銀時「涼宮ハルヒの憂鬱?」その2

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2010/03/21(日)
313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 20:54:43.84 ID:KS22wzr+O

その2です。


313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 20:54:43.84 ID:KS22wzr+O
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キョン「マズいんじゃないか古泉」

古泉「ええ…ここからは死に物狂いで掛かってくるでしょうね……橘さんは特に」

古泉「困りましたね…あまり良い傾向ではありません」

キョン「ああ……そうだな」

古泉「おや…あまり心配しているようには見えませんね」

キョン「何でだろうな…不思議と負ける気がしないんだよ」

古泉「フフ……何故でしょうね、実は僕もですよ」

キョン「銀時先生…のせいだろうな」

古泉「おや…僕とも意見が一致しましたね、実に不思議な方です」

キョン「ああいう先生なら…SOS団の正式な顧問に相応しいんじゃないか?」

古泉「フフ……全くですね」




333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 22:34:12.74 ID:KS22wzr+O
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銀時「いやーこりゃさすがに買いすぎたか…糖分がハンパねーな」

銀時(そういや…敵の未来人だけがまだ出てこねーな)

銀時(別に出なくても困らねーけど…この流れだと多分可愛い感じの女の子か?)

藤原「君が坂田銀時か…名乗るべき名前など未来人の僕は持ち合わせていないが、藤」

銀時「すいません、人違いです」

藤原「…これはご挨拶だな、人の話は最後まで聞くのが常識だろう、僕のことは藤わ」

銀時「もしもし警察?頭の中がお花畑の不審者がいるんですけど……」




336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 22:46:03.40 ID:KS22wzr+O
藤原「ま、待て!僕は不審者じゃ…」

銀時「はい…僕に名前はないとか…自分は未来から来たとか…四次元ポケットだとか…」

警察『それは確かに不審者ですね…今すぐそちらに向かいますから』

藤原「………」

銀時「そういうわけだよ不審者、あとは警察とゆっくりお話してろ」




337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 22:46:41.91 ID:LhAAEf/n0
ひでぇwww




340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 22:55:16.35 ID:KS22wzr+O
藤原「涼宮ハルヒに劣らずエキセントリックな人物と聞いたが…なるほど理解した」

銀時「いちいちめんどくせー話し方しやがって……中二病ですか?コノヤロー」

藤原「その中二病とやらは理解しかねるが伝えんとしている意味は把握した、つまり君は」

銀時「もしもし警察?一刻も早く来てもらえませんかね?」

藤原「すまない、もうやめてくれ」




341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:02:38.20 ID:FYkVsFk80
藤原涙目wwwww




342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:03:04.19 ID:KS22wzr+O
銀時「で…結局何が言いてーんだ?」

藤原「…分かった、サイヤ人の君のために分かりやすく話そう…僕は藤」

銀時「あ、警察ですか?今度はあんたらを見てサイヤ人とかのたまってるんだけど?」

警官「はい、こっち来てねー」

藤原「ま、待て!僕はまだ何も言ってな…」

警官「うんうん分かった、辛かったんだね?続きは交番で聞くから」

藤原「な、何故だ……」

銀時(よし…これで一人片づいたな、いやー面倒省けて良かったわ)




343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:12:32.80 ID:KS22wzr+O
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ハルヒ宅

ハルヒ「んっ…ん?あ、あれ…あたし…?」

みくる「あっ!涼宮さん!良かったぁ…し、心配したんですよ?」グスッ

ハルヒ「み…みくるちゃん?そ、そうよ!有希!有希は!?」

長門「ここにいる、心配をかけた」

ハルヒ「心配かけたって…もう傷はいいの?あんなに血まみれで…」

長門「私が欠席した理由は風邪、外傷は負っていない」

ハルヒ「あ、あれ…みくるちゃん?」

みくる「え、ええ…長門さんは風邪でしたよ?」

ハルヒ「夢…だったのかしら?」




345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:24:19.50 ID:KS22wzr+O
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翌日

銀時「さーて……今日はどんなことが起こるんだかな……」

銀時(そろそろ敵も痺れ切らして何か仕掛けてくるんじゃねーか?)

閉鎖空間

銀時「…………」

銀時(……目が覚めるとそこは…不思議の国でした)






346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:26:46.65 ID:QoXi+cxzO
えぇぇぇぇーっ




347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:26:51.37 ID:OvOHkaLbO
まさかの完wwww




355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:30:27.47 ID:XTQ5XFyR0
はいぃぃぃぃぃぃいい!!?




357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:31:41.05 ID:KS22wzr+O
銀時「『完』なわけあるかァァァァ!!どこだここォォォ!?精神と時の部屋!?」

銀時「誰かァァァァ!ヘルプ!ヘルプミィィィィ!!」

キョン「せ、先生!」

銀時「と、友よォォォ!いてくれたかァァァァ!」

キョン「良かった!先生もいてくれたか!」

銀時・キョン「あなたに会えて本当に良かったァァァ!」

長門「………」

銀時・キョン「嬉しくってェェェ!嬉しくってェェェ!」

長門「………」

銀時「……言葉に出来ない、うん」

キョン「………」




359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:33:56.63 ID:wQyE0+zy0
キョンwww




360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:34:17.81 ID:LhAAEf/n0
同じ声でハモるなwww




363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:43:30.57 ID:KS22wzr+O
銀時「…あるよね、何つーか…夢中になってて周りが見えなくてさ?」

キョン「いつの間にか他人に自分のあられもない姿を見られてた……みたいな」

長門「……こんなとき何と言っていいのか…どんな顔をすればいいのかわからない」

銀時「……笑えばいいと思うよ」

キョン「この恥ずかしさが吹き飛ぶほどの…出来る限り最高の笑顔で頼む」

長門「……了解した」




364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:45:13.47 ID:7gFtcrJ20
やっぱり綾波扱いwww




368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/06(土) 23:55:24.96 ID:KS22wzr+O
長門「最高の笑顔……こう?」

銀時・キョン「!!?」

銀時「や、止めろォォォ!そんな慈愛に満ち溢れた笑顔を俺に向けるなァァァァ!!」

長門「?」

銀時「ただでさえ惨めで恥ずかしいのに全てを受け入れる笑顔が心に突き刺さるゥゥゥ!」

キョン「すまん長門…この上なく素晴らしい笑顔だったが…それ故に胸が痛む…」

みくる「あの古泉君…何をやってるんですか…キョン君たちは」

古泉「……コメントは控えさせていただきます」




376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 00:05:09.15 ID:1J88hYfRO
銀時「………」

キョン「………」

銀時「何でだろうな、俺ァコイツと親友になれた気がする」

キョン「先生……俺も同じ思いです」

古泉「お二人とも……この状況でずいぶんと余裕ですね」

銀時「いや…もう余裕どころか逆に死んだわ、すべてを出し尽くした感がある」

キョン「すまんが…俺も長門の笑顔のインパクトが強すぎて色々と吹き飛んだ」

古泉「………」




379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 00:18:50.18 ID:1J88hYfRO
キョン「ところで古泉……ここはハルヒの閉鎖空間じゃないよな?」

古泉「ええ……確かに似ていますが感じる雰囲気は全く別物です…何と言いますか…」

橘「涼宮さんの空間と違ってとても穏やかでしょう?」

キョン「!」

古泉「あ、あなたが…」

銀時「あ……テメーに一個だけ言いてーことがある!」

橘「…何ですか?」

銀時「この前はごっつぁんです」

橘「ふ……ふざけないでください!はっ倒しますよ!」

キョン(この人、他人煽るのが上手すぎるぞ……)




381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 00:32:12.33 ID:1J88hYfRO
銀時「いーじゃねーか、あの店のお菓子旨かったからまた奢ってくれよ」

橘「そ…その余裕……いつまで続きますかね!」

銀時「テメーら、あいつが興奮してる間によく聞け…こいつは結構ヤべーぞ」ボソッ

銀時「涼宮のヤローがいないってことはだ……俺たちの考える最悪の事態が進行中だ」

キョン「た、確かに…ハルヒはどこに…!」

銀時「さあ…そりゃ知らねーが、まあヤバいってことだ」

みくる「危険って…は、早く助けに行かないと!」

長門「まずは橘京子を出し抜かなければならない」

古泉「………」




383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 00:42:46.79 ID:1J88hYfRO
古泉「…ここは僕が引き受けましょう、ここでは不完全ながらも僕の力は使えるようです」

