QB「人間になったし魔法少女絶望させるか」

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2011/12/04(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:15:10.88 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「この星で女性を手っ取り早く絶望させる方法」

キュゥべえ「望まない異性との交配――そのための人間型ボディ(ショタ)!」

キュゥべえ「これであのにっくき暁美ほむらをギャフンと言わせられるはずだ」

キュゥべえ「感情ないから何とも思わないけど」

キュゥべえ「さあて、試しにマミでも襲ってさくっと絶望させちゃうかな」

キュゥべえ「きゅっきゅっきゅ~、と」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:17:16.84 ID:hynMRZ9C0

マミ「暁美さんは鹿目さんにつきっきりでー」

マミ「佐倉さんは幼女にかかりっきりでー」

マミ「美樹さんは最近顔を見てないー」

マミ「キュゥべえは用事でいなくなるー」

マミ「そんな私は今日も一人ー♪」

マミ「一人楽しく魔女退治ー…………」

マミ「……」グスッ

マミ「鹿目さんは魔法少女じゃないし、佐倉さんと暁美さんはわかるけど……どうして美樹さんまで……」

マミ「失恋でもしたのかしら」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:21:40.11 ID:hynMRZ9C0

マミ「はあ……」ガチャ

キュゥべえ「やあ、お帰り」ピョコッ

マミ「あら、白髪紅目の獣耳で中性的な容姿の美少年の家と間違えたわ」

マミ「マミったらついうっかり☆」テヘペロ

キュゥべえ「いや、何を……」

マミ「……」バタン

マミ「……」

表札『巴』

マミ「……」

マミ「……」ガチャ




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:25:50.48 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「君は一体何をしたいんだい?」

マミ「……寂しがりをこじらせて幻覚を見るようになるなんて、私もかなり重傷ね」フッ

キュゥべえ「馬鹿なこと言ってないで早く入りなよ」

マミ「……え、えっと……どちらさま?」

キュゥべえ「僕だよ、キュゥべえさ」

マミ「 」

キュゥべえ「マミ?」

マミ「 」

キュゥべえ「おーい……」

マミ「 」

キュゥべえ(……事前に知らせとくべきだったかな)




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:28:52.44 ID:hynMRZ9C0

―――
――


キュゥべえ「落ち着いたかい?」

マミ「え、ええ……一応、念話でみんなにも知らせておいたわ」

キュゥべえ「それは助かるよ」

マミ「どうしてその姿に……」

キュゥべえ「家に帰っても一人じゃ辛いだろう?」

マミ「え、ええ……そうね」

キュゥべえ「でももう大丈夫だよ、君には僕がいるからね」ニコッ

マミ「キュゥべえ……」ウルッ

キュゥべえ(ちょろいね、この先どれほどの絶望を与えられるかも知らずに……)




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:32:23.19 ID:hynMRZ9C0


マミ(これはきっと悪い魔女を倒して来た私へのご褒美なんだわ……神様ありがとう!)

キュゥべえ(まずはマミの優しさにつけこんで、継続的にストレスを与え続けてみるかな)

マミ(私の命を助けてくれた彼……きっと魔女の呪いであの姿に変えられてたんだわ……)

キュゥべえ(じわじわと絶望させてあげるよ、マミ)

マミ(つまり、彼は私にとって白馬の王子様ってわけね!)ティローン

マミ「キュゥべえ……私、もう何も怖くないわ……」ウルウル

キュゥべえ(どうやら突然の出来事に頭がついていってないみたいだね。 これは好都合だ)

キュゥべえ「それはよかった、僕もこの姿になった甲斐があるというものだよ」




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:36:02.63 ID:hynMRZ9C0

マミ「ふふ、でもなんだか変な気分ね」

キュゥべえ「同感だよ。 僕もこの体に慣れてないからね」

マミ「……」ジー

キュゥべえ「どうしたんだい?」

マミ「少し……撫でてもいいかしら?」

キュゥべえ「今更何を言ってるんだい? 毎日やってることじゃないか」

マミ「そ、それもそうね……じゃあ……」オソルオソル

キュゥべえ「ん……」

マミ「……さらさらね」ナデナデ

キュゥべえ(……くすぐったい)




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:40:54.27 ID:hynMRZ9C0

マミ「わ……ほっぺも柔らかい……」プニプニ

キュゥべえ(感覚がダイレクトに伝わるというのも、考えものだな)

マミ「白くてすべすべ……羨ましいわ」ハァ

キュゥべえ(……さて、そろそろかな)

キュゥべえ「そうかい? 君の肌も綺麗だと思うけど」

マミ「もう、お世辞がうまいんだから」

キュゥべえ「お世辞じゃないさ、マミ」トンッ

マミ「きゃっ! き、キュゥべえ?」ドサッ

マミ(えっ、えっ?)

キュゥべえ「君はとてもおいしそうだ」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:44:16.71 ID:hynMRZ9C0

マミ(お、押し倒されてる!?)

キュゥべえ「食べちゃいたいくらいだよ」ニコリ

マミ「た、たた食べるって……ひゃんっ!!」ピクッ

彼女の首筋に舌を這わせ、吸い付くようにかぶりつく

マミ「あっ、やんっ……だめぇ……」

キュゥべえ(きゅきゅきゅ……マミはお菓子の魔女戦で死にかけて以来、首への攻撃と喰われるという単語に過剰に反応している)ペロペロ

マミ「あ、やぁ……///」

キュゥべえ(この言動はそのトラウマを呼び起こし……マミのソウルジェムを濁らせる!)

マミ「だめ、よ……んっ」ピクッ

マミ(や、やめさせないと……)

キュゥべえ「ん……はむ……ちゅぱっ……」

マミ「や……そんなことされたら、私……」ウルウル

キュゥべえ(恐怖のあまり身体が竦んで動けないばかりか涙まで流すなんて……楽勝だね、ベテラン魔法少女!)ニヤリ




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:51:00.60 ID:hynMRZ9C0

首筋から顔を離し、優しく頬をなでる

マミ「あ……」

挑発的な紅い視線がマミの被虐心をくすぐる

キュゥべえ「されたら……なんだい?」

頬から下唇に指を移動させ、優しく問う

マミ「あ、ぁぅ……///」カァァァ

キュゥべえ(羞恥心と恐怖心か……これは思ったよりうまくいきそうかな)

下唇においた指を彼女の中心線に沿ってゆっくりと降下させる

マミ「ん、や……」

胸の谷間辺りまで来たところでゆっくりと手を移動させ、乳房を鷲掴みにする

マミ「ひぁぅっ!?」ビクンッ




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 12:54:54.89 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ(さて、彼女のコンプレックスでもあるこれを弄くるかな)

むにゅむにゅ
もにゅもにゅ

マミ「や……おっぱい、もんじゃ、だ、めっ……!」

キュゥべえ(嫌だ、と言われたらやらざるを得ないね……これも宇宙のためさ!)モミモミ

マミ「やん、やぁ……」

キュゥべえ「うーん、服越しじゃやりにくいね」

胸を弄るのをやめ、ブラウスのボタンを外す

マミ「え……あ……」

あらわになったブラに手をかける

マミ「ま、待って!」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:00:10.39 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「きゅっぷい」プチン

ぶるん、と弾けるようにおっぱいが飛び出す

キュゥべえ「……また大きくなったんじゃないかい?」ムニュ

マミ「あ……ぁぅ……///」

キュゥべえ「中学生とは思えない大きさだよね」ムニュムニュ

マミ「い、言わない、で……んっ」

キュゥべえ(ふ……ここまで胸のことを言われればさぞショックに違いない……)モニュモニュ

マミ「……ん、きゅ、キュゥべえ、は……おっぱいの大きい子は、嫌いなの?」ウルッ

キュゥべえ「へ?……どうしてそう思うんだい? 僕はそんなことで人を判断しないよ」

マミ「そ、そうよね」ホッ

キュゥべえ「?」




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:11:53.58 ID:hynMRZ9C0

マミ「は、恥ずかしいからそろそろ……」

キュゥべえ「……うん、そうだね」

ぴん、と突起を弾く

マミ「ひゃぅんっ!?」ビクンッ

マミ(あ、私……おっぱいだけで……)ハァハァ

キュゥべえ(さて……第二段階だ)ゴソゴソ

マミ「あ……ふ……、そ、そっちは……」

スカートを捲り上げ、顔を秘部へと寄せる
既にショーツは汗と蜜とで湿っており、雌の匂いが鼻腔をつく

マミ「ま、待って……魔女退治から帰ってきたばかりだから……」

キュゥべえ「本当だ、マミの匂いがするよ」クンクン

マミ「~~っ!! ば、バカバカバカバカバカ!!///」ポカポカ

キュゥべえ「いててて、酷いなあ。本当のことを言ったまでなのに」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:19:24.95 ID:hynMRZ9C0


マミ「うるさいうるさい! 大体――」

キュゥべえ「はむっ」

布越しに舌で入り口を刺激する

マミ「ひゃん! そんな、とこ、舐めちゃ、」ビクッ

ちろちろ
ぴちゃぴちゃ

マミ(すご……一人でするより、……)

そして割れ目の上部にある突起に吸い付く

マミ「ひゃぁぁぁんっ!!」ビクビクッ

キュゥべえ「……ふぅん」

マミ「あ……ふ……ん……」

キュゥべえ「まさかこんなことで達してしまうなんてね」クスッ

マミ「う、ぁぅ……///」カァァァ




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:26:26.35 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「やれやれ、下着がぐちょぐちょじゃないか」スルスル

マミ「や……脱がさない、でぇ……」モジモジ

キュゥべえ(何か楽しくなってきた、感情ないけど)

にちゃ、という音がしてネバネバした液体が割れ目と布の間に糸を引く
その様子を見て更に彼女は顔を赤くした

キュゥべえ「受け入れる体制は整っているようだね」

中指を挿しこみ、くちゅ、くちゅ、と中を掻き混ぜる

マミ「んっ! やぁっ!」ビクッビクッ

キュゥべえ(さて……第二段階へと突入しようか)

新たな肉体を得ることで手に入れた、絶望を与える槍を取り出す

マミ「そ、それって……」

マミ(お、おち……///)

初めて見る雄の象徴を驚愕の表情で見つめる彼女




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:29:57.79 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ(焦ってる焦ってる♪)

ぐじゅり、ぐじゅり
槍が割れ目の入り口を擦る

マミ「あ、だめ、あっ、それ、やだっ、んっ!」

キュゥべえ「ふふ、今更やめないよ」グイッ

マミ「やっ」

ずぶり、と一気に根元まで挿入する

マミ「――――っ!!!」

キュゥべえ「っ……!?」ビクンッ

マミ「――っ、は、入ってる……キュゥべえのが、はいって……る……」

キュゥべえ(こ、これは、ちょっと……想定外の刺激が……)




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:39:54.80 ID:hynMRZ9C0

マミ「あ、ん……おっき、い……」

キュゥべえ(お、落ち着け、落ち着くんだ。Qoolになれ)

マミ「はあ、はあ……」

キュゥべえ(この程度なら十分耐えられる、もう後戻りはできない、きっとマミを絶望させてやろうじゃん)

マミ「……キュゥべえ……?」

キュゥべえ「ちょ、ちょっと待ってね……」プルプル

キュゥべえ(今動くのは得策ではない……なぁに、すぐ慣れて見せますよ)

マミ「……もしかして、私が初めてなの?」

キュゥべえ「ま、まあね……僕にとっては、君が一番だからね(扱いやすさ的な意味で)」ニコッ

マミ「キュゥべえ……///」キュン

キュゥべえ「っ!」ビクンッ

キュゥべえ (し、締め付けが一段とパワーアップしただと?)

性器を通して、未経験の感覚が彼の理性を崩壊させて行く




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:46:21.26 ID:hynMRZ9C0


マミ「うれしいな///」テレテレ

キュゥべえ(……)

マミ「わ、私も初めてだから……その……」

キュゥべえ「……」

腰を抱き寄せ、更なる深みへと侵入する

マミ「ひゃぅんっ!?」

ずちゅ ずちゅ

マミ「あん、はっ、やっ、らめぇ!!」

ただ本能のおもむくままに、腰を打ち付ける
肉のぶつかりあう音が響き、マミの豊満なバストがぶるん、ぶるん、と揺れる

マミ「は、はげひっ、んんぅっ!!」ギュッ

達しそうになったマミの締め付けが一層強くなる




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 13:58:17.05 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「っ……! マミ、僕もそろそろ……」

マミ「やっ! ダメっ、中は――」

キュゥべえ「くっ……」

びゅる、びゅるる、どぷ

マミ「っ!!――あ、は、出て、る……中に、出てる……」

キュゥべえ「……っ、ふう、はあ……」グッタリ

キュゥべえ(これは……割と体力を使うね……)

マミ「はあ…… はあ…………」

キュゥべえ「マミ、気分はどうだい?」

マミ「……!///」

キュゥべえ「マミ?……ぐえっ」ギュッ

マミ「もう……ばか!」ギュムギュム

キュゥべえ(む、胸に埋れて……息が……)

キュゥべえ(と、ともかく何か怒ってるっぽいからよしだ!)




