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翠星石「今日からこのクラスを受け持つ翠星石ですぅ」

***
2008/04/21(月)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:36:32.12 ID:xbJ9JFik0
生徒「わーっ、きれいなせんせいーっ!」
生徒「でもへんなふくーっ!」
生徒「うわーっ、おめめがかたっぽずつちがう色ーっ、すごーい!」
生徒「でもへんなふくーっ!」

翠星石「うるさぁい!黙りやがれですぅ!」




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:37:10.82 ID:fUHsyVLq0
保健体育で実演ですね、わかります




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:39:58.54 ID:xbJ9JFik0
生徒「先生!トイレーッ!」
翠星石「先生はトイレじゃないですぅ!とっとと行ってくるですぅ!」




21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:52:40.69 ID:XDm3DVz/0
もちろん保健室の先生は水銀燈だよな!!!!!!?異論は認めん!!!!!




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:52:47.45 ID:vPDCHhe6O
蒼い子は保健医ですね
わかります




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:53:04.57 ID:KUPDNiJy0
銀様は給食のおばちゃんかね




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:53:47.27 ID:Y6NFiQuh0
>>22
>>21にとられたので蒼い子は体育教師になりました




25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:54:04.93 ID:XDm3DVz/0
カナは音楽の先生・・・か?




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:55:09.75 ID:JJROAM9D0
水銀燈「勝手にベッド使わないでよ。私が寝るんだからぁ・・・」




29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:55:56.08 ID:XDm3DVz/0
お前ら想像してみろ!ヒザとか擦りむいて保健室に行ったら白衣姿の銀様が
「なぁに?ケガしたですってぇ?ったく・・・こんなカスリ傷でいちいち私の手を煩わせるんじゃないわよ・・・・」

とか言われて見ろ!!オレは毎日自分を傷つけて保健室に行く!!!!




35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 20:59:11.98 ID:XDm3DVz/0
カナ「今日は最初の授業だから先生がお手本を見せるのかしら!!」


教室崩壊




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:00:07.47 ID:XDm3DVz/0
雛苺「今日は調理実習なのー!献立はうにゅーなの!」


皆ほのぼの




44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:01:59.08 ID:XDm3DVz/0
銀様「何よコレ・・・・怪我人の数多すぎじゃなぁい・・・・?」


皆、血まみれになりつつも笑顔




46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:02:20.43 ID:Xe1svlE1O
雛苺「みてみてー!これはくんくんなのー!」
生徒「わぁすごいね~♪」
雛苺「うんっ!」


雛苺が図工の先生なら生徒のよりも自分の作ったものを見せに回りそう




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:03:00.54 ID:0Rba4hFfO
真紅はどれも無理そうだ




48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:03:07.54 ID:XDm3DVz/0
真紅「今日の道徳の授業はみんなでくんくんを見るのだわ」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:03:33.74 ID:JJROAM9D0
蒼星石「じゃあ二人組みつくって、準備運動して」




50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:03:35.64 ID:Xe1svlE1O
真紅は英語…かな




51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:03:39.71 ID:Y6NFiQuh0
真紅は英語か国語(古文)の先生か




52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:04:20.12 ID:XDm3DVz/0
用務員さん「かぁじゅぅきぃ~~~~~~~」




53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:04:29.51 ID:IybPz3nu0
マジレスすると翠星石は人見知りするから初対面の大勢の人間の前で挨拶なんか




54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:04:34.33 ID:Rkark8460
こうみると真紅って個性無いな




55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:05:23.84 ID:KUPDNiJy0
銀様→保健
カナ→音楽
翠→数学
蒼→体育
真紅→国語
雛→図工
きらきー→社会
ばらしー→理科

槐→英語の外人教師
ラプラス→学校で飼育してるうさぎ




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:07:16.12 ID:CL8FTBei0
>>55
ラプラスがただのうさぎになっとるw




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:08:06.74 ID:Xe1svlE1O
真紅「I am student.なのだわ」
生徒「I am student.なのだわ」
真紅「なのだわはいらないのだわ」
生徒「なのだわはいらないのだわ」
真紅「いらないと言ってるのだわ!」
生徒「いらないと言ってるのだわ!」


懐かしのあのCM




64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:09:26.12 ID:drsnGmscO
>>60
懐かしすぎて吹いた




62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:08:16.52 ID:KUPDNiJy0
JUM→毎日学校の給食に出てくるパンのジャムを作ってくれる職人さん




63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:08:17.30 ID:IybPz3nu0
真紅「そんな事もわからないの?まったく、困った生徒ね」




69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:12:09.71 ID:JJROAM9D0
>>63
初めて真紅に萌えた




68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:11:23.14 ID:/fXocvm10
ジュン(家庭科)「まったく。なんでボクがガキの相手なんか・・・」
生徒A「すっげぇ!先生ってば開始五分でエプロンを作っちまった!!」
生徒B「でもちょっとエッチっぽくない?」

不登校。




106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:49:19.13 ID:oDrbQ/B40
>>68の続き、生徒が言う事を聞かず学級崩壊。
引き篭もるジュンの家に委員長の梅岡が訪れる。
「先生に会えて嬉しいよっ!この前は会ってくれなかったけど、今回は会ってくれたね!」
「この前のバス遠足だって、先生の席空けてたんだよ!」
「クラスのみんなも、副担任の柏葉先生も。みんな先生を待ってるよ!

