古泉「授業中、不意に勃起することってありますよね」

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2010/07/12(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 02:11:34.16 ID:CGW3F3JQ0
「授業中、不意に勃起することってありますよね」

古泉君がぽつりと言った。
キョンは掃除当番、有希は図書室へ、みくるちゃんは進路指導。
つまり団室にはあたしと古泉君の二人きり。

皆が来るまで、あたしはネットサーフィン。
古泉君はボードゲームをいじっていた。

そんな時、彼はそう言った。
相手は……そう、あたししかいない。

いつものアルカイックスマイルを浮かべながら、古泉君は続ける。

「あれ、困るんですよね」
「僕はトランクスを着用しているんですが、大体70%の確立ではみ出るんです」
「するとどうでしょう。先っぽがズボンの裏側に、直に触れてしまうんですよ」
「いやはや、困ったものです」

困ってるのはあたしだ。




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 02:18:23.90 ID:CGW3F3JQ0
けれど古泉君が悪意をもってこんな話題を振ってくることがありえるだろうか?
答えはノー。

多分、暇な時間を持て余してるあたしたちにとって、他愛の無い世間話のつもりなのだろう。

問題は内容がセクハラでしかないことくらいかな。

でも。
古泉君と世間話なんてした事なかった。

あたしは意外な新鮮さを感じていた。
たまには、普通の会話もいいかもしれない。

「はみ出るって、右? それとも左?」




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 02:19:01.14 ID:FdklgsUD0
普通じゃねぇよwwww




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 02:24:30.71 ID:CGW3F3JQ0
古泉君は少し考えてから言った。

「左、ですかね」

あたしは更に問う。

「なんで左なの? 右の時はないの?」

団長席に向かうように座りなおした古泉君の目。
それは心なしか、今までに見た事が無いような、真剣さが見えたような気がした。

「僕の陰茎は、曲がっているんです」

その後の僅かな沈黙。
それに耐え切れず、あたしは言葉を紡ぐ。

「曲がってるって……病気、とか?」

少しデリカシーが無かったかもしれない。
もし、本当に病気なら軽々しく触れてほしくはないだろうから。

けれど、古泉君はいつもの笑顔で言った。

「いえ。病気ではありません」
「昔からの習慣、恐らくはそれで曲がってしまったのでしょう」

「習慣?」

「はい。自慰行為……俗に言う、オナニーですね」




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 02:37:05.69 ID:CGW3F3JQ0
「オナニー?」

「はい」

古泉君はボードゲームの駒を一つ掴み、あたしに見せる。

「この駒は、傷んでいます。それは僕と彼が、毎日のように触り、時には床にぶちまけたせいでもあります」
「それと同様のことなのですよ」
「陰茎も、長く弄る事によって、その形を変えていきます」

あたしの目に映る駒。
それと古泉君の陰茎に、そんな共通点があったなんて。

「でも古泉君。人の身体は、陰茎は、駒みたいなモノじゃないわ」
「生きてる人間の、その一部が、そう簡単に形状を変えるものなの?」

視線を机に移した古泉君は、顎に指を当てる。
まるで難事件に出くわした名探偵のように。

「人の身体と、その駒と、違いはあるのでしょうか」
「駒は一見、独立した存在に思えますが、あくまで駒、です」
「この、ボードゲームの中でしか、いえ中でこそ駒でありえるのです」
「その意味では、僕の陰茎は、この駒と同じと言えます」

あたしが覗き込んだボードゲームの板の上には、たくさんの駒がばら撒かれていた。
古泉君が触っていたのだから、規則性はあるみたいだけれども、それらからは何故だか悲しさが伝わってくるようだった。




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 02:38:21.88 ID:cVaPQTXg0
なんて深刻な話なんだwwww




