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ハルヒ「キョン!AVを撮るわよ!」 続編 その1

***
2008/02/11(月)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 15:57:36.32 ID:I0FoiaVf0
ハルヒ「ネタが枯渇して赤玉が出ても気力でがんばるのよ!」
キョン「もう勘弁してくれ」



前作を読む→ハルヒ「キョン!AVを撮るわよ!」 その1





5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:03:06.57 ID:I0FoiaVf0
谷・口「アイヤー。AV男優業も楽じゃないネ」

谷・口「中国とてもいい国。祖国は世界一ネ」

谷・口「でもこうも忙しいと性も根も尽き果ててしまいそうアルネ」

谷・口「谷口です」





6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:06:23.30 ID:I0FoiaVf0
谷「こんな時はギョウザを食べて英気を養うの一番」

谷「ムシャムシャパリパリペチャクチャ」

谷「えふぅ」

谷「もうすぐ北京オリンピクが開催されるヨ」
谷「私もより忙しくなるネ」
谷「もっとギョウザ食べて体力をつけるのネ」
谷「そしてもっともっと祖国のために働くのヨ」

谷「ん?」





7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:09:18.29 ID:I0FoiaVf0
谷「食堂のテレビでジャパンのことを報道しているのネ」

谷「なになに」

谷「ガッデーム!」

谷「なにヨこれ!?」

谷「私の祖国、とてもいいとこ! 大きなお友達から小さなお友達までギョウザも安心して食べられる!」

谷「トイレも戸なんて無い方が駆け込みやすくて便利!」

谷「なのにそれがイケナイてどういうことなのネ!」

谷「おろろろーん」





8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:14:44.80 ID:I0FoiaVf0
谷「ウォシュレットなんてちょっと格好いい横文字つかっちゃってさ!」

谷「あんな温水尻穴洗い装置に大事なアナルを一任している無責任な国民に、我が祖国のチャームポイントなんて分からないネ!」

谷「うおーん! うおーん!」

谷「アイヤー、こうなったらヤケ食いネ」

谷「オヤジ、ギョウザ定食3人前追加アルヨ!」

藤原「へいお待ち」





9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:19:48.26 ID:I0FoiaVf0
谷「もっしゃもっしゃ!」

藤原「お客さん」
谷「もっしゃもっしゃ!」
藤原「ひょっとしてAV男優の谷・口さんかい」
谷「アイヤー。サインは後回しネ」

藤原「祖国のトイレをバカにされたのが、そんなに悔しいか?」
谷「当たり前田のティンパニーネ!」

谷「祖国のトイレット事情をバカにするやつは、清潔できれいなトイレで免疫力をなくして尻病に感染すればいいのネ!」

谷「もっしゃもっしゃ!」

藤原「なら、あんたにその気があるんなら、俺たちと手を組まないかい?」
谷「もっしゃもっしゃ!」





10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:28:04.42 ID:I0FoiaVf0
藤原「俺の名前は藤原。このギョウザ店の主人だが、それはあくまで表向き」

藤原「その正体は、腐女子帝国を影から支える一大組織、佐々木組の幹部のひとりさ」
谷「アイヤー。佐々木組といえば、ジャパンを腐女子の国に変えてしまおうという秘密結社ネ」
藤原「あんたの祖国のトイレを思う熱い気持ちがあれば、きっとその願いはかなえられるはずさ」

藤原「腐女子帝国の名の下に!」

谷「アイヤー」

谷「じゃあ試しにやってみるアルヨ」





11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:36:42.26 ID:I0FoiaVf0
藤原「そうと決まれば話は早い。みんな、カムヒアー!」

橘「話は厨房で聞かせていただきました」
九曜「────」

藤原「紹介しよう、谷。彼女たちは我々の仲間。マイ同志の橘と九曜だ」
谷「アイヤー。わしづかみにしてみたくなる髪型の女性と、ヘルメットみたいな頭の女性ネ」

谷「私は谷。プロフェッサー谷・口ネ」

藤原「自己紹介も済んだところで、早速行こうか」
谷「行くって、どこへアルか?」
藤原「我々佐々木組の聖地だよ」





12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:47:30.28 ID:I0FoiaVf0
佐々木「うー」

橘「佐々木さん、ただいま戻りましたわ」
佐々木「うーうー」

谷「藤原さん。この人はもしかして、佐々木組のボス、佐々木さんアルか」
藤原「その通り。今は病床に伏せておられるが、我らのボス、佐々木さんだ」

藤原「1年前、不幸な事故があってな……」

藤原「佐々木さん邸に忍び込んだ一人のジャップによって寝たきりの生活を余儀なくされる身体にされてしまったのだ」

藤原「ジャップめ! 我らが旗頭の佐々木さんをこんな目に遭わせるなんて!」

藤原「ゆるせない! 制裁をくわえねばならない!」

谷「アイヤー」

谷「それは悪いヤツもいたものネ」

佐々木「うー」





13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:51:02.39 ID:I0FoiaVf0
谷「で、どうやるのネ」

谷「具体的にはどうやってジャップどもに天誅をくわえるのネ」
藤原「ふふ。もうその準備は完了段階まで達しているのだよ」

藤原「橘、九曜、佐々木さまの身の回りのお世話は任せたぞ」

藤原「ついてきたまえ。我らが1年かけて対ジャップ兵器をお見せしよう」
谷「アイヤー」
佐々木「うー」





14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:51:43.28 ID:cVJCr5ML0
乗っ取りかと思ったら>>1だったから吹いた




15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:55:08.73 ID:D3m0w4zcO
>>14
本当だwwwww




16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 16:57:27.77 ID:I0FoiaVf0
>>14-15アイヤー釣りスレw





17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:02:00.19 ID:eRPrBU8CO
古泉「冗談はスパッツだけにしてくださいよ」

の続編?



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:04:54.82 ID:Atl6vdmJO
>>17
てか番外編じゃね?




