呪い人形は謎が多いよな」
「誇り高きローゼ・・・ちょっとあなた、何羽根しまいこんでるのよ」
「あ、綺麗だったから後でかざっとこうかと思って」
「ふん、まあいいわ、大事になさい」
22 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 05:59:35.59 ID:LHK0qF4z0
「次、ミーディアムネーム[人形師の弟子]さんから、ありがとう」
「銀様にゅいにゅーい。・・・にゅいにゅーい。うちのドールに銀様とお揃いのドレスを着せようと思ってるんですが細かいところのデザインがよくわかりません。」
「というわけで銀様、そのドレスを脱いで家に送って下さい。もちろん下着も。」
「嫌よ! 変態枠[人形師の弟子]のことだからいかがわしいことに使うのでしょう?お見通しよ、私があなたにあげるのはメイメ・・・あなた何書いてるの?」
「ちょっとまってな・・・・ん、たしかこんな感じだな、ほら、水銀燈、これでデザインあってるか?送ってやれよ」
「・・・!ちょ・・・ちょっとあなた!なんで下着のデザインまで完璧なのよ!まさか覗いて・・・・」
「いっ!?・・・いいがかりはよせよ!まったく、基本的なデザインってのは共通だし・・・まあ、そりゃ、このまえチラッと見えたのも・・・」
「それで、こんな細かいとこまで覚えてるの!?・・・へんたぁい。夜な夜な思いだして・・・」
「なななななっ!?なんてこと言うんだよ!お前ら呪い人形なんかにそんな気分とか・・・なるわけ・・・ないだろっ!!」
「あら?夜な夜な思いだしてデザインの勉強って言うつもりだったのだけど・・・他に何かあるのかしらぁ?」
「!!ない!ない!ないったらない!ほら、次行くぞ、よし、僕が読んでやるよ!」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 06:04:36.75 ID:3qerYgSu0
ジュンにはソフトSな銀
うらやましい…
25 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:05:42.71 ID:LHK0qF4z0
「次のおたよりはミーディアムネーム[ロシナンテ]さんからのおたよりだ、ありがとう」
「ありがとう」
「銀様よろれいひー・・・よろれいひ?」
「よろれいひー、いちおう挨拶ね・・・たぶん」
「銀様の剣って材質は何ですか?あと名前はなんと言うのですか?水銀で出来ていて、水銀刀とかだったらウケます」
「えっ!?・・・・・・・・・・・えっとちょっとまっててね・・・えーと」
「おい、水銀燈、まさか図星か?」
「ちちちち違うわよっ!・・・材質はクヴェクズィルバー。名前は・・・メルクールよ」
「聞いた事無い材質だな・・まあいいや、こんどググるよ」
「ググる・・?」
「インターネットで調べることをそう言うんだよ」
「だめよっ!ググるとかそういうのはなんか・・・そう、邪道だわっ!!」
「でも気になるし・・・」
「いいから忘れなさいっ!次読むわよ」
26 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:11:58.91 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[徹マンアコム]さんからよ、ありがとう」
「あんにゅ〜いギンギン・・・あんにゅ〜い・・・ギンギンすっかり浸透したわあ・・・」
「ギンギンはゲームとかするんですか?もしするんなら、どんなゲームをするのでしょうか?」
「そうね、据え置き以外のゲームは一通り、鞄の中でもできるしね。」
「おいおい、目を悪く・・・・・・ならないのか、便利な体だな。それで、何をやってるんだ?」
「DSをよくやるわね、PSPは大きすぎて・・・ちょっと疲れるわぁ」
「へえ、DSっていうと・・・脳トレとか?」
「やらないわよ!あなたまで私を年増扱いするの!?」
「いや・・・なんとなくだけど、水銀燈ってむきになって最高記録の更新に励みそうな性格だし」
「う、ちょっと否定できないわぁ・・・とある親子三代ゲームで全モンスター仲間にしたりは普通にやるわよね?」
「普通はしないと思うよ・・・(ぼくはチートしたけど)」
「そ。そうなのかしら・・・手術ゲームで全部完璧になるまでやったりとかは?」
「たぶん、普通はそこそこでやめると思うよ」
「完璧主義な自分が憎いわ・・・」
「・・・次読もうか?」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 06:13:48.09 ID:3qerYgSu0
徹マンアコム
危なすぎるだろwwwこの名前はwwww
28 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:16:21.04 ID:LHK0qF4z0
「次はミーディアムネーム[骨骨ロック]さんからだね、ありがとう」
「ありがとう」
「今回のゲストはズバリJUM君ですね!・・・なあ、確かにHNとかMNではJUMだけど・・・ジュンだぞ、一応」
「そういえば何回かあったわね、おたより」
「アリスになるにはJUM君を手にするのが一番近道ではないでしょうか?銀様の魅力でめろめろにして虜にしてはどうでしょうか?・・・ってなんだよこれ」
「あら?あながち間違いではなくてよ?ミーディアムを直接狙うのがどれほど有効か・・・あなたも知っているでしょう?」
「それは・・・知ってるけどさ・・・でもありえないね、僕が人形にめろめろにされるとか、ないね」
「あら?ざぁんねん、・・・それじゃあ、めぐはどうかしら?」
「めぐ?水銀燈のミーディアムのことか?」
「そうよぉ、病弱お嬢様でけなげに生きてる綺麗な子よぉ」
「へえ・・・っと、想像とかして無いぞ!だいたい僕なんかじゃ可愛そうだろ!」
「あなたはもう少し自分の魅力に気づくべきだわぁ・・・ま、あとから嫌でも会えるのだし、楽しみにしていることね」
「別に楽しみとか、柏葉とどっちが可愛いかとか考えて無いけど・・・」
「お、ば、か、さぁん。じゃ、次」
29 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:18:12.53 ID:LHK0qF4z0
「最後よぉ、ミーディアムネーム[何のとりえも無い一般人]さんからよ、ありがとう」
「なんかもう・・・ホント頑張ってください・・・めぐの黒さのことをジュンに悟られるのはまずいわ・・・」
「そ、そうね、ちかごろ寒いしくたびれてるけどがんばるわぁ」
「水銀燈にしては普通なコメントだな、なんかあったのか?」
「無い、無いわ!じゃあ、ほら、CMいくわよ!」
「このスイッチか?、ぽちっとな」
30 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:20:57.85 ID:LHK0qF4z0
<CM中>
/乳酸菌足りてますかぁ?\
「久しぶりだとやっぱり疲れるよなあ・・・」
「そう?それなりに上手に出来ていたわよ?キスとヤクルトとどっ・・・」「ヤクルト」
「・・・もう少し会話を楽しめるようになればいい男になれるわよ、まだまだ遠いけど!!」
「なにぶんむくれてるんだよ。丁度飲み物ほしかったんだよ」
「私の唇はヤクルト以下ってことに頭に来てるのよ!まったく、真紅はキスなんかしてくれないでしょう?」
「ごふっ!・・・げほっ・・・げほっ・・・な、ないよ!そんなこと!!」
「どうだか?今のリアクション怪しいわぁ・・・」
「ないって・・・」「ジューーン!!」
「?雛苺、おそかったじゃわぷっ!?」「ジュン登りーっ!!」
「っく・・・ぷはっ。いきなり何するんだよ!」
「あのね、ヒナね、たっくさんうにゅー食べたの!とっても幸せだったのよ、でもなくなっちゃったから次に幸せになれるジュンに登るのーっ!」
35 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:25:47.94 ID:LHK0qF4z0
「コホン・・・雛苺!挨拶もなしかしらぁ?」
「ほえ・・・?あ、水銀燈なの。今日はうにゅーいっぱい食べれて雛とっても幸せなの、ありがとなの水銀燈」
「それじゃばいばいな」「待ちなさい!」「ほえ?」
「苺大福はギャラの代わりと言う約束だったでしょう?ちゃんと仕事なさい?」
「???」
「ジュン?」
「な、なにかな・・・水銀燈?」
「ちゃんと説明したの?」
「一応おたよりにコメントすることは、でも細かい内容までは・・・苺大福食べ放題の当たりで大騒ぎして・・・たぶん、伝わってない」
「・・・はぁ・・・遊びじゃないのよ・・・」
36 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:28:55.35 ID:LHK0qF4z0
「ま、素直なコメント欲しいのだからそれもいいでしょう・・・」
「そうね、素直が一番だわね」
「めぐ!?遅いわよ!」
「ごめんなさい、水銀燈、それから・・・雛苺ちゃんと、桜田ジュン君ね、始めまして、水銀燈のミーディあむ、柿崎めぐです。・・・あ・・・」
「どうしたの、めぐ?」
「失敗しちゃった・・・男の子がいるのにパジャマなんて、ちょっと恥ずかしいかなって・・・」
「だ、大丈夫、なるべく見ないから」
「・・・私は鑑賞できないほど容姿が悪いのかしら・・・ちょっとショック・・・」
「ちちちちち。ちがうよ・・・そんな事無いから!」
「じゃあ、どう思った?」
「そ、その・・・とても・・・綺麗だなって・・・」
「ありがとう、ジュン君。あ、水銀燈もう始まっちゃう」
「さあ、行くわよぉ・・・打ち合わせできてないのが不安だわ・・・それにしてもめぐ・・・いきなり有利なポジションとりにいったわぁ・・・」
38 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:32:05.13 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「ストロベリー」「ジャムなのーっ!!」
「さ、今日の姉妹のコーナーはストロベリージャム。甘酸っぱいコイバナを私と雛苺、それと思春期真っ盛りの少年少女がコメントするわ」
「おい、なんだよ、その紹介」
「ごめんなさいね、ジュン君、水銀燈に悪気は無いの」
「や・・・その、まあ、いいけど」
「アシスタントの柿崎めぐです、今日はちょっと遅れちゃったんで、おとなしくしてい」「おとなしくぅ!?」
「ど、どうしたんだよ、水銀燈。すっとんきょうな声出して!」
「うぃ、ヒナもびっくりしたのー」
「ちょ、ちょっと驚くことがあっただけよ・・・まあいいわ、めぐ読んで」
39 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:35:06.33 ID:LHK0qF4z0
「ええ、わかったわ・・・ミーディアムネーム[そばん]さんからのおたよりです」
「ありがとう」
「ありがとなのー」
「私はいま、恋をしています。この前電車でコンタクトを落としてしまい途方にくれていたところをわざわざ周囲の人間に謝りながら一緒に探してくれたあの人」
「名前もわからない人、同じ時間に何度も電車に乗ったけど一向に会えません。かろうじて学校だけはわかりました」
「この後どうしたらいいのでしょうか?皆さんの知恵を貸してください」
「うわ、あまずっぺぇ・・・私からはそうねぇ・・・あきらめたらぁ?」
「酷いの水銀燈ーっ!ヒナだったら同じ服の人に話を聞くの、それでね、さがしてきてもらうの!」
