2008/11/30(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:08:26.79 ID:ph4mA7g5O
JUM「行かない。行く必要がないからな」
金糸雀「どうしてかしら?勉強しないといけないし、友達だってできるかしら」
JUM「議論を交わす友人を得るためなら学校に行く事も価値があるかもしれないな。でも、それ以上に大切な事があると思うんだ」
金糸雀「学校よりも大切なもの?」
JUM「そうだよ。金糸雀はローゼンメイデン1の頭脳派だったよな?」
金糸雀「そうかしら!」
JUM「じゃあ一緒に考えてくれないか?」
金糸雀「なにかしら!カナにわからない事なんてないかしらー!」
JUM「行かない。行く必要がないからな」
金糸雀「どうしてかしら?勉強しないといけないし、友達だってできるかしら」
JUM「議論を交わす友人を得るためなら学校に行く事も価値があるかもしれないな。でも、それ以上に大切な事があると思うんだ」
金糸雀「学校よりも大切なもの?」
JUM「そうだよ。金糸雀はローゼンメイデン1の頭脳派だったよな?」
金糸雀「そうかしら!」
JUM「じゃあ一緒に考えてくれないか?」
金糸雀「なにかしら!カナにわからない事なんてないかしらー!」
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:12:52.97 ID:ph4mA7g5O
JUM「金糸雀はどうやって生まれたんだ?」
金糸雀「当然お父様に作られたかしら!2番目だから、カナは次女かしら!」
JUM「だよな。じゃあお父様はどうやって生まれた?」
金糸雀「お父様のお母様から生まれたかしら」
JUM「うん、そうやって原始のヒトにまで遡れるだろう。じゃあ原始の人はどう生まれた?」
金糸雀「神話ならアダムとイヴかしら。一般ではダーウィン提唱の進化論で猿人類から進化した事になってるかしら」
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:18:25.78 ID:ph4mA7g5O
JUM「じゃあ仮に神話通りだとしよう。アダムとイヴは天界から追放されたんだよな」
金糸雀「うーん、厳密には違うけどそんな感じかしら」
JUM「もう少し突き詰めよう。天界には神様がいるよな?神様はどうやって生まれたんだ?」
金糸雀「え?神話だと神様に始まりや終わりの概念はないかしら!時間の始めから終わりを見守ってるかしらー」
JUM「なるほど。じゃあ神様はいつから居るんだ?」
金糸雀「え?…え?」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:20:28.18 ID:MO1ozKhHO
難しい話してる…
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:24:28.96 ID:ph4mA7g5O
JUM「神様は永遠にそこに居るのか?」
金糸雀「…そういう事になるかしら?」
JUM「永遠は有り得ないって事が科学的に証明されてるのにか?」
金糸雀「相対性理論かしら。うーん…」
JUM「結論は出ないだろうな。じゃあ仮に進化論だったらどうだろう?」
金糸雀「猿人類から逆算していくと、原始の単細胞生物まで遡れるかしら!」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:28:55.49 ID:ph4mA7g5O
JUM「その最初の生物はどうやって生まれたんだ?」
金糸雀「確か、小惑星同士の衝突で出来た物質がたまたま化合してタンパク質になって、地球がそれが生存できる環境に適していた…かしら」
JUM「へぇ…じゃあ小惑星を遡ったらどこに行くんだ」
金糸雀「…?宇宙の起源?かしら」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:34:50.12 ID:ph4mA7g5O
JUM「だよな、やっぱり。宇宙の起源はビックバンだったっけ?」
金糸雀「定説ではそうなってるけど、あくまで理論上だけかしら」
JUM「ビックバンって確か∞の質量とゼロの体積を持つ特異点だったよな」
金糸雀「そうかしら。それが何らかの理由で大爆発を起こして、原始宇宙が生まれたかしら」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:40:22.25 ID:ph4mA7g5O
JUM「何らかの理由かぁ。原因がないと変化は起こり得ないもんな」
金糸雀「しかもビックバンを起こした原因は外的なものとされてるかしら」
JUM「第三者がビックバンを起こしたって事か?いったい何が?いや、誰が…かな」
金糸雀「神様…かしら?哲学者はこれを神の一撃と呼んだかしら」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:37:13.38 ID:ph4mA7g5O
JUM「また神様か。唯物論者はそのへんどう思ってるんだろうな」
金糸雀「それは色んな説があるかしら。宇宙は膨脹・収縮を繰り返してるとか、宇宙は始まりがあっても終わりがないとか」
JUM「始まりがないって考えはないのかな」
金糸雀「始まりがない事は説明出来ないかしら。仮に時間が回帰されていても、始まりなくしては時間は存在しないかしら」
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:43:11.71 ID:ph4mA7g5O
JUM「突き詰めていくとこの世界には始まりがどこかにあるはずだよな?」
金糸雀「そう考えるのが自然かしら」
JUM「じゃあさ、その始まり以前はどうなってるんだ?宇宙が出来る以前は」
金糸雀「…カナは、完全な無だと思うかしら。最近の超ひも理論ではビックバン以前は無じゃない可能性もあるらしいけど」
JUM「仮にそうでも、その状態にも始まりがあるはずだよな」
金糸雀「そうなるかしら」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:45:27.98 ID:MO1ozKhHO
カナリアが賢く思えてきた
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:48:15.61 ID:ph4mA7g5O
JUM「でも無から物質を誕生させる事は出来ないんだよな」
金糸雀「科学の大前提かしら」
JUM「科学は逆に神様(始まりを与えた者)の存在を肯定しちゃったわけだ」
金糸雀「そう。皮肉にも科学は突き詰めると神的存在にぶち当たるかしら」
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:54:35.66 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「そもそも科学は哲学の発祥だから、根源は同じ所にあるかしら」
JUM「哲学って、『自分はどこから来たのか』って疑問から始まったんだったよな」
金糸雀「そうかしら。あらゆる学問は哲学に帰結するかしら」
JUM「でも数千年たった今でも始まりの謎は解明されてないんだろ?」
金糸雀「…悲しい事に、1番発達した科学ですらたどり着いてないかしら」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:06:03.57 ID:ph4mA7g5O
JUM「じゃあちょっと質問を戻すぞ。僕達がこうして考えられるのも意識があるからだよな」
金糸雀「かしら。意識があるから学ぼうという欲求もあるかしら」
JUM「じゃあさ、意識はいつ生まれたんだ?原始から生物なら意識を持ってたのか」
金糸雀「それは難しい質問かしら。意識を定義する事自体が難しいかしら…」
JUM「どういう事だ?」
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:13:16.65 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「意識って事は、言い換えると自我があるって事かしら」
JUM「だな。植物なんかには意識はないし」
金糸雀「もっと言えば、知能を持ってるって事かしら」
JUM「つまり、生物…というか知的生物に限定されるんだな」
金糸雀「それがそうとも言えないかしら。一つおもしろい話があるかしら」
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:18:39.27 ID:ph4mA7g5O
JUM「なんだ?」
金糸雀「日本にある脳科学研究所である実験が行われたかしら」
JUM「へー。どんな実験だ?」
金糸雀「今まさにJUMが抱いた疑問、『意識はいつからあるのか』を調べるための実験かしら」
金糸雀「まず、『食べる・寝る・繁殖する』という機能だけを持たせたプログラムを♂型と♀型に区別して、仮想の空間で起動したかしら」
JUM「本能しか持たない単細胞生物のサンプルみたいなもんだな」
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:23:42.26 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「アダムとイヴと名付けられたそのプログラムは、やがてエサを求めて移動し始めるかしら」
JUM「エサもプログラムなのか?」
金糸雀「そうかしら。エサ一つ当たりに決められたエネルギーを設定して、食べたらアダムとイヴは成長するかしら」
JUM「オッケーだ。それで?」
金糸雀「エサを食べてある程度成長したアダムとイヴは、本能に従って性交して子供を産んだかしら」
JUM「当然そうなるよな」
金糸雀「でも、産んですぐにアダムとイヴはその子供を食べちゃったかしら…」
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:28:29.35 ID:ph4mA7g5O
JUM「食べる、寝る、増えるしかない生き物だから、当然と言えば当然だな」
金糸雀「ところが!アダムとイヴは産んでは食べて大きくなりを繰り返しといくうちに、変わった行動を取ったかしら!」
JUM「子供を食べなくなったのか?」
金糸雀「そのとーり!なんとアダムとイヴは成長して理性を持ったのかしら!」
JUM「すごいな…ちゃんと子供を育てるようになったのか?」
金糸雀「そうかしら!これはすでに意識の誕生と言っても良いんじゃないかしら!?」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:30:52.11 ID:ph4mA7g5O
JUM「そうかもしれないな」
金糸雀「そして子供を増やしていき、アダムとイヴは寿命を迎えて、子供達はどんどん繁殖したかしら」
JUM「もう増えて行くだけだな」
金糸雀「…そうだったらよかったんだけど。異常事態が起こってしまったかしら」
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:33:37.98 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「子孫達は増えていき、やがてコロニーを作ったかしら」
JUM「文明を作りはじめたのか!?」
金糸雀「そう…やがてコロニー同士がエサを巡って争い始め、数はどんどん増えた」
JUM「すごいな。人間の進化そのものじゃないか」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:37:33.91 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「でも、それでめでたしとは行かなかったかしら」
JUM「…なんだよ」
金糸雀「なんと…恐ろしい事に、プログラム達は死者の周りを取り囲んで儀式のようなものを始めたかしら」
JUM「宗教的なものか。なにが恐ろしいんだ?」
金糸雀「わからないかしら?死者に祈るって事は、死後の世界の存在を認知しているって事」
JUM「でも、人間だって天国だの地獄だの言うし、神様を信じる奴もいるじゃないか」
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:39:10.86 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「違うかしら!疑問に思わないかしら?」
JUM「な、なにを」
金糸雀「食べる・寝る・繁殖するしか知らなかったプログラムが、どうして死後の世界や神様なんてものを知ってるのかしら」
JUM「!!」
42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:44:51.01 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「答えは一つ。『はじめから知っていたから』」
JUM「な…」
金糸雀「はじめは我が子さえエサにしていたアダムプログラムが、死者に祈るようになった」
JUM「ま、まさか」
金糸雀「そう。意識が芽生え、理性を持つようになってから死後の世界や神様の存在を『知った』かしら」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:50:07.84 ID:kZCVJjM/0
よくわからんが面白いな
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:56:17.75 ID:ph4mA7g5O
JUM「それじゃあまるで、生物と意識が別物みたいじゃないか」
金糸雀「そう…生物にとって身体は外殻、意識が魂という考えは正しかったのかしら」
JUM「そんな…」
金糸雀「まったく科学的な根拠はないけど、それを後押しするのが幽体離脱体験かしら」
JUM「幽体離脱?あんなのオカルトの世界の話だろ」
金糸雀「意識は身体に依存しないって言ったばかりかしら。まぁ聞いて欲しいかしら」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 20:48:26.64 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「金縛り・離脱を頻繁に体験するという被験者を数人集めて、それぞれ個室で観察する実験があったかしら」
JUM「道徳的にどうなんだそれ」
金糸雀「あら、非道徳で人権を無視した人体実験なんて今の時代当たり前にされてるかしら」
JUM「そ、そうなのか」
金糸雀「で、その実験での結果は驚くべきものだったかしら。実際には普通に眠っているだけだけど、起きた時に離脱したと言った人がいたかしら」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 20:57:28.79 ID:ph4mA7g5O
JUM「でも、幽体離脱は幻覚だって事になってるんだろ?」
金糸雀「脳科学的にはそうかしら。でも、説明できない不可解な現象はたくさんあるかしら」
JUM「例えば?」
金糸雀「その人は、連絡も取れない、もちろん入った事もない他の被験者の部屋の内部の様子を鮮明に語り出したかしら」
JUM「うーん…昔にその部屋に入った事があって、それを思い出したとかじゃなくて?」
金糸雀「たいていの科学者達はそういった苦しい理由をつけたがるかしら。普段は非科学的な事を嫌うくせにね」
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 21:47:29.24 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「そしてもうひとつ。離脱体験者の話にはある共通点があるかしら」
JUM「共通点…」
金糸雀「皆、体験中に宗教的エクスタシーを体感しているかしら」
JUM「宗教的?つまり?」
金糸雀「わかりやすく言うと『神に会った』とか『神と合体した』、あるいは『この世とは思えない程美しい場所』だとか…」
JUM「なんだよそれ…それこそ幻覚じゃないのか」
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:18:47.17 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「そう、幻覚かも知れない。重要なのは現実か幻覚かではないかしら」
JUM「知覚する者にとってはどっちでも些細な事だもんな」
金糸雀「ここで重要視しなければいけないのは、宗教に関わらず、無宗教や無神論者でさえエクスタシーを体感していることかしら」
JUM「…そっか、そうだな。でも一体なんでなんだ?」
金糸雀「そこで出て来るのがさっきのアダムプログラムの話。考えられる理由は『意識がはじめから知っているから』かしら」
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:21:15.24 ID:ph4mA7g5O
JUM「…なんか話が飛躍しすぎてついていけないな」
金糸雀「それもしかたないかしら。でもこの奇妙な体験を科学的には説明できないのが現状かしら」
JUM「…本当に、その神様だか死後の世界があるとしたら…死んだらそこに行くのかな」
金糸雀「それはわからないかしら。でも物理学者に興味深い話を聞いた事があるかしら」
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:30:09.68 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「宇宙には密度も質量もあるのは知っているかしら?」
JUM「宇宙は平坦ではない、ってやつか。知ってるよ」
金糸雀「最近わかった事だけど、宇宙の密度と質量を比較すると、全然釣り合わないのかしら」
JUM「密度の割に質量が大きすぎるって事か?」
金糸雀「飲み込みが早いかしら!例えば、空気が2リットル入ったの風船があるとするかしら」
JUM「それで?」
金糸雀「だけどその風船の質量は500キログラムある。JUMに持てるかしら?」
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:32:43.59 ID:ph4mA7g5O
JUM「無理無理、5キロでも厳しいよ」
金糸雀「でも風船の中には空気しか入ってないように見える。もちろん、そんな密度の高い気体があるはずもない」
JUM「…矛盾してるな」
金糸雀「JUMはこれをどう思うかしら?」
JUM「…空気以外の見えない何かが入ってるとしか言いようがないな」
金糸雀「限りなく正解に近いかしら」
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:37:20.42 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「宇宙には存在が確認出来ない物質がある。これを科学者たちはダークマター(暗黒物質)と呼ぶかしら」
JUM「ダークマターってそういう意味があったのか…」
金糸雀「そうかしら。一部の科学者はダークマターの事を『身体を持たない情報生命体』とか『情報統合思念体』と呼ぶかしら」
JUM「ダークマターって生き物なのか!?」
金糸雀「なんとも言えないかしら。ただ、このダークマターは、ごくごく微量ながら増減しているかしら」
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:38:41.86 ID:Hce3yCAM0
長門登場ですね
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:41:04.82 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「密度を計算すると確かにそこに存在するのに、見る事も触る事も出来ない。しかも増えたり減ったりする」
JUM「なんだか幽霊みたいで怖いな」
金糸雀「…驚いたかしら。JUM、目の付け所が鋭いかしら…」
JUM「ど、どういう事だよ」
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:42:09.81 ID:zcCjgVe/O
中学生と人形の会話じゃないな
92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:43:13.89 ID:IHB4GErl0
宇宙物理学専攻の俺が来ました
ダークマターを霊的存在に当てはめるのはさすがに苦しいと思うぞ
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:50:57.72 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「それと合わせて少し話をすると、人間の意識はどこにあると思うかしら」
JUM「うーん。脳じゃないかな」
金糸雀「そう、脳かしら。では脳は、死ぬ時どうなるか知ってるかしら?」
JUM「停止するんじゃないのか」
金糸雀「確かに停止はするかしら。脳は身体から電気信号を受容体(レセプター)で受け取って働きを制御するかしら」
JUM「死んだら電気信号も止まるんじゃないかな」
金糸雀「正解かしら。ところが…いきなり身体からの電気信号が途絶えたら、レセプターは異常を感知して一時的に過放電状態になるかしら」
94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:53:24.64 ID:3tsVNmKC0
>>92
ダークマターって現代版エーテルっていう理解をしてたけど
実際はどういう解釈になってるの?
96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:58:30.15 ID:IHB4GErl0
>>94
簡単にいうと、ダークマターってのは光ってなくて質量のある星間物質。
光学的観測はできないが、質量があるから存在は確認されている。
霊的な何かっていうにはかなりの強弁が必要な、普通っていうと語弊があるかもしれないが普通の物質。
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:01:17.66 ID:85XcyhP0O
超重い空気みたいなもんか
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:04:28.76 ID:UsHJnGpk0
>>97
というか、範囲が広いんだ。
ブラックホールや中性子星、白色矮星、果ては惑星そのものまでダークマターの候補に入ってる。
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:04:27.46 ID:4k8CALd40
>>96
存在は確認されているのか
理論上の辻褄合わせで出来たエーテルみたいなもんかとおもってた
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:09:52.39 ID:UsHJnGpk0
>>102
重力レンズなんかで三次元的なゆがみとしてきちんと観測されている。
わかりやすい例では、超重力星やブラックホール。
何でもかんでも吸い込まれるから空間がゆがんで見える。
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:08:05.80 ID:yboeouGpO
JUM「ふむふむ。するとどうなるんだ?」
金糸雀「ここがポイントかしら。過放電が起きた直後、脳の質量が少し減るかしら」
JUM「!」
金糸雀「でも脳自体の密度が変わる訳じゃなく、脳はそのまま停止する。じゃあ減った分はどこに行ったかしら」
JUM「…もしかして」
金糸雀「ここでさっきのダークマターの話。ダークマターは常に増減していて、観測は出来ない」
JUM「そして脳から減った質量…意識?も、観測は出来ない、か」
金糸雀「そうかしら。しかし脳の質量が減ったのは事実。つまり、意識も観測不可能な物質である可能性があるかしら」
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:07:58.98 ID:85XcyhP0O
要するに例えで言うのなら
幽霊は確かにいると観測されてるけど
その幽霊自体は何で構成されているのかは分かんないってことかね?
