2011/02/16(水)
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 18:19:11.68 ID:NZrBgVi3Q
上条「インデックス…済まん、俺はしばらく休むから、インデックスは小萌先生のところに世話になってくれ……」
禁書「とうまはどうするの? 私がいなくなったら誰がとうまを看るのかな」
上条「土御門と青ピには話を通してあるから大丈夫だ。多分……」
禁書「そうなんだ。わかったんだよ」
上条「…あと時々クラスメイトの姫神や吹寄、御坂と御坂妹、天草教から神裂やら五和やら、他には……」
禁書「……るんだよ」
上条「えっ?」
禁書「私が看病するっていっているんだよ!」
上条「」
上条「インデックス…済まん、俺はしばらく休むから、インデックスは小萌先生のところに世話になってくれ……」
禁書「とうまはどうするの? 私がいなくなったら誰がとうまを看るのかな」
上条「土御門と青ピには話を通してあるから大丈夫だ。多分……」
禁書「そうなんだ。わかったんだよ」
上条「…あと時々クラスメイトの姫神や吹寄、御坂と御坂妹、天草教から神裂やら五和やら、他には……」
禁書「……るんだよ」
上条「えっ?」
禁書「私が看病するっていっているんだよ!」
上条「」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 19:21:26.24 ID:NZrBgVi3Q
上条「いやいやインデックスさん、あなた看病とか家事なんてできないでせう?」ゴホゴホ
禁書「分からなかったらとうまやこもえに聞けばいいんだよ。 体を動かす仕事は私に任せればいいんだよ」
上条「本当に任せて大丈夫なのか? 無理しなくていいんだぞ」
禁書「任せて欲しいんだよ。 こんな時くらい頼ってほしいんだよ!」
上条「わかった…ありがとう、インデックス」ケホ
禁書「…よし、がんばるんだよ!」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 19:48:05.17 ID:NZrBgVi3Q
上条「さっそくだがお粥を作ってくれないかな。幸い今日のご飯は炊いてあるからそれ使ってくれ」
禁書「わかったんだよ! 私は魔術を使えないけど、回復魔術的な意味を持たせる調理ならできるかも」
上条「前にローマ正教とやり合った時に天草式に似たようなことやってもらったんだが、効き目がなかったみたいなんだ
お湯を張った鍋にご飯を入れてもらって卵を落としてくれれば十分だ」
禁書「そうなんだ…じゃあ作ってくるんだよ」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 19:56:51.25 ID:NZrBgVi3Q
グツグツ
禁書「お湯が沸いたんだよ。ご飯を入れるんだよ」
ドボン
禁書「きゃっ! お湯が跳ねたんだよ。 危なかったんだよ」
グツグツ
禁書「よし、卵を入れるんだよ」
パキャッ
禁書「殻が入ってしまったんだよ」
ヒョイ
禁書「できたんだよ!」
パクッ
禁書「…味がほとんどないんだよ」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:01:13.06 ID:a9jb1jHvO
少しだけお塩を入れたらいいんだよ!いんでっくすたん!
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:11:26.24 ID:d/7l+aROO
塩以外に味の素の粉末ダシ入れてんな自分は
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:14:24.14 ID:NZrBgVi3Q
禁書「とうま! できたんだよ!」
上条「やるじゃないかインデックス! 無事にできるか心配したんだぞ」
禁書「さっそく食べさせるんだよ。 はい、あーん」
上条「あーん…熱っ、すまんインデックス」
禁書「ごめんとうま…そうだ!」キラーン
禁書「誰かの口に入れられるくらいに冷めてから食べさせればいいんだよ。 あつっ、はふはふ」
上条「えっ?」
禁書「はい、ほーは、はーん(はい、とうま、あーん)」
上条「」
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:25:51.34 ID:NZrBgVi3Q
>>15-16
ありがとうなんだよ! 明日からの参考にするんだよ!
~~~
上条「イ…インデックスさん? それは何かの冗談でせうか?」
禁書「ほーはんはんはははいんはほ! ははふはへふんはほ!(冗談なんかじゃないんだよ! 早く食べるんだよ!)」
上条「いやいやそれは駄目ですよ。 早く飲み込みなさい」
禁書「むー」ゴクン
上条「ごちそうさま、インデックス。 きちんと出来ててよかったよ」
禁書「私にかかればこんなもんなんだよ! 次は何をすればいいのかな?」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:36:40.41 ID:NZrBgVi3Q
上条「部屋の掃除や洗濯は倒れる前にやっておいたから風呂掃除を頼む
しばらく俺は入れないけどインデックスが一人で入れないとな」
禁書「わかったんだよ!」
ゴシゴシ
禁書「お風呂の掃除はとうまを見てたから簡単なんだよ」
ゴシゴシ ゴシゴシ
禁書「水を流したら終わりなんだよ。 簡単なんだよ」
ザパーン
禁書「今まで…私は見てただけなんだよ……」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:52:58.13 ID:NZrBgVi3Q
禁書「お風呂掃除できたんだよ!」
上条「よくやったインデックス。 どんな感じか見に行けないのが残念だな」
禁書「とうまは暖かくして寝てるんだよ! 私はお風呂に入ってくるんだよ」
ザパーン
禁書「今日はいい汗かいたんだよ。お風呂が気持ちいいんだよ」
禁書「………………」
禁書「…とうまは、いつもこれをやってるんだよね……」
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:07:11.68 ID:NZrBgVi3Q
禁書「お風呂あがったんだよ……」
上条「そうか…あれ? 少し元気なくなったかな。 疲れたのか?」
禁書「ううん…とうま、今までごめんなんだよ」
上条「おいおいいきなりどうしたんだインデックス?」
禁書「私がとうまと暮らし始めてからとうまが生活の全てをやってくれてたのに
私はそれに甘えて何もしてこなかったんだね……」
上条「何だそんなことか。 ここは学園都市でインデックスは電化製品や機械とかほとんど扱ってこなかったんだから当たり前だろ」
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:20:58.44 ID:NZrBgVi3Q
