水銀燈の今宵もアンニュ~イスペシャル

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2009/06/03(水)
1 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 02:45:25.13 ID:HKlVghvX0
「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」





「ごきげんよう。ずいぶん久しぶり・・・なのかしらね。私は誇り高いローゼンメイデン第一ドール、水銀燈よ」

「今宵もはじまりました、水銀燈の今宵もアンニュ~イ・・・この番組は、私が気が向いた時だけ適当にやっている番組よ」

「今回は特別企画、姉妹全員集合のスペシャルバージョンでおとどけするわ」

「私は別に一人でやってたほうが気が楽でいいのだけれど・・・ま、これも長女のつとめと思ってやる事にしたわ」

「1コーナー5通で長いけど最後まで付き合いなさぁい、途中で逃げたらメイメイけしかけるわよぉ?」

「さて、それじゃあ、オープニング・・・これは3通ほど読みましょうか」





3 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 02:47:38.88 ID:HKlVghvX0
「まずは、ミーディアムネーム[まーちゃん]から。ありがとう」

「銀様こんばんわ!・・・こんばんわぁ。久しぶりのラジオ、しかもスペシャルと言う事で楽しみにしています」

「ラストまで一言一句のがさぬように、ラジオにかじりつきで聞いていようと思います、このおたより読まれるといいなあ」

「というわけで、読んであげたわよ?今頃[まーちゃん]は小躍りしているのかしらね。長丁場になるから落ち着いて楽な姿勢できいてなさい。」

「さて、次のおたよりは、ミーディアムネーム[槐]からよ。ありが・・・槐?」

「こほん・・・薔薇水晶が行方不明なんだ!何か知っていたら教えてくれ!・・・はぁ?」

「一体なんでわざわざおたよりだしてるのかしら、このごくつぶしは・・・まあ、薔薇水晶なら昨日からスタジオ入りしてるけどぉ」

「いっつもいっつもダメ男の面倒見てるからたまにはノンビリさせてあげようとみんなで遊んでたのよね、ま、槐、もうちょっとしたら返したげるから今日は布団かぶって寝ておきなさい、次」




5 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 02:50:07.59 ID:HKlVghvX0
「ミーディアムネーム[箱入り娘]のおたよりよ。・・・私たちは鞄入り乙女よぉ?」

「銀ちゃんこばわー・・・こばわー。アンニュ~イスペシャルだと聞いておたよりしました。今日は全員集合だと聞いて楽しみにしています」

「ありがと、ま、そこそこ期待に答えられるとは思うわよ?なんか、みんな張り切ってるしぃ・・・あら、続きあるわね・・・」

「ところで槐堂に行ったのですがなぜか閉まっていて、なかから変な声が聞こえたのですが、一体どうしたのでしょうか・・・すごく心配です」

「だから、なんで槐堂の窓口みたいになってんのよ、オープニングコーナーっ!?・・・ふう、ま、さっきも言ったとおり昨日から薔薇水晶はこっちにいるから安心して。あとその声は無視していいわよ。」

「もう一通いこうかしら・・・ミーディアムネーム[寿司たべたい]から。ありがとう」

「今日モーニングコーヒーを飲もうとして槐堂に・・・ボツ!」

「スタッフ・・・わざと選んでない?、ったく、槐堂でなんか新コーナー作れそうないきおいねぇ」

「今宵はすべての姉妹に出番があるから楽しみに待ってることね」

「今宵は長丁場、飲み物はあるかしら?楽な姿勢で、持ち運びできるラジオとかもいいわね・・・」

「さあ、それじゃあメインコーナーに行きましょう」




7 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 02:51:44.21 ID:HKlVghvX0
「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」




「最初のコーナーに行く前に、まあ、いらないだろうけど自己紹介しておきましょう。私は誇り高いローゼンメイデン第一ドールの水銀燈よ」

「この番組のメインパーソナリティを勤めているわ」

「私は水銀燈のミーディアム、柿崎めぐです、みなさんお久しぶりです」

「この番組のアシスタントパーソナリティも勤めさせていただいています。趣味は水銀燈いじり、特技は水銀燈をヘコませることです」

「その趣味と特技なに!?」

「あと必殺技はめぐビームです」

「ずいぶん古いネタ引っ張り出してきたわねぇ!?」

「魅力ビームでハートをロックオン♪」

「それなんてアイマス!?」

「もう、水銀燈ってば、いきなりテンションあげすぎよ。今日は長いんだから落ちついて」

「誰のせいよ!!・・・はぁ・・・はぁ・・・まったく・・・めぐがいるとおしとやかなイメージが崩れてしまうわ」

「十歩譲って妖艶じゃないかな?それよりふつおたのコーナー行きましょう、いつまでも脱線してたらダメよ、水銀燈」

「私のせい!?・・・・・・・・・まあいいわ、埒があかないからとっととやっちゃいましょう」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 02:52:05.20 ID:cUpu1ntsO
脳内再生されるから困る




9 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 02:53:56.12 ID:HKlVghvX0
「それじゃあ、これ、ミーディアムネーム[目覚ましがならない]さんから」

「ありがとう」

「近頃暑くなったり寒くなったりで体調を崩しやすいですよね、めぐちゃんはとくに体調に気をつけてください」

「目覚ましがならないさん、ありがとう。病室は空調がしっかりしているから大丈夫。それに肌寒いときは水銀燈が羽で包んで添い寝してくれるし」

「ちょ!?ちょっとめぐなに言ってるのよ!こんな全国規模で言う事じゃないじゃないのよ!」

「だって、水銀燈・・・暖かかったもの。この感動は世界規模で伝えるべきだと思うの」

「は、恥ずかしいじゃないのよ!だいたい私には最凶のドールたる面子ってものがあるのよ」

「水銀燈、ギャップ萌え。人気出るわよ」

「人気なんかもう頂点に達してるからこれ以上は必要ないわよっ!」

「そう、誰かさんも可愛いと思ってくれるかもしれないのに・・・」

「だ、誰かって誰よ!い・・・いらないわよ、そんな・・・」

「水銀燈・・・顔・・・真っ赤よ?」

「うるさいわね、さくさくいくんでしょう?次読みなさいよ!」




10 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 02:55:26.27 ID:HKlVghvX0
「はーい。顔真っ赤にして・・・自分で話題ふっといて、ちょっとムカついたわ」

「何かいった?」

「ううん、なんでもないわ水銀燈。次、読むわね」

「ミーディアムネーム[雛まっしぐら]さんからいただきました」

「ありがとう」

「ギンギンにゅいーっす」

「ギンギン・・・そしてにゅいーっす・・・まあいいわ、続き読んで頂戴」

「ギンギンはゲームが大好きだそうですが今嵌っているゲームはなんですか?おいらは俗に言うオンラインゲームにハマっています。ギンギンもプレイしてはどうでしょう?」

「そうね・・・、オンラインゲームは興味が―――「ダメよ水銀燈」えっ!?」

「ダメ、絶対」

「そんな、怪しい薬の根絶ポスターみたいな言いかたしなくても・・・」

「水銀燈はオンライゲームはダメ、絶対にプレイさせては駄目と私の第六感が叫んでいるの、特にファのつくのは」

「お・・・大げさじゃなくて?」




14 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 02:58:04.11 ID:HKlVghvX0
「いいえ、私には見えるの・・・延々とプレイし続けて廃人と呼ばれる領域に達する水銀燈の姿が・・・」

「流石にそんな事ないわよぉ、ほどほどでやめるに―――「いいえ」、なによぉ?」

「もともとやりこみスタイルの水銀燈はやめ時を見失うわ、アイマス買ったときも結局ぶっ続けで一人づつ終わらせていったわよね?まったく鞄から出ずに!」

「いや、ほらそのときはちょうどやる事もなかったし・・・」

「14件の仕事のオファー全部ブッチぎってプレイ続けた水銀燈に説得力はないわ・・・だから、ダメ、絶対」

「う・・・し、信用が大暴落してるわぁ・・・とりあえず、いまはPSPでアイマスかしらね・・・ナナタマとかダンダムを次にやろうかと思っているわぁ」

「また長そうなのばっかり・・・」

「だってお金払った以上長く遊びたいじゃないのよ」

「そしてやめどきを見失うわけね、水銀燈、今度から充電器は私が預かるわね」

「えっ!?ちょ、ちょっとめぐ!それはあんまりじゃないの!」




15 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:00:19.64 ID:HKlVghvX0
「それじゃあ、次のおたよりです―――「シカト!?」、ミーディアムネーム[ブロッコ・リー]さんからのおたよりです」

「ありがと・・・野菜?」

「銀様、こんばんは「こんばんは。」銀様、近頃夜更かしもしていないのに眠くてしょうがありません。銀様は夜型のようですが、何時間ぐらい寝ているのでしょうか?」

「夜型っていうか、眠くなったら寝ちゃ―――「フリーダムな廃人タイプ」・・・めぐさっきからいつも以上に厳しくない?」

「別に・・・ただ水銀燈はずっとゲームばっかりしてて久しぶりの会話だから水銀燈の会話能力が落ちたんじゃない?」

「いや、ほんとごめん、だけどもう一通り終わったから、ねえ?」

「今日は一緒に寝る?」

「う・・・まあかまわないわよ」

「抱きしめてなでなでしていい?」

「まあ、常識の範囲ならいいわぁ」

「おやすみのキスは?」

「めぐ・・・一応これみんな聞いてるのだけど・・・」

「おやすみのキスは?」

「・・・ほ、ほっぺにならね」

「そう、なら後は普通に苛めるね」




16 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:01:33.64 ID:HKlVghvX0
「苛めるのは変わらないのね・・・」

「水銀燈は基本的には日付が変わる前後まで起きているわよね、それでいて朝は私と同じぐらいだから・・・睡眠時間少なくない?」

「他の姉妹よりは少ないわ、それでもそんなに眠気を感じる事はないのよ。雛苺や金糸雀が昼寝してるのを見て思うのだけど、大人っぽく作られている私は人間の大人と同じく睡眠時間が少なくてよいのかもしれないわね」

「・・・水銀燈、カナちゃん次女じゃなかった?」

「それは私もお父様にあえたら聞いてみたい事の一つなのよ・・・」

「・・・」

「・・・」

「いろいろあるのかしら・・・」

「いろいろあったのかもねえ・・・お父様も」




18 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:02:52.37 ID:HKlVghvX0
「気を取り直して次読むわね、ミーディアムネーム[桃色]さんからのおたより」