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:03:36.43 ID:I0FoiaVf0
藤原「数年前。我々は2次元信奉者たちを先導してジャップたちを霍乱した」

藤原「腐女子や同性愛者たちを取り込んだ、神聖腐女子帝国を日本に建設することに成功したのだ」

藤原「だがっ! その帝国は1年前に崩壊してしまった!」

藤原「たった一人のジャップが、大勢の反乱軍をまとめ上げ、我々の腐女子帝国を滅ぼしてしまったのだ!」

谷「アイヤー。それは怖い話なのネ」
藤原「そのジャップの名は、セクロスマスター!」

藤原「セクロスマスター・キョン!」
谷「へひん」





21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:04:59.34 ID:LwZWhi5/0
冗談はスパッツだけにしてくださいよ




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:07:17.10 ID:FACdxlt1O
JS




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:08:23.40 ID:CwmMTrEIO
スレタイと全く違う方向性だったからまさか>>1とはおもわなんだ…




25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:10:12.38 ID:I0FoiaVf0
藤原「セクロスマスターとは、自らの性欲を極限にまで高め、気の力を持って森羅万象のあらゆるものに影響を与えることができる、最高の性者に与えられる称号」

藤原「その男を敵に回してしまったことが、我らの誤算だった」
谷「アイヤー。そんな恐ろしい相手を敵に回して、勝てるアルか?」

藤原「勝てるか、ではない」

藤原「勝たねばならんのだ!」

藤原「セクロスマスターの性奥義を凌駕せぬ限り、我々は無事に北京オリンピックを迎えることすら危ぶまれる」
谷「だが、セクロスマスターは強いヨ」
藤原「分かっているとも。だからこそ、1年の時間をかけてじっくりと対策を練ったのだ」





26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:16:09.53 ID:I0FoiaVf0
谷「ここはどこアルか?」

谷「藤原氏にホイホイついて来ていたら、怪しげな工場に来てしまったアルヨ」
藤原「ふふふ。このドックにこそ、我々が1年間かけて作り上げた、対セクロスマスター用の最終兵器が眠っているのだよ」
谷「対セクロスマスター用の最終兵器!?」

藤原「ふっふっふ! 見たまえ、これを!」

谷「こ、これは!?」

古泉「………」

谷「先の大戦で、東京タワーでセクロスマスターとともに行方不明となった、古泉一樹!」

藤原「驚いたか」
谷「はあはあはあ。これは一体」





27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:21:25.54 ID:I0FoiaVf0
谷「古泉一樹が巨大な水槽の中で横たわっているアル」

谷「彼は……生きているアルか?」
藤原「もちろんだよ、同志プロフェッサー谷・口」

藤原「1年前、我ら佐々木組が総力をあげて東京タワーを調査し」

藤原「瓦礫につぶされて虫の息となっていた古泉一樹を発見した」

藤原「我々の捜査班は古泉一樹をその場で回収。そして、このドックへと搬送」

藤原「憎むべきセクロスマスターに報復する、きたるべきXデーのために古泉一樹をここへ運んだのだ」

藤原「そしてあの男に勝てるよう、人体改造を施した」
谷「人体改造!?」





28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:23:57.71 ID:+2EE681h0
記念冗スパ☆




30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:25:03.97 ID:I0FoiaVf0
藤原「あの男の戦闘データはすべてインプットした!」

藤原「我らの持てる科学力は惜しむことなくすべて注ぎ込んだ!」

藤原「この男がいれば、世界最強のセクロスマスターといえど敵ではないのだ!」

藤原「目覚めよ、サイボーグ古泉一樹よ! 今こそ忌まわしきジャップどもに天の裁きを下す時ぞ!」

古泉「………」

古泉「……ぅう……」

谷「こ、古泉一樹が目を覚ました! 生きているアル!」

古泉「おっはー」





32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:34:11.35 ID:I0FoiaVf0
古泉「ここ、どこですか?」

古泉「なんで僕、こんなところにいるんですか? ていうか、ここはどこですか?」
谷「朝起きたら知らない場所にいる自分に気づいてビックリしてるようネ」

藤原「目覚めし戦士古泉よ! さあ、その我らにその無敵の力を見せてくれ!」

古泉「何か知りませんが、こんなところに閉じ込められているのは良い気分がしませんね」

古泉「どこの誰かは知りませんが、この僕をこんなところへ閉じ込められると思っているのですか?」

古泉「てりゃああああ!」

谷「なにぃ!? あ、あれは! セクロスマスターに勝るとも劣らない立派なティンパニー!」

藤原「あれこそ我が佐々木組の科学力の結晶」

藤原「メカティンパニーだ!」





33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:38:23.98 ID:9VPDHbanO
>>1
またお前かwwwwwwwwwwwwwww




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:39:47.58 ID:I0FoiaVf0
谷「あ、あ、……あああ!」

古泉「おおおおおおおおおおおお!」

 バキィ!

谷「分厚い硬質ガラスが、古泉のメカティンパニーの一突きで粉々に粉砕されたアル!」

谷「こいつ、強い!!」

藤原「ふっふっふ………」

藤原「勝てる、勝てるぞ!」

藤原「我らに煮え湯を飲ませた、あの憎きセクロスマスターにっ!」

藤原「はーはっはっはっはっはっはっは!」

古泉「うー、さぶ。なんで僕は裸でこんなところにいるんでしょう」

古泉「誰か教えてプリーズテルミー」





36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:48:11.78 ID:DD7Jhe2T0
まさかの続編wwwwww




37 名前:1:2008/02/09(土) 17:48:56.95 ID:I0FoiaVf0
 ~ジャパン~

財前「ふぅ……」

財前「やっと今日の仕事が終わったよ。疲れたな~」

財前「あ、今日は遅くなったからスーパーの特売終わっちゃったんだ。ちぇっ」

財前「………」

財前「変わらない毎日。退屈な日々。仕事に忙殺されて、なんのために生きているんかも分からなくなっちゃう毎日」

財前「飽き飽きしちゃう」

財前「1年前までの腐女子帝国での日々がまるで遠い過去のよう」

財前「腐女子帝国では近衛兵四天王の一角を勤めたこの私が、今じゃ普通のOL」

財前「なつかしいな」

財前「……やんなっちゃう」





38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:50:18.83 ID:Luc68LHp0
なんだかトンデモないとこに来ちまったぜ




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:54:23.46 ID:I0FoiaVf0
財前「かなわぬ願いだとは分かっているけど。昔に戻りたいな」

