【ローゼン】僕が右手を上げたら君は左手を上げた【メイデン】

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2009/09/23(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 19:30:59.92 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「お爺さん。JUM君の家に行ってきます」

じじい「気をつけて行っておいで」

ひゅーん ガラッ

蒼星石「お邪魔しま~す。って、あれ? 誰もいない。下にいるのかな?」

蒼星石「一階にもいない。ドアには鍵が掛かってる。お出かけしてるのか」

蒼星石「きっと何かの用事なんだね。皆でピクニックに行って僕だけ仲間はずれ、なんて事は無いよね……」

蒼星石「仕方ない。帰ろうかなぁ」



蒼星石「……誰もいない桜田家に、僕一人っきりか」

蒼星石「」ゴクリ




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 19:36:31.38 ID:w0GN2Rhk0
JUM「う~、お腹痛い。季節の変わり目はこれだから困る」

JUM「あれ? 僕の部屋から声が聞こえるぞ……誰だっ!?」

ガチャッ!

蒼星石「JUM君!JUM君!JUM君!JUMくぅぅぅうぅぅううううんああああ!!あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!良い匂いだなぁ…くんくん!んはぁっ!JUM君の枕!JUM君の布団!モフモフ!モフモフ!ゴロゴロギュッ!」

バタンッ!

JUM「……」

JUM「落ち着け。落ち着くんだ桜田JUM。今見たのはきっと幻覚だ」

JUM「僕のベッドで悶え転げる蒼星石なんて、悪い夢に違いない」

JUM「もう一度このドアを開ければ悪夢は消える。……いくぞ!」

ガチャッ

蒼星石「やぁJUM君。こんにちは」ニコッ

JUM「ほらな。いつも通りの蒼星石がとっても良い笑顔で挨拶してくれた」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 19:42:00.23 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「翠星石達は? お出かけしてるの?」

JUM「レア物くんくんグッズに釣られてみっちゃんさん家に行った。今頃撮影会の真っ最中だと思う」

蒼星石「そうなんだ」

JUM「蒼星石も行ってみたらどうだ? 歓迎されると思うぞ」

蒼星石「あ、あはは。遠慮しておくよ。あれは疲れるからね」

JUM「……」

蒼星石「……」

JUM「みんなが帰ってくるまで、くんくんのDVDでも見てるか?」

蒼星石「ううん。お構いなく。それより――見た?」

JUM「っ!! な、何を?」

蒼星石「その反応……見たんだね。僕がJUM君の布団でハァハァしてる所を」

JUM「う、うん。笑顔で挨拶してても服は乱れてるし布団はもっと乱れてるし」

蒼星石「もう駄目だ。こんなはしたない事をするなんて。しかも見られてしまうなんて」

蒼星石「僕みたいな淫乱な少女はお父様に嫌われるに決まってる……死ぬしかない」

JUM「ええっ!? ちょっと待て!」





7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 19:49:01.67 ID:w0GN2Rhk0
JUM「誰にも言わない! だから鋏をしまえ!」

蒼星石「首を切り落とすのは難しいよね。先端を喉に当てて倒れ込もう」

JUM「頼むから死ぬなって!」

蒼星石「止めないで。えっちな僕は死んだ方が良いんだ……」グスッ

蒼星石「さようならお父様。さようなら翠星石。さようならお爺さん……」ポロポロ

JUM「考えてみろよ! 蒼星石を作ったのはローゼン! 雛苺はいつまで経っても子供っぽい=成長しない!」

JUM「つまり蒼星石はエッチに『育った』訳じゃない! ローゼンがそう作ったんだ! だから嫌われない! 大丈夫!」

蒼星石「本当? 僕、お父様に嫌われない?」

JUM「保証する! だから、な? 鋏をしまって」

蒼星石「でもJUM君は……JUM君は怒ってないの? 僕は君の布団で興奮してたんだよ?」

JUM「全く怒ってない。僕のフェロモンが悪いんだ。蒼星石は悪くない」

蒼星石「えっく……うぐっ……うぅぅ……」グシュグシュ

JUM(はぁ~~~。どうにか思いとどまってくれたか)

蒼星石「僕は、僕はずっと……えっちな自分が嫌で……でも止められなくて……」ヒックヒック

JUM「オーケーオーケー。誰だって腹が減る、眠くなる、股がうずく。普通だ普通」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 19:54:53.12 ID:w0GN2Rhk0
JUM「ほら。おいで」

蒼星石「……」トテトテ

ぎゅっ

JUM「今までずっと悩んできたんだな?」

蒼星石「うん……うん……」

JUM「泣きやむまで抱っこしててやるよ。よしよし」ナデナデ



蒼星石(JUM君は優しいな。僕を人間のように扱ってくれる)

蒼星石(前から好意はあったけど、こんな風に抱っこされたら……僕、もう……)

蒼星石(顔が熱い。心臓が無いのに胸が高鳴ってる)

蒼星石(うぅぅ。駄目だ。駄目だって分かってるのに! 翠星石、ごめん……)



蒼星石「」グシグシ

蒼星石「ねぇJUM君」





11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:00:25.70 ID:w0GN2Rhk0
JUM「何だ?」

蒼星石「少し、甘えてもいいかな?」

JUM「二度と自殺なんて考えない、って約束するならな」

蒼星石「……うん。僕が馬鹿だった。自殺なんてしない。約束するよ」

JUM「よし。それなら好きなだけ甘えていいぞ。今なら何だって言う事を聞いてやる」

蒼星石「ありがとう。僕、JUM君の事が……好きに、なっちゃったかも///」

JUM「っ!!」

蒼星石「あっ、JUM君の胸、とってもドキドキしてる」

JUM「そんなこと言わなくていい!///」

蒼星石「僕のこと、嫌い?」

JUM「……嫌いじゃない」

蒼星石「じゃあ、好き?」

JUM「そ、そりゃまぁ、好きだけどさ」

蒼星石「それじゃあ僕と――えっちな事しよう?」




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:05:50.16 ID:w0GN2Rhk0
JUM「きっ! 気持ちは非常に嬉しいけどっ! 僕らにはまだ早いかな~って!」

蒼星石「お願い……」

JUM(言う事を聞くとは言ったけど! 限度を超えまくってないか!?)

