キョン「どうしちまったんだハルヒ・・・」

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2010/01/15(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:16:52.24 ID:S8bLJE6w0
 今日の部活は何をするんだろうか?
またハルヒがめんどくさいことを思いつかなければいいが・・・
なんてことを考えながらいつものようにつらい坂を上っていた

「よ~う、キョン」

こんな朝っぱらから話しかけてくる奴と言えば・・・
なんだよ谷口
俺昨日あんまり寝てないんだほっといてくれよ

谷口「まぁまぁそう言うなよ!」

相変わらずチャックが開いているぜ?谷口

谷口「おわっ・・・と、そんなことより涼宮のやつどうしたんだ?」

ハルヒ?
なんかあったのか?

谷口「いやぁ昨日はなぜか俺に『今日は部活に行かないから誰かに伝えといて』とか言ってきたんだよ」

・・・確かに昨日ハルヒは部活に来なかったな
俺は古泉から聞いたのでなんの疑問も持たなかったが谷口が古泉に伝えたってことか?

谷口「そうそう!」

・・・何故谷口に?
俺でいいじゃないか
俺がめずらしくハルヒに行こうぜと声をかけた時には先に行っといて
と言っていたのに・・・
ま、ハルヒのことだ
部室に来る途中に岡部にでも呼ばれて
たまたまそこにいた谷口にでも頼んだのだろう





2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:18:48.08 ID:S8bLJE6w0
 教室につくとハルヒはすでに席に着いていた

「よう、ハルヒ」

・・・無視
おいハルヒ、昨日はどうしたんだ?
・・・また無視

「なんだよハルヒ?人が心配してや「うるっさいわねっ!ほっといてよ!」」

へいへい
そう言うと俺は前を向いた
妙に機嫌が悪いな
まぁ放課後にでもなると元に戻っているだろう
そう考えていた俺が甘かった

結局その後ハルヒの機嫌がよくなることもなく
昼休みになると足早に教室を出て行ってしまった
食堂にでも行ったのだろうか
俺はいつものように谷口と国木田と弁当を食べ
なんでもない話をしていた

しかし授業が始まってもハルヒが教室に帰ってくることはなかった
残りは午後の授業だけだったので教室での一日はあっさり終わった
古泉の野郎なら何か知っているかもしれないな・・・
そう思いながら俺は部室へと足を運んだ

コンコンッ
音がしない・・・
ガチャッ
そこにいたのは長門だけだった




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:20:08.70 ID:S8bLJE6w0
よう、長門

長門「・・・」

長門は少しこちらを見たかと思うとすぐに読んでいる本に目線を戻した
なあ、長門

長門「・・・何?」

ハルヒの様子がなんだかおかしいんだが何か知らないか?

長門「・・・知らない」

そうか・・・と、その時
ガチャッ!
そこにいたのは朝比奈さんだった

みくる「キョンくん、こんにちは!」

こんにちは
何やら朝比奈さんが見つめてくる
どうしたんですか?

みくる「あのぉ~・・・」

あ、そうか着替えか
すぐに理解した俺は部室を出た





5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:21:19.02 ID:S8bLJE6w0
しかしハルヒのやつなんだってんだ
何かあったのか?
今日も谷口の奴には事情を伝えてあるのか?
いや、ハルヒが居なくなったのは昼休みだ
それまでに谷口と話していた様子はない
ってことは無断欠席か?
ったく、何考えてやがる

「どうぞ~」

部室の中から聞こえてきた朝比奈さんの声を合図に俺は中へ戻った
そういえば古泉は?

みくる「あ、古泉くんはアルバイトで来られないそうですぅ」

閉鎖空間・・・?
ま、ハルヒがあの様子じゃ仕方ないか

みくる「涼宮さんも今日は来ないんですか?」

えぇ、あいつは昼休みに急に居なくなってしまって・・・
今日はもう解散にしますか?

みくる「そうですねぇ、することもないですし・・・」

長門もそれでいいか?

長門「・・・パタン」

長門は無言で本を閉じた
そしてその日はそれで解散となった
今思えば着替えただけの朝比奈さんに悪いことしたな




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:23:17.74 ID:S8bLJE6w0
 家に帰ると俺は自分の部屋のベッドに倒れこんだ
ハルヒのやつ、どうしたんだろう・・・
そんなことを考えていると急に携帯が鳴った

着信あり:古泉一樹

どうした?

古泉「お邪魔でしたか?」

いや、いいんだ
それより用件はなんだ?

古泉「涼宮さんのことです」

やはりか・・・何があったんだ?

古泉「ハッキリとはわかりません。しかし涼宮さんが精神的に不安定な状態にあるのは確かです。」

そんなことは分かっている
俺が知りたいのはその理由だ

古泉「おや、あなたでもわかりませんか?残念です。」

・・・結局古泉との電話では期待していたようなことは聞けなかった
しかし古泉にハルヒが谷口に用件を伝えたこと、昼休みに居なくなったことを伝えると興味深そうに

「わかりました。調べてみます。また明日、放課後に」

と言っていた
今は古泉に任せるしかないのか?