「帰ってくれ…もう…」

「そうだ!忘れるところだった、これクラスのみんなから…」
おもむろに色紙と手紙を取り出す。
「みんなからのエールだよ、先生は一人じゃ無いんだからね!」

「うわああああぁぁぁぁぁぁ!!!」




107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:50:20.96 ID:KUPDNiJy0
>>106
逆になってもウザすぎる梅岡wwwwwwwwwwwwwwww




71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:14:17.04 ID:p0vYaaW/0
翠星石「ほらー!チャイムなったですよお!さっさと席に座りやがれですぅ。」
生徒「わいわいがやがや」
翠星石「人の話を聞けですう!席にすわれですう!」
DQN1「っち、うるせえんだよ!」
翠星石「な、先生になんて口の聞き方ですかぁ!」
DQN2「何が先生だよ。きもい口調つかってんじゃねえよ。」
翠星石「きもい言うなですう!いい加減にしないと起こるですよぉ!」
DQN3「恐くね~。さっさと出てけよ~。」
生徒「で~て~け。で~て~け。」
翠星石「う…うう…うわぁ~ん!」ダッ
DQN1「ひひひ。超ちょれ~。」
               
 駄目だ。翠が先生だとこんなイメージしか浮かばない。




72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:16:36.87 ID:UgFPEouXO
>>71
そこで颯爽と俺が現れて翠先生を助けるんですねわかります




73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:17:01.57 ID:NbBC/vpEO
>>71
DQN2ちょっとこい




74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:17:04.19 ID:drsnGmscO
>>71
そして蒼星石先生にしめられるんですね




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:21:51.50 ID:LMXdVlel0
きらきー「歴史の螺旋は紡がれる、紡がれる紡がれる…、ぐるぐる…ぐるぐると……」

きらきー「ふふふ…ぐーるぐる…ぐーるぐると……」

生徒「先生、授業をしてください」

きらきー「見えるのです…荊に縛られた貴方が……見えるのです」

きらきー「可愛そうな貴方…私にはあなたを解放することはできません……」

きらきー「どうしてもというなら…その魂を私に……」




84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:23:26.01 ID:KUPDNiJy0
>>81
先生、黒板が見えません




87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:26:10.13 ID:p0vYaaW/0
体育館
タタタタタタ…ダンッ!
女生徒「わ~!先生かっこいい~!跳び箱上手~!」
蒼星石「ま、先生だからね。コツはつかめたかな?」
女生徒「先生!あの!」
蒼星石「ん?なんだい?」
女生徒「その…先生は…柔軟とかは…」
蒼星石「ああ、一応毎日やってるから、このくらいは…」グイッ
女生徒「すご~い!180度開いてる~。」

出口付近
男生徒「や、やっぱり授業をさぼって正解でしたな…」
男生徒「う、うむ…蒼先生のあの生足がなんとも…」
男生徒「むむむ…ジュルリ…」




88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:26:14.19 ID:Y6NFiQuh0
蒼「ダメじゃないか、準備運動はしっかりしないと。そういう気のゆるみがケガにつながるんだから!」
生徒「だってわたし体かたいし。じゃあ先生、後ろから押してよ」
蒼「しょうがないな・・・いくぞ」
生徒「キャッ!!ちょっと先生どこ触ってるんですか」
蒼「なななナニ言ってるんだ、ボクはべつに変なとこ触ってなんか」
生徒「フフ、先生か~わいい」




89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:28:01.06 ID:p0vYaaW/0
>>88同じ発想だと…?




90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:28:44.92 ID:JJROAM9D0
早く銀先生の性教育をうわなにするやm




91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:30:32.95 ID:kxoe5MUYO
―保健室―

銀「あらぁタイヘン、膝擦りむいちゃったのね? 体育?」

生徒「はい、ちょっとグラウンドで転んじゃって」

銀「じゃあはい、ヤクルト」

生徒「? い、いや、水銀燈先生、ヤクルトより膝の処置を・・・」

銀「イタイのイタイのとんでけぇ~」

生徒「・・・・」

銀「だめぇ?」




95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:32:07.58 ID:USIxXxZa0
>>91ウhhhッひゅう大オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおお




102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:35:42.55 ID:eNweaiBVO
>>91
これすごい




93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:31:27.09 ID:fdzwlVte0
水銀橙「あらぁ 牛乳飲まないとみんながごちそうさまできないわよぉ
 みんなの昼休みがどんどんなくなっていくわよぉ 」




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 21:31:49.21 ID:LzF6pS4N0
保健室の冷蔵庫には
湿布とか氷枕じゃなくてヤクルト




118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:05:41.75 ID:kxoe5MUYO
銀「で?何か用?」

紅「なんで私の時だけこんなに冷たいのかしらね」

銀「教材で指切っちゃうなんて真紅先生どんくさぁ~い・・・クスクス」

紅「・・・絆創膏でいいから早く巻いてちょうだい」

銀「やぁよ、こんなの唾つけとけば治るわ貸しなさいほら」

紅「ちょ・・・手抜きにも程があるのだわ」

銀「チュウチュウ(←吸ってます)」




120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:09:45.00 ID:0RU5pW4/0
>118
先生、股間を怪我しました!




