佐天「ソープで指名№1になれる能力かぁ……」

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2012/05/06(日)
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 00:57:59.29 ID:T7qCe/eX0
「今日こそは、今日こそは思って早半年…」

「ようやくこのソープに来る事ができた」

「思えば長かった…」

「安い割りにいいサービスだって聞いたから、安月給の上条さんでも何とかなる金額」

「だから何度も来ようとした。なのに!!」

「行こうとすれば、やれ予約いっぱいだの、やれ大雨で閉店だの」

「我ながらついてなかったぜ」

「でも、今日は違う!!!」

「今俺はすがすがしい気分で店の前に立っているんだ!!!」

「ソープで開店待ちするというのは、なんとも微妙な気分だけど気にしない!!!」

オマタセイタシマシター、カイテンデス。

「お、ようやく開店か。ドキドキしてきた」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:03:03.95 ID:T7qCe/eX0
イラッシャイマセー

「あ、どうも」

トウテンハハジメテデスカ?

「はは、はじめてです!!」

オキャクサマ、コノミノタイプハアリマスカ?

「そうですねー(なんか素直にタイプ言うの恥ずかしいな)」

「うーん」

トクニナイノデシタラ、シンジンノコノコ。ルイカチャン、オススメデスヨ

「じゃ、じゃあ!!その子で!!!」

カシコマリマシタ。




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:03:25.40 ID:RMVMkr1k0
レベル5になるとどうなるの?佐天さん見た途端射精すんの?




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:12:18.01 ID:T7qCe/eX0
「御指名ありがとうございます。新人の涙華です。」ペコリ

「こ、こんにちは…(なんてかわいいんだ)」

「あたし、今日が初めてなんで至らない点もあると思います……」

「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、一生懸命ご奉仕させていただきますね!!」

「あ、ああよろしく頼むよ」

(なんてこった、めちゃくちゃカワイイじゃねえか、それに謙虚だし……)

(まだ何もしてないのに嵌っちまうぞ、これ……)

「(なんかすっごいみられてる……もしかして知り合い?)お客さん、ところで……座りませんか?荷物もありますし」

「そうだな、じゃあお言葉に甘えて(座るのさえ忘れるほど見とれてしまった)」




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:18:51.36 ID:T7qCe/eX0
「今日が、初めてって言ったよね?」

「はい、そうですよ」ニコリ

(やべっ!!殺人級の笑顔だ)

「もともとは何か別の仕事でも――」

ダキッ

「って、ええ!!??(いきなり抱きつかれた~~)」

「こういうとこで前の仕事とか聞くのはルール違反ですよ」チュッ

(がん見した後いきなり仕事聞くとか、やっぱ知り合いだったかな……どうしよ)

(まあ、やるしかないか!!)

「ね、お客さん?そろそろ脱ぎません?」

「は、はい!!」




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:23:26.94 ID:T7qCe/eX0
(こんなにもタイプの子に……)

(いきなり抱きつかれてキスまでされるなんて)

(どうにかしちまいそうだぜ……)

「って、あれ?」

「俺いつの間に脱いだっけ?」

「もう、何言ってるんですかー?」

「お客さんがボーっとしてる間にアタシが脱がせてあげたんですよ」

「そ、そうか。ありがとな」ペコペコ

「お礼はいいですから……」

「早くアタシの服も脱がせてください///」




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:28:13.20 ID:/3/zdLJk0
セリフの前に名前入れてほしいな、なんちゃって




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:33:47.65 ID:T7qCe/eX0
上条「じゃあ、お言葉に甘えて」スルリ

佐天「やっ!!はずかしーです///(やっぱ緊張する///)」

上条「って、ノーパンのノーブラなのかよ(まあ、その方がやる事早くできていいのかな)」

佐天「お客さん、改めてそう言われるとなんか恥ずかしいです」

上条(そういえば何年か前にそんな女の子が家にいた気もするけど……気のせいだよな)

佐天「あの、なにまたボーっとしてるんですか?お風呂はいりましょーよ」

佐天(またあたしの顔見て考えてる……やっぱしこの人知り合い??)