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:24:04.81 ID:S8bLJE6w0
そんなとき、ふと思いついた
ハルヒに電話してみよう
そして俺は携帯を開きアドレス帳の中から名前を探していた

・・・プ、プルルルルルルルル・・・プルルルルルルルル・・ガチャッ!
ハルヒか?

「おかけになった電話番号は・・・」

っち、留守かよ
俺は留守電に暇になったら折り返しかけてくるようにメッセージを残しておいた
しかしその日、ハルヒから電話がかかってくることはなかった




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:24:56.92 ID:S8bLJE6w0
 次の日
教室に着くとハルヒはいた
てっきり俺は今日も休むものだと思っていたので驚いた
しかしハルヒにいつもの元気な表情はなく
それどころか机に突っ伏していた
いつものように声をかける

よう、ハルヒ
・・・やはり無視か
なぁハルヒ、何か悩みがあるんだったらいつでも言えよな
俺じゃ力になれないかもしれないけど話だけならいくらでも聞いてやる
そういってみたがハルヒからは何も反応がなかった
やれやれ・・・
俺は大きく溜息をついて前を向いた
その瞬間ハルヒが少しだけ顔を上げた気がした
その目が潤んでいたことはきっと気のせいだろう




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:26:27.58 ID:S8bLJE6w0
 結局その日も一言も会話することなく放課後になった
今日のハルヒは昼休みも朝と変わらず机に突っ伏したまま教室に残っていた
飯食べないのか?
と聞いてみたが案の定反応はなかった

コンコンッ

みくる「はぁ~い」

ガチャッ!
扉をあけるとそこには既に3人そろっていた
ハルヒはいない・・・
今日は放課後になるやいなや勢いよく教室を飛び出していった

古泉「やっと来られましたか」

なんだ?何かわかったのか?

古泉「涼宮さんはこれ以上にない不安に襲われているようです」

不安だと?

古泉「はい、不安です。それも我々に対する不安です」

どうしたって言うんだ?

古泉「そればっかりは涼宮さん本人に聞いてみないと分かりませんね」

そこで俺の出番って訳か

古泉「おや、今回は物わかりがいいですね」

失礼なやつだ
いくらなんでもこう何度も同じ経験をしてきたらここで俺の出番ってことくらいは分かる
俺がハルヒに理由を聞けばいいんだな?




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:27:43.10 ID:S8bLJE6w0
古泉「それは難しいでしょう」

は?

古泉「今涼宮さんは我々を拒絶している状態にあります」

確かに・・・しかしそれならどうすればいいんだ?
俺達に話さないことを他の誰かに話すようなことはしないと思うのだが?

古泉「正直言ってどうすればいいのか分かりませんね。」

何を言ってるんだ?
それじゃずっとこのままハルヒをほっとけって言うのか?

古泉「もちろんそんなことするはずもありません」

何か策はないのか?

古泉「しかしとりあえず今は涼宮さんの方から話しかけてくることを待つしか・・・」

くそっ・・・どうしちまったんだハルヒ
何を悩んでいるんだ?
何故俺達に不安を抱いている?
もしかして俺達に嫌われてるんじゃないかとか
そんなくだらないことを考えているんじゃないだろうな?




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:28:33.15 ID:S8bLJE6w0
古泉「とりあえず今日はここで解散としておきましょうか」

その古泉の一言で解散となった
これで3日連続でハルヒは部活に来なかったことになる
明らかに避けているな・・・
そして俺は帰宅しようと下駄箱に向かった

・・・ん?
ガサッ
手紙が入っている
これは・・・?朝比奈さん(大)?

『今から誰にも言わずに部室に来てください』




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:29:28.83 ID:S8bLJE6w0
俺は部室へと急いだ
ガチャッ!!

朝比奈(大)「ふふっ、お久しぶりです、キョンくん」

朝比奈さんからの手紙ということはまた過去に飛ぶんですね?

朝比奈(大)「そういうことになりますね」

しかし一体どうして?

朝比奈(大)「それは行けばわかりますよ・・・では早速行きましょうか」

そして俺が目をあけるとそこは誰もいない部室だった
今はいつなんですか?

朝比奈(大)「3日前の授業中ですよ」

ニコリと微笑ましい笑顔でそう言った
3日前・・・?
ということはハルヒが谷口に用件を伝えて帰ってしまった日ですか?

朝比奈(大)「そういうことです」

朝比奈(大)「そうですね、それでは今からこの部室に隠れてください」

は?・・・何を言ってるんです?




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:31:00.68 ID:S8bLJE6w0
朝比奈(大)「いいからいいから!ほら!」

おわっ!
ガコンッ!
そうして俺は朝比奈さん(大)によって掃除道具箱の中に無理やり詰め込まれた

朝比奈(大)「それでは私はまた迎えに来ます!」

・・・え?

