2008/05/04(日)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:31:25.17 ID:znFTiUDv0
男子A 「真紅っていい子ぶりっこだよな」
男子B 「どうせまた終わりの会でチクる気だぜ
うざいよな」
男子A 「真紅っていい子ぶりっこだよな」
男子B 「どうせまた終わりの会でチクる気だぜ
うざいよな」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:32:44.74 ID:znFTiUDv0
<昼休み>
雛苺 「真紅ぅ〜。遊ぼうなの!」
真紅 「雛苺!
学校では『お姉ちゃん』」と呼びなさいっていつも言ってるでしょ!
それにあなたは2年生なのだから、2年生の友達と遊びなさい」
雛苺 「だからお友達も連れてきたの〜」
友達A・B 「お姉ちゃんあそぼ〜」
真紅 「し、しかたがないわね!
くんくんごっこをするのだわ!!」
雛・友A・B 「わ〜い」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:33:45.03 ID:znFTiUDv0
男子B 「あいつ妹の面倒見はいいよな…」
男子A 「おまぇ真紅のこと好きなんじゃねぇのwww」
男子B 「バカ!ちげえよ!あんな性格ブス!」
7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:36:00.95 ID:znFTiUDv0
女子A 「真紅って姉妹バラバラに暮らしてるんだって…」
女子B 「え〜フクザツ」
女子C 「2年の雛ちゃんと4年の双子のお姉さんの1人とは同じ家らしいんだけど
一緒に暮らしてる中2のお兄ちゃんって本当の兄弟じゃないんだって」
女子A 「なんか嫌だよね。そーいうの…」
女子C 「しかもそのお兄ちゃん引きこもりだって!」
女子B 「え〜!ウソ、きもい!!」
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:36:17.23 ID:iVcfAZYQ0
不人気wwww
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:36:53.44 ID:znFTiUDv0
<図書室>
真紅 「犯人が分かったのだわ!」
雛・友A・B 「すご〜い!」
水銀燈 「あ〜ら真紅。低学年とごっこ遊びぃ〜?」
真紅 「水銀燈…」
水銀燈 「学校ではクラスの友達と過ごすものじゃなぁ〜い?
しかも図書室で大きな声だしちゃって…
恥ずかしくないのぉ〜?3年生にもなって」
真紅 「あ、あなただっていつも1人じゃない!」
水銀燈 「1人になるのと、1人にしかなれないのは違うのよ
おばぁかさ〜ん
フフフフフ…」
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:37:38.00 ID:yKjD6R+y0
シスプリみたいだなww
金糸雀5年生?
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:38:09.60 ID:ZkyI2J0g0
真紅テラ哀れwwwwwwwwww
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:38:44.68 ID:znFTiUDv0
<帰り道>
真紅 「まったく雛苺のせいで帰るのが遅くなってしまったのだわ」
雛苺 「真紅ごめんなのぉ…」
翠星石 「だいたい
放課後もおちびちゃんたちと遊んでる真紅もいけないのですぅ
蒼星石だってとっくに帰ってしまったですぅ」
真紅 「早くかえらないとくんくん探偵が始まってしまうのだわ」
翠星石 「ぷぷぷ〜
こんなこともあろうかと翠星石はジュンに録画を頼んでおいたですぅ〜」
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:41:31.10 ID:znFTiUDv0
男子A 「あ、真紅だ。お〜い真紅www」
翠星石 「真紅のお友達ですか?」
真紅 「そういえばクラスにいたかしら?」
男子A 「妹と遊ぶのは楽しかったかぁ?www
早く帰ってわんわん探偵見ないとなwww」
真紅 「くんくんなのだわ」
男子A 「くんくんだってwwwばっかじゃねwww」
真紅 「くっ…」
翠星石 「この糞ガキがぁ!なんてこと言うですか!」
男子A 「姉ちゃんも変なしゃべり方なんて、さすが真紅だなwww」
翠星石 「キー!待つです!このぉ!………
なんて逃げ足ですかぁ……
今度真紅に何か言ったらXXXをXXXでXXXXXXにしてやるですぅ!!」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:44:54.40 ID:GJiHk9X2O
>>17
なにをするの?俺も悪口言ったらやってくれるの?
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:44:28.91 ID:znFTiUDv0
男子A 「ざまぁwww」
水銀燈 「楽しそうねぇボクぅ〜」
男子A 「え?
………お姉さん誰?」
水銀燈 「あたしは6年の水銀燈
ねぇ、秘密のお話があるんだけど…
お耳かしてくれなぁい?」
男子A 「え?なに?」
水銀燈 「あんまりオイタが過ぎると…
ジ ャ ン ク に す る わ よ ! ! 」
男子A 「ひぃぃ!」
20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:47:15.37 ID:GJiHk9X2O
>>18
水銀燈いいやつじゃん
俺もおいたがすぎるからジャンクにして下さい
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:47:21.42 ID:jPGStVVs0
>>18
銀お姉ちゃん。妹思いです(;ω;)
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:48:16.04 ID:znFTiUDv0
<音楽クラブ>
カナ友 「カナちゃんって6年にお姉ちゃんいるよね」
金糸雀 「水銀燈のことかしら」
カナ友 「なんかかっこいいよね。クールで」
金糸雀 「そ、そうなのかしら?」
カナ友 「でも姉妹バラバラに暮らしてるんでしょ?寂しくない?」
金糸雀 「カナはいいお家にもらわれたから、幸せかしら!
でも…」
カナ友 「でも?」
金糸雀 「一番下の妹が気がかりかしら…」
カナ友 「今年から1年生の?」
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:49:53.01 ID:g8y+aseC0
銀ちゃんがいい人で涙出てきた
24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:50:39.94 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>
元治 「すまないねぇ蒼星石
いつも盆栽の手入れを任せてしまって
お前ももっと遊びたいだろうに」
蒼星石 「いいえ。手入れ、好きですから」
マツ 「そういえば
ことしから蒼ちゃんの末っ子が入学したんじゃなかったかしら?」
蒼星石 「はい…でもあの子のことは姉妹の誰もよく知らなくて…
僕たちがバラバラになってから生まれたから…」
元治 「そうか…でもきっとお前たちの妹だ。いい子じゃよ」
25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:52:40.13 ID:znFTiUDv0
雪華綺晶「クスクス…
おねぇさまたちの家族…
おいしそう……」
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 19:28:19.22 ID:q2jltXq2O
水銀燈→六年生
金糸雀→五年生
双子→四年生
真紅→三年生
雛苺→二年生
雪華綺晶→一年生?
でFA?
薔薇水晶はまだ決まってないのか…
67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 19:41:35.64 ID:Wq0FCAxLO
>>66
そこは一年で
72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:16:25.30 ID:znFTiUDv0
<放課後>
真紅 「今日休み時間に、A君とB君が廊下を…」
<桜田宅>
真紅 「ジュン…抱っこしてちょうだい」
ジュン 「今忙しいんだ。オークションで。後にしてくれないか」
真紅 「いいから早くしなさい」(ビシッ!!)
ジュン 「って!なにすんだよ!!」
真紅 「いいから!しなさい!抱っこ!!」
ジュン 「ああもう!わかったよ!こうか…?」
真紅 「上手よジュン…でも今日はこうして(ぎゅ…)」
ジュン 「なっ…真…紅……」
真紅 「(グスッ……)」
73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:19:34.20 ID:gcBUZnp50
これは良い
74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:26:29.67 ID:znFTiUDv0
翠星石 「(ガチャ)さあ二人とも、おいしいスコーンが焼けたですぅ!
ありがたく食べる……」
ジュン 「あっ……」
翠星石 「し…真紅!ちょっとナニしてるですかぁ!!」
真紅 「変なイントネーションをつけないでちょうだい」
翠星石 「だいたいもう3年生になったですから…その……
いつまでもジュンにべったりはよくないのですぅ!
ジュンもジュンですぅ。そんなことしてる暇があったら
学校に行くですぅ〜」
ジュン 「うるさいなぁ!
だいたい僕が自分から真紅を抱っこしたことがあるか!?」
真紅 「(ピシッ!)」
ジュン 「いてぇ!」
真紅 「もう、いいのだわ……」
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:32:46.01 ID:znFTiUDv0
<メグの病室>
女性看護士 「メグちゃん。面会よ」
メグ 「だれ?」
水銀燈 「あたしよ。メグ」
メグ 「あら水銀燈!今日も来てくれたのね」
水銀燈 「まぁ、暇だからねぇ〜」
メグ 「フフッ…でも知り合ってから来なかった日なんてないくせに」
水銀燈 「な、なによ!?」
メグ 「なんでもないわ。フフフッ」
77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:38:20.08 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………(書き書き…)」
メグ 「水銀燈…」
水銀燈 「なあに?」
メグ 「算数ドリルする水銀燈もかわいい」
水銀燈 「な!なにを言うのよ!まったく……」
メグ 「でもね…女の子なのに、黒いランドセル背負ってる水銀燈が
一番可愛い!!(ニコッ)」
水銀燈 「な!何を言うのよ!ただの変わり者よ…こんなの」
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:39:53.83 ID:znFTiUDv0
メグ 「そうかしら?
かっこいいし。それに服にもあってって、やっぱり可愛い
クラスの男の子に告白とかされない?
あっ…でももしホントにされたら、嫉妬しちゃうかも」
水銀燈 「いいかげんにして!
宿題がすすまないじゃない、まったく…」
79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:48:32.67 ID:oCEDYRQV0
実にいい
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:52:34.70 ID:znFTiUDv0
<草笛家>
みつ 「金糸雀!今日は新しい服が届いたのぉ!
さっそく来てみましょ!
あ、ランドセルは黄色のを背負ってね!!」
金糸雀 「カナは…本当に幸せなのかしら?」
みつ 「ああん!可愛いわ金糸雀!次はねぇ…
この衣装とピンクのランドセルを…」
金糸雀 「この笑顔を見ると、やっぱり幸福なのかしら」
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:53:35.66 ID:gcBUZnp50
そうか銀様のランドセルは黒か……激しく納得
151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:54:33.18 ID:XufjmZpn0
>>82
それは譲れん。できればだれかイラストにしてほしいくらい
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:02:26.58 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>
翠星石 「だいたい(ハグハグ…)ジュンは真紅に甘すぎるのですぅ…(ハグハグ、ズズゥ…)」
マツ 「翠ちゃん。お茶とようかんのお代わりいるかい?」
翠星石 「う〜ん、どうしてもっていうならいただくですぅ!」
マツ 「はいはい。フフフッ」
蒼星石 「もう翠星石食べすぎだよ…」
翠星石 「甘いものは別腹なんです!ねぇオババぁ」
マツ 「フフフッ。そうね。」
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:05:43.31 ID:FQU2a26VO
真紅「宿題の漢字ドリルが終わらないのだわ!」
85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:15:16.46 ID:znFTiUDv0
<桜田宅>
ジュン 「遅いなぁ翠星石のやつ…
ハンバーグ冷めちゃうじゃないか」
のり 「いいわよジュン君
翠星石ちゃんが帰ってきたら、またフライパンで暖めればいいんだし」
雛苺 「このスコーンおいしいの!」
真紅 「そんなことよりジュン
録画していたくんくんをかけなさい!」
ジュン 「はいはい…
宿題は終わったのか真紅?」
真紅 「バカにしないでちょうだい
帰ったその手で終わらせるのは当たり前なのだわ」
89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:37:25.79 ID:GHIKDBGx0
雪華綺晶が少ないだと・・・?
