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阿部さんが水銀燈のマスターになってしまったようです その1

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2008/04/29(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:31:17.81 ID:KGn9Mcd10
阿部「ん?何だこの落書きは」

まきますか
まきませんか


※エロ注意(食事中の方も)



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:32:18.51 ID:kuAF1EQj0
やります




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:33:15.03 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「あらぁ、あなたが私のマスター?」


道下「は、入りました!」

阿部「ああ、次は小便だ…」


水銀燈「…」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:33:36.22 ID:3nZTopjlO
ワロスwwww




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:35:10.89 ID:oi3E/TA+O
こ……これはwwww




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:35:41.35 ID:KGn9Mcd10
道下「ハァ…ハァ…」

阿部「はは、どうしたい」

道下「いや、こんなの初めてで…」

阿部「だろうな、俺も初めてだよ」

水銀燈「…」

阿部「おっと、お譲ちゃん、ここは男子便所だぜ」

水銀燈「ミーディアム…」

阿部「ミディアム?はは、俺はステーキ屋じゃないぜ」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:36:17.35 ID:OdXbq85V0
やらないか?
やらないか!




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:37:02.60 ID:KGn9Mcd10
阿部「ほらほら、出てった出てった」

水銀燈「……」

トコトコ

阿部「さあ、邪魔が入ったな、続きをやろうぜ、道下」

道下「はい!」


水銀燈「…別の人を探すわぁ……」




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:37:44.03 ID:0bV7nwx80
ワロタww




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:38:02.04 ID:0HC2b8tP0
久々にワロタ




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:41:01.58 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「う~ん…」

水銀燈「中々…良さそうなのが見つからないわぁ」

水銀燈「やっぱり力を吸うのなら大柄の男がいいわよねぇ…そうするとあの男でも…」

水銀燈「そうよねぇ、変な趣味があっても、どうせ一緒にはいないわぁ」

回想

阿部『お前、俺のケツの中で小便しろ』


水銀燈「でも力を吸った時にエイズでも移されたら困るわぁ…」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:41:37.63 ID:ioCu+kKm0
>エイズ
本気でありそうだから困る




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:45:54.08 ID:KGn9Mcd10
阿部「お、お前はさっきの女じゃないか」

水銀燈「げっ」

阿部「もうハッテン場なんてうろつくもんじゃないぜ」

水銀燈「(でもこの太い腕…たくさん力は吸えそうね)」




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:49:16.45 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「実は契約して欲しいのぉ」

阿部「契約?お前もしかしてキャッチセールスか?」

水銀燈「知る必要は無いわぁ、私は強制的に誰の力でも吸えるの。誰も私から逃れられないのよぉ」

阿部「ほほう、ん」

ガチンッ!

阿部「な、なんだ、この指輪は!」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:51:41.96 ID:KGn9Mcd10
阿部「うう、吸われる、くそ、この俺が!」

水銀燈「ウフフフフ、その筋肉質も形無しねぇ」

阿部「う、うおおおおおおおお」

水銀燈「フフ、唸っても無駄よぅ」

阿部「うううううううううううう、出ちゃううううううううううううううう、
   力、力、出ちゃいまふううううううううううううううううう、」

水銀燈「…………………うわぁ…」

阿部「つ、ついでにうんこもおおおおお」

パシッ

阿部「ふう…、何故か外れたぜ…」

水銀燈「…」





26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:52:04.76 ID:/qQFpHNG0
カオスな展開が期待できるな




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:52:37.64 ID:+8AcrGH+0
指輪がナニについてたりしないのか




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:54:11.44 ID:KGn9Mcd10
阿部「何だお前、何か危ないぞ」

水銀燈「危ないのはあなたよぉ」

阿部「ふぅ……………………ん?」

阿部「どうしたお前、何かさっきよりも艶やかだぞ」

水銀燈「ハッ、すごい、全身に力が!」

水銀燈「(今なら真紅にも勝てるわぁ…)」

カチンッ

阿部「ま、またあの指輪か、ううううううううううううう
   出ちゃ、出ちゃううううううううううううううううううううう」





30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:55:16.55 ID:YBG5N/xMO
メイメイは何考えて阿部さんを選んだんだ

メイメイじゃなくホイホイかも知れんが




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:55:17.02 ID:GxNRxIBV0
ループwwwwwwwwwwwww




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:55:52.12 ID:+8AcrGH+0
水銀さんパンクするんじゃね?