朝比奈(大)「それでは!がんばってくださいね」

え!?ちょっ!!待ってください!!
しかしそこにはもう朝比奈さん(大)の姿はなかった
無茶苦茶だ・・・

それに一体いつまでこの中に隠れていろと言うんだ?
まさか部活が終わるまでなんてことはないよな?
しかし3日前の俺に俺を見たという記憶は残っていない・・・

あの日は確かハルヒが来なかったので
俺は古泉とチェスをしながらハルヒへのサプライズを考えていたのだ
なんせ俺がさっきまでいた日は(今の時間平面上で言うと3日後ということか)七夕だからな




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:31:46.66 ID:S8bLJE6w0
七夕はハルヒにとって毎年特別な日であってほしいという
俺の想いからでた提案だ
皆はあっさりと承諾してくれた
しかし今の状態では到底叶いそうにもない・・・

短冊に『ハルヒが戻ってきますように』なんて書くのは避けたい
だから今過去に飛んでいる訳だが一体何をすれば?
ただ隠れていればいいのだろうか?

掃除道具箱の少しの隙間から外を見るに今は朝ではないようだ
この日の傾き具合からすると6時間目だろう
俺は授業中、外をぼーっと眺めていることが多いからな
分かるのだよ
そんなこんなで色々と考えているうちに時間は過ぎていたようだ




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:33:33.73 ID:S8bLJE6w0
ガチャッ
誰かきた・・・

「・・・ストッ」

長門か
長門って一人のときも本当に静かなんだな
ん?
長門がこっちを見ている
・・・まぁ長門なら気付いてもおかしくないだろう
あの日長門の口からそんなことは聞いていないので黙っててくれたんだな
ありがとよ、長門

ガチャッ!・・・すると今度は朝比奈さんがやってきた

みくる「あ、こんにちは!早いですね」

長門「・・・」

みくる「・・・え~と、あ、私着替えますね!」

長門「・・・」

みくる「す、すいません!」

二人のときはいつもこんな感じなのか・・・気まずいな
・・・ってうわ!朝比奈さんが着替え始めてしまった!
ガタンッ!

みくる「ん?・・・なんか今音がしませんでしたかぁ?」

長門「・・・気のせい」

みくる「・・・?」

・・・・・・ふぅ~
危なかった、動揺しすぎて肘が当たっちまった
長門のフォローがなけりゃ大変なことになっていたな
俺は目を閉じておこう
そりゃ、俺はいたって普通の男子高校生だ
朝比奈さんの着替えに興味がないと言えば嘘になる
しかし俺にはそんなことはできない
なんせ俺は臆病なんでな




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:34:47.91 ID:S8bLJE6w0
 コポコポコポコポッ・・・

みくる「どうぞ」

コトッ
朝比奈さんが着替えをすませ、長門にお茶を淹れていた

「・・・・・・・・・」

なんだこの空気は
俺まで息が詰まっちまう
頼むから何か話してくれ朝比奈さん!
とその時

ガチャッ!

・・・俺だ
助かった

みくる「あ、キョンくんこんにちは!」

過去キョン「朝比奈さん、どうも」

静寂を破ってくれた俺に感謝だな
しかしいい加減疲れてきた・・・
やはりこのままだとこの掃除道具箱には部活が終わるまで隠れることになるな・・・
やれやれ・・・




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:35:44.47 ID:S8bLJE6w0
ガチャッ

「おや、みなさんお揃いで」

古泉だ

古泉「今日は涼宮さんは?」

過去キョン「あ~俺が誘ったんだが先に行ってくれと言われた」

古泉「おや、そうですか・・・。では今のうちに話しておきますか?」

過去キョン「何をだ?」

古泉「あなたが提案したのでは?忘れたのですか?」

過去キョン「あぁ、いやもちろん覚えてる」

古泉「涼宮さんには言ってませんよね?」

過去キョン「当たり前だろ。あいつにだけは言わないようにしないと、『めんどくさいのはごめんだからな』」
七夕のことだな・・・
しかしハルヒはこの日ここにこないんだよな
なのに俺はどうしてここにいるんだろうか?
ふと、その時扉に何かがうつった
人がいる・・・
この影は、ハルヒ・・・?




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:36:58.64 ID:S8bLJE6w0
誰も気づいていないのか?
しかしどうして入ってこない
まさか今の会話を聞いて・・・そうか!
その時

バンッ!

扉に何かがぶつけられたような音がした
それと同時にハルヒの影も消えていた

過去キョン「なんだ?」

古泉「ちょっと見てみますね」

古泉が部室からでる

みくる「なんでしょう?悪戯か何かでしょうか?」

朝比奈さんは震えている
すると古泉が戻ってきた

過去キョン「どうだ?」

古泉「何も・・・あ、涼宮さんは今日お休みのようです」

そうか、この時にハルヒは偶然通りかかった谷口に・・・
そして谷口は古泉に伝えたのか

過去キョン「ハルヒが?」

古泉「ええ」

過去キョン「どうしてだ?」

古泉「さぁ、わかりかねますね」




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:37:52.80 ID:S8bLJE6w0
バカ野郎・・・何してんだよ俺は
早くハルヒを追いかけろ
今すぐに誤解を解いてやれ
俺がめんどくさいのはごめんだなんて言っちまったせいで・・・
でも俺はここから出られないし真実を伝えることもできない
なんせあの時俺は俺に伝えられた記憶がないし、急に掃除道具箱から俺が現れたらそれこそ「めんどくさいこと」になりかねない

過去キョン「しかしどうしような七夕は・・・ハルヒはどうしたら喜ぶだろうか」

何を呑気にチェスなどやっているのだろう
俺は早く追いかけろと叫びたい衝動に駆られたが
やっとの思いで堪えた

古泉「あなたが提案したものならなんでも喜ぶでしょう」

なんだその笑顔は・・・
今ハルヒはきっと泣いているな
やっぱりあの時目が潤んでいたのは気のせいではなかったみたいだな
俺は最悪だ
なんで気付いてやれなかったんだろう
なんで俺は・・・
くそっ!