チャポン、ザザー

上条「ふー、やっぱ足伸ばせる風呂は最高だなー」

佐天「ですよね~」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:40:13.49 ID:T7qCe/eX0
上条「涙華ちゃんとこも狭い風呂なの?」

佐天「ええ、学生寮にそのまま住んでるんで」

上条「俺と一緒だな、俺もそのままなんだよ」

佐天「へーーそうなんですかー一緒で嬉しいです」ダキッ

上条「ちょ、そんな裸で密着されると……」

佐天「されると?なんですか??」ニコニコ

ムクムク、ムクムク。カメサンムクムク

上条「こういうことになっちゃいます……」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:43:18.49 ID:Lpa8PYuI0
カメサンムクムク




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:49:00.26 ID:T7qCe/eX0
佐天「わー、アタシをみてこんなに大きくしてくれるなんて嬉しいな///」

上条(またそんな笑顔でそんなことを……やばい、理性が飛びそうだ)

上条「これは男の性というものでして……」

佐天「それじゃあ、早速」

佐天(お客さんの足を持ち上げて、腰を上げてっと)

佐天「いただきますね///」パクリ

上条「ふおっ!!!」ブルブル

上条(これが噂の!!潜望鏡!!!)

上条「る、涙華ちゃん……いきなりすごいね」

佐天「ふふふーー、ひもひひーれふか?」ペロペロ、チュパチュパ

上条「あふう」




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 01:55:08.76 ID:T7qCe/eX0
佐天(気持ち良さそうにしてる……よーし、このまま)チャプン

上条「って、あれもう終わり?」

佐天「えへへ、終わりじゃないですよー」

佐天「次はこれです///」

佐天(おっぱいを両手で持ってっと)

佐天「えい!!」

上条「うおう!!」

上条(今度は、パ、パイずりかよ)

上条(このままじゃあ、暴発しそうだ……)




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:02:32.05 ID:T7qCe/eX0
上条(このままイッたら絶対後悔する……上条さんは一日一発が限度なんだよ!!)

上条(そうだ!!)

上条「涙華ちゃん、おっぱい大きいね、何カップなの?」

佐天「ふふ、やっぱ気になりますー?」プルプル

上条「気にならない男なんていませんよ」

佐天「おとこのひとって、ホント胸しか見ませんよねー」ズリズリ

上条(やばい、会話してたら暴発阻止できるかもと思ったが)

上条(涙華ちゃん上手すぎる)

上条(どうにか阻止しないと……)




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:05:02.44 ID:tizpmhYx0
上条さんなら一日十発イケる




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:08:13.32 ID:T7qCe/eX0
上条「あのさ……」ブルブル

佐天「どーしました?お客さん?」ニコニコ、ズリズリ

上条「もしよかったら、そのきれいなおっぱい」

上条「さわらせてもらっていい……かな?」

佐天「ふふーん」ズリズリ、プルプル

上条「あ、あの。涙華ちゃん?」

佐天「……」ズリズリプルプル

上条「……」ビクビク、フルフル



佐天「ダメですよ」




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:12:54.52 ID:T7qCe/eX0
上条「えっ?どうして?」

上条「ここそういうお店だよね?」

佐天「そうですよー、そういうお店ですよ」スリスリ

上条「じゃあ、なんで――――はっ、わかった!!」ピキーン

上条「涙華ちゃん、おっぱい敏感なんでしょ!?」

佐天「ふふふ、たしかにあたしおっぱい弱いですよー」プルプルズリズリ

佐天「でも、それが理由じゃないんですよねー」ニコニコ

上条「じゃあ、なんで?」

佐天「お客さん、イキそうなんですよね??」ニヤリ




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:23:33.92 ID:T7qCe/eX0
上条「どど、どーしてそれを!?」

佐天「だって」

上条「だって??」

佐天「ローションも何も使ってないのに、こんなにヌルヌルしちゃってますもん」

佐天「だから、わかっちゃいますよー」すりすり

上条「ああ、そんなにしたら、もう……」

上条(やばい、もうほんとに限界だ!!)

