ハルヒ「もしキョンが私の子供だったら…」

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2009/10/05(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 18:52:55.53 ID:NEQgFmhD0
キョン「なにを急に言い出すんだ」

ハルヒ「もしもの話よ」

キョン「もしもの話でも想像もしたくはないな」

ハルヒ「どういう意味よ!」

キョン「別に、独り言だ」

ハルヒ「ふん……あんたが私の子供だったらそういう性格には育てないわ!」

キョン「迷惑な話だな」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 18:56:01.42 ID:NEQgFmhD0
古泉「…おや?なにやらおもしろそうな話をしていますね」

キョン「なんだ古泉、いたのか?」

古泉「ええ、最初から部室にいましたよ」

ハルヒ「う~ん…古泉君が子供なら苦労はしないでしょうね!」

古泉「んふ…涼宮さんにそういってもらえるとは光栄です」

キョン「苦労するのは古泉のほうだろうな」

ハルヒ「うるさい!バカキョン!あんたのそういうところが気に入らないのよ!」

キョン「俺はお前のすぐキレるところが気に入らんけどな」

ハルヒ「――――~ッ!!」

キョン(少し言い過ぎたか?)




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 18:59:01.12 ID:8dhy4nMTO
古泉www




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:01:51.82 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「だいたいあんたはいつもやる気がなさすぎるのよ!」

ハルヒ「悔しくて泣くぐらいなにかに全力を尽くしたことがあるの?」

キョン「お前なんかに話す必要はないな」

ハルヒ「やっぱりないのね!あんたはなにやっても駄目な人間だものね」

キョン「なに?」カチン




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:09:16.27 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「ふん!なによその目は!」

キョン「俺からも言わせてもらうが」

ハルヒ「なに?言ってみなさい!」

キョン「……お前のわけわらん活動に付き合ってやってるんだから少しは感謝の気持ちってのがあってもいいだろ?」

キョン「人に感謝も出来ないようなやつに説教される事なんてないな」

ハルヒ「……ッ!」

長門(oh……)

古泉(………糞が)prrrr!prrrr!

ハルヒ「……今日はもう解散」

ガチャッ……バタンッ!

古泉(……困ったものです)prrr!prrr!

キョン「……ふんっ」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:19:21.44 ID:NEQgFmhD0
――――涼宮宅

ハルヒ(なによ!キョンのばかばかばかばかばか!!)

ハルヒ(私があいつの母親ならあんな性格には育てないわ!)

ハルヒ(別にキョンのお母さんを悪くいってるわけじゃないけど…)

ハルヒ(少なくともあんな性格には育てないわ!)





ハルヒ「キョンが私の子供……か……」




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:25:48.32 ID:NEQgFmhD0
翌日

――――ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ……!

キョン「………う~ん…」

キョン「………いつのまにか寝てたのか……」

キョン(今日は目覚めがいいな……)

トントントントン………

???「キョンく~~ん!朝だよ!」

キョン(残念だったな……我が妹よ……今日は珍しく俺は起きて……)

ハルヒ「ほら!いつまでも寝てないの!」

キョン「……って!!」バッ!!

ハルヒ「いいかげん起きなさい!」

キョン「なんでお前がここに居るんだ!?」




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:33:12.00 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「……?寝ぼけてるの?」

キョン「いや、残念ながら俺の目はバリバリ覚めている……ってそんな話はどうでもいい!!」ガバッ!!

ハルヒ「きゃっ!」

キョン「なんでここにいる!?それに俺の親はお前がここに居ることを知って…………」

キョン「………」

ハルヒ「……キョンくん?」

キョン「…………ハルヒ……お前背がかなり伸びたな……というか全体的にデカくなった?のか?」

ハルヒ「ふふっ……まだキョンくんに背は越されないわよ?」

キョン「…………ハルヒが……デカくなったんじゃない」

ハルヒ「さあ、早く着替える!下で待ってるからね?」

トントントントン………



キョン「俺が……ちっちゃくなってる……のか?」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:40:21.06 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「ほら、早く食べないと遅刻するわよ?」

キョン「あ、ああ……」

キョン「…………」モグモグ

キョン(またハルヒの仕業か……)

キョン(しかし!いままでならただ驚いている俺だが……)

ハルヒ「やった、今日の占い1位」

キョン(ハルヒ……お前のおかげでこういう時の対処方を嫌というほど覚えた!)

ハルヒ「あ!キョンくん1番最後だ……残念だったね~」

キョン(少し気がひけるが……元に戻れるならやむをえまい……)




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:41:54.01 ID:3KENJ9wa0
キスするのか?




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:50:58.96 ID:NEQgFmhD0

キョン「ハルヒ……ちょっといいか?」

ハルヒ「こら!ちゃんとお母さんって呼……」


――――――チュッ


キョン(どうだ……これで元の世界に……)

ハルヒ「フフフ……どうしたの急に?」

キョン(元の世界に……)

ハルヒ「……!もうこんな時間!早く学校に行く支度してキョンくん!」

キョン(元の……)

ハルヒ「ほら!早く!」





キョン(なんだと……?)




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 19:59:59.37 ID:fT7aQINqO
父親は?




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:00:44.96 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「寄り道しないでまっすぐ帰るのよ?さ、いってらっしゃい!」

キョン「…………」

ハルヒ「行ってきますは?」

キョン「い、行ってきます」

ハルヒ「はい!いってらっしゃい!」

キョン「…………」トボトボ

キョン(おかしい……いつもならこれで元の世界に戻れたはずだ……)

キョン(長門……古泉でもいい……助けを……)

???「あ!キョンくんだ!」

キョン「………?」

キョン妹「おはよう!キョンくん!一緒に学校行こ?」

キョン「Oh my sister!」




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:11:45.06 ID:NEQgFmhD0
キョン妹「しすたー?」

キョン「助けてくれ!我が妹よ!とりあえず長門…いや古泉でもいい!ここに呼んでくれるか?」

キョン妹「キョンくん?」

キョン「うまく説明できないんだが……朝起きたらこんな子供の姿になってたんだ」

キョン妹「…………」

キョン「それでだな……長門か古泉に助けてもらおうと……」

キョン妹「……もぉ~!TVの話なら学校で聞くから!今は早く学校にいこ!」グイグイ

キョン「お、おい!話を……!話を聞け!」

キョン妹「はいはい!学校に行ったらたくさん聞いてあげるからね」




谷口「ははっ見ろよ国木田!ガキの癖にもう尻にしかれてるぜ!」

国木田「ハハッ谷口コロス」




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:13:03.13 ID:WefFjJev0
国 木 田www




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:14:37.26 ID:8dhy4nMTO
国木田が……




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:20:08.89 ID:NEQgFmhD0
キョン(妹も俺を覚えていないのか……)