90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:43:44.09 ID:znFTiUDv0
雛苺 「ヒナまだなの〜
ジュンあとで宿題手伝ってほしいの〜」
ジュン 「手伝うって何するんだよ?」
雛苺 「ヒナが『スーホの白い馬』読むから聞いててほしいの
それで、読み終わったら『ろうどくカード』にサインしてほし〜の!」
ジュン 「はぁ?そんなののりにたのめよ」
雛苺 「ジュンがいいのぉ〜」
ジュン 「はいはい…」
91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:45:58.34 ID:i8QC8HGAO
ずっとホースの〜だと思ってた
92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:49:15.39 ID:1dQkqDRY0
女子「真紅ちゃん何読んでるの?」
真紅「○○という哲学書よ。ドイツから原書を取り寄せたのだわ」
お前らA(タイプ:寝たふり)「(哲学書wwww厨二病www)」
お前らB(タイプ:読書)「(ドイツ語読める私カクイイ!www)」
94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:55:57.78 ID:znFTiUDv0
<病院前の教会>
水銀燈 「ふう…お茶でも入れようかしらね……
だあれ?レディの部屋を覗くなんて趣味が悪いわよぉ」
6年男子 「あ…ゴメン」
水銀燈 「あら?クラスで見かけたような顔ね
あたしに何かようかしらぁ?」
6年男子 「いや、その。塾行こうと思ったら
水銀灯が教会に入ってくのが見えたから」
水銀燈 「行かなくていいのぉ?塾」
6年男子 「いいよ。どうせもう間に合わないし」
水銀燈 「そう…ならお茶でも飲んでいくぅ?」
6年男子 「あ、うん。じゃあちょっと塾に電話してくる」
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:57:57.22 ID:iW4QQ4azO
これは始まりの予感!
96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:03:47.12 ID:znFTiUDv0
6年男子 「あ、このお茶おいしい」
水銀燈 「あら、わかるぅ?」
6年男子 「水銀燈って家庭的なんだね」
水銀燈 「昔ねぇ…教えてもらったのよ
妹にね」
6年男子 「妹に?たしか姉妹多かったよね」
水銀燈 「しっかりものの妹なのよねぇ〜
でも可愛くないのよねぇ……
自分のことしか考えられない
おばかさぁん」
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:06:15.18 ID:edOV9qiQ0
音読カードとか懐かしすぎて涙出てきた
98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:06:33.43 ID:znFTiUDv0
6年男子 「妹さんのこと心配?」
水銀燈 「心配?このあたしがぁ?
フフフ…そんな風に見えるのぉ〜?」
6年男子 「あの、ごめん…」
水銀燈 「頭が固くて
敵を作りやすい…
あの子はホント…おばかさん
可愛くないのよ。まったく」
6年男子 「………」
水銀燈 「やめてよ、そんな顔するの」
99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:09:21.64 ID:/5X+5rpH0
僕もようやく水銀党員になれそうです。
100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:12:49.95 ID:znFTiUDv0
6年男子 「水銀灯ってここに住んでるの?」
水銀燈 「ええ、まぁ、そうね」
6年男子 「お母さんとお父さんは?」
水銀燈 「えっ、お母様はいないわ
お父様は…
お父様はお仕事でいつも遅いから」
6年男子 「ごめん、姉妹バラバラに暮らしてるんだったね
水銀灯の今のお父さん、いつも遅いの?」
水銀燈 「昔も今も!お父様はただひとりだけよ!!」
6年男子 「(ビクッ!)」
101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:16:06.33 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………
お茶が冷めたなら
今日はもう帰ってくれないかしらぁ?」
6年男子 「あ、うん、ごちそうさま」
水銀燈 「おやすみなさぁ〜い」
6年男子 「………
水銀燈?
また来てもいいかな?」
水銀燈 「………
おやすみなさい」
102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:18:52.52 ID:/5X+5rpH0
お前ら今から武装して集合なっ
ターゲットは6年男子
104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:19:52.90 ID:gcBUZnp50
>>102
俺のグロック17が火を噴くぜ!
103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:19:14.00 ID:ZynOHq7DO
妹思いの銀様はいいわあ…
オーベルのはやりすぎで嫌だが
105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:23:05.56 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>
真紅 「今日も一番に登校なのだわ
これは…なに?私の机に…そんな……くっ!」
男子B 「っと危ない!なんだよ真紅のやつ、
普段廊下は走るなとかいいながら
朝一で走ってんじゃねぇよ
あれ?真紅の机
これって落書き?
しかも油性マジックで…
『死ね』『きもい』『不人気』…ひどいな」
<女子トイレ>
真紅 「ううっ……」
106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:28:06.69 ID:g8y+aseC0
俺これから真紅のこと不人気とか言うのやめるわ
107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:30:50.40 ID:iW4QQ4azO
>>105落書きした奴、ちょっとケツ出せや
108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:32:04.29 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>
クラス 「がやがや…」
真紅 「………」
女子A 「あ、真紅おはよ」
女子B 「おはよ〜」
女子C 「おはよう」
真紅 「えっ、あ…おはようなのだわ…
………
あれ?机、いつもどうりなのだわ」
男子B 「………」
109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:32:14.66 ID:sFmnNHTP0
言ったことないけど並人気ってことにする
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:33:09.81 ID:DGoJP7d5O
不人気はネタだから別にいいだろ
112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:33:26.65 ID:+ftihP+f0
男子Bになら掘られてもいい
113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:34:15.49 ID:u6N8494QO
>>108
男子Bかっけえええええ
ってことか?
116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:38:21.43 ID:znFTiUDv0
男子A 「おう、おはよう!」
男子B 「おはよう」
男子A 「んっ?なんかお前図工室みたいな匂いするぞ」
男子B 「なにいってんだよ。んなわけねーだろ!」
男子A 「なんかペンキくせえ!」
男子B 「気のせいだ。ばぁか!」
117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:41:01.72 ID:JLvKe8IDO
書いた犯人を探して銀様がこっそりシメるんですね
わかります
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:42:15.25 ID:u6N8494QO
女がツンデレより男がツンデレのが萌えるな
120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:43:39.06 ID:znFTiUDv0
<6年・歴史の授業>
水銀燈担任 「ではこの世界恐慌の際に…」
水銀燈 「せんせぇー」
水銀燈担任 「なんだ?水銀燈」
水銀燈 「少し気分が悪いので保健室に行ってもいいかしら?」
水銀燈担任 「大丈夫か?ゆっくり休め」
水銀燈 「はぁい」
水銀燈 「ああつまらない。
あんな教科書を一度読めば分かるような授業に
暗記のためにどれだけ努力したかを図るテストで
いったい何が歴史の勉強になるのかしら?
3年の教室でも覗きにいこ〜っと」
121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:48:34.51 ID:znFTiUDv0
<3年・国語の授業>
真紅 「くっ…(国語の文章問題は苦手なのだわ)」
真紅担任 「なぜこの時彼ははこのような行動をしたのでしょう?
じゃあこの問題を…真紅さん。答えてみてください」
真紅 「(ビクッ!)………あの」
水銀燈 「あ〜ら、さすが真紅ねぇ〜
人の気持ちを問う問題なんて分からないのかしらぁ〜
はぁ〜(キュキュッ)」
真紅 「えと…えっと……
えっ?…あ!
彼は仲直りがしたかったからです!」
真紅担任 「そうですね。そういう風にとらえることもできますね。
他に違う意見のひとは?」
真紅 「(誰かしら?窓に答えを書いてくれたの
でも答えが逆さまなのだわ)」
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:50:36.96 ID:JLvKe8IDO
デレ銀
124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:52:42.90 ID:rBefCIm/0
銀様ww
129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:59:03.84 ID:sFmnNHTP0
ラプラス「私は今飼育小屋で飼育されています、あ、にんじん!」
132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:04:03.89 ID:XufjmZpn0
<給食時間>
金糸雀 「今からお昼の放送を始めるのかしら!
まずは○×クイズかしら
中国は3000年の歴史である!
○か?×か?
答えは決まったかしら?
答えは×!
中国は4000年の歴史があるのかしら!」
134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:10:16.82 ID:XufjmZpn0
<6年・水銀燈クラス>
クラス 「ガヤガヤ」
水銀燈 「だあれも聞いてないわねぇ…」
6年男子 「あの放送委員って水銀燈の妹だろ?」
水銀燈 「あ、え、ええ。そうよ」
6年男子 「綺麗な声だね」
水銀燈 「あ………ありがとう」
136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:17:50.65 ID:XufjmZpn0
<4年・翠星石クラス>
翠星石 「これくらいの問題は翠星石には簡単すぎるですぅ〜」
翠友 「あ〜調子のった〜ははははは」
翠星石 「あはははは。次です次!」
翠友 「翠ってお姉ちゃんがお昼の放送する時テンション高いよね?」
翠星石 「そ!そんなことないですよ!
ほら、翠星石はいつでも可憐で元気いっぱいですぅ」
137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:18:26.37 ID:XufjmZpn0
<4年・蒼星石クラス>
蒼星石 「(パクパク…)」
蒼友 「今の声蒼星石の姉ちゃんだっけ?」
蒼星石 「うん、そうだよ」
蒼友 「あ!お前にんじん嫌いなのかよ!」
蒼星石 「え、あ、あはははは…」
蒼友 「野菜食わなきゃでっかい男になれねぇって母ちゃんがいってたぞ」
蒼星石 「僕は女だって…」
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:18:51.53 ID:XufjmZpn0
<3年・真紅クラス>
女子B 「今の真紅のお姉ちゃんよね〜」
真紅 「そうよ」
女子A 「真紅の姉妹って全学年にいるよね」
真紅 「う〜ん、まぁそうね」
女子B 「なんかぁ〜顔広くなれそう」
女子A 「でもいいよね。
お姉ちゃんとかいると
困ったときに助けてもらえて」
真紅 「そんなこと無いのだわ
金糸雀は妹みたいな姉だし
水銀燈は…
水銀燈は私を助けたりはしないんじゃないかしら?」
女子C 「もしかして仲悪いの?」
真紅 「すこしね……」
139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:19:14.52 ID:XufjmZpn0
<2年・雛苺クラス>
雛苺 「やったの〜ヒナあたったの〜」
雛友A 「あたしはずれ〜」
雛友B 「あたしあたり〜」
雛苺 「中国ってすごいの〜よんせんって、ひゃくくらいおっきいの〜」
140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:19:51.81 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>
雪華綺晶 「ちうごく?
よんせん?
れきし?」
雪華友 「キラちゃん、早く食べてあそぼ!」
雪華綺晶 「(にやぁ〜)まって、ゆっくり味わいたいの」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:39:22.59 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>
雪華担任 「今日は新しいお友達を紹介します」
薔薇水晶 「私は…薔薇水晶……」
雪華担任 「じゃあお席は…
キラちゃんの後ろに机を持ってきすね」
雪華綺晶 「……はい」
<1年・雪華綺晶、薔薇水晶クラス>
雪華綺晶 「………(にまぁ)」
薔薇水晶 「………(にたり)」
148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:41:20.04 ID:Uap8//rA0
眼帯姉妹ktkr
147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:41:00.71 ID:2FT2/gj80
なんで水銀燈の一人称が あたし なの…?
151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:54:33.18 ID:XufjmZpn0
>>147
「わたし」って字にすると猫なで声の漢字がしない気がしたから。「私」だと真紅とかぶるから。
191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:02:25.26 ID:XufjmZpn0
<草笛家>
金糸雀 「〜♪」
みつ 「ごきげんね金糸雀」
金糸雀 「ゴールデンウイークの予定を立てたのかしら!」
みつ 「どれどれ……
いくらなんでも多忙すぎない?」
金糸雀 「そうかしら?」
みつ 「あんまり考えすぎると上手くいかないものよ
ほら、もっとシンプルにね」
金糸雀 「だって…姉妹が集まって遊ぶときなんて
もう、こんなときくらいしかないのかしら……」
みつ 「そうねぇ
じゃあ一つに絞りましょうか
皆で行ける場所」
金糸雀 「うん!わかったのかしら!!」
193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:03:21.74 ID:XufjmZpn0
<桜田宅>
ジュンの携帯 「まっだ〜いわな〜いで じゅ〜もんめ〜いた…(ピッ)」
ジュン 「はい。あ、みつさん
え?今度の連休に?
いいんじゃないですか?真紅たちに伝えときます
でぇ!?僕も行くんですか?
たしかに…用事はないですけど…でも…
あちょっとまっ……
切れちゃった」
真紅 「私の名前が出たようだけど、誰から電話だったの?ジュン」
ジュン 「ああ、みつさんからだよ
今度の連休にバーベキューに行かないかって
お前ら姉妹をみんなさそってさ」
195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:04:16.94 ID:XufjmZpn0
真紅 「そう。それで、あなたも行くの?」
ジュン 「強引にそうなってるみたいだな
明日学校で他の姉妹にも伝えといてくれよ」
真紅 「わ、私が!?」
ジュン 「翠星石だと話がややこしくなりそうだし
雛苺だと心配だろ?
