御坂妹「お姉様の口調は完璧にマスターしたわよ…フフ」

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2012/01/30(月)
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 00:44:19.68 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹「ターゲットを確認しました、とミサカは任務直前に元の口調を封印する決意を確認します」



御坂妹「………………」ザッ

上条「…ん? おうビリビリ。それとも妹の方か?」

御坂妹「…ちょ、ちょろっとー」

上条「ああビリビリの方か。何か用か?」

御坂妹「はい、いえ、そうよ。アンタにちょっと付き合ってもらいたいのよ、とミサ――」

上条「ん? 何か様子がおかしいぞビリビリ」

御坂妹「えっ、あ、そんなことないわよ。今時間があるならちょっと付き合ってちょうだい」

上条「う~ん、あんまり遅くならないなら大丈夫だけど」

御坂妹「それは好都合です――好都合ね。そんなに時間は取らせないわ」

御坂妹(もう後戻りできません、とミサカは決心を新たにします)




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 01:19:35.35 ID:5pqOoUZbQ
上条「で、どんな用事なのか聞かせて欲しいんだが」

御坂妹(しまった…口調の矯正で手一杯で彼との予定を何も考えていませんでした、とミサカはいきなり後悔します)

御坂妹「そ、そうね…一緒に食事とかどう?」

上条「食事か…家にインデックス待たせてるからなぁ。インデックスを呼んでもいいか?」

御坂妹「異性の食事の誘いに対してわざわざコブをつけようとするあなたの言動に……」

上条「えっ?」

御坂妹「あ、いや、その二人っきりで話がしたいから…できればあの子には内緒にしてほしいの」

上条「アイツ後でうるさいからな……」

御坂妹「あの子には別の食事に招待するわ。それでどう?」

上条「ああそれなら多分喜んで行くだろうな。そこまでされると悪いな御坂」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 01:31:43.72 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹(困りました…他のミサカには内緒で行動している以上動かせる人員がいません、とミサカは現状を振り返ります)

御坂妹(セロr一方通行は確かあのシスターと面識があったはずですが
   上位個体に知れ渡るのは確定ですね、とミサカは自らの案を却下します)

御坂妹(………………)



御坂妹(放っておきましょう、とミサカはお姉様に後の面倒を任せます)



上条「食事か…あんまり高いところは勘弁してくれよ」

御坂妹「私が誘ったんだから負担をかける気はないわ
   私もそんなに手持ちがないから滅多なところには行けないけど」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 01:42:56.57 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹「本当なら私の手料理を食べてもらいたかったんだけどね」

上条「御坂、料理できるのか」

御坂妹「もちろんよ。学習装置でそのあたりの知識も一通り習得してるからね」

上条「テスタメント?」

御坂妹「え、あ、しまっ」

上条「まあよく考えたら天下の常盤台中学だからそういった授業もあるんだろうな」

御坂妹「ま、まあね」



御坂妹(困りました…口調は修正できても生活習慣その他を把握しきれていません、と
   ミサカは穴だらけの計画に落胆します)




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 01:54:14.28 ID:5pqOoUZbQ
上条「なら手料理食べさせて貰おうかな。せっかくなんで」

御坂妹「え゙っ」



御坂妹(状況を把握しますと…問題になるのは場所ですか、とミサカは整理します)

御坂妹(病院…は他のミサカがいるから却下、常盤台の寮…も当然ミサカは却下します)

御坂妹(彼の寮…彼の…寮……)



禁書『何の用かな短髪』



御坂妹「結局ここに行き着くわけですか、と……」

上条「ん? どこに着いたって?」

御坂妹「(声に出てた?)いや、何でもないわ」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 02:12:04.52 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹(こうなったら恥を忍んでこの人に頼むしかないですね、とミサカは観念します)

御坂妹「えっと、あのシスターをどこか預ける事ってやっぱりできない…かな?」

上条「別の食事の手配できなかったのか?」

御坂妹「うん、お金はこっちで用意できるけど場所がね」

上条「なら仕方ないな…また小萌先生に迷惑かけるとしますか」

御坂妹(予想外にも行けるのでしょうか、とミサカは喜びに溢れます)パアァッ

上条「ど、どうした御坂?」

御坂妹「なーんにもよ。アンタの寮で食事を作るから早速食材を買いに行きましょう」



御坂妹(前に訪れたときは無理な頼みを聞いてもらいに行った時…今回遂にミサカは…ふふふふふふふふふ」



上条「な、何でせうかその不気味な笑い声は御坂サン!?」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 02:35:50.72 ID:5pqOoUZbQ
上条「ああ…うん、だからちょっと小萌先生のところに……」