121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:11:23.27 ID:IybPz3nu0
>>120
ハブに噛まれたんですね!わかります!!!




122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:11:46.82 ID:xbJ9JFik0
>>120
「ジャンクにしてやるわぁ」




124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:12:26.04 ID:Y6NFiQuh0
「梅岡先生、早く!こっちです!>>120




129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:32:03.77 ID:oDrbQ/B40
JUMって基本ツンデレで先生には向かないけど、嫌われるタイプの先生じゃ無い気はする。

J「ったく、何で僕が家庭科部の顧問なんか…」
女生徒A「だって、この学校女の先生多いのに、家庭的な事が出来る先生居ないんだもん!」
女生徒B「それに先生が顧問になってくれなかったら私達の部は廃部だったんだし…これでも感謝してるんだよ?」
女生徒C「ありがとね、先生!」
J「べ、別に…僕も裁縫は嫌いじゃないし…お前らの為にやってる訳じゃ……」
女生徒A「あ、先生。この薔薇の刺繍なんだけど…」
J「あぁ、そこは…」
手が触れ合ったりイチャイチャイチャ……

真「ちょっとジュン!私の服はまだ出来ないの!?あと紅茶が冷めたわ、淹れ直して来なさい。」
J「…おい、ココはお前の休憩室じゃないんだぞ。」




133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:39:18.26 ID:0RU5pW4/0
ジュンは先生なら女生徒から「可愛い」とか言われてモテるタイプじゃないか?
研究室が女生徒の溜まり場になるタイプというか。




135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:41:25.91 ID:1uotz9Bj0
>>133
U岡「俺男だけどジュン先生は可愛いと思うよ」




138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:52:54.93 ID:p0vYaaW/0
水銀燈「あら、蒼星石。これから部活の指導?」
蒼星石「そうだよ。元々、体育の顧問だからこれからまた運動すると思うと疲れるんだ。」
水銀燈「へぇ、いろんな部活があるのね。あら、これ・・・」
蒼星石「ああ、新体操部?興味あるの?」
水銀燈「ん…まぁ…」
蒼星石「ふーん。でも、そこ近々廃部になるかもよ。」
水銀燈「あら、なぜ?」
蒼星石「部員が少ないんだよ。顧問も今、いないしさ…そうだ、暇ならちょっと見てくれば?」
水銀燈「そうねぇ…」

水銀燈「ここかしら…」
女生徒「はぁ…はぁ…」
水銀燈「やってるわぁ…がんばってるわねぇ…」
女生徒「ハァ…あ、先生。」
水銀燈「あなた、新体操部でしょ?がんばってるわねえ。」
女生徒「はい!小さい頃からずっとやってて…」
水銀燈「でも、ここもそろそろ潰れるらしいわね。」
女生徒「…そんなこと…させません…」
水銀燈「あら、どうするの?見た所この部活ってあなた一人しかいないみたいじゃない。しかも顧問もいない。絶望的ね。」
女生徒「う…でも…グスッ」
水銀燈「これくらいで泣くんじゃないわよぉ。泣いたって何も始まらないわぁ。」
女生徒「…ウグッ…グスッ…」
水銀燈「はぁ…悪かったわよ。お詫びに…そうねぇ、じゃあその競技用リボン貸してくれる?」
女生徒「え…まぁ…でも、何を?」
水銀燈「お詫びに少し教えてあげるわぁ。」





140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 22:57:42.06 ID:0RU5pW4/0
>138
さっさと続きを書くんだ。




143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:06:10.86 ID:p0vYaaW/0
~♪~~♪

水銀燈「ふぅ…どうかしら?」
女生徒「す、すご~い…先生、お上手なんですね。」
水銀燈「まぁね、昔少しかじってたくらいだわぁ。」
女生徒「へえ~。なら、この部の…」
水銀燈「いやよぅ。めんどくさぁい。今日はたまたま教えてあげるだけよ。」
女生徒「そ、そうですか…」
蒼星石「そんないじわるなこと言わなくてもいいじゃん。」
水銀燈「…あ、あら、蒼星石。いつから…い、いたの?」
蒼星石「君が踊る前から。上手いんだね。新体操。」ニヤニヤ
水銀燈「あ、あの…お、おねがいだからこの事は皆に…」
真紅「この事って?」
水銀灯「真紅…」
翠星石「うまいんですねぇ~新・体・操?」
水銀燈「う…」
女生徒「あ、あの…」
水銀燈「はい、リボン返すわ。邪魔したわ!」スタスタスタ
翠星石「おっとぉ?逃がすと思ったですかぁ?」
水銀灯「ちょ、どきなさいよぉ。」
翠星石「ちょっとそこのチビ!」
女生徒「は、はい!」
翠星石「部室にレオタードのあまりあるですかぁ?」
女生徒「ま、まぁ一応。」
水銀燈「ちょっとぉ。何、する気よ。」
翠星石「きまってるじゃないですか~。蒼星石!真紅!着替えさせるです!」
真紅「了解なのだわ。」
水銀燈「ちょ!やめてってばぁ!服を脱がすな!ヤメッ…」





150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:12:47.15 ID:rxyKMH/C0
>>143
なぜか蒼い子がニヤニヤしてるのが見えるw