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:56:47.35 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「真紅、真紅は何処ぉ!」

ヒューーーーーン

阿部「待て、これを、はず、はず、はじゅしてくだしゃあああああああいいいいいいいい!!」

水銀燈「(ここで彼が脱糞しようとも離れてしまえば関係無いわぁ…)」


真紅「私は誇り高きローゼンメイデンの第五ドール、真紅」

真紅「ところでこの紅いドレスを見てちょうだい、こいつをどう思う?」

道下「すごく…綺麗です…」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:58:06.64 ID:GxNRxIBV0
真紅wwwwwwwwwwwwwww




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 19:59:02.68 ID:KGn9Mcd10
真紅「ほら、遠慮しないでキスするのだわ」

道下「(自分の指輪にキスをさせるなんて何て人だろう…)」

道下「(でも彼女の小柄のな指を見ているとそんな変態的なこともしてみたいという欲求が…)」

プチュッ

道下「入りました…(指輪が口に)」

真紅「ああ、次は契約なのだわ…」




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:02:09.98 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「ここねぇ、真紅ぅ」

真紅「げっ、水銀燈!」

水銀燈「今度は私の番よぉ!」

水銀燈「やあああああああああああ!!!」

ガシッ、ドカッ

真紅「(つ、強い…水銀燈…)」

道下「ま、負けるな、真紅!」

水銀燈「ふふ、脆いものねぇ…」

水銀燈「ん?」

水銀燈「(え?……………こ、股間が………か、痒い……)」

真紅「反撃よ!水銀燈!」

水銀燈「ちょ、タイッ、タイムよぉ!!」





45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:04:30.30 ID:zPU5+JnrO

デリケートな痒みにはフェミニーナ軟膏だったね




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:05:09.78 ID:KGn9Mcd10
真紅「水銀燈ぉーーーー!!」

水銀燈「きゃああああああああああ!!」

バッコーン!!

真紅「や、やったのだわ…」

道下「す、水銀燈は!」

真紅「逃げたのだわ…、決着は持ち越しね。水銀燈…」


水銀燈「ひ、酷いわぁ…、こんなのって…」




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:07:40.74 ID:x6yfx//S0
まさか!




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:08:02.46 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「(とにかくあの指輪を回収するのよぉ…)」

ヒューーーン

水銀燈「確かここのトイレに…」

ガタッ

水銀燈「阿部さぁん!!」

水銀燈「な、何これ、くさぁい…」


阿部「どうだ、糞まみれになってやるのもいいもんだろう?」

「はい、最高です…」


水銀燈「…」


「それじゃあ、入れるぜ…」

「アッ、アッー、阿部さん、阿部さん!」


水銀燈「あーーー!!痒みが増すわぁ!!」




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:10:03.18 ID:KGn9Mcd10
阿部「ふぅ…良かったぜ」

「はい、良かったです。それでは…」

水銀燈「…」

水銀燈「阿部さん!」

阿部「お、どうした。さっきの」

水銀燈「指輪、返してぇ!」

阿部「はは、あの指輪か、今頃俺の腸内だ」

水銀燈「はぁ!?」

阿部「今とても気分がいいからな、カレーぐらいおごるぜ」




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:10:31.89 ID:x6yfx//S0
阿部さんのカレーってwwwww




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:11:21.38 ID:+8AcrGH+0
ハンバーグもあるかもな!




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:14:03.49 ID:KGn9Mcd10
その後、何となく阿部さんの部屋に上がりカレーを食べた水銀燈だったが、あんな物を見た後では全く食が進まず、
それでも痒みだけは進むという板ばさみに囲まれるのであった

阿部「いや、力を込めたら、普通に抜けたぜ。
   ああ、チンコの方じゃなくて指輪の方だぜ」

水銀燈「うまくない…」

水銀燈「それでどうして腸内に行ったのよぅ」

阿部「はは、あの後コンドームの代わりに指輪を使ってみようとなってな
   そのまま戻ってこない」

水銀燈「一体どうしたら…」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:14:48.95 ID:x6yfx//S0
ゴムいらないだろwwwww




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:15:02.03 ID:0HC2b8tP0
ねーよwwwwwwwwwwwwwwww




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:16:04.75 ID:GxNRxIBV0
ゴムとして使えないだろwwwwwww




