金糸雀「パジャマパーティーをするかしら」

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2009/07/22(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:12:45.29 ID:PVg3zTbs0
金「ちょっと、あなたたち何で普段着なのかしら!」

金「今日はパジャマパーティだと言っておいたはずかしら!」

蒼「だって僕たち常にこの格好で寝てるから……」

銀「そういえば靴も脱いだことなかったわ」

紅「別にいいのよ。私たちは人間のように足が蒸れたりはしないのだわ」

雛「ヒナはかなりアレなシャツを着てきたの」

翠「うわっ、お前そのセンスやべーですよ?」

金「……もういいかしら。カナも普段着に着替えてくるかしら」





3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:15:36.34 ID:PVg3zTbs0
紅「いきなりパジャマパーティでも何でもなくなちゃったわね」

金「ふ、服装は問題ではないかしら。内容で勝負するかしら」

銀「内容ねぇ……」

翠「お、こんなところにゲーム機があるじゃないですか」

雛「ソフトも面白そうなのが揃ってるの」

翠「さっそくやるですよ、一回死んだら交代です」

紅「待ちなさい、私が先よ」

翠「早い者勝ちですぅ」

金「ダ、ダメかしら。それじゃいつもと全然変わらないかしら!」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:19:17.38 ID:PVg3zTbs0
銀「ケチねぇ。少しくらいいいじゃない」

金「せっかくのパーティーなんだから皆でお話とかするかしら」

翠「パーティーと言ってもお茶とお菓子が少しあるだけですよ?」

紅「それこそいつものお茶会と何も変わらないじゃない」

雛「ぽりぽり。でもこのお菓子おいしいのー」

蒼「雛苺、夜も遅いからあまり食べ過ぎないよう気をつけて」




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:22:58.64 ID:PVg3zTbs0
紅「お話って何を話せばいいのかしら?」

金「それは……やっぱりこういうときはガールズ・トークじゃないかしら」

翠「だからそのガールズなんとかってのは何を話せばいいですか?」

金「…………」

翠「…………」

紅「…………」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:28:30.31 ID:PVg3zTbs0
翠「暇だから大喜利でもしましょうか?」

紅「いいわね。私あれ好きなのよ」

翠「んじゃお題は……『こんなお父様は嫌だ』とかどうですぅ?」

紅「OKよ。それじゃできた人から挙手を……」

金「ちょ、ちょっと待つかしらあなたたち」

金「大喜利とガールズ・トークの間には100万光年の隔たりがあるかしら!」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:33:02.38 ID:1kBiMyNsO
ドールズ大喜利見てぇ




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:34:35.15 ID:PVg3zTbs0
銀「だいたいいきなり呼び出されて『パジャマパーティーをするかしら』」

銀「とか言われてもねぇ……」

紅「確かに普段早寝の私たちにはあまり縁のない行事よね」

翠「何かこう公式ルールみたいなのとかねーですか?」

金「こ、公式……?特にそういったものはないかしら……」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:39:02.56 ID:PVg3zTbs0
銀「私もう帰っていい?」

金「ま、待つかしら、ルールはなくても定番はあるかしら!」

紅「……あるなら最初から言いなさいよ」

金「うぅ、これ結構おとっときだからもっと後にしたかったのだけど……」

翠「もったいぶってるんじゃねーですよ」

銀「それで?そのおとっときと言うのは何なのよ?」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:44:36.35 ID:PVg3zTbs0
金「仕方ないかしら。ええと、これこれしかじかで……」

雛「うんうん」

金「……あと姉妹とお父様はノーカウントでよろしくなのかしら」


蒼「わかったよ」

翠「だいたい把握したですぅ」

金「それではいくかしら!パジャマパーティーの定番、好きな人発表会かしら!」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:48:52.23 ID:PVg3zTbs0
金「カナはみっちゃんだーいすき!」

雛「ヒナはジュンとトモエがすきなのよ」

蒼「マスター」

銀「いないわねぇ」

紅「私もよ」

翠「す、翠星石もですぅ……」

金「…………」

金「意外に面白くないかしら」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 19:59:37.92 ID:PVg3zTbs0
銀「まぁ翠星石をつつけばそれなりに楽しめそうだけどねぇ」

