美琴「あたしは、人間だぁぁぁぁぁ」

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2010/04/14(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:07:43.44 ID:tX8YP4C+0
美琴「勝負しなさいよ」
上条「勘弁してください」

美琴「逃げるな」
この男にはどうせ効かないと異名の由来ともなっているレールガンを放つ
美琴「!?」
その射線軸上に高校生だろうか見たことの無い男が立っていた
男「うわぁぁぁぁぁ」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:09:49.20 ID:tX8YP4C+0
放ったレールガンの射線上に知らない人がいた恐らく直撃だろう
美琴「・・・」
上条「お前何やってるんだよ」
美琴「・・・いない」
上条「あんなもん直撃したら当然だろ」
美琴「そうじゃなくて」
上条「ん?」
塵一つ残っていない
それに
美琴「有り得ないわこんなの」
直進を続けるはずのレールガンの軌道がわずかながら逸れている
上条「能力を使って避けたのか?」
レベル5の第3位である超能力者の手加減なしの一撃
それを避けるとなるとかなり高位の能力者でないと無理だ
美琴「そうかもしれないけど・・・」
この日はひとまず帰って明日初春に行方不明者を調べてもらうことにした




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:13:14.86 ID:w5voYOWDO
その前に反省しろよ




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:15:33.11 ID:tX8YP4C+0
初春「昨夜以降の新しく出された捜索願い行方不明者はデータベースにはありませんね」
美琴「そう、なら良かった」
黒子「お姉さま、また何か良からぬことに手を出してるのでわ?」
美琴「そんなこと無いよ あははははぁ」
行方不明者なし、なら殺してはないから一安心かな
美琴「ねぇ黒子、テレポートでレールガン避けれると思う?」
黒子「状況によりますわね」
黒子「コインを上空に弾いた瞬間にテレポートすれば全然間に合いますしもう打った後でしたらギリギリでしょうね」
美琴「ギリギリか・・・試してみよっかな」
黒子「いくらお姉さまのお願いでもそれは聞けません死んでしまいますわ、しかしレールガンで打ち抜かれて散るのであれば本望かもしれませんけど」
美琴「冗談よ」
美琴(黒子でも避けれないならテレポーターの可能性はなしか)




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:17:41.81 ID:tX8YP4C+0
黒子「それより最近また能力者狩りが出ているのできをつけてくださいまし」
美琴「能力者狩り?またスキルアウト!?」
黒子「いえそれが今回は能力者による能力者狩りですの」
美琴「なんだ能力者相手なら出てきてくれればすぐに捕ま
黒子「それは風紀委員の仕事ですの」
黒子「しかし今回の能力者狩りは少々やっかいでして能力を使って職務中の風紀委員が中心にやられてまして風紀委員のことを悪霊だとか霊だとかいい襲い掛かってきますの」
美琴「それってただの危ない人なだけじゃ」
黒子「問題なのがレベル4の能力者が完敗さらにはバンクにない能力を使うかなり危ない人ですの」
美琴「バンクにない能力・・・詳しく教えて」
黒子「青白い光線を出したり紙を投げたりよくわからない能力ですの」
美琴「ありがとう黒子お仕事頑張ってね」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:24:11.75 ID:tX8YP4C+0
美琴は昨日の場所に向かった
手掛かりはゼロに等しいが昨日のがその能力者狩りでまず間違いない自信はあった
根拠はないけど
美琴「あいつは・・・」
そこには昨日の高校生とその友達だろう数人でいる
美琴「ねぇ君」
男「ん、うゎ昨日の危ない女!?」
友A「もしかして感電して死んだ幽霊か!?」
友B「可愛い幽霊だな」
友C「でも無差別に人を襲う悪霊なんだよな」
友B「でも幽霊にも穴はあるんだぜ?」
友A「幽霊さん記念撮影いいっすか」
男「やめろって俺昨日死ぬとこだったんだから」
美琴「あたしは、人間だぁぁぁぁぁ」ビリビリビリ




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:26:44.45 ID:tX8YP4C+0
会話の内容からこいつらが能力者狩りで間違いないだろう
気絶させる程度に絞った電撃を放出する
男「これで」
男が紙切れを前にかざすと電気が紙に吸い込まれる
美琴「さすが能力者狩りね、でもこれならどう」
今度は死なない程度の電撃を放つ
???「渇っ」
謎の一喝と共に電撃が掻き消される
男「Tさん!」




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:28:23.57 ID:tX8YP4C+0
Tさん「遅くなってすまん、お札の効果はどうだった?」
男「バッチリでした」
Tさん「それは良かった」
美琴「あんたはなんなのよ」ビリビリ
さっきとは比にならないほど強力な電撃を放つ
Tさん「ふっ」
Tさんが竹箒を一振りすると電撃が全て消えた
男(寺生まれってスゲェ)




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:29:37.17 ID:koiUz+Cq0
ちょっとまてえええwwwwwww




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:30:57.24 ID:qnX2JsyH0
まさかのTさんとな




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:31:06.47 ID:hoIYjRnq0
予想外wwwwwwwwwwwwwwwwwww




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:33:27.28 ID:tX8YP4C+0
Tさん「こいつには発電所で感電死した霊が取り付いているそれにここ数日の霊とは比べ物にならないぐらい強大だおそらくここらのボスだろう」
美琴「だから霊じゃないって」
Tさん「死を受け入れられないか・・・」
美琴「死んでないから」
Tさん「安心しろ成仏させてやる」
美琴「人の話を聞け!!!」
地面から砂鉄を集め剣を形成しTさんに突撃する
Tさん「そんなまやかしの刃俺には通用しない」
Tさんの手に持つ竹箒であっさりと受け止めれる
Tさん「楽になれ」
砂鉄の剣に手をかざし何かを唱えると剣が形状を崩し砂鉄となり地に落ちた
美琴(こいつの手にもあいつと同じ能力が!?)