この家の中じゃお前が一番しっかりしてるし」
真紅 「へっ?そ、そう!当然なのだわ
私がしっかりと伝えておくのだわ!」
ジュン 「なに赤くなってんだお前?」
真紅 「(ピシッ!)」
ジュン 「いてぇ!」
196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:04:55.24 ID:XufjmZpn0
<昼休み・4年廊下>
蒼星石 「わかった。おじいさんとおばあさんに聞いてみるよ」
翠星石 「はい。なんだかワクワクするですぅ」
蒼星石 「他の姉妹にはもう伝えてあるの?」
翠星石 「今頃、真紅が伝えにいってるはずですぅ」
蒼星石 「水銀燈にも?」
翠星石 「真紅はジュンに頼まれたら断れないですから」
197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:07:01.73 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶、薔薇水晶クラス>
真紅 「ちょっと。雪華綺晶はいるかしら?」
雪華友 「キラちゃん、お姉ちゃん来てるよ!」
雪華綺晶 「(ぐるん!)お姉ちゃん…(にたぁ…)」
真紅 「(ゾクッ…)なんの遊びかしらないけれど
ブリッジしながら話すのはおやめなさい雪華綺晶!」
雪華綺晶 「はぁい…(ニヤニヤ)」
薔薇水晶 「………」
198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:07:41.65 ID:XufjmZpn0
真紅 「―――ということだから
お家の人に確認しておいてね」
雪華綺晶 「わかった…」
真紅 「それじゃあ」
雪華綺晶 「ばいばい…お姉ちゃん……」
薔薇水晶 「………」
199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:08:13.03 ID:SfdfJhkx0
なんというエクソシストごっこ……
200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:08:21.64 ID:XufjmZpn0
<図書室>
真紅 「ここにいたのね」
水銀燈 「ああら、真紅じゃない
あたしを探すなんて珍しいじゃなぁい」
真紅 「今度のゴールデンウィークに
皆でバーベキューに出かけるんだけど
水銀燈もどうかと思って…」
水銀燈 「はあぁ?
バーベキュー?
ばっかじゃないの?
ずいぶんとお暇なのねぇ…
あなたの『お兄様』は」
真紅 「クッ…もういいわ。さよなら……」
水銀燈 「………
あたしがいたら、あんたたち楽しめないじゃない
本当に、おばかさん……」
204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:13:01.98 ID:s9ER70R2O
>>200
水銀燈…
201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:09:34.98 ID:XufjmZpn0
<草笛家>
金糸雀 「準備はばっちりかしら!」
みつ 「あらあら金糸雀ったら。
でも忘れ物がないか、もう一度見直すのよ…
あら電話…
もしもし
白崎さん?ああ!キラちゃんの!
そうですか!よかった。
金糸雀も楽しみにしてるんですよ
え、キラちゃんの友達も?
いいですよ。大勢のほうが楽しいですし
槐さん?薔薇水晶ちゃんですか?
はいわかりました。では当日」
203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:11:49.27 ID:2xDdtdut0
ばらしーはさそってすらもらえないのか
205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:15:16.88 ID:XufjmZpn0
<バーベキュー当日>
ジュン 「こんにちは」
みつ 「こんにちはジュンジュン
と、彼女さんかな?」
ジュン「バッ、違いますよ
雛苺が前に住んでた家の」
巴 「柏葉です」
みつ 「いい子じゃない
最近の子に多いいやらしさが感じられないわ!
大切にするのよジュンジュン」
ジュン 「だから違うって!」
206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:15:53.28 ID:XufjmZpn0
みつ 「じゃあ行きましょうか
すみません白崎さん、
車出していただいて」
白崎 「いいえ、私の車は8人乗りですからね
仕事で使う以外に、
たまにはこういう使い方もしないと」
槐 「よろしくお願いいたします」
ジュン 「お前らなるべく白崎さんの車に乗れよ
騒がしいから」
207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:16:17.44 ID:XufjmZpn0
白崎車 (白崎、槐、薔薇水晶、雪華綺晶、雛苺、真紅、蒼星石、金糸雀)
みつ車 (みつ、巴、ジュン、翠星石)
208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:16:46.75 ID:2xDdtdut0
白崎ってだれだっけ
209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:15.27 ID:KGV8gn980
>>208
ラプラスじゃね?
210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:17.87 ID:XufjmZpn0
ジュン 「なんでお前が僕の隣に座ってるんだよ!」
翠星石 「知らないおっさんが二人もいるような車に
可憐な翠星石が乗るなんて
そんな危険なことできないですぅ」
ジュン 「わかったから、あんまりくっつくなよ」
翠星石 「こうしないと、ジュンの方の窓の景色が見えないんです!」
211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:52.07 ID:SfdfJhkx0
ふと思ったんだが
槐がローゼンの弟子か何かだとすると
ローゼン
┌──┴──┐
槐 ローゼンメイデン
│
薔薇水晶
ばらしーは姪っ子?
いやまてその前に槐がローゼンメイデンの兄弟に……
212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:57.15 ID:XufjmZpn0
<バーベキュー会場>
ジュン 「なんで僕がこんなに荷物を…」
白崎 「弱音をはかない。ハハハ
女の子たちに持たせるわけにはいかないだろ?」
巴 「持とうか?」
ジュン 「いや、いいよ。これくらい」
214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:18:55.37 ID:XufjmZpn0
みつ 「さあ!焼けてきたわよ!」
雛苺・翠星石 「わ〜い」
雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」
真紅 「レディがそのままかぶりつくなんてそんなこと…」
ジュン 「ほら、皿にとってやるよ」
真紅 「あ、ありがとう」
蒼星石 「こうやって串のまま食べるのも美味しいんだよ真紅」
翠星石 「こういうとこでの醍醐味ってやつですぅ!」
金糸雀 「好きなものから食べるのかし…あちゅ!」
215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:19:30.18 ID:XufjmZpn0
ジュン 「ふぅ…食った食った」
巴 「ねぇ桜田君」
ジュン 「ん?なんだ?」
巴 「雛苺のこと、ありがとう
桜田君でよかった…」
ジュン 「あ、いや、僕は別に…」
みつ 「あらあら、フフフッ」
216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:19:50.51 ID:XufjmZpn0
白崎 「たまにはこういうこともいいんじゃないですか?」
槐 「たまには…」
雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」
217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:20:37.37 ID:XufjmZpn0
真紅 「ドロケイをするのだわ!」
金糸雀 「カナは警察がいいかしら!」
翠星石 「ぷぷ〜どちらかというと
泥棒がにあってますぅ〜」
蒼星石 「まあまあ、イロハできめようよ。
いろはにほへとちり…泥棒!
いろわかよ…警察!」
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:20:40.03 ID:8b1B9J6iO
みっちゃんは金糸雀をカナって呼ばないのか
219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:21:59.37 ID:XufjmZpn0
蒼星石 「泥棒は 金糸雀 と 雛苺 と 僕
警察は 翠星石 と 真紅 だね
じゃあ僕たちは逃げるから
10数えたら捕まえにきてね」
金糸雀 「この頭脳はなカナを捕まえられるかしら!」
雛苺 「泥棒なのー!にげるのー!」
222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:23:46.55 ID:XufjmZpn0
真紅 「さあ金糸雀、年貢の納め時よ。おとなしくお縄につくのだわ
あなたのやった悪事は、たとえおてんと様が…」
蒼星石 「それ!さあ雛苺!逃げるよ!!」
雛苺 「脱獄なのー!」
翠星石 「ちょっと真紅!
うだうだ言ってる間に裏を書かれたじゃないですか!
警察は泥棒より1人少ないですから、もっと頑張るですぅ!」
真紅 「そ、そうね。あと1人いればちょうどいいんだけれど…
あと1人……
水銀燈……」
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:24:27.69 ID:XufjmZpn0
白崎 「みつさんってフリーですかね?」
槐 「本人に…聞いてみては?」
白崎 「またまた〜」
雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」
224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:24:57.26 ID:XufjmZpn0
<帰り道>
みつ 「今日は楽しかったわね」
巴 「はい」
ジュン 「あ、はい…」
みつ 「あら、真紅ちゃん、寝ちゃった?」
ジュン 「さっきまでは起きてたんですけど」
巴 「一番はしゃいでたから」
ジュン 「こいつが?
小学生くらいはなにやっても楽しいからな」
巴 「今日一日、早かったね」
ジュン 「ああ、まあな」
巴 「楽しい時間って早いよね」
ジュン 「うん」
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:25:46.74 ID:XufjmZpn0
みつ 「そうかな?」
ジュン 「え?」
みつ 「楽しかった時間ってさ
その時は早いけど、後で思い返したときに
少しの時間のはずなのにたくさんの思い出がつまってるのよ」
ジュン 「……」
みつ 「逆に辛い気持ちで過ごした時間って、
その時は長く感じるのに、後でふりかえっても
なにも残ってないんだよね」
ジュン 「………」
みつ 「ごめん、説教臭くなっちゃったね
ようは、後悔しないように生きなきゃねってことかな
二人ともまだ若いんだから頑張ってね
おばさんの妄言かな。ハハハ」
巴 「……」
ジュン 「……」
226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:26:26.35 ID:XufjmZpn0
白崎 「みんな寝てしまいましたね」
槐 「そうですね」
白崎 「あーあ、聞けばよかったかな?
携帯番号」
槐 「ききましたよ」
白崎 「ちょwwwいつのまに!
っていうかどうやって?」
槐 「何かあったときの連絡用にって」
白崎 「かけますか?かけませんか?」
槐 「……」
227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:26:53.81 ID:XufjmZpn0
メグ 「ごめんね水銀燈
連休までいしょにいてくれて」
水銀燈 「こんなの、忙しい時間の合間によ」
メグ 「朝からいるくせに」
水銀燈 「うるさいわね!」
メグ 「水銀燈」
水銀燈 「なによ」
メグ 「ありがとう」
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:28:43.91 ID:XufjmZpn0
さて、一応書いてた分はこれでおしまい
なんか小学生っぽくできなかったwww
今日は引越しなので・・・それではまたいずれどこかで
229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:31:36.66 ID:59gXQd/cO
乙です
230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:32:16.20 ID:NFFET1HN0
続きをねだれない状況だw
乙!
231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:33:08.41 ID:TEvAgv70O
懐かしい気持ちになれたぜ
乙!
※書き手さんが代わります
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:49:31.45 ID:GN6bCFm80
先生「位置について……」
薔薇(どきどきどきどき……)
先生「よーーい……どん!!」
薔薇(いまっ……)
ぱしゃっ
先生「ほらほらっ、がんばれーーっ」
薔薇「……んっしょっ……んっしょっ……」
ぱしゃっ
薔薇「……わわっ……!? へぶっ……。う……ふぇ……くすんくすん……」
先生「うわわっ、薔薇水晶、大丈夫か!?」
ぱしゃっ
槐(ふふっ、薔薇水晶、やっぱりお前が一番だよ……)
蒼「先生っ、校庭に鼻血を流しながら盗撮している変質者がいまーす」
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:53:43.09 ID:GN6bCFm80
?「……ううっ、ぐすっ……きょうしつに、もどれなくなっちゃったよう……」
雛(ああああっ、一年生の女の子が泣いているのーーっ。こここ、ここはヒナが上級生として、
ちゃんと面倒を見てやらないと……)
雛「ええとぉ、キミの学級とお名前は?」
?「……あ、あのね……いちねんいちくみ、きらきしょー……」
雛「きらきしょーちゃん? 変わったお名前なの……。ええっとぉ、一年一組はねぇ……こっちなの!」
雪「うわぁ……ありがとう、ひないちごおねえちゃん!!」
雛「お、お姉ちゃんだなんて照れちゃうのーーっ。……あれ、でもどうしてヒナの名前を?」
雪「ええっ!? そそそ、それは……なふだっ、なふだにかいてあるからっ……」
雛「ああっ、そう言えばそうなのーーっ、ヒナったらうっかり者なのーーっ」
雪「ふふふふふっ、これからもよろしくねっ、ひないちごおねえちゃんっ……(ニヤリ)」
127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:56:56.39 ID:GHIKDBGx0
雪華綺晶きた!もっとやれ!