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:05:05.31 ID:hynMRZ9C0


―――
――


マミ「……」

キュゥべえ「……」(正座)

マミ「……こ、こほん……さっきのことは水に流します」

キュゥべえ(やはり……一刻も早く消したい記憶か……トラウマを植え付けるのは成功みたいだね)

キュゥべえ(性交だけに!)ドヤアァ

マミ「こ、今度からは……きちんと手順を追ってやること! いいわね?」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:10:10.37 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「手順って何だい?」

マミ「へっ!? そ、それは……その……」

マミ「ちゅ、ちゅー……とか……///」カァァァ

キュゥべえ「ちゅー……口づけのことか。 性交にどうしてそんなものが必要なんだい?」

マミ「とっ、とにかく! いきなりはダメよ! わかった?」

キュゥべえ「うーん……マミの肉体は魅力的だからなあ」

マミ「ふぇ!? 」

キュゥべえ「丸みを帯びた安産型のヒップに、とても年相応とは思えないバスト。まるで襲ってくれと言わんばかりじゃないか」キリッ

マミ「あ、あぅ……///」

キュゥべえ(ふふ……甘いよマミ、常々君が体型や男性からの視線について気にしていたのは知っているのさ)

マミ「も、もう! キュゥべえの変態!///」

それだけ言い残し、マミはバスルームへと駆け込んでいった




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:11:48.36 ID:8sX0MQLD0
バストルームって何だと思ったらバスルームだった




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:18:50.47 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「まさかあそこまで激怒するなんて……いやあ悪いことしちゃったかなあ」ニヤリ

キュゥべえ「怒りのあまり頭がティロティロしてソウルジェムがMG5(マジでグリーフシードになる5秒前)ってところだね」

キュゥべえ(初めてを僕に奪われたという虚無感、その上孕まされたかも知れないという恐怖、そして快感に身を任せてしまった自分への嫌悪感……)

キュゥべえ(それに加え体型へのコンプレックスを刺激する……)

キュゥべえ「完璧絶望ルートじゃないか!」キュピーン

キュゥべえ「きゅっきゅっきゅ~と、イージーモードすぎて笑いがとまらないよ」

キュゥべえ「感情ないけど」

キュゥべえ「マミはしばらくこれを続ければ勝手に絶望するだろう……さて」

キュゥべえ「我らがインキュベーター最大の障害、『時間遡行者』暁美ほむらでも倒しに行くかな」




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:27:14.28 ID:hynMRZ9C0

―――
――


―ほむホーム―

ほむら「……」ガチャ

キュゥべえ「やあ、お帰り。 ほむら」ピョコッ

ほむら「……あなた、キュゥべえね」

キュゥべえ「その通りさ、『時間遡行者』」

ほむら「……何の用かしら?」

キュゥべえ「何の用、か……」

ほむら「トチ狂ってお友達になりに来た、なんて言わないでね」ギロッ

キュゥべえ「怖いなあ、あんまり睨まないでよ」ニコニコ




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:30:56.28 ID:hynMRZ9C0

ほむら「……そうやって巴マミは騙せても、私は騙せないわ」

キュゥべえ「前の体と同じように、君たちに気に入られるような外見のはずなんだけどなあ」

ほむら「……まるで悪魔が人を魅了するようね」

ほむら「たとえどんな姿になっても、あなたの好きにはさせないわ」

キュゥべえ「まどかのため、かい?」

ほむら「ええ」

キュゥべえ「そのまどかも、今の僕に迫られたらどうなるか……」

ほむら「っ!」ジャキッ

キュゥべえ「おっと、この体は特別製なんだ。 無闇に傷付けないで欲しいね。もったいない」

ほむら「……まどかに手を出すというのなら、容赦はしないわ」




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:38:55.12 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「それじゃあ、僕たちも容赦しないでおこうかな」

ほむら「……どういうことかしら」

キュゥべえ「さあ?」

ほむら(こいつが本気になったところで……)ハッ

キュゥべえ「……」クスッ

ほむら(……よく考えればこいつはソウルジェムを通して様々な錯覚を与えることができる)

ほむら(他にも脳内に直接映像を流し込む程度の能力はあったはず)

ほむら(いえ、そもそも"嘘をつかない"という前提すら怪しい)

ほむら「……くっ」

キュゥべえ(ふふふ……動揺しているね)

キュゥべえ(君は僕らに疑念を持っている……当然、行動も慎重にならざるを得ない)




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:45:00.38 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「今まで散々僕の体を壊してくれたんだ」

キュゥべえ「まずはその代償を、君の身体で償ってもらおうかな」ニヤリ

ほむら「ふ、ふざけないで……」

キュゥべえ「これは正当な交渉だよ。さてどうする?」

ほむら(……どうせ今ここで殺してもまた新しいのが来るだけ……私が犠牲になることで被害が抑えられるのなら)

ほむら「………………わかったわ」スッ

キュゥべえ(勝ったな)

キュゥべえ「そう言って貰えると嬉しいよ(感情ないけど)」

ほむら「その代わり、まどかには手を出さないで」

キュゥべえ「やれやれ、君も疑い深いなあ」

キュゥべえ(ふぅ、死ぬかと思った。この体は一つしかないから慎重に扱わないとね)




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 14:51:40.45 ID:hynMRZ9C0

ほむら「……それで、私に何をさせるつもり?」

キュゥべえ「わかるだろう? そのためにこの体になったというのに」

ほむら「……?」

キュゥべえ「……本当にわかってないのかい?」

ほむら「……もったいぶらないで」

キュゥべえ「案外君も鈍いね」ヤレヤレ

ほむら「……」ムカッ

キュゥべえ「同種族の雄と雌がやることなんて、わかりきってるだろう?」

ほむら「雄と雌……って、まさか……」

キュゥべえ「さて、始めようか」ニコリ

ほむら「…………この、淫獣……!」ギリッ

キュゥべえ「嫌なら別に強制はしないよ? でも……」

ほむら「っ……わ、わかったわ……」

キュゥべえ(案外うまくいくもんだね)




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:01:50.77 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ(さて……環境は整った)

ほむら「……それで、何をすればいいのかしら」

キュゥべえ「うーん、そこは君の裁量に任せるよ」

ほむら「……わかったわ」

―――
――





67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:02:39.31 ID:hynMRZ9C0

ほむら「……ひゃっ……」

キュゥべえ「おや、数多の時間軸を経験した君でも、さすがにこれを見るのは初めてかい?」

ほむら「……そ、そんなわけない、わ」

ほむら「こ、こんなもの……いくらだって……」オソルオソル

キュゥべえ(わかりやすいなあ)

ほむら(まずはしばらく刺激して、大きくなるのを待つのよね……)サワサワ

キュゥべえ(拙い手つきがなんとも……)ムクムク

ほむら「わ、わ」アセアセ

ほむら(こ、こんなに大きくなるのね……)ドキドキ

ほむら「……」ツン

ほむら(わっ、ピクってなった)

ほむら「……」サワサワ




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:11:58.83 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「……おもちゃにしないでくれるかな」

ほむら「へっ? わ、私にとってこんなもの玩具以下の存在だわ」ファサッ

キュゥべえ「ああ……うん」

ほむら(と、とにかく……次は……)

ほむら「……」ニギニギ

キュゥべえ「……」

ほむら(……わ、わからない……どうすればいいのよ……)アワアワ

ほむら(保健の授業でこんなことやらなかったし……)

キュゥべえ「……あの、それを持ったまま固まるのはやめてくれないかい?」

ほむら「……う、うるさいわね。 方法が多すぎてどう責めようか決めあぐねていたところよ」

キュゥべえ「へー……それはたいへんだー」

ほむら「そ、そうよ」

ほむら「こんなこと……何でもないのよ、なんでも……」ブツブツ




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:21:32.69 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「そうかー、だとしたらこれを咥えて舌で先っぽを舐めながら口全体を使ってしごくなんて高等テクもできちゃうのかー」

ほむら「っ……とっ、当然よ!」

キュゥべえ「……やれやれ」

ほむら(こ、これを口に入れるの……?)

キュゥべえ「歯は立てないでね」

キュゥべえ(ここまでテンプレ)

ほむら「わ、わかってるわよ……」

ほむら(まどかのためなら……!)




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:30:01.21 ID:hynMRZ9C0

恐る恐る顔を近付け、モノを口に含む

ほむら「ん……あむ……」

ほむら(……変な味)

ほむら「ん……ちゅぱ……」

キュゥべえ(……うーん)

ほむら「……ふう」

キュゥべえ「休んでいいとは言ってないんだけどね」

ほむら「……ま、待って、あの……」




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:38:42.84 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「待たないよ」グイッ

ほむら「んむ゛ぅっ!?」

ほむら (い、息が……)

ほむら「んーっ!んーっ!」バタバタ

キュゥべえ「っとと」

ほむら「ぷはっ……げほっ、ごほっ!」

キュゥべえ「情けないなあ」

ほむら「かはっ、こほっ……このくらい、何とも……」

キュゥべえ「じゃあ、続けてもらおうかな」ニヤリ




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:38:57.08 ID:hynMRZ9C0

美しい黒の長髪を掴み、乱暴に引き寄せる

ほむら「っ……痛っ……!」

キュゥべえ「……君は僕らの邪魔をしてるんだ、これくらいはやってもらわないとね」

ほむら「……ま、待って……わ、私、やり方わからなくて……だから……」

キュゥべえ(効果は十分、かな)

キュゥべえ「じゃあ、他のやり方でやるしかないか」




85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:43:46.25 ID:hynMRZ9C0

透き通るほどに白い指が、ほむらの左薬指、彼女自身へと触れる

ほむら「っ……!? やっ……!」

指輪が淡く光り、同時に激しい違和感が襲う

ほむら「な、なに、身体が……ッ!」ピクッ

全身を中から舐めまわされているような、ぞわぞわとした感覚
体の芯が熱くなり、呼吸が乱れ、荒くなる

ほむら「な、にした、の……っ!」

キュゥべえ「ちょっとした細工だよ」ナデナデ

ほむら「さい、く……って、や……撫でない、で……」ピクッ

キュゥべえ「君だって、前準備も無しにいきなりは辛いだろう?」

キュゥべえ(きゅふふ、なんでこんな奴に、悔しい、でも……→絶望)

キュゥべえ(最短ルート、いいね、イージーだね!)




89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 15:51:53.08 ID:hynMRZ9C0

ほむら「余計な、おせ――」

キュゥべえ「あむっ」

ほむら「んんぅっ!」ビクビクッ

耳たぶを甘噛みされ、声をあげそうになるのを手で押さえる

キュゥべえ「ちゅぱ、れろ……」

ほむら「やめ、なさ……んっ……」

キュゥべえ「どうしてだい? いいじゃないか、一回くらい」

つつ、と太ももの内側を這う感触

ほむら「ふ、あっ……」ビクッ

キュゥべえ「どうせ何回でもやり直せるんだ」

脳を蕩けさすような悪魔の甘い囁き




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:00:11.98 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「一回くらいは快楽に身を任せても誰も君を非難しないよ」

ほむら「やっ」

ぺろりと、耳の穴への刺激

キュゥべえ(さすがのほむらでも、ソウルジェムへの刺激に耐えられないよね)

まるで幼子をあやすように、頭を撫でられる

ほむら「ん……」ピクッ

キュゥべえ「君の反応からして、この姿の僕は君にとってもイレギュラーのはずだ」

ほむら(耳に、息、が……)ピクッ

ほむら「それ、でも、私は……」




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:07:07.83 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「強情だなあ」ムニュ

ほむら「んっ」ピクッ

ほむら(あ、胸、揉まれてる……)

キュゥべえ(……ない)

キュゥべえ「それに、ここで僕を引き留めておけばまどかが契約しないで済むかもね」

ほむら「あ……」

キュゥべえ「だから、君はただ流れに身を任せておけばいい」

ほむら(そう、これはまどかのため、だから……)

強張った体から力が抜ける

キュゥべえ(……堕ちたね)




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:08:51.52 ID:X1EUjy7f0
>キュゥべえ(……ない)

ないじゃねーよwwwww




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:09:05.56 ID:jE1fpSE/0
ないんだよ




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:18:55.72 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「さて、と」

ほむら「……自分で、脱げるわよ……」

ストッキングにかかる手を払いのける

キュゥべえ「そうかい? ならいいけど」

ほむら「……」スルスル

すらりと伸びた、傷一つないほむらの足
しっとりと汗に濡れ、艶かしい魅力をはなっている

キュゥべえ(予想外に素直だな……)