御坂妹(一緒に買い物、手料理の振る舞い、そして……と
   ミサカはかつてないアドバンテージを得られる予感に身を震わせます)



上条「おまたせ。じゃあ行くとしますか」

御坂妹 スッ

上条「…何でせうかこの手は?」

御坂妹「男性は女性をエスコートするものよ」

上条「そ、そんなもんか…まあいいけど」スッ

ギュッ

上条「…少し痛いんですけど」

御坂妹「こんなもんよ」




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 02:53:48.35 ID:5pqOoUZbQ
上条「とりあえず商店街に来たわけだが、どの店に入ろうか」

御坂妹「そうね……、ん?」

上条「どうした御坂?」



御坂妹( お 姉 様 ー ! ! )



御坂妹(よく考えなくても学園都市にはお姉様や他のミサカ、お姉様の後輩、上位個体、一方通行など
   危険な爆弾に直接出会う可能性は決して低くないのですね、とミサカは危機感を覚えます)

上条「誰か知ってる人でもいたのか?」

御坂妹「いえいえ何でもないわよだけどここは止めておきましょうすぐ場所を変えましょう」ダッ

上条「お、おい、そんなに強く引っ張んなよ」



御坂妹(一刻の猶予もありません…外で誰かに見つかる前に彼の寮の中に入るのが得策だとミサカは考えます)




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 03:05:26.20 ID:5pqOoUZbQ
上条「何か落ち着いて回れなかったな」テクテク

御坂妹(二人で買い物のアドバンテージは大して得られませんでした、とミサカは落ち込みます)

上条「そろそろ俺の寮が見えてくる頃だな」

御坂妹「確か7階だったわね」

上条「あれ? 御坂って俺の寮に来たことあったっけ?」

御坂妹「えっ? あ、妹に聞いたのよ」

御坂妹(大丈夫、嘘は吐いていません、とミサカは自己弁護します)

御坂妹(よく考えたら今日のミサカは始めから嘘吐きですね、とミサカは気が重くなります)

上条「ああそう言うことか。そう言えば何回か来てたな。妹達は元気かな」



御坂妹 ビクッ




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 03:20:34.25 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹(ミサカは彼と話をしていますが、彼はミサカと話をしていないのですね、とミサカは更に気が重くなります)

御坂妹(今のミサカの行動は全てお姉様の行動…ミサカにアドバンテージなど存在しないとミサカは冷静に考えます)

御坂妹(ならばここでミサカの正体をバラせば…いえ、
   嘘を吐いたと明らかになれば間違いなく嫌われます、とミサカは絶望から目を背けます)



御坂妹(もうこのまま突き通してミサカの思い出にするしかありません、とミサカは考えます)