24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:38:43.29 ID:S8bLJE6w0
パタン・・・
長門が本を閉じた
それと同時に全員が帰る準備を始めた
今日はここで終わりらしい
俺はまだハルヒの存在に気付いてやれなかったことを悔やんでいた
そうこうしている内に部室からは誰もいなくなった


朝比奈(大)「お疲れ様です。それでは戻りましょうか」

そこには朝比奈さん(大)がいた
時間になったので戻ってきたのだろう
そして俺は元の時間へ戻ってきた
自分の不甲斐なさにふつふつと怒りがこみ上げる

今すぐにでもハルヒに会って誤解をとかないと・・・
という思いに駆られていた

「朝比奈さん(大)・・・すいません。俺用事ができたみたいです」

朝比奈(大)「ええ、わかってます。がんばってくださいね!」

そうして俺は駈け出した
ハルヒに拒絶されるだろうか
俺はうまく誤解をとくことができるだろうか
しかし今はそんなことは言っていられない
今年の七夕は今日しかないのだ

俺はハルヒが居ない3日間で気付いたことを
どうしてもハルヒに伝えたかった
伝えなければいけないような気がした





25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:40:08.28 ID:S8bLJE6w0
 ハルヒは家にいるだろうと思い、俺はそこに向かっていた
しかしそこにハルヒは居なかった
どこだ?どこにいるんだ?
学校か?
教室はまだ見ていない

本日2度目になるあの坂を全速力で走る
キツい・・・
息はとうに切れていた
それでも足は緩めない
ガラガラガラッ!
教室の扉を勢いよく開けた
そこにハルヒは・・・いない
ちくしょう一体どこに居るってんだ?
部室にはさっきまで俺がいたから可能性が低い
くそ・・・どこだ・・・一体お前はどこにいるんだハルヒ!!
学校にもいないなんて!!




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:41:17.74 ID:S8bLJE6w0
そこで俺はハッとした
どうして気付かなかったのだろう
今日は何の日だって?
俺はすぐに古泉、長門、朝比奈さんに電話を掛けた


あたりはとうに暗くなっていた
あたりに人影はなく俺の足音だけが静寂を切り裂いた

ザッ・・・ザッ・・・ザッ・・・

校庭の砂を踏みしめる音が響いている
そこには何かが描かれている
俺にはそれが何か分かっていた
ハルヒが中学生だったあの日
俺がジョン・スミスになったあの日
その模様は今と同じ校庭に描かれていた
その先にある石の階段にハルヒはいた




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:42:06.90 ID:S8bLJE6w0
いつもの迫力は消え失せ
寂しそうに小さくなっている
事実、とても寂しかっただろう
ハルヒはこの3日間ずっと一人だったのだ

しかも今日は七夕・・・
ハルヒの頭の中にもずいぶんと楽しく温かい計画が練られていただろう
なのに俺は裏切ってしまった
ハルヒを傷つけてしまった
本当に俺はバカだ




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:42:57.69 ID:S8bLJE6w0
キョン「ハルヒ・・・」

ハルヒ「・・・キョン!?な、なんであんたがここn・・・」

ハルヒは途中で会話をやめて押し黙ってしまった

キョン「ハルヒ、すまなかった」

ハルヒ「・・・」

キョン「俺はお前を一人にしてしまった。お前がどうして傷ついているのかも気付けずに」

ハルヒは何もしゃべらない

キョン「本当にs「帰って」
ハルヒ「帰って!!」

キョン「俺は帰らない」

ハルヒ「帰ってっていってるじゃない!!」

キョン「俺はお前のことが好きだ」

ハルヒ「な、何言ってるのよ!!訳のわからないことは「本当なんだ、嘘じゃない」

ハルヒ「・・・え?だ、だって!あの時キョンは・・・」

そう言うとハルヒの頬が光った

キョン「ハルヒ、あれはお前の誤解だ」

ハルヒ「嘘よ!私はめんどくさいやつなの!わかってる・・・」

キョン「聞いてくれ。あれはな、ハルヒ。お前のためなんだ」

ずっと俯いていた顔がようやく上がった




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:44:05.12 ID:S8bLJE6w0
ハルヒ「どういうこと?」

