まどか「ほむらちゃんオナニーおしえて!」その2

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2012/08/26(日)
335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:23:39.74 ID:AaHHpBGw0

その2です。


335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:23:39.74 ID:AaHHpBGw0

まどルーム

まどか「さあ、お風呂に入って、宿題やって、オナニータイムリベンジなのだ、おーっ」

まどか「お布団はいって、部屋の電気消しまーす」ポチッ

まどか「ほむらちゃんのパンツを用意しまーす」

まどか「おしっこたっぷりだから、まだ塗れてるなあ」

まどか「早速、においかいでみよう…」クンクン

まどか「けほっ! けほっ!」

まどか「…うー、ほむらちゃんには悪いけど、くさいよ」

まどか「これがいいのかなあ、朝までしちゃったっていうし、このくささがエッチになるエキスがあるとか?」

まどか「もういちどかいでみよう」クンクン

まどか「やっぱ、クサい…鼻に押しつけるなんて、とてもできないよ」




341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:25:50.21 ID:AaHHpBGw0

まどか「でも、ほむらちゃんは、こんなわたしのパンツがお気に入りなんだよね」

まどか「…ほむらちゃんは、どうやってオナニーしてんだろう?」

まどか「わたしの手で気持ちよくなっているほむらちゃん、とっても可愛かったなあ」

まどか「女の子って、エッチなると、あんな風になるんだ」

まどか「えへへっ、ほむらちゃんを思うと、いい気分になってくるよ」

まどか「ほむらちゃん…」

まどか「ん…あ…」

まどか「あ、ほむらちゃんを思うと、なんだか、気持ちよく……ん…」クチュクチュ

まどか「いいかもこれ、ほむらちゃん…ほむらちゃん…ほむらちゃーーん……」クチュクチュ




344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:28:28.68 ID:AaHHpBGw0

朝 登校中

ほむら「いい朝。こんなに体が軽く感じるのは久しぶりね」

ほむら「この二日間最高だった」

ほむら「まどかとエッチして、まどかの手料理食べて、夢みたいだわ」

ほむら「ふふっ、幸せってこのことをというのね」

ほむら「でも、まどかは性に好奇心を持っているだけだもんね」

ほむら「私は単に相談しやすい相手だった。その相手が巴マミでも別に良かったのよ」

ほむら「エッチなことがどんなことか分かって、自分のしていたことの意味に気付いたら…」

ほむら「まどかはきっと、私のことを軽蔑するわね」

ほむら「…しょうがないことよ」




347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:30:44.13 ID:AaHHpBGw0

まどか「ほっむらちゃん!」

ほむら「まどか?」

まどか「おっはよーっ♪」にぱぁ

ほむら「おはよう。いい朝を迎えたようね」

まどか「うん、あのね。わたし、寝る前にオナニーしてみたの」

ほむら「そ、そう…」




348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:32:59.43 ID:AaHHpBGw0

まどか「残念だけど、ほむらちゃんのパンツをかいでも、ほむらちゃんみたいにいい気分にはならなかったの」

ほむら「それは、そうでしょうね」

まどか「だからほむらちゃんのパンツは、部屋に飾ることにしました」

ほむら「捨ててちょうだい!」

まどか「壁に、ほむらちゃんの写真と一緒に貼ってあるよ」

ほむら「家族が見たらどうするの!」

まどか「大丈夫だよ。ママはもう知ってるし」

ほむら「え?」

まどか「鹿目家のモットーは隠しごとしないことなの。ほむらちゃんとオナニーしてること全部、ママには話してるんだ」

ほむら(終わった、私の人生)




350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:35:24.11 ID:AaHHpBGw0

まどか「それでオナニーのことだけど」

ほむら「……うん」

まどか「ほむらちゃんはこうやってオナニーしてるんだと思いながら、クリちゃんコネコネしたら、いい感じになってきたの」

ほむら「え?」

まどか「ほむらちゃんにオナニーしてもらったり、ほむらちゃんにオナニーしてあげたり、オナニーするほむらちゃんを思ったら…」

ほむら「いや、だからそれはオナ…じゃ…」

まどか「そしたら、すごく気持ちよくなって、頭が真っ白になって、イクことができました。やったねまどかちゃん!」

ほむら「おめでとう…」




357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:37:56.26 ID:AaHHpBGw0

まどか「わたしわかったんだ。ほむらちゃんのことを思いながらオナニーするといいんだって」

ほむら「わたしのことを?」

まどか「うん。でもね、イッたことはイったけど、ほむらちゃんにしてもらった時のような気持ちよさはなかったの」

ほむら「まどか…」

まどか「ほむらちゃんをイカせたときのような満足感もなかったし」

ほむら「…………」

まどか「それにね、わたし、この手が自分の手じゃなくて、ほむらちゃんの手だったらいいなあって思ったんだ」

ほむら「………」

まどか「一人でするのって、ちょっと寂しいよね」

ほむら「………」

まどか「私ね、オナニーするならほむらちゃんと一緒がいい。一人より二人でしたほうが気持ちいいし、幸せな気分になれるもん」

ほむら「………」

まどか「ほむらちゃん?」

ほむら(うぬぼれていいのかしら、両想いだってうぬぼれていいのかしら?)




362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:40:18.71 ID:AaHHpBGw0

まどか「だから、ほむらちゃん今日もしよ!」

ほむら「え?」

まどか「オナニーっ!」

ほむら「……また?」

まどか「うん、わたしはまだまだオナニー初心者だから、色々極めてみたいんだ」

ほむら「まどか、そろそろこういうのは、止めたほうが……」

まどか「ほむらちゃん言ってたじゃない、『まどかがオナニーをしたようだ。くくく、それは四天オナニーのなかでも最弱。この程度で大人を名乗るとは片腹痛いわ』って」

ほむら「そんなこと言った覚えないんだけど」

まどか「ほむらちゃん、ダメかな?」

ほむら「う…」

まどか「ごめんね、わたしってほむらちゃんの優しさを利用しちゃってる悪い子だよね。嫌われてもしょうがないよ」

ほむら「私がまどかを嫌うなんてありえないわ」




365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:42:39.05 ID:AaHHpBGw0

まどか「ほむらちゃん、それじゃあ一緒にオナニーをしてオナニー世界選手権に参加してくれるの!」

ほむら「参加しないし、そんな選手権があってもまどかを出場させることは絶対にしないけど、まどかのためならなんでもするわ」

まどか「わーい、ほむらちゃん、大好きっ」ダキッ

ほむら「まっ、まどかっ!」

まどか「はぁ、ほむらちゃん可愛いなあ。えへへ、ほっぺたスリスリ」

ほむら「ん~///」

まどか「わたし、オナニーマスターほむらちゃんに少しでも近づけるよう頑張るね!」

ほむら「頑張るほどのことでも…」

まどか「それでふたりでオナニークイーンオブマスターマミさんを倒すの!」

ほむら「まどかの中で超絶エロオナ中毒女にされてしまったマミが、ほんのちょっとかわいそうになってきたわ」




369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:44:56.20 ID:AaHHpBGw0

ほむら「まどかは、どんなお…(ごにょごにょ)をしたいの?」

まどか「んーと、ね…そうだな、マミさん目指すなら、必殺授業でオナニー!はどうかな?」

ほむら「それは難易度が高すぎるわ」

まどか「でも、ほむらちゃんやってるんでしょ。私もやってみたいな」

ほむら「なんで、やっていることが事実となっているの(したことあるけど)!」

まどか「じゃあ、もうちょっと簡単なの……うーんと、そうだ!」

ほむら「なにを思いついたの?」

まどか「えへへ、机でオナニーを再チャレンジしてみたいな」

ほむら「角オナね…」

まどか「それって角オナっていうんだ」

ほむら「ええ、机の角に女の子の大事なところを押しつけることで刺激を得る女性特有の自慰行為なの」




377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:47:48.31 ID:AaHHpBGw0

放課後の教室

ほむら「だれもいないわね」キョロキョロ

まどか「さあ、角オナの時間だ!」

ほむら「おー……」

まどか「ほむらちゃん、服は脱いだほうがいいのかな?」

ほむら「いえ、制服のままでいいわ」

まどか「濡れない?」

ほむら「濡れるけど、直接当てると刺激が強いから、快楽よりも痛みに襲われるし、傷をつける恐れもあるの」

まどか「そうなんだ。気をつけなきゃいけないね」

ほむら「ええ、大事なところだから、優しく扱わなきゃいけないの」

まどか「うーんと、私の机ですればいいの?」

ほむら「まどかは私の机で、わたしはまどかの机でするわ」

まどか「お互いの机のほうがいいんだね、分かった」

ほむら(私の机でまどかが角オナ……最高だわ)




379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:50:29.72 ID:AaHHpBGw0

まどか「それで、どうすればいいのかな?」

ほむら「まどかが、初めてしたときと同じよ」

まどか「机の角に、私のおまたを当てて…」

ほむら「クチュクチュって、擦ってみるの」

まどか「う、うん」

ほむら「まどか…一緒に…」

まどか「せーの」

ほむら「んっ」

まどか「はぁ…」

ほむら「んっ、まどかどうかしら?」クニクニ

まどか「…これでいいのかな?」クニクニ

ほむら「やりかたなんてないわ。気持ちよさに身を任すだけなの」クニクニ

まどか「あはっ、これ、気持ちいいね」クニクニ

ほむら「これで目ざめる子も多いでしょうね」クニクニ




383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:52:34.61 ID:AaHHpBGw0

まどか「んっ…いいいよぅ…病みつきになっちゃうかも…」クニクニ

ほむら「まどか…私の机でしているまどか…はぁ…」クニクニ

ガララララ

さやか「SA・SA・SA・さやかちゃ~ん~♪」

ほむら「まどか、まどかぁ…」クニクニ

まどか「んはぁ…ほむらちゃ~ん…きもちいいよ…」クニクニ

さやか「………」

ほむら「…あ」

まどか「はぁ…あれ…さやかちゃん、忘れ物?」クニクニ

さやか「なにやってるの?」




392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:54:38.40 ID:AaHHpBGw0

ほむら「己の恥部を愛でて快楽のツボを刺激し全身に襲いかかる絶頂感を深く体感させるための研究を自らを実験体にしてまどかと共に実行していたわ」

さやか「それ、分かりやすくいえばオナニーだよね」

ほむら「あなたにしたら珍しく、理解できたのね」

さやか「言葉で騙されても、目は騙されないからね」

ほむら「見なかったことにして、さっさと消えなさい」

さやか「見たからにはそうはいかないね」

まどか「はぁ……さやかちゃんも一緒にやって大人になろう」クニクニ

さやか「ちょっ! まどか、なにやってんのっ?」




396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:57:05.34 ID:AaHHpBGw0

まどか「角オナだよ。とっても気持ちいいの」クニクニ

さやか「わたしが見てる前で、やめなさいっ!」

まどか「……? さやかちゃん、なに怒ってるの?」

さやか「怒るというか、さやかちゃんビックリだよ! まどかがこんなことするなんて、信じられない!」

まどか「さやかちゃんも角オナしてみる?」

さやか「しないよ! まどかは、転校生に騙されてるんだ! そんなことしちゃいけません!」

まどか「ほむらちゃんは騙してないよ。わたしと一緒にオナニーしてくれるもん」

さやか「わけわかんないよ!」




400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 22:59:13.98 ID:AaHHpBGw0

