水銀燈「大晦日はジュンと一緒に過ごすわぁ」

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2010/01/08(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 08:32:06.49 ID:FOd/65s/0
水銀燈「めぐ、お願い勝負パンツがほしいの、貸して!」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 08:32:43.74 ID:yKfSG4FK0
めぐ「ちょっとおみそがついてるけど・・・・(大晦日だけに)」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 08:52:28.99 ID:x4wi15aNO
めぐ「わかったわ水銀燈。これを持って行きなさい」

水銀燈「こ、これは……」

めぐが水銀燈に手渡したもの。
それは30センチはあろうかと言う、黒光りする立派な張り型がついた、ペニスバンドであった。

めぐ「これでジュンくんをメロメロにしてあげなさい」

水銀燈「ありがとう、めぐ」

水銀燈は早速ペニスバンドを装着すると、窓から颯爽と飛び立ち、桜田家へと向かった。

水銀燈「待ってなさぁい!ジューン!」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 09:03:34.21 ID:x4wi15aNO
水銀燈「見えたわ!ジュンの家!」

水銀燈はもう桜田家の目と鼻の先まで迫っていた。

が、しかしその時であった。

水銀燈「! キャアァァ!」ドガァ

突如、横から襲ってきた見えない攻撃に、水銀燈は為すすべ無く吹っ飛ばされた。

水銀燈「この衝撃は……」ヨロ

金糸雀「水銀燈!こんな所で何をしてるかしら!?」

水銀燈「金糸雀……やっぱり貴女だったのね」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 09:17:47.35 ID:x4wi15aNO
金糸雀「貴女の向かっていた方角にあるのは真紅達の家。貴女、また真紅達を狙おうと言うのね」

水銀燈「ふん、今日は相手は別よ」

そう言うと、水銀燈は腰を前に突きだし、黒光りするイチモツを誇らしげに見せつけた。

金糸雀「な、何よそれは!?」

水銀燈「めぐから借りた勝負パンツよ。これでジュンをメロメロにしてやるの。そこを退きなさい」

金糸雀「ダメよ……そんな物で貫かれたらジュンはアナルが使い物にならなくなって、メロメロどころかボロボロの廃人になってしまうかしら。そんな事は絶対にさせない。ジュンの貞操はカナが守って見せるかしら!」

水銀燈「どうしても邪魔をするって言うのね。いいわ、だったら力ずくで退かしてあげる。覚悟しなさい!」




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 09:38:46.50 ID:x4wi15aNO
金糸雀「沈黙の鎮魂歌!」

水銀燈「くっ中々やるわね。今度はこっちの番よ。喰らいなさい!」

金糸雀「きゃ!?」

金糸雀(くっ……やっぱり水銀燈は強いかしら。最初の攻撃でかなりダメージを与えたと思ったのにほとんど効いてなかったみたい。このままじゃ負けちゃうかしら)

水銀燈「ふふ、だいぶ動きが鈍くなってきたわね。さっきまでの威勢はどうしたのぉ?」

金糸雀(こうなったら一か八か、水銀燈の懐に飛び込んで一気に決めるしか無いかしら)




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 10:05:41.40 ID:x4wi15aNO
水銀燈「そろそろ終わりね」

金糸雀「まだ終わりじゃ無いかしら!」

金糸雀はフルパワーで風を起こし水銀燈の目を眩ませる。

水銀燈「ちぃ、小賢しい!金糸雀はどこ!?」

金糸雀「ここかしら、水銀燈」

水銀燈「!?」

金糸雀は水銀燈の目が眩んだ一瞬の隙をつき、水銀燈の懐に飛び込んだ。

水銀燈「くっ!」

金糸雀「遅い!」

すぐ目の前で今まさに攻撃を放とうとしている金糸雀。水銀燈は背中の羽で迎撃を試み様とするが、間に合わせるのは絶対に不可能だった。そして……

ドガァァッッ!!!

金糸雀「うぐっ……そんな!?」

激しい衝撃音の後に倒れたのは、金糸雀の方だった。金糸雀が攻撃を放とうとする刹那、水銀燈は咄嗟に腰を突きだした。
すると、水銀燈の股間から伸びた黒光りするたくましいイチモツが金糸雀のみぞおちに見事にクリーンヒットした。




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 10:14:48.10 ID:x4wi15aNO
水銀燈「ふん、無様ねぇ」

金糸雀「水銀燈……待つかしら」

水銀燈「嫌ぁよ。本当なら止めをさして貴女のローザミスティカを奪ってあげたい所だけど、今日は先を急ぐから見逃してあげるわぁ」

戦闘不能になった金糸雀を尻目に、水銀燈は再び桜田家へと飛び去った




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 10:21:56.74 ID:x4wi15aNO
水銀燈「やっとついたわね」

