佐々木「体が熱い…まさかキョン!君はさっきの麦茶に媚…んっ?!」

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2011/09/02(金)
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:23:04.88 ID:kdkxUZA20
キョン「何のことだ?」

佐々木「とぼけないでくれよ、君の出したお茶を飲んでからどうにも体が・・・」

キョン「おいおい、俺が信じられないのか? 俺はそんなものもともと持ってないし、飲ませる理由もない」

佐々木「飲ませる理由がない、ってのはすこし複雑だね。でも、本当に君じゃないのかい?」モジモジ

キョン「くどい! 天地神明に誓ってだ」

佐々木「君がそこまで言うなら良いのだけど・・・うう、やっぱり辛いよ」モジモジ

キョン「そうだ! 体内で希釈したらどうだ? いずれ全て吸収されるにしても、今だけは楽になるだろ」

佐々木「う・・・一理あるね。水をもらえるかい?」

キョン「麦茶でいいだろ」

佐々木「え・・・・?」





10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:30:18.48 ID:kdkxUZA20
佐々木「ちょ、ちょっと待って。キョン? 僕はその麦茶を飲んだからこうなってるんだよ?」

キョン「いやいや、そんなことはあり得ない」

佐々木「どうしてそう言えるんだい?」モジモジ

キョン「まず、俺は入れていない。佐々木、お前は信じてくれるな?」

佐々木「まあ、うん」モジモジ

キョン「そして、俺の家族と言えば・・・親父とお袋だな」

佐々木「それも無いだろうね、っていうかその二人のどちらかがお茶っ葉に媚薬を仕込んだりするだなんて・・・」

キョン「そんなことがあったら、俺は家出をしたくなるね」

佐々木「くつくつ、もっともなことだ。この可能性も無いとしよう」モジモジ

キョン「妹も似たような理由で却下だ。あいつは幸いにして未だ全く純粋なままだね」

佐々木「それは素晴らしいことだね。うちにもあんな妹が居たら、だなんて考えることがあるよ」モジモジ

キョン「おうおう、もってけもってけ。と、なると俺の家の人間はお茶に媚薬を仕込んだりしていない、お前のその変化は別の何かによるものだと考えられる」




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:36:19.21 ID:kdkxUZA20
佐々木「筋道立った証明を有り難う。けれど、僕の疑念は流石に捨てきれないよ」モゾモゾ

キョン「だがな佐々木。飲んですぐにそうなったわけじゃないんだろ?」

佐々木「そうだね、十分間は時間があったよ」

キョン「なら十分に別の要因も考えられるだろう?」

佐々木「いやいや、けれどこれはあくまで気持ちの問題だよ。風評被害ってのはあてにならない割に影響があるだろう? 何だって安全そうな方を選びたがるのが人情だよ」モジモジ

キョン「つまり?」

佐々木「僕は水を飲む、ということさ」モジモジ

キョン「なるほどな・・・はぁ、残念だ」

佐々木「おやおや、それだと媚薬を仕込んだことを認めるように聞こえるね」モジモジ

キョン「そうじゃなくてなぁ、佐々木は俺のことを信じられないんだなあ・・・なんて、な。ははっ」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:44:09.88 ID:kdkxUZA20
佐々木「キョン、そういうことじゃないんだよ・・・・ってこうしている内にまたいちだんと強くなってきた」アセアセモゾモゾ

キョン「ああ、お前が俺を信じてくれていることは解ってるんだよ。でもな、敢えてここで飲んでみせるような友情が俺とお前の間にはあったはず、なんだけどなぁ」

佐々木「う・・・」モジ…

キョン「あーあ・・・・」ズズッ

佐々木「!!」

佐々木(キョンがあのお茶を飲んだ! そう、少なくともキョンは悪くないとこれでわかる。だったら・・・・)

佐々木「キョン」モジモジ

キョン「・・・何だ?」

佐々木「見ていてくれ」モジモジズズッ

キョン「佐々木、お前・・・・」

佐々木「君は、僕の親友・・・・・さ」モジモジ

キョン「すまん、無理に飲ませようという訳では無かったんだが」

佐々木「いや、君への友情を示せるまれな機会だ、後悔は無いさ」モゾ…

キョン「ありがとう、佐々木・・・」

佐々木(これでいい、僕の大事なキョンは傷つかなかったのだから・・・)




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:52:31.41 ID:kdkxUZA20
佐々木「いいんだ。じゃあ、約束通り本を見せてもらえるかい?」モジモジ

キョン「もちろんだ、確かこの辺の・・・・よし、これだこれだ。借りていくか?」

佐々木「良ければもうしばらくここに居たいんだけど、どうかな。読んでいってしまいたいんだ」モゾモゾ

佐々木(若干湿ってきた下着は気になるけど、アプローチの気配をみすみす逃せないからね)

キョン「オーケー、じゃあそこのベッドにでも腰掛けていてくれ」

佐々木「君は?」モジモジ…

キョン「勉強机の椅子があるさ。俺も俺で読みたい本があるからのんびりしようじゃないか」

佐々木「ああ、お言葉に甘えよう」モフッ

佐々木(これがキョンの布団・・・毎朝妹さんがのし掛かってくるという、その場所)

佐々木(何よりキョンが何時間もずぅっと寝る・・・いやいや、妙なことを考えるとよりモジモジが酷くなりそうだ)

キョン「どうした?」

佐々木「あ、いや! 何でもないんだ。僕に構わないでキョンはキョンで本を読むと良い」モジモジモジモジ

キョン「そうだな、そうしよう」

佐々木(あんまり余計な考えごとはしないほうが良いな・・・)




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:53:18.83 ID:kdkxUZA20
~十分後~




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:55:31.81 ID:Y/dtf6K00
死んでる…!




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:57:34.75 ID:ME5qAMxh0
なんてこった…、一体誰が……




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:02:06.88 ID:uQjJe4Cf0
佐々木「・・・・ん、ふぅ」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

佐々木(これは、マズい・・・・)

佐々木(ここに来て明らかにモジモジが酷くなった。いかにキョンのベッドの上だからってこの反応は無い、あり得ない。間違いなく僕は通常の状態じゃない)

佐々木(わざとでないにしろ、飲ませたことを恨むよ、キョン・・・あの麦茶に何か入っているのは間違いない)

佐々木(っていうかキョンと同じ部屋に居る状態でこのモジモジはやばい。やばい。あっなんかキャラも崩れてきたように思える)

佐々木(本に焦点が合わない・・・・)

佐々木「うう・・・・」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモゾ……

佐々木(このままではまず間違いなく、もう十分もすればキョンのベッドに琵琶レイクが出現してしまう・・・!)

佐々木(同窓生のベッドをラブ・ジュースで汚す系女子っていうのは流石に御免被る系女子だね)

佐々木(う、下着が蒸れてる・・・)

佐々木「うううううううう・・・・」モジモジモジモジモジモジ……

キョン「おいおい、今日は変だぞ? お前」

佐々木「え、そうかな。ははは、そんなことは・・・・ってええっ?!」モジ……

キョン「ほら、やっぱりまた変じゃないか」

佐々木「・・・すまない、気にしないでくれ。これからは静かにするよう心がけるよ」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:07:21.06 ID:YMhuOXiC0
佐々木(『また変じゃないか』・・・言い得て妙だけど、ちょっと違うよ)

佐々木(変なのは君の股だよキョン)

キョン「・・・・・・」

佐々木(股間で盛り上がっているように見えるあれは、果たして何なんだろうね)

佐々木(ジーパンの皺という線もあり得る大きさだけど、形の出方が少々おかしく見える)

佐々木(そう、僕の推理ではアレは、間違いない・・・・)

キョン「・・・・・・」モッコリ

佐々木(マラ、息子、イチモツ、第三の足、呼び方は何でも好きなものを選ぶと良いさ)

佐々木(キョンのペニスが、目覚めている・・・・!)