ほむら「……これは、まどかをあなたの毒牙にかからせないためだから」

キュゥべえ「わかってるよ」

ほむら「なら、いいわ……」ヌギヌギ




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:25:51.27 ID:hynMRZ9C0


キュゥべえ「……ブラジャーをする意味はあるのかい?」

ほむら「くっ……よ、余計なお世話よ!」

キュゥべえ「はいはい」

ほむら「それと……あまりじろじろ見ないで……やっぱり、恥ずかしいから……」

キュゥべえ「今からもっと恥ずかしい所を見られるわけなんだけど」

ほむら「……こ、の……!」カァァァ

胸を覆う下着を脱ぎ捨て、大きく振りかぶる

ほむら「変態宇宙人!///」ブンッ

キュゥべえ「きゅっ!?」ベシッ




108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:32:52.23 ID:hynMRZ9C0

ほむら「……まったく」ムスッ

隠すもののなくなった胸を抱くように両手で覆う

キュゥべえ「……本当のことを言ったまでなんだけど」

ほむら、「……」ツーン

キュゥべえ「やれやれ……ところでいつまでそうしてるつもりだい?」

ほむら「それは……」

キュゥべえ「今更怖気づいた、なんてことは言わないよね」




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:39:42.87 ID:hynMRZ9C0

ほむら「っ……こ、これでいいでしょ?///」パッ

キュゥべえ「……」ジー

ほむら「な、なによ……」

キュゥべえ「……本当にないね」

ほむら「ど、どうでもいいじゃない!」

キュゥべえ「まあ、君の体型だとないほうがバランスがとれていいと思うけどね」

ほむら「え? ……そ、そう?」

ほむら(……なんでこいつに慰められてるのよ)

キュゥべえ(……さて、演出ご苦労。 じわじわと絶望させてあげるから覚悟しなよ)

ほむら(うう……何やってるんだろう私……)




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:46:33.60 ID:hynMRZ9C0

ほむら「……下も、脱ぐのよね?」

キュゥべえ「着たままでやりたいと言うのなら止めはしないけど……」

ほむら「……わかったわよ」ヌギヌギ

ほむら(もう、細かいことは後からにしよう)

キュゥべえ「……」

ほむら「こんどは何よ……」

キュゥべえ「いや……」

ほむら「……? まあいいわ」

キュゥべえ(……つるつるというかなんというか)




118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:55:26.60 ID:hynMRZ9C0
―その頃のマミさん―

マミ「もう……あの子ったらこんなに出しちゃって……」クチュ

マミ「んっ、あん……」ドロリ

マミ「あ、赤ちゃんとか出来たらどうするのよ……」




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:55:42.67 ID:hynMRZ9C0

―――
――


マミ『ね、ねえ、キュゥべえ……』

キュゥべえ『どうしたんだい、マミ?』

マミ『実は……できちゃったみたいなの』

キュゥべえ『そうか……』

マミ『そ、それでね……私……』

キュゥべえ『マミ、これを受け取って』

マミ『えっ……これって……』

キュゥべえ『婚約指輪さ』

マミ『う、うそ……』

キュゥべえ『今日で君は魔法少女引退……代わりにこの指輪を付けて僕の嫁になってくれないかい?』

マミ『は、はい……喜んで……!』




120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:55:53.74 ID:hynMRZ9C0


マミ「な、なんてことになっちゃったりして……///」

マミ「えへへ///」




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 16:57:09.43 ID:kPqJrd6c0
希望に満ち溢れているな




125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:05:24.31 ID:hynMRZ9C0



ほむら「早くしなさいよ……こっちの覚悟はとうにできてるわ」

キュゥべえ「……ならいいけど」

キュゥべえ(どうせ痛覚遮断できるし気にすることもないか)

キュゥべえ(一応前戯は済ませてあるしね)

先端を入り口に押し当て、ゆっくりと侵入する

ほむら「ッ!」

ぷつ、ぷつ、と何かが裂ける感覚

キュゥべえ(さすがに先のほうまでしか入らないか)

ほむら「…………っ」

キュゥべえ「おめでとう、ほむら。 これで君も立派な女だよ」




127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:10:59.98 ID:hynMRZ9C0

シーツを握り締め、苦痛に歪むほむらの顔

キュゥべえ(あれ?)

下唇をつよく噛み、その目じりから涙が零れる

ほむら「……っ……く……」

キュゥべえ「……まさか、痛覚の遮断ができないなんてことはないよね?」

ほむら「う、るさ……い……」グスッ

キュゥべえ「……やれやれ」ハァ

キュゥべえ(苦痛を与えるだけじゃ駄目なんだよね……)

ほむら「……早く終わらせて。 思ってたより、痛いの」

キュゥべえ「そう思うのなら痛覚を遮断しなよ」

ほむら「……痛みを、感じていたいのよ」

キュゥべえ「……? わけがわからないよ」




129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:15:17.01 ID:hynMRZ9C0

ほむら「あなたには、わからないかもしれない、けど」

ほむら「もう、経験することのできない痛みだから……」

キュゥべえ「どうせ巻戻せば再生するじゃないか」

ほむら「相手の問題よ、バカ」

キュゥべえ「おかしなことを言うね」

キュゥべえ「君ほどの美人なら、男なんていくらでも手に入るだろうに」

ほむら「……褒めても何も出ないわよ」

キュゥべえ「事実じゃないか。 君は世間一般で言うところの美人に分類されるんだよ?」

ほむら「……そうやって、たくさんの少女を騙してきたのね」

キュゥべえ「僕は事実を言ってるまでだよ」

ほむら「……ふん」

ほむら(でも、少し痛みが和らいだわね……)

ほむら(まさかこんな人間的な行為をこいつとすることになんて、ね)




134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:23:36.22 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ(これは予想外だね)

キュゥべえ(単に苦痛を与えられた、だけでは弱い)

キュゥべえ(自分もその行為と快感を受け入れてしまったという後悔が必要なんだよね)

キュゥべえ(……仕方ない)

左胸の先端。その周りを円を描くように舌を這わす

ほむら「んっ……ばかっ、どこ舐めて……」ピクッ

キュゥべえ「はむっ」

ほむら「ひゃんっ!」

先端を口に含み、舌で刺激する

ほむら「んっ、やっ……!」

一方で、右のほうも指先で弄る




136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:31:54.39 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ(感度良好、これは僥倖だね)

ちゅぱ、ちゅぱ
くに、くに

ほむら「おっぱい、は……やんっ!」

キュゥべえ「君にも気持ち良くなって貰わないと困るんだよ」

ほむら「わた、し……も……?」

キュゥべえ「まあ、ね」スッ

ほむら「ふあ……っ……」

ほむら(や……耳、まで……)

キュゥべえ「ちゅぱ……れろ……」




138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:36:45.52 ID:hynMRZ9C0

ほむら「ば、かぁ……こんな、こと……」

きゅっ、と乳首をつまむ

ほむら「んぅっ!」ビクッ

キュゥべえ「ふう」

ほむら「……なんで、こんなこと……」

両腕で顔を隠しながら、彼に問う

キュゥべえ「君だって、こっちのほうがいいだろ?」グッ

ほむら「あっ、やだ……見ないで……」

ほむら(今、すっごい変な顔してるのに……///)




142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:42:34.51 ID:hynMRZ9C0

その様子を見た彼の口が、酷く嗜虐的に歪む

キュゥべえ「きゅっぷぷ、随分と愉しんでるようだね」

ほむら「そんなこと……」プイッ

キュゥべえ「ふぅん」

ずちゅ
ずちゅ、ずちゅ

ほむら「んっ、あっ、動かさない、れぇ、ん、っ!」

彼のモノが動くたびに、全身に電流が駆け巡り、意図せずして声をあげてしまう

ほむら「んっ、あっ、やっ!」




146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 17:50:58.20 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「君のこの姿をまどかに見せたら、どうなるだろうね」

ほむら「へ……な、にを……言ってるの……?」ハァハァ

キュゥべえ「念話を使って中継してみようかな」

ほむら「え……うそっ、やだっ! お願い、やめて!」

キュゥべえ「どうしてだい? どうせやり直すなら同じじゃないか」

キュゥべえ「それどころか、後腐れなくこの時間軸からおさらばできるじゃないか」ジュプッ

ほむら「そういう、問題じゃ、んんっ!」

キュゥべえ「っ……まどかの名前を出したら締め付けが強くなったのは、どういう理屈かな?」

キュゥべえ(というより……ちょっと、きつすぎるかな)

ほむら「……っ」




149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:02:02.63 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「……と、そろそろ僕も限界のようだ」

ほむら「え……やっ……」

ほむら(動きが、激しくなって……)

キュゥべぇ「っ……膣内に、出すよ……!」

ほむら「だ、め……そんな、こと、したら……」

じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ

キュゥべえ「……っ…」

どぴゅ、どぴゅ
びゅるる、びゅる

ほむら「んぁっ ……あ……や、だぁ……」




152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:10:11.05 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「……きゅう」

ほむら「妊娠……しちゃう……」

ずる

どろり

キュゥべえ「……ふう、気持ちよかったよ、ほむら」

ほむら「……」ハァハァ

ほむら(認めたくないけど……お互い様よ……)




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:16:54.95 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「しかし残念だったね、僕に初めてを奪われた挙句中に出されるなんて」

ほむら「……」

キュゥべえ「君ほどの美貌があれば、いくらでもいい男を捕まえられるだろうに」

優しく髪を撫でながら、言い聞かせるように言葉を紡ぐ

ほむら「……」

ほむら(……どうしてさっきから、顔のことばっかり言うのかしら)

キュゥべえ(いかに自分のやってきたことがもったいないことだったか……それを認めれば自ずと絶望するはず)

ほむら(そんなに私の顔が気に入ったのかしら……)

キュゥべえ(ついでにまどかのことも諦めてもらえれば……何も言うことはないね)




156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:20:40.21 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「もっとも、君の場合は先にその無表情をどうにかしないといけないけどね」

ほむら「……余計なお世話よ」

キュゥべえ「まあ、僕は君のだらしない表情も知ってるんだけど」クスッ

ほむら「ば……バカっ! 忘れなさい!///」

キュゥべえ「そうもいかない、とても貴重な体験だったからね」

ほむら「くっ……」

キュゥべえ「あんな風に素を曝け出すことができれば、何度も失敗せずに済んだかもしれないのに」

ほむら「……」ムゥ

キュゥべえ(効いてる効いてる……よりにもよってこの僕に駄目出しされるんだ、悔しくないわけがない)

キュゥべえ「君だってやはり元を正せば14歳の少女だ。 どれだけ強がろうとそれは変わらない」




157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:25:15.66 ID:hynMRZ9C0


ほむら「いきなりなにを……」

キュゥべえ「同じ時を何度も繰り返すのはさぞ辛いだろう?」

ほむら「……」

キュゥべえ「まどかのことは諦めて、君は君の道を歩むといい」

ほむら「……」

ほむら(それを言うためだけにわざわざ……?)

キュゥべえ(まあ、答えはNOだろうね)

ほむら(……いえ、きっと他の目的があるはず)

キュゥべえ(そうなると、先ほど快楽に身を任せてしまったという事実を直視せざるを得なくなる)

キュゥべえ(そこをついてやれば……)




161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:27:55.82 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「だろうね……ん、あれ?」

ほむら「あなたの言う通りだわ、もう少し自分のために生きてみるのもいいかもしれない」

キュゥべえ「……そ、そうか、そのほうが賢明だよ」

ほむら(まあ、もう少しだけこいつに付き合ってみるのもいいわね)

キュゥべえ(予想外にうまくいってた)

キュゥべえ(まあいいや、これで遅かれ早かれほむらは魔女になるだろう)

キュゥべえ(舞台装置が来たらまどかも契約するだろうし)

キュゥべえ(イージーすぎるんじゃないかい?)フッ

ほむら(耳がすごい動いてる……)




162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:29:45.54 ID:TgABiNtkO
QBww




163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:30:28.10 ID:hynMRZ9C0

キュゥべえ「それじゃあ僕は行くよ、せいぜい余生を楽しむことだね」スクッ

ほむら「……そう」


ほむら「……」

ほむら「……何しに来たのかしら」

ほむら「人の身体を弄んだあげく、び、美人だのなんだの……」

ほむら「……全然嬉しくないんだから」

ほむら「……」

ほむら「もしかして、発破をかけにきたとか……?」

ほむら「いや、まさか……」

ほむら「……」ホムム

ほむら「……はあ」

ほむら「妊娠とかは……しないわよね……」




166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 18:33:33.12 ID:hynMRZ9C0
               ,......:::::::――-:..、
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           ゝ、::\ィfソ,   .:::.:  |:::::::::::` ̄::´::::::::`ヽ  「変態宇宙人のくせに……」
            l::ヽ::,         ヽ_:::::::::::::::::::::::::::::::::i
           ':,:::::ゝ.  ´    イ:::::`ヽ.:.:.::::::::::i`ヽ:!
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           |       !   { イ、 ::::::::::::::::::::|