上空から桜田家を見下ろす水銀燈。
すると、突然桜田家の庭から数本の巨大な蔓が水銀燈をめがけて伸びてきた。

水銀燈「!?……これは」

翠星石「水銀燈、何しに来やがったですか!」

水銀燈「……翠星石」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 10:37:00.02 ID:x4wi15aNO
水銀燈は地面に降り立った。

水銀燈「ジュンは居る?」

翠星石「ジュンは引きこもりなんだから年中無休で家に決まってるです!ジュンに何の用ですか!」

水銀燈「ふふ、これよこれ」

水銀燈は腰に携えた黒光りした名刀をさすりながら、翠星石に見せつける。

翠星石「ひぃ!何ですかその凶悪なブツは!」

水銀燈「めぐから借りた勝負パンツよ。これでジュンをメロメロにしてあげるの」

翠星石「そんな凶悪なブツでちび人間のちびホールがブラックホールになっちまうです!そんな事はさせんです!」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 10:45:53.45 ID:x4wi15aNO
水銀燈「やっぱり貴女も邪魔をするのね。いいわ、貴女を倒して私は先へ進む!」

翠星石「くっ、返り討ちにしてやるです!」

水銀燈と翠星石の闘いが始まった。二人は互いの羽と蔓を駆使し、一定の間合いを保ったまま闘い続け、勝負は長い膠着状態となった。




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 11:10:48.80 ID:x4wi15aNO
水銀燈(中々決定打が打てない。このまま長期戦が続けば、さっき金糸雀と戦ったダメージが残っている私が不利。ここは、今度は私が一か八か懐に飛び込んで一撃で決めるしか無いわ)

水銀燈はある程度距離を取ると、翠星石に向かい一直線に加速していく。

翠星石「な!?」

虚を付かれ、一瞬反応が遅れた翠星石であったが、直ぐに水銀燈を迎撃するべく蔓を操る。

しかし、水銀燈は二枚の翼を巧みに使い、蔓を払い退けながら前へと進んで行く。
そして、遂に翠星石の目の前に迫った。

翠星石「くっ、でも水銀燈は武器である翼を防御に使うのに精一杯のハズ。接近しても翠星石に攻撃は出来ないですよ!」

水銀燈「武器なら有るわよ。ハァッ!」


ドガァァッ!!!

翠星石「ガッ……ハッ……」

一閃。

水銀燈の腰の黒光りする名刀が、翠星石の喉に突き刺さった。
この強烈な一撃の前に、翠星石は遂に倒れた。




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 11:21:57.74 ID:x4wi15aNO
翠星石「うぅ……水銀燈……待つです」

水銀燈「悪いけど私は急いでるの。それじゃあねお馬鹿さん」

翠星石を無視し、水銀燈は、窓から直接ジュンの部屋に入れば良いものを、何故か素直に玄関のドアを開けた。




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 11:51:25.22 ID:x4wi15aNO
玄関を開け、水銀燈は階段に向かって廊下を進む。

すると、途中で一体のドールが立ち塞がった。

水銀燈「あらぁ。落ちこぼれのおちびさんじゃない」

雛苺「うゆ。水銀燈、アリスゲームをしにきたの?」

水銀燈「いいえ。今日は別の用事できたのよ。これを見てみなさい」

水銀燈は股間の黒光りする宝物を大切そうにさすりながら、雛苺に見せつけた。

雛苺「うゆぅ……それは」

水銀燈「めぐに借りた勝負パンツよ。今日はこれでジュンをメロメロにしにきたの」

雛苺「そ、そんなのダメよ!そんな事をしたらジュンのアナルが広がって、お尻の臭いがだだ漏れになって、臭くてジュン登りが出来なくなるの!」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 12:02:42.95 ID:x4wi15aNO
水銀燈「それじゃあどうする?止めてみる?」

雛苺「うぅ……」

水銀燈「アッハッハッ、そんなこと出来る訳無いわよね。既にアリスゲームを脱落した貴女なんかに私を止めるなんて。分かったら早くそこを退きなさい!」

雛苺「い……嫌よ」

水銀燈「何ですって?」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 12:25:21.82 ID:x4wi15aNO
雛苺「ヒナはジュンを守るって誓ったの。ジュンのアナルもヒナが守るのよ!」
水銀燈「なっ!?」

雛苺が水銀燈に向かって苺わだちを伸ばす。

水銀燈「くっこの!」

雛苺の突然の攻撃に、油断していた水銀燈は対応仕切れず、必死の抵抗を試みるものの、呆気なく捕えられ、アニメで雛苺に捕まった真紅状態↓になってしまった。


こんなの


 



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 12:38:37.96 ID:x4wi15aNO
苺わだちは翼までしっかりホールドしており、水銀燈は完全に身動きが取れずにいた。

