真紅「誰かはそれを……絆とも呼ぶわ」

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2009/11/21(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:04:30.20 ID:k5Fu1D3fO
翠「これはどういうことですか!?」

紅「そんなに大きな声を出さなくても聞こえるわ」

翠「どうして私たちにこんなものが付いてるです!」

紅「落ち着いて。取り乱してはいけないわ翠星石」

翠「落ち着けって……お前これが何だかわかっているですか!?」

紅「ええ。もちろん理解しているわ」

紅「所謂、その……男性の生殖器官というものでしょう?」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:05:34.74 ID:4VhMdc16O
おちんちんランド開園!




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:06:08.56 ID:i95lOBIV0
わぁい!




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:10:22.60 ID:k5Fu1D3fO
翠「それにしても……私たちどうしたらいいんでしょう?」

紅「わからないわ。でもこんなことができるのはこの世にたった一人だけ……」

翠「まさか、お父様が?」

紅「そうとしか考えられないわ」

翠「そんな、どうしてお父様が娘である私たちにこんなことを?」

紅「それはお父様ご自身にしかわからないこと。ただ――」

紅「お父様の娘であるローゼンメイデン第5ドール<真紅>はこう考えるわ」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:14:04.00 ID:k5Fu1D3fO
紅「私たちドールは人間から一方的に奪うことしかできないわ」

翠「ええ。でもそれはアリス・ゲームのために仕方なく……」

紅「それも私たちの都合だわ。こんなものが対等な関係と呼べるかしら?」

翠「まぁ、言われてみればそうですが……」

紅「ドールとマスター。それは単に奪い奪われると言う関係ではないはずよ」

紅「マスターを『下僕』と呼びながらも、真紅は常々疑問に思っていたの」




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:16:50.48 ID:k5Fu1D3fO
翠「えっと、つまりはどういうことですか?」

紅「これはお父様からのメッセージよ」

翠「メッセージ?」

紅「奪うだけではない、与えることで人と新たな関係を築きなさい、と」

翠「新たな関係、ですか?」

紅「ええ。誰かはそれを……『絆』とも呼ぶわ」

翠「絆……」




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:20:03.14 ID:k5Fu1D3fO
翠「でもこんなもので何をどう与えろと言うですか?」

紅「それは……よくわからないけど追々考えればいいことよ」

翠「あ、そういえば……」

紅「どうしたの?」

翠「他の姉妹はどうしているのでしょう?やっぱり翠星石たちと同じように……」

紅「そうね。これがお父様の意思であるなら恐らくは」

翠「それなら蒼星石たちに連絡を取ってみるですよ!」

紅「あ、翠星石……」

翠「真紅、おめーも手伝うですよ!」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:24:50.62 ID:k5Fu1D3fO
翠「ええと、結菱の家は……よく考えたら電話番号を知らねーです」

翠「チビカナのマスター……は、何かイヤな予感がするですね」

翠「……水銀燈に至ってはどこに住んでるかも知らねーです」

翠「あぁもう、どうしてチビ苺はこんなときに出かけてるですか!」

紅「翠星石、そんなに焦ることはないわ」

翠「な、何でですか……?」

紅「困れば向こうから来るはずよ。ここには3体ものドールが住んでいるのだし」

翠「それは、そうですが……」

紅「紅茶でも淹れてあげるわ。私たちは私たちにできることを考えましょう」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:29:22.39 ID:k5Fu1D3fO
nのフィールド

ロ「ふむ、流石は真紅だ。私の意図を完璧に読み取っているね」

ラ「本当ですか?今適当に考えたのではないでしょうね?」

ロ「全ては予定通りだよ。単にふたなりっ娘が見いだけでここまですると思うかね?」

ラ「…………」

ロ「…………」

ロ「と、とにかくだ。娘達ならきっとこの状況を上手く切り抜けてくれる」

ロ「信じてもう少し様子を見ようじゃないか。ね?ラプラス君」




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:31:46.33 ID:k5Fu1D3fO
金「ねぇみっちゃん。これってどういうことかしら?」

み「…………」

金「みっちゃん?ちゃんと聞いてるの?」

み「あ、ご、ごめんなさい。見とれちゃって、つい……」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:36:21.83 ID:k5Fu1D3fO
み「それで、どうしてこんなことになってるの?」