135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:16:37.87 ID:JJtCRQ9X0
雛「うわぁ、ここがきらきしょーちゃんのお部屋? すっごいゴージャスなのーーっ。
それにきらきしょーちゃんのお姉ちゃんも、とっても美人だったのよっ」
雪「ふふふ、それほどでもないわ……。それよりも、おねえちゃん……やっと、ふたりきりになれたわね……」
雛「えっ……きらきしょーちゃん……?」
雪「……あむ」
雛「!?」
雪「……あむ、あむ、あむあむあむあむ……」
雛「ええっとぉ……くすぐったいんだけど……」
雪「あむあむあむあむあむあむっっ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……(さすがはにねんせい、なかなかてごわい……)」
オディール「(バタンッ)やっほー、二人さんっ、お茶菓子持ってきたわよ〜。
雪華綺晶がお友達を連れてくるなんて珍しいから今日は奮発して……何と、不死屋のメガ苺大福よ!!」
雛「うわぁいっ、でっかいうにゅーなのーーーーっ!!!!」
雪(ふ、ふじやの……じゅるり、あれをたべたらおなかがいっぱいになって、ひないちごまではとてもムリ……。
ざんねんだけど、きょうのところはみのがすしかないようね……)
245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 16:56:26.70 ID:JJtCRQ9X0
槐「おやつは三百円までだと? うちの薔薇水晶には、五百円より安いものは口にさせたことがないというのに……。
こうなったら、抗議してやる!!」
先生(モンスターペアレントktkr……)
246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:09:54.53 ID:JJtCRQ9X0
薔「……おとうさん、わたしも……おしゃれなランジェリーが、ほしい……」
槐「!!!!? らららランジェリーだと!? 一体どこのどいつにそんな低俗な言葉を吹き込まれた……!?
いかんいかんっ、小学校低学年はかぼちゃパンツを穿くべきだ。いや、穿かなければならないっ。
法律で、そう定められているっ」
薔「……でも、かぼちゃぱんつは、ださいって……クラスのみんなが……」
槐「みんなって……誰と誰と誰ですかっ!?
惑わされてはいけないっ、そんなのは一部の跳ね上がりのたわ言に過ぎないっ。
それよりも薔薇水晶は、父さんが夜なべしてこしらえたかぼパンは嫌いか? いや、そんなはずはないよな?
お願いだから、そうではないと言ってくれっ……」
薔「……おとうさんの、わからずや……」
槐「え……」
薔「……おとうさんなんか、だいきらい……」
槐「ああっ待って、ばらしー……(がーんがーんがーんがーん)。
い、いいいいいかんっ、このままでは、私が手塩にかけて育てた薔薇水晶が、不良になってしまう……。
ああっ、そんなの考えただけでもおぞましーーーーイイイッ。
ええいっ、教師どもは、公僕の分際で一体何を手をこまぬいているんだっ。
……こうなったら、抗議だっ。断固抗議してやるっ!!!!」
247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:12:09.70 ID:iU4m93Mt0
おとうさん?お父様じゃなくて?
248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:16:01.80 ID:JJtCRQ9X0
「おとうさま」だと小学一年生っぽくないかなと思って……
249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:16:19.06 ID:Uap8//rA0
>>247
小学生っぽくていいじゃん
どんどん続きいってみよー
250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:16:27.45 ID:iU4m93Mt0
小学生という設定忘れてましたごめんなさい
251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:28:56.62 ID:JJtCRQ9X0
雪「ふっふっふっ、すいぎんとうおねえちゃん、ここならじゃまものはいない……いざ、じんじょうにしょうぶ〜」
銀「……全くぅ、一体何なのよ、この子はぁ? くすぐったいから、やめて欲しいんだけどぉ」
雪「おのれ、ちょこまかと……。だったら……これならどう? えいっ……あむっ!」
銀「ひゃあっ!? えっ……な、何……?」
雪「あむっ……あむあむあむあむあむっ!!」
銀「ひゃっ!? あぅんっ……えっ、えっ、ええっ!? ちょっ、いい加減にしなさい!!」
雪「あうちっ」
銀(いっ、一体今のは何なの? 耳に噛みつかれただけなのに、ぞくぞくが止まらなぁい……。
まるで私が、私じゃなくなったみたぁい……。こんなの……こんなの、いやぁっ)
252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:40:01.28 ID:JJtCRQ9X0
銀(私ったら、どうしちゃったんだろう……。わからないわ、こんなの一体誰に相談したらぁ……?
真紅に訊くのは癪だし、さすがに三年生のお子ちゃまじゃ答えを知っているとは限らない。
翠星石に訊いて言い触らされでもしたら困るし、蒼星石が相手だと冷笑されそう……。
だとすると……はぁ……)
金「……はぁ……かしら……」
銀「あら、金糸雀じゃなぁい? どうしたの、ため息なんて吐いて……。
でも、ちょうど良かったわぁ、あなたにたずねたいことがあるのよ」
金「す、水銀燈がカナに質問だなんて、珍しいこともあるものねっ。
ようやく、このカナの類まれなる頭脳に感づいたってところかーーしらぁ?
能ある鷹は爪を隠すって言うけれど、隠し切れないほどの才能ってのも罪よねーーっ。
ささっ、泥舟に乗ったつもりで何でも訊くがいいかしらーーっ」
銀「御託はいいから。断っておくけど、他言は無用よぉ。もしも誰かに言い触らしでもしたら、後で酷いからねぇ……。
あのね、ごにょごにょごにょごにょ……」
金「……えっ……………………あ、あの、それは……//////」←五年生。実は性教育の授業を受けた直後。
銀「ちょっ……ええっ!? どっ、どうしたのよ、金糸雀!?」←六年生。性教育の授業はサボった。
金「そっ、そんなの……………………恥ずかし過ぎて、カナの口からはとても答えられないかしらーーっ!!!!」
銀「ええっ!? ちょっと待って、金糸雀!!(ええええっ? それって、そんなに恥ずかしいことなのっ!?)」
253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:55:43.30 ID:B0CVRovl0
>>252
かまわん
続けろ
254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:57:34.83 ID:JJtCRQ9X0
銀(そ、そんなぁ……も、もしも私だけだったら、どうしよう……)
真「あら、水銀燈じゃない。何をそんなところに、ぼーっと突っ立っているの? 通行人の邪魔よ」
銀「し、真紅ぅ……(そ、そうだわぁ、私以外の子でも試してみればいいのよ……)。あむっ」
真「きゃっ……。す、水銀燈? 一体これは何のまねなの?」
銀「あむあむあむあむ……し、真紅?」
真「人の耳をよだれまみれにして……何なのだわっ? あなたは幼稚園児? 恥を知りなさい!!」
銀「(そ、そんな、無反応だなんて……)う……うわああああああああんんっ!!(ダッ)」
真「えっ、ええっ!? す、水銀燈……一体何がどうなっているのだわっ!?」
男子「おいおい、三年生が六年生を泣かせているぞ」
255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:06:47.43 ID:JJtCRQ9X0
銀「あむあむあむあむぅ……」
翠「はぁ? 何をとち狂ってやがるですか、この姉は?」
銀「ううっ……(ダッ)」
翠「ああっ、ちょっと待ちやがれです。このべたべたの耳の始末は、一体どうつけてくれるですかーーっ」
銀(真紅もダメ、翠星石もダメ。お子様は除外するとしてぇ、残るは……)
256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:08:54.77 ID:fCJ1DIey0
カナにげてー
若しくはむしろにげないでー
257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:09:15.23 ID:Uap8//rA0
銀様ジャンク状態wwww
258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:13:20.77 ID:JJtCRQ9X0
蒼「やあ、水銀燈。どうしたんだい、こんな人気のない場所に呼び出したりして……。
まあ、キミの考えていることなど、たかが知れているけどね(チャキッ)」
銀(勝負は……一瞬で決まる!!)
蒼「来るか……そこだ!! 何ぃ!?」
銀「あむっ」
蒼「えっ……!?」
銀「あむあむあむあむあむあむあむあむっ!!!!」
蒼「ひゃっ……はぅっ、あんっ……ふぅああああああああっ……(ガクガクガクガク)」
銀「あら、ええと……蒼星石、だ、大丈夫ぅ?」
蒼「い、今……一体、僕に、何を、したの……水銀燈……」
銀「ふっふっふっふっ、小学四年生のおチビさんには、まだ早すぎたみたいねぇ……
(私だけじゃなかった、私だけじゃなかったっ、良かったぁ……)。
ま、今回は引き分けってことで許してあげるわぁ。じゃあねぇ〜」
蒼「ええっ!? あっと、その……す、水銀燈?
あの……あのね、実はね……そのぅ、腰が抜けちゃって立ち上がれないんだ……ははははは……。
ああっ!! ねえ待ってっ、ねえ待ってっ、水銀燈っ、水銀燈ったらああああああああ〜」
268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:05:04.33 ID:JJtCRQ9X0
真「あ、あら水銀燈……(サッ)」
銀「あらあらなぁに〜真紅ぅ。くすくすくすくす……そんなに警戒しなくても、もう耳を噛んだりはしないわよぉ」
真「全く、この前のあなたはどうかしていたのだわ。一体何が原因だったの?」
銀「何がと言われてもねぇ……五年生で習うことだし。三年生のあなたには、まだちょっと早いわねぇ」
真「そんなことはないのだわっ。読書量なら誰にも負けない自信はあるし、
だいたいあなたに理解できることが、この私に理解できないはずはないのだわっ」
銀「ふぅ〜ん。じゃあ、セックスって知ってるぅ?」
真「せっくす? 男性、女性の性別のことでしょう? 英語の授業で習ったのだわ」
銀「ほぅら、やっぱり、なぁんにもわかっていない。それにね、言葉の意味を記憶したからって、
百聞は一見にしかずって言うでしょう? 一パーセントしか理解したことにならない」
真「だ、だったら、どうすればいいのっ?」
銀「やっぱり実践してみないと。あなたの家に中学生のお兄さんがいたでしょう? 確か、ジュン君とか言う……。
彼に教えてもらうといいわぁ。……そうそう、こう付け加えるのを忘れないでねぇ。『手取り足取り教えてくれ』って」
真「わ、わかったのだわっ」
翌日の朝。六年一組前にて。
フルアーマー真紅「水銀燈のバカはどこだ!!!? どこへ行った!!!?」
六年生「す、水銀燈さんなら、しばらく旅に出ると……」
269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:07:39.67 ID:fCJ1DIey0
>>268
こち亀ENDwwwwwwwwwwwwww
270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:28:08.23 ID:WapgLsHg0
吹いたwwww
271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:39:59.92 ID:/lNzkLO50
こち亀ENDwwww油断したwwww
272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 20:05:21.48 ID:CpoTfcYgO
大原部長wwwwwwwww
翠星石「家出してきたですぅ…」
水銀燈「な、なによこのクラス分け……」
翠星石「今日からこのクラスを受け持つ翠星石ですぅ」
翠「チビ人間に内緒でケーキを作ったですぅ後で一緒に食べるですぅ」
<昼休み>
雛苺 「真紅ぅ〜。遊ぼうなの!」
真紅 「雛苺!
学校では『お姉ちゃん』」と呼びなさいっていつも言ってるでしょ!
それにあなたは2年生なのだから、2年生の友達と遊びなさい」
雛苺 「だからお友達も連れてきたの〜」
友達A・B 「お姉ちゃんあそぼ〜」
真紅 「し、しかたがないわね!