普段の水銀燈なら、力任せに引きちぎる事もできたであろうが、金糸雀・翠星石との連戦を経て力を消耗していた水銀燈には、それも叶わなかった

水銀燈「うぅ……あぁっ!」

苺わだちがギリギリと水銀燈の身体を締め上げる。




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 12:52:50.56 ID:x4wi15aNO
水銀燈「ね、ねえ、雛苺」

苦悶の表情を浮かべながら、水銀燈は雛苺に話かける。

雛苺「な、なんなの!?」

水銀燈「私の負けよ。降参するわ。だからお願い、わだちを解いて」

雛苺「だ、だめよそんなの!わだちをほどいたら、絶対水銀燈はヒナを攻撃してくるもん!」

水銀燈「そんな事無いわ。敗けを認めて大人しく退散する。お願い、信じて」

雛苺「し、信じられないのそんなの!とにかく絶対ダメーッ!!!」

水銀燈「そ、そうだわ!解いてくれたら御礼に苺大福をあげるわぁ」

雛苺「えっ!?うにゅーくれるのー!」ニコーッ




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 13:02:46.56 ID:x4wi15aNO
雛苺「ほんとに!?ほんとにうにゅーくれるの!?」

水銀燈「本当よ。だから私を信じて助けて」

雛苺「うゅー……わ、わかったの。でも、先にうにゅーをくれなきゃ信用しないの」

水銀燈「良いわよ。じゃあ、こっちまで来て」

雛苺「ハーイ」トコトコ




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 13:13:31.55 ID:x4wi15aNO
雛苺は、空中に縛り上げられている水銀燈の足元まで近付き、水銀燈を見上げた。

雛苺「早くうにゅー頂戴なの」

水銀燈「苺大福は私の胸元に隠してあるの。ほら、服の胸の所が膨らんでるでしょ」

雛苺「あー、ほんとなのー」

水銀燈「この状態じゃ上げられないから、このままゆっくり下に下ろして頂戴」

雛苺「わかったの」




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 13:41:52.01 ID:x4wi15aNO
水銀燈の言う通りに、雛苺は水銀燈をゆっくりと下げて行く。
その間に水銀燈は、出来る限り目一杯に腰を捻っていた。

雛苺「うにゅー♪うにゅー♪」

下では雛苺が、水銀燈の胸の膨らみへの期待に、自分の胸を膨らませていた。

少しずつ降りて行く水銀燈の身体。
その身体がある高さまで降りた時だった。

水銀燈は捻っていた腰を、思い切り反対方向に捻り、わだちで拘束されてなかった黒光りする宝物をフルスイングした。

ドガァァッ!!!

雛苺「フべらッ!」

不意に空気を切り裂く様な音が聞こえてきた。
と、思った瞬間には激しい衝撃音が放たれ、同時に雛苺は奇声をあげ、真横に思い切りぶっ飛んで行った。
水銀燈の宝物は雛苺の頬に気持ち良くクリーンヒットしていた。




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 14:26:42.22 ID:x4wi15aNO
苺わだちが緩み、水銀燈は拘束から解かれた。

雛苺「うぅ……酷いの……ヒナを騙したのね」

水銀燈「こんな手に騙される方が悪いのよ。本当にお馬鹿さぁん。じゃあね」

雛苺「ま、待ってなの……せめてうにゅーだけでも頂戴なの」

水銀燈「そんな物もってる訳ないじゃない。この膨らみは私のおっぱいよ」

雛苺「そんな……それも嘘だったなんて……酷い……の」ガクッ

力尽き、気絶した雛苺を後にし、水銀燈は階段へと向かった。




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 16:08:51.29 ID:x4wi15aNO
水銀燈が階段の一段目に足をかけようとした正にその時であった。

「待つんだ、水銀燈!」

背中にかけられた声に反応し振り返る水銀燈。
その視線の先にあったのは、傷つき倒れた翠星石を抱き抱えて立つ、蒼星石の姿だった。




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 16:16:22.35 ID:xgZouqymO
水銀燈の性剣つよすぐる




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 18:21:59.54 ID:x4wi15aNO
蒼星石「話は翠星石から全て聞いたよ。随分、面白そうな事をしようとしてるみたいだね」

蒼星石に抱き抱えられた翠星石は、意識を失っていた。

水銀燈「ふん……貴女も私を止めようと言うの?」

黒光りするアームストロング砲を撫でながら、水銀燈は蒼星石を睨み付ける。

蒼星石「いや、ジュン君の貞操がどうなろうと僕の興味の範疇じゃないよ」

水銀燈「じゃあ……」

蒼星石「……でもね」

蒼星石は鋭く水銀燈を睨み返す。

蒼星石「僕の大切な双子の姉を傷つけた罪は許すわけにはいかないな」

水銀燈「……っ!」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 18:30:52.68 ID:x4wi15aNO
水銀燈「じゃあ、結局貴女とも闘わなくちゃ先に進めないわけね」