金「わからないの。朝起きたらいきなりこうなってて……」

み「そ、そう。それは困ったわね」

金「みっちゃん、そんなに顔を近付けないでほしいかしら」

み「あ、あはは……ごめんなさい……」

金「…………」

み「…………」

み「(カッ、カナのお○んちんが今、私の目の前に!)」

み「(可愛い!被ってる!色もきれいでいい匂い!)」

み「(しかもドールだから私の小指ほどもないベスト・プリティサイズだわ!)」

み「(あぁお願い、これが夢ならあと少しだけ醒めないで……!)」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:42:39.03 ID:k5Fu1D3fO
み「念のため鼻にティッシュを詰めておきましょう」

ギュッギュッ

金「みっちゃん、それって何のおまじないかしら……?」

み「何でもないわ。転ばぬ先の杖というやつよ」

金「さっきから様子がおかしいけど大丈夫かしら?」

み「心配しないで。私は至って正常だから」

金「…………」

み「…………」

金「えっと、それでカナの身体のことなんだけど……」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:44:19.49 ID:k5Fu1D3fO
み「ごめんねカナ。私にもどうしていいかわからないわ」

金「そ、そうよね。無理を言ってごめんなさい」

み「う~ん……」

み「ねぇ、これってカナにだけ起こっていることなのかなぁ……?」

金「!」

み「もしかしたら他の子たちも同じようなことになっているのかも」

金「そ、そうね。どうして気が付かなかったのかしら」

み「仕方ないわ。自分の身にこんなことがあれば誰だって」

金「ありがとうみっちゃん、さっそく真紅たちに連絡を取ってみるかしら!」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:48:20.64 ID:k5Fu1D3fO
み「待ってカナ。その前にちょっといい?」

金「え、ええ。何かしら?」

み「元に戻る前にあなたに一つお願いがあるの」

金「な、何だったかしら?(みっちゃん、何だか顔が怖いかしら……)」

み「えっとね、あなたに『それ』があるうちに一度だけ私に抱かせてほしいのよ」

金「!?」

金「だ、抱くって……そんなの毎日してるじゃない……」

み「違うの。そういう意味じゃないの」

み「あなたも子供じゃないのだから、私の言ってることわかるでしょう?」




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:53:08.10 ID:k5Fu1D3fO
み「お願い、逃げないで!」

金「いっ、嫌かしら、その手を離すかしら!」

み「優しくするから!絶対痛くしないから!」

金「そういう問題じゃないかしら!」

み「カナ、あばれないで……」

金「うぐぐ……」

み「…………」

み「お願いします!一回だけでいいからさせてください!!」

ズザッ!

金「えぇ、土下座……!?」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:55:41.42 ID:9hQQ+nEbO
みっちゃん何やってんスかw




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 19:58:19.85 ID:k5Fu1D3fO
み「お願いします、マジお願いします!」

金「み、みっちゃん。額が床とまさちゅーせっちゅかしら……」

み「惨めと思ってくれても構わない、けど今の私にはこれしかないの!」

金「な、何を言ってるの……」

み「そんなの見せられたらもうみっちゃん辛抱たまらないわ」

み「でも無理やりしてカナを傷付けるのは絶対に嫌!だから、お願いしますっ……!」

金「…………」

み「…………」

ズリズリズリ

金「う~~~~……」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:03:24.19 ID:k5Fu1D3fO
金「し、仕方がないかしら……」

み「!」

金「みっちゃんにそこま言われたら、カナは断れないかしら」

み「本当!?本当にいいの!?」

金「ええ。でも、その……一回だけ、本当に一回だけかしら」

み「うっ、ううっ……」

金「……ビクッ」

み「カナーっ!やっぱりあなた最高よーッ!」




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:07:41.28 ID:k5Fu1D3fO
み「ぐじゅっ……カナぁああ~……!」

金「み、みっちゃん。そんなに擦りつけたらはなみずが顔につくかしら」

み「ぐずっ、ごめんなさい。2●歳にもなってこんなの情けないわよね」

金「…………」

み「……カナも私のこと軽蔑したでしょう?」

金「そ、そんなことはないかしら」

み「!」

金「みっちゃんはカナのことを第一に考えてくれたかしら」

金「だから、その……ホントはさっきもちょっとだけ嬉しかったのよ?」




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:11:29.04 ID:k5Fu1D3fO
み「それでは、ゴクリ……い、いただきます」

