ほむら「安価でたったひとつの出口を探す」

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2011/10/23(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 14:54:55.81 ID:0BWHmCet0
──病院

ほむら「……はっ!」ガバッ

ほむら「……前回もダメだったわね……ワルプルギスを倒せなければ、どうしてもまどかが契約してしまう……でも、どうにも戦力が足りない」

ほむら「……というか障害が多すぎるのよ!私一人じゃ捌ききれないわ……。」

ほむら「……ここはいっそ、最後の手段……安価で行動を決めましょう。これが吉と出るか、凶と出るか……。」

ほむら「……まずは>>5よ。転校前にしておくことはあるかしら」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 14:56:41.00 ID:R1fk+rab0
オナニー




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 14:59:39.55 ID:0BWHmCet0
ほむら「お……オナニー」

ほむら「そうね……まずはスッキリしないといい結果も出ないものね」ヌギヌギ

ほむら「まどかぁ……。」クチュ……。

ほむら「……なんか、まどかを思い浮かべると、罪悪感が……。」ズキズキ

ほむら「……っ」クチュクチュ




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:04:52.00 ID:0BWHmCet0
──転校初日

早乙女「転校生の暁美ほむらさんでーす!」

ほむら「暁美ほむらです……よろしく」
ほむら「(さて……まず最優先すべきまどかに、人間関係がドロッとする美樹さやかと志筑仁美がいるこのクラス……誰と、何を話すべきかしら)」チラ

まどか「……?」

ほむら「(目が合った……昨日はごめんなさい、まどか)」

誰と話す?>>15
話題は?>>18




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:10:37.19 ID:n3CoWCS+0
恭介




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:12:13.54 ID:n3CoWCS+0
思いを寄せる相手について




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:16:09.09 ID:0BWHmCet0
ほむら「(そうだ!上条恭介……上条恭介の気持ちを確かめれば、美樹さやかの魔女化は防げるかもしれない!)」

ほむら「先生、ちょっと私欠席します」ダダッ

早乙女「え!?ちょっと……暁美さん!?どこ行くの!」

ほむら「病欠です!病院に行きます!」ダダダダダ

早乙女「……あれで病欠?」

さやか「な、なんだあいつ……。」

まどか「……不思議な人だったね」




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:22:03.59 ID:0BWHmCet0
──上条恭介の病室

ほむら「邪魔するわ」ガラガラガラガラ

恭介「わっ!?君は……誰?見滝原の生徒みたいだけど」

ほむら「……あなたは、思いを寄せている相手はいる?」

恭介「い、いきなりなにを……!」

ほむら「好きな女の子は誰かと聞いているの」

上条「し、知らないよ!帰って!」

ほむら「(……どうも警戒されているようね。どうしましょう)」

>>25




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:27:09.55 ID:n3CoWCS+0
さやかが持ってきたであろう部屋に積まれているCDについて言及する




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:37:25.12 ID:0BWHmCet0
ほむら「……そのCDは何?」

恭介「クラシックのCDだよ、幼なじみ……友達が持ってくるんだ。前はよく聴いてたけど、今は……。」

ほむら「……なぜ聴かないの」

恭介「僕、バイオリンやっててさ……でも今、腕がこんなだろ?いつまでも弾けないのに、演奏だけ聴くのは辛くって……友達が持ってきた時だけは一緒に聴くけどさ、なんか悪いし」

ほむら「辛いわね……入院生活って……もどかしいのに」

恭介「ああ……はは、何で初対面の人にこんなこと喋ってるんだろうね」

ほむら「(どんな言葉をかけていいかわからない……フォローするにしても、美樹さやかの行いはけっこう残酷だし……。)」

どうする?
>>35




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:41:53.13 ID:zUiMohag0
その幼馴染(友達)のことについて聞いてみる




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:49:29.38 ID:0BWHmCet0
ほむら「……その友達って、どんな人なの?」

恭介「いい奴……だと思う、けど……。」

ほむら「けど?」

恭介「わからないんだ、ここ最近は。お見舞いに来るたびにCD買ってきたり……なんだか話が噛み合わなかったり、なんだか無理に話を合わせようとしてるような……。」

ほむら「……それなのになぜ、いい人だと?」

恭介「前はそんなんじゃなかったんだ。もっと自然に話せたっていうか……趣味が合わなくても話は合ったっていうか……なんだろうな、いつからああなっちゃったんだろう……。」

ほむら「(あー、裏目に出てる……完全に努力が裏目に出てるわよ、美樹さやか……!)」

ほむら「(……しかしまあ、なんとなく美樹さやか側に問題がある事はわかったわ。どうしましょう?)」

>>45




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:52:44.21 ID:R1fk+rab0
マヒャデドス!!!




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:52:53.13 ID:Ftm12kY10
>>45
は?




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:53:32.25 ID:n3CoWCS+0
おい、呪文すら間違ってんじゃねえか




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:57:34.93 ID:0BWHmCet0
ほむら「マヒャデドス!」

恭介「……は?」

ほむら「今やっと気づいたわ……私には出来ることが圧倒的に少ない。だから魔力を上げる修行に出ることにするわ」

恭介「そ……そう」

ほむら「邪魔したわね、上条恭介……その友達とまた、昔のように話せるようになることを祈ってるわ」ギュン

恭介「あれ!?消えた……なんで、僕の名前を……?」


ほむら「……さて、そうは言ったけど魔力なんてどうすれば上がるかわからないわ……どうしましょう?」

>>55




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 15:58:34.14 ID:n3CoWCS+0
無理やりねじ込んできたなww




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:01:09.85 ID:zUiMohag0
とりあえずオナニー




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:08:37.32 ID:0BWHmCet0
ほむら「……知らないわ。そんなことよりオナニーよ」ヌギヌギ

ほむら「野外っていうのもスリルがあって一興ね……!」クチュクチュ

ほむら「巴さん、だめ、こんな……。」クチュクチュ

ほむら「(……心が痛む──)」ズキン

まどか「……まどか!」ビクビクッ

ほむら「はぁ、はぁ……まどかを思い浮かべるとまどかを汚した罪悪感を感じるけど、それ以外ならそれ以外で操を立ててないみたいな罪悪感が……ジレンマね」イソイソ

ほむら「さて、気持ちを入れ替えて……どうしましょう」

>>63




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:12:38.46 ID:2K3lrPcB0
仁美とさやかを呼び出して、「上條君のことが好きになってしまったわ」と言ってみる




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:20:19.55 ID:0BWHmCet0
ほむら「……よし」テクテクテク

──学校

ほむら「ただいま」

まどか「あ、暁美さん!急にいなくなって……みんなびっくりしたんだよ!早く先生に謝りに行かなきゃ……!」

ほむら「ほむらでいいわ、それより……美樹さやか、志筑仁美。ちょっと話があるの、来て頂戴」

さやか「うぇっ!?何で?」

仁美「私達、自己紹介した覚えはないハズなのですが……。」

ほむら「いいから」

──空き教室

ほむら「私、上条恭介のことが好きになってしまったの」

さやか「──え?」

ほむら「あなた達のことは全て聞いたわ。だから、ハッキリけじめをつけようと思って」

さやか「え!?そ、そうかー、恭介の奴、隅におけないなー……はは」

ほむら「いいの?あなたが気持ちを伝えないのなら、私はどんな手段を使ってでも上条恭介を自分のものにするわ」

さやか「……っ!」




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:21:28.84 ID:zUiMohag0
すばやい行動!




