佐天「あたしの二郎を完食するまで席を立つことを許さない能力かあ」

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2012/08/09(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:06:40.93 ID:OTPRQ4Gz0
佐天「なになに、残したらギルティを与えることができる・・・」

佐天「ふむふむ・・・そもそも二郎ってなんだろう」

初春「佐天さん、システムスキャンどうでした?」

佐天「あ、初春、これ見てよ」

初春「ふむふむ・・・これは・・・」

佐天「いやまあ能力なんだけどさ、これってどう使えばいいんだろうね?」

初春「うーん、難しいですよね」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:14:23.39 ID:OTPRQ4Gz0
佐天「そもそもどこから二郎がでてくるんだろうね?」

初春「私は西葛西出身だから二郎がどんなものかはだいたいわかりますけど・・・一之江にありますし」

佐天「初春ためしてみる?」

初春「いえ、ちょっと遠慮したいですね、たくさん食べる人にお願いしないときついかもしれないですね」

佐天「うーん、そうかあ」


上条「不幸だ・・・ATMのカードが飲み込まれるなんて・・・・」

上条「通帳はうっかりシュレッダーに放り込んじまうし・・・・」

禁書「と・・・う・・・・ま・・・・」パクパク

上条「うぅ・・・・インデックスが・・・インデックスが噛む力すらなくなるなんて・・・」


初春「佐天さん・・・」

佐天「うん、あたしも同じこと考えた」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:20:09.23 ID:OTPRQ4Gz0
佐天「あのー」

上条「な、なんでそう」

佐天「お腹すいてますよね?」

禁書「ご・・は・・・ん・・」

初春「健全で空腹な高校生なら二郎(小)はいけるはずですよ」

上条「え、えっと?」

佐天「まあくわしい話は置いといて、そうですね、そこの公園にテーブルつきのベンチがありますからそこに移動しましょう」


公園

初春「佐天さん、いよいよやるんですね?」

佐天「うん・・・・えいっ!!」

ポンッ

上条「どんぶりがでてきた・・・」

禁書「ご・・・は・・・ん・・・」パクパク




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:23:53.89 ID:OTPRQ4Gz0
初春「おお!!」

佐天「えっと・・・ラーメンの大きさおしえてもらえますかー?」

上条「らーめんのおおきさ?」

禁書「ラーメン!!たくさんだよ!!とにかくたくさんなんだよ!!」

佐天「大か小かでおねがいします」

上条「落ち着けインデックス!!あの、大二つで!!」

初春「あっ、大はやめておいたほうが・・・」

禁書「大なんだよ!!」

佐天「はーい、大ふたつー」

ポンッ

上条「おお、丼の中に麺とスープが・・・って多くないか?」

初春「あちゃー」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:27:56.24 ID:OTPRQ4Gz0
上条「え?」

初春「私からのアドバイスですが、野菜は増やしたほうがいいと思いますよ?」

上条「え?」

佐天「お客さん、ラーメンにニンニク入れますか?」

上条「にんにく?」

初春「ニンニクを入れるか入れないか聞かれます、入れたほうがおいしいのでニンニクが苦手じゃなければ入れたほうがおいしいですよ」

上条「そうなのか」

初春「そしてこのタイミングで野菜の量と背油の量、味を濃くする醤油の量を増やすことができます」

禁書「全部だよ!!全部たくさんいれてほしいんだよ!!」

佐天「はーい、シスターさん全部ましましね!!」

初春「あちゃー」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:32:34.97 ID:OTPRQ4Gz0
上条「え?」

初春「あ、とりあえず野菜は増やしておいたほうがいいですよ?」

上条「あ、そうか、じゃあ俺は野菜とにんにくをお願いします」

佐天「はい、お隣さんやさいにんにくー」

ポンッ

上条「うわ・・・・」

禁書「もやししかないんだよ・・・ラーメンがきえちゃったんだよ・・・」グスッ

初春「そのもやしの下に麺とスープはちゃんとありますよ?」

上条「ってことは麺とスープが消えたわけじゃなく・・・」

初春「ええ、その下にきちんとあります」

禁書「もやしの山にしか見えないんだよ・・・」




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:37:59.40 ID:OTPRQ4Gz0
初春「とりあえず注意点としては、先に野菜を全部食べちゃだめですよ?」

禁書「さっさと食べて私は麺を食べるんだよ!!」ガツガツ

上条「ってインデックスさん、油の塊と醤油をかけたもやしだけをそんなに勢いよく食べるなんて・・・」

初春「あちゃー」

上条「えっ?」

初春「あ、とりあえず野菜が崩れて下に落ちないようにもやしの下の麺を引っ張り出してください」

上条「よっと・・・こうか?」

初春「はい、そうです。そして引っ張り出した麺を野菜の上にのっけてください」

上条「そーっと、ふう」

初春「それをあと三回繰り返してください」

上条「ゆっくりゆっくり・・・・・これでいいか?」




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:46:51.95 ID:OTPRQ4Gz0
初春「はい、それじゃあまず麺を食べてみてください」