271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:16:48.31 ID:ckAX0nvC0


キュゥべえ「少しばかり積極的な介入をするだけでこんなにも事がうまくいくなんて……」

キュゥべえ「舞台装置(笑)とかいらないんじゃないかこれ」

キュゥべえ「さて、次は杏子かな」グー

キュゥべえ「……」

キュゥべえ「二人相手するのにこんなにエネルギーを消費するなんて……」

キュゥべえ「また明日でいいや……」




277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:22:51.01 ID:ckAX0nvC0

―マミハウス―

キュゥべえ「ただいまー」

マミ「……お帰りなさい、いきなりいなくなるから心配してたのよ?」

キュゥべえ「ごめんごめん」

マミ「……どこ行ってたの?」

キュゥべえ「まあ、いろいろとね」

マミ「……」クンクン

キュゥべえ「?」

マミ「……また女の子のところ?」

キュゥべえ「よくわかるね……」




280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:27:41.73 ID:ckAX0nvC0

マミ「ええ……キュゥべえのことなら何でもわかるわ」クスッ

キュゥべえ(ベテランってすごいなー)グー

キュゥべえ「あ」

マミ「あら、お腹すいたの?」

キュゥべえ「どうもこの身体はエネルギーの効率が悪くてね……」

マミ「待っててね、すぐに用意するわ」

キュゥべえ「ありがとう、マミ」




283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:31:12.17 ID:ckAX0nvC0


マミ「気にしなくていいわ、その……か、家族なんだし」

キュゥべえ「そう言ってもらえるとありがたいよ」

マミ「えへへ……」テレテレ

キュゥべえ(笑ってられるのも今のうちだけどね)

キュゥべえ(いずれ君は僕の事を重荷に感じるだろう……)

キュゥべえ(そのときが君の最期だよ、マミ)キュキュキュ

マミ(はあ……浮気性なのは相変わらずなのね……)




285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:37:28.70 ID:ckAX0nvC0

キュゥべえ「さて……マミがご飯の用意をしているうちに同期を済ませておかないと」

キュゥべえ「QNW(キュゥべえネットワーク)に接続、と。 自動同期ができないのはめんどくさいね」

キュゥべえ「きゅっぷいぷいっと」

キュゥべえ「こちら特務個体0001……イレギュラー及びその周辺への対処に関する任務は順調な滑り出しさ」

キュゥべえ「よって任務を継続する、報告は以上だ。エン・トロトロ・ピー」

キュゥべえ「……きゅっきゅきゅ」

マミ(誰と話してるのかしら……)




287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:43:31.20 ID:ckAX0nvC0


キュゥべえ「……!」

マミ「あっ……」

キュゥべえ「……聞いてたかい?」

マミ「そ、その……ごめんなさい……」

キュゥべえ「……忘れるんだ、そのほうが君にとっても都合がいい」

マミ「で、でも……」

キュゥべえ「……」

マミ「任務とか聞こえたから……危ないことしてるんじゃないかって……」

キュゥべえ「なんでもないよ。 僕を信じて」ニコッ

マミ「う、うん……」

マミ(やだ……なんだかかっこいい……///)キュン

キュゥべえ(あ、危なかった……わりとマジで)




289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:48:18.14 ID:ckAX0nvC0


キュゥべえ(さて、マミが台所に戻ったことだし今後のことを考えるか)

キュゥべえ(マミにはしばらく嫌がらせを続ければ勝手に自滅するだろう)

キュゥべえ(ほむらもあの調子ならいずれ……)

キュゥべえ「……」

キュゥべえ(ソウルジェム割ったりしないよな……?)

キュゥべえ「……」

キュゥべえ(『まどかのこと諦めたしもう生きるのやめる』グシャア)

キュゥべえ(じゅ、十分あり得る……)ダラダラ

キュゥべえ(明日、様子を見に行こう……)

マミ「キュゥべえ、できたわよ」

キュゥべえ「はいはーい」トテトテ




292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 00:55:28.93 ID:ckAX0nvC0

―食後―


キュゥべえ「ふう、ごちそうさま」

マミ「お粗末様でした」

キュゥべえ(さて……そろそろ就寝の時間だ)

マミ「……」ソワソワ

キュゥべえ(人間の三代欲求の一つ……睡眠欲)

キュゥべえ(つまり睡眠を邪魔すればそれがストレスになってソウルジェムが濁るんだよ!)キュピーン

マミ「ね、ねえキュゥべえ……」モジモジ

キュゥべえ「マミ、今日は一緒に寝ようか」ニコリ

マミ「へっ……そそそ、そうね! うん、それがいいわ!!」アセアセ

キュゥべえ(焦ってるね……やはり想定外の事態だったか)

マミ(やったー!)




296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:02:06.82 ID:ckAX0nvC0

―――
――


マミ「……」ドキドキ

キュゥべえ「……」

キュゥべえ(このベッド予想外にでけえ)

キュゥべえ(シングルなのに……普通に二人寝られるサイズじゃないか)

キュゥべえ(これじゃあマミの寝不足作戦は失敗だね……)

キュゥべえ(まあ、今までが上手くいきすぎてたんだ、これくらいのミスは仕方ない)




299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:06:02.69 ID:ckAX0nvC0

マミ「……」ギュッ

キュゥべえ「ん? どうしたんだい、マミ」

マミ「……なんでもない」

キュゥべえ「……ああ、そういえば君は昔、僕を抱いて寝る癖があったね」

マミ「……もう、昔のことよ」

キュゥべえ「確かに君はあれから成長したけど、本質はそこまで変わっていないんじゃないかな」

マミ「……」

キュゥべえ「さやかやまどかの前ではお姉さんぶってても、君はいつだって君のままさ」

マミ「……いじわる」ギュゥ

キュゥべえ(やれやれ……何気ない会話にも心を抉る一言を仕込んでしまう自分が怖いよ)

キュゥべえ(感情ないけど)




302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:12:58.13 ID:ckAX0nvC0

マミ「そんな意地の悪いキュゥべえに、罰ゲームよ」

キュゥべえ「罰ゲーム?」

マミ「わ、私が寝るまで……私の頭を撫でること! いい?」

キュゥべえ「なんだ、そんなことか……」ナデナデ

マミ「ひゃっ……///」

キュゥべえ(まあ、先に僕が寝ちゃいそうなんだけど)

キュゥべえ(こういうところは不便だね、この体も……)

マミ「……ずるいわ」

キュゥべえ「何がだい?」

マミ「……おやすみ」

キュゥべえ「?……おやすみ」




305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:18:46.50 ID:ckAX0nvC0

―――
――


<ジリリリリ

キュゥべえ「……すっかり寝てしまった」

マミ「……」スースー

キュゥべえ「とりあえず、マミを起こさないと……」

キュゥべえ「マミー、朝だよー、起きてー」ユサユサ

マミ「うぅん……」

キュゥべえ「ほら、遅刻するよ。相変わらず朝は弱いんだから……」ヤレヤレ

マミ「……」

キュゥべえ「マミ?」




307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:25:15.22 ID:ckAX0nvC0
マミ「……眠り姫は、王子様のキスでしか起きないのよ」

キュゥべえ「はあ……」

マミ「なんちゃっ――」






キュゥべえ「――これでいいだろ。 ほら、早く起きなよ」

マミ「…………ぁ」




310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:32:16.90 ID:ckAX0nvC0

キュゥべえ「マミ……」ハァ

マミ「えっ、あっ、お、起きたわ! うん、ばっちり!!///」

キュゥべえ「 君はたまに突拍子もないことを言うよね。 まあ、君らしいと言えば君らしいけれど」

マミ(ほ、ほっぺたほっぺたほっぺた……///)

キュゥべえ(……なんだか効果があったらしい。毎日するべきなのだろうか)




312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:40:36.22 ID:ckAX0nvC0

―――
――


ほむら「なんとなく股間に違和感が残っているから学校を休んでしまったわ……」

ほむら「どうせこのループもうまくいかないでしょうし」

ほむら「よりにもよって……」

ほむら「あいつと、あ、あんなこと……///」

ほむら「び、美人とか言われても全然うれしくないわ」

ほむら「っ……///」カァァ

ほむら「……ふんだ」

ほむら「どうせ私のことなんて資源くらいにしか思ってないのだから、気にする必要なんてないわね」

ほむら「……」ホムゥ

ほむら「……どうせ人にあわないのだし、魔力節約のために眼鏡でもかけておきましょう」スチャ

ほむら「……はあ」

<ピンポーン

ほむら「あれ、誰かな……こんな時間に」




315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:48:37.80 ID:ckAX0nvC0

ほむら「は、はい……」ガチャ

キュゥべえ「やあ、ほむら」

ほむら「……なんだ、キュゥべえか……」ハァ

キュゥべえ「なんだとは酷いね、君の様子を見に来てあげたのに」

ほむら(えっ……わ、私のことを心配して……?)

キュゥべえ(学校を休んだという情報を得たから慌てて来てみたけど、ソウルジェムは無事みたいだね……良かったー)

キュゥべえ「ところで、その眼鏡はどういう風の吹きまわしだい?」

ほむら「へっ? わ、私の勝手じゃない……」

キュゥべえ「まあ、似合ってるからいいとは思うけど……」




317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:53:08.24 ID:ckAX0nvC0

ほむら「……むぅ」

キュゥべえ「?」

ほむら「ま、真顔でそういうこと言うのは、卑怯だよ……」

キュゥべえ(……なんだろう……何かがおかしい)

キュゥべえ(いつものほむらならじつはこの眼鏡あなたを殺害するビームが出るのとか言ってもおかしくないのに……)

キュゥべえ(一体何が起こってるというんだ……?)

ほむら「え、えと……どうぞ……」ガチャ

キュゥべえ「え? あ、ああ……お邪魔します」




320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 01:59:30.71 ID:ckAX0nvC0

ほむら「えと……牛乳くらいしかないんだけど……」

キュゥべえ「あ、いや……おかまいなく……」

ほむら「う、うん……どうぞ……」コト

キュゥべえ「あ、ありがとう……」

ほむら「……」ソワソワ

キュゥべえ「……」

キュゥべえ(いやいやいや)

キュゥべえ(どうぞ、じゃないよ。もうね、青かと、バカかと)

キュゥべえ(目を合わせれば即殺害、僕とほむらの関係はそれくらい殺伐としてるべきなんだよ)




325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 02:09:23.42 ID:ckAX0nvC0

ほむら「……牛乳、嫌いかな?」

キュゥべえ「え? いや、そんなことはないよ、うん」ゴクゴク

ほむら「お、おかわりいる?」

キュゥべえ「いや、もういいよ」

ほむら「そ、そう?」

キュゥべえ「まあ……うん……」

ほむら「そ、そっか……」

キュゥべえ「……」

ほむら「……」ソワソワ




326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 02:11:18.51 ID:ckAX0nvC0

キュゥべえ(おい……どういうことだよ……)

キュゥべえ(とてつもなくやりにくいよ!! もう!!!)

キュゥべえ(まるでこれじゃあ二重人格……)ハッ

キュゥべえ(なるほどね……昨日の行為がトラウマになりそのせいで人格が分裂してしまったと考えるのが妥当か)

キュゥべえ(少しやりすぎたか……だが、絶望に近付いているのは確かだ)




329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 02:19:05.88 ID:ckAX0nvC0

ほむら「……」ソワソワ

キュゥべえ「……落ち着きなよ」

ほむら「だ、だって……自分の部屋に男の人を連れ込むなんて……」

キュゥべえ「いや、僕はノーカンだと思うけど」

ほむら「そ、それに……昨日あんなことした後だし……///」

キュゥべえ(他の時間軸の僕はこんな強敵を相手にあの身体で戦っていたのか……)




332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 02:27:24.98 ID:ckAX0nvC0

キュゥべえ「……まあいいや、ところで今日はなんで休んだんだい?」

ほむら「ふぇっ!? そ、それは……」チラッ

キュゥべえ「?」

ほむら「きゅ、キュゥべえが、え、え、えっちなこと……するから……///」

キュゥべえ「いや……さすがにそれは魔法で治しなよ」

ほむら「だ、だって……もったいなかったんだもん……」

キュゥべえ「わけがわからないよ」

ほむら「う、うう……」

キュゥべえ(……これは駄目だ、一度作戦を立て直してからにしよう)




335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 02:38:13.28 ID:ckAX0nvC0

キュゥべえ「まあ、君の無事を確認しに来ただけだから、僕はそろそろ行くよ」

ほむら「もう行っちゃうの?」

キュゥべえ「君だって、僕と一緒にいても楽しくないだろう?」

ほむら「それは……」

キュゥべえ「今からでも学校に行ってさやかやまどかと会話したほうが有意義なんじゃないかい?」

ほむら「……」

キュゥべえ「やれやれ……そうやって彼女達と向き合うことを避けてるから君は駄目なんだよ」

ほむら「……」

キュゥべえ(効いてる? 効いてるよね?)