蒼星石は翠星石を抱えたままリビングに入ると、翠星石をソファーの上に横たわらせた。

蒼星石「ゴメンね翠星石。もうしばらくここで我慢してて。すぐにネジを巻いてあげるから」

水銀燈「ふふ、随分お優しい事ねぇ。なんなら、其処に転がっているおチビさんの身体もソファーに運んであげる?」

蒼星石「や、別に」

水銀燈「……そ、そう」




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 18:52:11.15 ID:x4wi15aNO
蒼星石「さあ、覚悟は出来てるかい水銀燈」

蒼星石は鋏を構える

水銀燈「それはこちらの台詞だわ」

水銀燈も翼を広げて、臨戦体制を整えた。




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 23:17:35.01 ID:kj1JD3rwO
リビングでの戦闘。

蒼星石が速さで水銀燈を翻弄する。

水銀燈も必死で眼で動きを追うが、体がついていかない。
それでも、なんとか蒼星石に闘いの主導権を握らせまいと、羽を飛ばして牽制しながら蒼星石の間合いに入らないように距離を取る。
水銀燈に一瞬の隙が出来るのを虎視眈々と狙う蒼星石。
水銀燈もそんな蒼星石の思惑を察し、徐々に神経と体力をすり減らして行く。

リビングは既にしっちゃかめっちゃかで、翠星石もどっかの家具の下に埋もれていた。




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 23:33:31.23 ID:kj1JD3rwO
水銀燈(このままじゃいずれこちらの体力が尽きてやられるだけ……ならば!)
水銀燈はリビングを飛び出し、廊下に出る。

蒼星石「まて!逃げる気か水銀燈!」

蒼星石も慌て後を追い廊下に出る。

水銀燈「付いてきたわねお馬鹿さん。これまで喰らいなさい!」

蒼星石「!?」

水銀燈は蒼星石に向けて無数の羽根を飛ばす。

狭い廊下に、蒼星石が羽根をかわすスペースは無かった。

蒼星石「ハアッ!」

蒼星石は迫り来る羽根を鋏でなぎ払った。

水銀燈「何ですって!?」




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/31(木) 23:49:45.15 ID:kj1JD3rwO
完全に仕留めたと思っていた水銀燈に隙が生まれる。

蒼星石は一瞬で間合いを詰めた。

蒼星石「この悪趣味な張り型ごと君の体を真っ二つにしてあげよう」

水銀燈「くっ!」

蒼星石の鋏が水銀燈を襲う。
水銀燈はその刃を思わずアームストロング砲で受け止め様とする。

ガキィィィン!

蒼星石「バ……バカな」

アームストロング砲は鋏の刃を通さなかった。
それどころか、鋏の刃の方が少し欠けていた。




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 01:01:44.86 ID:X0RWOuhPO
蒼星石「そんな……僕の鋏が通じないなんて」

思わず動揺する蒼星石。

その一瞬の隙を見逃す水銀燈では無かった。

蒼星石「うっ!……むぐっ!?」

水銀燈は二枚の翼で蒼星石の口と体を縛り拘束する。
水銀燈「今のは流石に焦ったわ。でもまさか貴女の鋏よりも硬いなんて思わなかった。私もビックリよぉ」

蒼星石「むぐぅ……!」

水銀燈「それにしても私の体だけを狙って攻撃していれば勝てたのに、わざわざコレごと狙って来るなんてねぇ……愛しい姉がコレでやられたのがよっぽど悔しかったのかしらね」

蒼星石「うっ……ぐうぅぅっ!」

水銀燈が翼に力を込め、蒼星石を締め付ける。

水銀燈「ふふふ、そうねぇだったら……貴女も同じ目に合わせてあげるわ」

ドガァァッ!!!

蒼星石の喉に水銀燈の黒光りするアームストロング砲が突き刺さった。




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 01:29:52.67 ID:X0RWOuhPO
水銀燈は蒼星石の拘束を解く。

ドサッ

蒼星石の体は力無く廊下の床に倒れた。

蒼星石「ゴメンね……翠星……石」ガクッ

蒼星石を倒した水銀燈は、階段を登った。




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 01:49:06.06 ID:X0RWOuhPO
階段を登り終え、二階の廊下に出た水銀燈。ジュンの部屋の前には一体のドールが待ち構えていた。

真紅「なんだか騒がしいと思ったらやはり貴女の仕業だったのね、水銀燈」

水銀燈「……真紅」




85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 02:11:16.30 ID:X0RWOuhPO
真紅「また私を狙って来たの?」