上条「お、おう」チュルッ

もぐもぐ ごっくん

上条「おお、うまいな・・・・でもちょっと味が濃いかも」

初春「そうです、二郎は野菜(主にもやし)を増やすことができますがそもそも何のために野菜がたくさんあると思います?」

上条「うーん、ボリュームたっぷり感を出すためか?」

初春「違いますよ、とりあえず野菜を一口食べてみてください」

上条「おお、しゃきしゃきとしたもやしが」モグモグ

初春「そしてもう一度麺を食べてみてください」

上条「んっ」チュルッ

もぐもぐ ごっくん




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 22:56:40.21 ID:OTPRQ4Gz0
上条「おお!もやしで口の中がさっぱりしてまた麺をおいしく食べられるぞ!!」

初春「そういうことです」

上条「なるほど、味が濃い麺をおいしく食べるために口の中をさっぱりさせる野菜がたくさん必要ってことなんだな」

初春「ええ、それにこの豚を見てください」

上条「豚?」

初春「肉があるじゃないですか」

上条「えっ?これってチャーシューなのか?」

初春「まあほかの店でいうところのチャーシューですね、一口かじってみてください」

上条「うわっ・・・暑さ2cmくらいの肉・・・やわらかいけど・・・醤油の味が・・・」

初春「特製の醤油に漬け込んだ豚は普通のラーメンのチャーシューとは全くの別物ですからね」

上条「こりゃ食べ応えがあるな・・・」

初春「これも基本味が濃いものですからね、豚を増やすこともできますけどわざわざ増やすものではないと思いますね」



※池袋で大豚を頼んだ時、豚の暑さが1mmくらいのが出てきて依頼池袋には行かなくなったのはここだけの話

わざわざ100円多く払ったのにお前らは客を馬鹿にしてるのかと思いました




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:02:50.31 ID:OTPRQ4Gz0
上条「でもこれは・・・」モグモグ

初春「もちろん味覚は人それぞれですから苦手な人もいると思いますけど・・・どうですか?」

上条「うん、うまいよ」モグモグ

初春「よかったです」

初春(完食するまで席を立つことを許さない能力ですからね・・・・)

上条「ニンニクがまたいいよな」

初春「ええ、食べた後はニンニクのにおいが気になりますから要注意ですけどね」

上条「なるほどなあ」モグモグ




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:04:34.69 ID:OTPRQ4Gz0
禁書「うぅ・・・・つらいんだよ・・・・」

上条「インデックス?」

初春「あちゃー、やっちゃいましたか・・・」

上条「どういうことだ?」

初春「彼女のドンブリを見てください」

上条「これは・・・野菜が無い!!」

初春「ええ、彼女は野菜を最初に全部食べてしまったようですね」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:12:52.89 ID:OTPRQ4Gz0
上条「そうか、この味の濃いラーメンをおいしく食べるためには野菜が必要不可欠!!」

初春「ええ、そのために彼女はこれから味の濃いしょっぱい麺だけを食べつづけなければなりません」

上条「!!! それだけじゃねえ!!!」

初春「ええ、彼女は豚を丸ごと残しています・・・・」

上条「なんてこった・・・・」

禁書「うぅ・・・・もう食べたくないんだよ・・・」グスッ

佐天「あ?」

上条「あれ?あの女の子あんな顔だったっけ?」

初春「ギルティ・・・とまではいきませんが注意が入るようですね」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:17:59.96 ID:LOW9WJD5P
だったら皿をわけといてくれよ・・・
ひっくり返すこと前提ってどういうこったよ




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:18:53.38 ID:OTPRQ4Gz0
佐天「おじょうちゃん、うちは遊びでやってるんじゃねーんだよ、ノリとかチャレンジで大盛り頼んだのかい?」

禁書「ち、ちがうんだよ・・・おなかがすいてたからたくさんたべたかったんだよ・・・」

佐天「じゃあちゃんと食べないといけないよな?」

禁書「たべるんだよ、たべるからそんな目でみないでほしいんだよ・・・」

上条「インデックス・・・・なんとかインデックスを救える方法はないのか!?」

初春「あるにはありますが・・・どのみちシスターさんは地獄を見ることになるでしょうね・・」

上条「はっ!!待てよ!!」

初春「何か方法があるんですか?」

上条「ああ!!」

※胃の容量だけを考えればうどん三玉(600g)食べられれば二郎の大はいけるかもしれませんが味が濃いのでなんともいえません

あくまで目安だと思ってください




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:26:06.03 ID:OTPRQ4Gz0
上条「この二郎が能力でできたものだっていうのなら、俺の幻想殺しで!!」