62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:16:13.40 ID:KGn9Mcd10
阿部「それよりも今日は新しいプレイを編み出せて気分がいいんだ。
   もう一杯食べるか」

水銀燈「うう…」

阿部「はは、そんなに気を落とすなよ(やべ…)
   その内、カレ…間違えた、うんこと一緒に出てくるさ」

水銀燈「…」

阿部「それで、うん…間違えた、カレー食べるかい?」

水銀燈「要らない」

阿部「…」





63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:16:36.54 ID:+8AcrGH+0
そりゃ要らないわ・・・




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:18:56.02 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「ところで、あなたってもしかして持病あるかしら」

阿部「はは、陰毛の所がちょっとシラミでな、痒くてしょうがないんだ、はは」

水銀燈「最悪…」

阿部「ところで君は…家出少女かい?」

水銀燈「違うわぁ…私は誇り高き、薔薇乙女の長女、水銀燈よぉ…」

阿部「え?マラ乙女?」

水銀燈「(ジトーッ)」

阿部「俺が悪かった」




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:20:05.45 ID:x6yfx//S0
シラミとか沸くのかよ




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:21:12.43 ID:Uq1mQYf80
銀様にジトーっとした目で見られたい




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:21:30.62 ID:zPU5+JnrO
ウンコ喰いながらカレーの話すんな!
しかし
ホントに指輪の回収どうする…




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:21:36.46 ID:+8AcrGH+0
マラ乙女・・・やーいマラ乙女ー!
うわ黒い羽が




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:22:17.44 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「お風呂借りるわぁ」

阿部「ああ、自由にしてくれ」

水銀燈「ふぅ…本当はお風呂なんて入る必要無いんだけど…」

『お前、俺のケツの中で小便しろ』

『アオオオオオオーーーー!!』

『はは、糞まみれでやってみるのもいいもんだろう』

水銀燈「やっぱり入ろ…」

ガラガラガラ

水銀燈「ちゃんとあるわぁ、シャンプー、リンスー、ん?このペットボトルは?」

阿部「ああ、それは俺の精液だ」

水銀燈「どうしてそんなものを…」




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:26:03.70 ID:KGn9Mcd10
ガラガラガラ

チャポン

水銀燈「ふぅ…」

水銀燈「風呂…入ったこと…ああ、14回あったわぁ、あの家はとても大きい風呂だったから」

水銀燈「ふう…」

水銀燈「ラジオでもつけるわぁ」

『砂ぁ~に名前を書いたっけ、オー!チンチン!オー!チンチン!』

プチッ

水銀燈「ふう…」




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:27:31.91 ID:+8AcrGH+0
賢者タイムだと




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:28:28.81 ID:367ejwRN0
風呂でラジオとな




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:29:43.03 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「いい湯だったわぁ」

阿部「おう、ようやく出たかい、あまりにも待ちすぎて二回戦しちまう所だったぜ」

ビンビン

阿部「さぁ~て、オナニーの後はゆっくりと入浴から!」

ガラガラガラガラガラ、ジャッポーン

阿部「そして入浴しながらのラジオ!ふぅ、疲れが取れるぜぇ!」

『砂ぁ~に名前を書いたっけ、オー!チンチン!』

阿部「オー!チンチン!」

水銀燈「…」




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:31:32.59 ID:x6yfx//S0
歌うなwwwww




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:31:51.31 ID:0HC2b8tP0
ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:32:58.64 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「寝るわぁ、鞄でゆっくりと…」

ガチャッ

水銀燈「ふぅ…」

阿部「君が刀で僕が鞘~♪」

水銀燈「うるさいわぁ…」

その朝

水銀燈「ふう、よく寝たわぁ…、ん?」

水銀燈「あれ?痒くない…、痒くない…けど…」




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:33:49.45 ID:mPRz5hRO0
けど、なんだ?www




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:34:13.85 ID:x6yfx//S0
銀様どうしたっ!!




