長門「私達の性感度を極限まで上昇させる」その2

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2009/07/05(日)
1 : ◆r3yksmPHg2 :2009/06/25(木) 17:48:40.83 ID:CZcuQS6oO

その2です。


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 17:53:34.14 ID:CZcuQS6oO
キョン「さぁ、次は佐々木だな」

長門「呼び出したの」

キョン「ああ。駅前の喫茶店でな。ちょうどあいつも学校帰りみたいだ」

長門「そう。これから向かう?」

キョン「そうしよう。ああ、長門よ。一つ提案というか、お願いがあるんだが」

長門「なに」

キョン「今回は、俺一人で会わせてくれないか」

長門「…なぜ?」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 17:57:42.05 ID:CZcuQS6oO
キョン「複数で行くと、警戒されるかも知れんだろ?」

長門「…?」

キョン「あいつは見た目通り勘の良い奴なんでな。お前が隣に居ると感づかれるかも知れん」

長門「私が情報操作を行っている事を感づかれる確率は極めて低い」

キョン「それでもだ。あいつは俺の想像なんて遥かに超えちまうくらい理知的な奴だからな」

古泉「ふむ。確かに一理ありますね。確率論が通用しない涼宮さんに対応した存在なのですから」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 17:59:18.53 ID:PQuqmPfX0
古泉復活してるwwwwwwwwwwwwwwww




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:03:30.79 ID:CZcuQS6oO
キョン「だから、お前達には外から監視して欲しいんだ。いけるか?」

長門「可能。窓際の席を確保してくれれば」

キョン「よし、決まりだな」

長門「こちらはシールドを展開して、外からはいかなる手段でも干渉できないようにする」

キョン「助かる。情報操作も外から出来るか?」

長門「問題ない」

古泉「では向かいましょうか。佐々木さんも既にむかっているのでしょう?」

キョン「だろうと思うぜ。俺の記憶している限りでは、あいつが時間に遅れた事はないはずだしな」

古泉「なるほど。急ぎましょう。善は急げです。この行為が善いものであるかは疑問が残りますがね」

キョン「はは、まったくだ」

トテトテ

トテトテ




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:08:07.95 ID:CZcuQS6oO
【駅前・喫茶店前】

トテトテ

長門「…到着」

古泉「やはり徒歩ではかなりかかりますね」

キョン「なに、来たるべき至福に比べたら、これくらい屁みたいなもんだ」

古泉「んふ、それもそうです」

長門「当該対象を確認。こちらに近づいてくる」

古泉「おや、本当ですね。見つかる前に僕たちは隠れましょう」

長門「了解した。空間情報を書き換える。小規模事象変移を行う…ブツブツ」


トテトテ

トテトテ

佐々木「てっきり駅前で待ち合わせかと思っていたよ。久しぶりだね」

キョン「おう。久しぶりだな、佐々木」




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:11:18.79 ID:CZcuQS6oO
佐々木「くく、こうして会う度に君は変わっていくね。淋しいものだ」

キョン「そうか?中学時代からさして変わってないと思うんだが」

佐々木「評価と言うのは他人から下されるものさ。他人と言うと語弊があるかも知れないが」

キョン「そんなもんかね。立ち話もなんだし、入るとしようぜ」

佐々木「うん、そうしよう」

カランカラン…




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:17:18.59 ID:cew5WRwPO
森さん、みくる、ハルヒはどうした




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:20:46.95 ID:CZcuQS6oO
佐々木「割と混んでいるね。席は空いているかな」

キョン「ああ、それなら問題ないぞ。予約してある」

佐々木「…窓際を予約していてくれていたのか。くく、うれしいよ。でもどうかしたのかい?」

キョン「喜んでくれて何よりだ。なに、俺も久しぶりにお前に会うのをそれなりに楽しみにしてたのさ」

佐々木「…君は高校に入ってから、女の扱いを覚えたのかな」

キョン「は?別にそんなんじゃないさ」

佐々木「くつくつ、冗談だよ」




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:25:14.37 ID:CZcuQS6oO
古泉「おやおや、仲睦まじいですね。普通の高校生カップルじゃありませんか。情報操作はいつですか?」

長門「彼からサインが送られる手筈になっている。今は待機」

古泉「なるほど。タイミングは彼に委ねると言う訳ですね」

長門「そう。彼女の命運は彼からのサインにかかっている」

古泉「それはそれは。大変よろしい考えかと」




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:28:48.67 ID:CZcuQS6oO
佐々木「さて、何にしようか」

キョン「晩飯も近いしな。とりあえず飲み物だけにしとくか」

佐々木「おや。僕はてっきりこのまま食事に行くものだと思っていたよ」

キョン「まぁお前が良いなら、俺は全然構わんぜ」

佐々木「旧友との久しぶりの再会なんだ。コーヒーだけでは寂しいだろう?」

キョン「それもそうだな。お、ちょうどウェイトレスさんも来た」

キョン「…」すっ

古泉「!」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:31:04.71 ID:ZvnhcfU0O
サインキタ――(((゚∀゚)))――!!!!




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:32:19.90 ID:CZcuQS6oO
古泉「い、今の彼の動きは…」

長門「あれがサイン。これより彼女の性感度を変更する」

古泉「複雑な動きでしたね。解読できたんですか?」

長門「もちろん。今のサインを通訳するとこう」

長門『フェーズ1、トゥ、ゴー!』

古泉「なるほど。佐々木さんに関しては順当に上げていくのですね」




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:37:26.99 ID:CZcuQS6oO
佐々木「私は…カフェモカをお願いします」

ウェイトレス「畏まりました」ペコ

佐々木「はいキョン、メニューを」すっ

キョン「おう、サンキューな」

ぴとっ

佐々木「あんっ!」

ウェイトレス「!?」ビクッ

キョン「お、おいおい佐々木。どうした、いきなり変な声出して」

佐々木「え?あ、いや…済まない。失礼した」

佐々木(え…?え…?)




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:39:28.31 ID:LqZfML+00
戸惑ってる佐々木が!戸惑ってる佐々木がああああああ!!




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 18:44:38.35 ID:CZcuQS6oO
キョン「そうか?それなら良いんだが」

佐々木「ああ。済まない、忘れてくれたまえ」

キョン「じゃあ俺は…アメリカンにします」

ウェイトレス「い、以上でよろしいでしょうか」

キョン「はい、以上でお願いします」

ウェイトレス「…」ペコッ

トテトテ

トテトテ

キョン「メニューも繰り返さずに行っちまったな」

佐々木「…うん」

キョン(そりゃあなぁ。今のはどう聞いたって喘ぎ声だ)




101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 19:18:57.79 ID:CZcuQS6oO
キョン「しかし、お前とも縁があるよな。電話した時にたまたまお前もこの近くに居るなんて」

佐々木「…くくっ、君は運命論を信じているのかい?」

キョン「うーん。どうだろうな、少なくとも確率なんてあてにならないとは思ってるよ」

佐々木「君は高校での体験という裏付けがあるしね。羨ましいよ」

キョン「お前だって、その世界に片足突っ込んでるじゃないか」

佐々木「半信半疑といった所だね。今の所は何の変哲もない普通の高校生活を謳歌しているよ」

キョン「ふぅん。普通ねぇ」




112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 19:27:12.35 ID:CZcuQS6oO
佐々木「ああ、至って普通さ」

キョン「て事は、そこらの奴と同じように色恋沙汰もあるのか?」

佐々木「いや、それはないな。僕はあくまでも理性的な人間を目指している。恋愛感情なんて精神病みたいなものさ」

キョン「それは一度お前にも聞いたな」

佐々木「そうだったね。とにかく僕は健康な一女子高生としての日々を送っているよ」

キョン「そうかい。そりゃなによりだな」

佐々木「もちろん、僕も思春期真っ只中だ。様々な悩みもあれば、身体を持て余す事だってある」

キョン「ほう。佐々木でも身体を持て余す事なんてあるんだな」




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 19:39:06.51 ID:CZcuQS6oO
佐々木「もちろんだ。君は健康な高校生がなんの燻りもなく自分の身体と向き合っていると思うのかい?」

キョン「お前からそういう想像が出来ないだけだよ」

佐々木「それは偏見と言うものさ。こと性に関しては高校生はもっとも興味を持つ時期だろう」

キョン「それもそうだな。俺だってそうだし」

佐々木「だろう?性への興味は尽きる事はないんだよ」

キョン「はは、かもな。お…注文きたな」

キョン「…」すすっ




123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 19:40:34.94 ID:sd+4m4tmO
サインきた!




124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 19:41:21.48 ID:ZvnhcfU0O
サインwwwwww




139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 19:52:01.89 ID:CZcuQS6oO
古泉「ふふ、このタイミングですか。彼も実に心得ていると言うか…」

長門「パーソナルネーム・佐々木の性感度を再設定。フェーズ2に移行する」

古泉「今のサインは、フェーズ2トゥゴーですか?」

長門「違う。今のはフラッシュサイン。キーは存在しなかった」

古泉「…」




142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 19:56:26.53 ID:CZcuQS6oO
トテトテ

ウェイトレス「お待たせしました。こちらがアメリカンでございます」

キョン「どうもありがとうございます」

ウェイトレス「こちらがカフェモカでございます」すっ

佐々木「ありがとうございます」

すっ

佐々木「ひあっ…!」びくっ

ガチャンッ!

ウェイトレス「きゃっ!」

キョン「うわっ!」

佐々木「あ…あう…ごめん…」




154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:05:05.56 ID:CZcuQS6oO
ウェイトレス「お、お怪我はありませんか?すぐに変わりをお持ちいたします」ペコッ

佐々木「はっ…はっ…?い、いえ…今のは…私の…」

ウェイトレス「いえ、こちらの不手際です。どうぞこれで身体をお拭き下さい」すっ

佐々木「きゃんっ!」びくっ

ウェイトレス「し、失礼しましたぁ!」ペコッ

トテトテ

佐々木「はぁ…はぁ…」

キョン「よ、よかったな良い人で。あーあ…ビショビショじゃないか」

佐々木「うん…。迂闊だったよ。どうしてしまったんだろう」

キョン「ほら、おしぼり貸せよ。拭いてやる」

佐々木「えっ!?」





159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:09:21.57 ID:CZcuQS6oO
佐々木「いや、良い。君にそこまでしてもらう訳には…」

キョン「何言ってんだ。テーブルもビショビショだし、動いたら余計に濡れるぞ」

佐々木「しかし…」

キョン「良いって。遠慮すんなよ。俺に触られるのは抵抗あるか?」

佐々木「いや…そんな事はない」

キョン「じゃあ、ほら。拭いてやるって」

佐々木「……よろしく……頼むよ…」

すっ




165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:14:25.05 ID:MUYiFZ7NO
>>159
鬼畜wwwwたたみかけ過ぎだろwwww




166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:14:54.53 ID:O7bnQI240
キョン鬼畜すぎるwwww

いいぞもっとやれ




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:17:39.44 ID:CZcuQS6oO
長門「パーソナルネーム佐々木の性感度をフェーズ3に移行する」