財前「……今頃、みんなどうしてるかな。結局あの後、私たち離れ離れになっちゃったし」

財前「古泉さまも無事にどこかへ逃げられたのかな」

財前「………」

財前「ぐすん」

 ぴんぽーん

財前「いけないいけない。もう泣かないって決めたんだから」

財前「はいはい、こんな時間に尋ねてくるなんて、どこのどなた? 新聞屋だったら水ぶっかける」

古泉「こんばんは。古泉新聞社の古泉一樹と言うものですがENOZのZ担当、財前さんはご在宅でしょうか」

財前「え……ええ? うそ、マジで古泉さま!?」

 ズッキューン





40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:54:35.97 ID:ESMHMV9/0
冗談かスパッツだけにしてくださいよ。
そう、あなたに言ってるんです。
イってるんですか。そうですか




44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:58:30.28 ID:ESMHMV9/0
そういや前回AV撮る前に古泉がにげたんじゃなかったか?
谷口×キョンかとおもたww




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 17:59:55.13 ID:R7/cvn5tO
これ第二弾のシナリオかww




46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 18:01:09.95 ID:I0FoiaVf0
財前「こここ古泉さま!? 本当に古泉一樹さまなんですか!?」
古泉「おや、お久しぶりですね、財前さん。僕のことを覚えていてくれたとは、光栄ですよ」
財前「ま、待っててくださいね! 今すぐ鍵をあけますから! 狭い部屋ですが、入ってください!」

古泉「すいませんねえ。突然押しかけてしまって。事前に電話の一本でも入れたかったのですが、あいにくあなたの番号を知らなかったもので」

古泉「はっはっは」

財前「連絡なんてなしでもぜんっぜんOKですよ! もう自分の家だと思って、いつでも来てください!」

財前「私が留守だったら扉をブチ破って入ってくれてもオールオッケーなんで!」

財前「借家だけど」

古泉「それじゃあ、お言葉にあまえて。失礼させていただきますよ」
財前「ここ、古泉さまが私の部屋にきてる! 状況がまったく分からないけど、そんな些細なことはどうでもいいわ!」

財前「あ~ん、古泉さまと深夜のアパート一室でふたりきりなんて! どうしましょう!」

谷「本当に狭い部屋アルナ」
藤原「ふん。部屋の隅にはホコリまで溜まってるじゃないか。しょせんジャップのきれい好きも、その程度のレベルよ」

財前「ちょwwwなんだお前らwwww」





48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 18:10:25.38 ID:I0FoiaVf0
古泉「改めまして、久しぶりですね財前さん。1年ぶり、ですか?」
財前「はい、古泉さま! あの時、東京タワーが爆発した時からお姿を見なかったので、ずっと心配してたんですよ!」

財前「でもこうして、無事なお姿が拝見できて嬉しいです! 感激です!」
古泉「そう言ってもらえるとありがたいですね」

藤原「おいそこの女。この国では、客人に対して茶のひとつも出さぬ慣習なのか?」
財前「誰だよあんた。自己紹介もなしで人ん家に勝手に上がりこんでコタツで寝転がって漫画読むなよ」

谷「仕方ないアルな、最近の若者は。待ってるアルヨ。私がお茶いれてくるから」
財前「おいそこの出来損ないオールバック! 勝手に台所つかうなよ!」

藤原「おい、洗濯物くらいちゃんと畳まんか。客人の前でみっともない」
財前「母親かよ!」

谷「ふんふ~ん」 ジュージュー
財前「てめえ、何でギョウザ焼いてるんだよ!」





49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 18:17:05.68 ID:I0FoiaVf0
古泉「まあまあ。皆さん落ち着いて。ひとまず挨拶から入りましょう」

古泉「財前さん、こちらは僕の同志の、谷・口さんと藤原さんです」
財前「……どうもはじめまして」

古泉「谷さん、藤原さん。こちら、1年前僕に協力してくれていた腐女子の財前さんです」
藤原「ふん」
谷「よろしく」

古泉「さて。互いの紹介も終わったところで、本題に入りましょうか」

藤原「はふはふ」
谷「むしゃむしゃ」
財前「ギョウザ食べるのに夢中になるのは後にしろ!」

財前「あ、いや。このふたりはギョウザ食べてた方が話がスムーズに進むか」

財前「それじゃあ、古泉さま。このブ男ふたりがギョウザを食べ終える前に教えてください。その本題とやらを」





50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 18:27:35.40 ID:I0FoiaVf0
古泉「それでは、前置きなどは抜きにしましょうか」

古泉「財前さん、率直にお訊きします。あなたは、腐女子帝国に未練がありませんか?」

財前「未練?」

財前「そりゃ、未練はありますよ。私の今までの人生の中で、あれほど輝いていた時はなかったですから」

財前「仲間たちと力をあわせて目標にむかって進んで行ってたっていう実感があったし、それに古泉さまとも一緒にいられたし」

財前「はっ、まさか! 古泉さま、もしかして腐女子帝国を……!?」
古泉「そうです。1年前、完成を目前にして果敢なくも崩れ去ってしまった真の腐女子帝国、いっちゃん帝国」

古泉「しかし! 今また、再びいっちゃん帝国の建国を目指せる機会が訪れたのです!」

古泉「そのためにはまず、昔の仲間たちの結束を取り戻さねばならない」

古泉「財前さん。また僕とともに、神聖腐女子帝国の建国を目指してみませんか?」

古泉「大丈夫。今度こそ。必ずや為しえてみせますから!」

財前「ああ、古泉さま! なんて力強いお言葉! 私はもう感涙で視界がくもって前が見えましぇん!」

藤原「大げさなはふはふ奴だなはふはふはふ」
谷「もしゃもしゃもしゃ醤油とってほしいアルネ」

財前「黙って食え」





52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 18:36:28.20 ID:bF0Ko0Zh0
財前と聞いて丈太郎を思い出してしまったのは俺だけでいい




53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 18:40:07.73 ID:I0FoiaVf0
財前「古泉さまと一緒なら地獄の果てまでだってお供する覚悟ですが、ENOZは今やバラバラ状態」

財前「残りの3人がどこでどうしているのかさえ私には分かりません」
古泉「心配無用ですよ。既に僕のパトロンである佐々木組が、残る3名の居場所を突き止めているところです」
財前「ということは、ENOZが再びそろい踏みする日も近いということですね!」
古泉「ええ。また、水面下で全国の腐女子たちへも連絡をとっています」

古泉「過去の失敗に習うことなく再び平和ボケしたこの国を陥落させるなど、造作も無いこと」

財前「とても素晴らしいですわ! さすが古泉さま!」

財前「………でも、あの、ひとつだけ、よろしいですか?」
古泉「なんですか?」
財前「気を悪くしないでくださいね」

財前「あの男が、セクロスマスターが再び現れたらどうされるつもりですか?」

財前「セクロスマスターの称号は伊達じゃありません。我々の力で奴を倒せるかどうか……」
古泉「心配無用と言いましたよ。その件も想定済みです」

古泉「これをご覧なさい!」

財前「きゃっ! 古泉さまが私の目の前でオープンジッパー!」

財前「な、なんて逞しい男根なの!? これは……セクロスマスターに勝るとも劣らない気力に満ち満ちている!!」

財前「はあはあはあ」





54 名前:1:2008/02/09(土) 18:41:27.88 ID:I0FoiaVf0
ちょっと飯くってくるよ





55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 18:56:06.45 ID:vf8b6gi0O
保守!