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:30:18.91 ID:0BWHmCet0
さやか「で、でも……あたし」

仁美「さやかさん!本当にそれでいいんですの!?」

さやか「え……?」

仁美「私、知ってますわ。さやかさんがずっと上条くんのことを見てたこと。自分の気持ちも伝えない間に横からきた人に取られて……あなたは本当にそれでいいの!?」

さやか「仁美……!」

仁美「私はいやですわ。友達のそんな姿を見ているのは……暁美さん、あなたには悪いですけど」

ほむら「構わないわ……美樹さやか。もし私に上条恭介を奪われたくなければ、今すぐ行って思いの丈をぶつけることね」

仁美「さやかさんの全部、ですわ……きっと上条くんは受け止めてくれます」

さやか「わかったよ……転校生……あんたに恭介は渡さない!これは私の今の正直な気持ちだよ!」ダダダダダ……

ほむら「ふぅ……行ったわね」

仁美「……演技でしたの?」

ほむら「……どうかしらね」

仁美「分からないことが多すぎますわ……なぜあなたがさやかさんと上条くんのことを知っているのか、なぜこんな事をしたのか……なぜ私まで呼んだのか」

ほむら「(なんて答えよう……。)」

回答>>73




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:33:58.63 ID:73UXE9aq0
>>71
71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:32:57.78 ID:GFLzyIdA0
今は何も聞くな、じきに分かる




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:39:26.31 ID:0BWHmCet0
ほむら「……今は何も聞くな、じきにわかる」

仁美「え……?」

ほむら「さよなら」ガラガラガラ

仁美「ま……待って下さい!」

ほむら「止めないで。私はこれから職員室に謝りにいかなければいけないの」ツカツカツカツカ

仁美「暁美、ほむらさん……あなたは、いったい……!」


その後、職員室にて先生からさんざん注意を受け、今後二度とこんなことはしないよう釘を刺された。

ふて寝した。

──1日が終わった




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:45:33.20 ID:0BWHmCet0
──翌朝

ほむら「おはよう」
ザワザワ ザワザワ

ほむら「(……どうも噂になってしまっているわね。昨日派手にやりすぎたわ)」

さやか「付き合うまでいけなかったけどさ、脈はあったよ仁美!このままいけば──」

仁美「まあ、それはよかった。さやかさんも大人の仲間入りを──」

ほむら「(美樹さやかも……大丈夫だったようね)」チラ

仁美「……あ」チラ

ほむら「(目が合った……!)」プイ

仁美「あ……。」


ほむら「……さて、今日は何をすべきかしら」

>>83




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:47:00.58 ID:2K3lrPcB0
デ…マミさん攻略




86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:54:31.19 ID:0BWHmCet0
ほむら「さて、次は巴マミね……彼女が味方になってくれれば戦力としての期待も大きいわ」ガタ

仁美「暁美さん、どこへ?朝のHRが始まりますわよ?」

ほむら「知る必要はないわ」テクテクテク

ガラガラガラ

早乙女「さて、朝のHRを始めまーす!って……暁美さんはまたいないの?」

まどか「さっきまでいたんですけど……。」

──3年教室前

3年日直「きりーつ」

ほむら「……そういえば朝のHRの真っ最中だったわね。どうやって連れ出そうかしら、素直に終わるのを待つかそれとも……どうしましょう」

>>90




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:57:22.00 ID:I4qjd9rI0
教室の外でオナニーしながら待つ




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:58:09.48 ID:H6qsyb2v0
>>90
またかwwww




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 16:58:32.97 ID:dMmdj1qT0
お前らオナニー大好きだな




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:05:06.69 ID:0BWHmCet0
ほむら「ここは……恥ずかしいけど」ヌギヌギ

マミ「(教室の外に誰かいる……何かしら)」

ほむら「あんっ……だめぇ!マミさん!巴マミさぁぁん!マミじゃないと私……やなのぉ!」クチュクチュ

三年教室全員「!?」ブーッ

マミ「!?」

ほむら「あん……巴マミさん……こっち、きてぇ……!」クチュクチュ

先生「と、巴さん……これは一体どういう」

マミ「ご、誤解です!知りませんあんな子」

「うわ……。」「巴さん美人だからねー」「付き合い悪いと思ったら陰でこんなことしてるなんて」
マミ「違うの!違うの!」

ほむら「ああぁ!マミさぁぁぁん!」ビクビクビクビク

マミ「う、く……やめてよ、あなた!」

ほむら「(こっちに来た……計画通り!でもここから……どうしましょう)」

>>98




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:06:57.38 ID:2K3lrPcB0
告白




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:15:43.53 ID:0BWHmCet0
ほむら「待っていたわ、巴マミ」イソイソ

マミ「あなたは一体何者なの!?なんで私のこと知ってるの!」

ほむら「それは……あなたのことが好きだからよ。あなたのことはなんでも知ってる」

マミ「え……え!?」

「愛の告白だ!」「ヒュー!」「流石巴さん!」

マミ「う……でもお互いよく知らないし、女同士だし」カアァァッ

ほむら「あなたのことなら全部知ってるわ……あなたが魔法少女だということも」

マミ「え……!?だったら尚更私のことは、諦めたほうが……!」

ほむら「私も魔法少女なの。あなたの力になれるわ」

マミ「ほ……本当に?」

ほむら「勿論よ。私は暁美ほむら……そばにいては、駄目?」

マミ「……暁美さんっ!」ギュッ

「ヒューヒュー!」「見滝原の性は進んでるね!」「くやしい……。」

ほむら「(計画通り)」




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:18:07.13 ID:zUiMohag0
ヒューヒュー!




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:18:36.44 ID:+eZhsio00
見滝原の性は進んでるね!




107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:19:52.65 ID:JyoUgBaE0
性進都市見滝原




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:22:50.92 ID:0BWHmCet0
──放課後

マミ「まさか同じ学校に魔法少女がいたなんて……嬉しいわ」

ほむら「最近転校してきたの」

マミ「え、っと……なんで私のこと、知ってたの?」

ほむら「……(どう答えましょう)」

>>113




113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:25:51.67 ID:Y+5d9bCA0
前世からの運命




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:26:50.76 ID:1zWsF6UQ0
うまいじゃねーかw




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:34:04.00 ID:0BWHmCet0
ほむら「前世からの運命よ」

マミ「え?」

ほむら「私とマミさんは前世からの運命で繋がってるの……だから私は、マミさんのことならなんでも知ってる」

マミ「家族構成は?」

ほむら「父、母、マミさんの三人。でも両親は交通事故で亡くなったため、現在はマミさんの一人暮らし」

マミ「私の武器は」
ほむら「リボンとマスケット銃」

マミ「……今日のパンツの色は」


ほむら「白よ」

マミ「な、何でわかるの!?」バッ

ほむら「言ったでしょ?前世からの運命なの(最後は時間停止を使わせてもらったけど……。)」

マミ「う……。」

ほむら「(……少し警戒されてしまったかしら?どうにかしてわだかまりを無くしたいところだけど……どうしましょう)」

>>122




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:35:51.21 ID:H6qsyb2v0
ワルプルギスの夜襲来




126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:37:59.99 ID:rl6Qq4l80
>>122
ラスボスくんのはやすぎだろw




131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:43:24.09 ID:0BWHmCet0
ほむら「ワルプルギスの夜襲来!」

マミ「え?え?」

ほむら「……本当のことを話していいですか、マミさん」

マミ「な、何?改まって……。」

ほむら「実は近いうち……この見滝原にワルプルギスの夜が襲来してきます」

マミ「ワルプルギスの夜……名前だけは聞いたことがあるわ。超弩級の魔女ね」

ほむら「私はどうしてもワルプルギスの夜を倒したい、そのための仲間を探しているんです……突拍子もない話だし、信じてもらえないかもしれませんけど……!」

マミ「そうね……手ごわい相手だけど一緒に頑張りましょう、暁美さん」

ほむら「え……?」

マミ「仲間、なんでしょう?」

ほむら「ありがとう……ございます!」

──こうして、巴マミの協力を得ることができた。




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:53:21.37 ID:0BWHmCet0
マミ「ほら……顔を上げて」

ほむら「はい……ん?ソウルジェムが……!」ピコンピコン

マミ「……近くに魔女がいるわね!」

──CDショップ裏

ほむら「(CDショップの裏にいた魔女を、私は巴マミと協力して撃退した。魔女を仕留めることはできなかったが……まどかと、美樹さやかを助けることができた。)」

マミ「あなたがキュゥべえを助けてくれたの?ありがとう……キュゥべえは私の大事な友達なの」

まどか「え?は、はい……。」

QB「助かったよ、まどか」

ほむら「(インキュベーター……!どうする?このまま放っておくと……まどかは契約するかも……!)」

>>140




140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:54:59.71 ID:H6qsyb2v0
契約を促す




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 17:58:08.69 ID:oWBvgCor0
おいww




147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:05:55.00 ID:0BWHmCet0
QB「鹿目まどか、それに美樹さやか。君達には魔法少女の才能がある。僕と契約して魔法少女になってよ!」

まどか「ま……魔法少女!?」

QB「そう、魔法少女になる代わりになんでも一つ願いを叶えてあげる」

さやか「願い……?」

マミ「まあ、魔法少女はそんなに楽なものじゃないから契約するならよく考えて……。」

ほむら「いいんじゃない?さっさと契約しちゃえば。願いがなんでも一つ叶うのよ」

マミ「あ、暁美さん!?」

ほむら「その代わり期限も決まってない、死と隣り合わせの戦いに毎日毎日駆り出される。オマケに魂は肉体から抜かれ、こんなちっぽけな石ころに閉じ込められる」スッ

マミ「え……え?」

ほむら「それでもよければ契約すればいいと思うわ。ゾンビにされるようなものだけど、奇跡の代償なら安いものでしょう?」

まどか「……。」
さやか「……。」

ほむら「あら、契約しないの?まあ今の生活が幸せならそれでもいいわね……別に」

マミ「キュゥべえ、今の話……本当?」
QB「訂正するほど間違ってはいないね」




151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:15:11.89 ID:0BWHmCet0
マミ「……。」ズーン

さやか「あの……私達、先に帰るね……ごめんなさい」

まどか「あの……助けてくれてありがとうございます、マミさん、それと暁美さん」

ほむら「……ほむらでいいわ」

まどか「あ……うん。じゃあ、また明日学校でね……ほむらちゃん」タタタ

ほむら「二人は無事に帰ったわね……あの様子なら契約することもなさそうね」

マミ「魔法少女が、ゾンビみたいなものだなんて……そんなの、ないわよ……。」

ほむら「(問題は、彼女をどうやって慰めるかね。キュゥべえもいつの間にかいなくなってるし……どうしましょう)」

>>155




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:16:54.07 ID:oWBvgCor0
家を焼こうぜ?