337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 02:45:00.02 ID:ckAX0nvC0

ほむら「……でも、それはキュゥべえのせいじゃない」

キュゥべえ「いや、根本的な原因は間違いなく君だよ」

ほむら「……むー」

キュゥべえ「さて、そろそろ……」

ほむら「あ、待って!」グイッ

キュゥべえ「ぐえ」ドサッ

キュゥべえ「な、何を……」

ほむら「き、昨日の仕返しをするの」

キュゥべえ「いや、仕返しって……」




339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 02:55:27.01 ID:ckAX0nvC0

ほむら「や、やられっぱなしで終われないもん!」

キュゥべえ「か、下半身をまさぐらないで……」

ほむら「あ、あった……」

ほむらの腕が拙く動き、雄の象徴を取り出す

キュゥべえ「な、何を……」

ほむら「……」サワサワ

キュゥべえ「……っ」ムクムク

キュゥべえ(意思に関係なく反応してしまうなんて……扱いにくいことこの上ないね)

ほむら「……わ、わわ///」

キュゥべえ「……君もいい加減慣れなよ」

ほむら「な、慣れるなんてできないよ……」

キュゥべえ「それで、リベンジって一体……」




343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 03:00:38.93 ID:ckAX0nvC0

ほむら「……ん、ちゅぱ……」

竿の裏筋に舌を這わせ、ゆっくりと舐め上げる

キュゥべえ「っ……な、るほどね」ピクッ

ほむら「はむ、ん……れろ……」

モノを口に含み、先を舌で刺激しながら顔を上下させる

じゅぽ、じゅぽ、と淫猥な水音が部屋に響く

キュゥべえ「……っ、ふ……」

ほむら「んふぁ……ん……」

顔を上下させるのをやめ、口の変わりに手で竿をしごきながら、先端を刺激する

ちろちろ
ちゅぅちゅぅ

キュゥべえ「……っ、は……」

ほむら「んんっ!?」

熱い迸りが、日に焼けていないほむらの顔面を汚す




345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 03:05:08.24 ID:ckAX0nvC0

ほむら「べとべとになっちゃった……」

キュゥべえ「こ、今回は僕のせいじゃないよね……」

ほむらが眼鏡を外す

ほむら「……もう、眼鏡が汚れちゃったじゃない」

キュゥべえ「いや、そんなこと言われても……」

ほむら「……」ペロッ

ほむら「……まじゅい」ウエー

キュゥべえ「知らないよ……」

ほむら「まあ、とにかく……あなたにやられっ放しなのも癪だから、あの後色々と調べたのよ」

キュゥべえ「ああ、うん……」




347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 03:08:40.32 ID:ckAX0nvC0

ほむら「今回は私の勝ちね」ファサッ

キュゥべえ(勝ち負けの問題じゃないと思うけど……)

ほむら「はあ、お風呂に入って来ないと……」

キュゥべえ「そうだね、せっかくの綺麗な髪が台無しだよ」

ほむら「……」

キュゥべえ「なんだい?」

ほむら「何でもないわよ、バカ」スタスタ

キュゥべえ「?」




351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 03:17:50.52 ID:ckAX0nvC0

―――
――


キュゥべえ「ふう、全くえらい目にあったよ」

キュゥべえ「思わぬイレギュラーだったけど、まあ、うん、なんとかなるよね」

キュゥべえ「とりあえず、杏子からなんとかしよう、うん」

キュゥべえ「メガネほむら……略してメガほむ対策はまた後だ」

キュゥべえ「杏子は家族関連をついてやれば……」

キュゥべえ「……いいことを考えた」




562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 23:53:06.37 ID:ckAX0nvC0

―――
――


―ホテル―

キュゥべえ「やあ、杏子」ヒョコッ

杏子「……まさかとは思うけど」

キュゥべえ「キュゥべえだけど?」

杏子「おい、マジかよ……」

キュゥべえ「やれやれ、君たちはいつもそうだ。些細な外見の違いをことさら気にする」

杏子「いや……些細じゃないだろ……」

杏子「つーか、それどうなってんだよ……」

キュゥべえ「この耳かい? 普通の人間には見えないから問題ないよ」

杏子「へー……」サワサワ

キュゥべえ「だ、だから、って……触るのは……」ピクッ

杏子「あ、わ、悪い……」




568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/07(月) 23:58:17.16 ID:ckAX0nvC0

キュゥべえ「……やれやれ。 ところで、ゆまの姿が見えないようだけど」

杏子「アイツがいたらすぐ契約させようとするくせに……連れてくるわけないだろ?」

キュゥべえ「それは良かった、君と二人だけで話がしたかったんだ」

杏子「アタシと? 今更何を話すんだよ」

キュゥべえ「うん、実はね……」


トテトテ
ギュッ


杏子「な、何だよ……」

キュゥべえ「杏子お姉ちゃん♪」

杏子 「」ズキュュゥゥゥゥンッッッ

キュゥべえ(さて、これで僕が弟役をすれば、色々とやりやすくなるんだけど)




573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:04:56.63 ID:fY2EWGSM0

杏子「……」

キュゥべえ(あ、あれ……効果なしかな?)

杏子「……キュゥべえ」

キュゥべえ「なんだい?」

杏子「可愛いからやめろ」

キュゥべえ「えっ」

キュゥべえ「ど、どういうことかな、お姉ちゃん」

杏子「」サクリャァァァァンッッッ




575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:07:54.81 ID:fY2EWGSM0



杏子「……」スッ

キュゥべえ(やべっ、殴られる)


バチイィィィンッッ


杏子「……」ヒリヒリ

キュゥべえ「……」




576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:08:08.11 ID:fY2EWGSM0

杏子「……このっ」

キュゥべえ「ちょ、ちょっと……」

杏子「七大罪っ! 七大罪がっ……!」バシッバシッ

キュゥべえ「落ち着いて! 悪かった! 謝るから!!」

杏子「……神は言いました」

キュゥべえ「な、何を?」

杏子「頬を殴れ、と」グッ

キュゥべえ「違う! 違うから! ちょっとっていうか結構違うから!」




579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:15:09.91 ID:fY2EWGSM0

―――
――


キュゥべえ「……」

杏子「……」パンパン

キュゥべえ「落ち着いたかい?」

杏子「おう……」

キュゥべえ「なんだってあんなことを……」

杏子「煩悩を退治しようと思って……」

キュゥべえ「わけがわからないよ」




584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:22:34.94 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「やれやれ……こんなに腫れちゃって……」サスリサスリ

杏子「ん……魔法ですぐに治るよ……」

キュゥべえ「せっかくの可愛らしい顔が台無しじゃないか」

杏子「それ、会うヤツ全員に言ってるんだろ?」

キュゥべえ「そうでもないさ」

杏子「嘘付け、この女たらしが」

キュゥべえ「酷い言いがかりだね」

杏子「だったらアタシみたいなヤツのどこが『可愛らしい』のか言ってみなよ」

キュゥべえ「小悪魔のよう、と言えば理解してくれるかな」

杏子「わかんねーよ」

キュゥべえ「端的に言えば八重歯が可愛いってことさ」

杏子「……なんだよそれ」




586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:25:46.23 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「おや、やはり君もそういうことが気になるかい」クスッ

杏子「チッ……」プイッ

杏子「下らない冗談はやめにしてくんない? さっさと用件を話しなよ」

キュゥべえ「特にたいしたことじゃないんだけど」

杏子「まさかさっきのを言いにきたわけじゃないよね?」

キュゥべえ「うーん……まあ、それもあるんだけどね」

杏子「……」

キュゥべえ「せっかくこの身体になったんだから、君の支えになれないかと思ってね」ニコッ

杏子「……は?」キョトン




589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:28:57.52 ID:fY2EWGSM0

杏子「………………く、ふふ」

キュゥべえ「……?」

杏子「……はは……うぜぇ……チョーうぜぇ」

キュゥべえ「気に入らなかったかい?」

杏子「アタシには、もうそんなの必要ねぇんだよ」

キュゥべえ(だろうね、君ならそういうと思ってたよ)

杏子「……アタシがそばに居て欲しい時には、いつもいなかったくせに」

キュゥべえ「……?」

杏子「親父たちが死んだ時も」

杏子「マミさんと喧嘩別れした時も」

杏子「アンタはどこにもいなかったじゃないか」

杏子「それを今更何さ? ふざけるのも大概にしなよ」ギロッ




593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:33:20.38 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「……」

杏子「……」ムスッ

キュゥべえ「……あー……ねえ、杏子」

杏子「なんだよ」

キュゥべえ「君の家族が心中した日、様子を見に行った僕を悪魔だのなんだの言って叩き出したのは誰だっけ?」

杏子「……」

キュゥべえ「同じように、君がマミと決別したあの日僕を」

杏子「過ぎたことはもういいだろ」

キュゥべえ「……」イラッ

杏子「そんなことより、言いたいことはそれだけ?」




595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:38:13.66 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「……」

キュゥべえ(キレてない、うん、ぜんっぜんキレてないから)

キュゥべえ「……まあいいや」

キュゥべえ「その時僕が君の側にいたとして、君はどうして欲しかったんだい?」

杏子「……どうして欲しいって……そりゃ……」

キュゥべえ「……」ギュッ

ベッドに腰掛ける杏子の身体を抱きしめる

杏子「な、なんだよ」

キュゥべえ「こうやって抱きしめて、頭を撫でながら言ってあげればよかったのかい?」ナデナデ

キュゥべえ「『君は悪くない』、と」

杏子「っ……」ピクッ

人を惑わす、悪魔の囁き




599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:44:49.95 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「大丈夫だよ、杏子。 君は悪い魔女なんかじゃない」ナデナデ

杏子「……放せ」グッ

キュゥべえ「僕は君がたくさん魔女を倒してきたのを知ってる」

杏子「放、せ……放せよ……」

杏子「アタシは……もう、そんな正義の味方気取りはやめたんだ」

キュゥべえ「だったら、どうしてゆまを助けたんだい?」

抱きしめられたままの杏子の身体が、ぴくりと反応する

杏子「助けたんじゃない……単にアイツがアタシに纏わり付くだけで……」

キュゥべえ「なら、さっさと捨ててくれば良かったのに」

杏子「……っ」




602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:48:44.76 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「君だって、心の底ではまだ正義の魔法少女でいたいと思ってるんだろう?」

杏子「……んなわけ……ねぇだろ」

キュゥべえ「ゆまを契約させないのは、彼女を護る理由が欲しいからじゃないのかい?」

杏子「アタシは、ただ……」

キュゥべえ「ねえ杏子、もう強がるのはやめにしようよ」スッ

身体を離し、杏子の顔を覗き込む
そして頬に優しく触れ、柔和な笑みを浮かべる

杏子「……アンタに何がわかる」

キュゥべえ「君の家族の次くらいには、君のことをわかってると思うよ?」

杏子「っ……ふざけんな」

キュゥべえ「ふざけてなんかないさ」

キュゥべえ「幼い頃から君を見続けていたからこそそう言えるんだよ?」

杏子「……」




606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:54:16.13 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「このまま目的のない戦いを続けるつもりかい?」

杏子「……どうしろってんだよ」

キュゥべえ「簡単さ、ゆまの世界を護ってあげればいい」

杏子「あいつの……?」

キュゥべえ「使い魔も魔女も、彼女の害悪になるものは全て取り除いてやればいい」

キュゥべえ「マミの手伝いをすれば、ちょうどいいんじゃないかな」

杏子「今更……どのツラ下げてあの人に会えってんだよ」

キュゥべえ「大丈夫さ、マミには僕から言っておいてあげる」

キュゥべえ「彼女も僕の言うことなら素直に受け入れるのは、君も知ってるだろう?」

杏子「……使い魔に人を喰わすようなヤツを受け入れてくれると思うか?」




608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 00:58:19.94 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「なんだ、そんなことか」

杏子「……」

キュゥべえ「だったらそれ以上にたくさん使い魔を倒して、もっとたくさんの人を救えばいいじゃないか」

キュゥべえ「君はまだ魔女なんかじゃない、人を助けることのできる魔法少女のままさ」

杏子「……戻れるのか」

杏子「あの時……みたいに」

キュゥべえ「もちろんさ」

キュゥべえ「杏子、君はまた希望を振りまく存在になれる」

キュゥべえ(そして最後は、絶望へと落ちる、ってね)

杏子「……アタシは…………」




611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 01:03:26.32 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ(そう、もう一度思い出せばいい)

キュゥべえ(現実がどれだけ自分に厳しかったかを)

キュゥべえ(自分の願いが裏切った物を)

キュゥべえ(全てを忘れ、現実から目を素向けた結果としての虚偽の強さなんてすぐに剥がれる)

キュゥべえ(きゅふふ、舞い上がっちゃってますね、僕!)




