マミさんをちんちんで殴り続けると泣く

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2012/01/25(水)
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 21:52:25.54 ID:EAJX7ias0
マミ「…なんですって?」

ほむら「私が言ったんじゃないわよ?ただ男子が噂してたから耳にいれていただけよ」

マミ「なんでそんな噂が…」

マミ「私…男の人とはあまり接点がないのだけど…」

まどか(というのはまっかなうそ!)

ほむら(困惑する巴マミかわいいわ巴マミ)

マミ「はぁ…」




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 21:58:23.99 ID:EAJX7ias0
マミ「最近変な噂が流れているけど…いったい誰が…」

まどか「しょうがないですよ。だってマミさん美人だし…ねぇ」ジーッ

ほむら「ええ…美人だし…はぁ」ジーッ

マミ「は…恥ずかしいからそんなに胸を見つめないで…//」

マミ「でも冗談じゃなく本当に困ったわ…クラスメイトの私を見る目も最近変わってきてるし…

   私…変なことしたのかしら…こんなにみんなに嫌われてるなんて…」

まどか(みんな大好きですよ!!)

ほむら(マミ!!マミマミ!!)




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 22:09:14.95 ID:EAJX7ias0

ほむら「私達もこんなこと本人に報告するのはどうかって思うのだけど…
    気を悪くしてたならごめんなさいね」

マミ「あ…ごめんなさい、あなたたちに愚痴を言っても仕方ないわよね
   教えてくれてどうもありがとう…あなたたちが教えてくれるから
   私も行いを気をつけることが出来るわ」

まどか「うぇひひ!マミさんのお役に立てるなら、それはとってもうれしいなって!」

マミ「…じゃあお昼休みも終わるし…私は行くわね…今日は私の家に…来てくれるかしら?」

ほむら(やめて!こないと泣いちゃうみたいな顔で言わないで!!いやもっと言って!!)

まどか(ままままままみさああああん!!!!!!はぁはぁはぁはぁ)

マミ「あ…ごめんなさい…やっぱりみんなそれぞれヨウジとかあるわよね…
   無理にこなくていいからね?」

まどか「え?ま…まってください!!私今日暇です!!」

ほむら「も…もちろん私もいくわ。あなたといたほうが魔女が出たとき何かとたすかるから」ファサ

マミ「…ありがとう。じゃ、私いくね。家でまってるから」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 22:17:57.00 ID:EAJX7ias0
まどか「ふぁぁぁ…///」

ほむら「ほむぅぅ…///」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「ええ…出たわね、稀に見る高得点が…あの上目ずかい…
    来てくれなかったらどうしようという不安…ああ…もうこれは決まりね」

まどか「屋上で制服っていうシチュエーションもポイント加算だね
    あれでキュンとこない人間は男女ともにいないよ」

ほむら「そういえばまどかは制服マミ派だったわね」

まどか「うぇひひ…客観評価はA+だけど、主観評価はA+++だよ

ほむら「私はA++採点ね。ここ数日反応が鈍かったけど、下ネタは効いたわね」

まどか「純粋なマミさんかわいいよかわいいよ
    あ、でも次に使うときは私服マミさんの時でいいよ。ほむらちゃんに譲ったげる!」

ほむら「ふふっ、ありがとうまどか。さっそくエプロン装備マミで使わせてもらうよ」

まどか「うぇひひ!私も楽しみ!それで今日のマミさんの家では…………」




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 22:26:20.85 ID:EAJX7ias0
マミ「はぁ…」

マミ「やっぱり私って、嫌われているのかな…」

マミ「なにがいけないんだろう……胸…はしょうがないじゃない!!!
   好きででかいわけじゃないんだからね!!」

マミ「はぁ…誰に怒っているのよ私…他に思いつくのは告白の返事かしら…
   毎回相手を傷つけないよう丁重に断っているつもりなんだけど
   知らず知らず勇気を出してくれた人の心の傷を抉っていたのかな…」

マミ「とはいっても、私に恋人なんて、作れる余裕ないし…はぁ
   これが原因なら、どうしようもないわね…」

マミ「教室に帰るの…いやだな
   もう、私と喋ってくれる人は誰も居ない…先生すら怪訝な目で私を…」

マミ「ううん!ここでくじけたらだめよ!私には鹿目さんと暁美さんという後輩がいるもの!
   先輩として、ここはふんばりどころよ!」

マミ「これ以上恥ずかしいこと、先輩としてみせてられないわ!」

マミ「ファイトよ!マミ!!」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 22:35:00.78 ID:EAJX7ias0
マミ「やっと学校がおわった………」

マミ「お昼休憩後はひどかったわ…あんな露骨に悪意ある視線を感じたのは始めて…
   やっぱり私…なにか人から見ておかしなことをしているんだわ…」

マミ「どうしよう…こんなの…いやだよ……」

マミ「…でも今日は辛い思いは終わったわ…あとは鹿目さんと暁美さんとの楽しいおしゃべりが…
   ふふっ、今から楽しみ!そうだ、今日は駅前のケーキ屋さんで美味しいケーキを買っていきましょうか

   鹿目さんにはショートケーキ、暁美さんはチョコケーキが好きだったわよね?
   よろこんでくれるといいな…」
_______
____
イッシャァセーッ

マミ「ショートケーキとチョコレートケーキ、あとモンブランを1つづつで」

ッカイケイ2500ッス

マミ「えっと…あ、2000円しかない…」

マミ「………ごめんなさい。モンブランはキャンセルで」




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 22:45:30.50 ID:EAJX7ias0
ほむら「ではこれよりマミマミ会議を始めます!
    