ほむら「美樹さやか、あなたはどこまで愚かなの」

さやか「愚かなのはそっちでしょ! まどかは純粋でなんでも信じちゃうんだから、まどかに変なこと教えないで!」

まどか「さやかちゃん違うよ、オナニーを教えてっていったのは私の方だよ」

さやか「転校生。二度とまどかに近付くな」

まどか「さやかちゃん酷い…」

さやか「気持ち悪いんだよ!」

まどか「気持ち悪くないよ、気持ちいいことだよ」

さやか「いや、そりゃ、気持ちいいけど、わたしがいってるのはそういうことじゃなくて!」

ほむら「美樹さやか」

さやか「なによ?」

ほむら「あなたがオナニーを日課にしてるのを私は知っているわ」




404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:02:12.47 ID:AaHHpBGw0

さやか「え? あ、いやいや、さやかちゃんはしてませんよー」アセアセ

まどか「そうなんだ。さやかちゃんもオナニーするんだ。それも毎日。大人だね!」

さやか「お、大人って…ああ…いや…そうなの?」

ほむら「上条恭介と性行為することを想像しながら『恭介…恭介…わたしのこと見てよ』と夜な夜な寂しく自慰しているのはお母さんから聞いているわ」

さやか「べ、別にわたしは恭介のことなんか…つーか、お母さんがなんで喋るの! 目撃されてないはず!」

ほむら「上条恭介の男性器の形を空想し、9センチしかなくて『恭介のかわいい』と中に入れ、18センチもあって『こんなの入らないよ』と中に入れ、様々な大きさでアンアンやってるじゃないの」

さやか「やってません!」




405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:04:14.98 ID:AaHHpBGw0

まどか「さやかちゃん凄い。アンアンしてるんだね。アンアンさやかちゃんだ」

さやか「あ、アンアンやってないからね。するにしても……布団にかぶって、あ、あんって、声を殺して、聞こえないように……って私はなにいってんだーっ!」

ほむら「太くてぶっとく醜いほどに真っ黒なナスをみて『恭介ってこんな形してるかな?』と下の口で食べたそうに喉を鳴らしていたことがあるけど、上条恭介のイチモツはトイレットペーパーの芯にすっぽり入るサイズだから安心しなさい」

さやか「ナスでんな想像したことないよ! つーか、転校生が恭介のアレを知るわけないじゃない!」

ほむら「上条恭介を思いながらオナニーに明け暮れる美樹さやかは、恋人である右手を使用できずオナニーできないでいる上条恭介の苦しみを考えたことがあるわけ?」

さやか「恭介の怪我は左手だよ?」

ほむら「右も左も同じことよ。上条恭介はヴァイオリンを弾くように両手でオナニーをして無伴奏射精組曲を奏でるのを生き甲斐にしていたのよ」

さやか「わけがわかんないよ…」

まどか「オナニーできない上条くんかわいそう…」ホロリ

さやか「泣くような話じゃないでしょ!」




407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:06:31.95 ID:AaHHpBGw0

ほむら「私はまどかを思いながらオナニーをし、まどかは私を思いながらオナニーをしていた」

さやか「は?」

ほむら「それがどんな意味をするか、あなたにはわからないでしょうね」

さやか「うん、まったくわからん」

ほむら「お互いに思い合ってオナニーするなら、二人一緒にオナニーしたほうがいいじゃない」

まどか「そうだよ、一人よりも二人でオナニーだよ!」

さやか「それってオナニーいうかなあ……」

ほむら「そして、美樹さやかは上条恭介を思いながらオナニーをしている」

さやか「し、してませんよー」

ほむら「そして上条恭介は『さやかのお尻に出したい、うっ、ドピュドピュ』と、美樹さやかを妄想で犯しながらシコシコとオナニーしているのよ」

さやか「えええ! 恭介がマジでぇぇぇーっ!」




412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:08:42.47 ID:AaHHpBGw0

ほむら「当たり前じゃない。美樹さやかでオナニーしない上条恭介なんてただの上条恭介よ」

さやか「そうだったのか!」

ほむら「あなたたちはお互いを妄想してオナニーしあっていたオナニー幼なじみ。これを両思いオナニーといわずしてなんというの」

さやか「私と恭介は両思い……」

ほむら「そして、今、上条恭介はさやかでオナニーできずに絶望している」

さやか「なんとっ!」

ほむら「その絶望を救ってあげる方法はただ一つ」

さやか「どうするの!」

ほむら「あなたが上条恭介にオナニーをしてあげるのよ!」

さやか「わたしがっ!」

ほむら「そう、上条恭介は美樹さやかをおかずにシコシコとオナニーをしていた」
ほむら「つまりは、美樹さやか自身が上条恭介の恋人である両手となって、シコシコとオナニーしてあげるのと同じことじゃない!」ドドーン




417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:12:06.28 ID:AaHHpBGw0

さやか「そうか、そうだよ。私が恭介にオナニーしてあげたら全てが解決するじゃん!」

まどか「うん、さやかちゃん頑張って恭介くんにオナニーしてあげてね!」

ほむら「早くいきなさい。上条恭介は妄想でなく現実のさやかにシコシコしてもらいたくてウズウズしているわ」

さやか「恭介待ってろよ。いまオナニーしてあげるからねっ!」

ドッピューン

まどか「さやかちゃんいっちゃった」

ほむら「美樹さやかがバカで助かったわ」

まどか「さやかちゃん、上手く上条くんにオナニーできるといいね」

ほむら「まどか。あなたもバカだけど、可愛いからいいのよ」

まどか「?」

ほむら「あ、それと、まどかは他の人とオナニーしようとしないでね。私が全部やってあげるから」

まどか「良く分からないけど、分かったよ、ほむらちゃん」




420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:14:50.72 ID:AaHHpBGw0

病室

ドッバーン(ドアを開く音)

さやか「恭介ーっ! オナニーしよっ!(これ以上になく最高の笑顔で)」

恭介「………」

さやか「………」

恭介「え?」

さやか「え?」




424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:17:13.49 ID:AaHHpBGw0

10分後

恭介「…だいたいの理由はわかった」

さやか(正座中)「うう…さやかちゃんは自殺したいぐらい恥ずかしいです」

恭介「その理屈はおかしいと思わなかったのかな?」

さやか「転校生の話術に騙されたというか、勢いに押されたというか……」

恭介「はぁ…さやかがバカなのは知っていたけど…」

さやか「恭介にバカ呼ばわりされた、というかわたしのことバカだと思われていた」

恭介「ここまでバカだったとは、長い付き合いの僕でも思わなかったよ」

さやか「面目ないです。わたしは恭介の幼なじみ失格だよね」

恭介「幼なじみに、合格も失格もないけどね」

さやか「でもさ、わたしは恭介でオナニーしてるんだよ!」

恭介「そ、そういう性事情は聞きたくなかったかな…」




426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:19:37.99 ID:AaHHpBGw0

さやか「それで、恭介が私でオナニーしていて、二人は両想いオナニーって、転校生が断言するんだもん!」

恭介「僕、その転校生と会ったことないんだけど……あれ?」

さやか「舞い上がるってものでしょ?」

恭介「………」

さやか「どうしたの恭介?」

恭介(えーと、さやかが僕をおかずに自慰行為をしていて、それに両想いオナニーって……)

恭介(これって、さやかが僕のことが好きだと告白しているようなものじゃないか)

さやか「恭介…急に黙られちゃあ怖いんだけど…?」

恭介「さやか、自分が言ったことの意味に気づいているかい?」

さやか「なにが?」

恭介(やっぱり気づいてないか。さやかはバカだし、気付くこともないだろう)

恭介(さやかが僕のことを…ね。たしかに驚くべきことだけど…)

恭介(だからって、僕がなにかするってわけでもない)

恭介(ここは気付かない振りをしてあげるのが、優しさだろうな)




428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:22:18.19 ID:AaHHpBGw0

悪魔恭介「なにいってんだ。目の前にテメェに惚れているバカがいるんだぜ。こいつが望む通りにヤッちまえよ」

天使恭介「なにを言うか! バカなさやかとそんなことしたら、責任とって付き合うことになるじゃないか!」

悪魔恭介「付き合う? バカさやかの体に飽きたら、ポイっと捨てればいいだけだろ」

天使恭介「そんなことできるか、さやかはバカでも幼なじみなんだ」

悪魔恭介「さやかはバカで幼なじみで僕に惚れてるんだ。ならばそれを利用しなきゃ男じゃないだろ」

天使恭介「僕は、さやかをおかずにオナニーなんて、自分がバカの仲間入りになったようでできることじゃなかった。そんな相手とできるわけないだろ!」

悪魔恭介「僕は思春期真っ盛りの男なんだ。どんなバカでもヤろうとしたらヤれる」

天使恭介「そんな関係になったら、さやかはバカだから絶対にみんなに言いふらす。そしたら僕は『バカなさやかの彼氏』として一生笑いものだ」

悪魔恭介「『僕たちはそんな関係じゃない、さやかはバカだからそんな妄想をしているんだ』と、否定すればいいだろ」

天使恭介「さやかはバカでも、傷つくバカなんだ。ショックのあまり自殺するかもしれないぞ」

悪魔恭介「そしたら、謝って、優しくして、アンアンよがらせればいいんだ。さやかはバカだから、コロっと騙されて、体だけの都合の良い女に簡単にできるぜ」




433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:24:53.62 ID:AaHHpBGw0

天使恭介「志筑仁美のことはいいのか? 彼女は清楚でお嬢様だ、バカなさやかと肉体関係があることがバレたら、僕のことを軽蔑する」

悪魔恭介「バカさやかを開発したテクで、志筑仁美を襲って僕なしでは満足できない体にすればいいんだ」

天使恭介「そんなエロゲーのような展開は、バカなさやかにしか通用しない!」

悪魔恭介「ええい! ゴチャゴチャいってねぇで、さっさとヤッちまえ!」

天使恭介「ダメだ! そんなことしたら僕はさやかと付き合うことになる!」

恭介「さやか…」

さやか「なに、恭介?」

恭介「付き合おう」

悪魔&天使「おまえ、正気か?」




434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:24:54.09 ID:OWTKXfBS0
天使恭介が全然天使じゃない件




437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:27:21.74 ID:AaHHpBGw0

さやか「え?」

恭介「僕と付き合おう」

さやか「は?」

恭介「幼なじみではなく、彼氏と彼女になるってことだよ」

さやか「なんで突然そんな…?」

恭介「さやかが僕のことを好きなのは分かった」

さやか「なんでぇぇぇぇぇーーっ!」

恭介「………」

さやか「そこで、呆れた顔しないでよ…」

恭介「さやかは…その…僕とエッチすることを想像しながらしていると告白していたじゃないか」

さやか「しているって?」

恭介「だからその……」

さやか「あ、わかった。オナニーだ!」




439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:29:31.50 ID:AaHHpBGw0

恭介「…正解」

さやか「うん、そうだよ、わたしね恭介のことを思ってオナニーをして……いません!」

恭介「いや、もうバレバレだから」

さやか「まっ、毎日じゃないから! 三日に一度とか、恭介と会った日なら必ずで、手を繋いだときは、その手を洗わないで……」

恭介「もう、いいから……」

さやか「本当だよ! 本当なんだから!」

恭介「うん、さやかは本当に僕のことが好きなんだね」

さやか「いや、だから、わたしは恭介のことなんか……その、好きでもなんでも……」

恭介「それじゃあ、さやかは僕と付き合いたくないんだ?」

さやか「付き合いたいです!」

恭介「じゃあ、問題ないね」

さやか「もしかして、恭介ってわたしのことが好きだったの! 両想い! さやかちゃんやったーっ!」バンザーイ

恭介「残念ながらそれはない(キッパリ)」

さやか「へ?」




442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:31:47.13 ID:AaHHpBGw0

恭介「さやかの頭の中が心配になったんだよ」

さやか「わたしの頭の中がですかー?」

恭介「さやかはバカだから、僕がついてあげなきゃいけないと思ったんだ」

さやか「えーと、恋愛的な感情はなくて付き合えるものなの?」

恭介「お見合いとかで、恋愛感情抜きに結婚して、ずっと一緒にいる夫婦はたくさんいるだろ」

さやか「いや、でもさ……」

恭介「それに、さやかは僕に恋愛感情があるんだ。問題ないよ」

さやか「うー、うん」

恭介「これからは、僕がさやかの面倒をみるからね」

さやか「えーと、うん、よろしくおねがいします」

恭介「よろしく」

さやか「えーと、その、恭介」

恭介「なに?」

さやか「実感わかないから、付き合ったって証拠にキスしても……いい?」モジモジ

恭介「じゃあ、さやか。明日から学校が終わったら直ぐに病院に来るようにしてほしい」




446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:33:50.59 ID:AaHHpBGw0

さやか「明日になれば、キスしてくれるの?」

恭介「テストで100点を取ったら、キスをしよう」

さやか「へ?」

恭介「さやかは僕と付き合うんだ。なら一緒の高校に行った方がいいだろ?」

さやか「あ、うん。恭介と同じ学校に行きたい」

恭介「でも、さやかの学力じゃ、僕の希望している学校へは?」

さやか「いけないだろうねぇ……」

恭介「じゅあ、いけるようになるにはどうしたらいいかな?」

さやか「えーと、勉強をちゃんと……する?」

恭介「そういうこと」

さやか「えー? わかるけど、分からない……」

恭介「さやかが少しでも利口になるよう、僕がみっちりと鍛えてあげる。それがヴァイオリンを失った僕の新しい目標だ」

さやか「恭介に新しい目標ができて嬉しいけど……」

恭介「覚悟しておいてよ、バカだけど可愛い僕の彼女さん」

さやか(これって、喜んでいいのかなあ?)