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:14:08.39 ID:UsHJnGpk0
>>103
幽霊の観測は非常に難しい。
俺は否定派でも肯定派でもなく懐疑論者なんだが、悪魔の証明というものがあって、
『いないことを証明するためには、すべての『いる』をつぶさなければならない』っていうのがそれに当たる。
これの何が難しいかというと、『例外を0にしないと証明にならない』という部分。
世界中のすべての心霊スポットをくまなく調査して、そこでひとつも心霊現象が起きなかったとしても、まだ証明にならないんだ。
だから、『十分以上確からしい』ものをどうにか求めないといけない。
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:16:09.43 ID:85XcyhP0O
もしかしたら未発見の原子かもな
secret mass
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:18:24.23 ID:UsHJnGpk0
>>109
未発見の原子……は、たぶん違うと思う。
あるかもしれないけれど、存在時間がめちゃくちゃ短くなりそうだしなぁ。
素粒子であれば別。ダークマターの候補として有力視されてるよ。
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:19:53.62 ID:85XcyhP0O
それならヘンベルの烏(だったか?)も有効じゃまいか?
なんだったか悪魔の証明の逆っぽいあれ
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:21:17.81 ID:UsHJnGpk0
>>111
本質は同じ。
白いカラスがいるかいないかなんてのは証明しきれない。(現実には存在しているけれどw)
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:25:50.90 ID:yboeouGpO
金糸雀「まだ話は続くかしら。実は密度と質量に矛盾を生じさせるこの物質は、実は地球上にも存在するかしら」
JUM「そんなものが地球上にあるのか」
金糸雀「地球上でもダークマターがないと質量がおかしな事になるかしら。ちょびっとだけど」
JUM「ダークマター…つまり、意識の正体かも知れない物質が地球上でうろうろしてるのか。ちょびっとってどれくらいだ?」
金糸雀「…怖いかしら。わかりやすく言うと、人間30000000人分くらいかしら」
JUM「なんで怖いんだよ」
金糸雀「30000000人…これは、現代までに自殺や殺人で亡くなった人の数とほぼ同じかしら」
116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:28:03.44 ID:UsHJnGpk0
意識の正体が脳から生じるかそれとも心霊的な何かから生じるかという問題について、
意識が心霊的な何かから生じると仮定すると脳みそが傷付けられたことによって失われる機能の意味はなんだろうか、という問題が。
良く知られている部分から一例を考えると、左脳が計算をつかさどる(ことが多い)というもの。
てんかんという病気の治療法として脳梁を切断する、というものがあった。
脳梁は右脳と左脳の情報をやり取りする場所で、これを切断されたひとが少し変わった存在になることが確認されている。
具体的には、左目を隠した状態で計算の書かれた紙を見せるとそれを難なく解くことができる。
だが、右目を隠した状態で見せるとこれが解けなくなる。
視神経は右目は左脳へ、左目は右脳へとつながっているわけで、
右目が見た→左脳が処理する→計算可能
左目が見た→右脳が処理する→計算不可能
という客観的な結果が見られた。
普段、両目両耳を使っているならば普通の人とさして変わらない生活を送れるにもかかわらず、こういう結果が生まれた。
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:35:11.65 ID:UsHJnGpk0
ならば、『脳みそは魂と一体で、脳みその細胞それぞれに魂が宿っている』なんて解釈も不可能じゃあない。
だが、そうなると、毎日数十万という脳細胞が死滅し続けているという事実が恐ろしいものとなる。
山ほどある『私』がゴリゴリと毎日毎時毎分毎秒削られ続ける。
そこにおいて、唯一である『私』という存在はありえないわけだ。
もっと根本的な問題。
人間、右脳を失っても生きているひとが実在しています。
現代の医学では無理だが、理論上は『右脳だけで生きている私』と『左脳だけで生きている私』を作ることができてしまう。
その場合、今現在の『私』はどこにいったんだろう?
分割可能であるならば、唯一である『私』の象徴的存在『魂』がある意味っていうのもないんだよねぇ……。
120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:40:23.35 ID:cppAPEXyO
>>118
呆ける前の私と、歳をとって呆けてしまった私は
果たして同じ私なのだろうか
122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:43:53.93 ID:UsHJnGpk0
>>120
結論からいうと、一秒前のあなたと今のあなたは別の存在。
ただし、『連続している』。
だから、魂が存在しないと仮定して、理屈だけで進めると『人間であるあなた』と『まったく同じようにコピーしたあなた』は同一の存在といえる。
このとき、『元のあなた』が「自分は前から自分だった」と主観的に主張することは無意味となる。
なぜならば、『コピーされたあなた』もまったく同じ経験知識を持っていることになり、『一秒前までのあなたと連続した存在である』ことに疑いを抱かないから。
119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:36:30.59 ID:yboeouGpO
JUM「え…」
金糸雀「これに基づいて、もし仮に意識が物質で、死後に身体から離脱するとしたら、その物質は宇宙空間に回帰するかしら」
JUM「なんで?」
金糸雀「地球上のダークマターでは、人間の死亡時に脳から排出される物質では計算が合わないからかしら」
JUM「そっか、宇宙空間のダークマターは常に増減してるんだっけ」
金糸雀「あくまで仮説になるけど、意識が物質だとすればそうなるかしら」
JUM「なるほど。意識は脳に依存する訳でもなくオカルトな物でもなく、物質だって事か」
金糸雀「だとすれば、脳が傷つけられると生じる障害なんかも、脳単独で考えられるかしら。あくまで意識は脳を憑代にしてるだけだから」
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:51:42.75 ID:UsHJnGpk0
>>119みたいな論はかなり否定が難しい。
魂―脳みそ
っていう双方向の構造を唱えているわけで、実は俺もまったく同じ理屈にたどり着いたことがある。
ただ、これにも問題があって、
仮に、魂と脳みその情報が連絡されていて、脳みそは情報の処理や運動の出力などを担当するとしよう。
このときに、脳みそは様々な化学物質などによって物理的な影響を受ける。
怒りや悲しみ、苦痛や快楽まですべてその影響にある。
これは、外因(アルコールや食料の摂取)のみではなく、脳みそや自らの体からも化学物質を脳に与えているという問題がある。
つまり、『脳みそが怒っている状態』は物理的な作用といえるわけだ。
これを認めてしまうと、『魂の本来の状態』と『脳みその状態』がかみ合わなくともいいことになってしまう。
では、そこで生まれた齟齬はどのように処理される?
情報を処理し、入出力を行う脳みそという機関は、魂の下部組織なので脳と魂の齟齬を客観的に判断する能力がない。
だが、魂はそれを判断することが可能である。
しかし、現実に我々は『脳みその状態と魂の状態が異なっている』ことを主観的に感じることができない。これが問題。
125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:51:49.34 ID:85XcyhP0O
もしかしたらそもそもの考えが逆なんじゃね?
体や脳があるから『私』が入ったり出来たりじゃなくて
まず『私』があってそれから体を選んだり作ったりするんじゃね?
カップがあるから水を作ろうじゃおかしいだろ?
そう考えると双子や片脳とかの話も面白い
123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:46:42.67 ID:yboeouGpO
金糸雀「つまりこういう事かしら!」
金糸雀「× 脳=意識」
金糸雀「○ 脳=意識が宿るための外殻」
金糸雀「脳と意識の関係はヤドカリみたいなものかしら」
JUM「でもさ、脳の分割問題はどうなるんだよ?人間は脳を分割しても理論上は生きられるんだろ」
金糸雀「ヤドカリが貝殻の家が割れちゃったらどうするかしら?」
JUM「…新しい家を捜すか、死ぬか」
金糸雀「じゃあヤドカリが分裂可能だったら?」
JUM「両方に住む…か」
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:57:36.94 ID:7H3/kcNw0
頭痛くなってきた
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:57:52.79 ID:UsHJnGpk0
主観だの客観だのといってわかりにくくなったと思うからちょっと整理。
・正常
脳みその状態A―魂の状態A
・異常
脳みその状態A―魂の状態B
これについて、情報を受け取り、処理する機能は脳みそにしかない(超自然的な能力の存在についてはここではないものと仮定する)ことが問題となっていて、
会社にたとえると
社長に「今期は営業が好調です」という報告書を部下が出したならば、社長は「今期は営業が好調なんだな」と鵜呑みにすることしかできない。
部下がラリってても、報告書の書体が間違っていなければそれに気付くことはできない。
社長が報告書を見て判断する、この部分が主観。
部下がラリってることは主観では判断できない。監査が入ったり警察に踏み込まれないと客観が得られないからだ。
131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:59:41.12 ID:P3Wj54ZTO
ダークマター=意識の塊
知的生命体の死=ダークマターの放出
って考えるなら
ある恒星の周りに微小なダークマターの放出が観測できれば、そこの惑星に知的生命体が居る可能性大じゃね?
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:00:51.11 ID:uZfoi9NhO
>>118
自分で想像したら恐くなった…
右も左も俺になるのか?こえー
とりあえずこのスレ面白い
134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:04:46.07 ID:UsHJnGpk0
>>133
実際にあった事故で心理学を勉強すると必ずといっていいほど取り上げられるものに、頭蓋骨をパイプが貫通した男の話がある。
そのまま病院に向かい、退院できたのだが、性格はがらっと変わったらしい。
『あなた』という存在は、たくさんの『あなたの成分』による群体みたいなものかもねw
138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:08:53.06 ID:cppAPEXyO
>>134
脳の構造を親から受け継げば、性格や賢さが親に似通うって訳か
産みと育ての親が違う場合、勉強の出来は育ての親次第だけど性格は育ての親の教育だけじゃ変えられないよね
教師が生徒の性格を変えられないのと同じで、性格は脳の構造に依存するところが強いっぽい
(倫理観と性格は別)
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:14:22.07 ID:UsHJnGpk0
>>138
うーん……難しいな……
ぶっちゃけ、頭の良さの遺伝はどこからどこまでなのか良く分かってない。
調査の母体数が足りないってのもあるんだけど、条件をそろえにくいってのが一番大きな理由。
「この子は調査の結果、学力がものすごく向上する子だとわかりました」って教師に教えて、そのことを子供に伝えたり特別な態度を取らないように、といい含めた上で一年間追跡したところ、
実はその子が特に変わった子ではないにもかかわらず、学力が向上したという研究がある。
行動心理学的な要求とその対応とも考えられないことはないんだけれど、親子間でも「親が頭がいいなら子供も頭がいいだろう」ってのは影響を持っていると思う。
純粋な調査は難しいやねw
136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:05:47.71 ID:85XcyhP0O
というか『私』が存在しないとそもそも人間という形は成り得ないんじゃないの?
水をいれるためにカップやコップなどの形は考えることは出来るよ
でも逆は成立たない
カップを先に作ってしまうと中に入れるのは水ではなくて砂でもいい訳だ
これから考えられるのは『私』があってから人間が存在し得て
更には多分『私』には人間っていう設計図も入ってる
ってかこれアカシックレコードじゃね?
137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:07:58.93 ID:UsHJnGpk0
>>136
んー
器が先でもあまり問題ないような……ニワトリでも卵でも結論は変わらない。
『電気的刺激で動く何か』が『私』と同じものである、とする考え方は怖いかもしれんけど、合理的ではあるんよw
139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:08:54.54 ID:85XcyhP0O
『私』=水で考えると結構面白い
水は着色出来る
つまり性格の変化は水が着色されたに等しいというry
142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:11:26.88 ID:85XcyhP0O
器が先じゃ無理だろ
多分
人の意識=水・動物の意識=砂ならしょっちゅう砂が器に入っちまう
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:16:03.66 ID:UsHJnGpk0
>>142
んー
人の意識と動物の意識って分類する意味ある?
人類よりももっと高度な『何か』が本体で、実は人類って大リーグボール養成ギプスよりも意識を動かしにくい状態かもよ?w
145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:18:46.72 ID:85XcyhP0O
だからこそさね
動物も人も水で水が先で器が後なら説明がやっぱり簡単なんだよ
中身が同じなら意識が体を選んでるまたは作り出してるってことにはならないかな
148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:21:15.52 ID:UsHJnGpk0
>>145
そうなると『魂』の発祥が問題になってくると思うよ。
どこから生まれてどこへ消えるのか……なんか哲学的な問いみたいだなw
まあ、生物が生きて死んで進化して淘汰する理由ってのもかなりあいまいなんだけれどw
149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:24:04.67 ID:85XcyhP0O
カップや水は使う人がいて機能する
つまり神様みたいなのがいる?
馬鹿みたいだけどこんな結論は無理かね
152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:26:06.03 ID:UsHJnGpk0
>>149
さてね、どうだろう。
『分からないこと』が行き詰ると、『神様』は便利だ。思わず感謝の祈りをささげたくなっちゃうくらいにw
ただまあ、そういう『大いなる意思』が存在するとしても、その『大いなる意思』が必ずしも賢明であるという証明にはならないんだよねぇ……。
147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:20:39.82 ID:yboeouGpO
金糸雀「この仮説が正しければ、意識はもともと宇宙の暗黒物質で、身体という器に入り込み、死んだら宇宙に帰るということかしら」
JUM「で、地球上をさ迷う暗黒物質は…」
金糸雀「そう…。悲しい事に、質量は人間30000000人分。殺人や自殺で亡くなった人とほぼ同数…」
JUM「俗な言い方をすると、成仏出来なかった…って事か」
金糸雀「そう。怖いって言った理由がわかったかしら?」
151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:25:22.31 ID:yboeouGpO
JUM「ところで…意識は人間に限定されるのか?例えば、動物の意識なんかはどうなる」
金糸雀「ここでちょうど良い質問をしてくれたかしら。さっきのアダムプログラムの話!」
JUM「ああ、本能しかないはずのプログラムに死後の世界を理解する意識が宿ったっていう…」
金糸雀「そう、それかしら。意識は人間に限定されない。もっと言えば、生物でなくても良い。プログラムでさえ意識は宿るかしら」
155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:29:36.67 ID:UsHJnGpk0
>>154
できない証明をより確からしく見せるのは、より多くより大声の肯定意見の捻出に他ならないからねぇ。
どっちも正しいかもしれないし、どっちも正しくないかもしれない。
『正しい』のものさしが『合理的であること』とは限らない以上、可能性があればそれはすべてつじつまがあっていることになる。
156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:34:45.37 ID:yboeouGpO
金糸雀「ここでちょびっと物言いかしらー。>>136みたいな意見は当然あるかしら」
JUM「だよな。水が先にないとおかしい」
金糸雀「さっきの幽体離脱体験者の被験者がおもしろい事を言ってるかしら」
JUM「興味深いな。どんなのだ?」
金糸雀「『神に会った。神は人であり光であった。神と人は似ていた。神が人に似ているのではない、人が神に似せて作られたのだ』」
JUM「…それはどうとも言えないな。神=意識とは言い切れないし」
金糸雀「かしら。ちょっと汎神論よりになっちゃうかしら」
159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:42:29.38 ID:yboeouGpO
金糸雀「で、さっきの意識は人間に限定されるかって話に戻るかしら」
JUM「うん、結局プログラムにでも憑依するんだから人間に限らないんだよな」
金糸雀「かしら。それを裏付ける研究もされているかしら」
JUM「そんなのどうやって調べるんだよ」
金糸雀「さっきの脳科学研究所での実験に似ているかしら。まず、オランウータンには言語学習能力があることは知ってたかしら?」
JUM「言語を?犬に『おすわり』とか『お手』とか言うのを理解させる程度だろ?」
金糸雀「とんでもないかしら!きちんと文法も理解しているかしら!」
161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:47:49.47 ID:yboeouGpO
金糸雀「まずオランウータンは手先が器用で、簡単な手話なら理解できるかしら」
JUM「へぇ、手話を。じゃあ人間と会話することも可能なんじゃないか?」
金糸雀「その通り。1年足らずで『自分と他人の区別』『欲求』『不満』『怒り』などを手話で話せるようになったかしら」
JUM「すごいな!」
金糸雀「オランウータンの語彙はどんどん増えていって、会話も文法らしいものが見られるようになってきた」
JUM「文法らしきものってたとえば?」
金糸雀「『私』『食べたい』『バナナ』『3つ』とかいう風に、言葉として認識できるようになったかしら!」
162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:54:00.16 ID:yboeouGpO
金糸雀「…ある日一頭が死んだかしら。仲間たちは死体の周りをうろうろしたり、天井を見上げたりしていた」
JUM「…よくよく考えると怖くなってきたな」
金糸雀「そして飼育委員は聞いてしまったかしら。『悲しい?』って」
JUM「…オランウータンはなんて答えたんだよ」
金糸雀「…『悲しい』、『暗い』、『眠る』、『冷たい』、『上』」
JUM「…う、うえ…」
金糸雀「そう、上。人間も動物も、死者の意識が宇宙空間に帰ることを『知っている』かしら」
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:57:13.19 ID:roMZPNcR0
勉強になるスレだなwwww
167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:01:44.80 ID:UsHJnGpk0
>>164
実は、こんなことをうじうじ考えても人生にはまったく得がないという罠w
とある哲学者が言いました。
「よりよく生きよう。人生は一度きりだと思って存分に生きるのだ。もし、魂があって天国や来世があったなら『ラッキー』って思えばいいじゃないかw」
まあ、これもその後ちくちくつつかれる話なんだが割愛。
適当に寝ろよおまいらw
168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:03:27.07 ID:C4vGgJT10
これ読んでたら今俺らがいる世界も「誰か」の仕組んだアダム、イヴプログラムみたいなもんなんじゃないかみたいな錯覚に陥ってきた…
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:04:35.72 ID:P3Wj54ZTO
>>168
マトリックスってそんな映画じゃなかったっけ
176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:08:54.46 ID:yboeouGpO
金糸雀「疲れたかしらー」
JUM「まぁいくら僕たちがこうやって議論したところで、>>168みたいだったら何の意味もないけどなー」
金糸雀「それは誰にも証明できないかしら」
JUM「…そうだな。自分は自分で独立した存在だなんて、証明しようがない」
金糸雀「………」
JUM「どうした?」
金糸雀「JUMは漫画はよく読むほうかしら?」
JUM「まぁ読むな。なんでだ?」
177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:09:32.02 ID:85XcyhP0O
というかアダムとイヴのプログラムをロボに入れたら人に近いロボにならね?