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:15:42.25 ID:6P+XO0HQ0
佐々木(どうしたらいいんだ、これは。恐らく善良な僕の親友たるキョンは媚薬の存在に未だ気付いていない)

佐々木(しかしどうにもおっ勃った龍神様が静まらないでいる。それがばれたら恥ずかしいと座り込み、本に熱中した振りをしているんだ!)

佐々木(もしかしたら僕の魅力に乏しい肉体に興奮しているのかも、と思っているのかもしれないね。今回に限っては全くそんなことはあり得ず、残念な限りだけれど)

佐々木(ともかくキョンに恥をかかせるわけにはいかない。時を待つしかないのか・・・)

佐々木(いや、ダメだ! キョンはもう本をほとんど読み終わってしまっているじゃないか!)

佐々木(手段はひとつっきり・・・・)

佐々木「キョン、僕はお茶を淹れてくるよ。お互い喉も渇いただろうし、この保温ポットも中身が無いようだからね」モジモジ

佐々木(そう、僕の目を無くしてチンポジ改善のチャンスを与えることだ!)

キョン「お前、麦茶パックの場所は解ってるのか?」

佐々木「いや、それは・・・・」モジモジモジ




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:24:32.28 ID:6P+XO0HQ0
キョン「だろう? だから俺が淹れてくるさ。客人に手数を掛けるのも悪いしな」グッ

佐々木「足に力を入れないでくれ! お願いだから座っていて欲しい!」モジモジモジモジ

佐々木(キョン、もしかして第三の足の目覚めに気づいていないのかい?! キョンが今立つということは、瞬時に股間にテント設営を行うということに他ならない)

佐々木(それはちょっと見たい)

佐々木(けれど、それでキョンが傷ついては何にもならない!)

キョン「おい、佐々木・・・?」

佐々木「はっ?!」

キョン「呆けたりして、調子が悪いんじゃないのか?」

佐々木「いや、そんな・・・」モゾモゾ

キョン「やっぱり、俺が・・・」ググッ

佐々木「あ、キョン ----------------」

キョン「全く、あんまり気にするなよ。浅いつきあいでもないだろう」スック

佐々木「Oh・・・サガルマータ」ジュンッ

キョン「サルマタがどうしたって?」モッコリ




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:32:27.85 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「いや、何でもないんだ・・・・」モジモジモジモジ

キョン「そうか。じゃあ、淹れてくる」モッコリ

佐々木「うん・・・ゆっくり帰ってきてくれ」モジモジモジモジモジ

キョン「おう」ガッ

佐々木(今、明らかにドア枠に引っかかったけど怒張に気づいていない・・・・)

ガチャリ

佐々木「っていうか立った時点で、既に体に先立って勃っていたモノに気づけない訳がないわよね。ジーパンに押し返されるだろうし」モジモジ

佐々木「凄くおっきかった・・・・」ジュンッ

佐々木「キョンの仇名に恥じない巨根だったわ」モジモジモジモジ

佐々木「いやいや、そんなことはどうでもいいんだった」モジモジモジモジモジモジ

佐々木「いやいやいや、キョンの巨根がどうでも良いなんてことはないわ! 将来のコトを考えるとしっかり分析しておくべきで・・・・」モジモジモジモジモジモジモジ

佐々木「・・・・何を言ってるの、私は・・・・」モジモジ




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:33:15.12 ID:6P+XO0HQ0
ごめんちょっとムラムラしてきた
抜いてくる
待ってて




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:34:27.22 ID:0NS7TEgI0
はやまるな




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:34:38.97 ID:FpuCPYVk0
俺も抜いてくる




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:35:21.38 ID:deBNoQ/S0
深呼吸をして落ち着け




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:38:38.49 ID:+uBH0LWh0
おいやめろ




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:48:36.50 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「ちなみにサガルマータっていうのは・・・・まあ、知らないヒトもいるかもしれないから補足するね。下記アドレスのページに詳細があるよ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%99%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 00:56:14.65 ID:6P+XO0HQ0
佐々木(とりあえず、あのキョンの気づかなさは明らかに不自然よね)

佐々木(いくらキョンが鈍感だって、不感症ってわけじゃないでしょうし)

佐々木(時々疑わしいけれど、キョンだって人並みの性欲ぐらいあるはず)

佐々木(と、なるとこれは・・・・)

佐々木(涼宮さんの仕業!?)

佐々木(いや、どう願ったらこんなコトに・・・)

佐々木(・・・・わかった!)

佐々木(保たれた団員と団長としての距離というものに閉塞を感じた涼宮さん。そして、日々募る不満)

佐々木(それを打開するためにこんな・・・///)

佐々木(でも、残念だったわね。今日は私がここに居るんだから、涼宮さんの出番は無いわ)

佐々木(涼宮さんはあのニヤケ面とでもよろしくやっているといいのよ!)

佐々木「よし、全て問題は無いわ」モジモジ

キョン「おーい」ガチャ

佐々木「やあ、キョ・・・ン・・・・」モジ…




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:00:15.48 ID:oAacGZV+0
ニヤケ面wwwwwww




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:08:06.39 ID:6P+XO0HQ0
キョン「淹れ終わったぞ・・・ってどうしたんだ。知り合いの見てはいけない姿を見てしまったような顔をして」

佐々木「うん、その例えが正確すぎて怖いよ」モジモジモジモジ

佐々木(キョン、気づいているかい?)

佐々木(君は・・・今、自由だ)

佐々木(・・・・)

佐々木(キョンのスカイツリーが・・・・)

佐々木(雄々しく日の光を浴びている・・・・)




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:11:23.67 ID:6P+XO0HQ0
佐々木(もう、限界かもしれない・・・・)

佐々木(ここまで来たらキョンも流石に気づくよね。っていうかこれ以上はこのシュールな状況に耐えていけない)

佐々木(というかなんでチャックが開いているんだ! チャックを開けて何をしてたんだ?!)

佐々木(僕は優しく事実に気づかせてあげる。そうして、受け入れてやるしかない)

佐々木「ねえ、キョ・・・」モジモジ

キョン「ん?」

佐々木「うん、キョン。君が持っているその湯飲みは何だい?」モジモジ

キョン「飲むんだろ? お茶」

佐々木「」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:18:39.90 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「飲まない!」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「おいおい、淹れてこようと言い出したのはお前だぜ?」

佐々木「いいんだ! 気にしないでくれ。気が変わっただけさ」モジモジモジモジ

佐々木(たぶん既にベッドには綺麗な山中湖が描かれているんだよ・・・キョン。せめてさっきキョンが出て行っていた間だけでも立っていれば良かった)

佐々木(そうすれば少しは乾いたかもしれない。後の祭りとはこのことだ)

キョン「ああ、さては熱く淹れたから嫌なのか?」

佐々木「そうじゃないよ、本当になんでもないんだよ」モジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「いやいや、隠すなって」

佐々木「何も隠してなどいないよ」モジモジモジモジ

佐々木(っていうか、むしろキョンが前を隠して欲しい。これ以上近づくと先っぽが・・・///)

佐々木(ええい、なんでこのタイミングで妙に積極的になるんだ! 意味が分からないよ!)