56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 19:18:03.77 ID:I0FoiaVf0
香ばしいにおいがすると思ったら晩飯ギョウザだった





57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 19:25:13.25 ID:I0FoiaVf0
財前「なんて雄大でたくましく、ゆるやかな曲線を描くようにしなって伸びる巨大なティンパニー!」

財前「これならあのセクロスマスターにだって勝てるはず!」

財前「一度は敗れ去った夢でしたが、今度こそ野望をかなえることができると確信を得ました!」
古泉「分かってくれましたか! それでは共に、いっちゃん帝国の建国を目指して戦いましょう!」

財前「………」
古泉「ん? どうしましたか、財前さん?」
財前「そ、その」

財前「古泉さまの巨大な大根がいつまでも鼻先にぶら下がっているものですから」

財前「どきどきしちゃいまして」

古泉「うほっ。僕としたことが」





58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 19:30:44.73 ID:I0FoiaVf0
古泉「財前さん」
財前「はい?」

古泉「 や ら な い か 」
財前「………はい!」

古泉「はあはあはあ」
財前「あううぅうぅ!」

財前「はいってる、大きいのがはいってる!」
古泉「なかなかいい具合ですよ!」
財前「へあああぁぁああぁ、穴がひろがうぅ!」

藤原「はふはふ!」
谷「むしゃむしゃ!」

古泉「はあはあはあ! も、もう……いきそうですよ!」
財前「わ、私もです! いってください、古泉さま!」

古泉「はあはあ! はあはあはあ!」
財前「ああぁぁ、ああん!」

藤原「むしゃむしゃむしゃ!」
谷「がつがつがつがつ!」

古泉「うぅ……あああああ!」
財前「ふぁああぁぁぁああああぁぁぁぁ!」

藤原「もっしゃもっしゃもっしゃもっしゃ!」
谷「げふぅ!」





60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 19:38:47.56 ID:I0FoiaVf0
 プルルルル プルルルル

ハルヒ「はい、もしもし?」
長門『もしもし』
ハルヒ「あ! あなた有希じゃない! 久しぶりね!」
長門『久しぶり』
ハルヒ「どうしたのよ、突然。今までどうしてたの?」
長門『公安』
ハルヒ「そういえば、警察に入ったとか言ってたわね」

ハルヒ「もうあれから1年経つのね。みんなとも長いこと会っていないけれど、元気かしら」
長門『変わりはない。少なくとも、私と共にいる朝倉涼子、喜緑江美里は息災』
ハルヒ「そうなんだ。また皆とも会いたいわ」

長門『今日は、あなたに注意を促すために連絡した』
ハルヒ「注意?」
長門『そう』

長門『信頼できる情報筋から、北九州の港で古泉一樹の姿を見たとの目撃情報がはいっている』





61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 19:45:21.03 ID:I0FoiaVf0
ハルヒ「……古泉くんの? 彼は……生きてたの?」
長門『100%その男性が古泉一樹であるという断言はできないが、高い確率でそうだと思われる』
ハルヒ「そう……」

ハルヒ「よかった。古泉くん、生きてたんだ」
長門『古泉一樹の生存確認があなたとって、必ずしも好ましい情報だとは思えない』

長門『彼は1年前に一度あなたの信頼を裏切り、あなたを亡き者にしようとした』
ハルヒ「それはそうかもしれないけど……」

ハルヒ「それでも、古泉くんは同じ元SOS団の仲間だもの。無事だったんなら喜ばしいことだわ」
長門『……そう』

長門『でも、気をつけて。何故古泉一樹が今になって姿を現したのかは不明。あなたに危険が及ぶ可能性もある』
ハルヒ「その時はその時よ! 私だってそう簡単にやられたりはしないわ!」

ハルヒ「………」

ハルヒ「古泉くんは無事だったんだ」

ハルヒ「キョンは、どうなったんだろう」





63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 19:54:51.53 ID:I0FoiaVf0
財前「新幹線に乗ってもう1時間は経つけど、どこに向かっているの?」
藤原「三重県だ」
財前「三重? なんで三重に」
古泉「岡島さんが三重県の伊賀市にいると佐々木組から連絡があったのですよ」

財前「懐かしいな。元気にやってるかな。会うのが楽しみ!」
谷「おいおいジャップガール。遠足や修学旅行じゃないアルヨ?」
財前「いいじゃない。大事な作戦中とはいっても、久しぶりに親友と会えるんだもん」

古泉「そろそろ到着するようですよ」
藤原「三重県って何が有名なんだ? お土産はなにがいいかな」
財前「遊びで行くんじゃないのよ」





64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:02:42.66 ID:I0FoiaVf0
谷「寒い寒い。新幹線おりた途端に寒くなたアルヨ」
古泉「山の気候ですから」

古泉「ええと、佐々木組からの連絡によれば駅で岡島さんが待っているはずなのですが」

岡島「おーい! みんなー!」
古泉「おやおや、お出迎えご苦労様です。久しぶりですね、岡島さん」
財前「本当に! 元気にしてた?」
岡島「うん、もちろん」

藤原「ふふん。手駒がまたひとり揃ったか。これでさらに腐女子帝国建国へ近づいたな」

藤原「この勢いで次へ行こう。飯を食ったらまた新幹線ですぐ出発だ!」

岡島「………」

岡島「ごめん。せっかく会えたけど……迎えにきてもらったのに」

岡島「私はいけないよ」
財前「え?」

岡島「私はこの町でやらなければならないことがあるから」





65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:07:07.46 ID:I0FoiaVf0
古泉「やらなければならないこと?」
岡島「私は……」