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:36:23.82 ID:ySPRAZJ60
おいこらまてwwwwwwwwwwwww




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:36:26.14 ID:tX8YP4C+0
美琴はとっさに距離をとった
美琴「ならこいつで」
コインを上空に弾いた
Tさん「昨日のあれか・・・ならば」
両手を前に突き出し
Tさん「破ぁ!!」
美琴「いけぇ!!!」
レールガンと青白い光線がぶつかり合う
Tさん「昨日は少し逸らすので精一杯だったが今日はそうはいかん」
青白い光線が更に光を増す
美琴「きゃぁぁぁ」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:37:30.72 ID:7hXCXACW0
寺生まれってすげぇwwwwwww




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:43:38.37 ID:tX8YP4C+0
レールガンを飲み込み青白い光線が美琴を襲う
美琴(強いいったい何者なの)
Tさん「霊を浄化する力をもつこれを受けて立ってるとはたいしたやつだ」
美琴(こんなわけわかんないのに)
美琴「負けるわけにはいかないのよ」ビリビリビリ
Tさん更に強いに電撃を放つ
Tさん「受け入れよ‘死’という現実を」
お札で電撃を吸収し再び青白い光線を放ち美琴を光線が包む
Tさん「終わりだな・・・ん!?」
美琴「まだよ」
Tさん「なぜまだ立ってられる」
美琴「私はレベル5の第3位・・・超電磁砲」
Tさん「・・・」
美琴「私が能力者狩りなんかに負けるわけにいかないのよ」ビリビリビリ
Tさん「誇りか・・・」
数珠を取り出し拝む姿勢をとると無数のお札が宙を舞う




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:46:03.42 ID:tX8YP4C+0
Tさん「名をなんという」
美琴「御坂美琴よ」
あのお札のせいか電気の消費が激しいレールガンは打ててあと一発だろう
残った最後の力を振り絞り渾身のレールガンを放つ
Tさん「私の名はT、手加減したことを謝罪しようそして敬意を表する、これが私の最強の一撃だ」
数珠を前に突き出しさっきのよりも鋭く収束された青白い光線を放つ
レールガンと青白い光線が衝突したがレールガンが一瞬で飲み込まれ美琴に到達した
Tさん「破ぁ!!」
男(寺生まれってスゲェ)




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:48:10.72 ID:hoIYjRnq0
学園都市で育てるより寺で育てた方が強いんじゃねーか?




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:54:36.63 ID:tX8YP4C+0
爆風により確認は出来ないが今ので終わっただろう
砂煙が晴れそこには
上条「女の子相手にここまですることはないんじゃないか」
御坂美琴を抱える別の男が立っていた
Tさん「・・・あれが打ち消された!?」
Tさん(うちの寺に伝わる奥義がこうも簡単にだと)
上条「あんなの喰らったら本当に死ぬぞ」
Tさん「その女にとりついていた霊はもう人格さえも支配していた
    それにこのレベルの霊を放置しておいたら世界に影響を及ぼす」
上条「この科学都市で霊うんぬんってな」
Tさん「科学都市だと?ならばこの女の電気能力についてどう説明つける?」
上条「それは能力者だからだろ」
Tさん「そんな能力こそ非科学的ではないか?」
上条「・・・あぁもぅそういう都市なんだよ」
Tさん「まさかお前もとりつかれて」
上条「その幻想をぶち殺す」
青白い光線を放つも右手に打ち消される
Tさん「効かないだと!?」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:58:39.23 ID:gdyuPSlM0
上条さんかっけえ




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:59:51.35 ID:tX8YP4C+0
Tさん「ならばこれでどうだ」
お札が上条に張り付いていく
上条「効かねえよ」
全てのお札を叩き落とした
Tさん「なんだと」
Tさん(あのお札はうちの血筋以外の全ての力を吸い取る超チートアイテムこいつはそれを・・・)
上条「今度はこっちから行かせてもらう」
Tさん「待て」
上条「どうした」
Tさん「・・・失礼しました、どこか高名な寺の血筋とお見受けするが」
上条「えっえぇ」
上条とTさんが話し合い
ここが学園都市で能力者がいて美琴が人間であること
Tさん達が田舎から観光に来た人であること
お互いの立場を確認しあった




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:59:57.12 ID:hoIYjRnq0
寺生まれってスゲェ




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:03:58.14 ID:NynFcICK0
Tさんwwwwやっぱ人間ができてんなwwwww




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:08:38.98 ID:tX8YP4C+0
Tさん「ということは私はこの町に来てから人間相手になんてことを・・・」
上条「知らないとはいえちょっとやり過ぎだよ」
Tさん「男達・・・先に田舎に帰っててくれ」
男「Tさんは?」
Tさん「私にはやらなくてはならないことがある」
男「なら俺たちも」
Tさん「ダメだお前たちは帰れ」
男「でもことの始まりはカツアゲされてる俺たちを助けてくれたのが」
Tさん「あれは俺が暴れたかっただけだ、お前たちは関係ない」
男「Tさん・・・」
Tさん「安心しろ俺も後から帰る帰ったらまた釣りにでも行こう」
男「待ってますTさん」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:11:32.04 ID:hoIYjRnq0
寺生まれってかっけぇ・・・




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:17:33.37 ID:tX8YP4C+0
上条「これからどうする気だ?」
Tさん「この力で罪の無い人を傷つけたんだもう寺には戻れないよ」
上条「それでこれから先どうするんだよ」
Tさん「・・・しばらくこの町で自分を見つめ直すよ」
上条「・・・」
Tさん「その子・・・御坂美琴が気がついたら伝えておいてくれ、お前の勝ちだ悪者は消えたってな」
上条「・・・わかった」
Tさん「いろいろ悪かった、また会うことがあったらよろしく頼もう」
上条「あぁ」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:24:49.97 ID:tX8YP4C+0
美琴「ん・・・」
上条「気がついたか」
美琴「あいつは!?」
上条「えっと御坂さんのレールガンで消し飛んで」
美琴「嘘!そんなのあいつには全くきかな」
上条「御坂が努力して積み上げた自分だけの現実が通じないわけないだろ」
美琴「でも」
上条「勝ったんだ」
美琴「あんたが倒したの?」
上条「御坂が頑張ったからだ」
美琴「ねぇ」
上条「どうした?」
美琴「歩けない」
上条「え?」
美琴「歩けないから寮まで連れて・・・ってほしい」
上条「はいはいお安い御用ですよ」
美琴(歩けないから仕方なく背負ってもらうのよ、そうよ仕方なく!この状態で変なのに襲われたらひとたまりもないし送ってくのは男として当然よね)




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:34:46.15 ID:tX8YP4C+0
佐天「やめてください」
不A「いいじゃん一緒に遊ぼうぜ」
佐天「やめて」
不B「逃がすかよ」
不A「おっと行き止まり」
不B「こんな裏路地のほうに来てそいう遊びがお望みか」
佐天「嫌だれか」
Tさん「嫌がってるじゃないか」
不A「なんだお前?」
Tさん「その子を離したら見逃そう」
不B「うっせえ」
Tさん「離す気はないんだな、ならば」
Tさんが一気に距離をつめ二人の男を倒す
Tさん「格闘戦は得意ではないが」
佐天「この人スゴイ」
Tさん「もう夜も遅い家まで送っていこうか?」
佐天「ならお願いします」