    まず始めに、この2週間一度もでなかったAランク
    それもA++がでたわ!!」

さやか「う…うそ!?最近何をしてもB++が限界だったのに」

まどか「お…おもいだしたら…涎が」タラー

杏子「よりによって屋上か…くっそお、写真が取れていたらなぁ…」

ほむら「大丈夫よ、Aランク発動条件は既に確立したわ。あとで報告書に目を通して
    では美樹二等マミマミ。報告を」

さやか「うん、今日はね、なんと!大胆にもマミさんの教室で情報工作を行いました!!」

まどか「えっ!?大丈夫なの!?」

さやか「ふっふっふ!心配するな!私の右腕に不可能はない!」

杏子「いや、全部私の幻術だけどな」

ほむら「そっちも大戦果というわけね…丁度さっきマミの家にいく約束を取り付けたわ
    それで、予想ションボリ度は?」

さやか「最低でもB+かな。でも授業中はかなり視線を感じるんじゃないかな
    ほむらたちの報告も合せれば…もしかしたらA+は…!!」

まどか「A+…!!!!」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 22:50:49.36 ID:5jMwExzE0
なにこの集会。俺も参加したい




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 23:01:12.13 ID:EAJX7ias0

ほむら「…これよりコードmを発動するわ!」

まどか「!!」

杏子「おい、もうマイクは取り付けたがバレの可能性を考慮して
   ビデオは一個と決めたはいいがの取り付け場所でこのまえひと悶着あっただろ?
   あれはどうなった。」

ほむら「さやか、杏子聞いて。確かにあなた達が提案するベッド、トイレは魅力的よ
    しかし今Aランク発動権を持つのは私よ?

    想像してみなさい。落ち込みながらも、私達のために紅茶や菓子を用意し
    リビングに戻る前に目頭を押さえ、「がんばれ私!」とつぶやく
    エプロン装備のマミを!!」

さやか「ぐぐっ…う…うおおおおおお!!!エプロンふおおおお!!」

杏子「ま…まてほむら、さやかのベッドはともかく、トイレの優位性はまだ失われていないぞ…!
   落ち込みなかなかトイレからでれないマミ
   しかしあんまり長く居ると生理や下痢などあまりいい印象はないので
   早くでようと一歩踏み出す勇気を振り絞るため自分を鼓舞するその姿!!

   「さぁ!先輩として頑張らなきゃ!!」と
   トイレでエプロンは無理だ
   だが、それ以上の何かが、トイレには詰まってるんだよ…!!!」

ほむら「くっ…いまのは効いたわ…仕方がない公平に決めましょう」

杏子「じゃあマミ拳で決めようぜ。これなら公平だ」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 23:09:47.19 ID:EAJX7ias0
まどか「ジャッジはワタシがするよ!

    最初はマミマミ!マミ拳!!」

杏子「ティロ!!」

ほむら「フィナーレ!!」

まどか「勝者ほむらちゃん!!!!!」

杏子「あぁ…トイレのマミマミが…」

ほむら「やったわ!!あいあむうぃなー!!!」

さやか「さ、決まったところでさっさといこう!!
    あぁ…マミさんのエプロン…」

ほむら「さやかはエロマミのよさに気付いたようね」

杏子「ちょっとまて、なんだそれは」

ほむら「エプロンを着たマミ…略してエロマミよ」

杏子「え…えろ…マミ…

   うん、なんかいいなそれ…エロマミ…エロマミ…」

ほむら「ふふっ、じゃあいくわよ、我らが聖地へ!いざエルサエム」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 23:15:49.53 ID:EAJX7ias0
ピンポーン
マミ「はーい、今開けるわ!」
ガチャ
マミ「いらっしゃい!あら!!
   今日は美樹さんに佐倉さんまで!」

ほむら「ええ、来る途中に会って誘ったのよ」

さやか「すみませんマミさん…急にお邪魔したりして迷惑じゃないですか…?」

マミ「迷惑なわけないじゃない、さ、みんなあがって、今日は寒かったでしょ?
   わざわざ家まできてくれてありがとう」

杏子「おう、おじゃまするぜ…へへっ」

まどか「すー…はぁ…」




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 23:31:19.57 ID:EAJX7ias0
ほむら(こちらほむほむ、カメラをキッチンに設置完了
    いつでもオーケイよ)

マミ「それじゃあお茶をだすからまってて
   あのね。今日はとびっきりのお菓子が…あっ」

マミ「ど…どうしよう」アワアワ

まどか「ま…まみさん!?」

マミ「ごめんなさい…今日は暁美さんと鹿目さんだけだとおもってお菓子の量が…」

ほむら(いつものクッキーじゃ…)

杏子(ない…だと…)

マミ「今日は袋菓子でがまんしてくれないかしら…」チラッ

まどか(キュン!)ブシュ

さやか「あはは、気にしないですよ
    べつにマミさんの家にお菓子食べに来てるわけじゃないんですから
  
    あとまどか、鼻血ふいて」

マミ「ごめんね。紅茶は出来ているからすぐ出すわね」

ほむら(な…なにか策を…!)