古泉「素晴らしい。いや実に素晴らしいですね」

長門「彼の手際の良さには感動さえ覚える」

古泉「おやおや。彼も意外に照れる事なく佐々木さんの身体に触れますね」

長門「彼女の紅潮した顔はかなり貴重な一面」

古泉「しかも唇を噛みながら俯いて耐えている。ああしていると不思議と幼く見えます」

長門「唇を噛んではいるが、声はおさえきれていない。少なからず漏れている」

古泉「ふふ、そのくぐもった喘ぎもまた一興。ぜひ直接聞きたいものです」

長門「!」

古泉「おっと。俯いていた顔が上を向き、口も僅かに開きましたね。あの艶やかな唇からは…」

長門「間違いない。今のは本格的な喘ぎ声として周囲の人間にも感知されたはず」

古泉「……んふふ、素晴らしいですね。しかしそろそろ自重しないと。彼もわかっているとは思いますが」




176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:25:02.57 ID:CZcuQS6oO
キョン「…よし、と。これでしばらくすれば渇くだろう」

佐々木「あ……はぁ……」ぴくんっ

キョン「おい、どうした佐々木?体調悪いのか?」

佐々木「…はぁ…はぁ…」ふるふる

キョン「顔も真っ赤だし。熱でもあるんじゃないか?おでこ出してみろ」

佐々木「ち、違うんだ…キョン…。違うの……違うって…言ってるのにぃ…!」

ぴとっ

佐々木「あぐぅっ……!!あ、あぁ…!!」びくんっ

トテトテ

ウェイトレス「お待たせしま……した…?」

佐々木「あ…はぁぁ……!」ぴくっ




185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:32:19.91 ID:CZcuQS6oO
古泉「このタイミングでウェイトレスが来ますか。ふふ、ここまで来ると…」

長門「すべてが彼の思惑通りに進んでいるよう」

古泉「あながち間違いではなかったりしてね。見て下さい、彼の表情を」

長門「…これは…」

古泉「冷静な闘志を隠した無気力な顔、百手先を読んでいるような醒めた瞳、その奥にどす黒く燃える異常性欲の炎」

長門「どす黒過ぎて純色に見える…」

古泉「これもまた彼なりの、自律進化への手掛かりとなり得るのかも知れませんよ」ニコ




186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:32:50.03 ID:oGulIIPiO
なぁ、唇かみしめるのは有りなのか?
性感帯だろ立派な




187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:34:37.41 ID:e9Gx4ek5O
声が出そうで噛みしめる 気持ち良くて余計噛みしめる
余計気持ち良くなる


有りも有りだろ




214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 20:57:13.45 ID:CZcuQS6oO
ウェイトレス「お、お待たせしましたぁっ!失礼します!」カチャ

タッタッタッ

佐々木「…は…は…」

キョン「お、おい佐々木。新しいのきたぞ」

佐々木「は…はい…」

カチャ

佐々木「うぅぅ……!」

キョン「ん?飲まないのか?」

佐々木「の、飲むさ。心配いらないよ」

カチャ

佐々木「ん…んぐ…?」ぴくんっ




229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:09:20.15 ID:CZcuQS6oO
古泉「おぉ…」

長門「これは…」

古泉「どういう事です?長門さん、僕にもわかるように解説していただけますか」

長門「彼女の身体は今や全身性感帯と化している」

古泉「全身性感帯…。昔どこかで聞いたような単語ですね」

長門「そしてそれはもちろん、口内、そして体内にまで及んでいる」

古泉「…なるほど。つまり、彼女が口にするものは全て」

長門「そう。通常時の性器以上に感度の高い口内、食道、胃など、全てを刺激しながら彼女の栄養となる」

古泉「では、今佐々木さんの口にしている熱いカフェモカなど飲んだら…」

長門「それはもうエライコトになる」




231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:10:19.44 ID:j6eDPvvW0
エライコトwww




238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:16:34.77 ID:CZcuQS6oO
佐々木「んぐっんぐっ…んぐっ…んんん…!」ごくっごくっ

キョン「あ…熱くないのか…?」

佐々木「んっ!」

キョン(熱々のカフェモカを一気飲み…!)

キョン(そうか、佐々木の身体は今…)

佐々木「ぷはっ!ああぁぁぁ!うああああっ!!」

キョン「佐々木!?」

佐々木「熱い…!キョン、お腹が…身体の中が……ああぁっ!」

キョン「お、落ち着けって佐々木!」

佐々木「あ…!あがあ………っ!!」ぷつんっ

ガシャアン!




240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:18:07.24 ID:AtCpEHrL0
逝ったか……




248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:21:47.99 ID:CZcuQS6oO
古泉「カフェモカを飲むだけで気絶…。いやはや、これはちょっとした恐怖です」

長門「彼女はこの喫茶店に入ってから既に30回を越える絶頂を迎えている」

古泉「30回、しかもフェーズ3でこれですか。森さんの凄さが改めてわかりますね」

長門「彼女は特別。フェーズ8の刺激に耐えられる人間など普通は存在しない」




254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:26:34.16 ID:CZcuQS6oO
キョン「…こりゃダメだな。佐々木、大丈夫か?起きられるか?」ゆさゆさ

佐々木「……」びくんっ!びくんっ!

キョン「ダメか…しょうがない、背負って出るしかないな。…よっと」

ぐっ

佐々木「…!!」びくんっ!

キョン「よっこらせ…と。うん、軽いな」

佐々木「……」ガクガク

キョン「よし、出るぞ佐々木。他のお客さんの視線も痛いしな」

キョン「…」すすすっ




257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:28:19.93 ID:O7bnQI240
鬼畜すぎるwwww




259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:29:26.23 ID:QXfgWAA3O
トwwwドwwwwメwwwww




265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:32:24.03 ID:CZcuQS6oO
長門「!」

古泉「ここで…フェーズ4ですか。彼も鬼になりきるようですね」

長門「パーソナルネーム・佐々木の性感度をフェーズ4に移行」

古泉「ふふ、見て下さい。彼の背中で佐々木さんが痙攣していますよ」

長門「身体の前面をほとんど密着させ、加えて歩く際の振動。快楽レベルは極めて高い」

古泉「おやおや。彼の歩いた後に水滴が滴っていますよ。あれは先程の零したカフェモカでしょうかね」




266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:35:38.64 ID:CZcuQS6oO
カランカラン…

佐々木「……」ガクガクガクガク

キョン「よう、お疲れさん」

古泉「お疲れ様でした。良いものを見せてもらいましたよ」ニコ

キョン「だな。俺は今背中が悲惨な事になってるが」

古泉「んふ、その割に嫌そうには見えませんがね」

キョン「はは、まぁな。さて長門。また頼みがあるんだが、聞いてくれるか?」

長門「なに」




271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/25(木) 21:42:41.81 ID:CZcuQS6oO
キョン「まずは喫茶店の人間の記憶改ざんだな。これじゃ佐々木はもちろん、俺も二度とこの店に来れなくなる」

長門「了解した。もうやっている」

キョン「さすが、わかってるな。それからもうひとつ…」

長門「?」

キョン「明日は幸い学校休みだしな。佐々木をお前の家に泊めてやりたいんだが、良いか?」

長門「把握した。彼女の家にも情報操作を施しておく」

キョン「ありがとな。さて、じゃあ早速お前んちに向かうか」

古泉「了解です。しかし、佐々木さんの足を伝って、あなたの背中と足元が水浸しなんですが…」

キョン「なんだ、そんな事か。古泉よ」

古泉「はい?」

キョン「ここまで来て、細かい事を気にするな」




485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 04:56:35.91 ID:BE2RoZhxO




【長門宅】

キョン「…ふぅ。軽いとは言え、ここまで背負って来るのは中々骨だな」

古泉「ふふ。その割に楽しそうでしたよ」

キョン「そりゃあな。背中から佐々木の荒い息が聞こえるんだぞ?こんな素晴らしい動力炉もないさ」

古泉「違いありませんね。あなたならそのままフルマラソンでも完走しそうだ」

キョン「はは、かもな。だけどさすがに腹が減ったな」

長門「何か作る?」




486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:00:41.66 ID:BE2RoZhxO
キョン「お、悪いな。何が良いかな」

古泉「僕はなんでも構いませんよ。長門さんの得意なもので」

長門「なんでも良い。…あなたの希望は?」

キョン「ん?そうだな…じゃ、カレーで良いんじゃないか?」

長門「了解した。彼女が意識を取り戻さないうちに作ってしまう」

古泉「僕たちも何かお手伝いしましょうか?」

長門「良い。すぐにできる」




488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:07:14.45 ID:BE2RoZhxO
長門「…」トントン

古泉「ふむ。長門さんのエプロン姿と言うのも、これまた中々…」

キョン「ああ、制服+エプロン…。このコラボレーションは裸エプロンにも勝る」

古泉「なるほど。そういう見方もありますね」

キョン「何か言いたげだな」

古泉「そうですね。僕に言わせれば、エプロンともっとも相性が良いのは黒のタートルネックのセーターだと思うのです」

キョン「ほう。わからんでもないな。若奥さんに似合いそうだ」

古泉「そういえば、涼宮さんのお母様が黒タートル+ピンクのエプロン+ポニーテールという組み合わせでしたね」

キョン「…ハルヒのお母さんか。一度お会いしてみたいもんだ」

古泉「うふ、まさかお母様の性感度を上げる訳にも行きませんがね」




489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:12:03.10 ID:BE2RoZhxO
キョン「さて、佐々木が起きるまでどうするかな」

古泉「まさか寝ている間に攻撃を加える訳にも行きませんしね」

キョン「いや、それも有りと言えば有りだが…」

古泉「んふふ、まったく…困った人だ」

キョン「夜は長いんだ。まだ8時くらいだろう?」

古泉「ですね。短く見積もって朝までとしても、あと11時間の猶予があります」

キョン「そうか。ならそんなに焦る必要もないだろ」

古泉「でしょうね。あなたは好きなものは最後に食べるタイプですか?」

キョン「馬鹿を言うな。最初から最後まで好物を食べるタイプさ」




495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:16:47.42 ID:BE2RoZhxO
古泉「それにしても、どうしましょうか」

キョン「何がだ?まだなにか問題でもあるのか」

古泉「いえ、そういう訳ではありませんよ。ただ、少し匂いが」

キョン「香りと言うべきだな」

古泉「失礼しました。この香りは、食事時には少々…」

キョン「そうか?むしろ食欲が上がりそうなもんだが」

古泉「恐れいりました。でも濡れっぱなしでは寒いでしょうし、毛布だけでも掛けてさしあげましょう」

キョン「そうだな。さすが、気遣い上手」

古泉「ありがとうございます」ニコ

すっ

佐々木「…!」びくんっ!




497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:20:06.06 ID:iSavEbpOO
佐々木ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!