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:41:41.24 ID:tX8YP4C+0
Tさん「能力を使って乗り切るみたいなことは出来ないのか?」
佐天「私無能力者なんで」
Tさん「そういうのもあるのか・・・」
佐天「はい私の周りは凄い人ばかりで憧れちゃいますね」
Tさん「君にこれをあげよう」
佐天「お札ですか?」
Tさん「あぁレベル5の能力でも防げるお札だ」
佐天(この人変な宗教の人かな・・・)
佐天「ありがとうございます」
佐天がお札を手にしたとたんお札が変色しはじめた
T&佐「!!!」
佐天「一体・・・」
Tさん「何か似たようなお札みたいなのを持ってたりするかい?」
佐天「お札はないですけど・・・あっお守りならあります」
Tさん「ちょっと見せてくれ」




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:51:08.20 ID:tX8YP4C+0
Tさん(これは・・・)
Tさん「これを大事にしてるみたいだな」
佐天「えっあはい」
Tさん「これはもうレベルとしては守護霊をこえてるな」
佐天「守護霊ですか?」
Tさん「こういうものの強さは信仰心だ」
佐天「はぁ」
Tさん「あとは形にすれば君も立派な(霊)能力者だ」
佐天「私が能力者に!?」
Tさん「よければ練習の相手をしよう」
佐天(やっぱり宗教の勧誘かな適当にはぐらかそ)
佐天「それはさすがに悪いので」
Tさん「そうか何かあったらここに電話してくれ」
佐天「わかりましたありがとうございます」




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:56:04.00 ID:tX8YP4C+0
佐天「ただいま~っと」
佐天(断ったもののちょっと魅力的だったかも)
佐天「私も御坂さんみたいな超能力が使えたらって思うけど」
?「力が欲しいのね」
佐天「誰!?」
?「私よ」
佐天「・・・お守りがしゃべってる!!!」
?「誰にも負けないあなただけの力」
佐天「私だけの力・・・」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:06:28.53 ID:tX8YP4C+0
翌日
佐天「・・・」
不A「おじょうちゃん遊ぼうぜ」
佐天「うるさいなケシトベ」
佐天の背中から黒い羽が飛び出し不良を叩き付けた
佐天「女だと思って甘く見てるんじゃないよ」
不A「ぐぅ死ぬ死ぬ」
佐天「殺さないよそんな簡単に」
黒い羽がハンマーに姿を変え不良の両足を叩き潰した
不A「いてぇやめてくれぇ」
佐天「いい気味」
佐天(私は誰にも負けない御坂さんにも例え第1位が相手でも)




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:16:41.11 ID:tX8YP4C+0
佐天「ははは力って最高、無能力者がゴミみたい」
佐天(・・・白井さんも御坂さんも心の中ではこうやって私のこと見下してたのかな・・・力を持った今ならわかる見下さないわけが無い)
佐天(なら今度は私が見下そうそれでいいじゃない)

Tさん「昨日気が付くべきだったな」
佐天「あなたは昨日の」
Tさん「私のお札のせいでお守りの覚醒につながったみたいだなその結果がこれとは」
佐天「やっぱりあなたのおかげだったみたいね感謝してるわ」
Tさん「それはどうも、すぐに封じさせてもらうがな」
佐天「今の私をあなたが止めれるとでも?」




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:39:04.39 ID:tX8YP4C+0
Tさん「ここでは人が多すぎる巻き込まないためにも場所を移そう」
佐天「わかったわ」
Tさんが場所を移そうと歩き始めると
Tさん「くっ」
佐天の背中の羽がTさんの肩を貫いていた
佐天「巻き込まれるような弱いゴミのこと考える必要ないじゃない」
Tさん「卑怯な・・・」
佐天「こんな手に掛かるあなたもゴミよ」
Tさん「ふっゴミか・・・」




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:55:50.10 ID:tX8YP4C+0
Tさん「身の程をわきまえろ」
Tさん「破ぁ」
青白い光線が佐天を包む
佐天「くっいや、力が力が力が」
Tさん「安心しろ悪しきものを浄化する力だ」
青白い光線が晴れ中からは白い羽に包まれた佐天が現れた
Tさん「すまなかったな私のせいであんな思いをさせて」
佐天「これは・・・」
Tさん「これが本当の君の信仰心の力ださっきの黒いのは力を欲する負の心だろう」
佐天「負の・・・」
Tさん「この力は繊細だ君の心次第でどちらへも転ぶ気をつけて使え」
佐天「ありがとうございます、私頑張ります」
Tさん「精進してくれ」
佐天「はい」
 (何説教くれてんだよ)




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:08:10.27 ID:tX8YP4C+0
迷っていたこのままここで罪償いを続けていくのか
それとも寺に帰り一から修行し直すべきか
まぁ親父にばれたら破門だろうな

ここでの生活は嫌ではない
それにあの御坂美琴と戦ったとき
少し楽しかったな

ここにいればもっと強いのと戦えるのかな
寺生まれである前に俺も男だそりゃ強いやつと戦いたい

Tさん「レベル5の第3位・・・」

御坂美琴以上の強さは少なくとも二人はいるわけか




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:24:04.48 ID:tX8YP4C+0
佐天「あのどうかなされました?」
Tさん「いやなんでもない」
佐天「ならいいんですけど、さっきレベル5の第3位って」
Tさん「この前戦ったんだ」
佐天「御坂さんと戦ったんですか!?」
Tさん「まぁな・・・」
佐天「どうだったんですか?」
Tさん「勝負には勝ったが試合には負けたみたいな感じかな」
佐天「そうなんですか、あっ私ちょっと用事あるのでこれで失礼します」
Tさん「あぁまた何かあったら呼んでくれ」

佐天(御坂さんが負けるなんてあの人強いんだ・・・)
 <欲しい欲しい欲しいレベル5の座>
 <欲しいならウバエバいいんだよ>




62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:34:32.53 ID:tX8YP4C+0
美琴「もしもし~」
佐天「御坂さん今大丈夫ですか?」
美琴「大丈夫よ」
佐天「なら買い物付き合って欲しいんですけど」
美琴「初春は?」
佐天「えっと風紀委員の仕事で」
美琴「そっか、いいわじゃああそこ待ち合わせで」
佐天「わかりました、ならまたあとで」

美琴「お待たせ」
佐天「私も今きたとこです」
美琴「今日は何が欲しいの?」
佐天「えっとちょっと言いにくいんですけど」
美琴「うん」
佐天「レベル5の名前です」
美琴「へ?」
佐天「どうすれば手に入るのかなーって考えたんですけど、御坂さん殺しちゃえばいいかなーって」
美琴「冗談キツイわよ?」
佐天「冗談じゃないですよ」
黒い羽が伸び美琴へと伸びる
美琴「佐天さん本当にやる気ね」