「ありがとう」

「銀様こんばんは、久し振りにGWはツーリングがてら渓流釣りに行ってきます。銀様は釣りとかは好きですか(釣りスレ立てるのが好き…ってのは無しですよ)?」

「そんなスレは立てないわよ、釣りはまあ、普通にできるわよ」

「私は・・・たまに・・・うp釣りスレとか・・・他には安価で寝ている水銀燈にいたずらするとか」

「うぇっ!?め、めぐ!?」

「釣りはいいですよ~釣った魚をその場で調理して食べるのがまた格別ですよ。もし銀様が行きたくなったら何時でもお声を。」

「またスルーっ!?そうね、なにか番組企画で行くのもいいわねぇ、野営は得意だし」

「その代わりと言っては何ですが、毛バリの材料に銀様の羽を分けて下さい。銀様の羽で作った毛バリだったら大漁間違い無しだろうな。」

「大量って事はないけど・・・まあ、普通ね。羽根が硬くて長めだから・・・整形するのに多少時間がかかるわね」




19 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:04:09.82 ID:HKlVghvX0
「なんで普通に返事返してるの水銀燈?」

「め、めぐ・・・わかってないなぁ・・・みたいな顔して言わなくても・・・めぐと出会う前は私もいろいろあったのよ、いいじゃない別に。たまには」

「野良乙女時代・・・」

「野良いうなっ!まあ、あんまりいい生活じゃなかったのは確かだけど・・・」

「今はどうかしら?水銀燈?」

「そっそんなの・・・わかってるくせに」

「ふふ、ありがとう水銀燈」

「私は何も言ってないわよ!・・・ほら、次読んで次!!」




20 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:06:39.06 ID:HKlVghvX0

「はーい。ミーディアムネーム[乳酸菌とってます]さんからです」

「ありがとう、そしていい心がけね」

「銀様おはようございます」

「おはよ」

「いろいろな乳酸菌飲料が出ていますが銀様のオススメはどれでしょうか?私はコストパフォーマンスに優れたピルクルを愛飲しています。他には飲むヨーグルトなんかもゴクゴク飲めてお気に入りです、ヤクルトは飲みにくくて量が少なく高いイメージがあるので敬遠気味です」

「はぁ!?ちょっと[乳酸菌とってます]!!ヤクルトこそが至高の逸品でしょお!?確かに値段的には高めだけど、効きもしない健康食品に大枚はたくよりよっぽどいいじゃないの!それに契約すれば毎日届けてくれるのよ!」

「なんと病院にも届けてくれます。おかげでヤクルト好きのめぐちゃんと認識されています・・・もう、水銀燈飲みすぎよ、流石に一日10本は多いわ」

「お父様の次ぐらいにシロタ博士は尊敬しているわっ!あと植物性乳酸菌はちょっとクセがあるから初心者注意よ。[乳酸菌とってます]は早急に契約してきなさぁい、あとでメイメイにチェックさせるわよ?」




22 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:08:50.14 ID:HKlVghvX0
「CM入るわぁ」

<CM中>

「さてと、今回はいそぐわよぉ」

「水銀燈、がんばって、カナちゃんもう入れちゃうね」

「おっけー」




24 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:09:53.55 ID:HKlVghvX0
「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」

「引き続き水銀燈よ。今回はスペシャルと言う事でお送りしています。水銀燈の今宵もアンニュ~イ、まずは次女、ローゼンメイデン一の頭脳派(笑)の金糸雀のコーナーよ」

「なんでわざわざかっこわらいかっことじとかつけるのかしらーっ!?」

「引き続き柿崎めぐです。カナちゃんは本格的にコーナーするのは始めてよね」

「うう、前回はとんだ失態だったのよ・・・でも大丈夫かしら、この日のためにイメージトレーニングはばっちりかしら!」

「流石です、小鳥のお姉様」

「すばらしいです金糸雀お姉様」

「ちなみにコーナー主のほかにも姉妹をゲストに呼んでるわ、スペシャルですものね。さ、あなたたち自己紹介なさい」

「ローゼンメイデン末妹、第7ドールの雪華綺晶・・・鏡の中から失礼いたします・・・」

「薔薇水晶です。ローゼンメイデンではありませんが、お姉様がたの好意で妹も同然に扱っていただいています・・・その・・・今日はがんばります」

「さあ、金糸雀、進行なさい」

「じゃ、じゃあ」

「金糸雀のかなり嫌!のコーナーかしらーっ!!」




27 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:12:24.61 ID:HKlVghvX0
「このコーナーはあったら嫌なものをお題にしてトークを繰り広げるコーナーです、蒼星石ちゃんの「蒼かもね!」と対になってるような感じです」

「こんな○○は嫌だ、タイプのおたよりでも大丈夫かしら」

「今回はなんと!前回をはるかに上回る数のおたよりが届いているわ、よかったわね、金糸雀」

「いや、前回0だったし・・・でも嬉しいのよ、何通ぐらい来たのかしら?」

「えっと、こんかいカナちゃんのコーナーに来たおたよりは・・・どーんと増えて「わくわくかしら」・・・28通ね」

「・・・にじうはち?」

「そうよ、はい、これで全部よぉ」

「にじうはち・・・みっちゃんに届いた年賀状より少ないかしら・・・ね・・・ねえ水銀燈?」

「どうしたの金糸雀?」

「ちょっと、ちょっとだけ気になったのかしら、すい・・・・・・もとい、真紅のコーナーにはどのくらい来たのかしら?」

「ああ、真紅は不人気だから・・・ダンボールに収まるぐらいよ」

「不人気で・・・ダンボール・・・?カナは・・・にじうはち・・・」

「大丈夫です、小鳥のお姉様、ほらこうやってダンボールに入れればお姉様のも「ダンボールに収まる量」です」

「きらきー・・・それはとてもウィットに富んでいるけど、そういう問題じゃないと思うの・・・」

「一番下の妹にまで心配されたっ!?・・・うう、でもこの間のコーナー不成立よりははるかにマシかしら・・・そう、ここからカナの伝説は始まるかしら!」




28 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:13:52.63 ID:HKlVghvX0
「でも、まるっきりダメで伝説になる場合もあるよね」

「はうっ!」

「めぐ!毒!毒!トドメさしてどうするの!?」

「あ、いっけない、てへっ」

「かわいこぶっても黒さが透けてるんだけど・・・、それより金糸雀。これ以上ダメージ受ける前に進行した方がいいと思うわよ?」

「そ、そうさせてもらうかしら・・・雪華綺晶、ダンボールから出すかしら」

「はい、どうぞ、小鳥のお姉様」




30 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:15:48.56 ID:HKlVghvX0
「それじゃあ、最初のおたより読むのね・・・ミーディアムネーム[まさちゅーせっちゅ]さんから、ありがとかしらー」

「ありがとう」

「サイバーな神社、石段がエスカレーターとか、お札がプリントアウトとか、本殿入り口が自動ドアとか」

「そ、それは確かにかなり嫌かしら・・・」

「基本的にああいうのって雰囲気も重要だものね・・・」

「というか、ありがたみの9割は雰囲気だと思うのよ、けーはくな感じだとなんか効果がないような感じするのかしら」

「神社とか行ってスピーカーで音楽流してたらなんかがっかりする、別に悪い事じゃないとは思うのだけど、ほらこの前水銀燈と初詣いったとき」

「あ、琴とかのアレね。確かに」

「あの・・・お姉様がた」

「どうしたのかしら薔薇水晶?」




32 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:17:10.05 ID:HKlVghvX0
「石段そのものではありませんが・・・いまきらきーが・・・あ、戻ってきました」

「見てきました、石段の横にエスカレーターある神社があります。江島神社です」

「あるの!?」

「えっと、昭和30年代からすでにエスカレーターがあるそうです」

「こ、この金糸雀一生の不覚かしら・・・全く知らなかったのね」

「ちなみに石段ど真ん中にある神社もあるみたいです」

「世も末と言うか・・・」

「情緒も風情もないのかしら・・・」

「出すぎたまねでしたでしょうか・・・?」

「いえ、いいのよ、新しい知識を手に入れたのは嬉しいかしら、それに神社仏閣はお年寄りこそが集まる場所かしら、そう考えれば当然かしら」

「そうね、気を取り直して次読みなさいな」




33 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:18:53.29 ID:HKlVghvX0
「じゃあ、次は・・・これ、ミーディアムネーム[メロン味の歯磨き粉]さん、カナのはリンゴ味なのね。ありがとかしら」

「ありがと」

「金糸雀のコーナーだからおだいはこうします。こんな玉子焼きは嫌だ!こういうのならコメントしやすいかしらっと、・・・『マーブル模様』」

「見るからに危険な感じがします小鳥のお姉様」

「カナもさすがにくろこげとかならともかくそういうのは遠慮したいかしら・・・、連続ネタね、続きがあるかしら・・・『硬くてフォークが刺さらない』」

「はーい、それに近いものなら前に水銀燈が作りました。割り箸が折れちゃったのよね」

「ちょっ!?めぐ、そういう事をわざわざ暴露するんじゃないって何回言ったらわかるのよっ!」

「それは逆に興味があるのかしら・・・あったら嫌なのに実在するなんて・・・」

「うるさいわね!続き読みなさい!」

「えっと『毛が生えている』」

「一体どんな玉子焼きよっ!?」

「すすすすす水銀燈!?カナをゆさぶっても何も解決しないかしらっ!?あとそれは確かに嫌かしらっ!まだ続くのね・・・『しかも金髪』」

「玉子焼きの色と似ていてそれならあんまり目立ちませんね、金糸雀お姉様」

「そういう問題じゃないかしら薔薇水晶・・・」




34 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:19:46.15 ID:HKlVghvX0
「大丈夫、毛ぐらい生えてても食べる」

「そういう問題でもないかしら雪華綺晶・・・」

「最後かしら。えっと・・・『実は玉子じゃなくて王子』」

「くっ・・・畳み掛けてきたわね・・・」

「め、めぐ?なんで「そうきたか・・・やるわね」みたいな表情でそんなこといってるの!?」

「これも一種の天丼よ、水銀燈」

「相変わらずめぐのツボがわからないわぁ・・・」

「大丈夫、王子でも問題なく食べる」

「それは問題にした方がいいかしらっ!?」

「ボケにボケをかぶせた・・・!?」

「だからめぐはなんでそうお笑いに反応するのよ!!」

「性・・・ね」

「どんなサガよ!チェーンソーでバラバラにしなさい、そんなもの!!ほら金糸雀とっとと次!!」




35 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:20:51.15 ID:HKlVghvX0
「カナのコーナーなのにすっかり仕切られている気がするのね・・・ミーディアムネーム[くんかくんか探偵]さんから。ありがとかしらー」