佐天「もう?なんですかーー??」ニコニコ、プリュプリュ

上条「あ、やば、イクッ!!!ああ!!」

ビュルンビュルン、ドッピュンドッピュン、

佐天「ひゃ、凄い勢いっ」

ビュンビュン、ドックンドックン

――――――ドクッドクッ。

上条「ああああああああ」

カメサン、シンナリ




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:34:50.68 ID:T7qCe/eX0
上条「はあっ、はあっ」ブルブル

佐天「盛大にいっちゃいましたね//」ニコリ

上条「あ、ああ。結構たまってたから……」

佐天「それにしても、だいぶ飛んじゃいましたね」ネチャネチャ、ベトベト

上条「顔かけちゃって、ごめんな」

上条(顔射できるとかラッキー)

佐天「いいんですよ。お客さんが気持ちよくなるのが一番ですから!!!」マンメンノエミ

上条「//////////」

佐天「えへへ、でもちょっとこのままだと精液垂れてきちゃうんで、拭きますね」

上条「ああ、面倒かけてスマン」ペコリ

佐天「面倒なんかじゃないですよ」ペロペロ

上条「ペロペロって、涙華ちゃん!!」

佐天「」ペロペロ、ゴックン

上条「る、涙華ちゃん……」

佐天「ふふーん、飲んじゃいましたーー///」




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:40:53.02 ID:T7qCe/eX0
上条(感激だー、こんなカワイイ子が俺のを飲んでくれるなんて!!!)

上条(もう死んでもいいや……)

佐天「ところで、お客さん?」

上条「ん?」

佐天「時間まだありますけど、どーします?」

上条「うーん、どーしたもんかな」チラリ

佐天「どーします??」ニコニコ、チラリ

二人の視線→カメサン→シンナリ

上条(ああ……)

佐天「とりあえず、何か飲みましょうか」ゴソゴソ

上条「ゴメン、なんか情けなくて……」ガックシ

佐天「いえいえ、そんんことないですって!!はいどうぞ、お茶です」




85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:47:26.32 ID:T7qCe/eX0
上条「はーー、生き返るーー」グビグビ

佐天「いい飲みっぷりですねーー」

上条「最近は変なジュースもなくなったから、安心して飲めるしな」

佐天「ほんとですよねー、前は変なのばっかでしたもんね」

上条「あの時期だけだったからよかったものの、ホントひどかったよ、あの頃は……」

佐天「わかりますわかります……あ、でも」

上条「でも?」

佐天「アタシの友達にはなんか物好きが多かったんですよねー」

佐天「いちごおでんが大好物!!!とか言ってましたもん」

上条「いちごおでんって、あのいちごおでん!!??」

佐天「はい」

上条「ないわー、それは」

佐天「ですよねー」




88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 02:56:44.71 ID:T7qCe/eX0
佐天「ところで、お客さんって結婚されてますよね?」

上条「ああ。ってなんで分かったの?」

佐天「だって、それ」

佐天「結婚指輪ですよね??」

上条「あ」

佐天「あ?じゃないですって、おもしろいなあお客さん」ニコニコ、チュッ

佐天「カワイイ奥さんいるのに、こんなとこ来ちゃって、いーけないんだー」

上条「うーー。キスされながら言われてもなあ」

佐天「えへへー、奥さんより好きになっちゃダメですよーー」

上条「そそ、そんなこと!!!」




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:01:46.93 ID:T7qCe/eX0
上条「あるかも……」

佐天「え、じょじょ、冗談ですよ?」

上条「……」

佐天「あの、お客さん??」

上条「結婚してはいるんだけどさ……あんま上手くいってなくてよ」

佐天「……(どうしようこの空気)」

上条「あいつとは学生の頃からいろいろあってさ……」

上条「それで卒業してからもいろいろとあって、あるとき気付いたんだ」

佐天(どうしよう、なんか語り始めた!!)