上条「どうした御坂、顔色悪いぞ」

御坂妹「ううん、大丈夫。ちょっと考え事してただけ
   じゃあ早速調理を始めるわ」




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 03:37:48.37 ID:5pqOoUZbQ
ジュー

~~~

御坂妹「お待たせ。できたわよ」

上条「おー、さすがお嬢様。よし、早く食おうぜ」

「「いただきます」」



上条「ところで御坂、俺に何か重大な話でもあるのか? わざわざ二人っきりにするような」

御坂妹(この鈍感さにはお姉様も苦労しているのでしょうね、とミサカは複雑な気分になります)

御坂妹「べーつに。特に用があるってわけじゃないわよ」

上条「よく分からんな…用がないのにわざわざ二人っきりでしかも食事を用意してくれたり一緒に食べたり」

御坂妹(この人は鈍いんじゃなくて根本的に何かがずれているんじゃないでしょうか、とミサカは恐れを抱きます)




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 03:52:33.80 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹(多少強引ですがもう少しこの人に強く意識させるようにするのが良さそうですね、とミサカは思います)

御坂妹「例えばの話よ」

上条「ああ」

御坂妹「異性のペアが二人っきりで一緒に買い物に行ったり食事したりする場合ってどんな時?」

上条「そりゃお前どう考えてもその二人は付き合っててデート中だろ」

御坂妹「今日の私たちの行動ってどうだったかなー?」

上条「そうだよ頼み事があったんだよな。早く本題に入ろうぜ」



御坂妹(………………)




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 03:59:08.73 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹(こうなったら)

御坂妹「…今日だけでいいから」

上条「ああ」



御坂妹「アンタの事、当麻って呼ばせて」

上条「何だそんなことか。別にいいぜ、いつも呼ばれてるし」

御坂妹(例のシスターですか、とミサカは思い返します)

御坂妹「…と、」



御坂「…当麻」

上条「どうした美琴?」





御坂妹 ビックゥ!!




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 04:05:08.68 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹「………………」ブルブル

上条「おいどうした? あ、もしかして名前で呼んだらいけなかったかな?
   名前で呼ばれたからその方がよかったと思って……」

御坂妹「………………」ブルブル



上条「おい御坂」ピトッ



バリバリッ!



上条「うわっ!」

ダッ

上条「おい御坂どうしたんだ!いきなりどこ行くんだよ!」

ガチャッ タッタッタッ



上条「…やっぱり様子がおかしいな」ダッ




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 04:14:23.51 ID:5pqOoUZbQ
ポツ ポツ

ザアアァ……

上条「…ちっ、降って来やがった。不幸だ……」

タッタッタッ



~~~

タッタッタッ

タッタッ

……

御坂妹「…始めから愚かな選択をしたのかもしれなませんね、とミサカは後悔します……」

御坂妹「ミサカが偽った時点であの人にミサカを見てもらうことはできませんね、とミサカは作戦の根本を否定します」

御坂妹「お姉様の口調を真似て近づく作戦…その後が続きませんでした、とミサカは総括します」



「なるほどそう言うことだったのですか、とミサカ19090号は納得します」




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 04:31:39.78 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹「………………」

ミサカ19090号「最近時々ネットワークからの離脱が多いのは感づいていましたが
   この為なのですね、とミサカは確認を求めます」

御坂妹「何の用よ」

ミサカ19090号「既に隠す意図はないということですね、とミサカ19090号は10032号の発言を解釈します」

ミサカ19090号「姿が長時間確認できなかった上今日の離脱時間が長すぎましたね、とミサカは疑念の元を説明します」

御坂妹「計画は始めから破綻していたため見つかろうが何しようが問題ありません、とミサカ10032号は考えます」

ミサカ19090号「そうみたいね」

御坂妹「えっ!?」



バチッ!

御坂妹「ぐっ…何のつもりですか、とミサカ10032号は……」

ミサカ19090号「計画はミサカ19090号が引き継ぎますから少し休んでてください、と
   ミサカは――ではなく、ちょっと休んでて」




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 04:42:37.84 ID:5pqOoUZbQ
ミサカ19090号「10032号はここに隠して、と……」ドサッ

御坂妹(体が……)



ミサカ! ミサカー!