キョン「古泉!だがここは橘の力がフルで発揮される、セーブされたお前の力では…」

銀時「じゃあ古泉、ここは任せたわ」

キョン「先生!古泉一人じゃ…」

銀時「数的にも一人一殺くらいの覚悟でいかねーとマズいしな…仲間を信じてやれ」

キョン「…古泉、任せたぞ!」

古泉「フフ……承知いたしました」




389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 00:56:29.89 ID:1J88hYfRO
橘「あ、あなた達一体何を!」

銀時「やべっバレた!行くぞテメーら!」

橘「ま、待ちなさい!」

古泉「あなたのお相手はこの僕が務めましょう…」

橘「今のあなたじゃ私には勝てない…時間稼ぎですか?」

古泉「僕とて負けるつもりはありませんよ、僕の戦闘力は530000ですから」

橘「面白いですね…じゃあその530000の力を見せてもらいます」




390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 00:57:03.78 ID:5OeoyCdq0
530000好きだなw




392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 00:59:12.82 ID:u1I2zolX0
こいつらドラゴンボールすきすぎるだろww




396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 01:12:26.52 ID:1J88hYfRO
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キョン「走り出したはいいが長門!方向はこっちであってるのか!?」

長門「正しい……っ、何かがいる」

キョン「あ、あれは……!」

九曜「-----」

銀時(あれ……アイツどっかで会ったことあるような?)

銀時「お前、名前は?」

九曜「--九曜---」

銀時「九曜……俺の人違いか?」




453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 07:52:08.06 ID:1J88hYfRO
キョン「し、知ってるんですか?」

銀時「お前、俺に会ったことあるか?」

九曜「--あなた-と--会うのは--初めて---」

銀時「おかしいな…テメーはよく見かける気がするんだが…日常的に」

キョン「………?」

銀時「あっ…分かった、お前のその髪が何か昆布みてーに見え」

九曜「-------」

銀時「……あの、え?気に障った?何か俺、謝っといたほうがいい気が」

九曜「---殺-----」

銀時「いや『殺す』とかじゃなくて『殺』!?完全俺を殺すことしか頭にないよね!?」

長門「………」




458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:01:21.49 ID:1J88hYfRO
長門「…ここは私が引き受ける、あなたたちは先へ進むべき」

キョン「長門…!」

長門「心配いらない、大丈夫……信じて」

キョン「また…お前には助けられちまったな」

長門「構わない、私たちは…仲間だから」

キョン「……すまん長門、ここは任せる…!」

銀時「じゃ…次行くぞ」




459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:14:27.07 ID:1J88hYfRO
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キョン「このペースだと次は未来人か!」

みくる「で、でも私…武器なんて一つもありません、どうすれば…!」

銀時「未来人?あー、心配ねーよ」

キョン・みくる「?」

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同時刻

警官「だから、君はどっから来たの?」

藤原「未来だと言っているだろう、最も現地人に時間跳躍の概念を説明したところで…」

警官「住所不定と…じゃあ仕事は?高校には行ってる?」

藤原「高校か…それを話す義理も話す意味もない」

警官「無職…と」

藤原「………」

藤原(僕はいったい何をしてるんだ……)




460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:24:27.66 ID:qLC58WHyO
藤原まだ捕まってるのかよwww




461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:32:49.32 ID:1J88hYfRO
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キョン「未来人…藤原の奴はいなかったな」

銀時「だから言ったろ、俺が平和的に片づけといたって」

キョン「平和的に…の意味がよくわからんのだが」

みくる「あっ!い、いました!涼宮さんがいました!」

ハルヒ「………」

キョン「ハルヒ!」

朝倉「あら、もうここまで来ちゃったの?それも三人…か、計画と少しずれちゃっ」

銀時「ホワタァァァァ!!」バキッ

朝倉「!」




462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:39:37.69 ID:kR2KPVbfO
ホワタァァァwwwww




463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:45:09.43 ID:1J88hYfRO
朝倉「フフ、女の子に向かっていきなり跳び蹴りなんて酷いんじゃない?」

銀時「知るかァァァ!テメーよくもサイヤ人とか言いふらしてくれやがったな!!」

朝倉「良いじゃない、事実なんだし…それで、涼宮さんを取り返しに来たのかしら?」

キョン「…消えろ、ぶっ飛ばされんうちにな」

銀時「ホワタァァァァァ!」バキッ

キョン「あいた!な、何で俺に!?」




466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:55:15.40 ID:1J88hYfRO
銀時「バカかテメー!死亡フラグだろ!そういう安っぽいセリフはフラグなの!」

キョン「ふ、フラグ?」

銀時「最初に粋がってるヤツは大抵やられんの!お決まりのパターンだろうが!」

銀時「栽培マンに唯一殺され、永遠にネタにされてるヤムチャみてーになりてーのか!」

朝倉「ちなみに今のキョン君のセリフは第22回天下一武道会でヤムチャが天津飯に…」

銀時「オイ!もういいっつってんだろ!誰も知らねーし話が進まねーんだよ!!」




467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 08:59:02.14 ID:vz9i5GX80
ヤムチャwwwwww




468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 09:11:19.98 ID:1J88hYfRO
銀時「つーか何でテメー宇宙人のくせしてそんなにドラゴンボール好きなんだ!?」

朝倉「あなたは自分がサイヤ人だと言ったわ…私はその人種を知らなかったのよ」

銀時「知らなくていいよね!?その場のノリだって普通は分かるよね!」

朝倉「だから情報統合思念体にアクセスして…可能な限り情報を収集してみたの」

銀時「………は?」

朝倉「大変だったのよ?あなた達と戦いながら情報収集をするのは」




469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 09:12:12.95 ID:vHYbpnrU0
この朝倉いいなwww




472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 09:21:40.46 ID:1J88hYfRO
銀時「……あのさ、そのナントカ思念体って何かすげー感じの奴だよな?」

朝倉「人間より遥かに高度な生命体…と言っておこうかしら」

銀時「お前……わざわざそんな奴に連絡取ってまでサイヤ人について調べたの?」

朝倉「サイヤ人なんて初めて聞いたもの…情報収集は大切よ」

銀時「………」

銀時(じゃあコイツがドラゴンボールマニアになっちまったのって…)

銀時「……俺のせいだったのか……その…うん、何つーか…色々ごめん」

朝倉「?」

キョン「………」

みくる「………」





476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 09:35:20.36 ID:1J88hYfRO
朝倉「あ、ちなみにあなたがサイヤ人であることは思念体にも伝えてあるから」

銀時「は?」

朝倉「思念体はこの銀河を統括してるから…宇宙全体があなたがサイヤ人だと認識し」

銀時「何宇宙規模でその噂広めてんだァァ!それ完全に俺はサイヤ人だろォォォ!?」

朝倉「急進派は天蓋領域とも通じてるから…とりあえず凄い勢いで話は広まってるわね」

銀時「止めろォォ!地球にサイヤ人がいるとか知ってフリーザ様が攻めてきたら!」

銀時「俺のせいでクリリンが殺されたらどうすんだテメー!」

銀時「今日放送のドラゴンボール改で殺されたばっかだぞォォォォ!?」




480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 09:46:46.09 ID:1J88hYfRO
キョン「……先生、どうか落ち着いてくれ」

銀時「……終わった、宇宙人にまで俺はサイヤ人と…」

キョン「…朝倉を倒せば万事解決じゃありませんか?」

銀時「それだ!つーわけで朝倉!ワリーがテメーを全力でぶっ倒す!」

キョン(ハルヒを奪還するのが目的だったはずなんだが…なぜこうなった?)




484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 09:57:53.33 ID:1J88hYfRO
キョン「朝比奈さんは下がったほうが良いですね…危ないです」

みくる「は、はい!」

朝倉「そうね…眠っている涼宮さんの側にあげれば?」

みくる「えっ…?」

キョン「意外だな…ハルヒには指一本触れさせないもんだと思ってたよ」

朝倉「涼宮さんの座標位置は固定済み…今の彼女は動けないもの」

朝倉「彼女は目を覚ましても逃げられない…当然、あなたたちが彼女を逃がすこともね」

銀時「その金縛り的な術はテメーをぶっ倒せば解けんだろ?なら話ははえーな」

朝倉「フフ…あなたに出来るかしらね?」

銀時「んなもん、やってみねーと分からねーよ!」




487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 10:11:00.57 ID:1J88hYfRO
---

朝倉「このスピードに付いて来るなんてさすがはサイヤ人ね♪」

銀時(くそっ…女のくせして一撃が重すぎんだよ!マジで人造人間か!?)