岡島「!!」

岡島「危ない! みんな、逃げて!」
財前「えっ?」

 ドカカカカ

谷「ギャース!」

谷「なにやら私のヒップに激痛が!? アイヤー! アイマイミーマイン!!」
藤原「ちょ! 谷、お前ケツになんか刺さってるぞ!? 今年のファッションか!?」
谷「ちげえよ! なんだこれ!?」

岡島「走って! 急いで!」

岡島「遅れたら手裏剣の餌食ですよ!」
古泉「手裏剣!?」





105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 23:26:19.97 ID:UipBbWsh0
「ちょ! 谷、お前ケツになんか刺さってるぞ!? 今年のファッションか!?」

ねーよw




66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:13:44.36 ID:I0FoiaVf0
谷「私の自慢の尻が真っ赤っかネ! ひー、なんという悲劇!」
古泉「岡島さん! これは一体!?」
岡島「あれは甲賀忍者の手裏剣です! 敵である伊賀忍者の私を狙ったものでしょう」
財前「岡島さんって忍者だったの!?」

谷「ふほっ! げすっ! 痛い痛い、痛いってば! そんなに引っ張らんといて!」

谷「あひゅん!」 ドサッ
藤原「谷! 大丈夫か、早く起きるんだ!」

甲賀忍者「見つけたぞ、伊賀忍者め!」
甲賀忍者「倒れた仲間の尻穴に五寸釘を打ち込まれたくなかったら、そこから出て来い!」

谷「た、たしゅけて!」

岡島「くっ!」

古泉「わけありのようですね、岡島さん」
岡島「ええ……」





67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:21:00.43 ID:I0FoiaVf0
岡島「1年前。腐女子帝国崩壊の後、行き場を失い各地をさすらっていました」

岡島「そんな旅ガラスの私を暖かく迎えてくれたのが、この伊賀の里の忍者たちでした」

岡島「伊賀の忍者の隠れ里で過ごすうち、私も伊賀の生活に馴染み、今では立派な伊賀忍者になることができたのです」
古泉「そんなことが」

岡島「そしておりしも今、我が伊賀忍軍と甲賀忍軍は、激しい抗争の真っ只中なのです」

岡島「私のせいであの中国人っぽい人が甲賀忍者に捕まってしまった!」

岡島「部外者の彼を見捨てるわけにはいきません。私は甲賀忍者のところへ行きます」

岡島「財前さん、古泉さま。力を貸せなくてごめんなさい。私のことは、忘れてください」

古泉「部外者? 誰がですか? 僕たちが、ですか?」

古泉「勝手に部外者にしないでもらいたいですね」

古泉「冗談は谷さんの尻にささった手裏剣だけにしていただきたい」





68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:23:10.57 ID:jCT13t4nO
なんというJT




69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:28:09.95 ID:I0FoiaVf0
古泉「共に腐女子帝国で戦っていたあなたと僕は同志! 決して部外者などではない!」
岡島「古泉さま……」
古泉「そして、あの甲賀忍者たちがあなたの敵だと言うのなら! それ僕たちの敵でもあるのです!」
財前「そうだよ。私たち、仲間じゃない!」

岡島「みんな、ありがとう!」

甲賀忍者「何をゴチャゴチャ言っている! さっさと出て来い!」
谷「ひー! 尻に野太い五寸釘が急接近! やめてよ、あっち行ってよお願いだから!」

古泉「待ちなさい」

甲賀忍者「何だお前は? お前も伊賀忍者の一味か?」
古泉「似たようなものですよ」

古泉「あなたたちの相手は、この僕がしましょう。あなた方は2人ですか?」

古泉「2対1でも一向にかまいませんよ。さあ、どこからでもかかってきてください」

甲賀忍者「うぬぬ、なめおってからに!」
甲賀忍者「ならば貴様から死ね! くらうがいい、手裏剣マシンガン!」

古泉「オープン! メカティンパニー!」





70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:35:11.11 ID:I0FoiaVf0
古泉「ふっ。メカティンパニーを使うのはこれが初めてか」

古泉「ウォーミングアップには丁度いい。あなたたちで、このメカ大根の試し斬りをさせていただきますよ」

古泉「はあああああああああああああ!」

古泉「我がコスモよ、燃え上がれ! すべての攻撃を弾き飛ばす無敵の壁となれ! 奥義・白濁壁!」

 きんきんきん

甲賀忍者「なに!? 我らの放った手裏剣がことごとく弾き飛ばされていく!」
甲賀忍者「あの技は一体!?」

古泉「他愛ない。それでは、今度はこっちの番ですよ」

古泉「おおおおおおおお! セクロス奥義、サンダーピストンバスター!」

甲賀忍者「ぐはっ! ここ、この……攻撃は!?」
甲賀忍者「や、やつの腰の動きが見えない……攻撃が見切れない!?」

甲賀忍者「ぎゃー!」





71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:37:03.18 ID:R7/cvn5tO
冗談は手裏剣だけにしてくださいよw




72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:38:44.87 ID:I0FoiaVf0
古泉「強い……これがセクロス奥義か。なんという強大な力!」

財前「強いよ、古泉さま! さっすがあ!」
岡島「これならあの生意気なセクロスマスター相手にも勝てますよ!」

古泉「そうだ。いける! この力があれば、僕はこの国を獲れる!」

谷「ひーひ-、ゆっくりな、ゆっくり抜いてくれアルヨ!」
藤原「こういうのは一気に引っこ抜いた方が、余計に苦しまずに済むんだよ」

 ずぽっ

谷「ぎゃひん!」





73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:44:50.10 ID:I0FoiaVf0
甲賀忍者「報告します。伊賀へ赴いていた斥候が、異郷より現れた謎の男によって倒されたようです」

鶴屋「謎の男? なんだい、それ」
甲賀忍者「分かりません。しかし、我が甲賀の手裏剣マシンガンを全て弾き飛ばし、一瞬で甲賀2人を葬ったとか」
鶴屋「異郷から……まさか、伊賀が雇った助っ人なんてこたぁないよね?」
甲賀忍者「わかりません」