金「そ、そういう言い方はやめるかしら」

み「ごめんなさい。みっちゃん少しデリカシーに欠けてたわ」

金「い、いえ。大丈夫よ。気にしないで」

金「それより、その……本当にお口でよかったのかしら?」

み「ええ。身体のサイズが違うから挿れても感じられないかもしれないし……」

み「それに、やっぱりカナの……ごにょごにょの味を知っておきたいもの」




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:16:17.02 ID:k5Fu1D3fO
み「何と言うか、このドールと人間のサイズ差っていいわよね?」

金「何を言いたいかさっぱりわからないかしら」

み「こうしてると小さい子に悪戯してるみたいでドキドキします」

金「本気で引く発言は禁止かしら」

み「今のは失言でした。忘れてください」

金「…………」




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:21:15.90 ID:k5Fu1D3fO
金「あの、みっちゃん……」

み「な、なに?」

金「この格好、結構恥ずかしいの。そろそろはじめてもらってもいいかしら?」

み「ご、ごめんなさい。私ったらまた……」

金「いいの。それだけカナのことを思ってくれているということだもの」

み「うぅ……カナぁ、私あなたのマスターになれて本当によかったわぁ」

み「――不肖この草笛みつ、誠心誠意ご奉仕させていただきます」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:23:51.59 ID:k5Fu1D3fO
金「はうっ……!」

み「あ、カ、カナ。だいじょうぶ?」

金「う、うん。ちょっとびっくりしただけかしら」

み「心配いらないわ。みっちゃんこれでもテクニックにはちょっと自信アリなのよ?」

金「え、えぇ……?」

み「力を抜いて。いい子にしていたらすぐに終わらせてあげるから」

金「……///」




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:28:47.43 ID:k5Fu1D3fO
み「カナぁ……かわいいよカナぁ」

金「ぅ、んん……はぁうぅう……」

み「(…………)」

み「(できることなら可愛いカナをずっと口に含んでいたい……)」

み「(でもそれはダメ。いつまでもこのままじゃこの子がかわいそうだもの)」

み「(私のカナ、今ラクにしてあげるからね)」

金「ぁーーーー……!」




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:34:09.44 ID:k5Fu1D3fO
みっちゃん、今日のお弁当とってもおいしかったかしら

みっちゃん、いつもざんぎょうお疲れさまかしら

みっちゃん、カナとずっと一緒にいてほしいかしら

みっちゃん、ねぇみっちゃん……

み「んぐっ、ごく、ごく……」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:37:04.47 ID:k5Fu1D3fO
金「はぁ……はっ……はふっ……っ……」

み「ぷぁ、すっごい濃い。やっぱり初モノは違うのかな」

金「ふっ……っ……うんっ……ぅ」

み「最高だったよカナ。もうみっちゃん一生オカズに困らないわ」

金「うぅ~……」

み「それにしてもお○んちんてホントにこんなに出ちゃうんだ。みっちゃん初めて見ちゃったわ」

金「…………」

み「…………」

金「えっ?」

み「えっ?」




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:40:46.79 ID:k5Fu1D3fO
…………

…………

からたちの花が咲いたよ……

白い白い花が咲いたよ……

からたちのとげは痛いよ……

青い青いはりのとげだよ……




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:44:12.39 ID:k5Fu1D3fO
め「ふふ、早くこっちにきてよ水銀燈」

銀「これから犯されるってのに何よそれ?相変わらず気持ち悪い子ね」

め「だって、私はあなたの一部を貰うのよ。嬉しくないわけがないじゃない」

銀「ただの排泄よ。勘違いもいいところね」

め「それでもいい。私があなたの一部になる代わりにあなたからも少し貰えるの」

め「よかった……こんな体でも今まで生きてきて本当によかったわ」




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:47:38.68 ID:k5Fu1D3fO
銀「ねえめぐ。貴女本当にそれでいいの?」

め「なぁに。どうして今更そんなことを聞くの?」

銀「今はこんなでも私は男の子じゃないわ」

銀「それどころか貴女と同じ人間ですらないのよ?」

め「……それが?」

銀「貴女が純潔を捧げる相手としてはどうかと思うって言ってるの!」

め「ふぅん、私のこと心配してくれるんだ」

銀「!」

銀「調子に乗らないで。誰が貴女のことなんか……」

め「私はあなたがいいの。ううん、あなたじゃなきゃ駄目よ」

め「あなた以外に抱かれるなんて考えただけで吐き気がするわ」





56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:52:21.31 ID:k5Fu1D3fO
め「いい匂い。水銀燈のこれ、私は夢にまで見てたのよ」