翠「!?」

紅「5人で一人を囲むようなことはさすがに気が引けるわね」

翠「お、おめーら……それはどういう意味ですか!?」

銀「あら言っていいの?あの子何て名前だっけ?確か……ジュ、ジュ……」

紅「ジュラルミン?」

翠「誰がジュラルミンですか!?ジュンですよ、桜田ジュン!」

銀「ニヤニヤ」

紅「ニヤニヤ」

翠「……ハッ!?」

蒼「まぁまぁ。せっかくだからここは皆で楽しめる話題にしておこうよ」




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:04:42.87 ID:PVg3zTbs0
紅「しりとり」

銀「猟奇殺人」

蒼「ンジャメナ」

雛「ナタ・デ・ココ」

金「コントラバス」

翠「すこやかに~、のびやかに~」

紅「ニルギリティー」

銀「依託殺人」

蒼「ンゴロンゴロ」

雛「ロールケーキ」

金「金糸卵」

翠「ごちそうさまですぅ」

紅「ウバティー……そろそろ飽きてきたわ」

翠「そうですね。しりとりなんかしてもたいして面白くねーですよ」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:10:39.23 ID:PVg3zTbs0
銀「何だか盛り上がらないわねぇ」

金「そ、そういうこと言うんじゃないかしら」

紅「そもそも何のプランもなくただ集まるというのが不味いのよ」

金「うぐっ……そんなことは……」

翠「もう大人しく寝た方がいいんじゃねーですか?」

金「……わ、わかったかしら。こうなったら切り札を出すしかないかしら」

雛「きりふだ?」

金「ふふ、ヒナもそろそろ大人の階段を上ってもいい頃ね」

翠「お、お前、まさか……?」

金「そうかしら!パジャマパーティーの定番2、ちょっとえっちな話なのかしら!」

銀「な・なんだってー(棒読み)」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:14:28.46 ID:PVg3zTbs0
紅「具体的には何を話せばいいのかしら?」

金「もちろん各自の体験談かしら。皆女の子なんだから何か一つくらいあるかしら」

蒼「た、た、体験談って……」

翠「蒼星石?おめー顔が真っ赤ですよ」

金「ふふ、できることならこれは最後まで取っておきたかったかしら」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:21:26.83 ID:PVg3zTbs0
金「あの……みっちゃんが夜中に部屋に入ってきて……」

金「最初はカナもぜんぜん気が付かなかったのよ?こっそり鞄を開けて、それで……」

金「起きたら妙に身体がべたべたしてるから、何かおかしいと思って問い詰めたの」

金「ちょっとだけ喧嘩になっちゃったんだけど、やっぱりみっちゃんは優しくて……」

金「そのあとは、二人で……」

金「……///」

雛「?」

銀「私は特にナシ」

紅「私もよ」

蒼「ぼ、僕も……」

翠「あったら苦労しねーですぅ」

金「……ちょ、あなたたちそれはズルかしら!」




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:27:09.14 ID:1kBiMyNsO
みっさんマジパネェっす




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:28:35.10 ID:PVg3zTbs0
金「どうしてカナだけこんな恥ずかしい話をしなくてはいけないかしら」

紅「あなた結構ノリノリだったじゃない……」

金「もういいかしら。こうなったら夜食でも食べてやるかしら」

蒼「えぇ、だってもうこんな時間だよ?」

銀「寝る前の間食は太るわよぉ?」

金「それなら一人で食べるかしら。あなたたちは指を咥えて見ているといいかしら」

翠「う、そう言われると急に食べたくなってきたですよ」




62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:34:34.29 ID:PVg3zTbs0
金「え~と、確か冷蔵庫に色々あったはず……」

ガパッ

銀「ふぅん、二人暮らしにしては結構充実してるわねぇ」

紅「のりもお料理が好きだけどみっちゃんさんもなかなかね」

金「あ、ちょっと。何であなたたちまでついて来るかしら」

雛「うにゅーは?うにゅーはないの?」

翠「どうせならもっと料理っぽいものがいいですよ」

金「……少しは遠慮というものをするかしら」




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:35:44.95 ID:i4r7R3eX0
色気より食い気。・゚・(ノ∀`)・゚・。