447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:33:55.18 ID:ANNZcXch0
介護が必要なほどのバカwwwww




449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:35:55.85 ID:AaHHpBGw0

数日後 放課後

まどか「さやかちゃーん、遊ぼっ!」

さやか「遊びたい気持ちはチョーあるんだけど、まどかごめん!」

まどか「今日も、上条くんのところ?」

さやか「うん」

まどか「さやかちゃん、上条くんと付き合うようになったんだもん、しょうがないよね」

さやか「いまだに付き合っているかどうか謎だし、そんな感じはまったくしないんだけどね」

まどか「わたしビックリしたよ! オナニーって恋を始めることもできるんだね!」

さやか「…できたんだねぇ(遠い目)」

まどか「さやかちゃんがドンドン大人になっていって寂しいよ。わたしも負けないように、オナニーがんばろう、おーっ!」

さやか「なにが大人なのか、勝っているのか負けているのか、なんでまどかがオナニーにそこまでこだわるのかさっぱりだよ」




453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:38:26.65 ID:AaHHpBGw0

まどか「わたしはほむらちゃんと、新しいオナニーにチャレンジ! さやかちゃん、どんな、オナニーがいいと思う?」

さやか「そういう知識がたーーーーーっぷりある転校生に任せていいんじゃない」

まどか「うーん、斬新なオナニーをしてみて、ほむらちゃんをビックリさせたいんだけどな」

さやか(さやかちゃんは巻き込まれたくないです。まどかと転校生については何もいいません)

まどか「そうだ! クリちゃんとクリちゃんをくっつけてクリクリするのはどうかな?」

さやか「………」

まどか「さやかちゃん、どうしたの?」

さやか「本当は何も言いたくないんだけどさ、一つ聞いていい?」

まどか「なに?」

さやか「転校生のこと好きなの?」

まどか「ほむらちゃん? 大好きだよ」

さやか「恋愛として?」

まどか「恋愛?」




456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:40:55.84 ID:AaHHpBGw0

さやか「ほむらのことが恋愛として好きなの?」

まどか「さやかちゃん、なにいってるの?」

さやか「えーと?」

まどか「わたしたち女の子だよ」

さやか「あー、うん、そうだね」

まどか「恋愛は男の子とするものだよ」

さやか「そうだよね」

まどか「えへへっ、さやかちゃんってばおかしいの」

さやか(うん、おかしいのはあんただとか色々いいたいけど、聞いた私がバカだったね)

さやか「じゃあ、恭介のところいってくる」

まどか「さやかちゃん、がんばってオナニーしてきてねーっ!」

さやか「するのは真面目な真面目な勉強です……」




460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:44:10.16 ID:AaHHpBGw0

数日後 ゲームセンター

杏子「よっ、はっ、とうっ!」タンタンタン

杏子「へへっ、チョロいね。ハイスコア更新だぜ」

まどか「あー、杏子ちゃんだー、おーい」ピョンピョン

杏子「あん?」

まどか「杏子ちゃーん、杏子ちゃーん」ピョンピョン

杏子「おうっ、まどかじゃん、ガッコどうしたんだ?」




465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:46:25.43 ID:AaHHpBGw0

まどか「えへへっ、今日は日曜日だよ」

杏子「ああ、そうだったか。ガッコ、サボってると曜日感覚が狂うな」

まどか「駄目だよ、ちゃんと学校に行かなくちゃ」

杏子「アタシはいいんだよ。泣く子も黙る不良なんだ」

まどか「よっ、杏子ちゃんの不良! 日本一!」

杏子「アンタといると、ほんと調子狂うよなぁ、ポッキー食うかい?」

まどか「うん、いただくよ」

杏子「じゃあ、100円」

まどか「えー」

杏子「不良とは、そんなもんだぜ」




468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:48:43.38 ID:AaHHpBGw0

まどか「はい、100円」

杏子「って、渡すのかよ!」

まどか「うん、その代わりに、あのぬいぐるみ取って欲しいな」

杏子「ちゃっかりしてるなぁ。アレってどれだ?」

まどか「あれだよ、ペンギンの着ぐるみクマさんのぬいぐるみ」

杏子「んー、この配置はムズそうだねぇ。一回で取れるかわかんねぇけど、チャレンジしてみるわ。駄目なら追加料金よろしく」

まどか「300円までだよ」

杏子「500円」

まどか「200円!」

杏子「下げんなよ」

まどか「杏子ちゃんなら出来るよ、ファイト」

杏子「んー、チャレンジしてみるか」チャリン

まどか「レッツゴー杏子ちゃん! フレーフレー杏子ちゃん!」

杏子「恥ずかしいから、やめろ」




469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:50:48.62 ID:AaHHpBGw0

まどか「杏子ちゃん取れそう?」

杏子「ちょっと黙ってろ」

まどか「うん」

杏子「ちっ、外れた。だが、いい具合に倒れてくれたから、次で取れそうだな」

まどか「はい、追加料金」

杏子「おう」チャリン

まどか「杏子ちゃんは凄いよね。わたしなら、こんなの1000円使っても取れそうにないよ」

杏子「慣れだろ、慣れ」

まどか「これからは、欲しいぬいぐるみがあったら、杏子ちゃんを連れてくることにするよ」

杏子「あんたもなぁ、アタシのような不良とダチになんねぇほうがいいぜ」

まどか「えー、杏子ちゃん、可愛いもん」

杏子「可愛い言うなよ、アタシ、そんなガラじゃねぇし。ほら、取れたぜ」




475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:52:59.30 ID:AaHHpBGw0

まどか「うわーっ! 杏子ちゃん、やったーっ!」

杏子「取った代、1000円」ホレホレ

まどか「杏子ちゃんありがとうっ!」ダキッ

杏子「うわぁ、抱きつくなぁっ!」

まどか「えへへっ、うれしいなっ! 杏子ちゃん、この子、大切にするね!」

杏子「可愛いのはまどかの方だな。ヘンな性格だし、子供っぽいけど、女の子してるじゃん」

まどか「ところがどっこい、鹿目まどかは、ついに大人の女になったのです」フフン

杏子「見るからにガキじゃね?」

まどか「ふっふっふー、違うよ、大人なんだよ、だって私…」

杏子「あん?」

まどか「オナニーしてるんだもん!」

杏子「………」

まどか「オナニーしてるんだよ」

杏子「なんだそれ?」




478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:55:17.44 ID:AaHHpBGw0

まどか「え? あ? ま、まさか…杏子ちゃん…」

杏子「なんだよ…?」

まどか「オナニー、しらないの!」

杏子「え? それ、知ってなきゃいけないのか?」

まどか「不良さんなのに、オナニー知らないなんて、ニヤニヤ、杏子ちゃんったらかっわいいー」

杏子「ちょっ、ちげぇ! アタシだってな、オナニーのひとつかふたつぐらい!」

まどか「まぁまぁ、杏子ちゃん、知ったかぶらなくてもいいのだよ」ニヤニヤ

杏子「そのニヤケ顔はやめろ」

まどか「杏子ちゃんは、オナニーをしらなかったんだね。子供っぽくて、とっても可愛いと思うよ」ニヤニヤ

杏子「おい、まどか、オナニーってなんなんだよっ!」

まどか「オナニーとは…」

杏子「とは…」ゴクリ




483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 23:57:59.42 ID:AaHHpBGw0

まどか「大人になるために必要なことなんだ」

杏子「オナニーをすると、大人になれるのか!」

まどか「そうだよ、オナニーすると、大人になれるんだよ!」

杏子「20歳未満でも、酒を堂々と飲めるのか!」

まどか「ママにギャフンと言わせたり、さやかちゃんが上条くんと付き合うことだって、できちゃうんだよ」

杏子「うっひょ、オナニー最高じゃん!」

まどか「オナニー最高だよ!」

杏子「で、オナニーってどうやるんだ?」

まどか「杏子ちゃん、知りたい?」

杏子「知りたい!」

まどか「じゃあ、教えてまどか先生って、言いなさーい」

杏子「教えて、まどか先生!」

まどか「それでは、まどか先生が教えてさしあ…」




489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:00:06.12 ID:GSYTJ/7a0

まどか「………」

杏子「まどか?」

まどか「はっ!」

ほむら『あ、それと、まどかは他の人とオナニーしようとしないでね。私が全部やってあげるから』

まどか(そうだったーっ! 他の人とオナニーしないって、ほむらちゃんと約束してたんだーっ!)

杏子「どうした?」

まどか「きょ、きょ、きょ、きょ、きょうこちゃん、ごめん。私はオナニー教えられない」

杏子「な、なんでだよ! まどか、オナニー独り占めか! アタシだって、大人になりたいんだ!」

まどか「ご、ごめんなさい」

杏子「ごめんなさいじゃねぇよ! てめぇ、アタシにオナニーを教えず、いつまでも子供でいろってバカにしてんだろ!」

まどか「そうじゃなくて…」

杏子「じゃあ、なんだっ!」

まどか「そっ、そうだ!」

杏子「あん?」

まどか「マミさんに教えて貰うといいよ!」




494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:03:08.98 ID:GSYTJ/7a0

杏子「ま…マミにか…?」

まどか「そうだよ、マミさんは、わたしのような駆け出しオナニーとはちがって、オナニーのプロフェッショナルなの」

杏子「あいつ、アタシの知らないところでそんな商売してたのか」

まどか「うん、マミさんはオナニーマスターで、オナニーオリンピックで金メダルを取れるほどのオナニストだって、ほむらちゃんが言ってたよ」

杏子「オナニーオリンピックなんてのがあるのかよ」

まどか「朝起きてオナニー、歯磨きしながらオナニー、休み時間のトイレでオナニー、授業中の教室でもオナニー、お昼休みにお弁当食べながらオナニーって、いつもオナニーしているんだ」