銀「好きに言ってなさい。もうすぐこれがあなたに痛い目を見せるのよ」

め「ふふ、体格の割りには中々だけどやっぱり人間から見たらお子様サイズよね」

銀「……!」

銀「私を馬鹿にする気?いいわ。もう泣いても叫んでも絶対やめてあげないから!」

め「いたっ。水銀燈、そんな、いきなり……」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 20:55:45.86 ID:k5Fu1D3fO
ギシッ ギシッ ギシッ

め「痛いよ、水銀燈。もう少し……ゆっくり……」

銀「う、煩い。貴女なんかもっと苦しめばいいんだわ……!」

め「…………」

銀「はっ、はっ、はっ……」

め「(……可愛い。必死に腰を使っちゃって)」

め「(身体の大きさに差があるせいか痛みは思ったほどでもないわ)」

め「(ちょっとだけ心臓が苦しいけど、今最高に幸せよ)」




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:00:04.86 ID:k5Fu1D3fO
ギシッ ギシッ ギシッ

め「(少し痛みにも慣れてきた……?)」

め「(これって注射や点滴漬けの生活のお陰かも……)」

め「(あれほど嫌だったのに、こんなところで役に立つなんて)」

め「(…………)」

め「(不思議ね、水銀燈……)」

め「(こうしているともう少し生きていてもいいと思えてくるわ)」




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:04:27.69 ID:k5Fu1D3fO
め「水銀燈」

銀「な、何よ?」

め「お願い、キスを……」

銀「……!」

め「(あ、いま少し大きくなった)」

銀「し、仕方ないわね。あまり痛い思いばかりでも可哀想だから……」

め「ありがとう」

銀「でもいい?唇を許すからっていい気になったりしたら――」

め「うん、わかってる」ギュッ

銀「!」

め「…………」

銀「…………」

め「…………」

銀「…………」

め「(水銀燈、やっぱりあなたは私の天使様……)」




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:08:52.89 ID:k5Fu1D3fO
からたちのそばで泣いたよ……

みんなみんなやさしかったよ……

からたちの花が咲いたよ……

白い白い花が咲いたよ……




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:13:19.23 ID:k5Fu1D3fO
銀「う……くっ……はぁ、はぁ、はぁ……」

め「(熱い……これでこの子の一部が私のものになったのね……)」

銀「はふっ……っく……はぁ、はぁ……」

め「どうしたの?もう終わり?」

銀「わ、私はこんなに疲れてるのに何でそんなにケロッとしてるのよ……」

め「ふふ、情けない。あんなに大きな口を利いたくせに」

銀「……っ!まだこれからよ、今度こそ泣かせてあげるから!」

め「きゃ!」

ギシッ ギシッ ギシッ

め「(ぅ……んっ……)」

め「(この子、男女で機能の回復に差があることも知らないんだ……)」

め「(面白いわ。このまま少し挑発すればまだまだ搾らせてもらえそう)」




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:16:42.95 ID:pt/lllBaO
ローゼンメイデンにおちんちんがあって喜ぶのは
俺たち、みっちゃん、めぐ、蒼星石、巴
くらいだろ…




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:18:03.57 ID:k5Fu1D3fO
翌日、桜田家

金「はぁ……昨日は散々だったかしら」

紅「ふふ、大変だったみたいね金糸雀」

金「みっちゃんが一度で済ませてくれると思ったのが間違いだったわ……」

翠「苦労してるですね。ちょっとだけ同情するですよ」

雛「    」




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:21:05.56 ID:k5Fu1D3fO
紅「でも、マスターとの関係は今までより深くなったのではなくて?」

金「え?それは、その……」

翠「どうしたです?ハッキリ言うですよ」

金「……うん。何だかんだで優しくしてもらえたし昨日はいい日だったかしら」

翠「なぁんだ。結局結果オーライだったということですか」

雛「    」




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:22:21.05 ID:xsGKfE5LO
おい雛苺が干からびてるぞ