上条「どんぶりを触れば!!」タッチ

初春「?」

上条「あれ?あれれ?」

初春「えーっと?」

上条「あ、俺の右手は異能の力を打ち消すことができるんだけどさ・・・」

上条「何でだ?ラーメンもどんぶりもそのままだ・・・」

初春「ラーメン二郎は幻想なんかじゃありませんから・・・」

上条「え?」

初春「おそらくですが、行列を作るみなさんの情熱が佐天さんの出した二郎をゆるぎない現実のものにしているのではないでしょうか」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:30:18.95 ID:OTPRQ4Gz0
上条「ってことはつまり・・・」

初春「全部食べなきゃいけません、あ、スープは残してもかいませんけど」

上条「なんてこった・・・・」

初春(まあ化学調味料に背油たっぷりのスープと醤油、全部飲んだらとんでもないことになりますからね・・・)

初春「そもそもお二人は何も食べていなかったんですよね?」

上条「ああ、一昨日から水だけだ・・・・」

初春「これはますますまずいですね・・・」

上条「どういうことなんだ?」




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:34:54.98 ID:OTPRQ4Gz0
初春「たとえば昼に大食いに挑戦するとしたら、朝ごはん食べますか?」

上条「いや、食べないだろうな」

初春「それは一番やりやすい間違いなんですよ」

上条「どういうことだ?」

初春「胃というのは内臓の中で大きく伸び縮みするところなんですよ。食べ物を入れればそれだけ拡がりますし」

初春「逆に食べ物を入れないと縮んでしまうんです」

上条「ってことは」

初春「ええ、お二人の胃は縮んでいる状態でしたから、そこに食べ物を入れたところですぐに拡がるわけじゃありません」

上条「じゃ、じゃあ・・・」

初春「ええ、おそらくですがいつもの半分も食べられないでしょうね」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:39:42.21 ID:OTPRQ4Gz0
上条「そうか・・・」チラッ

禁書「しょっぱいんだよ・・・」チュルチュル

初春「あのシスターさんが普段どれだけ食べるのかわかりませんが縮んでる胃に加えて味の濃い二郎・・・」

上条「・・・・・」

初春「これを教訓と思ってもらうしかありませんか・・・・」

上条「俺はインデックスを見捨てなきゃならないのか・・・?」

初春「いいえ、これから救うんですよ、ですが彼女にはどのみち地獄を見てもらうことになります」

上条「ごくっ・・・・」

初春「すみません!麺半分お願いします!」

佐天「はいよ!」

ポンッ!




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:45:16.17 ID:OTPRQ4Gz0
佐天「ラーメンにニンニク入れますか?」

初春「野菜マシマシで!!」

佐天「あいよっ!」

ポンッ

上条「すげえ、野菜が・・・」

初春「すみません!黒烏龍茶みっつください」

佐天「はーい、烏龍茶!」

ポンッ

上条「これは?」

初春「一口飲んでみてください」

上条「ん」ゴクッ

上条「口の中がさっぱりするぞ!!」

初春「ええ、それをシスターさんにも教えてあげてください」




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:50:25.81 ID:OTPRQ4Gz0
上条「インデックス、これを一口飲むんだ!」

禁書「ぐすっ・・・・うん・・・」ゴキュ

禁書「!!さっぱりするんだよ!!」ゴキュゴキュ

上条「あっ、全部飲むなよ!!」

禁書「え?あっ・・・」

初春「まあここは予想通りです」

初春「一秒だけ佐天さんの気をそらしてください・・・」ボソボソ

上条「えっ?」

初春「おねがいします・・・・これしかシスターさんを救う手段がないんです・・・」ボソボソ




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 23:56:11.85 ID:OTPRQ4Gz0
上条「お、おう・・・・」

上条(考えろ・・・考えるんだ・・・)

上条(怒らせないように・・・そうだ!!)

上条「あの、麺をもっと増やすことってできますか!?もっと食べたくなっちゃって」

佐天「え?いやそれはちょっとねー、そう言ってもらえるのはうれしいんだけどねー」ハハハ

初春(いまだ!!!)

初春(なんとかにぶんのいちを読んで覚えた奥義!!)

 グルメ・デ・フォアグラ・改!!