禁書「ううん、今日とうまが倒れて私が家事をやってみたけど、曲がりなりにもできたんだよ」
上条「………………」
禁書「やってみたらできたのに、今までやってこなかったんだよ。 だからごめんなんだよ」
上条「…インデックス……俺も悪かった、インデックスのために俺はやっていたつもりだったが
インデックスが一人でも暮らしていくための力を奪っていってたんだな
よし、俺が健康になってからも頼むぞインデックス!」
禁書「わかったんだよ!」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:34:46.31 ID:NZrBgVi3Q
禁書「とうま、夕方からずっと暖かくして寝てて汗かいてるよね」キラーン
上条「そうだな…でも今日は風呂は止めておいた方がいいだろうし……」
禁書「そ、それなら、わ、私が、とうまの体を拭いてあげるんだよ///」
上条「えっ!? それは流石にまずいですよインデックスさん!」
禁書「汗かいたままだと体が冷えるし衛生的にもよくないんだよ!」
上条「わかったわかった、タオルを持ってきてくれ。 自分でやるから」
禁書「むー」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:45:34.81 ID:NZrBgVi3Q
上条「明日から忙しくなるだろうから今日はもう寝よう。 俺も風呂場が乾き次第移動するから」
禁書「何を言ってるんだよとうま! そんなところで安静にできると思ってるのかな」
上条「でも万が一があったら取り返しがつかなくなるんですよ」
禁書「万が一って何かな! 大体ろくに動けない病人のとうまになにができるのかな!」
上条「…まあ、そうですけど」
禁書「わかったらとうまはここで安静にするんだよ! 私もすぐ寝るんだよ」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:59:16.85 ID:NZrBgVi3Q
~翌朝~
禁書「目を覚ますんだよとうま! おはようなんだよ」
上条「…おう、おはようインデックス。 まだ頭がぼーっとしててな」
禁書「とうまが目を覚ます前に洗濯をやろうとしたんだけど、よくわからなかったんだよ。 教えて欲しいかも」
上条「…てことは随分前に起きてたんだな。 やる気だなインデックス」
禁書「当たり前なんだよ! 洗濯物は入れたけど、そこからが分からないんだよ」
上条「洗濯機のボタンは見たかな? たくさんあるから分かりにくいかもしれないが
最初に使うのは一番左の電源ボタン、次に使うのは一番右のスタートボタン。 この二つだ
電源を押して洗濯物を入れた時点で洗剤の量が出るから、それに合わせて入れるんだ」
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:07:56.56 ID:NZrBgVi3Q
禁書「なるほどなんだよ。 そうだ!」キラーン
上条 ビクッ
禁書「洗濯するからとうまも着替えるんだよ! 動けないだろうから脱がせてあげるんだよ!」
上条「どわーっ! ふ、服くらい自分で脱ぐから! お願い、引っ張らないで~!」
禁書「むー」
~~~
上条「じゃあこれ、洗濯に出してくれ」パサ
禁書「とうまの着ていた服なんだよ」
禁書「………………」
禁書「わ、私は、別に何でもないんだよ」ポイ
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:18:08.31 ID:NZrBgVi3Q
禁書「洗濯している間に朝食を作るんだよ」
禁書「とうまー、朝食作るけど食欲あるかな」
上条「ん…まだ無理かな。 またお粥を作ってくれ。 あとリンゴがあったから剥いてくれないかな」
禁書「わかったんだよ」
グツグツ
禁書「お粥は昨日作ったから簡単なんだよ」
禁書「でもあれは味がないんだよ…そうだ、確かとうまは味付けで塩を入れてたんだよ!」
パラパラ
禁書「粘り気が出てきたんだよ。 もうすぐ完成かも」
禁書「次はリンゴを剥くんだよ。 簡単なんだよ」ジョリ!
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:31:16.44 ID:NZrBgVi3Q
禁書「できたんだよ!」
上条「おお、ありがとうインデックス。 怪我とかなかったか?」
禁書「大丈夫なんだよ! 私の分も作ったから、早速一緒に食べるんだよ」
二人「「いただきます」」
禁書「昨日のお粥は味がなかったから塩を足してみたんだよ!」
上条「気が利くじゃないかインデックス、では早速…甘っ!」
禁書「甘いんだよ…ベタベタなオチなんだよ……」
上条「砂糖と塩なんて見た目で間違えようがないと思うんだが」
禁書「面目ないんだよ……」
パクパク
上条「…置いてあったリンゴってこんなに小さかったか?」
禁書「皮を剥いたら実も付いていっちゃったんだよ……」
上条「そうか、包丁の使い方をもう少ししっかりした方が良さそうだな」
禁書「重ね重ね面目ないんだよ……」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:52:09.10 ID:NZrBgVi3Q
禁書「洗い物もきちんとやって」カチャカチャ ゴシゴシ
ピー
禁書「洗濯が終わったんだよ。 カゴに入れて運ぶんだよ」
禁書「…水を吸って重いんだよ」
ガラッ
禁書「さすがに高い階は風があるんだよ」
禁書「んしょ、んしょ」
禁書「私は非力で体力もないんだよ……」
禁書「でもこれからなんだよ」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:00:25.00 ID:NZrBgVi3Q
禁書「掃除をかけるんだよ」
禁書「今度はとうまの力を借りずに機械を動かすんだよ」
禁書「スイッチはきっとこれなんだよ」ポチットナ
シーン
禁書「あ、あれ? こっちかな」ポチポチ
禁書「どれもつかないんだよ……。いつものとうまをきちんと見ていればわかるはずなのに」
禁書「とうまのそばに、私はいなかったのかな……」
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:17:16.93 ID:NZrBgVi3Q
禁書「とうま、とうま、掃除機のスイッチを教えてくれないかな」
上条「あー、それコンセントが刺さってないんだよ。 テレビの後ろに壁に刺さってるコードがあるだろ?
それと同じさ。 あとはホースに付いてるどのスイッチでも強さが違うだけで動くようになるぞ」
禁書「わかったんだよ!」
禁書「コード少ししか出てないんだよ……」グィッ
禁書「引っ張り出せるんだよ」グイグイ
禁書「ここまでしか伸びないんだよ。 これを壁に刺して、スイッチをオンだよ」
ブウィィィィン!!