ミサカ19090号「それでは任務再開します、とミサカは…じゃなくて」

~~~

ザアアァ……



上条「おーい! 御坂!」

ミサカ19090号「こちらに…ここよここ!呼んだ?」



上条「ああ、えーと…ミサカ10032号を探してるんだ」

ミサカ19090号「えっ?」

御坂妹(………………えっ?)




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 04:45:47.58 ID:FUY3Rs3D0
この上条…できる…!




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 08:41:59.72 ID:5pqOoUZbQ
上条「お前妹達の一人だよな? 10032号から何か聞いてない?」



ミサカ19090号「なぜ…でしょうか、とミサカは問いかけます」

御坂妹(………………)

上条「ん?」

ミサカ19090号「10032号はお姉様の口調を真似た上であなたに接近しました、とミサカは聞いています」

ミサカ19090号「演技に多少の瑕疵はあったのでしょうがお姉様ではないことや10032号であることに
   どこで気づいたのですか、とミサカは詳細を尋ねます」



上条「ああそんなことか」




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 08:58:24.13 ID:5pqOoUZbQ
上条「今日の夕方に会った時点で御坂じゃないってことはすぐに分かってたよ」

ミサカ19090号「………………」

上条「反射的にビリビリって呼び掛けたけど御坂の奴ならその時点で
   『ビリビリって呼ぶなあぁぁぁっ!』って叫びながら電撃飛ばしてくるだろうし」

御坂妹(………………)

上条「妹達の誰かが御坂の真似をしてるって言うのならそれに合わせてあげてもいいかなと思って」

御坂妹(…やはり…ミサカは……)



上条「それに」ジャラ

ミサカ19090号「?」



上条「さっき10032号が出ていったときに落としていったんだ。10032号には前にネックレスを買ってあげたんだが
   御坂の振りをしてるのに肌身離さず持っててくれたんだなーって、少し嬉しくてさ」



御坂妹(…ミサカは…あの人の事が……)




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 09:09:05.83 ID:5pqOoUZbQ
ミサカ19090号「しかし、あなたにこのミサカが10032号でないことが判別した理由が分かりません、とミサカは困惑します」

上条「様子変わりすぎ。さすがに上条さんでも気づきますよ」

ミサカ19090号「あ……」

上条「というわけでもし何か知ってたら教えて欲しいんだが」

ミサカ19090号「…10032号はすぐ向こうで疲れて横になっています、とミサカは情報を提供します」

御坂妹(!?)

上条「おおそうか、ありがとな」

ミサカ19090号「10032号は疲労とこの雨で少し消耗しているみたいですから
   あなたの寮で介抱していただくのがよろしいでしょう、とミサカは推測します」

上条「サンキュー。また後で何か奢るよ」



御坂妹(…やはり一刻の猶予もないと言うのは間違いありません、とミサカは確信します)




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 09:20:25.50 ID:5pqOoUZbQ
上条「あーいたいた御坂妹。すっかり冷えてんな」

御坂妹「…ミサカは……」

上条「さて、寮に戻りますか。それともいつもの病院に運んだ方がいいのか?」

御坂妹「…体温の速やかな上昇を引き起こすにはあなたの寮に運んでもらう方が効果的です、とミサカは考えます」

上条「そうか、まあ近いからな」

御坂妹「………………」



上条「よっこいしょ」ザッ

御坂妹「…こ…これは……」

上条「ん? どうかしたのか?」



御坂妹(…日本において『お姫様抱っこ』と呼ばれる運搬手法だったはずです、とミサカはミサカの知識と照合します)




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 09:46:48.27 ID:5pqOoUZbQ
テクテク



御坂妹「…申し訳ありません、とミサカは今日の件についてあなたに謝罪します」

上条「気にすんな。何か御坂妹の考えがあっての事だろ?」

御坂妹「考えと言うよりは…想いですか、とミサカはあなたの発言の一部を訂正します」

上条「重い……?」

御坂妹「何か重大な誤字をしている気がしますが構わず無視します、とミサカは現状維持に努めます」



上条「それに謝るのは俺もだな」

御坂妹「えっ、とミサカは聞き返します」




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 09:55:51.65 ID:5pqOoUZbQ
上条「いくら御坂妹に合わせたとは言え、分かってたのに違う女性の名前で呼んだのはさすがに失礼だよな」

御坂妹「いえ…それも自業自得です、とミサカはそれについても逆に謝罪します」

上条「でもさっきいきなり寮を飛び出したのは俺の言葉が原因だよな」

御坂妹「………………」

上条「済まん御坂妹。お詫びに俺にできることは何でもするから」



御坂妹「…それでは」

上条「ああ」

御坂妹「ミサカはあなたのお詫びに要求することとして――」