JUM(だけどここで下手に断ったら蒼星石が自殺するかも知れない……)

JUM(いや、正直になろう。僕も蒼星石としたい!)

JUM(家の姦しいドールズとは違って、物静かで真面目な蒼星石の事が好きだった。願ったり叶ったりじゃないか)

JUM「わ、分かった。じゃあベッドに行こうか」

蒼星石「ううん。ここで良いよ。えっちな事はするけど最後まではしないから」



JUM「――え?」




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:14:43.26 ID:w0GN2Rhk0
JUM「そ、それはどういう意味だ?」

蒼星石「ふふっ。JUM君はミロのビーナスを知っているかい?」

JUM「唐突に何を……まぁいいや。たしか、腕が無い像だよな」

蒼星石「あれは腕がないからこそ有名になった、と言っても過言では無いんだ」

蒼星石「『この像にはどんな腕が付いていたんだろう』皆がそう考える。その考えは心を捕らえて離さない」

蒼星石「誰も答えを知らない。神秘的だろう? だからこそ人は探求する。そこにはロマンがある!」

蒼星石「だけど答えは解らない。妄想は募るばかりさ。胸が苦しくなってハァハァしてくるよね!?」

JUM「ミロのビーナスでハァハァは出来ないなぁ。芸術として見てしまうから」

蒼星石「ビーナス像自体はどうでも良いんだ。大事なのは『秘密があること』。そして『妄想で補うこと』さ」

蒼星石「試してみようか」ピラッ めくりめくり

JUM「ちょっ! 蒼星石が上着をめくって……おへそが見えて……どんどん肌色面積が増えて……」

蒼星石「ここでストップ」

JUM「何故だ!? あとちょっとで乳首が見えるのに!」

蒼星石「さぁ妄想するんだ! 僕のおっぱいを!」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:22:49.25 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「形は? 色は? 手触りは? 匂いは? 味は? ほら妄想するんだ!」ピラピラ

JUM「興奮し過ぎて考えるどころじゃないぞ!」ハァハァ

蒼星石「亀頭じゃなくて頭に血を巡らせて! 頑張るんだよ!」

JUM「そ、蒼星石のおっぱいは……」

蒼星石「僕のおっぱいは?」

JUM「ツルペタ、もしくは膨らみかけ。いや、下乳が微かに膨らんでいるのが見える!!」

蒼星石「うん! 得られる情報は最大限活用するんだ! その調子だよ!!」

JUM「肌の色は他の場所と大差無い。つまりお腹と同じ色をしている!」

蒼星石「良いよ! 続けて!」

JUM「乳首はまるで白い丘に落ちた一枚の桜の花びら。くすみのない綺麗な色だ!」

蒼星石「薔薇乙女にレーズン乳首は似合わない。正しい推測だよ!」

JUM「絹のようにスベスベの手触り! 小さくても確かな弾力をもって押し返してくる乳房!」

JUM「柑橘系の爽やかな香りなのは抱っこした時に確認済みだ! そして舐めれば汗の味……いや、違う!」

JUM「汗をかかないから無味だ! 文字通り味気ないが、だからこそ舌先で転がす乳首の感触をより一層強く感じる事が出来る!」

蒼星石「ブラボー! 良い妄想だよ!! 今、JUM君の頭の中に僕のおっぱいがあるんだ!」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:30:27.10 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「よく頑張ったね。さぁ、JUM君。見て」ババッ

JUM「!!!」

JUM「一瞬だったけど、蒼星石のおっぱいが見えた」ブルブル

JUM「網膜に焼き付いた残像には、ピンク色の乳首が確かに写っている」ブルブル

JUM「神々しいおっぱいを前にした今、僕のちんちんは下を向いてひれ伏す事しかできなかった」

JUM「興奮は消え、別の感情が僕を満たす。命がけで登ったエベレストの山頂で朝日を拝んだらこんな気持ちになるかも知れない。ただただ素晴らしい」

JUM「あっ、涙が……」ツツーー

蒼星石「それが妄想というものだよ。普通におっぱいを見ていたらここまでの感動は無かった」

JUM「あぁ、あぁ。僕は今、モーレツに感動している」

JUM「だが足りないんだ。触ってみたい。舐めてみたい……」

蒼星石「それは駄目。全てを知ったらこの感動は得られなくなってしまうからね」

蒼星石「見るのだって一瞬だから良いんだ。ずっと見えてたら有り難みも何も無いよ」

蒼星石「だからこう、ギリギリまでね」ピラピラ

JUM「眩しすぎる。このバストフラッシュは某筋肉王子を軽く凌駕しているな」

蒼星石「ね? だから最後までする必要は無いんだよ」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:35:52.56 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「さて、今度は僕の番だよ」

JUM「全面的に協力するぞ。何をしたら良い?」

蒼星石「じゃあ手始めに――」ゴニョゴニョ

JUM「……えっ、それマジでやるの?」

蒼星石「駄目?」

JUM「他ならぬ蒼星石の頼みだ。一肌脱ごう。いや脱ぎ切ったら駄目だな。一肌ちょい脱ぎだ」

蒼星石「チラリズム」

JUM「いえーい」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:42:08.92 ID:w0GN2Rhk0
JUM「――もうこっち向いて良いぞ」