161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:25:04.40 ID:0BWHmCet0
ほむら「(このままじゃ、巴マミは魔女になってしまうんじゃ……!)」

ほむら「……家を焼こうぜ?」

マミ「……え?」

ほむら「あの……えっと……私達、もう仲間じゃない。お互い同じ魔法少女だし、同じ家にいたほうが何かと都合がいいわ……今までの思い出は捨てて、今日から新しい自分を始めましょう!私の家で」

マミ「……ありがとう、でも……私の家は、パパとママと……家族と一緒に過ごした思い出が詰まってる……思い出はやっぱり、捨てては行けない」

ほむら「マミさん……。」

マミ「でも……気持ちはとっても嬉しかったわ。ありがとうね?」

ほむら「……礼には、及ばないわ。仲間ですもの」

──こうして、1日が終わった。
マミは家に帰って、一人で眠った。
……不思議と寂しくはなかった。




165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:30:11.79 ID:0BWHmCet0
──翌朝

ほむら「んー……。」チュンチュン

ほむら「昨日はちょっと心がマミ寄りになったけど……本来の目的を忘れたわけじゃないから安心して、まどか」

ほむら「……さて!今日はなにをしようかしら」

>>170




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:34:21.12 ID:I4qjd9rI0
QBをアナルに詰めて一日行動




173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:36:42.53 ID:1pmfaGQH0
これはさすがに回避できないだろwww




174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:37:29.80 ID:nmg47O380
「誰の」アナルに詰めるとはないッ!




177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:42:49.49 ID:0BWHmCet0
──学校

ほむら「(とりあえずキュゥべえが不安要素ね……口八丁で契約する危険がある)」

QB「暁美ほむら、昨日聞きそびれたけど、君はどこであそこまでの知識を……!」

ほむら「捕まえたわ!」ガシッ

QB「な、何をするんだい!」

仁美「おはようございます暁美さん……何してるんですの?」

ほむら「いいところに……時間よとまれ」ガチャン

仁美「」ピタ

QB「な、なんだいこれは!君の能力はまさか……!」

ほむら「喋らなくていいわ。あなたは彼女の尻の穴で1日過ごしなさい」ズブズブズブ

QB「~!」モガモガ

ほむら「時間は動きだす」ガチャン

仁美「な、なんだかお尻が変ですの……んっ!」モジモジ

中澤「なんか今日の志筑さん……えらく色っぽいな」




178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:46:05.47 ID:73UXE9aq0
ワカメェ・・・




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:46:20.24 ID:bqfiKrPj0
他人の尻の穴につっこみやがった




180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:48:08.96 ID:0BWHmCet0
ほむら「さて、とりあえずこれで当分まどかは安全ね……。」パンパン

ほむら「とりあえずマミは味方につけられたし……私自身の武器も調達したいわね」

ほむら「生半な武器じゃワルプルギスは倒せないし……何を調達しましょう?」

>>185




185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:50:21.65 ID:oWBvgCor0
巨大ロボ




191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:54:55.71 ID:0BWHmCet0
早乙女「それでは出席をとりまーす……暁美さん?」

まどか「さっきまでいたんですけど……。」

──研究所跡

ほむら「そういえば見滝原には巨大ロボットの研究施設があったわね……今は放棄されているけど」
ほむら「……あった!動力は……生きてる、動くわね」

ほむら「なんていったかしら、このロボット……。」

>>195




195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 18:57:05.89 ID:oWBvgCor0
Rex-Δ ver2.1




204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:04:15.32 ID:0BWHmCet0
ほむら「そう、確か……Rex-Δ。動力炉に核融合炉を搭載していたため、製造計画が凍結させられたという……幻のロボット。完成していたのね」

??「ちげーよ、そいつはver2.1。プラズマ駆動の改良品だ」

ほむら「あなたは……誰!?」

杏子「佐倉杏子……Rex-Δの開発者、佐倉博士の娘だ。」

ほむら「杏……子?」

杏子「そんなもん持ちだそうなんて……いい度胸してるじゃねーか」




209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:11:12.32 ID:0BWHmCet0
ほむら「(どういうこと……?杏子の父親は、神父だったはずじゃ……!)私には……どうしてもこれが必要なの」

杏子「あんた……よく見たらあたしと同じくらいじゃん。なんだってこんな物騒なもん欲しがるのさ」

ほむら「……私にはどうしてもこれが必要なの。これから来る魔女を倒すために」

杏子「魔女?へぇ……あんたも魔法少女か。でもこれは親父の形見みたいなもんでね……簡単に渡すわけにはいかないねっ!」シュッ!

ほむら「っ!」

杏子「持っていきたいなら力づく……そうでしょ?」

ほむら「くっ……(なんとか落ち着かせないと……どうする!)」

>>213




213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:12:19.69 ID:jignhA/I0
キスして黙らせる




215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:15:20.20 ID:oWBvgCor0
>>213
おいww




218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:21:23.86 ID:0BWHmCet0
ほむら「(落ち着かせるには……これ!)」ガシッ

杏子「あっ!」

チュッ……。

ほむら「……。」

杏子「ー!ー!」ジタバタ

ほむら「(あ、あれ?ゲームとかだとこれで黙るのに……。)」

杏子「んー!んー!」ジタバタ

ほむら「(……きっと足りないのね)ちゅっ……んっ、む……ぷは、れろぉ……。」

杏子「ん……やぁ」トロン

ほむら「ぷは……悪く思わないでね……落ち着かせるにはこれしかなかったの」ゴシゴシ

杏子「はぁ、はぁ……てめぇ」

ほむら「(しかし、杏子の父親が開発に関わっていることや、Rex-Δ ver2.1のスペック……聞きたいことが沢山あるけれど、何を聞きましょう?)」

>>222




222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:22:56.41 ID:wCZwCBCO0
オナニーのおかずと頻度は?




225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:29:27.03 ID:0BWHmCet0
杏子「ちっくしょ……。」

ほむら「ねぇ、佐倉杏子……聞きたいことがあるわ」

杏子「……なんだよ」

ほむら「オナニーのおかずと頻度なんだけど……。」

杏子「……!な、な、な、何を……!」カアァァァ

ほむら「いや……私の頻度って多いのかどうかふと気になって……あと好きな人思い浮かべてもそうじゃない人思い浮かべても罪悪感を感じるからおかずも参考にしたくて……!」

杏子「知るか!」

ほむら「いいじゃない、減るものじゃないし」

杏子「あたしの心が磨り減る!」

ほむら「そんなこといわずに……。」

杏子「……。」ツーン

ほむら「(……これ以上は無理ね。質問を変えるしかないわ)」

>>230




230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:32:07.53 ID:jignhA/I0
綺麗な髪について




233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:37:27.69 ID:0BWHmCet0
ほむら「……髪、綺麗ね」

杏子「んなっ!?」

ほむら「ここまで伸びると手入れが大変よね……私も伸ばしてるからよくわかるわ」サラッ

杏子「こ、これは切るのが面倒だったからで……って、何すんだよアンタ!」

ほむら「ごめんなさい、世界が嫉妬する髪だったものだからつい……。」

杏子「そんな、あたしは何も……お母さん譲りなだけだよ、多分」

ほむら「(……こういう質問も楽しいけれど、いい加減ロボットについても聞かなければならないわね。……とはいえ、何を聞きましょう)」

>>238




238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:40:31.85 ID:2K3lrPcB0
このロボについて詳しく教えてくれたらかわりにとっておきの情報を教えてあげるわ




242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:46:26.56 ID:0BWHmCet0
ほむら「このロボについて教えてくれたら代わりにとっておきの情報を教えてあげるわ」

杏子「とっておきの……情報?」

ほむら「そうね。魔法少女の真実とでも言えばいいかしら。聞く覚悟があればだけど……私たちが『魔法少女』になると同時に背負った運命と、身体にされたこと」

杏子「……のった。Rex-Δ ver2.1について、1から10まで教えてやるよ」

全長>>245

最高速度>>250

内蔵武器>>255

動かし方>>260




245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:48:13.68 ID:HCNj0M1h0
100㍍




250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:48:22.91 ID:mkXyqjlf0
360めーとる




255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:49:26.48 ID:jignhA/I0
ミニブラックホール




260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:49:56.20 ID:ltNEzfZb0
パイルバンカー帯電式




270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 19:57:53.98 ID:0BWHmCet0
ほむら「まず……全長はどれくらいあるの?」

杏子「100mだ」

ほむら「ダイターン3くらいね……最高速度はどれくらい?」

杏子「360メートルだ。速さには期待すんな」

ほむら「えぇ……武器はないの?」

杏子「ミニブラックホールが内蔵されてる。一回起動させたら周りの被害がとんでもねーから……切り札だな」

ほむら「とんでもないロボットね……どうやって動かすの?」

杏子「パイロットの感情に応じて駆動部の帯電式パイルバンカーが動いて起動する仕組みになってる……トドのつまり、気合いだね」

ほむら「気合い……科学の結晶のロボットに使う言葉じゃないわ」

杏子「仕方ないでしょ?実際そう出来てんだから」




272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:01:00.93 ID:2K3lrPcB0
時速360mなのか?