杏子「そっ、そんなにかっ!」

まどか「だから、マミさんは大人なんだよ。杏子ちゃんは、マミさんに教わるといいと思う」

杏子「でもなぁ、アタシ、マミとはさ…」

まどか「喧嘩してるんだっけ?」

杏子「だから、マミはダメだ…」

まどか「仲直りすればいいと思うよ」




498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:05:52.24 ID:GSYTJ/7a0

杏子「でもさ…」

まどか「仲直りしたいんだよね?」

杏子「いや、そういうわけでも」

まどか「したいんだよね!」

杏子「うん」タジッ

まどか「したらいいと思うよ!」

杏子「そう簡単にいうなよ…」

まどか「杏子ちゃんったら、いつまでも子供でいたいんだね」

杏子「そんなことねぇし」

まどか「わたしはね、それでいいと思うよ。杏子ちゃんは、いつまでもオナニーしらない子供のままの方が可愛いもん」

杏子「ムッ」

まどか「これからは、わたしのことを大人のまどかさまって呼んでね」

杏子「マミに教わってくる」




499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:08:35.92 ID:GSYTJ/7a0

次の日 学校

マミ「今日の授業もおしまいね」

女子生徒「巴さん、お先に~」

マミ「ええ、さようなら」

ガララッ

女子生徒「きゃっ」

マミ「?」

ツカツカツカツカ

杏子「………」

マミ「え…佐倉…さん?」

女子生徒2「なにあの子?」

男子生徒「この学校の生徒じゃないな」

女子生徒3「マミさんの、お知り合い?」




501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:11:22.33 ID:GSYTJ/7a0

杏子「………」

マミ「えーと、ここ、学校なんだけど…?」

杏子「………」

マミ「わたしに会いに来たの?」

杏子「………」

マミ「えっと、佐倉…さん?」

杏子「………」

マミ「どうしたのかしら?」

杏子「…マミ」

マミ「はい?」




506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:13:23.30 ID:GSYTJ/7a0



 

杏子「オナニーを教えてくれ」

マミ「え゛っ」






508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:14:02.80 ID:Crjti8+f0
まさかの挿し絵付きワロタwwww




510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:15:37.32 ID:d8MTvsiw0
>>506
なぜこの局面でwww




514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:16:52.63 ID:GSYTJ/7a0

杏子「オナニーだ! アタシはマミにオナニーを教わりたい!」

マミ「えっ、えっ、えっ?」

女子生徒「ちょっ、なにいってるの、この子!」

女子生徒2「巴さんに教わるだなんて、きゃ///」

杏子「まどかから聞いたんだ、マミはオナニーマスターなんだろ!」

マミ「は?」

杏子「毎日オナニーをしていて、学校にきている間も、休み時間にトイレの中でオナニー、昼休みにメシを食いながらオナニー、授業中でもオナニーしまくっているのを、アタシは知っているんだ!」

マミ「なにそれ…」

女子生徒3「マミさんがそんなことを///」

男子生徒「……っ///」

女子生徒4「ぎゃあっ! あんたなにおったってんの!」

男子生徒2「いや、想像したら…///」

女子生徒5「そっちもかよ!」

マミ「え? あ? みなさん、わ、わたしはそんなこと決して…」




518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:19:04.42 ID:GSYTJ/7a0

杏子「隠さなくていいんだ。マミはオナニーオリンピックで金メダルを取ったほどのオナニストなんだろ」

マミ「はへ?」

女子生徒6「巴さんがそんな凄くエロい人だなんて…」

女子生徒7「見た目通りね」

男子生徒3「はぁはぁ、あの巨乳で授業中にオナッている巴マミを想像すると…」

男子生徒4「動画は、動画はあがってないか!」

杏子「そんなマミに、恥を忍んで言う。アタシはオナニーを知らないんだ」

マミ「ちょっ、ちょっと佐倉さん……」

杏子「お願いだマミ、アタシにオナニーを教えてくれ!」

女子生徒8「キマシタワーっ!」

男子生徒5「ダメだ…俺には刺激が…」プシュー

女生徒8「きゃぁぁっ! エロ妄想する野郎どもの鼻血が飛んでくるわ!」




518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:19:04.42 ID:GSYTJ/7a0

杏子「隠さなくていいんだ。マミはオナニーオリンピックで金メダルを取ったほどのオナニストなんだろ」

マミ「はへ?」

女子生徒6「巴さんがそんな凄くエロい人だなんて…」

女子生徒7「見た目通りね」

男子生徒3「はぁはぁ、あの巨乳で授業中にオナッている巴マミを想像すると…」

男子生徒4「動画は、動画はあがってないか!」

杏子「そんなマミに、恥を忍んで言う。アタシはオナニーを知らないんだ」

マミ「ちょっ、ちょっと佐倉さん……」

杏子「お願いだマミ、アタシにオナニーを教えてくれ!」

女子生徒8「キマシタワーっ!」

男子生徒5「ダメだ…俺には刺激が…」プシュー

女生徒8「きゃぁぁっ! エロ妄想する野郎どもの鼻血が飛んでくるわ!」




525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:21:16.54 ID:GSYTJ/7a0

杏子「マミ、アンタ以外に頼れる人がいないんだ!」

マミ「あの、佐倉さん、周りに迷惑がかかっているから…」

杏子「今までのこと、悪いと思ってるよ、ごめん」

マミ「謝るなら、今起こっている辱めのほうを謝って欲しいわ」

杏子「後で切腹して詫びるから、そのまえにオナニーを教えて欲しい!」

マミ「…切腹はしなくていいから、誤解を解いてほしいんだけど」

杏子「誤解って、マミはオナニー大好きなんだろ! 見滝原のオナニーマスターとして天下を取っているじゃないか!」

マミ「わたしはオナニーなんてしたことありません!」




528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:23:26.58 ID:GSYTJ/7a0

杏子&生徒たち「………」

マミ「…はっ!」

女子生徒「ほんとに?」

男子生徒「ほんとか?」

杏子「マジで?」

マミ「え、えーと…」

女子生徒「巴さん」

男子生徒「あんた本当に」

杏子「オナニーしたことないのか?」

マミ「……ちょ……ちょっとなら」タジッ

杏子「教えてくれ!」

女子生徒「教えて下さい!」

男子生徒「教えろ!」

杏子&生徒たち「「教えてマミさん!」」

マミ「なんでみんなしてっ!」




533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:25:38.16 ID:GSYTJ/7a0

杏子「マミ、お願いだ、オナニーを教えてくれ!」

女子生徒「巴さん、この子にオナニーを教えてあげて!」

男子生徒「それを動画でください!」

マミ「なんなのよ、この盛り上がりは!」

杏子「マミっ!」

マミ「そんな…」

女子生徒「マミさん!」

マミ「はしたないことは…」

男子生徒「巴っ!」

マミ「できな…」

みんな「「ぜひ、お願いします!」」

マミ「分かりました! 教えて差し上げます!」




538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:27:46.99 ID:GSYTJ/7a0

男子生徒たち「よっしゃあああああああっ!」

女子生徒たち「キャーっ! キャーっ!」

杏子「やったぜ! これでアタシは大人の仲間入りだーっ!」

女子生徒1「これで、あの巨乳の秘密が分かるのね…」ゴクリ

男子生徒1「ありがとう、ありがとう。巴マミのオナニーが見れるなんて、俺生きてきてよかった…」

マミ「佐倉さんだけっ! 佐倉さんだけだからっ!」

男子生徒たち「そんな…orz」

マミ「当たり前です!」

女子生徒2「目つき悪い女の子、私たちの分までたっぷり教わってきてね!」

杏子「ありがとう、名もしらん女ども!」

男子生徒2「他校の女! 後でなにをしたのか、詳しく教えてくれ!」

女子生徒3「動画写真付きでねっ!」

杏子「おう、いいぜ!」

マミ「うう…なんでこんなことになっちゃったの…」




542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:29:57.58 ID:GSYTJ/7a0

帰り道

杏子「マミがオッケーしてくれて助かったぜ! これでアタシはオナニーすることが出来るぜ!」

マミ「…そうね」

杏子「オナニーってなんなんだろうな。まどかがいうには、大人になるために必要なことらしいんだ。どんなのか、楽しみだぜ!」

マミ「鹿目さんのせいなのね…」

杏子「マミ、どうしたんだ。アタシにオナニー教えるの嫌なのか?」

マミ「嫌に決まっているわよ…」

杏子「顔が真っ赤だぜ…」

マミ「真っ赤になるわよ…」

杏子「もしかして、怒ってる?」

マミ「怒ってるわけ…ないじゃない…」

杏子「じゃあなんだ?」

マミ「…はぁ」

杏子「ヘンなマミ」

マミ「ヘンなのは…佐倉さんのほうよ…」




544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:32:28.65 ID:GSYTJ/7a0

マミホーム

杏子「マミの家に来るの久しぶりだな」

マミ「そうね」

杏子「じゃあ、早速、オナニーを教えてくれないか?」

マミ「………」

杏子「マミ?」

マミ「佐倉さん…」

杏子「あん?」

マミ「そのまえに…その…」モジモジ

杏子「なんだよ?」

マミ「そのね…シャワー」

杏子「んっ///」ドキッ




547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:34:35.15 ID:GSYTJ/7a0

マミ「佐倉さん?」

杏子「なんでもねぇ、シャワーがなんだよ?」

マミ「…シャワーを浴びてくるから」

杏子「え、あ、ああ、別にいいけど。浴びなきゃならんのか?」

マミ「できるなら、そうしたいの」

杏子「分かった、じゃあ待ってるよ」

マミ「佐倉さんも、入る?」

杏子「アタシ? 別に入りたかねぇけど」

マミ「それじゃあ、ベッドで待っていてね」

杏子「ベッド?」




550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:36:45.62 ID:GSYTJ/7a0

マミルーム

杏子「マミのベッドかぁ」ポフッ

杏子「寝相が悪いのかねぇ、随分と大きなベッドで寝てるんだなぁ」

杏子「あー、大の字で寝られるぜぇ、極楽、極楽…」

杏子「んー、しっかし、マミの奴どうしたんだろ?」

杏子「ここ来るまで口数少ねぇし、アタシの顔をぜんぜん見ようともしねぇんだもん」

杏子「顔真っ赤にしててよ、熱でもあるんじゃねぇか?」

杏子「…でもよ」

杏子「あのマミは、ものすっげー、色っぽかったな」

杏子「不覚にも、ドキドキしちまったじゃねぇか」

杏子「マミは今、シャワー浴びてんだよな」

杏子「裸になったマミがいる」

杏子「………」ドキドキドキドキドキドキドキドキ

杏子「うわあああああああっ! なんだこのドキドキはあああああっ!」




554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:38:49.83 ID:GSYTJ/7a0

杏子「落ち着け! 落ち着けアタシ! たかがマミだぞ! メロンが胸に詰まっているだけの女じゃねぇか! なんでこうもドキドキしてるんだよ!」ドキドキ

杏子「これはなんだ? オナニーだからか? もうすでに、マミのオナニーが始まってるのか?」ドキドキ

杏子「オナニーっつーのは、こうもドキドキするもんなのか?」ドキドキ

杏子「そもそも、オナニーってなんだよ。マミのクラスの連中は知っている感じだったな。あいつらに教えてば良かったのか?」ドキドキ

杏子「くそっ! なんだこれ、ドキドキのドキンちゃんなんてアンパンマンだけでいいんだよ!」ドキドキ

杏子「あ……」ドキドキ

杏子「辞書で調べればいいんじゃん」ドキドキ

杏子「えーと、国語辞典は…」キョロキョロ

杏子「あったあった、ちっと借りるぜ」

杏子「ええと、オナニーだから、『お』だな」バラバラバラ

杏子「お、お、お、おな…よし、見つかったぞ」

杏子「えーと、なになに…」




557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:41:02.11 ID:GSYTJ/7a0


新解さん「オナニー『手などで自分の性器を刺激して、快感を味わう行為。自慰。手淫』」

杏子「( ゚д゚) ・・・ 」
 
杏子「(つд⊂)ゴシゴシ 」

新解さん「オナニー『手などで自分の性器を刺激して、快感を味わう行為。自慰。手淫』」
     _, ._
杏子「(;゚ Д゚) …!? 」




558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:41:14.52 ID:IM28Kb+j0
杏子「漢字が読めねえ」