蒼星石「格好良いね。体操服を着たJUM君は初めて見るから新鮮だよ」

蒼星石「さぁ、早く早く!」ハァハァ

JUM「分かった。体操服姿で体育座り。そしてちょっと足を崩すと……」

蒼星石「あぁぁぁぁああ! 見えそうだよ見えそうだよ! JUM君のきゃん玉袋がコンニチワしそう!」

JUM「これ、見られる側がすっごく恥ずかしいんだな///」

蒼星石「僕だって凄く恥ずかしかったよ/// でもJUM君に見られてると思うと胸が温かくなったんだ」

JUM「……照れるけど嬉しいな/// サービスしてやるよ」ゴソゴソ

蒼星石「チンポジ変更だって!? そのお宝に触った手はどうするの!?」

JUM「」スッ

蒼星石「……ありがとう。本当に、本当に、ありがとう。くんかくんかスーハースーハー!!」

JUM「…………」

JUM(蒼星石の言う事も分からなくはないけど、やっぱ変態だよなぁ、これ)




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:47:51.02 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「……JUM君。今、僕の事を変態だと思った?」

JUM「えっ、それは、その……悪い」

蒼星石「……」

蒼星石「付き合わせちゃってゴメン。今日の事は忘れて。僕はもう帰るね」キラッ

JUM(あ、蒼星石の目尻に涙が。くそっ、僕は何て馬鹿なんだ)

JUM(蒼星石は自分の性癖に悩んでいたんだ。それこそ自殺を考えるぐらいに)

JUM(変態なのは間違いない。でも『それを含めて蒼星石が好きだよ』くらい言う所だろ! 『悪い』って何だよ『悪い』って!)

JUM「ま、待ってくれ!」ギュッ

蒼星石「……」

JUM(とっさに手を掴んじゃったけどどうする!? 今さら『それを含めて――』なんて言ってもフォローなのが丸わかりで逆効果だ!)

JUM(『好きだ』という言葉がうそ寒く感じるならば感情面から攻めるのは不可能!)

JUM(なら理屈をこね回せ。引き籠もる理由を正当化し、梅岡に責任転嫁した時のように!)

JUM(話しながら考え、考えながら話す! 蒼星石の変態を正当化する為に! さぁ行くぜ!!)




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:53:21.28 ID:w0GN2Rhk0
JUM「わ、分かったぞ!!」

蒼星石「どうしたの?」ビクッ

JUM「ベッドへの誘いを断った所から考えるに、蒼星石は処女だよな?」

蒼星石「え、その、それはまぁ、そうだけど……」

JUM「アリスってのは究極の少女だろ? 非処女はもちろんアウトなわけだ」

JUM「ローゼンが蒼星石を変態にした意味はここにあったんだ!!」

JUM「興奮を得る為の手段が常とは異なるが故に、『エロくても処女』でいられた!」

JUM「これがセクロスに興奮する普通の女の子だったらどうだ? 破瓜と同時にアリスゲーム脱落だ!」

JUM「断言しよう。蒼星石は『変態だからこそ誰よりも処女を守り通す』乙女なんだよ!!」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 20:59:24.41 ID:w0GN2Rhk0
JUM「ドールズには心があり、そして愛もある」

JUM「愛があればそれに付随して嫉妬や愛憎もあるだろう。独占欲や愛欲も当然存在するはずだ」

JUM「ドールは『性への興味を持っている』。持っていないとおかしいんだよ『愛を知っている』以上は!」

JUM「けど淑女であろうとして欲求を抑え続ければストレスが溜まる一方だ」

JUM「姉妹の姿を思い出してみろ。毎日自由気ままに生きているのにストレスの発散らしき行動をしてないか?」

蒼星石「言われてみれば――真紅は暴力で他人を従えている。翠星石はちょっとやり過ぎなほど悪戯をしている」

JUM「雛苺は例外だと思うけどな。思いっきり幼くして性欲が湧かないようにしたらどうか、というローゼンの設計思想が透けて見えるようだよ」

JUM「さて話を戻して蒼星石だ」

JUM「性欲を変態的な手段によって発散させている。性行為をせずにだ」

JUM「女の子に夢を見て処女を崇拝する14歳男子、桜田JUM! 例え変態でも処女なら許容範囲!」

JUM「誰にも体を許してない汚れ無き存在を拒む理由があるか!? いや、ない!!」

JUM「僕は受け入れる! エロいのが何だ。変態が何だ。他人に迷惑を掛けてないなら立派な個性じゃないか! 蒼星石は蒼星石なんだよ!」

蒼星石「……僕は、変態でもいいの?」

JUM「ああ。誰が何と言おうと僕が認める。ローゼンだって言わずもがなさ」




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:00:37.74 ID:/gvu6cNA0
なにこの超理論ww




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:05:20.90 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「……ぐすっ。ありがとうJUM君」ポロポロ

JUM「礼を言われる事はしてないよ。僕が蒼星石を好き、ってだけの話だ」

JUM「さて、蒼星石はまだ満足してないだろ? 続きをするか?」

蒼星石「ふふっ。ちょっと時間を頂戴。気持ちをリセットしたいんだ」グシグシ

JUM「いいとも。じゃあ紅茶でも淹れるよ」

蒼星石「ありがとう」

JUM「どういたしまして」

ガチャ

JUM「あ、そうだ」

蒼星石「何?」

JUM「エロについて語ってる蒼星石は凄く生き生きしてたぞ。清々しい良い顔だった」

蒼星石「もう、JUM君ったら!///」

JUM「あはは」

バタン

JUM(っっしゃあ! 乗り切ったぁぁあああああ!!)