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:44:04.84 ID:tX8YP4C+0
美琴「あんまり舐めるんじゃないわよ」ビリビリ
佐天「本気で言ってるんですよ、死んでください」
黒い羽がハンマーへと変形し美琴に降り注ぐ
美琴「遅すぎるわよ」
佐天「くっ死ね死ね死ね死んでよ・・・」
どんなに攻撃しても美琴には届かない
美琴「ちょっとお仕置きが必要ね」
美琴はコインを取り出した佐天を傷つけないよう黒い羽を狙い
美琴「友達に打ちたくないけど」
レールガンを放った
佐天を傷つけないように狙ったがそれでも十分過ぎる威力があった
佐天「くっ、なんで、私は」
美琴「立ちなさい」
佐天「・・・」
美琴は佐天を思いっきり殴り飛ばした
それから美琴から佐天への一方的暴行は1時間にも及んだ




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:46:28.90 ID:aT4xL2X+0
>それから美琴から佐天への一方的暴行は1時間にも及んだ
おいwww




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:01:32.21 ID:tX8YP4C+0
上条「何やってるんだよ死んじまうぞ」
美琴「・・・」
上条「自分が何やってるのかわかってるのか?」
美琴「わかってる、軽蔑した?」
上条「・・・いったい何があったんだよ?」
美琴「ちょっとお仕置きしただけ」
上条「お仕置きってな・・・」
美琴「向こうは殺す気できた、だから私も殺す気でやった、それだけ間違ってないでしょ?」
美琴「そうでしょ?出てきなさいよ隠れてないでさぁ」
近くの草むらを電撃で焼き払った
Tさん「・・・相手の全力に答えるそれは間違ってはいない」
美琴「佐天さんをこんなのにしたのはあなた?」
佐天を指差しながら美琴が叫ぶ
Tさん「いやそれやったのは御坂美琴だろ」
美琴「最悪だ私、通りがかりの人にレールガン撃ったり、友達をこんな風にしたり・・・ホント最悪なことばっかり」
Tさん(これが今流行りのメンヘラか?)
美琴「もう一度戦って・・・今度は殺す気で」




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:16:52.32 ID:tX8YP4C+0
Tさん「断る」
美琴「なっ!?」
Tさん「どうせ戦うならもっと強いやつがいい」
美琴「舐めるなよ」
Tさん「今やりあっても弱いものイジメにしかならない」
美琴「これでもそんなこといえる?」
Tさん「!?」
美琴「あなたはこのスピードについてこれるかしら」
Tさん「破ぁ!!!」
あたり一面を青白い光線がつつむ
上条(寺生まれってスゴィ!)
上条「御坂!」
Tさん「心配するな気絶しているだけだ」
上条「もう一人の子は」
Tさん「その子は最初からダメだろ、あとのことは頼んだ」
上条「はい?」
Tさん「俺は第1位と戦いに行く」




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:18:34.77 ID:7hXCXACW0
上条さんが男ポジションを獲得した




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:28:51.44 ID:tX8YP4C+0
Tさん「とは言ったものをどうやって探せばいいのか・・・ん?喧嘩か?」
少し静かに考えたいな
Tさん「破ぁ!!」
一方通行「オ前はなんなん、ですかよォ」
Tさん「学園都市の第1位を探している」
一方通行「はァ?さがして、どうしよってェ?」
Tさん「戦いたい」
一方通行「オ前も、こイつらと同じかよォ」
Tさん「破ぁ!」
Tさんの放った青白い光線がそのままTさんに跳ね返る
Tさん「第1位で間違いないな」
一方通行「だったらなんなんですかよォ」




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:38:37.04 ID:tX8YP4C+0
Tさん(なるほど反射能力か、ならば)
Tさん「持久戦といこう」
一方通行「馬鹿ですかァ?」
Tさん「破ぁ!」
一方通行「アァ?」
Tさん「これは結界だ中からも外からも俺たちどうしも干渉できないどちらかが倒れたら解ける」
一方通行「ア?これでどうやって決着つけるつもりだァ?」
Tさん「三日もすれば腹が減ってギブアップするだろう」




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:40:51.04 ID:tX8YP4C+0
六日後
Tさん「死んだか?」
一方通行「・・・」
Tさん「勝利だな」
Tさん「勝利の果てにあるのはやはりむなしさだけか・・・」

この六日間の間に学園都市をゆるがす大事件がおきていた




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:43:31.65 ID:mO3AKvHw0
6日www




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:50:50.53 ID:tX8YP4C+0
そこは見るも無残な世紀末世界
本当に核戦争でもあったのではないかってほどだ
Tさん「ん?WANTED‘Tsan’だと?」
少し町の中をうろついてやっと一人だけ人がいた
Tさん「すいません最近何があったか教えて欲しいんですけど」
白井「あなたは知らないのですの?御坂佐天戦争を?」




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:52:09.05 ID:kxVRgCE00
一方通行完全に被害者wwww
上条さんは驚き兼解説役ですか




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:55:00.33 ID:3tOLmCc+0
一方さんなら飯食わなくても能力でなんとかなりそうだけどな




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:02:15.13 ID:tX8YP4C+0
白井という少女の話では
突然変異能力を手に入れた佐天涙子が学園都市を片っ端から破壊し始めた

学園側は対抗して行方不明の第1位と入院中の第3位以外の5人が立ち向かうも全員敗北

残った第3位がサイボーグ化して立ち向かう←今ここ

という状況らしい




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:06:11.71 ID:tX8YP4C+0
Tさんは悟った

突然変異能力という生きた検体とサイボーグ技術の急速な発達
自分は学園都市に十分償いと貢献ができたと

これなら胸を張って故郷の寺へ後輩達のもとへ帰れると





80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:10:59.45 ID:tX8YP4C+0
最後にあの二人に挨拶をしてから帰ろうとその二人の戦っている地に赴いた

Tさん「二人とも世話になった、故郷に帰ろうと思う」
美琴「あなたさえいなければ」
佐天「邪魔よ」
美琴と佐天の攻撃がTさんへむく
Tさん「破ぁ!!!」
全てが掻き消され二人とも穏やかな顔で眠っている
上条「寺生まれってスゲェ」

~Fin~




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:12:37.80 ID:6/xaRBYt0
ちょwwww




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:14:24.79 ID:tX8YP4C+0
>>35ぐらいまでは話考えてたんだけどそっからは行き当たりばったりでこんな形になってしまいました

最後まで読んでくれた方ありがとうございます




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:22:10.94 ID:n4LfmMf6P
まあ途中いろいろはちゃめちゃだったしこんなでもいいだろ
乙 面白かった