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:25:18.20 ID:k5Fu1D3fO
雛「    」

金「ところで……」

翠「どうしたです?」

金「ヒナがさっきから喋らないのだけど何かあったのかしら?」

紅「ああ、この子昨日から巴のところに泊まりに行ってたのよ」

金「あ~……それは……」

翠「んでまぁ帰って来るなり螺子が切れちまって今は休ませてるところです」

金「何だか相当やつれてるようだけど……」

紅「ええ。私が力を蓄えるまでしばらく巻かない方がいいわ」




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:27:35.69 ID:pt/lllBaO
まあ巴は若いからな…
みっちゃんより体力ありそうだし




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:28:37.51 ID:9hQQ+nEbO
女性マスターはサキュバス系ばっかかよwwww




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:30:10.75 ID:k5Fu1D3fO
紅「……やはり水銀燈からは何の連絡もないようね」

翠「まぁあの性格では無理もねーですが」

金「あ、水銀燈だったら――」

紅「何か知ってるの金糸雀?」

金「ええ。ここへ来る前にストーキンg、じゃなくて偵察に行ってきたのだけど……」

翠「お前アイツがどこに住んでるかわかるですか?」

金「ふふふ、この隠密乙女を甘く見てもらっては困るかしら」




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:34:53.65 ID:k5Fu1D3fO
…………

…………

翠「……水銀燈にそんなマスターがいたとは意外ですね」

金「カナも驚いたわ。あの子が人前で、しかも人間の手に抱かれて眠ってるなんて」

紅「貴女よく気付かれずにそこまで近づけたわね」

金「あの子今日はいつもと違うというか、ぶっちゃけ隙だらけだったかしら」

翠「へぇ、そりゃますます意外ですぅ」

金「でも……何だかとても幸せそうな顔をしていたわ」




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:38:14.47 ID:k5Fu1D3fO
金「そういえば蒼星石は?今日は来てないみたいだけど……」

紅「そうね。翠星石、貴女何か聞いてない?」

翠「いえ、双子とはいえアイツはよくわからんところがあるですから……」

金「…………」

紅「…………」

翠「…………」

紅「それでもあの子、以前よりは随分付き合いやすくなったわね」

金「そうよね。前はちょっとクールで近寄り難い感じだったけど……」





84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:42:24.11 ID:k5Fu1D3fO
同刻、薔薇屋敷

蒼「あの、マスター……」

一「何かね、蒼星石?」

蒼「…………」

一「どうしたのかね?もし困りごとでもあるのなら何でも私に言うといい」

蒼「…………」

一「蒼星石……?」

蒼「い、いえ。何でもありません」

蒼「お気遣いありがとうございます、マイマスター」





86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:46:28.93 ID:YR40+LOBP
宝の持ち腐れや・・・




87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:48:10.91 ID:k5Fu1D3fO
金「それじゃカナはそろそろ失礼するかしら」

紅「何も力になれなくて悪いわね」

金「お互い様かしら。それにしてもいつになったらコレ元に戻るのかしら」

翠「いいじゃないですか。おめーも結構楽しんだんじゃねーですか?」

金「う、うるさいかしら。貴女たちだって人事じゃないのよ?」

翠「うっ、それは十分わかってはいるですが……」




88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:50:25.17 ID:k5Fu1D3fO
翠「はぁ……」

紅「なに?溜息なんかついて」

翠「チビカナの奴、人間とけっこー上手いことやったです」

紅「水銀燈もそのようね。正直ちょっと羨ましかったわ」

翠「翠星石たちにも同じことができるでしょうか?」

紅「JUMに私たちを襲うような甲斐性はないのだわ」

翠「…………」

紅「…………」

翠「そうですね。何せ真性の引き篭りですからね」




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:54:55.89 ID:k5Fu1D3fO
ガチャ

の「ただいまぁ」

翠「あ、のり。お帰りですぅ」

の「あら、ヒナちゃんは?」

紅「今は休んでるけど少し疲れただけだから心配ないわ」

の「そう。二人ともお腹がすいたでしょう?遅くなってごめんねぇ」

紅「いいのよ。あなたも忙しいのは知ってるわ」

の「ありがとう真紅ちゃん。すぐお夕飯にするからね」




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 21:58:30.05 ID:k5Fu1D3fO
紅「ねぇ、翠星石」