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:35:55.13 ID:KGn9Mcd10
「キャアアアアアアアア!!!!!」

阿部「どうしたんだ?あいつ、陵辱されたか?」

水銀燈「あ、あ、あなた、大変な病気をうつしてくれたわねぇ!!」

阿部「病気?一体何の…」

水銀燈「シクシク…もう…アリスになんてなれない…、それどころか、乙女ですら無いわぁ…」

阿部「どうした、どうした、そんなにシラミが酷いのか?
   どれ、阿部さんに見せ…………………ん!?」




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:36:40.16 ID:0HC2b8tP0
これは・・・




85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:37:10.53 ID:mPRz5hRO0
まさか…




86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:37:32.97 ID:x6yfx//S0
ふたなり銀様wwww




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:38:42.61 ID:KGn9Mcd10
ビンビン

阿部「こ、これは…オチンチンじゃないか…」

水銀燈「うう…、そんな…こんなの初めてよぉ!」

水銀燈「シクシク…」

阿部「昨日見た時は無かったのに…、ん?」

阿部「おおすげー!俺も二本になってる!こりゃあ絶倫だぜ!」

水銀燈「うう…」

阿部「はは、そんなにシクシク泣くなよ、明日にはそのシクシクがシコシコになってるぜ」

水銀燈「…」

阿部「ははは、何ならハッテン場にでも来るかい!?」

水銀燈「行かない…」

阿部「そうかい…」




95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:39:45.15 ID:0HC2b8tP0
これはなんと奇遇なフラグ




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:40:36.45 ID:+8AcrGH+0
双頭龍を持つ阿部さんか・・・おそろしや




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:41:06.81 ID:KGn9Mcd10
阿部「それにしても…こんな肉棒…」

ビンビンビン

阿部「うほっ」

水銀燈「ハッ」

ダッダッダッダッ

阿部「ははは、避けるなよ、さ、さっきの声に深い意味なんて無いぜ」

阿部「とりあえず、お茶でも飲もう、なっ」

水銀燈「キャアアアアア!!」

阿部「違う、違うんだ!水銀燈!」




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:42:05.66 ID:/axtoe9fO
うほwwww




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:42:32.02 ID:zPU5+JnrO
一方、真紅は…




107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:43:09.00 ID:ioCu+kKm0
>>106
尻穴が2つになった




108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:43:38.13 ID:0HC2b8tP0
>>106-107
なんと奇遇な!




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:44:09.59 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「変態!!」

ダッ

阿部「水銀燈ーーーー!!」


水銀燈「ふぅ…」

水銀燈「飛び出したはいいものの、どちらにしてもあの家に帰らなきゃいけないわぁ…」

水銀燈「その時は…一体、一体どうしたら…」

真紅「あ、水銀燈なのだわ!」

水銀燈「真紅!」

真紅「昨日の続きなのだわ!」

水銀燈「の、望むところよぉ、真紅!」

水銀燈「(あ、あれ…力が出なく…)」

真紅「てやあああ!!!」




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:47:14.00 ID:KGn9Mcd10
バキッ

水銀燈「いたぁっ!!」

真紅「そらそらそらそらなのだわ!!」

バシバシバシバシ

水銀燈「い、痛いっ…」

真紅「ふふふ、弱いのだわぁ、水銀燈!」

水銀燈「う、うう…」

真紅「さて、そのローザミスティカいただくのだわ」

水銀燈「…」

真紅「ふふ…」

水銀燈「勝手にしなさい」

真紅「え?」

水銀燈「どうせ私は、半端なドールよぉ、生きる価値なんて無いわぁ…」

真紅「どうしたの?水銀燈…」





116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:48:16.44 ID:qLKeLOsT0
これはもしかしてフラグ?




121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:50:03.36 ID:KGn9Mcd10
バサッ

水銀燈「あ、ドレスが…」

真紅「す、水銀燈、早くドレスを着るのだわ、このままじゃ、下半身丸出…」

真紅「!!」

水銀燈「…」

真紅「ど、どうしたの!?水銀燈!」

水銀燈「ふふふ…笑っちゃうわぁ…朝起きたら…
    こんなものが生えていたのぉ…」

真紅「す…水銀燈…」

水銀燈「……」

真紅「水銀燈…」

水銀燈「…」

真紅「すいぎ……」

水銀燈「ふふ……」

真紅「………プッ」

水銀燈「!?」




124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:53:06.37 ID:zPU5+JnrO
真紅「奇遇ですわね」




125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:53:46.94 ID:KGn9Mcd10
真紅「ブハハハハハハハ!!滑稽なのだわ!滑稽なのだわ!」