??「ちょろっとー」




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 10:35:18.89 ID:5pqOoUZbQ
美琴「アンタこんなところで…って妹そんな風に抱えて一体何やってたって言うのよ!?」

上条「げっ、ビリビリ!」

美琴「ビリビリって呼ぶなあぁぁぁぁっっ!!」バチバチ

御坂妹「いえ、あれは検体番号99437号のミサカですので無視して問題ありません、とミサカはオリジナルに悪態をつきます」

上条「(そんなにいたっけ?)まあ御坂妹がいいって言うなら大丈夫か」テクテク



美琴「ふっ………………」



美琴「 ふ ざ け ん じ ゃ な い わ よ お ぉ ぉ ぉ ぉ っ っ ! !」





御坂妹「お姉様の口調は完璧にマスターしたわよ…フフ」






92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 10:36:42.94 ID:ZtkrdFiw0
おわ・・・った・・・?




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 10:37:01.53 ID:TZec31Vh0
なん・・・だと




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 18:55:56.88 ID:5pqOoUZbQ
上条「ふう…何とか撒けたな」

御坂妹「ミサカのせいで色々ご迷惑をお掛けしました、とミサカは謝罪します」

上条「だからいいって。おいしい食事も用意してくれたしな。まだ食べきってないけど」

御坂妹「そうですね、早く戻って食事を続けましょう、とミサカは促します」



上条「それにしても御坂妹ってさ」

御坂妹「?」



上条「びっくりするくらい軽いんだな」




180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 19:11:03.45 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹「………………」

御坂妹(こっ、これは……、日本人男性の一般的な価値観として細目の体型の方が好まれるという
   情報の正しさを示しているのですね、とミサカは確信します)

御坂妹(苦しみつつもダイエットに勤しんだ甲斐があったというものです、と
   ミサカはミサカの努力の結果を自画自賛します)



上条「ちゃんと飯食ってるか? どこか悪いんじゃねえだろうな」



御坂妹「………………」ハァ

上条「えっ? 俺なんか悪いこと言ったか?」

御坂妹「いえ、あなたのあなたらしさを今更ながら再確認させられました、とミサカは自らの不明を恥じます」

上条「よく分からんけどまあいいか。そろそろ寮だな、夕食俺の分も少し食うか?」

御坂妹「あなたに用意した分はあなたに食べていただきたいです、とミサカは希望を述べます」

上条「そっか、ならそうさせてもらうよ」




182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 19:26:07.49 ID:5pqOoUZbQ
ウイィィィィーン……

ピンポーン



上条「やっと着いた…あれ? 俺ドア閉めてきたっけ」

上条「まあいいや…御坂妹、自分で立てるか?」



御坂妹(『お姫様抱っこ』もここで終わりですか、とミサカは名残惜しく思います)

御坂妹(しかしここでワガママを言ってもドアがひとりでに開くわけではありません)

御坂妹「問題ありません、とミサカは返答します」

上条「そっか、よいしょっ…と。大丈夫か」

上条「いよいよ楽しいディナータイムの続きですよっと」



??「お帰りとうまー」




186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:09:03.55 ID:5pqOoUZbQ
上条「インデックス!? もう戻ってきてたのか!」

禁書「ごはんだけだったからそんなに時間はかからなかったんだよ!」

禁書「ていうかとうま短髪…じゃないね、くーるびゅーてぃーを家に連れ込むなんてどういう了見なのかな」

上条「晩飯作ってもらっただけだよ!」

禁書「ふ~ん、さっきのごはんも用意してくれてたんだ。おいしかったんだよ!」

上条「ごはんって…まさか……」

禁書「でも私一人分にしてはちょっと少なかったかも」



上条「イ~ン~デックス~~~!! 俺たちの晩飯を~!!」

禁書「大体とうまがくーるびゅーてぃーとのごはんのために私を追い出すなんて
   卑怯な手を使ってるのがいけないんだよ!」

上条「人の晩飯平らげといて逆ギレかこらぁ!」




187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:24:48.06 ID:5pqOoUZbQ
御坂妹「問題ありません、とミサカは述べます」

二人「「えっ」」

御坂妹「この埋め合わせはいつかミサカと二人っきりで付き合っていただければ十分です、とミサカは目を向けます」

御坂妹「そもそもミサカはあなたとの接触回数が少ないだけで他のライバル達に比べて
   性格その他の特徴で大きく足を引っ張る事柄は存在しません、とミサカは力強く語ります」

禁書「どういうことかな」

御坂妹「というわけでミサカはもっと積極的にアプローチを仕掛けるべきだとの結論に至ります」