87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:49:15.61 ID:9QgZrScr0
寺生まれとんでもねえwww  乙







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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 16:57: :edit
    1ゲット
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 16:58: :edit
    2・・・か
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:01: :edit
    まだDQNか
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:01: :edit
    3かな
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:07: :edit
    5ゲット
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:09: :edit
    Tさんってのがわからん・・・元ネタ教えてくれ
  7. 名前: 774 #-: 2010/04/14(水) 17:09: :edit
    Tさんパネェッスwww
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:20: :edit
    ここに来てTさんネタが来るとは思わなかったw
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:23: :edit
    寺すげぇ・・・・
  10. 名前:   #-: 2010/04/14(水) 17:24: :edit
    ※6
    なんでもいいから怖い話のまとめ見てこい
    大抵載ってるし、見ればわかる
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:26: :edit
    Tさんwwwwwwwww
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:27: :edit
    >>6
    怖い話の改変コピペみたいなの
    ttp://signalzigzag.blog59.fc2.com/blog-entry-225.html
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:32: :edit
    句読点が欲しい
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:39: :edit
    なんか途中からブームくんみたいな感じになった
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:42: :edit
    おいっ!!(笑)寺生まれッてマジパネェっスね!
  16. 名前:   #-: 2010/04/14(水) 17:51: :edit
    普通に文章が下手すぎ・・・もう少し読みやすく書いてくれ。書きたいことをただ書き連ねてるだけみたいで、読み手のことを一切考えてない気がする。
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 17:59: :edit
    ひでぇwwwwwww
  18. 名前:   #-: 2010/04/14(水) 18:03: :edit
    寺生まれってすげぇ。
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 18:31: :edit
    客みたいなこと言いたくないけど文酷い
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 18:45: :edit
    >>12
    ありがとう。見てくるよ!
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 19:03: :edit
    いきが、できない、
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 19:09: :edit
    Tさん半端ねぇっすwwww
  23. 名前: 通常のナナシ #Cv2s2L.A: 2010/04/14(水) 19:16: :edit
    Tさんネタ自体が始終こんな感じだから
    似せてるのか下手なのかわからんな。
  24. 名前:   #-: 2010/04/14(水) 19:29: :edit
    核もきかないような一方さんは誰が勝てるんだろって思ってたけど寺生まれってすげぇww
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 19:53: :edit
    第一位でも飢餓には勝てなかッたのか
  26. 名前:   #-: 2010/04/14(水) 19:54: :edit
    普通に文章下手すぎ(笑)とか言ってるような人は
    レールガン読んで読書家気取りになってるバカ

    これはノリで楽しむもんだろ
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 19:59: :edit
    何のキャラかと思ってググったらワロタw
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 20:03: :edit
    小学生の頃に書いた小説を思い出した
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 20:19: :edit
    ※26
    超電磁砲は漫画、これは形はどうあれ小説。
    お前、区別できないのか? てか作者か?
  30. 名前: 七氏の巌窟王 #-: 2010/04/14(水) 20:21: :edit
    寺生まれのTさんも禁書も両方馬鹿にしてるだろこの作品
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 20:56: :edit
    サテンさんが「やめてください。死んでしまいます」と言わんばかりの感情の起状の無さ
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 20:56: :edit
    寺生まれってすげえww
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 21:08: :edit
    淡々としてるな
  34. 名前: 名無しさん #-: 2010/04/14(水) 21:15: :edit
    ブームくんみたいだな
    まあわざとかもしれないけど
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 21:21: :edit
    スレタイからシリアスかと思いきやまさかのTさん

    まぁ、こんなもんか?
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 21:32: :edit
    この文章元ネタ意識してるのかな?
    読みにくいからちょっと改変した方が良かったな
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 22:12: :edit
    まさかのTさんwww
    寺生まれってスゲェ!!
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 22:25: :edit
    佐天さんのお守り
    守護霊がいるって言ってたから
    中の人つながりでしゅごキャラだと思ったのに・・・・・・
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 22:37: :edit
    この淡々としている感じが良し
  40. 名前: 通常のナナシ #- #IjUZIPhA: 2010/04/14(水) 22:40: :edit
    男は普通にいらないような……
    いらないな。
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 23:26: :edit
    文章下手で萎えた
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 23:32: :edit
    読みにくいってわざと淡々としてるんだろ
    察しろよ
  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 23:35: :edit
    Tさんのふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 23:35: :edit
    あまりにもお粗末なSSだったな 
    喫茶サテンとか帰りにゲーセンとかの良作とは比較にならんわ

    何でこんな駄作を更新するんですか、ぷん太よ?
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/14(水) 23:42: :edit
    一方さんまで噛ませみたいな立場とはw
    終わり方が漫画の打ちきりみたいだな
    だがそういうぐだぐだ感もいい
  46. 名前: 総力上げる名無しさん #-: 2010/04/14(水) 23:45: :edit
    書けもしないゴミの分際で批評家気取ってんじゃねぇよ(笑)
  47. 名前: 名無しさん #-: 2010/04/14(水) 23:55: :edit
    そんなに自分を責めるなよ。
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 00:00: :edit
    ある意味Tさんが一番ファンタジーだよなw
  49. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 00:55: :edit
    しかし俺は
    八九寺「おや、スメラ木さん」
    のSSでTが俺の真宵に蛮行を働こうとしたことを絶対に許さない。
    絶対にだ。
  50. 名前:   #-: 2010/04/15(木) 01:30: :edit
    ※29
    アニメと漫画だけじゃなくてラノベ版も忘れないでやってくれ・・・
  51. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 01:43: :edit
    Tさんのコピペみたいな文章の書き方してくれてんじゃねーの?
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 01:50: :edit
    スペース枠がないから少し読みにくいな
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 01:59: :edit
    句読点無い文章って読みづれぇな
    実に素っ気ない、味気ない文章
    批評じゃなくて感想な
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 02:15: :edit
    出落ちを引っ張るからこうなる
  55. 名前:   #-: 2010/04/15(木) 02:49: :edit
    「まあ」、サテンオタは受けつけんだろうな
    悪役だし
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 08:52: :edit
    SSっつーか、チラシの裏にでも書いた妄想話って感じだなあ