613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 01:07:02.80 ID:fY2EWGSM0

杏子「……ダメだ、やっぱいきなりとはいかねぇよ」

キュゥべえ「まあ、そうだよね」

キュゥべえ(布石は打った、後は……)

杏子「……オマエの言いたいことは分かるけど、そう簡単に割り切れることでもない」

杏子「まあでも、一応考えておいてはやる」

キュゥべえ「うん、それがいいよ」

キュゥべえ(存分に悩むといい)

杏子「で、話ってのはそれだけか?」

キュゥべえ「いや、まだあるよ」ギシッ

杏子「わっ、な、なにすんだよ!」ボフッ

キュゥべえ「この身体の本来の使い方を教えてあげるよ」

少年の唇が歪み、紅い視線が鋭く奔る

杏子「はあ?……オマエ、何を……」




624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 01:40:13.39 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「……」スッ

杏子「っ!」

吐息がかかるほどまでに近づいた彼の顔から逃げるように顔を背ける

杏子「な、な、何のつもりだよ!」ドキドキ

キュゥべえ「男女がホテルの一室でやることなんて、決まっているだろう?」

彼女の左手の指と自分の指を絡ませる

杏子「どういう……んにゃっ!?」ビクッ

首筋を這う舌の感触と同時に全身に電流が駆け巡る




627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 01:46:59.09 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ(彼女はソウルジェムのことを知らない……)

キュゥべえ(ばれない程度に刺激してやれば、すぐに堕ちるだろうね)

杏子「ば、っか、やめ……」

空いた手でホットパンツからのぞく太ももをさすり、徐々に秘部へと近付けていく

キュゥべえ「ん、ちゅ、れろ……」

杏子「あ、やぁ、んっ……」

つつつ、と首筋から耳に登る刺激

一方で器用にホットパンツを膝の辺りまでずらし、ショーツの上から割れ目に触れる




630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 01:54:11.83 ID:fY2EWGSM0

杏子「あっ、ば、バカ! やめろ!」ドンッ

キュゥべえ「っとと」ヨロッ

キュゥべえ(残念、そううまくはいかないか)

キュゥべえ(ほむらと同じ理屈でなんとかなると思ったんだけど……)

乱れた着衣をかばうように、自らの身体を抱く杏子

杏子「だ、ダメなんだぞ……」

キュゥべえ「どうしてだい? 君も気持ち良くなれる
思うんだけど」ニコッ

杏子「その、前でするのは……結婚してからじゃないと……///」カアァァ

キュゥべえ(なんて貞操観念の強い)

キュゥべえ「まさか君がそこまでとはね……」ヤレヤレ

キュゥべえ(さすがに今日は諦めたほうがいいかな)




634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 01:58:28.46 ID:fY2EWGSM0

杏子「だ、だから……」

杏子「う、後ろなら……」ゴニョゴニョ

キュゥべえ「へ?」

杏子「後ろなら、いくらでも……」

キュゥべえ「……」

キュゥべえ(聞き間違いだよな)

キュゥべえ「え、ええと……なんだって?」

杏子「だ、だから……」

キュゥべえ「……」ゴクリ

杏子「お、おしりでならえっちなことさせてやるっつってんだよ!!///」




640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:04:11.00 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「……」

キュゥべえ「いや、わけがわからないよ、うん、まじで」

杏子「はあ!? なんでだよ!」

キュゥべえ「こっちの台詞だよ」

杏子「そ、そりゃあ……前は、その……結婚するまでとっとかなきゃいけないし……」

杏子「一応聖職者だったしさ、綺麗な体じゃないとダメなんだよ」

キュゥべえ「オーケーわかった、それで?」

杏子「だから、どうしても我慢出来なくなったら後ろを使いなさいって……」

杏子「親父が……」




642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:05:34.49 ID:y8Il+cpj0
親父いいいいいいいいい




643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:06:00.27 ID:sI/q0dnh0
親父ええ人やん…




644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:06:14.84 ID:kSkAsDtE0
親父なに教えてんだよw




645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:06:21.87 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ(前々からおかしいおかしいとは思ってたけど、予想以上にイカれてたんだな、この子の父親は)

キュゥべえ「……まあ、事情はわかったよ」

杏子「そうかよ……で、どうすんだ?」

キュゥべえ(ここで退くわけにはいかないしね……)

キュゥべえ「……まあ、君がいいというんなら」

杏子「そ、そうか。仕方ねーな、今回だけだかんな!」

キュゥべえ「ああ……うん……」




652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:14:04.31 ID:fY2EWGSM0
―バスルーム―

キュゥべえ「……」

杏子「ああ、安心しろよ。 いつでも使えるように魔法で綺麗にしてあるから」

キュゥべえ「なにそのピンポイントな魔法」

キュゥべえ(まさか大食いなのはそのせいか……?)

杏子「ともかく、さっさと済ませろよ」

キュゥべえ「はいはい」




656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:16:48.57 ID:fY2EWGSM0

杏子「……」ヌギヌギ

キュゥべえ「……」

杏子「なんだよ?」

キュゥべえ「いや……引き締まったボディラインだね」

杏子「それ……褒めてんのか?」

キュゥべえ「事実を言ったまでだよ」

杏子「そうかよ……ほら、さっさとオマエも脱げ!」グイッ

キュゥべえ「わ、わかったよ……」ヌギヌギ

キュゥべえ(予想外の展開だけど……まあ、うまくやってみせるさ)




659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:20:17.46 ID:fY2EWGSM0

―浴室―

杏子「ほら、さっさと挿れろよ」

浴槽の縁に手をつき、引き締まったお尻を突き出す

キュゥべえ「君は……本当に……やれやれ……」

杏子「なんだよ……」

後ろから杏子に覆いかぶさるような態勢になる

杏子「ひゃっ……」

同時に、杏子の身体が強張る

杏子(お、お尻に当たってるのって……やっぱ、あれだよな……)ドキドキ




661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:26:01.73 ID:fY2EWGSM0

つつ……

うなじをなぞる舌の感覚

杏子「ひゃんっ!?」ピクッ

ちゅぱ、ぴちゃ、れろ
吸う、舐める、這う

強弱のついた責め

杏子「ばか、なにすっ!」

むにゅ
むにゅ

杏子「あ、んっ、やっ!!」

こぶりな胸を後ろから揉まれ、杏子の声が徐々に官能的になる




662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:32:05.97 ID:fY2EWGSM0

杏子「ば、かぁ……アタシのおっぱいなんか、ぜんぜん……ふぁっ……」

キュゥべえ「そういうわりには、随分と感じているみたいだけど」

杏子「そうじゃ、にゃっ!?」ビクンッ

先端を摘ままれ、杏子の身体が跳ねる

杏子「あ、ふぁ…………」

杏子「なん、で、だよぉ……さっさと、終わらせれば……んっ、いいじゃ、ねえか……」

キュゥべえ「それだと君にメリットがないよ……まったく……」ハァ

杏子「こんなん、まるで……こ、恋人同上みたいな……///」

キュゥべえ「わけがらないよ……まったく……」




664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:37:39.08 ID:fY2EWGSM0

片方の手を下腹部へと差し伸べる

杏子「やっ、バカ! そっちはっ」

キュゥべえ「触るくらいなら問題ないだろう?」

愛液の源である割れ目にそって指を動かす

くちゅ
にゅぷ、にゅぷ

杏子「やっ、ダメっ……!」

キュゥべえ(ほむらといい杏子といい……毛はどこにやったんだろう)ジュプジュプ

杏子「んっ、ひぅっ!」ビクッ

キュゥべえ(……さて、こんなもんかな)




666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:44:35.96 ID:fY2EWGSM0

タイルに蜜の溜まりを作りながら、快楽に震える杏子
そんな彼女から、一旦身を離す

杏子「止める、なよ……早く、終わらせてくれよぉ……///」モジモジ

キュゥべえ「はいはい」

キュゥべえ(……いくら魔法少女とはいえ、これは大丈夫なのか?)

キュゥべえ(……指でも入れてみるか)

ずぷ

杏子「―――っ!!!」

キュゥべえ「……二本も咥え込むなんて、何というか、まあ……」

杏子「う、うるひゃ、い……」


くにゅっ


杏子「んうっ!! 動かす、なっ、やっ!」




668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:51:28.53 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「まさかとは思うけど……父親に開発されたとか……」

杏子「な、なんでそうなるんだよ! いつでもできるように自分で練習してたんだ! バカ!」

キュゥべえ「わかった、わかったよ……」ヤレヤレ

指を引き抜き、モノを当てがう

杏子「あ……入れる、の?」

キュゥべえ「誘ったのは君じゃないか、と」

ずぶ、にゅぷぷ

杏子「―――っ、あ、はっ、あ……」ビクビクンッ

杏子(や、ば……立って、られな、い……)ガクガク




670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 02:55:56.72 ID:fY2EWGSM0
キュゥべえ「……」ギュッ

杏子「へ……わわっ!?」

杏子を後ろから抱え、床に腰を下ろす
だらしなく開いた足の隙間から桃色の穢れ無き裂け目が覗く

杏子「っ、バカ野郎!! こんな、格好――」

じゅぶ、じゅぶ、と腰が動くたびに淫らな音が浴室に響く

杏子「ひぁっ、ばかぁぁぁ、うごかす、にゃぁぁ」ビクッビクッ

キュゥべえ「はいはい」




674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:00:48.05 ID:fY2EWGSM0

くりくり、と下半身の突起を刺激する

杏子「あっ、だめ! しょこ、やめっ……!」

くり、くり
しゅぷ、じゅぷっ

杏子「あっ、ひゃんっ、やだっ、でちゃう、からっ!!」

キュゥべえ「……っ、それじゃあ、僕も……」

杏子「あっ、やんっ!」

突起を指の腹で擦る
杏子が絶頂に達し、同時に彼女の中に白濁液が注ぎ込まれる




676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:04:22.61 ID:fY2EWGSM0

杏子(あ、出て……)

初めての快感に耐えきれなくなった彼女の股間から聖水が噴き出す

杏子「あ、やらぁ……見る、なぁ……」

キュゥべえ(……これはまた……)

キュゥべえ「……派手にイッたね」

杏子「う、うるひゃい! しにぇ!!」グスッ

キュゥべえ「呂律が回ってないよ……」




678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:12:22.94 ID:fY2EWGSM0

―――
――


シャワー<シャワワー♪

杏子「……」

キュゥべえ(何事もなく終わってしまった、そんな気がする)

キュゥべえ(やはりここは最後のあれを攻めていくべきか……)

杏子「……オイ」

キュゥべえ「忘れるのは無理だよ。 しっかりとこの目に焼き付けたからね」

杏子「こ、の……///」カアァァァ

杏子「変態やろっ……」ガクッ

杏子「きゃっ!」

キュゥべえ「おっと、危ない」ガシッ

杏子「っ……」




682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:22:18.10 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「あれだけ派手なイキ方をしたんだ、まだろくに立つこともできないだろう?」

杏子「くっ、この……///」

キュゥべえ「まさかお尻でイッた挙句、あんなことになるなんてね」クスッ

杏子「……」ブチッ

キュゥべえ「 きょ、杏子……?」

ガブリ

キュゥべえ「きゅっ!?」

杏子が首筋に噛み付く

杏子「ほれひひょうひっはらはひひひる
  (それ以上言ったら噛みちぎる)

キュゥべえ「ご、ごめん、なさい……」ダラダラ




685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:29:24.71 ID:fY2EWGSM0

杏子の犬歯が少しばかり肌を裂く
白い肌に、赤が映える

杏子「……」ペロ

杏子「へえ……やっぱ普通の血なんだな」

キュゥべえ「当然だよ……」ズキズキ

杏子「……」

キュゥべえ「……?」

杏子「……も、もういいよ、一人で立てる」

キュゥべえ「そうかい?」




689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:36:55.38 ID:fY2EWGSM0

―――
――


杏子「……まったく、オマエのせいで大変な目にあったぜ」(タオル一枚)

キュゥべえ「主に君の自爆だけどね」(同上)

杏子「ぐっ……」

<キョーコー、イナイノー

杏子「あっ……やべっ……」

<オフロー?