上条「あ、ああ、それは構わないと言うか、嬉しいと言うか……」



禁書「とうまの……」

「 ば か あ ぁ ぁ ぁ ぁ っ っ ! ! 」

「う わ ー ! 不 幸 だ ー っ ! ! 」



御坂妹「早速違いを見せる機会がやって来ました、とミサカは行動を開始します」

追加 完




190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:56:56.89 ID:NB+fCaHe0
面白かった
二人とも乙




140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 15:17:39.49 ID:mg6FY1aj0
街中で偶然、あの少年とお姉さまを発見しました
相変わらず素直になれないお姉さまを見て、早くくっついちまえよとミサカは思うのですが

……いいことを思いつきましたと、ミサカはほくそ笑んでみます


御坂妹「ちょっと、こんなところで何してんのよ」

上条「ん? あぁ御坂か」

スーパーの袋を持っているのを見ると特売の帰りか何かと推測します
コレを一緒に持って帰ってあげれば高感度が上がり、ルート確定ですねと、ミサカは開発中画面を思い描きます

御坂妹「なんか重そうな荷物持ってるわね、一つぐらい持ってあげるわよ」

返事も聞かず袋を奪取、意外と軽いのですね
袋の中を見るともやしのみ、流石のミサカも涙が出そうな極貧生活を想像します

上条「貧乏学生の上条さんはそうでもしないと生きていけないんですよ」

御坂妹「いくらなんでも貧乏すぎだろと、ミサ、えっとミサでもやんのかゴラァ!」

ふぅ、なんとか誤魔化せました、とミサカは自己の会話能力に名人級の評価を出します




141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 15:26:36.66 ID:mg6FY1aj0
上条「……お前なんか変じゃないか?」

なんと勘の鋭い少年でしょう、ミサカの完璧な会話術を見破るとは
しかし、まだバレる訳にはいきませんと、ミサカは強引に計画を続行します

御坂妹「うわぁ、足がもつれて手が滑っちゃったー」

少年の腕にしがみ付けました、パーフェクトな流れですね
ここから更に体を押し付けて、少年の純情なリビドーに訴えかけましょうと、ミサカはルート形成に尽力します

上条「いや、あの、御坂さん?」

御坂妹「ホレホレ、ここか? ここがええのんか?」

フフフ、このままお姉さまルート行けば元気な女の子が生まれる所まで容易に想像ができますね

上条「まさか魔術師!」

御坂妹「やはり麻琴と言うのが無難な名前でしょうか……」

魔術師って何の話よ?

上条「く、様子がおかしいと思ったぜ! 取り敢えずインデックスに見て貰おう」

御坂妹「オゥ、いきなり家にご招待とは積極的な義兄さま、え? 2人目ですか? おめでとうございます」

ちょ、ちょっといきなりなによ! あとあのちびっこシスターがなんだって言うのよ!




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 15:34:32.87 ID:mg6FY1aj0
なんとか少年の家まで来る事が出来ましたね、もはや私がお姉さまと言っても過言ではないでしょう

上条「く、こんなときにインデックスはどこに行ったんだ!」

御坂妹「なにそんなに慌ててるのよ」

上条「御坂! 正気に戻ったのか!」

この少年は何を言っているのでしょうか、誰がどう見てもミサカは正常で完璧な状態だと思うのですが

御坂妹「正気も何も、別にどこもおかしくないわよ」

上条「そ、そうか、スマン俺の早とちりだったみたいだ」

御坂妹「まったくボケてんじゃないわよ」

さて、ミサカの完璧な計画により少年の家へ上がりこむことが出来ました
自己の優秀性に痺れてしまいそうですと、ミサカはキメ顔で少年を見つめます

御坂妹「そうだ、せっかくだから何か作ってあげるわよ」

学習装置で覚えた情報を存分に発揮して今こそフラグを立てる時
いそいそと台所に向かいましょうと、ミサカは少年の心を鷲掴みする為動き出します

上条「えっと、いいのか? なんか悪いな」

そわそわしていますね、既にミサカの魅力にメロメロと見ました
さて冷蔵庫の中身は…… 卵ともやしぐらいしかないとは、流石のミサカもこれでは腕を揮えませんね
取り敢えず今日のところは簡単な炒め物で、一緒にご飯というシチュエーションを楽しみましょう




146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 15:41:17.55 ID:mg6FY1aj0
御坂妹「簡単なもので悪いけど、はい、おまたせ」

上条「おお、お前って料理も上手かったんだな」

これはかなり高感度upではないでしょうかと、ミサカは小さくガッツポーズを取ります
ついでに追い討ちもかけて一気にハートをゲットですね

御坂妹「ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」

決まりました、パーフェクトゥ

上条「つ、土御門! 俺だ! 人格が変わる魔術とか知らないか! 助けてくれ!」

御坂妹「食事中に電話はマナー違反」

電話を取り上げ電源ボタンを押す、これで大丈夫でしょう

上条「くっ、いいぜ魔術師! テメェが御坂を好きにしようってなら! まずはそのふざけた幻想をぶべら!」

はっ、あまりにも意味不明なことを言っていたので思わず電話を投げつけてしまいました