禁書「私のどんぶりにやさいが・・・・・・」




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:01:25.91 ID:QW7QzhNZ0
上条「えっ?」

初春「一瞬で私のどんぶりから余分に頼んだ野菜をシスターさんのどんぶりにうつしました。それに加えて私の黒烏龍茶もシスターさんに・・・」

上条「そ、それじゃあ君が・・・」

初春「私は一之江の二郎に何度か行ったことがあります、麺半分ならなんとかなりますからあなたはシスターさんにポイントを説明しつつ自分の二郎を平らげることを考えてください」

上条「あ、ああ・・・」

初春「さて、久しぶりの二郎です、心してかかりませんと・・・」




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:03:35.98 ID:RNZih0re0
どんだけ手練れなんだよ初春はw




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:04:28.26 ID:nm5FH1wA0
初春なにもんだよ




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:05:47.50 ID:QW7QzhNZ0
上条「インデックス、ごにょごにょ」

禁書「そ、そういうことだったんだね、私もこのラーメンをおいしく食べるんだよ」

上条「ああ、それじゃあ行くぞ!」

禁書「うん!!」

上条「麺を食べたら!」モグ

禁書「野菜!」モグ

上条「豚を一口!」ガプッ

禁書「麺と野菜!」ガプッ

上条「きつくなったら!」モグモグ

禁書「黒烏龍茶!」モグモグ

上条「もちろん一口! んっ」ゴク

禁書「んっ」ゴク

上条「そしてひたすら!」

禁書「繰り返すんだよ!!」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:08:30.42 ID:47AhhOlo0
インデックスが食えないってどんだけだよwwwww




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:10:53.85 ID:QW7QzhNZ0
上条「げぷっ ごちそうさまでした・・・」

禁書「うぷっ おなかいっぱいなんだよ・・・」

佐天「へいまいどー、ありがとうございまーす!!」

初春「ごちそうさまでーす」トン

佐天「ありがとー」



佐天「はっ!」

初春「これは恐ろしい能力でしたね・・・ふう」

佐天「うん、なんかこの能力使うとあたしガンコなラーメン屋の店主になっちゃうみたい」

初春「まあガンコとひとくくりにするのもどうかってことなんですけどね」

佐天「どういうこと?」




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:15:10.92 ID:QW7QzhNZ0
初春「うーんと、たとえばどれだけ食べられるかためしてみるとするじゃないですか?」

佐天「うん」

初春「極端な例ですがフライドチキンを10個食べるのと日本料理のフルコースを食べるのとどっちがつらいと思います?」

佐天「それって量は同じなの?」

初春「そうですよ」

佐天「うーん、それだとフライドチキンかな」

初春「どうしてそう思いました?」

佐天「うーん、油がきつそうかなって・・・」

初春「そのとおりです、日本料理のフルコースなら前後の食事のバランスやお酒を飲むか飲まないかで塩の加減とかを調整するんですけど」

初春「どんなに食べられる人でも同じ料理をただ食べ続けるっていうのはひとつの苦行でしかなんですよ」




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:19:40.95 ID:QW7QzhNZ0
佐天「あ、そういうことか」

初春「極端な例として挙げたフライドチキンですが、慣れてない人がやったら確実に吐きます」

佐天「たしかにねー、三個が限度かも・・・・」

初春「食べ物はおいしく食べるのが一番ですからね」

佐天「うん、たしかにそうだね」

初春「なのでこの能力は使うところを考えないといけませんね」

上条「げぷうぅ・・・」

禁書「うぷぅ・・・・・」




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:24:04.35 ID:QW7QzhNZ0
初春「そして・・・はじめて二郎を食べたものに襲い掛かるもうひとつの地獄・・・・」

上条「うっ!」ゴロゴロ

禁書「うっ!」ゴロゴロ

上条「ト、トイレ!!」

禁書「私も!!」

佐天「えっ、何が起こったの!?」

初春「大量の油、ニンニク・・・慣れない人や胃の弱い人はお腹を下します・・・・」

佐天「なにそれこわい」




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:49:41.47 ID:QW7QzhNZ0
数日後

御坂「えっと、このあたりよね、佐天さんがラーメン屋はじめたの」

黒子「ええ、初春は絶対に来ないでくださいって言ってましたけど・・・」

御坂「学園都市でも有名になるくらいの行列のできる店なら食べにいかなきゃ損よね」

黒子「もちろんですわ」

御坂「じゃあさっそく行ってみましょう!」



※ここから御坂と黒子が涙流して二郎に挑みます(たぶん)苦手な人はなんたらかんたら




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:49:55.15 ID:LfJ3r2Lt0
嘔吐させるまでやってください




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:50:21.95 ID:DWfQ6Pjv0
店開いたのかよwww




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 00:58:43.99 ID:QW7QzhNZ0
ラーメン二郎学園都市店