杏子「バカっ、今は――」

ゆま「きょーこ、いつま……で……?」ガチャ




691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:43:30.55 ID:fY2EWGSM0

杏子「ち、違うんだ! これは、その……」アセアセ

ゆま「……きよーこが……知らない男の人と……裸で……」

キュゥべえ「やあ、ゆま。 久しぶりだね」ニコッ

ゆま「えっ……ゆまを知ってるの?」

キュゥべえ「もちろんさ、ねえ杏子?」

杏子「えっ? あー、そうだな……こいつは、あれだ……キュゥべえだ」

ゆま「ふぇ?」

キュゥべえ「色々とあってね。 今はこの身体なのさ」

ゆま「……」ポカーン




694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:50:52.31 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「そういうわけで、よろしくね」ナデナデ

ゆま「ふぇ!? あ……うん……」

ゆま「で、でも……どうして裸で……」

キュゥべえ「僕と杏子は家族みたいなものだから、別におかしくはないだろう?」

杏子(こいつ……ぬけぬけとよくも……)

ゆま「な、なるほど……?」

―――
――





696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 03:56:08.93 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「さて、と」

杏子「……」

ゆま「もう行っちゃうの?」

キュゥべえ「まあね、僕もこれで色々忙しいんだよ」

ゆま「うーん、そっかー……」

キュゥべえ「また近いうちに会いにくるよ」

杏子「もう来なくていいぞ」

キュゥべえ「そうかい? それは残念だ」

キュゥべえ「もうあれが見れないなんてね」クスッ

杏子「なっ! この……っ///」

キュゥべえ「ふふ、またね」スッ

杏子「チッ……相変わらずだな、アイツは……」

ゆま「……」ムゥ




699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 04:01:54.83 ID:fY2EWGSM0

―――
――


キュゥべえ「……さて、これで杏子(絶望)√は開かれた」

キュゥべえ「ほむら、マミ、杏子……どれか一つが絶望したら連鎖的に全員堕ちるだろうね」キュキュキュ

キュゥべえ「さやかの様子も気になるけど……」

キュゥべえ「まどかを放っておくわけにはいかないし、顔でも見せに行くかな」

キュゥべえ「手を出すなと言われた以上、積極的に動くわけにはいかないけど」

キュゥべえ「まあ、舞台装置が来たら契約するだろ」

キュゥべえ(それはともかく、杏子の相手で割と体力を消耗した気がするな……)




711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:01:25.98 ID:fY2EWGSM0

―――
――


<コンコン

まどか「……?」

キュゥべえ「やあ、まどか。入っていいかい?」

まどか「ど、どちらさま!?」

キュゥべえ「おや、マミから聞いてないかい?」

まどか「な、なんだキュゥべえか……」ホッ

キュゥべえ(その反応も少し単純だとは思うけど……)

まどか「待ってね、今開けるから」ガラッ

キュゥべえ「きゅっぷい、と」トスッ




712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:13:02.83 ID:fY2EWGSM0

まどか「で、でもここ二階だよ……?」

キュゥべえ「空を飛ぶ能力くらいは有しているよ」

まどか「す、すごい……」

まどか「それで、今日はどうしたの?」

キュゥべえ「君の顔が見たくなったからね。 駄目だったかい?」

まどか「そ、そんなことないよ!」

まどか「でも、何だか照れちゃうな……///」テレテレ

キュゥべえ「君の方は何をしていたんだい?」

まどか「え、えっと……宿題が終わらなくて……」ティヒヒ




716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:21:01.86 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「なるほどね、君一人かい?」

まどか「パパとたっくんは町内会の用事だし、ママは残業で忙しいから……」

まどか「だから、キュゥべえが来てくれてうれしいな♪」

キュゥべえ「それはよかったよ」

まどか「あ、でもわたし、宿題やらないと……」

キュゥべえ「手伝ってあげようか?」

まどか「え? で、できるの?」

キュゥべえ「人類成立以降にできた学術的な知識なら大体把握しているからね」

まどか「す、すごい……」




718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:27:29.35 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「君が契約してくれれば、僕は何もかも捨てて君の側にいてあげられるんだけどな」ニコッ

まどか「ふえっ!?///」

キュゥべえ(まあ捨てるも何も、まどかが魔女になったらこの星ごと滅びるだろうし)

キュゥべえ(どうせこの星がなくなれば僕に存在価値はないしね)

まどか「も、もう! そんな冗談は通じないよ!///」

キュゥべえ「僕は嘘をつかないよ。 知ってるだろう?」クスッ

まどか「う……え、えと、その、あの、わたし、えと」アタフタ




720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:32:42.89 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「ほらほら、早くやらないと日が暮れちゃうよ」ポム

まどか「そ、そ、そうだね!!」ワタワタ

まどか(し、集中できるとは思えないよ……///)

キュゥべえ(今日はただの様子見だし、のんびりやればいいか)


まどか「……こ、ここがわからないんだけど……」

キュゥべえ「ああ、そこはね……」

キュゥべえ(宿題と言えば、昔マミに音読をよく聞かされたっけな……)

―――
――





723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:39:45.33 ID:fY2EWGSM0

まどか「終わったー!」バンザーイ

キュゥべえ「お疲れ様、まどか」

まどか「あ、ごめんね……こんな時間まで付き合わせちゃって……」

キュゥべえ「気にしてないよ。 僕が言い出したことだしね」

まどか「うん……わたしがもっと頭が良かったら、迷惑をかけることもなかったんだけど……」

キュゥべえ「まどか、人にはそれぞれ向き不向きがある」

キュゥべえ「君には人にない才能があるじゃないか」

キュゥべえ「魔法少女の素質というね」

まどか「う、うん……でも、わたし……」

キュゥべえ(もっとも、その素質もおそらくほむらの魔法の副作用によるものだと思うけれど)

キュゥべえ(とはいえ、あのほむらが時を繰り返してまで救いたいと思ったんだ)

キュゥべえ「それ以外にも、君には君のいいところがあるんじゃないかな」

まどか「そ、そうかな……///」




726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:47:35.52 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「さて、そろそろ僕はお暇させてもらおうかな」ノビー

まどか「もう帰っちゃうの? 寂しいな……」

キュゥべえ「また近いうちにに会いにくるよ」

まどか「で、でも、もうこんな時間だし……泊まっていったりとか……」

キュゥべえ「そうもいかないよ、マミの様子も気になるしね」

キュゥべえ(身体が一つしかないというのも不便だね……)

キュゥべえ(そういえば他の個体をあまり見ないな)

まどか「そっか……マミさんなら仕方ないや……」




728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 05:53:45.91 ID:fY2EWGSM0

まどか「じゃ、じゃあ……お風呂入ろうよ! お風呂!」

キュゥべえ「お風呂……どうしてだい?」

まどか「え、あ、えと、しゅ、宿題を見てくれたお礼だよ!」アタフタ

キュゥべえ「よくわからないけど、まあいいや」

キュゥべえ(特に断る理由はないし、まどかの気分を損なうのもあまりよくないか)

まどか「……よかったー」

まどか(てぃひひ……)




730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:00:52.92 ID:fY2EWGSM0

―――
――



キュゥべえ(……さて、今後のことを考えるか)

キュゥべえ(まどかはあの様子なら、いずれ契約するだろう)ヌギヌギ

キュゥべえ(ほむらはなんか新たな人格(命名:メガほむ)できちゃってるし、まあほっといてもなんとかなる)

キュゥべえ(杏子もあの様子ならマミと合流する日も遠くない)

キュゥべえ(そうなると、ゆまへの勧誘もやりやすくなる)ヌギヌギ

キュゥべえ(後は……)

キュゥべえ(さやか、かな)ポイ




734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:05:49.27 ID:fY2EWGSM0

<カポーン

キュゥべえ「きゅっきゅっきゅ~」

キュゥべえ「きゅきゅきゅのきゅ~と」

<キュゥべえ、入るよ?

キュゥべえ「へ?」

ガチャ

まどか「……て、てへへ」

キュゥべえ「どうしたんだい? タオル一枚で」

まどか「お、お背中流しますよー、なんちゃって……///」ティヒヒ




739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:11:12.34 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「……ああ、お礼ってそういうことか」

まどか「そ、そうだよ!」

キュゥべえ「まあ、断る理由もないね」

まどか「そっか……よかったぁ」ホッ

まどか「それじゃあ……始めるね……♪」ウェヒヒ

キュゥべえ(……何だろう、寒気がする)

まどか「ふふ、綺麗な背中……」ツツー

キュゥべえ「きゅっ!?」ゾクッ




740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:14:32.37 ID:YGk1981OO
まどかから手を出したんだからほむらは文句言えない




741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:16:13.40 ID:fY2EWGSM0

まどか「キュゥべえ……後ろ向いちゃダメだよ?」

キュゥべえ「え? ああ、うん」


スル、パサ……

トロリ……


まどか「……」ギュッ

キュゥべえ(……なんで抱きつかれてるんだ?)




744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:24:00.56 ID:fY2EWGSM0

まどか「……んっ……」


にゅる、にゅる


キュゥべえ(まどかがぼくの背中に胸をこすりつけながら上下運動をしている)

まどか「……はあ、ん……」

じゅぷっ、じゅぷっ

キュゥべえ(えっ、ちょっとわけがわからないなあ)

しゅぷっじゅぷっじゅぷっ

まどか「ん、ふあっ……」

ぎゅぅっ

びくんっ、びくんっ




748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:33:13.72 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ(……なるほどね、きっとこれは鹿目家特有の洗い方なんだ)

キュゥべえ(どうせ父親が頭おかしいパターンだろ? わかってるよ)

キュゥべえ(だから反応してない、僕は全然反応してないから)

まどか「……流すね」ハァハァ

キュゥべえ「た、頼むよ……」

キュッ

ザーッ

キュゥべえ「……」

まどか「……」

キュッ

キュゥべえ(終わった……よし、トラブルにならない内に……)




750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:38:17.35 ID:fY2EWGSM0
まどか「ねえ、キュゥべえ……」

桃色の吐息が、耳朶を撫ぜる

キュゥべえ「な、なんだいまどか?」ピクッ

まどか「キュゥべえは、何でも知ってるんだよね?」

キュゥべえ「ま、まあ……大体のことはね」

まどか「じゃあ、えっちなこともたくさん知ってるんだ……」

キュゥべえ(五感が訴えかけてる! これは、間違いなく最大のイレギュラーだ!)




752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 06:48:53.66 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「し、知らなくもないけど……」

まどか「ねえ、こっち向いて?」

キュゥべえ(どうする……いや、NOの選択肢はない! そもそもNOを選ぶ理由がない!)

キュゥべえ(ここまで全て順調にやってきたんだ)

キュゥべえ(たとえ相手がまどかでも、うまくやってみせるさ!)キッ

キュゥべえ「……どうしたんだい、まどか」クルッ

まどか「キュゥべえは……」

キュゥべえ「……」ゴクリ

まどか「えっちな女の子って嫌いかな……?」

上気した頬に、潤んだ瞳
上目遣いで首を傾げる彼女は、普段からは考えられないほどの艶かしい色気を漂わせていた




756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 07:01:26.11 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ(……なるほどね、そういうことか)

キュゥべえ(思春期にありがちな行きすぎた性知識への欲求ってことだね)

キュゥべえ(これは……使える!)

キュゥべえ「まさか、僕はそんなことで君を嫌いになったりはしないよ」

まどか「ほんと? うれしい!」ギュッ

キュゥべえ(意思と関係なく反応するのはいかんともし難いね……)ムクリ

まどか「……ねえ、キュゥべえ」

キュゥべえ「なんだい、まどか」

まどか「まどかに沢山えっちなこと教えて欲しいな……?」テレテレ




760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 07:09:06.20 ID:fY2EWGSM0


キュゥべえ(……勝った、な)

キュゥべえ「僕と契約したら、沢山教えてあげるよ」ニコッ

キュゥべえ(悪いねほむら……だけど約束は守ったよ)

キュゥべえ(僕から手は出していない!)

キュゥべえ(きゅ、ふ、はは……まさかこうもうまく事が運ぶなんてね)

キュゥべえ(どうやら、まどかという女神は僕に微笑んだようだ)

キュゥべえ(神とか信じてないけど!)




763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 07:17:29.92 ID:fY2EWGSM0

まどか「……」ジー

キュゥべえ「さて、まどか。 君の願いを聞かせてもらおうか」

まどか「……」ツン

キュゥべえ「っ……ま、まどか?」

まどか「大きくなってる……わたしでえっちな気持ちになってくれたのかな……?」

キュゥべえ「え、いや、まあ、否定はしないけど」

まどか「うれしいな……♪」




765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 07:25:06.12 ID:fY2EWGSM0

まどか「ん、れろ……」

裏筋に、ざらざらとした粘膜が絡みつく

キュゥべえ「っ、は、ちょ、ちょっと、……」

ちろちろ、と舌をすぼめ、尿道を刺激する

キュゥべえ「っ、く……」ピクッ

まどか「ちゅぱ、れろ、はむ……」

キュゥべえ「ま、まどか……あの……」

まどか「……きもひいい?」

キュゥべえ「く、わえたまま喋るのは……」ピクッ

キュゥべえ(この状態じゃ無理だ……とにかく、まどかと僕自身が落ち着くまで待とう)

まどか「ん、ふっ……ん……」ジュポッジュポッ

まどか「ぷはっ……」




767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 07:35:16.22 ID:fY2EWGSM0

まどか「ううん……まだ、すごいドキドキしてるの……///」

キュゥべえ「そ、そうかい……」

まどか「うん、だからね……」

キュゥべえ(何故馬乗りになる!?)

まどか「けーやく、しよっか……」

キュゥべえ「そうだね! それがいいよ! うん!」

まどか「キュゥべえは、動かなくていいからね?」

キュゥべえ(いやいや元からほとんど動かないよ!)




771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 07:47:00.22 ID:fY2EWGSM0
まどか「ん……」


くぱ……とろり……


まどか「ふあっ……」


くちゅっ……にゅぷっ……


まどか「――――っ!」


ずぶ、ぷつ、ぷつ、ずぶぶ……


まどか「ん、はあ、……ぜんぶ、入った」

まどか「てへへ……キュゥべえのおちんちんと、けーやくしちゃった……」グスッ

キュゥべえ(いやいやいやいやいや、それは契約じゃないよ)

キュゥべえ(おかしいだろそれは)

キュゥべえ(いや、でも性交のことを契りを交わすと言いかえる事もあるな……)

キュゥべえ(それでもおかしいよ、わけわかんねーよ!)