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 23:42:01.22 ID:EAJX7ias0
ほむら(マミのお手製クッキーを食べれないのも痛いが…
    袋菓子と紅茶ではエプロンが…!エロが…!!)

マミ「お待たせ、きょうはフルーツフレーバーにしてみたの」

まどか「わぁ!イチゴのにおいがする!!」

さやか「私は…なんかよくわからないけどフルーティ!!」

マミ「それはドラゴンフルーツですって」

ほむら「…初めて嗅ぐ匂いね…
    ああ…これが敗北の香りか」

杏子「ほむら…」

マミ「?暁美さんのはグレープなんだけど…そんなに珍しいかしら」

ほむら(杏子、すこし外へ)

杏子(オーライ)

杏子「しまった…ほむらわりぃ、お前んちに財布わすれちまった。
   取りに行くのついてきてくんねーか?」

ほむら「…いいわ」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 23:54:22.82 ID:EAJX7ias0
杏子「ほむら…」

ほむら「ええ…終わったわ…エプロンがなければ全ては半減よ
    失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した」

杏子「ああ…それで…今日はどうするんだ?
   っておまえ涙ボロボロ出てんぞ!」

ほむら「杏子…いえ、お座りマミ派閥随一のトイレマイスター杏子…
    私は敗北したわ…あとは、あなたしかいない…
    
    お願いよ…トイレでマミマミを…!!ランクA++の向こう側を…!!」

杏子「ああ、もう泣くなほむら、大丈夫、きっと大丈夫だから…
   私はマミの家のWCは完全把握設計網羅している…
   最高の角度で取り付けてやるよ…一人便所はさみしいもんな…」

ほむら「うっ…うぅぅぅううう!!」

杏子「だから泣くなって、まだお前にもやってもらうことがあるんだから
   頼むぜ?Aランク限定解除はおまえにしかできねぇんだ」

ほむら「…ええ…ええ!任せなさい!
    必ず最高のシチュエーションでマミをトイレに送ってやるわ!!」

杏子「ああ、その意気だ、じゃ、いくぞほむら」
                 WC
ほむら「ええ、行きましょう。決戦へ!!」




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/13(火) 00:02:39.67 ID:c34zOMILP
なんてなかいいんだこいつらw




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/13(火) 00:03:45.70 ID:Ep2OslZK0
杏子「わりぃ、おそくなっちまった」

ほむら「ごめんなさいね」

マミ「全然気にしてないわ?それより外に出て冷えたでしょう?
   紅茶淹れなおしたから飲んで暖まりなさい」

ほむら「あ、ありがとう」ホムゥ

杏子「いやぁマジでさむかったよ…ちょっとトイレいってくる」

ほむら チラッ

杏子 b

さやか(ほむら…エロマミをあきらめてトイレでマミマミを選んだんだね…
    悔しかったろうに…)

まどか(だからこそ、もう失敗は許されないよ。最高の状態でマミさんをトイレに行ってもらわないと
    あまりにほむらちゃんが不憫だよ)

ほむら(まどか、マミのトイレ予想時間は?)

まどか(そろそろ催してもいいはず…マミさんは我慢しないほうだからあと10分くらいかな)

ほむら(タイミングは任せるわ…Aランクのキーを自然に出せるよう下準備を)

まどか(…了解だよ)




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/13(火) 00:14:22.59 ID:Ep2OslZK0
3分後
マミ「ふぅ…あら、鹿目さん紅茶の御替りは?」

まどか「あ、おねがいします」

杏子「あ、私も頼む」ガブガブ

さやか「あんたちょっとはしたないよ」

マミ「フフッじゃあまっててね」スッ

まどか(!!まどかより臨時報告!!マミさんが立つときに背中ブルブルを起こしました!!)

ほむら(まずい…まさかこのタイミングで背中プルプルが…となると…)

杏子(ああ、帰って来た頃にはもう…)

さやか(ど…どうするのさ!!)

ほむら(うろたえないで!愚かな頭を働かせなさい!私たちはいま4人全員がいる…つまり」

まどか(…人海戦術だね。ここは数で押すしかないよ)

ほむら(ただ、私はキー保持者として何時如何なるタイミングでも限定解除できる体勢でいたい…
    悪いけどあなた達頼んだわよ…それではこれより旅順港閉塞作戦を行う!!)




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/13(火) 00:23:00.34 ID:Ep2OslZK0
マミ「お待たせ、はいどうぞ」

杏子「お、これもいい匂いだな」

マミ「ちょっとわたしト」

杏子「マミ、これはなんていう種類なんだ?」

マミ「ん?ああ、それはニルギリよ。ミルクがとっても合うのよ。ぜひ試してみて」

杏子「ああ、ごちそうさま」

マミ「…早いわね。ちゃんと味わった?」

杏子「もちろん。っと、ちょっとトイレいってくるわ」

さやか「あんた飲みすぎだって…っていう私もトイレに…
    杏子早く帰ってきなさいよ」

まどか(やるねさやかちゃん、自然にトイレ予約をするなんて…!!)

ほむら(ならば杏子が帰ってきてからが勝負…!)