これは至急フォローが必要ですねと、ミサカは女の子座りにシフトします

御坂妹「ご、ごめん! 手が滑っちゃって! お詫びに、その、何してもいいから……」

我ながらこれは素晴らしい、かなり扇情的なアピールだったのではないでしょうか
もしお姉さまがこんなアプローチをしたら大抵の男性は理性崩壊を起こすのでは?

上条「み、御坂……」




148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 15:48:20.39 ID:mg6FY1aj0
真剣な表情で肩をつかまれました、ちょっとドキドキしてしまいます
どこかしらで手に入れた情報によりますと、こういうときは目を瞑った方がいいと、ミサカは行動に移します
しかし、お姉さまとくっついて貰うつもりだったのですが……
まぁいいでしょう、役得ということでと、ミサカは期待に胸を膨らましてみます

上条「頼むから許してください」

なんで? なぜ? why?
どこに謝る選択肢が出ていたのでしょうか? ここは思いっきりブチューっと行くのが王道と思っていたのですが
まさか、ミサカの完璧なる演技がばれてしまったのでしょうかshit!

上条「俺がなにか気に障るようなことしたなら謝りますから、許してください」

勘違いなう
仕方がありません、計画を少し変更して続行しましょう

御坂妹「違うわよ、そのゴメン…… 勘違いさせて」

どうです、普段強気な女の子の気弱な一面を見せたトキメキショット

上条「う、いや、俺もスマン」

いい雰囲気です、それはもうなんで今までこうしなかったのかってぐらい、いい雰囲気です
と思っていたら

上条「悪かったな、御坂」

頭の上を、少年の手が、優しく往復していきます
何故でしょうか、これは、とても、嬉しく思います




149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 15:56:02.14 ID:mg6FY1aj0
目の前の少年が優しいのは知っていましたが、なんでしょうか
暖かい手がミサカに触れるのをとても、とても愛おしいと、言うのでしょうか?

御坂妹「もっと……」

上条「ん?」

御坂妹「もっとして、欲しい」

ふと、欲張りなミサカが出てきてしまいました
これはお姉さまを応援するためにしてきた事の筈なのですが
そう思っていても、この手が離れるのが寂しいと、思ってしまいます

でも、だめ、なんです

御坂妹「だめ」

上条「どうした?」

御坂妹「だめ、です」

気がついたら走り出していました

少年の暖かな手が、少しでも、ほんの少しでも、触れて欲しいと思ってしまった

ミサカを、自分のことを、世界に一人だけだと言ってくれた

あの少年のことを想うのは

御坂妹「ミサカには、過ぎた願いなんですと、ミサカは…… ミサカは……」




152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 16:04:29.99 ID:mg6FY1aj0
雨が降ってきました、天気予報とは当てになりませんね

あの橋の下で雨宿りでもしましょう

雨が身体を冷やします、このままでは風邪になってしまうかもしれません

まぁ、それも良いのかもしれないですね

欲張りなミサカには丁度良い罰ですと、ミサカは自嘲気味に微笑んでしまいます

なんなのでしょうか、胸が痛い、いえ、締め付けられるような感じです

御坂妹「ミサカは……」


上条「見つけた」

顔をあげると少年が居ました、ずぶ濡れでミサカを探しに来てくれたのでしょうか
でも、この少年が探しているミサカはミサカであってミサカじゃないんです

御坂妹「お久しぶりですねと、ミサカはあなたに挨拶をします」

上条「なに言ってんだよ」

御坂妹「先ほどお姉さまがあちらの方へ走って行きました、なにか知っていますかと、ミサカ」

上条「俺はお前に用があるんだよ」

真っ直ぐな眼差しがミサカに向けられる




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 16:28:44.48 ID:mg6FY1aj0
上条「まったく、何してんだよ御坂妹」

え、とミサカは動揺を隠せません
少年は気づいていたのでしょうか? いつから? それともミサカの言動で騙されたフリを?

上条「正直、さっきまで気づかなかったよ、でもお前、靴履いてないし」

なんと言う凡ミス、これでは凡夫と叩かれても仕方ありません

御坂妹「……ミサカに何の用でしょうか?」

ミサカの正体がわかってしまった以上、ミサカに構う理由なんて無い筈ですが
と、また、頭に手を乗せられた

上条「まだ、一緒に飯食ってねぇだろ? 帰ろうぜ」

手を引かれる、暖かかった彼の手が冷たくなってしまっている

その手を強く握った

御坂妹「何故、でしょうか?」

上条「なにがだ?」

御坂妹「さっきまでミサカをお姉さまと勘違いしていたのに、何故ミサカに構うのでしょうか?」




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 18:01:37.57 ID:mg6FY1aj0
上条「御坂のマネをしてても、俺がさっきまで一緒に居たのはお前だろ? ならいいじゃねぇか」

ギュッと今までよりも強く手を握られる

上条「それに、俺はお前と居たんだ、他の誰でもなくお前と、今更帰るなんて無しだっての」

この少年は、ミサカを、『見て』いてくれていたのですね

御坂妹「ありがとう、ございます……」

――ミサカは

――ミサカが望んでいたものは