佐々木(ともかく、断じて飲むわけには・・・・)

キョン「まってろ、冷ましてやる」フーフー

佐々木(なん・・・だと・・・?)




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:26:13.01 ID:6P+XO0HQ0
キョン「はは、ってこれじゃ子供扱いみたいで嫌か?」

佐々木「いやいや、童心に帰るようで悪くないよ」モジモジモジモジ

キョン「そうか、なら良かった」フーフー

佐々木(何をしてるんだ僕は! そこは止めるところだろ!!)

佐々木(だけど・・・このシチュエーション・・・・・)

佐々木(あのキョンがこんなに甲斐甲斐しく・・・まるで新婚さんじゃないか! いつからこんなに優しくなったんだ! キョンのおちゃめさんめ! どこに嫁に出しても恥ずかしくないよ!)

佐々木(また何を言っているのか分からなくなってきた)

佐々木(ああ、なんだか頭がくらくらしてきたよ)パタリコ

キョン「ん、やっぱり調子が悪いのか? 横になったりして」

佐々木「う、あ、ああ・・・・」モジモジ

キョン「ほら、掛け布団だ」ファサッ

佐々木「うん・・・・」モジモジモジモジ

佐々木(こんなに幸せでいいんだろうか・・・)




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:35:42.23 ID:6P+XO0HQ0
キョン「ほら、多分冷めただろ」

佐々木「ああ、ありがとう・・・って、これじゃ飲めないね。体を立たないといけないや」モジモジモジムクリ

キョン「無理するなよ、調子が悪い時は助けて貰うもんだ。ほら、支えていてやる」ガシ

佐々木(背中にキョンの手が・・・///)

佐々木(幸せすぎて本当にもう立てないや・・・///)

キョン「ほら、飲ませてやるよ」

佐々木「いや、流石にそれには及ばないよ・・・」モジモジモジモジモジ

キョン「遠慮するなっていってるだろ、ほら」

佐々木「ん・・・・」モジモジモジゴクリ

佐々木(背中にキョンの腕)

佐々木(そして、キョンが湯飲みを持って飲ませてくれている)

佐々木(こんな幸せなことが、あるだろうか・・・・)

佐々木(いいや無いよ。あるって言われたって、それだけは信じられない)

佐々木「・・・・」ゴクゴク




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:39:04.13 ID:0n4YTGqO0
飲んじゃった




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:43:50.72 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「・・・・」モジモジゴクゴク…

キョン「よし、飲みきったな。気分はどうだ」

佐々木「最高、だよ」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「おいおい、おおげさだな」

佐々木(多分股の間は凄いことになっているし、ベッドはナイル川だろう)

佐々木(後のことを考えると気が重いが、しかし今はキョンの飲ませてくれたこのお茶の余韻を味わいたい)

佐々木(キョンが巨根丸出しなのもあんまり気にならなくなってきた・・・・っていうか何も考えられない)

キョン「ふぅ・・・・」ギンギン

佐々木(お茶を飲んで幸せそうにしている君の姿は心を癒してくれるよ)

佐々木(しかし、いくら涼宮さんの力の影響とは言えそのビッグサムに気づかないとは、本当にどうかしてるね)

佐々木(まあ、そういう鈍感なところもいいところなんだけど)

佐々木(って、いつから僕はマグナムに無頓着な人間フェチになったんだ・・・うう、考えがまとまらない///)

キョン「ああ、もう急須も空だな」ビクンビクン

佐々木(男性自身が怒張するだけでは飽きたらず、拍動している・・・)




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:48:24.81 ID:oAacGZV+0
おいキョンwwwwwww




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:51:20.49 ID:6P+XO0HQ0
キョン「なあ、佐々木。次は冷たい方が良いか?」

佐々木「確かに冷まして貰ったとはいえ、熱かったな。ここは冷たいのをお願いしようかな・・・」モジモジモジモジモジ

キョン「そうだな。冷たいのだったらお前も一人で飲めるだろうし・・・気を遣わないで済むかもn「やっぱり熱いのが良い」

キョン「え?」ビクビクビクン

佐々木「聞こえなかったかい? 熱いのが欲しい」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「いや、だってお前・・・さっき・・・」ビクビク

佐々木「それとも何かい? 病人が苦しんでいるのに、体温を下げるようなものを出すのかい?! そりゃあ素晴らしい看病だね!!」モジモジモジモジモジモジモジビクンビクン

キョン「そういうことじゃ、ないんだが・・・」ビクン

佐々木「ならいいじゃないか! 僕は熱いのが欲しいんだ! 君の熱いのが欲しいんだよキョン!!! 分かるかい? ねえ!?」プシャアッ

キョン「わ、わかった! すぐ用意する!」ビクンビクンダッガチャッガチャン




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:52:13.41 ID:oWX25F7g0
佐々木が壊れすぎだろww




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:55:55.67 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「・・・ふぅ、キョンの手ずからお茶を飲むのに執着するあまり変なことを口走っていたような気がするけれど、結果は出たので問題ないわ」モジモジモジ

佐々木「布団の下は・・・・」モジモジモジモジ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「うん」モジモジモジモジ

佐々木「地球温暖化、海面上昇、ツバルは沈没」モジモジモジモジモジモジモジ

佐々木「しまったな、どうやって処理すればいいんだろう・・・・」モジモジモジモジ




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 01:56:03.60 ID:EqakWRa+P
なんだこの2人w
やってないのにお互い絶頂寸前だぞw




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:03:17.76 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「これはまずいわね・・・・この水没面積は琵琶レイクでは既にきかないわ」モジモジモジモジ

佐々木「私のラブ・ジュースにまみれた布団に眠るキョン・・・・」モジモジモジモジモジ

佐々木「・・・・・」モジモジモジビク

佐々木「~~~~~~」プシャアッ!プシッッ!

佐々木「ま・・・た・・・・・・・広がった・・・・・」ビクンビクン

佐々木「今ならどんな火災も鎮火させる自信があるわ」ビクンビクンモジ

佐々木「これがホントの・・・・うまいこと言おうと思ったけどもう思いつかないからどうでもいいわ」モジモジモジモジ

佐々木「飲んだだけ下から出てくるわ・・・・」タラリ




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:12:15.12 ID:6P+XO0HQ0
キョン「おーい」ガチャリ

佐々木「やあ、一日千秋の思いで待っていたよ。君が来たことで僕はもう天にも昇る心地さ」プッシャア!

キョン「おいおい、おだてるなよ」ビクビクビクギンギンギンギンギンギンギン

佐々木「・・・・・もしかして、淹れるときにお茶を飲んだのかい?」ビクンビクン

キョン「ああ、よく分かったな。間違えて最初に冷たく淹れちまってな、その分を飲んだんだ・・・・ペットボトル一本分くらいかな」ビクビク!ビクビクビク!