禁書「こんなに音は出てなかったんだよ。 違うスイッチかも」
ゴー
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:22:55.60 ID:RtK90/sPO
健気過ぎて逆に怖い
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:25:56.00 ID:NZrBgVi3Q
禁書「掃除も終わったんだよ!」
禁書「そろそろお昼なんだよ。 でもとうまの食事も私の食事もこのままじゃまずいんだよ」
ピンポーン
「カミやん無事かにゃー?」
「上条当麻ー! 息があるかー」
禁書「神の助けかも」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:40:55.47 ID:NZrBgVi3Q
禁書「まいかー! もとはる! 助かったんだよ」
土御門「そんなことだと思ったにゃー。 食事を用意してきたぜい」
上条「すまんな土御門、インデックスが看てくれるって言ったから他の人には断りの連絡を入れたんだが……」
舞夏「気にするな二人ともー。 上条当麻はしっかり病人食食って養生しろよー」
~食後~
禁書「さっきの料理はまいかが作ったのかな?」
舞夏「ほとんどはそうだぞー。 少し兄貴に手伝ってもらったけどなー」
禁書「…まいか、もとはる、私に料理を教えて欲しいんだよ!」
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:55:52.36 ID:1VCIhXZXO
兄貴はなにも作れないダメ人間では
52 :>>51マジか…流してくれ:2011/02/04(金) 00:01:41.08 ID:nHmTgh6RQ
土御門「俺パスだぜい。 悪いにゃー、そう言うのは舞夏に任せるにゃー」
禁書「うう……」
舞夏「兄貴も忙しいんだなー。 よし、メイドの本領発揮と行きますかー」
禁書「ありがとうなんだよまいか!」
~~~
舞夏「料理用の買い出しって行ったことがあるかー? ついて行っただけでもいいぞー」
禁書「ぜんぜんないかも……」
舞夏「そうかー、上条当麻はしばらくあのまま寝かせておけばいいんだろー?
今からインデックスと買い物に行くんだぞー。 お金は兄貴から好きに使えって貰ってるんだぞー」
禁書「ありがとうなんだよ! もとはるにも伝えておいて欲しいんだよ」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 00:25:49.94 ID:nHmTgh6RQ
舞夏「インデックスー、夕食に何を作るか決めてるのかー?」
禁書「…とうまも少しくらいは一緒に食べられる食事とかあればいいかも」
舞夏「そーだなー、…じゃあスープとかどうだー?
具だくさんミネストローネとかインデックスも満足できて上条当麻も多分飲めるぞー」
禁書「さすがまいかなんだよ! いい考えなんだよ!」
~~~
舞夏「具は何にするかー? 大抵何でも合うぞー」
禁書「お肉が欲しいんだよ!」
舞夏「了解ベーコン入れるぞー。 あと人参キャベツ玉ねぎジャガイモは外せないぞー」
舞夏「あとはニンニク、ホールトマト、オリーブオイルがないと始まらないなー」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 00:48:16.56 ID:nHmTgh6RQ
禁書「結構たくさん買ったんだよ」
舞夏「作った後もしばらく保つから忙しいときは温めて食べるといいぞー」
禁書「助かるんだよ」
舞夏「まだ作ってないがなー」
~~~
舞夏「まずは下ごしらえで野菜を切るんだぞー」
禁書「包丁はリンゴの皮剥きで苦手意識がついたかも……」
舞夏「これはそんなに難しくないぞー。 食べやすいサイズに切り揃えれば十分だぞー」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:02:18.29 ID:nHmTgh6RQ
トントントントン
禁書「なんとか切り終わったんだよ……」フゥ
舞夏「そんなもんでいいぞー。 いよいよ調理に入るぞー」
禁書「いよいよなんだよ」
舞夏「その前に洗濯物を取り込むんだぞー。 作り始めたら離れない方がいいからなー」
禁書「忘れてたんだよ」
禁書「んしょ、んしょ……干すときよりは楽かも」
禁書「…あっ、私の下着……」
禁書「そっか、今までとうまが…悪い気はしないけどやっぱり恥ずかしいんだよ///」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:14:12.36 ID:nHmTgh6RQ
舞夏「まずはニンニクをオリーブオイルで炒めるぞー」
禁書「こ、こうかな…だんだんいい匂いがしてきたんだよ」
舞夏「続いてさっき切った肉と野菜を入れてしばらく炒めるぞー」
禁書「わわっ、溢れそうなんだよ」
舞夏「そのうち嵩が減るから暫く炒めるんだぞー」
禁書「うう……」ジュウジュウ
舞夏「お待ちかね、ホールトマトとコンソメスープの投入だー」ドボドボ
禁書「何かそれっぽくなってきたんだよ」グツグツ
舞夏「ウチからローリエを持ってきたぞー。 買っても使いきれないからなー」
禁書「楽しみなんだよ」
上条(何かいい匂いがしてきたな…舞夏が何か作ってくれてるのか?)
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:23:46.52 ID:nHmTgh6RQ
舞夏「そろそろ完成なんだぞー」
禁書「遂にできたんだよ! みんなで食べるんだよ」
舞夏「あたしはパスだぞー」
禁書「何を言い出すんだよまいか! せっかく一緒に作ってくれたのに!」
舞夏「それはインデックスの作った料理だぞー。 それにあたしはヤボなマネはしたくないんだー」
禁書「な…まいか!?」
舞夏「せっかくのチャンスだぞー。 きっちり活かせよー。 じゃあ帰らせて貰うぞー」
タッタッタッ バタン
禁書(まいか……)
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:32:01.71 ID:nHmTgh6RQ
禁書「とうまー、夕食ができたんだよ」
上条「さっきからいい匂いをさせてたのはそれか。 舞夏と一緒に作ったのか?」
舞夏『これはインデックスの作った料理だぞー』
禁書「まいかに教えてもらった料理なんだよ! 私が作ったんだよ!」
上条「へー、インデックスが! ミネストローネか、具材はまだ厳しいけどスープを飲ませてもらっていいかな?」
禁書「はい、とうま」
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:40:07.56 ID:nHmTgh6RQ
上条「どれどれ…美味いじゃないかインデックス! 凄いな、具材が食べられないのが上条さんは残念ですよ」
禁書「ほんとに…本当に美味しいかな」
上条「本当ですよ! 上条さんはちょっとどころじゃなく感動しましたよ」
禁書「とうま……」
上条「どうしたんだインデックス…お前まさか」
グス…ヒック……
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:49:01.04 ID:nHmTgh6RQ
上条「どうしたインデックス、らしくないぞ」
禁書「いま、まで、う、と…まに、め、わく、かけて、ぐすっ、
でも、とうまは、わたしの、りょ…りに、よ、よろこ、……」
上条「何言ってるんだインデックス、俺がお前に迷惑だなんて言ったか?