水銀燈「いいえ……今日はジュンに用があって来たのよ。部屋の中に居るんでしょう?」

真紅「ええ、居るわ。ジュンに何の用なの?」

水銀燈は股間からそびえる、黒光りするバベルを突き出す。


水銀燈「めぐから借りたこの勝負パンツ。今日はこれでジュンと素敵な大晦日を過ごしに来たの」

真紅「な……!?そんな禍々しい物をジュンに挿れたら、ジュンのアナルがジャンクになってしまうわ。貴女と同じね」

水銀燈「何ですってぇ……」





90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 02:18:24.08 ID:X0RWOuhPO
真紅「そんな事は絶対にさせない。下僕のアナルを守るのも主人の役目よ」

水銀燈「やっぱり邪魔するのねぇ……良いわ。どうせ最初から貴女だけは倒さなきゃならないと思っていたからね貴女を倒してジュンに会いに行く!」

水銀燈と真紅の激闘が始まった。




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 03:08:15.91 ID:X0RWOuhPO
無数の羽根と花びらが幾度も、ぶつかる。

力と力、技と技の応酬。
しかし、やはりここまで4度もの闘いで力を消耗して来た水銀燈がわずかに押されていた。

水銀燈(くっ……やはり強い。力を消耗した今の私では勝ち目は無いの!?……いえ、私にはこの勝負パンツがある。今までの闘いもこのパンツのおかげで勝ち抜いて来たのよ。このパンツがあるかぎり、私は絶対に勝負に負けたりしないわ!)

水銀燈はだんだん勝負パンツの意味を履き違えて来ていた。

パンツだけに。




101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 04:27:12.98 ID:X0RWOuhPO
真紅「どうしたの?貴女の力はこんな物?なら、そろそろ決着をつけましょうか」

真紅の攻撃が一層、激しさを増す。

水銀燈(やはり接近戦に持ち込み、勝負パンツの一撃で決めるしかない。でも、真紅に近付けば恐らく、強烈なパンチが飛んでくるわ。いや、なんとかそれに耐える事が出来れば、きっと勝機が見える筈。ここは行くしかない!)

意を決して、水銀燈は真紅に向かい走り出す。




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 04:55:37.50 ID:X0RWOuhPO
花びらの攻撃を掻い潜り、真紅の前にたどり着く。

真紅「! 私に接近戦を挑むなんて良い度胸ね。この拳を喰らいなさい」
水銀燈に真紅の右の鉄拳が迫り来る

水銀燈(引かない!耐えきってみせる!)

バキッ

真紅「え!?」

パンチは水銀燈の顔面にヒットした。

しかし、水銀燈は倒れなかった。
耐えきって見せた。

迫り来る拳に怯まず、敢えて前に出てパンチを喰らうことで、その威力は弱まった。
そして何より、水銀燈の覚悟の量が真紅のパンチ力を上回っていた。




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 05:29:52.40 ID:X0RWOuhPO
水銀燈はそのまま反撃を繰り出す。
真紅にバベルを喰らわせるべく、勢い良く腰を突き出す。

ガシッ!

バベルは真紅の体に触れる直前で止まった。
真紅は残った左手で、バベルを受け止めていた。

真紅「おしかったわね、水銀燈」

水銀燈「そんな……」




110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 08:12:19.27 ID:X0RWOuhPO
水銀燈「く……このっ……」

水銀燈は、必死で動こうとする。しかし、真紅の手がガッシリとバベルを握り締めており、身動きが取れずにいた。

真紅「無駄よ水銀燈。貴女はもう逃げる事は出来ないわ。大人しく私の拳を喰らいなさい」

真紅が再び拳を放とうと構える。

水銀燈(どうする……このままじゃ不味いわ!……もう一度あの拳を喰らったら私の体は耐えられない)

その時、水銀燈は病院でペニスバンドを穿く際、めぐに言われた事を思い出した。




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 08:25:39.74 ID:X0RWOuhPO
『良い、水銀燈。もしもジュンくんのアナルがガチマン過ぎて挿入出来なかったり、ペニスバンドが抜けなくなったりした時は、その左側にあるボタンを押すと良いわ』

水銀燈(そうだ、コレだ!)

水銀燈は腰の左に手を当てると、服の上からボタンを押した。

真紅「……何?これは……キャ!?」

ボタンを押すとバベルはドリルの様に高速回転をし始め、握り締めていた真紅の手を弾き飛ばした。




116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 08:38:12.40 ID:X0RWOuhPO
水銀燈「今だわ!」

水銀燈はそのまま真紅の腹にバベルを突き出す。

ドギャァァッ!!!