276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:07:49.46 ID:8ylkSguo0
>>272
キャリー引いたおばあちゃんより余裕で遅いな




277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:09:48.79 ID:0BWHmCet0
杏子「それで、魔法少女の真実ってのはなにさ?」

ほむら「えぇ……実はかくかくしかじか──」

杏子「嘘……あたし達は魂抜かれてて……魔法少女から……魔女が生まれる、だって……?」

ほむら「……全て、真実よ。」

杏子「そんな……!」

ほむら「……ショックなのは、分かるわ。」

杏子「……大丈夫だ」

ほむら「(……強いわね)」

杏子「それより……あんた、必要なんだろ?それ……。」

ほむら「……持っていって、いいの?」

杏子「ああ……でもさ、絶対に無事に返しなよ」

ほむら「……約束するわ」

──巨大ロボット『Rex-Δ ver2.1』を借りることに成功した。
その後、学校に帰ったら早乙女先生にとても怒られた。
ふて寝した。




278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:09:50.98 ID:P5KGRKPq0
分速でようやくママチャリちょっと頑張って漕ぐぐらいか…




282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:14:53.01 ID:0BWHmCet0
──翌日

ほむら「ふぁー……。」チュンチュン


ほむら「さて、戦力も整ってきているし、まどかも契約させていない……一見順調だけど、備えるにこしたことはないわ」

ほむら「今日は何をしようかしら」

>>287




287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:16:41.65 ID:oWBvgCor0
ゴーカイガレオンにこっそり忍び込む




295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:25:03.95 ID:0BWHmCet0
ほむら「……だるいわ学校……今日はサボって出かけましょう」

──遊園地

ほむら「子供一枚」

受付「はいよ」


ほむら「一人で平日に来る遊園地もなかなかオツね」

アナウンス「さあ見滝原遊園地一番の目玉!高速バイキング『ゴーカイガレオン!』まもなく発進します!」

ほむら「……おもしろそうね、こっそり時を止めて……。」ガチャン

アナウンス「ゴーカイガレオン発進しまーす!」

ほむら「こっそり席に座って……これでOK」




299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:31:53.67 ID:0BWHmCet0
ほむら「うぅ……豪快だったわ」ヨロッ

ほむら「お腹がすいたわね……フードコートでも行きましょう」

ほむら「すいません、チュロスひとつ」

店員「あいよ」

ほむら「ふぅ……。」モッチャモッチャ

杏子「んぐ……うまうま」モグモグ

ほむら「(あれ?あそこにいるのは……杏子?)」

ほむら「どうしましょう?」

>>303




303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:32:40.40 ID:fz5lv+Y30
尾行




312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:41:00.22 ID:0BWHmCet0
ほむら「(なんでこんなところに……とりあえず、後をつけてみましょう)」

杏子「んぐ……ごくん、ごっそーさん」ペロッ

ほむら「(立ち上がった……。)」

──ジェットコースター

杏子「わーっ!」キャッキャ
ほむら「(う……チュロスが逆流する……!)」

──コーヒーカップ
杏子「回すぞ回すぞ!」

ほむら「……。」


──観覧車

ほむら「乗っていってしまった……ジェットコースターはともかく、コーヒーカップも観覧車も一人で乗るものじゃないわよ……。」
杏子「……。」

ほむら「(あ、降りてきて……ベンチに座った)」

杏子「お父さん……みんなぁ……!」
ほむら「!!」
ほむら「(こ……声をかけるべきかしら?なんて声をかける?)」

>>318




318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:42:42.83 ID:jignhA/I0
突然だけど、今日からまどかって子の家に住み込みで護衛しなさい。妹にソックリよ




325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 20:50:45.93 ID:0BWHmCet0
ほむら「……杏子」

杏子「アンタ……!」

ほむら「突然だけど、今日からまどかって子の家に住み込みで護衛しなさい。妹にソックリよ」

杏子「な……!今までの、見てたのか!?」

ほむら「フードコートから、ね……。」

杏子「……っざけんじゃねェ」ガッ!

ほむら「ぐッ……!」

杏子「アンタがなんであたしの妹を知ってんのかはわかんねー、でも妹に……家族に代わりなんていねぇんだよッ!」

ほむら「……!」

杏子「だから……こうやって、思い出を……ッ!」ウルッ

ほむら「……ごめんなさい」

杏子「い……や」ゴシゴシ




333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:01:51.47 ID:0BWHmCet0
ほむら「私も……まどかの代わりなんて、いないものね」

杏子「……そのまどかってのは……あんたにとってなんなのさ?」

ほむら「私の、大切な友達……まどかさえ無事だったら……私はどうなってもいい」

杏子「だからあたしに護衛させようとしたってか?とんだ食わせもんだね、あんたも」

ほむら「ごめん……なさい」

杏子「もういいよ。あんたが謝ったってあたしの家族がどうなるわけじゃないからさ」

ほむら「……うん」

杏子「それより、そのまどかってやつ……そこまで言われたら気になるじゃん。一目見せてよ」

ほむら「……えぇ」

その後、杏子とまどかを会わせるために見滝原中に言ったら、まだ授業中だった。
早乙女先生に見つかり、「遊園地に行っていた」といったら物凄く怒られた。
帰ってふて寝した。杏子は無事に帰れただろうか。




338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:06:57.88 ID:0BWHmCet0
──翌日

ほむら「ん……。」チュンチュン

ほむら「もういい加減授業に出ないとまずいかしら……でもRex-Δの操縦練習もしなきゃいけないし……やることは山積みね」

ほむら「さて、今日はなにをしましょう?」

>>342




342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:08:11.74 ID:5+xkOdSK0
真面目に授業出席




350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:14:03.16 ID:0BWHmCet0
ほむら「たまにはまじめに学校行くわ」

──学校

早乙女「それじゃ出席をとりまーす……暁美さんは……。」

ほむら「はい」

早乙女「(よかった、今日はいるのね……。)志筑さんは休み?珍しいわね……。」

まどか「そういえばお尻が痛いってずっと言ってたね、仁美ちゃん……。」

さやか「さすがに学校休むまでになると心配だね……。」




351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:14:43.80 ID:kFBZo5Y10
キュゥべえどこいったw




353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:19:11.03 ID:hfMZIjGe0
A.アナル




354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:21:15.65 ID:0BWHmCet0
──放課後

ほむら「授業は楽勝ね」ファサッ

まどか「すごいねほむらちゃん、転校してからほとんどまともに授業受けてないのに指されてすぐ応えられるなんて!」

ほむら「まあね」ドヤッ


ほむら「(さて……これからの行動が重要ね。なにをしようかしら)」

>>359




359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:22:21.57 ID:5+xkOdSK0
オナニー




367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:23:14.25 ID:kFBZo5Y10
ここのほむらちゃん超淫乱だなおいw




368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:27:10.31 ID:0BWHmCet0
ほむら「久しぶりに勉強したから……ちょっとムラムラしてきたわ」ヌギヌギ

まどか「ちょ、ちょっと!?何してるのほむらちゃん!」

ほむら「ん……!」クチュッ

まどか「わ、わわわ……!」

「転校生がおっぱじめたぞー!」「誰とだ!」「一人だ」「ワォ!見滝原の性は進んでるぜ!」

ほむら「(クラスに残ってる人が……まどかが、私を見てる……!)やぁ……まどかぁ……!」

まどか「あ、あ……!」カァァァァッ




369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:27:43.92 ID:NJ1OEt7F0
わけがわからないよ