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/13(火) 00:41:14.82 ID:Ep2OslZK0
まどか「そういえば今日のホームルームはすごかったね」

さやか「ちょ、ちょっと!まどか!!」

ほむら「ええ、まさか中学生にもなって先生に「ママ」って呼んでしまう人がいるなんて」

マミ「ふふっでもたまに間違えて言ってしまうわよね
   私も小学校のころ先生のことお母さんって呼んじゃった事あるわ」

さやか(ま…まどか。恐ろしい子…!対マミさんタブー用語を本人の口から…!!)

まどか(ごめんねマミさん、でも私はマミマイスターとしてその表情の陰りを見逃さない
    ほむらちゃんの涙を無駄にできないの…ごめんなさい)

まどか「えーマミさんってもしかしてお母さんっ子だったんですか?」

マミ「そうね…私はいつも親にべったりだったわ…ただの買い物もいっつも付いていってたわ」

ほむら「いまの貴方からは想像もできないわね」

マミ「そうね、意味は違うけど親離れしなくっちゃいけなかったからね…」

まどか「あっ…ご…ごめんなさい」

マミ「いいのよ、気にしてないわ」




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/13(火) 00:51:14.93 ID:Ep2OslZK0
杏子「っとおまたせー」

さやか「あんた長すぎ…何分はいってるのよ…じゃあマミさん、トイレ借りますね」

マミ「…ええどうぞ」

ほむら(ナイスタイミング)

杏子(首尾は?)

ほむら(上々)

まどか「そ…そういえばマミさんのクラスはどんな感じなんですか?
    上級生のホームルームはもっと静かですよね」

マミ「んー、あなた達と年も一つしか離れてないし基本的に変わらないと思うわよ?
   騒ぐ子は騒ぐし、きちんと話を聞く子もいる…どこも同じよ」

杏子「はぁぁー学校ってやつは大変だな」

まどか「そういえばマミさんはどんな委員なんですか?」




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/13(火) 01:02:27.48 ID:Ep2OslZK0
マミ「私は…」

ほむら「イメージは学級委員ね」グサッ

杏子「あぁ、なんとなくわかるわ、マミはどこでもみんなを引っ張っていくイメージがあるな」グサッ

まどか「マミさん美人だし…とってもいい人だから人気だとおもうなぁ」グサッッ!

マミ「えっと…私は風紀委員だから…学級委員なんてとても」

まどか「えぇー、立候補しなかったんですか?マミさんなら絶対過半数賛成もらえるとおもうんだけど」グッサア!

マミ「そ…そうかしら…」

ほむら「ええ…あなたならきっとみんな付いていくわ
    そういえば…あなたのクラスはどんな人がいるの?
    上級生のクラスだからすこし行きづらくってあまりしらないんだけど」

まどか「!!そういえばマミさんクラスにどんな友達が居るんですか?」




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 02:26:39.01 ID:WBiBwcpy0
マミ「そうね…私はクラスにはあなた達みたいに仲のいい子はいないわ」

まどか「えっ…?」

マミ「友人付き合いが増えると魔法少女としての仕事がなかなか…ね」

ほむら「…そうだったの、ごめんなさい。
    私たち、勝手なこといって…」

マミ「いいのよ、それにね。私はあなたたちがおもってるほど、
   人付き合いがうまかったり人間ができてもいないわよ?」

杏子「マミは年齢以上に大人びてみえるからなぁ…」

マミ「私はあなたたちの一つ上の歳だから余計そうみえるかもしれないけどね」

さやか「ただいまー長くなっちゃった」

マミ「じゃあわたしは」

まどか「遅いよさやかちゃん~実は私ずっとがまんしてたんだよ?」

さやか「ごめんまどか。私も杏子のこといえないわ」

マミ「…………」




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 02:35:08.98 ID:WBiBwcpy0
ほむら(ジェットストリームアタック成功ね)

杏子(さっきからまどかのファインプレー続出だな
   学校関連の噂話は私は入れねぇ、二人とも頼むぞ)

まどか(うぇひひ!土台はつくったよ、ほむらちゃん、あとはお願い)

ほむら(ありがとうまどか、出るタイミングはテレパシーで)

さやか「よいしょっと、そういえばマミさん、
    最近よくマミさんについて噂…みたいなこと聞くんですけど」

マミ「………ええ…私もたまに耳に入るわ」

さやか「まぁ私たちはマミさんのこと知ってるから絶対嘘ってわかってるんですけど…
    今日のお昼は特にひどくって…」

ほむら「美樹さやか、やめなさい」

ほむら(ナイスよさやか!あの雰囲気を打破できるのはあなただけだった…!!)

さやか「でも…私たちが言わなくてもその内聞くと思う…」

さやか(さぁほむら!マミさんが尿意で話に集中できなくなる前に一気に行くよ!)