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:39:14.14 ID:PVg3zTbs0
金「何かしら。結局皆食べるんじゃないかしら」

翠「まぁそう言うなです。翠星石たちの分も用意してほしいです」

紅「あ、カロリーは控えめでお願いね」

雛「できればお腹にたまるものがいいの」

銀「それより味ね。私は美味しいものじゃないと食べないわよ」

金「好き勝手言うんじゃないかしら。そんなものあるはずないかしら」




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:43:26.30 ID:PVg3zTbs0
雪「ここは私にお任せを……」

金「ひぇえ!きっ、雪華綺晶!?」

紅「……相変わらずいきなり出てくるわね」

雪「酷いです……私だけ除け者でパーティーをするなんて……」

金「ご、ごめんなさい。でもあなたどこに住んでるかもわからないし……」

雪「これを……」スッ

紅「葉書ね。裏に住所が書いてあるわ」

金「ええと、第7738947世界37628丁目92472番地……」

金「白薔薇荘107号室、雪華綺晶。ってこれじゃ特定の仕様がないかしら」

雪「そうでもないですよ。ちゃんと郵便物だって届きます」

翠「あ、よく見るとこの葉書消印が押してあるですよ」

紅「本当にこんなので届くのね……」

雪「ええ、次からはここに連絡をお願いします」




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:44:49.70 ID:XaI2emloO
メモメモ…




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:46:04.47 ID:1kBiMyNsO
きらきー賃貸なの?w




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:50:08.23 ID:W5ZELwmsO
むしろオーナーじゃね?




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:52:06.61 ID:PVg3zTbs0
雪「話が逸れました。皆さん夜食を作っておられるのですね」

金「そうかしら。勝手なことばかり言うから困っていたところなのかしら」

雪「よければこの私がお作りします……」

金「それは助かるわ。お願いしてもいいかしら?」

雪「はい……もちろんリクエストにもすべて応えさせていただきます……」



牛乳のリゾット白薔薇風(2人分)

ごはん:茶碗半分~軽く一杯程度
牛乳:200ml
水:100ml
かまぼこ(白):1/2
ブ○ピー(ホワイトぶなしめじ):1/2パック
白みそ:小さじ1~2
粉チーズ:お好みで(なくても可)
固形スープの素:1
白胡椒:適量
白葱:1/4本




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 20:53:36.86 ID:PVg3zTbs0
雪「まずは調味料以外をすべて鍋に入れて煮込みます……」

雪「ごはんが軟らかくなったら調味料を投入し、白髪葱を載せて頂きます……」

雪「以上です……」

翠「え?レシピってそれだけなんですか?」

雪「ええ。簡単で夜食向きですよ」

蒼「なるほど白薔薇風か……材料はすべて白一色だね」

紅「確かにカロリーも低そうだわ」

雛「これならヒナのお腹も満足なの」

銀「味も悪くないわ。牛乳とお味噌って合うのよね」

金「あなたなかなかやるのかしら雪華綺晶」

雪「うふふ……お褒めにあずかりまして光栄ですわ……」




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:00:53.71 ID:PVg3zTbs0
雪「私はこれで失礼します……」

金「あ、あれ?あなたもう行っちゃうの?」

雪「すみません……大切な用事の途中でしたので……」

金「そうなの?忙しいところありがとうなのかしら」

雪「いえ、それでは……」フッ

金「あ……」

金「消えちゃった……」




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:08:11.04 ID:PVg3zTbs0
雛「ふゆぅ、おいしかったのー」

翠「さてと、お腹もふくれたことだしそろそろ寝るとしますかね」

金「な、何を言ってるかしら。パーティーこれからが本番かしら」

翠「だってもうすることないじゃないですか」

紅「翠星石。今寝ると食べたものが全部体重に変わるわよ」

翠「しょうがねーですね。チビカナ、何かこう時間を潰せることでもないですか?」

金「……できればこれだけは出したくなかったけど仕方ないわ」

銀「さっきからそればっかりねぇ」

金「カ、カナにも事情というものがあるかしら……」

金「みっちゃんの買い置きに手を付けるのは流石に気が引けるのかしら」




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:16:46.01 ID:PVg3zTbs0
雛「カ、カナ。これジュースじゃなくておさけなの……」