キョン(とりあえず……古泉に電話か……)

キョン「つっても……」

キョン妹「どうしたの?キョンくん?」

キョン「あ、ああ…電話ってこの学校のどこにあるか知ってるか?」

キョン妹「でんわ……?う~ん…職員室にあると思うよ?」

キョン「職員室か……面倒だが仕方ないか……」




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:22:26.39 ID:NEQgFmhD0
キョン妹「…………あ、あのキョンくん」ヒソヒソ

キョン「ん?なんだ?」

キョン妹「これ、良かったら使って」ガサゴソ

キョン「これは……携帯?」

キョン妹「あ!静かに!学校に持ってきてることがばれたら怒られるから……」

キョン「ああそうか、すまん、少し借りるぞ?」

キョン妹「う、うん」




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:35:00.52 ID:NEQgFmhD0
―――――校内トイレ

キョン(えっと……たしか……)ピッピッ・・・・・・prrrrr・・・prrrrr・・・

キョン(よし!かかった!)

―――ガチャッ

古泉『はい、古泉です』

キョン「古泉か?俺だ、キョンだ」

古泉『キョンくん……?どうやって電話をかけているのかな?今は学校のはず・・・・・・』

キョン「助けてくれ、またハルヒのやつがなにかしでかしたらしい」

古泉『母さんが……?』

キョン「ああ、俺にもよく分からんことになっていてな……どうやら俺は子供になってしまったらしい」

古泉『……キョンくん?いま父さんは仕事中なんだ?遊びならまた後で』

キョン「…………父さん?」

古泉『ひどいなぁ……僕はキョンくんの父さんじゃないか』




キョン「」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:42:42.84 ID:h/eiQuqf0
古泉ハルヒ?




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:47:50.65 ID:NEQgFmhD0
キョン(結局古泉も当てにならない……残るは朝比n……いや、長門か……)

キョン妹「…どう?役にたった?」

キョン「ん?ああ、かなり役にたった。サンキューな」ナデナデ

キョン妹「あ、うん……えへへ……///」

キョン(とりあえず……学校が終わるまでおとなしくするか……)



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 20:53:14.98 ID:IGDNxRGpO
授業簡単そうだな




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:10:43.20 ID:NEQgFmhD0
―――――下校

キョン(長門のマンションの場所は……大丈夫……だよな……)

キョン妹「あ、キョンくん……ちょっといい?」

キョン「……?どうした?」

キョン妹「あの……二人きりで話したいんだけど……///」

キョン「すまん。今日は少し予定があってな……また明日にしてくれるか?」

キョン妹「えっ?あ、うん……大丈夫……だよ……」

キョン「そうか、それじゃまた明日な」ナデナデ

キョン(明日にはいないかもしれないけどな……)

キョン妹「うん……じゃあね……」

キョン(さて少し急ぐか)スタスタ

キョン妹「…………ハァ…」ショボーン




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:17:38.39 ID:kmW5GHGJO
さすがキョンさん




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:20:30.43 ID:uIoeNzi3O
キョンさんフラグクラッシュ技術ぱねぇっす
妹が同年代にはお姉さんぽいのに萌えた




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:22:36.41 ID:NEQgFmhD0
キョン「とりあえず着いたな……」

キョン「…………」ピピピピ・・・プツッ

『・・・・・・・・・・・・・。』

キョン「長門有希さんのお宅でしょうか?」

『・・・・・・・・・・・・・。』

キョン「あ~……なんといったらいいのか俺にもわからんのだが……」

『・・・・・・・・・・・・・。』

キョン「涼宮ハルヒの知り合いのものだ……って言ったら分かるか?」

―――――ウィーン




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:28:14.72 ID:DbsPvkAt0
長門はキョンの名付け親




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:29:43.40 ID:8dhy4nMTO
長門の記憶はそのままでお願いします




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:36:31.49 ID:NEQgFmhD0
キョン「ここか」

―――――ピンポーン

キョン(頼む……!長門……!)

―――――ガチャッ

長門「…………」

キョン「…………」

キョン「……俺のこと……覚えてるか?」

長門「…………」

キョン「…………」

キョン(くそっ…やっぱり駄目か……)

長門「…………」

長門「…あなたを忘れるはずはない」

キョン「ヒャッハァァアアアーーーーーーーー!!!」


>>1だけどすまんやっぱ長門の記憶はそのままなんだ、まんこ




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:46:39.65 ID:hThj2w0b0
キョンがモヒカン雑魚に




84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:47:45.69 ID:NEQgFmhD0
キョン「というわけなんだ」

長門「……この世界は涼宮ハルヒが望んだため改変されてしまった世界」

キョン「やっぱりあいつの仕業か……あれ?けどなんで長門は俺を覚えているんだ?」

長門「…この世界が改変されるとき、私達対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースは
自身にプロテクトをかけ、改変の影響を受けないようにした。」

キョン「……なるほどな、ご都合主義ってやつか」

長門「そういうこと」

キョン「……ん?ちょっと待て……私達って事は……」

―――――ガチャッ!!

朝倉「長門さん、遊びにきちゃいましたよ」

長門「彼女も世界の改変の影響を受けてはいない」

キョン「………なるほどな」




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:59:08.25 ID:yEKArw850
朝倉は長門の所によく来るけどわかめは来ないよな




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 21:59:09.47 ID:NEQgFmhD0
キョン「……よ、よう朝倉」

朝倉「ん?誰この子?」

長門「…情報統合思念体から連絡はあったはず」

キョン「俺だ、キョンだ」

朝倉「!?キョンくんが小さい!!」ナデナデ

キョン「や、やめろ!撫でるな!」

朝倉「なんということかしら!!」ペシペシ

キョン「叩くな!」

朝倉「こんなのが本当にあのキョン君!?意外と可愛いわね!」ギュウゥゥ

キョン「く、苦しいぞ朝倉……」

長門「落ち着いて」

朝倉「イエッサー!!」

キョン「………元の世界に戻ったら覚えてろよ!」

朝倉「やってみろ!」ファッ!




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:00:59.49 ID:iZxRat+QO
ファッ!