「私は・・・もう一度会えるまで電車に乗って見る・・・てのはどうかな、会えたらそれが運命って、素敵じゃない?桜田君は?」
「・・・うん、僕はよくわからないんだけど・・・そうだね、運命とやらに託してみるのもいいかもな」
「・・・なんか普通ね、まあいいわ、次・・・そこの読んで」
40 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:39:33.33 ID:LHK0qF4z0
「僕かよ!えっと、次は・・・ミーディアムネーム[落とし豚]さんから、ありがとな」
「ありがとう」
「ありがとなのーっ!」
「この秋に彼女が出来ました、彼女は皆の人気者でとてもかわいらしく、僕はとてもハッピーです・・・が」
「彼女は壊滅的に料理が下手でこの間は危うく意識を失うところでした、甲斐甲斐しく作ってくれる弁当が緩慢な死を運んでくる恐怖、僕はどうしたらよいのでしょうか?」
「フン、食べ物食べれるだけありがたいと思いなさぁい?あなた少し贅沢よ、あまりわがまま言うとジャンクにするわよ?」
「ヒナだったらー・・・ヒナだったらー・・・うん、頑張って食べるの、真紅もたまに凄い味のクッキー作るけど、一生懸命作ってくれたのよ、だからヒナは笑顔で食べるの!」
「水銀燈、なんか雛苺に負けてるぞ」
「うっさいわね!アンタはどうなのよ!」
「僕・・・だったら・・・食べながらダメだしするかなあ」
「うわ、小姑根性」
「いいだろ、別に、おいしいもの食べれるようになったら問題ないんだし、なんなら一緒に料理するとかいいんじゃないかな・・・」
「私も、そう思う。一方的に文句を言う人はダメだけど、二人一緒なら、それはすばらしい時間になると思うの・・・ね、水銀燈」
「・・・そういうことにして置いてあげるわぁ、次は私が読むわね」
41 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:43:02.89 ID:LHK0qF4z0
「次は・・・ミーディアムネーム[カオル]さんから、ありがと」
「ありがとう」
「ありがとなのー」
「銀様、私の恋の悩みを聞いてください、私は部活の先輩に恋をしてしまいました、たくましい腕、澄んだ瞳、さわやかな性格・・・自分修正入って無い?」
「こほん、最初は秘めておこうと思ったのだけど、日に日に思いは募るばかり、もうどうしようもないのです」
「銀様、ヒナちゃん、私はどうしたらいいのでしょうか?」
「なんか、自分修正入ってるみたいだし、さくっと告白してみたらぁ?あんがいうまく行くかもよ」
「うーんと、ヒナはも水銀燈とにてるけどー、もーすこし、じっくり考えるべきだと思うのー。ヒナもトモエとはなれていろいろ分かったのよ」
「私は・・・そうね、可愛い恋を応援したいかなって・・・だから告白したほうがいいかなって思うの」
「僕は・・・あれ?水銀燈、まだ続きあるぞ?」
42 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:46:34.36 ID:LHK0qF4z0
「あら・・・本当だわぁ、続き読むわよ。追伸 あのたくましい腕に捕まれると何も考えられなくなります。安部高校男子柔道部2年3組山内カオル」
「ってはぁ!?男!?そして男同士!?キモっ!!メイメイ!」
「僕は・・・ちょっとコメントを差し控えさせてもらおうかな・・・って」
「うにゅ?男同士でも愛があれば問題ないのよ?ヒナはいっぱい見てきたもの、そこに信実の愛があるなら問題ないと思うのよ」
「うげっ!?雛苺!?・・・あー、そう言えばあなたフランスとか結構長かったからねえ」
「そうなの、だからヒナはありだと思うの、[カオル]、あいとー!」
「そうね・・・私も、性別とかはくだらない事だと思うわ・・・ねえ桜田君?」
「なっ・・・なにかな」
「私は水銀燈が大好きだわ、これはおかしいことかしら?女同士である以前に水銀燈は人間ですらないわ」
「そう・・・か。そうだよな、ごめん、僕が考えなしだった。まあ、でも僕は男は勘弁して欲しいけどさ」
「じゃあ、私は?」「えっ!?」
「ふふ、冗談。次、読むわね」
43 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:48:31.50 ID:LHK0qF4z0
「次は・・・ミーディアムネーム[桜田のり]さんから」
「ありがとう」
「ありがとなのー・・・ってはにゅ?のり?」
「ちょ、姉ちゃんかよ!!」
「コイバナっていうか男女の悩みなんですけど、家の弟はもういい年頃なのに、性欲と言うものが薄いように思えます」
「うぉい!」
「えっちな本とかも全然持っていないし、お姉ちゃんの下着にも興味を示さないし、この先心配です」
「僕はねえちゃんの頭が心配だ!」
「姉としてどうするべきでしょうか?」
44 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:50:56.29 ID:LHK0qF4z0
「桜田君・・・」
「い、いや、僕の姉ちゃんは普段はまともなんだけど、時々なんか変なスイッチ入るときがあってその・・・」
「まえも変態枠であったわよね、なんなら裸になってベッドに引っ張り込めばぁ?」
「やめて水銀燈!姉ちゃんならやりかねないから!!」
「ヒナはしってるのー。Dドライブなのよ、時々ジュンが夜に」
「ちょ・・・雛苺!?」
「パソコン・・・桜田君・・・ううん、大丈夫、ほら男の子って、そういうものだろうし、ね?」
「う・・・うわああああああああああっ!!」
「あーっ!ジュン待つのーっ!あ、水銀燈、めぐ、ばいばいなのーっ!!」
「うふふ・・・CDかけましょう、水銀燈」
46 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 06:55:29.40 ID:LHK0qF4z0
「CD演奏中」
「で、何のつもりなの?めぐ」
「何が?」
「ジュンとやけに親しくなりたそうだったじゃない?あんなのがタイプなの?」
「ふふ、妬いてるの?水銀燈」
「べ、別にめぐが誰を好きになっても私はなんとも思わないのだけど」
「大丈夫よ、彼、女の子に免疫なさそうだったから・・・ほら、印象付けとくと後々有利かなって」
「あ・・・あいかわらず真っ黒だわ・・・」
「それに、少しは興味あったってのもあるかしら・・・」
「あら・・・珍しいのね?」
「だって水銀燈もジュン君好きでしょう?」
「なっ!・・・お馬鹿さぁん!好きとかそう言うんじゃないわ!・・・まあ、いい男にはなりそうね、真紅の仕込みと言うのが癪だけれど」
「そうね、水銀燈がそこまで言うなら相当のものだわ・・・ちょっと焼餅やいちゃおうかな」
「馬鹿言ってないで、歌明け、久しぶりのまともな尺の天使様よ!」
「はぁーい」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 06:57:00.55 ID:3qerYgSu0
JUNを呪いたい、ものすごく呪いたい
52 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:00:12.81 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「私の黒い天使様」
「このコーナーは私へのいわゆる口説き文句を募集するコーナーよぉ」
「私が思わずミーディアムにしてしまいたくなるような、心を揺るがすような名文句を大募集」
「今回久しぶりのまともな尺よぉたっぷり聞かせて頂戴。ジャンクにする方が多いだろうけど!」
「アシスタントの柿崎めぐです・・・私を越えれるかしら」
「どこの中ボス!?」
54 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:03:56.65 ID:LHK0qF4z0
「最初のおたよりです。ミーディアムネーム[でーぶいでー]さんから」
「ありがとう」
「水銀燈の踏み台になりたい」
「いきなりきたわぁ、踏み台どころかぐっちゃぐちゃのジャンクになりなさぁい!メイメェイ!!」
「次のおたよりはミーディアムネーム[中華の炎]さんからいただきました」
「ありがとう」
「銀ちゃん、俺の創作料理ヤクルトチャーハンを食べないか!」
「嫌よ!やってみたけどおいしく無かったわ!」
「あるんだ・・・」
「チャーハンの命であるぱらっとした食感がすべて殺されてにんにくの味のヤクルトが・・・うぇっぷ」
「無理に思いださなくていいわよ、水銀燈」
57 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:06:56.19 ID:LHK0qF4z0
「次はミーディアムネーム[便所のつまりはラバーカップで]さんからいただきました」
「ギンギン、俺のギンギンを優しく触ってくれ」
「嫌よ!汚らわしい!メイメイ!執拗にアタックしてきなさい!え、いや?わがまま言わないでやりなさ・・・」
「メイメイ、私からもお願い、いい子ね」
「・・・なんでめぐの言う事はあっさり聞くのよ」
「人徳、かしら。次」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:10:50.54 ID:Q70GfoCXO
メイメイは忙しいな
60 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:11:40.60 ID:LHK0qF4z0
「ミーディアムネーム[フロン]さんからいただきました」
「ありがとう」
「水銀燈。君の心の支えになりたい、めぐみたいに決して君を虐げたりしない、僕をミーディアムにしてくれ!・・・はっ!」
「ちょ、いま、めぐ凄い冷笑した!クイーンオブ冷笑って感じの!」
「苛めるだけじゃあ、水銀燈とここまで仲良くなれるわけ無いわ・・・本当、ばっかみたい」
「怖い、怖いわぁ・・・まあ、めぐは駄々甘とイジって来るときのギャップが凄いわよね。それなりに楽しいしね、[フロン]はお呼びじゃないわぁ」
「飴と鞭」「え?めぐ何か言った?」
「なんでもないわ、次読むわ」
「次のおたよりはミーディアムネーム[めぐめぐ]さんからのおたよりです」
「めぐ、愛してる」
「ちょーっとまったーっ!ここ、黒い天使様よね?私、私への口説き文句よね?なんでめぐに!?」
「ごめんなさい、でも、せっかくだから、メイメイがもどってきたらジャンクにしてあげる」
「私のキメ台詞までぇっ!?」
「落ち着いて、水銀燈、私も十分に黒くなったってことよ」
「綺麗なめぐに会いたいわぁ・・・」
61 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:16:14.67 ID:LHK0qF4z0
「次のおたよりはミーディアムネーム[ワンコインクリア]さんからです」
「ありがとう」
「君のハートをワンコインでゲットしてみせる」
「あんたのハートを一撃でジャンクにしてあげるわっ!次っ!」
「次のおたよりはミーディアムネーム[絆パンチ]さんからのおたよりです」
62 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:16:40.33 ID:LHK0qF4z0
「ありがと」
「水銀燈、今君は何してるのかな、僕は君のことを考えています。この広い世界のどこかでめぐり合えた奇跡、僕をミーディアムにしてください」
「はぁ?嫌よ、こんなナルっぽいの!アイツのほうがまだましだわ」
「!アイツって?」
「え・・なに食いつくところそこ!?」