563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:43:23.32 ID:GSYTJ/7a0

杏子「まっまっまっまっまっまっまっ、まてっ!」

杏子「オナニーって、その、おっおっおっおっおっ、オナニーだったのかっ!」

杏子「その、股を開いて、刺激を与えて、イエスっ! イエスっ! イエスっ!と悶える!」

杏子「アタシが泊まるホテルで、男と女が裸でハッスルする声が良く聞こえてきたけど、その一人バージョンのことだったのかよ!」

杏子「あの声、トラウマなんだよ!」

杏子「前にうるせぇ!と怒鳴りにいったら、『ギャラリーウェルカム!』と、アタシを部屋に入れて、最後まで見させられたし!」

杏子「まどかの奴、なにがオナニーをして大人の女になっただ! あいつは、アタシをからかってただけなんだな!」

杏子「…いや、それはないか」

杏子「間違った知識をひけらかして、恥をかいているのすら気付いてないのが、まどかの性格上ありえることだ」

杏子「その間違った知識を教えた相手は、ふーむ、ほむらか?」

杏子「さやかという線も考えられるが、あいつもバカだからなあ。便乗して、オナニー、オナニー騒いでそうだぜ」

杏子「ったく、それに巻き込まれる、アタシもマミもたまったもんじゃ……」

杏子「ちょっと待て…」




569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:46:25.32 ID:GSYTJ/7a0

杏子「マミは今、シャワーをあびている」

杏子「この部屋に入ってきたマミは、なにをする…」

杏子「………」

杏子「オナニー…だよな?」

杏子「………」ドキドキドキドキドキドキドキドキ

杏子「人のセックスは見たことある」

杏子「男がち○ぽから飛ばした液体が顔にかかるし、女はそれを舐めようとするしで、アタシの人生の中で最悪な出来事の一つだ」

杏子「あんなもんは、二度とごめんと思ったものだけど」

杏子「今度の相手は……マミなんだよな」

杏子「このベッドでオナニーをするマミを、アタシはアタシは……」

悪魔杏子「犯してぇ!」

天使杏子「犯されたい!」




576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:49:09.61 ID:GSYTJ/7a0

悪魔杏子「マミのエロエロな体を、欲望のまま滅茶苦茶に犯そうぜ!」

天使杏子「『佐倉さん、もう我慢できないの』と発情したマミに犯されてぇぜ!」

悪魔杏子「写真撮って、言うことを聞かなければクラスの連中に売りつけると脅迫して、毎日マミをレ○プレ○プレ○プだ!」

天使杏子「マミに『もう私は一人ぼっちじゃないのね』と監禁されて、肉奴隷となるべく調教を受ける日々の方が最高だ!」

悪魔杏子「黙れドM!」

天使杏子「黙れドS!」

杏子「なぁ」

悪魔杏子&天使杏子「あん?」

杏子「アタシさ、両方悪くないと思う」

悪魔杏子&天使杏子「だよなっ!」

杏子「でも、どっちも嫌……かな」

悪魔杏子&天使杏子「はぁ?」




580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:51:14.67 ID:GSYTJ/7a0

マミ「……佐倉さん」

杏子「マミ」

マミ「ごめんね、待たせちゃって……」

杏子「う、うん」ゴクリ

マミ「なに?」

杏子「ネグリジェなんて持ってたんだ」

マミ「このほうが、いいかなと…思ったから…」

杏子「似合ってる…よ」ドキドキドキドキドキ

マミ「やだ、そんなに見ないで…」カアッ

悪魔杏子「やべぇ、すでに犯したくて我慢できねぇ」

天使杏子「今すぐ、アタシを襲って下さい」




583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:53:28.19 ID:GSYTJ/7a0

マミ「じゃあ、佐倉…さん」

杏子「う、うん」

マミ「するわね…」

杏子「あ、ああ」ゴクリ

マミ「…………」

杏子「え、えと?」

マミ「本当に、しなきゃ…だめ?」

杏子「知りたいんだ」

マミ「そうよね」

杏子「マミをもっと知りたい」

マミ「私を…?」

杏子「あ、いや、オナニーって、どうやるんだ?」

マミ「それは、こうやって…」

杏子「こう?」




585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:55:42.14 ID:GSYTJ/7a0

マミ「胸を、触って」

杏子「やっぱり、胸なんだな」

マミ「やっぱりって、なによ?」

杏子「だって、マミっていうとまずは胸に目がいくし」

マミ「顔もいってほしいわ」

杏子「いってるさ、まずは胸で驚いて、次に顔でこんな綺麗な人なんだと驚いて…」

マミ「綺麗だなんて…」

杏子「その次は太腿で、お尻で、お腹もぷにっとしていて良さそうだな」

マミ「そこは、見ないでほしいわね」

杏子「元気な子が産めそうな体をしているぜ」

マミ「まだ、先の話よ」




588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 00:57:59.79 ID:GSYTJ/7a0