甲賀忍者「ただ一ついえることは、甲賀の斥候2人を相手に、その男は雄大な男根をぶらぶらさせて相対したとか」

鶴屋「男根ぶらぶら!?」

鶴屋「ま、まさか……その男っていうのは」

鶴屋「キョンくん!?」

鶴屋「ティンティンを丸出しにして戦うなんて、彼のセクロス流戦闘術以外にありえないし」

鶴屋「これはみくるに報告しないと!」





74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:55:47.44 ID:I0FoiaVf0
岡島「伊賀と甲賀は、裏の世界で数百年の長きにわたり一進一退の攻防を繰り広げてきました」

岡島「今までは互いに小競り合い程度の争いをするだけでしたが、つい最近甲賀の棟梁が世代交代したことで、その事情は一変しました」

岡島「新しい甲賀の棟梁は圧倒的な力で我が伊賀忍軍の領土に侵入してきました」

岡島「間違いなく近いうちに未曾有の一大決戦が行われるでしょう」

岡島「古泉さま、みんな、私たち伊賀に力を貸してくれませんか?」
財前「岡島さんの頼みじゃことわれないよね」
古泉「僕も異論はありませんよ。未だ扱いかねているこのメカティンパニー」

古泉「彼との……セクロスマスターとの直接対決の日までには完璧な形で調整しておきたいですからね」

岡島「ありがとう、皆さん……」

谷「おいおい、お2人さん。私たちチャイニーズは置いてけぼりですか?」
藤原「俺たちは急ぎの旅の最中なんだぜ。下らん他人事になど、首をつっこんでいる暇はないんだ」

財前「ああ、岡島さん。そいつらはギョウザを与えておけば言うこと聞くから大丈夫よ」





75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 20:58:43.59 ID:R7/cvn5tO
なんというバジリスク




76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:00:01.31 ID:I0FoiaVf0
伊賀忍者「敵襲! 敵襲!」
伊賀忍者「甲賀だ、甲賀の棟梁が自ら手勢を率いて出てきたぞ!」

岡島「甲賀の棟梁が自ら!?」
古泉「棟梁というと、さっき言っていた圧倒的な力を持つという、あの?」
岡島「そうです」

古泉「ふっ」

古泉「面白い。このメカティンパニーの調整のため、その甲賀の棟梁とやらには生贄になってもらいましょう」
財前「悪っぽい古泉さまも す て き 」

古泉「よし、男根のセッティングは万全だ。いきますよ、みんな!」





78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:06:33.20 ID:I0FoiaVf0
伊賀忍者「うぐわっ!」
伊賀忍者「くそ、さすが甲賀の精鋭部隊。強い」

鶴屋「ふん。あんたら下っ端の下忍じゃ相手にもならないっての」

鶴屋「おわかり?」

伊賀忍者「くぅ!」
伊賀忍者「これ以上里に侵攻させるわけにはいかない。皆、決死の覚悟で食い止めよ!」

鶴屋「甘い! 私の前に雑魚が何人むれようが意味ないのっさ!」

古泉「待て!」

鶴屋「!? 古泉くん!?」

鶴屋「古泉一樹! 生きていたの!? にしても、どうしてここに」

古泉「さあねえ。何故でしょうね。ひょっとしたら、これが運命というものかもしれませんよ?」
鶴屋「……ふん。どうでもいいけどね、そんなこと」

鶴屋「ティンティンぶらぶら男が伊賀忍者に味方していると聞いたからキョンくんのことかと思ってきてみれば」

古泉「あてが外れて残念でしたね」

古泉「あなたのおっしゃつティンティンぶら男は、この古泉一樹です」





79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:13:20.90 ID:I0FoiaVf0
鶴屋「なるほど。キミが相手じゃ、甲賀の斥候程度じゃ10人いたって20いたって勝てないはず」
古泉「光栄ですね」

鶴屋「何のつもりでここにいるのかは知らないけど、きっとろくでもないことなんだろうね」

鶴屋「悪いけど。この世の秩序のために、ここで消させてもらうよ」
古泉「消す? あなたが? 僕を? あなたの実力で?」
鶴屋「これでも1年がかりで修行して、セクロスマスターにだって遅れをとらないよう強くなったんだよ!」

古泉「面白い! ならば丁度いい。強くなったというあなたの実力で、このメカティンパニーをへし折ってみなさい!」

古泉「どうせ無理ですがね! あなたの修行の成果とやらも、僕がセクロスマスターと戦うための経験値にさせていただきますよ、鶴屋さん!」

鶴屋「こっちこそ腕鳴らしに丁度いい。キョンくんが生きていれば、再戦を申し込もうと思っていたところだからね」

鶴屋「いくよ!」





80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:17:59.00 ID:I0FoiaVf0
鶴屋「鶴屋影分身の術!」
古泉「なにっ!? 鶴屋さんの姿が4つ…8つ…16!?」

鶴屋「はっはっは! 見たかい、この華麗なる分身の術! どれが本物の私か見破ることはできないっしょ!」
古泉「………」
鶴屋「んじゃ、いくよ! 防げるものなら防いでみるがいいっさ!!」
古泉「16体に分かれた鶴屋さんが四方八方から襲い掛かってくる!」

鶴屋「もらった!」

鶴屋「たー!」

 ドス

鶴屋「とった!」





81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:22:13.47 ID:nrSDxWdr0
とったwwwwwwww




82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:23:36.14 ID:I0FoiaVf0
鶴屋「大きな口をたたいた割にはあっけない……ん?」

鶴屋「こ、これは!?」
古泉「ふっ。その程度の実力でセクロスマスターに再戦を挑もうとしてた?」

古泉「滑稽ですね! 笑えますよ鶴屋さん!」
鶴屋「くそっ、私の刃を真っ正面からティンティンで受け止めるなんて! やつの肉棒は鉄塊か!?」

古泉「悪いですね。実はその通りなのですよ。僕の巨根は鋼鉄製なのです」

古泉「黙っていましたが、実は僕は科学の力で蘇った、サイボーグ古泉なんですよ」
鶴屋「サ、サイボーグだって!?」
古泉「そう。だから、こんなこともできるのです」

古泉「古泉アーム!」

鶴屋「ひぃっ!? 古泉くんのティンパニーから無数の触手っぽいアームが!」





83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:28:23.73 ID:I0FoiaVf0
古泉「今ならまだ昔のよしみで許してあげますよ。謝ってください。この僕に」