佐々木(ああ、君の棒は今口ほどにものを言っている)

佐々木(より大きくなってる・・・あの巨根がまだ大きくなるだなんて)

佐々木(僕の想像を遙かに超えた男・・・いや、男根だよ、君は)

佐々木「ふふっ」プッシャア




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:14:14.70 ID:6P+XO0HQ0
ムラムラしてきたちょっと待ってろ




95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:16:09.39 ID:CZe++k34O
やめろ!抜いたら死ぬぞ!!!




96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:17:51.04 ID:7MKRO9zA0
抜くんじゃない!




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:19:16.96 ID:LVfkagKQ0
なんという絶倫




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:19:46.32 ID:+r93+Vm/O
>>94
お前まさかお茶を…?!




101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:30:35.96 ID:6P+XO0HQ0
キョン「ちなみにツバルとは、海抜が低いため地球温暖化の海面上昇による影響を受けやすい島国だっ・・・うっ」ビュクビュク

佐々木「地球温暖化自体が疑問視されることもあるけれど、そういう矢面に立っている人たちのことを考えることは大事さ。進退いずれにしろ、真剣に取り組まなくてはいけないね!」ビクンビクン




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:32:30.63 ID:ZV1yzsH30
そんな状態の二人に環境問題について話されても・・・www




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:36:14.89 ID:6P+XO0HQ0
キョン「うん、良い温度で淹れてきたぞ。これなら俺が冷まさなくても飲めるよな・・・?」ギンギンギンギンギンギンギン

佐々木「えーと、確かめさせてもらうよ・・・・熱っ!」ビクンビクン

キョン「おい佐々木?! 大丈夫か?」ビクンビクビクビクン!

佐々木「なんてことは無いさ、ただ疲れているから敏感になっているみたいだ、冷まして欲しいな」チラッビクンビクン

キョン「あ、ああ! 任せとけ!」ギンギンギンギンギンビクビク

佐々木「頼むよ」モジモジモジ

キョン「あの上目遣いは反則だろ・・・・うっ」ビュルビュル

佐々木「何か言ったかい?」モジ…

キョン「何でもないさ」ビクンビクン




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:40:28.17 ID:6P+XO0HQ0
佐々木(熱いけど、飲めないほどじゃなかったな・・・)

佐々木(キョンに冷まして貰いたくて、つい嘘まで吐いてしまった僕はきっと悪い子だね)

佐々木(うん、でも後悔なんてあるはずもないね)

佐々木(だって、こんなに胸が温かい)

キョン「そろそろ大丈夫だ」クルッビクンビクン

佐々木「ああ・・・本当に、有り難う!」プシャアッ

キョン「じゃあ、飲もうぜ」ギンギン




108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:49:25.84 ID:6P+XO0HQ0
佐々木(もはや、飲もうと飲むまいと下は洪水上は大火事状態だね。顔が火照っているのが分かるよ)

佐々木(ならばもう遠慮は無用と考えよう! キョン、思う存分飲ませておくれよ!)

キョン「いくぞ・・・」ビキビキ

佐々木「ああ、その熱いのをおくれよ、キョン・・・・」ジュンッ

キョン「・・・・・」ビキビキビキ

佐々木「ふふっ、なにやら秘め事めいた雰囲気だね」モジモジ

キョン「茶化すなよ」ビキビキ!ビキビキ!

佐々木「ははは」モジモジモジモジモジモジモジ

佐々木(そんなつれないフリをしても、君のICBMが発射寸前なのはお見通しだよ)

佐々木「・・・ん」モジモジ




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:51:43.48 ID:6P+XO0HQ0
キョン「・・・・ゴクリ」ビキビキ!ビキビキビキ!

佐々木「・・・・~~~~っ」ビクンビクン! プシャアップッシャアッ!

キョン「佐々木?!」ビクンビクン

佐々木(さっきは少なかったから気づかなかったけど・・・)

佐々木(この状態で熱いものを飲むと・・・・)

佐々木(・・・・濡れるッ!)

佐々木「~~~~~~っ!!!!! うわあああああああああああっ!!!!!!」プシプシップッシャアプッシプシッ!

キョン「おい、佐々木?!」ビキビキビキ!

佐々木「や、やめないでくれっ! もっと飲ませてくれ! う、うわぁ、うわぁ! あああああああ!!!!!!」ブッシャアアアアアアッ!!!!!!!




110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:52:51.70 ID:7MKRO9zA0
佐々木wwwwwwwww




112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:54:49.04 ID:CZe++k34O
佐々木さんがアヘッてるよぉっ




113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 02:56:14.79 ID:6P+XO0HQ0
>>112
このスレでは佐々木はアヘりません
このスレでは佐々木はあくまで正面を見据えた意識を保った表情をしながら健気にイクのです
ほうら、愛らしい





116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 03:01:26.23 ID:6P+XO0HQ0
キョン「佐々木、本当に良いのか?! とても大丈夫には見えないぞ!?」ギンギンギンギン!

佐々木「お願いだ! 今だけはああああっ!!! 頼むよおほぉおおっ!!!」ブッシャ! ブシャ!

キョン「・・・・分かった、いくぞっ!」ガッ

佐々木「キョン、そんな一遍に・・・うわっ熱い、熱いよ、熱いよおおおおおおおおおッ!!」ビシャビシュブシャッ!!!!!!!!

佐々木(そんな容赦のないところも、好きだよ・・・・キョン)

佐々木「う、う・・・・あ、はぁ・・・・」ヒクヒク………ショォオオオオ………

キョン「ほ、本当に大丈夫なのか・・・・? って、この音は?」ビキ……ビクンビクン




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 03:07:17.93 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「-----------」ヒクヒク

キョン「気を失っているのか? すまんが、布団をめくるぞ」ペラッ

キョン「こ、これは・・・・・っ!」ギンギンギン

キョン「なるほどな・・・・通りでお茶を飲むのを嫌がっていたわけだ」ビキビキビキ

キョン「佐々木はずっと、尿を我慢していたんだな!!」ビギビギギチギチギンギン! ババーン!

キョン「・・・? でも透明な液もあるな」ギンギンギン

キョン「・・・・・ふむ、まあ汗か何かだろう。それよりも悪いことをしてしまったな」ギンギン

キョン「このままでは佐々木にとんだ恥をかかせちまう」




120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 03:08:24.36 ID:6P+XO0HQ0
>>119 最後修正

>キョン「このままでは佐々木にとんだ恥をかかせちまう」ビンビン




121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 03:11:15.52 ID:ZV1yzsH30
>>120
そこは訂正するほど重要なのかww




123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 03:16:07.43 ID:6P+XO0HQ0
キョン「こういうときは、あいつに頼むしかないな」ギン!ギン!

ピッポッパッ、PRRRRRRR......

キョン「ああ、もしもし」ビキビキ!

長門「もう来た、何の用?」

キョン「いくらなんでも早すぎだろ!!」ギンギンギンギン

長門「・・・・・」

長門「なぜ股間が。そのイレイザーヘッドで私の竜型ビークルロボとシンメトリカルドッキング? 望むところ」

キョン「股間がどうかしたのか?」ビクンビクン

長門「・・・把握。指摘しない方が方が良いと思われる・・・・そして残念」

キョン「よくわからんが・・・・まあ、その布団の中だ、問題は。少し見てくれ」ギンギン

長門「了解・・・・これは?!」

TO BE CONTINUED......