杏子「でも、産んで欲しくないかな」

マミ「え?」

杏子「もし、産むとしても…」クイ

マミ「佐倉さん?」

杏子「できるならアタシが、マミを孕ませたい」

マミ「なにをいって?」

杏子「ごめん、マミ」グイ

マミ「ええと、佐倉さん。なんで、私を押し倒して……」

杏子「オナニーの意味、アタシ知っているんだ」

マミ「私を騙していたの?」

杏子「そうじゃない、マミがシャワーを浴びている間に、辞書で調べたんだ」

マミ「やっと、自分でとんでもないお願いをしたことに気付いたのね」

杏子「クラスのみんなに恥をかかせちまったな、すまねぇ」




592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:00:09.86 ID:GSYTJ/7a0

マミ「明日から、どんな顔して学校いけばいいのよ」

杏子「アタシがちゃんと説明してやるよ」

マミ「どんな説明をする気よ?」

杏子「アタシは晴れてマミの恋人になりましたって、堂々と言ってやるさ」

マミ「あなた、なにをいって?」

杏子「ごめん、マミ。アタシ、あんたを犯したい」

マミ「犯すって、佐倉さん」

杏子「それに犯されたい」

マミ「何を言って」

杏子「アタシはマミを犯して、マミはアタシを犯して、滅茶苦茶になりたいんだ」

マミ「いけないわ」

杏子「逃がさないからな。マミがどんなに嫌がっても、力づくでマミを犯す」

マミ「私たちは女同士なのよ」

杏子「男同士のほうが良かったか?」




595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:02:24.65 ID:GSYTJ/7a0

マミ「なに、バカなこと言ってるのよ」

杏子「いいじゃん、男でも女でも、好きなんだから」

マミ「好きって…」

杏子「ずっと、あんたに憧れてたんだ」

マミ「そんな素振り、見せたことないじゃない」

杏子「見せられるわけないだろ、恥ずかしい」

マミ「あなたにも、恥ずかしいと思うことはあるのね」

杏子「あるさ、今だって、スッゲードキドキしているし。心臓破裂しそうなぐらいだ」

マミ「ふふっ、ほんとかしら? 私には今にも殺してきそうな怖い顔に見えるけど」

杏子「そりゃそうさ、最高級の肉の前でお預けを食らっている、はらぺこ犬のような気分だからな」

マミ「私が、食べていいと言うと思う?」

杏子「食っていいというエサなんてねぇよ」




599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:04:50.04 ID:GSYTJ/7a0

マミ「ふふっ、佐倉さんったらおかしいの」

杏子「なんだよ?」

マミ「力づくで犯すとかいいながら、私の気持ちを気にしているんだもん」

杏子「え?」

マミ「わたしは無抵抗でいるのに、なんで我慢しているの?」

杏子「あ?」

マミ「いいわ、私から食べてあげる」

杏子「ちょっ、ちょっと待て!」

マミ「なにかしら、狼の姿をした子ウサギさん」

杏子「マミはその、アタシとこんなことするの、嫌じゃなかったのか?」

マミ「嫌なら」チュッ

杏子「んっ(キスされた)」

マミ「オナニーを教えて欲しいとお願いされて、引き受けたりしないわ」




605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:06:58.63 ID:GSYTJ/7a0



杏子「ん、ふぁ…朝か…」

杏子「ふあああ、よく寝た」

杏子「んー、なんだか体が軽いぞ。こんなに気持ちよく起きたのは久しぶりだ」

杏子「ってあれ、アタシはなんで素っ裸なんだ?」

杏子「それに、体がやけに火照っているような」

杏子「風邪というわけでもなさそうだな、なんというか、幸せな火照りという感じだわ」

杏子「なんだろう、これ。スッゲー充実した気持ちだ」

杏子「えーと、ここは…マミの部屋か?」

杏子「マミの……」

杏子「………」

杏子「そうだ、私はマミと…」

杏子「マミ? マミはどこだ?」

杏子「いねぇ、どこにもいねぇ、マミはどこだよ!」

杏子「マミっ! マミっ! マミィィィィっ!」




612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:09:02.47 ID:GSYTJ/7a0

マミ「佐倉さん、どうしたの?」ヒョイ

杏子「マミ、いたんだ。よかったぁ」

マミ「朝食を作ってたの」

杏子「なんだ…」

マミ「怖い夢でも見た?」

杏子「いや、マミって実は存在しないんじゃないかって思っちまって」

マミ「ふふ、ヘンな佐倉さん」

杏子「だって、幸せだと、これは夢なんだって思うじゃん」

マミ「安心して、これは現実よ」

杏子「昨日、アタシたちがしたことも///」

マミ「ええ、佐倉さんとっても可愛かったわ」

杏子「マミのほうが、可愛かったし///」




617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:11:46.51 ID:GSYTJ/7a0

マミ「朝ご飯、もう少しで出来るから、その間にシャワーあびてきなさい」

杏子「えー、シャワーなんてヤダよ」

マミ「でも、エッチしたままだし///」

杏子「へへっ、だから、いいんじゃん」

マミ「もう、佐倉さんったら///」

杏子「あれ、マミ、エプロンの下は裸?」

マミ「そうだけど?」

杏子「…………」ゴクリ

マミ「な、なに?」タジッ

杏子「したくなった」

マミ「昨日、あんなにしたのに?」

杏子「今日はしてないじゃん」




624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:13:56.30 ID:GSYTJ/7a0

マミ「学校にいくんだから、エッチはお預け」

杏子「学校なんて、サボっちまえ」

マミ「わたしは優等生だから、そんなことはできません」

杏子「友達いねぇくせに」

マミ「恋人はいます」

杏子「//////」

マミ「照れ屋の佐倉さんは、これで我慢してね」チュッ

杏子「んっ」

マミ「ねっ」ウィンク

杏子「余計我慢できん、マミぃぃぃぃぃぃぃぃーーっ!」

マミ「ティロ・フィナーレ(物理)!」

杏子「ほげぇっ!」




631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:16:18.05 ID:GSYTJ/7a0

まどホーム

まどか「ふわぁ、パパ、ママ、タツヤ、おはよう」

知久「おはよう、まどか」

タツヤ「まどかー、おはー」

詢子「おはようまどか。あたしより遅いなんて、珍しいじゃないか」

まどか「うーん、昨日はほむらちゃんとテレフォンオナ……」

詢子「うわあああああああああああああああああっ!」

まどか「~~~~~っ」モガモガ

知久「最近、まどかが何か言おうとして、詢子が口を塞ぐパターンが多いね」

詢子「あはは、ちょっとしたゲームみたいなものさ」




634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:18:28.26 ID:GSYTJ/7a0

まどか「ママはわたしがほむらちゃんと一緒に大人になっていくのが悔しいんだね」

詢子「いや、違うから」

まどか「鹿目まどかはこうして、大人になっていくのさ、えっへん」

詢子「いやもう、あんたは子どももいいところだよ」

まどか「今日はほむらちゃんと、なにをしよっかなー」

詢子「そうだ、まどか。前に、ほむらちゃんの布団を汚したことがあっただろ?」

まどか「うん。ほむらちゃんは私のゴールドフィンガーで、おしっこしちゃったんだよね」

詢子「お詫びとして、ほむらちゃんに新しいお布団を買ったんだよ」

まどか「わぁーっ、ほむらちゃん喜ぶよ」

詢子「直接渡したいから、ほむらちゃんの家を教えてくれないか」

まどか「いいよ」




638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:20:49.36 ID:GSYTJ/7a0

朝 校門

マミ「ここまで来なくても良かったのに」

杏子「ちょっとでも長く、一緒にいたいじゃん」

マミ「昨日の今日だし、クラスの子に見られたら恥ずかしいわ」

杏子「へへっ、見せびらかせばいいんだよ」

マミ「それじゃあ、佐倉さん」

杏子「おうっ、早く帰ってこいよ」

マミ「帰りはものすっごく遅くなるから、心配して待っていてね」

杏子「オイコラッ!」

マミ「ふふっ、こわいこわい」テクテク

杏子「ちぇ、マミのやつ、アタシんこと世話の焼ける弟ができた、みたいにしか思ってねぇんじゃねぇか」

杏子「いや、弟なら、あんなことはしないか…」

杏子「へへっ」

杏子「やべっ、マミのエッチな姿を思い出したら、顔のニヤケがとまらねぇ。キメェぜ」パンパン




642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:23:03.89 ID:GSYTJ/7a0

杏子「あーあ、マミが帰ってくるまで退屈だな。アタシもガッコウに行こうかな? このままじゃ、アタシはマミのヒモにしかなんねぇし」

まどか「杏子ちゃーん」ブンブン

杏子「ん?」

まどか「えへへっ、杏子ちゃん、おはよ」

杏子「おうっ、まどかか、朝っぱらから平和な顔してんな」

まどか「ここ、学校の前だよ、なんで杏子ちゃんがいるの?」

杏子「ん、ちょっと、マミの見送りをな」ボリボリ

まどか「マミさん?」

杏子「マミのところに、泊まったからな」

まどか「あー、そっか、杏子ちゃんは、マミさんにオナニーを教わったんだね!」

杏子「…やっぱり、こいつ」

まどか「なに?」

杏子「アタシをからかってたわけじゃなかったんだな」




644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:25:30.41 ID:GSYTJ/7a0

まどか「からかう?」キョトン

杏子「おめぇ、オナニーってなんなのか分かってるのか?」

まどか「マミさんに、教えてもらわなかったの?」

杏子「教わることもねぇ、アタシは知ってたからな」

まどか「え?」

杏子「だからマミに教わらなかった。一緒にやったんだ」

まどか「マミさんとオナニーしたんだ。わたしね、ほむらちゃんとよくするんだ。二人でオナニーのほうがとってもいいよね」

杏子「………」

まどか「杏子ちゃん?」

杏子「まどか、それはオナニーじゃねぇ、セックスだ」

まどか「セックス?」




650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:28:32.60 ID:GSYTJ/7a0

杏子「そうだ、セックスなんだ」

まどか「え? でも、それおかしいよ」

杏子「なにがだ?」

まどか「だって、セックスって結婚してからするものでしょ?」

杏子「え?」

まどか「セックスは赤ちゃんを作るためにするものだよ」

杏子「まぁ、間違ってはいないな」

まどか「わたしとほむらちゃんも、杏子ちゃんとマミさんも、女の子だよ」

杏子「そうだな」

まどか「赤ちゃんできないのに、セックスなんて、そんなの間違っているよ」

杏子「いや、間違ってないだろ」

まどか「間違ってないの!」

杏子「おまえ、色々と勘違いしてるだろ」

まどか「勘違い?」




657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:32:28.26 ID:GSYTJ/7a0

杏子「あたしとマミがしたのはセックスだ。オナニーじゃねぇ」

まどか「え? え? ええ?」

杏子「なんで、あたしたちがセックスしたか分かるか?」

まどか「えーと…?」

杏子「好きだからだよ」

まどか「杏子ちゃん…」

杏子「アタシはマミを愛している。マミもアタシのことを愛していると信じている」

まどか「杏子ちゃん、マミさんと喧嘩してたんじゃ……」

杏子「好きな奴には素直になれないことってあるだろ。それでつい反抗的になっちまってよ」
杏子「本当はこうなりたかったし、なれるとも思わなかったんだよ。だからまどかには感謝している」

まどか「えーと、だったら、杏子ちゃんとマミさんは…」

杏子「アタシたちは結ばれた。セックスという愛し合う行為をした。そして恋人になったんだ」

まどか「恋人…」

杏子「気持ち悪いと思うか? 女同士だもんな、そう思って当然だ」




662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:34:37.58 ID:GSYTJ/7a0

まどか「………」

杏子「考えられないって顔してるな」

まどか「恋人って、男の子と女の子がなるものだよ」

杏子「ホモとレズって言葉を知ってる?」

まどか「ええと…」

杏子「同性愛だ」

まどか「………」

杏子「まどかは知らないだろうな、なんせ、まどかはお子様なんだ」

まどか「お子様じゃないもん! だってわたしはっ!」

杏子「子どもだ。なんでオナニーしたら大人になるんだ?」

まどか「だって、オナニー知らないまどかは子どもなんだって、ママが笑ったんだもん!」

杏子「あー、まどかの勘違いはここから始まったんだな」




665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:37:08.67 ID:GSYTJ/7a0

まどか「勘違いってなに? わたし、なんも間違ってないよ!」

杏子「じゃあはっきり言おう、おまえはほむらとなにをした?」

まどか「え?」

杏子「お互いの体にふれあって、気持ちいいことをしてたんだろ?」

まどか「………」

杏子「それは、セックスだ」

まどか「だからオナニー…」

杏子「ちげぇ、セックスだ」
杏子「そして、それは、普通なら本当に好きな人としか、しないものなんだよ」

まどか「好きなひと…」

杏子「まどか、ほむらのことどう思ってる?」

まどか「…ほむらちゃんのこと好きだけど」

杏子「恋人としてか?」

まどか「………」




666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:40:00.51 ID:GSYTJ/7a0

まどか「でも、女の子同士で恋人なんて…」

杏子「あるんだよ、現にアタシとマミがそうなっただろ」

まどか「そんな、そんなこと…」

杏子「惚れてない奴と、セックスなんてするな。一人さびしくオナニーしてろ」

まどか「オナニー……」

杏子「それがオナニーつーもんだよ。大人でも子どもでもねぇ」

まどか「………」




669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:42:49.38 ID:GSYTJ/7a0

杏子「あー、柄になく、説教みたいなことしちまったが、別に怒ってないからな。気ぃ悪くしたらすまねぇ」ボリボリ

まどか「う、うん」

杏子「ついでに言っておくが、これ以上ほむらを傷つけんじゃねぇぞ」

まどか「ほむらちゃん…?」

杏子「まどかはお遊びだったのかもしれないが、アイツは本物だ」

まどか「本物って?」

杏子「そんぐらい、自分で気付け。アタシのカンだけどよ、間違ってないと思うぜ。じゃあな」ヒラヒラ




673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:45:25.93 ID:GSYTJ/7a0

まどか「杏子ちゃん、行っちゃった」

まどか「わたしがほむらちゃんにしていたことは、オナニーじゃなくてセックスで…」

まどか「それは好きな人とすることで…恋人とすることで…」

まどか「愛し合うためにセックスがあって、子どもを作るためだけじゃなくて…」

まどか「オナニーは一人寂しくするもので…」

まどか「ええと…ええと…もしかして…」

まどか『そうだよ、ほむらちゃんすごいよ。毎日オナニーしているなんて、すっごい大人だよ!』

まどか『ほむらちゃんが大好きなおーなにぃー♪』

まどか『私ね、オナニーするならほむらちゃんと一緒がいい。一人より二人でしたほうが気持ちいいし、幸せな気分になれるもん』

まどか「わたしってほむらちゃんにとんでもないことをしていたのーーーーーーーーーーーーっ!」

まどか「わーっ! わーっ! 恥ずかしいよわたしっ! わたしって、すっごい恥ずかしいことをやってたよ!」

まどか「どうしよう、どうしよう、わたし、ほむらちゃんにものすっごく謝らなきゃ!」




677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:48:41.69 ID:GSYTJ/7a0

ほむら「まどか?」

まどか「わぁああああああああああああああああああああああああっ!」

ほむら「え? え? ええっ?」

まどか「わわっ! わぁっ! ほむらちゃん! わぁっ! わひゃあ!」

ほむら「私の顔に、なにかびっくりするもの付いてる?」

まどか「ううん、なんでもないよ、いつもの可愛いほむらちゃ……」

ほむら「まどか?」キラキラキラキラキラ

まどか「~~~~~~~~~~~~~~~っ!////////////」

ほむら「どうしたの?」キラキラキラキラ

まどか(ほむらちゃんがキラキラしてる~~~~~~~っ!////////////)

ほむら「顔が真っ赤だわ」キラキラキラキラ

まどか(ほむらちゃんの顔が見れないよーーーーーーーっ!////////////)




679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:51:42.30 ID:GSYTJ/7a0

ほむら「風邪を引いたのかしら?」

まどか(わたしどうかしてる、どうにかしてる、どうしちゃったの~~っ!////////////)

ほむら「熱をはかるわね」

まどか「ひゃあっ! こないでほむらちゃん!」

ほむら「え?」

まどか「あ」

ほむら「まどか…」

まどか「ごめんなさーーーーーいっ!////////////」タッタッタッタッタッタ




683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:54:36.98 ID:GSYTJ/7a0

ほむら「…逃げられたわ」

ほむら「まどかは気付いてしまったのね」

ほむら「私たちがやっていたことが、どんなことなのか…」

ほむら「これでいいのよ、私たちがしていたことは間違っていたんだもの」

ほむら「まどかは性に興味を持っていた。私はそんなまどかを利用して、まどかの体に溺れていただけ…」

ほむら「肉体は満たされても、精神は満たされない、一方的な片思い」

ほむら「まどかは私のことが好きでも、私のまどかへの好きとは違うんですもの」

ほむら「嫌われて当然よ」

ほむら「ふふっ、覚悟していたとはいえ、辛いわね」

ほむら「………」

ほむら「学校、サボろ」




687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 01:57:11.59 ID:GSYTJ/7a0

学校終わって ほむホームの前

ほむら「……なんて、できなかった私が憎いわ」テクテク

ほむら「まどかは、目線が合えば急いで逸らすし、声をかけると逃げ出すし」

ほむら「いつも一緒に食べていたお昼ご飯も、私を無視して、さやかと一緒だものね……」

ほむら「失恋の相手が、同じクラスにいるのは残酷もいいところよ」

ほむら「はぁ…死にたい…」

詢子「ほーむーらーちゃーん♪」ガシッ




689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:00:05.17 ID:GSYTJ/7a0

ほむら「わわっ!」

詢子「ふふふ、つーかまえたー♪」

ほむら「だっ、だれですかっ!」

詢子「まどかの部屋に、パンツと一緒に写真がはってあるから、すぐにほむらちゃんだってわかったよ」

ほむら「まどかのって、まさかっ!」

詢子「まどかのお母様が、娘のテクニックでオシッコしちゃったほむらちゃんのために、お布団を一式プレゼントしにきましたよ~」

ほむら「!?」

詢子「それに、うちのまどかが色々とお世話になったようだしねぇ、直接お礼をいいたかったのさ。たっぷりとね♪」

ほむら「ご、ご、ご、ご……」

詢子「ふーん、思った以上にかわいいじゃないか。あたしがまどか以上に女の喜びを教えてあげたくなるねぇ」

ズザザザザザザザザ!(ジャンピング土下座!)