――これ、だったのですね


雨の中、二つの影が走る

優しすぎる少年と

優しい笑顔の少女が




172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 18:11:11.49 ID:mg6FY1aj0
禁書「なんでとうまが短髪と一緒に居るわけ?」

家について早々かけられた言葉はトゲトゲしいものだった

上条「いや、そのだなインデックス、こちらの方は」

御坂妹「あぁ私達、今日から付き合うことになったの」

上条「え!」

な、なにを言ってるんでせうか、この人は

御坂妹「だから当麻と、私は、恋人同士になったの、ねーとうま?」

雨に濡れた冷たい体が押し付けられる、女の子って柔らかいなぁ
って、そんなこと思ってる場合じゃねぇ!

禁書「とーまぁー」

上条「ち、違う!誤解だインデックス!」

抱きしめられた腕を払いのけ今来た道を引き返す

禁書「待つんだよとうま!」

不幸だー!と、そんな声が寮中に響き渡った




174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 18:17:38.89 ID:mg6FY1aj0
さて、残されてしまった訳ですが

このまま待っているのも面白そうなので、上がらせてもらいましょう

机の上には食べつくされてしまった料理

腕に残るのは少年の感触

手の平には体温

今日一日を思い返して微笑む

御坂妹「また、あの少年に大切なものをもらいましたねと、ミサカは呟きます」

少年が帰ってきたらまた料理を作ってあげよう

今度こそ一緒に食べられるように

あのシスターには何と言おうか、まぁどうにかなるでしょう

御坂妹「お姉さまの口調は完璧にマスターしたわよ……フフ」


fin




176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 18:28:21.50 ID:UHovmf4q0



177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 18:32:37.62 ID:dZWflIJA0
うむ





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※欄28さんありがとうです。
読んだことあるっと思いましたが忘れてて載せてなかったみたいです。すいません。


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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/30(月) 02:15: :edit
    1ゲトー
  2. 名前: 通常のナナシ #XVgCdbeE: 2012/01/30(月) 03:49: :edit
    2げと
  3. 名前: 名無しさん #-: 2012/01/30(月) 04:41: :edit
    最近のロリ化した上条さんでは
    御坂妹を抱えて運動神経抜群な御坂から
    逃げることなんてとてもとても…
    嘆かわしいわ
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/30(月) 04:58: :edit
    上条さん相変わらずめんどくせえな
    まあそれだから面白いキャラなんだが
  5. 名前: 偽者 #-: 2012/01/30(月) 07:12: :edit
    インデックスのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/30(月) 07:17: :edit
    ※5
    偽者めっ!

    御坂妹のふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/30(月) 09:55: :edit
    学園都市ではインデックスがおにんにんでふとももを挟みます
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/30(月) 12:45: :edit
    そのままイッチャイナYo!
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/30(月) 14:41: :edit
    ※7
    それ元ネタソビエトロシアじゃないか
  10. 名前: 名無し #-: 2012/01/30(月) 18:17: :edit
    ※3
    新約三巻で美琴抱えて魔術師の攻撃から逃げてたから普通に可能だろ
    新約二巻で美琴は上条の部屋までついてきてたし最近は部屋どこか知ってたりするし時の流れはアレだな
  11. 名前: 名無し@まとめいと #eJLwAA76: 2012/01/30(月) 19:41: :edit
    もう禁書もオワコンだな
    こんな昔の出してきた上に大しておもしろくないとか…
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/31(火) 03:20: :edit
    禁書ならSS速のをまとめたら
  13. 名前: 照井竜 #-: 2012/02/01(水) 17:27: :edit
    さあ、振り切るぜ!!
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