真紅「アアァァァッッ!!!」

真紅はきりもみ回転しながら勢い良く廊下の端までぶっ飛び、思い切り壁に激突した。

水銀燈「す、凄い威力ね」

真紅「うぅ……ジュン……逃げて」ガクッ

水銀燈「勝った……これで最後の闘いが終わったのね」

強敵、真紅を倒した水銀燈は、遂にジュンの部屋の扉のノブに手をかけた。




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 08:58:59.56 ID:X0RWOuhPO
ジュンの部屋に入る水銀燈。しかし、そこにジュンの姿は見当たらなかった。

水銀燈「ジュン……何処に居るの?」

ベッドの布団の中。ベッドの下。果ては、クローゼットの中まで、部屋中を徹底的に探したが、ジュンの姿は何処にも無かった。

水銀燈「そんな馬鹿な……これはいったい、どういう事なの!?」

部屋の窓も全て鍵が掛かっており、そこから外に逃げたとも考えられない。

水銀燈「ジュンはこの部屋から消えてしまったと言うの……ハッ、まさか!」

何かを思い付いた水銀燈は、部屋のパソコンのディスプレイからnのフィールドへ飛び込んで行った。




123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 09:17:07.77 ID:X0RWOuhPO
雪華綺晶「フフフ。安らかな寝顔。素敵な夢を見ているのね」

水銀燈「雪華綺晶!やっぱり貴女の仕業だったのね」

雪華綺晶「お姉さま……来てしまったのね」

nのフィールド、雪華綺晶の世界

そこでジュンは雪華綺晶に抱きかかえられる様に横たわっていた。




124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 09:37:49.56 ID:X0RWOuhPO
雪華綺晶「良く分かりましたね」

水銀燈「こんな真似が出来るのは貴女くらいでしょうからね。随分、ふざけたことしてくれるじゃない」

雪華綺晶「この方は私をより美しく咲かせる土壌になりうる、貴重な媒体ですから。お姉さまに壊される訳にはいきません」

水銀燈「大人しくジュンを私に渡しなさい」

雪華綺晶「そんな事を言われて、私が素直に言うことを聞くとでも?」




125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 09:49:52.52 ID:X0RWOuhPO
水銀燈「……でしょうね。だったら力ずくで奪い取るまでよ」

雪華綺晶「力ずく?フフフ、そのぼろぼろの体で私と闘うつもりですか?」

水銀燈「出来損ないの末妹相手には丁度良いハンデだわ。この勝負パンツの餌食にしてあげる」

水銀燈は股間の黒光りするグングニルを掴み不敵に笑う。

雪華綺晶「……良いでしょう。そこまで言うなら相手をしましょう。お姉さまを倒して、ついでにその体を頂きます」

こうして、水銀燈の正真正銘の最後の闘いが始まった。




126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 10:02:50.25 ID:X0RWOuhPO
雪華綺晶「どうしたのお姉さま。威勢が良かったのは口だけですか?」

水銀燈「くっ……」

雪華綺晶の猛攻を前に、水銀燈は防戦一方だった。

ここまでの闘いで傷ついた体は既に限界を 迎えようとしており、残り僅かな力しか残されていない水銀燈は反撃の糸口を掴めずにいた。

水銀燈(なんとか接近する事が出来れば、この勝負パンツ、ドリルモードで一撃で仕留める事が出来る筈。
隙が出来るまでなんとか耐えないと)




128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 10:09:06.93 ID:X0RWOuhPO
無数の白いいばらの鞭が、あらゆる方向から水銀燈を襲う。
水銀燈は翼で体を包み込み、じっと耐え忍ぶ。

雪華綺晶「このままでは埒があきませんね」

亀の様に守りを固め倒れない水銀燈に痺れを切らしたのか、雪華綺晶は一旦攻撃を止め、大技を繰り出す為にいばらをひとつにまとめあげる。

水銀燈「攻撃が止んだ……メイメイ!」

一瞬の隙を突いて、水銀燈はメイメイを雪華綺晶に向かって放つ。




131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 10:21:05.62 ID:X0RWOuhPO
雪華綺晶「くっ! あぁっ!」

メイメイの攻撃を受け止めて、目を眩ませよろける雪華綺晶。

水銀燈は雪華綺晶との間合いを一気に積める。

水銀燈「隙ありよ!」

雪華綺晶「フフ、甘いですよお姉さま」

水銀燈「何!?……あっ!」




136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 10:28:52.50 ID:X0RWOuhPO
水銀燈の死角から伸びてきた数本のいばらが水銀燈の上半身を縛り上げる。
水銀燈は雪華綺晶に捕らえられてしまった。

よく捕まる女である。


水銀燈「くっ……貴女わざと隙を見せて私を誘ったわね」

雪華綺晶「その通りですよお姉さま」

水銀燈「メイメイ!」

雪華綺晶「無駄です」

メイメイもいばらに包まれ封じられてしまう。

せっかく、やっと出てきたのに僅か3レスでメイメイの出番は終了した。




138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 11:00:24.07 ID:X0RWOuhPO
雪華綺晶「さぁ、その体を私に下さいお姉さま」