ほむら「ごめんなさい!」




691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:01:32.98 ID:t3lptNOV0
非があるのは詢子さんも同じだろwwwwww




692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:01:42.92 ID:dIBmtIKo0
やべぇよ・・・




694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:03:06.05 ID:GSYTJ/7a0

詢子「わわっ、土下座なんていいんだよ」

ほむら「私は謝らなくては気がすみません。それに、いくら謝っても、許されないことをしてしまいました!」

詢子「顔をあげてくれよ、あたしは別に怒っちゃいないんだ」

ほむら「いけないことをしているのは、わかっていたんです!」

ほむら「でも、まどかにそんなお願いをされて、断ることができなくてっ!」

ほむら「まどかに、その、やりかたを教えているうちに…」

ほむら「理性がどうにかなってしまって、ブレーキ崩壊して暴走してしまいました!」

ほむら「どんな拷問も受け入れますので、お望みならば、煮るなり焼くなり快楽責めにするなり子宮崩壊させるなりこのぺったん胸をバカにするなり好きにしてください!」

詢子「あー、その、とりあえず、話は家の中でいいかな?」




698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:05:56.32 ID:GSYTJ/7a0

学校 教室 机に顔を伏せるまどか

まどか「うー、学校終わっても、立ち上がる気力がない」

まどか「ほむらちゃん、傷つけちゃったかなぁ、傷つけたよね、傷つくに決まってるよ」

まどか「わたし、ほむらちゃんを傷つけることばっかやってた」

まどか「ほむらちゃんは優しくて、わたしはそれを利用して恥ずかしいことをしていた悪い子だよ…」

まどか「最低だ…」

さやか「まどか、まだ学校にいたんだ?」

まどか「さやかちゃん?」

さやか「おっす、なにしょぼくれてんの?」

まどか「帰ったんじゃなかったの?」

さやか「帰ろうとしたんだけどね、まどかが気になって、引き返してきたんだよ」

まどか「今日のわたし、そんなにおかしかった?」

さやか「お馬鹿なわたしでも、気付いたぐらいにね」




700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:08:58.64 ID:GSYTJ/7a0

まどか「さやかちゃんよりも…」

さやか「ん?」

まどか「わたしのほうがバカだもん」

さやか「つまりは、まどかも私のことをバカだと思っていたということかい」

まどか「あっ、そういうわけじゃないんだよ、バカなのはわたしで、わたしの方がさやかちゃんよりずっとバカだし」

さやか「だから、わたしもまどかと同じようにバカだということだろ?」

まどか「え、あー」

さやか「だろ?」

まどか「そうなるかな」

さやか「やっぱりね」

まどか「えへへ、さやかちゃん、えっとごめん」

さやか「うん、ちょっとは元気でたみたいだね」

まどか「笑う気力は残ってたみたい」




705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:11:58.86 ID:GSYTJ/7a0

さやか「転校生となにかあったんだろ? というか、ありまくっていたよね……」

まどか「さやかちゃん、見ちゃったんだもんね」

さやか「おかげで彼氏ができました!」

まどか「えへへっ、なにそれ」

さやか「わたしも、なんでこうなったのか謎だよ」

まどか「良かったよね。過程がどうあれ、上条くんと付き合うことができたんだもん」

さやか「恭介にしてみれば、ダメ犬をしつける感じでの付き合いだから、複雑なんだけどね」

まどか「これからだよ。付き合うことで、上条くんはさやかちゃんの魅力に気付いてくれるはずだよ」

さやか「そ、そうかな?」

まどか「うん、さやかちゃんファイト!」

さやか「よーし、さやかちゃんの悩殺で、恭介をメロメロにしてやるんだぞーっ!」

まどか「がんばれーっ!」パチパチパチパチ

さやか「って、違うよ! わたしがまどかの相談に乗ろうしたのに、逆になってるじゃない!」




706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:14:56.71 ID:GSYTJ/7a0

まどか「そっか、さやかちゃん、わたしの相談役になろうとしたんだ」

さやか「なによ、そのわたしじゃ役不足だって顔は」

まどか「使い方間違ってるけどね。心配かけてごめん」

さやか「心配するのは当たり前。友達なんだもん」

まどか「でも、いいよ、さやかちゃんとこうやって話しているだけで、気持ちが楽になったし」

さやか「それでも、解決はしてないだろ?」

まどか「………」

さやか「ここじゃ、アレだし、サ店にいこっか? おごるよ」




710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:17:08.38 ID:GSYTJ/7a0

ほむホーム

ほむら「え、ええええええと……」ガチガチ

詢子「そんな緊張しなくてもいいんだよ、別に食うわけじゃないんだし」

ほむら「お、おおお、お茶をどうぞ」コトッ

詢子「まずい、もう一杯!」

ほむら「え?」

詢子「…と、中学生が知ってるネタじゃなかったか」

ほむら「すみません、こんな安いお茶じゃおいしくないですよね。美味しい紅茶を友達から貰ってきます」

詢子「ああ、いいんだ。和ませようとして失敗しただけだから」

ほむら「はぁ…」




711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:18:03.24 ID:h4ZpfjzP0
>詢子「…と、中学生が知ってるネタじゃなかったか」

…まじかよ




712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:19:47.12 ID:GSYTJ/7a0

詢子「まあ、なにさ、娘の恋人を前にして、あたしも緊張しているということさ」

ほむら「恋人じゃないです」

詢子「じゃあ、なんだい?」

ほむら「友達…のようなものです」

詢子「あんなことをしといてかい?」

ほむら「………」

詢子「ほむらちゃん、あんたまどかに惚れてるね?」

ほむら「………」

詢子「まぁ、言いたくないのは分かるけどねぇ。特にその相手の母親の前だ」

ほむら「気持ち悪いだけですから」

詢子「否定はしないよ」

ほむら「この気持ちを、隠し通そうと思っていたんです」

詢子「通せることかい?」

ほむら「通せなくても、通すしかないです。こんなの間違っていますから」




715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:22:22.78 ID:GSYTJ/7a0

詢子「告白する気はなかったのかい?」

ほむら「ありません。できるわけないです。まどかを困らせてしまいます」

詢子「一生、友達のままかい?」

ほむら「それで、まどかの傍にいられるなら、幸せです」

詢子「じゃあ、まどかに彼氏ができたとしたら?」

ほむら「黙って、身を引きます」

詢子「なにもしないのかい?」

ほむら「できません」

詢子「ひとりで泣くだけかい?」

ほむら「どうしようもないことです」

詢子「それで、ほむらちゃんはいいのかい?」

ほむら「はい。そうなる日がいつかくるって、覚悟決めています」

詢子「告白してみたら、案外、まどかと付き合えたりするかもよ」

ほむら「たとえそうなったとしても、世間の目がありますから」




719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:25:10.30 ID:GSYTJ/7a0

詢子「女の子と女の子、だもんねぇ」

ほむら「間違っているのは、自分でも良く分かっています」

詢子「だからこの感情は、ずっと胸に秘めたままにしておこうというわけかい?」

ほむら「はい」

詢子「ふぅ、あんたが本物だということが分かったよ」

ほむら「…ごめんなさい」

詢子「いいさ、その相手がうちのまどかというのは、みる目あるんだかないんだか…」

ほむら「まどかは、優しいですから」

詢子「あいつの、どこがいいんだい?」

ほむら「天使」

詢子「え?」

ほむら「まどかを初めてみたとき、天使みたいだなって」

詢子「あははははははっ、天使かい、あんな子どもっぽいのがねぇ、こいつはおかしいや」

ほむら「………」ムッ




722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:28:03.74 ID:GSYTJ/7a0

詢子「ごめんごめん、気を悪くしちゃったかい。それで、友達になったあとはどうだい?」

ほむら「まどかは天使でした」

詢子「ははっ、ますます惚れちゃったのかい」

ほむら「はい」

詢子「そんな子に『オナニーを教えて欲しい』とお願いされて、体まで許したときたら、そりゃあねぇ」

ほむら「最初に、それがどんなにはしたないことか、口で説明するべきでした」

詢子「無理だろ。好きな子がしていいというんだ、そりゃエッチするさ」

ほむら「私は最低なことをしてしまいました」

詢子「ほむらちゃんが悪い子なら、『二度とまどかに手を出すな』とぶん殴ってやったところだけどねぇ」

ほむら「悪い子ですから、殴ってください」

詢子「無理だよ。ほむらちゃんはいい子だ」




726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:31:49.54 ID:GSYTJ/7a0

ほむら「もう二度とまどかに、近づきません」

詢子「クラスメイトだろ?」

ほむら「転校します」

詢子「そこまでしなくていいんだよ。謝るのはこっちさ。うちのバカ娘が申し訳ないことをしたね」

ほむら「いえ」

詢子「おわびは、お布団ぐらいしかあげないけどね」

ほむら「お布団ありがとうございます。大切に使わせていただきます」

詢子「まどかとかい?」

ほむら「いえ、私は…その…」

詢子「別にいいさ。あんたがいい子だって分かったからね。あたしは恋愛は自由主義さ。あんな娘でよければ好きにしなよ」

ほむら「私は、まどかに嫌われてしまいました」




728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:34:54.02 ID:GSYTJ/7a0

詢子「まどかに?」

ほむら「まどかに避けられているんです」

詢子「あたしが朝に会ったときは、そんな素振りみせてなかったけどねぇ。どんな感じだい?」

ほむら「今朝、声をかけたら、もの凄い声で叫ばれて、顔を真っ赤にして逃げられました。それっきり、声をかけて来ないんです」

詢子「ふーん、これは、これは…」

ほむら「自分がしていたことが、どんなことかやっと気付いたのではないかと思います」

詢子「そうなのかもしれないねぇ、遅すぎるぐらいだわ」

ほむら「それで、私のことを軽蔑したんです」

詢子「それはないね。うちのまどかは誰かを軽蔑するような奴じゃないよ」

ほむら「じゃあ、私は、まどかが初めて軽蔑した人となります」

詢子「ないない。母親だからね。まどかのことは良く分かるよ。感じたのは軽蔑じゃない。もっと、別の感情さ」

ほむら「それは?」

詢子「そうだねぇ、ほむらちゃんがいい子すぎて、天使に見えたんじゃないかな」

ほむら「はい?」




731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:37:54.12 ID:GSYTJ/7a0

喫茶店

さやか「ほむらがキラキラした?」

まどか「うー、うん」

さやか「なにそれ? ほむらの周りにお星様が浮いていたというわけ?」

まどか「よくわかんないけど、その、ほむらちゃんがキラキラキラキラって輝いていて、とっても眩しかったの」

さやか「うーん、分からん」

まどか「たとえば、さやかちゃんを見るでしょ」ジー

さやか「かわいい女の子だと思った? ピンポーン、可愛い美樹さやかちゃんでした!」

まどか「うーん、あんまり」

さやか「ひどっ!」ガーン!