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 02:44:33.53 ID:WBiBwcpy0
マミ「……そんなに、ひどいの?」

ほむら「…ええ、正直聞かないほうがいいと思うけど…」

ほむら(考えたのは私です。ごめんなさい)

マミ「いえ…美樹さんの言うとおり、そんなにひどいなら早めに効いていた方がショックも少ないわ
   教えてもらって良いかしら?」

さやか「えっと…なんと言えば良いのか…」

ほむら「私がいうわ、マミ、こっちにきて…杏子は聞かないほうがいいわ」

マミ「え…ええ…………」

杏子「ああ、私もそんな誰かがでっち上げた与太話ききたくもねぇ」

杏子(さっき考えた本人から聞いたんだけどな)




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 02:51:55.86 ID:WBiBwcpy0
マミ(いったいどんな噂なんだろ)

ほむら「じゃあ…こころの準備はいい?たぶんショックを受けるだろうけど…」

マミ「ええ…お願い」

ほむら「じゃあ耳元を拝借」
    
ほむら「巴マミは告白された男子とその日に寝てその日に振る」ボソッ

マミ「………え!?」ビクッ

ほむら「巴マミが人付き合いが悪いのは放課後に援助交際をしているため」ボソッ

マミ「な…なによ…それ…!!!」

ほむら(まどか…そろそろ…!!)




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 02:57:39.51 ID:WBiBwcpy0
ほむら「巴マミは数多の教諭と肉体関係をもっている」ボソボソッ

マミ「私…してない…そんなこと…いちども…」

ほむら「わかってるわ。ただそういう噂が流れているということ…」

マミ「なんで…なんでそんなひどい…!!」

ほむら「まだあるんだけど…」

まどか「うぇひひ!私も飲みすぎちゃったのかな…御手洗い長くなっちゃった」

マミ「うっ……うぅ、あ…暁美さん、話の途中ごめんなさい、一度…トイレに行かせて」

ほむら「ええ…」

ほむら(内閣高め打った!!!ジャストミートォ!これは…ほーむらっ!!満塁ほーむらっよ!!)

まどか(やった…やった!!私たち、やりとげたんだね!!」

杏子(ああ、最高のコンディションでトイレに入った!Aは…いやA++は…!!)

さやか(ほむら…ここまであきらめずによくがんばったね…!!)

ほむら(あなたのおかげよさやか…私、あなたのこと誤解してた…私達、本当はとても仲良くできたのね…!)




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:04:04.37 ID:WBiBwcpy0
ほむら(では私がカメラを回収しコードmを終了とするわ
    
    みんな、よくがんばってくれたわね。ありがとう。)

杏子(ああ、ほむらもお疲れさん、ああ…まみまみトイレが今行われているのか…
   帰るのが待ち遠しい…)

まどか(うぇひひ、今日は制服だったからね…トイレというプライベートルームのマミさん
    ティヒ!ティヒヒヒ!!ティヒヒヒヒヒヒ!!)

さやか(マミさんマミさんマミさんマミさんマミさんマミさん)

ほむら(こら、みんな大事なことを忘れてるわよ)

杏子(いっけね、忘れてた)

ほむら(では終了儀式をとりおこなうわ
    全員配置に)

ササッ

ほむら(では、感謝の土下座はじめ!)

全員(マミさん本当にごめんなさい。でもすごくかわいかったです)




86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:10:32.84 ID:WBiBwcpy0
杏子「おい…もう10分たつぞ」

まどか「うん…これは…まさか」

さやか「ああ、神様…」

ほむら「ええ…間違いない…」

全員(マミマミのお涙!!)

杏子「おい…それが映像化した暁には…」

さやか「A++はあっという間に…!!」

ほむら「ほむっ!ほむっっ!!」

まどか「ほむらちゃんしっかり!瞳孔が開いてるよ!」

ガチャ

マミ「…………」




87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:10:33.71 ID:9UG+sDKr0
マミさんのちんちんを殴り続けると泣くに見えて期待して開いてしまった




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:18:22.69 ID:WBiBwcpy0
ほむら(ほおおおおおおおおおむ!!!!!!!!!!!)

まどか(あ…ああぁぁぁああ!!!そんな目で…!悲しそうな目で見つめないでぇぇぇぇ!!)

杏子(なんだよこれ!!反則だろこれ!!!)

さやか(はぁはぁはぁはぁ!!!!!!!!)

マミ「長くなってごめんなさい…でもやっぱり…ショックで…
   う…うぇぇぇぇ」

まどか「ま…まみさん!?」

さやか「だ…だいじょうぶですか!?ハァハァ」

ほむら(泣いたわ!クララが泣いたわ!!しかも目の前で…!!)

杏子()

マミ「ごめんなさい…でも…でも…ふぇ…ふぇぇぇぇ………」

ほむら「マ…マミ…!」




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:19:38.20 ID:GkrnpRo10
マミさんもうやめて、後輩達の理性はもうゼロよ!




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:24:11.42 ID:vVIKmaiq0
ひでぇやつらだなwwww




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:26:44.93 ID:WBiBwcpy0
15分後

マミ「……………ごめんなさい、もう大丈夫よ…」

杏子「無理するなよ…ゆっくり落ち着けば良いから」

マミ「ううん、本当にもう大丈夫。心配かけてごめんなさい…
   楽しいお茶会を壊しちゃってごめんね…今日はもう…」

ほむら「…そうね、帰りましょうか
    それじゃあマミ、元気だしてね…
    だれもあんな噂信じてないわよ…」

マミ「…ありがとう。また明日学校でね」

カチッ

ホムッ

カチッ

バタンッ




96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:32:31.85 ID:i65bxsDmP
ほむほむ、時止めてなにしたw




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 03:34:25.48 ID:WBiBwcpy0
『……………………』

ほむら「まみいいいいいいい!!!!ほむううううう!!!!」ゴロゴロゴロゴロ!!!