498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:21:49.69 ID:BE2RoZhxO
キョン「うおっと。こりゃまずったな」

古泉「予想外でしたね。床を汚してしまいました」

キョン「悪いな、長門。後で掃除しておくよ」

長門「構わない。床の汚れなど些細な問題」

キョン「大きく出たな」

長門「問題は、彼女もまた自律進化の可能性を秘めていて、我々の手中にあるという事」

古泉「そういう事ですね。そして、床はどのみち汚れるのですし」

長門「そう。この部屋にも操作を施してある。外部からは干渉出来ず、また内部の情報が漏れる事もない」

キョン「泣こうが喚こうがお構いなしって事か」

長門「そう」




500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:26:09.80 ID:BE2RoZhxO
長門「…」トントン

ぐつぐつ…

長門「…味見」ちゅぴっ

長門「………」

ぐつぐつ…

長門「…おかわり」ちゅぴっ

長門「上出来」

キョン「お、出来たか?」

長門「完成した。おまちどう様」

古泉「これは美味しそうなカレーですね。香しい匂いもしている」

キョン「よし、じゃあ俺達も運ぶか」

古泉「ええ、そうさせていただきましょう」ニコ




501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:31:31.14 ID:BE2RoZhxO
キョン「いただきます」

古泉「いただきます」

長門「…どうぞ。召し上がれ」

もきゅもきゅ

長門「美味しい?」




キョン「いやぁ、美味かった…」

古泉「佐々木さんの痴態を肴に食べるカレーというのもまた別格ですね」

長門「喜んでくれて何より。後片付けをする」

キョン「ああ、手伝うよ」

長門「あなたは座っていてくれれば良い。あなたにはあなたの役割がある」

キョン「うん?」

長門「もうすぐ、彼女が目覚める」

キョン・古泉「!」

佐々木「……う……?」




503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:34:30.04 ID:BE2RoZhxO
佐々木「ひ…あ……ん?こ、こは…?キョン……?」

キョン「起きたか。気分はどうだ?」

佐々木「え…?うん…なんだか…モヤモヤするぅ…」

キョン「ははは、お前まだ寝ぼけてるだろう」

佐々木「!」

佐々木「いや、済まない…。もう大丈夫だ。ところで…ここは一体?」

キョン「長門の家だよ」

佐々木「長門さんの?」




506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:40:47.93 ID:BE2RoZhxO
キョン「覚えてないか?喫茶店でお前が気分悪くなったから、とりあえずここまで運んだんだ」

佐々木「…そ…だったかな?迷惑を掛けてしまったね」

キョン「全然構わないさ。腹減っただろ?長門がカレー作ってくれてるぜ」

佐々木「夕食を?いや、さすがにそこまで世話になる訳には…そろそろ帰らないといけないしね」

キョン「何言ってんだ?お前、自分で家に『今日は外泊する』って連絡入れてたじゃないか」

佐々木「え!?」

キョン「記憶にないのか?やれやれ、大丈夫かよ佐々木」

佐々木(わ、私が外泊の連絡を入れた…?)

佐々木(喫茶店で何があったっけ?)

佐々木(私…どうしてこんなにビショビショなの…?)




507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 05:44:20.44 ID:BE2RoZhxO
佐々木「キョン、少し聞いて良いだろうか」

キョン「なんだ?」

佐々木「僕は、どうしてこんなに服が濡れているんだろう?」

キョン「なんだよ、それも覚えてないのか?」

佐々木「…済まない」

キョン「はは、佐々木でもそんな事あるんだな。構わねぇよ。それはな、お前がカフェモカを零したからだ」

佐々木「そうか。そういえば零してしまった記憶があるな」

キョン「まぁ良いじゃないか、そんなもん。それより早く飯食っちまえよ」

佐々木「そ、そうだね。そうしよう」




516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 06:18:46.36 ID:BE2RoZhxO
トテトテ

長門「…はい、どうぞ」

佐々木「長門さん、どうもすみません…ご迷惑おかけします」

長門「良い」

キョン「…ほら、佐々木。スプーン」すっ

佐々木「あ、ああ。済まない…」

ぴとっ

佐々木「ひぅ!?」びくんっ!

佐々木「!!」

佐々木(お…思い出した…)

佐々木(私の身体……おかしくなっちゃってるんだ…!!)




527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 06:39:24.83 ID:BE2RoZhxO
佐々木「………どうしよう」

キョン「佐々木?」

長門「食べないの?」

古泉「長門さんのカレーは絶品ですよ。味は僕が保証します」

佐々木「……うん」

キョン「なんだよ、食欲ないのか?食べさせてやろうか」

古泉「いやいや僕が」

長門「私でも構わない」

佐々木「いや、大丈夫!わた、自分で食べられるよ…」

すっ

佐々木「うっ…!」

佐々木(スプーンを持つだけで…!飛んじゃいそう……!)

佐々木「い、いただきます…」ふるふる

長門「召し上がれ」

ぱくっ





528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 06:43:31.70 ID:/LXSIbUdO
キョンくんさ、ここまで見越してのカレーリクエストなわけ?




530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 06:52:38.82 ID:eUH0/QqjO
激辛ですね、わかります




533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:04:21.44 ID:zCzZ6nQuO
>>528
仮にそこまで計算済みだったとしたら
キョンは、相当な軍師だなw




535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:07:01.96 ID:BE2RoZhxO
佐々木「ああぅ…!」

キョン「あれ?佐々木、お前口開けて食べるような奴だったか?」

古泉「まあまあ。良いではありませんか。長門さんのカレーは辛めですからね」

長門「そう」

佐々木(あっ…!口に入れるだけで…!)

佐々木(頭がおかしくなりそう…どうしたの…)

佐々木(…どうしちゃったの……私の…からだ…)

キョン「そうだな。よく咀嚼して飲みこめよ」

佐々木「あい…」もく…もく…

キョン「咀嚼すればするほど米のなかの糖がどうこう…ってな、昔お前に教えてもらった蘊蓄だ」

佐々木「……!…!」こくこく

キョン「さぁ、十分だろ?そろそろ飲み込んだらどうだ?」

佐々木「………うん…」ふるふる


ごっくん




536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:08:54.33 ID:xXarj4dl0
こいつ……
食事に何か性的なものを見出してやがる……




539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:14:27.53 ID:BE2RoZhxO
佐々木「んぐぅぅう…!」ぞくぞくっ

古泉「おお…」

長門(彼女の食道を刺激しながら、ほどよく混ぜられたカレーとご飯が体内に吸い込まれていく)

古泉(佐々木さんの目の焦点が…顔も、胸元までも紅潮してますね)

キョン(…こいつのこんな姿を見て、まともな精神で居られる奴なんていないだろうな)

佐々木「ふぁ…」ぽーっ…

長門「…」すっ

キョン「ん?長門、どこ行くんだ?」

長門「デザートを作ってくる。あなた達にも」

キョン「へぇ。何作ってくれるんだ?」

長門「タピオカ」

佐々木「んぐぅ…!?」




547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:23:18.72 ID:BE2RoZhxO
古泉「タピオカですか。良いですね、僕もあれは好きですよ」

キョン「俺もだ。佐々木もタピオカ大丈夫だったよな」

佐々木「……」ふるふる

キョン「何言ってんだよ。中学の時一緒に飲んだじゃないか。長門、作ってくれて良いぞ」

長門「了解した」

トテトテ

キョン「さぁ、カレーの続きだぞ佐々木。食欲なさそうだし俺が食べさせてやる」

佐々木「…!良い、良いよキョン…子供じゃないんだから…」

キョン「遠慮するなって。ほら」

佐々木「良いって…言っているじゃないか…」

キョン「あーん」

佐々木「あぁぁ…」

古泉(おお…!涙目で口を開ける佐々木さん…口の端から垂れる涎…!)

古泉(…今の佐々木さんに理性的な一面は微塵も残っていませんね。正直……たまりません…)




549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:26:58.58 ID:BE2RoZhxO
佐々木「あむ…」

キョン「よいしょっと…ほら、しっかり食べるんだぞ」

佐々木「うむぅ…!!」びくっ

佐々木(あぁぁ…キョン、早くスプーンを抜いて…抜いてぇ…!)

佐々木「っ!!」びくんっ

佐々木(な…どうして……口の中を掻き交ぜるの…!?)

佐々木(カレーの辛さが口の中全体に……)

佐々木(…あ…ダメだ…)

佐々木「んんんっ…!」びくぅっ!

キョン「うわっ!?大丈夫か佐々木?むせたのか?」




556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:40:21.64 ID:BE2RoZhxO




キョン「よし、完食だ。美味かっただろ佐々木?」

佐々木「…っ……っ」びくんっ びくんっ

キョン「机に突っ伏す程美味かったか。そりゃよかった」

長門「…」

トテトテ

トテトテ

長門「出来上がり。長門製タピオカ。おまちどう様」

古泉「これは美味しそうなタピオカですね。この独特の太いストローもよくありましたね?」

長門「…」こく

キョン(長門、さてはストローなんかも作ったな。まぁそれはそれで良いか)

キョン「さぁ佐々木。デザートがきたぞ」

佐々木「………」ぴくん ぴくっ




559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:47:58.13 ID:BE2RoZhxO
佐々木「もう……お腹…いっぱいなんだよ……」びくっ

キョン「満腹もなにも、デザートくらい入るだろ?」

古泉「ふふ、デザートはむしろ満ぽこになってからが美味しいんですよ」

佐々木「でも……」

長門「そう。無理しなくても良い」

キョン「長門?」

長門「満腹状態で食べさせるのは良くない。無理に用意して済まなかった」

佐々木「…あ…」

古泉(上手い。さすが長門さんですね。追い詰められた人間の心理をよくわかっていらっしゃる)

佐々木「あ、あの…!長門さん、やっぱり…私も、いただきます……」

長門「そう?」




562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:49:41.90 ID:PqQ9Shq+O
まんぽこ…




563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:49:59.53 ID:Ezftdf0xO
マンポコエロス




564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:50:38.31 ID:BE2RoZhxO
なんだ満ぽこって
訂正 満ぽこ→満腹




566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:51:37.62 ID:iNiYUoF10
まんぽこwwwwwwwwwwww




569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 07:56:41.24 ID:BE2RoZhxO
佐々木「いただきます…」

長門「どうぞ」

キョン「おい、長門」ボソッ

長門「何」ボソッ

キョン「このタイミングだ。フェーズをあげよう」ボソッ

古泉「ほう。ここでフェーズ5ですか」ボソッ

長門「了解した。パーソナルネーム・佐々木の性感度をフェーズ5に移行」ボソッ




572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 08:06:20.57 ID:BE2RoZhxO
佐々木「…」ぱくっ

古泉(顔を真っ赤にしてストローをくわえ込む彼女の姿…)

キョン(どことなく口淫を彷彿とさせるな…)

佐々木「んっ…んっ…」ちゅううぅぅ

長門(フェーズ5でこの程度…彼女の精神力もまた常軌を逸している)

キョン「そんな力無く吸ってても美味くないだろ?」

佐々木「……」ちゅうぅ…

長門「そう。タピオカの正しい味わい方は、ミルクティーと一緒につぶつぶを吸い出す。このように」ちゅぽっ ちゅぽっ

古泉(長門さんの頬を凹ませる吸い付きも、これまた素晴らしい)

キョン(フェーズ5の佐々木があんな吸い方したら、一体どうなるんだ)




576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 08:13:21.99 ID:BE2RoZhxO
古泉「さぁどうぞ、佐々木さん」

佐々木「…あい」

ちゅううう…!