金「ふふ、こうなったらあとで怒られるのも覚悟の上なのかしら」

蒼「まぁ僕たちがお酒を飲むことへの是非は置いておくとして……」

銀「もうピザへの道一直線じゃないのよぅ」

金「だ、大丈夫かしら。お酒のカロリーは身体に溜まらないかしら」

翠「おっさんじゃあるまいし酒ばっかグビグビ飲めねーですよ」

紅「そうねぇ。何か摘むものでもないことには……」

雛「ふぇえ、みんなオトナなの。やっぱりおさけとか飲めるのね」

紅「…………」

翠「…………」




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:22:52.03 ID:PVg3zTbs0
翠「す、翠星石はお酒なんて一滴も飲んだことがねーですよ……」

紅「わ、私も……」

金「なぁんだ。あなたたちやっぱりお子ちゃまなのかしら」

紅「……!」

翠「……!」

金「水銀燈、あなたはどうかしら?見るからにいけそうな感じがするけれど?」

銀「え、あ、当たり前じゃない。私はこれでも長女なのよ?」

銀「私くらいになるともう……毎晩ブランデーをロックでツーフィンガーよ?」

紅「…………」

翠「…………」

雛「何だかよくわからないけどすっごいのー」




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:24:10.29 ID:LlMQyYhv0
銀様可愛いなw
知ったかぶり萌え




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:28:27.36 ID:PVg3zTbs0
雛「そうだ、水銀燈。支配者のポーズをやってほしいのよ」

銀「な、何よそれ……?」

雛「まんがでよくあるの。ぶらんでーをクルクル回しながら征服への野望を語るのよ」

銀「クク……人間ドモ……残ラズ根絶ヤシニシテクレル……」

雛「おぉー……服も黒いし本物の魔王みたいなのー」

翠「お前何でいきなりノリがよくなってるんですか……」




103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:34:29.49 ID:PVg3zTbs0
銀「そ、それはそうとやっぱりお酒だけじゃ飲めないわ」

銀「せめておつまみのひとつ位は用意してもらわないと……」

翠「あ、もちろん翠星石たちも食べるですぅ」

紅「言っておくけど太りにくいものでないと駄目よ」

雛「もうお腹もふくれたからあっさりしてるものがいいの」

金「くッ、あなたたちまた勝手なことばかり……」

銀「ふふ、どうやら用意できないようね」

銀「せっかくお酒が飲めると思ったのに残念だわ」




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:38:49.24 ID:LlMQyYhv0
銀様必死だなw




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:40:17.95 ID:PVg3zTbs0
薔「それでは今度は私が……」

金「ひぇえ!ば、薔薇水晶!?」

翠「お前らいい加減にするですぅ!心臓に悪いからいきなり出てくんじゃねーですぅ!」

薔「ごめんなさい……」

紅「それはそうとあなた今までどこにいたの?」

金「そうよ。パーティーに呼ぼうと思ってドールハウス『槐』まで行ったのよ?」

薔「すみません……今日は白薔薇様と飲み会をしていたもので……」




108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:47:47.83 ID:PVg3zTbs0
雛「ばらしー、あなたもおさけが飲めるのね?」

薔「いえ……私は飲めないのでジュースを……」

雛「そうなの?それじゃきらきーは?」

薔「そもそも実体のないあの方は飲食からして不可能……」

翠「それもう飲み会でも何でもないじゃねーですか」

薔「せめて雰囲気だけでも味わいたかったので……」




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:52:46.63 ID:PVg3zTbs0
薔「話が逸れました……私の作るおつまみは……」



水晶豆腐のサラダ(2人分)