「あったら嫌なもの!ドMな水銀燈・・・っていま、想像したら寒気がしたかしら」

「なによこれ!ちょっと[くんかくんか探偵]!どうやらジャンクにされたいようね!」

「あら?水銀燈はどちらかと言うとMよね?」

「めぐお姉様、それは水銀燈お姉様がMなのではなく・・・」

「めぐ姉様が他の追随を許さないほどのSかと・・・」

「ちょっ!?あなたたち、SとかMとかはしたないわよっ!!」

「というか薔薇水晶と雪華綺晶がSとかMとか汚れてきたのはめぐめぐのせいなのかしら・・・」

「あら?私は一般常識を教えてあげているだけよ」

「たしかに普通に日常で通じるけど、それを一般常識っていうのはどうかと思うのだけどっ!?」

「お、落ち着くかしら水銀燈、薔薇水晶も雪華綺晶もレディの慎みを学ぶといいかしら」

「申し訳ありません小鳥のお姉様」

「あいすいません金糸雀お姉様」

「まあ、いいわ・・・[くんかくんか探偵]、あなたはジャァンクにしてあげる!次っ!!」




38 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:22:05.57 ID:HKlVghvX0
「だ、だからこれはカナのコー―――「ああん!?」な、なんでもないかしら、君子は危うきには近寄らないかしら・・・えっと次はミーディアムネーム[カフェ俺]さんから。ありがとかしらー」

「こんな金糸雀は嫌だ!え?カナがネタ?」

「ある程度人気出てきた証拠じゃない?有名税と思ってあきらめなさい」

「釈然としないけどそう思う事にするかしら・・・『実はバイオリンの演奏が超絶下手』っていきなり失礼かしら!?」

「嫌だネタなのですからちゃんと上手だと認識していただいているのではないでしょうか、金糸雀お姉様」

「あ、そっか、そうなるのよね、ごめんなさいかしら」

「でもコメディの世界だったら超絶下手な演奏って物理的な破壊力あるわよね・・・」

「めぐめぐまで・・・あれはローザ・ミスティカとピチカートの力あっての事かしら」

「つまり金糸雀ぁ?それだとあなたオミソってことにならない?」

「酷いかしら水銀燈!カッ、カナはミソッカスじゃないかしらーっ!」

「そう、黒薔薇のお姉様、小鳥のお姉様はとても優しい。お菓子をいつもくれるとてもいいお姉様」

「評価するところそれだけなのかしら!?」

「大丈夫です金糸雀お姉様、音楽の事はあまりよくわかりませんがバイオリンも上手です」




40 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:24:34.59 ID:HKlVghvX0
「メイデン的な事で評価して欲しかったかしら・・・これも連続ね『料理が上手』、なんで上手だと嫌なのかしらっ!?」

「イメージにあわないんじゃなーい?」

「でもたしかカナちゃん結構料理できるよね?普通に」

「はい、小鳥のお姉様は普通の食事とかなら十分料理なされます、普通に」

「コーヒーとか、紅茶とかもそつなく入れれますよね、普通に」

「なんでみんなして普通にって強調するのかしらーっ!?」

「だからイメージにあわないんじゃないの?この前の差し入れのお弁当とか美味しかったんだけどね・・・普通に」

「水銀燈まで普通とか・・・うう、もうういいかしら・・・次の項目行くかしらっと『実はローゼンメイデン一の頭脳派』って、カナのコピー全否定!?」

「そう思うならもう少しまともな作戦とか立てなさい、正直、めぐのほうが遥かに上よ」

「あ、めぐめぐはもうなんていうか・・・」

「なあに?カナちゃん?」

「黒いものが透けて見えるのでコメントは差し控えさせていただくかしら・・・」

「大丈夫です金糸雀お姉様。作戦とかはよくドツボにはまりますが、普段の行動はすばらしいと思います!」

「なんか薔薇水晶にまでダメだしされてるっ!?」

「大丈夫、小鳥のお姉様はそれを補ってなお優しいです」




44 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:27:25.09 ID:HKlVghvX0
「雪華綺晶に駄目なの肯定されてるっ!?・・・うう、最後の項目いくかしら・・・『デコからビームが出る』・・・さすがにでないのね・・・あとカナのオデコは自分ではチャームポイントだと思ってるのかしら」

「あ、でもね、私たまに槐堂の天井から入るとき、金糸雀のおデコで反射した光で目が眩んで落ちそうになるのだけど・・・」

「実は・・・私もたまに眩しくて・・・その・・・料理の手元が・・・」

「ちょっ!?二人とも何言うかしらっ!?そんな光学兵器じゃないかしら!!」

「デコからビームらしきものはでてるようね・・・カナちゃん、私のめぐビームと勝負よ」

「めぐも無駄に対抗しない!あと、めぐビーム出ないから!」

「練習すれば・・・」

「でないわよっ!ほら、金糸雀、デコビーム出してないで次読みなさい!」




45 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:28:07.75 ID:HKlVghvX0
「出してないかしらーっ!?えっと、最後のおたよりなのね・・・ミーディアムネーム[オットー]さんから。ありがとかしらー」

「こんなローゼンは嫌だ!・・・お父様がネタ?」

「なっ・・・・・・まあ、いいわ、金糸雀、続き読んで見て頂戴」

「了解かしら『アメリカンな感じで陽気』」

「HAHAHAHAHAHA!!ミーのクリエイトしたドールはベリィスバラシィデース!!」

「め、めぐ!?」

「こんな感じかしら・・・?」

「こんな感じも何も・・・唐突過ぎて訳わかんないわよ!!」

「水銀燈が大好きなローゼンの権威を少しでも落とそうかとおもったの、反省はしてないわ」

「反省してないと自信満々に言い切るのはさすがめぐ姉様です・・・」

「えっと・・・『偏執狂』」

「ふふふふ・・・ち、ちかよるなよ、私はだれも信じないぞ・・・私は私の造ったドールだけあれば何もいらないんだ、ふふ、私のドール・・・こんなにも美しいいいいいいいっ!」

「わ・・・私よりサイコっぽいです、めぐお姉様・・・」

「私の本心に割と近いしね」




48 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:29:27.17 ID:HKlVghvX0
「な、なんかめぐめぐとの心の距離が凄く遠く感じるかしら・・・えっと『マザコン』」

「ママーッ!ほら、僕こんなに上手にドールつくったんだよ!褒めて褒めて!次も頑張って作るから出来たらママにみせにくるねっ♪」

「お父様はそんなマザコンとかじゃないわよっ!」

「あら?私はただおたよりのイメージを膨らませただけよ?カナちゃん、次は?」

「えっと・・・たぶん予想がついただろうけど・・・『ロリコン』かしら」

「ふふふ・・・アリス、私はその美しい少女の姿をドールとして永遠に残す義務があるのだ、ああ、このふくらみかけの胸、無毛の丘陵・・・ああアリス、アリス!」

「だからめぐっ!やめなさい!」

「水銀燈が途中で止まってたのって育ちすぎだったからとかだったらどうする?」

「そ、そんな事はないわっ!」

「それよりもカナはめぐの引き出しの多さにびっくりかしら・・・」

「めぐお姉様はイヤガラセのためなら労力を惜しみません」

「それはそれでびっくりかしら・・・」




49 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:31:10.69 ID:HKlVghvX0
「ふええええん、めぐがいじめるー」

「水銀燈が泣いた!?」

「黒薔薇のお姉様は限界超えると意外に脆いです」

「あらあら、もう、ほらいいこだから泣きやんで、ね、水銀燈」

「なんたる飴と鞭・・・薔薇水晶はちょっと戦慄を覚えます」

「ばらしー、口調口調」

「あ、いけません、素に戻りそうでした」

「うう、ぐすっ・・・ほら金糸雀、最後ぐらいちゃんと〆なさい」

「グダグダなのカナのせい!?・・・えっと、これでかなり嫌!のコーナーは終了かしら。カナは引き続き翠銀中毒のゲストに呼ばれているのね」

「私たちはまた後ほど」

「それでは次のコーナー翠銀中毒をお楽しみください」




50 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:31:57.10 ID:HKlVghvX0
「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」

「翠星石と」「水銀鐙の」「「翠銀中毒!」」

「こんばんわ、続きましての姉妹のコーナー、水銀鐙と」

「こんばんわですぅ、あなたの心に甘露の雫♪ローゼンメイデン第3ドール、可愛い可愛い翠星石ですぅ」

「引き続きカナもいるかしらー♪」

「このコーナーは皆様方からのおたよりにたいして、私とと翠星石が好き勝手にコメントをつけるコーナーよ」

「にはは、素でできるのでこのコーナー大好きですよ」

「柿崎めぐです、アシスタントパーソナリティなので基本的に全コーナーにいて水銀燈をいじります」

「いらないわよ!まったく・・・さて今回もスタジオに入りきらないほどのおたよりありが・・・どうしたの金糸雀?馬鹿みたいにデコひからせて?」

「デッ、デコの事はもういいかしら!じゃなくて光ってないかしら!「光ってるですよ?」・・・さておくとして、このおたよりの量は一体どういうことなの?」

「どう言う事と言われても・・・翠星石と水銀燈の二枚看板ですよ?これぐらいあたりまえですぅ」

「カナちゃん、これで2割ぐらいよ?」

「あ、デコの光消えたですぅ」

「スイッチみたいね、さ、始めましょうか」




53 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:33:24.16 ID:HKlVghvX0
「じゃあ、まずは翠星石が読むですぅ。最初のおたよりは。ミーディアムネーム[2コンのマイク]さんから、ありがとですぅ」

「ありがとう」

「翠星石と水銀燈を両手で抱えて間にうまりたいです・・・一通目からこれですか・・・」

「まあ、お約束と言えばそうだけど・・・[2コンのマイク]!あんたが埋まるのは地面よ!じ・め・ん!!」

「なんなら翠星石がその上に桜を植えてスイドリームで一気に育てるです、心の汚い[2コンのマイク]でも綺麗な花が咲くか実験ですぅ」

「私は・・・そうね「愚か者ここに眠る」とか立てとこうかな」

「さ、三人とも真っ黒かしら・・・」

「カナちゃん」

「な、なにかしらめぐめぐ?」

「まだジャブ」




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 03:34:36.98 ID:+XkMaAR5O
翠星石キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




56 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:35:46.95 ID:HKlVghvX0
「えっ!?それはどういう―――「じゃあ、次いくですミーディアムネーム・・・はあ、また変態枠ですか[マンコ・カパック]さんから、ありです」

「ちょっ!?いま、乙女にあるまじき言葉が飛び出たかしらーっ!?」

「ありがとう、ちなみに実在の人物でインカ帝国の皇帝よ、金糸雀は勉強不足ね」

「どうぇ!?それにしても、なんというかカナはダメだと思うのだけれど・・・」

「この程度の変態枠捌き切れないとね、本文は?」

「えっと、銀様、翠星石、こんばんは・・・こんばんはですぅ」

「こんばんはぁ」

「い、以外にまともかしら・・・」

「アンニュ~イ再開待ちかねていました、スペシャルと言う事でリスナーにプレゼントとかいう企画はないのでしょうか?」




57 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:36:31.03 ID:HKlVghvX0
「えっと、採用者にはめぐちゃんステッカーを進呈してます」