上条「俺、あいつのことが好きなんだって!!」

上条「それからは俺がごり押しして結婚したんだ。でも……」




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:09:23.72 ID:T7qCe/eX0
上条「結婚する前から俺の事追っかけまわしたりするし、嫌いなのかなっと思ってたんだ」

上条「でもプロポーズしたときは指輪も涙で受け取ってくれたし」

上条「こいつと結ばれてよかった、って本気で思った」

上条「でも、良かったのはその時だけで最近はまた一緒に居てもつれなかったりで……」

上条「それで、こういうとこに来ちまった……」

佐天(ど、どうしよう)

佐天「お、お客さん?お茶でも飲んでちょっと落ち着いてください?」

上条「ああ」ゴクリ

上条「そういえば、さっきの話の続きにもなるけど、よくあいつ自販機蹴飛ばしてたな」トオイメ

上条「蹴飛ばすだけじゃなくて電撃うったり……よく捕まらなかったもんだぜ」

佐天(え!?)




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:15:26.51 ID:T7qCe/eX0
佐天(それってまさか……)

佐天(いや、まさかそんなはずはない……)

佐天(よね?)

上条「すまねえな、なんか変な話しちまって」グビグビ

佐天「……」

上条(ああああああ、こんなつもりじゃなかったのに!!!!)

上条(なんでこんなこと話したんだ俺!!賢者タイムの馬鹿野郎!!!)

上条「ごめん、時間まだあるけど、帰るわ俺」

佐天「…………あの」

上条「ん?」

佐天「お客さんの奥さんって、御坂さんですか!?」




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:21:52.10 ID:T7qCe/eX0
上条「えっ、なんで?」

佐天「やっぱり……」

佐天「あたし、御坂さんとは学生時代よく遊んでたから知ってるんですよね」

上条「……そ、そうか」

佐天「……」

上条「……」

上条「美琴は……御坂は、俺のこと嫌いなのかな??」

上条「って何聞いてんだろう俺……ごめん涙華ちゃん」

佐天「……」

上条(あーあ、せっかくいい子見つけたのに、もう来れないな……)

佐天「きっと……」

上条「え?」

佐天「きっと、素直になれてないだけだと思いますよ?」




96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:27:18.94 ID:T7qCe/eX0
佐天「御坂さんって、可愛いもの好きでロマンチストですっごく子どもっぽいんですよね」

佐天「なにかあったらすぐ突っ走っちゃうし……」

佐天「そして、本当に素直じゃないです」

佐天「最近はあまり会ってないですけど、いまもあまり変わらないと思ってます」

佐天「だから、お客さんにそういう態度取るのって、きっと……」

上条「……きっと……?」

佐天「幸せすぎて、その裏返しなんだと思います。だから、自信持って愛してあげてください」ニコリ

上条「涙……華ちゃん……」グスリ




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:34:13.17 ID:T7qCe/eX0
上条「ありがとう……」

上条「なんか、勝手にしょうもないこと話しちまって迷惑なはずなのに」

上条「真剣になってもらって……ほんとに涙華ちゃん、ありがとう」

佐天「いえいえ、あたしはこんなことくらいしかできませんから」

上条「そんなことない!!」

上条「涙華ちゃんは、可愛いし良い身体してるし、エロいし、相談に乗ってくれるし……」

上条「立派だと思うぜ!!」

佐天「//////」

佐天「あ、ありがとう……ございます……」

上条(わ、照れた顔もかわいい)

佐天「でも、ひとを褒めるときにエロいってのは要らないと思いますよ」ニコリ




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:40:04.03 ID:5C0D7s/tP
最高のほめ言葉です(ただしイケry




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:42:57.52 ID:T7qCe/eX0
ジリリリリリリリリリ