くんくんごっこをするのだわ!!」
雛・友A・B 「わ〜い」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:33:45.03 ID:znFTiUDv0
男子B 「あいつ妹の面倒見はいいよな…」
男子A 「おまぇ真紅のこと好きなんじゃねぇのwww」
男子B 「バカ!ちげえよ!あんな性格ブス!」
7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:36:00.95 ID:znFTiUDv0
女子A 「真紅って姉妹バラバラに暮らしてるんだって…」
女子B 「え〜フクザツ」
女子C 「2年の雛ちゃんと4年の双子のお姉さんの1人とは同じ家らしいんだけど
一緒に暮らしてる中2のお兄ちゃんって本当の兄弟じゃないんだって」
女子A 「なんか嫌だよね。そーいうの…」
女子C 「しかもそのお兄ちゃん引きこもりだって!」
女子B 「え〜!ウソ、きもい!!」
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:36:17.23 ID:iVcfAZYQ0
不人気wwww
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:36:53.44 ID:znFTiUDv0
<図書室>
真紅 「犯人が分かったのだわ!」
雛・友A・B 「すご〜い!」
水銀燈 「あ〜ら真紅。低学年とごっこ遊びぃ〜?」
真紅 「水銀燈…」
水銀燈 「学校ではクラスの友達と過ごすものじゃなぁ〜い?
しかも図書室で大きな声だしちゃって…
恥ずかしくないのぉ〜?3年生にもなって」
真紅 「あ、あなただっていつも1人じゃない!」
水銀燈 「1人になるのと、1人にしかなれないのは違うのよ
おばぁかさ〜ん
フフフフフ…」
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:37:38.00 ID:yKjD6R+y0
シスプリみたいだなww
金糸雀5年生?
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:38:09.60 ID:ZkyI2J0g0
真紅テラ哀れwwwwwwwwww
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:38:44.68 ID:znFTiUDv0
<帰り道>
真紅 「まったく雛苺のせいで帰るのが遅くなってしまったのだわ」
雛苺 「真紅ごめんなのぉ…」
翠星石 「だいたい
放課後もおちびちゃんたちと遊んでる真紅もいけないのですぅ
蒼星石だってとっくに帰ってしまったですぅ」
真紅 「早くかえらないとくんくん探偵が始まってしまうのだわ」
翠星石 「ぷぷぷ〜
こんなこともあろうかと翠星石はジュンに録画を頼んでおいたですぅ〜」
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:41:31.10 ID:znFTiUDv0
男子A 「あ、真紅だ。お〜い真紅www」
翠星石 「真紅のお友達ですか?」
真紅 「そういえばクラスにいたかしら?」
男子A 「妹と遊ぶのは楽しかったかぁ?www
早く帰ってわんわん探偵見ないとなwww」
真紅 「くんくんなのだわ」
男子A 「くんくんだってwwwばっかじゃねwww」
真紅 「くっ…」
翠星石 「この糞ガキがぁ!なんてこと言うですか!」
男子A 「姉ちゃんも変なしゃべり方なんて、さすが真紅だなwww」
翠星石 「キー!待つです!このぉ!………
なんて逃げ足ですかぁ……
今度真紅に何か言ったらXXXをXXXでXXXXXXにしてやるですぅ!!」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:44:54.40 ID:GJiHk9X2O
>>17
なにをするの?俺も悪口言ったらやってくれるの?
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:44:28.91 ID:znFTiUDv0
男子A 「ざまぁwww」
水銀燈 「楽しそうねぇボクぅ〜」
男子A 「え?
………お姉さん誰?」
水銀燈 「あたしは6年の水銀燈
ねぇ、秘密のお話があるんだけど…
お耳かしてくれなぁい?」
男子A 「え?なに?」
水銀燈 「あんまりオイタが過ぎると…
ジ ャ ン ク に す る わ よ ! ! 」
男子A 「ひぃぃ!」
20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:47:15.37 ID:GJiHk9X2O
>>18
水銀燈いいやつじゃん
俺もおいたがすぎるからジャンクにして下さい
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:47:21.42 ID:jPGStVVs0
>>18
銀お姉ちゃん。妹思いです(;ω;)
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:48:16.04 ID:znFTiUDv0
<音楽クラブ>
カナ友 「カナちゃんって6年にお姉ちゃんいるよね」
金糸雀 「水銀燈のことかしら」
カナ友 「なんかかっこいいよね。クールで」
金糸雀 「そ、そうなのかしら?」
カナ友 「でも姉妹バラバラに暮らしてるんでしょ?寂しくない?」
金糸雀 「カナはいいお家にもらわれたから、幸せかしら!
でも…」
カナ友 「でも?」
金糸雀 「一番下の妹が気がかりかしら…」
カナ友 「今年から1年生の?」
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:49:53.01 ID:g8y+aseC0
銀ちゃんがいい人で涙出てきた
24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:50:39.94 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>
元治 「すまないねぇ蒼星石
いつも盆栽の手入れを任せてしまって
お前ももっと遊びたいだろうに」
蒼星石 「いいえ。手入れ、好きですから」
マツ 「そういえば
ことしから蒼ちゃんの末っ子が入学したんじゃなかったかしら?」
蒼星石 「はい…でもあの子のことは姉妹の誰もよく知らなくて…
僕たちがバラバラになってから生まれたから…」
元治 「そうか…でもきっとお前たちの妹だ。いい子じゃよ」
25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 14:52:40.13 ID:znFTiUDv0
雪華綺晶「クスクス…
おねぇさまたちの家族…
おいしそう……」
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 19:28:19.22 ID:q2jltXq2O
水銀燈→六年生
金糸雀→五年生
双子→四年生
真紅→三年生
雛苺→二年生
雪華綺晶→一年生?
でFA?
薔薇水晶はまだ決まってないのか…
67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 19:41:35.64 ID:Wq0FCAxLO
>>66
そこは一年で
72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:16:25.30 ID:znFTiUDv0
<放課後>
真紅 「今日休み時間に、A君とB君が廊下を…」
<桜田宅>
真紅 「ジュン…抱っこしてちょうだい」
ジュン 「今忙しいんだ。オークションで。後にしてくれないか」
真紅 「いいから早くしなさい」(ビシッ!!)
ジュン 「って!なにすんだよ!!」
真紅 「いいから!しなさい!抱っこ!!」
ジュン 「ああもう!わかったよ!こうか…?」
真紅 「上手よジュン…でも今日はこうして(ぎゅ…)」
ジュン 「なっ…真…紅……」
真紅 「(グスッ……)」
73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:19:34.20 ID:gcBUZnp50
これは良い
74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:26:29.67 ID:znFTiUDv0
翠星石 「(ガチャ)さあ二人とも、おいしいスコーンが焼けたですぅ!
ありがたく食べる……」
ジュン 「あっ……」
翠星石 「し…真紅!ちょっとナニしてるですかぁ!!」
真紅 「変なイントネーションをつけないでちょうだい」
翠星石 「だいたいもう3年生になったですから…その……
いつまでもジュンにべったりはよくないのですぅ!
ジュンもジュンですぅ。そんなことしてる暇があったら
学校に行くですぅ〜」
ジュン 「うるさいなぁ!
だいたい僕が自分から真紅を抱っこしたことがあるか!?」
真紅 「(ピシッ!)」
ジュン 「いてぇ!」
真紅 「もう、いいのだわ……」
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:32:46.01 ID:znFTiUDv0
<メグの病室>
女性看護士 「メグちゃん。面会よ」
メグ 「だれ?」
水銀燈 「あたしよ。メグ」
メグ 「あら水銀燈!今日も来てくれたのね」
水銀燈 「まぁ、暇だからねぇ〜」
メグ 「フフッ…でも知り合ってから来なかった日なんてないくせに」
水銀燈 「な、なによ!?」
メグ 「なんでもないわ。フフフッ」
77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:38:20.08 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………(書き書き…)」
メグ 「水銀燈…」
水銀燈 「なあに?」
メグ 「算数ドリルする水銀燈もかわいい」
水銀燈 「な!なにを言うのよ!まったく……」
メグ 「でもね…女の子なのに、黒いランドセル背負ってる水銀燈が
一番可愛い!!(ニコッ)」
水銀燈 「な!何を言うのよ!ただの変わり者よ…こんなの」
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:39:53.83 ID:znFTiUDv0
メグ 「そうかしら?
かっこいいし。それに服にもあってって、やっぱり可愛い
クラスの男の子に告白とかされない?
あっ…でももしホントにされたら、嫉妬しちゃうかも」
水銀燈 「いいかげんにして!
宿題がすすまないじゃない、まったく…」
79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:48:32.67 ID:oCEDYRQV0
実にいい
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:52:34.70 ID:znFTiUDv0
<草笛家>
みつ 「金糸雀!今日は新しい服が届いたのぉ!
さっそく来てみましょ!
あ、ランドセルは黄色のを背負ってね!!」
金糸雀 「カナは…本当に幸せなのかしら?」
みつ 「ああん!可愛いわ金糸雀!次はねぇ…
この衣装とピンクのランドセルを…」
金糸雀 「この笑顔を見ると、やっぱり幸福なのかしら」
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 21:53:35.66 ID:gcBUZnp50
そうか銀様のランドセルは黒か……激しく納得
151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:54:33.18 ID:XufjmZpn0
>>82
それは譲れん。できればだれかイラストにしてほしいくらい
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:02:26.58 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>
翠星石 「だいたい(ハグハグ…)ジュンは真紅に甘すぎるのですぅ…(ハグハグ、ズズゥ…)」
マツ 「翠ちゃん。お茶とようかんのお代わりいるかい?」
翠星石 「う〜ん、どうしてもっていうならいただくですぅ!」
マツ 「はいはい。フフフッ」
蒼星石 「もう翠星石食べすぎだよ…」
翠星石 「甘いものは別腹なんです!ねぇオババぁ」
マツ 「フフフッ。そうね。」
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:05:43.31 ID:FQU2a26VO
真紅「宿題の漢字ドリルが終わらないのだわ!」
85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:15:16.46 ID:znFTiUDv0
<桜田宅>
ジュン 「遅いなぁ翠星石のやつ…
ハンバーグ冷めちゃうじゃないか」
のり 「いいわよジュン君
翠星石ちゃんが帰ってきたら、またフライパンで暖めればいいんだし」
雛苺 「このスコーンおいしいの!」
真紅 「そんなことよりジュン
録画していたくんくんをかけなさい!」
ジュン 「はいはい…
宿題は終わったのか真紅?」
真紅 「バカにしないでちょうだい
帰ったその手で終わらせるのは当たり前なのだわ」
89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:37:25.79 ID:GHIKDBGx0
雪華綺晶が少ないだと・・・?
90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:43:44.09 ID:znFTiUDv0
雛苺 「ヒナまだなの〜
ジュンあとで宿題手伝ってほしいの〜」
ジュン 「手伝うって何するんだよ?」
雛苺 「ヒナが『スーホの白い馬』読むから聞いててほしいの
それで、読み終わったら『ろうどくカード』にサインしてほし〜の!」
ジュン 「はぁ?そんなののりにたのめよ」
雛苺 「ジュンがいいのぉ〜」
ジュン 「はいはい…」
91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:45:58.34 ID:i8QC8HGAO
ずっとホースの〜だと思ってた
92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:49:15.39 ID:1dQkqDRY0
女子「真紅ちゃん何読んでるの?」
真紅「○○という哲学書よ。ドイツから原書を取り寄せたのだわ」
お前らA(タイプ:寝たふり)「(哲学書wwww厨二病www)」
お前らB(タイプ:読書)「(ドイツ語読める私カクイイ!www)」
94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:55:57.78 ID:znFTiUDv0
<病院前の教会>
水銀燈 「ふう…お茶でも入れようかしらね……
だあれ?レディの部屋を覗くなんて趣味が悪いわよぉ」
6年男子 「あ…ゴメン」
水銀燈 「あら?クラスで見かけたような顔ね
あたしに何かようかしらぁ?」
6年男子 「いや、その。塾行こうと思ったら
水銀灯が教会に入ってくのが見えたから」
水銀燈 「行かなくていいのぉ?塾」
6年男子 「いいよ。どうせもう間に合わないし」
水銀燈 「そう…ならお茶でも飲んでいくぅ?」
6年男子 「あ、うん。じゃあちょっと塾に電話してくる」
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:57:57.22 ID:iW4QQ4azO
これは始まりの予感!