「いつの間にっ!?それとなんで私じゃないのっ!?」

「水銀燈ステッカーはとてもいい出来だったので私のものです、なのでかわりにめぐちゃんステッカーを」

「ちょ、ちょっとめぐ!何勝手に!!」

「こ、こいつ、着服しやがったです!」

「テ、テンション高すぎてついていけないかしら・・・」

「カナちゃん?」

「な、なにかしらめぐめぐ?」

「まだまだジャブ」




59 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:37:35.98 ID:HKlVghvX0
「だからそれはいったい―――「それじゃあ次、私が読むわね。ミーディアムネーム[でじたる]さんから、ありがとう」

「ありがとですぅ」

「水銀燈、翠星石、めぐちゃん、こんばんは、こんばんわぁ」

「こんばんはですぅ」

「あら、私も?こんばんは」

「まあ、当たり前だけど、ちょっとカナは寂しいのかしら・・・」

「翠星石のコルセット幅が前よりしまっている感じがします、全体的に大人びた感じが・・・逆に水銀燈は子供っぽくなった気がします、真相はいかに!・・・子供・・・?」

「ふふん、細かいところに気づく奴です。多少蒼星石を意識してかっこよくキメたですよ」

「わ・・・私は子供っぽくなってないわよ!」

「でも確かに丸く・・・」

「なってないわよ!めぐまで何言うのよ!!だいたいドールは体形とかはかわら―――「変わるですよ?」えっ!?」




61 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:40:25.81 ID:HKlVghvX0
「まあ、人間みたいに極端にふとったりやせたりはしないですけど、ビスクの膨張収縮範囲でなら変化するですよ?ジュンが実験してたです」

「水銀燈はスケールサイズが大きめなのね・・・だから変化の割合も大きいってことかしら?」

「まあ、食べたり飲んだりよりは精神的な物が大きいみたいですけど。チビチビとかがいきなりデッサン崩れたりするのもそうだと思うですよ」

「つまり、水銀燈はたるんできたって事ね・・・最凶のドールなのに・・・大丈夫、水銀燈がたるんでも私は大好きだから」

「たたたたた・・・たるんでなんかいないわよっ!?」

「そういえば水銀燈はさっきからやたら肩口に指入れて直してるかしら?・・・もしかしてドレスきついのかしら??」

「ななななない!それはないわっ![でじたる]!あなたのせいでいわれのない辱めを受けたわっ!!あなたは罰として1年間甘味抜きよっ!!」」

「つまり甘味の取り過ぎでたるんだわけね、水銀燈は」

「自己管理の出来てない長女ですぅ」

「近頃カナが槐堂いくといつもいるかしら・・・ゲームしながら食べたり飲んだり・・・」




65 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:43:12.66 ID:HKlVghvX0
「っ・・・!次!!「強引に進行しやがったですぅ」ミーディアムネーム[こんぶだし]さんから、ありがとう」

「ありがとですぅ」

「水銀燈と翠星石を両手に抱えて間に挟まってクンカクンカしたいです!二人の乳の間に顔を入れて両側からぷにゅぷにゅされたいです!お願いします!!・・・ふーん」

「す・・・水銀燈が獲物を見つけた餓えた猛獣みたいな雰囲気を出してるかしら・・・」

「やべえです、さすがの翠星石も今なにかコメントするのは差し控えたくなる・・・そんな雰囲気ですぅ」

「ぷにゅぷにゅ・・・つまり水銀燈が太っている事を示唆しているおたよりね」

「「(めぐがいったーっ!?めぐがいっためぐがいっためぐがいったー!?)」」

「[こんぶだし]ぃ・・・ええ、あなたの名前のとおりダシを取りましょうか・・・海水で!」

「し、沈めるつもりかしら・・・」




67 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:44:24.73 ID:HKlVghvX0
「しっ!金糸雀!!うかつにコメントするととばっちり食らうですよ!」

「でもその前にちょっと細かく刻んでダシが出やすくする必要があるかしらねえ・・・ふふ・・うふふ・・・」

「い、いつもより明らかにヤバイですぅ・・・」

「ちょ、ちょっとめぐめぐ!見てないで止めるかしら!」

「なぜ?」

「なぜって・・・このままじゃ[こんぶだし]が・・・」

「別にいいと思うの、水銀燈の胸に顔を埋めたいなんで・・・ゲス過ぎてゲロが出そう」

「ちょ!?めぐめぐも深く静かにブチきれてるかしらーっ!!翠星石、一刻も早く終わらせるかしら!」




69 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:45:34.36 ID:HKlVghvX0
「そそそそれじゃあ最後のおたよりですぅミーディアムネーム[うつー刑事]から、ありですぅ」

「ふふふ・・・ありがと」

「こええですよ、水銀燈、ほら今はこのおたよりに集中するですよっと最近銀様は丸みを帯びて女性的になって来た気がしま―――「そう、ふーん」・・・」

「か、核兵器級のヤバイおたよりだったかしら・・・」

「いやいやいやいや、落ち着くですよ水銀燈、ほら好意的な文ですよ。―――気がします。まえの鋭利な刃物のような銀様も美しいのですがいまの柔らかそうな銀様もとても魅力的です」

「ふう・・・ん・・・まあ、そう言われれば、悪い気はしないわね」

「ふう、何とかなったですね・・・、それに引き換え近頃翠星石は・・・妙に、凛々しくて、まるで少年のよう・・・?胸もないし・・・蒼星石と入れ替わっても、違和感ないのではないでしょうか・・・ふーん」




70 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:46:36.69 ID:HKlVghvX0
「今度は翠星石が能面みたいな顔になっていやがるかしらーっ!?」

「金糸雀、翠星石はちょっくら用事を思いついたです」

「思いだしたじゃなくて思いついたとか、絶対このおたより関係なのね、すこしおちつくかしらーっ!!」

「金糸雀、木って水をやりすぎると根が腐って枯れちまうんですよ」

「なんで今それを言うのかしら!?」

「カナちゃん」

「何かしらめぐめぐ?」

「これがフック」

「ぜんぜん意味がわからないかしらーっ!!」

「まったく・・・翠星石?あなたはこの後のコーナーもゲストなんだから」




71 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:49:08.19 ID:HKlVghvX0
「そうそう、水銀燈も落ち着いたみたいだし翠星石も―――「コーナー終わってからにしなさい、私も番組おわってからにするから」って、全然落ち着いてないかしら!?」

「しゃあねえです、とりあえず翠銀中毒はこれで終わりですね?」

「うん、ありがとうね、翠星石ちゃん。カナちゃん。」

「ま、翠星石はこのあとの蒼かもね!にも出るんだけどね」

「カナは控え室かしら?」

「でもいいし、売店とか喫茶で時間つぶしてもいいわ、売店行くなら雛苺の様子見てきて頂戴。またあるだけ苺大福食べてる気がするから」

「わかったのよ水銀燈」

「それでは引き続き水銀燈の今宵もアンニュ~イスペシャルを楽しんでください」

「次のコーナーは蒼かもね!翠星石の双子の妹、蒼星石のコーナーですぅ、翠星石も引き続き出るですよ」

「じゃあ、次のコーナー行くわよぉ」




74 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:50:18.31 ID:HKlVghvX0
「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」



「蒼星石の、蒼かもね!!」


「次の姉妹のコーナーは蒼かもね!!引き続き私水銀燈と・・・ねえ、もうこの挨拶いらないんじゃない?私出ずっぱりなんだし」

「水銀燈、こういうものは途中から聞いた人にもわかるように何回も言うものらしいよ。こんばんは、僕はローゼンメイデン第四ドールの蒼星石です。まだまだ未熟ですが精一杯がんばらせていただきます」

「こんばんは、アシスタントパーソナリティの柿崎めぐです」

「引き続いて翠星石ですぅ!蒼星石の双子の姉ですよ、よろしくですぅ」

「このコーナーは、いわゆるあるあるネタにたいして僕がコメントをするコーナーだよ」

「蒼星石のコメントはぬるいですから、翠星石が姉としてズバッ!とキレのいいコメントの手本を見せるですよ」

「ははは、お手柔らかにね。翠星石」

「あなたのコーナーは終わったのだからほどほどにね。それじゃあ、読みなさい」

「じゃあ、これから・・・読むよ」




76 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:52:18.13 ID:HKlVghvX0
「まずは、最初のおたよりだよ。ミーディアムネーム[ほけきょ]さんからいただきました、どうもありがとう」

「ありがとう」

「掃除をしているときに限って本を読みたくなりませんか?」

「あー、そうじをしているっていうか、捨てる本選ぶつもりが一巻から全部読んで結局捨てなかったりするね」

「ふっふーん、翠星石はそもそも本なんざよまねーんで、そんな事はねーですよ」

「それは自慢にならないでしょう?お馬鹿さぁん」

「馬鹿っていうなですぅ!文庫サイズでも手に余るんだからしゃあねぇんですよ!」

「でも、真紅はいつも読んでるし、僕もわりと読む方だよ?時代小説とか好きだね」

「す、翠星石だって、たまーには読むですよ、料理の本とか・・・でものりに教わった方が手っ取り早くていいんですぅ」

「まったく、我が妹ながら呆れたものね・・・」

「でも、そういう水銀燈も、漫画しか読まないわよね」

「買ってくるのはめぐでしょお?まあ、自分ではあえてお金出してまで欲しいとは思わないのは確かだけどね」




78 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:53:53.13 ID:HKlVghvX0
「水銀燈漫画読むんだ?意外だね」

「ちょっとの空き時間とかにね」

「泣かせ系のお話読んでよくグズグズになっている水銀燈・・・可愛い」

「なっ、どうもジャンル偏ってると思ったら・・・」

「柿崎さんは本は読むの?」

「私は―――「蒼星石次読みなさい!」「えっ!?」「早く!!」「わ、わかったよ」・・・水銀燈・・・いじわる」

「全国規模で暗黒言語垂れ流すよりましよ!早く次っ!!」




80 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:54:48.31 ID:HKlVghvX0
「(い、いったいなにが・・・)そ、それじゃあ、次いくよ、ミーディアムネーム[しんくっくる]さんから、どうもありがとう」