キョン「七夕はお前にとって特別な日であって欲しい。だから俺はその、なんだ、お前を驚かせてやろうと思ってな。その計画をたてていたんだ」

キョン「めんどくさいなんて言葉を使って悪かった。でもバレたら面白くないだろ?」

ハルヒ「・・・本当なの?」

古泉「ええ。彼の言っていることは間違いなく事実ですよ」

そこにはいつものスマイルの古泉がいた

ハルヒ「古泉君・・・それに有希、みくるちゃん?」

みくる「こんばんは、涼宮さん」

長門「・・・心配していた」

2人が声をかけると同時にハルヒの目から大粒の涙がこぼれていた

ハルヒ「私・・・皆に嫌われたと思って・・・それで・・・」

古泉「わかっていますよ、大丈夫です」

飛びきりの笑顔だ
作り笑顔じゃない
本物の笑顔がそこにあった
それを見たハルヒは本当に安心したようで涙を手で拭うと

「ごめんね皆、ありがとう」

と言っていた




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:44:48.68 ID:S8bLJE6w0
キョン「謝らなければいけないのは俺だ、すまなかった」

ハルヒ「あんたは今度の不思議探索でいつもの倍額罰金を支払いなさい!」

ここでそれを拒否するほど俺はバカではない
今回は仕方ないかと潔く了承することにした

「へいへい、わかったよ」

ハルヒ「決まりね!!」

そこには嬉しそうないつもの笑顔があった
この笑顔を取り戻すことができたんだ
いつもの倍の罰金なんて安いものである
いやそれにしてもようやく誤解をとくことができた

ハルヒ「ところでキョン!!」

ん?なんだ?どうした?

ハルヒ「サプライズってのはなんなの?!早く団長の私に披露しなさい!」

キョン「あ・・・」

まずい
内容を考えるのをすっかり忘れていた・・・




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:45:39.56 ID:S8bLJE6w0
すまん、ハルヒ
なんせこの3日間お前がいなくなるんじゃないかと気が気でなかったのでな・・・
それを聞いたハルヒは

「はぁ?やっぱりあんたはバカね!バカキョン!」

と言っていたがその顔があまりに嬉しそうだったので俺も思わず笑ってしまった

ハルヒ「何笑ってんのよあんた気持ち悪い・・・」

気持ち悪くて悪かったな

ハルヒ「気持ち悪くても私はキョンのことが・・・」

キョン「ん?なんだって?」

ハルヒ「な、なんでもないわよ!!」

実は聞こえていたが今はよしとしよう
このサプライズが終わったら俺はハルヒに気持ちを伝えるんだ
飛びきりのプレゼントと一緒に・・・
ん?
サプライズの内容忘れてたんじゃないかだと?
おいおい
バレたら面白くないだろ?

終わり





33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:51:41.76 ID:S8bLJE6w0
ID変わるまでに投下できてよかった
ただの自己満SSです
ありがとうございました




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/12(火) 23:56:55.09 ID:aNH7t4Rz0
おもしろいが短いな




35 :1:2010/01/13(水) 00:01:07.41 ID:BipOrScF0
>>34
ありがとう
短いのはSS書くの初めてだし色々とボロがでそうだったもんでwwww




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/13(水) 06:18:00.20 ID:I4a7Snie0








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すいません勝手に改行を増やしています。


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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 15:35: :edit
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 15:45: :edit
    6か2
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 15:46: :edit
    どこに面白さを感じればいいのやら…
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 15:47: :edit
    ssなんだから短くていいよな
    これくらいが読みやすくていいわ
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 15:47: :edit
    ルフィ「お前は俺がぶっ飛ばす!!」
    ルフィが涼宮ハルヒの髪をブチブチとちぎって顔面を血だらけになるまでボコボコに殴って強姦する
  6. 名前: 団長 #-: 2010/01/15(金) 15:47: :edit
    センターを明日に控えながもヒトケタ
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 15:55: :edit
    つまんね
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 16:02: :edit
    これはちょっと
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 16:03: :edit
    一桁
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 16:11: :edit
    あすたせんたーだ

    気にしない

    一桁
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 16:20: :edit
    てっきりキョンが何らかの理由でハルヒを怒らせて、能力でSOS団の連中に嫌われてしまう鬱展開を覚悟してたのに普通にあっさり終わってしまったな…。

    とはいえぷん太&作者乙
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 16:29: :edit
    フタケタ
  13. 名前: 774 #-: 2010/01/15(金) 16:50: :edit
    >5
    どうしていきなりルフィなのか分からんが、読みたい
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:09: :edit
    久しぶりの更新ktkr
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:11: :edit
    うんつまんない♪
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:19: :edit
    コメみるかぎりこうしてハルヒSSが無くなりレールガンSSが増えるんだろうな
    少なくなってるのはお前らのせいだな

    あっさり読めて良かったよ
    次回は長めのを読んで見たい
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:23: :edit
    最近原作のわからないやつが増えてきたけどやっぱローゼンSSが一番