豆腐:一丁
片栗粉:適宜
トマト:1/2個
きゅうり:1/2本を細切りに
貝割れ大根:1/2パック
梅干:2個(種を取って包丁で叩いておく)
その他お好みの野菜

薔「まず一口大に切ったお豆腐に片栗粉を塗し熱湯に約1分くぐらせる……」

薔「氷水に取ったあとキッチンペーパーで水気を拭き取って出来上がり……」

薔「あとは付け合せの野菜と一緒に梅肉ポン酢やごまだれで頂くだけ……」

翠「これまたお手軽なレシピです」

蒼「水晶豆腐……確かに片栗粉を纏った豆腐の表面がきらきら光ってるね」

紅「これならさっぱりしていて食後でも軽く摘めるわ」

金「薔薇水晶、あなたいいお嫁さんになれるかしら」

薔「……///」




115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 21:58:54.72 ID:PVg3zTbs0
薔「私はこれで……」

金「もう行っちゃうの?もう少しゆっくりしていっても……」

薔「ごめんなさい……白薔薇様をお待たせしてるので……」フッ

金「……消えちゃった。何だかせわしない人たちなのかしら」




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:02:34.28 ID:PVg3zTbs0
翠「このサラダ結構いけるですぅ」

紅「そうね。梅のドレッシングともよく合うわ」

銀「(マズいわね。おつまみまで作らせた以上飲まないわけにはいかないわ)」

銀「(しかしここから先は私にとって未知の領域……)」

雛「ヒナはおさけ飲めないからジュースにするのー!」

銀「(くッ……私にもそのひとことが言えれば……!)」

蒼「(そもそも何でそんなところで見栄を張るかわからないよ……)」

金「さぁて、それじゃカナもはりきって一気飲みしちゃうかしらー!」




120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:08:39.19 ID:PVg3zTbs0
金「ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ……」

翠「うぁ、思い切りのいい飲みっぷりですね」

紅「ちょ、ちょっと。あなた本当に大丈夫なの?」

金「!」

金「…………」

金「ゴブファーーーーッ!!」ゲァァー

雛「うにゅぁっ!カナきたないのー!」

翠「……まぁここまでは大体予想してたですぅ」

紅「そうね。どうせこんなことだろうと思ってたわ」




123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:14:37.72 ID:PVg3zTbs0
金「きゅう……」バタッ

雛「カ、カナ。しっかりして……」

蒼「……よかった。お酒はほとんど噴き出したみたいだね」

蒼「これならこのまま寝かせておけば大丈夫と思う」

紅「まったく、だらしないわねぇ」

翠「お前それでも次女ですか」

銀「(…………)」

銀「(私は水銀燈。私は誇り高きローゼンメイデンの第一ドール……)」

銀「(間違っても妹たちの前でこんな醜態を晒すわけにはいかないわ)」

銀「(大丈夫……私ならいける……限界だって越えられるはず……)」

蒼「(いや、絶対越えない方がいいと思うけど……)」




125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:19:15.95 ID:PVg3zTbs0
蒼「あの……あまり無理しちゃダメだよ水銀燈?」

銀「なっ、何を言ってるの?私は毎日飲んでるって言ってるでしょう!?」

蒼「まったく、一度言い出したら聞かないんだから……」

銀「(ここまで来たらもう後には引けないわ。覚悟を決めて一息に……!)」

銀「ごく、ごく、ごく……」

翠「おお、またまたいい飲みっぷりですぅ」

紅「流石は長女ね。私たちとは一味違うのだわ」

雛「水銀燈、かっこいいのー」

蒼「僕はもうどうなっても知らないよ……」

銀「ぷはっっ……!」

銀「…………」

銀「…………」

銀「…………」

銀「グスッ……」




130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:26:00.46 ID:PVg3zTbs0
紅「な、なに?いきなり抱きつかないで」

銀「めそめそ……しんくぅぅ~~」

翠「こいつ泣き上戸だったですぅ」

雛「涙もはなみずもだだ漏れなの」

紅「あ、あなたたち。見てないで早く助けなさい!」

銀「ぐしゅっ、ふぇえ……すりすり……」

紅「やめて頂戴。いや、こんな人前で……」




131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:28:30.05 ID:XaI2emloO
ビデオカメラどこにしまったっけ…




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:33:24.45 ID:PVg3zTbs0
銀「ごめんねぇ、あなたにはいつも酷いことばかりしてたわぁ……」