「ありがとう」

「カップ焼きそばのお湯捨てるときに麺が飛び出たりしませんか?」

「ああ、あるねえ・・・今はメーカーによっては大丈夫だけど・・・ついこの間もシンクにぶちまけちゃったよ、集めて熱湯かけたから大丈夫だと思うけど」

「この間・・・?って蒼星石!このまえジュンのとこで翠星石がカップ焼きそば食べたとき、作るのにやけに時間がかかってたけど・・・」

「うっ・・・ははは、その、お腹は大丈夫だったでしょ」

「ひ、酷いですっ!よもや双子の妹にこのような仕打ちを受けるとは夢にも思わなかったですぅ!!」

「ごめんごめん、でも翠星石以外はみんなラーメンだったし、どうしてもヤキソバがいいって一個しかないヤキソバ分捕っていったのは翠星石だし、そもそもヤキソバは僕が食べようと買ってきたやつだし、あれ?なんかだんだん腹立ってきたぞ?」




81 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:56:06.42 ID:HKlVghvX0
「それになんで桜田家で蒼星石がラーメン作ってるのよ?雛苺・・・は危ないからともかく翠星石か真紅がやるべきじゃなくて?」

「あっ!言われるまで全然疑問に思わなかった!」

「う、それはですね・・・そう、姉のために働くのは妹の―――「それだと私最高権力者かしらねぇ?」っく・・・その・・・」

「翠星石」

「な・・・なんですか蒼星石」

「おあいこでいいよね」

「それとこれとはなんか別問題のよーなきがしねーでもねーですが・・・そうしておくと平和なような気がするですぅ」




85 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 03:58:12.12 ID:HKlVghvX0
「それじゃあ、次読むね。ミーディアムネーム[アール氏]さんから、どうもありがとう」

「ありがとですぅ」

「夕飯の支度が終ったと思ったら炊飯器のスイッチを入れてなかった。目の前にあるアツアツのショウガ焼きはどうしよう?・・・うーん、たぶんありがちなんだろうけど・・・」

「少なくとも桜田家やおじじ、おばばのとこでは、ありえねーですね」

「病院でもありえないわ、ゲロみたいな食事だけど」

「だから隙あらばゲロゲロゲロゲロいわないのっ!!」

「天丼」

「それはわかるけどっ!」

「しょうが焼きなら焼いてないパンに乗せて食えん事もねーです、ちょいとマヨでもたらすとオツなもんですよ」

「おばあさんは土鍋であっという間にご飯炊くけど・・・ちょっとふきこぼれるけど、早いよ」

「そんなもんご飯炊いた後しょうが焼きチンすればいいじゃないの、お馬鹿さぁん」

「水銀燈・・・レンジの事チンとか。おばさん臭いわ」

「おばっ!?・・・いくらめぐでも言っては駄目な事があるわっ!私は17歳よ、じゅ・う・な・な・さ・い!」




87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 04:00:33.68 ID:dJtkkkhD0
17歳(笑)




88 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:00:43.81 ID:HKlVghvX0
「でも今のレンジってぴーって言う音ばっかりじゃないかしら?チンとか言うのはおばさんよ、水銀燈」

「(僕もチンって言う事黙っていよう)レンジであたためる、かな?まあチンでも意味は通るけど」

「(翠星石もチンっていうですぅ)まあ、オーブンレンジでもねーかぎりレンジは電子レンジの事ですからねえ、いいんじゃねーですか?」

「チンでもピーでもどうでも―――「水銀燈」な、なによめぐ?」

「チン(ピー)とか・・・いやらしい」

「ちょっとおおおおおおおおおおお!!めぐうううううううっ!?わざわざかぶせ音まで用意してなに言ってるのよおおおおおおっ!?」

「聞いているみんなに、サービス」

「なんのサービスよっ!?はしたないっ!!」

「えっ?さっきから黒さが足りないってメール来てたから、黒さ増量で・・・あれ?水銀燈はなんのサービスかと思ったの?」

「う・・っく・・・[アール氏]!あんたは冷めたしょうが焼きでも食べてなさい!!次読みなさい蒼星石っ!!」

「収拾諦めてぶん投げやがったです」




89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 04:00:58.91 ID:naBDtOCd0
17歳でしたかwww




90 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:02:03.69 ID:HKlVghvX0
「柿崎さんは水銀燈一人で倒せるから・・・じゃあ次読むよ?ミーディアムネーム[レベル99]さんから、どうもありがとう」

「ありがと」

「カップメンにお湯を入れた後、来客や電話が来たりする。しかもどうでもいい用事」

「これはありがちっていうか・・・ねえ翠星石?」

「なんですか蒼星石?」

「カップメンもそうだけど、僕がお茶を焙じてるときとか、ソーメンゆでてるときとかなんで手を離せないときに限って電話してくるの?」

「いやいやいやいやいや、ちょいと待つです蒼星石。流石に狙ってやってるわけじゃねーですよ」

「狙ってやってないにしても、なんで出るまでならし続けるわけ?しかもリダイヤルまでして。ちょっとは空気読まないかなあ、出れないってわかるでしょ?」

「そ、それはウザイわね・・・」

「典型的な嫌われる電話の使い方ね・・・」




91 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:03:50.26 ID:HKlVghvX0
「いや、その、用事がですね」

「用事って言ったって9割がジュ―――「わーわーわーわーわーわーわー!!」じゃないか、大体ちょっと冷たくされたぐらいでヘコむぐらいなら、素直に好きだってジ―――「ですですですですですですうっ!」ばいいのに」

「そ、蒼星石、十二分にわかったですからこの話題はぽぽいのぽいですぅ!次からは折り返しかかってくるの待つですよ」

「へえ・・・翠星石もねぇ・・・ま、わかりきった事だけど」

「まあ、なんだかんだ言って素敵な人だからね・・・あれ?「も?」・・・?」

「あ、と、そ・・・あなたも満更じゃないのではなくて?」

「ぼ・・僕はその・・・はは・・・あははは、次読むね、水銀燈」

「あら・・・薮蛇だったかしらね・・・どうぞ」




95 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:05:24.07 ID:HKlVghvX0

「じゃあ、僕のコーナー最後のおたよりだね。ミーディアムネーム[半熟葡萄]さんから、・・・すっぱいの?どうもありがとう」

「ありがと」

「外食で食べたものと、家の食事が同じことってやたら多くないですか?・・・うーん、これもちょっとないかなあ、というか外食しないし、のりさんの作る食事と家の食事はかぶらないしなあ」

「というか、のりの食事は無駄にひと手間かかってやがりますから、よそで同じ物は見る事はねーですよ、あ、金糸雀が作ったときはなぜか普通にかぶるです」

「私もないわねぇ・・・まあ、ビニ弁と病院食と、槐堂だから全くかぶる要素がないのだけど・・・あ、それでも金糸雀がたまに作ったときに限って直前の弁当に近かったりするわねえ」

「水銀燈だけいろいろ食べてずるい・・・わたしいつも―――「ゲロ禁止!!」・・・むー」

「それに、近頃わりとまともな食事でてるじゃない、めぐが昔全然食べなかったから流動食っぽかっただけで」

「それでもやわらかめで食べ応えはないけど。たまにばらしーちゃんが持ってきてくれる野菜とかしつぶしたシチューとかはゲロっぽくても濃厚で美味しいんだけどね」

「う・・・濃厚なゲロ想像しちまったです・・・」

「くっ、阻止できなかったわ・・・」

「趣旨がすでに食事からゲロになってる気がしないでもないかなって気がするよ、このコーナーだけで何回聞いたかな・・・?柿崎さんも見目麗しい乙女なんだから自重して!」

「ギャップ萌えって奴ね」

「「「全然萌えないよ!「わ!」「ですぅ!」」




97 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:06:39.47 ID:HKlVghvX0
「さてと、これで僕のコーナーはおわりだね?僕のコーナーにおたよりくれた人たちありがとう」

「翠星石のでばんも終わりですぅ、売店でメロンクリームソーダでも飲んで一休みです」

「そうね、翠星石、悪いんだけど雛苺見かけたらそろそろスタンバイするように言っておいて」

「了解です」

「えっと、僕はこのまま?」

「そう、蒼星石ちゃんは、このまま次のコーナーのゲストよ」

「うん、わかったよ」

「じゃあ、真紅とのコーナー行きましょう」




99 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:08:16.58 ID:HKlVghvX0
「真銀の質問箱」




「ミスリルの質問箱、さらにさらに引き続き水銀燈よ、流石に喉が渇いたのでヤクルトで口を湿らせていただかせてもらうわね」

「ローゼンメイデン第5ドール、真紅です。水銀燈、お招きいただいてありがとう。聞いているみなさんも、ごきげんよう、紅茶をいただいています」

「えっと、ゲストのローゼンメイデン第4ドールの蒼星石です、引き続きよろしくお願いします、僕は緑茶をいただいてるよ」

「お馴染みアシスタントパーソナリティの柿崎めぐです、このコーナーでは皆様の質問や悩みにお答えします。今回ジャンクにしてあげるのコーナーが無いため、ジャンク宛もこちらに入れました、飲み物はドクターペッパーです」

「また強烈な飲み物だね・・・」

「わざわざ売店に取り置きしてもらってるのよ・・・」

「あら?私は結構美味しいと思うのだけど?」

「真紅ちゃん、あとで買ってきてあげるね。それじゃあ、真紅ちゃん、おたよりをどうぞ」




101 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:09:55.16 ID:HKlVghvX0
「それでは最初のお便りです。ミーディアムネーム[ゆずこしょう]さんからのおたより、ありがとう」

「ありがとう」

「真紅ちゃん、銀様やっふぁい!・・・やっ・・ふぁい?」

「やっふぁい、フィーリングで返しておけばいいのよ、そんなもの」

「真紅ちゃんは猫が嫌いだそうですが・・・そうね、嫌いと言うか・・・恐ろしいわね。・・・銀様は苦手な動物等はいるのでしょうか?また真紅ちゃんも他にも苦手な動物等はいるのでしょうか?・・・ですってよ、水銀燈」

「苦手と言うか・・・私も猫はやはりダメね」

「あ、水銀燈でも苦手なものあるんだね?意外だなあ」

「あら、水銀燈もダメなのね。・・・蒼星石は猫は苦手ではないの?翠星石は苦手みたいだったのだけど」

「うーん、僕の服はそんなにひらひらしてないからね、真紅のも水銀燈のも翠星石のも薄手でひらひらするから猫はどうしてもじゃれたくなるんじゃないかな?」

「あ、そういう事、猫じゃらしとかみたいなものかしら・・・水銀燈の銀髪とか綺麗だから、もちろん真紅ちゃんの巻き毛も綺麗よ」

「うん、柿崎さんの想像で大体は間違いないよ・・・というか、僕猫に襲われた事ないんだ・・・それはそれでちょっと寂しいかな・・・」

「襲われないに越した事ないわよ、ドレスとかぼろぼろになっちゃうもの・・・そういえば、雛苺ってたまに猫乗り回してない?槐堂行くとき上空から見かけたのだけど・・・」

「あら?見たのね。幼さゆえの怖い物知らずというか・・・何とでも仲良くなる美点と言うか・・・お友達みたいよ。遠出するときは一緒にいる事も多いみたいね」

「僕もたまに見かけるよ、なんと言うか・・・雛苺が面倒見られている感じがしないでもないよ・・・この前見かけたときは自転車に轢かれそうになった雛苺を咥えて移動させてたよ、僕が飛び出しても間に合わないタイミングだったから助かったよ」