前提として人の機能があるロボが必要だけど
179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:11:18.52 ID:P3Wj54ZTO
>>177
アシモに生殖機能をつけさせればいいんだな?
ホンダに電話してくる
180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:12:10.53 ID:nPor13ZH0
>>177
アダムとイヴのプログラムはコンピュータ上で恐ろしく早くしているから可能だが
現実は不可能だろうね。メモリの問題もあるし
183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:15:23.90 ID:yboeouGpO
金糸雀「たとえばこんな風に考えたことはないかしら」
金糸雀「もし、私があるひとりの人間の創作物の登場人物だったら…」
JUM「え?」
金糸雀「たとえばの話かしら。カナたちは薔薇乙女だから、『ローゼンメイデン』っていう題名の物語に出てくる登場人物だったらどうするかしら」
JUM「そんなはずないだろ、だって僕は自分の意志でこうやって金糸雀と話したりしてる。これは僕の意志で行動してる」
金糸雀「そうじゃないの、気付いて欲しいかしら。もしかしたら、その意志さえもが作者の創作の一部かも知れないことに…」
JUM「!!」
188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:23:13.68 ID:yboeouGpO
JUM「そ、そんな…それじゃあ僕たちが今まで生きてきた意味ってなんなんだ」
金糸雀「そもそも生きてもいないのかもしれないかしら」
金糸雀「仮に、たった今カナが創作者によって『金糸雀としての記憶を持った設定』で生み出されたのだとしても、それを確認することは出来ないかしら」
JUM「存在を確認するのは主観的な感覚だけだもんな…」
金糸雀「…そう、証明は出来ない。そして、カナは創作者、いえ、創造主に抗うことも出来ない」
JUM「被創造物だからってことか…。そんなの…そんなのってあんまりだろ…」
191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:28:42.16 ID:yboeouGpO
JUM「もし僕たちがその『ローゼンメイデン』っていう作品の登場人物だったら、作者は僕たちにとって神様みたいなものだな」
金糸雀「そうかしら。カナたちにとっては全知全能、唯一絶対の神様かしら…」
JUM「こういう思考や言動さえ、神様に支配されてるんだよな…」
金糸雀「悲しいことにそうなるかしら。つまり、カナたちに自由意志はまったくないことになる…」
JUM「…認めないぞ!僕は認めない!僕は被創造物なんかじゃない!物語の登場人物でもない!一人の意識を持った人間だ!」
金糸雀「気付いて…その叫び声すらも創造主に支配されているかもしれないことを…。そう、カナのこの言葉も…」
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:36:15.05 ID:yboeouGpO
JUM「ひどい…あんまりだ。僕が人間じゃない、ただの登場人物だなんて…」
金糸雀「…これはどうしようもないかしら」
JUM「認めないぞ!おい、神様なんて者がいるんなら、今すぐ証明して見せろ!全知全能ならなんだってできるんだろう!」
金糸雀「そんな事しても無駄かしら。何も起きなくても、それは神の意志ととらえることができるから…」
ドサドサッ!
JUM「うわ!?なんだ!?どこからともなく本が出てきたぞ!」
金糸雀「なにかしら…?」
JUM「なんだこれ……表紙に真紅が…『ローゼンメイデン』…?」
JUM「ふ、ふざけるなぁ!!!」
198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:38:08.22 ID:cppAPEXyO
なんと。ここまでがずっと前フリだったのか
199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:41:20.03 ID:yboeouGpO
JUM「そうなのか…本当に僕は実在しないのか…」
金糸雀「…まさか、本当に…カナ達は被創造物だったのかしら…?」
JUM「ダメだ…どうしようもない…!この怒っている感情さえ、神様の気まぐれに支配されてるんだ…」
金糸雀「その神様はきっと今、机でノートパソコンを開いて、コーヒーを飲みながらカナ達の今の状況を書いてるかしら」
JUM「なんでそんな事がわかるんだよっ…!」
金糸雀「…神様に言わされたかしら…」
JUM「……」
201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:42:24.66 ID:85XcyhP0O
いや携帯だろお前
204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:45:01.15 ID:yboeouGpO
>>201
金糸雀「あ!作者はPC規制中だから、PCで打ってそれを携帯に送ってるかしらー」
205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:45:43.22 ID:85XcyhP0O
まためんどくさい作業でしてるな
乙だ
207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:47:40.49 ID:yboeouGpO
金糸雀「待って、冷静に考えてみるかしら。どうして神様はカナ達にこんなものを見せたのかしら」
JUM「どうしてって…」
金糸雀「まさかカナ達に『お前らは被創造物だ』って見せ付けて楽しんでるだけではないはずかしら!きっと何か意味があって…」
JUM「そ、そうだな…でも一体何の意味があって…」
金糸雀「それを考えるかしら…」
JUM「僕たちに考えろってか…?くそ、自分で考えろよ」
金糸雀「え?」
JUM「ん?」
209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:51:08.57 ID:yboeouGpO
金糸雀「ちょ、ちょっと待つかしら!カナの行動や思考はすべて神様に依存してるはずかしら」
JUM「そうだよな。ってことは、僕たちが考えてること=神様が考えてることじゃないのか?」
金糸雀「そうかしら!何で気付かなかったのかしら!神様に支配されてるんじゃないかしら!神様=カナってことかしらー!?」
JUM「思考を支配されてるんじゃなくて、思考を共有してるって事だな!?すごい、これはすごいぞ!」
金糸雀「え?ちょっと待つかしら…」
210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:52:20.12 ID:roMZPNcR0
なんだか怖くなってきたwww
212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:54:04.19 ID:OsGwYrRS0
俺の頭がおかしくなってきたじゃねーかwwwwwwwwwww
213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:54:27.82 ID:yboeouGpO
金糸雀「確かに神様と思考は共有してる、で間違いなさそうかしら」
JUM「僕たちが被創造物だっていうのは間違いなさそうだしな」
金糸雀「じゃあ、JUMとカナも思考を共有してるんじゃないかしら…?だって神様は一人なんだから」
JUM「!」
金糸雀「と言うことはつまり、今このカナ達がいる何かの仮想現実では、汎神論が真理ってことになるかしら!」
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:59:47.50 ID:yboeouGpO
JUM「そして、俺たちにとっての神様さえ、何かしらの上位存在によって作られた被創造物かもしれない」
金糸雀「そうよね?そうよね?それを否定できるかしら、今カナ達を見てる人ー?」
JUM「出来ないよな。ほら、あんたも誰かに今書かれてるかもしれないんだ」
金糸雀「あ、いま『そうかも…ちょっと怖いな』って思ったかしらー?」
JUM「その感情も神様に依存しているかもしれないのにな」
金糸雀「きっとあなたの神様も今頃携帯電話かPCを開いてるのかしらー!」
223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:06:35.43 ID:85XcyhP0O
なぁ
もしこの世界が創造物なら神様の気まぐれでもしかしたら二次元に行けるんじゃ…………
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:09:39.48 ID:XrT9iVY3O
>>223
冷静になれ。お前の知覚している世界が
誰かとっての「二次元」かもしれないだろ
228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:12:23.69 ID:nPor13ZH0
>>223
お前は2次元のキャラを1次元に移すことができるか?
つまりそういうことだ
225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:09:23.49 ID:yboeouGpO
金糸雀「大丈夫。怖がる必要も嘆く必要もないかしら」
JUM「僕達は気付いたんだ、たとえ被創造物でも、嘆く必要はないんだって」
金糸雀「カナ達と神様の関係に優劣はないかしら。あくまで対等、思考を支配されてるんじゃなくて、共有してるのかしら」
JUM「だから嘆かなくてもいい。僕達は創造主と一緒に考え、一緒に行動し、一緒に結論を出すんだから」
金糸雀「あなたが被創造物なら、あなたは神様かしら。コレはどこまで創造主が行っても優劣関係にはならないかしら」
JUM「そうか…意識物質、つまりダークマターかも知れないものだって、もし本当に意識なら何かに作られた可能性もあるわけか」
金糸雀「意識を作った者がいるとしたら、それがきっとこの螺旋の終着点であり始点でもあるかしら」
230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:16:25.67 ID:yboeouGpO
金糸雀「そろそろ頭が回らなくなってきたかしらー…」
JUM「本当だ…ってことは神様も眠いのかも知れないな」
金糸雀「かしらー。眠いかしら…」
JUM「じゃあそろそろ終わりにしようか。僕も眠い」
金糸雀「ねぇ、JUM。神様が眠っちゃったらカナ達は消えるのかしら」
JUM「それは違うと思う。要は思考する『意識』が『どこに』あるかだけの問題で、『誰が』思考するかなんて問題じゃないんじゃないかな」
金糸雀「なるほど。じゃあ言い換えるとカナ達は最初の創造主が居なくなっちゃうまでずっと存在するかしら」
JUM「はは、そうかもな。それは僕にも神様にもわかんないよ」
235 : ◆r3yksmPHg2 :2008/11/28(金) 03:22:12.84 ID:yboeouGpO
JUM「ありがとう、今日は話が出来て楽しかったよ」
金糸雀「カナも楽しかったかしら!」
JUM「学校に行って勉強するよりずっと楽しいだろ?」
金糸雀「かしら。でも学校もきっと楽しいかしら!」
JUM「…そうかな。ま、気が向いたら行ってみるよ」
金糸雀「神様に頼んで無理やり行かせてやろうかしら!」
JUM「お、おい!やめてくれよ」
金糸雀「くひひ、冗談かしらー!じゃあそろそろ寝るかしら」
JUM「そうだな。おやすみ」
金糸雀「おやすみなさぁいかしら!カナ達を見てる人もおやすみなさいかしら!」
JUM「どうもありがとうございました!作者に代わって挨拶させていただきます。おやすみなさい」
236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:22:51.92 ID:B53gFDTN0
乙
238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:24:25.59 ID:85XcyhP0O
お疲れ様
239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:24:29.41 ID:TnbF8TlGO
乙!
おもしろかったです
240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:25:31.84 ID:zUWYvQJo0
乙
「意識」は難しいよなー
だから面白いんだが
245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:29:24.56 ID:jhc/xBWm0
読んでるだけで頭が良くなったような気分になるスレですね
247 : ◆r3yksmPHg2 :2008/11/28(金) 03:30:08.46 ID:yboeouGpO
金糸雀「普段アホなSSしか書いてないからしんどかったかしらー」
金糸雀「哲学に詳しい人がいっぱい居てびっくり!果ては宇宙物理学専攻の人とか!」
金糸雀「全くと言っていいほど学がない作者はおいてきぼりだったかしらー」
金糸雀「でも良い勉強になったかしら。また朝残ってたら読み返すかしら!」
金糸雀「本当にありがとうございましたーかしら」
250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:32:18.40 ID:ZkjoASTVO
凄く面白かったぜ乙
252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:33:25.63 ID:cppAPEXyO
>>247
アホなSS?
ジュンがめぐのシッコをゴクゴク飲むやつとかのこと?