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 02:50:37.38 ID:CGW3F3JQ0
「僕の陰茎は、非常に長い間、弄られています」
「無論、弄ったのは僕ですが」
「そう、初めて自慰行為……いえ、オナニーと言いましょう」
「オナニーを覚えたのは小学6年生の夏でした」

古泉君は駒をボードゲームの上に戻し(ああ、それはとても彼らしく、在るべき場所へという仕草だった)、両手の指を組み合わせた。

「夏休みに入る直前の事でした」
「僕は友人と市民プールに遊びに行ったのです」
「更衣室で水着に着替え、さあ泳ごうと飛び出しました」
「すると、ちょうどそこには人がいたのです」

「ぶつかったの?」

「はい」

どちらかと言えば苦笑に近い古泉君の顔からは、誰にも話したことの無い彼の昔の体験を恥じるような、そんな印象を与えた。

「読めたわ」
「そのぶつかった人が綺麗なお姉さんか何かで……古泉君は、そこで性に目覚めたのね」

「残念ながら不正解です」

古泉君は楽しそうに笑って指を立てた。

「僕がぶつかったのは、中年の男性。しかも太っていて頭髪も薄かったのです」

あたしは予想(まあ、あくまで誰にでも思いつくような陳腐なものだったが)を否定され、少しムッとした。

「じゃあ、その禿げ親父に欲情してもよかったんじゃない?」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 03:01:58.04 ID:CGW3F3JQ0
ちょっと突飛な意見に、大きく否定するかと思ったあたしの心は良い方へ裏切られた。

「それも良かったかもしれません」

晴れやかな笑顔を崩すことなく言いのけた古泉君は、女のあたしでも、軽く嫉妬を覚えるくらいに艶やかな雰囲気だった。

「しかし。実のところ当時の僕は大人の男性に良い思いを持っていなかったのですよ」

「それって……」

「小学校の、担任の教師の方ですがね」
「僕を、そういう目で見ていたのです」

首筋に冷たい缶ジュースをくっつけられたような、そんな感触がした。
目の前の、笑顔が。
もしかすると、辛い思い出を隠す為のものだとしたら?
そんなあたしの考えは、古泉君には容易に推測できたらしい。

「いえ、ご心配無く」
「結局のところ、大した被害はありませんでしたから」
「せいぜいが、放課後の体育館に呼び出され、身体の色々な部分を弄られた」
「それくらいです」

あたしは安堵の息をついた。

「じゃ、貞操は守られたわけね」
「挿入までは、されなかったんでしょう?」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 03:17:32.85 ID:CGW3F3JQ0
「まあ、そうですが」

古泉君は目を瞑ると、記憶の底から何かを掘り返すような表情をした。

「自分の担任の陰茎を、口に頬張らせられるのは、今考えると屈辱的ですね」

普通なら、口に出すのも嫌だろう、精神的障害を、さらりと喋ることが出来るのは、やはり彼が出来た人間だからだろうか。

「何だか、悪いことを思い出させてしまったようね」

「いえ。僕にとって、これは既に克服した事実ですから」

足を組み、両手をアメリカ人のように広げた古泉君は言う。

「今の話は、僕のオナニーとは直接は関係ありませんよ」
「言ったでしょう? 市民プールでの出来事が、初めてのオナニーへと繋がるのです」

あたしは席を立ち、冷蔵庫へ歩いた。
みくるちゃんがいれば、お茶を入れてくれただろうけど、今ここにはいない。
だからあたしは、冷蔵庫からメッコールを三本取り、一本を古泉君に渡した。

彼は律儀に礼を言い、心地よい音を立て缶を開けた。
あたしも同じく缶を開ける。

古泉君は二口ほど飲んで、缶をもてあそんでいる。
あたしは一気に飲み干し、もう一本へと手を伸ばす。

だけど、メッコールはあまり好きではない。




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 03:35:37.68 ID:CGW3F3JQ0
「プールでぶつかった中年男性の身体の脂が、僕の身体にこびりつきました」
「当時の僕には、それは嫌悪感でしかなく、ほとんど半狂乱になってプールに飛び込みました」
「おかしなもので、水に入ると嫌な感覚はほとんどなくなり」
「すぐに僕は、泳ぎを楽しむ、その本来の行動を始めました」