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 04:10:09.56 ID:LF7OWHvwO
真紅か・・・


+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +




105 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:11:15.78 ID:HKlVghvX0
「猫に心配されるとか薔薇乙女としてどうかと思うわ・・・」

「次に家に来たとき、のりにもてなしをさせなくてはいけないみたいね・・・」

「あと、水銀燈はネズミが嫌いです、寝ている間に耳をかじられたから」

「めぐ、それなんてドラえもん!?教会に置いておいた食料かじられただけよ!」

「それにそれだったら青くならないと。あ、僕だよそれじゃ!」

「蒼星石ちゃん、ノリツッコミ」

「ちなみにめぐは微笑むだけで近所の犬を降伏させる事が出来ます・・・怖いわぁ・・・」

「うふふ、なんでかな?」

「つ・・・次読んでいいかしら?」

「真紅のコーナーだしどうぞ」




108 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:13:09.60 ID:HKlVghvX0
「では次、ミーディアムネーム[毛玉]さんからいただきました、ありがとうございます」

「ありがと」

「友達が皆地元を離れてしまい、ぼっちになりました。寂しいです。銀様、僕はどうしたらいいのでしょう?・・・ですってよ水銀燈」

「まあ、銀様になってるけど真紅も考えて上げなさいよ・・・そうね、新しい友達でも作ったら?バイトとかはじめてみたりするのもいいかしらね」

「わあ、水銀燈が真面目に答えてる、凄い事だよ!」

「蒼星石、あなたも言う用になったわね・・・、ま、孤独は死に至る病、めぐのおかげで少しだけその意味がわかったの、ありがとう、めぐ」

「水銀燈・・・水銀燈、私嬉しい!!」

「ちょ、ちょっとめぐ!いきなり飛びつかないで、あぶな―――ちょっと、どこに手をいれ―――ちょ、めぐ!落ち着いて!!落ち着きなさいっ!!このっ!(ガッ!)」

「うわあ、いいのが入ったよ、テンプルに」

「流石の水銀燈も手加減する余裕が見受けられなかったのだわ」

「正直あのスピードで踏み込んでこられたら僕でも回避は難しいよ、時々凄いよね、柿崎さん」

「満面の笑みでぶっ倒れているのは少し怖いわね・・・っと、続きがあるみたいね・・えっと・・・足を舐めさせて下さい・・・これはどう言う意味なのかしら?」

「たぶん、そのまんまの意味だと思うよ、けっこう変態さん多いんだ、この番組・・・」




111 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:15:17.76 ID:HKlVghvX0
「・・・足って、足?」

「うん、足」

「舐めて・・・どうするのかしら?」

「理解できたとき・・・きっと僕たちは汚れてしまうんだと思うよ・・・」

「ジュンも舐めた―――なにを考えてるの私!?はしたないにもほどがあるのだわ!?」

「ねえ、水銀燈!」

「ちょっと、めぐ!大丈夫!?スタッフ!ぬらしたタオル持ってきて!あ!?何蒼星石!いま手が離せないのだけど!!」

「続き!足舐めたいんだって!」

「はぁ!?そんなお馬鹿さん人口精霊でもけしかけておきなさい!」

「あ、それいちどやって見たかったんだ。えっとレンピカ!!・・・これでいいかな?ほら真紅も」

「え、え?私も!?・・・その・・・ホーリエ!!・・・こう?」

「おまけのメイメェイ!!ちょっと次のおたよりも読んでおいて!」

「あ、じゃあ僕も読みたい、いい?真紅?」

「いいけど・・・蒼星石はじけてるのだわ・・・」




113 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:16:55.84 ID:HKlVghvX0
「じゃあ、ミーディアムネーム[リンゴ果汁300%]さんから、どうもありがとう・・・濃縮?」

「ありがとう」

「銀様、真紅様こんばんは、水銀燈の代わりに僕がこんばんはー」

「こんばんは」

「銀様は乳酸菌飲料、真紅様は紅茶とお気に入りの飲料があるみたいですが、他のメンバーはどうなのでしょうか?ぜひ教えてください」

「まあ、私はたしかに紅茶が好きよ。水銀燈の乳酸菌飲料も間違いないようね」

「僕はなんでも飲むけど、焙じたてのほうじ茶が一番好きだね。翠星石は紅茶もココアもお茶も、なんでも飲むよ。お茶以外は甘くして飲むのが好きみたいだよ」

「雛苺は果汁系のジュースが好き見たいね、金糸雀はミルク系、フルーツ系オレなんかも好んで飲むわ」

「槐堂の二人はよくわからないけど、ハーブティ水銀燈にあげたら、私は飲まないけど、あの二人が喜ぶわっていってたからたぶん、その系統かな、柿崎さんは・・・なんというか・・・」




116 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:19:09.14 ID:HKlVghvX0
「微妙な飲み物・・・が好きなようね・・・ドクターペッパーとかとんがらCとか・・・」

「あ、僕この前ルードビア飲んでる柿崎さん見たよ」

「ルードビア?初耳だわ・・・」

「うがい薬っぽいコーラ・・・かな、僕も実際飲んだ事ないけど、メッコールよりさらにまずいみたい」

「味の想像がつかないわね・・・」

「あとで飲ませてあげる」

「うわあっ!?」

「きゃあっ!?」

「ただいま、何大声だしてるの、はしたないわねえ」

「いや、柿崎さんがいきなり復活してきたから・・・」

「び・・びっくりしたのだわ・・・」




117 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:20:31.51 ID:HKlVghvX0
「めぐってばいがいに打たれ強いのよ。さて、じゃあ次は私が読むわね、ミーディアムネーム[今宵も一人身Ⅱ]からいただいわ、ありがとう」

「ありがとう」

「めぐと一緒に人の居ないキャンプ場で夜営したいですねぇ。どうにか叶えていただけないでしょーか、ですって、めぐ?」

「この人・・・何考えているのかしら」

「なにって、めぐと仲良くなりたいんじゃないの?まあ、下心が透けて見えてるけど・・・」

「いきなり二人っきりでなんか・・・恥ずかしいわ・・・ゲロがでそう」

「またそこにつなげる!女の子がゲロゲロゲロゲロいわないのっ!」

「あー、たぶん水銀燈がそうやって突っ込むから柿崎さんが喜んで連呼するんだと思うよ」

「そう、かしら・・・じゃあ今度は突っ込まない事にするわね」

「それが懸命だと僕は思うよ」

「水銀燈・・・いじわる・・・」

「あなたのためを思ってやってるの!で、キャンプは?断るんならメイメイでもけしかけておくけど?」




119 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:22:10.73 ID:HKlVghvX0
「・・・・・・行ってもいいわ・・・」

「うぇっ!?ちょ、ちょっとめぐ正気!?男と二人っきりなのよ!?」

「そうよ、もう少し自分を大切にした方が・・・」

「大丈夫・・・二人でキャンプに行って・・・帰ってくるのは私一人」

「ちょっとめぐ!?一緒に行った相方は何処へ!?」

「ヒントは、土の下」

「柿崎さんそれ答え言ってるよね!?」

「大丈夫、まだ生きてる」

「生き埋め!?あなた・・・恐ろしい事をするにもほどがあるのだわ!」

「全員突っ込んだので私の勝ち」

「・・・か・・・柿崎さんにはかなわないや・・・」

「どっと疲れたわあ・・・」

「蒼星石が一人で水銀燈倒せるとか言っていた意味がよく理解できたわ・・・」




122 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:25:19.60 ID:HKlVghvX0
「き・・・気を取りなおして、私が読むのだわ・・・ミーディアムネーム[ハリケン野郎]さんから戴きました。ありがとう」

「ありがと」

「真紅、水銀燈こんばんは、・・・こんばんは」

「こんばんは」

「このコーナー、いつも割といがみあっている、真紅と水銀燈がわりと仲良く親交を深めているようで、ニヤニヤして聞いています」

「べっ、べつに私はいつも通りよ」

「わ、私だってそうなのだわ」

「うーん、何て言うか、二人とも素直じゃ無いなあ」

「いったん吃っての平静の装い、まちがいなくツンデレよね」

「・・・コホン・・・ブローチや紅茶など過去の禍根はわかりますが、それ以外でもなにかお互いにいがみ合うポイントなどあるのでしょうか?ポイント・・・そうね、言われて見れば特には無いみたいだけど・・・水銀燈、あなたはなにかあるかしら?」

「そうね、ジャンク呼ばわりはカチンと来たけど、謝罪されてなお根に持つほどはしたなくはないつもりだけど・・・」

「あら・・・?」

「おかしいわぁ・・・?」

「あ、あれ?僕にはちょっと二人の遺恨とかは詳しくわからないけど・・・まさかの完全和解?」




123 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:27:43.07 ID:HKlVghvX0
「くっ・・・このままでは・・・!ねえ、水銀燈」

「ん?どうしたのめぐ?」

「いましてるネックレスってホワイトデーに桜田君にもらった奴だよね?とっても似合ってるわよ」

「なんで柿崎さんはわざわざ爆弾投下するかなあ!?」

「なっ・・・それは本当なの!?水銀燈!!」

「なっ、なにムキになって詰め寄ってるのよ真紅ってば・・・ええ、まあ、ジュンに貰ったものよ。このお陰で私は逆十字の呪いから解放されたの、とても感謝してるわ」

「・・・あら、いけないのだわ、せっかくの晴れ舞台にジュンから貰ったブローチをつけ忘れたのだわ、『後でジュンに』縫ってもらわないと・・・縫っているジュンを『ジュンのベッドの上で』眺めるのは至福の時間なのだわ」

「・・・あらあら、真紅ったら、駄目じゃなぁい?ミーディアムにあんまり負担かけたら、嫌われちゃうわよぉ?」

「・・・大丈夫なのだわ、私とジュンの間には確固たる絆があるのだわ、誰も入り込めないほどの」

「へぇぇ?いうじゃなぁい?」

「事実を言ったまでのことなのだわ」




126 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:30:29.31 ID:HKlVghvX0
「やっぱりあなたには姉を敬う気持ちが足りないようねぇ、お仕置きされたいのかしらぁ?おバカさぁん?」