253 : ◆r3yksmPHg2 :2008/11/28(金) 03:37:44.16 ID:yboeouGpO
>>252
金糸雀「ローゼンだと
水銀燈「どうして欲しいか言ってみなさい」
翠星石「…触手プレイ?」
翠星石「やい!鬼人間!」
JUM「水銀燈に惚れてしまった…」
翠星石のお留守番
とかかしらー
-----------------------
当ブログについて
※欄149さんありがとうです。
読み物:ローゼン
お絵かき掲示板
JUM「金糸雀はどうやって生まれたんだ?」
金糸雀「当然お父様に作られたかしら!2番目だから、カナは次女かしら!」
JUM「だよな。じゃあお父様はどうやって生まれた?」
金糸雀「お父様のお母様から生まれたかしら」
JUM「うん、そうやって原始のヒトにまで遡れるだろう。じゃあ原始の人はどう生まれた?」
金糸雀「神話ならアダムとイヴかしら。一般ではダーウィン提唱の進化論で猿人類から進化した事になってるかしら」
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:18:25.78 ID:ph4mA7g5O
JUM「じゃあ仮に神話通りだとしよう。アダムとイヴは天界から追放されたんだよな」
金糸雀「うーん、厳密には違うけどそんな感じかしら」
JUM「もう少し突き詰めよう。天界には神様がいるよな?神様はどうやって生まれたんだ?」
金糸雀「え?神話だと神様に始まりや終わりの概念はないかしら!時間の始めから終わりを見守ってるかしらー」
JUM「なるほど。じゃあ神様はいつから居るんだ?」
金糸雀「え?…え?」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:20:28.18 ID:MO1ozKhHO
難しい話してる…
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:24:28.96 ID:ph4mA7g5O
JUM「神様は永遠にそこに居るのか?」
金糸雀「…そういう事になるかしら?」
JUM「永遠は有り得ないって事が科学的に証明されてるのにか?」
金糸雀「相対性理論かしら。うーん…」
JUM「結論は出ないだろうな。じゃあ仮に進化論だったらどうだろう?」
金糸雀「猿人類から逆算していくと、原始の単細胞生物まで遡れるかしら!」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:28:55.49 ID:ph4mA7g5O
JUM「その最初の生物はどうやって生まれたんだ?」
金糸雀「確か、小惑星同士の衝突で出来た物質がたまたま化合してタンパク質になって、地球がそれが生存できる環境に適していた…かしら」
JUM「へぇ…じゃあ小惑星を遡ったらどこに行くんだ」
金糸雀「…?宇宙の起源?かしら」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:34:50.12 ID:ph4mA7g5O
JUM「だよな、やっぱり。宇宙の起源はビックバンだったっけ?」
金糸雀「定説ではそうなってるけど、あくまで理論上だけかしら」
JUM「ビックバンって確か∞の質量とゼロの体積を持つ特異点だったよな」
金糸雀「そうかしら。それが何らかの理由で大爆発を起こして、原始宇宙が生まれたかしら」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 13:40:22.25 ID:ph4mA7g5O
JUM「何らかの理由かぁ。原因がないと変化は起こり得ないもんな」
金糸雀「しかもビックバンを起こした原因は外的なものとされてるかしら」
JUM「第三者がビックバンを起こしたって事か?いったい何が?いや、誰が…かな」
金糸雀「神様…かしら?哲学者はこれを神の一撃と呼んだかしら」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:37:13.38 ID:ph4mA7g5O
JUM「また神様か。唯物論者はそのへんどう思ってるんだろうな」
金糸雀「それは色んな説があるかしら。宇宙は膨脹・収縮を繰り返してるとか、宇宙は始まりがあっても終わりがないとか」
JUM「始まりがないって考えはないのかな」
金糸雀「始まりがない事は説明出来ないかしら。仮に時間が回帰されていても、始まりなくしては時間は存在しないかしら」
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:43:11.71 ID:ph4mA7g5O
JUM「突き詰めていくとこの世界には始まりがどこかにあるはずだよな?」
金糸雀「そう考えるのが自然かしら」
JUM「じゃあさ、その始まり以前はどうなってるんだ?宇宙が出来る以前は」
金糸雀「…カナは、完全な無だと思うかしら。最近の超ひも理論ではビックバン以前は無じゃない可能性もあるらしいけど」
JUM「仮にそうでも、その状態にも始まりがあるはずだよな」
金糸雀「そうなるかしら」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:45:27.98 ID:MO1ozKhHO
カナリアが賢く思えてきた
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:48:15.61 ID:ph4mA7g5O
JUM「でも無から物質を誕生させる事は出来ないんだよな」
金糸雀「科学の大前提かしら」
JUM「科学は逆に神様(始まりを与えた者)の存在を肯定しちゃったわけだ」
金糸雀「そう。皮肉にも科学は突き詰めると神的存在にぶち当たるかしら」
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 15:54:35.66 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「そもそも科学は哲学の発祥だから、根源は同じ所にあるかしら」
JUM「哲学って、『自分はどこから来たのか』って疑問から始まったんだったよな」
金糸雀「そうかしら。あらゆる学問は哲学に帰結するかしら」
JUM「でも数千年たった今でも始まりの謎は解明されてないんだろ?」
金糸雀「…悲しい事に、1番発達した科学ですらたどり着いてないかしら」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:06:03.57 ID:ph4mA7g5O
JUM「じゃあちょっと質問を戻すぞ。僕達がこうして考えられるのも意識があるからだよな」
金糸雀「かしら。意識があるから学ぼうという欲求もあるかしら」
JUM「じゃあさ、意識はいつ生まれたんだ?原始から生物なら意識を持ってたのか」
金糸雀「それは難しい質問かしら。意識を定義する事自体が難しいかしら…」
JUM「どういう事だ?」
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:13:16.65 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「意識って事は、言い換えると自我があるって事かしら」
JUM「だな。植物なんかには意識はないし」
金糸雀「もっと言えば、知能を持ってるって事かしら」
JUM「つまり、生物…というか知的生物に限定されるんだな」
金糸雀「それがそうとも言えないかしら。一つおもしろい話があるかしら」
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:18:39.27 ID:ph4mA7g5O
JUM「なんだ?」
金糸雀「日本にある脳科学研究所である実験が行われたかしら」
JUM「へー。どんな実験だ?」
金糸雀「今まさにJUMが抱いた疑問、『意識はいつからあるのか』を調べるための実験かしら」
金糸雀「まず、『食べる・寝る・繁殖する』という機能だけを持たせたプログラムを♂型と♀型に区別して、仮想の空間で起動したかしら」
JUM「本能しか持たない単細胞生物のサンプルみたいなもんだな」
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:23:42.26 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「アダムとイヴと名付けられたそのプログラムは、やがてエサを求めて移動し始めるかしら」
JUM「エサもプログラムなのか?」
金糸雀「そうかしら。エサ一つ当たりに決められたエネルギーを設定して、食べたらアダムとイヴは成長するかしら」
JUM「オッケーだ。それで?」
金糸雀「エサを食べてある程度成長したアダムとイヴは、本能に従って性交して子供を産んだかしら」
JUM「当然そうなるよな」
金糸雀「でも、産んですぐにアダムとイヴはその子供を食べちゃったかしら…」
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:28:29.35 ID:ph4mA7g5O
JUM「食べる、寝る、増えるしかない生き物だから、当然と言えば当然だな」
金糸雀「ところが!アダムとイヴは産んでは食べて大きくなりを繰り返しといくうちに、変わった行動を取ったかしら!」
JUM「子供を食べなくなったのか?」
金糸雀「そのとーり!なんとアダムとイヴは成長して理性を持ったのかしら!」
JUM「すごいな…ちゃんと子供を育てるようになったのか?」
金糸雀「そうかしら!これはすでに意識の誕生と言っても良いんじゃないかしら!?」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:30:52.11 ID:ph4mA7g5O
JUM「そうかもしれないな」
金糸雀「そして子供を増やしていき、アダムとイヴは寿命を迎えて、子供達はどんどん繁殖したかしら」
JUM「もう増えて行くだけだな」
金糸雀「…そうだったらよかったんだけど。異常事態が起こってしまったかしら」
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:33:37.98 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「子孫達は増えていき、やがてコロニーを作ったかしら」
JUM「文明を作りはじめたのか!?」
金糸雀「そう…やがてコロニー同士がエサを巡って争い始め、数はどんどん増えた」
JUM「すごいな。人間の進化そのものじゃないか」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:37:33.91 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「でも、それでめでたしとは行かなかったかしら」
JUM「…なんだよ」
金糸雀「なんと…恐ろしい事に、プログラム達は死者の周りを取り囲んで儀式のようなものを始めたかしら」
JUM「宗教的なものか。なにが恐ろしいんだ?」
金糸雀「わからないかしら?死者に祈るって事は、死後の世界の存在を認知しているって事」
JUM「でも、人間だって天国だの地獄だの言うし、神様を信じる奴もいるじゃないか」
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:39:10.86 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「違うかしら!疑問に思わないかしら?」
JUM「な、なにを」
金糸雀「食べる・寝る・繁殖するしか知らなかったプログラムが、どうして死後の世界や神様なんてものを知ってるのかしら」
JUM「!!」
42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:44:51.01 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「答えは一つ。『はじめから知っていたから』」
JUM「な…」
金糸雀「はじめは我が子さえエサにしていたアダムプログラムが、死者に祈るようになった」
JUM「ま、まさか」
金糸雀「そう。意識が芽生え、理性を持つようになってから死後の世界や神様の存在を『知った』かしら」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:50:07.84 ID:kZCVJjM/0
よくわからんが面白いな
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 16:56:17.75 ID:ph4mA7g5O
JUM「それじゃあまるで、生物と意識が別物みたいじゃないか」
金糸雀「そう…生物にとって身体は外殻、意識が魂という考えは正しかったのかしら」
JUM「そんな…」
金糸雀「まったく科学的な根拠はないけど、それを後押しするのが幽体離脱体験かしら」
JUM「幽体離脱?あんなのオカルトの世界の話だろ」
金糸雀「意識は身体に依存しないって言ったばかりかしら。まぁ聞いて欲しいかしら」
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 20:48:26.64 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「金縛り・離脱を頻繁に体験するという被験者を数人集めて、それぞれ個室で観察する実験があったかしら」
JUM「道徳的にどうなんだそれ」
金糸雀「あら、非道徳で人権を無視した人体実験なんて今の時代当たり前にされてるかしら」
JUM「そ、そうなのか」
金糸雀「で、その実験での結果は驚くべきものだったかしら。実際には普通に眠っているだけだけど、起きた時に離脱したと言った人がいたかしら」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 20:57:28.79 ID:ph4mA7g5O
JUM「でも、幽体離脱は幻覚だって事になってるんだろ?」
金糸雀「脳科学的にはそうかしら。でも、説明できない不可解な現象はたくさんあるかしら」
JUM「例えば?」
金糸雀「その人は、連絡も取れない、もちろん入った事もない他の被験者の部屋の内部の様子を鮮明に語り出したかしら」
JUM「うーん…昔にその部屋に入った事があって、それを思い出したとかじゃなくて?」
金糸雀「たいていの科学者達はそういった苦しい理由をつけたがるかしら。普段は非科学的な事を嫌うくせにね」
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 21:47:29.24 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「そしてもうひとつ。離脱体験者の話にはある共通点があるかしら」
JUM「共通点…」
金糸雀「皆、体験中に宗教的エクスタシーを体感しているかしら」
JUM「宗教的?つまり?」
金糸雀「わかりやすく言うと『神に会った』とか『神と合体した』、あるいは『この世とは思えない程美しい場所』だとか…」
JUM「なんだよそれ…それこそ幻覚じゃないのか」
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:18:47.17 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「そう、幻覚かも知れない。重要なのは現実か幻覚かではないかしら」
JUM「知覚する者にとってはどっちでも些細な事だもんな」
金糸雀「ここで重要視しなければいけないのは、宗教に関わらず、無宗教や無神論者でさえエクスタシーを体感していることかしら」
JUM「…そっか、そうだな。でも一体なんでなんだ?」
金糸雀「そこで出て来るのがさっきのアダムプログラムの話。考えられる理由は『意識がはじめから知っているから』かしら」
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:21:15.24 ID:ph4mA7g5O
JUM「…なんか話が飛躍しすぎてついていけないな」
金糸雀「それもしかたないかしら。でもこの奇妙な体験を科学的には説明できないのが現状かしら」
JUM「…本当に、その神様だか死後の世界があるとしたら…死んだらそこに行くのかな」
金糸雀「それはわからないかしら。でも物理学者に興味深い話を聞いた事があるかしら」
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:30:09.68 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「宇宙には密度も質量もあるのは知っているかしら?」
JUM「宇宙は平坦ではない、ってやつか。知ってるよ」
金糸雀「最近わかった事だけど、宇宙の密度と質量を比較すると、全然釣り合わないのかしら」
JUM「密度の割に質量が大きすぎるって事か?」
金糸雀「飲み込みが早いかしら!例えば、空気が2リットル入ったの風船があるとするかしら」
JUM「それで?」
金糸雀「だけどその風船の質量は500キログラムある。JUMに持てるかしら?」
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:32:43.59 ID:ph4mA7g5O
JUM「無理無理、5キロでも厳しいよ」
金糸雀「でも風船の中には空気しか入ってないように見える。もちろん、そんな密度の高い気体があるはずもない」
JUM「…矛盾してるな」
金糸雀「JUMはこれをどう思うかしら?」
JUM「…空気以外の見えない何かが入ってるとしか言いようがないな」
金糸雀「限りなく正解に近いかしら」
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:37:20.42 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「宇宙には存在が確認出来ない物質がある。これを科学者たちはダークマター(暗黒物質)と呼ぶかしら」
JUM「ダークマターってそういう意味があったのか…」
金糸雀「そうかしら。一部の科学者はダークマターの事を『身体を持たない情報生命体』とか『情報統合思念体』と呼ぶかしら」
JUM「ダークマターって生き物なのか!?」
金糸雀「なんとも言えないかしら。ただ、このダークマターは、ごくごく微量ながら増減しているかしら」
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:38:41.86 ID:Hce3yCAM0
長門登場ですね
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:41:04.82 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「密度を計算すると確かにそこに存在するのに、見る事も触る事も出来ない。しかも増えたり減ったりする」
JUM「なんだか幽霊みたいで怖いな」
金糸雀「…驚いたかしら。JUM、目の付け所が鋭いかしら…」
JUM「ど、どういう事だよ」
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 22:42:09.81 ID:zcCjgVe/O
中学生と人形の会話じゃないな
92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:43:13.89 ID:IHB4GErl0
宇宙物理学専攻の俺が来ました
ダークマターを霊的存在に当てはめるのはさすがに苦しいと思うぞ
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:50:57.72 ID:ph4mA7g5O
金糸雀「それと合わせて少し話をすると、人間の意識はどこにあると思うかしら」
JUM「うーん。脳じゃないかな」
金糸雀「そう、脳かしら。では脳は、死ぬ時どうなるか知ってるかしら?」
JUM「停止するんじゃないのか」
金糸雀「確かに停止はするかしら。脳は身体から電気信号を受容体(レセプター)で受け取って働きを制御するかしら」
JUM「死んだら電気信号も止まるんじゃないかな」
金糸雀「正解かしら。ところが…いきなり身体からの電気信号が途絶えたら、レセプターは異常を感知して一時的に過放電状態になるかしら」
94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:53:24.64 ID:3tsVNmKC0
>>92
ダークマターって現代版エーテルっていう理解をしてたけど
実際はどういう解釈になってるの?
96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:58:30.15 ID:IHB4GErl0
>>94
簡単にいうと、ダークマターってのは光ってなくて質量のある星間物質。
光学的観測はできないが、質量があるから存在は確認されている。
霊的な何かっていうにはかなりの強弁が必要な、普通っていうと語弊があるかもしれないが普通の物質。
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:01:17.66 ID:85XcyhP0O
超重い空気みたいなもんか
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:04:28.76 ID:UsHJnGpk0
>>97
というか、範囲が広いんだ。
ブラックホールや中性子星、白色矮星、果ては惑星そのものまでダークマターの候補に入ってる。
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:04:27.46 ID:4k8CALd40
>>96
存在は確認されているのか
理論上の辻褄合わせで出来たエーテルみたいなもんかとおもってた
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:09:52.39 ID:UsHJnGpk0
>>102
重力レンズなんかで三次元的なゆがみとしてきちんと観測されている。
わかりやすい例では、超重力星やブラックホール。
何でもかんでも吸い込まれるから空間がゆがんで見える。
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:08:05.80 ID:yboeouGpO
JUM「ふむふむ。するとどうなるんだ?」
金糸雀「ここがポイントかしら。過放電が起きた直後、脳の質量が少し減るかしら」
JUM「!」
金糸雀「でも脳自体の密度が変わる訳じゃなく、脳はそのまま停止する。じゃあ減った分はどこに行ったかしら」
JUM「…もしかして」
金糸雀「ここでさっきのダークマターの話。ダークマターは常に増減していて、観測は出来ない」
JUM「そして脳から減った質量…意識?も、観測は出来ない、か」
金糸雀「そうかしら。しかし脳の質量が減ったのは事実。つまり、意識も観測不可能な物質である可能性があるかしら」
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:07:58.98 ID:85XcyhP0O
要するに例えで言うのなら
幽霊は確かにいると観測されてるけど
その幽霊自体は何で構成されているのかは分かんないってことかね?
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:14:08.39 ID:UsHJnGpk0
>>103
幽霊の観測は非常に難しい。
俺は否定派でも肯定派でもなく懐疑論者なんだが、悪魔の証明というものがあって、
『いないことを証明するためには、すべての『いる』をつぶさなければならない』っていうのがそれに当たる。
これの何が難しいかというと、『例外を0にしないと証明にならない』という部分。
世界中のすべての心霊スポットをくまなく調査して、そこでひとつも心霊現象が起きなかったとしても、まだ証明にならないんだ。
だから、『十分以上確からしい』ものをどうにか求めないといけない。
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:16:09.43 ID:85XcyhP0O
もしかしたら未発見の原子かもな
secret mass
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:18:24.23 ID:UsHJnGpk0
>>109
未発見の原子……は、たぶん違うと思う。
あるかもしれないけれど、存在時間がめちゃくちゃ短くなりそうだしなぁ。
素粒子であれば別。ダークマターの候補として有力視されてるよ。
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:19:53.62 ID:85XcyhP0O
それならヘンベルの烏(だったか?)も有効じゃまいか?
なんだったか悪魔の証明の逆っぽいあれ
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:21:17.81 ID:UsHJnGpk0
>>111
本質は同じ。
白いカラスがいるかいないかなんてのは証明しきれない。(現実には存在しているけれどw)
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:25:50.90 ID:yboeouGpO
金糸雀「まだ話は続くかしら。実は密度と質量に矛盾を生じさせるこの物質は、実は地球上にも存在するかしら」
JUM「そんなものが地球上にあるのか」
金糸雀「地球上でもダークマターがないと質量がおかしな事になるかしら。ちょびっとだけど」
JUM「ダークマター…つまり、意識の正体かも知れない物質が地球上でうろうろしてるのか。ちょびっとってどれくらいだ?」
金糸雀「…怖いかしら。わかりやすく言うと、人間30000000人分くらいかしら」
JUM「なんで怖いんだよ」
金糸雀「30000000人…これは、現代までに自殺や殺人で亡くなった人の数とほぼ同じかしら」
116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:28:03.44 ID:UsHJnGpk0
意識の正体が脳から生じるかそれとも心霊的な何かから生じるかという問題について、
意識が心霊的な何かから生じると仮定すると脳みそが傷付けられたことによって失われる機能の意味はなんだろうか、という問題が。
良く知られている部分から一例を考えると、左脳が計算をつかさどる(ことが多い)というもの。
てんかんという病気の治療法として脳梁を切断する、というものがあった。
脳梁は右脳と左脳の情報をやり取りする場所で、これを切断されたひとが少し変わった存在になることが確認されている。
具体的には、左目を隠した状態で計算の書かれた紙を見せるとそれを難なく解くことができる。
だが、右目を隠した状態で見せるとこれが解けなくなる。
視神経は右目は左脳へ、左目は右脳へとつながっているわけで、
右目が見た→左脳が処理する→計算可能
左目が見た→右脳が処理する→計算不可能
という客観的な結果が見られた。
普段、両目両耳を使っているならば普通の人とさして変わらない生活を送れるにもかかわらず、こういう結果が生まれた。
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:35:11.65 ID:UsHJnGpk0
ならば、『脳みそは魂と一体で、脳みその細胞それぞれに魂が宿っている』なんて解釈も不可能じゃあない。
だが、そうなると、毎日数十万という脳細胞が死滅し続けているという事実が恐ろしいものとなる。
山ほどある『私』がゴリゴリと毎日毎時毎分毎秒削られ続ける。
そこにおいて、唯一である『私』という存在はありえないわけだ。
もっと根本的な問題。
人間、右脳を失っても生きているひとが実在しています。
現代の医学では無理だが、理論上は『右脳だけで生きている私』と『左脳だけで生きている私』を作ることができてしまう。
その場合、今現在の『私』はどこにいったんだろう?