メッコールを一口飲む、古泉君。
彼のその口に、自らの陰茎を頬張らせた教師は、今は一体どうしているのだろうか。
その教師の事は口に出さず、古泉君の話を聞く。

「友人は、どうやら離れたところで泳いでいたらしく、あたりにはいませんでした」
「まあ、プールという限定された狭い場所、それも何度も通ってましたから、迷子の心配もありませんでした」
「僕は一人で古式泳法を楽しんでいました」

古式泳法とやらが何なのか、あたしは知らなかった。
古泉君によれば、戦国の時代に鎧を着こんでいても泳げるという技術だそうだ。

「そこで、僕は運命の出会いをしたのです」
「水面に浮かぶ、塩素臭にまみれながらも、なお本来の香りを放つ、あれを」

「もしかして」

「ええ。生理用品……ナプキンでした」

「誰のモノなのか、分かったの?」

「いいえ。見渡す限りには、無論女性は存在しましたが、特定するのは不可能でした」
「しかし、僕はそのナプキンを迅速に確保し、水泳パンツの中に秘匿することに成功したのです」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 03:53:51.95 ID:CGW3F3JQ0
古泉君の顔は、まるでその当時に戻ったかのように純真さを感じさせる笑顔だった。

「で、そのナプキンを獲得した後、どうしたの?」

「無論、急いで帰宅しました」
「友人が残っていることも忘れ一目散に、ね」
「自宅には、都合の言い事に誰もいませんでした」
「両親は共働きで、僕はいわゆる『鍵っ子』だったのです」

「オナニーには都合が良い環境ね」

「ええ。僕は湿った水着を洗濯機に放り込むと、戦利品であるナプキンを両手で捧げ持ちました」
「ちょうど性教育で学んでいましたし、興味も大きい時期です」
「その湿った物体が、女性の経血を吸い取っていることは、充分に理解していました」
「また、その頃にはオナニーのやり方も知っていました」

「雑誌か何かで? それとも友達から?」

「いえ……実は先程の、担任の男性教師から、ですね」
「彼は己の目の前で、僕にオナニーを強制しました」
「もちろん、敏感な時期でしたから射精はしましたが……精神的には辛いものでした」
「しかし……しかしです!」
「僕はナプキンを獲得したのです!」
「女性が、その生理時に使用する! しかもあそこの部分に当てるモノ!」
「実物には、まだまだ赤い痕跡が残っており、鼻を近づけると鉄の匂いがしました!」
「これで僕はオナニーをする! 男性相手ではなく、強制されるのでもなく、僕が、僕の意思で、オナニーをする!」
「ナプキンを天に捧げ持ち、僕はいつしか涙を流していました!」




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 03:55:43.25 ID:cVaPQTXg0
熱いwwwwwwww




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:03:38.19 ID:CGW3F3JQ0
「僕は僕は僕は!」
「チャックを下ろす時間も惜しく半ズボンを脱ぎ去り! ついでにブリーフも脱いでいました!」
「小学校6年生の陰茎は、小さなものでしたが、確かに勃起していました!」
「そして、そして僕は右手をその陰茎に伸ばし!」

「思いっきりしごいたのね」

「……」
「笑わないで下さいよ」
「僕が陰茎を握り締めたその瞬間」
「物理的な摩擦は殆ど無かったのにも関わらず、僕は」
「射精してしまったんです……!」

「……」

「……」

「……ぷっ……ふっくくく……くくくくくく」
「あはああははははっはっはあはははっ!」

「ふ……ふふふ……」
「くっくっくっ……はははあっはははははは!」

あたしたちは、笑った。
何故だろう。悲しいはずなのに、人は笑うのは。
それは、辛さを少しでも紛らわせるためなのかも知れない。
あたしたちは、笑いながら泣いていて、泣きながら笑っていた。