「尊敬に値する相手なら敬うのだわ」

「うふふふ」

「ふふふふふふ」

「ああ、もう!せっかく纏まりかけてたのにだいなしだよ!!」

「本当、困ったものね、二人とも」

「計画通り!!みたいな顔しながら言うことじゃないよ!!ああ、もう一旦インターバルおくよ!」

「でも次のコーナーのゲストは真紅ちゃん、そしてお題はコイバナ・・・美味しいわよね、数字すごく取れそう」

「翠星石、ここに数字の鬼がいるよ・・・」




128 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:33:21.31 ID:HKlVghvX0
「水銀燈の今宵もアンニュ~イ」



「ごきげんよう、引き続いて水銀燈よ。今からストロベリージャムのコーナーに入るわ」

「ヒナは雛苺なのー」

「雛苺、ちゃんと自己紹介なさい。引き続き真紅よ」

「うゆー、ろーぜんめいでんだい6どーるの雛苺なの、お招きありがとうなの水銀燈」

「どういたしまして雛苺」

「えっと、真紅のミーディアムの桜田ジュンです。・・・っていうか水銀燈、今日は別に僕が来なくても雛苺の面倒見る人間いっぱいいるんじゃないのか?」

「引き続き、アシスタントの柿崎めぐです。桜田君、迷惑だったかな。会いたいなって思ってたんだけど・・・ごめんなさい」

「あ、いや、ちょっと気になっただけで、全然気にしてないから、うん、僕も会い―――たっ!?何するんだよ真紅!!」

「あら?ごめんなさいねジュン、ちょっと首の辺りに違和感を感じたものだから」

「ったく、お前の髪の毛は凶器なんだから―――あいたっ!」

「今度はわざとよ。乙女の髪を不粋なものに例えた罰」

「真紅の髪の毛は効果は抜群だなのー」

「お黙りなさい雛苺」




130 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:36:41.13 ID:HKlVghvX0
「進行していいかしらぁ?まあ、このコーナーは恋の悩みを若者の感性でぶった切るコーナーだから比較的若い面子で構成されて―――「水銀燈」・ってどうしたの?めぐ」

「とても言いづらいのだけど、一人だけ若くないのが混じっ―――「私は17歳!充分若いの!せいぜいお姉さん!!」」

「臆面も無く言い切ったわね、じゃあ私はジュンより一つ上ぐらいの設定にしておきましょう」

「真紅もぬけぬけと言い切ったわねぇ?」

「ヒナは・・・ヒナはジュンの妹なのー」

「ふふ、よかったね桜田君、家族がいっぱい増えたみたいよ」

「勘弁してくれ・・・そういえば柿崎さんは幾つなの?」

「幾つに見える?正解したら・・・そうね・・・キスしてあげる。唇によ?」

「ちょっと!めぐ!?「あなた!?」」

「えっ!?・・・ちょっとそれどどどど―――「童貞ちゃうわーなの」」

「雛苺!?あなたなんて下品なことを・・・」

「うゆ?金糸雀が歌ってるのよ?」

「そ、それは多分空耳なんじゃないかな・・・もう、柿崎さんが冗談言うからびっくりしちゃったよ」

「ふふ、でもべつにじょ―――「はいはいはいはい、いつまでも脱線してないでちゃっちゃと進めるわよぉ」、水銀燈やっぱりおばさんぽい・・・」




132 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:38:50.10 ID:HKlVghvX0
「さあ!ミーディアムネーム[みゆきち]さんから、ありがと!」

「ありがとなのー」

「勢いでうやむやにしたのだわ・・・なぜか親近感のわく名前ね」

「テンパってる水銀燈も可愛い・・・」

「皆様こんばんは・・・こんばんは」

「こんばんはなのー」

「私は10歳の小学生です・・・若いわね・・・クラスの男の子が気になっているんだけど、なかなか話し掛けるきっかけがありません。たまに話せても、みんなに冷やかされたりして会話が続きません、知恵をかしてください、ぷりーづ♪
・・・あ、あら?続きとか・・・無いわよね」

「まともなおたよりにキョドってる水銀燈も可愛い」

「柿崎さん本当に水銀燈が好きなんだね」

「精進がたりないわね、水銀燈・・・そうね、どのようなお付き合いを望んでいるかにもよるけど・・・
一般的な恋人という括りで恋愛するにはまだ、あなたも周囲も環境が整っていないように見受けられるわ、先ずは自身を高めること、それと少しづつ思いを伝えていきなさい、それは絆になってあなたを助けるわ」

「うにゅー・・・真紅がぜんぶ言っちゃたのよ、もう真紅、ここはヒナのコーナーなのよ!」

「そうね、少々出過ぎてしまったようね、ごめんなさい、雛苺」

「わかればいいのよ、他にヒナはもう一つ方法あると思うのよ。」

「それは何かしら雛苺?」




136 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:43:57.71 ID:HKlVghvX0
「うんとね、だーいすきっていっちゃうの!そしてずっとずっと一緒にいるの!!」

「既成事実を作ってしまうわけね、それだと冷やかされるのは変わらないのではなくて?」

「んーでも、一緒にいれないのは悲しい気がするのよ、トモエもたまに昔もっと積極的にしてればって言ってるのよ」

「・・・柏葉が?」

「あややや、今の無し!なんでもないのよーっ!特にジュンにはなんでもないのよーっ!!」

「・・・」

「うゆ?めぐめぐどうしたの?」

「なんでも無いわ、それよりも・・・水銀燈?・・・水銀燈!」

「うえっ!?・・・コホン・・・どうしたのかしら?めぐ」

「(まともなコイバナ出来ないとかいうんじゃ無いでしょうね?真紅ちゃんに圧倒的に負けてるわよ)」

「(う、今回はちょっと先手取られて面食らっただけよ、次から巻き返すわ)」

「(ならいいけど)」




138 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:45:52.36 ID:HKlVghvX0
「まあ、いいたいことはもう二人がだいたい言ったみたいだし、次読むわね。ミーディアムネーム[ローゼンオッサン]・・・なにか嫌な絵面ね、からいただいたわ、ありがとう」

「ありがとなの」

「皆様こんばんは、こんばんわぁ」

「こんこんなの」

「この間運命の人に出会いました、とても優しく家庭的で、困ったときには活を入れてくれるすばらしい人です・・・いいわねえそういう関係」

「一つの理想ね、殿方が引っ張っていってくれるのが一番だとは思うけれども」

「しかし、重大な問題があったのです・・・それは・・・彼も、僕も、男性だっ、たと、いう、こと、で・・・またホモかぁっ!!」

「まさに薔薇オッサンね」

「さらっと上手い事言ったような顔してないで、まともなコメン・・・ジュン、コメントどうぞ」

「なんで僕に振るんだよ!水銀燈がやればいいだろ!」

「ジュン、往生際が悪いわよ。それに、あなたも男性なんだし。少しは気持ちがわかるのではなくて?」

「真紅までなんだよ・・・僕が好きなのは・・・あ、いやコメントだったな」

「好きなのはだぁれ?私だったら嬉しいかも」

「めぐ!何馬鹿な事言ってるの、でコメントは?」




141 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:48:12.24 ID:HKlVghvX0
「あ、あはは、っと、この前のこのコーナーでも似たようなおたよりあったけど、やっぱり僕には理解できない世界だ。でも、それが正常だと思わずおかしいと思った上で、お互いに納得しているならそれはすばらしいことじゃないのかなって・・・思う」

「?どういう事かしらジュン。私にはよく理解できなかったんだけど・・・」

「真紅はおばかさーん、なの!ヒナはわかったのよ、普通の人は理解できない愛なの!でも理解できない人をわからずやって決めるんじゃなくて、自分達が特別だと思って愛し合う事はとてもかっくいーことなの!」

「・・・ああ、私もわかっちゃった」

「めぐも!?一体どういう事なのよ?」

「たぶん、同性愛とか、私が水銀燈を大好きな事とか、それはやっぱり異常な事なの。だからそれを当たり前だと世間に無理に認めさせようとしてはいけないの、もちろん、自然に理解してもらうぶんにはいいのだけど・・・」

「うん、僕の言いたい事もそう、押し付けるとどうしてもね」

「だけども、それおかしくて理解されない・・されにくい事でも、当人同士が納得しているのなら・・・」

「うん、それは一つの愛の形だと思う」

「オチビの雛苺がわかって・・・」

「私達が理解できないなんて・・・」




142 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:50:16.35 ID:HKlVghvX0
「水銀燈も真紅も愛が足りないのよ!次はヒナがよむのーっ!!ミーディアムネーム[白蜥蜴]さんからもらったの。ありがとー!」

「ありがとう」

「えっと、私は結構年配なのですが、最近恋をしました」

「ロリとかショタじゃないでしょうね・・・」

「なんで水銀燈は素直に予想出来ないの?」

「相手は8歳年下の新入社員、私はもう古残と言われるOLです、この気持ちを伝えたいのですが、いつもきつい言葉しか出てこなくてこまっています」

「翠星石みたいなものね、まあ、近頃は少し落ち着いたみたいだけど」

「なんとか仲良くなりたいのですが、恋愛経験などほとんど無く、どうしたらいいのかわかりません、どうかお力になっていただけないでしょうか・・・だって、ねー水銀燈はどうおもうの?」

「えっ!?私!?」

「うぃ、だって一番年齢的にあってるのね」

「だから17歳よっ!!」

「それはどうでもいいから早く答えなさい、あなたと雛苺のコーナーでしょう?」

「そ・・・そうね、私だったら・・・相手の長所を見つけるわね・・・短所ばかり目につくとどうしても言葉がきつくなるでしょう?例えば・・・」

「ん、どうしたんだ?こっちをじっと見て・・・?」




143 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:51:45.66 ID:HKlVghvX0
「陰気」

「なっ!?」

「チビで眼鏡、短気で髪もボサボ・・・髪は少しまともになったようね」

「ん、まあ、コンディショナーとか用意するように・・・って、お前喧嘩うっ―――あいたっ!?」

「何度言えばわかるのかしら、お馬鹿さぁん?」

「ててて・・・水銀燈。でもいまのは」

「裁縫が上手」

「いまさら褒めても・・・」

「芯がしっかりしてる、だれかを守るために強くなれる、優しい」

「な、な、そんな、そんなことないぞっ」

「ふふ、照れてるのね」

「ジュン!なにをでれでれしてるの!」

「ジュンニヤニヤしてるのー」

「う、うるさいな!だいたいこれは水銀燈が例えとして褒めることに使っただけだろ!」

「・・・褒められてうれしくない人間はいないわ、そして褒めてる人間も本気で褒めてると実にいい顔になるのよ。ジュン、今の私の顔は世辞で褒めてる醜い顔だったかしら?」




145 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:53:44.99 ID:HKlVghvX0
「・・・いや、そんな事はない、綺麗な顔だった・・・と思う」