分割可能であるならば、唯一である『私』の象徴的存在『魂』がある意味っていうのもないんだよねぇ……。
120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:40:23.35 ID:cppAPEXyO
>>118
呆ける前の私と、歳をとって呆けてしまった私は
果たして同じ私なのだろうか
122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:43:53.93 ID:UsHJnGpk0
>>120
結論からいうと、一秒前のあなたと今のあなたは別の存在。
ただし、『連続している』。
だから、魂が存在しないと仮定して、理屈だけで進めると『人間であるあなた』と『まったく同じようにコピーしたあなた』は同一の存在といえる。
このとき、『元のあなた』が「自分は前から自分だった」と主観的に主張することは無意味となる。
なぜならば、『コピーされたあなた』もまったく同じ経験知識を持っていることになり、『一秒前までのあなたと連続した存在である』ことに疑いを抱かないから。
119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:36:30.59 ID:yboeouGpO
JUM「え…」
金糸雀「これに基づいて、もし仮に意識が物質で、死後に身体から離脱するとしたら、その物質は宇宙空間に回帰するかしら」
JUM「なんで?」
金糸雀「地球上のダークマターでは、人間の死亡時に脳から排出される物質では計算が合わないからかしら」
JUM「そっか、宇宙空間のダークマターは常に増減してるんだっけ」
金糸雀「あくまで仮説になるけど、意識が物質だとすればそうなるかしら」
JUM「なるほど。意識は脳に依存する訳でもなくオカルトな物でもなく、物質だって事か」
金糸雀「だとすれば、脳が傷つけられると生じる障害なんかも、脳単独で考えられるかしら。あくまで意識は脳を憑代にしてるだけだから」
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:51:42.75 ID:UsHJnGpk0
>>119みたいな論はかなり否定が難しい。
魂―脳みそ
っていう双方向の構造を唱えているわけで、実は俺もまったく同じ理屈にたどり着いたことがある。
ただ、これにも問題があって、
仮に、魂と脳みその情報が連絡されていて、脳みそは情報の処理や運動の出力などを担当するとしよう。
このときに、脳みそは様々な化学物質などによって物理的な影響を受ける。
怒りや悲しみ、苦痛や快楽まですべてその影響にある。
これは、外因(アルコールや食料の摂取)のみではなく、脳みそや自らの体からも化学物質を脳に与えているという問題がある。
つまり、『脳みそが怒っている状態』は物理的な作用といえるわけだ。
これを認めてしまうと、『魂の本来の状態』と『脳みその状態』がかみ合わなくともいいことになってしまう。
では、そこで生まれた齟齬はどのように処理される?
情報を処理し、入出力を行う脳みそという機関は、魂の下部組織なので脳と魂の齟齬を客観的に判断する能力がない。
だが、魂はそれを判断することが可能である。
しかし、現実に我々は『脳みその状態と魂の状態が異なっている』ことを主観的に感じることができない。これが問題。
125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:51:49.34 ID:85XcyhP0O
もしかしたらそもそもの考えが逆なんじゃね?
体や脳があるから『私』が入ったり出来たりじゃなくて
まず『私』があってそれから体を選んだり作ったりするんじゃね?
カップがあるから水を作ろうじゃおかしいだろ?
そう考えると双子や片脳とかの話も面白い
123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:46:42.67 ID:yboeouGpO
金糸雀「つまりこういう事かしら!」
金糸雀「× 脳=意識」
金糸雀「○ 脳=意識が宿るための外殻」
金糸雀「脳と意識の関係はヤドカリみたいなものかしら」
JUM「でもさ、脳の分割問題はどうなるんだよ?人間は脳を分割しても理論上は生きられるんだろ」
金糸雀「ヤドカリが貝殻の家が割れちゃったらどうするかしら?」
JUM「…新しい家を捜すか、死ぬか」
金糸雀「じゃあヤドカリが分裂可能だったら?」
JUM「両方に住む…か」
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:57:36.94 ID:7H3/kcNw0
頭痛くなってきた
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:57:52.79 ID:UsHJnGpk0
主観だの客観だのといってわかりにくくなったと思うからちょっと整理。
・正常
脳みその状態A―魂の状態A
・異常
脳みその状態A―魂の状態B
これについて、情報を受け取り、処理する機能は脳みそにしかない(超自然的な能力の存在についてはここではないものと仮定する)ことが問題となっていて、
会社にたとえると
社長に「今期は営業が好調です」という報告書を部下が出したならば、社長は「今期は営業が好調なんだな」と鵜呑みにすることしかできない。
部下がラリってても、報告書の書体が間違っていなければそれに気付くことはできない。
社長が報告書を見て判断する、この部分が主観。
部下がラリってることは主観では判断できない。監査が入ったり警察に踏み込まれないと客観が得られないからだ。
131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 00:59:41.12 ID:P3Wj54ZTO
ダークマター=意識の塊
知的生命体の死=ダークマターの放出
って考えるなら
ある恒星の周りに微小なダークマターの放出が観測できれば、そこの惑星に知的生命体が居る可能性大じゃね?
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:00:51.11 ID:uZfoi9NhO
>>118
自分で想像したら恐くなった…
右も左も俺になるのか?こえー
とりあえずこのスレ面白い
134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:04:46.07 ID:UsHJnGpk0
>>133
実際にあった事故で心理学を勉強すると必ずといっていいほど取り上げられるものに、頭蓋骨をパイプが貫通した男の話がある。
そのまま病院に向かい、退院できたのだが、性格はがらっと変わったらしい。
『あなた』という存在は、たくさんの『あなたの成分』による群体みたいなものかもねw
138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:08:53.06 ID:cppAPEXyO
>>134
脳の構造を親から受け継げば、性格や賢さが親に似通うって訳か
産みと育ての親が違う場合、勉強の出来は育ての親次第だけど性格は育ての親の教育だけじゃ変えられないよね
教師が生徒の性格を変えられないのと同じで、性格は脳の構造に依存するところが強いっぽい
(倫理観と性格は別)
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:14:22.07 ID:UsHJnGpk0
>>138
うーん……難しいな……
ぶっちゃけ、頭の良さの遺伝はどこからどこまでなのか良く分かってない。
調査の母体数が足りないってのもあるんだけど、条件をそろえにくいってのが一番大きな理由。
「この子は調査の結果、学力がものすごく向上する子だとわかりました」って教師に教えて、そのことを子供に伝えたり特別な態度を取らないように、といい含めた上で一年間追跡したところ、
実はその子が特に変わった子ではないにもかかわらず、学力が向上したという研究がある。
行動心理学的な要求とその対応とも考えられないことはないんだけれど、親子間でも「親が頭がいいなら子供も頭がいいだろう」ってのは影響を持っていると思う。
純粋な調査は難しいやねw
136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:05:47.71 ID:85XcyhP0O
というか『私』が存在しないとそもそも人間という形は成り得ないんじゃないの?
水をいれるためにカップやコップなどの形は考えることは出来るよ
でも逆は成立たない
カップを先に作ってしまうと中に入れるのは水ではなくて砂でもいい訳だ
これから考えられるのは『私』があってから人間が存在し得て
更には多分『私』には人間っていう設計図も入ってる
ってかこれアカシックレコードじゃね?
137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:07:58.93 ID:UsHJnGpk0
>>136
んー
器が先でもあまり問題ないような……ニワトリでも卵でも結論は変わらない。
『電気的刺激で動く何か』が『私』と同じものである、とする考え方は怖いかもしれんけど、合理的ではあるんよw
139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:08:54.54 ID:85XcyhP0O
『私』=水で考えると結構面白い
水は着色出来る
つまり性格の変化は水が着色されたに等しいというry
142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:11:26.88 ID:85XcyhP0O
器が先じゃ無理だろ
多分
人の意識=水・動物の意識=砂ならしょっちゅう砂が器に入っちまう
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:16:03.66 ID:UsHJnGpk0
>>142
んー
人の意識と動物の意識って分類する意味ある?
人類よりももっと高度な『何か』が本体で、実は人類って大リーグボール養成ギプスよりも意識を動かしにくい状態かもよ?w
145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:18:46.72 ID:85XcyhP0O
だからこそさね
動物も人も水で水が先で器が後なら説明がやっぱり簡単なんだよ
中身が同じなら意識が体を選んでるまたは作り出してるってことにはならないかな
148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:21:15.52 ID:UsHJnGpk0
>>145
そうなると『魂』の発祥が問題になってくると思うよ。
どこから生まれてどこへ消えるのか……なんか哲学的な問いみたいだなw
まあ、生物が生きて死んで進化して淘汰する理由ってのもかなりあいまいなんだけれどw
149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:24:04.67 ID:85XcyhP0O
カップや水は使う人がいて機能する
つまり神様みたいなのがいる?
馬鹿みたいだけどこんな結論は無理かね
152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:26:06.03 ID:UsHJnGpk0
>>149
さてね、どうだろう。
『分からないこと』が行き詰ると、『神様』は便利だ。思わず感謝の祈りをささげたくなっちゃうくらいにw
ただまあ、そういう『大いなる意思』が存在するとしても、その『大いなる意思』が必ずしも賢明であるという証明にはならないんだよねぇ……。
147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:20:39.82 ID:yboeouGpO
金糸雀「この仮説が正しければ、意識はもともと宇宙の暗黒物質で、身体という器に入り込み、死んだら宇宙に帰るということかしら」
JUM「で、地球上をさ迷う暗黒物質は…」
金糸雀「そう…。悲しい事に、質量は人間30000000人分。殺人や自殺で亡くなった人とほぼ同数…」
JUM「俗な言い方をすると、成仏出来なかった…って事か」
金糸雀「そう。怖いって言った理由がわかったかしら?」
151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:25:22.31 ID:yboeouGpO
JUM「ところで…意識は人間に限定されるのか?例えば、動物の意識なんかはどうなる」
金糸雀「ここでちょうど良い質問をしてくれたかしら。さっきのアダムプログラムの話!」
JUM「ああ、本能しかないはずのプログラムに死後の世界を理解する意識が宿ったっていう…」
金糸雀「そう、それかしら。意識は人間に限定されない。もっと言えば、生物でなくても良い。プログラムでさえ意識は宿るかしら」
155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:29:36.67 ID:UsHJnGpk0
>>154
できない証明をより確からしく見せるのは、より多くより大声の肯定意見の捻出に他ならないからねぇ。
どっちも正しいかもしれないし、どっちも正しくないかもしれない。
『正しい』のものさしが『合理的であること』とは限らない以上、可能性があればそれはすべてつじつまがあっていることになる。
156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:34:45.37 ID:yboeouGpO
金糸雀「ここでちょびっと物言いかしらー。>>136みたいな意見は当然あるかしら」
JUM「だよな。水が先にないとおかしい」
金糸雀「さっきの幽体離脱体験者の被験者がおもしろい事を言ってるかしら」
JUM「興味深いな。どんなのだ?」
金糸雀「『神に会った。神は人であり光であった。神と人は似ていた。神が人に似ているのではない、人が神に似せて作られたのだ』」
JUM「…それはどうとも言えないな。神=意識とは言い切れないし」
金糸雀「かしら。ちょっと汎神論よりになっちゃうかしら」
159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:42:29.38 ID:yboeouGpO
金糸雀「で、さっきの意識は人間に限定されるかって話に戻るかしら」
JUM「うん、結局プログラムにでも憑依するんだから人間に限らないんだよな」
金糸雀「かしら。それを裏付ける研究もされているかしら」
JUM「そんなのどうやって調べるんだよ」
金糸雀「さっきの脳科学研究所での実験に似ているかしら。まず、オランウータンには言語学習能力があることは知ってたかしら?」
JUM「言語を?犬に『おすわり』とか『お手』とか言うのを理解させる程度だろ?」
金糸雀「とんでもないかしら!きちんと文法も理解しているかしら!」
161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:47:49.47 ID:yboeouGpO
金糸雀「まずオランウータンは手先が器用で、簡単な手話なら理解できるかしら」
JUM「へぇ、手話を。じゃあ人間と会話することも可能なんじゃないか?」
金糸雀「その通り。1年足らずで『自分と他人の区別』『欲求』『不満』『怒り』などを手話で話せるようになったかしら」
JUM「すごいな!」
金糸雀「オランウータンの語彙はどんどん増えていって、会話も文法らしいものが見られるようになってきた」
JUM「文法らしきものってたとえば?」
金糸雀「『私』『食べたい』『バナナ』『3つ』とかいう風に、言葉として認識できるようになったかしら!」
162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:54:00.16 ID:yboeouGpO
金糸雀「…ある日一頭が死んだかしら。仲間たちは死体の周りをうろうろしたり、天井を見上げたりしていた」
JUM「…よくよく考えると怖くなってきたな」
金糸雀「そして飼育委員は聞いてしまったかしら。『悲しい?』って」
JUM「…オランウータンはなんて答えたんだよ」
金糸雀「…『悲しい』、『暗い』、『眠る』、『冷たい』、『上』」
JUM「…う、うえ…」
金糸雀「そう、上。人間も動物も、死者の意識が宇宙空間に帰ることを『知っている』かしら」
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 01:57:13.19 ID:roMZPNcR0
勉強になるスレだなwwww
167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:01:44.80 ID:UsHJnGpk0
>>164
実は、こんなことをうじうじ考えても人生にはまったく得がないという罠w
とある哲学者が言いました。
「よりよく生きよう。人生は一度きりだと思って存分に生きるのだ。もし、魂があって天国や来世があったなら『ラッキー』って思えばいいじゃないかw」
まあ、これもその後ちくちくつつかれる話なんだが割愛。
適当に寝ろよおまいらw
168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:03:27.07 ID:C4vGgJT10
これ読んでたら今俺らがいる世界も「誰か」の仕組んだアダム、イヴプログラムみたいなもんなんじゃないかみたいな錯覚に陥ってきた…
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:04:35.72 ID:P3Wj54ZTO
>>168
マトリックスってそんな映画じゃなかったっけ
176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:08:54.46 ID:yboeouGpO
金糸雀「疲れたかしらー」
JUM「まぁいくら僕たちがこうやって議論したところで、>>168みたいだったら何の意味もないけどなー」
金糸雀「それは誰にも証明できないかしら」
JUM「…そうだな。自分は自分で独立した存在だなんて、証明しようがない」
金糸雀「………」
JUM「どうした?」
金糸雀「JUMは漫画はよく読むほうかしら?」
JUM「まぁ読むな。なんでだ?」
177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:09:32.02 ID:85XcyhP0O
というかアダムとイヴのプログラムをロボに入れたら人に近いロボにならね?
前提として人の機能があるロボが必要だけど
179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:11:18.52 ID:P3Wj54ZTO
>>177
アシモに生殖機能をつけさせればいいんだな?
ホンダに電話してくる
180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:12:10.53 ID:nPor13ZH0
>>177
アダムとイヴのプログラムはコンピュータ上で恐ろしく早くしているから可能だが
現実は不可能だろうね。メモリの問題もあるし
183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:15:23.90 ID:yboeouGpO
金糸雀「たとえばこんな風に考えたことはないかしら」
金糸雀「もし、私があるひとりの人間の創作物の登場人物だったら…」
JUM「え?」
金糸雀「たとえばの話かしら。カナたちは薔薇乙女だから、『ローゼンメイデン』っていう題名の物語に出てくる登場人物だったらどうするかしら」
JUM「そんなはずないだろ、だって僕は自分の意志でこうやって金糸雀と話したりしてる。これは僕の意志で行動してる」
金糸雀「そうじゃないの、気付いて欲しいかしら。もしかしたら、その意志さえもが作者の創作の一部かも知れないことに…」
JUM「!!」
188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:23:13.68 ID:yboeouGpO
JUM「そ、そんな…それじゃあ僕たちが今まで生きてきた意味ってなんなんだ」
金糸雀「そもそも生きてもいないのかもしれないかしら」
金糸雀「仮に、たった今カナが創作者によって『金糸雀としての記憶を持った設定』で生み出されたのだとしても、それを確認することは出来ないかしら」
JUM「存在を確認するのは主観的な感覚だけだもんな…」
金糸雀「…そう、証明は出来ない。そして、カナは創作者、いえ、創造主に抗うことも出来ない」
JUM「被創造物だからってことか…。そんなの…そんなのってあんまりだろ…」
191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:28:42.16 ID:yboeouGpO
JUM「もし僕たちがその『ローゼンメイデン』っていう作品の登場人物だったら、作者は僕たちにとって神様みたいなものだな」
金糸雀「そうかしら。カナたちにとっては全知全能、唯一絶対の神様かしら…」
JUM「こういう思考や言動さえ、神様に支配されてるんだよな…」
金糸雀「悲しいことにそうなるかしら。つまり、カナたちに自由意志はまったくないことになる…」
JUM「…認めないぞ!僕は認めない!僕は被創造物なんかじゃない!物語の登場人物でもない!一人の意識を持った人間だ!」
金糸雀「気付いて…その叫び声すらも創造主に支配されているかもしれないことを…。そう、カナのこの言葉も…」
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:36:15.05 ID:yboeouGpO
JUM「ひどい…あんまりだ。僕が人間じゃない、ただの登場人物だなんて…」
金糸雀「…これはどうしようもないかしら」
JUM「認めないぞ!おい、神様なんて者がいるんなら、今すぐ証明して見せろ!全知全能ならなんだってできるんだろう!」
金糸雀「そんな事しても無駄かしら。何も起きなくても、それは神の意志ととらえることができるから…」
ドサドサッ!