まさか




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:04:45.99 ID:hThj2w0b0
そろそろファッ!とはどういう行為なのかを教えてくれ




95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:06:58.47 ID:0g/pNAHZO
>>94
拳を振り上げる音




96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:07:27.82 ID:NEQgFmhD0
>>92 残念ながら元祖ファッ!の人ではないです

長門「とりあえずこの世界を元に戻す、その為にはあなたが鍵」

キョン「それなんだが……俺も最終手段はやってみた、しかしなんも起こんなかったぞ」

長門「…おそらく今回はそれ以外の方法が鍵になっている可能性がある」

キョン「それ以外ってもな……まったく見当がつかん」

長門「しかしあなたが鍵な事はたしか」

キョン「……どうしようもないな」

朝倉「とりあえず……朝比n…古泉君にも手伝ってもらえばいいんじゃない?」

キョン「……俺だってそうしたい、だがな……」

長・朝「?」




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:18:50.24 ID:NEQgFmhD0
キョン「ただいまー」

ハルヒ「おっそーい!いままでなにしてたの!」

キョン「ちょっと勉強してたら遅くなった」

ハルヒ「ホントかしら?正直に……って」

朝倉「こんにちは」

長門「………………。」

ハルヒ「あら?キョンのお友達?」

キョン「ああ、紹介するよ。俺の友達の姉ちゃんなんだ」

朝倉「朝倉涼子です。」

長門「長門 有希」




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:25:23.73 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「なんでキョンくんの友達の姉ちゃんがこんなとこに来るのよ?」

キョン「いろいろと理由があって……」

朝倉「お宅のキョンくんが大人になりたいというので来ちゃいました。」

ハルヒ「!」

キョン「え?」

朝倉「というかもうキョンくんは大人ですよ。あんな立派なモノも持ってますし///」

ハルヒ「え?それってどういう……」

キョン「と、とりあえず俺の部屋に!ご飯はまだいいから!」

ハルヒ「ちょっとまtt」

キョン「長門!朝倉!は、早く俺の部屋に!たしか二階の一番奥の部屋だったはず!」

朝倉「嫌がる私をキョンくんは無理やりに……」

ハルヒ「え?」

キョン「おいぃぃぃぃちょっとなにしてんすか!!!!!!!!」



長門「連れてくるべきではなかった」




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:32:57.06 ID:NEQgFmhD0
キョン「少しでも人数多いほうがいいとおもったんだ」

朝倉「へへっ」

長門「…それで、私達に見せたいものとは?」

キョン「ああ、ちょっと下に来てくれ……静かにだぞ?」

朝倉「イエッサー!!」

長門「・・・・・・・・・。」




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:41:33.65 ID:NEQgFmhD0
古泉「ただいま」

ハルヒ「あ、おかえりなさい」

長門「・・・・・・これはいったい?」

朝倉「古泉くんはなんでこの家に来たのかしら?」

キョン「それがな……」

長門「?」

キョン「あれウチのお父さんらしい」

長門「………」

朝倉「古泉君が父さんとはね……」




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:48:55.99 ID:NEQgFmhD0
朝倉「やーい、お前の父ちゃんガーチムチ!」

キョン「やめろ」

古泉「……?どこの子なのかな?キョンくん?」

キョン「ああ、俺のともだt」朝倉「古泉君がキョンくん呼ばわり!?」

キョン「はぁ…、仕方ない……父さん、話があるからちょっと俺の部屋に来て」

古泉「?」




112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:56:58.07 ID:NEQgFmhD0
キョン「長門……情報操作で古泉を改変前の古泉にできないか?」

長門「……推奨はできない」

キョン「なんでだ?」

長門「涼宮ハルヒの力で改変された記憶を無理に元にもどすのは脳に負担がかかり障害が残る可能性が」

朝倉「亜dふぁfンfごおんごのfんlsdあhふぉあんふぉp」←呪文詠唱中

長・キョ「あ」






古泉「呼ばれて飛び出てこいずみデーーーーーースwwwwwwwwwwwwwww」




113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 22:58:01.28 ID:4psArT4R0
おいwwwwwwwwwww




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:03:15.59 ID:NEQgFmhD0
古泉「どうも、キョンくんに朝倉さん」

古泉「そして」

古泉「長門(笑)さんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

長門「……………」

古泉「みなしゃんどうちたんでしゅか?wwwwwwそんな目で僕を見てwwwwwwwwww」

キョン「…………」

長門「…………」

朝倉「w」

キョン「……どうにか元に戻せないか?」

長門「そろそろ本気だす」

古泉「常に本気だせよカスwwwwwwwwwwwwwww」

長門「jfhウェイfhwbっふぉうぇいr-おお@「@p「pp「「」←呪文詠唱中




118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:03:30.33 ID:HChEGGMT0
壊れたww




125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:15:03.84 ID:NEQgFmhD0
古泉「なるほど、そんなことがあったんですか」

キョン「ああ、だがお前も元に戻ったから力強いな」

古泉「ありがとうございます。……しかし僕にもどうs……あ、頭が……痛い…」

キョン「………。ま、まぁ三人よればなにかいい案が出るかもしれん」

長門「がんばる」

朝倉「私もいるよ?」

古泉「とりあえず詳しい事はまた明日話しあいましょう。」

キョン「そうだな、もう時間も遅いしな」




127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:16:23.95 ID:fT7aQINqO
ナイスなキャラだ眉毛ww




136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:25:01.32 ID:NEQgFmhD0
朝倉「それじゃ私達はもう帰るわ」

長門「…………。」スタスタ

キョン「おう、また明日な」

ハルヒ「あれ?もう帰っちゃうの?」

朝倉「ええ、また明日来ます。」

長門「…お邪魔した」

朝倉「あ、それと……」

ハルヒ「?」

朝倉「ご主人もキョンくんと一緒で以外とアソコ大きいですね///」

ハルヒ「え?」

朝倉「それじゃあさようなら」

―――――ガチャッ…バタンッ!




古泉(あのアマ……!)




139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:26:46.59 ID:4psArT4R0
朝倉wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:33:54.90 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「……ねぇ、なにが大きいの?まさかちn」

古泉「なんでもないです、彼女は少し変なんですよ……ハハハッ!」

ハルヒ「?なんかあなた様子が変よ?」

古泉「なにいってんですか?いつもの僕さ!!」

ハルヒ「まるで人が変わったみたい……」

キョン「こいずm……お父さん!僕とゲームしようぜ!」

古泉「よーし、パピー頑張っちゃうぞ!」ドタドタッ

ハルヒ「…………」

ハルヒ(なんか変ね……)




150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:38:30.53 ID:NEQgFmhD0
キョン「なんとかやり過ごせたな」

古泉「今は二人で今後どうするか考えましょうか」

キョン「そうそれだ、まぁ今回の事の発端は……99%で団活のあれだな」

古泉「あの後はあなたのおかげで大変でしたよ」

キョン「すまんかったな、あっちが本気で怒るとは思わなかったぜ」

古泉「今後気をつけていただかなければこっちは体がいくつあっても足りないですよ」

キョン「わかったよ、……しかし原因が分かってもな……解決できないんじゃ意味がない」

古泉「…たしか涼宮さんは『あんたが私の子供なら性格をまず治す』とおっしゃっていましたね」

キョン「…そうだったか?」

古泉「ええ、なので元の世界に戻る方法は単純な推測ですが…」

キョン「?」

古泉「あなたが涼宮さんに気に入ってもらえる性格の子供になればいいかと」




151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:40:16.52 ID:NEQgFmhD0
キョン「……本当にそれで元に戻れるのか?」