    とこのSSのコメで言ってみるてすと
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:26: :edit
    唐突にオワタ
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:31: :edit
    ???
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:32: :edit
    これ未来変わっちゃってるけどいいのか?
    ハルヒが谷口に脅されてるのかと思ったけど
    そんなわけないよなww
  21. 名前: yucky #-: 2010/01/15(金) 17:33: :edit
    また開いたとき1コメで
    見終わるのが数時間後か
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 17:48: :edit
    SSに関しては携帯がいないと寂しいな
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 18:08: :edit
    台本形式ともなんともつかない中途半端な感じだな
    それにハルヒの性格ならキョンに怒鳴ったりぴくるに八つ当たりしたりしそうだけどし、ハルヒがみんなに会いたくないってんなら障害とかもあっただろうし
    話自体ありがちなんだからもっとオリジナリティ欲しいな ハルヒ限定の展開とかな
    しかも改行なしだったとかw
    ぷん太乙です 読みやすかった
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 18:10: :edit
    おもしろかった
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 18:39: :edit
    スカスカやん
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 18:46: :edit
    面白かった
    面白かったんだが・・・明日センターじゃんorz
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 18:46: :edit
    ハルヒうぜー
    こんな構ってちゃんほっとけよ
    でも放置したら世界が壊れちゃうってマジですかww
    我侭言ってもチヤホヤされるっていいねー、市ね
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 18:54: :edit
    何も面白くない。この程度のSSなら無理して載せなくてもいいと思うが
  29. 名前: 通常のナナシ#- #-: 2010/01/15(金) 18:54: :edit
    いや、面白かった
    また書くんなら長編とか書いて欲しいな乙
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 18:59: :edit
    ハルヒの顔面に漬物石を落とし続けたら死ぬ
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 19:11: :edit
    ハルヒの足をライターで炙り続けたら死ぬ
  32. 名前:   #-: 2010/01/15(金) 19:12: :edit
    米30
    ハルヒじゃなくてもなw

    久々ハルヒSS更新か。こーやって徐々に消えて行くんだな、ハルヒSS見たさに来てるんだがなぁ…。
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 19:20: :edit
    ハルヒとキモオタがディープキスすると、ハルヒの全身から血が噴出して苦しみながら死ぬ
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 19:26: :edit
    このサプライズが終わったら俺はハルヒに気持ちを伝えるんだ
    飛びきりのプレゼントと一緒に・・・

    典型的な死亡フラグ。

    あれ、反応悪いな。
    悪くなかったと思うけど。
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 19:39: :edit
    ※32
    コメ見るかぎり仕方ない気がする
    28の
    >この程度のSSなら無理して載せなくてもいい
    みたいなのがローゼンで言われて消えていってるからな
    昔からオタが1番のアンチって言われてる
  36. 名前:   #-: 2010/01/15(金) 19:53: :edit
    ※6
    ガッカリだな。日本の将来を担う若人がこ
    んなしょーもないブログ見て回って勉強してないなんざ
    バカの一つ覚えと言われても仕方ないぞ。まぁ精々
    レールを敷かれた浪人生活を堪能するがいいや ワラ
    よっし、大学生らしくもう一眠りするか
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 19:57: :edit
    テンプレままに書いた小説みたいだった
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 20:13: :edit
    ハルヒが能力なくしたら、古泉あたりがハルヒをレイプして殺害してるだろうな
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 20:24: :edit
    最近ハルヒSS自体が少ないのも原因だな
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 20:26: :edit
    頑張って書いたんだろうけど文才がなさすぎる
    落ちに繋がる伏線張ってれば面白くなったろうな
  41. 名前: 通常のナナシ #7FrXHhSQ: 2010/01/15(金) 20:33: :edit
    微妙。
    ハルヒの性格に似つかわしくない

    の前に、最近ハルヒSSにもほとんど反応しなくなったなぁ・・・
    佐々木だけが唯一、ハルヒ系で関心を維持できるものになった
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 20:34: :edit
    原作意識して地の文がキョンの台詞になってたりするんだろうけどここまでじゃないだろ
    あと
    >ただの自己満SSです
    これはない
  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 20:58: :edit
    面白かったと思う
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 21:01: :edit
    明日センター試験かー
    緊張するなー



    まー俺は実施する側なんだけどね
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 21:45: :edit
    やたら辛口だなぁ
    これだから匿名は怖い。
    言いたい放題だよ。
    つまらんって書いても何も変わらん。
    まともなアドバイスした方がいいと思うよ。

    個人的には誰かが言ってたみたいに、ハルヒに会うための超常現象とかがあった方が、ハルヒに出会えた時の感動があったと思うよ。ハルヒなんだしね。

    読みやすかったよ。
    作者&ぷん太乙!
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 21:55: :edit
    ※5の精神状態が・・・
  47. 名前: 通常のナナシ #Lbowp6Dk: 2010/01/15(金) 22:20: :edit
    批評米多いのは仕方ないだろ。批評米とSS減少は関係ないと思うぞ。
    まあ批評と荒らしは別だが
    ひねくれないで頑張って書いてくれ
    。スイーツ臭くないやつがいいな

    ぷん太改行よみやすかったー


  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 22:33: :edit
    久々に真面目なハルヒ系のSSだったが、全然面白くないな
  49. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 22:36: :edit
    あっさりし過ぎて味がない感じ
    ローゼンに続いてハルヒSSも少なくなってきたなあ