紅「い、いいのよ。それより顔を拭いてあげるからこっちを向きなさい」

銀「くすん……真紅ぅ、あなた本当にいい子ねぇ……」

紅「わ、わかったから少しじっとして」

銀「んー……」

紅「ごしごし」

銀「…………」

銀「ぅ」

紅「ぅ……?」

蒼「真紅、早く水銀燈から離れるんだ!」

紅「えっ?」

銀「ウォルェェエエエエエエエエ~~~ッ」ビタビタビタビタ……

紅「ぎゃぁあ!きたないのだわーーー!!」




146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:39:57.51 ID:PVg3zTbs0
銀「きゅう……」バタッ

紅「はぁ、はぁ……私は何とか回避できたけど……」

翠「水銀燈はダメですぅ。完全に吐しゃ物まみれですぅ……」

紅「……仕方ないわね。身体を拭いて服を着替えさせましょう」

雛「ついでにおさけまみれのカナも一緒にするの」

紅「…………」

翠「…………」

蒼「…………」

雛「…………」

紅「まったく、手間をかけさせてくれるわね」

翠「これで長女と次女だって言うんですからねぇ……」




149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:44:32.59 ID:PVg3zTbs0
銀「zzz……」

雛「水銀燈、おっぱい大きいのー」

翠「何かムカつくです。一回持ち上げないと下の方が拭けねーです」

金「zzz……」

雛「それに比べてカナはぺったんこなのー」

紅「雛苺、あなた人のこと言えないでしょう?」

翠「いや、それを言うなら真k……」

紅「……なに?」

翠「な、何でもねーですぅ。謝るからこの話題はもう止めるですぅ……」







157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:50:06.12 ID:PVg3zTbs0
翠「蒼星石、悪いけど何か着るものを取ってきてほしいです」

蒼「わかった。ええと、どこにあるのかな……」

雛「そこの紙袋……」

蒼「え?」

雛「カナがさっきその中にパジャマをしまってたの」

蒼「ありがとう。助かるよ雛苺」

がさがさ……

蒼「あれ、これって……?」




163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 22:57:29.00 ID:PVg3zTbs0
雛「……はぁ、ようやく終わったの」

紅「それにしても金糸雀と色違いのこの寝巻き……」

翠「ええ、まるで誂えたように水銀燈にピッタリです」

雛「どうしてカナは同じものを二着も持ってるの?」

蒼「あぁ、それは多分……」

金「うぅん、あなたたちぃ……」

蒼「……うん?」

金「もうこれ以上食べられないかしら~……」

金「すや、すや……」

銀「zzz……」

蒼「ふふ、幸せそうな顔ををして寝ているね」




168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:03:30.26 ID:PVg3zTbs0
紅「このまま鞄に詰め込んであげてもいいのだけど……」

翠「たまには雑魚寝というのも悪くねーですよ」

紅「そうね。せっかく久しぶりに『全員』揃っているのだから」

雛「えっ?」

紅「あなたたち。そんなところに隠れてないで出てきなさい」

雪「…………」

薔「…………」

雛「あれぇ?二人ともいつからそこにいたの?」




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:04:20.26 ID:6WNBYSOOO
どこに隠れてたんだ……




173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:08:26.34 ID:PVg3zTbs0
薔「ごめんなさい……」

雪「申し訳ありません……」

紅「いえ、別に謝ることではないのだわ」

翠「そうですよ。仲間に入れてほしかったら最初からそう言えばよかったです」

雪「あの……お姉さま方のお邪魔になるかと思いましたので……」

雛「そんなことないの。二人ならいつでも大歓迎なのよ?」

薔「でも……私たち今日は召ばれてもいないのに……」

蒼「…………」

蒼「雪華綺晶、薔薇水晶。ちょっとこの袋の中を見てもらえるかな?」




178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:14:34.60 ID:PVg3zTbs0
雪「これは……?」

蒼「揃いの寝巻きだよ。金糸雀が予め用意してくれていたみたい」

翠「赤、青、緑、桃……それから水銀燈たちの着ている黒と黄色」

蒼「まだあるよ。これは多分君たちの分じゃないのかな」

薔「白と……薄い紫の……」

金「うぅん、むにゃ、むにゃ……」

雪「黄薔薇のお姉さま……」

蒼「ふふっ、もっとも先に寝ちゃって出しそびれてしまったようだけどね」




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:16:31.59 ID:6WNBYSOOO
金糸雀マジ優しい