水銀燈「!…し、真紅!!」

真紅「こ、これじゃあ薔薇乙女失格どころかマラ乙女昇格なのだわぁ!!」

水銀燈「え…?え…?」

真紅「はははははは、マラ乙女、マラ乙女なのだわ!!」

水銀燈「そ…、そんな、真紅…真紅…」

真紅「マラ…マラ乙女…エローゼンメイデンよぉ!!うふふふふふ」

水銀燈「た、助けてぇ…真紅ぅ…」

真紅「寄らないで、化け物」

水銀燈「え…?」

真紅「もうあなたは私達の姉妹じゃないわ。兄弟よ。うふふふふふ」

水銀燈「そ、そんなあ……」




127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:55:03.50 ID:+8AcrGH+0
>>126
真紅・・・阿部さんと同レベルか




129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:56:02.59 ID:ioCu+kKm0
エローゼンメイデンwww





133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:56:46.44 ID:Ka5RNRjs0
次回、薔薇乙女ローゼンメイデン
「薔薇乙女失格」



水銀燈ジャンクになる




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:57:15.98 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「うう…」

水銀燈「家に帰るわぁ…」

水銀燈「…」

水銀燈「帰る家なんて無かったわぁ…」

水銀燈「…」

その後水銀燈は拾った毛布を体にまとい、トンネルの下で丸まったという

ポタッ、ポタッ、ザァァァァァー

水銀燈「雨の音、外は雨よぉ…」

水銀燈「雨、そういえば、私の知っている誰かが好きだったような記憶があるわぁ」

水銀燈「マラ乙女となってしまった今は関係無いことだけど…」

水銀燈「ふふ…」

「おい、おい!」

水銀燈「…、(誰?)」

阿部「風邪ひくぜ」





137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:58:51.05 ID:qLKeLOsT0
阿部さんかっこいいw




138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 20:58:53.16 ID:367ejwRN0
なんというオーベル真紅




140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:00:09.26 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「阿部…さん」

阿部「ほら、デパートで女物の服を買ってきたんだ。似合うかどうかわからないが…我慢しろよ」

水銀燈「…」

阿部「ほら、着ろ、着ろ、着ないなら勝手に着せるぞ」

水銀燈「う…」

阿部「ほら、こうなればお前はもう立派な女の子だ」

水銀燈「女の子…」

阿部「そうだ」

水銀燈「もう、マラ乙女じゃなぁい?」

阿部「ああ、お前は誇り高き薔薇乙女だよ」

水銀燈「…」

水銀燈「それにしてもこの服、趣味悪いわぁ」

阿部「文句言うんじゃありません!」





141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:01:09.67 ID:+8AcrGH+0
どんな服なんだ・・・
ツナギ?




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:02:00.98 ID:XMducG350
阿部さん・・・・・すごく・・・素敵です・・・・・




146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:04:01.90 ID:KGn9Mcd10
ガチャッ

阿部「ほら、上がれ。カレーしか無いが」

水銀燈「カレー?」

阿部「ああ、スマン、この前、まずいって言ってたな」

水銀燈「…」

阿部「直ぐに違うもん作るから、待ってろよ」

水銀燈「カレー、昨日まともに食べなかったから」

阿部「ん?」

水銀燈「食べてみたいわぁ、あなたのカレー」




148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:05:30.00 ID:sezxZgjI0
あなたのカレー




149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:05:41.87 ID:WJFKDNs+O
スカト(ry




152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:06:06.20 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「ふふ、おいしいわぁ」

阿部「そうだろ、阿部さんはよくハッテン場でもカレーを作るからな」

水銀燈「その話はいいわぁ」

阿部「そうか…」

水銀燈「モグモグ…」

阿部「そうだ、お茶欲しいだろ、持って来てやるよ」

水銀燈「ありがとぉ、気が利くわぁ」

トットットットッ

阿部「ふふ…」

阿部「(女装ショタバンザーーーイ!!!)」




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:06:52.16 ID:PXaIyrbv0
これはフラグ




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:07:36.57 ID:qLKeLOsT0
阿部さんが壊れた?