151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:15:30.72 ID:p0vYaaW/0
蒼星石「ほう…」
翠星石「似合うですねぇ~」
真紅「綺麗なのだわ。」
女生徒「うわぁ~…」
水銀燈「////ちょっとぉ!さっさと服返しなさいよぉ!///」
翠星石「だから踊ったら返すって言ってるですぅ。」
水銀燈「踊れるわけないでしょ!恥ずかしい!」
真紅「でも、さっき水銀燈が白衣でおどってた時、とても楽しそうにみえたのだわ。」
水銀燈「~~!だ、だまりなさい!//…チラッ」
女生徒「………」ジーッ
水銀燈「ああ、もう!何みてんのよ!/////」
女生徒「っひ、すいません…」
翠星石「いいからさっさと踊るですぅ。そうしないといつまでもその姿ですよぉ。」
水銀燈「わ、わかったわよ!ちょっとあんた!一番短い曲を流して!」
女生徒「は、はい!」

男生徒「~♪…ん?…ぶほっ!す、すす水銀燈先生がれれレオタード姿で!こ、これはみんなに早く知らせなければ!」





159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:27:47.09 ID:p0vYaaW/0
女生徒「せ、セットしてきました…」
翠星石「よしきたですぅ。さ、水銀燈。心置きなく踊れですう。たっぷり視姦してやるですよ。」
水銀燈「う、うるさい!」
蒼星石「あ、音楽が流れ始めたよ。」
…~~~♪
男生徒1「お、おい!こっちだってマジで視たんだよ!」
男生徒2「おま…それが本当なら…って、うおおおおおおお!!」
男生徒達「先生まじっすかあああああああああああ!?」ブハッ(鼻血の音)
水銀燈「////な、なによこれぇ!!なんで皆きてんのよぉ!////」
翠星石「水銀燈!いいから踊るです!空気嫁です!」
水銀燈「ああ!もう!」
      ~♪~~      
水銀燈「/////」(片足で立ち、開脚をし、リボンを回す)
男生徒「ふぉおおおおおおお!」バタバタッ(何人か気絶)
          ~~♪~♪
水銀灯「////」(後ろに仰け反り、胸についてる双方の丘を際立たせる)
男生徒「…………」(全滅)
          ~~♪~…
水銀燈「ふぅ…」
翠星石「ブラボー!ブラボーですよ!水銀燈!涙が出ましたです!」
水銀燈「うるさい!さっさと服返しなさい!」





160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:29:13.37 ID:KUPDNiJy0
>>159

  画  像  化  希  望




164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:35:04.67 ID:p0vYaaW/0
真紅「しかし水銀燈にもあんな特技があったとは驚きなのだわ。」
蒼星石「本当だね。以外だったよ。」
水銀燈「黙りなさい。どうせがさつな女ですよ。」
翠星石「あんな上手なのに顧問にならないとは、もったいないのですう。」
水銀燈「いったでしょぅ。めんどうくさいの。」
女生徒「………」
水銀燈「まぁ、でも。」
女生徒「……?」
水銀燈「久しぶりにできて楽しかったわぁ。また今度、様子でも見に来るわぁ。」
女生徒「…!あ、あえいがとうございます!」
水銀燈「ふふ。こちらこそよぉ。」

蒼星石「その後、水銀燈は新体操部の顧問になり部は存続できたんだって。」

水銀燈「それより、この男子生徒達はどうしましょぅ…」
               終わり





169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:49:17.57 ID:kajNPhhIO
こんな学校なら休まず行くのにな






170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:50:21.37 ID:KUPDNiJy0
土日だって夏休みだって冬休みだって行くのにな




171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:51:19.46 ID:Br/ef/Up0
全くだね




172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/15(火) 23:54:35.81 ID:4g4/DTzRO
卒業しなくなってニートより質が悪くなりそうな…




182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 00:40:05.96 ID:TYMWUBdf0
水銀燈「………」カリカリ…
ガラッ 男「先生!具合悪いんです!」
水銀燈「あらぁ。またぁ?そうには見えないけどねぇ。」
男「本当なんです。先生のことを思うと胸が苦しくて…」
水銀燈「あらぁ、大変ねぇ。なら、ベットで寝てく?」
男「喜んでぇ!」
水銀燈「あら…ベットが一杯だわ。困ったわ…先生と一緒のベットでもいいかしら?」
男「マジっすかぁぁぁぁぁ!?いいっすよ!全然いいっすよ!」
水銀燈「よかったわぁ。では、阿部先生のベットで寝てね。」シャーッ(カーテンを開ける)
阿部「おう、男じゃないか。さ、一緒に寝よう?」ポンポン
男「…あ、あの…先生。俺、気分が…よ…」
阿部「なんだ?顔色が悪くなったぞ。これは大変だ。今すぐ一緒に寝よう。」グイッ
男「え?あ、ちょ…やめ…」
水銀燈「ごゆっくり~」シャーッ
男「ちょ!先生!カーテン閉めないで!あ、阿部先生どこ触ってんすか!?やめっ…アッー」

水銀燈関係ないな。




183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 00:43:17.88 ID:uSc5IOJr0
阿部先生何の担当だよw




189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 01:12:31.08 ID:YrOoRn01O
女生徒「せんせぇ・・・そこ・・おしっこする所ですぅ・・汚いですよぉ」
ピチャ…ピチャ……
JUM「仕方ないだろ、どんどん溢れてくるんだから」
女生徒「あぁぁぁ・・早くっ・・・早く突っ込んでズボズボして下さいっ!!」
JUM「い、いくぞ!」

グチュ! グチュッ! グチュッ! グチュッ!