    文章の書き方とかちょっとひどすぎだろ、これ。

    必死に擁護してるヤツは何を考えてるのか知らないけど下手糞すぎて途中で読むの止めた
  57. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 08:53: :edit
    VIPなんてただの落書きする場所だろ
    文章がどうたら言ってる奴らは人の落書きに対していちいちケチ付けるのか
    気持ち悪いな
  58. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 09:34: :edit
    ぷん太さんのセンス大好きなんですけど、句読点使えてない文章だけは掲載やめてくれません?
  59. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 09:36: :edit
    米57
    公開してるってことは人に見せたくて書いたものだろ。人目につくところに書かれた落書きを批判して何が悪い?
  60. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 12:45: :edit
    お前の性格
  61. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 13:22: :edit
    佐天出てくる前で終わってれば一発ネタとしてはよかった
    調子に乗ったせいで落書き未満になった
  62. 名前:   #mQop/nM.: 2010/04/15(木) 13:28: :edit
    語尾に「?」をつける奴は「自分が正しい。相手は間違っている」と、論証もなく言っちゃうタイプ

    え?
  63. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 13:46: :edit
    >>1はvipに書いただけで、ここへ掲載されるなんて知らないわけですけどね
  64. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 14:46: :edit
    行き当たりばったりすぎるだろw
  65. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 15:36: :edit
    文章力って大切だよなあ、ということを改めて教えてくれた貴重なSSでした



    出直して来いや
  66. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 18:15: :edit
    文章力も何も元ネタ風の文章にしてるだけだろ
    これを見て書き手に下手糞とか言っちゃうのは恥ずかしいな
  67. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 18:53: :edit
    Tさんの存在を知れただけでも収穫だ
    もう少しはっちゃけても良かった
  68. 名前:      #-: 2010/04/15(木) 18:59: :edit
    ※66
    何事も最大限魅力的に解釈するのはいい方法だな
    ただし、この読みづらい文章が作者の意図じゃなく、地力だった場合、思っても無い事でフォローされた分恥ずかしいのは作者だな
    まあ作者の真意も真偽も分からんから、最良の解釈で最大限楽しむのが吉
  69. 名前: Tさん #-: 2010/04/15(木) 20:42: :edit
    >>65破ぁっ!
  70. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/15(木) 22:35: :edit
    美琴が初春さんを呼び捨てにしたり
    一通さんの口調が再現できてなかったり
    この作者は禁書も超電磁砲も見た事ないというのが分かるな
    ※50
    禁書原作が小説、超電磁砲はスピンオフで漫画
    超電磁砲の小説はDVD・BDの特典と雑誌に載った短編がいくつかあるくらい
    あくまでオマケ程度にしかないんだし、ラノベ版と言うほどではないと思う
  71. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/16(金) 01:45: :edit
    少なくとも文章に文句言ってる人は元ネタ知らんの?
     
    まぁ一通さんの口調とか結構変だけど
  72. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/16(金) 02:05: :edit
    一つ一つの文が淡々としすぎだろ
  73. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/16(金) 06:55: :edit
    違和感バリバリで面白くない
  74. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/16(金) 10:07: :edit
    良作とは言わんが、面白かったしけっこう笑えた。
    寺生まれのTさんサイコー

    作者さんとぷん太さん乙~
  75. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/16(金) 14:21: :edit
    話が悪いとは思わんが……荒いんだ。
    話が荒すぎる。後読み辛い。
  76. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/16(金) 21:30: :edit
    設定はおもしろかったけどなー
    佐天さんのくだりがちょっと酷かったかな
  77. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/17(土) 04:50: :edit
    わざとらしいシンプルな語り口はよかったよー
    どうせなら本格中二にしてもよかったかもだけど
  78. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/17(土) 16:19: :edit
    まさかこんな所で寺生まれのTさんに出逢うとはなwww
  79. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/19(月) 02:38: :edit
    *43
    ああ、またこいつかと毎回思うけど
    今回はわろた
  80. 名前:   #-: 2010/04/27(火) 05:39: :edit
    なにこれ?

    やばい時間無駄にした
    ぷん汰乙じゃない
  81. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/05/25(火) 17:39: :edit
    米欄作者沸いてるな
  82. 名前: 通常のナナシ #OARS9n6I: 2010/06/12(土) 00:31: :edit
    なにこのゴミ
    でわ?までで読むのやめたわ
  83. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/31(土) 23:45: :edit
    文は読みやすいのに内容が酷くてもったいないな
  84. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/10/14(木) 13:40: :edit
    最後適当でワロタ
    Tさんらしい
  85. 名前: 通常のナナシ #ZFPdhQVM: 2011/07/13(水) 18:43: :edit
    「とは言ったものの、どうやって探せばいいのか…ん?喧嘩か?(少し静かに考えたいな…)破ぁ!!」

    Tさんが青白い閃光を放つと、スキルアウト達は退散する。

    「お前は何なンですかよォ」

    「学園都市の第1位を探しているんだが」

    「はァ?探してどうすンだァ?」

    「いや、少し暇でなぁ…」

    Tさんはそう言って頭を掻いた。

    「お前もこいつらと同じかよォ」

    「破ぁ!」

    Tさんの放った青白い光線が一方通行に命中する直前、そのままTさんに跳ね返った。

    「第1位で間違いないな」

    Tさんは青白い光弾を放ち、自分が放った光線を相殺する。

    「だったら何なンですかァ?」

    「勝負だ」

    「お前面白ェなァ」

    「破ぁっ!!」

    Tさんは両手を複雑に組み合わせ印を結び、両手を突き出して叫んだ。すると巨大な青白い光弾が一方通行目がけ放たれる。

    「そンなもン何発撃っても無駄だっつってンだろうが三下ァ!!!」

    だが一方通行がそれを反射する。

    「ぐはっ!!!ならば…」

    Tさんは自らが放った光弾によって吹き飛ばされるが瞬時に受け身を取り、右拳に青白い光を纏って一方通行を殴り飛ばした。

    「反射が…効いてない!?」

    「あの少年…上条当麻の右手の能力をそのまま俺の霊能力で再現してみたが、なるほど…こいつはなかなか使えるな…俺の場合連続して使えないが…」

    「いいねいいねェ、最ッッ高だねェ!!」


    一方通行は叫ぶと両手を広げた。すると風が圧縮されてプラズマが形成されていく。

    「空気を圧縮して……プラズマを作り出した……反射するだけじゃねぇのかよ」

    Tさんは苦笑いを浮かべた。

    「どうしたァ?そンなもンか三下?もっと俺を楽しませてくれよ!!」

    一方通行が言うと形成されたプラズマが弾丸のようにTさんに飛んでいく。

    「ぐあああああああああっ!!!」

    プラズマの弾丸がTさんに直撃すると、Tさんの断末魔のような悲鳴を残して、Tさんはその場から消えていた。

    「こンなもンかよ、くっだらねェ」

    一方通行がその場を立ち去ろうとしたその時…

    「やれやれ、あんな幻影に騙されるなんて、第1位の頭脳」
  86. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/07/13(水) 19:10: :edit
    Tさんと一方通行の戦闘修正