JUM「うわ!?なんだ!?どこからともなく本が出てきたぞ!」
金糸雀「なにかしら…?」
JUM「なんだこれ……表紙に真紅が…『ローゼンメイデン』…?」
JUM「ふ、ふざけるなぁ!!!」
198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:38:08.22 ID:cppAPEXyO
なんと。ここまでがずっと前フリだったのか
199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:41:20.03 ID:yboeouGpO
JUM「そうなのか…本当に僕は実在しないのか…」
金糸雀「…まさか、本当に…カナ達は被創造物だったのかしら…?」
JUM「ダメだ…どうしようもない…!この怒っている感情さえ、神様の気まぐれに支配されてるんだ…」
金糸雀「その神様はきっと今、机でノートパソコンを開いて、コーヒーを飲みながらカナ達の今の状況を書いてるかしら」
JUM「なんでそんな事がわかるんだよっ…!」
金糸雀「…神様に言わされたかしら…」
JUM「……」
201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:42:24.66 ID:85XcyhP0O
いや携帯だろお前
204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:45:01.15 ID:yboeouGpO
>>201
金糸雀「あ!作者はPC規制中だから、PCで打ってそれを携帯に送ってるかしらー」
205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:45:43.22 ID:85XcyhP0O
まためんどくさい作業でしてるな
乙だ
207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:47:40.49 ID:yboeouGpO
金糸雀「待って、冷静に考えてみるかしら。どうして神様はカナ達にこんなものを見せたのかしら」
JUM「どうしてって…」
金糸雀「まさかカナ達に『お前らは被創造物だ』って見せ付けて楽しんでるだけではないはずかしら!きっと何か意味があって…」
JUM「そ、そうだな…でも一体何の意味があって…」
金糸雀「それを考えるかしら…」
JUM「僕たちに考えろってか…?くそ、自分で考えろよ」
金糸雀「え?」
JUM「ん?」
209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:51:08.57 ID:yboeouGpO
金糸雀「ちょ、ちょっと待つかしら!カナの行動や思考はすべて神様に依存してるはずかしら」
JUM「そうだよな。ってことは、僕たちが考えてること=神様が考えてることじゃないのか?」
金糸雀「そうかしら!何で気付かなかったのかしら!神様に支配されてるんじゃないかしら!神様=カナってことかしらー!?」
JUM「思考を支配されてるんじゃなくて、思考を共有してるって事だな!?すごい、これはすごいぞ!」
金糸雀「え?ちょっと待つかしら…」
210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:52:20.12 ID:roMZPNcR0
なんだか怖くなってきたwww
212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:54:04.19 ID:OsGwYrRS0
俺の頭がおかしくなってきたじゃねーかwwwwwwwwwww
213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:54:27.82 ID:yboeouGpO
金糸雀「確かに神様と思考は共有してる、で間違いなさそうかしら」
JUM「僕たちが被創造物だっていうのは間違いなさそうだしな」
金糸雀「じゃあ、JUMとカナも思考を共有してるんじゃないかしら…?だって神様は一人なんだから」
JUM「!」
金糸雀「と言うことはつまり、今このカナ達がいる何かの仮想現実では、汎神論が真理ってことになるかしら!」
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 02:59:47.50 ID:yboeouGpO
JUM「そして、俺たちにとっての神様さえ、何かしらの上位存在によって作られた被創造物かもしれない」
金糸雀「そうよね?そうよね?それを否定できるかしら、今カナ達を見てる人ー?」
JUM「出来ないよな。ほら、あんたも誰かに今書かれてるかもしれないんだ」
金糸雀「あ、いま『そうかも…ちょっと怖いな』って思ったかしらー?」
JUM「その感情も神様に依存しているかもしれないのにな」
金糸雀「きっとあなたの神様も今頃携帯電話かPCを開いてるのかしらー!」
223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:06:35.43 ID:85XcyhP0O
なぁ
もしこの世界が創造物なら神様の気まぐれでもしかしたら二次元に行けるんじゃ…………
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:09:39.48 ID:XrT9iVY3O
>>223
冷静になれ。お前の知覚している世界が
誰かとっての「二次元」かもしれないだろ
228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:12:23.69 ID:nPor13ZH0
>>223
お前は2次元のキャラを1次元に移すことができるか?
つまりそういうことだ
225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:09:23.49 ID:yboeouGpO
金糸雀「大丈夫。怖がる必要も嘆く必要もないかしら」
JUM「僕達は気付いたんだ、たとえ被創造物でも、嘆く必要はないんだって」
金糸雀「カナ達と神様の関係に優劣はないかしら。あくまで対等、思考を支配されてるんじゃなくて、共有してるのかしら」
JUM「だから嘆かなくてもいい。僕達は創造主と一緒に考え、一緒に行動し、一緒に結論を出すんだから」
金糸雀「あなたが被創造物なら、あなたは神様かしら。コレはどこまで創造主が行っても優劣関係にはならないかしら」
JUM「そうか…意識物質、つまりダークマターかも知れないものだって、もし本当に意識なら何かに作られた可能性もあるわけか」
金糸雀「意識を作った者がいるとしたら、それがきっとこの螺旋の終着点であり始点でもあるかしら」
230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:16:25.67 ID:yboeouGpO
金糸雀「そろそろ頭が回らなくなってきたかしらー…」
JUM「本当だ…ってことは神様も眠いのかも知れないな」
金糸雀「かしらー。眠いかしら…」
JUM「じゃあそろそろ終わりにしようか。僕も眠い」
金糸雀「ねぇ、JUM。神様が眠っちゃったらカナ達は消えるのかしら」
JUM「それは違うと思う。要は思考する『意識』が『どこに』あるかだけの問題で、『誰が』思考するかなんて問題じゃないんじゃないかな」
金糸雀「なるほど。じゃあ言い換えるとカナ達は最初の創造主が居なくなっちゃうまでずっと存在するかしら」
JUM「はは、そうかもな。それは僕にも神様にもわかんないよ」
235 : ◆r3yksmPHg2 :2008/11/28(金) 03:22:12.84 ID:yboeouGpO
JUM「ありがとう、今日は話が出来て楽しかったよ」
金糸雀「カナも楽しかったかしら!」
JUM「学校に行って勉強するよりずっと楽しいだろ?」
金糸雀「かしら。でも学校もきっと楽しいかしら!」
JUM「…そうかな。ま、気が向いたら行ってみるよ」
金糸雀「神様に頼んで無理やり行かせてやろうかしら!」
JUM「お、おい!やめてくれよ」
金糸雀「くひひ、冗談かしらー!じゃあそろそろ寝るかしら」
JUM「そうだな。おやすみ」
金糸雀「おやすみなさぁいかしら!カナ達を見てる人もおやすみなさいかしら!」
JUM「どうもありがとうございました!作者に代わって挨拶させていただきます。おやすみなさい」
236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:22:51.92 ID:B53gFDTN0
乙
238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:24:25.59 ID:85XcyhP0O
お疲れ様
239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:24:29.41 ID:TnbF8TlGO
乙!
おもしろかったです
240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:25:31.84 ID:zUWYvQJo0
乙
「意識」は難しいよなー
だから面白いんだが
245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:29:24.56 ID:jhc/xBWm0
読んでるだけで頭が良くなったような気分になるスレですね
247 : ◆r3yksmPHg2 :2008/11/28(金) 03:30:08.46 ID:yboeouGpO
金糸雀「普段アホなSSしか書いてないからしんどかったかしらー」
金糸雀「哲学に詳しい人がいっぱい居てびっくり!果ては宇宙物理学専攻の人とか!」
金糸雀「全くと言っていいほど学がない作者はおいてきぼりだったかしらー」
金糸雀「でも良い勉強になったかしら。また朝残ってたら読み返すかしら!」
金糸雀「本当にありがとうございましたーかしら」
250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:32:18.40 ID:ZkjoASTVO
凄く面白かったぜ乙
252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/28(金) 03:33:25.63 ID:cppAPEXyO
>>247
アホなSS?
ジュンがめぐのシッコをゴクゴク飲むやつとかのこと?
253 : ◆r3yksmPHg2 :2008/11/28(金) 03:37:44.16 ID:yboeouGpO
>>252
金糸雀「ローゼンだと
水銀燈「どうして欲しいか言ってみなさい」
翠星石「…触手プレイ?」
翠星石「やい!鬼人間!」
JUM「水銀燈に惚れてしまった…」
翠星石のお留守番
とかかしらー
-----------------------
当ブログについて
※欄149さんありがとうです。
| 哲学は人生の役に立つのか (PHP新書) | |
![]() | 木田 元 PHP研究所 2008-10-16 売り上げランキング : 2449 おすすめ平均 ![]() 先ず、80歳の哲学者の人生の歩みを参考にしよう!と思いました。 大哲学者、そのあくまでもまっすぐで透明な視点 80歳の哲学者の、ざっくばらんな物言いとやわらかな考え方が好ましい一冊Amazonで詳しく見る by G-Tools |
読み物:ローゼン
お絵かき掲示板
この記事へのコメント
-
名前: 空気 #-: 2008/11/30(日) 15:04: :edit空気な子か
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 15:10: :edit2
金糸雀… -
名前: VIPPERな名無しさん #-: 2008/11/30(日) 15:17: :edit3!!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 15:22: :edit二次元の世界にとって三次元の存在は神様みたいなものなんだな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 15:37: :edit難しいが面白かった
結局JUM哲学教室入ってるww
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 15:39: :editコギトエルゴスムとプラグマティズムということですね分かります
おもしれーなこのスレ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 15:49: :edit3行でお願いしたいね
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 15:59: :editシナプスって変化に富むらしいな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:02: :edit面白いSS書いてる>>1じゃねーかww
意味不明だったけど面白かった
宇宙の外側はいまんとこ証明できてないんだよな -
名前: 通常のナナシ #cZbWyr9s: 2008/11/30(日) 16:06: :edit翠星石が10ゲットしてやったですぅ!
感謝しやがれですぅ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:09: :edit60億の人間が思考を共有してるってこと?
神を媒体に?
違うか
神にそう思わされてるってこと?
訳わかんなくなってきたw -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:09: :edit読んだだけで頭よくなった気分ww
大学で宇宙物理にいこうかな!
作者お疲れ様! -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:19: :edit頭良くなった気分というか、頭使いたくなってくるなー
ブレインバレー読み返すか -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:20: :edit周りのチャチャがひどいな。
-
名前: #DfxJsUgk: 2008/11/30(日) 16:21: :editまさかの変態作者
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:35: :editこのスレおもしろいww
いろいろと勉強になった! -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:37: :editあんなSSを書いてた作者がこんな頭を使うSSを書いてたなんて・・・
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:37: :edit昔こういう内容の本読んだよ
なんて題名だったかな
四次元に関する入門書だったと思う -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:38: :edit※4
二次元には時間が無いから認識もありえないのだわ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:39: :edit「模造世界」なるSF小説があってだな
アレはちょっと違うか -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:44: :edit例の変態作者じゃねーかw
すごい勉強になったぜ。
なんていうかちょっと怖いな。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:44: :edit話の途中で議論始める馬鹿は何がしたいんだ
別スレでも立てるか1が書き終わってからやればいいのに
学問より先に学ぶ事があるんじゃないのかと -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:46: :edit面白かった
あんた多芸すぎるぜ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:48: :edit変態作者かよ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 16:49: :edit変態だったのか…
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:02: :editあの変態作者が書いたとは思えないw
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:03: :edit変態作者とは予想GUYです
-
名前: 通常のナナシ #XmuIdNxY: 2008/11/30(日) 17:05: :editバカと天才は紙一重と言うが
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:09: :edit作者がおもしろいなw
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:12: :editせ、先生!ぷん太が壊れちゃった!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:20: :editソフィーの世界的な物になるのかなと思ってたけど、途中から現代の科学的解釈がはいってきて戸惑ったwww乙
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:22: :edit変態の人だとは思わなかったwwwww
中々凄いスレだな… -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:27: :edit>92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木) 23:43:13.89 ID:IHB4GErl0
>宇宙物理学専攻の俺が来ました
>
>ダークマターを霊的存在に当てはめるのはさすがに苦しいと思うぞ
宇宙物理学やってるのが象牙の塔の住人で、空気読めないってのはわかった。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:28: :editなんか変態で通っちまってるが、
アルツハイマーの話や有佳の話もこの人なんだぜ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:31: :edit92とかで一気に醒めた
-
名前: 通常のナナシ #1Nt04ABk: 2008/11/30(日) 17:33: :editコジコジでこんなんあったな
-
名前: 通常のナナシ #m.2.LkcQ: 2008/11/30(日) 17:43: :edit二次元の存在である金糸雀達から見て俺らが神であるからって俺達が金糸雀達をどうこうする事はできないはずだ。
なぜなら俺らがSSで書いたりする金糸雀は桃種と言う神の創造した物の偽物、レプリカだから。
どんなに頑張っても俺らはその設定の枠をコピーして作り上げた金糸雀のレプリカしか動かせない。
オリジナルのローゼンメイデンを意図のままに操れるのは桃種だけなわけだ。
さて、話はガラッと変わるが今のこのPCのキーボードを叩いてる俺がオリジナルであるか、レプリカであるか。
これを証明するためには・・・おっと、誰か来たようだ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:45: :edit途中から>>1が空気ww
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:46: :edit鎌井達の夜か
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:48: :editこの作者マジで最高すぎる
UsHJnGpk0はうざい
なにスレ乗っ取った気分になってるんだか -
名前: 通常のナナシ #Uh60rX9Y: 2008/11/30(日) 17:48: :editただ、これを見た中学生が得意げに言いふらしたりしないで欲しい
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:50: :editこれは階段をおりたら何故か
一番上の階段に着く絵と同じで
最初の神様は最後の神様に作られた
存在って考え方もありなのかな。
つまり、始まりも終りもないって
考え方 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:52: :edit只の変態ではなかったという事か
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 17:56: :editようやく金糸雀の使い道が確定したな
水銀燈…貧乏、S、ドM、アホ
金糸雀…空気、実は本当に頭がいい
翠星石…ツンデレ、ジュン大好き、ヤンデレ
蒼星石…変態、鬼畜、ド変態
真紅…ツンデレ、まとも、アホ
雛苺…怪力、腹黒、純粋悪
薔薇水晶…素直、百合
雪華綺晶…基地外、お姉さま大好き
ところでアダムプログラムの話とオランウータンの話ってどっかで読める?
統合思念体はハルヒ独自のワードだった気がするから、これらも創作かもと思ったw -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:01: :edit哲学は当たり前を問う学問だ、って誰かが言ってたなあ・・・
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:13: :editよくもこんなに方向性をかえられるな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:14: :edit金糸雀はオプションをつけると化けるよ!
ピンだとつらいけど -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:22: :edit数字が神様の存在を証明しちゃうなんて、なんか不思議だな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:24: :edit※44
雛純粋悪w
カナは一番話の通じるよい子 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:38: :edit金糸雀かわいいよ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:40: :edit米41
哲学もあくまで絶対ではないからな・・・
思想も人によって違ったりするからそれを絶対の知識として周りに広げるのは間違ってる -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:41: :editそんな馬鹿な…
あの変態SSを書いた人と同じだなんて -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:43: :edit人間は常に揺れてるわけだが、
死んだ後に体重が減るのは揺れがなくなるからじゃないのかと、最近思う
揺れによって、その計測方法で結果が変化するかは知らないが、
少なくとも揺れてるってことはエネルギーを持ってるってことだよな?
横槍入れてるの批判してる人たちは、
現行スレでアホみたいに書き終わるの最後まで待って、1が寝た後に
それこそチラシの裏にでも、もし意見があるのなら書き込めばいいさ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:44: :edit>>47
No.1よりNo.2
それがカナリアの人生哲学かしら
ホル・ホースですね分かります -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:45: :editなんか自分が創作物ってところで「フェッセンデンの宇宙」を思い出した。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:53: :editこの話に出てくる話のソースが欲しい
プログラムの話とか幽体離脱の実験の話とか。
すごい面白そうだけど、やっぱりソースがない限り信用できん。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 18:57: :edit乗っ取り成功しなくて良かった
1とその他は分けてくれた方が良かったかもな
しかし俺たちも誰かが知覚してる二次元とか
マイトガイン思い出したじゃねえか -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 19:07: :edit良かったけど、途中からちょっと胡散臭さが出た(幽霊や神といった証明不可能な存在への強引帰結とか)
JUMが徹底的な懐疑論者になったらもう少し面白かったかな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 19:08: :edit※53
「SSスレ」なんだから、知識自慢や議論がしたいなら他スレ行けっつーことだよハゲ -
名前: ニコニコ名無しさん #-: 2008/11/30(日) 19:23: :edit心理学の言葉で原型って言うのがある アーキタイプって読むんだけど
全然かかわりの無かった地域から似たような童話や神話が発見されてるってやつ
ほんとに共有されてるのかもな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 19:34: :edit野郎同士だと、けっこうこういう話題で
盛り上がれるよな -
名前: #-: 2008/11/30(日) 19:35: :edit>>59
加速だの保守だのしかしないよりマシと思う人が出てくる時点で好みの問題になってしまう
それでもまとめサイトで読んでる分だいぶマシだろ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 19:48: :editこういうちょっと学問的なスレに必ず「大学で専攻してるorしてた」って奴が突っ込み入れ始めるけど
なんか空気読めてない感じだよな
専門家からすればおかしいとこもあるかもしれないけど、別にこれで本気で学ぼうなんて思ってみんな読んでるわけじゃないと思うんだが -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 19:51: :editほんとの専門家が見ても突っ込みは入れなさそうだけどな
大学生って、やっと専門的なことを学び始めて、所構わず知識をひけらかしたくなる時期なんだろうなあ
大体そういう奴はどんな場面でもうざいんだけど -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:12: :editそれでも>>167とかは流石に見なきゃいいのにって思うな
だって、人に言うって事は自分がこんなん考えてても得しない、寝たほうが良いって思ってるんだろ? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:18: :editまあありがちな話ではあるけど、
読みやすかった。
鬼人間は面白かったなあ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:21: :edit途中で入った突っ込みに関してだが意識と脳の齟齬が起きてる状況こそが催眠なんじゃないかと。意識自体は何も感じていないのに中継点である脳がおかしくなったせいで意識に反する行動をとってしまうんじゃないかなと。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:24: :editこういうスレに降臨する空気読めない知ったか野郎ってなぜか
「んー、〜」とか「〜なんよw」みたいな口調だよな
これってやっぱり神の意向なのかな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:25: :editこーゆうの大好きだ
おもしろかった -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:29: :edit途中のツッコミがあったおかげでスムーズに進んだような気がした。脳の分割問題とか
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:29: :edit知識があるのは結構
議論するのも大いに結構
でもSSの途中でそれを始めるのはな……
知識先行でマナーも知らないんだろうな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:43: :editこーゆーの好きだWWW
頭が良いからこそ変態とかで羽目をはずしたいのかもな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:53: :editオランウータンの「上」は背筋がブルった
ただ、
⇒宇宙にいくことを知っている
という展開はちょっと強引だと思った
オランウータンだって人間だって、重力に縛られながら生きていて、空の広大さを知っているわけだから
「ここにいた魂がここからいなくなる」
⇒「ここではないどこかにいる」
⇒「多分大空のどこかに飛んでいった」
と納得するのは自然といえば自然
鳥に聞いたらどう帰ってくるのか聞いてみたいな
カラスあたりなら鍛えればどうにかなりそう -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:53: :edit2chでSSってそのとき見てる人の合いの手や批判、賛美も交えてが前提じゃないのか?