休憩中

佐天「ふぅ・・・・」

初春「お疲れ様です佐天さん」

佐天「ありがとー、初春ー」

初春「能力の鍛錬ってことで学校が休みの時だけ特別に10:30~14:00と17:00~19:30までやらせてもらってますけど・・・」

佐天「うん、けっこう疲れるよね」

初春「本当なら週に一回でもいいんですよ?」

佐天「うん、でもさ、喜んでくれるお客さんの顔みると・・・もっとやりたいくらいなんだよね」

初春「そんなこと言ってると本当に倒れちゃいますよ?無理すればそれだけみんなが悲しい思いをすることになるんですから」




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:10:16.42 ID:QW7QzhNZ0
佐天「そうだよねー、ラーメン出すだけなんだけど結構つかれるんだよね」

初春「まだ使えるようになって日も浅いんですからこれからですよ」

佐天「うん、地道にがんばるよ」

初春「そうですよ、佐天さん」

御坂「佐天さーん!」

黒子「今よろしいですか?」

佐天「御坂さんに白井さん!」

初春「え?どうしたんですか?」

御坂「黒子と話したんだけどさ、佐天さんのラーメン食べてみようってことになったのよ」

黒子「ですわ」




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:17:05.18 ID:QW7QzhNZ0
佐天「いや、御坂さんと白井んさんならいつでも大歓迎なんですけど・・・」

御坂「何かまずいことでもあるの?」

初春「衛生とかの意味では問題ないんですけど、色々おすすめしにくいところがあるんですよ」

黒子「あら、そうでしたの?」

佐天「えーっと、とりあえず能力使うと変なスイッチが入っちゃうんで、初春の言うことちゃんと聞いてくださいね?」

御坂「うん、わかったわ」

黒子「そういわれるとちょっと構えてしまいそうですわね」

初春「きちんと構えた方が身のためですよ?」

御坂「えっ?」

黒子「えっ?」




103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:21:48.13 ID:QW7QzhNZ0
初春「とりあえず、お二人とも麺半分って注文してくださいね?」

御坂「それだと少なくないの?」

黒子「私もお姉さまもお昼はまだですのよ?」

初春「麺半分で普通のラーメンと同じくらいなんですよ」

御坂「あ、そうなんだ」

黒子「あ、確かに量が多いと評判でしたわね」

初春「それに加えて麺が太くて野菜が多め、味も濃いんですよ」

御坂「それってどういうことなの?」

黒子「ちんぷんかんぷんですわ」

初春「噛む回数が増えると顎がつかれて倦怠感が出てくるんですよ、それが食欲を減退させるんです」

御坂「あ、なるほど」

黒子「つまりそれほど入っていかないということですわね」




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:27:52.29 ID:QW7QzhNZ0
初春「暖かいものを食べると・・・その・・・・」

御坂「あー、ティッシュが欠かせないわね」

黒子「みっともないのですが鼻をぬぐわないともっとひどいことになりますし・・・」

初春「そうなんですよ、今は休憩中でお二人には割りとゆっくりとラーメンを味わってもらえますけど・・・」

佐天「営業時間だとそうはいかないんですよね・・・」

御坂「並んで待ってる人がたくさんいると確かにのんびり食べてるわけにもいかないもんね」

黒子「周囲の視線にさらされながらプレッシャーを感じつつ食べるのはちょと・・・」

初春「なのでいろんな要素を含めて絶対に来ないでくださいってお話をしたんですよ」

御坂「そういうことだったのね」

黒子「納得しましたわ」




110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:35:16.69 ID:QW7QzhNZ0
佐天「えっと、本当にいいんですか?」

御坂「もちろんよ」

黒子「食べなければどういうものかわかりませんわ」

初春「それじゃあ、できる限りのサポートをさせていただきますね」

佐天「それじゃあ!えいっ」

ポンッ

御坂「どんぶりが・・・」

黒子「まあ・・・」

初春「そうです!麺半分油少な目で注文してください」

御坂「え?」

黒子「お姉さま、言われたとおりにしましょう」

佐天「ラーメンの大きさ教えてください」

御坂「麺半分油少な目で」

黒子「私もですわ」

佐天「あいよ」




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:40:33.27 ID:QW7QzhNZ0
ポンッ

御坂「麺とスープが」

黒子「太い麺ですわね」

初春「ニンニクを入れるか聞かれますからニンニク抜きって言ってください」

御坂「うん、わかったわ」

黒子「ニンニクは刺激が強すぎますわ」

佐天「お客さん、ニンニク入れますか?」

御坂「ニンニク抜きで」

佐天「お隣は?」

黒子「私もニンニク抜きで」

佐天「あいよ!」




116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:45:17.55 ID:QW7QzhNZ0
※ ここから先は先ほどの上条さんとインデックスさんのやり取りどおりです