376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:30:35.97 ID:wCZwCBCO0
ほむら「どうせ今回も失敗するだろうしどうでもいいわ」




379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:33:42.03 ID:0BWHmCet0
──生徒指導室

早乙女「……暁美さん、何をしてるんですかあなたは……!」ビキビキ

ほむら「オナニーです」キリッ

早乙女「『オナニーです』じゃないでしょう!教室のど真ん中でおっぱじめる人がいますか!」

ほむら「でも先生だってするでしょう?オナニー」

早乙女「公共の場ではしません!」

ほむら「公共の場じゃないところではするんですね?」

早乙女「それは、一人の夜は寂しくてつい……って何言わせるんですか!」カアアッ

説教は早めに切り上げられ、私の中での先生の好感度が上がった。
さて、学校も出たことだし……なにをしよう

>>385





385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:34:47.50 ID:jignhA/I0
まどかと杏子を会わせて、魔法少女杏子のドッキドキ☆住み込み護衛

開始




397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:42:10.86 ID:0BWHmCet0
──校門前

まどか「あ……ほむらちゃん」

ほむら「まどか……待っててくれたの?」

まどか「あ……うん。なんであんなこと……したのかなって。それにあの時、私の名前……。」

ほむら「あ、う……!」カアァッ

まどか「……?」

ほむら「そ、それよりもまどか!会わせたい人がいるの。私にと一緒に来てちょうだい」

まどか「え?う……うん」




402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:58:30.42 ID:0BWHmCet0
──研究所跡

まどか「ほむらちゃん、こんなところに誰が……?」

ほむら「……いるんでしょ?杏子」

杏子「……なんだ、アンタか。何の用だい?」シュタッ

まどか「え……女の子!?」

ほむら「杏子……彼女がまどかよ」

杏子「へぇ、アンタが……そんなに似ちゃいないけど」

まどか「え、え……?」

ほむら「杏子、頼みがあるわ。まどかのことを見てて……守って欲しいの」

まどか「私を……?」

杏子「どういうこと?」
ほむら「私はまどかを守りたい、契約させたくない……でも私一人ではできることに限界があるわ、だからあなたにお願いしたいの」

杏子「……衣食住ちょうだいよ。それが条件だよ」

まどか「衣食住……って?」
杏子「ああ、まぁ……あたし家なしでさ、研究所跡に住み着いてんだ」

まどか「え……!?そんなのあんまりだよ!私の家、来る?ちっちゃい弟いるけど……!」
杏子「同情はいらねー、って言いたいとこだけど……こっちもそんなこと言ってられないからね。甘えさせてもらうよ」




410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:09:00.22 ID:0BWHmCet0
──こうして、杏子をまどかの護衛につけることに成功した。しかし……!


──帰り道、市街地

マミ「あ……暁美さん」

ほむら「と……マミさん」

マミ「暁美さん……!」ウルッ

ほむら「あ……。」

マミ「今までどうしてたのよ……仲間だって言ったのに、学校には来ないし、連絡先しらないし……ずっと一人ぼっちで寂しかったんだよ!」ポロポロ

ほむら「う……(すっかり忘れてた……なんていって慰めましょう)」

>>414




414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:10:30.27 ID:mkXyqjlf0
一緒に食べ放題にいく




419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:15:59.24 ID:0BWHmCet0
ほむら「ごめんなさい、ワルプルギスへの下準備に忙しくて……。」

マミ「うっ……うっ……!」グスッ

ほむら「あ、えっと、あの……駅前のケーキ食べ放題……奢るから……一緒にいきましょう?」

マミ「……そんなので、ごまかされないんだから……。」グスン

──ケーキバイキング

マミ「ん~っ♪おいしい!お友達と一緒にケーキ食べるなんて、幸せ……。」

ほむら「(ごまかされてるじゃない……。)」




427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:24:30.04 ID:0BWHmCet0
マミ「ふぅ、おいしかった……ありがとうね、暁美さん」

ほむら「いえ……。」

マミ「やっぱり甘いものはいいわね、戦いのストレスも消してくれる……。」

ほむら「……苦労してるのね、あなたも」

マミ「魔法少女って、みんなそうよ……たぶん」

ほむら「……あ、それじゃ……私、帰り道こっちだから」

マミ「あ……。」シュン……。

ほむら「(なんだか落ち込んでる……帰り際に一言、なにか言ってあげるべき?)」

>>431




431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:25:57.08 ID:lvm2Zqc30
アドレス交換する?




441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:33:59.29 ID:0BWHmCet0
ほむら「アドレス交換する?」

マミ「あ……ええ!」パアアァァ

──巴マミと連絡先と交換した。これで今日のような出来事は起きないだろう。

家に帰って、しばらく巴マミとメールを交換した。
メールの内容は他愛もないものだったが、久しぶりに自分が女子中学生だということを思い出した。
そして、寝た。久しぶりにふて寝ではなかった。




443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:38:29.24 ID:0BWHmCet0
──翌日

ほむら「んぅ……。」チュンチュン

ほむら「そろそろワルプルギスの夜が近いわね……出来るだけの準備はしておきたいわ」

ほむら「さあ、今日はなにをしようかしら」

>>446




446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:39:04.99 ID:oWBvgCor0
>>345
345 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 21:08:12.77 ID:oWBvgCor0
暗黒大魔界の支配者、暗黒大魔王に仕える漆黒四天王の一人になる




460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:47:43.97 ID:0BWHmCet0
ほむら「とりあえず力を蓄えるに越したことはないわ……暗黒大魔界の支配者、暗黒大魔王に仕えて漆黒四天王の一人になりましょう」

──志筑家

ほむら「ごきげんよう」ピンポーン

仁美「はい……あら、暁美さん?」

ほむら「具合はどう?暗黒大魔王さま」

仁美「なっ、な……なんでそれを!?」

ほむら「あら……どうしたの?せっかくあなたが暗黒大魔界で一番の実力者だということを聞いて……漆黒四天王として仕えようとしたのに」

仁美「やめて!やめて!なんで医者にお尻ほじくり返されたあげく同級生に恥ずかしい記憶までほじくり返されなければなりませんの!?」




462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:49:45.17 ID:n3CoWCS+0
こう来たかww>>1は仁美イジメ好きだなあww




463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:50:33.31 ID:wy+Skd5h0
ねじれが全部仁美に行ってるなwwwwww




466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:55:19.68 ID:0BWHmCet0
ほむら「お見舞いがてら、忘れ物よ……届けにきたわ」

『暗黒大魔界──混沌戦記』

仁美「……見たんですのね」

ほむら「ええ、まあ……誰にだってこういう時期はあるわ」

仁美「そうやって慰めるくらいなら始めからほじくり返さないで欲しいですわ……。」

ほむら「ごめんなさい……それより、具合はどう?」

仁美「ええ、ちょっと前までひどく痛みましたけど、最近はなんともありませんわ……お茶菓子、遠慮しないで食べていいんですのよ?」モグモグ

ほむら「いただくわ」ホムホム

仁美「……きゅっぷい」ゲプ

ほむら「ん?」

仁美「?」

ほむら「(今、何か……?)」

どうする?>>471




471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 22:56:22.23 ID:2K3lrPcB0
脱がす




473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:00:57.59 ID:0BWHmCet0
ほむら「……ちょっと失礼するわ」ガバッ
仁美「きゃ!?何するんですの!?」

ほむら「心配しないで、パンツを脱がせるだけだから……。」

仁美「い、いけませんわ!女の子同士でそんな……!」

スポポポポーン

ほむら「……!」

仁美「な……何ですの?お尻ばかり見て……。」

ほむら「(キュゥべえが……いない!)」

仁美『きゅっぷい』ゲフ

ほむら「(……消化された?)」

仁美「?」ドキドキ




476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:05:09.58 ID:0BWHmCet0
……結局私は、そのまま志筑宅をあとにした。
疑問符は尽きなかったが、その疑問を解決する鍵となるインキュベーターも消化(?)されていない。
……志筑仁美と学校で顔を合わせるのが気まずくなった。

ほむら「さて、時間はまだあるけど……何をしましょう」

>>481




481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:06:18.69 ID:kFBZo5Y10
やっぱりオナニーする




491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:13:52.50 ID:0BWHmCet0
ほむら「……なんかムラムラしてきたわ。さっき志筑仁美を脱がせちゃってそのままだったし……オナニーでもしましょ」ヌギヌギ

ほむら「ん、ふっ……くぅ」クチュクチュ

「わー!路上で女の子がおっぱじめたぞ!」「あれは見滝原中の生徒じゃないか?」「ワォ!見滝原の性は進んでるぜ!」

ほむら「やぁ……見ちゃ……でも……!」ビクビク

──その後、私は補導された。
早乙女先生には口をすっぱくして怒られた。もう何回目だろう。
クラスのみんなには冷たい目で見られるかと思ったが……なぜか私は尊敬の目で見られる事が多くなった。
見滝原の性は進んでいる。そう思い、家に帰って寝た。