それが要らないなら、掲示板じゃなくてどっかにまとめてあげろよとなると思うけど
んでまとめてあげられてるここなんかは、管理人の趣向だろ?
俺はそのとき>>1じゃない人の意見も聴けるこのやり方が好きだが・・・、
>>167はさすがにいただけないと思うけどね -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 20:54: :editこういうのは面白いなー
なんとなくしか分からなかったけど -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:03: :edit脳の病気とかも実はそうだったりするかもね。意識はちゃんとあるんだけど身体が言う事を聞かないみたいな……
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:08: :edit>>167の言うように生きるのがいい。
クサンティッペは決して恐妻なんかじゃなかったんだ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:14: :edit>>167を批判してる奴に聞くけどさ…
社会に出て家庭を持って
それなりに生きていくには
>>167のいうようなスタンスでいないと
やってけないよ?
もし>>167を歓迎しない意見の奴で、
正社員、妻子あり、自分は会社でも家でもぼちぼち好かれている
っていう奴いたら挙手してくれ。
俺は謝る -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:19: :edit>>167が批判されてるのは
「哲学を突き詰めてもなんの得にもならない」という主張そのものではなく
みんなで哲学でワイワイ楽しんで、さらにエンターティナーとして>>1がせっせとSS書いてるところに
ズカズカに上がり込んで聞いてもいないのに「こんなの無駄」「寝ろ」とか言い放つ無神経さと空気の読めなさだよ
そしてそんなこともわからないおまえもまた確実に空気が読めずに嫌われてるオッサン
何が妻子だよド低脳w -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:20: :editあっそう…ごめん…
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:20: :edit※78
そんなの誰でもわかってるだろ、
>>適当に寝ろよおまいらw
とか楽しんでるところに水を差すのは
>>1以外が言っちゃいけないと思う
そんなの否定でしかないんだから -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:20: :edit・・・これローゼンじゃなくてもよかったんじゃね?
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:22: :edit逆に妻子持ち会社員になるような年齢で※78みたいな頭悪そうなこと平気で言ってる奴が
会社でも家でもぼちぼち好かれてるとは到底思えないけどな
まあ頭悪いから嫌われてることに気付かないってだけだろうけどさ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:22: :edit同じ作者とは思えん…
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:24: :editまさにそう
「適当に寝ろよ」って>>1の言うべきセリフなんだよな
ところでアダムイヴプログラムの元ネタ探そうとググッてたら
さっそくこのSSに感化されてひけらかしてるブロガー見つけてしまったw -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:27: :editいつの間にか哲学の講義になってるwww
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:30: :edit「これ〜じゃなくてもよかったんじゃね?」はつまらない作品だと沢山書かれるのに
面白いとどんなに本編と関係なくてもあまり言われない法則 -
名前: ニコニコ名無しさん #-: 2008/11/30(日) 21:44: :editぷん太には載らないと思ったがちゃんと載ったかw
例の変態作者だからか -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 21:56: :editもし、アダムとイブのプログラムにソース有ったら誰か貼ってくれ
見つからん・・・ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:00: :edit惑星の位置や生命体の身体の構造などなど、誰かが設計したんじゃないかってくらい整ってるもんな。
宇宙の外側だってあるかもしれないし。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:07: :edit仮に時間が回帰されていても、始まりなくしては時間は存在しない←これが嘘
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:20: :edit変態哲学ですね
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:22: :editこういう話を真面目に考えてくれる女の子はいいなー。
伊集院が言ってたがこういう話をすると大抵の女は目の焦点をずらして俺の後ろの方の何かにピントを合わせる -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:23: :edit衒学スレはここでしたか
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:32: :edit話し違うけど壁をずっと突いていると何百兆分の一の確率で壁を通り抜けることができるかもしれないっていう説があったよね
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:33: :edit興味深くて面白かった。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:33: :editただでさえ難しい話だったのに大学生の横やりで頭かき回されたわw
話は面白かったが
別スレ立ててこのスレとリンク張って解説スレにすりゃよかったのに
だが面白かったわ、1乙。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:43: :edit※93
大抵の女の子はこういう話に興味すら持たないからな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:44: :editVIPなのにw使われると不愉快なスレですね
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:45: :edit100get!
-
名前: 通常のナナシ #mQop/nM.: 2008/11/30(日) 22:47: :editあの人かよwwwww
いつも俺のイムスコがお世話になっております。こういうSSも面白くていいね。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:49: :editローゼンのキャラを使う必然性が感じられない
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 22:53: :edit※82
ローゼンメイデンは正に「作られた存在」だろ。
あと、最後のほうは「意識は常に外部と接触している」っていう意味だと思ったんだけどね。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:07: :edit途中の大学生とかの話もいい具合だった
しかし哲学やった奴がみな口を揃えて哲学なんか意味ねーよというのはなんなんだ
お前らなんで哲学を専攻しようとしたんだ
楽なのか -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:11: :edit※102
必然性wwwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:29: :edit変態もいろいろ考えてるんですね
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:32: :editこれ面白いとか思った人は「歪んだ創世記」ってミステリ読んでみるといいよ。
色々と 凄い。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:32: :editもしローゼンじゃなかったらお前も見なかったろ?
そういうことだ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:36: :edit※104
「真の哲学者とは、哲学を批判する者である」
という言葉があってだな……。
まぁ本音言うと哲学が意味ないのは就職に使えないからだな。 -
名前: #-: 2008/11/30(日) 23:44: :editここ最近の変態話の作者さんだったのかwww
面白かった!
作者さんと管理人さんに感謝!! -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:46: :editいわゆる自分論がある奴には向かんスレだな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:53: :edit確かにアダムとイブのプログラムのソースほしい…
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:53: :edit※104
タバコ吸ってる奴に「タバコなんて吸わない方が良いんだよ」って言われたときの腹立たしさに似てるな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/11/30(日) 23:56: :editらきすたの拒食症の話とかは素直に受け入れられたんだが
これは駄目だった
結局※108なんだろうけど -
名前: 名無し #-: 2008/11/30(日) 23:57: :edit>>104
たのしーんじゃない? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:03: :edit(*´∀`*)ためになった
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:07: :editソフィーの世界じゃん
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:10: :editこのスレ、卒論テーマとかなり近いからwktkしながらROMってたわww
>>104
俺、哲学とか倫理やってる学生(現在就活中)だが、とりあえずメシの種にはならない。
でもモノを考えることは楽しいから、こーゆースレで少しでも興味もってもらえると嬉しいw -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:11: :editこの人、こういうSSも書けるのか。
面白かった。超乙 -
名前: VIPPERな名無しさん #-: 2008/12/01(月) 00:14: :edit勇者特急マイトガインが何となく頭をかすめるSSだ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:23: :edit※112ティエラ-トム・レイでぐぐればでてくるよ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:28: :editすごく気持ち悪い論だ。自殺や殺人で亡くなった三千万人は、いつからいつまでのそういう人の数なんだ?
その三千万人には飢餓、戦争(orイクサ)、もしくは流産、間引き、意識の無い子供、類人猿は含まれてるのか?
非業の死を遂げた三千万人ってのは何なんだ?
非常に気持ち悪いぞ… -
名前: 通常のナナシ #T4X5sOkU: 2008/12/01(月) 00:35: :edit変態SSの作者が真面目なもん書いたのかwwwww
コレは歴史の残そう、うん。きっと神がお望みだから。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:37: :editいいものを見させてもらった!
管理人乙 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:47: :edit金糸雀が活躍したからよし
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 00:51: :editやーめーてー。科学をオカルトで汚さないで〜。
…あ、日本人がコーヒーに砂糖入れて飲むのと同じなのか。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 01:03: :editリアルで見るより見やすい
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 01:10: :edit面白かった
この作者こんな話も書けるんだな -
名前: 通常のナナシ #SFo5/nok: 2008/12/01(月) 01:17: :editまさかの変態作者www
こんな文章も書けるなんて素直にすごいと思う -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 01:25: :edit金糸雀も悪くないなー
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 01:35: :edit最後の方はスターオーシャン3思い出した
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 01:38: :editなんて知的好奇心をくすぐられるスレだ。安易にやる夫じゃなく金糸雀というのがまたいいな。
この作者の作劇能力には敬意を表するよ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 02:19: :edit>>126
たしかにこじつけとか強引なところもあったけど姿勢は悪くないと思うよ
宗教は思想によって、科学は技術によって、世界を理解しようとしてるわけだし
それらが何らかの点で共通点を持つのは面白いと思う -
名前: #-: 2008/12/01(月) 02:26: :edit変なアホが一人湧いたこと意外は
面白かった。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 02:32: :edit※82
※102
・ローゼンでなくてもいい
・ローゼンである必然性が無い
これって別に「ローゼンでもいい」って反論されなくね?
あと鬼人間は良かった。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 02:39: :editリング、ループもこんな感じだよね
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 02:41: :editやる夫はケータイから見づらすぎるからありがたい
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 02:50: :edit※126みたいな気色悪い文書ける奴ってなんなんだろな
コーヒーと砂糖で例える俺coolとか思ってんのかな
大昔、地球が回ってるとかいうオカルトを言いふらして裁判にかけられた奴がいるんだけど、そいつがどうなったか知ってる?
科学の発祥とオカルトの発祥がなにか知ってる?
コーヒーに砂糖入れるのは日本人だけだと思ってる?
バカ丸出しだなw -
名前: 89 #-: 2008/12/01(月) 02:57: :edit※121
人工生命ティエラか!
聞いたことあるわthx -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 03:24: :edit話は面白かった。でも信者湧き過ぎだろ……
しかし最近、コメ多すぎじゃね?
すぐに100越えるね。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 03:54: :edit100超えるスレは大体賛否が1:1くらいだから
これはかなり優秀なほう
まあ議論が加熱しやすい話題ということもある -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 04:55: :edit時間にも質量があったら面白いな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 05:04: :edit※11
集合的無意識=神
つまり、神とは絶対的な1ではなく多数の意識の集合体と捉えたらどうだろうか -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 05:08: :edit面白かった
変態もいいけどこういうのもいいよね
そういや
228の「お前は2次元のキャラを1次元に移すことができるか? 」
だと、4次元行っても帰ってこれなくなるよね?
ワームホールとかあのあたりは4次元じゃないの?
教えてエロい人。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 06:02: :editJUM「ハァ ハァ もうこんなに濡らしやがって!」
まで読んだ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 07:02: :edit昔から思ってた事なんだが。
この世界も仮想のものなんじゃないか。個体が得た知識、仮想生命の辿った「生」は死後集積され、分析される。
肉体というフレームを与え、個という概念での方が情報収集はしやすい。個々の知能はコンピュータのCPUに依存しているため、全体量は変わらないが固体差はある。
宇宙でも場所によって時間の流れが違ったり空間が歪んでたりするのは、コンピュータが並列処理で仮想世界を統御しているので、その中の数台かがフリーズ気味である、とか。
我ながらトンデモ論極まりないSFの世界の話、と思ってたが、似たような点がある考えをする人はいたもんだ。
米143みたいなのは好きだ。
「何を神と呼ぶか」が重要だと思う。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 07:57: :editオランウータンの「上」は教育過程で得たの知識から出たものだと思う。教育者がキリスト教で無意識にそのような教育をしていたかもしれない。
意識30000000人分というのは無理がある。そもそも数字は人間が決めたもので曖昧。
コンピュータは得た情報を組み立て生かしていく、というプログラムをされていないかぎりあのようなことは起こらない。プログラムされていれば起こる可能性はある。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 08:07: :edit前半しか話についていけなかったがなかなか面白いな
-
名前: 通常のナナシ #cRy4jAvc: 2008/12/01(月) 08:17: :editこれ長門とキョンでもありだな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 09:03: :edit※93
自分女だが、こういうことよく考える。専門的なことが出てくるとこんがらがるがw
そういう話をすると周りに危ない奴扱いされるから、哲学事典や思想辞典やらを読んで自己満足してる。1&管理人乙! -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 09:55: :edit死亡した瞬間に体重が減るってのは事実なの?体重70キロの豚でも実験したの?人間特有の事例なの?
40キロの子供と120キロのおじいさんが死んだ場合、それぞれ体重はどれだけ変化するの?まさか体重に依存しないよね?
変化した体重を魂の分だと仮定するのは浅はかなんじゃない?文学的にはおもしろいけど
ダークマターは響きが神秘的だけど、ただの「観察が難しい要素」だよね -
名前: 暇人 #-: 2008/12/01(月) 10:05: :edit要するにこの世界の主人公は自分ってことを再確認しただけだろ?
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 10:11: :editこの作者は化け物か!?
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 11:28: :edit※149
逆に書きにくいだろ。
長門は既にダークマターの本質を知っていると思うから。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 11:51: :edit米最多記録更新するかもな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 11:52: :editブレインヴァレー嫁と
-
名前: 774 #-: 2008/12/01(月) 12:24: :editすげえ面白かった。
まさか留守番の作者とはおもわなんだ。
米126はとりあえず科学者じゃないな。
まともな科学者がこんな発言はしない。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 12:39: :editたしかに
キョンはJUMより適任だと思うが、長門はダメだ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 12:49: :editこの作者のこういうSSで、長門とキョンバージョンあったぞたしか。
長門「涼宮ハルヒの能力を解明する」
ハルヒ「大統一理論を完成するわよ!」
だったかな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 12:53: :editマイトガインですね、わかります
-
名前: 通常のナナシ #mQop/nM.: 2008/12/01(月) 13:03: :editまさかの変態作者wwww
おもしろかった。こういうの好きだし、読みやすくてよかった。生物と技術史の講義で原始と宇宙は習ってたが…本当に一部しか内容把握してなかったな。頭がパーン -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 13:16: :edit※157
科学者にまともな奴がいると思うか? -
名前: 名もなき名無し #-: 2008/12/01(月) 13:17: :edit読み物としては面白いんだが、
色々ありえん「実例」が多すぎて
途中で萎えた。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 14:01: :editオカルト信じてる職業科学者なんていくらでもいるぞ。
宗教をオカルトの一部と考えれば世界規模では科学者のほとんどがオカルトをまがりなりにも信じてるといえる。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 15:01: :edit面白かったけどカナが語り手というのはどういうチョイスなんだろ
真紅でもこういう話はできそうなんだけどあえてカナに花を持たせてくれたの? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 15:21: :edit俺の中では「オカルト」ってのは、
理論の飛躍しているが、誰も厳密には反駁できない命題を出してきて、
それをバカの一つ覚えのように繰り返してるものってことになってる。
その意味では宗教も俺の中では「オカルト」だね。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 15:28: :edit途中からの話の曲がり方がよくわからんかったけど、面白かった。こういう話はいいね、ワクワクする。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 15:32: :editオカルトを信じてる科学者はいていいと思うけど実証しようがないオカルトを受け売りでそのまま発表するような科学者はいないよ。
文系スイーツの「科学者観」は歪んでるよ。
逆にキリスト教信者の中にも、イエスの奇跡を物語りと割り切って解釈する人のほうが多いかもしれないよ?
宗教を心の支えに有効な「人間の発明」として尊敬している科学者は沢山いるだろうけどね。イエスへの信仰宣言は子供の前で「サンタは居ない」というのは野暮だから言わないのと同じレベル
日本人の多くがコーヒーに砂糖入れると知っていても、お客様のコーヒーカップに黙って投入するのは無作法です。
この作品を芸術・文学として楽しむのは問題ないが、科学をオカルトで汚す外野の連中はクズ畜生だ。小中学生にダークマターが魂だとか教えるなよ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 16:16: :editてかローザミスティカやら人形が動いてることにもう疑問を抱かないJUMが考えることじゃないな
カナもお父様にそうプログラムされたのかもしれんのに -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 16:24: :editこれ米最高数いってね?