雪華綺晶がゆっくり水銀燈に近付く。

水銀燈(いったいどうしたら……)

その時、水銀燈は病院を出る前にめぐに言われた事を思い出した。




139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 11:08:55.01 ID:X0RWOuhPO
『ねえ、水銀燈。もし、万が一、プレイの最中に遠くにいる敵を攻撃したくなった時は、ディルドーを敵の方に向けて右側にあるボタンを押してね』

『はあ?何言ってるの貴女。頭大丈夫?』

『良いからちゃんと聞いて!もし、万が一、プレイの最中に遠くにいる敵を攻撃したくなった時は、ディルドーを敵の方に向けて右側にあるボタンを押すのよ!大事な事だからちゃんと覚えて!』

『わ、分かったわよ』


水銀燈「今がその時ね。プレイどころかまだジュンに触れてもいないけど」




141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 11:23:57.89 ID:GHpHef0l0
高性能過ぎだろjk




142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 11:27:46.70 ID:X0RWOuhPO
水銀燈はなんとか身をよじらせて黒光りするグングニルを雪華綺晶の方に向ける。
そして、頑張って腰の右のボタンを押した。

ビュンッ!
ドガァァッ!!!

雪華綺晶「ぐっ!?……ぐふっ!」

ボタンを押した瞬間、グングニルは閃光のごとき速さで飛んでいき、雪華綺晶のみぞおちにヒットした。

雪華綺晶の体は腹にグングニルをめり込ませたまま、遥か後方に思い切りに吹っ飛び、倒れた。

水銀燈「や、やった!?」




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 11:45:44.04 ID:/pZSwOIi0
グングニルが・・・




144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 11:50:55.08 ID:X0RWOuhPO
雪華綺晶「う……ぐぅぅ……」

雪華綺晶がゆっくりと起き上がる。

水銀燈「そ……そんな」

雪華綺晶「やってくれましたね……今のはかなり効きましたよお姉さま。でも、一撃で私を倒す事は無理ですよ」

水銀燈「やっぱりドリルじゃないと駄目だったの……」

水銀燈の顔が絶望に歪む。




145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:00:19.33 ID:X0RWOuhPO
雪華綺晶「フフ……フ、良い表情。今度こそ本当に打つ手が無いようですね……ん?」

その時、雪華綺晶の腹にめり込んだグングニルが光を放った。

爆発した。




146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:03:13.56 ID:cGN7LZaf0
なんつー展開だよwwww




147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:06:22.95 ID:dkp3HFTSO
めぐのアイテム凶悪すぎw




149 :茶トラ白 ◆Canary9Ms2 :2010/01/01(金) 12:12:24.19 ID:X0RWOuhPO
水銀燈「今度こそやったわね」

爆発の煙に包まれていた為、雪華綺晶の状態は確認出来なかったが、自分を拘束していたいばらの力が完全に失われていた為、水銀燈は勝利を確信した。

眠っているジュンの元へ水銀燈が駆け寄る。

水銀燈「ジュン……やっと二人になれたわね。待ってて、今この勝負パンツで貴方をメロメロに……ん」

その時、水銀燈はようやく大変な事に気付いた。

水銀燈「そうだわ……アレ飛んでいって爆発したんだ。そんな……これじゃあジュンをメロメロに出来ないじゃない……」ガクッ

既に、限界に近いダメージを受けていた水銀燈は、ショックの余り、一気にネジが切れて倒れた。

大晦日はとっくの昔に終わっていた。








150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:13:37.12 ID:X0RWOuhPO
ありがとうございました




151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:14:18.05 ID:3wgI4imuP
ごちそうさまでした




152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:21:50.52 ID:/pZSwOIi0
茶トラだったのか
昔より腕が上がったな!

乙!




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:25:43.09 ID:dkp3HFTSO
面白かった
去年は途中で見かけなくなったけど
今年はたくさんの良作期待してるぜ
超乙




154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:29:06.98 ID:X0RWOuhPO
>>152
>>153
ありがとうございます
多分そんなにたくさんは書きません

書きたいときに書きたいものを書きたいだけ

荒れようが気にしない




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 12:36:03.79 ID:/E8Owu2D0
2009最後のSSと2010最初のSSをこなすとは中々やるな
寅年だけに茶トラ乙








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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 02:26: :edit
    1ゲットなのだわ
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 02:29: :edit
    初一桁?