「アイツって桜田君?」
「え、まあ、ほら、さっきまでいたしね」
「ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・」
「な、なによ」
「なんでもない。じゃあ、私からもひとつ。水銀燈、私はいつまでも待ってるから。だって、私と水銀燈は一緒に生きる同志ですもの」
「ふ・・・ふん、わかってるわよそんなこと」
64 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:20:37.73 ID:LHK0qF4z0
「ぐっと来た?」
「おばかさぁん!ちゃっちゃっとあなたのお馬鹿な占いやってしまいなさぁい!!」
「それじゃあ、お言葉に甘えて。幸せのキーワード・・・星座占いのコーナーをやらせていただきますね」
「おひつじ座のあなた・・・クリア。おうし座のあなた・・・IDの数だけ腹筋。ふたご座のあなた・・・そう。」
「かに座のあなた・・・海で。しし座のあなた・・・絶対領域。おとめ座のあなた・・・ドM」
「てんびん座のあなた・・・スキップ、一日中。さそり座のあなた・・・地に埋めるる。いて座のあなた・・・キャンセル。」
「やぎ座のあなた・・・練乳、ジョッキで。みずがめ座のあなた・・・冷凍、あ、常温保存。うお座のあなた・・・チャイナ。」
「最後まで立ってたの久しぶりだわぁ・・・」
67 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:24:26.49 ID:LHK0qF4z0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ、そろそろ終わりの時間が近づいて来ました」
「始めてちゃんと終わった気がするわぁ・・・」
「さあ、いよいよ第一期最終回。次回の姉妹のコーナーは、ばらきらのなんでもぺろり」
「いろんな料理のレシピを大募集、薔薇水晶はレシピに忠実に料理を作りる、雪華綺晶がそれを食べる」
「一応、雪華綺晶を泣かせる料理にはなにかプレゼントあげるわよぉ」
「それでは、また、私の気が向いたときにお会いしましょう・・・」
「スポンサーはぷん太のニュース。それと8>>10>>18>>32>>34>>45>>49>>50>>58>>59の方々よ、ありがとう」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ 終わり」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:25:28.29 ID:fA5UDty90
乙です!!
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:27:09.77 ID:rioOnQgqO
乙!
79 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:35:05.09 ID:LHK0qF4z0
おまけ
習作。
苺大福の作り方
ちょっと次回作のためにちょっと壊れたキャラの練習、(今回は雛と巴)
まだ壊れたキャラの書き分けできないから台本形式(個人的には嫌い)で
超短いです、こういうと気はAA使う方がいいのカナと思う
80 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:35:58.13 ID:LHK0qF4z0
巴「ごめんくださーい」
のり「あら?巴ちゃん、ヒナちゃーん!巴ちゃんが来たわよーッ!」
ドドドドドドドッ
雛「トッ!モッ!エーッ!」
巴「きゃっ、雛苺はいつも元気ね」
雛「ねえねえトモエ!うにゅーは?うにゅーは?うにゅーはっ?」
巴「あ、ごめんなさい雛苺、お小遣い無くなっちゃって買ってこれなかったの」
雛「チッ、使えねえ。ジューン!遊ぼうなのーっ!!」
81 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:37:02.31 ID:LHK0qF4z0
巴「・・・・・・」
のり「と、巴ちゃん、顔が能面のようになっているわよ」
巴「大丈夫・・・」
JUM「あ、柏葉・・・うわっ!なんで殺せそうな視線でにらむんだよ!」
雛「雛はトモエがうにゅー買ってこなかったから使えねえ奴って言っただけなのよ」
JUM「どう考えてもそれだよ!雛苺、柏葉に謝れよ」
雛「うにゅーが手に入るまでいやなのーっ!」
JUM「クッキーとかじゃダメなのか?翠星石が作ってたぞ?」
雛「いまはうにゅーの気分なのーっ!」
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:38:52.19 ID:L+/71wmY0
常にうにゅーの気分じゃ・・・
いや、なんでもない
83 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:39:01.33 ID:LHK0qF4z0
翠「やれやれ、騒々しいですねぇ、なんですかいったい」
のり「雛ちゃんがね、苺大福を食べたいって・・・でも」
JUM「しょうがないな、ちょっと買ってくるよ」
翠「ちょいと待つです!のり、餅はあるですか?」
のり「お正月の雑煮にしようかと思っていた分があるけど・・・」
翠「じゃあ、餡子はあるですか?」
のり「お汁粉用に取っておいたのがあるわ」
翠「しゃーねーです、ちょっくら翠星石が腕を振るってやるですよ、JUMは後で翠星石に感謝するですよ?」
JUM「まあ、感謝はするけど」
翠「ちょっとだけ抱っこもするですよ?」
JUM「へーへー」
84 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:40:45.01 ID:LHK0qF4z0
翠「じゃあ、準備です!のり、蒸し機に餅をいれるです!つきたてならこの作業はいらねーですけど」
のり「えっと、どのくらい?」
翠「やわらかくなるまでだから5-7分ぐらいですね、その間に翠星石はうにゅーの元を作るですぅ」
翠「砂糖と、そのグラムと等しい体積の水を鍋に入れて・・・たとえば砂糖100グラムなら水100ccですぅ」
翠「火にかけてよくかき混ぜてシロップ作るですよ。焦がしちゃダメですよ?」
翠「そしたら、別の鍋に・・・のり、出来たですか?」
のり「うん、翠星石ちゃんこれでいい?」
翠「ちっと固めですけどまあいいです、餅を鍋に入れて、弱火から中火にかけてシロップをちょっとづづ入れて木のしゃもじで練って行くです」
85 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:41:57.97 ID:LHK0qF4z0
翠「ここが難しいですよ、硬いときは水を足した方が無難です。十分に柔らかく練れたら・・・チビチビ!」
雛「ほえ?出来たの?」
翠「まだできてねーですよ、チビチビ!あっちにむかって苺わだち打つです」
雛「ほえ?」
翠「やらねーと苺大福はできねーですよ」
雛「それは困るの〜。えっと・・・えい!なの!」
翠「スイドリーム、すこやかに〜(略)ですぅ!」
JUM「苺わだちが成長した!?」
翠「のり、わだちについてる苺収穫して、洗うですよ」
JUM「ちょ、なんて自己循環」
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:44:08.90 ID:3qerYgSu0
巴は能面のような顔でこれを見てるのかな…
・・・と、巴さま
88 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:44:44.60 ID:LHK0qF4z0
翠「あとはまな板とかに片栗粉まぶしてその上でちぎっていくです、のり、トモエ、翠星石は手が小さいから任せたですよ」
のり「えっと、うん、大体わかった」
巴「うんしょ。・・・あれ、うまくできない」
雛「ホント使えねえ」
JUM「だから僕をにらむなってば!」
翠「餡子は欲張っちゃダメですよ?皮が破れるですから・・・苺を軽く包んで、それから皮をなるべく薄く、・・・のりうまいですねえ」
のり「皮の扱いはJUM君でなれてるか・・・えっと、これで出来上がりかしら?」
JUM「ちょ、ねえ、何を言おうとしたの?そして翠星石までなんで冷たい目で見るの!?」
89 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:46:44.66 ID:LHK0qF4z0
巴「あ・・・苺つぶれちゃった」
雛「切腹して詫びろ」
翠「へたっぴはほおっておいて、完成です」
雛「うにゅーなのーっ!翠星石たべていい?」
翠「べつにかまわねーですけど、あっちの食べた方がいいんじゃねーですか?」
雛「トモエのはうにゅーじゃなくて似て異なる何かなの」
巴「・・・今日は引く・・・いずれ決着を・・・」
JUM「だから、なんで宿命のライバルみたいに!?」
翠「ふー・・・オチはねーですよ?」
90 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:48:27.23 ID:LHK0qF4z0
せ・・・精一杯でこれ・・・正直蒼い子とかどう使うか見当も付かない
蒼い子世界が違うよね
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 07:50:13.98 ID:3qerYgSu0
蒼は変態かテリーマンが定着してるきがするようなね…
93 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/30(火) 07:50:52.98 ID:LHK0qF4z0
ちなみに自己流ですが十分うまいうにゅーが出来ます
知ってる人は知ってますが、(原作の)ミーディアムは名前の一部+餅で実在する餅になります
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/30(火) 08:17:48.89 ID:vNqG8sRm0
そういえば確かに。なんか違和感あるなあと思ったが餅だったのか
水銀燈の今宵もアンニュ〜イvol6
1 :1 ◆InvoDUx.DI :2008/12/31(水) 23:59:44.60 ID:XQHS/a8v0
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「ごきげんよう。まさかこんなに早いとは思わなかったでしょう?。私は誇り高きローゼンメイデン第一ドール、水銀燈よ」
「今宵もはじまりました、水銀燈の今宵もアンニュ〜イ・・・この番組は、私が気が向いた時だけ適当にやっている番組よ」
「槐堂すっかり、喫茶店と化してたわぁ・・・ケーキとか写真撮影とか・・・たくましいわよねぇ、薔薇水晶・・・」
「薔薇水晶と言えば、今一生懸命料理してるわ、時々異臭がするのは・・・まあ、レシピがレシピだからよねえ・・・」
「まあいいわ、はじめましょうか」
2 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:01:31.92 ID:9+p4aRW40
「まずは、ミーディアムネーム[夜の紳士]から。ありがとう」
「銀様こんばんわぁ、・・・こんばんわぁ。休み中にスキーに行こうかと思っています、銀様はスキーとかスノボとか出来ますか?」
「んなもん、出来るわけ無いでしょう、道具が無いし・・・まあ、ちょっとはやって見たいと思うわね、昔子供にそりに乗せられたことがあったけど、けっこう爽快だったわぁ」