-
名前: #-: 2008/12/01(月) 16:38: :edit長えと思ったらコメント伸びてて笑ったw
たまにはこういう趣向の読み物も娯楽にいいな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 16:45: :edit※168
わかった、つまりクリープが最強だということだな? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 16:46: :edit科学じゃ説明出来ないから、神の仕業だ、幽霊は存在する!
だなんて、あきれるわ
地球が他の星の周りを回っているなんて有り得ない、神は中心にあるべきだ、なんて言った奴らと同じだ
この世の、人以外の要素は全て偶然の産物であり、人間が把握出来ないからって、神の思し召しが働いている訳がない
科学の限界は、つまりは現代における人間の認識能力の限界
神のパズルはいつか解かれるかもしれないし、解かれずにオカルトばかりが蔓延るかもしれない
宇宙の発生についての、エネルギー保存に関する矛盾は、もしかしたら人間の想定する科学法則の根本的矛盾によるものなのかもな
これは蛇足だけど
まあデコはかわいいからいいけど -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 17:00: :editなんでなんちゃって理系人て神とか幽霊とか聞くだけで火病起こすの?
-
名前: #-: 2008/12/01(月) 17:03: :edit最後の方の件は、自分でも前に同じようなことを考えたことがあるくせに、「宗教くさい」とか考えてしまった
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 18:04: :edit金糸雀がまさかの米数トップ!!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 18:18: :edit科学は神を否定する為にあるんじゃない。
真実を求める方法が違うだけで、根底は同じなんです。
哲学者と科学者が対立しているみたいなイメージは間違ってる。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 18:40: :editコーヒーに砂糖を入れる例えをする奴はうざい
という法則があるらしい -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 18:44: :edit理系の人は科学や宗教を哲学の一部として認知してるよ。理系の人は難しい用語を知らなくても、文系の人より論理的に考えられる(哲学能だ)よ?
文系スイーツの理系イメージがおかしいだけだよ。だから簡単に「霊」だ「神の仕業」だに逃げないんだよ。それでも自分達の能力では把握解明しきれない部分が出てくるから、それを「神の業」と名付けてるだけだよ。
理系人間達はオカルトを否定してるんじゃなくて、検証する努力をしないとんでも本の受け売りばかりのオカルトマニアを否定してるだけだと思うよ
だから反論を出してるんだよ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 18:54: :editオカルトマニアの言う「霊・神様」って、ひとつの人格を持った反物理的な働きをする個体のことだろ?やめてくれよ笑っちゃうよ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:00: :editオカルトマニアは何故理系学生にコンプレックスを持つのか
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:01: :editええい!!
早く変態SSの創作に取り掛かるのだ!! -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:05: :editこんなトンデモ話でタイトルに哲学をいれるんじゃなーーーい
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:09: :edit米数が異常だ…
変態が真面目な話書くから…
よし、もっとやれ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:16: :editオランウータンが「死んだ魂は天に昇る」と言った
→動物も大空に憧れて生きている?
→生まれてからずっと密室で過ごしたオランウータンも同じように言った
→(以下、できる限りの検証を繰り返す)
→本能に刻まれているとしか言いようがない
オランウータンが「死んだ魂は天に昇る」と言った
→最初から知ってたとしたら素敵だよね
→(思考停止)
→本能に刻まれているとしか言いようがない
こういうふうに、科学とオカルトが同じ結論を出すなんてよくあること
どちらも最終的には人間の想像が生む世界なんだから
この作者の場合、意志=ダークマターという説に感動したあまり飛躍しながら書いてる部分があるから
そういう部分はオカルトだと思う
だからといって、それを科学の対義語のように扱うのは間違っている -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:17: :editこういうところで理系文系言い出す奴は
文系=論理的じゃない
理系=想像力がない
みたいな世界しか知らない底辺 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:44: :edit法学部もちゃんと院から先に進める奴や、司法試験に受かる奴は幼稚な法律論争なんてあんまりやんない。
やるのは主に以下ry
私はそれで法律が嫌いになりました。
それはさておき、普通に面白かった。
これ以外にもカナが活躍するSSには面白いSSが多い気がする。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 19:51: :editあらやだ、米に虫がわいているワ!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 20:11: :editバルサン!バルサン!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 20:40: :edit美化されすぎた学園ドラマを見てむず痒くなった現職教師とかがちょろっと愚痴をこぼして何がおかしい。学生だって「そんな教師いねーよ」って言うだろ
もっともらしく書かれた偽科学、論理の飛躍とか
気持ち悪いもんは気持ち悪いんだ。しかたないだろ。
作者の文学センスは素直に尊敬する。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 20:50: :edit読みやすかった。普通に面白かったし。
んで※68にふいたwww
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 20:52: :edit科学をオカルトで汚すなってヒステリーおこしてる奴なんなんだ。科学に詳しくない人間だってこんな説を手放しで信じるわけねぇじゃん。こういう話があるらしいよーもしそうだったらおもしろいねーって話の種にするくらいだって。なんていうか科学をやってる自分に酔ってて周りがみえてない気がするよ。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 21:19: :editこんなSSにまじになっちゃってどうするの
みんな気楽に読もーぜ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 21:20: :edit※欄で「こんなのは科学じゃない」とか批判し出すやつってさ
しまじろうのうんちの仕方ビデオみて
「俺はこんな風にはウンコしない、そもそも合理的なウンコの仕方とは〜」
ごめん比喩しきれなかった -
名前: VIPPERな名無しさん #-: 2008/12/01(月) 21:21: :editなんなのこの>>1は・・・
才能あふれすぎだろ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 21:25: :editキンパチ先生をみていちいち「こんな教師いねーよ」とか言うのは中学生くらいまでだと思うけどな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 21:49: :edit金糸雀…立派になったな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/01(月) 23:49: :edit仮にこの話が真実だとすると、
宇宙は試験管みたいなものなのか? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 00:00: :edit※198
理科の実験ですね、分かります -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 00:01: :editぷん太史上初の200ゲットォォオー!!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧ ∧ )
⊂(゜Д゜⊂⌒^つ
 ̄ ̄ ̄
ズサァァーーーーーー!! -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 00:11: :editだけどこのコメ200はノーカウントみたいなもんだぜ
皆コメ欄で議論し過ぎだぜ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 00:27: :editコメノーカウント(笑)
-
名前: 通常のナナシ #- #-: 2008/12/02(火) 00:29: :edit*162
こらwww科学者を一括りにするかw
ここを定期的にのぞいてる時点で俺が変人なのは明確だが…
しかしオカルトだの何だのと叩いてるやつは無粋だな。
手塚治虫に「先生の描かれる作品中の医学は目茶目茶です」て突っ込む類の人間に見える。
俺だって、自分の専門分野が誤った理解をされていたら気分が悪い。
だからといって、「非科学的乙www」的なコメントしてたら何の改善にもならないし、見てるやつは気分悪いだけじゃん。
この米欄で叩いてる人間が哲学ないし宇宙物理学を専門としてる人間で、スレの内容が自分の理解と異なるのであれば、専門家として意見、補足してくれればいい。
なにもオカルトだの似非科学だのと批判する必要はないと思う。
…と、好きなスレを叩いてるやつがいたのでマジレス。
叩いてるやつも大方面白いスレだとは思ってるんだろ。楽しんで観ようぜw -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 01:05: :edit知ることで同時に恐怖を知るなら俺はある程度で止めておきたい 曖昧な人生、曖昧な目標、曖昧な幸せ
だからこそ俺は小さな幸せと周りを幸せに出来ることさえ出来りゃ良いよ
とか円環に考えて昔行き着いたな
嘘かどうかを判断するのも人の勝手、逆もまた然りだな なんか厨二っぽくて言いたいこと伝わらないかも -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 01:26: :editコメノーカウント
www -
名前: 201 #-: 2008/12/02(火) 01:57: :edit訳分からん事書いちまったwww
すまーんwwwwww
班長かよwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 03:39: :editSS自体は面白かったが、この手のほうがコメ伸びるってのは何か寂しい
ぷん太だ変態だっていっても、やっぱ楽しいのより・・・いいように言えば「議論が白熱する」ようなもののほうが、人気かぁ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 06:42: :editコメ欄のIPを見たい伸び方
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 06:52: :edit真実を知るのはぷん太のみ
-
名前: 通常のナナシ #zwLdRudQ: 2008/12/02(火) 07:00: :editコメント頭悪そうなヤツだらけだな
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 07:03: :edit変な勘ぐりはやめようぜ
これは哲学っていうテーマだけでやってもここまでコメが伸びなかったと思うし
ローゼンというチョイスとこの作者の文があってこそここまで盛り上がったんじゃないかなあ? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 07:44: :editこれは何と言うかさわりだね。
ここまでの思考や疑問は中高生という多感な時期に多く感じるものだ。
哲学と言うからにはここれがどう学問になるのかを踏み入った方が面白かった。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 10:13: :edit※187
幼稚な法律論争って何を指して言ってるの? -
名前: 通常のナナシ #wLMIWoss: 2008/12/02(火) 12:49: :edit「宇宙物理学専攻の俺が来ました」
なんかしらんがこれ見ただけでフイタ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 12:50: :editなんでコメの数をそこまで気にするかなぁ
コメ欄で論争しだしたら伸びるのは当たり前だろ
100越えてるのなんか全部賛否両論のSS
面白すぎて「面白い」しかレスのしようのないSSのほうがコメは伸びないだろうけど、それは人気がないからじゃないし -
名前: 通常のナナシ #wLMIWoss: 2008/12/02(火) 12:50: :edit米113・178が真理
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 16:43: :editいったい11月27日になにがあったんだ?
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 16:45: :editあの作者だったのかw
おもしろかった -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 17:32: :editそれはそうとコメ200越えおめでとう作者さん
-
名前: VIPPERな名無しさん #-: 2008/12/02(火) 19:07: :edit>>168の言ってる事はマトリックスよりも
「ループ」だな(リング、らせんシリーズ3作目)
とりあえず俺の解釈だと、脳=PCパーツ、意識=電気信号。
いいCPU積んでる奴は頭いいし、いいグラボ積んでる奴は絵がうまい、みたいな。
ダークマター=意識(霊質?)というのは面白かった。
となると、宇宙のダークマター=神だろうか?
聖書だと神は自分に似せて塵からアダムを造った後、
鼻から息を吹き込むんだよな。
あれってダークマターじゃね?ん?あれ? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 19:26: :edit30000000人分、殺人や自殺で亡くなった人って言ってるが
そんなデータはどっから出てきたんだろう? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 23:02: :edit222
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 23:34: :editちゃちゃ入れてるやつが空気読めないようには見えないが…
※のやつらのほうが普段空気読めてないんじゃ? 自分ルール押し付けてるだけじゃん
合いの手も含めて面白かったよ俺は
しかし米の頭の悪さはすごいなw -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/02(火) 23:39: :edit科学を突き詰めると神的存在にぶちあたるというが
突き詰めなくてもね、神的存在にはぶち当たるんだよ
何たって
科学的に説明できない!不思議だ〜って
思っては新しい概念で説明をして
また説明できなくなっては不思議だと思っての繰り返しなんだから -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/03(水) 04:32: :editここの米キモイ
これこそ2chでやれ -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/03(水) 05:33: :edit途中の注釈・解釈も面白かった
まさかローゼンネタでこんなのをやるとはな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/03(水) 07:36: :editたまにはこんなのもいいな
作者の万能さに嫉妬 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/03(水) 10:28: :edit本書いてる人が「キャラが勝手に話を作る」とか言った話は聞くな
終わりのほうの見てそんな感想が出てきた
ところでカナにちゃんと活躍の場がある話だと大概面白い印象が -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/03(水) 11:59: :editところで167ってパスカル?それともソクラテス?
-
名前: 名無し超速報! #-: 2008/12/03(水) 19:22: :edit皮肉も何も科学は別に神を否定してないだろ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/04(木) 01:06: :edit頭いてー
-
名前: 総力上げる名無しさん #-: 2008/12/05(金) 04:10: :edit最後のほうの展開読んで
ああニュータイプってそういう人のことを・・?
とよくわからんが感じた -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/05(金) 10:10: :edit大我というものがあってだな。
神とよぼうが、ダークまたーとよぼうが、真空の空間と呼ぼうが、まぁ
何でもいいと思うわ。
イメージはどうでもいい。
ただOSみたいのはあるだろどう考えても。別に支配とか被支配とかとは違う。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/08(月) 22:58: :edit※44
お前のコメントかwwwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/11(木) 04:32: :editなんか色々と考えちゃうけど
とりあえず>>1とぷん太乙 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/12(金) 12:19: :edit>>1が瀬名秀明好きなのはわかった。
おまいさんとは美味い酒が飲めそうだ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/14(日) 23:51: :edit・・・俺って馬鹿だな
真面目に勉強しようかな -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/16(火) 11:30: :edit自殺が怖すぎてできなくなったじゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwww
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/17(水) 23:05: :editとりあえず「面白い」「不思議」と思わさせられた。それだけで>>1と管理人には感謝。
-
名前: 総力上げる名無しさん #-: 2008/12/19(金) 01:39: :edit※数最多じゃね?これ。
オランウータンとアダムとイブプログラムは実話?だとしたら興味深いな。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/20(土) 23:28: :editなんか死にたくなってきた
-
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/29(月) 18:11: :editこの作者知識量異常すぎるだろ・・・。
水銀燈「どうして欲しいか言ってみなさい」
とかあっちの方まで。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/12/31(水) 17:49: :editローゼンを使った理由…簡単だ。
哲学の「哲」って字は「口が折れる」と書くだろ?
口が折れ曲がった人といえばローゼン閣下じゃないか -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/02(金) 11:55: :edit面白かった
ぶっちゃけよくわかんなかったww
けどなんかすごかった! -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/08(木) 14:45: :edit「哲学的ななにか、あと科学とか」でも見さしたい 。
こういう奴がいるから哲学が難しいとか高尚だとか偏見持たれるんだ。というのは言い過ぎでもないと感じる。
論評としては言葉の定義の不明瞭さ、実験概要のはしょりすぎとソースの無さ、問題点の曖昧さなどがあげられる。
観客は難しいむづかしいと簡単に使いすぎてるし。
基礎となる概念と定理ぐらい本当に小学校で教えておいてほしい。クオリアまでは。 -
情報統合思念体か・・・
それつながりなのかはわかんないけどハルヒでもこういう話あったよな。
すげー面白い話だった! -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/16(金) 01:09: :edit※245
コメ欄の大半が面白いとか言ってると思うので的外れな指摘に思える。
ここで重要なのは正確さよりも興味をそそるかどうかではないかと。
俺にはアナタのコメントのほうが難しく感じるが・・・・ -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/17(土) 22:53: :edit自殺すれば情報統合思念体になれるということですね。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/26(月) 13:46: :edit>>245『不明瞭』さについて一丁前に指摘するならお前ももっと簡潔に伝えられる様努力しろよ
-
名前: 通常のナナシ #l2fPF2zw: 2009/01/26(月) 13:46: :edit>>245『不明瞭』さについて一丁前に指摘するならお前ももっと簡潔に伝えられる様努力しろよ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/02/09(月) 23:02: :editすごい長いSSなのかと思ったらコメ多すぎワロタ
-
名前: 通常のナナシ #bUOqhcfc: 2009/03/04(水) 02:01: :edit…ふぅ
何この賢人の集うスレ
かなり読みごたえがあって疲れたwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/03/14(土) 23:53: :editとりあえずSSにマジレスするやつのせいで興ざめしたわ
きっとモテないだろうな -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/03/18(水) 16:42: :edit※249
明瞭さと簡潔さの区別ぐらいつけてね -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/04/26(日) 17:40: :edit変態拷問の作者かあ。問題提起のうまい人なんだな。
作者&ぷん太乙! -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/04/27(月) 02:32: :edit「宇宙」って存在がラッキーマンに出てくるような「小宇宙群」だったら宇宙の外側も説明できるのにな。
……いや、それも無理か。その小宇宙群が存在する場はどんな場に存在するのかとか話になって結局切りがなくなるな。
しかし哲学は面白い。暇つぶしにはもってこいだよな。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2009/04/27(月) 02:49: :edit俺の身の回りの人間はよく「おまえそんな答えがわからんもんばっか考えてアホだな」という奴が多いが、好意があってすることに大層な理由なんて必要か? と毎度思う
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/04/29(水) 20:33: :editローゼンのマンガには哲学者のデカルトやサンジェルマンも出てるし、金糸雀のお父様も錬金術師であり哲学者だから、金糸雀が博学でもおかしくない。
-
名前: 通常のナナシ #uJCDgIrc: 2009/05/19(火) 18:49: :edit薄気味悪くなってきたから変態SS読もっと
-
名前: !!ぁぁぁぁぁぁぁぁあlっぁぁぁ #-: 2009/06/26(金) 19:54: :edit読むとまなびたくなっちゃうな。
-
名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/26(金) 21:14: :editたまにはこういうのもいいなぁ
最後の方自分も考えたことあるし
ま、よーするにカナは可愛いということかしらw
金糸雀の哲学教室かしら!

80歳の哲学者の、ざっくばらんな物言いとやわらかな考え方が好ましい一冊











![PIED PIPER GO TO YESTERDAY [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cm2USVVlL._SL160_.jpg)