5 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 14:08:45.91 ID:6P+XO0HQ0
長門「友人の家にお呼ばれしたら愛液まみれの知人が居た」

長門「正直ドン引き」

キョン「何を言ってるんだ?」ビンビン

長門「いままでのあらすじ・・・で、これはどういうこと?」

キョン「どういうことも何も、佐々木が俺のベッドの上で漏らしてしまってな」ビンビン

長門「状況がマジキチ」

キョン「そう言いたくなる気持ちもわかるがな、考えてもみてやってくれよ」ギンギン

キョン「俺が無理に麦茶を勧めたりしたから佐々木もこんな風になってしまったんでな」ビクンビクン

キョン「ここは一肌脱いでこいつの恥を隠してくれないか?」ビキビキ

長門(それはいいけど股間の汚いものをしまって欲しい。ゆきりん困惑)




8 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 14:16:17.76 ID:6P+XO0HQ0
長門「かまわない」ゴニョゴニョ

ショワアア………

キョン「流石だな、長門。ありがとよ」ビンビン

長門「お安い御用」

キョン「これで、なんとかなったな。いやぁ、しかし・・・長門には世話になりっぱなしだなぁ」ビンビンビン

長門「気にしなくて良い」

キョン「これは何か御礼をしないといけないな」ビンビンビンビン

長門「御礼?」

長門(御礼・・・・////)

長門「////」

キョン「ん? 何を赤くなってるんだ?」ビンビン

長門「何でもない。それより、御礼とは?」

キョン「じゃあ、そうだな・・・・まずは」ビンビンビン

キョン「とりあえず麦茶を御馳走ってのはどうだ?」ビクンビクン




11 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 14:25:54.18 ID:6P+XO0HQ0
キョン「ああ、勿論それだけで全部じゃないが、まずは一つずつな・・・・御礼の品にしてはつまらなすぎるか?」ビンビンビン

長門「そう・・・かまわない」

キョン「なら良かった」ビンビンニコッ

長門「・・・・」キュン

長門(少しときめいたけど肉棒が丸出しだから台無し)

キョン「じゃあ飲んでくれ。ほら、おいとくぜ」ビンビンビンゴトッ

長門「御馳走になる」

長門「・・・・」ズズッ

キョン「うまいか?」

長門「ユニーク」

キョン「なんだそりゃ。あー、懐かしいな。去年の五月頃、お前の家でお茶を出されたこともあったっけな」ビンビンビン

長門「そう」

キョン「今度は立場が逆になったってことになるな」

長門「そうなる」




12 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 14:31:33.22 ID:6P+XO0HQ0
長門「本当に懐かしい」

キョン「そうだな、いろいろなことがあった」ビン…

キョン「長門に世話になったし・・・まあ俺の思い違いでなければ多少は世話も焼いたな」ビン…ビン

長門「思い違いではない。私という個体は少なからずあなたに感謝の念を持っている」

キョン「だったら重畳だな」ビクン

長門「・・・そう」モジ…

長門「・・・・?」モジモジ…

長門(これは・・・?)

長門(エラー拡大。分析不能)

キョン「どうした?」ビンビンビン

長門「これは・・・」モジモジ

キョン「これは?」

長門「股が・・・」モジモジモジ

長門(股がムズムズする)




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 14:35:43.06 ID:QOH2YAtk0
プッシャァ!




14 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 14:39:05.69 ID:6P+XO0HQ0
キョン「股が、どうした? そういえば、佐々木も股がどうとか言ってたな」ビンビンビン

長門「?!」モジモジモジモジ

長門(彼女もこの状態に?)

長門(となると、彼女の末路はそのまま私の末路)チラッ


佐々木「う・・・うぅっ・・」ヒクヒク


長門(愛液と尿を思い人のベッドでまき散らす・・・)

長門(ちょっとゾクッとするかもしれない)

長門(だけど流石にぞっとしない・・・・少なくとも御免被る)

キョン「おいおい、お前も何か変だな。今日はいったいどうしたんだか。流石にこれ以上ベッドをぬらされても困るし、トイレにはちゃんと行っておけよ」ビンビン

長門(この反応。彼は気付いていない・・・?)

長門(彼のこの恥じらいの無さ、まず間違いなく愛液を愛液と気付いていないだろう)

長門(どうせベッドの愛液シミを汗か何かだと思っているんだろう)

長門(相変わらず芸術レベルの鈍感さ)




15 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 14:45:48.97 ID:6P+XO0HQ0
長門(原因は恐らくあの麦茶。しかし、麦茶がおかしいことに彼は気付いていないはず・・・でなければ出すはずもない)

長門(それを言う?・・・いや、彼女がそれをしなかったとも思えない)


佐々木「・・・・・・」ヒクッビクゥッ


長門(けれどあの結果)

長門(恐らく涼宮ハルヒの能力が関わっている。彼が自分の巨根がオープンマイハートしていることに気付いていない現状の異様さからも、それは想像が付く)

長門(きっと涼宮ハルヒの能力の所為で、麦茶の異変に彼が気付けないのに違いない・・・だけど)チラッ


佐々木「うわぁ、うう・・・・」ヒクヒクビクゥッ


長門「・・・・」モジモジモジモジ

長門(さすがにああはなりたくない。無駄かも知れないけれど、抵抗しよう)




16 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 14:56:10.65 ID:6P+XO0HQ0
キョン「長門?」

長門「・・・・」モジモジ

キョン「・・・・やっぱりこいつも何か変だな」ビンビンビンビン

キョン「窓の外でも見るか」ビンビン

キョン「良い天気だな」ビンビンビンビン

キョン「やれ、あれは隣さんの娘さんじゃないか。よう!」ビキビキ

キョン「なぜだか知らないが、俺の股間を凝視して叫び声をあげてひっこんでしまった・・・。やれやれ、あれじゃ露出狂に会ったみたいな反応じゃないか・・・」ビクンビクン

キョン「・・・あの子、なんだか蔑んだような目をしていたな・・・・うっ」ビュルビュルビクンビクンビクン! ビクンビクン!

キョン「ふぅ・・・ん? 長門、どうした? 袖を引いたりして」グイッ

長門「窓際に立つのは危険すぎる」モジモジモジモジモジモジモジ

キョン「スナイパーごっこか? 長門もそういうの、やるんだな」ビクンビクン

長門「それでいいから、早く窓から離れて」モジモジモジ

長門(油断も隙もない、ほっといたら彼の社会生命は終わる)

キョン「・・・おう、よく分からんが言うとおりにしよう」ギンギン




17 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 15:06:05.18 ID:6P+XO0HQ0
長門「ところで、聞いて欲しい話がある」モジモジモジ

キョン「ああ、またハルヒがらみか?」ギンギンギンギン

長門「そうとも言える」モジモジ

長門「あなたの、その、麦茶について」モジモジモジ

キョン「お前もか・・・・残念だよ」ギンギンギンギンギン

長門「・・・え?」モジ…

キョン「その麦茶に何かあるっていう話だろう?」ビクビクン

長門(どういうこと、彼は麦茶の異変に気付いている? なら、なぜ私や佐々木さんにそれを出した?)