古泉「私は古泉さまの足元にも及ばない無力な雌豚でした、ってね!」
鶴屋「誰がそんなこと!」
古泉「なら、仕方ありませんね」

古泉「レッツお仕置きタイム!」
谷「お仕置きタイムアルヨ!」

鶴屋「わっ、わっ、やめろバカ! ひぃ、パンツの中に触手が……!」

鶴屋「待って、ちょ、やめてえええええええ!」

古泉「これが次世代のメカセクロス奥義、触手攻めですよ!」

鶴屋「ひぃいいぃぃいいいいいぃぃぃ!」





84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:35:30.80 ID:I0FoiaVf0
 バシュッ

古泉「な、なに!? 古泉アームが一瞬で焼ききられた!? 今の光線は……」

古泉「はっ! まさか!」

みくる「それ以上も狼藉はこの私が許しませんよ、古泉くん」
鶴屋「みくる!」
古泉「やはりきましたか、バインボイン女」

みくる「お久しぶりです。また会えて嬉しいですよ、古泉くん」
古泉「僕もですよ、朝比奈さん。こんな場所じゃなければ、是非お茶の一杯でもいただきたかったところなのですが」
みくる「今は湯のみもありませんから。それはまたの機会ということで」

古泉「そのまたの機会とやらがあるかどうか。分かりませんけれど」

みくる「何故ここにいるんですか、古泉くん」
古泉「まあ、一言で言えば成り行き上、ですかね。伊賀でお世話になっていた岡島さんに会いきたついで、ということですよ」
みくる「岡島さんに……? あっ」

みくる「まさか、古泉くん、あなたは腐女子帝国の復活をねらっているんじゃ!?」
古泉「おや?」

古泉「ずいぶん察しが良いですね」





85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:38:05.53 ID:I0FoiaVf0
誤字脱字がひどいな・・・





86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:43:21.27 ID:I0FoiaVf0
みくる「そんな恐ろしいことは絶対にさせないのです!」

みくる「以前は涼宮さんのために腐女子帝国に手を貸したこともありましたが、今だからこそはっきりと言えます」

みくる「国家転覆だなんてとんでもない話です! 絶対に許されることじゃありません!」
古泉「許してもらわなくても結構ですよ。僕は僕の信念に基づいて行動するだけです」
みくる「古泉くんの野望は、絶対に私が阻止してみせます!」
古泉「ふふ。できるものならやってみてください」

みくる「ならば、遠慮はしません!」

みくる「とありゃぁ! みくるビーム!」

 バシュッ

古泉「くっ!? 危ない……」

古泉「さ、さすがにあの光線は反則レベルですね……」





87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:45:48.51 ID:D3m0w4zcO
やっと追いついたwww
そういやセクロスマスターのキョンはラスト就活してたっけwwwww




88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 21:57:52.76 ID:I0FoiaVf0
鶴屋「あれこそ、前甲賀忍者棟梁の利き腕を吹き飛ばし、みくるを新棟梁として決定付けた技、必殺のみくるビーム!」
藤原「なんというレーザー光線! 光の速さだから避ける以外に術がない!」
谷「当たったが最後、古泉のティンティンはぼとって焼け落ちてしまうアルネ!」

みくる「連続でいきますよ! みくるビーム!」
古泉「調子にのってくれますね。いつまでも僕が逃げてばかりだと思わないことですね!」

古泉「いくぞ、メカティンパニー! メカセクロス奥義、ティーンワールド!」

みくる「っ!? 古泉くんのティンパニーから漆黒の霧が噴出されていく!」

鶴屋「な、なんだこの霧は!?」
財前「わわわ、なんにも見えなくなっちゃった!!」





89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:03:13.15 ID:I0FoiaVf0
古泉「どうですか、朝比奈さん? この暗闇の中でもなお、みくるビームが撃てますか?」
みくる「……1m先も見えない闇の中でビームを撃ったら仲間に当たってしまうかもしれない……」

藤原「うまいぞ、古泉! ビームは防ぎようがないが、相手の視界を奪ってしまえば対処できる!」
谷「問題は私たちも前がまったく見えないってことアルネ!」

岡島「い、一体古泉さまはこの暗闇の中でどう戦うつもりなの!?」

財前「きゃっ!? 誰、私のお尻さわったの!?」

谷「へひん! お、私じゃなかとよ、私ちがうアルネ!」
財前「お前か3次元ブ男!」





91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:11:04.98 ID:I0FoiaVf0
みくる「し、しかし! この暗闇の中では古泉くん自身も視界が利かないはずです!」
古泉「はっはっは。これは僕が自分で使った技ですよ。自分の技にくらい責任は持てます」

古泉「いきますよ! サンダーピストンバスター!」

みくる「きゃあ!?」 ドサッ

みくる「いてて……そんな、この霧の中で私の位置が把握できるの!?」
古泉「もう一度いきますよ!」

古泉「サンダーピストンブレード!」
みくる「あうぅ!」
鶴屋「そ、そんな!? この暗闇の中でどうやってみくるの場所を!?」

藤原「そうか! メカティンパニーに装備してあったアレを使ったのか!」
財前「あれ? あれってなに?」

古泉「それは、これだ!」

岡島「あ、黒い霧が晴れていく」
鶴屋「な、何あれは!?」

鶴屋「メカティンティンから巨大なルーペのような物が生えている!」

古泉「このメカティンパニーに標準装備されている、サーモグラフィーレーダーですよ!」

古泉「これさえあれば、たとえ視界が利かなくとも体温で人の位置を割り出せるのです」

古泉「これがメカティンパニーだからこそできる技なのです!!」
みくる「そ、そんな……負けた……」





92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:18:49.96 ID:I0FoiaVf0
古泉「ふっ。この程度ですか。期待したほどじゃありませんでしたね」
みくる「………くっ」


岡島「ありがとうございました、古泉さま」

岡島「これで伊賀と甲賀の小競り合いもなくなります」

岡島「私も心置きなくENOZの岡島に戻ることができます」
古泉「そうですか。それはよかった」
財前「これでまた一歩野望に近づいたね、古泉さま!」

谷「いやあ、よかったよかった。私だけ手裏剣の犠牲になったのは良くないアルけど」
藤原「よし。では次のメンバーを向かえに行くか」

財前「思ったよりも大変なメンバー探しになっちゃったね」
藤原「でもまあ、安心しろ。次のメンバーである中西、榎本は2人一緒だ」
財前「本当!? それは手間が省けてよかったわ!」
岡島「で、中西さんと榎本さんはどこにいるんですか?」
藤原「うむ」