古泉「分かりません。しかしやってみる価値はあると思います」

キョン「具体的にはどうすればいいんだ」

古泉「そうですね……とりあえず世間一般的に見て『いい子』になれば……」

キョン「ハルヒは満足するってことか」

古泉「そういうことです」

キョン「『いい子』ね……といってもどんな事をすればいいんだか」

古泉「そうですね……『家事を手伝う』『テストで良い点数を取る』『親の言うことを良く聞く』などなど…」

キョン「俺にとってはどれもした記憶がないな」

古泉「……あなたのお母さんはさぞかし苦労したんでしょうね」

キョン「うるせぇ」




156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:46:11.79 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「キョンーー!あなたーー!ご・は・ん・よ!」

古泉「わかった、今行く」

キョン「…………」

古泉「……返事はした方が評価は高いですよ」

キョン(……やれやれ)

キョン「はーーーい!ママーーー!いま行くよーーー!」

古泉「…………」

キョン「……笑うな」

古泉「失礼しました。」




161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:55:16.92 ID:NEQgFmhD0
ハ・古・キョ「ごちそーさまでした」

ハルヒ「今日は初めてドリアを作ってみたんだけど……どうだった?」

古泉「うん、すごくおいしかったよ」

ハルヒ「そう?良かった!……キョンくんはどうだった?」

キョン「全体的に言えばまだまだだな。それに焦げが多かっt」

古泉「…………ゲフンゲフンッ!」

キョン「!」

キョン「あ、い、いや、とってもおいしかったよ!この焦げがまたおいしいよ!」

ハルヒ「ホントに!?作ってよかったわ!」

キョン「ふぅ……」




162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/20(日) 23:57:33.34 ID:NEQgFmhD0
ハルヒ「それじゃあお皿さげるわよ」カチャカチャ・・・

古泉「……ゲフンゲフンッ!オウフオウフッ!」

キョン「あ、僕もお皿洗い手伝うよ!」

ハルヒ「あらそう?それじゃあ手伝ってもらおうかしら?」

古泉(………先が思いやられますね)




167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:03:22.08 ID:edaLmcTq0
ハルヒ「キョンくんが手伝ってくれたおかげではやく終わったわ」

キョン「他にも手伝うことがあればいつでも言ってね!ママ!」

ハルヒ「フフッ、ありがとうね……それじゃお風呂も沸いたし、もうお風呂に入っちゃいなさい」

キョン「ハイッ!ママ!」スタスタ

ハルヒ「あれ?一人で入るの?」

キョン「へ?」

ハルヒ「いつも私かお父さんと入るのに・・・・・・」

キョン(・・・・・・なんだと?)

古泉「…………んふっ///」




168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:03:49.74 ID:wxlQ4x8L0
なんで古泉照れてんだよww




175 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 00:10:37.33 ID:edaLmcTq0
キョン「いや、一人で入るからいいよ!」

ハルヒ「そっか……そうだよね……もうキョンくんもお母さん達と入るのは嫌な年なんだよね…」

キョン「い、いや…そういうわけじゃ…!」

古泉(……ここはやはりどちらかと入るしかないかと…)ヒソヒソ

キョン(くそ……どっちも無理だ!どうする……!)ヒソヒソ

古泉(とりあえずここは僕と入りましょう)ヒソヒソ

キョン(……いくら親子という設定でもハルヒの裸体を見るなんて俺にはできんからな……)ヒソヒソ

古泉「……ということは…」ドキドキ

キョン「今日はお父さんと入ることにするよ」

古泉「ふんもっふ!!!!」




177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:11:43.70 ID:lqs5/VoL0
古泉wwwwwww




178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:11:50.23 ID:Ig8p9fil0
古泉ww




186 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 00:19:54.46 ID:edaLmcTq0
キョン「おい、タオルは付けろよ」

古泉「んふっ……分かってます、安心してください。」

キョン「お前の息子など見たくもないからな」

古泉「私のは人に見せても恥ずかしくないと自負していますが…」

キョン「殴るぞ!とりあえず湯船には俺が先に入るからな!」

古泉「困ったものです。」




195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:36:10.22 ID:sqPo8lJwO
古泉は後遺症でガチホモかww




196 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 00:36:13.42 ID:edaLmcTq0
―――――ガラガラ

キョン「ほう……それなりに広い風呂ではあるな」

古泉「これなら窮屈な思いをしなくても良さそうですね」ポロン

キョン「なんでタオル付けてないんだよ!!」

古泉「んふっ……僕の使徒が大暴れです」ブルンブルンッ

キョン「回転させるなぁぁぁあああああーーーーーーーー!!!!!」

キョン「とりあえず俺は湯船につかる!!お前は体を先に洗え!!」

ザッパーーンッ!

古泉「しかしあなたとこうして裸の付き合いをするのは始めてですね」ゴシゴシ

キョン「今回が最初で最後だ、もう入りたくもない!」

古泉「んふっ……ひどいですね」シャァーーーー




202 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 00:47:28.91 ID:edaLmcTq0

キョン「やっと一日が終わったな……」

古泉「お父さんと一緒に寝ると言ってくれるなんて……うれしい限りですよ」

キョン「お前なんかとハルヒを一緒に寝させられるか」

古泉「嫌ですね、なにもしませんよ」ニコッ

キョン「……しかしなんでお前がお父さんっていう設定なんだろうな」

古泉「涼宮さんの身近にいる男子は僕とあなたぐらいだから……かと」

キョン「しかしもっとマシな男はいなかったのか……いくら設定上だからといってこいつがお父さんとはな……」

古泉「谷口よりはマシだと僕は思いますがね」

キョン「ハハッ、もっともだな」

古泉「それじゃあ明日は早く起きてくださいよ……それもいい子の条件の一つですからね」

キョン「分かっているさ、それじゃあもう俺は寝る」

古泉「ええ、おやすみなさい」




203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:49:04.21 ID:xycAuOwn0
谷口涙目




205 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 00:53:11.68 ID:edaLmcTq0
―――――翌日

ハルヒ「キョンく~~ん!朝だよ……って」

キョン「おはよう、ママ」

古泉「おはようございます」

ハルヒ「今日はみんな早起きなのね……?それじゃあご飯の用意できてるから」

古泉「分かりました」

ハルヒ「早く支度しておりてきなさいよ!」トントントン・・・

古泉「…………」

キョン「ふぅ……すまんな古泉、お前のおかげでなんとか早く起きれた」

古泉「案の定、あなたは起きれませんでしたね。早めに起きていて良かったです。」

キョン「明日からはがんばってみるさ」




208 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 00:57:39.95 ID:edaLmcTq0
ちょっと本気だして早くする

―――――学校


キョン(とりあえず学校まではなんとか『いい子』でやり過ごせたな)

キョン(テストでいい点数を取る……か……)

キョン「今日はなにかテストってあるのか?」

キョン妹「今日は数学のテストがあるよ」

キョン(数学か……俺のもっとも不得意とする教科だな……)

キョン妹「キョンくんは勉強したの?」

キョン「ん?ああ、数学は得意でな」

キョン(まぁ小学生のテストなら余裕だな)




担任「キョン、54点、次はもう少し頑張れよ」

キョン「」




209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:59:22.42 ID:qNnHiYgPO
数学?