96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:03:47.12 ID:znFTiUDv0
6年男子 「あ、このお茶おいしい」
水銀燈 「あら、わかるぅ?」
6年男子 「水銀燈って家庭的なんだね」
水銀燈 「昔ねぇ…教えてもらったのよ
妹にね」
6年男子 「妹に?たしか姉妹多かったよね」
水銀燈 「しっかりものの妹なのよねぇ〜
でも可愛くないのよねぇ……
自分のことしか考えられない
おばかさぁん」
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:06:15.18 ID:edOV9qiQ0
音読カードとか懐かしすぎて涙出てきた
98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:06:33.43 ID:znFTiUDv0
6年男子 「妹さんのこと心配?」
水銀燈 「心配?このあたしがぁ?
フフフ…そんな風に見えるのぉ〜?」
6年男子 「あの、ごめん…」
水銀燈 「頭が固くて
敵を作りやすい…
あの子はホント…おばかさん
可愛くないのよ。まったく」
6年男子 「………」
水銀燈 「やめてよ、そんな顔するの」
99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:09:21.64 ID:/5X+5rpH0
僕もようやく水銀党員になれそうです。
100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:12:49.95 ID:znFTiUDv0
6年男子 「水銀灯ってここに住んでるの?」
水銀燈 「ええ、まぁ、そうね」
6年男子 「お母さんとお父さんは?」
水銀燈 「えっ、お母様はいないわ
お父様は…
お父様はお仕事でいつも遅いから」
6年男子 「ごめん、姉妹バラバラに暮らしてるんだったね
水銀灯の今のお父さん、いつも遅いの?」
水銀燈 「昔も今も!お父様はただひとりだけよ!!」
6年男子 「(ビクッ!)」
101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:16:06.33 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………
お茶が冷めたなら
今日はもう帰ってくれないかしらぁ?」
6年男子 「あ、うん、ごちそうさま」
水銀燈 「おやすみなさぁ〜い」
6年男子 「………
水銀燈?
また来てもいいかな?」
水銀燈 「………
おやすみなさい」
102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:18:52.52 ID:/5X+5rpH0
お前ら今から武装して集合なっ
ターゲットは6年男子
104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:19:52.90 ID:gcBUZnp50
>>102
俺のグロック17が火を噴くぜ!
103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:19:14.00 ID:ZynOHq7DO
妹思いの銀様はいいわあ…
オーベルのはやりすぎで嫌だが
105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:23:05.56 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>
真紅 「今日も一番に登校なのだわ
これは…なに?私の机に…そんな……くっ!」
男子B 「っと危ない!なんだよ真紅のやつ、
普段廊下は走るなとかいいながら
朝一で走ってんじゃねぇよ
あれ?真紅の机
これって落書き?
しかも油性マジックで…
『死ね』『きもい』『不人気』…ひどいな」
<女子トイレ>
真紅 「ううっ……」
106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:28:06.69 ID:g8y+aseC0
俺これから真紅のこと不人気とか言うのやめるわ
107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:30:50.40 ID:iW4QQ4azO
>>105落書きした奴、ちょっとケツ出せや
108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:32:04.29 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>
クラス 「がやがや…」
真紅 「………」
女子A 「あ、真紅おはよ」
女子B 「おはよ〜」
女子C 「おはよう」
真紅 「えっ、あ…おはようなのだわ…
………
あれ?机、いつもどうりなのだわ」
男子B 「………」
109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:32:14.66 ID:sFmnNHTP0
言ったことないけど並人気ってことにする
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:33:09.81 ID:DGoJP7d5O
不人気はネタだから別にいいだろ
112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:33:26.65 ID:+ftihP+f0
男子Bになら掘られてもいい
113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:34:15.49 ID:u6N8494QO
>>108
男子Bかっけえええええ
ってことか?
116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:38:21.43 ID:znFTiUDv0
男子A 「おう、おはよう!」
男子B 「おはよう」
男子A 「んっ?なんかお前図工室みたいな匂いするぞ」
男子B 「なにいってんだよ。んなわけねーだろ!」
男子A 「なんかペンキくせえ!」
男子B 「気のせいだ。ばぁか!」
117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:41:01.72 ID:JLvKe8IDO
書いた犯人を探して銀様がこっそりシメるんですね
わかります
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:42:15.25 ID:u6N8494QO
女がツンデレより男がツンデレのが萌えるな
120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:43:39.06 ID:znFTiUDv0
<6年・歴史の授業>
水銀燈担任 「ではこの世界恐慌の際に…」
水銀燈 「せんせぇー」
水銀燈担任 「なんだ?水銀燈」
水銀燈 「少し気分が悪いので保健室に行ってもいいかしら?」
水銀燈担任 「大丈夫か?ゆっくり休め」
水銀燈 「はぁい」
水銀燈 「ああつまらない。
あんな教科書を一度読めば分かるような授業に
暗記のためにどれだけ努力したかを図るテストで
いったい何が歴史の勉強になるのかしら?
3年の教室でも覗きにいこ〜っと」
121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:48:34.51 ID:znFTiUDv0
<3年・国語の授業>
真紅 「くっ…(国語の文章問題は苦手なのだわ)」
真紅担任 「なぜこの時彼ははこのような行動をしたのでしょう?
じゃあこの問題を…真紅さん。答えてみてください」
真紅 「(ビクッ!)………あの」
水銀燈 「あ〜ら、さすが真紅ねぇ〜
人の気持ちを問う問題なんて分からないのかしらぁ〜
はぁ〜(キュキュッ)」
真紅 「えと…えっと……
えっ?…あ!
彼は仲直りがしたかったからです!」
真紅担任 「そうですね。そういう風にとらえることもできますね。
他に違う意見のひとは?」
真紅 「(誰かしら?窓に答えを書いてくれたの
でも答えが逆さまなのだわ)」
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:50:36.96 ID:JLvKe8IDO
デレ銀
124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:52:42.90 ID:rBefCIm/0
銀様ww
129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:59:03.84 ID:sFmnNHTP0
ラプラス「私は今飼育小屋で飼育されています、あ、にんじん!」
132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:04:03.89 ID:XufjmZpn0
<給食時間>
金糸雀 「今からお昼の放送を始めるのかしら!
まずは○×クイズかしら
中国は3000年の歴史である!
○か?×か?
答えは決まったかしら?
答えは×!
中国は4000年の歴史があるのかしら!」
134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:10:16.82 ID:XufjmZpn0
<6年・水銀燈クラス>
クラス 「ガヤガヤ」
水銀燈 「だあれも聞いてないわねぇ…」
6年男子 「あの放送委員って水銀燈の妹だろ?」
水銀燈 「あ、え、ええ。そうよ」
6年男子 「綺麗な声だね」
水銀燈 「あ………ありがとう」
136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:17:50.65 ID:XufjmZpn0
<4年・翠星石クラス>
翠星石 「これくらいの問題は翠星石には簡単すぎるですぅ〜」
翠友 「あ〜調子のった〜ははははは」
翠星石 「あはははは。次です次!」
翠友 「翠ってお姉ちゃんがお昼の放送する時テンション高いよね?」
翠星石 「そ!そんなことないですよ!
ほら、翠星石はいつでも可憐で元気いっぱいですぅ」
137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:18:26.37 ID:XufjmZpn0
<4年・蒼星石クラス>
蒼星石 「(パクパク…)」
蒼友 「今の声蒼星石の姉ちゃんだっけ?」
蒼星石 「うん、そうだよ」
蒼友 「あ!お前にんじん嫌いなのかよ!」
蒼星石 「え、あ、あはははは…」
蒼友 「野菜食わなきゃでっかい男になれねぇって母ちゃんがいってたぞ」
蒼星石 「僕は女だって…」
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:18:51.53 ID:XufjmZpn0
<3年・真紅クラス>
女子B 「今の真紅のお姉ちゃんよね〜」
真紅 「そうよ」
女子A 「真紅の姉妹って全学年にいるよね」
真紅 「う〜ん、まぁそうね」
女子B 「なんかぁ〜顔広くなれそう」
女子A 「でもいいよね。
お姉ちゃんとかいると
困ったときに助けてもらえて」
真紅 「そんなこと無いのだわ
金糸雀は妹みたいな姉だし
水銀燈は…
水銀燈は私を助けたりはしないんじゃないかしら?」
女子C 「もしかして仲悪いの?」
真紅 「すこしね……」
139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:19:14.52 ID:XufjmZpn0
<2年・雛苺クラス>
雛苺 「やったの〜ヒナあたったの〜」
雛友A 「あたしはずれ〜」
雛友B 「あたしあたり〜」
雛苺 「中国ってすごいの〜よんせんって、ひゃくくらいおっきいの〜」
140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:19:51.81 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>
雪華綺晶 「ちうごく?
よんせん?
れきし?」
雪華友 「キラちゃん、早く食べてあそぼ!」
雪華綺晶 「(にやぁ〜)まって、ゆっくり味わいたいの」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:39:22.59 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>
雪華担任 「今日は新しいお友達を紹介します」
薔薇水晶 「私は…薔薇水晶……」
雪華担任 「じゃあお席は…
キラちゃんの後ろに机を持ってきすね」
雪華綺晶 「……はい」
<1年・雪華綺晶、薔薇水晶クラス>
雪華綺晶 「………(にまぁ)」
薔薇水晶 「………(にたり)」
148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:41:20.04 ID:Uap8//rA0
眼帯姉妹ktkr
147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:41:00.71 ID:2FT2/gj80
なんで水銀燈の一人称が あたし なの…?
151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:54:33.18 ID:XufjmZpn0
>>147
「わたし」って字にすると猫なで声の漢字がしない気がしたから。「私」だと真紅とかぶるから。
191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:02:25.26 ID:XufjmZpn0
<草笛家>
金糸雀 「〜♪」
みつ 「ごきげんね金糸雀」
金糸雀 「ゴールデンウイークの予定を立てたのかしら!」
みつ 「どれどれ……
いくらなんでも多忙すぎない?」
金糸雀 「そうかしら?」
みつ 「あんまり考えすぎると上手くいかないものよ
ほら、もっとシンプルにね」
金糸雀 「だって…姉妹が集まって遊ぶときなんて
もう、こんなときくらいしかないのかしら……」
みつ 「そうねぇ
じゃあ一つに絞りましょうか
皆で行ける場所」
金糸雀 「うん!わかったのかしら!!」
193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:03:21.74 ID:XufjmZpn0
<桜田宅>
ジュンの携帯 「まっだ〜いわな〜いで じゅ〜もんめ〜いた…(ピッ)」
ジュン 「はい。あ、みつさん
え?今度の連休に?
いいんじゃないですか?真紅たちに伝えときます
でぇ!?僕も行くんですか?
たしかに…用事はないですけど…でも…
あちょっとまっ……
切れちゃった」
真紅 「私の名前が出たようだけど、誰から電話だったの?ジュン」
ジュン 「ああ、みつさんからだよ
今度の連休にバーベキューに行かないかって
お前ら姉妹をみんなさそってさ」
195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:04:16.94 ID:XufjmZpn0
真紅 「そう。それで、あなたも行くの?」
ジュン 「強引にそうなってるみたいだな
明日学校で他の姉妹にも伝えといてくれよ」
真紅 「わ、私が!?」
ジュン 「翠星石だと話がややこしくなりそうだし
雛苺だと心配だろ?