御坂「ふう、ふう」チュルチュル

黒子「もむもむ」

初春「黒烏龍茶も少しずつ飲んだほうがいいですよ?」

御坂「うん」コクッ

黒子「ごくん、んっ」コクッ

御坂「これは結構つらいわね」

黒子「ええ、味とペースに慣れないとスムーズに食べるのは難しいですわね」




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:50:07.01 ID:QW7QzhNZ0
御坂「んっ」コクコク

黒子「んっ」コクコク

御坂「ぷはっ、ごちそうさまぁ・・・」

黒子「ふぅ・・・おなかいっぱいですわ」

初春「ほっ、完食できましたか」

佐天「どうもありがとうございまーす!!」


佐天「お疲れ様です、お二人ともどうでしたか?」

御坂「想像以上だったわね ふう」

黒子「ええ、もしも通常営業のお店の中で食べてたら食べられなかったと思いますわ」

初春「気分だけでも味わってみます?」

御坂「そんなことができるの?」

佐天「ええ、二郎の雰囲気をつくりだすことができるようになったんですよ」

初春「ひとつの催眠みたいなものですけどね」




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:54:16.08 ID:QW7QzhNZ0
御坂「それじゃあ、お願いしちゃおうかしら」

黒子「ええ、どれだけ悲惨なことになっていたか知るのもまたひとつの勉強ですわ」

佐天「それじゃあいきますよ?」

初春「覚悟してくださいね?」

佐天「えいっ!」



佐天「ラーメンの大きさは?」

御坂「大で」

黒子「大で」

佐天「量多いですよ?食べられますか?」

御坂「もちろんよ!」

黒子「余裕ですわ!」

客「「・・・・・・」」




121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 01:56:52.53 ID:QW7QzhNZ0
佐天「ラーメンにニンニク入れますか?」

御坂「は?何それ?」

黒子「普通でお願いしますわ」

佐天「入れるか入れないかなんですよ」

御坂「は?」

黒子「ですから普通で」

佐天「・・・・普通は入ってないんですよねー」

御坂「あ、じゃあ入れて」

黒子「私も」

佐天「・・・・・はい」

ざわ・・・・・ざわ・・・・・

御坂「ん?何?」

黒子「何やら周囲の席と外で並んでる方々からの視線を感じますわ・・・」




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:00:25.57 ID:QW7QzhNZ0
佐天「お待たせしました」

御坂「うげっ!何これ!!」

黒子「これはありませんわ・・・・」

チッ・・・・ イラッ!!

御坂「え?何この雰囲気・・・・」

黒子「何か殺伐としてますわね・・・・」

佐天「・・・・・」

御坂「とりあえず食べましょ」

黒子「ええ」




123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:03:39.33 ID:QW7QzhNZ0
御坂「もやしだけっておいしくないわね・・・」

黒子「ええ・・・これ何の苦行ですの・・・・」

佐天「・・・・・」

御坂「うわ、麺しょっぱぁ・・・・」

黒子「これを延々と食べ続けますの・・・うぇ・・・」

ピキビキ  おい、2ロット過ぎてもまだ食べてるぞ・・・

御坂「く、くろこ・・・・」ボソッ

黒子「ええ・・・・」

御坂「なんか突き刺すような視線がずっと・・・・・」ゾクゾク

黒子「どういうことなのでしょうか・・・私たちは何かしてしまったのでしょうか・・・」ゾクゾク




126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:07:58.71 ID:QW7QzhNZ0
佐天「あの・・・待ってるお客さんもいるんで・・・」

御坂「あ、はい」

黒子「急ぎますわ」

ギルティ・・・・  ギルティ・・・・

御坂「うぅ・・・・」グスッ

黒子「お姉さま・・・しっかりなさってくださいまし・・・」グスッ

御坂「くろこぉ・・・・つらいよぉ・・・・」グスッ

黒子「黒子も・・・・限界ですわ・・・・」

佐天「・・・・・・」

御坂「黒子・・・あたしもう無理・・・・」ヒソヒソ

黒子「私もですわ・・・・」ヒソヒソ

御坂「どうしようこれ・・・・・」ウプッ

黒子「・・・・・そうですわ!」




130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:10:58.98 ID:QW7QzhNZ0
御坂「何かいい考えがあるの?」

黒子「ええ、私のテレポートで・・・どんぶりの中身を飛ばしますの・・・」

御坂「でも・・・・」

黒子「ですがこのままでは・・・」

御坂「うぅ・・・・」チラッ

佐天「・・・・・・・」

ギルティ・・・・   ギルティ・・・・・

御坂「仕方ないわね・・・」

黒子「ええ!では!!!」




132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:14:31.35 ID:QW7QzhNZ0
黒子「はっ!!」

ヒュン!!

御坂「やった!!」

黒子「見事にどんぶりの中はからっぽですわ」

御坂「それじゃあ早く行きましょ!」

黒子「はい!!」

がっ!!! だめっ!!!