キョン(両手でカップを持ちストローをくわえ、顔を赤くする佐々木…!)

キョン(正面から見たら、たまらんなぁ…!)

ちゅううう…!

ぴゅっ

佐々木「…はぁぅっ!」ガクンッ!

長門「そう。勢いよくつぶつぶが口に入るのが美味しさを増長させる」

佐々木「はぁ、はあ…!んむっ」かぷっ

ぢゅぅぅ…!!
ぴゅぴゅっ

佐々木「んああうっ!!」ガクンッ!

古泉「んふふ、楽しそうに飲みますね」




580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 08:23:02.30 ID:BE2RoZhxO




佐々木「ごち…そうさまでした…」

キョン「よし、デザートも食べた事だし。佐々木、そんな恰好じゃ気持ち悪いだろ」

佐々木「…ん…は…はぁ…」ぴくっ

古泉「そうですね。長門さん、お風呂を貸してさしあげてはいかがです」

長門「了解した。お湯は張ってある。使って。着替えは私のものを使うと良い」

佐々木「……ん…あはぁ……」ぴくっ

キョン「だそうだ。入ってこいよ、佐々木」

佐々木「……っ!」ぴくん




587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 08:34:04.94 ID:BE2RoZhxO
佐々木「……」びくっ

キョン「長門、息してるか?」

長門「問題ない。体力の消耗は激しいが、無視出来るレベル」

古泉「なるほど。では早くお風呂に入って身体を休めなければ」

長門「そう。では私がお風呂まで運ぶ」

キョン「ああ、長門。ちょっと待ってくれ…その前に」

長門「了解した。パーソナルネーム・佐々木の性感度をフェーズ6に移行する」

佐々木「はぁうっ!!」ガクンッ!

キョン「悪いな、長門。佐々木を抱いて連れてってやってくれ」

長門「了解した。ではお風呂に向かう」

すっ

ぎゅ

佐々木「うわあああああぁぁん!!!」びくっ!!




588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 08:36:40.92 ID:Ezftdf0xO
うわあああああああぁぁん




595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:06:51.97 ID:BE2RoZhxO
長門「着いた。自分で服を脱げる?」

佐々木「あああん!うぅうああ!」ぽろぽろ

長門「しかたない。私が脱がしてあげる」

すっ

佐々木「いやっ!自分で…出来るぅ!!」

長門「遠慮しないで」

しゅっ

佐々木「いやぁあああああ!!!」




599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:15:00.10 ID:BE2RoZhxO
古泉「しかし、よかったのですか?佐々木さんをお風呂に入れてしまって」

キョン「何がだ?」

古泉「肝心の佐々木さんが悶え、咽び泣く姿が見られなくては意味がないと思うのですが」

キョン「ああ、その事か。心配するな、ぬかりはないさ」

古泉「まさか、音声だけを楽しむとでも?まぁそれもまた良しですが」

キョン「そんな筈ないだろう。第一風呂場からの声なんてほとんど聞こえないしな」

古泉「ふむ。ではどうするおつもりでしょうか?」

キョン「古泉、すまんがテレビを付けてくれるか?」

古泉「テレビをですか?了解しました」

ピッ




604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:20:28.72 ID:BE2RoZhxO
古泉「これは…。風呂場の様子が鮮明に映し出されている」

キョン「こういう事だ。非常に残念だが音声は入らないんだけどな」

古泉「いつの間にカメラをセッティングしたのです?僕もあなたと同時にここへ来たと記憶しているのですが」

キョン「まったく…ここを誰の家だと思ってるんだ」

古泉「ああ、なるほど。そういう事ですか」

古泉「しかし…長門さんとあなたの連携は見事ですね。まさに阿吽の呼吸です」

キョン「同一の目的を持つ仲間の結束は固いからな。そういう意味では古泉、お前も同じだろうよ」

古泉「うふ、反論はできません」




606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:25:48.20 ID:BE2RoZhxO
トテトテ

キョン「お、長門。お帰り。お疲れさん」

長門「…ただいま」

キョン「まずは湯舟に浸けるとは…意外だったぞ」

長門「お湯は少し熱めに設定したから。温くならないうちに入ってもらった」

古泉「良い判断ですね。佐々木さんには気の毒ですが」

キョン「おいおい、長門は佐々木の事を思ってそうしたんだぞ?」

古泉「そうでした。失言でしたね、失礼しました長門さん」

長門「構わない」

キョン「見ろよ。佐々木も泣いて暴れながら喜んでるじゃないか」

古泉「フェーズ6ですからね。かなりの刺激でしょう」




612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:36:12.93 ID:BE2RoZhxO
キョン「しかし、この映像はぜひとも音声が欲しいところだな」

古泉「同感です。映像と出演者が良いだけに、実に惜しい」

長門「音声を入れることも不可能ではない。ただし、推奨はしない」

キョン「今回の実験に限っては、長門の推奨しないは当てにならんからな」

古泉「ふむ。言われてみればそうですね。結果的には実行して良かった事のほうが多いような気もします」

長門「そう?入れる?」

キョン「そうだな。聞いてみようか」

古泉「ええ、ぜひとも聞いてみたいものです。あの佐々木さんがどんな声で絶叫しているのか」

長門「了解した。ではお風呂の音声情報を取り入れる」

キョン「ああ!ちょっと待った長門」

長門「なに?」

キョン「どうせだ。もう1フェーズ上げてからにしようぜ」

古泉「フェーズ7ですか。限界ぎりぎりですね」




615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:41:35.07 ID:BE2RoZhxO
長門「発狂してしまう可能性もある。良いの?」

キョン「さっき言ってたよな?佐々木の精神力も常軌を逸しているって」

長門「言った」

古泉「森さんは特別とは言え、フェーズ8まで耐えられたんですから。試してみる価値はあるでしょう」

長門「森園生は直立状態、刺激も私が手を握っているだけだった。今とは状況が違う」

キョン「そうか…。それもそうだな。長門、お前自身はどう思うんだ?」

長門「個人的な意見としては、ぎりぎり耐えられるレベルだと思われる」

古泉「ならば議論の余地はないでしょう」

キョン「みたいだな。頼むぜ、長門」

長門「了解した。パーソナルネーム・佐々木の性感度をフェーズ7に移行する」

キョン「さて…どうなるか」




619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:51:37.21 ID:BE2RoZhxO
古泉「!」

キョン「おお。すごい仰け反りだな。完全なえびぞり状態だ」

長門「彼女はもう体力的には限界を大きく上回るオーガズムを体感している」

キョン「すごいな。人間って限界を超える快感であんな表情ができるのか」

古泉「涼宮さんもこれ以下のフェーズで失神でしたからね。佐々木さんの精神が強いというのは事実でしょう」

キョン「だな。ハルヒはフェーズ6だったか」

古泉「ええ。しかも刺激自体も佐々木さんとは比べ物にならないほど小さいものでしたからね」

キョン「そう思うと、佐々木は体力的にも強靭なんだな。古泉なんてフェーズ5で泣いてたし」

長門「そう。しかし、あなたの対応は、こと今の標的に関しては他の標的よりも更にサディスティック」

キョン「そうか?自覚はないが…」

古泉「しかしこの佐々木さんの姿を見るとアレですね。なんだか…」

古泉「涼宮さんよりも、佐々木さんの方が神にふさわしいのではないかとさえ思えてきます」

キョン「おい」




622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 09:58:40.91 ID:BE2RoZhxO
キョン「さて、早速音声を入れるか」

古泉「そうですね。佐々木さんの絶叫を聞いてみたいものです」

長門「了解。では実行に移す。お風呂場の空間情報を操作。音声を無変換でこちらに送信する」

古泉「さて…」

佐々木『………!!』

キョン「あれ?」

古泉「おかしいですね。どうなっているんでしょう?」

キョン「確かに映像では絶叫しているんだけどな。スピーカーが壊れてるんじゃないか、長門?」

長門「ない。音声情報は正確にこちらに送られている」

キョン「じゃあなんで音が入らないんだ?」

長門「彼女の声帯はすでに限界を超えている。しばらくは発声することもできないと思われる」

キョン「…マジかよ」

長門「えらくマジ。俗に言う、声が枯れきってしまった状態」

古泉「ああ!佐々木さんが!!」




624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:01:05.87 ID:5mswgpC7O
えらくマジwwwwwww




629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:05:37.68 ID:BE2RoZhxO
キョン「!!溺れてる!」

佐々木『……!!』がぼ…がぼ…

古泉「これはいけません。長門さん、すぐに救助に!」

長門「了解した」

タッタッタ…

キョン「…うっかりしていたな。佐々木が風呂に浸かってるのを忘れてたよ」

古泉「迂闊でしたね。この可能性も十分に考えられた筈なのに」

キョン「…いかんいかん。俺たちも興奮しすぎてまともな判断ができなくなってるみたいだ」

古泉「これはいけませんね。相手の安全を考慮しないようになっては、この実験の価値が大幅に落ちてしまう」

キョン「そうだな。クールダウンしよう…一度冷静にならなくちゃな」

古泉「同感です。すぅ…はぁ…」

キョン「……」

古泉「……」




635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:16:19.13 ID:BE2RoZhxO
古泉「…」

キョン「…」

古泉「何を考えていました?」

キョン「うん?今日の出来事を振り返ってたな」

古泉「自分の見知った女性の痴態って、どうしてあんなに興奮するんでしょうね」

キョン「な。普段の姿を知ってるから、そのギャップに興奮するのかも知れんな」

古泉「そうかも知れません。しかし、美しかったですね。最後まで叫ぶことなく耐え切った森さん…」

キョン「…ああ。ハルヒも朝比奈さんも、実に魅力的な姿だった」

古泉「……」

キョン「……」




636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:17:24.06 ID:xXarj4dl0
俺の中で森さんというキャラクターの業の深さがまた一段と深くなった




637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:18:05.34 ID:BE2RoZhxO
キョン「なぁ古泉」

古泉「なんでしょう」

キョン「佐々木が出てきたら、もう1フェーズあげてみようか」

古泉「驚きました。まったく同じ事を考えているとは。シンクロニシティと言いましたか」

キョン「意味のある偶然の一致、か。もしかすると、これも長門の言う情報統合思念体の目指す自律進化の足がかりかもな」

古泉「ふふ、だとしたら素敵ですね」




638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:19:28.20 ID:3qufW9tF0
素敵ですね 

じゃねーだろww




639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:19:50.42 ID:Ezftdf0xO
イイハナシダナー




645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:27:51.76 ID:BE2RoZhxO
ピチャ…ぴちゃ…

トテトテ 

トテトテ

長門「救出は無事完了した。生命活動にはなんの支障もきたさない」

キョン「そうか。良かった…」

古泉「意識はないようですが、無事でなによりです。本当に良かった」

佐々木「……」ぴちょ…ぴちょ…

キョン「こんな時にこんな事を言うと不謹慎だが…」

古泉「髪から滴る水滴…長門さんにお姫様抱っこされる、ぐったりした佐々木さん」

キョン「この世の美という美がここに集結している」

古泉「僕は今、神を見た気がします…。ついにわかりました。願望実現能力は、佐々木さんが持つべき力です」




648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:34:50.89 ID:xXarj4dl0
佐々木全裸?