JUM「も、もうイケそうだっ!」

グチュッ! グチュッ! グチュッ!

JUM「くっ!(ビチュッヂュヂュ~)っはぁ・・・はぁ・・」












翠星石「女子トイレの詰まりは治ったですか?」
JUM「今度からこういうのは用務員のラプラスにでも頼めよなー」




190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 01:19:04.60 ID:0xUKmG9D0
翠星石「ほ~らラプラス~、このにんじんを食べるですぅ~」
ラプラス「・・・」
翠星石「無愛想な奴ですねぇ、ほら、翠星石のにんじんを特別分けてやってるですから、食べやがれです」
ラプラス「人参は・・・好かん・・・」




191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 01:22:17.91 ID:kYFV70AC0
>>190
ラプラスのキャラがwwwwww




248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 21:50:32.18 ID:TYMWUBdf0
私の名前は翠星石ですぅ。今日からこの学校で担任をすることになったんですが、どんなクラスなんだろうですぅ。少しの緊張しているですう。
翠星石「すぅ~…はぁ~…」
受け持ちの教室の前で深呼吸。3年B組ですかぁ。
翠星石「「…よしっ!」
勢いよく教室の扉を開けて中にはいるです!そして一気に教卓に向かい、教卓の前で皆を一望。そして…
翠星石「今日からこのクラスを受け持つ翠星石ですぅ。」
さぁ、私の教師生活が幕を開けるですよぅ!

                「3年B組~!」
               
                「翠星石先生~!」
翠星石「始まるですよぅ!」
                        一応ここまで書いた。





249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 21:59:26.35 ID:ntgrn2Px0
先の展開が読めない




250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 22:19:41.42 ID:TYMWUBdf0
静寂。教室一帯が静寂につつまれてるですう。な、なんか変な事いったですかぁ。
翠星石「あ、あ~…皆、よろしくですう。し、質問とかあるですかぁ?」
なんか皆の目線が痛い気が…。
生徒「は~い。せんせぇ~。」
お!積極的な生徒が手をあげましたですう。
翠星石「なんですか?」
生徒「先生って何歳ですかぁ~?」
なんか失礼な奴ですねぇ~。いきなり年齢を聞くとは…でも、これくらいで怒ってもしょうがないし。
翠星石「ん~。正確な年齢まではいいませんが若い方ですぅ。ですから、このクラスが私が初めて持つクラスですぅ。」
生徒達「おお~!」
お、なんか高反応ですぅ。
翠星石「あ、あはは。他に質問とかあるですかぁ?」
生徒「はい!先生!」
なかなか良いクラスですぅ。

生徒1「ぷくく。あの先公、五日ももたないぜ。」
生徒2「いや、俺は3日と見たね。なんなら賭けるか。」
生徒1「ああ、いいぜ。それと…どうする?まずはいつものやり方でいくか?」
生徒3「ひひ。当たり前だ。」





252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 22:35:41.33 ID:TYMWUBdf0
職員室
翠星石「よっこいせですぅ。」
蒼星石「お、翠星石。どうだった?三年B組。」
彼女は蒼星石。私の双子の妹で、彼女も今日からこの学校で体育教師をやるですう。
翠星石「なかなかいいクラスですよぅ。楽しくやっていけそうですぅ。」
蒼星石「へ~、いいなぁ。こっちはしょっぱなからクラスの前で笑いものにされちゃったよ。」
翠星石「ふふ。貧乏クジを引きましたですねぇ。おっと、そろそろ授業ですう。また後でですぅ。」
蒼星石「ん?ああ、がんばって。」

3年B組
ガラッ 翠星石「さぁ、授業ですよぉ。席につくで~す。」
生徒達「わいわい。」
翠星石「え~と、じゃぁ、教科書の…」
生徒「せんせ~。」
翠星石「ん?なんですかぁ?」
生徒「ちょっと教科書忘れちゃったんですけどぉ。どうすればいいですかぁ?」
まぁ、今日はたまたま忘れたのかもしれませんですぅ。
翠星石「え、え~と…じゃぁ、隣の人に見せてもらってですぅ。じゃぁ、教科書の…」
生徒「せんせ~。」
翠星石「な、なんですかぁ?」
生徒「ちょっとトイレに行き忘れたんでいってきていいすか?」
さすがに甘やかすのはよくないですよね。
翠星石「駄目ですよぉ。行ってなのがいけないんですぅ。」
生徒「ああ~やばい。これは漏れるわ。俺、皆の前で漏らすかも…」
生徒達「うわ~まじかよ~。 先生いかせてあげればいいのに~。 これ、漏らしたら訴えられんじゃね?」
翠星石「わ、わかったですぅ。いってきていいですう。」
生徒「あざーっす。じゃぁ、遠慮なく。」
翠星石「はぁ…じゃぁ、教科書の…」
生徒「せんせ~。」
翠星石「………なんですかぁ?」