キョン「佐々木も初めは疑ったよ。その麦茶、何かおかしいんじゃないかってな」ビキビキ

キョン「でも最後には麦茶のことを解ってくれた」ギンギン

キョン「漏らすほど沢山、飲んでくれた」ギンギンギンギン

キョン「だからな、安心してくれ。その疑念は間違いだ、この麦茶には何も問題はない」ビクビク!ビク!




20 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 15:21:47.26 ID:6P+XO0HQ0
長門「・・・わかった」モジモジ…

キョン「解ってくれるか、長門!」ビチビチギンギンブルン!ブルン!

長門(わかってあげたから、代わりにイチモツをしまって欲しい・・・さっきから彼がが動く度に偉くブルンブルン動いている)

長門「・・・止まって」モジモジモジモジ

キョン「ん?」

長門「-------」ゴニョゴニョ…パァッ

キョン「何を・・・・うわっ! なんだか凄く股間のあたりが突っ張るぞ!! 今にも弾けそうだ!」ビチビチピチピチ

長門(ティンパニー収納完了。彼のティンパニーは怒張したままズボンの中に収まった)

長門(ゆきりんマジ有能)

キョン「おい、何をしたんだ?」

長門「問題無い。私が保証する」モジ…

キョン「まあ、長門が言うならそうなんだろうな」

長門(しかもこのように、ゆきりんは彼からの信頼度が高い)

長門(どう考えてもメインヒロインは、高笑い八重歯でも白鳥ワカメでもゲジマユでも、ましてや実妹やその友達でもあるはずはなく、☆のホルスタインでも解雇デコビッチでもなく、私)

長門(これは鉄板。ゆきりんかわいいよゆきりん)




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 15:24:31.26 ID:01ck8F7v0
胸も鉄板




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 15:28:02.47 ID:01ck8F7v0
おや、誰か来たようだ




23 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 15:30:31.25 ID:6P+XO0HQ0
長門(>>21麦茶静脈注射)

長門(ともかく、もう一度飲む振りをして成分分析をする)

長門(その結果で、飲むかどうかを決めよう。なにもあの麦茶がおかしいと完全に決まったわけではない)

長門「・・・貸して」モジモジモジ

キョン「おう?」

長門「・・・・」モジモジ

長門(耐熱容器から、なみなみと。こうすると、良く湯気が出る)

キョン「そんなに飲むのか? おいおい、何もたくさん飲む必要は無いんだぜ」

長門(そうはいかない、成分分析の為には湯気が少しでも多い方が良い)

長門(分析・・・・僅かにすら、催淫成分は存在しない)

長門(これならば、飲んでも問題はない)




25 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 15:33:42.24 ID:6P+XO0HQ0
長門「・・・・」グイッゴクゴク

キョン「・・・・長門。お前も解ってくれたんだな」

長門「・・・プハァ」モジ…

キョン「そう、この麦茶には何もおかしいところはない」

長門「・・・・」モジ…モジ…

キョン「何か特別な部分があるとしたら、俺のもてなしの心ひとつっきりだ」

長門「・・・・・」モジモジモジモジモ

キョン「お前が俺のもてなしを受け入れてくれて嬉しいよ」




26 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 15:39:02.94 ID:6P+XO0HQ0
長門(確かに催淫成分は無かった)

長門(でも、考えてみて欲しい)

長門(涼宮ハルヒのチカラについて)

長門(その力は正に万能で、不可能なことはない)

長門(そう)

長門(涼宮ハルヒの力を持ってすれば、成分に関係なく性質を付加できる)

長門(例えばただの水だって、彼女が望めばそれは素晴らしい惚れ薬になる)

長門「・・・・」ビクンビクン!ビクンビクン!

長門(そして、彼の周りの異変全てが涼宮ハルヒの手によるものとすれば・・・・)

長門(成分分析なんて当てにならない)

長門「・・・・」プシャアップシャッ!!

長門(・・・・)

長門(・・・・・濡れるッ!)




27 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 15:51:15.96 ID:6P+XO0HQ0
キョン「おいおい、また黙っちまったな。もしかして、俺のもてなしの心に感じ入ってくれたのか?」

長門「・・・・」プシャアップシャ

長門(何を勘違いしているんだこの人は)

長門(感じ入っていない。感じているだけ)

長門(私の人生の中で間違いなく最大の快感。異常なまでに気持ちが良い)

長門(不幸中の幸い・・・潮吹きは音がしないし量もそこまでじゃないから、まだ暫くごまかせるだろう)

長門(それなら、情報操作でごまかせる)

長門「・・・・////」ゴニョゴニョプシャアップシャ

長門(・・・?!)

長門(・・・しまった。気持ちが良すぎて齟齬が発生する。まともな詠唱が出来ない////)

長門(清純派ゆきりんが自慰行為すらしたことが無かったのが裏目に出た)

長門(ふわぁ・・・・////)




33 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 16:08:23.02 ID:6P+XO0HQ0
長門(経験の無さとたっぷり飲んでしまったことでもう頭の中がどろどろになってしまっている・・・///)

キョン「ああ、せっかくグイッと飲んでくれたんだ。もう一杯注いでやるよ」

長門「え・・・・・////」ビクンビクン

長門(この状況でもう一杯はきつい・・・///)

長門「う、だめ・・・・////」ビクンビクビクン

キョン「え、駄目・・・・なのか?」

長門「そう・・・////」ビクッ

キョン「本当の本当にか、駄目なのか」

長門「・・・・////」コクリップシャア

キョン「はーあ、ははは・・・・そうだったのか。ごめんな、無理に飲ませちまって。ホントは凄く嫌だったんだろ?」

キョン「俺、最低だな。嫌がる長門に無理矢理麦茶を飲ませちまったんだ。そんなの、もてなしだなんてちゃんちゃらおかしいよな」

長門(フォローしたいけどその余裕が・・・・////)

長門「・・・・////」プシッブシッブシャア

ピポパッPRRRRR.......

キョン「もしもし、ハルヒ。俺だ、ジョンスm「待って」




37 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 16:21:15.48 ID:6P+XO0HQ0
キョン「長門ォ! 俺の携帯を返せェッ!」

長門(うう、いきなり動いたから体が・・・//// おそらく愛液は見られないで済んだけど・・・ッ////)

長門「な、なぁんでぇえっ・・・涼宮ハルヒぃぃぃっ! をぉ・・・・・////」プッシプシプシャア

キョン「長門に麦茶を無理強いした俺自身が、恥ずかしいんだ・・・もういてもたってもいられない! こんな俺は消えてしまえば良いんだよぉッ!」

長門(何で彼は妙なタイミングで強引になるん・・・・うぅっ!! ////)

長門(おそらくこの言動も涼宮ハルヒの力によるもの・・・)

長門(涼宮ハルヒのどんな願望がこれに繋がっているかは解らない)

長門(けれど、こちらもよっぽど強引な手段に出ないとどうしようも・・・あぁっ/////)

キョン「だから返せよ、長門ッ!」

長門「?!」ブシャアアアアアアッ!ブシャッ!ビッ!

長門(か、彼の指、が腕をおほぉっ!////////)

キョン「おい、ハルヒか? 良く聞け、俺はジョン・・・・・」

長門(この状況を打開するにはぁ・・・っはぁっ!////)

長門「見てぇッ!!!」ブッシブシャアブシッ

長門(もう喋るだけでも気持ち良いぃっ!!!)