210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 00:59:35.62 ID:dxuOO79G0
算数だな




213 :数学です ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:01:45.91 ID:edaLmcTq0
みくる「そんなこんなでキョンくんは涼宮さんの望むような子供になるべく努力したんですが……
数日経っても元の世界には戻れませんでした……」


朝倉「一体なにをすれば元の世界に戻れるのよ!」

キョン「この5日間……俺はだいたいの力をだしたつもりだが……」

古泉「変化はなし、ですね」

長門「・・・・・・・・・・・・。」

キョン「俺はあと何をすればいいんだ!」

朝倉「なにか他にやり残してることがあるんじゃない?」

キョン「いや、やれることはすべてやったつもりだ」

古泉「他になにか涼宮さんが喜びそうなことは……」




214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 01:02:18.08 ID:p4PQuulG0
きっと私立小学校で数学やってるんだ・・・ろ?




217 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:03:20.04 ID:edaLmcTq0
朝倉「私がもし親だったら……家事とか手伝ってくれたら嬉しいかも」

キョン「それは出来る限りしている…時々忘れたがな」

長門「…お菓子を作ってもらえると嬉しい」

キョン「作ったさ、主に古泉がだが」

朝倉「テストでいい点を取る」

キョン「思い出したくもない点数だった」

朝倉「う~ん……後は……」

キョン「どれも他人の力を借りてやっとだからな、やっぱ俺は『いい子』なんかにはなれないんだな」




221 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:07:32.58 ID:edaLmcTq0
朝倉「あ~……でもなんか子供が一生懸命になにかをやってたら『いい子に成長したな』とか思うかも」

キョン「そういうもんか?」

朝倉「たぶんね」

キョン「ふ~ん…ま、試してみるか」

古泉「明日はちょうど休みですし、公園あたりにでも行ってなにかしてみてはいかがですか?」

キョン「……そうしてみるか」

朝倉「それじゃあ頑張って!」

長門「幸運を祈る」

キョン「おう、ありがとな」




224 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:11:04.93 ID:edaLmcTq0
―――――翌日

キョン(とりあえずハルヒと公園に来たわけだが……)

ハルヒ「四葉のクローバーってなかなかないものね……」

キョン(四葉のクローバー探しって……)

ハルヒ「あ!……………違った」

キョン(……俺はこういうの考えるのは苦手だな)

ハルヒ「う~ん……難しいわね」

キョン「…………」

キョン(まぁすぐに見つかる……よな?)




226 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:14:51.07 ID:edaLmcTq0
―――――数時間後

ハルヒ「キョンく~ん……もう暗くなってきたよ?帰りましょ?」

キョン「いや……もう少し……」キョロキョロ

ハルヒ「……それじゃああと少しだけよ?」

キョン「うん」

キョン(四葉ってのはこんなに見つからないもんなのか?)

朝倉「…キョンくん」ガサガサ

キョン「おわ!・・・いきなり現れるな!」

古泉「心配だから見に来ましたよ」




227 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:18:40.87 ID:edaLmcTq0
キョン「なかなか見つからんもんだな」

古泉「なにを探しているんですか?」

キョン「四葉だ、四葉のクローバー」

朝倉「そんなものですか?なら……」

長門「jfhウェイfhwbっふぉうぇいr-お「「」←呪文詠唱中

朝倉「10本じゃたりませんでしたか?」

キョン「いや十分だ……この手があったか」

古泉「それでは涼宮さんに気づかれると厄介なので僕達はこれで…」

朝倉「私達も終わるまで待ってるから……ピンチになったら言ってね」

長門「see you again」

キョン「ああ、それじゃあな」

キョン(……………)





キョン(ほんとにこれで……いいのか?)




229 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:20:10.26 ID:edaLmcTq0
ハルヒ「あら?どうだった?」

キョン「……………」

キョン「いや、見つからなかった……」

古・朝・長「!?」

ハルヒ「…そっか……まだ探す?」

キョン「うん」

古泉(なぜ彼はあんなことを…?)ヒソヒソ

朝倉(分からないわ……どういうつもりよキョンくん)ヒソヒソ

長門(…………)

キョン(すまんな、長門に朝倉……)

キョン(元はといえばハルヒがこんな俺をしっかりさせる為になってしまった世界だ……)

キョン(いつも他人に頼ってばかりな俺を変える為にな……)

キョン(なら……もしかしたらだが最後ぐらいは……)




キョン「自分の力で解決させてみせるさ」




232 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:24:16.54 ID:edaLmcTq0
ハルヒ「ほら、もう帰ろう?暗くてなにも見えないじゃない」

キョン「いや……まだ外灯の下はまだ見える!」

キョン(頼む!見つかってくれ!)

ハルヒ「……………」



みくる「しかしこの日キョンくんは四葉のクローバーを見つけることはできなかったみたいです」




233 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:26:20.81 ID:edaLmcTq0
ハルヒ「今日は見つからなかったけど明日はきっと見つかるわ」

キョン「…………」

ハルヒ「ほら、そんな顔しないで」

キョン「やっぱり俺は……」

ハルヒ「え?」

キョン「やっぱり俺は頑張ってもなにも出来ない無能な人間だったんだ!」

ハルヒ「キョンくん……」

キョン「今のお前は覚えてないだろうが…」

ハルヒ「?」

キョン「『あんたはなにやっても駄目な人間だ』って言ってたよな?」

ハルヒ「!そんなこと……!」

キョン「そのとおりだった!」

キョン「くそ!お前がこんな世界にしてしまったのも分かるぜ……」




237 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:28:23.00 ID:edaLmcTq0
朝倉(キョンくんが……)

古泉(泣いて……いますね)

長門(…………)

キョン「くそ……ちくしょう……」

ハルヒ「顔をあげて」

キョン「……………」

ハルヒ「キョンくんは十分いい子よ?私キョンくんみたいな子供ができて良かった」

キョン「………ハルヒ」

長門(…世界が元に戻りはじめている)