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:11:06.06 ID:w0GN2Rhk0
――――

蒼星石「紅茶、ごちそうさま。美味しかったよ」カチャ

JUM「冷却水の補充は完了だな」

蒼星石「うん。でも熱い冷却水の所為で、僕の頭も熱に浮かされちゃったみたい」

JUM「悶々してるってことか」

蒼星石「お陰で良いアイデアが出たよ」

JUM「アイデア?」

蒼星石「二人同時に楽しくハァハァ出来る方法さ」

JUM「へぇ。どうやってやるんだ?」

蒼星石「名付けて『鏡面プレイ』」

JUM「エッチを鏡に写して『見てごらん、繋がってるよ』『いやっ、恥ずかしい///』みたいな感じか? 本番は厳禁だろー」

蒼星石「違う違う。お互いにマネをするだけだよ。まるで鏡のようにね」

JUM「!!」

蒼星石「気付いたようだね。僕にえっちぃポーズを取らせるには、まずJUM君がそのポーズをしなくてはならない」

JUM「自ら痴態を晒す羞恥もまた興奮のスパイスってわけか!」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:16:37.44 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「じゃあ僕からいくね。前傾姿勢になって、襟を引っ張るよ///」

JUM「おおぉぉ。襟から胸が、見えそうで見えない! ドキドキするぅ!」

蒼星石「ほらほら。マネして」

JUM「あ、あぁそうだな。目線の高さを考慮して蒼星石をベッドに乗せてから……いよっと」グイッ

蒼星石「うわぁっ! 加減しないと駄目だよ! 乳首が見えちゃったよ!///」

JUM「おっと失敬。次は僕の番だ。相手にお尻を向けて、股の間から顔を出す」

蒼星石「飛ばしてるね。もし全裸だったら恥ずかしい部分が丸見えになる格好だよ?」

JUM「蒼星石の服を透視するからちょっとこのままで」

蒼星石「うん。僕もJUM君の服を透視するよ」

J・蒼「(妄想中)」ハァハァハァ

JUM「素敵な万数字だった。まさに(I)って感じ。排泄しないから後ろの穴もきれいなもんだ」

蒼星石「棒が逞しく反り返っていたね。袋の皺までばっちり見えたよ」

蒼星石「さぁ次に行くよっ! ――こう! こう! こう!」

JUM「エロいじゃないか! ――それ! よっ! はっ!」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:22:30.56 ID:w0GN2Rhk0
――――――

JUM「はーい、一度タイム!」

蒼星石「どうしたの? ようやく盛り上がってきたのに」

JUM「衣装チェンジを提案する。ドール服も僕が作ったのが一杯あるしな」

蒼星石「なるほど。衣装特有のポーズもあるだろうし、益々楽しくなるね!」

JUM「ほら。スカート履いてみろよ」

蒼星石「恥ずかしいな/// それに鏡面プレイだからJUM君も履くんだよ?」

JUM「か、構うもんか! 姉ちゃんのスカートを履いて顔を赤らめながら自分でめくってやる! だから蒼星石もちゃんとやれよ」

蒼星石「JUM君のえっち///」



二時間後

蒼星石「はぁはぁ……流石に疲れたね」

JUM「あぁ。興奮じゃなくて普通の息切れが……はぁはぁ」

蒼星石「次でラストにしようか。JUM君の番だよ」

JUM「そうか。それならこれを着てくれ」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:29:00.93 ID:w0GN2Rhk0
蒼星石「あれ? これは僕の服?」

JUM「習作としてコピーしてみたんだよ」

蒼星石「これを着てどうするの?」

JUM「破く」

蒼星石「!!」

JUM「イメージは戦闘シーンだ。戦いのさなか、敵の攻撃で破れる服!」

蒼星石「しかしなりふりなんて構ってられない。毅然とした顔で立ち向かう姿!」

J・蒼「」ハァハァ

蒼星石「凄く楽しそうだけど、せっかく作ったのに破くのはもったいないよ」

JUM「壊す為に作るものもあるんだよ。衝突実験車とかさ。この服は破られる事で役目を全うするんだ」

JUM「僕はそろそろ雑巾にしようと思ってたお古を着る。これなら問題無いだろ」

JUM「もし自分のとそっくりな服が破れる事に抵抗があるなら後で真紅に直してもらう手もあるぞ」

蒼星石「……それもそうだね!」

JUM「あぁ。楽しもう! 破りっこは流石に危険だから、自分の感性で自分の服を破るんだ!」




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:33:24.51 ID:w0GN2Rhk0
JUM「袖に切れ目を入れてから強引に破く。ふんぬっ!」ビリビリ ブチィッ

蒼星石「大きな裂け目は少々。小さな裂け目は無数に」チョキチョキ

JUM「そう言えばDBってズボンだけやけに頑丈だったよな。上はすぐに破けるのに」

蒼星石「ごめん。僕には何の事か分からないよ」



蒼星石「お互い程よくボロボロになったね。酷い有様だ」

JUM「じゃあ構えるぞ」

蒼星石「イメージは戦闘中だもんね」

J・蒼「」バッ! ジリジリ ババッ!!