「アイツなら作れるかもしれないわね、今度聞いて見ましょうか・・・」
3 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:06:26.81 ID:9+p4aRW40
「さて、次のおたより、ミーディアムネーム[マチュピチュ]からよ。ありがとう。」
「ギンギン、にゅーい、・・・にゅーい、もう、ギンギンも気にならなくなってきたわぁ・・・」
「ギンギンは年末年始何か予定ありますか?もし無いのなら僕と一緒に旅行にでも行きませんか?」
「嫌よ。そもそもめぐに押し切られて温泉に行くことになってるし、温泉は嫌いじゃないしせっかくだからゆっくり疲れを取りたいのだけど・・・めぐと一緒じゃあ・・・はぁ」
「気を取り直して、次。ミーディアムネーム[口が乳酸菌臭いのだわ]のおたよりよ。・・・なんか凄くムカつくんですけどっ!」
「銀ちゃんは乳酸菌飲料を一日どれぐらいとるのでしょうか?実は過剰摂取はあまり腸によくありません、気をつけてください」
「水代わりに飲むから、2,3リットルぐらいかしらね。あと、あいにくだけど腸とか無いから大丈夫よぉ、あっても飲むでしょうけど」
8 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:14:54.73 ID:9+p4aRW40
「次、ミーディアムネーム[ででで小王]からのお便り。ありがとう。」
「銀様こんばんは・・・こんばんは。このまえ槐堂のおたよりが読まれたので、気になって僕も槐堂に行って来ました」
「だから、面白半分で行くなっつーの、まあ、今は喫茶店のようだから別にかまわないのでしょうけど」
「時々鏡の中にも綺麗なドールが写ってとても幻想的です・・・雪華綺晶までなにしてんのよ・・・」
「今では僕もすっかり常連です。時間制+オーダー料はすこし財布に厳しいですが、余裕のある限り通おうと思います」
「ヘビーユーザーが増えて来てるわぁ・・・正直ドールみんなでお店やったら凄いと思うのよね・・・」
「真紅にお茶入れさせてぇ、翠星石はお菓子作って、軽食は薔薇水晶で、蒼星石はウェイトレ・・・ウェイターがいいわね」
「雪華綺晶は防犯カメラ代わりで・・・おチビ二人は・・・まあにぎやかしでいいわねえ・・・私?私は当然店長よぉ?みんなの監督役、らぁくちん♪」
「ふふ、こんなお店だったらあなたたちは来るかしら?もちろん破産するまで通いつめるわよねぇ?」
「さあ、メインコーナーに行きましょうか」
11 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:22:51.51 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「最初のコーナーに行く前に、もう一度自己紹介。私は誇り高きローゼンメイデン第一ドールの水銀燈よ」
「この番組のメインパーソナリティを勤めているわ」
「水銀燈のミーディアム、柿崎めぐです」
「この番組のアシスタントパーソナリティも勤めさせていただいています・・・今は」
「今はってなに!?」
「大丈夫、まだアシスタントだから」
「まだってまさかあなたいよいよ本格的にのっとるつもり!?」
「水銀燈は少し考えすぎよ、ほら、ふつおたのコーナーやらなきゃ」
「釈然としない物があるけど・・・おたより読むわぁ」
12 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:28:47.75 ID:9+p4aRW40
「では最初のお便り、ミーディアムネーム[梨の礫]さんからのおたより・・・ありがとう」
「銀様こんばんは・・・こんばんわぁ。タキシードを着たウサギを見てしまったのですが、頭がヤバイのでしょうか、PS・槐堂の近くです」
「ラ・・・ラプラス・・・追い出したはずなのにいつまで未練たらしく徘徊してるのかしら・・・コホン」
「それは変質者よ、人権とかそういう物の埒外にある変態だから見つけ次第抹殺して頂戴。」
「あれのせいで酷い目にあったものね。私も許せないから、パパに猟銃を買ってもらいました」
「病室になんて物持ち込むのよあんたは!?」
「だって、私の水銀燈をハメたのですもの・・・後悔・・・させなきゃ」
「めぐ・・・黒い通り越して怖いわよ・・・」
14 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:33:51.69 ID:9+p4aRW40
「気を取り直して次、ミーディアムネーム[薔薇兄貴]・・・なんかイヤね。からのおたより。ありがと」
「銀様おはようございます、おはよ。銀様が男性に求める要素はいったいなんでしょうか?男らしさなら負けません」
「はぁ!?そもそも男らしさの定義があいまいだわ、ただのマッチョ自慢っていうなら、私と戦って見るぅ?一瞬でジャンクにしてあげるわっ!」
「精神的な男性らしさっていうならそれも愚かね、普段から格好つけてる奴に限って、いざと言うときには役に立たないものだわぁ」
「そうね、この間のからんできた売れない俳優・・・さいごは涙目で土下座してたものね」
「それはめぐがネチネチネチネチ苛めるからよ・・・あのときはちょっとだけ同情したわぁ・・・」
「ま、とりあえず、私が求めるのはそうねえ・・・臆病でもいいからいざと言うときに勇気を振り絞れる、文句をぶつぶつ言ってもいいからやるべきことはきっちりやる」
「そういう男なら、認めてあげてもいいわぁ」
「水銀燈・・・誰のこと?」
「だだだだだだれって!そ、そんなのがいいなあって理想をのべただけよっ!」
「だって水銀燈、思いだすような遠い目してた・・・誰のこと考えていたのかな?」
「理想の男想像していただけよっ!馬鹿言っていないで、次行くわよ!」
「後で追求するから」
15 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:38:55.90 ID:9+p4aRW40
「今夜は帰りたくないわぁ・・・。ミーディアムネーム[鬱人]さんからのおたより、ありがとう」
「銀様、こんばんは・・・こんばんは。銀様の住んでいる地域が不明なのですが、お雑煮はどんな物を食べるのでしょうか?」
「あー、醤油系の餅がえらい細かい奴よ、なぜなら病院で出る奴だから」
「お年寄りのことを配慮して、餅が細かいのよね、まるでゲロみたい」
「隙あらばゲロっていうわね・・・ゲロゲロゲロゲロ言わないのっ!・・・このやりとりも恒例よねぇ」
「それが天丼の醍醐味よ。」
「めぐは本当に定番ネタすきよねぇ・・・」
「だって、安心してみていれるのですもの、じゃあ、次、私が読もうかな」
18 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:44:25.64 ID:9+p4aRW40
「次のおたよりはミーディアムネーム[頑張れめぐ!]さんからのおたよりです、あら、ありがとう」
「ありがとう・・・本当にもうコーナー作れそうな勢いよね・・・」
「そんなことないわ・・・銀様こんにちは、いつも楽しく聞いています。
「所で銀様、僕はお酒が大好きでこのラジオもお酒を飲んで聞いていることが多いですが、銀様はお酒を飲む事がありますか?」
「お酒は無いわね、特に飲みたいとも思わないし」
「なければ飲んでみるといいと思います、沢山飲めばよりめぐと楽しい時間が過ごせるでしょう」
「酔った水銀燈・・・みたいかも」
「飲まないって言ってるでしょう?」
「ちなみにお勧めはスピリタスのヤクルト割りです、ぜひ飲んでみてください」
21 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:52:17.95 ID:9+p4aRW40
「なんでもかんでもヤクルト絡めれば食いつくと思ってるの?おばかさぁん!ヤクルトチャーハンとかヤクルト炊き込みご飯とかで懲りたわよっ!」
「やった事あるんだ・・・」
「酔った私が見たいのでしょうけど、見せてなんかあげないわっ!あなたに見せるのは地獄よっ!メイメイ!」
「でも、水銀燈ワインとか飲まないの?なんか、そういうイメージあるけど」
「穢れ無き少女とアルコールは無縁の物だわぁ、それに、お酒に逃げるほど荒んでもないしね」
「私は飲んで見たいな・・・ねえ水銀燈、私が元気になったら、乾杯しない?」
「そうね、唇を湿らせる程度なら、お父様もお許しになられるとおもうわ。よくってよ」
「病気が治る楽しみがまた増えたね」
「ふふ、そうね、めぐ」
23 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 00:57:12.35 ID:9+p4aRW40
「次行くわぁ、ミーディアムネーム[スプーンおっさん]さんからのおたより、ありがとう」
「銀ちゃん、よーす。・・・よーす。銀ちゃんがゲーマーだと言うことがこの前放送されたわけですが」
「別にゲーマーじゃないわよ?暇つぶしよ?」
「暇つぶしであそこまでやりこむのは、無いと思うの」
「うっさいわね、コホン・・・とある課長みたいに銀様のゲームプレイを実況する番組はどうでしょうか?きっと人気が出ると思います」
「ごめんなさい、それは数字取れないから。だって水銀燈はSLGとかRPGとかをやりこむタイプだから動きがすくないし、時間もかかっちゃうでしょ」
「う、まあ、自分でもそう思うから反論できないわぁ・・・」
「国民的RPG3で勇盗遊遊で始めて全部賢者にして、船取ったらすぐにはぐれメタルの出るとこいって表の魔王倒す前にレベル40とかにしちゃう、そんな水銀燈のプレイはちょっと面白くないと思うの」
「いきなりプレイスタイル否定されたわぁ・・・私の勝手でしょう、そんなこと。APはどう思う?・・・なによそのあいまいな笑顔」
「あとで踏みにじってあげるわ・・・、まったく、次読むわ」
24 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:02:16.43 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[ムマヨサ]・・・何の名前よ。からのおたより。ありがと」
「銀様、名前に突っ込みましたか?突っ込んだなら僕の勝ちなので何かプレゼントをください」
「じゃあ、ジャンクになる権利をくれてあげるわよっ!」
「水銀燈、続きあるわ」
「続き?・・・ちなみにハムマヨサンドイッチを僕の職場では何故かこういいます、知るか!」
「CM入るわぁ」
25 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:06:37.87 ID:9+p4aRW40
<CM中>
/乳酸菌推進委員会\
「いいにおいだわぁ・・・ちょっとめぐ、何食べてるのよ!」
「はく・・・こくん、薔薇水晶ちゃんに貰った、水銀燈も食べる?」
「一口だけいただくわぁ・・・何かしら?」
「ローストビーフの切れ端・・・はい、あーん」
「自分で食べるからいいわよ!」
「あーん」
「・・・デジャブを感じるわぁ・・・まったく・・はくっ・・・!?ツーンってツーンって!?何これ!?わさび!?」
「わさびローストビーフ、結構おいしいわよ?」
「はっはっはっ・・・ふう、不意打ちだったからびっくりしたけど、まあ、悪くないわね・・・」
「でしょう?けっこうやみつき」
「刺激物だからめぐはほどほどにしなさいよね」
「今日は黒い天使様最初から削るから・・・あとはジャンクと姉妹ね」
「ジャンクからでしょ?」