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:15:48.29 ID:CGW3F3JQ0
数分後、気だるい気分を従えて、笑いは収まっていた。
それはあたかも、オナニーをした後のようだった。

「まあ、当時は小学生です」

古泉君は言う。

「一度出したくらいでは収まりませんでした」
「あの教師に教わったとおりに、しごき、しごき、しごきまくりましたよ」
「ナプキンも、嗅ぐ、舐める、しゃぶる、身体に擦り付ける」
「色んな使い方をしました」

「さぞ気持ちが良かったんでしょうね」

「ええ」
「ただ、やはり快楽は罪ですね」
「それから僕は、オナニージャンキーになりました」
「中学に上がっても、毎日六回のオナニーは欠かしませんでした」
「ただ……惜しむらくは片方の手しか使わなかったことでしょうね」
「僕の陰茎は、大きく左に曲がり、そして皮も被ってしまいました」

「包茎はあんまり関係無くないかしら?」

「ふふっ。これは手厳しい」
「ただ……後悔はしていませんよ」
「何せ、高校生の現在でも、いえ寧ろ今こそオナニーの絶頂期にあるはずですから」
「授業の合間の小休み時間。その少しの時間でも、トイレでしごいているんです」




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:18:40.95 ID:AZMzhVZv0
ただの変態じゃねーかwww




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:33:20.22 ID:CGW3F3JQ0
古泉君は、少し思案した後、こう言った。

「ここまで話したんです。これを見て頂けますか?」

「古泉君のオナニー?」

「まさか! 僕はそこまでの変態ではありませんよ!」
「見て頂きたいのは、これの事です」

彼は制服のポケットから小さな袋を取り出した。
そしてあたしにそれを手渡す。

「中を?」

頷く古泉君の気持ちを思い、またあたしの予想を確かめたくもあり、袋を開いた。

それは古びて、干からびていて、まるでゴミにしか見えなかった。
けど、あたしには分かっていた。

――そう、ナプキンだった。

五年もの間本来の用途ではない目的に使用されたナプキン。
見た目こそクズだけれど、そこには黄金の精神を培ってきた、古泉君の想いが詰まっているのだ。




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:34:41.76 ID:DKXAnrGB0
おいwww古泉が変態すぎる




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:35:10.30 ID:rykKKCzbO
十分変態だよなぁ………。




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:41:08.88 ID:CGW3F3JQ0
「ねえ。これ」

「なんでしょう?」

「見て……マジックで名前が書いてある」

「おや! 全く気がつきませんでした!」
「え……と。かすれてて読みにくいですね」

「読んであげる。『涼宮ハルヒ』……そう書いてあるわ」

「え……」

彼と目が合った。
あたしは、微笑んだ。
彼は、いつでも微笑んでいる。
そして今は、時の思いがけない巡り合わせに、身体の、いや心の底から笑いがこみ上げて来る。

笑いながら泣く。泣きながら笑う。けど、悲しさなんて欠片も無い。

今日、皆が来たら。
まずはそれぞれの初オナニーから聞かせてもらおう。
そして、笑い、泣き、あたしたちの絆は強くなる。
団室の、扉が開いた。

「キョン! あんたの初めてのオナニーの話を聞かせなさい!」

 fin




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:42:04.97 ID:cVaPQTXg0
>>1乙 面白かった




68 :南部十四朗 ◆pTqMLhEhmY :2010/06/06(日) 04:44:30.06 ID:CGW3F3JQ0
 皆様、どうもありがとうございました。
 なお、この物語は半分はフィクションです、念のため。
 では、おやすみなさい。




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:45:22.08 ID:aiNJ8DanO
>>1

古泉がガチで恐いwwwww




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 04:57:07.68 ID:jyRjaosb0
ナプキンに名前書くやつなんているのかよwww