253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 22:42:02.73 ID:TYMWUBdf0
キーンコーンカーンコーン
生徒「お~!終わった終わった!休み時間だ!」
翠星石「はぁ…疲れたですぅ…結局、ほとんど授業してないですぅ。」
真紅「あら?翠星石先生だわ。」
翠星石「あ、え~っと、真紅先生?」
彼女は真紅先生。私達の教師の先輩ですぅ。
真紅「そうなのだわ。どう?この学校。」
翠星石「……た、楽しいですよぉ?個性溢れるクラスの担任になれてうれしいですぅ。」
真紅「そ。それはよかったわ。早く慣れてね。」
翠星石「わ、わかったですぅ…」





256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 22:50:30.53 ID:TYMWUBdf0
職員室
蒼星石「やぁ、翠星石。初授業はどうだった?」
ここは嘘でも言っといたほうがいいですねぇ。
翠星石「と、とぉっても楽しかったですよぉ!そっちはどうだったですか?」
蒼星石「残念ながらこっちは授業なかったんだ。ま、次の時間が僕の初授業になるね。」
翠星石「がんばるですよぉ。応援してますですう。」
蒼星石「うん、ありがとう。僕も翠星石のクラスみたいに打ち解けるよう努力するよ!」
翠星石「そ!そうですよぉ!この翠星石のクラスを見本とするがいいです。」
うう、嘘がまた嘘を…





257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 23:02:48.69 ID:TYMWUBdf0
キーンコーンカーンコーン
ガラッ 翠星石「は~い、終礼のHR始めるですよぉ~…って、あれ?」
  し~~ん…
翠星石「おかしいですねぇ…今はHRの時間のはずなんですぅ。なのに、なんで誰もいないですかぁ?」
  数十分後
翠星石「おかしいです。いまだだれも来ないとはどういうことですか?これじゃあ帰れないですよぉ。」
  さらに数時間後   カァー…カァー…
翠星石「zzz…ZZZ…」
   ガラッ
翠星石「…っは!やっときたですかぁ!どこいってたんですかぁ!」
男子生徒「っひ!すいません…」
翠星石「あ、あれ?他の皆はどこですかぁ?」
男子生徒「えっと…あの…」
翠星石「どうしたですぅ。早く言えですう。」
男子生徒「みんな、すでに帰ったんじゃ…」
翠星石「な!な!なんでですかぁ!?まだHRもやってないんですよぉ!?」
男子生徒「だ、だって。皆のかばんないし…そうとしか…」
翠星石「っは!マジですぅ!かばんが机にかかってないですぅ!だーっ!なんで帰るですかぁ!」
男子生徒「ぼ、僕に言われても…」
翠星石「もういいです!お前一人で始めるです!さっさと席に座れですぅ!」
男子生徒「は、はいぃ!」





258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 23:13:38.36 ID:TYMWUBdf0
次の日
翠星石「先生は皆に聞く事があるです!」
生徒達「なんですかぁ~?」
翠星石「昨日はなぜHRもせずに帰ったですか!先生、何時間も待ったんですよ!?」
生徒達「すいません。忘れてました~。」
翠星石「忘れてましたじゃないです!あなた達はもう高三なんですよぉ!?当たり前のことがなぜできないんですか!」
生徒達「………」
翠星石「とにかく、今日は帰っちゃ駄目ですよ!…以上!」
   ガラッ…バタン…
生徒1「…っち…うぜぇ…」
生徒2「人が下手にでてりゃいい気になりやがって…」
生徒3「どうする?もう、手加減なしでいいか?」
生徒2「そうだな。もう、追い出しちまおう。まぁ、まずは…」ゴニョゴニョ…
生徒4「ははは!やべぇ。あいつ顔真っ赤にするぜ。」
男子生徒「………」





263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 23:50:53.62 ID:TYMWUBdf0
キーンコーンカーンコーン
はぁ、腹がたつですぅ…でも、仕事は仕事で切り替えないと駄目ですぅ。
ガラッ 翠星石「はい、じゃぁ授業を…うわっ!。」
生徒達「ぎゃはははは!」
翠星石「な、なんですかぁ!?黒板消しが落ちてきたです!誰がやったんですかぁ!」
生徒達「ははは!先生頭、白くなってるよ!」
翠星石「笑い事じゃないですぅ!いけないことですよお!」
生徒達「ひーっひっひっひ!」
翠星石「まったく…スタスタ…ウワッ!」ズルッ
生徒達「また引っかかった~!ひゃひゃひゃ!」
翠星石「ゆ、床がぬるぬるしてるですぅ!あ、お、起きれない!」ツルッ
生徒達「ぎゃはははは!先生!何、踊ってんすか?早く、授業始めましょうよ!」
翠星石「た、たてないです~////」
生徒達「はっはっはっは!ちょ~受ける!」





264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 23:52:14.47 ID:ntgrn2Px0
>>263
俺「ハッハッハッ…!ちょ~萌える…!」




267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 00:05:51.47 ID:VgsHWd8/0
その日からクラスの生徒達は翠星石を陰湿ないじめをするようになった。
翠星石「そして、小野妹子は…(こつんっ)あいた!だ、だれですか!消しゴムを投げたのは!」
生徒達「………」
翠星石「まったく…そして、小野…(ごつんっ)いった~!さっきから誰ですか!教科書は投げ物じゃないですよ!」