蒼星石(吊り上がった眉が勇ましいね。もはや服と呼べなくなったボロ布が辛うじて上半身にまとわりついて乳首を隠している。ズボンの破れ目からパンツが見えてるよ)

JUM(ズボンの左足を大胆にカット。太ももの付け根まで見えてるな。布が少しズレればアソコが見えそうだ。そして上着の脇腹には大きな裂け目。下乳ポロリ)

J・蒼「」ハァハァ



ひゅーーーん




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:39:09.37 ID:w0GN2Rhk0
翠星石「ただいまですぅ! チビ人間が寂しくて泣いてるんじゃないかと思……って、え?」

J・蒼「……」ボロッ

翠星石「な、な、ななな、何をやってるですかぁ!? 二人とも!」

蒼星石「えっとこれは……」

JUM「そ、蒼星石ぃぃ! 勝負はまだ終わってない! どっちが真の鋏使いか今ここで決めてやるぞ!」

翠・蒼「ええっ!?」

JUM「裁ち鋏と糸切り鋏の二刀流だ! これで庭師の鋏に勝ってみせる!」

蒼星石「そういう事か……やれるものならやってごらんよ! 僕は負けない!」

翠星石「ちょちょ、ちょっと待つですぅ! 何で二人が戦ってるですかぁ!?」

JUM「庭師の鋏が大きくて便利そうだから布を切るのに使ったんだ。そしたら蒼星石が怒り出してさ」

蒼星石「当たり前だよ! これは心の樹の手入れに使うものなんだ!」

翠星石「チビ人間が悪いんですね。よーく分かったです。蒼星石! 一緒にJUMを倒すですよ!」

JUM「に、二対一なんて卑怯だぞっ……うわぁぁぁぁあああああああ!!

蒼星石(JUM君っ! ごめんっ!)ブンッ!!

JUM(謝るな! これでいい。これでいいんだ……)ドゴォッ!!




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:44:27.58 ID:w0GN2Rhk0
JUM「――」

翠星石「悪は成敗したですぅ! 蒼星石、大丈夫ですか。そんなにボロボロになって」

蒼星石「大丈夫だよ。怪我は無いし、服は替えがある」

翠星石「まったくこのチビ人間は」ゲシゲシ

JUM「――」

蒼星石「翠星石、もうやめてあげて。僕は平気だから」

蒼星石「JUM君。いつかまたやろう。その時は刃物なんて使わず素手で勝負しようね」

翠星石「え? 何を言ってるですか蒼星石」

蒼星石「戦いじゃなくて競い合いなら受けて立つって事だよ」

翠星石「あ、あ~、なるほど?」

蒼星石「君と過ごした時間は本当に楽しかった。これは本心だよ。それじゃあまたね」

JUM「――」プルプル



JUM (_ _)b グッ




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:46:59.30 ID:/gvu6cNA0
生きてたか                                                      チッ




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:50:20.31 ID:w0GN2Rhk0
それからというもの、二人は他のドールズの目を盗んでは逢い引きをしました。

会えない時の為に衣服を貸し借りするのもしょっちゅうです。

今日、蒼星石はJUMの使用済みパンツを借り、代わりにいやらしい帽子を貸し出しました。

相手のことを想い、妄想し、ハァハァしておけば会ったときの興奮はとても強いものになるのです。

しかしJUMが蒼星石の体を求める事はありません。

処女を奪ってしまえば蒼星石がアリスになれなくなってしまうからです。

二人は変態的な行為を繰り返していますが、貞操だけはしっかりと守っています。

結婚前にセクロスするカップルなんかよりよほど健全で清純なお付き合いですね。

でも蒼星石には一つだけ悩みがありました。




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 21:56:01.10 ID:w0GN2Rhk0
JUMは14歳の男の子。いつ性欲を我慢できなくなって蒼星石を押し倒してもおかしくありません。

蒼星石はJUMを信じていますから二人での変態的な行為は続けるつもりです。

ですがもし求められてしまったら、それに応じてしまうかも知れない。それが不安なのです。

お父様に会うならJUMを拒み、姉妹をも切り捨てなくてはいけません。

ですが姉妹みんなで仲良くし、JUMを受け入れて共に生きる道もあります。

蒼星石の心は揺らいでいます。今はまだどちらも選べません。

だから今求められたら勢いに流されてしまいそうで怖いのです。

蒼星石はJUMのパンツに顔を埋めながら考えます。

いつかは答えを出さなければいけない、と。

くんかくんか、れろれろ。

大好きな人の匂いと味を感じながら眠りに落ちる蒼星石。

今この瞬間は、彼女は誰よりも幸せなお人形なのです。



おしまい




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 22:21:55.08 ID:w0GN2Rhk0
40レスも行かずに終わるとは予想外orz
もう変態蒼星石はお呼びでないのか、単に話がつまらないのか……

やけになってもう一つ投下(非エロ)




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 22:27:29.16 ID:w0GN2Rhk0
『真紅「ああっ!? くんくんが溺れているわっ!!」』



ゴウン ゴウン ゴウン

 音を立てて駆動する洗濯機から、二本の足がにょっきり突き出していた。
 しかも洗濯機の回転に合わせてシンクロナイズドの如く、くるくると回っている。

翠星石「早く助けるですぅ!」

JUM「あぁ! 分かった!」

ザバァ

真紅「げほっ! ごほっ! おぇぇ」

JUM「真紅、大丈夫か!?」

真紅「誰なの!? 私のくんくんを洗濯機に放り込んだのは!!」

翠星石「早く沈めろですぅ!」

JUM「あぁ! 分かった!」

ドボンッ ゴウン ゴウン ぐーるぐーる




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 22:32:53.34 ID:w0GN2Rhk0
JUM「とっさに沈めちゃったけど、いいのか?」

翠星石「いいんですよ。別に溺れませんし」

翠星石「大体、紅茶やよだれで汚れたくんくん人形を後生大事に抱いてる真紅が悪いんです」

JUM「それでお前が洗濯機に投げ込んだんだな?」

翠星石「あぁっ! このまま永遠に洗濯が終わらなければいいのに!」

JUM「終わったらおしおきだもんな」

ジタバタジタバタ!