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 16:23:57.77 ID:kDXshHBx0
ハルヒもプッシャァですね、わかります




39 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 16:33:11.20 ID:6P+XO0HQ0
長門(まずは大声! 彼の視線を奪うっ!! ////)

長門(電話機から注意を逸らし、次は!)

長門「私は、気にしていないっ!!!」ブシップッシャー!ガッ

長門(麦茶を無理強いさせたという、その認識を覆すッ!!!)

キョン「長門、お前、ピッチャーを?!」

長門「・・・・・・」ゴッキュゴキュゴキュブシブシプッシプシャア!

キョン「一気飲み?!」

長門「・・・・ふうぅ。わ、わかぁってくれぇ・・・た? わらしは気にしていな・・・いひぃっ!・・・」プッシプシャア

キョン「ああ・・・わかった。有り難う長門、お前の気持ちはよーく分かったよ」

キョン「一時でも疑った俺が恥ずかしいくらいにな」

長門「そう・・・・わかってもらえて嬉しい////」ビクビクビク

キョン「だが、な・・・俺はさっき新しいお茶を淹れてやろうと思ってたんだ」

長門「え・・・?」プシャッ?

キョン「だって、麦茶って、残りが少なくなると濃くって不味いだろう?」




41 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 16:39:47.07 ID:6P+XO0HQ0
キョン「だから、今から淹れてきてやるよ」ガチャッバタン

長門「・・・・・」ビクッ

長門「確かに・・・・」ビクビクン

長門(麦茶のパックは水が少なくなると、濃く溶け出してしまう)

長門(待って、それは麦茶の濃度が高いと言うことに他ならない)

長門(涼宮ハルヒの力がこの家の水、麦茶の素のどちらに影響しているかは解らない・・・けれど)

長門(もしかしたら、今までの数倍の快感が襲ってくるっていう・・・ことになるかも、しれない)

長門「それはだめ、再起不能に、成りかねない・・・・」ジュンッ

長門「何とか薬効の出る前になんとかしないと・・・・いけない・・・・・」ビクビク




42 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 16:51:20.95 ID:6P+XO0HQ0
長門(情報操作でなんとか出来るかも知れない・・・・けれど、今の私に可能かわからない)

長門(本来麦茶の成分だけを抜き出すことは容易)

長門「だけれど、実行する私に問題がある・・・///」ビクンピク

長門(大波は過ぎたけれど、それでもまだあまりに快感が大きすぎる・・・・・////)

長門「やるしか、ない・・・・・」ゴニョゴニョビクンビクン

長門(失敗・・・)

長門「・・・・・・・」ゴニョゴニョビクビクン

長門(失敗・・・)




43 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 16:53:32.94 ID:6P+XO0HQ0
長門「・・・・・・・」ゴニョゴニョビクビクン

長門(失敗・・・)

長門「・・・・・・・」ゴニョゴニョビクンビクン

長門(既に濃厚麦茶の波は直ぐそこまで来ている・・・・)

長門(おなかがずぅんと重くなる感じ)

長門(成功させないと、もう私は終わってしまう・・・・っ!)

長門「・・・・・・・・・・・・・・・・・」ゴニョゴニョゴニョゴニョ

パァツ

長門(・・・・・)

長門「成功、した・・・・・?」




46 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 16:57:57.09 ID:6P+XO0HQ0
長門「しかも、今まで飲んだ分もまとめて消えた」

長門「体が軽い」

長門「なんとか助かった・・・・・今回ばかりは自分を褒めるべき」

長門「ゆきりん優秀」グッ

長門「ゆきりん有能」グッ

長門「ゆきりんパーフェクツ」グッ

長門「ふぅ、しかし情報連結解除する余裕が無かったから、麦茶は何処に行ったか解らない」

長門「まあ、知ったことではない」

長門「ゆきりん大勝利」イエーイ

キョン「長門、淹れ終わったぞ」ガチャ

長門(麦茶も今の私には恐るるに足らず)

長門(飲んだそばから分解すればいい)

キョン「じゃあ、飲むか」

長門「・・・・・そう」

長門(彼の股間はふくらむも、モロ出しではない。私も無事。状況はオール・クリア)




48 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:01:31.35 ID:6P+XO0HQ0
佐々木「・・・・・」ヒク

キョン「・・・ん、佐々木が動いてるな。そろそろ起きるのか?」

佐々木「・・・・・・・」ヒクヒク

キョン「お前も飲もうぜ?」

佐々木「・・・・・・・・・」ビクリ

長門「どうしたの?」

キョン「いやな、佐々木が起きそうでな」

長門(ちっ、二人きりのお茶会を。ゆきりん心外)

長門(情報操作でエラい目に遭わせる)

長門「・・・・」ゴニョゴニョ

長門「・・・・・これは」ギョッ




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 17:04:08.57 ID:AGfB7ivaO
どうしたww




50 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:05:24.35 ID:6P+XO0HQ0
長門(彼女の脳波は完全に睡眠中のそれ)

長門(ならば現在のこのひくついた動きの理由は・・・限られる!!)

長門「そこから逃げて!!!」

キョン「ん?」

長門「彼女の股の前方から、退避しなければいけない!!!! 早く、早く!!!!!!」

キョン「はは、長門。らしくなく焦っているじゃないか」ノシッ

長門「座り込んではいけない!!」




52 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:08:39.01 ID:6P+XO0HQ0
長門(消えたもの、動き出したもの)

長門(私の考えが正しいなら・・・・・・)

長門「早く!!!!!」

キョン「お、おう・・・・・」スック

長門(もう、間に合わない・・・?!)




54 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:12:17.10 ID:6P+XO0HQ0
『ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!』




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 17:14:53.14 ID:WcWx2dCQ0
逆襲のプッシャア




58 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:17:11.04 ID:6P+XO0HQ0
キョン「うおおおおおおおおおおお?! 何だこれはあああああっ!」バシューン

長門「・・・・・・くっ! 押し流される!!」スババババババ


*****

それは、霧だった。

私の体から取り除かれたおぞましき麦茶は、たまたま近くにあった彼女の体を苛み、駆り立てた。

彼女の性感は限界を超えて刺激された。

全ての水分を吐き出して、果てた・・・・・・・・。


『くつくつ』


彼女は最後に、そう笑った気がした。

*****




60 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:23:06.11 ID:6P+XO0HQ0
全てが終わった後、しばらく私たちは呆然としていた。