「そうね、ゆっくり食べたいし。」
28 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:12:17.48 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の・・・」
「ジャァンクにしてあげる!」
「このコーナーは、リスナーの皆様の悩みなどを大募集、私、水銀燈が雲散霧消、解決してあげるコーナーよぉ」
「引き続き、アシスタントの柿崎めぐです。それでは最初のおたよりです」
「ミーディアムネーム[労働基準法違反]さんからのおたより、ありがとう」
「銀様助けてください、年末年始もずーっと仕事です、休みなんか無くて、ほぼ監禁状態です、お願いします僕に救いの手を!」
「いきなりなんか怪しいわね・・・ほら続きがあったわ・・・PS:ちなみに自宅警備員です」
「ふふっ、釣られなかったわよぉ、でも釣ろうとしたあなたはジャンクにしてあげるわっ!」
「この場合強制的に仕事させた方が罰にならないかなとおもうけど・・・」
「こんな奴に勤まる仕事ある分けないわぁ・・・じゃあ、次」
29 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:17:24.68 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[消化不良]からよ、ありがとう」
「飲み会が続いて体を壊しています、助けてください」
「乳酸菌でも取っておとなしく寝てたらぁ?それでも治らなければ、ジャンクになっちゃうのもいいかもぉ」
「無様よね」
「舌鋒鋭いわね・・・じゃあ、次」
「ミーディアムネーム[ビデオデッキが動かない]さんからのおたより、ありがとう」
「銀様こんばんは。・・・こんばんは。先ほどビデオデッキが壊れてしまいました、中に入っているのはえっちなビデオなので修理にも出せません、銀様のお力で何とかならないでしょうか」
「・・・この程度だとぬるいと思ってしまうほど変態に慣れた私は、アリスから遠ざかっていってしまっているのじゃないかと心配だわぁ」
「さておき分解したらぁ?どうせデッキなんて時代遅れのジャンクでしょう?なんなら私が真っ二つに切ってあげるわよぉ、中のビデオごときれても知らないけど!」
30 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:23:04.70 ID:9+p4aRW40
「次、ミーディアムネーム[みりん醤油]さんから。ありがとう」
「携帯の使用料が8万とかきました、銀様助けて!」
「はぁ!?それぐらい自力で何とかなさいよ!自分で管理も出来ないならその携帯ジャンクにしちゃえばぁ?」
「ちなみに病院は携帯禁止ですが、使っている人いっぱいいます。そういうのは少し悲しいです。自分が健康だといっても、、健康じゃ無い人のことを考えてあげてください。柿崎めぐからのお願いです」
「有栖川じゃ携帯使ってる奴は私が片っ端からジャンクにしたからもういないけどねぇ、みんなもマナー守りなさぁい?・・・次」
「ミーディアムネーム[ドしミファンラツド]さんから。・・・読みにくいわよ」
「ギンギンお金おろし忘れた!そして僕の貯金は郵貯銀行!しばらくATMやってません!残金28円でどうやってすごせと言うのでしょうか!助けてください!」
「ぷっ、お馬鹿さぁん。そんなお馬鹿さんは一人寂しく部屋の隅でうずくまってるのがお似合いよぉ」
「寂しい年始よね、私は水銀燈と一緒に温泉でおいしい物を食べてくるから・・・くじけないで生き延びてね」
「追い討ちかけてるわぁ・・・次」
34 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:30:16.84 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[PC壊れた]さんから、ありがとう」
「困りました銀様。PC壊れちゃいました!ショップとかやってないし、家電量販店だと時間かかるし、銀様の力でちょいちょいと直せませんか?」
「嫌よ!なんか今日は即物的な悩みばっかりなんだけど一体どう言う事かしら、私は神様じゃないっつーの!・・・とんでもねー、あたしゃ神様だよー、なんちゃって」
「・・・くすくすくす、水銀燈がとんでもねー、あたしゃ神様だよーって・・・志村・・・」
「ちょっめぐ!?妙なところでツボに入らないでよ!コメントに困るじゃないの!」
「ねえ水銀燈、こんどその台詞いいながら上から飛んで来てよ、おねがい・・・くすくす・・・ふふふふ・・・」
「嫌よ!まったく、言わなければよかったわぁ・・・」
「最後のおたよりは、ミーディアムネーム[堀江]からいただいたわ、ありがとう」
「銀様あんにゅーい・・・あんにゅーい。腹が減って死にそうです、なんか買ってきてください」
「どんだけっ!即物的のきわみじゃないの!」
「・・・・・・」
「・・・とんでもねー、あたしゃかみさまだよー」
「ぷっ・・・あははははははははっ!すい・・・水銀燈・・・ハゲ・・・あははははっ!」
「なにがそこまでめぐのツボにはまるのかしら・・・?」
「CMの時間よ」
36 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:35:52.66 ID:9+p4aRW40
<CM中>
/特別企画水銀燈の今宵もアンニュ〜イSP\
「ふふふふふ・・・・」
「まだツボってるのね・・・本当に古いお笑いが好きよねえ、めぐってば・・・」
「あらかた準備終わりましたわ、水銀燈お姉様」
「こちらも食べる気満々ですわ、黒薔薇のお姉様」
「雪華綺晶・・・いくら姿が写らないからってドレス緩めすぎじゃないかしら・・・男性スタッフどもにサービス過剰だわぁ」
「みたければみればいいのです。どうせ触れることなどできやしないのですから、うふふふふふふ」
「そ、そのサイケな笑みは今でもちょっと引くわぁ・・・」
「でもきらきーがじっとりみられるのは気分的に嫌かもしれないわ」
「ありがとう、ばらしー」
「とりあえず隣のハコに移動ね、えっとヘッドセットだけでよかったかしら?・・・めぐ?」
「ふふふふ・・・え・ええそうよ、水銀燈、あとは向こうに全部そろってるって話よ」
37 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:42:05.32 ID:9+p4aRW40
「まだツボってるの・・・ここね・・・あれ・・・えっと・・・なんで皿が3セットあるのかしら・・・?」
「もちろん水銀燈お姉様と、そのご主人様にも食べていただくためです」
「うぇっ!?き・・・聞いてないわよそんなこと!ちょっとスタッフ!どう言う事!?」
「・・・薔薇水晶のお願い攻撃に負けたわけね・・・まあ、この子が涙ぐんでお願いしたらそりゃあ、あんたたちなんかイチコロでしょうけど・・・」
「ごめんなさい水銀燈お姉様、ぜひとも水銀燈お姉様とそのご主人様に私の手料理を食べて欲しくて・・・」
「ばらしーの気持ちも汲んであげてください、黒薔薇のお姉様」
「くっ・・・、まあいいわ。ネタ食が自分の首を絞めることになるとはねえ・・・めぐは危ないと思ったら食べるのはやめなさい」
「わかったは水銀燈、優しいお姉さんなのね」
「ば・・・お馬鹿さぁん!仕事だからよし・ご・と!馬鹿言ってないでちゃっちゃっとスタンバイするわよ!」
「はぁい」
「了解です、黒薔薇のお姉様」
「最後の仕上げをいたしますね、水銀燈お姉様」
38 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:46:20.31 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「薔薇水晶と」「雪華綺晶の」
「「なんでもぺろり!」」
「さ、今日の姉妹のコーナーはばらきらのなんでもぺろり。いろんな料理のレシピを大募集、薔薇水晶はレシピに忠実に料理を作り、雪華綺晶がそれを食べる」
「おいしい物を食べると泣いちゃう、雪華綺晶を泣かせたら豪華プレゼント進呈よぉ」
「最初は食べるのは雪華綺晶だけの予定だったのだけど、私とめぐも食べることになったわぁ・・・」
「薔薇水晶ちゃんは料理が上手だそうなのでとても楽しみです」
「ごめん・・・めぐ、上手は上手だけどネタ料理いくつかいれちゃったの。雪華綺晶だから大丈夫かと思って・・・」
「そういうのは水銀燈に任せるわね、では最初の料理です」
40 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:54:00.29 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[あんにゅい鍋]さんからの料理」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「いただきます」
「えっと、これは?」
「塩鍋です、まず骨付きの鶏肉、ホタテ、エビをぐつぐつ煮ます。そうしてダシがでたらたっぷりの塩を加えてニラ、豚肉、ねぎ、ほうれん草、もやしを入れて少々煮ます」
「最後にごま油を少し入れて出来上がりです。塩味は濃い方がおいしく仕上がりますよ」
「うわ、ごま油の匂いが凄く食欲そそるわあ・・・ずずっ・・・うん、しょっぱいけど、それだけじゃなくてイイダシでてるわぁ」
「がふがふがふ・・・ずずっ・・ぴちゃ・・じゅぶぶ・・・おいしい・・・おいしいわ・・・」
「ずずっ・・・うん、スープはちょっとしょっぱいけど・・・おいしいわ。ご飯の欲しくなる味ね」
「めぐのところ茶碗で、私のところ取り皿で、雪華綺晶のところ残った鍋全部とか・・・相変わらず凄い食欲ね・・・でも泣いてないようね、残念ね」
「私の腕が未熟だったのでしょうか・・・」
「ばらしーは問題ない、強いて言うなら単品での完成度、これはご飯が必須」
「ありがとう、きらきー。それでは次の料理です」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 01:59:23.53 ID:GkwLCmF7O
普通に美味しそう
42 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 01:59:54.95 ID:9+p4aRW40
「ミーディアムネーム[中華体育教師]さんからのレシピ」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「いただきます」
「これは・・・チャーハンね・・・何の変哲も無いようだけど・・・?」
「これはこうして食べます・・・えい」
「え、スープをチャーハンにかけて・・・おいしいのかしら?」
「あ、ダメよこれは、ヤクルトチャーハンでわかってるもの、せっかくのチャーハンがべたべたして食べられたものじゃないわ」
「水銀燈お姉様、とりあえず一口食べてください」
43 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:03:52.47 ID:9+p4aRW40
「水銀燈お姉様、とりあえず一口食べてください」
「まあ、ヤクルトと違って食べられないことは無いでしょうけど・・・はむずずっ・・・あら、美味しいじゃないの!ご飯はぱらっとしてるし、スープはとろみのある濃厚な味でチャーハンに負けてないし!」
「ほんとうね、ご飯がちゃんとぱらっとしてるわ、薔薇水晶ちゃん、これは?」