JUM「暴れてる暴れてる」

グイッ ザバーッ

真紅「モガモガ! モゴモゴ!」

翠星石「濡れたスカートが顔に絡み付いてますね」

真紅「ぷはっ! JUM! 何で助けないの! 下僕としての自覚が――」

ドボンッ ゴウン ゴウン ぐーるぐーる




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 22:38:23.71 ID:w0GN2Rhk0
グイッ ザバーッ

JUM「誰が誰の下僕だって?」

真紅「いい加減にしなさい! 怒るわよ!!」

JUM「逆さ吊りのうえパンツ丸見えで怒っても迫力無いぞ」

翠星石「乙女ならスカートぐらい押さえたらどうです?」

真紅「!?///」サッ ボチャン

真紅「あっ! くんくんが落ちてしまったのだわ!」

真紅「JUM、くんくんを助けなさい!!」

JUM「真紅に助けてもらった方が喜ぶんじゃないか?」

真紅「はっ!? くんくん! 私! 真紅! 真紅が助けるから!!」

JUM「そうしてやれ」

ドボンッ ゴウン ゴウン ぐーるぐーる




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 22:43:58.91 ID:w0GN2Rhk0
JUM「やってて思ったけどコレ拷問みたいだな」

グイッ ザバーッ

真紅「さぁ、さっさと引き上げて頂戴!!」

翠星石「人形はちゃんと回収してるんですね」

JUM「何故かな。このまま引き上げたら僕もおしおきされそうな気がするぞ」

翠星石「真紅って体育会系ですからねぇ。体罰きますよ」

JUM「こないだは正拳裏拳の往復ビンタだったな」

翠星石「ですねぇ。せっかくですから遊んじまいますか?」

J・翠「」ニヤリ

真紅「ちょっ、ちょっと。何をするつもりなの?」

翠星石「とりあえず真紅が嫌がりそうな事ですぅ♪」

JUM「大丈夫だ真紅。僕はお前の味方だからな。今すぐ引き上げるよ」

翠星石「ちょっ!?」




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 22:53:02.60 ID:w0GN2Rhk0
翠星石「さっきの『ニヤリ』は何だったですか!? 何で速攻で裏切るですかぁっ!?」

JUM「いやぁ。だってお仕置きされたくないし~」

真紅「す・い・せ・い・せ・きぃ~~~~!?」

翠星石「ひぃっ! あ、あわわわわ」ガクガク ブルブル

JUM「まぁ待て真紅。お陰でくんくんが三割り増しの男前になったじゃないか」

真紅「……確かに清潔感溢れる紳士姿になっているわね」

真紅「でも、それとこれとは話が別よ! 『とりあえず真紅が嫌がりそうな事』ですって? えぇ?」

JUM「待てってば。お仕置きより先にする事がある」

真紅「何よ」

JUM「濡れっぱなしだとくんくんが風邪をひくぞ」

真紅「!!」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 22:58:47.61 ID:w0GN2Rhk0
真紅「ジュン、何とかして頂戴!」

JUM「はいはい。お前も服を脱いで干さないとな。僕のセーター貸してやるよ」

真紅「えぇ。ありがとう。……あれ? 濡れた所為で紐が解けないのだわ」

JUM「どれ、貸してみろよ。ん、本当に固くなってて解けないぞ」

翠星石「そのまま干せばどうですぅ?」

真紅「」ギランッ

翠星石「」ビクッ

JUM「まぁ、それしかないか」

真紅「ええっ!?」




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 23:04:16.94 ID:w0GN2Rhk0
真紅「ちょっとJUM! 下ろしなさい!」

JUM「早く乾かすには干すのが一番だろ。しばらくそのまま吊られててくれ」

JUM「その代わりくんくんは僕が責任を持って預かろう。生まれ変わったように綺麗にしてやるから」

真紅「ぐっ、し、仕方ないわね」

JUM「翠星石は真紅の話し相手にでもなっててくれ」

翠星石「はいはい。頼まれてやるですぅ」

JUM「んじゃ後でな」





翠星石(袖口に物干し竿を通されて干される様子は見物ですぅ。日干しんく。ぷくくっ)

真紅「何を笑っているのかしら?」

翠星石「い、いえ。何でもないですぅ」

翠星石(おっと、良い事を思い付いたですぅ。けっけっけ)

翠星石「用事を思い出したんで、ちょっとだけ席を外しますね」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 23:09:51.29 ID:w0GN2Rhk0
JUM「この人形、もう綿がくたびれてるからついでに詰め直したほうが良いな」プツン プツン

JUM「真紅を外に干してて正解だ。この作業風景を見たら『くんくんがバラバラに!?』とか言って卒倒するだろうし」

JUM「くたびれた綿の抜き取りは終わり。外側はタオルにくるんで洗濯機に入れて乾燥」

JUM「それが終わればドライヤーかアイロンだな。これアイロンがけOKだっけ?」

JUM「乾いたら新しい綿を詰め直して終了っと」テキパキ テキパキ


***


JUM「おーい。くんくんは乾いたぞー。って――――」

みつ「あぁぁん。良いわよ真紅ちゅわん。怒った顔も素敵ぃぃぃ!」パシャパシャパシャ!!

真紅「このっ! 写真を撮るのを止めなさい!////」

翠星石「」ニヤニヤ




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 23:15:49.36 ID:w0GN2Rhk0
JUM「この性悪人形め」

翠星石「何の事ですかぁ? 翠星石はデカ人間を家に呼んだだけですよ」

JUM「悪戯して楽しんで、罰はみっちゃんさんに受けさせるってか?」

翠星石「デカ人間は巻き毛ウィップを喜んで受けるから問題無しですぅ」

JUM「みっちゃんさん。吊され真紅の撮影会はこれで終わりですよ」

みつ「え~。もっと~」

JUM「家で金糸雀と楽しんで下さい。真紅。下ろすぞ」

真紅「……ようやく自由になれたわね。このっ!」ヒュンッ ピシィッ!