    それにしてもめぐ・・・
    いったい誰に使うつもりだったのやら
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 02:31: :edit
    1桁ktkr
    もっとあま~い感じだと期待してみたら・・・orz
  4. 名前:   #-: 2010/01/08(金) 02:45: :edit
    小ネタ挟むのをやめろw
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 02:51: :edit
    1月からなにやってんだ俺
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 02:52: :edit
    ヒナあたりから真紅までとばした
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 03:20: :edit
    これはひどいw
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 03:22: :edit

    出だしで笑ったw
    つか勝負パンツかこれ?
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 03:49: :edit
    ダメだこりゃwww
  10. 名前: 通常のナナシ #kaLakHOA: 2010/01/08(金) 04:01: :edit
    もう一味欲しいな
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 04:05: :edit
    ペニバンが万能兵器すぎるw
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 05:08: :edit
    12げと パソコンサイトブラウザというぷんたすけえみやすいサイトから 作者とぷんたおつー まえあった蒼星石がきのの旅SS乗せてほしいのだが
  13. 名前: 通常のナナシ #- #YqotuMW.: 2010/01/08(金) 05:19: :edit
    13かな?
  14. 名前: 通常のナナシ #- #YqotuMW.: 2010/01/08(金) 05:20: :edit
    13かな?
    これはひどいwww
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 05:52: :edit
    もうここまで突き抜けてると流石としかいえねぇw
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 07:18: :edit
    ほほう
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 07:29: :edit
    実際突きまくってたしな
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 08:07: :edit
    ドリルやら飛ぶやら爆発とか
    ジュンに使われたら死んじゃうだろwww

    (゚Д゚)ハッ! まさかこれはめぐの巧妙な罠!?
  19. 名前: 通常のナナシ #hyxHGGck: 2010/01/08(金) 08:23: :edit
    真面目にバカだな
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 08:47: :edit
    本当のドリルチソチソかよ
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 09:27: :edit
    蒼戦が何となくエロく感じたのは俺だけだろうか
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 11:12: :edit
    アナニー大好きな俺としては是非銀様に貫いて欲しいものだ
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 11:18: :edit
    年越しSS吹いたw
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 11:38: :edit
    人気の凋落著しき嘗ての大人気作品ローゼンメイデン
    私も人形遊びは完全に卒業しようと思います
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 12:03: :edit
    なんというか31日と1日にわざわざやるなんて馬鹿としか言えねえw

    でも面白かったからいいやw
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 12:38: :edit
    誰かディルドー装着銀ちゃんを描いてたもうれ
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 15:17: :edit
    ジュンの柔らかあなるが滅茶苦茶に犯される所を想像してオッキしたのに
  28. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2010/01/08(金) 17:42: :edit
    金糸雀「沈黙の鎮魂歌(略してチンチン)!」
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 17:49: :edit
    リアルタイムで見てた人は
    終盤「ちょwwwもう年明けてるしwwwwwww」とツッコんでたりしたんかな
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 18:25: :edit
    これはひどい
  31. 名前:   #16txdJkI: 2010/01/08(金) 18:36: :edit
    これは見習うべき馬鹿
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 19:05: :edit
    正月そうそうなにやっとるんwww
    めぐはなんでそんな凶器持ってるんだ
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 19:11: :edit
    いやひどいだろ
    もうとにかくひどいだろ
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 20:38: :edit
    ㍀㍉㌦㌅㌧㌅㌧
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 20:51: :edit
    ひでぇwいろいろと
    たまに来るナレーションで笑ったのは俺グライダと思ふ
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 21:28: :edit
    何この全滅エンドw
    年越しに何ちゅーもん書いてるんだw
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/08(金) 22:14: :edit
    ※28
    ちょっとまてそれは略したら、うわぁ何をするや、m・・・
  38. 名前: 七氏の巌窟王 #-: 2010/01/08(金) 23:10: :edit
    カオスなローゼンSSを久々に見た気がする

    >>27の画像はありがたくいただいてゆくぞ
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/09(土) 00:20: :edit
    腸内爆発ですね、わかります
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/09(土) 02:04: :edit
    流石茶トラ君だね、復活してくれて嬉しいぜ
  41. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2010/01/09(土) 07:31: :edit
    茶トラは文章がうまいな
    …内容はぶっ壊れすぎてるがwwww
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/09(土) 22:07: :edit
    メイメイ不憫すぎwww


    ※26
    願いがかなってよかったな。

  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/09(土) 23:06: :edit
    これと同時進行で金糸雀とみっちゃんメインのいい話系のSS書いてたのに
    それをスルーしてこっちだけ載せるとは流石ぷん太


    並みの女じゃねえぜ
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/13(水) 19:58: :edit
    茶トラ何で消えてたんだっけ?
    糞コテ共の抗争に巻き込まれたのだけ知ってるけど
  45. 名前: ムゲンX #-: 2010/07/16(金) 23:06: :edit
    銀様すげーよwww
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p a s s
 
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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