廊下
翠星石「次は移動教室ですか…な、なんですか!?記事!」
紙『スクープ!翠星石先生!まさかの恋愛発覚!?相手はあの家庭科のJUM先生!?情報源3年B組』
翠星石「犯人はあのクラスの奴らですかぁ!?」
通行人「ヒソヒソ…ヒソヒソ…」
翠星石「な!?皆、違うですよぉ!誤解なんです!」

翠星石「じゃぁ、HRを…またいないです…」
男子生徒「皆、またかえっちゃって…」





270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 00:25:22.07 ID:7xbt6Uto0
このクラスの奴らがマジで羨ましいぜ・・・俺も翠星石をいじめたいよハァハァ




307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:08:21.74 ID:VgsHWd8/0
昨日は(と言っても今日。)うっかり寝落ちして本当に申し訳ありません。まだ、残ってるなんて…とりあえず続きを。

翠星石「はぁ…」
最近自分はため息ばっかりついてるですぅ。クラスの皆が私をいじめる。あのクラスで授業をしたくない。なんで?なんで、皆で私をいじめるですか?
翠星石「………」
蒼星石「どうしたんだい?最近元気ないじゃないか。」
蒼星石は元気そうですねぇ。クラスの皆と仲良くできてるおかげですかね。羨ましいですぅ。
翠星石「…なんでもないですよぉ。最近そっちのクラスは最近どうですか?」
蒼星石「うん。楽しいよ。この間もね~…
でましたよ。クラス自慢。聞くんじゃ無かったです。はぁ、憂鬱ですぅ。
キーンコーンカーンコーン
ああ、悪夢の始まりの音ですぅ。
翠星石「ごめんですう。蒼星石、私これから授業にいかなくちゃ…」
蒼星石「そう?あ、僕も授業あるんだった!じゃぁね。また!」タタタタタ…
はぁ、できることなら行きたくないですう…





311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:20:48.42 ID:VgsHWd8/0
翠星石「すぅー…はぁー…」
深呼吸をして…
ガラッ 翠星石「はーい、授業始めるですよぉ。って、あら…」
誰もいないですう。あいつら…HRの次は授業放棄ですかぁ?
翠星石「今日と言う今日は…許せないですぅ!」
私は、教室の扉を憩いよく開けて周りを見渡した。その時、廊下の角に学生の足が見えた。
翠星石「にがさないですよぉ~!」
授業中に校内で追いかけっこをするのはよくないが、生徒を野放しにするのはもっとよくない。私は走って生徒を追いかけた。
翠星石「待つですう!」
やっぱ高校生は若い。時々、角を曲がる時に見失いがちになるが必死に追いかけた。
翠星石「はぁ…はぁ…あいつ、なんで…あんな逃げるですかぁ?…」
走って、走って…たどりついたのは体育館の倉庫だった。
?「タタタタ…バタンッ」
翠星石「はぁ…はぁ…やっと追い詰めたですう…体育倉庫に逃げるとは…はぁ…」
私は呼吸を整え、ゆっくり体育倉庫に近づいた。
そして、倉庫前にたどり着き、扉を開けた。
ガラッ 翠星石「こらぁ!授業をさぼってここに隠れるとはどういうつも…んぐっ!?」
強い力で真っ暗な体育倉庫に引きずり込まれた。





313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:30:31.32 ID:P6+Nnto80
>>311
おっきした




314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:44:46.91 ID:VgsHWd8/0
翠星石「んぐ…な、なんですかぁ!?」
倉庫の入り口から漏れる光でかろうじて見えたのは何人もの手だった。
生徒「普通、こんなとこまで追いかけてくるかねぇ?」
生徒「まったくだよな。バカでよかったよ。」
翠星石「お、お前らぁ!何するですかぁ!」
何人もの手が自分の体を服の上から弄られる。痛い。熱い。
翠星石「は、離すですよぉ!やめるです!」
生徒「辞めるのはそっちだろ。とっととこの学校から出ててけよ。」
翠星石「こ、こんなことをして…ただで…」
生徒「まだいばる根性があるな…」
生徒「どうする?脱がすか?」
生徒「そうだな。結構スタイルよさそうだしな。」
数人の生徒が私の服を脱がし始める。乱暴に。服を引き裂いたりしながら。






315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:45:03.38 ID:VgsHWd8/0

翠星石「や、やめるですぅ!ここから出すですぅ!」
すでに上着やシャツは脱がされている。身に付けているのはブラジャーとパンツのみとなった。
翠星石「だれか!助け…
生徒「うっせえな!犯すぞ!」
翠星石「ビクッ…」
生徒「ばか、やめろ。あくまで裸体にするだけだ。」
生徒「別にいいじゃねえか!見ろよ!この胸!」
そういって、生徒は私のブラジャーを引きちぎり、胸をわし掴みした。
翠星石「ひ、ひぁ…いやですぅ!」
生徒「ばか、やめろ!犯罪だ!」
生徒「服を脱がした時点で犯罪だろ!こうなったらとことんだ!」
生徒の一人が私の足を抱え込み私は股を強制的に広げせざるをえなかった。
翠星石「蒼星…石ぃ!助けてです…んん!」
生徒の一人が私の口に布を詰め込ませた。
翠星石「ん、んん!んんんん!」
声がだせない。こんなところで…
生徒「おい、パンツを脱がせろ!」
生徒が私のパンツに手をかけた時に…
  ガタッ
体育倉庫の外から扉を開ける音がした。
生徒「お、おい!やべえぞ!」
生徒「こ、こっちだ!見つかる前に逃げろ!」
大勢の生徒が外に逃げ出し、私は下着一枚をつけたまま座り込んでいた。
翠星石「だ、だれですか…?」
足音がこっちに近づいてくる。