朝倉(……それじゃあ)

ハルヒ「キョンくんは……」

ハルヒ「キョンくんは……世界で一番いい子よ!」

キョン「…………ハルヒ……」グスン

ハルヒ「……キョンくん」

キョン「…………ありがとうハルヒ」ギュウゥゥ




241 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:31:21.18 ID:edaLmcTq0

古泉「やれやれ、なんとか一件落着ですね」

朝倉「まさか泣くとはね」

古泉「体に応じて彼の心も幼くなっていた、という事ですかね……?」

長門「…分からない、しかし彼がこの世界になってから変わったことは確か」

朝倉「それじゃあ元の世界に戻ったらいい子になっているのかしら?」

古泉「そうかもしれませんね」



長門「…………世界の改変も終了した様子」

朝倉「それじゃあまた学校でね」

長門「Good bye」



みくる「こうして涼宮さんが改変した世界も元に戻り、なんとか今回の一騒動も無事に終わり
また明日からはいつもの日常が始まる……」

みくる「……と、このときはみんなそう思っていたんです」




242 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 01:32:24.05 ID:edaLmcTq0
―――――翌日

キョン「ママーーー!一緒に帰ろうよ!」ギュウゥゥ

ハルヒ「な、なんなの今日のキョンは!?だ、抱きつくな!!」

長門「……………」

古泉「困ったものです」





終わり




244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 01:34:00.97 ID:xycAuOwn0
>>242
そっちになったかwwwwwwwwwww





245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 01:34:19.63 ID:myAFDaClO
乙ですな




261 :>>>1 ◆QbjJFhhlDA :2009/09/21(月) 02:02:52.97 ID:edaLmcTq0
あの世界でみくるはどうなってたか……暇なんで書きます


みくる(はぁ……今日も仕事か)

みくる(鶴屋さんは彼氏でも作れっていうけど…)

みくる「……そんな素敵な男性なんかいないよなぁ……」

キョン妹「おはようございまーす!」

みくる「あら、おはよ……」

キョン「おはようございます」

みくる「」ズキューーーーンッ




262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:09:54.18 ID:edaLmcTq0
みくる(この近くにあんな子いたかしら?)ドキドキ

みくる(え!?ななななんで私はドキドキしているの?)ドキドキ

みくる(ま、まさか……いえ、そんなことはないはずよ!)ドキドキ

みくる(あの子に……恋してるなんて……!!)




263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:14:59.99 ID:edaLmcTq0
―――――会社

鶴屋「どうしたんだい?みくる?そんな顔して?」

みくる「あ、鶴屋さん……おはようございます…」

鶴屋「…なんかいつものみくるらしくないねぇ…なにか悩み事かい?」

みくる「い、いや……なんでもないんです!」アタフタ

鶴屋「ふ~ん……みくる~……あんた『恋』してるね?」

みくる「ふぇ!?」

鶴屋(図星か……)ニヤリ




264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:22:22.34 ID:edaLmcTq0
鶴屋「やっぱりね~…年頃の娘の悩みと言ったら恋のなやみしかないからな~」ニヤニヤ

みくる「そ、そんなんじゃ」

鶴屋「それじゃあみんなに報告してくるっさ!嘘ならいいよね~?みくる~?」

みくる「ふぇぇ……鶴屋さん意地悪です~……」ウルウル

鶴屋「あ、ごめんね?みくる……ちょっと意地悪すぎちゃったね」

みくる「……いえ、大丈夫です」

鶴屋(…全然だいじょぶそうじゃないね~)

鶴屋「…私なんかでよかったら相談乗るよ?」

みくる「……う~ん」

鶴屋「いや!別に無理して言わなくても大丈夫だよ?」

みくる「……笑わないで聞いてくれますか?」

鶴屋「モチロンっさ!」




266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:24:07.85 ID:edaLmcTq0
鶴屋「な~るほど……それでその男性ってのはどんな人なんだい?」

みくる「いえ……まだ性格とかは分からないんですが……」

鶴屋「?」

みくる「たぶん優しくて……思いやりがあって……いつも温かく見守ってくれそうで……」

鶴屋「ふ~ん……歳はどれくらいな感じ?」

みくる「と、歳は……禁則事項です」

鶴屋「?……ふ~ん…」

鶴屋(どんな人かねぇ……)

鶴屋「明日私もその人を見に行ってもいいかな?」

みくる「ふぇ!?だ、駄目です!絶対無理です!!」ポカポカ

鶴屋「わ、分かったよ!ただ言ってみただけっさ!」

鶴屋(このみくるの慌てよう……)

みくる「……はぁ」

鶴屋(見に行くしかないじゃないか!)




267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:29:32.36 ID:edaLmcTq0

―――――翌日

みくる「…………」ガチャッ

鶴屋(みくるが出てきた!)

みくる「…………」キョロキョロ

鶴屋(……なにかを探しているにょろ?)

みくる「…………!」

鶴屋(なにか…見つけた…?もしや例の男……?)

みくる「…………///」

鶴屋(その視線の先には……)

キョン妹「はやく!遅刻しちゃうよ!」

キョン「分かってる、これだって全力をだしている」

鶴屋「……小学生!?」ガササッ!





269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:34:25.78 ID:edaLmcTq0
みくる「!?鶴屋さん!?」

鶴屋「あ!や、やぁみくる!今日はいい天気っさね!」

みくる「……見てましたね?」

鶴屋「あ、いや、その……ごめん!」

みくる「ふぇぇ…!あれほど見にきちゃ駄目って言ったのに!!」

鶴屋「ほんとにごめん!!なんでも奢るから許して!!」

みくる「………ふぇぇん!もう私恥ずかしくって消えてなくなりたい!」

鶴屋「ほ、ほら!とりあえず会社に行こ!?」

みくる「………グスン」




270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:38:13.38 ID:edaLmcTq0
みくる「…………」

鶴屋「ほら、立って!」

みくる「…………」トボトボ

鶴屋(まいったねぇ……)



キョン(さっきの人……やっぱり朝比奈さんに見えたような……)

キョン妹「ほら!ボォーッとしない!」

キョン「あ、ああ……」

キョン(気のせいだよな……?)