今だってこんな美味い料理を食わせてくれたし、上条さんは幸せ者ですよ」
禁書「うっ、とう、まぁ、とうまぁ…うわああああああぁぁぁぁぁぁん!!!」
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:03:53.43 ID:nHmTgh6RQ
上条「よしよし、あんまり泣いてるとせっかくのインデックスの料理が冷めてしまいますよ?」
禁書「う…うん、いただきます」
~夜は更けていく~
上条(インデックスはさっき風呂から上がったみたいだし、今日の仕事は終わったかな)
ガラッ
禁書「とうま、体は大丈夫なのかな。 よく体を温めてる?」
上条「うーん、もう少しだけかかるかな……」
禁書「…なら私がとうまの体を温めるんだよ」
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:15:11.50 ID:nHmTgh6RQ
上条「なっ、何を言ってるんですかインデックスさん!
何回もダメ出ししてるけどそれが一番駄目ですよ!?」
禁書「とうまが困ってるなら、私は役に立ちたいんだよ。 それに……」
上条「それに……?」
禁書「…今までとうまと一緒に暮らしてたけど、今日ほどとうまと近づけた日はなかったんだよ」
上条「………………」
禁書「これだけ近づいたからこそ、決して離したくないって、そう思えてきたんだよ」
上条「………………」
禁書「これは私のわがままなんだよ。 それに気づいててなお、その感情を止められないんだよ……」
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:26:00.45 ID:nHmTgh6RQ
上条「…そっか、インデックス。 なら少し体を温めてもらいますか」
禁書「ほんとに!? とうま」
上条「一緒に横になるだけだぞ」
禁書「当然なんだよ! 私は敬虔なシスターなんだよ!」
ギュー
上条「あの、敬虔なインデックスさん?」
禁書「なにかなとうま?」
上条「ちょっと近すぎるんじゃないでせうか?」
禁書「大丈夫なんだよ! 問題ないんだよ!」
上条(ふ…不幸…なのか?)
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:31:21.25 ID:hXmva3pRO
うちの大食いシスターがこんなに可愛いわけがない
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 03:30:45.87 ID:nHmTgh6RQ
インデックスの看病の甲斐あって、数日の内に上条当麻の体調は元通り回復した。
そして……。
~~~
上条「インデックスさんのお陰でこの通り元気になりましたよ。 インデックスの料理がうまい!」
禁書「面と向かって言われると照れるんだよ///」
上条「いやあ、俺が倒れたときはどうなるかとヒヤヒヤしましたが、却ってよかったかも知れませんね」
禁書「すごく心配したんだよ! そんなこと言わないで欲しいかも」
上条「ごめんな、インデックス」
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 03:39:10.37 ID:nHmTgh6RQ
禁書「で /// でもでも /// 私もとうまの大切さを再認識できたのは…よかったかも///」
上条「ばっ…インデックスだって恥ずかしいこと言ってくれてるんじゃねーよ」
禁書「とうま」
「これからもずっと一緒だよ」
インデックス「とうまがたおれたんだよ!」
完
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 03:45:48.36 ID:nHmTgh6RQ
おわったー
最後の最後に寝落ちとか不覚
どこかで読んだ話になってしまったかもしれないけど
インなんとかさんじゃないインデックスさんにはこうあって欲しいなーって
煩悩丸出しで書いていました
上の方には書いたけど原作まだ全ては未読なので
読了時には「俺の考えたインデックスさんより本物の方がずっとかわいいんだな」と思えることを祈りつつ
読んでくれた方には感謝
ありがとうございました
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 05:48:28.55 ID:SJzPZ1yUP
ごちそうさまでした
----------------
当ブログについて
※欄196さんありがとうです。
読み物:禁書目録
お絵かき掲示板
画像掲示板
上条「いやいやインデックスさん、あなた看病とか家事なんてできないでせう?」ゴホゴホ
禁書「分からなかったらとうまやこもえに聞けばいいんだよ。 体を動かす仕事は私に任せればいいんだよ」
上条「本当に任せて大丈夫なのか? 無理しなくていいんだぞ」
禁書「任せて欲しいんだよ。 こんな時くらい頼ってほしいんだよ!」
上条「わかった…ありがとう、インデックス」ケホ
禁書「…よし、がんばるんだよ!」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 19:48:05.17 ID:NZrBgVi3Q
上条「さっそくだがお粥を作ってくれないかな。幸い今日のご飯は炊いてあるからそれ使ってくれ」
禁書「わかったんだよ! 私は魔術を使えないけど、回復魔術的な意味を持たせる調理ならできるかも」
上条「前にローマ正教とやり合った時に天草式に似たようなことやってもらったんだが、効き目がなかったみたいなんだ
お湯を張った鍋にご飯を入れてもらって卵を落としてくれれば十分だ」
禁書「そうなんだ…じゃあ作ってくるんだよ」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 19:56:51.25 ID:NZrBgVi3Q
グツグツ
禁書「お湯が沸いたんだよ。ご飯を入れるんだよ」
ドボン
禁書「きゃっ! お湯が跳ねたんだよ。 危なかったんだよ」
グツグツ
禁書「よし、卵を入れるんだよ」
パキャッ
禁書「殻が入ってしまったんだよ」
ヒョイ
禁書「できたんだよ!」
パクッ
禁書「…味がほとんどないんだよ」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:01:13.06 ID:a9jb1jHvO
少しだけお塩を入れたらいいんだよ!いんでっくすたん!
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:11:26.24 ID:d/7l+aROO
塩以外に味の素の粉末ダシ入れてんな自分は
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:14:24.14 ID:NZrBgVi3Q
禁書「とうま! できたんだよ!」
上条「やるじゃないかインデックス! 無事にできるか心配したんだぞ」
禁書「さっそく食べさせるんだよ。 はい、あーん」
上条「あーん…熱っ、すまんインデックス」
禁書「ごめんとうま…そうだ!」キラーン
禁書「誰かの口に入れられるくらいに冷めてから食べさせればいいんだよ。 あつっ、はふはふ」
上条「えっ?」
禁書「はい、ほーは、はーん(はい、とうま、あーん)」
上条「」
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:25:51.34 ID:NZrBgVi3Q
>>15-16
ありがとうなんだよ! 明日からの参考にするんだよ!