この家の中じゃお前が一番しっかりしてるし」
真紅 「へっ?そ、そう!当然なのだわ
私がしっかりと伝えておくのだわ!」
ジュン 「なに赤くなってんだお前?」
真紅 「(ピシッ!)」
ジュン 「いてぇ!」
196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:04:55.24 ID:XufjmZpn0
<昼休み・4年廊下>
蒼星石 「わかった。おじいさんとおばあさんに聞いてみるよ」
翠星石 「はい。なんだかワクワクするですぅ」
蒼星石 「他の姉妹にはもう伝えてあるの?」
翠星石 「今頃、真紅が伝えにいってるはずですぅ」
蒼星石 「水銀燈にも?」
翠星石 「真紅はジュンに頼まれたら断れないですから」
197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:07:01.73 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶、薔薇水晶クラス>
真紅 「ちょっと。雪華綺晶はいるかしら?」
雪華友 「キラちゃん、お姉ちゃん来てるよ!」
雪華綺晶 「(ぐるん!)お姉ちゃん…(にたぁ…)」
真紅 「(ゾクッ…)なんの遊びかしらないけれど
ブリッジしながら話すのはおやめなさい雪華綺晶!」
雪華綺晶 「はぁい…(ニヤニヤ)」
薔薇水晶 「………」
198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:07:41.65 ID:XufjmZpn0
真紅 「―――ということだから
お家の人に確認しておいてね」
雪華綺晶 「わかった…」
真紅 「それじゃあ」
雪華綺晶 「ばいばい…お姉ちゃん……」
薔薇水晶 「………」
199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:08:13.03 ID:SfdfJhkx0
なんというエクソシストごっこ……
200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:08:21.64 ID:XufjmZpn0
<図書室>
真紅 「ここにいたのね」
水銀燈 「ああら、真紅じゃない
あたしを探すなんて珍しいじゃなぁい」
真紅 「今度のゴールデンウィークに
皆でバーベキューに出かけるんだけど
水銀燈もどうかと思って…」
水銀燈 「はあぁ?
バーベキュー?
ばっかじゃないの?
ずいぶんとお暇なのねぇ…
あなたの『お兄様』は」
真紅 「クッ…もういいわ。さよなら……」
水銀燈 「………
あたしがいたら、あんたたち楽しめないじゃない
本当に、おばかさん……」
204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:13:01.98 ID:s9ER70R2O
>>200
水銀燈…
201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:09:34.98 ID:XufjmZpn0
<草笛家>
金糸雀 「準備はばっちりかしら!」
みつ 「あらあら金糸雀ったら。
でも忘れ物がないか、もう一度見直すのよ…
あら電話…
もしもし
白崎さん?ああ!キラちゃんの!
そうですか!よかった。
金糸雀も楽しみにしてるんですよ
え、キラちゃんの友達も?
いいですよ。大勢のほうが楽しいですし
槐さん?薔薇水晶ちゃんですか?
はいわかりました。では当日」
203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:11:49.27 ID:2xDdtdut0
ばらしーはさそってすらもらえないのか
205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:15:16.88 ID:XufjmZpn0
<バーベキュー当日>
ジュン 「こんにちは」
みつ 「こんにちはジュンジュン
と、彼女さんかな?」
ジュン「バッ、違いますよ
雛苺が前に住んでた家の」
巴 「柏葉です」
みつ 「いい子じゃない
最近の子に多いいやらしさが感じられないわ!
大切にするのよジュンジュン」
ジュン 「だから違うって!」
206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:15:53.28 ID:XufjmZpn0
みつ 「じゃあ行きましょうか
すみません白崎さん、
車出していただいて」
白崎 「いいえ、私の車は8人乗りですからね
仕事で使う以外に、
たまにはこういう使い方もしないと」
槐 「よろしくお願いいたします」
ジュン 「お前らなるべく白崎さんの車に乗れよ
騒がしいから」
207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:16:17.44 ID:XufjmZpn0
白崎車 (白崎、槐、薔薇水晶、雪華綺晶、雛苺、真紅、蒼星石、金糸雀)
みつ車 (みつ、巴、ジュン、翠星石)
208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:16:46.75 ID:2xDdtdut0
白崎ってだれだっけ
209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:15.27 ID:KGV8gn980
>>208
ラプラスじゃね?
210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:17.87 ID:XufjmZpn0
ジュン 「なんでお前が僕の隣に座ってるんだよ!」
翠星石 「知らないおっさんが二人もいるような車に
可憐な翠星石が乗るなんて
そんな危険なことできないですぅ」
ジュン 「わかったから、あんまりくっつくなよ」
翠星石 「こうしないと、ジュンの方の窓の景色が見えないんです!」
211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:52.07 ID:SfdfJhkx0
ふと思ったんだが
槐がローゼンの弟子か何かだとすると
ローゼン
┌──┴──┐
槐 ローゼンメイデン
│
薔薇水晶
ばらしーは姪っ子?
いやまてその前に槐がローゼンメイデンの兄弟に……
212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:17:57.15 ID:XufjmZpn0
<バーベキュー会場>
ジュン 「なんで僕がこんなに荷物を…」
白崎 「弱音をはかない。ハハハ
女の子たちに持たせるわけにはいかないだろ?」
巴 「持とうか?」
ジュン 「いや、いいよ。これくらい」
214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:18:55.37 ID:XufjmZpn0
みつ 「さあ!焼けてきたわよ!」
雛苺・翠星石 「わ〜い」
雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」
真紅 「レディがそのままかぶりつくなんてそんなこと…」
ジュン 「ほら、皿にとってやるよ」
真紅 「あ、ありがとう」
蒼星石 「こうやって串のまま食べるのも美味しいんだよ真紅」
翠星石 「こういうとこでの醍醐味ってやつですぅ!」
金糸雀 「好きなものから食べるのかし…あちゅ!」
215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:19:30.18 ID:XufjmZpn0
ジュン 「ふぅ…食った食った」
巴 「ねぇ桜田君」
ジュン 「ん?なんだ?」
巴 「雛苺のこと、ありがとう
桜田君でよかった…」
ジュン 「あ、いや、僕は別に…」
みつ 「あらあら、フフフッ」
216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:19:50.51 ID:XufjmZpn0
白崎 「たまにはこういうこともいいんじゃないですか?」
槐 「たまには…」
雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」
217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:20:37.37 ID:XufjmZpn0
真紅 「ドロケイをするのだわ!」
金糸雀 「カナは警察がいいかしら!」
翠星石 「ぷぷ〜どちらかというと
泥棒がにあってますぅ〜」
蒼星石 「まあまあ、イロハできめようよ。
いろはにほへとちり…泥棒!
いろわかよ…警察!」
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:20:40.03 ID:8b1B9J6iO
みっちゃんは金糸雀をカナって呼ばないのか
219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:21:59.37 ID:XufjmZpn0
蒼星石 「泥棒は 金糸雀 と 雛苺 と 僕
警察は 翠星石 と 真紅 だね
じゃあ僕たちは逃げるから
10数えたら捕まえにきてね」
金糸雀 「この頭脳はなカナを捕まえられるかしら!」
雛苺 「泥棒なのー!にげるのー!」
222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:23:46.55 ID:XufjmZpn0
真紅 「さあ金糸雀、年貢の納め時よ。おとなしくお縄につくのだわ
あなたのやった悪事は、たとえおてんと様が…」
蒼星石 「それ!さあ雛苺!逃げるよ!!」
雛苺 「脱獄なのー!」
翠星石 「ちょっと真紅!
うだうだ言ってる間に裏を書かれたじゃないですか!
警察は泥棒より1人少ないですから、もっと頑張るですぅ!」
真紅 「そ、そうね。あと1人いればちょうどいいんだけれど…
あと1人……
水銀燈……」
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:24:27.69 ID:XufjmZpn0
白崎 「みつさんってフリーですかね?」
槐 「本人に…聞いてみては?」
白崎 「またまた〜」
雪華綺晶・薔薇水晶 「ぱくぱくぱくぱくぱく………」
224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:24:57.26 ID:XufjmZpn0
<帰り道>
みつ 「今日は楽しかったわね」
巴 「はい」
ジュン 「あ、はい…」
みつ 「あら、真紅ちゃん、寝ちゃった?」
ジュン 「さっきまでは起きてたんですけど」
巴 「一番はしゃいでたから」
ジュン 「こいつが?
小学生くらいはなにやっても楽しいからな」
巴 「今日一日、早かったね」
ジュン 「ああ、まあな」
巴 「楽しい時間って早いよね」
ジュン 「うん」
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:25:46.74 ID:XufjmZpn0
みつ 「そうかな?」
ジュン 「え?」
みつ 「楽しかった時間ってさ
その時は早いけど、後で思い返したときに
少しの時間のはずなのにたくさんの思い出がつまってるのよ」
ジュン 「……」
みつ 「逆に辛い気持ちで過ごした時間って、
その時は長く感じるのに、後でふりかえっても
なにも残ってないんだよね」
ジュン 「………」
みつ 「ごめん、説教臭くなっちゃったね
ようは、後悔しないように生きなきゃねってことかな
二人ともまだ若いんだから頑張ってね
おばさんの妄言かな。ハハハ」
巴 「……」
ジュン 「……」
226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:26:26.35 ID:XufjmZpn0
白崎 「みんな寝てしまいましたね」
槐 「そうですね」
白崎 「あーあ、聞けばよかったかな?
携帯番号」
槐 「ききましたよ」
白崎 「ちょwwwいつのまに!
っていうかどうやって?」
槐 「何かあったときの連絡用にって」
白崎 「かけますか?かけませんか?」
槐 「……」
227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:26:53.81 ID:XufjmZpn0
メグ 「ごめんね水銀燈
連休までいしょにいてくれて」
水銀燈 「こんなの、忙しい時間の合間によ」
メグ 「朝からいるくせに」
水銀燈 「うるさいわね!」
メグ 「水銀燈」
水銀燈 「なによ」
メグ 「ありがとう」
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:28:43.91 ID:XufjmZpn0
さて、一応書いてた分はこれでおしまい
なんか小学生っぽくできなかったwww
今日は引越しなので・・・それではまたいずれどこかで
229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:31:36.66 ID:59gXQd/cO
乙です
230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:32:16.20 ID:NFFET1HN0
続きをねだれない状況だw
乙!
231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 11:33:08.41 ID:TEvAgv70O
懐かしい気持ちになれたぜ
乙!
※書き手さんが代わります
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 22:49:31.45 ID:GN6bCFm80
先生「位置について……」
薔薇(どきどきどきどき……)
先生「よーーい……どん!!」
薔薇(いまっ……)
ぱしゃっ
先生「ほらほらっ、がんばれーーっ」
薔薇「……んっしょっ……んっしょっ……」
ぱしゃっ
薔薇「……わわっ……!? へぶっ……。う……ふぇ……くすんくすん……」
先生「うわわっ、薔薇水晶、大丈夫か!?」
ぱしゃっ
槐(ふふっ、薔薇水晶、やっぱりお前が一番だよ……)
蒼「先生っ、校庭に鼻血を流しながら盗撮している変質者がいまーす」
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:53:43.09 ID:GN6bCFm80
?「……ううっ、ぐすっ……きょうしつに、もどれなくなっちゃったよう……」
雛(ああああっ、一年生の女の子が泣いているのーーっ。こここ、ここはヒナが上級生として、
ちゃんと面倒を見てやらないと……)
雛「ええとぉ、キミの学級とお名前は?」
?「……あ、あのね……いちねんいちくみ、きらきしょー……」
雛「きらきしょーちゃん? 変わったお名前なの……。ええっとぉ、一年一組はねぇ……こっちなの!」
雪「うわぁ……ありがとう、ひないちごおねえちゃん!!」
雛「お、お姉ちゃんだなんて照れちゃうのーーっ。……あれ、でもどうしてヒナの名前を?」
雪「ええっ!? そそそ、それは……なふだっ、なふだにかいてあるからっ……」
雛「ああっ、そう言えばそうなのーーっ、ヒナったらうっかり者なのーーっ」
雪「ふふふふふっ、これからもよろしくねっ、ひないちごおねえちゃんっ……(ニヤリ)」
127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/30(水) 23:56:56.39 ID:GHIKDBGx0
雪華綺晶きた!もっとやれ!