779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 08:13:35.23 ID:fY2EWGSM0

まどか「……い、嫌だった、かな?」

まどか「やっぱり、わたしなんかとじゃ……」ウルッ

キュゥべえ「そういうわけじゃないけど……」

キュゥべえ(仕方ない……今はこの状況をなんとかしよう)

キュゥべえ「君こそ初めてなんだろう?」

まどか「う、うん……ちょっと、ピリピリするかな……」グスッ

キュゥべえ「ちょっと、で済まないだろ?」

まどか「……あはは、結構、痛いかも」

キュゥべえ「いきなり挿れるからだよ……」ハァ




782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 08:26:45.58 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「とりあえず、抜いた方が……」

まどか「……やだ」フルフル

キュゥべえ「……やれやれ……わかったよ」

まどか「……ごめんね、いきなりこんなことしちゃって」

キュゥべえ「別に気にはしてないけど……どうしてこんなことを?」

まどか「え、えっと……何でだろ、わかんないや」ティヒヒ

キュゥべえ「わからないのに、こんなことをしたのかい?」

まどか「……さっき、キュゥべえが言ってくれたことがとてもうれしくて……それで……」

キュゥべえ(さっき? 何か言ったっけな)




792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 09:09:58.63 ID:fY2EWGSM0

まどか「他にも、あなたにたくさん励まされたし……」

まどか「マミさんやほむらちゃん、杏子ちゃんと仲良くなれた」

キュゥべえ「それは君の性格の為せる業だよ」

まどか「……また、褒めてくれたね」

キュゥべえ「事実を言ったまでさ」

まどか「キュゥべえらしいね」クスッ

キュゥべえ(らしいも何もそういう造りだし)

まどか「それで、恩返しがしたくて……」

キュゥべえ「だからといって、このやり方はまずいよ……」

キュゥべえ「君はもっと自分を大切にするべきだ」ヤレヤレ

まどか「ご、ごめんなさい……」シュン




801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 10:10:05.13 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ(さて……そろそろ痛みも和らいで来たかな)

キュゥべえ「よっ、と……」ムクッ

まどか「わ、わ」

身体を起こし、まどかの小柄な身体を抱えるような体勢になる

キュゥべえ(起き上がらないと胸に手が届かないんだよね……)

まどか「え、えと、その……///」

一気に近づいた彼との距離が、少女の身体を熱くする

キュゥべえ「……」ジーッ

まどか「な、何かな……?///」

キュゥべえ「髪をおろした君も、なかなか新鮮でいいね」クスッ




802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 10:20:46.37 ID:fY2EWGSM0


まどか「へっ!?……んんっ!」ピクッ

まだ膨らみかけのまどかの乳房
その先端以外の部分を、丁寧に舌と口で責める

薄桃色の輪に、円を描くように舌を這わせる

まどか「あ、やっ……」

ちゅぱ、ちゅぱ、と音を立てながら、白い肌を吸う

まどか「だめっ……」

キュゥべえ「はむ」

何かを求めるようにその存在を主張する先端
そのすぐ傍を甘噛みする

まどか「んんっ!」ピクンッ

小さい頂に達したのを確認し、口を離す

まどか「あ……」




805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 10:32:00.38 ID:fY2EWGSM0


キュゥべえ「どうしたんだい、まどか?」

まどか「え、あ、その……」

キュゥべえ「元はといえば君が望んだことだろう?」

まどか「え、あ、あう……///」

キュゥべえ「……さっき自分が言った言葉を思い出してみなよ」

人間離れした、全てを見通すような紅い視線がまどかのこころに楔を打ち込む

まどか「……まどかに――」

嗜虐的に、悪魔の口元が歪む

まどか「――沢山えっちなこと教えて欲しい……」

キュゥべえ「それが君の本心かい?」

こくり、と頷く

キュゥべえ「……交渉成立だよ、まどか」




815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 11:25:36.07 ID:fY2EWGSM0

まどか「ん……はあ……」

小ぶりな臀部をゆっくりと撫で回す

まどか「んっ、やっ……」

胸の先端を舌で転がす

まどか「きもち、いいよぉ……」

まどかの腰がひとりでに動き、じゅぷ、じゅぷ、と二人の蜜が混ざる音がする

まどか「あっ、んっ」

まどかが透き通るほどに白い身体を強く抱きしめ、腰の動きを速くする

まどか「んっ、んっ、んっ」

じゅぷっ、じゅぷっ
ずにゅ、ずにゅ……




817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 11:29:18.81 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「やれやれ……ずいぶんと気に入ったようだね

まどか「てへ、へ……気持いい、よ……?」

キュゥべえ「僕もだよ、まどか」

まどか「良かっ……んんっ!!」

キュゥべえ「っ……」

まどかが一際大きな絶頂に達し、モノを強く締め付ける
どぷどぷと、彼女の中を精が満たす

まどか「はあ……はあ……」

キュゥべえ(……ふう)




948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:23:01.18 ID:fY2EWGSM0

―――
――


キュゥべえ「気分はどうだい?」

寝巻きに着替え、ベッドに腰かけるまどかに問う

まどか「うん……まだちょっと変な感じだけど、大丈夫だよ」

キュゥべえ「それは良かった、さて」

まどか「……帰っちゃうの?」

キュゥべえ「君の両親に見つかると、色々面倒だろう?」

まどか「そっかー、親子丼になっちゃうもんねー」ティヒヒ

キュゥべえ「え?」

まどか「え?」

キュゥべえ(どうしてそこで料理の名前が……?)




950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:23:31.09 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「まあいいや。 またね」

まどか「待って」ギュッ

キュゥべえ「?」

まどか「お願いが、あるの……」

キュゥべえ「……お願い?」

まどか「うん……ちゅーって、して欲しいな」

キュゥべえ「……それが君の願いかい?」

まどか「そうだよ、キュゥべえ」




953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:24:33.97 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「……」


潤んだ瞳でこちらを見上げるまどかにゆっくりと顔を近づける
そして、彼女の口に人差し指を当て、一言


キュゥべえ「ダメだね」


まどか「……え」




954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:25:11.96 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「その願いは、君の魂には釣り合わない」

キュゥべえ「だから、君が本当の願いを見つけるまで、キスはお預けだ」スッ

それだけ言うと、悪戯な笑いを浮かべ、彼は振り返ることなく去っていった

まどか「……」

まどか「はあ……」

真っ赤に染まった顔を、枕にうずめる

まどか「……いじわる」




955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:28:22.01 ID:fY2EWGSM0

―――
――


キュゥべえ「……疲れた」

キュゥべえ「ジェム生成とかやる元気もないくらいに疲れた」

キュゥべえ「某声が野太い個体の気持ちがわかる気がする」

キュゥべえ「こんなんじゃ魂取り出してる途中で力尽きて魂がジャムるよ」

キュゥべえ「これが本当のソウルジャム」

キュゥべえ「……きゅふっ」

キュゥべえ「……」

キュゥべえ「本当に疲れてるんだな……僕」




958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:32:52.65 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「はあ、さっさとQNWにつないで報告を終わらせるか」

キュゥべえ「……」

 『省エネのため夜間はサーバーを停止しております』

キュゥべえ「……」

キュゥべえ「……わけがわからないよ」

キュゥべえ「そんなに余裕無かったっけな……」

ほむら「……」

キュゥべえ「まあいいや……今日は休もう」

ほむら「……」 




959 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:34:49.90 ID:fY2EWGSM0

キュゥべえ「……」

ほむら「……」

キュゥべえ「ほ、ほむら……」

ほむら「……」ジャキッ

キュゥべえ「す、ストップ……ぼ、僕の言い分も聞いてくれると、それはとってもうれしいな、なんて……」ダラダラ

キュゥべえ「手は出してない……これは事実だ」

キュゥべえ(精は出したけど)




961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/08(火) 19:37:20.34 ID:fY2EWGSM0

ほむら「やっとわかったわ」

キュゥべえ「へ……何がだい?」

ほむら「まどかは、誰かに認めて欲しかったのね」

ほむら「ただ守られるだけの存在じゃなく、誰かと共に歩みたかった」

キュゥべえ「……」

キュゥべえ「彼女は自分に自信を持てないでいる。それどころか、自分の存在価値にすら疑問を抱いている」

ほむら「だから例え破滅しか待っていないとしても、魔法少女になる道を選ぶ」

キュゥべえ「その通りさ。そして遅かれ早かれ、"夜"は来る」

キュゥべえ「そしてまどかは破滅をもたらす魔女となる」

ほむら「何度繰り返しても、それは変わらない」

キュゥべえ「わかっているのなら、無理に続ける必要はないんじゃないかい?」

ほむら「ええ、そうね」

引き金を引く
放たれた弾丸が空を切り、白を貫く









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※欄883さんありがとうです。




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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 00:39: :edit
    1げと
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 00:50: :edit
    マミのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 01:13: :edit
    自分から襲うとはまどかもしやショタコン……いやまどか自身まだ14だから違うか。
    それよりなぜ親子丼発想になる、お前はともかく洵子さんには旦那いるだろw
    そしてあんこ父よ、小学生の娘にそんな事教えるなww
    16過ぎたくらいで彼氏見っけたあたりに警告するとかならまだしもw



    さやかェ……
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 01:40: :edit
    ショタというより、頭はそのままの八頭身QBでしかイメージできない
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 01:44: :edit
    ひとけた
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 02:16: :edit
    おい・・・
    さやかはどうした!?

    さやかあああああああああああああああ!!
  7. 名前: 名無しさん #-: 2011/12/04(日) 02:16: :edit
    続きがないなんて わけがわからないよ
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 02:27: :edit
    どちらかというとショタQBがほしい
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 02:28: :edit
    なんてハードボイルドな終わり方ww
    敬語で話すショタなアクセラレータで想像した
    最後のqbの残骸は結標さんが回収してた
  10. 名前: 通常のナナシ #K4hmh3UY: 2011/12/04(日) 02:36: :edit
    QBおまえ感情ありすぎ。
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 02:44: :edit
    さwwwwやwwwwwwwwwかwwwwww
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 02:51: :edit
    さやかルートどこだぁあああああうをぁああああああああああ

    ちょっとこのエロゲ買ってくる
  13. 名前: 通常のナナシ #SqoPBuKQ: 2011/12/04(日) 03:52: :edit
    え?これで終わりなの
  14. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2011/12/04(日) 04:37: :edit
    なにこの打ち切りエンドw
  15. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2011/12/04(日) 06:32: :edit
       △  ¥ ▲
      ( ㊤ 皿 ㊤)  がしゃーん
      (        )      
     /│  疑  │\         がしゃーん
    <  \____/  >
        ┃   ┃
        =   =
    3ゲットロボだよ
    2クール延長が決まった後に1クールで打ち切られた番組みたいだと思っちゃったよ
    そんなのあったっけ?
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 06:47: :edit
    あはは…まさかこれで終わりなんてオチないよな?
    まだ続きがあるが載せられないから一度切ったんだよな?
    そうだよな?そうと言ってくれ…じゃないと泣くぞ!

    それとさすがのQBさんでもお尻は戸惑うんだなwwww
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 06:52: :edit
    CV石田彰
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 08:36: :edit
    杏子の父ちゃんやべぇなww

    …で続きは?
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 09:08: :edit
    すっげーうめー!(てんてーだけに)

    原作できんじゃね?
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 09:31: :edit
    全員確認!
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 10:07: :edit
    ショタQBとか全然想像できんぞ
    キャライラスト描けよ誰か
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 10:11: :edit
    pixivで三嶋くろねさんがやってたと思う
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 10:37: :edit
    見事に青いのが省かれたな
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 11:09: :edit
    これで終わりとかもうね、青かと、バカかと
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 12:02: :edit
    ワロタwww
  26. 名前:   #-: 2011/12/04(日) 17:27: :edit
    整合性のある打ち切りとか何を言ってるのかわけがわからないよ
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 18:56: :edit
    ちょろい子マミ
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 19:08: :edit
    時間が足りなかったんだろうな
    本編である青ルートは多分それだけで1スレ使うんだろうな
    期待
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 19:38: :edit
    ※27
    よしそこを動くなよ介錯してやるから
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 20:10: :edit
    マミさん浮気すら許すのは天使じゃないから
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/04(日) 21:46: :edit
    ※17
    俺もカヲル君で脳内再生されてた
  32. 名前: あるてま #-: 2011/12/04(日) 21:58: :edit
    さやかェ・・・
  33. 名前:   #-: 2011/12/05(月) 01:27: :edit
    なんだこの三流同人誌みたいな
  34. 名前:   #-: 2011/12/05(月) 02:14: :edit
    バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
    バン       バンバンバン゙ン バンバン
    バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
     _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
        \/___/ ̄
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/06(火) 00:23: :edit
    白髪美少年がいると聞いて飛んできました

    …なんだキュウべえか
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/12/08(木) 14:23: :edit
    ふぅ…4回も抜けるとは 青イラネ
  37. 名前: 通常のナナシ #pPvRPDzg: 2011/12/09(金) 00:57: :edit
    さやかには上条君とかがいるからな
  38. 名前: ナナシ #-: 2012/01/16(月) 00:06: :edit
    このQBはステイルを銀髪した感じだな
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/02/19(日) 05:34: :edit
    危なかった…
    さやかにまで手を出していたらQBをティロりに行くところだった…
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/09/23(日) 17:52: :edit
    まどQとあんQは珍しい・・・。
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