──1日が終わった




493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:15:48.66 ID:mkXyqjlf0
お前が進ませてるっていうw




495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:21:27.79 ID:0BWHmCet0
──翌朝

ほむら「ふ……ん」チュンチュン

ほむら「……気がついたらワルプルギスの夜が明日にまで迫ってる……どうしよう、わたしここのところオナニーしかしてないじゃない、やるべきことをやらないと……。」

ほむら「……さあ、今日はなにをしましょう」

>>501




501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:22:52.03 ID:2K3lrPcB0
みんな家に呼んで作戦会議




514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:27:44.44 ID:0BWHmCet0
──ほむホーム

マミ「それで、私達を家に読んだわけね」

杏子「へぇ……倒したい敵ってのはワルプルギスの夜のことかい」

まどか「……あの、なんで私までいるのかな……。」

ほむら「杏子の連絡先知らないもの、私」

まどか「あ……そうか!私に連絡すれば杏子ちゃんにも回るもんね!」

ほむら「(計画通り)」




522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:39:33.43 ID:0BWHmCet0
ほむら「ワルプルギスの出現予定時刻は~時、出現予定位置は……ここよ」スッ

杏子「……ずいぶんとハッキリ言うじゃないか」

ほむら「統計よ。それで今回話し合いたいのは、ワルプルギスを倒す策なんだけど……。」

マミ「それはもう!大火力で一気に!」

杏子「努力と根性で押しまくってやる!」

ほむら「却下……仮面ライダーBLACK RXだって頭脳プレーするのよ。力押しだけでは勝てないわ」

まどか「(い、いつの仮面ライダー……?)」

杏子「じゃあアンタはなんか策があんのかよ!」

ほむら「そうね……>>526とか」




526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:40:30.24 ID:dCgdJKy70
お台場ガンダム




533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:49:11.67 ID:0BWHmCet0
ほむら「お台場ガンダムとか」

まどか「動くの!?」

杏子「動かねーよッ!首しか動かねー!」

ほむら「忘れたの?私達は魔法少女よ。もし魔力が足りなくても……私達には、Rex-Δ開発者の娘がいる」

マミ「え……?」

杏子「お……おい、まさか」

ほむら「……杏子、プラズマ動力炉は残ってないの?」

杏子「……わかんねー、研究所を探せばあるかも……でも動くモンは期待すんな」

ほむら「私の策は……Rex-Δ ver2.1とお台場ガンダムの二機を起動させ……ワルプルギスの夜を叩く!」




538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:55:06.89 ID:0BWHmCet0
──研究所跡


ほむら「……なんとか見つかったわね」

杏子「でも、見つかったのは試作型プラズマボムス……しかも壊れてる」

マミ「そんな……。」

杏子「クソっ!あの大きさのロボット動かすなら試作型でも十分なのに!せめて壊れてなきゃ……!」

ほむら「……今は、治す方法を考えましょう」

ほむら「(とはいえ、どうすれば……とりあえず、>>543を試してみましょう)」




543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/17(月) 23:56:43.03 ID:E+HXThrg0
オナニー




549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:02:59.77 ID:BxIf2uux0
ほむら「頭をすっきりさせるために……ここはオナニーよ」ヌギヌギ

杏子「なっ!?」

マミ「あ……暁美さん!?」

ほむら「ん、あっ……はあぁぁぁんっ!」ビクン

まどか「……。」

ほむら「やっ、まどか……あっ!あぁぁぁ!」ビクビクビク

杏子「……どうすんだよ、これ……。」

マミ「わかんない……。」

キュイイイイン……!

杏子「ん?プラズマボムスが……動いてる!」

マミ「どういうこと!」

杏子「そうか、Rex-Δ ver2.1の動力も、パイロットの感情に強く反応してた……プラズマボムスを動かすのは、人間の強い感情エネルギーだったんだ!」

まどマミ「「な、なんだってー!」」

ほむら「んひぃぃぃぃっ!」ビクン!ビクン!
キュイイイイン!バチバチバチ……!




554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:05:58.06 ID:/d7wonee0
もうオチまでオナニーで平和に解決する未来がみえてきたw




557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:11:36.82 ID:BxIf2uux0
……その後、深夜にこっそりお台場ガンダムにプラズマボムスをぶち込み、人間が操縦できるように大改造!劇的ビフォーアフターを施した。

さすがロボット開発者の娘だけあって、杏子は卓越した手際を見せた。育ちが違うとこうも違うものなのか。

解散した後、英気を養うために私はぐっすりと眠った。
運命の日は……明日だ。




560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:18:00.91 ID:BxIf2uux0
──ワルプルギスの夜、当日

ほむら「揃ったわね」

杏子「ああ」

マミ「ついに……来るのね」

ほむら「ええ。それにあたって、ロボット操縦の割り当てをするわ。Rex-Δ ver2.1は私が操縦するとして……杏子かマミさん、どちらがガンダムに乗るか……。」

射撃慣れしている巴マミか、ロボット開発者の娘の杏子か……迷うところね。

>>565




565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:19:32.99 ID:vmgiwS/A0
あえての仁美




569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:24:58.57 ID:BxIf2uux0
ほむら「……ここは」トゥルルルルル

マミ「暁美さん、どうしたの?携帯なんて開いて」

ほむら「もしもし、ちょっと魔法少女と一緒に巨大ロボットに乗って戦ってほしいんだけど……脈絡がない?あのことバラすわよ……OK?ならすぐ来て」ピッ

ほむら「急遽ガンダムのパイロットが決まったわ」

ブーン キキーッ

仁美「呼ばれて飛び出て……急いで来ましたの」

マミ「リムジンから……誰!?」

ほむら「今はそんなことはいいの。重要じゃない」

マミ「いやいやいやいや」

仁美「あなた達が魔法少女ですの?よろしくお願いします」

杏子「お、おぅ……。」




572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:32:27.35 ID:BxIf2uux0
仁美「というか、暁美さんに……電話番号、教えました?」

ほむら「細かいことは気にしないの。さあ、あれがあなたの乗るガンダムよ」

仁美「ガンダム……あれに乗って戦うなんて、なんだかワクワクしますわぁ」キュン
ほむら「遊びじゃないのよ……。」

マミ「というか彼女、一般人じゃないの?魔女、見えるの?」

ほむら「その点はおそらく大丈夫よ。彼女は普通の人間じゃない」

マミ「……?」

ほむら「(中にインキュベーターを消化してしまったものね)」

杏子「そうだ、ほむら……アンタのいない間にRex-Δ ver2.1の武器……追加しておいたよ。切り札一つだけじゃ実戦で使えないだろーし」

ほむら「本当?あなた、凄いわね……で、何を?」

杏子「>>576>>577だよ」




576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:35:18.51 ID:F+IKF0x00
交渉術




577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:35:19.84 ID:2eVe5aKb0
参式斬艦刀




588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:41:49.26 ID:BxIf2uux0
杏子「交渉術と参式斬艦刀だ」

ほむら「斬艦刀はともかく……交渉術ってなによ」

杏子「成功すれば説得して帰らせたりできるよ。あるいみ最強の武器さ」

ほむら「(ロボット関係ある……?)」
ゴオォ……!

杏子「おっと……そろそろ始まるかな……早くRex-Δに乗りなよ」

ほむら「そうするわ……気をつけてね、みんな」

マミ「……暁美さんもね」

仁美「よくわかりませんが……がんばりますわ!」

──スーパーセル、観測──




589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:48:58.18 ID:BxIf2uux0
ワルプルギス「キャーッハッハッハッハ!!」

マミ「来たわね……。」

ほむら「私がやってみるわ。交渉術マシン起動!」ポチッ

『おまえの かあさんは ないているぞ!』
ワルプルギス「キャハ?キャハハハハハハ!!」ブォワ!!

マミ「きゃああああ!」

ほむら「ちょっと杏子、どういうこと!?言葉が通じていないわ!」

杏子「しまった、人間用の言語しか用意してなかった……『まじゅう語』もつけておくべきだった!」




592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:50:59.33 ID:vCL/sJWC0
魔女語じゃね?




593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 00:51:30.30 ID:6uuCUbEr0
普通にドイツ語だと思う




595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:00:25.97 ID:BxIf2uux0
マミ「結局、分かり合えないのね……ティロ・フィナーレ!」ズドォォォォォン!!

ワルプルギス「……キャハハハハハハハ!!」

マミ「そんな……無傷!」

ワルプルギス「キャーッハッハッハ!!」ズガガガガガ!!