272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:42:05.54 ID:edaLmcTq0
―――――会社

鶴屋「まさか小学生とはな~……」

みくる「私だってしんじられません……でもこの気持ちは恋に違いありません!」

鶴屋「でも……小学生じゃどうしようも……」

みくる「恋愛に年の差は関係ありません!」

鶴屋(って言ってもねぇ……)

鶴屋「これからどうすんのさ?告白でもするつもりかい?」

みくる「それは……その……」

鶴屋「ならあきらめた方がどちらのためにもなると思うけどねぇ」

みくる「ふぇぇ……」




273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 02:49:15.52 ID:edaLmcTq0
鶴屋「まあそこらへんはゆっくり考えて……」

みくる「…決めました」

鶴屋「え?なんだって?」

みくる「決めました!私は彼に告白してみせます!」

鶴屋「…それは本気かい?」

みくる「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいいと誰かが言ってました!」

鶴屋「……………」

鶴屋(本気……なんだね……?)

鶴屋「……よし!お姉さんも協力するよ!」

みくる「本当ですか!?」

鶴屋「ああ!できることならなんでもするよ!」

みくる「……鶴屋さん……」ウルウル

鶴屋「ほら!泣かないで今後どうするか考えなきゃ!」

みくる「!……はいっ!!」




274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:00:04.73 ID:edaLmcTq0
―――――帰り道

みくる(……とりあえず名前を聞かなきゃ!)コソコソ

キョン妹「それじゃあまた明日ね!」

キョン「ああ、また明日な」

キョン妹「じゃーねー!キョンくん!」

キョン「じゃあな」

みくる(……よし!とりあえず名前げっと!!)

キョン「…………」トボトボ

みくる(…どこの家なのかも知っておかなきゃ)コソコソ

キョン「ただいま!」

ハルヒ「あら、おかえり」

ハルヒ「ご飯はまだだから…先にお風呂入っちゃって!今日は……一人でお風呂入れる?いま手が離せなくて……」

キョン「全然大丈夫です!」

ハルヒ「そう、それならいいんだけど……」

みくる(……とりあえずシャンプーもなに使ってるのか知っておこう)




275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:06:01.82 ID:J9oH2tKIO
大胆な朝比奈さん…だがそれがいい(;´Д`)ハァハァ




276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:17:06.85 ID:edaLmcTq0
みくる「という感じで昨日は彼のことをいっぱい知りましたよ!」

鶴屋「みくる~……それはストーカーというんだよ?」

みくる「……ふぇ?」

鶴屋「はぁ~……やっぱり今日もう告白しちゃいなよ」

みくる「ふぇぇ!?きょ、今日ですかぁ!?」

鶴屋「やっぱり早めにしとかないと……あんたまたストーカー的行為を続けそうだしね」

みくる「……う~ん…でもぉ……」

鶴屋「大丈夫!私もついていくっさ!」

みくる「ホントですか!?」

鶴屋「みくるを一人にはできないよ!」

みくる「ありがとうございます!鶴屋さん!」

鶴屋(ほんとはそのキョンくんが心配だからね……今のみくるなら誘拐でもしそうだし…)

みくる(よぉ~し……頑張るぞぉ!)




277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:29:29.61 ID:edaLmcTq0
―――――翌日


みくる(今日はお母さんのハルヒさんと公園でなにかしてますね……)ヒソヒソ

鶴屋(なにかを探しているように見えるけど……)ヒソヒソ

キョン「…………」キョロキョロ

鶴屋(なんだろね……?)ヒソヒソ

みくる(う~ん……これじゃあ告白できませんね)ヒソヒソ

鶴屋(う~ん、そうだね……ってみくる…)

みくる(?どうしました?鶴屋さん)

鶴屋「その変装はなんだい?」




278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:38:10.76 ID:edaLmcTq0
みくる「いえ、盗撮しようとかそんなことの為の変装ではありません」

鶴屋「……はぁ、こりゃ今日は告白は無理かな」

みくる「そんなこと……それじゃあ見ていて下さい!私の度胸を!」スタスタ

鶴屋「あれぇ?みくるどこに行くんだい?」

鶴屋「…………」

鶴屋(まさか本当に告白しに行ったのかな?)


キョン「…………」キョロキョロ

みくる「…………」ピキーン!

みくる(いまだ!)

―――――パシャッ!

鶴屋「やっぱり盗撮っ!?」




279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:44:27.44 ID:edaLmcTq0
みくる「どうです!私の度胸!」

鶴屋「…みくる……もうこの恋は諦めなよ」

みくる「なにを言うんですか?まだ時間はたっぷりあります!」

鶴屋「ほら、もう真っ暗になっちゃったよ?」

みくる「夜景を見ながら告白……ロマンチックだと思いませんか?」

鶴屋「……はぁ~……仕方ない!もうこうなったらとことん付き合うよ!」

みくる「その意気です!鶴屋さ……」

鶴屋「あれぇ?キョンくん泣いちゃってるねぇ」




280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:50:24.00 ID:edaLmcTq0
みくる「……………」

鶴屋「おぉ~……ぎゅ~っとしてるよぎゅ~っと!」

鶴屋「親子で危ない関係なのかもね~、みくる~」

みくる「……………」

鶴屋「みくる……?」

みくる(私のキョンくんに抱きつくなんて……)

鶴屋「み、みくる!?目が!目が怖いよ!?」

みくる「いくら母親でも許しません!!」ダダッ

鶴屋「……行っちゃったよ」




281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:55:02.68 ID:edaLmcTq0
みくる「はぁ……はぁ……私は……」タッタッタッタ

みくる「絶対叶わない恋でも……」

みくる「どんなに困難な恋でも……」

みくる「私は……!」




みくる「キョンくんが好きでぇーーーーーす!!」




282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:56:14.75 ID:edaLmcTq0
――――ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ……!

みくる「…………!」ガバッ!

みくる「………あれ……?」キョロキョロ

みくる(…………夢、だったの?)

みくる「……………」

みくる(どんな夢だったっけ……?)

―――――~♪

みくる「あ、電話……鶴屋さんからだ……」カチャッ

みくる「……あれ?待受け画面……」

みくる(誰だっけ……この男の子……)

―――――~♪

みくる(でも……なんか……)ドキドキ

みくる「……素敵な男の子だなぁ///」




みくるの話・終わり





283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 03:56:35.80 ID:wxlQ4x8L0





287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 04:51:39.51 ID:3eZJfltkO
普通に面白かった




295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/21(月) 08:20:01.91 ID:19vcQs340
妹の話って何だったのか>>1はあえて書いてないのかい?