    「とは言ったものの、どうやって探せばいいのか…ん?喧嘩か?(少し静かに考えたいな…)破ぁ!!」

    Tさんが青白い閃光を放つと、スキルアウト達は退散する。

    「お前は何なンですかよォ」

    「学園都市の第1位を探しているんだが」

    「はァ?探してどうすンだァ?」

    「いや、少し暇でなぁ…」

    Tさんはそう言って頭を掻いた。

    「お前もこいつらと同じかよォ」

    「破ぁ!」

    Tさんの放った青白い光線が一方通行に命中する直前、そのままTさんに跳ね返った。

    「第1位で間違いないな」

    Tさんは青白い光弾を放ち、自分が放った光線を相殺する。

    「だったら何なンですかァ?」

    「勝負だ」

    「お前面白ェなァ」

    「破ぁっ!!」

    Tさんは両手を複雑に組み合わせ印を結び、両手を突き出して叫んだ。すると巨大な青白い光弾が一方通行目がけ放たれる。

    「そンなもン何発撃っても無駄だっつってンだろうが三下ァ!!!」

    だが一方通行がそれを反射する。

    「ぐはっ!!!ならば…」

    Tさんは自らが放った光弾によって吹き飛ばされるが瞬時に受け身を取り、右拳に青白い光を纏って一方通行を殴り飛ばした。

    「反射が…効いてない!?」

    「俺が自らの霊力で生み出した『力を封じる光』を右拳に纏わせただけだ」

    「いいねいいねェ、最ッッ高だねェ!!」


    一方通行が両手を上げると、空気が圧縮され、青白い光を放つプラズマが形成されてゆく。

    「なんだあれは…少しやばそうだな」

    Tさんは苦笑いを浮かべ、身構える。

    「高電離気体だよ、分かるかァ?」

    一方通行がそう言うと形成されたプラズマが弾丸のようにTさんに飛んでいく。

    「ぐあああああああああっ!!!」

    プラズマの弾丸がTさんに直撃すると、Tさんは青白い光に包まれる。

    「こンなもンかよ、つまンねェな」

    だが、次に一方通行が見たものは…

    「はぁっ…はぁっ……」

    ボロボロになりながらも直立しているTさんだった。

    「このヤロ…」

    「さすが第1位だな……この俺が敗北寸前なんてな…だが一つだけ教えておいてやる。」

    「あァ?ンだよ、辞世の句かァ?」

    一方通行はボロボロのTさんを嘲笑うように言った。

    「人が作れる異形(異能)なんて、たかが知れてる。俺はもっと強大なものと戦ってんだよ……破ぁっ!!!!」

    Tさんは霊力を込めた札を放つ。

    「この期に及んで…無駄だっつってンのが分かンねェ……!?」

    だがその札は一方通行の目の前で跳ね返され…ずに、一方通行に貼りついた。
  87. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/07/14(木) 15:05: :edit
    続き

    「とは言ったものの、どうやって探せばいいのか…ん?喧嘩か?(少し静かに考えたいな…)破ぁ!!」

    Tさんが青白い閃光を放つと、スキルアウト達は退散する。

    「お前は何なンですかよォ」

    「学園都市の第1位を探しているんだが」

    「はァ?探してどうすンだァ?」

    「いや、少し暇でなぁ…」

    Tさんはそう言って頭を掻いた。

    「お前もこいつらと同じかよォ」

    「破ぁ!」

    Tさんの放った青白い光線が一方通行に命中する直前、そのままTさんに跳ね返った。

    「第1位で間違いないな」

    Tさんは青白い光弾を放ち、自分が放った光線を相殺する。

    「だったら何なンですかァ?」

    「勝負だ」

    「お前面白ェなァ」

    「破ぁっ!!」

    Tさんは両手を複雑に組み合わせ印を結び、両手を突き出して叫んだ。すると巨大な青白い光弾が一方通行目がけ放たれる。

    「そンなもン何発撃っても無駄だっつってンだろうが三下ァ!!!」

    だが一方通行がそれを反射する。

    「ぐはっ!!!ならば…」

    Tさんは自らが放った光弾によって吹き飛ばされるが瞬時に受け身を取り、右拳に青白い光を纏って一方通行を殴り飛ばした。

    「反射が…効いてない!?」

    「俺が自らの霊力で生み出した『力を封じる光』を右拳に纏わせただけだ」

    「いいねいいねェ、最ッッ高だねェ!!」


    一方通行が両手を上げると、空気が圧縮され、青白い光を放つプラズマが形成されてゆく。

    「なんだあれは…少しやばそうだな」

    Tさんは苦笑いを浮かべ、身構える。

    「高電離気体だよ、分かるかァ?」

    一方通行がそう言うと形成されたプラズマが弾丸のようにTさんに飛んでいく。

    「ぐあああああああああっ!!!」

    プラズマの弾丸がTさんに直撃すると、Tさんは青白い光に包まれる。

    「こンなもンかよ、つまンねェな」

    だが、次に一方通行が見たものは…

    「はぁっ…はぁっ……」

    ボロボロになりながらも直立しているTさんだった。

    「このヤロ…」

    「さすが第1位だな……この俺が敗北寸前なんてな…だが一つだけ教えておいてやる。」

    「あァ?ンだよ、辞世の句かァ?」

    一方通行はボロボロのTさんを嘲笑うように言った。

    「人が作れる異形(異能)なんて、たかが知れてる。俺はもっと強大なものと戦ってんだよ……破ぁっ!!!!」

    Tさんは霊力を込めた札を放つ。

    「この期に及んで…無駄だっつってンのが分かンねェ……!?」

    だがその札は一方通行の目の前で跳ね返され…ずに、一方通行に貼りついた。

    「ンだよ…こりゃァ…さっきから演算してンのにこの変な札が貼りついてから全く能力が使えねェ…」
  88. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/07/16(土) 19:09: :edit
    「とは言ったものの、どうやって探せばいいのか…ん?喧嘩か?(少し静かに考えたいな…)破ぁ!!」