キョン(ダメだ…下手に手を出せばかえって邪魔になっちまう…!)

朝倉「じゃあこれはどうかしら?」ヒュッ

銀時「ぐっ!」ピッ

朝倉「かすっただけか…でも深く斬られないだけでも凄いことよ?」

銀時「………」

銀時(この後に及んでまだ早くなんのかよ…チートにも程があんだろうが…)

キョン(マズい…先生がいくら強くても朝倉が反則的だ…このままじゃ……)




488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 10:20:56.25 ID:1J88hYfRO
キョン(朝倉の気を逸らすくらいしか俺には出来んが…思い切り殴りかかってやる!)

キョン「ウラァァァ!」

朝倉「!」

バキッ

キョン「ぐあっ!」

朝倉「まさか向かってくるなんてね、でも無駄なの♪私の周りには防御フィールドを…」

銀時(注意が逸れた…今しかねえ!)

銀時「くたばりやがれェェェェ!!」

キィン

朝倉「展開しているからね♪」

銀時「弾かれた……だと?」




494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 10:37:45.46 ID:1J88hYfRO
銀時「アイツ…周りにAT(アサクラ・チョウマユゲ)フィールド張ってやがる…」

朝倉(あれ…ATフィールドって単語を聞いて何で今イラッと来たのかしら?)

銀時「加えて体力の落ちねー人造人間タイプ、パワーも半端ねえ……」

キョン「くそっ…物理攻撃も効かないとは…先生、何か手は?」

銀時「とりあえず全力でドラえもん探すぞ、アイツなら何とかしてくれる」

キョン「……万事休すか」




496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 10:52:51.73 ID:1J88hYfRO
朝倉「あなたたちもバカね…こんな無謀な戦いをして」

銀時「!」

朝倉「何の能力もないあなた達に勝ち目があるわけないのに…人間は面白いわね」

キョン「………」

朝倉「じゃあ…そろそろ時間だし、終わりにしましょう?」

銀時「馬鹿で結構だ…世界一の馬鹿だろうが構わねえ…」

キョン「確かに俺は凡人だ…お前と違って何の力もない」

銀時・キョン「「ただな……」」

朝倉「?」

銀時・キョン「「テメーの言う馬鹿な凡人の底力……しかとその目に焼き付けなァ!!」」




497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:02:24.65 ID:1J88hYfRO
朝倉「フフ…面白いわね、何を見せてくれるのかしら?」

銀時「キョン、お前この木刀持て…ちょっとした賭けだ」

キョン「何を…?」

銀時「下手すりゃ俺もお前もやられる……成功率はかなり低い、それでもやるか?」

キョン「…俺の答えは決まってます」

銀時「……この戦いが終わったら一杯やろうや、相棒」

キョン「俺は未成年です、ジュースで勘弁してくださいよ……相棒」

銀時(死亡フラグなんざ関係ねー、もうやれるとこまでやるしかねえ…)




501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:13:17.58 ID:pXEtEmKZO
まさかの二人して死亡フラグとはww




502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:14:14.69 ID:u1I2zolX0
死亡フラグをたてまくると逆に生き残る現象というものがあってだな……




503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:21:54.51 ID:1J88hYfRO
朝倉「あら…キョン君がそれをもって戦うの?」

銀時「俺にゃ必要のねーもんだからな……」

朝倉「私を前後から挟み撃ちにするつもりなのね……そんな作戦じゃ全然ダメなのに」

銀時「こいつを見てから言うんだな…テメーの防御フィールドごとぶち抜いてやらァ!」

朝倉「………?」

朝倉(何なの…一体…この状況で何が……?)

銀時「使いたくなかったが仕方ねえ…テメーにはもうバレちまってるからな…」

銀時「かぁ~…めぇ~……」

朝倉「!!?」




506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:27:45.30 ID:D2J+sxq00
いやいやいやいや!
ちょ!ちょっと待てっ!wwwww




507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:29:44.74 ID:1J88hYfRO
朝倉「ま、まさか…!嘘でしょ!!」

朝倉(私の集めた情報だと…フルパワーは太陽系全てを吹き飛ばすほどの威力…!)

銀時「今更ビビってんじゃねーよ…安心しろって、一発で決めてやっから」

朝倉「あ、あなた正気なの!?そんなことをしたら…」

銀時「閉鎖空間ってのは特別なんだろ?ここがどんなにぶっ壊れようが関係ねー…」

朝倉「あっ……!」




508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:32:32.13 ID:Snb1HNbV0
素直な朝倉さんかわいいよ




509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:39:27.70 ID:1J88hYfRO
銀時「終わりだ…、は~…め~………」

朝倉「や、止めて……」

朝倉(わ、私が恐怖してる…?もう防御フィールドを一点に集中させて守るしか…)

銀時「波ァァァァ!!」

朝倉「止めてェェ!!」

シーン

朝倉「………え?」

銀時「トラップカード…発動!」

朝倉「!……しまっ」

キョン「食らい…やがれェェェェ!」

バキッ!

朝倉「うあっ!!」




510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:40:27.31 ID:XmJLc6rxO
遊戯王ww




511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:40:54.03 ID:8w94DrGP0
頭部がガラ空きだっぜ!!




512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:43:05.26 ID:YivaOaro0
ドラゴンボールがまさかの伏線wwwww




518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 11:52:25.72 ID:1J88hYfRO
銀時「よっしゃあ!そのまま俺に木刀渡せ!」

朝倉「くっ…た、体勢を立て直」

銀時「立て直させるかァァァァ!」ヒュン

朝倉「うっ……」

銀時「動くんじゃねーぞ、女の喉元に木刀突きつけて脅しなんざやりたかねーが……」

銀時「この喧嘩…俺たちの勝ちだ…!」




520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 12:02:45.79 ID:1J88hYfRO
朝倉「そう……全て計算の内だったのね?あの時、私にサイヤ人を名乗ったことも…」

銀時「え?」

朝倉「え?」

銀時「………」

朝倉「………」

朝倉「あの…まさか行き当たりばったりなんてことは……?」

銀時「計 画 通 り」

朝倉「………」

キョン(嘘だな)

みくる(嘘ですね…)

銀時(無人島でかめはめ波のフォーム練習してて良かった……)




545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 13:18:24.98 ID:1J88hYfRO
みくる「よ、良かったぁ…キョン君も…銀時先生も無事で……」

ハルヒ「んっ…みくるちゃん……?」

みくる「あっ!目が覚めましたか……」

ハルヒ「ど、どこなのここ!?あたし…何でこんな所に……?」

キョン「ハルヒ!気がついたのか!」

ハルヒ「キョン……何であんたが?」

みくる「あとでちゃんと説明しますよ、でも…やっとこれで全部…」

喜緑「全部予定通りに進みました」

キョン「き、喜緑さ…」

喜緑「ごめんなさい、キョン君」

グサッ

キョン「うぐっ……あ………!」

銀時「なっ……!」

朝倉「えっ…?」




547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 13:28:42.72 ID:1J88hYfRO
ハルヒ「キョン……?」

みくる「キョ…キョン君!!」

銀時「オイ!何だあのヤローは!テメーの仲間か!?」

朝倉「し、知らないわ…私は何も聞いてない…なぜ彼女が…?」

銀時「くそっ……いきなり来てハッピーエンドぶち壊しやがってェェ!」




550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 13:40:09.60 ID:1J88hYfRO
朝倉「あ、あなた…もうとっくに疲弊してるじゃない!そのままじゃ彼女に勝て…」

銀時「勝ち負けなんざどうでもいい、俺ァあいつら守らなきゃならねーんだ!」

喜緑「今のあなたじゃ私には及びません、下がっていてもらえませんか?」

銀時「ラスボス登場して引き下がる勇者なんざいねーよ…それにな」

キョン「………」

銀時「相棒に手ェ出されて黙ってるほど俺は大人じゃねーんだよ…!」




553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 13:55:45.94 ID:1J88hYfRO
キョン「………」

ハルヒ「キョン…?な、何やってるのよあんた……じ、冗談でしょ…?」

みくる「キョン君!うぅ…キョン君!!」

ハルヒ「何なのよこれ…意味分かんない……何で…何で…?」

喜緑「残念でしたね涼宮さん、キョン君は…死にました」

ハルヒ「嘘よ…そんなの嘘!」

喜緑「死にました」

銀時「止めろ…」

喜緑「キョン君は死にました」

銀時「止めろ…!」

喜緑「キョン君は私に腹部を貫かれて死にました」

銀時「止めろっつってんだろうが!!」




556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 14:03:31.32 ID:1J88hYfRO
ハルヒ「嘘…あたしは信じない……こんな…キョンのいない世界なんて…」

朝倉(き、喜緑さんの狙いは……まさか…!)