~~~
上条「イ…インデックスさん? それは何かの冗談でせうか?」
禁書「ほーはんはんはははいんはほ! ははふはへふんはほ!(冗談なんかじゃないんだよ! 早く食べるんだよ!)」
上条「いやいやそれは駄目ですよ。 早く飲み込みなさい」
禁書「むー」ゴクン
上条「ごちそうさま、インデックス。 きちんと出来ててよかったよ」
禁書「私にかかればこんなもんなんだよ! 次は何をすればいいのかな?」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:36:40.41 ID:NZrBgVi3Q
上条「部屋の掃除や洗濯は倒れる前にやっておいたから風呂掃除を頼む
しばらく俺は入れないけどインデックスが一人で入れないとな」
禁書「わかったんだよ!」
ゴシゴシ
禁書「お風呂の掃除はとうまを見てたから簡単なんだよ」
ゴシゴシ ゴシゴシ
禁書「水を流したら終わりなんだよ。 簡単なんだよ」
ザパーン
禁書「今まで…私は見てただけなんだよ……」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 20:52:58.13 ID:NZrBgVi3Q
禁書「お風呂掃除できたんだよ!」
上条「よくやったインデックス。 どんな感じか見に行けないのが残念だな」
禁書「とうまは暖かくして寝てるんだよ! 私はお風呂に入ってくるんだよ」
ザパーン
禁書「今日はいい汗かいたんだよ。お風呂が気持ちいいんだよ」
禁書「………………」
禁書「…とうまは、いつもこれをやってるんだよね……」
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:07:11.68 ID:NZrBgVi3Q
禁書「お風呂あがったんだよ……」
上条「そうか…あれ? 少し元気なくなったかな。 疲れたのか?」
禁書「ううん…とうま、今までごめんなんだよ」
上条「おいおいいきなりどうしたんだインデックス?」
禁書「私がとうまと暮らし始めてからとうまが生活の全てをやってくれてたのに
私はそれに甘えて何もしてこなかったんだね……」
上条「何だそんなことか。 ここは学園都市でインデックスは電化製品や機械とかほとんど扱ってこなかったんだから当たり前だろ」
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:20:58.44 ID:NZrBgVi3Q
禁書「ううん、今日とうまが倒れて私が家事をやってみたけど、曲がりなりにもできたんだよ」
上条「………………」
禁書「やってみたらできたのに、今までやってこなかったんだよ。 だからごめんなんだよ」
上条「…インデックス……俺も悪かった、インデックスのために俺はやっていたつもりだったが
インデックスが一人でも暮らしていくための力を奪っていってたんだな
よし、俺が健康になってからも頼むぞインデックス!」
禁書「わかったんだよ!」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:34:46.31 ID:NZrBgVi3Q
禁書「とうま、夕方からずっと暖かくして寝てて汗かいてるよね」キラーン
上条「そうだな…でも今日は風呂は止めておいた方がいいだろうし……」
禁書「そ、それなら、わ、私が、とうまの体を拭いてあげるんだよ///」
上条「えっ!? それは流石にまずいですよインデックスさん!」
禁書「汗かいたままだと体が冷えるし衛生的にもよくないんだよ!」
上条「わかったわかった、タオルを持ってきてくれ。 自分でやるから」
禁書「むー」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:45:34.81 ID:NZrBgVi3Q
上条「明日から忙しくなるだろうから今日はもう寝よう。 俺も風呂場が乾き次第移動するから」
禁書「何を言ってるんだよとうま! そんなところで安静にできると思ってるのかな」
上条「でも万が一があったら取り返しがつかなくなるんですよ」
禁書「万が一って何かな! 大体ろくに動けない病人のとうまになにができるのかな!」
上条「…まあ、そうですけど」
禁書「わかったらとうまはここで安静にするんだよ! 私もすぐ寝るんだよ」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 21:59:16.85 ID:NZrBgVi3Q
~翌朝~
禁書「目を覚ますんだよとうま! おはようなんだよ」
上条「…おう、おはようインデックス。 まだ頭がぼーっとしててな」
禁書「とうまが目を覚ます前に洗濯をやろうとしたんだけど、よくわからなかったんだよ。 教えて欲しいかも」
上条「…てことは随分前に起きてたんだな。 やる気だなインデックス」
禁書「当たり前なんだよ! 洗濯物は入れたけど、そこからが分からないんだよ」
上条「洗濯機のボタンは見たかな? たくさんあるから分かりにくいかもしれないが
最初に使うのは一番左の電源ボタン、次に使うのは一番右のスタートボタン。 この二つだ
電源を押して洗濯物を入れた時点で洗剤の量が出るから、それに合わせて入れるんだ」
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:07:56.56 ID:NZrBgVi3Q
禁書「なるほどなんだよ。 そうだ!」キラーン
上条 ビクッ
禁書「洗濯するからとうまも着替えるんだよ! 動けないだろうから脱がせてあげるんだよ!」
上条「どわーっ! ふ、服くらい自分で脱ぐから! お願い、引っ張らないで~!」
禁書「むー」
~~~
上条「じゃあこれ、洗濯に出してくれ」パサ
禁書「とうまの着ていた服なんだよ」
禁書「………………」
禁書「わ、私は、別に何でもないんだよ」ポイ
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:18:08.31 ID:NZrBgVi3Q
禁書「洗濯している間に朝食を作るんだよ」
禁書「とうまー、朝食作るけど食欲あるかな」
上条「ん…まだ無理かな。 またお粥を作ってくれ。 あとリンゴがあったから剥いてくれないかな」
禁書「わかったんだよ」
グツグツ
禁書「お粥は昨日作ったから簡単なんだよ」
禁書「でもあれは味がないんだよ…そうだ、確かとうまは味付けで塩を入れてたんだよ!」
パラパラ
禁書「粘り気が出てきたんだよ。 もうすぐ完成かも」
禁書「次はリンゴを剥くんだよ。 簡単なんだよ」ジョリ!
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:31:16.44 ID:NZrBgVi3Q
禁書「できたんだよ!」
上条「おお、ありがとうインデックス。 怪我とかなかったか?」
禁書「大丈夫なんだよ! 私の分も作ったから、早速一緒に食べるんだよ」
二人「「いただきます」」
禁書「昨日のお粥は味がなかったから塩を足してみたんだよ!」
上条「気が利くじゃないかインデックス、では早速…甘っ!」
禁書「甘いんだよ…ベタベタなオチなんだよ……」
上条「砂糖と塩なんて見た目で間違えようがないと思うんだが」
禁書「面目ないんだよ……」
パクパク
上条「…置いてあったリンゴってこんなに小さかったか?」
禁書「皮を剥いたら実も付いていっちゃったんだよ……」
上条「そうか、包丁の使い方をもう少ししっかりした方が良さそうだな」
禁書「重ね重ね面目ないんだよ……」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 22:52:09.10 ID:NZrBgVi3Q
禁書「洗い物もきちんとやって」カチャカチャ ゴシゴシ
ピー
禁書「洗濯が終わったんだよ。 カゴに入れて運ぶんだよ」
禁書「…水を吸って重いんだよ」
ガラッ
禁書「さすがに高い階は風があるんだよ」
禁書「んしょ、んしょ」
禁書「私は非力で体力もないんだよ……」
禁書「でもこれからなんだよ」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:00:25.00 ID:NZrBgVi3Q
禁書「掃除をかけるんだよ」
禁書「今度はとうまの力を借りずに機械を動かすんだよ」
禁書「スイッチはきっとこれなんだよ」ポチットナ
シーン
禁書「あ、あれ? こっちかな」ポチポチ
禁書「どれもつかないんだよ……。いつものとうまをきちんと見ていればわかるはずなのに」
禁書「とうまのそばに、私はいなかったのかな……」
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:17:16.93 ID:NZrBgVi3Q
禁書「とうま、とうま、掃除機のスイッチを教えてくれないかな」
上条「あー、それコンセントが刺さってないんだよ。 テレビの後ろに壁に刺さってるコードがあるだろ?