185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:21:04.49 ID:PVg3zTbs0
蒼「どうする?そろそろ僕たちも休もうと思うけど」

雪「……?」

薔「……?」

銀「蒼星石はあなたたちも一緒にどうかと聞いているのよ」

雛「あ、あれ?水銀燈……?」

翠「お前いつの間に復活したですか?」

銀「たった今よ。全部戻したらスッキリしたわ」

銀「一応お礼を言っておこうかしら。これ、あなたたちが着替えさせてくれたのね」




189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:25:19.76 ID:PVg3zTbs0
薔「で、でも……」

雪「黄薔薇のお姉さまももうお休みですし……」

翠「まーアレです。『勝手知ったる他人の家』という奴ですぅ」

雛「カナもその方が喜んでくれると思うのよ」

銀「いいんじゃないの?こんなものまで用意して貰ってることだしね」ピラッ

紅「ふふ、水銀燈。あなたそれなかなかよく似合ってるわよ」




194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:30:36.20 ID:PVg3zTbs0
薔「し、白薔薇様……」

雪「こくん」

薔「わかりました……」

薔「あの……それでは、みなさん……」

雪「お言葉に甘えさせていただきます……」




195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:34:22.80 ID:PVg3zTbs0
翠「おぅ、おめーらも結構悪くないじゃねーですか」

雛「ばらしーもきらきーも可愛いのー」

蒼「とちらかと言うと『綺麗』かな。何にせよとてもよく似合っているよ」

雪「……///」

薔「……///」

銀「真紅」

紅「なに……?」

銀「リボンが曲がってるわ。直してあげるからこっちへいらっしゃい」

紅「い、いいわよ。それくらい自分でできるから」

銀「…………」

紅「…………」

銀「…………」

紅「わ、わかったわ。それじゃあなたにお願いしようかしら……」




199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:40:01.17 ID:PVg3zTbs0
蒼「全員着替え終わったかな」

紅「ええ……あら、雛苺?」

雛「うつら、うつら……」

銀「……今日は少し夜更かしが過ぎたようね」

翠「そうですね。それじゃ灯かりを消すですよ」



『おやすみなさい』

『おやすみ、いい夢を』

『明日も楽しい一日になりますように……』



金糸雀「パジャマパーティをするかしら」  ~fin~




200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:42:05.44 ID:QmD1Vl1o0
>>1

金糸雀の波が来てる気がする




204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/13(月) 23:43:46.86 ID:6WNBYSOOO
ハッピーエンド乙!!!
楽しんだ




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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:21: :edit
    久々のローゼン☆
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:23: :edit
    真紅カワユス
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:31: :edit
    1けた
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:32: :edit
    よい
  5. 名前: 山口 #-: 2009/07/22(水) 23:37: :edit
    ぽわあ
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:38: :edit
    金糸雀マジプリティ
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:42: :edit
    あいかわらずの安定感のある作者だ

    乙~
    ドールのパジャマ姿を見て出血死したい

  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:43: :edit
    銀様いつの間に起きたw
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/22(水) 23:50: :edit
    金糸雀マジプリティ 
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:03: :edit
    どのドールが最も優れているかなんて決められないな
    やっぱ全員一番だ

    作者&ぷん太乙
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:05: :edit
    金糸雀とお泊りしてあんなことやこんなことを…
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:09: :edit
    素晴らしくニヨニヨさせてくれた
    ドールズマジプリティ
  13. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:11: :edit
    金糸雀マジプリティ 
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:20: :edit
    稲中懐かしいw
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:34: :edit
    真紅カワユス
    金糸雀マジプリティ 
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:41: :edit
    ……いいな。
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 00:53: :edit
    駄目だ駄目だ!
    こんなSS糞以外の何者でもない
    これではピチカー党が増えてしまうではないか!
    カナリアは俺の嫁だ!
    異論は認めない
  18. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/23(木) 01:06: :edit
    金糸雀・・・
    作者GJ
  19. 名前: 名無し #-: 2009/07/23(木) 02:18: :edit
    金糸雀マジプリティって書きにきたらすでに書かれてた
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 02:19: :edit
    軽い夜食とおつまみとは言うが、
    軽く計算したらカロリー500超えで普通に食事したのと変わらないなぁ。
  21. 名前: 通常のナナシ #dN0AskdI: 2009/07/23(木) 04:02: :edit
    あまじょっぱいw
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 04:34: :edit
    うん、悪くないよ