ハルヒ「キョンのいない世界なんてあたしは望まない!!」

銀時「なっ…何だ!何が起きてやがる!?」

朝倉「強烈な情報爆発…こ、こんなに凄まじいなんて……!」




560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 14:10:59.94 ID:1J88hYfRO
---
同時刻

古泉「さすが…やりますね」

橘「あなたも……この空間でよく私と渡り合えるわね」

古泉「ですが…僕は急激にパワーアップする変身をあと二つ残していますよ…」

橘「私の今までの攻撃レベルは一式…私の攻撃レベルは壱百八式までありますから」

古泉「ほう……それは面白いで……!」

古泉・橘「!?」

古泉「こ、この時空震……まさか涼宮さんが…!」

橘「そんな…こ、ここまで大きな……」

古泉「…こんなことをしている場合ではなかったようですね」

橘「ええ……」




564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 14:24:42.25 ID:1J88hYfRO
---

長門「!」

九曜「--!--」

長門「強力な時空震を感知、エマージェンシーレベルを遥かに超える」

九曜「---同じく--感知---した--」

長門「一時争いを止め、震源地に向かうことを推奨する」

九曜「---了解--した--」




566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 14:35:15.52 ID:1J88hYfRO
---

喜緑「凄いですね…想像以上です」

銀時「しっかりしやがれ涼宮!まだキョンのヤローは死んじゃいねー!」

喜緑「無理ですよ…彼女にはもうどんな言葉も届きません」

喜緑「では……奔流した涼宮さんの能力を掌握します」

銀時「させるかァァァァ!!」

喜緑「疲労したあなたでは私は止められません…諦めてください」

ガッ

銀時「ぐっ!……や、ヤロー…!」




569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 14:47:55.48 ID:1J88hYfRO
古泉「先生!ご無事でしたか…!」

喜緑「予定外ですね…まさかあなた達まで来てしまうとは」

橘「あなた……一体これはどういうつもりなんですか!」

九曜「--独断-行動--は---許可--されて--ない---」

長門「あなたは穏健派だったはず、何故このような行動を?」

喜緑「すみません……私の操り主が急に立場を変えたんです」

古泉「あなたの目的は……一体何なのですか!」

長門「天蓋領域、思念体急進派を出し抜き涼宮ハルヒの力を独占しようとしている」

喜緑「その通りです」




572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 15:06:00.11 ID:1J88hYfRO
銀時「へっ…全員揃ってちょうど良いじゃねーか」

古泉「先生…?」

銀時「聞けテメーらァ!もう敵も味方も関係ねー!このままじゃ最悪のバッドエンドだ!」

銀時「ラスボス止めるために全員協力して動きやがれ!!」

橘「そんな…あなたたちと協力なんて……」

銀時「テメーはこの魔神ブウを倒したくねーのか!?世界を終わらせてーのか!?」

橘「………」




575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 15:17:11.11 ID:1J88hYfRO
橘「……分かりました、一時休戦しましょう」

長門「喜緑江美里は私が止める」

九曜「--私も---」

長門「あなたは彼を回復させる役目に回って」

銀時「ああ…キョンのヤローもかなりヤバい!血が流れすぎてやがる…!」

九曜「---了解--した--」

古泉「僕は涼宮さんに!精神面でならばサポート出来ることがあるかもしれません」




576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 15:25:52.76 ID:1J88hYfRO
長門「!」

喜緑「どうしました?この程度の攻撃を受け損ねるとはあなたらしくありませんよ?」

喜緑「…やはり九曜さんと戦っていたせいで力が落ちているようですね」

銀時「………」

長門「……っ!」

喜緑「ギリギリで避けましたか…でも次は」

銀時「待てよテメー」

喜緑「……はい?」

銀時「テメーじゃねーよ…テメーの裏にいる野郎に話しかけてんだ」

喜緑「私の……裏?」




578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 15:33:52.10 ID:1J88hYfRO
みくる「喜緑さんの…送り主ですか?」

銀時「ナントカ思念体、テメーに俺の声が聞こえて話を聞く耳があんならよく聞け」

銀時「この喜緑って奴を見てて気づいたよ……コイツをぶっ飛ばしても仕方ねーってな」

古泉「……?」

銀時「詰まるところ…喜緑はテメーの操り人形、テメーの意志通りに動くんだろ?」

銀時「……コイツは嫌がってるじゃねーか、俺たちを殺すのをためらってやがる」

喜緑「………」





581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 15:41:48.38 ID:1J88hYfRO
みくる「そ、それって……?」

銀時「長門は明らかに疲れてやがる……俺が戦った朝倉と比べても動きが遅い」

銀時「本当なら長門はとっくにやられてるはずだ……なのにかすり傷くれーしかつかない」

長門「………」

銀時「……手ェ抜いてんだろ?殺さねーように、目一杯操り主に抵抗して」

喜緑「………」




582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 15:46:40.57 ID:a2kHmn7i0
これは偶然あたっちゃったパターンじゃないな?




583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 15:55:24.15 ID:1J88hYfRO
銀時「喜緑よ…俺は一人じゃ何も出来ねえビビリを……テメーの送り主を斬りてーんだ」

喜緑「……無理です、思念体とコンタクトするには私を介さなければならない」

喜緑「私を倒さずに思念体を倒すことは不可能です…それに私は……嫌がってなんか…」

銀時「………」

喜緑「私にとって…指令は絶対……どんな要求でも拒む…はずが……」

銀時「……テメーは…何の理由もなく涙が流れんのか?」

喜緑「な……みだ…?」

古泉(まさか…インターフェースの感情を呼び起こすとは…!)




584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:07:14.54 ID:1J88hYfRO
銀時「長門……テメーらの思念体を直接ぶっ叩く方法はねーのか?」

長門「端末を通してダメージを与える方法ならば可能性はある」

長門「しかしその方法では喜緑江美里という個体を完全に破壊しなければならない」

長門「また、今の我々には喜緑江美里を完全に破壊し得る力もなく成功率はほぼ0」

銀時「喜緑の奴に危害を加えねーって前提じゃどうだ?」

長門「不可能だと思われる」

銀時「………」




585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:08:22.73 ID:oIYFdrUC0
宇宙に向かってかめはめ破しかないな




586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:11:34.53 ID:7bAdC9Oh0
>>585
鬼才現る




587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:12:54.77 ID:1J88hYfRO
銀時「…待て、未来人ってのはどうやって時間を行き来してやがるんだ?」

みくる「え?あ、あの……専用のTPDDって言う名前の……」

銀時「それってのはアレか?ドラえもんみてーに場所も移動できんのか?」

みくる「は、はい…時間と共に場所も指定して跳躍することは可能です」

銀時「……飛ばすか」

橘「飛ばす……?」

銀時「そいつを使って俺の攻撃を宇宙にいる思念体まで一気に飛ばすしかねーな」




591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:30:47.10 ID:1J88hYfRO
みくる「え、ええっ!?そんなの不可能です!第一、媒体がないと…」

銀時「媒体?」

みくる「人間が時間跳躍するのと物だけ時間跳躍させるのは勝手が違うんです!」

みくる「ましてや攻撃で発生した衝撃のみを空間跳躍させるなんて…」

みくる「TPDDに適応する安定した媒体がなければ不可能です!」

銀時「………」




592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:47:56.06 ID:1J88hYfRO
銀時「………物語ってのはあれだな、何でも都合よく出来てんだな」