「はい、チャーハンを作る前にあら熱を取ったご飯に割ほぐした卵をよーくまぶして、高温に熱したたっぷりの油の入った中華なべに一気に投入するのです」
「そうすると、ご飯粒が卵でコーティングされて水分を吸いにくくなるのです。そして、スープは干しエビと干し貝柱と鶏がらで片栗粉でとろみを付けました」
「そうね、とっても濃厚だわ、薔薇水晶ちゃん」
「チャーハンの具はねぎと卵だけ、スープは具無し、だけととても贅沢。どうですか水銀燈お姉様?」
「正直、もう一口二口欲しいところだけど・・・」
「はふはふはふずずずっ!がっがっがっ・・・ずずーっ・・・ぷはぁ、ばらしー、おいしかったわ」
「もう無いし!まあ、見た感じ普通ってとこね」
「そうですね、黒薔薇のお姉様、ボリューム感に少々欠けます」
「中華鍋一杯食べてボリュームとか・・・どんだけ・・・」
44 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:07:04.76 ID:9+p4aRW40
「では次の料理ミーディアムネーム[乳酸菌推進委員会からの視覚]さんからの料理」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「いただきます」
「なんか、向こうからすでに甘ったるい匂いが漂ってくるのだけど・・・」
「えっと、その、忠実に作ったのでその・・・ごめんなさい」
「大丈夫、ばらしーの作ったものならなんでも食べる」
「ありがとう、きらきー、でもお姉様方が・・・」
「水銀燈、なにかしら、この料理・・・」
「ロケハンで名前見たところ、豚の角煮(白)よ・・・豚の角煮にコーラ使う代わりに・・・」
45 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:11:18.50 ID:9+p4aRW40
「匂いでわかるわ・・・乳酸菌飲料ね・・・これは私無理、水銀燈にあげる」
「うっ・・・私だってむりよぉ・・・でも妹の手前一口は食べないと・・・あと面白いコメントし無いといけないプロ根性も少々・・・」
「はぐっ・・・うっ・・・甘いっ、そしてしょっぱい!?」
「レシピには薄口醤油を少量であとは塩、つまり極力白いまま作るようにと・・・」
「さらに肉の臭みが引き立てられるこの酸味!ただ、肉は柔らかいわ・・・やわらかいせいでよけいに味がしみててつらいのだけど!」
「はぐ・・・がふがふがふ・・・ごくん。だいじょうぶ、食べられるよばらしー」
「さ、さすが強い毒以外ならなんでも食べると言い切っただけあるわぁ・・・・・・弱い毒なら平気なのかしら・・・」
「ありがとうきらきー、次用意するね」
46 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:15:23.49 ID:9+p4aRW40
「では次の料理です。ミーディアムネーム[肉を食え!]さんからの料理」
「これは・・・ローストビーフね・・・見たところ」
「(さっきつまんじゃったけどうまいことリアクション取らなくちゃ)」
「あ、さっき食べたよね、わさびの」
「めぐぅ・・・そこは知らない振りして面白いリアクション取らなきゃだめじゃないのぉ!」
「えー、でもやらせなしのガチがこの番組の売りだもの、さっき食べた感想は・・・すっとしててしつこさが無くて美味しかったわ」
「まあ、そういわれればそうなのだけど・・・私はいきなり不意を受けた感じだったわ、よく味わえばなかなか乙なものよ、つくり方は?」
「はい、お姉様方。基本は普通のローストビーフです、焼きあがる直前にホースラディッシュ・・・西洋わさびですねを全体に刷り込みます」
「熱いので注意して作業しなければなりません。このままちょっとだけ加熱するとわさびの香りが飛ぶので、見た目は変わらないあのようなものになります」
「あら、思ったより簡単ね」
「はぐぎゅ・・むぐ・・・おいひいわ・・・おいひい・・・つんときて・・むぐむぐ・・・」
「あれ、泣いてる?」
「むぎゅ・・もぎゅ・・・こくん。いえ、わさびのせいです。強いて言えば肉がうまいので料理としてはズルの部類だと思いますわ、黒薔薇のお姉様」
「そ、残念ね、次お願い」
47 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:20:05.98 ID:9+p4aRW40
「はい、それではミーディアムネーム[俺の飯を食え]さんからのレシピです」
「そして、すでに異臭が・・・なによこれ!?」
「ハンバーグの叩き納豆ソースです、水銀燈お姉様」
「うっ・・・ハンバーグは普通だけど・・・なにこれ納豆と・・・」
「納豆とオクラを和風ダシと醤油であえたものです」
「ふーん、・・・もぐ・・・もぐ・・・」
「ちょ、ちょっとめぐ!大丈夫なのそんなもの食べて!?」
「・・・!」
「めぐ、大丈夫!?ほら、飲み込めないならいいからここに「ぺっ」、しなさい。ほら「ぺっ」て」
「水銀燈・・・意外なことに普通に美味しいわ・・・」
「うそっ!?・・・はぐ・・・なんてこと・・・ちょっと生臭いけど普通に美味しいじゃないの!?」
「私もさっき味見したときに、びっくりしましたお姉様方」
「はぎゅ・・がふがふがふ・・・ずずずっ・・・がふっ・・・むしゃむしゃ・・・おいしいわぁ・・おいしいわぁ・・・」
「・・・ぎりぎり泣いてない・・・しぶといわね、次は?」
48 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:22:45.92 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[B級クッキング]さんからのレシピです」
「天津丼?」
「ですけど、非常に簡単につくってあります、水銀燈お姉様」
「どういうこと?」
「じゃあ、目の前でもう一度、まず丼にご飯」
「卵割りほぐして・・・みじん切りのねぎ混ぜて・・・十分に熱したフライパンにたっぷりの油入れてどばっ」
「じゃかじゃかかき混ぜて・・・裏返して、ちょっと焼いてストップ、丼の上に」
「あれ?具は?」
「で、ここで温めておいたレトルトの中華飯の元をどばっ・・・完成です」
「はやっ!?2、3分ぐらいでできるじゃないの!?・・・味は・・・それなりにいけるわぁ・・・」
「カニカマやカニ缶があればもう少し豪華になるようですが・・・」
「いや、十分美味しいと思うわよ、何よりも手軽でいいわね」
「うん、わたしも結構美味しいと思う」
「がふがふがふがふ・・・・あちち・・・がふがふ・・・スープが欲しい・・・」
「普通な反応ね・・・次は?」
49 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:25:43.98 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[貧乏料理]さんのお料理です」
「・・・何これ・・・わらじ?」
「お焼きだそうです、水銀燈お姉様」
「水銀燈、私これ知ってるわ・・・おばあちゃんがたまに作ってくれた・・・はくっ・・・うん、懐かしい」
「じゃが芋をすりおろして、少量の小麦粉と混ぜてよく練って、フライパンなどで焼いたものです。戦後食料の無い時代にはよく食べられたようです」
「うん、おばあちゃんの言うにはなんでも入れて量を増やしたって言ってたけど・・・」
「そうですわ、水銀燈お姉様のご主人様。刻んだ野草やふすまなど何を入れてもとりあえず食べることのできるようになる懐の深さのある料理です」
「ふうん、ビンボくさいけど、素朴で飽きない味ね・・・」
「がっがっがっがっがっ・・・ソースとかマヨネーズもあう・・・」
「次お願い・・・ちょっとお腹が膨れてきたわ・・・」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 02:26:10.67 ID:rREFgX0PO
まともなの多いな
51 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:28:27.30 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[海の男]さんのお料理です」
「海鮮丼?」
「そうですね、ご飯の上に大葉を刻んだのを置いて、その上にマグロの叩き・・・ネギトロのねぎ抜きですね、をたっぷり、その上から刺身を乗せてきついぐらいのわさび醤油をたっぷり」
「はぐっ・・・ん!ツンとくるわぁ・・・そして普通に美味しいわ、大葉とマグロの叩きがどんな刺身でも受け止めるいいベースになってるわぁ」
「うん、私、この味好きかも・・・もう少し食べたいかな・・・」
「がっがっがっがっ・・・ごくっ・・・ばらしーお茶・・・がふがふがふ・・・ごちそうさま・・・ずずっ・・・ぷはー」
「早いわ・・・」
「どこに消えてるのかしら、あの量・・・二コーナー分+CDの時間使っているとはいえ、さすがにもう時間が無いわぁ・・・お腹も膨れてきたし、次でラストにして、あまったのはスタッフに食わせればいいわ」
「それじゃあ最後の料理ですけど、ゲテモノと本気と普通とお手軽のどれがいいと思いますか?スタッフの>>55さん?」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 02:38:24.13 ID:xGNMn5lcO
ゲテモノ
57 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:44:11.49 ID:9+p4aRW40
「それではミーディアムネーム[山岡]さんのお料理です」
「な・・・なんか嫌な予感がするわぁ」
「ほ・・・発作が起きそう・・・」
「いただきます」
「えっと・・・ヘルシー野菜鍋です」
「・・・ねえ、薔薇水晶、なぜ煮汁が緑色なのかしら・・・?」
「そ・・・それは、ヘルシーだからです・・・水銀燈お姉様」
「具体的には・・・?」
「青汁とか・・・そういった類のものです。水銀燈お姉様のご主人様」
「水銀燈、私パス」
「ちょ、これ美味しいわよ!?味的にじゃなくて番組的にっ!」
「ごめんなさい水銀燈・・・正直それは無理っぽいの・・・発作起きると厄介だし・・・ね?」
58 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:46:13.40 ID:9+p4aRW40
「目にツンと来るのだけど・・・?」
「カプサイシンたっぷりの青唐辛子も入っています、水銀燈お姉様」
「それだけじゃないわよね・・・?」
「わ、わさびなども少々・・・」
「他には?いえ、汁の方はそのぐらいかと・・・水銀燈お姉様」
59 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:50:22.58 ID:9+p4aRW40
「汁の方は・・・って言ったわね?具は?」
「に・・・」
「に?」
「にがうりとか、ピーマンとか・・・それはそれは健康によさそうなものが入っています。水銀燈お姉様」
「・・・めぐの分・・・あなた食べなさいね?」
「そ、それだけは許してくれませんか水銀燈お姉様!味覚がおかしくなったらせっかく軌道に乗ってきた喫茶槐が潰れてしまいます!」
「あんたはそういう代物を長女に食わせようとしたのね・・・」
「いえ、その、スタッフが面白いから最後はゲテだと・・・>>55さんが・・・」
「ちょっと>>55!アンタあとで覚えてなさいよ!」
「仕方ないわね、一口食べてお茶を濁しましょう」