それと同じさ。 あとはホースに付いてるどのスイッチでも強さが違うだけで動くようになるぞ」
禁書「わかったんだよ!」
禁書「コード少ししか出てないんだよ……」グィッ
禁書「引っ張り出せるんだよ」グイグイ
禁書「ここまでしか伸びないんだよ。 これを壁に刺して、スイッチをオンだよ」
ブウィィィィン!!
禁書「こんなに音は出てなかったんだよ。 違うスイッチかも」
ゴー
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:22:55.60 ID:RtK90/sPO
健気過ぎて逆に怖い
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:25:56.00 ID:NZrBgVi3Q
禁書「掃除も終わったんだよ!」
禁書「そろそろお昼なんだよ。 でもとうまの食事も私の食事もこのままじゃまずいんだよ」
ピンポーン
「カミやん無事かにゃー?」
「上条当麻ー! 息があるかー」
禁書「神の助けかも」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:40:55.47 ID:NZrBgVi3Q
禁書「まいかー! もとはる! 助かったんだよ」
土御門「そんなことだと思ったにゃー。 食事を用意してきたぜい」
上条「すまんな土御門、インデックスが看てくれるって言ったから他の人には断りの連絡を入れたんだが……」
舞夏「気にするな二人ともー。 上条当麻はしっかり病人食食って養生しろよー」
~食後~
禁書「さっきの料理はまいかが作ったのかな?」
舞夏「ほとんどはそうだぞー。 少し兄貴に手伝ってもらったけどなー」
禁書「…まいか、もとはる、私に料理を教えて欲しいんだよ!」
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/03(木) 23:55:52.36 ID:1VCIhXZXO
兄貴はなにも作れないダメ人間では
52 :>>51マジか…流してくれ:2011/02/04(金) 00:01:41.08 ID:nHmTgh6RQ
土御門「俺パスだぜい。 悪いにゃー、そう言うのは舞夏に任せるにゃー」
禁書「うう……」
舞夏「兄貴も忙しいんだなー。 よし、メイドの本領発揮と行きますかー」
禁書「ありがとうなんだよまいか!」
~~~
舞夏「料理用の買い出しって行ったことがあるかー? ついて行っただけでもいいぞー」
禁書「ぜんぜんないかも……」
舞夏「そうかー、上条当麻はしばらくあのまま寝かせておけばいいんだろー?
今からインデックスと買い物に行くんだぞー。 お金は兄貴から好きに使えって貰ってるんだぞー」
禁書「ありがとうなんだよ! もとはるにも伝えておいて欲しいんだよ」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 00:25:49.94 ID:nHmTgh6RQ
舞夏「インデックスー、夕食に何を作るか決めてるのかー?」
禁書「…とうまも少しくらいは一緒に食べられる食事とかあればいいかも」
舞夏「そーだなー、…じゃあスープとかどうだー?
具だくさんミネストローネとかインデックスも満足できて上条当麻も多分飲めるぞー」
禁書「さすがまいかなんだよ! いい考えなんだよ!」
~~~
舞夏「具は何にするかー? 大抵何でも合うぞー」
禁書「お肉が欲しいんだよ!」
舞夏「了解ベーコン入れるぞー。 あと人参キャベツ玉ねぎジャガイモは外せないぞー」
舞夏「あとはニンニク、ホールトマト、オリーブオイルがないと始まらないなー」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 00:48:16.56 ID:nHmTgh6RQ
禁書「結構たくさん買ったんだよ」
舞夏「作った後もしばらく保つから忙しいときは温めて食べるといいぞー」
禁書「助かるんだよ」
舞夏「まだ作ってないがなー」
~~~
舞夏「まずは下ごしらえで野菜を切るんだぞー」
禁書「包丁はリンゴの皮剥きで苦手意識がついたかも……」
舞夏「これはそんなに難しくないぞー。 食べやすいサイズに切り揃えれば十分だぞー」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:02:18.29 ID:nHmTgh6RQ
トントントントン
禁書「なんとか切り終わったんだよ……」フゥ
舞夏「そんなもんでいいぞー。 いよいよ調理に入るぞー」
禁書「いよいよなんだよ」
舞夏「その前に洗濯物を取り込むんだぞー。 作り始めたら離れない方がいいからなー」
禁書「忘れてたんだよ」
禁書「んしょ、んしょ……干すときよりは楽かも」
禁書「…あっ、私の下着……」
禁書「そっか、今までとうまが…悪い気はしないけどやっぱり恥ずかしいんだよ///」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:14:12.36 ID:nHmTgh6RQ
舞夏「まずはニンニクをオリーブオイルで炒めるぞー」
禁書「こ、こうかな…だんだんいい匂いがしてきたんだよ」
舞夏「続いてさっき切った肉と野菜を入れてしばらく炒めるぞー」
禁書「わわっ、溢れそうなんだよ」
舞夏「そのうち嵩が減るから暫く炒めるんだぞー」
禁書「うう……」ジュウジュウ
舞夏「お待ちかね、ホールトマトとコンソメスープの投入だー」ドボドボ
禁書「何かそれっぽくなってきたんだよ」グツグツ
舞夏「ウチからローリエを持ってきたぞー。 買っても使いきれないからなー」
禁書「楽しみなんだよ」
上条(何かいい匂いがしてきたな…舞夏が何か作ってくれてるのか?)