みくる「えっ…?」

銀時「いや……あの鶴屋って奴の神懸かり的な勘がすげーのか?」

古泉「まさか…媒体となり得るものがあるのですか…?」

銀時「オーパーツだ」

古泉「オーパーツ…?」




595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:57:21.10 ID:1J88hYfRO
銀時「媒体ってのにコイツは使えねーか?いや、使えるはずだ」

みくる「や、やってみないと分かりませんけど……ほ、本当にやる気ですか!?」

銀時「ああ……俺ァナントカ思念体に一発ぶちかまさなきゃ気が済まねーんだ」

みくる「でも…私、思念体の位置なんて特定…」

長門「それは任せていい、そもそも思念体の位置は空間という概念では理解できない」

長門「私の指示する通りに空間跳躍をしてくれればいい」

九曜「---私--も---協力--する-」




596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 16:58:35.45 ID:7bAdC9Oh0
ここでちゅるやさんか




599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 17:05:36.46 ID:1J88hYfRO
古泉「先生……あなたの木刀にこの空間内において使える僕の力を上乗せします」

銀時「んなことできんのか…?」

古泉「ええ…僕の持つ530000の力をあなたの木刀に乗」

銀時「数字はどーでもいいよフリーザ様、やるなら早くやってくれ」

古泉「了解しました…」

橘「……私もやります、やらせてください」




602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 17:13:30.32 ID:a2kHmn7i0
マジで元気玉だなw




604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 17:19:34.85 ID:1J88hYfRO
銀時「テメーら全員の想い…確かに受け取った、これなら思念体だろうが倒せらァ!」

喜緑「どうして…そんなにまでして…私を助けようと…?」

銀時「決まってんだろ…テメーらの教師だからだ」

喜緑「………!」

古泉「銀時……先生」




607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 17:32:12.00 ID:1J88hYfRO
長門「最後に警告しておく……この策には穴が多いことも事実」

銀時「?」

長門「あなたは操られる喜緑江美里の攻撃を回避し、彼女を攻撃しなければならない」

長門「そして…私達が攻撃を跳躍するタイミング、標的の座標位置を測り違えれば…」

銀時「俺や喜緑のヤローが大変なことになっちまうと……」

長門「そう、その覚悟がある?」

銀時「……心配ねーよ、覚悟なんざ…とうの昔に出来てっからな」

銀時「俺の命…テメーらに預けたぜ」

長門「……了解した」




613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 17:44:37.43 ID:1J88hYfRO
銀時「行くか……!」

喜緑「!」

ヒュン!ヒュン!

銀時「くっ……」

銀時(くそ…予想以上に攻撃が鋭い……ヤローも死に物狂いか…!)

喜緑「避けて!」

銀時「ぐっ!?」

銀時(しまった、左足を……!)

古泉「よ、避けてください先生!」

銀時「しまっ……」

ズバッ




615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 17:59:31.78 ID:1J88hYfRO
銀時「なっ……!」

朝倉「…うっ………!」

銀時「お前…何で俺の身代わりになんざ……」

朝倉「は……やく…喜緑さん……を…!」

銀時「……思念体、テメーは少しやり過ぎたな…色々とやってくれやがって……」

銀時「けど…終いにしようや……この一撃でなァァァァ!!」

長門「タイミングは…今…!」

みくる「は、はい!」

ズガッ!!





617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 18:08:36.94 ID:1J88hYfRO
喜緑「あ……」バタッ

銀時「い…イテテ……やったか…?」

喜緑「………」

銀時「……オイ待て、ここに来て最悪のバッドエンドになんざなったら…」

喜緑「…う……!」

長門「思念体の一部に人為的に削除された部位を確認…」

九曜「--喜緑-江美里--と---思念体--の-リンク--が--切れた--」

長門「喜緑江美里に深刻な障害は見受けられない」

古泉「と、と言うことは……」

銀時「…俺らの……勝ちだ!」




618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 18:11:21.39 ID:H5LMEkEz0
キョン放置wwww




620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 18:14:59.67 ID:1J88hYfRO
長門「私は朝倉涼子の蘇生に入る」

銀時「そうだ、涼宮のヤローはどうなってるんだ?一番重要なこと忘れてたわ」

みくる「涼宮さんなら再び意識を失いました、もっとも………」

古泉「僕が眠らせた…と言うべきでしょうか」

銀時「………」

銀時(何か涼宮の奴眠らされてばっかだなオイ、今までに何回眠らされた?)




622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 18:23:50.31 ID:1J88hYfRO
銀時「よーし、テメーらちょっと集合ー!」

橘「な、何ですか?」

銀時「まあ何だ……何とかなったのはテメーらのおかげだし?一応感謝しとくわ」

古泉「フフ…素直じゃありませんね」

銀時「古泉、お前今学期の評点1な」

古泉「すいません、嘘です、調子乗りました」




623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 18:31:21.12 ID:1J88hYfRO
銀時「あ、キョンの奴は?あいつもよくやってくれたしな、放置しといちゃワリーし…」

九曜「--それ--に-ついて--話-が--ある--」

銀時「……?」

---
翌日、病院

キョン「………」

銀時「なあ…こんな終わり方はねーだろうよ……こんなオチ認めらんねーんだよ!!」




627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 18:47:32.45 ID:1J88hYfRO
---

九曜「出来る---限り-の--処置--は--した--ただ---」

銀時「……不吉な予感しかしねーんだけど?」

九曜「--完全--蘇生-は--不可能--だった---」

銀時「な、何だと!」

長門「私が彼を情報操作で治療することを予期し対策を取られていた」

長門「情報操作により彼の傷は塞げたがダメージを取り除くことは不可能だった」

銀時「……待てよ、それってつまり」

長門「死んではいない、だが…彼は二度と起き上がることはない……」

古泉「そんな……植物…状態ですか……?」

長門「………そう」





630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 19:00:47.04 ID:1J88hYfRO
みくる「す、涼宮さんの力で……な、何とかなりませんか?」

古泉「……不可能です」

みくる「ど、どうしてですか!まだ可能性は…」

古泉「先ほどの情報爆発によって……涼宮さんの力が消失しつつあります」

橘「この消失が一時的なものか…永久的なものかは分かりませんけど…」

みくる「そんな…そんな……!」




631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 19:16:42.77 ID:1J88hYfRO
---

銀時「相棒よ……俺は一杯やろうって言ったよな、一緒に死亡フラグ立てたよな?」

銀時「なのに…テメーだけこんなことになっちまうなんざ……おかしいだろうが…」

銀時「これじゃ何一つ救われねえ……本末転倒じゃねーか…!」

『…が……いるんでしょ……会わせ……さい』

銀時「だ、誰か来やがった…き、気まずくなる!どうしようどうし…」

ハルヒ「キョン!」

銀時「………」

銀時(お、俺は何でよりにもよってベッドの下に隠れてんのォォォォ!?)




634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 19:27:55.97 ID:1J88hYfRO
ハルヒ「キョン……ごめん、ごめんね……」

ハルヒ「ねえキョン……あたし聞いたの…あんたがあたしのために戦ってたって…」

ハルヒ「知らなかった……あんたが…そんなに傷ついてたなんて……」

ハルヒ「あたしに……そんな力があったなんて知らなかったの……!」

銀時「………」

銀時(涼宮の奴…自分に世界を変えちまう力があるって聞かされたみてーだな…)




637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 19:41:36.75 ID:1J88hYfRO
ハルヒ「もうこれからは命令なんかしない…雑用だって押し付けない……」

ハルヒ「やれやれって呆れ顔であたしを見たっていい……もうワガママは言わないから…」

ハルヒ「だから…もう少しだけ……あたしと…もう少しだけ一緒にいて…」

銀時「………」

銀時「すまんなハルヒ……心配かけて」

ハルヒ「えっ…キ、キョン……?」




641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 19:53:57.70 ID:1J88hYfRO
銀時「やれやれ…お前はもう団員の声を忘れたのか?」

ハルヒ「だってそんな…キョンは意識がないのに……でも…聞こえる…!」

ハルヒ「夢じゃない……ど、どうなって…?」

銀時「言っておくが幽霊じゃないぞ、これでも俺は生きてるんだからな」

ハルヒ「…幻聴でも何でもいい……あんたと話せれば…あんたの声が聞こえれば…」

銀時「……そうか」




644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:01:55.29 ID:1J88hYfRO
ハルヒ「キョン…あたし、聞きたいことが一個だけあったの…」