まどか「さやかちゃんは普通に見れるの。ほむらちゃんはね、キラキラキラキラしていて、見ることができなかったの」

さやか「いいですよー、どうせさやかちゃんは、かわいくない残念な女の子ですよー」ブスー

まどか「ほむらちゃんって、あんなに可愛かったっけ?」

さやか「転校初日はスッゲー美人と思ったけど、付き合ってみると残念な奴という印象があるなあ…」




735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:41:01.30 ID:GSYTJ/7a0

まどか「それで、キラキラするほむらちゃんを見ていて、自分でもどうしようもなくなってしまって…」

さやか「ああ、分かった、恋だね、それは」

まどか「恋?」

さやか「そっ、まどかはほむらに恋をしている。だから眩しく見えたんだ。正解?」

まどか「杏子ちゃんが、マミさんの恋人になったみたいに…」

さやか「ええ! 嘘、なにそれ! いま、ものすっごく衝撃的なこと聞いたんだけど!」

まどか「女の子同士で、そういうのあるんだね」

さやか「あの胸か! あの胸がたまらんのか! くそぅ、わたしもマミさんのおっぱいを揉みしだきたい!」

まどか「さやかちゃん、わたし真剣なんだけど」

さやか「あ、うん。ごめん」

まどか「さやかちゃんって、相談相手に向いてないよね。タツヤのほうがいいぐらい」

さやか「わたしは幼児以下かい…」

まどか「でも、ストロベリージュースをおごってもらっているから、許してしんぜよう」

さやか「ははっ、まどかも言うようになったね」




736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:43:51.66 ID:GSYTJ/7a0

まどか「さやかちゃん」

さやか「ん? あんみつならあげないよ」パクパク

まどか「これが恋なのかな?」

さやか「あんみつが?」

まどか「ほむらちゃん」

さやか「以前は、否定してたよね」

まどか「分かんなかったから」

さやか「今は?」

まどか「分かんない」

さやか「だよねぇ、恋なんて、そう簡単に分かるもんじゃないし」

まどか「上条くんに恋してるのに?」

さやか「だからなおさら、わっかりませーん」




738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:46:29.30 ID:GSYTJ/7a0

まどか「ほむらちゃん、わたしとあんなことして、どんな気持ちだったんだろう」

さやか「最高に気持ちよかったんじゃない」

まどか「そりゃ、気持ち…良かったけど///」

さやか「おっ、やっと、そういう話で恥ずかしがったね」

まどか「反省しているの///」

さやか「言ってごらん、オナニーって」

まどか「さやかちゃん///」

さやか「ははっ、わたしが分かるのはね、ほむらは嫌がってなかったってことぐらいかな」

まどか「あんなことしたのに?」

さやか「相手はまどかだからね、嫌がるわけないよ」

まどか「わたしだから?」

さやか「わたしは何もいわないよ。まどかはいつまでも鈍感でいてほしいからね」

まどか「………」




739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:49:33.66 ID:GSYTJ/7a0

さやか「ほむらを受け入れられないなら、気付かないほうがいいよ」

まどか「…わたし、ほむらちゃんを傷つけちゃった」

さやか「傷をつけたなら、治してあげましょう」

まどか「どうやって治療すればいいの?」

さやか「さあねぇ、さやかちゃんはお医者さんじゃないからねぇ」

まどか「わたし、なんでほむらちゃんにあんなことしたんだろう」

さやか「オナニーを知りたかったんでしょ?」

まどか「最初はそうだったけど、途中からそうじゃなくなってた」

さやか「そうじゃない?」

まどか「わたし、舞い上がってた」
まどか「大人になれたって、浮かれてたのかな」
まどか「それで、勘違いして、恥ずかしいことばっかやっちゃってたのかも」

さやか「ほむらと一緒にね」




742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:52:45.21 ID:GSYTJ/7a0

まどか「わたしね…」

さやか「うん?」

まどか「ほむらちゃんとそういうことができて、すっごく嬉しかったんだと思う」

さやか「じゃあさ、それ、結論にしちゃいなよ。これ以上、色々悩んだって混乱するだけだよ」

まどか「うん」ニッコリ

さやか「まどか、憑き物が落ちたみたいだね。いい顔しているよ」

まどか「さやかちゃん、ごめん。わたしバカだった」

さやか「いいって、結果的にわたしは恭介と付き合うようになったんだもん」

まどか「杏子ちゃんもマミさんと付き合うようになったし」

さやか「謝るなら、ほむらにでしょ?」

まどか「ううん、ほむらちゃんには謝らない」

さやか「え?」

まどか「ふふっ、謝らないんだ」




743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:55:50.63 ID:GSYTJ/7a0

まどホーム

まどか「ママ、ごめんなさい!」

詢子「まどか?」

まどか「わたしがバカでした!」

詢子「ははっ、ようやく、気付いたんだね」

まどか「鹿目まどかは、何も知らない子どもでした。大人になんてなってません!」

詢子「わたしのほうも謝るよ。ヘンなこといってごめん。禁酒は諦めたけど、酒には気をつける」

まどか「いいんだよ、悪いのはわたしだもん。思い出すだけで、恥ずかしくて火が出そう…」

詢子「まどかがまともになってくれて良かったよ」

まどか「ヘンな娘でごめんなさい」

詢子「いいさ、なんだかんだで面白かったからね。でも、わたしなんかよりも、ほむらちゃんだよ」

まどか「うん」




744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 02:58:55.28 ID:GSYTJ/7a0

詢子「さっき、あの子に会ってきたんだけどね」

まどか「うん」

詢子「いい子じゃないか」

まどか「うん」

詢子「どうすればいいか、分かってるね?」

まどか「うん」

詢子「じゃあ、この話はこれでおしまい。わたしはひとっ風呂浴びてくるよ。それとも…」

まどか「ママ?」

詢子「一緒に入ろうか?」

まどか「ママと入るの久しぶりだね」

詢子「まどかがどんだけ大人になったか、楽しみだよ」

まどか「もう、わたしはまだ子どもだよ」

詢子「大人さ、私が思っていたよりもちょっぴりとね」




745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:02:15.16 ID:GSYTJ/7a0

お昼休み 学校の屋上

まどか「………」パクパク

ほむら「………」パクパク

まどか「…あのね、ほむらちゃん」

ほむら「………」パクパク

まどか「ほむらちゃん」

ほむら「……え?」

まどか「ええと、ほむらちゃん、聞いて欲しいことがあるの」

ほむら「なにかしら?」

まどか「その…オナ…ニーのことだけど…」

ほむら「ええ」

まどか「分かってきたから、終わりにしてもいいかな?」

ほむら「そうするべきね」

まどか「うん、それでね、ほむらちゃんには、新しく教えて欲しいことがあるんだ」

ほむら「私でなくて、他の人に教えて貰ったほうがいいわ」




749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:05:45.14 ID:GSYTJ/7a0

まどか「ううん、これはほむらちゃんにしか教えられないことなの」

ほむら「わたしだけ?」

まどか「そう、ほむらちゃんだけ」

ほむら「なにかしら?」

まどか「恋」

ほむら「恋?」

まどか「恋のしかたを、教えて欲しいの」

ほむら「それは、相手がいないとできないわ」

まどか「ほむらちゃん、好きな人がいるんだよね」

ほむら「ええ」

まどか「だったら、分かるはずだよ」

ほむら「私のは、片思いだから」




751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:08:45.16 ID:GSYTJ/7a0

まどか「両想いになればいいんだよ」

ほむら「まどか?」

まどか「わたしじゃ、ほむらちゃんの両想いの人になれないかな?」

ほむら「………」

まどか「ほむらちゃん、両想いの練習してみようよ」

ほむら「私と、そんな練習しちゃっていいの」

まどか「ほむらちゃん以外と、そんなことしたくない」

ほむら「まどか…」

まどか「二人で恋の練習してみよ?」

ほむら「そんなの練習にならないわ」

まどか「え?」

ほむら「私には、本番になるもの」




753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:12:08.37 ID:GSYTJ/7a0

まどか「それでいいよ。わたしは、ほむらちゃんに本番の恋のしかたを教わりたい」

ほむら「そっちは経験ないわよ」

まどか「二人で経験していけばいいよ」

ほむら「いいのかしら」

まどか「いいんだよ。両想いになった二人は、まずはどうするの?」

ほむら「…早速?」

まどか「うん、教えて欲しいな」

ほむら「そうね、まずは」

まどか「うん」

ほむら「よろしくするわ」

まどか「あ、うん、ほむらちゃんよろしくね」

ほむら「こちらこそ、よろしくお願いします」




754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:13:58.19 ID:2w5ZvMI/0
キマ...キマッ..キッ..キマッ..プルプル....




755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:15:38.98 ID:GSYTJ/7a0
まどか「そのあとは…?」

ほむら「まどか、目をつぶって」

まどか「うん」パチリ

ほむら「それで、お互いの顔を近づけていって…」

まどか「近づけていって」

ほむら「そっと囁くの」

まどか「なんて?」

ほむら「まどか、好きよ」

まどか「ほむらちゃん、大好き」

ほむら「ふふっ」

まどか「えへへっ」

ほむら「そして唇と……」

まどか「唇を……」

ちゅっ♪


 




758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:16:21.12 ID:t3lptNOV0
キマシタワーーーー!!!!




759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:17:09.22 ID:ITPVXBSs0
イチモツ!!!!!




764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:19:13.67 ID:IvtWekfo0
え?おわり?




765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:19:18.90 ID:mxLXRtoR0





766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:19:32.04 ID:GSYTJ/7a0

読んで下さってありがとうございます。
放置状態の作品の二作目がやっと完成
世界一オナニーの言葉を使ったひどいSSを書こうと思っただけなのに
なぜかこんなに長くなってしまった

次はまどマギ18禁ダークストーリーか
カス化した神まどかがマミほむを目指す話になる予定
ではでは




767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/18(土) 03:19:57.04 ID:Sp5g4UE90
面白かったよ!







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この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/26(日) 21:00: :edit
    ほむほむのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/26(日) 21:57: :edit
    さやかの目が永沢君にしか見えない
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/26(日) 23:20: :edit
    おぉー、謎の感動SSが遂にぷん太に上陸か…

    後はさやかと仁美が上手いこといけば全員ハッピーエンドだな
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/27(月) 00:08: :edit
    よくやった、褒めてやろう
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/27(月) 02:19: :edit
    年相応というべきか、面白かった
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/27(月) 10:04: :edit
    前半までは頭の弱い子の話だったのにどうしてこうもまとまったw
  7. 名前: 名無し #-: 2012/08/27(月) 14:21: :edit
    >>杏子「クラスのみんなに恥をかかせちまったな、すまねぇ」
    とてもいい思い出になってると思います
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/27(月) 16:02: :edit
    QBの出番が無い…だと…?
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/27(月) 19:36: :edit
    >詢子「わたしのほうも謝るよ。ヘンなこといってごめん。禁酒は諦めたけど、酒には気をつける」

    詢子さん…やっぱ禁酒は無理でしたか(納得)

    で、杏マミ動画はどこで見られますか?
  10. 名前: ゆとりある名無し #-: 2012/08/27(月) 23:00: :edit
    「指先が臭くなるのよ、バレちゃう・・・」
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/27(月) 23:19: :edit
    最後の絵のさやかの顔www

    あとamazonww
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/27(月) 23:57: :edit
    挿絵のタイミングがw
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/28(火) 23:53: :edit
    amazonがすごくきになる
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/29(水) 03:33: :edit
    なんか妙な文体だったけどよかった
  15. 名前: まどまど #-: 2012/08/29(水) 23:03: :edit
    まどかが天使だったv
    挿絵がもっと綺麗だったら感動できたかも

    詢子ママもいい大人で良かった!!
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/30(木) 21:07: :edit
    >>杏子「男がち○ぽから飛ばした液体が顔にかかるし


    杏子ちゃん顔〇されてますやん!!
    軽く流されてるけどここについて詳しい説明求む!!
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/09/02(日) 23:21: :edit
    ネタ系かと思ったら中身は意外にもしっかりした
    青春ものSSで感心した
  18. 名前: あ #-: 2012/09/25(火) 16:38: :edit
    ギャグもシリアスもよかった

    白い陰獣の出番…
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/09/26(水) 18:25: :edit
    次回作に期待せざるを得ない!!頑張ってくだしあ!
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/10/02(火) 05:10: :edit
    こんなどうしょもねえSSなのに文章力あるし話も面白いのが腹立つwwwww
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/06/05(水) 23:23: :edit
    このSSはいいものだ
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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