杏子「瓦礫の雨!」

マミ「こんなの、避けきれない……!」

ほむら「杏子!マミさん!く……もっと速く!速く動いて!」グググ

マミ「(死──)」

ドガガガガァン!!

仁美「──間に合いました?二人とも」

杏子「……ガンダムの!盾で……!」

仁美「ふふ、本当にガンダリウム合金で出来てたら良かったんですけど……思いのほか、効きましたわ」




600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:12:34.51 ID:BxIf2uux0
仁美「さあ、反撃開始ですわ……!」ドシュウ!
マミ「飛んだ……!」
仁美「プラズマビームライフル……発射!」バシュ!バシュ!

ワルプルギス「ギャハハ!!キャハハハ!」ズバシャア

杏子「効いてる……のか?」

仁美「いきますわ!プラズマサーベル……スイッチ!」ビシュ

仁美「はっ!」ゴォォォ

ワルプルギス「キャーハハハハハ!!」ズガガガガ

仁美「え……?きゃああああ!」ガガガガガ!!

ほむら「あ……!」
ズズゥ……ン

マミ「ガンダムが……!」

ほむら「仁美ッ!」
仁美「う……大丈夫……ですわ」

ほむら「(どうしよう……ガンダムでも駄目……せめてRex-Δが速く動ければ……!)」

ほむら「……どうしよう!?」

>>605




604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:14:09.37 ID:HgA7Q+kC0
まどかを連れてきて二人でオナニー




605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:14:10.49 ID:6uuCUbEr0
↑と↓が合わさったの




606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:14:21.60 ID:EpO057Y90
時間停止




609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:17:26.34 ID:2T1P5PwX0

ど う し て こ う な っ た




611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:23:00.37 ID:BxIf2uux0
ほむら「……っく!」プシュー シュタッ

マミ「暁美さん!?」

──避難所

まどか「みんな……大丈夫かな」

ほむら「まどか!来て!」
まどか「え!?」
ほむら「いいから!きて!」

まどか「う、うん」
ほむら「──乗って……一緒に」

まどか「うん……。」プシュー
杏子「まどか連れてきて……なにする気だ?あいつ……。」
まどか「……あの、乗っても私?なにも出来ないよ?邪魔になるだけ──」

ほむら「いいの」
まどか「え?」
ほむら「ここに、いて」パシッ ガ チ ャ ン

まどか「え……何、これ?」

ほむら「私ね……時間を止められるんだ。最後かもしれないから、二人で一緒に……!」ヌギヌギ
まどか「あ、あっ……!」カアァ
ほむら「ん、んっ……まどかも、一緒に……!」クチュクチュ
まどか「……うん」




614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:29:43.23 ID:BxIf2uux0
ほむら「ふぇ……え?」クチュ……。

まどか「今、大変な時だもん……それがほむらちゃんの助けになるなら……いいよ」ヌギヌギ

ほむら「ま、まどか……あぁぁ……!」ドキドキ

まどか「ん、ふっ……ぅ、ほむら、ちゃん……。」クチュクチュ

ほむら「あ、あ、あ……まどか!」ギュウッ
まどか「あっ……!」

ほむら「まどか、好きぃ……まどか、まどかぁ!」

まどか「ほむらちゃん……!」

──私たちふたりは時の止まった世界でふたり、オナニーに耽った。
……しかし、二人で相互にするオナニーは、果たしてオナニーと呼ぶのだろうか?それは……わからない。




617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:38:40.93 ID:plRYk0wT0
もう、どういうことだよ




618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:39:39.42 ID:2T1P5PwX0
わけがわからないよ




621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:45:33.82 ID:BxIf2uux0
まどか「あ……んんっ」ビクビクビクッ

ほむら「ん……はあぁぁぁんっ!」プシイィィィ

まどか「はぁ……はぁ」

ほむら「ん……まどかぁ……!」

この時間が、ずっと続けばいいのに。
砂時計が落ちきってしまう。
──時間が、動き出してしまう。

ほむら「時間が、動く……!」ガ チ ャ ン

ワルプルギス「キャハハハハハ!!」ズガガガガ!

まどか「きゃあっ!」

ほむら「く……!この速さじゃ避けることも攻めることもままならない!せめて速く動ければ……おねがい!もっと速く動いて……速く!」

──そのとき ふしぎなことがおこった




625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 01:55:41.20 ID:BxIf2uux0
バチバチバチバチ……ピカァァァッ!!

まどか「何!?なんか光ってるよ……!」

ほむら「……そうか、Rex-Δは感情エネルギーで動くロボット……まどかと一緒に──した、私の幸せな感情を受け取って……!」

私の感情エネルギーは、時間停止の影響で凝縮され、帯電パイルバンカーを伝わり……プラズマ動力炉に流れこんだのだ。
そして、今……加速する!

マミ「何!?Rex-Δが、蒼く光って……!」

仁美「きれい……。」

杏子「見たことねーぞ……何がどーなってんだ!」

ほむら「うあああああッッッ!!」

ワルプルギス「キャハ……ハ!?」

ほむら「……そんな姿にならなくても、強くはなれるのよ……なあ!そうでしょ!まどかぁー!」

まどか「え……え!?」




628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:06:16.93 ID:BxIf2uux0
ほむら「Rex-Δ!フルスピード!」ガチッ

ギュン……!

マミ「消えた……。」

ヴン!

ほむら「ワルプルギスの野郎め!ぶち殺してやる!うおぉぉぉぉあああ!!」ピキィィィィン

まどか「ひ!こ……怖いよほむらちゃん!」

仁美「叫びがここまで聞こえてきますわ……。」

杏子「とことん感情的になって……限界まで機体のエネルギーを引き出す気!?」

ほむら「斬艦刀ォ!一刀両断!」ジャキィィィィン!!

ワルプルギス「ギャ!?ギャアアアアア!?」ガリガリガリガリ

ほむら「おらぁぁぁぁ!ヒャーッハッハッハッハ!!」

まどか「ほ、ほむらちゃん……。」




635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:15:38.09 ID:BxIf2uux0
ほむら「はははは!ヒャーッハッハッハッハ!」ガキィン!ガキィン!ガキィン!

ワルプルギス「ギャー!アギャアアアアアア!!」

仁美「何か……様子がおかしいですわ!」

杏子「エネルギーに、呑まれてる……あのままじゃアイツ、帰ってこれなくなるぞ!」

マミ「そんな……!」

ほむら「これが私の力だ……これが私の力だぁぁぁぁぁッ!」ガキィン!ガキィィィン!!

まどか「ほむらちゃん、元に戻ってよ、ほむらちゃん……!」

ほむら「イヒヒヒヒ……アーッヒャッヒャッヒャッヒャ!!」

まどか「ほむらちゃんッッ!!」

ほむら「! まどか……?」

まどか「元に、戻って……ほむらちゃん」

ほむら「あ……私……は」




636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:26:03.72 ID:BxIf2uux0
ほむら「私、今、なんてことを……まどかを、怯えさせてしまった」シュウウウ……ン

マミ「光が、消えていく……。」

杏子「ほむらの感情が萎えちまったんだ!まずい!」

ワルプルギス「ギャ……キャハハハハ!!」ブォワ!

ほむら「しまっ……!」

ズズゥ……ン

ほむら「うぅ……ッ」

まどか「きゃあああああッ!」

ほむら「う、うぅ……ごめんなさい、私のせいで……まどか、ごめんなさい」

まどか「ほむらちゃん」

ほむら「今回もだめなんだ……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……。」

まどか「……諦めないで、ほむらちゃん!まだ何かあるはずだよ!」

ほむら「……!そうね……。まだあるはずよ。この状況を打開する切り札が!」

ほむら「さあ……最後の安価よ!教えて!ワルプルギスの夜を倒す方法を!」

>>641




640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:27:04.31 ID:9cH6Q9ixO
マツケンがなんとかしてくれる(サンバ的な意味で)




641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:27:05.42 ID:6uuCUbEr0
↑と↓が合わさったの




642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:27:10.47 ID:YyT4UOUq0





647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:31:55.34 ID:YyT4UOUq0
どういうことだってばよ…




649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:34:30.31 ID:BxIf2uux0
ほむら「あった!最終兵器……ブラックホール発生装置!これを使えばワルプルギスを倒せる……でも、他のみんなも……。」

??「お困りのようですね」

ほむら「え!?」

仁美「あ……あなたは!」

杏子「おっさん、誰?」

マミ「そんな言い方失礼よ!あの方は時代劇の大御所……松平健さんよ!」

マツケン「いやあ」デデデーン

ほむら「マツケンさん……せっかくですけど今はどうにも」

マツケン「わかりますよ。あの空に浮かんでる無礼者にお困りなんでしょう?」

マミ「見えるんですか!?」

マツケン「長い間役者をやってると目が肥えるもので」




656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:37:56.61 ID:YvihfptG0
マツケンすげえ・・・