さやか「ひゅ…ひゅごいよぉぉ!!しゅごすぎるぅぅぅぅぅ!!!!!」バタバタバタバタ!!

杏子「マミ!!マミ!!マミィ!!!乳酸菌んんんんんん!!!!!!」グルングルン!!

まどか「このマミさんすごいよぉぉ!!!!さすがまどマギのお姉さんんんんんん!!!!!」ジタバタジタバタ!!!!

__________
______
『ゼェ…ハァ…ゼェ…ゼェ…』

まどか「はぁ…はぁ…あんなのぜったいかわいいよ…はんそくだよ」

さやか「この目でマミさんマジ泣きを見れる日が来るとは…もうしんでもいいわ」

杏子「私なんて一瞬心臓マジでとまったわ…」

ほむら「はぁはぁはぁ………まだよ…これをみなさい!!」つ◎

まどか「そうだったよ・・・」

さやか「これで終わりじゃない…!!」

杏子「ああ!マミの…マミマミトイレだ!!」

ほむら「ではこれより帰還する!!マミマミの御旗を掲げ勝利を大衆に示し
    威風堂々と凱旋帰国するのよ!!!」




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:07:49.82 ID:WBiBwcpy0
ほむら「で…では、上映会をはじめるわ…!」ドキドキ

まどか「ちょっとまって!今日のマミさん泣き顔は間違いなくA+++…
    もしもこの映像がそれを超えてしまっていたら…!」

杏子「下手すると…死人が出る…!」

さやか「A+++を超えたとき…私たちは…」

ほむら「………

ほむら「全員、起立!!」

まどさやあん ビクッ!

ほむら「まどか!我々の目的は!」
まどか「巴マミを愛でる事です!!」

ほむら「さやか!我々の心休まる時は!」
さやか「巴マミを感じる時です!!」

ほむら「あんこ!我々にとって巴マミとは!!」
あんこ「巴マミこそ全てです!!…アレ?」

ほむら「そうよ!!恐れることはないわ!!
    死など恐れるに足らずよ!!
    新たな巴マミを見つめ死ぬことは幸福…!!
    人生最高の至福の時!!

    いくぞ忠犬たちよ!!この時をもって我らが望みは果たされる!!」    




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:13:29.42 ID:WBiBwcpy0
ほむら「とはいっても本当に死んだら困るので全員手を繋いで見ること
    隣の席に居る人間の危険を感じたら各自手元のストップボタンを押しなさい」

あんこ「ま、そりゃそうだわな……っておい
    さっきから私の名前おかしくないか」

まどか「うぇひ!!!うぇひひ!!!!うぇぇぇぇひひ!!!!」

さやか「ハァハァまどかハァハァあんた興奮しすぎハァハァハァ」

ほむら「では、覚悟はできた!?」

「「「おー!!」」」

ほむら「ぽちっ」




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:26:33.80 ID:WBiBwcpy0
バタンッ
マミ「うっ…うぅぅ…」

マミ「うぇぇ…うぇぇぇぇ」

マミ「なんでなんでよ…どうしてよ…私は何にもしてないのに…どうして…!!」

_____________________________________

さやか「きたきたきたきたきたぁぁぁぁl!!!ふぉぉぉぉ!!」

まどか「さやかちゃんはやはやすぎるよおおおおおおお!!!まどおおおおお!!!」

_____________________________________

マミ「うっ…グスッ…………」

マミ「……グスッ……………」

マミ「……………グスッ………」
_____________________________________

ほむら「くっ…!啜り泣きタイムに入った…!本来ならA++なのに…この物足りなさはなんなの!!」

あんこ「泣き顔はいい!!おしっこだ!おしっこを写せ!!」




110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:29:52.13 ID:i65bxsDmP
あんこ、おしっこ目当てかよw




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:32:34.43 ID:WBiBwcpy0
_____________________________________

マミ「…………」ジジジッ

マミ「…………」スッーーー

マミ「…………」
_____________________________________
さやか「うおああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」

まどか「まるみえ!!!!まるみえだよ!!!!大事なまどかがまるみえだよ!!!!!!」

ほむら「ホムううううううううううううううう!!!!きょうこおおおおおおお角度グッジョオオブ!!!!!!!」

あんこ「ああ…刻がみえる…」
______________________________________
マミ「…………」ジョロ…

マミ「…………」ジョロロロロロ

______________________________________

あんこ「これだアアアアアアああああああああああああああああ!!!!!!!!!
    やったああああああああ!!!!!!!!!!」

さやか「ニーソ!!!おしっこ!!ニーソ!!!おしっこ!!!!」

まどか「スカート!!パンツ!!!おしっこ!!ニーソ!!!!」

ほむら「い…いくぅ…!!いっちゃう…!!」




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:46:02.23 ID:WBiBwcpy0
まどか「ああああああああああ!!!!!助けてええええ!!!助けてえええ!!!!!」ビクンビクンビクン!!!!」