乳首とかもうダイヤモンド?


あー女の子すばらしすぎ




649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:36:35.96 ID:O3qPgakIO
>>648
ちwwwくびwwwがダイヤwwwモンドwwwwww




653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:39:48.92 ID:BE2RoZhxO
長門「どうするの?」

古泉「横にならせてさしあげましょう。体力も消耗したでしょうし。ああ、もちろん…」

キョン「フェーズを上げて、佐々木の反応を見る」

長門「そう。服は?」

キョン「長門。自律進化に服が必要か?」

長門「…」

古泉「僕たちは性という人間の本能に忠実になってこそ、自律進化の足がかりをつかんだのです」

キョン「いわば、理性なんて枷にしかならない。違うか、長門?」

長門「ない」

キョン「だろう?服なんて、理性の象徴みたいなもんだ。自分から自律進化の可能性をつぶすような真似はよそうぜ」

古泉「全面的に同意です。僕たちが今立っているのは淵の淵。進化のきっかけを掴むか、社会的地位を失うかのね」

キョン「さて、俺たちの結論は出たな。異論はあるか?長門」

長門「ない」




656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:43:00.67 ID:IvcgRV+fO
完全に頭が宇宙だなこいつら




658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:48:41.13 ID:BE2RoZhxO
長門「これ以上の要望は聞けない。フェーズ8はすでに危険領域を超えている。良い?」

古泉「森さんを失神に至らしめるレベルですからね。そこは譲歩しましょう」

キョン「そうだな。オーケーだ長門。さっそくたのむ」

長門「了解した。パーソナルネーム・佐々木の性感度をフェーズ8に移行する」

キョン「さぁ、佐々木。お前が自律進化の可能性を生み出す、まさに神となるんだ」

古泉「僕は今、人間の…いえ、この宇宙の進化の最先端に立ち会っているのですね。感激です」

長門「…操作は完了した」

佐々木「……」ぱく…ぱく…

キョン「声も出ないか。今佐々木に意識はあるのか?」

長門「半覚醒状態。プラスとマイナスの狭間、最もフラットな状態」

古泉「自我や理性に阻害されることなく、集合無意識に引きずまれることもない…というわけですか」




665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 10:58:02.60 ID:BE2RoZhxO
キョン「長門。佐々木を布団に寝かせてやってくれ」

長門「了解した」

すっ…

とさっ

佐々木「………」ガクンッ!

古泉「おお…!横になっただけで頭が跳ね上がった…!」

キョン「…すごいな。これだけでもう布団がびしょ濡れだ。脱水症状になるんじゃないか」

佐々木「……」ぱく…ぱく…

キョン「…さぁ、始めようか」

古泉「ええ。最後の仕上げといきましょう」




671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:03:06.01 ID:BE2RoZhxO
キョン「…今まで散々実験を繰り返してきたけど、女性の全裸を生で見るのは初めてだよな」

古泉「ええ。そうなりますね」

キョン「…どこから手をつけて良いんだ」

古泉「…神々しすぎて、手のつけようがありませんね」

キョン「と、とりあえず…首でも撫でてみるか」

古泉「そうしましょう。…濡れた首筋…なんて艶かしいんでしょう」

キョン「うわっ!?さ、佐々木の反応が強すぎる…触るだけで体が跳ね上がるな」

古泉「…!佐々木さんの目が開きましたよ」

キョン「目が覚めたのか…?」




673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:10:59.41 ID:BE2RoZhxO
キョン「…何を見てるんだ、佐々木?」

古泉「虚空を見つめていますね。焦点はあっているのに、その目線の先には何もない」

キョン「…なぁ、長門。佐々木の視線の先には何があるんだ」

長門「私にもわからない。情報統合思念体のデータにもない」

キョン「…ここから先は、未知の領域ってわけか」

古泉「文字通り、手探りで進めるしかないのですね。心してかかりましょう」

キョン「……」

古泉「どうしました?」

キョン「あと一歩のような気がするんだ」

古泉「はい?」

キョン「佐々木が何を見てるのか、進化の可能性ってなんなのか…それがわかるには、あと一歩必要な気がするんだ」

古泉「…!」

長門「それはできない。これ以上フェーズをあげると、彼女の人格は破損する危険が…」

キョン「長門、わかってる。そんなことはわかってるんだ…」

長門「……」




678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:20:29.14 ID:BE2RoZhxO
古泉「それを承知でなお、佐々木さんの性感度をあげたいと。そう仰るのですね」

長門「…」

キョン「フェーズ9が危険なのはわかってる。承知の上だ」

古泉「佐々木さんの人格が破壊されるとしても、実行するのですか」

長門「駄目。これ以上は上げられないというのが条件だったはず」

古泉「そうです。犠牲者を出してはいけない。それはこの実験の主旨から外れてしまっています」

長門「そう。古泉一樹の発言は正しい」

キョン「…」

長門「確かにこのまま続ければ、進化のきっかけは掴めるかもしれない。しかし」

キョン「…そうじゃない。やめよう、小難しい話は。俺の性への興味だけだ」

古泉「…」

キョン「頼む、長門。佐々木の感度をフェーズ9に…」

長門「………わかった」




680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:22:07.17 ID:BE2RoZhxO
長門「後悔するかもしれない。良い?」

キョン「…ああ。やってくれ」

古泉「正気ですか」

キョン「正気なんて、この実験が始まった時に部室に置いてきちまったよ」

長門「…情報操作を実行する」

すっ

長門「パーソナルネーム・佐々木の性感度を操作する。フェーズ9に」







ガチャ!

『お待ちください!!』




685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:28:29.34 ID:BE2RoZhxO
長門「喜緑江美里…?」

喜緑「間に合ったようですね。長門さん、貴女に思念体からの厳罰処分が下されました」

キョン「厳罰?」

古泉「なぜ?この実験は情報統合思念体の意思で行われていたのでは…」

喜緑「いいえ。これら一連の事件については、すべて長門さんの独断によるものです」

キョン「…そうなのか、長門」

長門「…?」

喜緑「長門さん、小首を傾げて惚けても駄目ですよ。罰は受けてもらいます」




688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:30:11.51 ID:Qn3DU56x0
  |┃            / ̄\
  |┃            | 喜緑|
  |┃            \_/
  |┃            _|_
  |┃    ガラッ     イ´   `ゝ、
  |┃ 三      / /     {{ \ ハァハァ…
  |┃       /_/、ヽ    ヽΥへ_
  |┃      [____|_|____|_|___]
  |┃ 三     |   ///(__人__)/// |   <おまちください
  |┃   ハァ… \     ` ⌒´   ,/
  |┃        /ゝ     "`  ィ `ヽ.
  |┃ 三   /              \
,⊆ニ´⌒ ̄ ̄"  y           r、  ヽ
゙⊂二、,ノ──-‐'´|  ゚       ゚   .| l"  |
  |┠ '       |              l/'⌒ヾ
  |┃三        |    (x)       |ヾ___ソ
  |┃      /  \     /   l





693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:34:02.48 ID:BE2RoZhxO
喜緑「覚悟はよろしいですね、長門さん?」

長門「…」

喜緑「パーソナルネーム・長門有希の性感度を操作。フェーズ9に…」

長門「!」

キョン「ちょ、ちょっと待ってください!」

喜緑「?」

キョン「確かに長門はいたずらが過ぎたかも知れません…。でも、俺たちはこいつのおかげで…!」

古泉「そうです。すばらしい体験をさせていただきました。どうか大目に見ていただけませんか」

喜緑「うふふ」

キョン「…なんですか」

喜緑「ご心配なく。あなた方用の制裁も、もちろんご用意してあります」ニコ

古泉「な…」

喜緑「どうぞ」すっ

すた…
すた…

森「古泉、キョンさん。どうもお待たせいたしました」ニコ




694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:34:37.89 ID:xXarj4dl0
うおおおおおおおおおおおおおおおお




703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:42:00.58 ID:BE2RoZhxO
森「キョンさん、失礼いたします」

キョン「がふっ…」

森「では参りましょう。古泉、あなたは引きずらなくても自分で歩けるわね?」

古泉「………はい」

森「喜緑さん…助かりました。あなたが元に戻してくれなければどうなっていたか」

喜緑「いえいえ。涼宮さんも元に戻しておきましたので、ご心配なく」

森「ありがとうございます。できれば記憶の方もお願いできますでしょうか?」

喜緑「ふふ、もちろん書き換えましたよ。ご心配なく」

森「安心しました。それでは、私どもは場所を移しますので…ごゆっくり」

喜緑「ええ。そちらもどうぞ、ごゆっくり」ニコ




706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:46:18.83 ID:BE2RoZhxO
つかつか…

キョン「古泉よ…」ずるずる

古泉「…はい、なんでしょうか」

キョン「俺、死ぬのかな」ずるずる

森「キョンさん、ご心配なく」

キョン「…ほっ」ずるずる

森「死なせはしません」ニコ

古泉「……死ねれば幸せですよ」

森「古泉」

古泉「はい…!」びくっ

森「黙りなさい」

古泉「…はい」

キョン「そんな…!!」

キョン「嫌だぁああああ!!!!」ずるずる




710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:53:05.54 ID:BE2RoZhxO
喜緑「さて…彼らも行ったことですし、私たちもゆっくりしましょうか」

長門「ごめんなさい」

喜緑「うふふ。残念ながら上からの命令ですから、許せません」

長門「…許して」

喜緑「許しません」ニコ

長門「…素直に制裁を受けるわけにはいかない」

喜緑「そう言うと思ってましたよ。2対1なら抵抗もできないでしょう?」

長門「?」

喜緑「涼子、お願いね」

朝倉「ふぁーあ、久しぶりに起きたと思ったら、長門さんにお仕置きかぁ」

長門「!」




714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:54:54.53 ID:pRS/BlD8O
眉毛!眉毛じゃないか!




717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 11:56:30.15 ID:inJFJn7OO
MAーYUーGE




722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 12:01:34.88 ID:BE2RoZhxO
長門「卑怯」

喜緑「自業自得ですよ。心配しなくても、滅茶苦茶はしませんから」

朝倉「私はするけどね。久しぶりに長門さんに仕返しできるなぁ」

喜緑「じゃあ涼子、始めましょうか」

朝倉「そうね。幸いこの部屋は防音効果があるように操作されてるみたいだし、飛ばしていきましょう」

喜緑「佐々木さんの救助もしなくちゃいけませんしね。じゃあ早速」

長門「…」ふるふる

喜緑・朝倉『パーソナルネーム・長門有希の性感度を変更。フェーズ10に移行する』

長門「っ!」ガクンっ!