135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 00:16:37.87 ID:JJtCRQ9X0
雛「うわぁ、ここがきらきしょーちゃんのお部屋? すっごいゴージャスなのーーっ。
それにきらきしょーちゃんのお姉ちゃんも、とっても美人だったのよっ」
雪「ふふふ、それほどでもないわ……。それよりも、おねえちゃん……やっと、ふたりきりになれたわね……」
雛「えっ……きらきしょーちゃん……?」
雪「……あむ」
雛「!?」
雪「……あむ、あむ、あむあむあむあむ……」
雛「ええっとぉ……くすぐったいんだけど……」
雪「あむあむあむあむあむあむっっ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……(さすがはにねんせい、なかなかてごわい……)」
オディール「(バタンッ)やっほー、二人さんっ、お茶菓子持ってきたわよ〜。
雪華綺晶がお友達を連れてくるなんて珍しいから今日は奮発して……何と、不死屋のメガ苺大福よ!!」
雛「うわぁいっ、でっかいうにゅーなのーーーーっ!!!!」
雪(ふ、ふじやの……じゅるり、あれをたべたらおなかがいっぱいになって、ひないちごまではとてもムリ……。
ざんねんだけど、きょうのところはみのがすしかないようね……)
245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 16:56:26.70 ID:JJtCRQ9X0
槐「おやつは三百円までだと? うちの薔薇水晶には、五百円より安いものは口にさせたことがないというのに……。
こうなったら、抗議してやる!!」
先生(モンスターペアレントktkr……)
246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:09:54.53 ID:JJtCRQ9X0
薔「……おとうさん、わたしも……おしゃれなランジェリーが、ほしい……」
槐「!!!!? らららランジェリーだと!? 一体どこのどいつにそんな低俗な言葉を吹き込まれた……!?
いかんいかんっ、小学校低学年はかぼちゃパンツを穿くべきだ。いや、穿かなければならないっ。
法律で、そう定められているっ」
薔「……でも、かぼちゃぱんつは、ださいって……クラスのみんなが……」
槐「みんなって……誰と誰と誰ですかっ!?
惑わされてはいけないっ、そんなのは一部の跳ね上がりのたわ言に過ぎないっ。
それよりも薔薇水晶は、父さんが夜なべしてこしらえたかぼパンは嫌いか? いや、そんなはずはないよな?
お願いだから、そうではないと言ってくれっ……」
薔「……おとうさんの、わからずや……」
槐「え……」
薔「……おとうさんなんか、だいきらい……」
槐「ああっ待って、ばらしー……(がーんがーんがーんがーん)。
い、いいいいいかんっ、このままでは、私が手塩にかけて育てた薔薇水晶が、不良になってしまう……。
ああっ、そんなの考えただけでもおぞましーーーーイイイッ。
ええいっ、教師どもは、公僕の分際で一体何を手をこまぬいているんだっ。
……こうなったら、抗議だっ。断固抗議してやるっ!!!!」
247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:12:09.70 ID:iU4m93Mt0
おとうさん?お父様じゃなくて?
248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:16:01.80 ID:JJtCRQ9X0
「おとうさま」だと小学一年生っぽくないかなと思って……
249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:16:19.06 ID:Uap8//rA0
>>247
小学生っぽくていいじゃん
どんどん続きいってみよー
250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:16:27.45 ID:iU4m93Mt0
小学生という設定忘れてましたごめんなさい
251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:28:56.62 ID:JJtCRQ9X0
雪「ふっふっふっ、すいぎんとうおねえちゃん、ここならじゃまものはいない……いざ、じんじょうにしょうぶ〜」
銀「……全くぅ、一体何なのよ、この子はぁ? くすぐったいから、やめて欲しいんだけどぉ」
雪「おのれ、ちょこまかと……。だったら……これならどう? えいっ……あむっ!」
銀「ひゃあっ!? えっ……な、何……?」
雪「あむっ……あむあむあむあむあむっ!!」
銀「ひゃっ!? あぅんっ……えっ、えっ、ええっ!? ちょっ、いい加減にしなさい!!」
雪「あうちっ」
銀(いっ、一体今のは何なの? 耳に噛みつかれただけなのに、ぞくぞくが止まらなぁい……。
まるで私が、私じゃなくなったみたぁい……。こんなの……こんなの、いやぁっ)
252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:40:01.28 ID:JJtCRQ9X0
銀(私ったら、どうしちゃったんだろう……。わからないわ、こんなの一体誰に相談したらぁ……?
真紅に訊くのは癪だし、さすがに三年生のお子ちゃまじゃ答えを知っているとは限らない。
翠星石に訊いて言い触らされでもしたら困るし、蒼星石が相手だと冷笑されそう……。
だとすると……はぁ……)
金「……はぁ……かしら……」
銀「あら、金糸雀じゃなぁい? どうしたの、ため息なんて吐いて……。
でも、ちょうど良かったわぁ、あなたにたずねたいことがあるのよ」
金「す、水銀燈がカナに質問だなんて、珍しいこともあるものねっ。
ようやく、このカナの類まれなる頭脳に感づいたってところかーーしらぁ?
能ある鷹は爪を隠すって言うけれど、隠し切れないほどの才能ってのも罪よねーーっ。
ささっ、泥舟に乗ったつもりで何でも訊くがいいかしらーーっ」
銀「御託はいいから。断っておくけど、他言は無用よぉ。もしも誰かに言い触らしでもしたら、後で酷いからねぇ……。
あのね、ごにょごにょごにょごにょ……」
金「……えっ……………………あ、あの、それは……//////」←五年生。実は性教育の授業を受けた直後。
銀「ちょっ……ええっ!? どっ、どうしたのよ、金糸雀!?」←六年生。性教育の授業はサボった。
金「そっ、そんなの……………………恥ずかし過ぎて、カナの口からはとても答えられないかしらーーっ!!!!」
銀「ええっ!? ちょっと待って、金糸雀!!(ええええっ? それって、そんなに恥ずかしいことなのっ!?)」
253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:55:43.30 ID:B0CVRovl0
>>252
かまわん
続けろ
254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 17:57:34.83 ID:JJtCRQ9X0
銀(そ、そんなぁ……も、もしも私だけだったら、どうしよう……)
真「あら、水銀燈じゃない。何をそんなところに、ぼーっと突っ立っているの? 通行人の邪魔よ」
銀「し、真紅ぅ……(そ、そうだわぁ、私以外の子でも試してみればいいのよ……)。あむっ」
真「きゃっ……。す、水銀燈? 一体これは何のまねなの?」
銀「あむあむあむあむ……し、真紅?」
真「人の耳をよだれまみれにして……何なのだわっ? あなたは幼稚園児? 恥を知りなさい!!」
銀「(そ、そんな、無反応だなんて……)う……うわああああああああんんっ!!(ダッ)」
真「えっ、ええっ!? す、水銀燈……一体何がどうなっているのだわっ!?」
男子「おいおい、三年生が六年生を泣かせているぞ」
255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:06:47.43 ID:JJtCRQ9X0
銀「あむあむあむあむぅ……」
翠「はぁ? 何をとち狂ってやがるですか、この姉は?」
銀「ううっ……(ダッ)」
翠「ああっ、ちょっと待ちやがれです。このべたべたの耳の始末は、一体どうつけてくれるですかーーっ」
銀(真紅もダメ、翠星石もダメ。お子様は除外するとしてぇ、残るは……)
256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:08:54.77 ID:fCJ1DIey0
カナにげてー
若しくはむしろにげないでー
257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:09:15.23 ID:Uap8//rA0
銀様ジャンク状態wwww
258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 18:13:20.77 ID:JJtCRQ9X0
蒼「やあ、水銀燈。どうしたんだい、こんな人気のない場所に呼び出したりして……。
まあ、キミの考えていることなど、たかが知れているけどね(チャキッ)」
銀(勝負は……一瞬で決まる!!)
蒼「来るか……そこだ!! 何ぃ!?」
銀「あむっ」
蒼「えっ……!?」
銀「あむあむあむあむあむあむあむあむっ!!!!」
蒼「ひゃっ……はぅっ、あんっ……ふぅああああああああっ……(ガクガクガクガク)」
銀「あら、ええと……蒼星石、だ、大丈夫ぅ?」
蒼「い、今……一体、僕に、何を、したの……水銀燈……」
銀「ふっふっふっふっ、小学四年生のおチビさんには、まだ早すぎたみたいねぇ……
(私だけじゃなかった、私だけじゃなかったっ、良かったぁ……)。
ま、今回は引き分けってことで許してあげるわぁ。じゃあねぇ〜」
蒼「ええっ!? あっと、その……す、水銀燈?
あの……あのね、実はね……そのぅ、腰が抜けちゃって立ち上がれないんだ……ははははは……。
ああっ!! ねえ待ってっ、ねえ待ってっ、水銀燈っ、水銀燈ったらああああああああ〜」
268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:05:04.33 ID:JJtCRQ9X0
真「あ、あら水銀燈……(サッ)」
銀「あらあらなぁに〜真紅ぅ。くすくすくすくす……そんなに警戒しなくても、もう耳を噛んだりはしないわよぉ」
真「全く、この前のあなたはどうかしていたのだわ。一体何が原因だったの?」
銀「何がと言われてもねぇ……五年生で習うことだし。三年生のあなたには、まだちょっと早いわねぇ」
真「そんなことはないのだわっ。読書量なら誰にも負けない自信はあるし、
だいたいあなたに理解できることが、この私に理解できないはずはないのだわっ」
銀「ふぅ〜ん。じゃあ、セックスって知ってるぅ?」
真「せっくす? 男性、女性の性別のことでしょう? 英語の授業で習ったのだわ」
銀「ほぅら、やっぱり、なぁんにもわかっていない。それにね、言葉の意味を記憶したからって、
百聞は一見にしかずって言うでしょう? 一パーセントしか理解したことにならない」
真「だ、だったら、どうすればいいのっ?」
銀「やっぱり実践してみないと。あなたの家に中学生のお兄さんがいたでしょう? 確か、ジュン君とか言う……。
彼に教えてもらうといいわぁ。……そうそう、こう付け加えるのを忘れないでねぇ。『手取り足取り教えてくれ』って」
真「わ、わかったのだわっ」
翌日の朝。六年一組前にて。
フルアーマー真紅「水銀燈のバカはどこだ!!!? どこへ行った!!!?」
六年生「す、水銀燈さんなら、しばらく旅に出ると……」
269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:07:39.67 ID:fCJ1DIey0
>>268
こち亀ENDwwwwwwwwwwwwww
270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:28:08.23 ID:WapgLsHg0
吹いたwwww
271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 19:39:59.92 ID:/lNzkLO50
こち亀ENDwwww油断したwwww
272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/01(木) 20:05:21.48 ID:CpoTfcYgO
大原部長wwwwwwwww
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翠星石「家出してきたですぅ…」
水銀燈「な、なによこのクラス分け……」
翠星石「今日からこのクラスを受け持つ翠星石ですぅ」
翠「チビ人間に内緒でケーキを作ったですぅ後で一緒に食べるですぅ」
この記事へのコメント
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名前: 通常のナナシ #-: 2008/05/04(日) 01:08: :editこういうの読んで悶えてる時が、最も水銀党員でよかったと感じる時だわ…
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名前: 通常のナナシ #-: 2008/05/04(日) 01:11: :editフルアーマー真紅ってどんなだwww
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名前: 通常のナナシ #-: 2008/05/04(日) 01:18: :editこち亀wwwwwww
ありすぎるパターンで吹いたwwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/05/04(日) 03:24: :editこち亀wwwwwwww
笑ってタバコ落としたから布団焦げたwwwwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/05/04(日) 08:37: :edit和みました
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名前: 通常のナナシ #-: 2008/05/04(日) 16:32: :edit部長の声が脳内再現されたwww
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名前: #-: 2008/05/04(日) 17:40: :edit後半の書き手に輝くものを見出したw
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名前: VIPPERな名無しさん #-: 2008/05/04(日) 21:29: :edit銀×蒼は至高也。
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名前: 通常のナナシ #-: 2008/05/04(日) 23:01: :edit今後のローゼンシリーズにも期待大
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名前: 774 #-: 2008/07/25(金) 21:39: :editこれはもっと評価されていい。
最後の部長にやられたwww
昔のこち亀のベタさが好きだったなぁ…
フルアーマ真紅ってそんなCG見たことあるな。
真紅フルカスタムVer.だっけ? -
名前: 通常のナナシ #-: 2008/09/29(月) 01:41: :edit算数ドリルする銀様あああああああああああああああああああああああああああ
真紅 「廊下を走るのはいけないのだわ!」 

リアルタイムで番組を見ていた人にとっては・・
葛飾ラプソディーだけ