翠「何ですぅ?」

紅「私たちJUMだけでなくのりにも感謝する必要があると思うのよ」

翠「確かにのりにはいつも食わせてもらってるばかりです」

紅「まずは練習を兼ねてあの子との絆を深めると言うのはどうかしら?」

翠「それはナイスですぅ。JUMよりは話が早そうですからね」

紅「そうと決まれば早速夕食後にでも行動を起こしましょう」




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:01:28.40 ID:9hQQ+nEbO
桜田家がものすごい危険地帯と化している




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:02:38.24 ID:k5Fu1D3fO
…………

…………

の「あら、真紅ちゃんに翠星石ちゃん。二人揃ってどうしたの?」

紅「のり。これから少し時間を取ってもらえないかしら」

の「ええ、明日はお休みだしいいわよぅ」

翠「ありがとです。それじゃ倉庫まで付き合うです」

の「?……構わないけどあんなところに何があるの?」

紅「ふふ、それは着いてからのお楽しみよ」

翠「細かいことを気にしてんじゃあねーですよ」




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:03:32.68 ID:0JwHbmCw0
のり逃げてー!




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:06:22.53 ID:k5Fu1D3fO
その日はのりにとって忘れられない一日となりました。

ドールとの交わりは破瓜の痛みを最小限に抑えるとても素敵なものだったのです。

しかも相手は二人。のりはその心地よさに酔いしれました。

宴は長時間に渡り、ついには深夜にまで及びました。

二人のドールから迸る熱いものはのりの穴という穴を満たし、溢れ出し……

そうしてのりは、とても満足した気持ちで眠りにつくことができたのでした。






106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:10:10.94 ID:k5Fu1D3fO
チュン、チュン……

翠「昨日は疲れましたねぇ」

紅「ええ。でものりは喜んでくれたようでよかったわ」

翠「まさか朝から花マル10段重ねとは……」

紅「うふふ。絆っていいものね」

翠「…………」

紅「…………」

翠「次はついにJUMを満たしてあげる番ですね」

紅「リハーサルは完璧よ。恐れることなんて何もないわ」

翠「そうですね。翠星石たちの思いのたけを、JUMにありったけぶつけるです」





107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:15:52.33 ID:k5Fu1D3fO
J「お、おい。二人とも一体どういうつもりなんだ?」

J「何だよそれ、お前ら何でそんなものがついてんだ!?」

J「それ以上近付くな、というかそれ早くしまってくれ!」

J「やめろ、お願いだからそこだけは勘弁して……」

J「…………」

J「ァ゛ーーーーー……!!」




108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:19:48.53 ID:9hQQ+nEbO
JUM…




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:20:42.57 ID:k5Fu1D3fO
nのフィールド

ラ「あの、ローゼンさん……?」

ロ「何だったかね、ラプラス君?」

ラ「あれで本当に絆は深まったのでしょうか?」

ロ「それは当人同士にしかわからんよ。私たちが決めることではない」

ラ「しかし真紅と翠星石にはどう考えても無用の長物だった気がします」

ロ「う、うむ。だがやはり姉妹は平等に扱うべきだと思ってね」

ラ「あれが平等ですか?私には嫌がらせにしか見えませんが……」

ロ「わ、わかってる。彼女たちにはまた別の形で機会を与えることにしよう」




110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:24:29.61 ID:k5Fu1D3fO
ラ「あ、平等といえば薔薇乙女にはもう一人姉妹がいたはずですが」

ロ「うん。もちろん雪華綺晶も同じ扱いをしているよ」

ラ「ですが彼女はここnのフィールド以外で人と触れ合うことができないのでは?」

ロ「そうだねぇ。あの子にも違う形で何か用意をしなくては……」

ふわり……

ロ「えっ?」

ラ「これは、糸?いや、茨が蜘蛛の巣のように私たちを取り囲んで……」

ロ「まさか……!?」



雪「うふ……うふふ……」

雪「お父様、見ぃつけた」



真紅「誰かはそれを……絆とも呼ぶわ」  ~fin~




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:26:28.21 ID:xsGKfE5LO
めでたしめでたし




112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:27:05.11 ID:YR40+LOBP
おつ
ドールの精力ってもとを辿ったらマスターの性力じゃないのか・・・めぐとかJUMとか平気なのか




113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:28:02.19 ID:9hQQ+nEbO
お父様は報いを受けたのか