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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 12:03: :edit
    ンアッー!!
  2. 名前: 通常のナナシ #1zy/x5P2: 2010/07/12(月) 12:04: :edit
    1ゲト?
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 12:06: :edit
    3ゲト
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 12:21: :edit
    なんだよ、コンピ研の部長かと思ってたのに
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 12:25: :edit
    1けた

    作者&ぷん太乙
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 12:41: :edit
    おつ!
  7. 名前: 名無しのお兄ちゃん #-: 2010/07/12(月) 12:43: :edit
    長門の口調に違和感を感じた
    なんだか綾波っぽい
  8. 名前: 774 #-: 2010/07/12(月) 12:53: :edit
    >>※7
    長門でてきてねぇだろw
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 12:54: :edit
    というより、鶴屋さんが不憫すぎる
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 12:55: :edit
    さあ、振り切るぜ!!!!!!!
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 13:00: :edit
    一桁??
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 13:01: :edit
    コレは………
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 13:07: :edit
    金曜日!
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 13:28: :edit
    なんという変態
  15. 名前: 通常のナナシ #ICSOeIpE: 2010/07/12(月) 13:45: :edit
    「困ってるのはあたしだ」で早速笑った
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 13:46: :edit
    「半分はフィクションです」とはどういうことだw
  17. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2010/07/12(月) 13:48: :edit
    キョン相手かと思ったら……
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 13:54: :edit
    小説っぽくて描写がいいな。
  19. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2010/07/12(月) 13:56: :edit
    くっだらねえ下品な話(賛辞)で
    無駄に(賛辞)描写力が高くて吹いた
  20. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2010/07/12(月) 14:14: :edit
    ※17 扶助師乙
  21. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2010/07/12(月) 14:27: :edit
    HENTAI過ぎる・・・w
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 14:31: :edit
    二人とも高校生とは思えぬおおらかさというか・・大人だな
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 14:58: :edit
    どう見ても変態です本当にありがとうございます
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 14:58: :edit
    鶴屋さんのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 15:04: :edit
    >半分フィクションです。

    ちょっとまて。
    半分ってどういうことだ
  26. 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん #-: 2010/07/12(月) 15:05: :edit
    誰か、「 なお、この物語は半分はフィクションです、念のため」
    に突っ込めよ。
  27. 名前: 通常のナナシ #JalddpaA: 2010/07/12(月) 15:13: :edit
    半分フィクションw
    ナプキンに名前w