    悪くは無いんだけど


    なんか物足りないなぁ
  23. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 04:43: :edit
    ※20
    とりあえず「人形は太るのか」という所から議論しようか
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 05:02: :edit
    うおおおお!
    このパーティーに混じってイチャイチャしてええええ!
    パジャマ!ドール!9P!いんぐりもんぐり!
    うおおおおおお!!
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 05:19: :edit
    パジャマのドール・・・



    ふぅ
    やっぱり翠だ
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 05:21: :edit
    金糸雀マジGJ
  27. 名前: 通常のナナシ #TNMtb/9k: 2009/07/23(木) 06:20: :edit
    寝巻きが何故か腹巻きに見えて、ずっと腹巻きで読んでた。



  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 08:17: :edit
    序盤ちょっと物足りなかったかな
    終盤は良かったけど、ゲ○はやめようぜ○ロはw
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 10:25: :edit
    途中の蒼い子が可愛かったです
  30. 名前: VIPPERな名無しさん #TY.N/4k.: 2009/07/23(木) 12:08: :edit
    しりとりで「ん」を難なく返す蒼い子はさすがだな
    安定感と安心感、責任感の蒼星石は至高。
  31. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/23(木) 13:25: :edit
    金糸雀マジプリティ
  32. 名前: #: 2009/07/23(木) 13:35: :edit
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 14:14: :edit
    ちょっと泣いた
  34. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/23(木) 14:31: :edit
    amazon空気嫁
  35. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/23(木) 17:26: :edit
    きらきーが可愛すぎて吐血した
    もうね、なんかね、すごいね
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 18:17: :edit
    カナマジプリティ
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 21:17: :edit
    「ホワイトぶなしめじ」がホワイトなめくじに見えた俺は病院行った方がいいですか?
    金糸雀マジプリチー♪
  38. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/23(木) 22:00: :edit
    長嶋マジプリティ
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 22:29: :edit
    金糸雀マジプリティ 
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/23(木) 22:49: :edit
    やっぱローゼンは和む
    銀さまかわいい
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/24(金) 00:14: :edit
    みっちゃんが隠し撮りカメラを仕掛けているのですね。わかります。
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/24(金) 00:23: :edit
    なあこれ……面白いか……?
  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/24(金) 00:32: :edit
    金糸雀マジプリティッ
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/24(金) 13:17: :edit
    三連続で金糸雀とかピチカー党大歓喜
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/24(金) 16:12: :edit
    金糸雀の企画倒れ具合が私の古傷を抉ります
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/24(金) 21:29: :edit
    ※23
    太るSSもあるんだぜ。
  47. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/25(土) 00:06: :edit
    ※44
    しかも3つとも同じ人というのもすごいな
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/25(土) 01:00: :edit
    ※46
    久しぶりに翠星石「バクバクボリボリガツガツムシャムシャ」読みたくなっちまったよ
  49. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/25(土) 10:01: :edit
    ※42
    面白いかを議論するのは野暮だ。
    そんなのは読めばわかる。駄作でもいいんだ。
    かなが可愛い、それが全て。
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/25(土) 15:35: :edit
    中盤で寝てしまい最後まで起きないにもかかわらずカナが存在感を失わないというのがよかった
  51. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/08/10(月) 16:56: :edit
    カナ さすが次女!
  52. 名前: 通常のナナシ # #-: 2009/08/23(日) 23:59: :edit
    金糸雀マジプリティ
    カナ優しくてなごんだGJ

  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/10/07(水) 13:51: :edit
    酔った銀ちゃんの「すりすり・・・」でやられた
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2013/03/07(木) 12:32: :edit
    いいなぁ楽しそうじゃないの
  55. 名前: #: 2014/08/15(金) 04:38: :edit
    このコメントは管理者の承認待ちです
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