情報操作によってなんとか死ぬことは無かった私たちだが、それでも奔流にもてあそばれた肉体は疲弊していた。

呆けたまま、ふと窓を見た彼はつぶやいた。

「虹だ・・・・」

吹き飛ばされた窓の向こうに、霧がかかって大きな虹が架かっていた。

「虹・・・・・」

そのときの私には、虹の見えない橋脚が何処にかかっているか解ったような気がした。

それは天国に架かる橋なんだ。

「佐々木は・・・・」

「きっと、もう・・・・」

彼は私の返答に意外そうではなく、しかしとても哀しそうな表情を見せた。

彼女は虹の向こうに、行ってしまったんだ。




62 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:24:38.35 ID:6P+XO0HQ0
                 __
           _ - ´: : : : : : : : : : :` ー 、
        _ - ´: : : : : : : : : :\: : : : : : : \\
      / : : : : : : : : : : : : : : :.:.ヽ: : : : : ::.:.:.:\\
     / : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.ヘ: :. : : : : : .:.:.ヽ.:\
   / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.:.:ト: : : . : : : : .:.:.ヽ:..ヽ
  / : : ,: : : : : : : : :.i: : : : : : : : : : :.:.:.:!\: : ヽ: : . :.:.:.:.ヘ:.:ヽ
  /. : :/ : : : : : : : : :l: : : : : : : : : : :.:.,':|  \.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.ヽ
  !. :./: : : : : : : : : : |: : : : : : : : : : : ,'.:.!    \:ヽ : :.、:.:.:!:.:.:.ヽ
 l: . .!. : : . : : . : : : :.!: : : : : : : : : : :,':./   _ゝ‐-: :|、:.!:.:.:.:.ヽ
 !. ..l. : . : : : : : : : : :|: : : : : : : : :l: イ;.!, -'"´    ト:.:.:!:l:..|:.:.:.:.:.:!
. !. . |: : : : : : : : : : : :ト; : : : : : : :.! l !イ       !ヽ |.!/:.:.:.:.:.:.:l
| : !: : : : : : :',: : : :, x-─ :.:...:.:l!.| レ    彡≠、k_ヾ:..r-、.:.:.:.:.!      くつくつ
. !: . .! : : : ヘ: : ,x '´: : ト、ヽ . :.:.:!レ    ー斗匕て',ラ゙:.:.:.:!., ヽ.:.:.:}
. l. . :.',: : : : :.X: :.ヘ-、:.::fヽ \_,'     "ヘっ_..::.ノ.! :.:.:.:k' /:.:.:.i
 !. : : ',: ヽ:.´.:ヽ、:.ヘ xz≠ミk           ゝ- ´ ! :.:.:.:.Y.:.:.:...ヘ
 l. : : : ヽ: ヽ、:.\X〈!ら::..:;.ぅ           |:.:.:.:.:.i.:.:.:.:.|.:ヽ
  ',. : : : :.` -`_t xz、 ヘヒr- ´    、        |. :.:.:.:.:.!.:.:.:.:ト、.:ヽ
  l : : : : : : :.:..iヘしヽ           ,     ,.l :./:l./:.ィ:ハ.}  ー`
   ', : : : ヽ :.:.:.ヽ ニ >       ー "´     イi:.////ソ リ
   i; : : : :.ヽ: .:.:.::.:.:.:..:.:.ヽ、 _           / リ/iイ'
    }: : :ト: :、ヽ:.:\.:.:.:.:..:.:.:.:.、ニ ― t - '   メ
    | : :.ヽヽ:.ー 、_ヽ_Zー‐ ̄ー` i        ' ,
    l: ハ:トヘ  ̄             j        ` - _
   // ゙ー              /            ` - y`ーv、__




63 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:26:18.35 ID:6P+XO0HQ0
      ._
       \ヽ, ,、
        `''|/ノ
         .|
     _   |
     \`ヽ、|
      \, V
         `L,,_
         |ヽ、)  ,、
        /    ヽYノ
       /    r''ヽ、.|
      |     `ー-ヽ|ヮ
      |       `|
      |.        |
      ヽ、      |
        ヽ____ノ
        /_ノ ' ヽ_\
      /(≡)   (≡)\
     /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
     |     |r┬-|     |
     \      `ー'´     /
     /          \
     (  |          |  )
     \|    э    |/
       (    ,,,,    ,ノ
       \  、(U)ノ ノ
         \/  /            ┼ヽ  -|r‐、. レ |
         /  /\            d⌒) ./| _ノ  __ノ
      ⊂⌒__)__)




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 17:26:38.08 ID:6RRbHR780
おいなんでだwwwwwww




65 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:28:43.05 ID:6P+XO0HQ0
ハルヒ「・・・・という夢を見たのよ!」

キョン「お前の頭の中を、一回割って見てみたいもんだね」


 おしり
(終わり)




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 17:30:35.87 ID:WcWx2dCQ0
まさかの夢オチwww




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 17:30:54.21 ID:AGfB7ivaO
b乙




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 17:31:55.21 ID:AIcl9Qe70





70 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:33:25.64 ID:6P+XO0HQ0
これでよかったのかな、俺にはわからないよ
たぶんいま一時間半は抜いてないからそのせいだろう
ムラムラするのはよくない

>>67
夢オチではありません
ハルヒがムラムラしてこのSS世界を夢に見て実現した後に、世界を構成し直したんです。
よって、確かにプシャアはあったんです
そこは大事です

>>68-69
どうもです。そしてなんかすいません




71 :プッシャア ◆qICm1Sfzws :2011/08/14(日) 17:37:12.13 ID:6P+XO0HQ0
二日間有り難う御座いました。
ちなみにこのENDになった理由は佐々木人気が高すぎたので佐々木を再使用したいな、って思ったら、ムラムラしてたのもあって破壊的なエンディングを想像してしまったゆえです。
いったんこれを思いついたらもはや他の終わり方が考えつかなくなってしまいました。

まっとうなエロを期待していた方には申し訳ありません。
でも最後をプシャアで締めた自分を褒めてやりたい、とむしろ思っています

本当に有り難う御座いました!

プシャア










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※欄698さんありがとうです。プッシャア



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この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 15:33: :edit
    え!! 1ゲト!?

    ひゃっほ~い 佐々木祭じゃ~い(・∀・)
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 15:35: :edit
    別段おにんにんはさみたくないよぉ
  3. 名前: 名無しさん #-: 2011/09/02(金) 15:54: :edit
    キョン「麦茶しかなかったんだけど、いいかな?(迫真)」
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 16:14: :edit
    この佐々木、蒼星石じゃね?
  5. 名前: 名無しさん #-: 2011/09/02(金) 16:36: :edit
    有希のふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  6. 名前: 名無しさん #GxAO5jdM: 2011/09/02(金) 16:41: :edit
    今日も(・ω・)お前ら
       / ミつ / ̄ ̄ ̄ ̄/平和だな
        ̄ ̄\/____/
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 16:57: :edit
    長門邪魔
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 17:29: :edit
    この蒼星石、佐々木じゃね?
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 17:52: :edit
    これ続編あるけどどーすんだ
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 17:55: :edit
    10だぜ
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 18:45: :edit
    ながもんが一瞬毒島先輩にwwwww
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 20:17: :edit
    今回ばかりは流石のおにんにんもwwwwwww
  13. 名前: 通常のナナシ #ewKsNEEs: 2011/09/02(金) 21:23: :edit
    ゆきりんかわいいよゆきりん
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/02(金) 22:38: :edit
    ありがとうです。プッシャアかよw
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/03(土) 01:34: :edit
    サーッ(迫真)
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/03(土) 02:52: :edit
    プッシャア(白目)
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/03(土) 03:26: :edit
    佐々木かわいいよ佐々木
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/03(土) 11:47: :edit
    やっぱり朝倉は可愛いなあ
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/03(土) 12:27: :edit
    変態佐々木SSの量wwwww
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/03(土) 12:40: :edit
    長門有希ちゃんの消失3巻 絶賛発売中

    衝撃のラストすぎる…
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/09/03(土) 21:16: :edit
    長門はいらない
  22. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2011/09/12(月) 18:50: :edit
    オチひどいプシャア
    期待したのにプシャア
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/27(日) 20:46: :edit
    意味がわからない
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c o m m e n t
p a s s
 
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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