60 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 02:54:33.33 ID:9+p4aRW40
「・・・・・・け、決心が付かないわ・・・はぐっ・・・ぼりっ!?」
「ぐうっ!?(吐き出したい!しかし、誇り高きローゼンメイデンがこんなところで醜態をさらすわけにはいかないわっ!!)」
「す、水銀燈!?人形なのに大量の汗が出てるわよっ!?」
「・・・ぐうっ・・・ごっくん・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「がふがふ・・・少し苦くて辛い・・・」
「み・・・水を頂戴・・・薔薇水晶・・・」
「はい、どうぞ水銀燈お姉様」
「なぜか・・・」
「え?」
「なぜかお父様の姿が見えたわぁ・・・」
61 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:00:42.89 ID:9+p4aRW40
「もしかしてローザミスティカ出ちゃってたのかしら・・・」
「人間で言う臨死体験って言う奴かもね、水銀燈」
「感想は・・・苦いにもほどがあるわ!!しかも辛いし!ツンと来るし!!苦すぎるものを食べると寒気がするって一生知らなくてよかったことをしったわ!」
「料理名は「緑汁」でいいわよねこれ・・・」
「ごめんなさい水銀燈お姉様、レシピに忠実に作れって>>55さんが・・・」
「>>55、今日帰れるとは思わないことね・・・間違えて噛んじゃった輪ゴムの100倍苦かったわよ!!」
「いいえて妙ね、水銀燈・・・あら。雪華綺晶ちゃんは?」
「ずずっ・・・ごっごっごっ・・・ご馳走様」
「き・・・きらきー!?大丈夫なの!?」
「大丈夫、ばらしーの作ったものならなんでも食べる」
「でも、顔が緑色よ!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(バタン)」
62 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:04:07.32 ID:9+p4aRW40
「一時はどうなることかと思ったけどあっという間に復活したわね、雪華綺晶・・・どういう胃袋してるのかしら・・・」
「ご心配おかけしました、黒薔薇のお姉様」
「申し訳ありませんでした水銀燈お姉様」
「それじゃあ、最後に幸せのキーワード・・・柿崎めぐの星座占いのコーナー」
「やるのね・・・」
「おひつじ座のあなた・・・抱き枕。おうし座のあなた・・・大嫌い、ちょっとだけ嘘。ふたご座のあなた・・・愛・・哀?。」
「かに座のあなた・・・一人でキャンプ。しし座のあなた・・・ハミパン。おとめ座のあなた・・・蛍光ピンク」
「てんびん座のあなた・・・愛してる・・・と叫びながら初詣で。さそり座のあなた・・・布団。いて座のあなた・・・加湿器。」
「やぎ座のあなた・・・IDの数だけ角砂糖。みずがめ座のあなた・・・金庫の中、違う、隠し金庫。うお座のあなた・・・ポテンヒット。」
「すばらしいお言葉ですわ、水銀燈お姉様のご主人様!」
「実に深遠な世界を垣間見せてくれますわ黒薔薇のお姉様のご主人様!」
「ふふ、照れちゃうな」
「あ・・・あんたたち・・・本気で言ってるの・・・?」
63 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:06:57.42 ID:9+p4aRW40
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ、そろそろ終わりの時間が近づいて来ました」
「ごめんなさいね、このあとはしばらくお休みを取らせていただくわ」
「もし、要望があればまたあう事もあるでしょうけどね」
「それでは、いつか、私の気が向いたときにお会いしましょう・・・」
「スポンサーはぷん太のニュース。それと>>4>>5>>7>>10>>13>>20>>22>>26>>31>>32>>33>>35>>39の方々よ、ありがとう」
「あと>>55はちょっと顔貸しなさい」
「それじゃあ、名残惜しいけど・・・さようなら」
「水銀燈の今宵もアンニュ〜イ 終わり」
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 03:08:09.34 ID:W4oMv3/U0
乙
2周目も楽しみにしてるぜ
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 03:08:11.20 ID:Nf/EayjX0
やはりめぐはやぎ座に厳しい・・・血糖値的な意味で
70 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:11:43.43 ID:9+p4aRW40
#あとがき
安価付かなかったときこのままdat落ちしたらどうしようと真剣に思った
こんかいの姉妹のコーナーは緑汁を含めてすべて作れる料理です
vipデビューが12/14、おおよそ半月ほどの短い間でしたがいろいろ勉強になりました
これから先は何か他の話も書きたいと思います
とりあえず、塩鍋作ろうw
ご飯食べてスレのこってたらまた習作でも書いてみる
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 03:13:09.89 ID:RClRgDxeO
乙
76 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:46:45.69 ID:9+p4aRW40
今回は高難易度、変態蒼の習作
JUMパンの行方
80 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:51:25.59 ID:9+p4aRW40
JUM「これはやっぱり・・・」
真紅「・・・多分そうなのだわ・・・」
雛「奴しかいないのよー」
翠「双子の姉として信じたくはねえですが・・・」
蒼「やあ、みんな雁首揃えてなにしているんだい?」
真紅「あっ、JUM!蒼星石が来たのだわ」
雛「犯人は現場に戻るって本当なのー」
蒼「犯人!?いったい何のことだよ?」
翠「実はですねえ・・・」
82 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 03:55:38.47 ID:9+p4aRW40
蒼「JUM君のパンツが!?」
真紅「しかももてあました性欲が暴発した夢精パンツなのだわ」
蒼「ゴクリ・・・」
雛「さあ、蒼星石はとっととJUMのパンツを返すのー」
蒼「ちょ、ちょっと待ってよ!なんで僕が持って行ったことになってるのさ!?」
翠「蒼星石はド変態ですから・・・それに翠星石達には互いにアリバイがあるですよ、容疑者は蒼星石だけです」
JUM「あの・・さすがにそういう趣味はどうかと思うんだ・・・蒼星石」
蒼「違うってば、僕だって今始めてその話を知ったんだもの!・・・そうだ!それに僕がそんなお宝手に入れたんならしばらく篭るはずさ!」
雛「二匹目のドジョウってことばもあるのー」
蒼「うわー、完全にアウェーだよ」
83 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:00:44.78 ID:9+p4aRW40
翠「まあ、疑いたくはねーんですけど・・・それじゃあ蒼星石、いままでの行動をちょっと教えるですよ?」
蒼「アリバイってやつだね、わかったよ」
蒼「えっと、まず目覚めて、布団畳んで、鞄の角でオナニーして、すっきりしてから朝食の準備にとりかかったよ」
真紅「さらりと変態行為が混じっていた気がするのだけど・・・?」
翠「やれやれ、わが妹ながらドエライ変態です」
蒼「朝食を準備しているときに、油がはねて熱かったから、全裸になって料理してたよ」
翠「普通エプロンとか重装備にするものじゃないんですか?」
蒼「やだなあ、もったいないじゃないか、せっかく気持ちいいのに」
雛「コイツはパねえ変態なのー」
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 04:02:08.15 ID:ex+H0Zt60
>鞄の角でオナニーして
起きてすぐかよwww
85 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:06:05.11 ID:9+p4aRW40
蒼「その後は水銀燈に喧嘩売って来たね、やっぱり水銀燈は強いね、ボロボロにされちゃったよ」
真紅「なぜものすごく恍惚として言うのかしら・・・」
雛「ヘヴン状態なのよー」
蒼「土下座してブーツに頭擦り付けて「みっともなぁい」とか罵られて・・・ハァハァ・・・」
翠「ちょ、お前には薔薇乙女としてのプライドは無いのですか蒼星石!」
蒼「ないよ!そんなものリピドーの前では消し飛ぶね!」
JUM「胸張って言い切ったよ・・・」
蒼「ブーツを舐めようとしたときに口に蹴りをねじ込まれて吹っ飛んで意識を失ったんだけど」
蒼「あまりにもみっともないからまた遊んであげるわぁ・・って、その言葉でイったね」
真紅「そ、想像以上ね・・・Mでもあるのね・・・」
87 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:10:27.98 ID:9+p4aRW40
蒼「意識取り戻した後、軽く身だしなみを整えて、ブーツねじ込まれた口の泥をこうやってじゅぽ・・じゅぽ・・じゅぽ」
JUM「うっ・・・エロい・・・」
翠「なに前かがみになってるですか、この節操無し!」
蒼「ぷはぁ・・・こうやって口の中を指で綺麗にしてから、ここに来たんだけど・・・」
翠「ふむ、その説明だと蒼星石は今始めてここに来たってことですね?」
蒼「そうだよ、だから濡れ衣だって言って・・・濡れ衣・・・スケスケ・・・イッて・・・ふふふっ」
JUM「うん、正常に異常だ、いつもどおりと言えばいつもどおりだけど・・・」
88 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:17:11.40 ID:9+p4aRW40
翠「おかしいですねえ、翠星石達四人は一緒にいたですから抜け駆けする暇なんて無いですし」
雛「そもそも童貞野郎のくっさいパンツなんかいらないのー」
真紅「(ちょっと欲しかったとかいえないふいんきだわ)」
翠「大体、なんでパンツなんかベッドの下にかくすですか?そんなもの翠星石がお洗濯するですよ?」
JUM「いや、さすがにねーちゃんとか翠星石に見られたくないって言うか・・・こういうのは自分ひとりで風呂場とかで洗うのが様式美なんだよ」
翠「それで大騒ぎになったんじゃ無意味ですよ、今度からは翠星石がのりに知られないようにこっそり洗うですからはずかしがずに渡すですよ?」
JUM「う・・・わかったよ・・・」
蒼「翠星石!僕の双子のお姉様!大好きだよ!!」
翠「何を言いたいかわかるですけどお断りですぅ。だいたい翠星石達のせいでおおっぴらにマスもかけねーんじゃ夢精してもしゃーねーですよ」
89 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:26:16.36 ID:9+p4aRW40
JUM「もうすこしオブラートに包んでくれ!もう一ランク上に引きこもるぞ!あとわかってるなら一人の時間をくれ!」
翠「やです、大体のりとかにどう言うですか、JUMは賢者になるために修行するから翠星石達は邪魔にならないようにちょっと場を離れるですとでも言えばいいですか?」