ほむら「まどかあああああああああああああ!!!!」

まどか「ほむらちゃんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!」

さやか「ままままままどかかああああああああしんじゃだめぇ!しんじゃだめぇ!!!!」

あんこ「足開いて!!足開いて!!そう!!そうだ!!!!!ひいいいいいいい!!!!!!!!!」

____________________________________________________________________
マミ「…グスッ…………」ジョロロロ

マミ「う…うぇぇ………」ジョロロロロロロロロ

マミ「うぇぇぇぇぇぇ……」ジョロロロロロロロロロ
____________________________________________________

さやか「おしっこっと…涙………                         」

ほむら「あ  

              」

まどか「                                    」

あんこ「説明しよう、
    まずマミ本体で100万パワーそしてパンツを脱いだことで100万パワー合わせて200万パワー
    盗撮という背徳感、罪悪感からくるいつもの二倍の興奮度で200×200の400万パワー
    そして足を開き、おしっこをしながら泣く。400×300の1200万マミパワーだ」




118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:47:50.28 ID:zfnI7amC0
なるほど
よく分かる解説だ




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:50:46.77 ID:6cMjnqEd0
マミさんは泣いてるってのにこの外道どもめ…(ビクンビクン




121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:55:18.10 ID:WBiBwcpy0
マミ「ふぇぇぇ…うううぅぅ」ジョロロロ

マミ「うっ…ううっ…………」ジョロロ

マミ「…………………………」ジョロッ……
____________________________________________________
まどか「                      」

ほむら「                         」

さやか「                               」

あんこ「すばらしい 殺人的なおしっこの切れだ」

_____________________________________________________
________________
_________

数時間後

ほむら「はっ…!気絶していたの…?」

ほむら「ちょ…あなたたち…!!大丈夫!?」

まどか「ん…っ…あれ…マミさんがおしっこしてそれから…」

さやか「だめ…頭が割れるわ……アドレナリンのせいかな……」

あんこ「おしっこはいいねぇ おしっこは心を潤してくれる マミが生み出した排泄物の極みだよ」




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 04:56:36.23 ID:vVIKmaiq0
足開いてんのか…エデンだな…




123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:03:49.56 ID:6cMjnqEd0
これが集団心理か…なんて恐ろしい




124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:04:32.79 ID:WBiBwcpy0
まどか「くやしいよぉ…動揺を落ち着けるために必死になるマミさんが…みたかったよぉぉ…」

さやか「くっ…私たちのレベルじゃ…最後までみられなかった…!」

ほむら「いえ…下手をすれば死。そうじゃなくても精神崩壊は免れなかったかもしれない…
    生きてるだけ幸運よ」

あんこ「アハハ、大きい...彗星かな。イヤ、違う、違うな。彗星はもっとバーって動くもんな。」

ほむら「…………とにかく全員無事でなによりよ
    しかしみんなにいっていないことがまだあるわ」

さやか「なっ…まだあるっていうの…!?」

まどか「……」

ほむら「…私は今、巴マミのおしっこを所有している…!!!」

まどか「なっ………!」

あんあん「なんだとっっ!!そいつをこっちによこせ!!!」

さやか「ちょ!あんたやめなさい!!」

あんあん「うるせぇぇ!!マミのおしっこでご飯を炊かせろぉ!!!!」




126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:19:08.89 ID:WBiBwcpy0
あんこ「はぁはぁ悪い…どうかしてた」

ほむら「仕方ないわ、だってマミのおしっこですもの…」

まどか「ど…どうしよう…映像だけでブレーカーおちちゃったのに…
    口に含んだりすれば…!!」

ほむら「ええ、非常に危険よ。なのでこれは公平に4等分配することにするわ
    各自好きに使いなさい」

さやか「マミさんのおしっこ香水…いや、加湿器でマミさんのおしっこ部屋も!?」

ほむら「ええ自由よ」

まどか「やったあ!!入浴剤にしよっと!」

ほむら「ただし!!」

ほむら「おしっこには鮮度がある…新鮮なおしっこを飲めるというのは今日だけ…!」

まどか「!!」

さやか「…!!」

あんこ「…!!!!」




128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:27:53.71 ID:ri14jjP+0
加湿器という発想がやべぇwww




129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:30:53.10 ID:WBiBwcpy0
ほむら「私はあえて自由を謳った上で提案するわ…

    新鮮なマミのおしっこを飲まないかと…!!!!!!」

ほむら「もちろん危険よ…最悪死ぬ場合もある…
    マミのおしっこはあれだけ紅茶を飲んだとはいえ、4等分にすればコップいっぱいにも満たない
    ゴクっと一飲みでおわりでしょう…その少量を他の用途につかうのは間違っていない
    でも私は、今日という日を…なんの憂いもない最高の思い出にしたいの…!」

まどか「…ここまできたんだもん!飲もうほむらちゃん!!」

さやか「そうだね…そうだよ!!これで死んでも悔いはないよ!」

杏子「ああ、最高の一日にしようじゃねえか!!」

ほむら「みんな…!!ありがとう…!!ありがとう……!!
    さぁ、これが皆の分よ!」

まどか「いい香り…頭がしびれてくる…」

さやか「まだ暖かさが残っているよう…」

杏子「ふむ…排出後3時間半というところか…わるくない」




133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:44:46.19 ID:WBiBwcpy0
ほむら「…みんな、今日はありがとう。あなたたち誰一人がかけてもこの成功はなかった…
    
    私達に明日はいらないわ…大切なのは巴マミの今よ!!