-------------
お絵かき掲示板より七氏さんありがとうです。



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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 19:53: :edit
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 19:54: :edit
    にぃぃぃぃぃっぃぃ!jwrびb
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 19:55: :edit
    3もゲット!
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:01: :edit
    ダメだ、子供キョンの顔が全然想像できねぇ
    ちっちゃい体に高校生キョンの顔がついてるようにしか想像できねぇ
    20世紀少年みたいでだいぶ怖い

    作者とぷん太乙
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:01: :edit
    僕、よんばぁあああん!!
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:02: :edit
    以下ゲッター禁止
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:08: :edit
    いち
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:09: :edit
    やっぱシリアス古泉もいいが、こっちの古泉もいいわwwwwwww
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:10: :edit
    さすが有言実行が信条なだけあるな。
    ハルヒが普通にいいお母さんでワロタ。
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:14: :edit
    国木田が…

    サイドストーリーもあって好感が持てた
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:15: :edit
    もっと眉毛出せ出せ
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:17: :edit
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:22: :edit
    何かいろいろ無理があるけどおもしろかったw

    眉毛の暴走素敵ですww
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:32: :edit
    ショタコン!ショタコン!
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:41: :edit
    妹ルートがないことに絶望した。
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:45: :edit
    やっぱ古泉好きだー
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 20:57: :edit
    朝倉「やーい、お前の父ちゃんガーチムチ!」

    笑いすぎてゲロ吐いた
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 21:03: :edit
    途中の古泉と朝倉が最高だったwwww
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 21:22: :edit
    ロリがショタに恋をする。
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 22:09: :edit
    面白かったが…うーん…最近のにしてはどうも…
  21. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/10/05(月) 22:14: :edit
    朝倉眉眉ー!
    俺だー!結婚してくれー!!
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:08: :edit
    子供のキョンは子供シンジとほとんど同じイメージだな
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:10: :edit
    子供キョンが容易に想像できた俺は何?
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:11: :edit
    米21
    うん、それ無理♪
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:13: :edit
    望「いたんですか」
    古泉「えぇ、ずっと…フヒッ」
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:18: :edit
    ショタキョンの顔はキョン子の弟だろ
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:18: :edit
    古泉ガチホモネタほどつまらんものはないわ
    腐女子の喜びっぷりがまたきめえ
  28. 名前: 通常のナナシ #tTYmAbMw: 2009/10/05(月) 23:43: :edit
    今読み返したんだけど
    情報統合思念体って基本ハルヒの改変受け付けないんじゃないか?
    ハルヒの作りだした世界に行けないだけで。
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:43: :edit
    古泉からガチホモ抜いたら何の価値があるのかと・・・
    とりあえず入れておいて損はなし フヒッ
  30. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2009/10/05(月) 23:52: :edit
    米28
    受け付けないどころが、存在を消去された(by ハルヒの能力を借りた長門の手で)
  31. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/05(月) 23:56: :edit
    ガチホモなんてもう流行ってないような。ぷん太で見るSSはノーマルのが大半だし。
  32. 名前: 通常のナナシ #tTYmAbMw: 2009/10/06(火) 00:02: :edit
    米30
    だから、憂鬱の時みたいに別の世界を創造。思念体以外を移送したんじゃないかな~と。
    エンドレスエイトでも影響受けてないし。
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 00:52: :edit
    長門「…あなたを忘れるはずはない」

    惚れた
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 00:55: :edit
    で、どうして数学だったの?
    数学ですって言い切るからにはなにか説明があると思ったんだが
  35. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 01:03: :edit
    ガチホモじゃねえ古泉なんてもはやそれは古泉ではない
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 01:05: :edit
    あれ?妹ルートは?

    後毎度毎度言ってるが朝倉は俺の嫁!
  37. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/10/06(火) 01:24: :edit
    今の彼女が13歳上なんだけど
    出会う時期を間違えたら
    朝比奈さんとキョンみたいな立場に
    なってたんだな・・・恐ろしい
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 01:40: :edit
    いや、ガチホモの古泉は食傷気味だから別においといて

    やっぱキョンと長門だな。
    というか結局ハルヒなんも反省してないじゃん。
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 01:43: :edit
    みくるが烈海王みたいに解説してるな
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 03:17: :edit
    眉毛は何がしたかったんだ。
    もっとやれ。
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 03:51: :edit
    「こどものじかん」評価高すぎワロタ

    SSはふつうに楽しかったです
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 07:57: :edit
    たまに聞くよな…「キョンは長門や古泉に頼りすぎな割には偉そう」って
    だから今回の話はそう思ってる人には面白かったんじゃないかな
  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 10:05: :edit
    原作読んでても偉そうなんて思ったこと無いけどな
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 10:45: :edit
    こういう苦労を感じさせない古泉は大好きだwww

    なにはともあれぷん太と>>1乙
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 11:02: :edit
    ここまで破綻していると「ハルヒが望んだから」にも違和感がある
    ハルヒSSの作者はこの言葉に逃げすぎ
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 11:31: :edit
    古泉が谷口を自然に呼び捨てしてるのに笑った
  47. 名前: 通常のナナシ #PHnCRIic: 2009/10/06(火) 13:20: :edit
    外で大笑いしちまったwww
    他人の目がイタイorz
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 14:16: :edit
    キョンの性格ってマジで最悪だよな
    実際にいるんだよな。知り合いにリアルキョン
    ウザすぎて友達1人もいないけど
  49. 名前: 通常のナナシ #T4X5sOkU: 2009/10/06(火) 16:47: :edit
    みくる編入った途端脳内でジョジョ変換された件について。
    みくるが山岸由花子で、鶴屋さんが
    「『恋』してるね?」のせいで即ブチャラティになった…。
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/06(火) 17:08: :edit
    8バァァァァァァァァァァァン
  51. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/10/06(火) 23:41: :edit
    ※48
    キョンの説教臭い性格は、
    ハルヒのような非常識な人間が
    いるからだと思うぞ。

    多分あなたがハルヒみたいな破天荒な
    性格なだけでは。
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/07(水) 05:25: :edit
    ※51
    友達いないって言ってるからそいつの周り全員がハルヒみたいなんじゃね?
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/07(水) 07:21: :edit
    DQNの中では一般人こそDQNだからな。
  54. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/10/07(水) 15:17: :edit
    しかしこういうの見てるとハルヒってホント二次創作に困らないよな。正直ハルヒの力ってだけでいくらでもパラレルワールドが作れるし。そりゃハルヒ系のSSが無くならん訳だ
  55. 名前: 通常のナナシ #KEdE8Ko6: 2009/10/07(水) 19:14: :edit
    なかなか良作だった


    妹の話も書けばもっとよかったが
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/11(日) 15:38: :edit
    良い話でしたwww
  57. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/12(月) 00:36: :edit
    国木田ぶっ飛びすぎたろw唐突すぎて吹いたわw
  58. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/20(火) 01:46: :edit
    古泉はAA系ならいまだにガチホモだぜ!
  59. 名前: 名がある名無し #-: 2009/11/19(木) 01:20: :edit
    国木田で髪が全て抜け落ちた
  60. 名前: 通常のナナシ #-: 2012/06/09(土) 08:59: :edit
    やーいwwwおwまえwwの父wwwちwゃwんガwwーチホモwwww
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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