朝倉「すごっ!フェーズMAXってすごいのね。もうこんなに…」

喜緑「うふふ、長門さん。気絶ができないプロテクト付きの操作ですよ。気分はどうです」

長門「……」ぱくっ ぱくっ

朝倉「じゃ…いただきますっ♪」




725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 12:03:23.51 ID:4nT8GBG30
Phase10……だと……!?




734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 12:11:30.76 ID:BE2RoZhxO
【北高・校門前】

みくる「…な、長門さぁん…!!」

みくる「古泉くぅん…!!!」

みくる「キョンくぅーん…!!」

みくる「私、どうしたら…良いんですかぁ…あんっ!」

みくる「はぁ…はぁ…!服が…苦し……きもちぃよぉ…!」ぽろぽろ

みくる「うぅぅぅ…寒いですぅ……!」ぽろぽろ

ウゥーウゥー……
ガチャ  バタン!

みくる「…ひぇ…!」

警官「お前か。学校の前で公然猥褻を数時間続けて通報されたのは」

みくる「ち、ちが…!!私、長門さんに性感度を上げられて…ううん、情報統合思念体がぁ…」

警官「お前…薬やってんのか?訳の分からん事言ってないで、いいから来い!」

ぐいっ

みくる「びやぁあああああああああああ!!!!」

ぷしゃああああああああ




737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 12:12:38.21 ID:MYe4b4yu0
みくる放置かいwwww




740 : ◆r3yksmPHg2 :2009/06/26(金) 12:15:48.79 ID:BE2RoZhxO
終わります。
長々と続けて申し訳ありませんでした。長い間の保守支援本当にthxでした。
本当は鶴屋さんも喜緑さんも眉毛も妹も鶴屋さんも書きたかったし、
ENOZの性感ライブも橘もミヨキチも鶴屋さんも書きたかった
飽きられた方も多いようなので自重しときます。
最後にあらためて、寝落ちすみませんでした。




742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 12:16:36.16 ID:+mFKbLpT0
>>740

俺は見たかったぞ




743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 12:16:37.69 ID:yA4qt9MB0
飽きてないのに…




749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 12:18:04.24 ID:3yQAJkKK0
乙。まだまだ見たいけど




838 : ◆r3yksmPHg2 :2009/06/26(金) 21:03:35.09 ID:BE2RoZhxO
まさか残ってるとはww




839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:06:11.07 ID:58MYzChzO
!!




846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:27:57.28 ID:BE2RoZhxO
【遡って北高】

鶴屋「みっくる!今日もエラく刺激的な恰好だねっ?」

みくる「…あ……あぐぅ…」

鶴屋「みくる?どうかしたかい?」

みくる「も、もう…もう…無理ぃ…!!」

鶴屋「へ?」

みくる「あっ」ぷつんっ

どさ…

鶴屋「みくるっ!大丈夫?!どうしたんだいっ!?」ゆさゆさ

みくる「…」びくんっ!びくんっ!

鶴屋「え?何これ…?触る度に身体が跳ねる…?」

長門「朝比奈みくるに触らない方が良い」

鶴屋「長門っち!?」




850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:33:15.15 ID:BE2RoZhxO
長門「彼女の身体をよく見て」

鶴屋「身体を…?」

みくる「…」びくっ…ぴくん…

鶴屋「え?…みくるの足…ビショビショじゃないか…」

長門「そう。彼女はある病気にかかっていた」

鶴屋「ええっ!?大変じゃないか!早く病院に…」

長門「そしてあなたも、朝比奈みくるの身体に触れてしまった。この病気は接触感染する」

鶴屋「へ…?」

長門「もう手遅れ」

鶴屋「ど、どうしたら良いんだいっ!?あたしも病院行った方が良いのかなぁ!?」わたわた

長門「…ブツブツブツブツ」

長門「性感度を変更、フェーズ3に移行する」




853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:36:23.43 ID:6vq7e0AKO
にょろおおおぉぉぉおおぉん!




855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:37:00.42 ID:BE2RoZhxO
鶴屋「おっ…わ!?」びくんっ

長門「…大丈夫?」

鶴屋「これは…?身体がおかしいにょろっ!有希っこ、どうしたら良い!?」

長門「残念ながら手の施しようがない」

鶴屋「そんな…!」

長門(空間情報を操作、小規模事象変移を行う。北高に風を吹かせる)

びゅう…

鶴屋「ふっ…!?」びくっ

長門「大丈夫?」

鶴屋「…………長門っちぃ…どうしよう…?本当にもう手遅れなのかい…?」

長門「そう」




856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:37:49.62 ID:xXarj4dl0
あの三人のなかで最も暴走してたのが長門とか誰が想像しただろう




857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:40:00.17 ID:BE2RoZhxO
鶴屋「………!」

鶴屋(身体がおかしいにょろ…!風に当たっただけで、頭がおかしくなりそう…!)

鶴屋(長門っちの言う通り、どうしようもないとしたら…)

鶴屋(…ここに居ちゃいけない…!確か保健室には今誰も居なかったはず…)

鶴屋「な、長門っち。お姉さんのお願い…聞いてくれるかなっ?」

長門「なに?」

鶴屋「あたしとみくるを…保健室まで連れてって欲しいんだ。お願いっ!」




858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:43:58.53 ID:BE2RoZhxO
長門「了解した。私の肩に捕まって」

鶴屋「…ごめんねぇ。助かるよ」

長門「良い」

鶴屋「じゃあ、肩借りるにょろ…」

すっ

鶴屋「ああうっ!?」ビクンッ!

長門「大丈夫?」

鶴屋「あ…あははは、なんともないっさぁ…ホントだよ」

長門「本当?力になれる事があるなら言って」

鶴屋「ちょっとね、身体がおかしいみたいなんだっ…保健室で話すよっ」びくっ

長門「そう。では朝比奈みくるも連れて保健室に向かう」

鶴屋「ごめんねぇ…。よろしく頼むよっ…あんっ!」ビクッ




859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:49:51.93 ID:BE2RoZhxO
【保健室】

長門「…着いた」

鶴屋「助かったにょろぉ…」へた…

長門(性感度を変更。フェーズ5に移行)

鶴屋「うああ!!な、長門っち、早くドア閉めてっ…鍵も…!」

長門「了解した」

ガチャ

鶴屋「ふぅ、ふぅ……長門っち、落ち着いてお姉さんの話を聞いてくれるかな?」

長門「…」コク

鶴屋「あ、あたし…あのね、あたしの身体が変に敏感になっちゃってるんだぁ…」

長門「?」

鶴屋「ああんっ!…はぁ、はぁ…つまり、すごくエッチな身体になっちゃってるにょろ…。ホントなんだよ」

長門「嘘を言っているとは思わない」

鶴屋「…きゃう…!…ん、こんな風に…変な声出ちゃうから、窓閉めてくれないっかな…?」

長門「了解した」




860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:50:02.07 ID:4bA38cpuO
長門はどうやって黄緑達から逃れて来たんだろうか




863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:54:59.50 ID:BE2RoZhxO
長門「窓はすべて閉めた。これである程度なら防音効果が期待できる」

鶴屋「た、助かるよ…!」びくっ びくんっ

長門「良い。身体は平気?」

鶴屋「えへへ、大丈夫っさ。…こういうのは、割と平気」

長門「……そう」

鶴屋「……ちょっと、横にならせてもらうっさ。みくるも……」

長門「そう。辛そう…平気?」

鶴屋「うん…。ベッドまでは自分で行けるよっ」

長門「遠慮しないで。手を貸す」

鶴屋「ちょ、ちょっと待って…!触られたら…ちょびっとだけマズイかも知れないなぁ…」

長門「……」




865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 21:59:53.94 ID:BE2RoZhxO
長門「…そう。ではベッドの準備をする」

鶴屋「ごめんねぇ…。あくぅ…!あ、あたしはゆっくり歩いていくっさ」

長門「…」

鶴屋「う…くぅ…」ふら…ふら…

長門(…当該対象の性感度をフェーズ7に移行)

鶴屋「ああああ゛あ゛うっ!……くはっ、はぁ、はぁ…」ふら…

長門「…ベッドが一つしかない」

鶴屋「…ふぇ…?」ふら…ふら…

長門「朝比奈みくると一緒になる。構わない?」

鶴屋「!」




867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:04:26.20 ID:BE2RoZhxO
鶴屋「…だ、大丈夫……っかな…?」

長門「朝比奈みくるは気絶している。あなたに触れたりはしないはず」

鶴屋「そ、だね…。ぁん…!じゃ、横にならせて…もらうにょろ」

すっ

鶴屋「くぅぅう…?!」ビクンッ!

鶴屋(横になっただけ…なのにぃ…!ベッドとの摩擦だけで…)

長門「では朝比奈みくるを隣に寝かせる。触れないように気をつけて」

鶴屋「…ごめんね、長門っち…うああ!…な、なにからなにまで…」

長門「構わない。少し眠ると良い。楽になるかも知れない」

鶴屋「うん…そうさせてもらう…よ」




871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:10:07.90 ID:BE2RoZhxO
長門「おやすみなさい」

鶴屋「くぅ…!う、うん…おやすみなさい…」びくんっ

みくる「……」びくっ…びくっ…

長門(当該対象達の性感度を変更。正常値に移行する)






鶴屋「…くぅ……くぅ…」

みくる「…すぅ……すぅ…」

長門「…」

長門「空間情報を操作。保健室の備品を分解し、ロープを再構成する」

長門「…これで、二人の身体同士をロープでぐるぐる巻きにする」

ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる
ぐぐ…

鶴屋「くぅ……くー…」みくる「すー……すぅぅ…」

長門「できあがり」パンパン




874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:17:45.79 ID:BE2RoZhxO
長門「これで二人は身体の前面を密着させた状態になった」

長門「そして二人は上下逆に縛ってある。俗に言うシックスナインの状態」

長門「…完璧」

みくる「…すぅ……すぴぃ…」

鶴屋「くかー……くぅ…」

長門「…保健室の情報を操作。小規模事象変移を行う」

長門「外部からの干渉を遮断。内部情報を一切漏れないようにする」

長門「…これで密室も完成した」

長門「当該対象達の性感度を変更。フェーズ3に移行する」

みくる「ひゃああああ!?」ビクッ
鶴屋「…うああっっ!!」ビクッ




878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:22:03.66 ID:BE2RoZhxO
鶴屋「な、なにこれ!?みくる…なんでぇ!?」ビクッ

みくる「鶴屋さん!?ああああうっ!?そ、そんな所で…喋らないでぇえ!!」ビクッ

鶴屋「あンっ!!みくるぅ!!暴れちゃダメェ!!」ガクガク

みくる「きゃあああうっ!!あっあっ…!鶴屋さんに擦れちゃうよぅっ…!!」

鶴屋「ダメっ!みくるっ暴れちゃっダメ!ダメってばぁぁぁ!!」

長門「……壮観」




883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:29:50.63 ID:BE2RoZhxO
長門「二人の性感度を変更。フェーズ5に移行する」


みくる「っ!!」ガクンッ

鶴屋「あうっ!!」ビクン

みくる「あっあっ…ああぁぁ…!」

鶴屋「くぅぅぅ…!みくる、我慢…我慢…!!じっとしてぇっ!」

みくる「どうしよう…!鶴屋さん、どいて…どいてぇっ!!」

鶴屋「どけない!!ああああうっ」

みくる「あ、ダメだ…ダメなのに…ぃ。嫌ぁあああ!」

ぷしゃっ

鶴屋「っ!!」

長門「……これは想定外」




884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:32:31.26 ID:DufVFin60
100%想定の範囲内だったろwwwwwwwww




885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:33:05.13 ID:TAKkqeBRO
いいえ、想定済みです




890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:40:58.16 ID:BE2RoZhxO
鶴屋「っぷはっ!くあああああ!!」

長門(朝比奈みくるの体液を顔に浴びてオーガズムを迎えるとは)

長門(そしてそれだけの刺激を受けた彼女も当然…)

みくる「ごめん…なさい!ごめんなさぁい!あああう!」

鶴屋「あっあっ…あ…ダメだぁ…も、ダメ…!」

鶴屋「きゃうっ!」

ぷしゃああ!