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:23:46.52 ID:nHmTgh6RQ
舞夏「そろそろ完成なんだぞー」
禁書「遂にできたんだよ! みんなで食べるんだよ」
舞夏「あたしはパスだぞー」
禁書「何を言い出すんだよまいか! せっかく一緒に作ってくれたのに!」
舞夏「それはインデックスの作った料理だぞー。 それにあたしはヤボなマネはしたくないんだー」
禁書「な…まいか!?」
舞夏「せっかくのチャンスだぞー。 きっちり活かせよー。 じゃあ帰らせて貰うぞー」
タッタッタッ バタン
禁書(まいか……)
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:32:01.71 ID:nHmTgh6RQ
禁書「とうまー、夕食ができたんだよ」
上条「さっきからいい匂いをさせてたのはそれか。 舞夏と一緒に作ったのか?」
舞夏『これはインデックスの作った料理だぞー』
禁書「まいかに教えてもらった料理なんだよ! 私が作ったんだよ!」
上条「へー、インデックスが! ミネストローネか、具材はまだ厳しいけどスープを飲ませてもらっていいかな?」
禁書「はい、とうま」
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:40:07.56 ID:nHmTgh6RQ
上条「どれどれ…美味いじゃないかインデックス! 凄いな、具材が食べられないのが上条さんは残念ですよ」
禁書「ほんとに…本当に美味しいかな」
上条「本当ですよ! 上条さんはちょっとどころじゃなく感動しましたよ」
禁書「とうま……」
上条「どうしたんだインデックス…お前まさか」
グス…ヒック……
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 01:49:01.04 ID:nHmTgh6RQ
上条「どうしたインデックス、らしくないぞ」
禁書「いま、まで、う、と…まに、め、わく、かけて、ぐすっ、
でも、とうまは、わたしの、りょ…りに、よ、よろこ、……」
上条「何言ってるんだインデックス、俺がお前に迷惑だなんて言ったか?
今だってこんな美味い料理を食わせてくれたし、上条さんは幸せ者ですよ」
禁書「うっ、とう、まぁ、とうまぁ…うわああああああぁぁぁぁぁぁん!!!」
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:03:53.43 ID:nHmTgh6RQ
上条「よしよし、あんまり泣いてるとせっかくのインデックスの料理が冷めてしまいますよ?」
禁書「う…うん、いただきます」
~夜は更けていく~
上条(インデックスはさっき風呂から上がったみたいだし、今日の仕事は終わったかな)
ガラッ
禁書「とうま、体は大丈夫なのかな。 よく体を温めてる?」
上条「うーん、もう少しだけかかるかな……」
禁書「…なら私がとうまの体を温めるんだよ」
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:15:11.50 ID:nHmTgh6RQ
上条「なっ、何を言ってるんですかインデックスさん!
何回もダメ出ししてるけどそれが一番駄目ですよ!?」
禁書「とうまが困ってるなら、私は役に立ちたいんだよ。 それに……」
上条「それに……?」
禁書「…今までとうまと一緒に暮らしてたけど、今日ほどとうまと近づけた日はなかったんだよ」
上条「………………」
禁書「これだけ近づいたからこそ、決して離したくないって、そう思えてきたんだよ」
上条「………………」
禁書「これは私のわがままなんだよ。 それに気づいててなお、その感情を止められないんだよ……」
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:26:00.45 ID:nHmTgh6RQ
上条「…そっか、インデックス。 なら少し体を温めてもらいますか」
禁書「ほんとに!? とうま」
上条「一緒に横になるだけだぞ」
禁書「当然なんだよ! 私は敬虔なシスターなんだよ!」
ギュー
上条「あの、敬虔なインデックスさん?」
禁書「なにかなとうま?」
上条「ちょっと近すぎるんじゃないでせうか?」
禁書「大丈夫なんだよ! 問題ないんだよ!」
上条(ふ…不幸…なのか?)
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 02:31:21.25 ID:hXmva3pRO
うちの大食いシスターがこんなに可愛いわけがない
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 03:30:45.87 ID:nHmTgh6RQ
インデックスの看病の甲斐あって、数日の内に上条当麻の体調は元通り回復した。
そして……。
~~~
上条「インデックスさんのお陰でこの通り元気になりましたよ。 インデックスの料理がうまい!」
禁書「面と向かって言われると照れるんだよ///」
上条「いやあ、俺が倒れたときはどうなるかとヒヤヒヤしましたが、却ってよかったかも知れませんね」
禁書「すごく心配したんだよ! そんなこと言わないで欲しいかも」
上条「ごめんな、インデックス」
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 03:39:10.37 ID:nHmTgh6RQ
禁書「で /// でもでも /// 私もとうまの大切さを再認識できたのは…よかったかも///」
上条「ばっ…インデックスだって恥ずかしいこと言ってくれてるんじゃねーよ」
禁書「とうま」
「これからもずっと一緒だよ」
インデックス「とうまがたおれたんだよ!」
完
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 03:45:48.36 ID:nHmTgh6RQ
おわったー
最後の最後に寝落ちとか不覚
どこかで読んだ話になってしまったかもしれないけど
インなんとかさんじゃないインデックスさんにはこうあって欲しいなーって
煩悩丸出しで書いていました
上の方には書いたけど原作まだ全ては未読なので
読了時には「俺の考えたインデックスさんより本物の方がずっとかわいいんだな」と思えることを祈りつつ
読んでくれた方には感謝
ありがとうございました
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/04(金) 05:48:28.55 ID:SJzPZ1yUP
ごちそうさまでした
----------------
当ブログについて
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この記事へのコメント
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 19:43: :edit倒れたんでゲソ!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 19:47: :editインデックスが働くと隙がなさすぎて、キャラクター間のパワーバランスが崩壊してしまう
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 19:54: :edit可愛いなおい
-
名前: 通常のナナシ #mQop/nM.: 2011/02/16(水) 19:54: :edit1けた?
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 19:56: :edit禁書目録のふとももにおにんにんはさみたいよぉ
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 20:08: :edit____
/__.))ノヽ
.|ミ.l , .、 i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) |
| ⊂ニ⊃/ わしは
ノ `ー.n:n nn
nf||| | | |^!n インデックスはそだてとらん
f|.| | ∩ ∩|..| |.|
|: :: ! } {! ::: :|
ヽ ,イ ヽ :イ -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 20:11: :editひとけた?