みつ「あうっ!」ハァハァ

翠星石「ほら。やっぱり喜んでるですぅ」

JUM「そういう問題じゃないんだよ。真紅、くんくん人形だ」

真紅「あぁこんなに綺麗になって。見違えたわ。そして惚れ直したわ。くんくん///」

JUM「それと多分忘れてるだろうから思い出させるぞ。『とりあえず真紅が嫌がりそうな事ですぅ♪』」

真紅「あっ!」

翠星石「げっ!?」





52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 23:21:30.63 ID:w0GN2Rhk0
翠星石「JUM! 何で余計な事を言うんですかぁぁぁ!?」

JUM「『汚れたくんくんを洗濯した』で+1点。『嫌がりそうな事ですぅ♪』で-1点」

JUM「プラマイ0だから洗濯機前でかばってやったんだ。でも『みっちゃんさんを呼んだ』で-1点」

JUM「悪戯の罰は受けないとな?」

翠星石「そ、そんなっ……」

肩ポンポン

翠星石「」ビクンッ



真紅「」ニコッ



翠星石「い、い、い、いやぁぁぁああああですぅぅぅぅうううううう!!」



おしまい。





53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 23:26:09.45 ID:/gvu6cNA0
乙なんだぜ




54 :バラバラの人:2009/09/19(土) 23:34:46.23 ID:w0GN2Rhk0
一つ目のSS。

この蒼星石は変態でしょうか? もう正常と変態のボーダーラインが分からなくなってます。俺ヤバイ。

スカトロ方面にぶっちぎった作品に比べればまだまだ甘い気がするなぁ……いや、これも十分に変態だよな。

最近あまり変態蒼星石を見なかったので自分で書いてみた。楽しかった。満足。



二つ目のSS。

SSを書く前にテンション上げとくか~、とローゼン絵フォルダを見てたら真紅が干されてる絵を発見。

随分前にぷん太の掲示板で「真紅が洗濯される話、誰か書いて」ってリクエストがあったなぁ。確かそのリクエストをネタに絵師さんが書いた絵だっけ。

と思い出して、気が向いたので書いてみた。このSSがリクエストした人の目に留まったら嬉しい。

勝手に使った絵の絵師さん、すいません。



ではまた別のSSでお会いしましょ~ノシ




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/19(土) 23:46:37.83 ID:7QnFPHOdO
>>1おっつ~








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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:07: :edit
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:11: :edit
    ひとけたwwwww
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 1120 #-: 2009/09/23(水) 12:24: :edit
    さん?
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:28: :edit
    ひとけたー
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:30: :edit
    3あっばっばっばwww
  6. 名前: 通常のナナシ #NrRrMPFw: 2009/09/23(水) 12:35: :edit
    おもしろくない
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:41: :edit
    うわあつまんね
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:46: :edit
    もう一押しほしい所だけどVIP現状わがまま言えないな
    面白かったよ
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:48: :edit
    前半詰まんなかったな
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:50: :edit
    7?
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:55: :edit
    作者の言い訳うぜー
    何が変態蒼星石はお呼びじゃないだよ。話がつまらないだけだろ。2つめもつまんないし。
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:57: :edit
    これ書いた奴っておもしろいと思って投下したのかな
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 12:59: :edit
    びみょん
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:01: :edit
    何かもの足りたない。
    蒼がド変態なのも見飽きた
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:10: :edit
    蒼星石こそクンクン探偵だろ(匂い的な意味で)
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:24: :edit
    タイトルで変態ssと気付けなかった
    変態蒼い子可愛いよ蒼星石
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:26: :edit
    文句は作者じゃなくて荒らす奴に言おうね
  18. 名前: 通行人α #-: 2009/09/23(水) 13:37: :edit
    どっちも自分は面白いと思いました。
    しかしどちらも、もう少しお話を膨らませていれば、もっと良くなったんじゃないかと思います。
    特に二話目は、翠星石だけでなく、雛や銀も居れば、干された真紅をもっと弄れたのでは無いかなと。
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:38: :edit
    荒しに言えよバカ野郎
    書いてくれてるだけでもありがたいと思えよバカ野郎
    何週間ぶりのローゼンだと思ってんだバカ野郎
    つまんない(キリッ
    って言ってるから無くってくるんだろバカ野郎
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:41: :edit
    荒らしについては知らんけど
    つまんないならなくなっても仕方ないと思うよ
    別にローゼンが無くなればSS自体が消滅するわけでもないし
  21. 名前: ∞ハローハッピー笹の葉∞ #-: 2009/09/23(水) 13:46: :edit
    どうやってスレ立てるのか教えて下さいませんか;?
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:50: :edit
    そうやってつまらないSSを擁護するからかわいそうな作者が生まれるんだろ
    叩いてやる優しさを持てよ
    しかも変態蒼星石でやっておきながら何が荒らされただよゴミが
    意図的なキャラ崩壊させてんだからあらされて当然だクズ
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 13:55: :edit
    別につまらないからなくなってるわけじゃないと思う

  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 14:32: :edit
    SSなんて自己満なんだからスレの伸びなんて気にしてんじゃねー
  25. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/09/23(水) 14:46: :edit
    ※21
    おまえおもしろいなwwwww
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 14:46: :edit
    なんか酷評されているけど
    シリアスな話や甘ったるい話よりこういう話の方が好きだな
    久々に変態な蒼がみれて面白かった
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 14:52: :edit
    スレの伸びとか気にするのはないわ
    まぁ誰かに「面白い」とか反応してもらいたくてSS書いてるんだろうけどね