銀時「ん?」

ハルヒ「正直あんた……SOS団のことをどう思ってる?」

銀時「そうだな……」

銀時(正直コイツらのこと詳しくは知らねーし……ボロ出さないようにしねーと)




646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:10:49.09 ID:1J88hYfRO
銀時「全く、事ある毎にお前は俺を引っ張り回しやがって……正直苦労したな」

ハルヒ「ご、ごめん…」

銀時「けど……お前に引っ張り回されるのも…嫌いじゃなかったな」

ハルヒ「え…?」

銀時「いや…退屈で平凡な日常を過ごすより……むしろ断然良かったかもしれん」

銀時「ありがとな……俺を仲間にいれてくれて」

ハルヒ「…あ、あたしも良かった……あんたが…その……一緒にいてくれて…」




650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:20:29.99 ID:1J88hYfRO
ハルヒ「良かった…あんた、嫌じゃなかったのね……それが聞けただけで……」

医者『面会終了時間です、退出してください』

ハルヒ「キョン……また明日も来るから…必ず……来るから…!」

銀時「……ああ、頼む」

ハルヒ「…じゃあ、行くね」

キョン「……ハ……ル………ヒ…?」

ハルヒ「えっ……?」

キョン「ここは……俺は一体…どうなって…?」

ハルヒ「キョン……キョン!」

キョン「わっ!ハ、ハルヒ!?」

ハルヒ「良かった…グスッ……本当に……良かったぁ…」

キョン「……心配かけたな、ハルヒ」

銀時「………」

銀時(…青春だねー、うん、いい青春だ)




651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:21:45.42 ID:fK6VXbY80
銀さんいらなかったんじゃw




653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:29:01.67 ID:CA+rZVlCO
銀さんいなきゃキョンは目覚めなかっただろ




654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:29:47.12 ID:1J88hYfRO
数日後、学校の屋上

銀時「……ま、めでたしめでたしだな」

?『とりあえず…お疲れ様ね』

銀時「今更出てきやがって……何のようだ?」

?『あんたは物語を一応完結させた…まあいろいろ問題はあるけど…形にはなったわ』

銀時「そうかい…そいつは良かった」

?『どうするの?帰りたいなら今すぐに帰らせてあげるけど』

銀時「………そうだな、じゃあ」

ハルヒ「待ちなさい!」

?『少しだけ…時間をとった方が良さそうね』




658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:37:38.45 ID:1J88hYfRO
銀時「なんだテメーら揃いも揃って……屋上から好きな奴の名前でも叫ぶのか?」

ハルヒ「あんた……行っちゃうんでしょ?」

銀時「………」

古泉「残念です……あなたほど僕が好感を持った教師はいないのですが…」

みくる「い、行っちゃうんですか……?」

長門「………」

朝倉「もう少しくらい…ここにいても……ね?」

喜緑「あなたには……まだ何もお礼をしてません、こんな急に…」

銀時「………」




662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 20:51:39.72 ID:1J88hYfRO
銀時「……良い青春だなオイ」

ハルヒ「え?」

銀時「いや何でもねーよ、まああれだ…これも仕方ねーことだし?」

銀時「ほらアレだよ…旅立つ空に出会いと別れ…青春の日々、全てを描き…みたいな?」

キョン「銀時…先生…」

銀時「仕方ねーな……んじゃ一言ずつ言ってく金八先生最終回のアレやるぞォォ!」




669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:04:13.87 ID:1J88hYfRO
キョン「金八先生って……」

銀時「んじゃまあ適当に……朝倉涼子ー」

朝倉「え…あ、はい」

銀時「悪かったな…最後の最後で守ってもらっちまって」

朝倉「いや…私こそ先生に色々と……サイヤ人だって宇宙に広めちゃったり…」

銀時「だから何で宇宙規模で噂が広まんの!?スケールが違いすぎるんだけど!!」

朝倉「フフ……ありがとう、先生」




670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:10:15.16 ID:1J88hYfRO
銀時「ったく…じゃー次、朝比奈みるくー!」

みくる「はい…え?」

銀時「……朝比奈みくるー、いないのかー?」

みくる「はっ、はい!」

キョン(名前間違えたのに何事もなかったかのように対応した…)

銀時「お前がいなきゃ今頃全員お陀仏だったわ…お疲れさん」

みくる「そんな…私、何もやってません…」

銀時「……あとは自分にもっと自信持て、かぐや姫になんじゃねーぞ?」

みくる「……ありがとうございました、銀時先生」




674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:16:56.54 ID:1J88hYfRO
銀時「喜緑江美里ー!」

喜緑「はい…」

銀時「まーなんだ、思うところはあるだろーけどよ…これからは自分の判断で動きな」

喜緑「先生のおかげです……本当に…ありがとうございました」

銀時「はい、じゃー次…古泉一樹」

古泉「はい」

銀時「530000の力を活かして頑張ってください、はいじゃー次」

古泉「いや待ってくださいよ!早すぎますし適当すぎますよね!?」

銀時「冗談だって、三割は」

古泉「残り七割は本気じゃないですか!」




675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:19:24.21 ID:u1I2zolX0
いまさらながら古泉はいいぱっつぁんっぷりですね




680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:28:26.44 ID:1J88hYfRO
銀時「お前は…そうだな、影の引き立て役…縁の下の力持ちみてーな感じだな」

銀時「ただ少しくれー…演技のない自分を見せてもいいんじゃねーか?」

古泉「光栄です…ありがとうございました、先生」

銀時「あと……お前の恋はライバルが多すぎるから止めとけ」

古泉「……はい?」





682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:29:59.38 ID:fPjdTvKM0
ガチホモ認定wwwwwwww




694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:43:33.26 ID:1J88hYfRO
銀時「んじゃ次は綾波…もとい長門有希ー」

長門「………」

銀時「世話になったな、お前くらい万能だと逆にこっちが困るくらいだわ」

銀時「あとは…ま、信頼出来る仲間もいるんだしよ…少しは肩の力抜け」

長門「了解した……ありがとう」

銀時「年頃なんだしよ、恋愛くらいしたって罰は当たらねーって……なあキョンよ?」

キョン「え…ああ、良いんじゃないか?」

銀時「……だそうだぞ、良かったなオイ」

長門「………」




701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 21:50:46.76 ID:1J88hYfRO
銀時「じゃあ…涼宮ハルヒー」

ハルヒ「はい……」

銀時「良かったな……大事なモンがなくならねーでよ」

ハルヒ「うん…あんたが守ってくれたんでしょ?」

銀時「俺っていうか…ま、みんなだな…よく礼を言っとけよ」

ハルヒ「そう……みんなが…ね」

銀時「あと……ライバルは多いから気をつけろ」

ハルヒ「ライバルって…よ、よく分かんないけど頑張るわ……あ、そうだ」

銀時「ん?」

ハルヒ「病院でのこと…ありがとう」




708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:00:42.51 ID:1J88hYfRO
銀時「……お前気付いてたのか、何でわかった?」

ハルヒ「あたしは団長よ?いくら似てるからって団員の声を聞き違えたりはしないわ」

銀時「……お前も意地がワリーな、気がついてんならすぐに言えっての」

ハルヒ「嬉しかったのよ…『先生』の気遣いがね」

銀時「…初めてだな、お前が俺をまともに先生って言ったの」

ハルヒ「…銀時先生、本当にありがと!」




715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:06:07.81 ID:1J88hYfRO
銀時「さてラストオーダーは言うまでもなく……」

キョン「俺ですね」

銀時「何つーか……どうして同じような声でもここまで違うのかね…」

キョン「?」

銀時「正直少しお前が羨ましいわ…斬り合いも何もなく仲間と一緒にいられるお前がさ」

キョン「先生…?」

銀時「…つーわけで冗談は置いといてだ相棒よ、これからお前は忙しくなるぞ?」

キョン「………?」

銀時「ま…ハーレムにいるってのも考えもんだな、最終的にゃ一人しか選べねーし」

銀時「ただ……まあお前なら何とかなんだろ、多分な」

キョン「いやあの……先生?」




720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:13:03.96 ID:1J88hYfRO
銀時「最後に……逃げないでよく戦ってくれたな、ありがとよ相棒」