114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/19(木) 22:34:12.51 ID:k5Fu1D3fO
何か色々酷かった…。
駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました。








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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 12:11: :edit
    いち
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 12:27: :edit
    蒼星石はお預けか…
    よしならば蒼の子の純潔は俺がいただくとしよう
  3. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2009/11/21(土) 12:32: :edit
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 12:34: :edit
    よんURYYYYY
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 12:37: :edit
    そうかわかったぞ

    蒼星石は俺のために残してくれてるんだな
    準備はOKだぜ
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 12:47: :edit
    のりの絵がエロい
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 12:48: :edit
    ひとけた!
  8. 名前:   #-: 2009/11/21(土) 12:49: :edit
    蒼星石は逆にち○こが無くなったのか
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 12:50: :edit
    蒼は我慢できなくなってじいさんを襲ってるよ
  10. 名前: yamagutiよしたか #-: 2009/11/21(土) 12:56: :edit
    10!
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 13:21: :edit
    みっちゃんえろいよみっちゃん
    >>48が切ないよカナ
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 14:16: :edit
    ふぅ・・・
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 14:26: :edit
    ※8
    そういう解釈の仕方は嫌いじゃないぜ
    むしろ頂いた

    嗚呼、俺も雪華綺晶の報いを受けてみてえ・・・
  14. 名前:   #-: 2009/11/21(土) 14:34: :edit
    絆という言葉が相応しい
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 14:40: :edit
    まとめんの早いなwww
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 15:01: :edit
    以下抜くの禁止
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 15:30: :edit
    超興奮した
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 15:38: :edit
    ふぅ・・・・・
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 16:01: :edit
    翠は真紅にお前って言わねぇよ
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 16:15: :edit
    ローゼンの求める有栖の定義って、なんだというのだ。一片の汚れのない少女って・・・
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 16:55: :edit
    途中途中のからたち云々が最高に気持ち悪いです(笑)
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 17:19: :edit
    変態蒼じゃなくて生えてもじもじしてる蒼も可愛いなぁ しかし出番少ない(´・ω・`)
  23. 名前: 名無しのお兄ちゃん #-: 2009/11/21(土) 17:37: :edit
    金糸雀マジプr…プ…プリティ…
  24. 名前: 名無しのお兄ちゃん #-: 2009/11/21(土) 17:38: :edit
    翠星石×真紅でもよかったんじゃないか
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 20:22: :edit
    翠星石ころしたい
    きめぇんだよザコクソミドリwww
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 20:24: :edit
    JUMカワイソスwww
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 20:43: :edit
    まとめるの早すぎワロタ
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 21:48: :edit
    7体も作ってアリスが出なかったのはおにんにんが足りないせいだったか
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 21:50: :edit
    早い=ネタに困ってると見たwww
    ハルヒ以外でもいいと思うよ
  30. 名前:   #gJtHMeAM: 2009/11/21(土) 21:51: :edit
    真紅がチン紅になったか…
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 22:32: :edit
    米25
    岩崎みなみ「………」
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 23:09: :edit
    米31 俺の嫁を馬鹿にすんじゃねぇぇ