上条「あ、この音は」

佐天「……時間……ですね」

上条「そっか、残念だけど……さよなら……だな。もう会うことは無いと思うから言っとく。本当にありがとう!!」

佐天「えっ?何言ってるんですか、また来てくださいよね」ダキッ

上条「で、でも……知り合いって分かるとなんか気まずくない?」

佐天「あたしの身体にもう夢中なくせに、何言っちゃってるんですかー。もう!!!」チュッ

上条「う!!!」

佐天「それに……」

佐天「御坂さんが生理の時とか、妊娠したりした時はお客さん困っちゃいますよね?」

佐天「だから、そういう時は、ぜひ来ちゃってください!!!」

上条「い、いいのか?」

佐天「ええ、もちろん!!!ってか、今日すぐお客さんイっちゃったから物足りなかったなー。なんてね」

上条「!!!!」

佐天「ただ、御坂さんには内緒にしといてくださいね、あたし殺されちゃいますから」




103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:56:00.90 ID:T7qCe/eX0
上条「わかってるわかってる。ていうか風俗行ってることをカミングアウトするとか考えられねえよ」ヒヤアセ

佐天「ですよねー」ニコニコ、チュッ

上条「じゃあ、俺帰るわ」

上条「またな!!」

佐天「ええ、またです。今度は////最後まで/////しましょうね/////」

上条「//////おう!!!」

――――――――――

これがソープ嬢『涙華』の最初の仕事であった。
偶然か、はたまた運命か、共通の知り合いを持つという数奇な組み合わせであったが
そのことは決して悪い方向に進まず、むしろ両者にとって良い形で還元した。

佐天はこの件でソープ嬢としての自信を持った。
そしてその美貌やテクニックはもちろん。相手のことを真剣に考え的確に悩みを解決に導くトークが受け、
あっという間に店のNO.1へと上り詰めていき、ついには全国的にもその名を知らしめたという……。


佐天「ソープで指名NO 1になれる能力かぁ……」
終わり。




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 03:59:48.21 ID:/3/zdLJk0
全国的に知られるって、キツイよね

乙!




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 04:04:47.35 ID:T7qCe/eX0
軽い気持ちで続きを書かせてもらいましたが、いかがだったでしょうか。

SSはたまに書いていますが乗っ取り(?)は久しぶりでした。
エロ系もあまり書いたことが無いので、いい経験になりました。

VIPでは会話だけのSSが主流な感じですし、時間も無かったのでそれに倣いましたが、
個人的には地の文があったほうが書いていて楽だなと思いました。




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 05:06:55.14 ID:5C0D7s/tP
乙乙!妙にリアルなところもよかった!




112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/13(木) 06:15:54.49 ID:/hT63OUW0

おもしろかった






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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 究極のゲッターおにんにん #-: 2012/05/06(日) 13:00: :edit
    余裕で1をげっとできる能力かぁ…。
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/06(日) 13:30: :edit
    佐天さんのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  3. 名前: チハリス #-: 2012/05/06(日) 13:33: :edit
    能力関係ねぇww
  4. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2012/05/06(日) 13:57: :edit
    むしろこの後カミジョーさん来づらいだろw
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/06(日) 14:57: :edit
    マンメンノエミ!
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/06(日) 15:25: :edit
    サテンさんかあいいよ
    下条さんは御坂から貰ったお小遣いで足しげく通ってるに違いない
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/06(日) 18:49: :edit
    一桁を取れる能力かぁ
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/06(日) 22:52: :edit
    原作では既に大覇星祭の借り物競争の中継で初春と佐天に美琴の想い人が誰かばれてたりするんだよな
    まぁ今は食蜂に美琴に関する記憶抹消されてるけどなw
  9. 名前: 名無し #dUT.KZJ6: 2012/05/06(日) 23:33: :edit
    さんかれあ
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/07(月) 00:28: :edit
    1発だけで帰るなんてもったいない
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/07(月) 05:32: :edit
    古くね?と思ったら古かったか
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/07(月) 19:45: :edit
    一日一発が限界て上条さんもしかしてEDのケが……って思ったら若く無かったのか
    三十手前くらいなんだろうか
  13. 名前: 名無しさん #-: 2012/08/12(日) 16:18: :edit
    今学生の子もいつかはソープ嬢とか人妻になっちゃうんだなぁ・・・
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/04/18(木) 12:57: :edit
    フザけんじゃねェえええええええええええええええええええッッッ!!!
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