    それから※21は絶対VIP来んな
    中高生が現実で遊ぶ友達もいないんですか?
    あと、勘違いしてたら可愛そうだから教えてあげるけど
    米欄で空気読めずに書いたようなSSが何人かに褒められたからって調子に乗らないほうがいいよ
    まじで面白くないから、お前のSS
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 15:18: :edit
    上のはちょっと長ったらしいかな。
    もう少し簡潔にまとめたほうがいいと思う。
    あと、似通ったネタも多いからマンネリ気味。

    二つ目は出だしは面白かった。
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 15:30: :edit
    ※27
    おまえおもしろいなwwwww
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 15:51: :edit
    何ていうか、文章を見るに悪くは無いんだけどどこか不完全燃焼
  31. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/09/23(水) 16:02: :edit
    ローゼンSSって完全に落ち目だな
    寂しい…
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 16:04: :edit
    前半で挫折して2つ目を見逃す所だった
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 16:12: :edit
    俺は面白いと思ったぜ!
    久しぶりにいいもん見れたわ
    また次回も楽しみに待っているんだぜ!!
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 16:49: :edit
    ローゼン成分が足りない・・・
    かゆ・・・・・・うま・・・・・・
  35. 名前: 名無しさん #-: 2009/09/23(水) 17:38: :edit
    蒼星石が居る限り自分は満足だ
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 18:03: :edit
    そういえばふと思ったんだけどタイトルは前半の鏡みたいにして恥ずかしいポーズとるやつのことかね?
    それとも何か元ネタあるの?
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 18:07: :edit
    前半は寸止め感が過ぎてないかな?
    もうちょっとはっちゃけてもいいような
    後半は普通に面白かったけど
    確かになんか物足りなかった
  38. 名前: 通常のナナシ #N6GuxoOw: 2009/09/23(水) 18:40: :edit
    バラバラの人か。

    あんたは変態よりもほのぼのの方が向いてると思うよ。

    バラバラの人&ぷん太乙。
  39. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/09/23(水) 19:15: :edit
    変態だけど行為には至らない、
    その線引きの感じはよかったぜ。
    行為がソフトな分、セリフでもう少し
    押し出しを強くした方がいいかな?

    二本目も微笑ましくて好きだが
    回る洗濯機にものを出し入れしてはいかん。
    最悪の場合、指が折れるぞ。
  40. 名前: 通常のナナシ #T4X5sOkU: 2009/09/23(水) 19:19: :edit
    この蒼はただの乙女だな。変態性が足りない。
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 19:44: :edit
    まあ、オマケのほうが楽しかった。

    復活フラグたったし、蒼い子の変態性も今後は失われるだろうよ。


  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 19:56: :edit
    変態具合が甘いな。

    JUMの尿いりペットボトルをめぐる薔薇乙女のSSを超える変態SSを期待。
  43. 名前: 七氏 #-: 2009/09/23(水) 21:35: :edit
    久々に素晴らしいローゼンメイデン変態紳士SSを見た
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/23(水) 23:51: :edit
    米21
    まず自分で考え調べ探しなさい
    君はまだ余りに無力
    人様の庭荒らして謝る事すらできない程に
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/24(木) 00:31: :edit
    つまらなかった、マジで馬鹿としか思えない。
    つうか翠星石氏ね。俺がジュンだったらマジで死ぬ程虐待するんだけどなwww
     あの汚らしくて無駄に長いきめぇ髪をぶちぶちっと引き抜いて、うぜぇクソミドリ色のドレスをびりびりに引き裂いてやりたいw
    楽しいだろうなぁ・・・想像しただけでうきうきするわ
  46. 名前: 変態連 #-: 2009/09/24(木) 00:43: :edit
    変態は突き抜けてこそ変態だ。
    だから変態を書くなら、ブレーキを外すべき。
  47. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/24(木) 02:26: :edit
    作者乙
    欲を言えばもっとボリュームがほしかったな


    ローゼンSSがもっと活気が出るためには沢山の作者が沢山SSを投下することが必要だよ
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/24(木) 02:30: :edit
    誰かキョンが受験に落ちて
    アパート借りてたら隣が水銀燈だったってやつ知らない?
  49. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/09/24(木) 03:16: :edit
    この蒼星石は確かに、変態でありながら羞恥を感じる、まさにアリスに近づき得る存在だと言える
    だが、自らが変態であるということを半ば、寧ろほとんど認めているというのがいただけない
    自身の変態性を恥じ、拒み、それでいながら惹かれる、その狭間で揺れ続けるエロス……
    「駄目なのに……」
    「……いけないよ」
    「でも……」
    蒼星石の真骨頂と言えよう
  50. 名前: 通常のナナシ #.ePlXVXo: 2009/09/24(木) 07:46: :edit
    バラバラの人か
    ローゼン書いてくれてありがとうな
  51. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/24(木) 11:42: :edit
    もっとローゼンSS増えればいいのに…
    数が少ないから荒らしの集中攻撃にあってるんだな
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/24(木) 18:16: :edit
    落ちたもんだよ
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/24(木) 23:24: :edit
    もうちょっと原作を大事にしたのはないのかな。いやハルヒ系もけっこうキャラ崩してるけど、その分原作を大事にした真面目な話も多いし。
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/26(土) 12:37: :edit
    ここは擁護厨の多い場所ですね
  55. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/09/28(月) 14:00: :edit
    回数をこなしていけば、
    かなり光るんじゃないのかな?
    この調子でガンバえれ!
  56. 名前: ビッパー #-: 2010/01/31(日) 01:45: :edit
    少なくとも俺は面白いと思ったけどな、
    つーか批判してる奴ら!変態蒼の魅力わからんようならくんかくんかされてしまえ!
  57. 名前: ハルオ #-: 2013/03/07(木) 12:23: :edit
    いやー変態って本当にイイものですネ☆
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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