JUM「や、まちがいなくチェックしに来るから、最悪ビデオもって」
翠「ま、今回の件はすんでしまったことだから深く追求しねーですけど、・・・なんなら翠星石が・・・その・・・」
JUM「ん?どうした?」
90 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:30:24.70 ID:9+p4aRW40
翠「な、なんでもねーですよ!あ、ほら、いつまでも丸出しじゃ馬鹿みてーですからとっととパンツ穿いて下でご飯食べるです!」
真紅「そうね、ちょうど私たちの目線の位置だから気になってしょうがないのだわ」
雛「ちんちんぶらぶらソーセージなのー」
蒼「うわ、僕としたことが全く気づかなかった!?ちょっとジュン君仁王立ちになってよ!」
JUM「やだよ!っしょっと、ふう、パンツ穿いたら収まるところに収まったって感じだな」
雛「誰がうまいこと言えと」
蒼「あ、もう、待ってよJUM君!」
91 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:31:33.93 ID:9+p4aRW40
金「どうかしら?今日の獲物なのかしら?」
み「青い性のエキスがたっぷり染み込んだこの逸品!ああ、濡れる、もう我慢できないわっ!」
金「うまく持ち出したかいがあったのね、じゃあ、みっちゃん存分に楽しむのかしらー」
み「報酬は後でたっぷりの玉子焼きよ、ああっ、食い込ませたり・・・穿いちゃったりなんかして・・・」
92 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:32:28.73 ID:9+p4aRW40
おしまい
だめだな蒼はもっと変態のような気がしてならない
そして雛はもっと黒いはず
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 04:34:47.01 ID:ex+H0Zt60
>>92
ちょwww
乙です
94 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/01/01(木) 04:38:29.43 ID:9+p4aRW40
習作(練習用のおためし)
だから短いんだ、すまん
あたしのなかの薔薇乙女とVIPの薔薇乙女は
なんていうか別物なんでその折衝中w
真紅のポジションがいまいち不明だわ
あたしの薔薇乙女像は今までの作品見てくれればわかるかと
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/01(木) 04:41:33.57 ID:ex+H0Zt60
>>94
なるほど
真紅はマルチキャラだと思ってるw
次回作に期待してる
乙
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この記事へのコメント
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 05:40: :edit一。こんな時間に更新なんて……。今から読みます。
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名前: 通常のナナシ #XmuIdNxY: 2009/01/05(月) 06:19: :editぷん太はいつ寝てるんだ?
更新お疲れ様です -
名前: 通常のナナシ #wLMIWoss: 2009/01/05(月) 06:26: :edit山羊座死ぬwww
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 06:36: :editキラキ-カワイソス
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 06:37: :edit乙です!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 06:46: :editここでまさかの初2ゲト
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 07:24: :editこのラジオシリーズ毎回楽しみにしてるんだよな…
ぷん太乙 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 07:44: :edit蒼い子可愛いすぎだろ
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 07:48: :edit朝から乙です
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 09:21: :editおもすれえええw
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 09:30: :editおいおい・・・
銀様は「ありがと」だぞ? -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 10:27: :editちょっとキャンプにして来る
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 10:27: :editちょっとキャンプして来る
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 11:03: :editJUMに関する水銀燈の反応がよかった
全体的にvol4が発売中止になったのがどうでも良くなるくらいの出来だったと思う
後半お料理云々はスキップした -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 11:23: :editちょっとジャンクにして来る
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 12:45: :editフォッセー餅なんてどこにも無いじゃないか!
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 13:00: :edit蒼なら無実を主張する前に頭フル回転させて
皆に責められるのを選びそうだが -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 15:39: :editリトルグルメが無い…だと…?
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名前: 555 #-: 2009/01/05(月) 16:48: :edit巴のうにゅー俺が食べてーよ
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名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/05(月) 18:38: :edit腹筋+大嫌い
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 20:37: :edit最近ローゼンSSばっかり・・・・・・
ハルヒはまだか!!!!!!! -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 20:58: :editもう台本これでいいからCD出してくれよ。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 21:02: :edit無理に壊れたキャラやる必要ないと思うんだがな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 21:44: :editあれ?
もしかして作者って女?
ぷん太といい変態な女が多いなー
だがそれがいい -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 21:59: :editいつも思うけど口調本物と違いすぎじゃないか?
-
名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/01/05(月) 22:09: :editドラマCDの雰囲気がうますぎる!
このまま出してくれたら絶対買うわww
あと鶏肉は臭みがあるから1,2分湯がいてから茹でるといい出汁が取れるよ -
名前: 通常のナナシ #XZ039GEA: 2009/01/05(月) 22:31: :editぜんぜん関係なくて悪いんだけど
キラ速、ぷん太以外でローゼンSS扱ってるサイトってある? -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 22:33: :edit面白い!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/05(月) 23:15: :edit※19
いいぜ。その代わり巴は頂いた。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 18:19: :edit※29
私は桜田君のもの。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/06(火) 18:31: :edit※27
ぷん太と丸かぶりでもいいなら戯○ニュース -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/07(水) 18:41: :edit時間帯の問題もあるんだろうけど、レスの少なさが痛々しいな……
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/07(水) 22:53: :edit意外にコメント延びて無いよな。
この作者の真の評価ポイントは、クオリティ保ったままの驚異的なスピードだと思うんだ。
誤字多いけどな!
いっそランティス作者雇えよw -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/12(月) 05:01: :editなぜか読むのに1週間近くかかった
なぜだ? -
名前: @てきすと #-: 2009/01/18(日) 21:15: :editてか作者年明け早々これかよww
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名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/20(火) 00:22: :editよく見ると日付変わる直前に立ててるw
もしかして0:00:00狙ったのかも -
名前: 通常の名無し #-: 2009/02/03(火) 16:56: :edit>>13
何故ロックマンを知っているwwwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/03/04(水) 16:28: :edit作者絶対山羊座嫌いだろwww
水銀燈の今宵もアンニュ〜イvol5&vol6

普通のラジオ番組なんだけど…











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