みくる「ひやぁあああ!?」ビクッ

長門「ウロボロス…!」




891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:43:09.07 ID:C6L/vQ3F0
うろぼろスってなんだwww




893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:46:55.19 ID:tyq58KPS0
ウロボロス…!じゃねぇよwww




894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:47:55.75 ID:BX9zEbZSP
ウロボロスwwwww




897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:49:53.10 ID:BE2RoZhxO
長門「当該対象の性感度を変更。フェーズ8に移行する」

みくる「びやぁあああああ!!」

鶴屋「あぐあぁああ!!」ぽろぽろ

みくる「死ぬ!死んじゃうよぉぉお!」

鶴屋「たすけ……!だれ、助け………あっ」ぷつんっ

鶴屋「………」かくん…

みくる「あっ………あがぁ……」

長門「!」

長門「迂闊。どちらかが気絶すれば無限の環は成り立たない…」

長門「…気絶しないようプロテクトをかけておくべきだった」




902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:55:32.18 ID:BE2RoZhxO
長門「……当該対象の性感度を変更。正常値へ」

みくる「あっ…」ガクンッ

長門「迂闊だった。しかしこの失敗は必ず次に活かす」

鶴屋「…」

みくる「…」

長門「…保健室の空間情報を回復。ロープも元に戻す」

しゅううん…

長門「…朝比奈みくるに関しては元の位置に戻しておく」

長門「彼女は…」

鶴屋「…」ぴく…ぴくん…

長門「…このまま休ませておく」




905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 22:59:09.50 ID:BE2RoZhxO
ガラガラ

長門「!」

キョン「なんだ、ここにいたのか長門。何してたんだ」

長門「なにも」ふるふる

キョン「早く来いよ。古泉がもう電話で森さん呼んだぞ」

長門「待って。すぐに行く」

トテトテ

キョン「ほら、行こうぜ。あの森さんの事だ、もう着いてるかも知れん」

長門「…」コク

トテトテ





長門「…朝比奈みくるを忘れてきた」




909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 23:03:24.57 ID:BE2RoZhxO
【数時間後・北高校舎】

喜緑「はぁ…どうして放課後の見回りを生徒会がしなければならないんでしょう」

トテトテ

喜緑「会長も今日は先に帰ってしまうし…」

トテトテ

喜緑「いつもは待ってくださるのに…はぁ」

トテトテ

喜緑「……また悪さをしてるんでしょうか。それとも、まさか…デートとか…」

トテトテ

喜緑「うふふ、それはないですね。彼に限ってそんな……あら?」

喜緑「保健室が開いてる…?」




910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 23:07:31.89 ID:BE2RoZhxO
ガラガラ

喜緑「失礼します。どなたかいらっしゃいますか?」

キョロキョロ

喜緑「…!」

喜緑「あなたは、3年生の鶴屋さん?鶴屋さん!大丈夫ですか!?」

鶴屋「あ……あはぁ………きもちぃ……にょろ…」ぽーっ…

喜緑「うっ…この臭い…?」

鶴屋「暴れちゃ…だめぇ…」

喜緑「鶴屋さん?どうなさいました?大丈夫ですか?誰にされたんです!?」

鶴屋「な…」

喜緑「な?」

鶴屋「長門っち……もうダメえ…めがっさきもちぃ…よぉ」

喜緑「!」




912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 23:12:57.01 ID:BE2RoZhxO
喜緑「もう大丈夫ですからね、大丈夫…」

鶴屋「う、うぁぁあん…気持ち良い…気持ち良いよぉ…」ぽろぽろ

喜緑「…当該対象の体力を回復。記憶も改ざんします」

鶴屋「う…!」

喜緑「さぁ、鶴屋さん…起きてください。下校時間ですよ」

鶴屋「にょろ…?あれ、あたし…?」

喜緑「保健室で寝ていましたよ。体調はいかがですか?」

鶴屋「…あ、そうだっけ。すみません、失礼したっさ!」

喜緑「いえいえ、構いませんよ」

鶴屋「急いで帰るから、勘弁して欲しいなっ!」すたっ

喜緑「うふふ、今日だけですよ」ニコ

鶴屋「あいあいさーっ!じゃね、生徒会の書記さん!」

喜緑「はい、お気をつけて」

タッタッタ

鶴屋「あれ?なんでスカート濡れてるんだろ!…?まぁいっか!」




913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 23:13:01.90 ID:F4cmdGa6O
なるほど
>>1は前スレの回想シーンを書いているのか




915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 23:18:40.61 ID:BE2RoZhxO
喜緑「この分だと、まだ被害者が校内に居るかも知れませんね」

喜緑「さて…保健室の掃除と他の生徒の救助が済んだら…」

すくっ

喜緑「何の目的があってこんな事をしたのかは私の知り及ぶ所ではありませんが」

喜緑「思念体に確認して、もし単独での行動だったとしたら…」

喜緑「許しませんよ、長門さん♪」

喜緑「うふふ、そうだ。涼子も起こしておきましょう」

喜緑「パーソナルネーム・朝倉涼子の再構成を申請。目的は…」



喜緑「長門有希のお仕置きです♪」ニコ



おわり





917 : ◆r3yksmPHg2 :2009/06/26(金) 23:20:06.05 ID:BE2RoZhxO
読んでくれてありがとうございました。
おまけ鶴屋さん編は蛇足だったかな…




925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 23:30:26.66 ID:F4cmdGa6O
>>917

鶴屋編よかったぞ




927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/26(金) 23:48:34.40 ID:mB8zC1TS0
乙!面白かったw




928 : ◆r3yksmPHg2 :2009/06/26(金) 23:58:48.52 ID:BE2RoZhxO
自分の好きなエロジャンルはほとんど出し尽くしたんだが、何かジャンルないですか?









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この記事へのコメント
  1. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 01:04: :edit
  2. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2009/07/05(日) 01:04: :edit
    2222
    やったw
  3. 名前: 通常のナナシ #fdUGB9FY: 2009/07/05(日) 01:05: :edit
    1ゲト
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 01:12: :edit
    ぷん太はドMなのは有名だからアマゾン落ち着けwwww
  5. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 01:17: :edit
    流石は我らの愛すべきド変態ぷん太!
    これまとめてくれるの、まってたぜ!!
    と、言うわけで作者乙!ぷん太乙!!ぷん太愛してるぜ!!
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 01:30: :edit
    変態!変態!変態!

    ハルヒもローゼンも変態が一番だ!

    変態最高!
  7. 名前: お肉名無しさん #-: 2009/07/05(日) 01:44: :edit
    テラ鬼畜wwww
    こういう後先考えない無茶も
    二次創作の醍醐味だな。
    楽しませてもらった。
    何度も達しながら行為に至らないのもよかったぜ。

    ただ残念なのはタイトルで長門が
    「私たちの」と言ってるのに
    最後まで自分のフェイズを上げようとは
    しなかったことだ。
  8. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 01:49: :edit
    オモロカッタ!
    ありがとう、ぷん太、作者!
  9. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 01:51: :edit
    ビューティフル
  10. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/05(日) 01:52: :edit
    朝倉を期待したんだが、おしおき役だけか…少し残念
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 01:52: :edit
    つか、このまま最後に邪魔されず暴挙を実行していたならばどうなっていたのだろう
  12. 名前: 通常のナナシ #TNMtb/9k: 2009/07/05(日) 01:54: :edit
    もう…何つーか…ニヤニヤが止まらなかったわ。





    …ふぅ…………。

  13. 名前: 通常のナナシ #99DFA69w: 2009/07/05(日) 01:56: :edit
    やっぱ変態モノはいいね
  14. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:17: :edit
    ※7
    なんだかんだで長門も自分が可愛いのさ
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:18: :edit
    正直お仕置きまで書いてほしかったのは僕だけでいい
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:18: :edit
    何という鬼畜www
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:19: :edit

    だ が そ れ が 良 い
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:26: :edit
    一度でいいからこの作者の頭の中を見てみたいwww
  19. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/05(日) 02:27: :edit
    終わってみれば一番ヘタレだったのは古泉だったという

    こういうスレでは長門と眉毛がメインディッシュだと思ってたんだが佐々木メインか
    ハルヒすら食っていたな佐々木
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:36: :edit
    これキョンはどうなんだろうか・・・
    ドSは打たれ弱いというからやはり敏感なんだろうか・・・?