658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:42:40.10 ID:BxIf2uux0
ほむら「実は──」

マツケン「──なるほど、ブラックホールを使えば倒せるが、制御できないから周りを巻き込んでしまうと」

ほむら「はい……。」

マツケン「よし!では私がなんとかしましょう」

ほむら「え……え!?」

マツケン「その前に少し気合いを入れるため、正装に着替えましょう……暴れん坊早着替え!」シャララララン

杏子「す、すげー……光ったと思ったら一瞬で服が変わってる」

まどか「あれって……マツケンサンバの格好だ!すごいよ!」

マツケン「さあ、好きなだけブラックホールを出してください。私がなんとかしましょう」

ほむら「で、でも……!」

マツケン「いいから」

ほむら「は、はい……ブラックホール……発射!」ゴゥン

マツケン「ミュージック……スタート!」

仁美「どこからともなくBGMが……。」

まどか「これ……『マツケンサンバⅡだ!』」




659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:44:40.32 ID:6uuCUbEr0
好きなだけwwwwww




661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 02:53:41.27 ID:BxIf2uux0
マツケン「叩けボォンゴ♪響けサァンバ、踊れ南のカルナバァル……。」

ほむら「ブラックホールの進むスピードが遅い……直接ワルプルギスに着弾させられれば!」

マツケン「誰も彼も、浮かれさーわぎ♪」

マミ「ぶ、ブラックホールが急加速した!?」

仁美「わけがわかりませんわ!」

マツケン「光る汗が──」

杏子「ブラックホールが……ワルプルギスを呑み込んだ!」

ワルプルギス「ガ!?アギギギギギギ……!」

マツケン「──弾け飛ぶ。」

ワルプルギス「……ガ!!」バラバラバラ……!

ほむら「やった!ワルプルギスがバラバラに砕け散った……でも、ブラックホールがまだ消えていない!」




663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:03:05.62 ID:BxIf2uux0
マツケン「あぁ恋せよ、アミーゴ♪踊ろセニョリータ」スタァァン!

マミ「マツケンさんが跳んだ!」

まどか「ブラックホールと踊ってる……華麗だよ!」

マツケン「眠りさえ忘れて、踊り明かーそうー♪」シュパアァァァ

マミ「マツケンさんの掌に触れたところから……ブラックホールが、青空に変わっていく……。」

杏子「何者なんだよ、あのオッサン……。」

マツケン「サーンバ♪ビーバサーンバー、マ、ツ、ケ、ン、サーンーバー……オゥレィ!」ピカッ!!

杏子「うあぁ!まぶしっ……!」

──マツケンさんが踊り終わると同時に、ブラックホールも、ワルプルギスの夜も消え、綺麗な晴れた空だけが残った。
私達がお礼を言うと、マツケンさんは「私はブラックホールにも楽しんでもらえてなによりです」と言い残し、立ち去っていった。
……戦いは終わったのだ。




664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:03:46.53 ID:qH9ksn5Z0
やったー!




665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:04:28.41 ID:YvihfptG0
マツケン△




666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:06:02.86 ID:9cH6Q9ixO
マツケンいたら宇宙の問題も解決しそうだ……




667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:08:25.29 ID:BxIf2uux0
──それから、数日後

まどか「おっはよー、ほむらちゃん」ギュ

ほむら「おはよー、まどかぁ」ギュー

マツケンさんが去り際に発した光(マツケンフラッシュと私は呼んでいる)を浴びてからというものなんだかわからないが……私の気持ちが、まどかに通じたのだ。マツケンフラッシュを浴びてからソウルジェムが濁ることもなくなった。

なんでだかはわからない。でも、私は勝手にこう考えている。
──マツケンさんはきっと、愛の伝道師だったのかなって。






668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:08:50.57 ID:qH9ksn5Z0
乙乙乙




669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:09:23.96 ID:2U8RYPNl0
おつ




670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:10:31.49 ID:ju0WLB80O
おつおつ

マツケン△




675 : ◆mJ/2ZNc4SQH7 :2011/10/18(火) 03:11:47.23 ID:BxIf2uux0
終わりです
まどかマギカで安価SS書くのは今回が初となります
こんなに大変だとは思いませんでした、安価捌くのは難しいですね、しかし面白かったです
協力してくれた皆さんありがとうございました




681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/18(火) 03:32:47.87 ID:nix1YQiNP
マツケンかっけえ!
乙!









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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/23(日) 23:34: :edit
    こいつ……できる!
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/23(日) 23:51: :edit
    というかよく捌けたな
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 00:06: :edit
    カオス・・・・カオス・・・・
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 00:11: :edit
    通りすがりのマツケンさんマジぱねーっす
  5. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2011/10/24(月) 00:25: :edit
       △  ¥ ▲
      ( ㊤ 皿 ㊤)  余の目が曇っておったわ!
      (        )      
     /│  産婆  │\         大人しく腹を切れい!
    <  \_棒__/  >
        ┃   ┃
        =   =
    3ゲットロボだよ
    安価で3ゲットしてくれるすごいやつだよ
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 00:36: :edit
    この>>1すげぇ・・・
  7. 名前: 名無しさん #-: 2011/10/24(月) 00:40: :edit
    まどかのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 01:12: :edit
    やりやがる!?
  9. 名前:   #aIcUnOeo: 2011/10/24(月) 01:28: :edit
    感動した
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 01:44: :edit
    そんなことよりオナ○ーだ!
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 02:08: :edit
    あれれー?さやかちゃんはどうなったのかなー??
  12. 名前: 通常のナナシ #GT4NE8UY: 2011/10/24(月) 02:13: :edit
    これは作者の正体はさやか
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 02:14: :edit
    ぱねぇ
  14. 名前: 通常のナナシ #Xjp.Rpj6: 2011/10/24(月) 02:22: :edit
    マツケンがオ◯ニーだったら完璧じゃねーか
    凄い>>1だな…
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 02:55: :edit
    安価スレの醍醐味だった
  16. 名前: 名無しさん #-: 2011/10/24(月) 03:34: :edit
    糞安価もあったのによくぞここまで…
    名作じゃないか
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 03:44: :edit
    さやかは恭介と急接近できた代償に出番を失い、かわりに仁美が大活躍だなww
    しかしこの>>1、キラーパスに慣れてやがる……!
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 07:16: :edit
    捌きかたがプロや
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 08:17: :edit
    知ってるか?マツケンの歌の中には震災の被災者向けに作られた家族愛がテーマの『手をつなごうマツケン×仮面ライダー』っていうサンバがあってだな…
  20. 名前:   #-: 2011/10/24(月) 11:47: :edit
    秒速360mなら音速超えるんだけどね。
    遅い設定が見事に生きてビックリしたw
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 11:58: :edit
    まさかのマツケンオチとは、な…!



    個人的に仁美やマミさんともっと絡んで欲しかった、性的に。
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 12:59: :edit
    しょーもない安価の連続を全て伏線にするとは……できる!
  23. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2011/10/24(月) 15:23: :edit
    クソ吹いた
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 17:39: :edit
    みんなあのかわいい女の子忘れてない?
  25. 名前: 通常のナナシ #nts.E40U: 2011/10/24(月) 19:07: :edit
    糞安価をよくさばいたわw
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 20:16: :edit
    ざけんなよ…そんなカッコにならなくてもな…一つにはなれんだよ!
    なあ…そうだろ 松健ッ!!
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 20:31: :edit
    ※26
    不覚にも
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/24(月) 21:59: :edit
    すっ、SUGEEEEEEEE!
  29. 名前: ゆとりある名無し #aEmTB4nk: 2011/10/24(月) 23:10: :edit
    ↑と↓が合わさったの

    これいらないわ...
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/25(火) 03:23: :edit
    イイ話だな
  31. 名前: 名無し #-: 2011/10/25(火) 09:27: :edit
    安価のネタ全部拾う
    >>1の守備範囲の広さがやばい
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/25(火) 14:58: :edit
    よくグッドエンドにできたもんだわ。
  33. 名前: 神 #-: 2011/10/25(火) 15:56: :edit
    素晴らしい安価裁きだった乙
  34. 名前: 名無しさん #-: 2011/10/25(火) 22:12: :edit
    よくまとまったなこれww
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/26(水) 02:52: :edit
    ほむら「安価でループ脱出する」の方が面白い
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/26(水) 10:47: :edit
    良作
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/10/27(木) 19:47: :edit
    本当に安価でエロいれてくるやつ気持ち悪いな
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/04/02(月) 12:03: :edit
    良安価SSだった
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