御坂「!?椅子から離れられない!?」

黒子「ど、どうしてですの?」

佐天「ふぅ・・・・・お嬢さん方ねぇ・・・・」イライラ

御坂「え?」

佐天「食べられないなら最初から無茶な注文しないでくださいよ、こっちは一生懸命作ってるんですよ?」

黒子「あ、いえ、わたくしたちはちゃんと食べましたのよ?このとおり」




133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:18:57.22 ID:QW7QzhNZ0
佐天「どんぶりが空っぽだからって全部食べたとは限りませんよね?」

御坂「え?え?」

黒子「どういうことですの?」

佐天「簡単な話ですよ、食べ終わるかもし残すなら私が認めなきゃその席を立つことはできないんですよ」

御坂「そ、そんな・・・・」

佐天「私は私が作った二郎がどうなったかすべて把握することができます、あなたたちはあろうことか私の二郎を二人仲良くドブに捨てましたね?」

黒子「あ、あわわわ・・・・・」

ギルティ!!! ギルティ!!! ギルティ!!! ギルティ!!!

御坂「あ、あううぅ・・・・・」

黒子「うぅぅ・・・・・・」

佐天「受けてもらいますよ・・・・ギルティを・・・・・」




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:20:26.19 ID:QW7QzhNZ0
御坂「あの、その・・・・うぷっ」

黒子「うぅ・・・・うぷっ」


               ,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
      /  (゜)/   / /          
     /     ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o   
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!
                    U




136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:23:38.43 ID:rKvuPo1R0
\(^o^)/オワタ




137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:25:07.93 ID:QW7QzhNZ0
※AAが勝手にやりました、御坂さんと黒子さんは何もしてません、本当です


佐天「てめええええ!!!人が下手にでてりゃああああ!!!1」

客「お前らなんてことしてくれんだよ!!!」

御坂「うぇっご、ごめんなさい!!」

黒子「も、もうしわけございません!!!うぇっ」

佐天「うぇっ じゃねえだろうがふざけんじゃねえよまったくよおおお!!!!」

御坂「うぇっ、う、うあああああああああん!!」ポロポロ

黒子「ごめんなさいですのおおおおおお!!!」ポロポロ

佐天「営業できねえだろうがああ!!待ってる人たちになんて説明すんだよおい!!!」

御坂「ひぐっぐすっ・・・・」ポロポロ

黒子「ごめ・・・・ひぐっ・・・・です・・・の」ポロポロ




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:29:39.83 ID:QW7QzhNZ0
佐天「・・・って感じですけど・・・」

御坂「・・・・・」

黒子「・・・・・」

初春「聞くまでもありませんでしたね・・・・」

御坂「うん、もし食べたくなったら個人的にお願いするわ・・・」

黒子「もちろん先ほどと同じ量でですわ・・・」

佐天「ええ、そうしてください」

初春「食事は楽しくおいしく、ですよ」

御坂「そうね」

黒子「チャレンジするものではありませんわね・・・」

佐天「えっと、じゃあ何か雰囲気悪くなっちゃいましたし、軽く甘いものでも食べませんか?」

御坂「いいわね、行きましょう」

黒子「ええ、気分を変えませんと」

初春「ですね! みなさんも気をつけてくださいね!!」

おわり




145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:30:43.60 ID:AxsiGOsWP
二郎ってまじでこんな雰囲気で食うのかよ
日本人の悪いとこ全部だしちゃった感じの店じゃないか




146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:31:28.19 ID:RWGrPoN30
店によって厳しい優しいあるとかないとか




147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:31:56.26 ID:gprWd53a0
次郎は団体競技に似てるって誰かが言ってた




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:39:59.83 ID:QW7QzhNZ0
初春「ここで注意点です」

上条「ラーメン二郎は店ごとに味とかいろんなものが違います」

禁書「表現は悪いんだけどまずいところはとことんまずいんだよ!」

御坂「タイミングにもよるのかもしれないけどね・・・」

黒子「同じ店でも豚がパサパサで食べられたものじゃないと思って次の週にいけば豚がトロトロだったりとか」

佐天「味の濃い店野菜を増やすと水っぽくなる店、麺が縮れてる店、(二郎にしては)麺が細い店、ごわごわしてる店等」

初春「正直二郎と一口にいっても店によって全く異なる味なので」

上条「あなたの味覚に合った二郎に出会えるといいですね」

禁書「正直それしか言えないんだよ!」

御坂「ただカロリーははんぱないからきちんと考えて食べること」

黒子「食生活は健康の基本ですわ」

佐天「実際にお店でギルティとかなんとかってのは無いです、ただたくさん並んでる人がいるなら少しは配慮してあげてくださいね」

初春「もちろん食べられる量を注文しましょうね、誰だって自分が作ったものを残されると嫌じゃないですか」

上条「タイミングにもよるけど並んでる人がいなくて席がいくらか空いてればゆっくり食べてもいいからな」

佐天「あなたにぴったりの二郎に出会えるといいですね それじゃあ!!」




157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:48:09.74 ID:NmuTJaIs0
何gか書いてないなら残しても文句言えないと思うの
残されるのは残されるような味の物を出す側の責任だと思うの