    ・・・ん?って事は森さんは・・・?
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:36: :edit
    ウロボロス吹いたwwwww
    永久機関wwwwwwwwふぅwwwwww
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 02:51: :edit
    すばらしい
    じつにすばらしい
  23. 名前:   #-: 2009/07/05(日) 02:53: :edit
    もう、素晴らしいの一言ですわ
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 03:20: :edit
    この作者のSSのおかげで興味がなかったジャンルに目覚めそう
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 03:34: :edit
    長門「私のフェーズは108まである」
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 03:42: :edit
    俺「私はこのSSに入ってから既に3回を越える絶頂を迎えている」
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 03:46: :edit
    盗撮といいこれといいキョンと古泉のやり取りが秀逸過ぎる
  28. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 03:50: :edit
    こういう鬼畜系大っ嫌いだけど、なぜか最後まで読めたwww
  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 03:50: :edit
    好きなエロジャンル書いてやれよwww
  30. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 03:53: :edit
    この話のキョンは自分勝手な奴すぐるww
  31. 名前:   #-: 2009/07/05(日) 04:24: :edit
    惜しいな…黄緑さんも朝倉さんも最後にやられるべきだった・・・
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 04:26: :edit
    ひたすらに不愉快
    セクシャルな描写は稚拙で、キョン・古泉・長門の
    正に吐き気を催さんばかりの邪悪ぶりばかりが目に付く
    「ハルヒの部屋を盗撮する」とは比較にならない程の駄作、非常に残念

    変態ものならぬ、非道の限りを尽くした3人が
    最後には懲罰を受ける勧善懲悪ものとしてなら評価できなくもない
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 04:58: :edit
    >32
    不愉快なら最後まで読まずに、回避しとけばいいんじゃないか?
    自分の肌に合った作品だけ読めばいいと思うよ。
  34. 名前: 名無しさん #-: 2009/07/05(日) 05:05: :edit
    >>33
    馬鹿こいつはちょっと前にいたSSの評価をしていただくありがたい先生なんだ
    口を慎め
  35. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/05(日) 05:19: :edit
    はたしてぷん太は何を思いこのSSを載せたのか
    その辺を妄想するとwktkが止まらない
  36. 名前: 通常のナナシ #sSHoJftA: 2009/07/05(日) 06:32: :edit
    涼宮フリーザ「私のフェーズは53万です」
  37. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 07:44: :edit
    相変わらずみくるは空気じゃない時は
    ろくな扱いを受けないなw
  38. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 08:40: :edit
    風呂からあげさせた後の三人の会話がアホすぎて笑っちまうwww
    すばらしいとしか言えんSS
  39. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2009/07/05(日) 08:52: :edit
    だめだ、ウロボロスで耐え切れず吹いたw
  40. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 09:06: :edit
    長門へのおしおきも見たいな
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 09:57: :edit
    >>629のクールダウンで
    とりあえず一発抜いて賢者タイムにでもするのかと思った
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 10:08: :edit


    ( ∵)フゥ
    ノ( ヘヘ



    (∵)
    ノ( ヘヘ
  43. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 10:12: :edit
    キョン鬼畜過ぎだろ!!



    ※42
    こっち見んなww
  44. 名前: 通常のナナシ #LkZag.iM: 2009/07/05(日) 10:57: :edit
    森と佐々木がメインなのかどこ向けかよくわからん。
    長門を誤魔化したのは、単に長門の絶頂を書く引き出しと筆力がなかっただけでしょ。

    面白かったのは最初の方だけで、すぐにただのしょーもないエロ小説になっちゃったね。
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 11:05: :edit
    何が不満かって、キョンのi(ry
  46. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 11:45: :edit
    なんて変態なんだ!
  47. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 12:08: :edit
    喜緑と朝倉のも見たかった・・・・
    あとマニアックだが橘と九曜のも
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 12:56: :edit
    無茶しやがって…w
    これはもう同人誌として漫画化するべきだなw
  49. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 13:05: :edit
    森さんが一番かわいくてすごい
    普段ビシッとしてる年上の女性が涙こぼしながら快感に抗うとか正直たまりません
    情熱が因果地平まで吹き飛びになりました
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 13:49: :edit

     ー
      ゼ
       ン
        は
         ま
        だ
       で
      す
     か
  51. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 13:56: :edit
    で、朝倉は?
  52. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 13:56: :edit
    これはいいものだ
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 14:13: :edit
    鶴屋さんと喜緑さんって同学年じゃなかったっけ?
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 14:28: :edit
    ふぅ・・・
  55. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 14:48: :edit
    拷問の人か
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 15:01: :edit
    全身性感帯と聞いたらクリムゾン思い出さずにはいられないwおもしろかったけど、色んなキャラに手を出すのなら平等にエロシーンが見たかったです。佐々木贔屓すぎてちょっと……佐々木が好きなら佐々木だけ出しとけばいいのにな。
    佐々木「性への興味は~」でも佐々木とキョンくっつけてたし、ハルヒ拷問でも佐々木とキョンくっつけてたし、他のキャラ(ていうかハルヒ)の扱いがぞんざいになりがちなのが気になります
    この作者のSS好きだから最近ちょっと残念。また気が向いたらローゼンSSも書いてほしいな。乙でした。
  57. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 15:13: :edit
    作者鬼才すぎだろ…
    マジパネェ
  58. 名前: ただの名無しさん #-: 2009/07/05(日) 15:14: :edit
    キョン「長門。自律進化に服が必要か?」

    なぎポンも自律進化を目指してたんですね
  59. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 15:22: :edit
    俺のトップスリー佐々木・森さん・鶴屋さんを出してくれてありがとう
    森さん凄すぎワロタwwwwww格好良すぎるwwwwwww
  60. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/05(日) 15:31: :edit
    使い古されたネタながら、佐々木と森さんという微妙にニッチなウケを狙ったあたりがいいな
    森さん編での古泉の突き抜けっぷりと佐々木編でのキョンの鬼畜っぷりがすばらしい
    エロSSでの男キャラはかくあるべき
  61. 名前: 通常のナナシ #Z6Y2eIvk: 2009/07/05(日) 15:36: :edit
    鬼畜なSSは今までもあったが、こんな鬼畜エロゲーみたいなのは初めて読んだわw
  62. 名前:   #-: 2009/07/05(日) 15:46: :edit
    神だ…神だ…!!
  63. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 15:52: :edit
    ※59
    俺とトップスリーがまったく一緒でワロタwwwwwwww
  64. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 17:12: :edit
    これはハルヒSSの中でも最高傑作だな。
  65. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 17:26: :edit
    これ、佐々木被虐主義者の人?
  66. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/05(日) 17:57: :edit
    キョンら3人が超のつく鬼畜なのに冷静すぎるwwwwww
  67. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 19:19: :edit
    このSSのおかげで森さんも好きになった
    ありがとう
    佐々木を書いてくれてありがとう
    どうせなら眉毛と長門も書いて欲しかった
  68. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 19:35: :edit
    三人の会話面白かったぁ~、ナイスです。
  69. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 19:50: :edit
    素晴らしい
  70. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 20:52: :edit
    ふぅ・・・
  71. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 21:07: :edit
    K=鬼畜で
    Y=容赦ない
    O=鬼のような
    N=人間

    …それがKYON…つまりキョンの正体なのである!
  72. 名前: 蒸発した名無し #-: 2009/07/05(日) 21:30: :edit
    久しぶりにマジ変態エロ鬼畜SSで笑ったww
    耐えてる森さんを想像するだけで・・・
    たまんねーwww
  73. 名前:   #-: 2009/07/05(日) 22:23: :edit
    これ思い出した
    ぜひ一読

    ( ^ω^)ブーンはすごいフェチのようです
    ttp://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1856.html
  74. 名前: 773 #OmyxvKCk: 2009/07/05(日) 23:39: :edit
    ハルヒをフェーズ5にしてからベッドに縛りつけて時間無制限くすぐりの刑にしたいな
    イキまくって壊れるだろうか?
    森さんにはフェーズ8状態で三人がかりの無慈悲くすぐりを堪能して欲しい
  75. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 23:53: :edit
    よーしおじさんおな禁やめちゃうぞー
  76. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/05(日) 23:54: :edit
    佐々木の痴態描写は素晴らしいものがあった
    分裂もアニメ化されれば脳内再生で妄想自由だな
  77. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 00:08: :edit
    橘さんも見たかったです
    藤原も
  78. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 00:11: :edit
    藤原は見たくない
  79. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 01:39: :edit
    すばらしいの一言に尽きる
  80. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 02:21: :edit
    冒頭でさりげなく復活してる古泉にマジで茶ぁ吹いたwww
    鼻の奥が痛いwwwwww
  81. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 03:34: :edit
    俺の阪中がない…だと…、ルソーやめてくすぐったいのね…あ…んぅ…はどこだ!?
  82. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 09:05: :edit
    森さんを虐めてるシーンが一番興奮した…
    もっとこんなSS書いてくんないかなww
  83. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 12:34: :edit
    エロというより下ネt
  84. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 15:22: :edit
    何回、賢者と遊び人の間を彷徨ったか…
  85. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 16:19: :edit
    キョンと古泉と長門
    この三人の話は面白いな

    ハルヒとみくるはいらない子

    佐々木のリアクションが一番グッときたぜwwwwww


    これまとめてくれるとは流石ぷん太www
    ありがとうwwwww
    乙!
  86. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/07/06(月) 17:24: :edit
    これ、拷問だよね?
  87. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 18:50: :edit
    この作者、佐々木ageてハルヒsageるの好きだよね
    森さんのとこまでは面白かったけど
    古泉に「願望実現能力は彼女が持つべき」とか言わせちゃだめだろ……
  88. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 20:50: :edit
    >>87
    いやそれはハルヒ至上主義な古泉がくだらないことでコロっと意見変えてるダメ人間っぷりを楽しむネタだろ
    ありえないからこそおもしろいんだよ
    ってネタ説明させるなよ
  89. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/06(月) 21:12: :edit
    >>88
    そうなのか?その「ありえないからこその面白さ」が自分はちょっと読み取れなかった
    作者が佐々木好きなのは分かるし、実際佐々木は実に可愛いんだけど、古泉が佐々木>ハルヒになる描写が自分には受け入れがたかったんだ
    (ハルヒ→キョンみたいな、原作のキャラクターの根底に関わる部分を挿げ替えられた違和感というか)
    ただの鬼畜エロSSとして読むならそういうの求めても仕方ないんだろうけどな……消化不良だったのさ
    長々とすまん
  90. 名前: 通常のナナシ #16txdJkI: 2009/07/07(火) 05:10: :edit
    森さんのおかげでジャンプ漫画並みにインフレが起こったな
  91. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/07(火) 17:10: :edit
    ※87と同じくそこで違和感があった
    ネタとして※88は解釈したようだけど、この明確な佐々木贔屓な物語の流れを見て、その発言をネタとして読み取るのは困難だと思います
    作者、佐々木マンセーするのは別にいいけど、ハルヒと比較しつつ持ち上げるスタンスはどうかと。二次創作とは言えハルヒが不憫
  92. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/10(金) 13:40: :edit
    おまえらwww
    この内容になんで普通に感想話してんだよwwww
  93. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/11(土) 13:52: :edit
    この作者の復活を何度願ったことか…

    エイプリルフールの時にもう最後とか言うから嘘かほんとかわからずヤキモキしていたんだが

    この人の作品は感動モノ変態モノ問わずキョンがすごい
    相手がハルヒでも長門でも佐々木でも森さんでもお構いなしなとこが素晴らしい

    作者には頑張って欲しい
  94. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/11(土) 15:25: :edit
    忍法ぬれ桜・・・!
  95. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/07/11(土) 17:39: :edit
    なんというウロボロス
  96. 名前: 名がある名無し #-: 2009/11/24(火) 03:10: :edit
    B地区がダイヤなら
    栗とリスはプラチn(ry
  97. 名前: 通常のナナシ #-: 2010/01/19(火) 01:41: :edit
    リハクを超えた天才軍師
  98. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/04/21(木) 19:11: :edit
    森さんをもっと出してほしかった
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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