    ぷん太改行gj、せめて会話文の前後くらいは改行がないと読みにくいんだよな
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 22:53: :edit
    うんとりあえず作者ぷん太乙
    最近禁書SSが多くてなんかな…やっぱぷん太と言えばハルヒとローゼンだろ…
    それ以外はぶっちゃけいらない
  51. 名前: 七氏の巌窟王 #-: 2010/01/15(金) 23:01: :edit
    乙乙
    最近は禁書目録SSが多くて嬉しい限りだ
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 23:05: :edit
    どこが面白いのかわからなかったが、ぷん太乙
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 23:20: :edit
    うーん、やっぱハルヒはまだしもローゼンとかは廃れていってるんだろうなぁ
    とあるは最近の流行りだかなんだか知らんがぷん太でも増えてきたからなぁ。更新すんなとは言わないし、面白いSSも有るんだよな。こないだの寿司行ってラブホ行くやつとか
    ただ流行りのものってやっぱり下手な人等が便乗しだすんだよな、カップリング物とかは特に
    だからそういうしょうもないのは載せなくていいや
    まぁでも毎日更新楽しみにしてるからぷん太頑張ってくれw
    長文乱文すまない
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 23:25: :edit
    流行廃りっちゅーか、ローゼンは一回途切れたし
    ハルヒに至っては新作でねぇし。
    原作側からの新しい燃料が入らんからネタ尽きてきてるだけだろ。
  55. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 23:35: :edit
    米54 いや、燃料がどうってのは確かにあると思うんだけど所詮二次創作だろ?だったらやっぱり流行り廃りの問題だと思うんだ。
    ローゼンはヤンジャンの方?でなんか巻かなかったジュンの話とかやってるんだろ?だったら余計好き放題出来ると思うんだ。シリアルでもギャグでもな。
    と、明日模試を控えたゆとりが言ってみる
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 23:36: :edit
    米54 いや、燃料がどうってのは確かにあると思うんだけど所詮二次創作だろ?だったらやっぱり流行り廃りの問題だと思うんだ。
    ローゼンはヤンジャンの方?でなんか巻かなかったジュンの話とかやってるんだろ?だったら余計好き放題出来ると思うんだ。シリアルでもギャグでもな。
    と、明日模試を控えたゆとりが言ってみる

    エンドレスエイt…いや、なんでも無い
  57. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 23:38: :edit
    バッドエンドじゃなくてよかった!
    あとなんかエロゲっぽかった
  58. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/15(金) 23:48: :edit
    ヤッベ二回も送信してた
    まぁこんなコメもするだけ無駄か
  59. 名前: 通常のナナシ #3/VKSDZ2: 2010/01/15(金) 23:52: :edit
    なんやかんやでお前らハルヒSS好きなんだなぁ。

    良いのも悪いのも出尽くした感があるよな最近は。
  60. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 00:12: :edit
    ネタはともかく、文章が下手。
  61. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 01:13: :edit
    消失やったらまたSS増えるだろうからそれまで待ってろ
  62. 名前: ファンガイア #-: 2010/01/16(土) 01:34: :edit
    うーん・・・・・・・。
  63. 名前: う #-: 2010/01/16(土) 02:11: :edit
    文章力をもう少し…鍛えてほしいです。。。
  64. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 02:36: :edit
    ただつまらんとか言ってる奴はもっとどうしたら良いかとか言ってやれよ
  65. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 03:33: :edit
    ※64
    コメント欄はただの感想を書くだけでも問題ないんだし、「つまらない」だけでも別にいいんじゃない?
    「ただ面白いとか言ってる奴はどこが良かったのか言ってやれよ」と言ってるようなもんだぞ
  66. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 03:45: :edit
    流れが強引すぎるんでしょ
  67. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 04:10: :edit
    キョン「どうしちまったんだハルヒ・・・」まで読んだ
  68. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 08:45: :edit
    「・・・ 」って書くssは基本的につまらない
  69. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 09:46: :edit
    二次創作にクオリティ求めんなよ…
    面白くなかったら途中で見なきゃいいし
  70. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 10:27: :edit
    良くも悪くも普通だな…
  71. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 11:09: :edit
    自分はサクサクあっさり系が好きなので読みやすかったよ。面白かった!
  72. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 12:33: :edit
    これ書いてヤツもここでボロクソ言われてるとは思ってないだろうな
  73. 名前: 通常のナナシ #BPVKXLjE: 2010/01/16(土) 21:45: :edit
    いくらなんでハルヒ繊細すぎだろ、これじゃw
    まるでメンヘラだ。
  74. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/16(土) 22:12: :edit
    とりあえず眉毛が可愛いということはわかった
  75. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/17(日) 01:05: :edit
    ※74
    朝倉の眉毛を剃るとか言い始めた時俺初めてSS書きに殺意が沸いたよ
  76. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/17(日) 04:23: :edit
    わざわざ「つまらん」とかいう励ましにもアドバイスにもならん、糞コメ残すアホは完全に構ってちゃんだろ。
    もし構ってとは違うと思ってんなら、リアルにウザい奴だから、友達なくす前に改めた方がいい。いるならだが。
    わかってんなら自覚のある悪意だから死んだ方がいい。
    てかまあ頭がわいてる奴に何かを期待しても意味ないわ。