    ルイージなんかと一緒にすんなぁぁぁ
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/21(土) 23:56: :edit
    たまにはふたなりも悪くないな
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/22(日) 01:30: :edit
    こういう時こそ蒼の変態を発揮する所じゃないのか
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/22(日) 15:07: :edit
    最近ローゼンの米伸びないな
    VIPでスレ立ってもイマイチ盛り上がらないし
    それなりに面白いのはあると思うのだがお前らもう秋田の?
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/22(日) 16:40: :edit
    ローゼンは大分レベル下がった気がするな
    面白かった人は卒業しちゃった
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/22(日) 18:16: :edit
    別に面白かった人じゃないけど今2つくらい書き溜めてるからローゼンSS廃れないでほしいなぁ
    一時期は毎日のようにローゼンスレ立ってたのにね
    やっぱ4大コテ?のせいかね
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/22(日) 19:47: :edit
    ※37
    イエス
  39. 名前: 通常のナナシ #HkVG1MBQ: 2009/11/22(日) 21:09: :edit
    お父様は報いを受けたかもしれんけど、ラプラスに関してはどうだろうね。
    なんか、悪いことしても絶対に報いを受けないまま長生きするタイプに思えるし、この世の不条理をそのままキャラクターにしたような奴だからあんまり好きじゃない。
    主人公と戦わずに生き延び続ける悪役というか…。
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/22(日) 22:18: :edit
    人それぞれだろうけどラブラスよりお父様の方が遥かにウザい
    原作でもマジで何らかの制裁を受けて欲しいわ
  41. 名前: 通常のナナシ #/JMgqzyA: 2009/11/23(月) 10:34: :edit
    自分勝手な哲学から人間を嫌う
    →人工的に命(ローザミスティカ)を生み出す
    →人の手による生きた人形を生み出す
    →そいつらは人間の命を吸わないと戦えないし、動けない
    →長女と末妹は契約なしで一方的に人間の命を吸い取れる=人形の分際で人間を自由気ままに殺戮できる
    →そんな危険な力を持った人形を後世に残し、自分は放任主義
    →後の世の人間たちに大迷惑をかける
    →姉妹同士バトルロワイアルをさせて、最後に残った一体だけを愛する
    →なぜか個体ごとに能力的に差がありまくり。明らかに長女と末妹が強すぎ。
    →自分は姿を見せず、ヘンなウサギに監視を任せる。しかもわかりづらいヒントしか言わせない。
    →結論から言うと、人間キライだから人形に逃げた変態ロリコン哲学者(しかもその人形をわざわざ自作している)

    こんな感じかな?
  42. 名前: 通常のナナシ #km62nynQ: 2009/11/23(月) 10:48: :edit
    さらに追加
    →歴史的にも社会的にも人の手で裁ける人物ではないので、殺人人形を生み出した罪に問えない
    →居場所が分からないので文句を言いに行けない
    →錬金術で不老不死なので、人の手で然るべき制裁を加えることができない
    →そもそも人間嫌いだから、後世の人間の都合とか一切考えていない
    →アリスゲームという方法のルールが既にいろいろ矛盾ありすぎ、しかもそれをやらなくてもアリスになれる方法あるとか、いまさら言うなよ
    →そんなことを何百年と続けてる。いまさら中学生の少年の説得でやめてくれるとも思えない
    →肉体的には不老不死でも、精神的には既にアレになってる可能性も否定できない。よって仮にアリスが誕生しても、いい結果になるとは思えない。
  43. 名前: 通常のナナシ #B1UhP/8g: 2009/11/23(月) 10:55: :edit
    ファンからすれば、こんなコメント、「何をほざいてんだこの馬鹿は」ぐらいにしか感じられないかもしれないけど、でも間違ってもいないよな?
    少なくとも螺子まいた連中は、人形たちの殺しあいのせいでひどい目に遭ってるのが大多数だし、アリスゲームさえなければ人形との楽しい生活の日々を送れるかもしれないけど、ほのぼの日常送ってんのは二次創作での話の中だけだし。
    長々すみません。朝っぱらから、こんなバカなことを考えている暇な馬鹿もいるんだな、ぐらいに思ってください。
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/23(月) 12:24: :edit
    間違ってるかどうか以前に憶測に過ぎないしな
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/23(月) 12:49: :edit
    アリスゲームは出来レースで、人間の肉体的な力を吸い取る水銀燈の肉体と人間の精神的な力を吸い取る雪華綺晶の霊体を合わせることでアリスが誕生する、なんて予想もあったな
    それなら、この二人が抜けて強いことも納得だが
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/23(月) 13:12: :edit
    ぶっちゃけ究極の少女を殺し合いで決めるという荒唐無稽な設定に
    きちんと説得力を持たせるだけの力量が桃種先生にはないだけ
  47. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/23(月) 14:16: :edit
    蒼×翠を希望
  48. 名前: 通常のナナシ #Sc05eaM6: 2009/11/23(月) 21:36: :edit
    ※45
    ただ、そうするとお父様なおさら鬼畜だな。
    残りの五体はやられ役だろ?
    勝手に作っといて、その存在理由が
    やられ役って、金翠蒼紅雛がかわいそうだな。
    まあ、Fateと同じで仮面ライダー龍騎
    の丸パクって説もあるくらいだし。
  49. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/11/24(火) 09:51: :edit
    おっきした
    銀めぐサイコー!
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/03/21(木) 00:18: :edit
    のりwwwwwwwww
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