キョン「……凡人を言い訳に逃げていた俺を奮い立たせてくれた先生のおかげですよ」

銀時「心配ねーよ、お前くらい魂の強い奴なんざそういやしねーさ」

銀時「お前には…誰にも負けねえ強さがあるってことを忘れんな」

キョン「先生……ありがとうございました」




730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:25:54.96 ID:1J88hYfRO
銀時「うし…まあとりあえずはこんなモンか、機会があったら橘と九曜」

銀時「あとは鶴屋の奴にも礼を言っといてくれ」

古泉「承りました…必ずや」

銀時「それとだ…テメーらは宇宙人、未来人、超能力者で…元はバラバラだったな」

銀時「ただ…思念体のヤローを斬るのはテメーら誰一人として欠けちゃ無理だったろ?」

銀時「テメーらはもう他人に誇れる仲間になってる…そいつを覚えとけよ」




731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:28:58.43 ID:1J88hYfRO
銀時「じゃあ……ぼちぼち行くかな」

朝倉「私は忘れないからね…先生のこと」

喜緑「本当に…ありがとうしか……言えません…」

古泉「またお会いできる機会を楽しみにしています、心の底から…」

みくる「いつか……必ず来てください!私、待ってますから!」

長門「また…この場所へ……」

ハルヒ「約束よ!絶対にまた来るんだからね!」

銀時(命令じゃなくて約束か……まあ、少しは進歩したみてーだな)

キョン「また…必ず会いましょう!俺たち全員……先生の仲間です…」

銀時「ああ……テメーらも仲良くやれよ…それと…俺ァ約束は破らねーよ」

銀時「いつか…必ず……な」

---




732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:29:44.80 ID:jDFxPwzV0
一人だけ仲間はずれの藤原かわいそう




733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:30:19.28 ID:yhwld18f0
>>732
その存在を俺は本気で忘れていた




734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:30:37.79 ID:ZlvyD48j0
>>732
警察に捕まったままだったなwwwwwwwwww




735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:31:22.35 ID:cl/rQ7Pa0
完全に忘れてたわwwwwww




742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:37:52.47 ID:1J88hYfRO
---

銀時「………」

銀時「………戻ったか」

新八「銀さん…何でトイレの前で寝てんですか、涙なんか浮かべて」

銀時「んー…あれだよ、寝相の悪さ選手権で金メダル狙ってたから…」

新八「そんな種目あるかァァァ!何その頭悪そうな大会!?全く何のメリットもねーよ!」

銀時「いやーぱっつぁん、良いツッコミだ、さすがにキレがあるね」

新八「え…そ、そうですか?」

銀時「多分、世界で530000番目くらいにツッコミ上手いんじゃねーか?」

新八「いや530000って全然嬉しくねーよォォォォ!!」




749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:44:04.24 ID:1J88hYfRO
---

ハルヒ「さあキョン!今日も不思議探しに行くわよ!」

キョン「やれやれ…お前って奴は、今まで十分不思議の中にいただろうに」

ハルヒ「だからこそよ!世の中にはもっとたくさんの不思議があるに違いないわ!」

みくる「フフ…そうかもしれませんね…!」

長門「可能性は否定できない」

古泉「良いじゃないですか……こうして非日常を追い求めて日常を過ごすのも」

キョン「ああ……確かにな」

ハルヒ「ほら!行くわよキョン!」

キョン「……やれやれ」






757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:46:57.01 ID:L3T8KB3E0

楽しかった




763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:47:55.15 ID:D2J+sxq00
>>1
最初から最後まで楽しませてもらったよ!乙でしたっ!!




795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 22:58:05.01 ID:1J88hYfRO
三年Z組ー銀八先生

銀八「みなさんどーもお疲れさんでしたー」

銀八「こんなクソ長い文章を読んでくれて感謝してますよ、マジで」

銀八「正直な話、こんな長くなるとは思ってなくてさ…その辺は申し訳なかったね」

銀八「あ、ちらほら言われてたけどひぐらしの時も世話んなりました」

銀八「まあ前と比べるとクオリティ下がった感は否めないけどね?」

銀八「ちなみにジブリの作品うんぬんは銀さん知りません、完全に別人の作品ですね」

銀八「多分、色々と変な点とか出て来るけどね…まー許してください」




822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 23:22:23.15 ID:1J88hYfRO
銀八「蛇足的補足をチラッとやっときます、鬱陶しいならスルーしてください」

銀八「まずやたらとドラゴンボールを引っ張ったこと…知らない人にゃ申し訳なかった」

銀八「それと佐々木をどーしても絡ませられなかったことね…」

銀八「佐々木自体は凄く良いキャラしてんだけどね、やっぱバトルになるとキツいんだわ」

銀八「あと…キョンと銀さんの口調がごっちゃになったりもしました」

銀八「それに関しちゃ完全にこっちのミスです、はい」




828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 23:34:28.21 ID:1J88hYfRO
銀八「あと…ラスボスを誰にするかはあっちゃこっちゃ悩んでたわけで」

銀八「最初は朝倉の予定だったんだけど悪党ってキャラじゃなかったし…」

銀八「喜緑さんをラスボスにしようとしたらやっぱこの人も完全悪に出来なくて」

銀八「仕方ねーから思念体が悪いことにしよう!ってなったわけだね」

銀八「あとは藤原君の人気にびっくりした」




833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 23:44:56.27 ID:1J88hYfRO
銀八「あとは……ギャグがほとんど入らなかったことが悔やまれるよね」

銀八「ぱっつぁん的なツッコミキャラがいねーのもキツかったし」

銀八「仕方ねーから古泉とかにやらせてみたんだけどよ…どうもしっくり来ねーんだわ」

銀八「谷口と国木田……ただでさえ登場キャラ多いから掘り下げ不可だったわけだ」

銀八「…とまあぐだぐだと蛇足続けてきたけどこの辺にしとこーか」

銀八「改めて…最後まで読んでくれて本当にありがとさん、また機会があったらよろしくな」




835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 23:50:34.87 ID:pHF+r7un0
藤原のその後がしりたい




836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 23:55:47.28 ID:iU8jG5tEO
>>835
逮捕→未来から見限られる→3年後出所→宝くじで1等ゲット→株で失敗→自殺しようとして鶴屋さんに拾われる→生涯ペットに




838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/07(日) 23:58:15.60 ID:RnWGD+JC0
>>836
なかなかにハードなその後だなwww




839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/08(月) 00:01:30.78 ID:65bR1tu80
>>836
鶴屋さんのペットとか最高のハッピーエンドじゃねーか






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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 10:01: :edit
    いち
  2. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2010/03/21(日) 10:37: :edit
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 10:46: :edit
    藤原に救いの手があらんことを
  4. 名前: あ #-: 2010/03/21(日) 11:05: :edit
    面白かった
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 11:48: :edit
    一桁
  6. 名前: 通常のナナシ #RSx9Hk0E: 2010/03/21(日) 11:52: :edit
    5はもらった
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 11:57: :edit
    やっぱ銀さん汎用性高いな。
    いろんな作品にからませられる
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 12:11: :edit


    最高におもしろかった!

  9. 名前:   #-: 2010/03/21(日) 12:21: :edit
    声ネタやるなら可愛かった頃の平野も使ってくれ
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 12:43: :edit
    学校へ行こう懐かしい
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 13:18: :edit
    普通に面白かったな
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 13:34: :edit
    とても面白かった
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 13:52: :edit
    あの程度で3年もムショ入らないだろ
  14. 名前: 七氏の巌窟王 #-: 2010/03/21(日) 14:47: :edit
    いやー面白かった。ひぐらしのポカリスウェットとか今回のかめはめ波とか、まさかの伏線が面白いなこの作者はww

    ジブリはやっぱり別人だったか。面白くなかったもんなあ
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 14:58: :edit
    この人の書く話はいい話すぎだろ。
    複線回収も上手いし
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 14:59: :edit
    二桁ゲッツ。
    ぱっつぁん居ねえと物足んね。
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 15:11: :edit
    ギャグと見せかけた伏線の張り方すげぇな……
    これでクォリティ下がってるとは思えんわ
  18. 名前: アイルー #-: 2010/03/21(日) 16:05: :edit
    おおー
    俺のリクエスト?
    が叶った
  19. 名前: アイルー #-: 2010/03/21(日) 16:09: :edit
    今度から
    バカテスが出たりして・・・
    なーんてことないかぁー
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 16:12: :edit
    凄い面白かった
    恒例の一人一言がなかなか良いなw
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 16:43: :edit
    >>662
    >銀時「ほらアレだよ…旅立つ空に出会いと別れ…青春の日々、全てを描き…みたいな?」
    アンダーグラフの『ツバサ』かぁ
    良い歌だよな、このSSの読後BGMに相応しい
    ttp://www.youtube.com/watch?v=12-_nH1jmdw