316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:45:51.23 ID:jd04dBP50
生 徒 殺 す




317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:48:26.07 ID:P6+Nnto80
生 徒 G J




318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:49:15.59 ID:yenIqcQF0
>>316
奇遇だな、俺も今そう思ってた所だ




319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:50:26.20 ID:IoVVtUw30
女教師は総じてクズ




320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:50:47.92 ID:P6+Nnto80
>>319
何かトラウマでもあるのか?力抜けよ




321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:52:20.43 ID:t08Uyi4S0
なんという鬼畜展開・・・!つうか人間形態だったんだね




322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:59:01.59 ID:VgsHWd8/0
足音がどんどん大きくなってくる。もう、体育倉庫は目の前だろう。
翠星石「あ、ああ…誰…誰、なんですか?」
扉が開きだした。私は胸を隠しながら、隅で縮こまった。
翠星石「カタカタカタカタ…」
?「あらぁ、あなた?」
女性の声。
翠星石「え……水銀燈…先生。」
水銀燈「あなた、何してるのぉ?」
保険の先生がいた。白衣を着て、こっちを見ている。
翠星石「た、たすかったですう…」

数十分後、私は保健室にいた。
水銀燈「そう…生徒に…」
翠星石「もう嫌ですう…皆からは嫌われるし…今日だって、先生がくるのが遅かったら…」
水銀燈「なら、もうやめればぁ?ここでやっていく自信ないんでしょぉ?いる意味ないじゃない。」
翠星石「………」
水銀燈「新しい学校に行って、新しいクラスに会いなさい。まぁ、私の言うとおりにしなくてもいいけど…」
翠星石「…私は…」






323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 18:59:28.62 ID:VgsHWd8/0
数ヵ月後
木造建築の廊下を一人の女性が歩く。前の学校とはかなり離れており、田舎の学校といってもいいだろう。
私はそこで教師をすることにした。
翠星石「すぅー…はぁー…」
このクセはもう抜けないだろう。でも、この新しい学校で、新しいクラスで私は自分を変えよう。
       ガラッ
教室の扉を開ける。ざわめいていたクラスは静かになり、視線がこちらに集中する。
私は大きな声ではっきりと言った。
翠星石「今日からこのクラスを受け持つ翠星石ですぅ。」
           終わり





324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 19:01:20.42 ID:jd04dBP50
第2部開始ですね。わかります


それはそうとさすが銀先生




325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 19:01:30.29 ID:VgsHWd8/0
ええ、欝ENDです。すいません。時間内に終わりそうになかったので…また、いつかリベンジしたいと思います。
長い保守をしていただいた皆様、ありがとうございます。そして、クオリティ低くてすいませんでした。ノシ





326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 19:02:59.12 ID:P6+Nnto80
終わ・・・っただと・・・・?乙でした!!




329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 19:04:47.73 ID:VgsHWd8/0
>>324
いつかまたこのスレを建てて、最初から書き直したいと思います。





330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 19:10:13.48 ID:P6+Nnto80
>>329
楽しみにしてます




331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/17(木) 19:12:26.89 ID:e7Gx1X7Z0
鬱エンドだったとしてもすごく素敵な締め方だったと思います。
また読みたいです






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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/21(月) 22:52: :edit
    昔、ローゼンメイデンが教師だったらと言うスレがあってだな……

    調べてみろ。そして悶えろ
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/21(月) 23:43: :edit
    後味悪いから管理人※1のスレ探してきてくれ
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/21(月) 23:55: :edit
    この神サイトはどれだけ俺を喜ばせれば気が済むんだ
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/21(月) 23:55: :edit
    この神サイトはどれだけ俺を喜ばせれば気が済むんだ
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/22(火) 00:01: :edit
    米2
    「ローゼンメイデンが教師だったら」でぐぐったらうんざりするほど出てきたぞ。

    そして悶えた。
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/22(火) 00:07: :edit
    ※2
    多すぎてダメだろ
    管理人複数苦手らしいから

    萌えてきまs
  7. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2008/04/22(火) 00:34: :edit
    えー、鬱ENDっつーか物語としてきちんと締められてないじゃあ
  8. 名前: [ #-: 2008/04/22(火) 00:37: :edit
    >>蒼星石「はい二人組み作って~」

    先生!組む人がいません!
  9. 名前: 蒸発した名無し #-: 2008/04/22(火) 02:09: :edit
    米8沢山余りがいるわけだな
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/04/22(火) 03:37: :edit
    リアルタイムで見てたけど載ったんだw
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c o m m e n t
p a s s
 
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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