156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:07:42.13 ID:HIJo4Q8M0
とうとう覚醒しやがったww




159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:09:30.52 ID:KGn9Mcd10
阿部「ほら、お茶だ」

水銀燈「モグモグ…ありがほぉ…モグモグ」

阿部「…」

阿部「(ふふ…既にこのカレーには俺のうんこ5gが井戸に混ざるヒ素の如く混入済み!)」

阿部「(よくほおばって喰うんだ、俺のうんこ、俺のうんこ、俺のうんこをな!!)」

水銀燈「モグモグ…ゴックンゴックン…」

阿部「(そしてあのお茶には当然小便!
    緊張したぜ、小学校の時、よく尿検査のスポイトで好きなあいつのリコーダーに小便かけたもんだ
    次の日親が学校に呼ばれる騒ぎにはなったがな…!)」

水銀燈「…ふう」

水銀燈「ごちそうさま」

阿部「ああ、ごちそうさま」




161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:10:23.97 ID:HIJo4Q8M0
間違いなく>>1は病気w




162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:10:27.33 ID:0HC2b8tP0
マジかwwwwwwwwwwwwww




164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:10:41.44 ID:ioCu+kKm0
最低だww




169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:12:02.82 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「お風呂沸いてるぅ?」

阿部「ああ、沸いてるよ」

水銀燈「じゃあ入らせてもらうわぁ…」

阿部「ああ、」

水銀燈「あ、あと…」

水銀燈「今日のことは感謝するわぁ」

阿部「ああ、感謝しろよ」

水銀燈「それじゃあ」

ガラガラガラ

阿部「(そろそろライスに混ぜたバイアグラが効いてくる頃だな…)」




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:12:07.27 ID:rEVbdbnh0
鬱・・・・・・・・




172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:12:59.78 ID:+8AcrGH+0
タラヲほどムカつかないのが阿部さんの魅力




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:15:13.74 ID:zPU5+JnrO
ふたなり進化→女装ショタ→スカトロ

一体どこに向かっているのか




183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:18:23.48 ID:KGn9Mcd10
夜九時、植物の根の張った古いベージュ色のアパートの四階。
少女は、輪郭が見えないかと思う程の湯気の中で、柔らかそうな桃色の唇を開く

「ふぅ…」

そしてそのまま、溜息

白雪姫のように白い足を、銀色のバスタブの中に、ゆっくりと入れる
小さな体全体を、暖かい風呂湯に包ませた




195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:22:00.54 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「今日は疲れたわぁ…」

水銀燈「…」

水銀燈「全ての元凶は…これねぇ」

水銀燈「これから、どうしようかしら。アリスは…諦めきれないし、いつまでも阿部さんに迷惑をかけるのは悪いわぁ」

水銀燈「この物体、一体どうして生まれてきたのかしらぁ」

ムクムクムク

水銀燈「え?」

水銀燈「朝でもないし、別段……変なことも考えてないのに…」

水銀燈「これ…勃起って言うのよねぇ…」

ピクピク

水銀燈「やだぁ、気持ち悪い、ぴくぴくしてるぅ…」




198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:24:08.68 ID:qLKeLOsT0
銀様それはやっちゃいけない




199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:25:23.31 ID:EoH6wLKSO
はっ!ぎ、銀様が!




200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:26:11.79 ID:nU16DKuf0
これは・・・乳酸菌がでちゃう的な展開でつか




205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:27:30.52 ID:KGn9Mcd10
少女は、自らの股間に生えた、おどろおどろしい物体に手をかけた。
小さな手の温もりの中で、脈々と血管が躍動していた。

「堅ぁい…」

そのまま、間をおいて観察する。
少女は、自分の体が妙に熱いのが、風呂湯の温度のせいだけではないことに気付いた。

柔らかい膨らみかけの乳房を、掌でゆっくりと掴む。
五指を使い、刺激する。唇からは喘声。




206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:27:49.02 ID:qJGhE2WBO
あれ・・・なんだろうこの気持ち・・・




207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:28:03.37 ID:GxNRxIBV0
いきなり台本形式じゃなくなったwww




208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:28:22.53 ID:N0j591EF0
これなんて官能小説?




217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:37:09.14 ID:KGn9Mcd10
掌でその物体は、堅い体をうねうねと動かした。
亀頭から、ぬめぬめとした透明の液体がはみ出る。

少女は、掌の動きを加速させた。つま先を湯船の端に立たせ、背中を壁につける。
少女の左手は、胸を、鷲づかみするように掴んでいた。指の一つ一つが、肌に沈むように、深く。

「ああ!」

少女の亀頭から白濁とした液体が飛び出た。少女はその顔を、紅潮した恍惚の表情に変える。

「はあ…はあ…」

疲れで漏らせる息、しかし、少女の股間に生えた巨大な物体は、一向にその起立体勢を抑える様子は無かった




224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:40:30.26 ID:KGn9Mcd10
阿部「突撃、隣の晩御飯!おかず的な意味で!」