159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 02:54:28.63 ID:KAWbEmF8O
>>157
これだわ




161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/28(土) 03:02:37.56 ID:IYDsW2wD0
>>157
確かに極端に大盛り出す店なら一理あるな





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この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 14:47: :edit
    初春のふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 15:35: :edit
    二郎怖い・・・
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 15:45: :edit
    普通サイズ頼んで残すのはまぁしょうがない
    大盛りを頼んで残す奴はギルティ
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 16:35: :edit
    >>157
    正 に 正 論
  5. 名前: みじかい名無し #-: 2012/08/09(木) 17:32: :edit
    クソの肥溜めだろ次郎って
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 17:38: :edit
    >>157の言うとおりだわ

    「普通」の基準を店独自で
    捻じ曲げておいてどうのこうのはズルイ
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 17:45: :edit
    西葛西出身かよ、ちょっと初春探してくる
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 18:04: :edit
    そんな店独自のルール満載のラーメンなんて食いたくない
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 18:34: :edit
    スレじゃ下等下等って言われている池袋が一番平和
  10. 名前: 名無しさん #-: 2012/08/09(木) 19:43: :edit
    勘違い似非ラーメン屋の話か。
  11. 名前:   #-: 2012/08/09(木) 20:21: :edit
    ラーメンではない
    勘違いするな
    二郎はラーメンではなくヲーヌソだ

    豚のえさ、というのが一番正しい
  12. 名前:    #-: 2012/08/09(木) 21:57: :edit
    大学の近くに二郎あるけど並んでるしあんまり美味しそうでもないから行かないことにしよ
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 22:04: :edit
    二郎はラーメンじゃなくて二郎っていう食べ物だろ?
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 22:42: :edit
    最後の3レスは何言ってんだよ。
    量が多いの分かってて行くんだから、残したりしたら客側の責任に決まってんだろ。
    あほか。
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 23:01: :edit
    飯食うだけなのに責任も何もねえよ

    俺は小食だから目黒が一番だわ
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 23:08: :edit
    麺の量ならどの店行ってもだいたい書いてるよ
    普通のらーめんより量が多いって注意書きもな
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/09(木) 23:34: :edit
    らんま懐かしー
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 05:00: :edit
    不味けりゃ残す。
    でも二郎は残したら嫌な目で見られるのか?
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 07:43: :edit
    じろーっと見られるのか
  20. 名前: 名無しさん #-: 2012/08/10(金) 08:08: :edit
    一見さんお断りなら完全予約制にでもしろよ、紛らわしい。
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 10:58: :edit
    ※14
    か寝払ってんだから残そうが捨てようが客の勝手だろ
    なにが責任だアホか
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 11:07: :edit
    日本人って暗黙の了解好きだよね
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 12:32: :edit
    責任とか以前に食べ物を無駄にするのに抵抗があるのが普通じゃね?
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 12:46: :edit
    食べ物を残すのに抵抗があるのは普通だがそれを他人が強要しちゃいかんべ

    それに残されたくないなら量が多いって事を明示してなきゃな……
    言わなくてもわかるだろ、ってのは怠慢でしかない
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 12:51: :edit
    明示してるってばよ
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 14:23: :edit
    とりあえず腐った焼きそばパンや野菜炒めを普通に食えるインデックスが
    二郎の大盛りを残すとは思えん
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/10(金) 21:19: :edit
    福岡出身として二郎をうまいラーメン屋とするのにはものすごい抵抗がある
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/08/11(土) 10:40: :edit
    まぁ馬鹿なラーメン屋だよな
  29. 名前: 通常のナナシ #LkZag.iM: 2012/08/11(土) 23:52: :edit
    まあ、派生系の店で並ばずに月イチぐらいで食うならいいんじゃないかね、この系統は。
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/09/10(月) 19:38: :edit
    二郎は大体麺の量とその多さについて注意書きが入り口んとこにあるし、それ知っててノリで大頼んで残す奴多いからな
  31. 名前: 名無し #-: 2012/12/01(土) 21:13: :edit
    インさん「じろうってなんなんなんだよ?」
  32. 名前: #: 2015/05/04(月) 21:26: :edit
    このコメントは管理者の承認待ちです
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