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 20:15: :editこれはこれで…
米2
確かに言われてみるとそうだな -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 20:24: :editインなんとかさんがこんなに健気で可愛いわけが・・・やるな魔術師!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 20:32: :edit余裕の10ゲットおおお!!!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 20:32: :editインデックス可愛いなあおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ
米2
俺もそう思ってた -
名前: 通常のナナシ #aIcUnOeo: 2011/02/16(水) 20:34: :edit健気で家事とかもするインデックスが好きな人へは、コレなんかもオススメ
終始ハートフルな展開で安心して読める良作だと思う
上条「こ、米しかない…」
ttp://punpunpun.blog107.fc2.com/blog-entry-1958.html -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 20:56: :edit二つ下のSSのせいで
イノケンティウス「とうまがたおれたんだよ!」
に見えたのは俺だけでいい。 -
名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2011/02/16(水) 21:20: :edit一時期まとめて推薦したスレが
ここんとこどれも採用されてありがたかったり申し訳なかったり
しかし推薦する=リアルで読んだ奴だからあまり推薦すると
自分が記事として読む楽しみが減ってしまうと今更気付いた俺ガバス -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 21:24: :editポテンシャルは高いからなインさんは
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 21:28: :editkome14
ということはお前のセンスは中々だってことだな
ソムリエとしてどんどん推薦していけ
アマゾンつっこんでやれよwwwwww -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 21:34: :editこんなにしおらしいインデックスはインデックスじゃない・・
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 21:37: :edit途中までしか見てないけど可愛いな
イン嫌いだけど -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 21:50: :editインデックスがどれだけ家事万能だろうと俺はオリアナ姉一択
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 21:54: :edit禁書目録のおにんにんふとももにはさみたいよぉ
-
名前: チハリス #-: 2011/02/16(水) 21:55: :edit※2は真理
-
名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2011/02/16(水) 22:20: :edit健気なインさんとか逆に特徴消しちゃうような気もするが
まあかわいいけど -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/16(水) 23:52: :edit原作だとたとえ上条さんが倒れてもこうはならないんだろうな……
今は倒れるとかそういう問題じゃないけど -
名前: 通常のナナシ #XnESHXvQ: 2011/02/17(木) 00:27: :edit俺が書き込もうとしたことをその速さで・・・
※2・・・やはり天才・・・
インデックスさんがヒロインとして
いまひとつ花開かないのは
恩知らず穀潰しっていう
最悪のマイナス属性を付与されてるからだよな
珠についたキズがあもりにもおおきすぐるでしょう? -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 00:58: :edit完全記憶能力持ちのインデックスさんはやれば出来る子。
とりあえず、スーパーの安売りチラシを毎朝チェックするところから始めればいいと思う -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 01:24: :edit※2
言われて初めて気付いたぜ(ーー;)
※16
すまん、ツッコミたくてもネタがわからん -
名前: 名無しさん #-: 2011/02/17(木) 01:30: :editなんてほのぼの
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 01:36: :edit>米2
インデックスさんと当麻は、これから先一緒に過ごす時は長いから、
焦らずゆっくり成長していけば良いんじゃない?
まだ子供なんだし。オレも時々忘れるんだよな。
>イノケンティウス「とうまがたおれたんだよ!」
ござる氏の作品は中毒性が高いでござるwww
それにしても、舞夏がクローズアップされたSSって、
まだ無いよね。誰か良いの描いてくれないかな。可愛いのに。 -
名前: 名無しさん #aYpzl2JE: 2011/02/17(木) 01:51: :editインデックスはこんなにだよだよ言わんww
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 01:52: :editなんつーか・・・
禁書SS書く人ってすごく若い? -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 02:24: :edit俺は※6は秀逸だと思う
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 05:41: :editインフィニットストラトスさんww
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 07:29: :editさぁ、振り切るんだよ!!
-
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 10:02: :editなんつーかさ、最近のSSのインデックスって「だよ、だよ」いいすぎじゃね?
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名前: 名無しさん #-: 2011/02/17(木) 10:42: :edit記憶能力で成分とか材料とか一発で出てきて
対魔法とか応用も利かせられるんだろうから
料理にはまるとすごいことになりそうだね -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 11:16: :edit倒れたってたんに風邪ひいただけじゃん魔術的な何かを期待したのに
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名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 12:35: :edit____
./__.))ノヽ >俺は※6は秀逸だと思う
.|ミ.l _ ._ i.) (19歳・女子大生)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ っと…
.しi r、_) | ______
| `ニニ' / | | \__\___
___.ノ `ー―i´ | | |= |iiiiiiiiiii|
/⌒ヽ \____/\ワシワシワシワシ | | | =. | !!!!!!!|
| ヽ____| \__. __ | | |三 |_「r.、
| // // ̄.\ //⊃ヾ) |__|_/( ) ̄ ))
ヽ ______//r_/| |.||⌒ヽ~〔 ̄ ̄! ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄\(( -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 13:28: :edit大分たつけどぷんたが倒れてるんだっけか
お大事にー -
名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2011/02/17(木) 13:32: :edit乙ですぅ。
インデックスが完全記憶能力をちゃんと使えば、学園都市でも日常生活に困る事は無いと思うです。
と言いますか、機械を使えなくとも手洗いとかしやがると思うです。
※34
SSってーのはそう言う物ですぅ。 -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 15:23: :edit「振り切るぜッ!」
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名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 15:25: :edit禁書のキャラは良くも悪くも分かりやすい口調が多いからなあ・・・それに頼って口癖連発するのは仕方ないかも
同人のナルトが語尾に必ず「~ってばよ」ってつけてるのと同じか -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/17(木) 20:50: :edit※14が叩かれないところにここの暖かさを感じた。
ついでにおにんにん潰れろ -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/02/19(土) 13:41: :editインデックスさんが可愛すぎて生きてるのが辛い
※12
ていうか多分、同じ作者じゃないか? -
名前: 通常のナナシ #-: 2011/03/29(火) 02:51: :editインデックスが働くとただのかわいいシスターじゃないか、いやそれが一番なんだけど
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名前: 通常のナナシ #-: 2011/07/18(月) 15:28: :editkonozamaよ・・・俺が一番好きなアニメでもあったりはするが、なぜここで出てきた・・
ぷんたgj -
名前: 通常のナナシ #-: 2012/04/04(水) 15:14: :editインデックスが本気になるとやばいなw
瞬間記憶能力もってるから、一回家事に関する本を読ませたら、簡単にこなしそうなかんじがするわww -
名前: 通常のナナシ #zlAQJbYM: 2013/05/23(木) 03:54: :editインデックスのポジションで家事までできたらガチで正妻になってほかのヒロイン涙目になるな

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.