水銀燈「え、あ、え?阿部さん!!」

阿部「いやー、ばっちりと撮ってたよ。君のオナリスト。ほら、風呂場の左上」

水銀燈「カメラ!え?どういうこと!?」

阿部「君の男根、実に綺麗だった。綺麗過ぎて、ついカレーライスにバイアグラを忍ばせてしまったよ」

水銀燈「バ…バイアグラ…、この…この変態!!」

阿部「ふふ、罵られながらのプレイも、いいもんだぜ…」




231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:42:51.15 ID:3XCC66DW0
阿部さん完全に変態wwww




233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:43:28.92 ID:KGn9Mcd10
阿部「ほうら、手錠!木の手錠だ!」

水銀燈「ああ!!」

阿部「ふふ、男に手を出すのも早いが、相手を拘束する早さにも定評のある阿部さんだぜ!」

水銀燈「う…うぅ…」

阿部「そしてここで使う手錠が木製というのも、優しいのは人間相手だけでなく地球相手にもという所がわかるな。
   良い子の皆は、単純に風呂場で手錠が錆びたら困るだけだろとか、絶対に言うなよ!」

水銀燈「くっ…」

阿部「さあ、一つになろうか…水銀燈…」




238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:47:26.89 ID:zPU5+JnrO
阿部さんの双頭を銀様は受け切れるのか………ゴクリ




239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:48:08.17 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「う…」

阿部「どうした、ビンビン、昨日まで女の子だったことがわからないほどのビンビンっぷりだなぁ!君ぃ!」

水銀燈「や、やめて…近寄らないで…」

阿部「ほほう、本当に君はスキモノさんだ」

水銀燈「触らないでぇ…変態…変態人間…」

阿部「俺だと変態ミディアムではなく変態レアになると有名だぜ」

阿部「あと触らないで…か、ふ、特に触るつもりは無いんだがなぁ…」

阿部「君が頼むまで、触るつもりは無いよ」

水銀燈「はは、誰があなたに頼む?ありえないわぁ!」

阿部「ありえない?ほう…はたしてそうかな?」

水銀燈「本当にそうよ。絶対そう…絶対そ…うっ…」

水銀燈「(ムズムズする…やだぁ、まだ直らないわぁ…)」





242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:51:52.71 ID:KGn9Mcd10
水銀燈「お、おねがぁい…」

阿部「なんだい?」

水銀燈「わ、わかるでしょ?何をお願いしてるか…ね?」

阿部「(計画通り!)」

阿部「何だろうなあ…言われてみないとわからないよ」

水銀燈「手錠外して」

阿部「(くそ!やられた!)」

阿部「う~ん、無理、それ以外で無いかなぁ」

水銀燈「触って…」

阿部「ほほう、何を」

水銀燈「私の…、ね、私の…」

阿部「言ってみて」

水銀燈「おちんちん!お願い、触ってぇ!!」

阿部「待ってました…、やっぱりお前は、大のド変態さんだぜ!」





243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:52:07.05 ID:4sqIQiqE0
みwなwwぎwwwっwwwwてwwwwwきwwwwwwたwwwwwww




248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:53:41.48 ID:ioCu+kKm0
阿部さんじゃなくなってきたなw




250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 21:54:29.96 ID:zPU5+JnrO
スレッドの熱気が伝わってくるぜ!




260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:01:36.45 ID:KGn9Mcd10
阿部さんは、少女の脈打つ肉棒に、手をかけた。
暖かい温度が掌から伝わる。同時に、ぬめりとした、独特の液体の触感をも

血管の浮き出た、筋肉質な手は、蝿をも止まるようなゆっくりとした速度で、上下にゆっくりと愛撫する。
阿部さんは視線を真っ直ぐと少女に向けた。少女は一瞥することも無く顔を背けた。ただ横顔から、紅潮した顔面の様子が見て取れた。

「どうした?涙なんか流しちまってぇ、そんなにいいのかい?」

「いいわぁ、もっと、阿部さん、早くしてぇ…」

阿部さんは亀頭を口に含み、舌でじっとりと愛撫した。
少女の体はビクリと震え、そして体全体を振るわせるように射精した。

ドクドクと白い液体が、男の口に入り込む

男は少女と唇を合わせた。濃い白濁の液体が、男の口から少女の口内へと注がれていく。




265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:04:06.53 ID:sezxZgjI0
やめてぇ!銀様にそんなことしないでぇ!