    他人の気持ちを少しも思いやれないやつはネット含めた全ての社会に出てくんじゃねーよ。

    作者もぷん太も、アホの寝言は無視していろんなSS書いたり、載せたりしてくれ。
    いつも楽しんでるよ。
    本当にありがとう。
  77. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/17(日) 04:38: :edit
    三点リーダは、
    「ハルヒ……」
    「ハルヒ…………」
    こんな風に1マスに3つ入ってるやつを、2個セット、偶然個で使うのが本来のルールだから、もしよかったら参考にしてほしい。

    内容は少し味気無かったかもしれない。
    いつも煮え切らないキョンさんがあんなにあっさりヘタレを脱すると少し違和感があったかも。
    でも久々に男らしくて格好よかったよ。
    悪くない。

    ハルヒがスイーツとかメンヘラとかいう感想は全く持たなかったから、気にしないでほしい。
    俺はハルヒはあれぐらい繊細な部分もあっておかしくないと思う。

    個人的にはスイーツとかメンヘラとかを常用するやつの方が、スイーツとかメンヘラよりよっぽど気持ち悪い。

    作者&ぷん太乙
    次に期待してる。
    是非また書いてくれ。
  78. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/17(日) 12:58: :edit
    馬鹿な奴ほど可愛い理論でいくとハルヒは可愛い。

    スレタイでハルヒ寝取られだと思って期待したのになぁ……。
  79. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/17(日) 13:56: :edit
    「つまらん」だけの中身ないコメすんな、という人いるけど、つまらんだけでも参考にならんことないぞ
    俺もss書くけど、好評なコメと悪評なコメの比率から、読み手に受けたのどうか分かるからな
    ネタ自体が受けなかったのか、文章が悪かったのか、とか改善点は書いてるうちに自ずと見えてくる
    改善とか気にせず気軽に書いてる人もいるけど、そういう人はもとよりコメなんて見ないだろうし
    細かいこと気にせず、一言だけでもいいから感想がほしいよ、俺は
  80. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/17(日) 18:58: :edit
    とりあえず眉毛の可愛さが証明されたから良し。 あぁ眉毛可愛いな本当に可愛い。
  81. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/18(月) 00:45: :edit
    大して面白みの無いSSだったなぁ…
    盛り上がりもしないし先も気にならないし…
    特に最後、唐突にキョンが、俺の気持ちを伝えるとかプレゼントがどうのこうのだとか
    わけのわからんことを言い出したところで
    もうなんとも思わなくなったわ。キョンがハルヒになんの気持ちを持ってるんだっての…
    なんもねえだろ。くだらん。以上。
  82. 名前: 毛人 #-: 2010/01/18(月) 15:49: :edit
    ん~微妙
  83. 名前: 名無し #-: 2010/01/18(月) 20:38: :edit
    ・・・・むう・・・。
  84. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/19(火) 00:02: :edit
    ハルヒSSを作成する楽しさって、
    「原作でも分からないままに未完に終わった、ハルヒの心情を追いかけること」だと思うんだ。

    ハルヒのややこしくて、「面倒くさい」感情を追いかけるのって、なんだか「もう繋がることのない少年時代の恋人」を追いかけるような試みに近いと思うんだ。

    だからこそ、ハルヒSSを執筆する人が後を絶たないんだと思う。男にとっては同年代の女は面倒くさいものだし、大人になるほど、年下の女に対する許容度は高くなるからね。自分としては、ワガママなハルヒが可愛く見えるのは、そういうことなんだろう。

    自分が少年だった頃、もう少し自分に力があれば、勇気が有れば、あの女の子を助けられたかもしれない。その気持ちが、この作品に、応援コメントをしたくさせました。ま、作者さんには、約一名は、応援している者がいる、と思ってくだされば幸いです
  85. 名前: 作者 #fVh6/xUs: 2010/01/20(水) 18:21: :edit
    コメント全て読みました
    とても参考になりました
    皆ありがとう
  86. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/20(水) 19:11: :edit
    作者のコメで心が痛む……
  87. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/04/21(水) 15:36: :edit
    今更だけど、展開の仕方は、なかなか面白かったんだけどなぁ……
    ちょっと都合が良い展開がトントンと出てきた感じだし、会話も全体的に短絡的で、駆け足過ぎたのは否めない。

    ただ、>>81は正直言い過ぎ。
    作者さんの文章能力とかより、言葉を選ぶことをおぼえろ。
    指摘指導ならまだしも、くだらんって何よ。
    キャラの心情をはっきり分かってるつもりの君は、原作者か何かか?
  88. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/08/24(火) 18:33: :edit
    評論家がたくさんいるな
    いいなぁ僕も評論家になりたいなぁ(棒
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c o m m e n t
p a s s
 
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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