    では、いきましょう」

杏子「我らが心の平穏に!!」スッ

さやか「我らが幸せのためにに!!」スッ

まどか「我らが渇望する愛のために!!」スッ

ほむら「我らが肝要なのは今日この時!!」スッ

ほむら「巴マミの存在を祝い!!!!」


   「「「「乾杯!」」」」

       カーン

END




134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:45:58.82 ID:zfnI7amC0





135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:46:40.96 ID:WEg1dQV30
>>133

これでぐっすり寝れる




137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:52:27.87 ID:WBiBwcpy0
第一部完みたいなENDですみません
爆発的な感情エネルギーを感じてQBがやってきたり
巴マミ防衛作戦とか逆襲のマミとかいっぱいやりたいことあるんだけど
眠いし次の日持ち越しは嫌いなんで後日単発SSとして投稿することにします

マミさんは直接的な救済ではないけど
これだけ愛されてるマミさんを書けてよかったです

では駄文失礼しました。みんなの保守と支援のおかげで最後までかききれました。ありがとうございます
私の仕事?
それはね、クソスレタイからマミさんを守ることだ




138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2011/12/13(火) 05:53:51.41 ID:ri14jjP+0
ありがとう紳士よ
次スレも期待している




関連
ほむら「巴マミ防衛作戦を開始するわ!!」


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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 01:57: :edit
  2. 名前: パルコーク #-: 2012/01/25(水) 02:09: :edit
    1げっと余裕!
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 02:23: :edit
    マミさん歪んだ愛情を一身に受けてるな
  4. 名前: パルコーク #-: 2012/01/25(水) 02:28: :edit
    大安寺サイコー!!
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 02:35: :edit
    ちょっと。スレタイに卑猥な言葉があるんだけど?

    伏せ字にしてくれないと困るじゃないの、もう
  6. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2012/01/25(水) 02:35: :edit
    マミさんかわいそ過ぎるだろw
  7. 名前: 通常のナナシ #K4hmh3UY: 2012/01/25(水) 02:47: :edit
    続編である ほむら「巴マミ防衛作戦を開始するわ!!」が載るのが確定したな(笑)
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 02:48: :edit
    マミさんならバレても土下座したら許してくれそう
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 04:58: :edit
    8
    いや、許さねーよw
    許すわけがねーよw
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 05:23: :edit
    うわぁ……
  11. 名前: このコメントは管理人のみ閲覧できます #-: 2012/01/25(水) 07:08: :edit
    俺もマミさんのオシッココップ1杯飲みたい
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 07:18: :edit
    マミのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 07:40: :edit
    >私の仕事?
    >それはね、クソスレタイからマミさんを守ることだ

    いや、全く守れてないだろ
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 09:35: :edit
    これ単なる虐めだよなw

    つーか加湿器とか発想がおかしいwww
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 09:50: :edit
    このスレをみた後だとおにんにんがかなりまともに見える不思議
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 11:03: :edit
    マジキチ
  17. 名前: このコメントは管理人のみ閲覧できます #-: 2012/01/25(水) 11:11: :edit
    マミさんのオシッコとか気持ち悪い
    お前らマミさんのオシッコ飲めるの?
    俺は無理
    マミさんは好きだけどオシッコ飲めって言われたら断る
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 11:18: :edit
    翌日、女子中学生4人の集団自殺体が発見された
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 13:21: :edit
    米17

    えっ
    それは愛が足りないよ
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 13:48: :edit
    こいつらなら魔法でち○ち○を生やして3人でマミさんを取り囲み泣くまでちん○ビンタ続けるプレイしてから
    全員土下座で謝るくらいはやってくれそうだ
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 13:51: :edit
    ゲロの人載ったか

    マミさんの喫茶店の話も載るのかな
    キチ要素もあるけどあれは良作
  22. 名前: このコメントは管理人のみ閲覧できます #-: 2012/01/25(水) 15:01: :edit
    ※17
    なめるな
    マミさんのオシッコなら2リットルのペットボトルでガブ飲みしたいくらいだ
    まぁ俺ほどの上級者になるとマミさんの体から出たものなら
    ゲロだろうがウンコだろうが鼻糞だろうが生理血だろうが
    なんでも口にできるがね
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/25(水) 16:20: :edit
    マミさんのオシッコとか気持ち悪い
    お前らマミさんのオシッコ飲めるの?
    俺は無理
    マミさんは好きだけどオシッコ飲めって言われたら全力で飲み干す
    コップの1滴も残さず舐める。
  24. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2012/01/25(水) 17:15: :edit
    面白かったw
    でも別の単発で良いから、マミさんを幸せにしてやってくれww

    ※15
    君はこっちの世界へ来るな。
    いいな、絶対に来るなよ?ゴクゴク…←
  25. 名前: きゅ #-: 2012/01/26(木) 02:57: :edit
    すかとろ苦手なのにマミさんのおしっこなら飲める不思議
  26. 名前: 名無しさん #-: 2012/01/26(木) 09:56: :edit
    加湿器まじ笑った
    どっからその発想出てくるんだ
  27. 名前: チハリス #-: 2012/01/26(木) 13:48: :edit
    ちょっと加湿器買って来るわ
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/01/28(土) 15:59: :edit
    てかもしこのスレタイの状況になったら誰でも泣くと思う
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