267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:06:01.96 ID:3+dR1/GDO
この水銀燈は人間サイズなのか?




269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:07:14.48 ID:OdXbq85V0
>>267
あんまりリアルな事言うなよw




273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:10:25.19 ID:KGn9Mcd10
「ははは、自分の精液なんて飲んじまって、そんなにいいのかい?」

「いい…いいわぁ…喉に、張り付くみたい…」

「こいつはとんだ永久機関だな。よし、ケツを向けな。もっと気持ちいい目に合わせてやるぜ」

少女は風呂湯に足を入れ、風呂場の壁に手を付き、言われるがまま阿部さんに尻を向けた。

赤みがかった色をしているのは湯気のせいだろうか。
幼さの残る、小さな、桃のような尻だ。ブルブルと震えている。

阿部さんは尻を、掌でパンパンと叩いた。少女の口から、エロティックな喘ぎ声が漏れる。

少女の真っ直ぐに立っていた足が崩れるように震える。その動きは、そのまま尻を突き出すかのように。

阿部さんが尻を更に強く叩く。少女は、今度ははっきりとしたあえぎ声を出して、壁に、恍惚とした顔をつけた。

「それじゃあ、入れるぜ」




278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:11:37.25 ID:kSyOxu2kO
ついに!!




279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:13:00.48 ID:3+dR1/GDO
ハァハァ…どっちに入れるんだ…




280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:14:00.33 ID:nU16DKuf0
>>279
ヒント、阿部さんは棒が2つになっています

なんと奇遇な!




281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:14:03.85 ID:Uq1mQYf80
ここでなんと奇遇な!か




283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:15:16.91 ID:l51Hr924O
>>280
すげえ!
伏線だったのか!




284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:15:53.52 ID:3+dR1/GDO
>>280
あれは伏線だったのか!!!111!




288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:19:28.46 ID:KGn9Mcd10
男は少女の尻に手をかけ、親指で肛門をまさぐった。
小さく窄んだ少女の肛門は、綺麗なピンク色を阿部さんに見せる。

(こりゃ入らないな…)

阿部さんは太い五本の指で少女の尻を触り、股を開けさせた。
そのまま掌の底で少女の膣穴を愛撫する。

「うっ…うっ…」

禍々しく捻った肉棒を少女の股下に触らせる。
そのまま、まさぐるように、少女の膣穴の周辺を愛撫した。濡れているのは、きっと風呂湯から上がる蒸気のせいだけでは無い

広い両手で、少女の小さな尻をがっちりと掴んだ。股下から肉棒を忍ばせる。

「うあっ」

卑猥な汁が膣穴から溢れ出る。少女は腰を、食い込ませるように阿部さんに突き出した。




294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:26:42.64 ID:KGn9Mcd10
少女はガシガシと腰を動かした、男の肉棒が、飲み込まれるかのように膣穴を上下する。
水場に挿入しているかのような高い音が、音の響きやすい風呂場に響く。

いつもはいい男を相手に完全に自分のペースでセックスを展開する阿部さんが、今や完全に受身となっていた。

「阿部さぁん、お願ぁい」

「どうした?水銀燈」

「もう一つの穴に、もう一つ、ちょうだぁい…埋め尽くしてぇ、私の、体ぁ」

阿部さんは肉棒を掌で包み、少女の、桃色の尻へと動かす。
手錠をされた少女の白い指は、まるでソナタでも奏でるかのような可憐な動きで、自らの尻穴を広げさせた。




295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:27:27.19 ID:ZtAGWozo0
ソナタwwwwwwww




296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/26(土) 22:28:57.69 ID:d3JbHR8LO
結局2穴責めかよwwwwwwwwww





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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/29(火) 14:56: :edit
    全員狂っとるw
  2. 名前: 通常のナナシ #mYbggkm6: 2008/04/29(火) 18:08: :edit
    アマゾンやめれw
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/30(水) 12:04: :edit
    あああ銀様があああああ
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/08/15(金) 15:21: :edit
    アマゾンじじゅう汁www
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/01/17(土) 16:20: :edit
    銀様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
  6. 名前: !!ぁぁぁぁぁぁぁぁあlっぁぁぁ #-: 2009/06/25(木) 16:18: :edit
     カレーが食べれねー
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/07/22(金) 16:19: :edit
    きたねえソナタだな
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/05/31(金) 08:53: :edit
    これはひどい
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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