    かなり面白かった、乙~
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 17:50: :edit
    本当に面白い話だった

    伏線回収マジで気持ち良い
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 18:45: :edit
    おもしろい
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 18:46: :edit
    面白かった乙

    今度また書くときは銀さんだけじゃなく銀さんメンバーで
    パラレルワールドを書いてくれ
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 20:17: :edit
    中の人つながりで神人とジアースを戦わせるぐらいぶっ飛んでもよかったけど銀魂らしい展開とネタで笑えた
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 21:12: :edit
    ポカリとDBで雛見沢や世界を救える銀さんすげえな
    言うとおりひぐらし編と比べたら若干見劣りするけど、それでも面白かったよ
    作者&ぷん太乙
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 23:07: :edit
    ひぐらしのも読みました
    二つとも面白かったです
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/21(日) 23:48: :edit
    朝倉のふとももにおにんにんはさみたいよぉ
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 00:03: :edit
    綾波と長門って言うほど似てないから
    最後までそのネタひっぱってるのは萎えたわ
    銀魂も天丼ネタは多いけどそこはダメだ
  30. 名前:    #rB4a7NnY: 2010/03/22(月) 00:07: :edit
    ※29
    似てるから^^
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 00:12: :edit
    まあライバルが多いっていうか、
    すでにキョンは長門と出来上がっちゃってるんだけどな
    銀時が最終的に木刀で一撃入れて決めるってのは銀魂らしかったけど
    そのあとのキョンを目覚めさせるまでの流れが
    無理やりすぎたわ
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 00:14: :edit
    米30
    無口、無表情ってところくらいしか似てねえだろ
    無口キャラは全部綾波のパクリだと思ってるタイプの馬鹿?
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 00:26: :edit
    綾波って長門のパクリの?
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 00:55: :edit
    駆逐艦と戦艦くらいの相違
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 01:07: :edit
    いい小説だった

    ん?今何時だ?

    この人が書いたの見たの2回目だな...
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 01:41: :edit
    >>30
    取りあえず、消失読んどけ。それでも駄目なら脳外科へ行って恋
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 02:06: :edit
    長門は綾波のオマージュじゃないか?ネーミングにしても。髪型にしても。
    今思えば制服のカラーリングも同じだしね。
    それぐらい綾波が可愛かったってことだろ。
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 04:11: :edit
    自分の好きなキャラが唯一無二の存在であって欲しいのもわかるが
    出発点は綾波ベースの亜流の一人で決してスタンドアローンなキャラではない
    綾波とは別な個性付けをされて現在は独自性を獲得出来たわけだから、ルーツはルーツとして認めてもいいんじゃないの
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 14:51: :edit
    やっぱ最初は綾波なのな。
    けど「無口キャラ=綾波」とは言いすぎかもしれん。※38がいいこと言った。

    とても面白かったです。ひぐらしも読もう。
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 15:38: :edit
    タイトル見てまさかとは思ったけどやっぱりひぐらしの方でしたか!
    相変わらず楽しくてポカリ吹いた
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 19:56: :edit
    ※19

    その作品書いて下さい、お願いします
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 20:27: :edit
    乙!
    面白かったw
  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 21:53: :edit
    今更ながら乙
    面白かった
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 22:19: :edit
    面白かった


    次は禁書をお願いします
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 22:27: :edit
    銀魂のノリってSSだと違和感あること多いし、これでも少し
    けど伏線色々回収していって、笑いあり、ラストは綺麗に
    面白かった!作者乙!あと、ぷん太も乙!
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/22(月) 22:29: :edit
    最後目を覚ましたキョンに抱きついたりとか
    キョンの隣にいる役目は長門じゃないとおかしいだろうに
    まあお疲れ
  47. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/23(火) 07:21: :edit
    キョン長厨うざいれす(^q^)
  48. 名前: 名無しさん #iv9wLKAA: 2010/03/24(水) 17:12: :edit
    別に銀さんがその場のノリで綾波って言ってるだけで=という話じゃないだろう・・・
    素人がパっと見て似てると思うのは事実なんだからさ、実際には違うとしてもだ
  49. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/24(水) 17:37: :edit
    やっぱひぐらしの人かw
    面白かったです
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/24(水) 22:17: :edit
    古泉がまさかぱっつぁんポジションだとは
    作者乙!
  51. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/25(木) 11:00: :edit
    おぉ、ひぐらしの人
    ポカリとDBが素晴らし過ぎる
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/26(金) 00:12: :edit
    いいハルヒ銀魂ドラゴンボールssだったwww
  53. 名前:    #-: 2010/03/27(土) 18:25: :edit
    谷川流が本当に綾波を意識してなかったら長門なんて名前にはしなかったでしょ
  54. 名前: 通常のナナシ #JalddpaA: 2010/03/28(日) 12:01: :edit
    機会があれば
    こんどは
    キョンが銀魂の世界に入る話を作ってほしい
  55. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/28(日) 22:20: :edit
    全宇宙にサイヤ人~から、かえったら確実にサイヤ人扱いかとおもた。まあ、異星人ならともかく、異世界だしね。
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/03/30(火) 01:19: :edit
    もうこれ最高
    もっとうp主の作品が読みたい
  57. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/05(月) 02:25: :edit
    最初はただのネタと思って読んでたけど意外に良作で感動した。伏線回収すばらしいです!!作者乙。
  58. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/27(火) 13:32: :edit
    ※でも佐々木は空気…と。
    誰か…かまってあげて!
  59. 名前: nekonin #-: 2010/05/31(月) 20:40: :edit
    藤原なったんやー
    気になるー
  60. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/06/04(金) 20:15: :edit
    ジブリと絡めたSSについて詳細知ってる人いたら教えてください。
  61. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/06/07(月) 22:07: :edit
    杉田より平野の方がジャンプアニメにたくさん出てると思う。

    アイシールド21・デスノート・武装錬金・DB改・etc・・・
  62. 名前: 通常のナナシ #92shUbBQ: 2010/06/27(日) 19:25: :edit
    乙!面白かった!
    これの漫画描いてみたいなww
  63. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/07/27(火) 18:46: :edit
    このSSが今まで読んだ中で一番面白い。
    俺がSS書くようになったのもこの作者のおかげ。
    そしてこの作品を超えるようなのをいつか書きたい。
  64. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/08/03(火) 15:21: :edit
    ※63 
    書いた作品はどこにある?ww
    つかお前には無理ww
  65. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/03/29(火) 17:49: :edit
    面白かったー
    ありがとう
  66. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/07/24(日) 23:34: :edit
    銀時「いつか…必ず……な」

    ---

    銀時「………」
    銀時「………戻ったか、……ん?あれっ?」
    ハルヒ「どうしたの、先生?帰るんじゃないの?」
    古泉「もしかして元の世界に帰れなくなったのでは?」
    銀時「おかしいな、何で帰れねーんだ?」
    みくる「あのー、キョン君がいないんですけど……」
    銀時「?」

    ---

    キョン「あれ?どこだ、ここは?」
    新八「おはようございまーす、銀さーん、起きてますか?」
    キョン「………」
    新八「………あの、どちら様ですか?」
    キョン「……えーっと……ジョン・スミスと申します……」
    キョン(もしかしてココ、銀時先生の世界?)


    次回、万事屋キョンちゃん
  67. 名前: 駄目人間名無しさん #OARS9n6I: 2011/08/18(木) 16:40: :edit
    ※66
    続き早く
  68. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/07/30(月) 20:06: :edit
    今回はポカリなしなんだな
  69. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/03/07(木) 15:41: :edit
    銀さんとキョンの中の人繋がりはアッチコッチでネタにされてるもんなwwwwwww
    某所で読んだSSじゃ銀さんとキョンが入れ替わるって奴だったから銀さんとキョンが共存してるSSって凄く新鮮だったのを覚えてるよ…
    もう何回目だろう…このSS読み返すのは?時々無性に読みたくなるんだよ~

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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