    Tさんが青白い閃光を放つと、スキルアウト達は退散する。

    「お前は何なンですかよォ」

    「学園都市の第1位を探しているんだが」

    「はァ?探してどうすンだァ?」

    「いや、少し暇でなぁ…」

    Tさんはそう言って頭を掻いた。

    「お前もこいつらと同じかよォ」

    「破ぁ!」

    Tさんの放った青白い光線が一方通行に命中する直前、そのままTさんに跳ね返った。

    「第1位で間違いないな」

    Tさんは青白い光弾を放ち、自分が放った光線を相殺する。

    「だったら何なンですかァ?」

    「勝負だ」

    「お前面白ェなァ」

    「破ぁっ!!」

    Tさんは両手を複雑に組み合わせ印を結び、両手を突き出して叫んだ。すると巨大な青白い光弾が一方通行目がけ放たれる。

    「そンなもン何発撃っても無駄だっつってンだろうが三下ァ!!!」

    だが一方通行がそれを反射する。

    「ぐはっ!!!ならば…」

    Tさんは自らが放った光弾によって吹き飛ばされるが瞬時に受け身を取り、右拳に青白い光を纏って一方通行を殴り飛ばした。

    「反射が…効いてない!?」

    「俺が自らの霊力で生み出した『力を封じる光』を右拳に纏わせただけだ」

    「いいねいいねェ、最ッッ高だねェ!!」


    一方通行が両手を上げると、空気が圧縮され、青白い光を放つプラズマが形成されてゆく。

    「なんだあれは…少しやばそうだな」

    Tさんは苦笑いを浮かべ、身構える。

    「高電離気体だよ、分かるかァ?」

    一方通行がそう言うと形成されたプラズマが弾丸のようにTさんに飛んでいく。

    「ぐあああああああああっ!!!」

    プラズマの弾丸がTさんに直撃すると、Tさんは青白い光に包まれる。

    「こンなもンかよ、つまンねェな」

    だが、次に一方通行が見たものは…

    「はぁっ…はぁっ……」

    ボロボロになりながらも直立しているTさんだった。

    「このヤロ…」

    「さすが第1位だな……この俺が敗北寸前なんてな…だが一つだけ教えておいてやる。」

    「あァ?ンだよ、辞世の句かァ?」

    一方通行はボロボロのTさんを嘲笑うように言った。

    「人が作れる異形(異能)なんて、たかが知れてる。俺はもっと強大なものと戦ってんだよ……破ぁっ!!!!」

    Tさんは霊力を込めた札を放つ。

    「この期に及んで…無駄だっつってンのが分かンねェ……!?」

    だがその札は一方通行の目の前で跳ね返され…ずに、一方通行に貼りついた。

    「ンだよ…こりゃァ…さっきから演算してンのにこの変な札が貼りついてから全く能力が使えねェ…」

    「言っただろ、力を封じる光だよ」

    Tさんはそう言って、一方通行を殴り飛ばした。

    「俺が甘かった…世の中にゃァ強ェ奴が大勢いやがンだな…」

    「楽しかったぜ」

    「俺もだァ……」
  89. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/03/04(日) 17:37: :edit
    「とは言ったものの、どうやって探せばいいのか…ん?喧嘩か?(少し静かに考えたいな…)破ぁ!!」

    Tさんが青白い閃光を放つと、スキルアウト達は退散する。

    「お前は何なンですかよォ」

    「学園都市の第1位を探しているんだが」

    「はァ?探してどうすンだァ?」

    「いや、少し暇でなぁ…」

    Tさんはそう言って頭を掻いた。

    「お前もこいつらと同じかよォ」

    「破ぁ!」

    Tさんの放った青白い光線が一方通行に命中する直前、そのままTさんに跳ね返った。

    「第1位で間違いないな」

    Tさんは青白い光弾を放ち、自分が放った光線を相殺する。

    「だったら何なンですかァ?」

    「勝負だ」

    「お前面白ェなァ」

    「破ぁっ!!」

    Tさんは両手を複雑に組み合わせ印を結び、両手を突き出して叫んだ。すると巨大な青白い光弾が一方通行目がけ放たれる。

    「そンなもン何発撃っても無駄だっつってンだろうが三下ァ!!!」

    だが一方通行がそれを反射する。

    「ぐはっ!!!ならば…」

    Tさんは自らが放った光弾によって吹き飛ばされるが瞬時に受け身を取り、右拳に青白い光を纏って一方通行を殴り飛ばした。

    「反射が…効いてない!?」

    「俺が自らの霊力で生み出した『相手の能力を無効化する霊光』を右拳に纏わせただけだ」

    「いいねいいねェ、最ッッ高だねェ!!」


    一方通行が両手を上げると、空気が圧縮され、青白い光を放つプラズマが形成されてゆく。

    「なんだあれは…少しやばそうだな」

    Tさんは苦笑いを浮かべ、身構える。

    「高電離気体だよ、分かるかァ?」

    一方通行がそう言うと形成されたプラズマが弾丸のようにTさんに飛んでいく。

    「ぐあああああああああっ!!!」

    プラズマの弾丸がTさんに直撃すると、Tさんは青白い光に包まれる。

    「こンなもンかよ、つまンねェな」

    だが、次に一方通行が見たものは…

    「はぁっ…はぁっ……」

    ボロボロになりながらも直立しているTさんだった。

    「このヤロ…」

    「さすが第1位だな……この俺が敗北寸前なんてな…だが一つだけ教えておいてやる。」

    「あァ?ンだよ、辞世の句かァ?」

    一方通行はボロボロのTさんを嘲笑うように言った。

    「人が作れる異能なんて、たかが知れてる。俺はもっと強大なものと戦ってんだよ……破ぁっ!!!!」

    Tさんは光弾を無数に放った。

    「この期に及んで…無駄だっつってンのが分かンねェのかァ!?」

    案の定、無数の光弾はTさんに跳ね返る。

    「よっと。」

    Tさんはその光弾を集め、一つの巨大な光弾を作り出す。

    「だァから、何度やっても同じだってのがなンで分かンねェんだ?もう一回アレやりゃいいじゃねェかよ。なンでわざわざ効かねェ攻撃を……」
  90. 名前: 田宮ティッシュ #SFo5/nok: 2012/03/07(水) 07:38: :edit
    このブログのコメント欄は手前の為に用意されたSS投下場じゃねーんだよ
    糞虫が
  91. 名前: 名無し #-: 2012/03/10(土) 22:09: :edit
    この流れにワロタ
  92. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/05/24(木) 10:50: :edit
    コメントにSS投稿とか糞虫以下
  93. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/06/02(土) 12:14: :edit
    ちょっと待てぇ!
    行き当たりばったり過ぎるぞ!
  94. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/06/24(日) 01:14: :edit
    SS荒らしなんて見たの初めてだわ
  95. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/06/24(日) 01:16: :edit
    まあ寺生まれはすごいってこと
  96. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/02/28(木) 13:39: :edit
    俺も寺に生まれたかった…
    そうすりゃ後を継いで楽して生きていけるのに…
  97. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/03/14(木) 19:44: :edit
    本当に何でも例外なく反射できるなら一方通行の倒し方はこれしかないと思ってたけど
    体力減ったり餓死ししたりしないの?
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