藤原「網走刑務所だ」

財前「………」
岡島「………」





93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:25:01.17 ID:I0FoiaVf0
ハルヒ「ん? なにかしらこのB4サイズの大型封筒」

ハルヒ「送り主の名前もないけど……なんだか厚紙みたいなものが入ってるわね」

ハルヒ「誰からかしら」

 ばりばりばり

ハルヒ「ん?」

ハルヒ「………」

ハルヒ「こ、これは!?」

ハルヒ「みくるちゃんと鶴屋さんの写真!?」

ハルヒ「そ、それも白濁まみれのあられもない姿……」

ハルヒ「こんなことができるのがキョンくらいのものだけど、キョンがこんなことをするはずがないし」

ハルヒ「はっ!? ま、まさか古泉くんが!?」

ハルヒ「有希に忠告されたことが現実のものになるなんて……!」

ハルヒ「………なんてこと」

ハルヒ「……でもなんでB4サイズの写真なのかしら」





95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:32:50.36 ID:I0FoiaVf0
藤原「よし。みんな準備は整ったな。それじゃ、北海道へ向かって出発だ」
谷「寒いのは苦手ネ」

古泉「財前さんと岡島さんは網走へは行かず、2手に別れて全国の隠れ腐女子兵とゲイリアンたちに終結の号令を送ってください」
財前「え? ここでお別れなんて嫌ですよ」
岡島「確かにあまり戦力にはならないかもしれませんが、是非私たちもお供させてください」

古泉「中西さんと榎本さんが既にそろっているのなら、好都合です。2人と合流し次第間髪入れずにクーデターを起こせるよう準備することが必要です」
藤原「今のうちに一人でも多くの兵力を集めることが反乱成功への分かれ道なんだ。従ってもらうぞ」
財前「ちぇっ」
岡島「そういうことならしかたありませんね」

古泉「それじゃあ、藤原さん、谷さん。行きましょう」

財前「できるだけ早く人数を集めて駆けつけますから! 待っててくださいね!」
古泉「頼みましたよ」





96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:41:21.65 ID:I0FoiaVf0
 ~網走刑務所~

朝倉「古泉一樹がサイボーグに生まれ変わって帰国したですって!?」
長門「そう。昨日伊賀で朝比奈みくるが古泉一樹の毒牙にたおれた」
喜緑「それで、この写真が送られてきたのですね」

長門「ここにはENOZの元メンバー、中西、榎本の両名が収容されている」
朝倉「必ず古泉一樹はここへ来る」
喜緑「今度こそ、私たちの手で彼に引導をわたすのです」

朝倉「ふたりとも、気張っていきましょう!」

朝倉「えいえい! おー!」

長門「おー」
喜緑「おー」

朝倉「何だか覇気がないわね、ふたりとも。いい? もう一回いくわよ」

朝倉「えいえい! おー!!」
長門「持ち場に戻る」
喜緑「そうですね。いつ敵襲があるかわかりませんから」

朝倉「ちょっと、これからっていう時に私たちが心を一つにしなくてどするの!?」

朝倉「はい、ちゃんと声を合わせて! えいえい!」
長門「勤務時間が始まり17秒が経過した。勤務場所に戻るべき」
朝倉「そんなことより、ちゃんと声を合わせてよ! 三人一丸となって対処することも大切な公務のうちよ!?」
喜緑「強制はよくないですよ」





97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:45:20.07 ID:I0FoiaVf0
長門「勤務時間が始まって23秒が経過した。そろそろ限界」
朝倉「1分や2分過ぎたくらいで文句言う人は長門さん以外にいないから! はい、手を上にあげて!」
長門「えー」
喜緑「えー」

朝倉「いくわよ、ちゃんと声あわせてね! えいえい!」

 どかん!

看守「大変です! 突然謎の集団が刑務所の壁を破って侵入してきました!」
看守「刑務所破りです!」

長門「………」
喜緑「………」

朝倉「な、なによ!?」

朝倉「私のせいじゃないわよ!?」





98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:52:54.78 ID:I0FoiaVf0
谷「ふおおぉぉ、激しい運動をしたら尻の古傷がうずくアルネ!」
藤原「古傷じゃないだろ」

古泉「中西さん、榎本さん! どこにいるんだ!?」

古泉「こうも人が多いと……」

看守「そこの闖入者! 止まりなさい!」
看守「出あえ出あえ! 狼藉物をひっとらえろ!」

古泉「ふっ。銃を持った看守衛視が約20人。相手にもならないですね」

古泉「ノンケたちよ。無駄な争いをする必要はありません。命が惜しくば、今すぐ引き上げなさい」

看守「ひっとらえろ!」

古泉「やれやれ。仕方ない。無駄な体力を消耗したくはなかったのだが」

古泉「やるのならば容赦はしない! いくぞ、セクロス奥義、サンダーピストンブレード!」

看守「なっ!? や、やつの腰の高速振動から発生する衝撃波が……! ぎゃあああ!」

古泉「ふん。他愛もない。赤子のティンティンを撫でるよりも容易いことよ」





99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/09(土) 22:58:54.93 ID:I0FoiaVf0
長門「刑務所破りは重罪にあたる。もはや逃がすことはできない」

古泉「おや、長門さんじゃありませんか。奇遇ですね、こんなところで会うなんて」
長門「………」
古泉「あなたたちTFEIには苦渋をなせさせられたもんです」

古泉「手加減をするつもりはありません。本気でいきますよ」

朝倉「今の古泉一樹からは底知れない力が感じられます。気をつけないと」
喜緑「私たちが三人でかかるしかないようですね」

喜緑「いきますよ、長門さん、朝倉さん。えいえい」

喜緑「おー!」
長門「おー」
朝倉「おー!」

朝倉「………結局やりたかったのね」







その2へ




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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 名無しクオリティ #nEx7PFYA: 2008/02/11(月) 03:06: :edit
    みなさん騙されないようにしましょう
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2008/02/11(月) 10:42: :edit
    ……何故俺はワクワクしているんだ
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