    よかった 面白かった
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 15:31: :edit
    さwいwこwうww
    やっぱりガチ変態の古泉が至高だなw
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 16:01: :edit
    プールでナプキン?
    タンポンじゃないのか?
  30. 名前: へま子 #-: 2010/07/12(月) 16:07: :edit
    トミカヒーローレスキューフォースの
    マーエンて
    ローゼンメイデン第8ドールですよね?、
    もしくは第0
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 16:21: :edit
    バカ変態すぎっだろ
    でもなぜか哲学的だった
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 16:47: :edit
    amazonのチョイスがシュールすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 16:53: :edit
    布ナプキンなら名前あるかもなwwwwwってばかwww
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 17:04: :edit
    もうどこからツッコんでいいのかわかんねえよwwww
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 17:35: :edit
    前の話との落差がひどいw
  36. 名前:    #-: 2010/07/12(月) 17:37: :edit
     あまりの衝撃にコメント欄も齟齬が発生しているようですななななななn
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 17:59: :edit
    こんな時、どうコメントしたらいいか分からないの
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 18:03: :edit
    メッコールwww
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 18:47: :edit
    変態はこれくらいの長さがちょうどいいや
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 18:52: :edit
    おい、ハルヒwwwwwwwwwwww
  41. 名前: 通常のナナシ #- #pYrWfDco: 2010/07/12(月) 20:29: :edit
    ここまで堂々としてるとカッコイイかも……
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 20:31: :edit
    最近はこの南部っていう人のSSを各所でよく見る
    どれも変態染みてやがるぜw
  43. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2010/07/12(月) 21:08: :edit
    ハルヒ視点は珍しい気がしたがそんなことどうでもいいくらい変態だーっ!!
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 21:13: :edit
    米11
    つハンカチ
    二度目だな。涙拭けよ
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 21:15: :edit
    血の付いたナプキンをなめるとか考えられん相当の変態だな
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 21:28: :edit
    半分ってオイw
  47. 名前: 名無しのお兄ちゃん #-: 2010/07/12(月) 21:35: :edit
    米7
    ちょっとお前ちがうスレ見えてるんだな!!
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 21:35: :edit
    どうしてこうなった……どうして……
  49. 名前:   #-: 2010/07/12(月) 23:21: :edit
    こまけぇこたぁいいんだよ!!
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/12(月) 23:31: :edit
    なにこれ切ない…
  51. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 00:20: :edit
    当たり前のように小野ボイスで再生されてしまうのが
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 02:09: :edit
    文章がすっきりしてていいな。
    夏って感じだ。
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 02:54: :edit
    どっちの手を使うかでどっち曲がりになるかが決まるとは言い切れない
    右危機で右曲がりもいるしな
    ソースは唯子先生
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 03:10: :edit
    鶴屋さんの口調に違和感を感じた・・・
  55. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 07:29: :edit
    哲学すぎる内容だな
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 12:36: :edit
    どういうことなの……
  57. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 18:21: :edit
    みくるのく(ry
  58. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 18:47: :edit
    半分フィクションってどういうことなの・・・
  59. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 19:12: :edit
    半分ノンフィクションっていうことなんだろう
  60. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 19:34: :edit
    これは良い古泉とハルヒ
  61. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/13(火) 21:20: :edit
    こういうのが増えて欲しい
  62. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/14(水) 12:18: :edit
    なんか知らんが感動した
    こういう変態という名の紳士がいるからSSはやめられない
  63. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/15(木) 09:00: :edit
    メッコールってなに?
  64. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/15(木) 10:14: :edit
    ※63
    韓国製の麦コーラ。砂糖入りの甘い麦茶に炭酸を加えたような味。
    宗教団体が販売したからどうのとかあったけど、普通にマニアに人気ある飲み物。安い(100円切ることもある)
  65. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/15(木) 14:35: :edit
    ※64
    ありが㌧
    ドクターペッパーを思い浮かべて読んだけど、路線としては間違ってなかったっぽいなwww
  66. 名前:   #-: 2010/07/20(火) 12:21: :edit
    ※1
    申し訳ないが野獣の咆哮で1getは生理学的にNG
  67. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/24(土) 11:38: :edit
    よし、ホモは居ないな
  68. 名前: んっふ #-: 2010/07/30(金) 01:55: :edit
    んっふ 困ったものです。
  69. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/08/02(月) 11:00: :edit
    このハルヒは母性愛を感じさせて好印象だからもっとやれ
    野獣先輩のぷん太への出張はハルヒSSの滅亡を招来するのみならず延て人類の文明をも破却するからマジで勘弁
  70. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/08/19(木) 20:34: :edit
    このスレ書いた人(ある意味)スゲー
  71. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/08/29(日) 15:55: :edit
    南部ェ…
  72. 名前: 通常のナナシ #d3xRQPUk: 2011/02/28(月) 14:30: :edit
    古泉の語りが江戸川乱歩みたいだな
  73. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/03/10(木) 14:17: :edit
    センター試験の問題に採用していいレベル
  74. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/06/13(月) 21:11: :edit
    ※73 女の子何だと思ってんだよw
    それより、佐々木の一人称て僕じゃなかったっけ?何かみくるの口調も(ry
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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