「そこで言い切れればもう少しかっこついたのにねぇ、ざぁんねん」

「あとヒナは残業とか言い付けて一緒に仕事するとかの作戦もいいと思うのよ、その時仕事は真面目にして終わった後で少し優しくするといいのよ!」

「ひ・・・雛苺、あなたどこでそんな・・・」

「うゆ?金糸雀の所でみっちゃんのとりだめしてるビデオでみたのよ」

「ドラマか・・・ああ、でもいいかもな、図書館で勉強一区切りついたときの柏葉のだしてくれるお茶、すごく気分がいいもんな」

「ジュン、図書館は学ぶところであってイチャイチャするところではなくてよ?その辺ちゃんと理解して頂戴」

「いきなり何いってんだよ真紅!?勉強教わってるだけだろ!まったく・・・」




147 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:57:26.88 ID:HKlVghvX0
「ふふ、桜田君、気が向いたら私の所にもきてね、じゃあ次は、私が読もうかな。ミーディアムネーム[まこっちゃん]さんからいただきました。ありがとう」

「ありがとなのー」

「銀様、めぐちゃん、雛ちゃん、あとジュン、こんばんは・・・こんばんは」

「こんばんはなのー」

「こんばんは」

「うえっ!?ぼくも?・・・その、こんばんは」

「私の名前が・・・」

「ほら、今回は真紅ちゃんはスペシャルゲストだし・・・えっと家庭教師の先生に恋をしてしまいました、けれども先生は私が大学に合格したら海外に留学するそうです
(家庭教師はその為のアルバイトのようです)いまでは勉強が手につかず成績も下がる一方で、先生を困らせてしまっています、私はどうしたらいいのでしょうか」

「ありがちなパターンなの。一回好きだって言ってしまえばいいと思うのよ、あいとーっ!」

「雛苺っておチビのクセに恋愛関係すごくアグレッシブよね・・・フランスとか長かったようだし・・・でも私はちょっと納得しかねるわね。
確かに恋は人生でも重要なものだけれども・・・大学に入るという目的があるのならば、まずそちらを優先する方が大事だと私は思うわ」

「あら、水銀燈らしからぬ意見ね?私はてっきり愛に生きるべきとか言うと思ったのだけれど」

「まあ、お父様に関してはそうだけど・・・女の立場からすればそりゃ自分を優先してもらいたいわよ、でもね、私は誇り高き薔薇乙女。夢を追いかける殿方を縛り付けて・・輝きを失わせるような愚かな女ではないつもりよ、あなたはどうなのかしら、真紅」

「私は・・・そうね、水銀燈の言うとおりね」




150 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 04:59:52.43 ID:HKlVghvX0
「う゛ーーーーーーーっ、違うのよ!真紅も水銀燈もダメダメなの!好きなものは好きって言うべきなのよ!行動してダメになっても、思い出が残るけど、何もしなかったら悔いしか残らないのよーっ!!」

「生意気ね、雛苺。あなたのその考えは現実と言う嵐の前に咲く一輪の花」

「水銀燈の意地悪・・・」

「けれど、とても素敵な考えよ。この私が姉として散らせたくないと思うほどには」

「真紅・・・」

「あら、なにをいいとこだけ取って行っているの?もちろん、私だって同じ考えよ」

「水銀燈・・・」

「ふふっ、私もいいかな?雛ちゃん」

「うぃ!みんなで素敵な恋をするのっ!!」

「あのさ、これって振られる事とか考えて・・・」

「ジュン(桜田君)は愛が足りない(の)(ね)(わ)(わぁ)!!」

「うわ、僕に来たっ!」





151 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:01:23.69 ID:HKlVghvX0
「さて、ストロベリージャムのコーナーも終わりだけど・・・まさか雛苺がここまでオマセだとはねえ・・・」

「情熱的といって欲しいの!」

「私は水銀燈が経験不足なような気がしたんだけど」

「め、めぐだって経験全然ないじゃない」

「桜田君、私と経験積む?」

「うえっ!そそそ、それはどどどう言う意味か―――っ!?」

「鼻の下が伸びてるのだわ・・・いやらしい」

「おまっ・・・スネ思いっきり蹴ったな!翠星石みたいな事しやがって!!」

「些細な問題ね、水銀燈、次のコーナーは?」

「ばらきらのなんでもぺろり+麗しの薔薇乙女のコーナーよ、ま、せっかくだからみんなで薔薇水晶のご飯食べましょうってとこね」

「桜田君と私も一緒です。あと私の黒い天使様みたいに、みんなへのラブコールのおたより読みましょうってコーナーね」

「そう、楽しみね。私は薔薇水晶の料理食べた事がないから・・・」

「それじゃあ、みんなを呼んできて、二つ隣のお料理スタジオに移動するわよぉ」




155 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:03:30.85 ID:HKlVghvX0
「というわけで、ばらきらのなんでもぺろり+麗しの薔薇乙女のコーナーよ・・・長いわね・・・引き続き水銀燈よ」

「略してばら乙女のコーナーと言うのはどうでしょう、みんなこんばんは、最初のコーナーぶりの雪華綺晶です」

「きらきー、それは超訳過ぎると思う・・・薔薇水晶です」

「翠星石と愉快な下僕たちのコーナーでいんじゃねーですか?翠星石ですぅ」

「うん、翠星石。みんなが一堂に会する事なんて滅多にないんだから、空気読もうね。蒼星石です」

「ばらきらは薔薇乙女に含まれるから、薔薇乙女+なにかの方がいいかしら?金糸雀かしら」

「うにゅー・・・わかったの!薔薇乙女ぺろりなのー!ヒナは雛苺なのーっ!」

「怪奇な事件が起こるような気がするのは気のせいかしら?ごきげんよう、真紅です」

「アシスタントパーソナリティの柿崎めぐです、私はむしろ変態っぽい気がします、桜田君は?」

「へ、変態!?」

「そっちじゃなくて、タイトル。くすっ、桜田君ぺろりってしたいの?」

「ななななな、しない、しないよ!・・っと、タイトル、うんタイトルだな!・・・・・・薔薇乙女の食卓とかは?」

「じゃあ、それでいいわ、めぐもみんなもいいわね(うぃ、です、いいかしら、いいわ、いいよ、はい、ばらしーがいいならなんでも、きまりね)」

「うぇっ!?即決!?」

「まあ、そこそこのできだし、無駄に時間取りたくないもの、じゃあ薔薇乙女の食卓はじめるわよ。まずは料理から」




156 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:04:32.25 ID:HKlVghvX0
「はい、リクエストはミーディアムネーム[わっちわっちにしてやろう]さんからで手早く出来るおつまみをだそうです」

白菜の重ね蒸し

材料 ベーコン・・・食べたいだけ
   白菜・・・・・ベーコンに合わせて
   塩胡椒・・・・欲しいだけ
   日本酒・・・・ちょっと

「なに、このアバウトなレシピは・・・」

「分量がどうのと言うのは結局初心者には、面倒なのです。水銀燈お姉様」

「んー、でもきっちりやったほうがいいと思うですけど」

「大丈夫、ばらしーの作るのはなんでもおいしい」

「手順です」

1:白菜をベーコンの幅に合わせて切る
2:深めのさらに白菜ベーコン塩胡椒、白菜ベーコン塩胡椒の順で何層か重ね最後は白菜で止める
3:酒を少々いれる。これは呼び水といって最初に蒸気化して全体に熱をいきわたらせるためのものです。水でもかまいません
4:ラップをかけ電子レンジで加熱する。全体に火が通れば完成です6,7分ほどでしょうか




158 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:05:48.70 ID:HKlVghvX0
「続いては鳥皮のぱりぱり揚げです」

「これはたまに御馳走になるわねえ・・・おやつにもいいのよね」

鳥皮のぱりぱり揚げ

材料 若鶏皮・・・食べたいだけ
   塩胡椒・・・・欲しいだけ
   小麦粉・・・・まぶせるだけ

「これも・・・アバウトなんだね」

「つまみなんてそんなものだと思うのね、カナもわりとアバウトかしら」

「手順は・・・」

1:鳥皮を3,4cmぐらいの大きさに切る「適当でもかまいません」
2:塩、胡椒を振りながら揉みまぜ全体になじませる「なかなか奇妙な感触ですので、使い捨てのキッチン手袋など用意してもいいかもしれません」
3:全体に小麦粉をまぶす。「タッパーなどに小麦粉と鳥皮を入れて振ると楽ですよ」
4:余分な粉を落とし「たくさんついてるともたっとします」、高温でぱりっとあげる。「あんまりぱりっとさせずに途中で上げて油を切って冷凍からあげみたいに保存も出来ます」
5:あげたてに塩やレモンなどをふったり、マヨネーズや酢に一味をいれたものなどで食べます。




159 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:07:01.15 ID:HKlVghvX0
「勢いにのって、砂肝のクレイジー炒めです」

「クレイ・・・ジー?なんだそりゃ?」

「見ていただければわかりますわ、真紅お姉様のマスター」

砂肝のクレイジー炒め

材料  砂肝・・・食べたいだけ
    枝豆の中身・・・砂肝の半分ぐらい、すぐ食べれる状態のを
    バター・・・炒めに使える量
    塩・・・クレイジーなぐらい
    胡椒(黒の粒が理想)・・・クレイジーなぐらい

「ちょっと、クレイジーなぐらいって!?」

「実際はそこまで酷くはないですが・・・砂肝4こに塩大匙2ぐらいです」

「十分すぎるような気がするですよ・・・」

「では、手順です」

1:砂肝を薄切りにする。「出来るだけ薄いほうが火の通りが早いです、また筋がついてる場合は取り除きます」
2:出してなければ枝豆の中身を出しておきます。「冷凍のものでも十分ですよ」
3:炒め鍋にバターをとかし8割とけたら砂肝投入して炒めます「炒め鍋はフライパンでも中華なべでもかまいません」
4:火が通ったら塩胡椒を振り枝豆の中身を入れて炒めながらよく混ぜて完成です「砂肝も枝豆も味が乗りにくいです、たべてしょっぱいぐらいがちょうどです」




160 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:08:01.70 ID:HKlVghvX0
「続きましてはカリーヴルストです、極限まで簡略化してあります」

「これも何度か御馳走になった事があるわね、喉乾くのよねえ・・・」

「カリーっていうことは辛いのかな?のりさんとか苦手そうだよね」

カリーヴルスト

材料   ウインナー・・・食べたいだけ
     塩、胡椒、ケチャップ、カレー粉・・・適当

「アバウトさに磨きがかかったかしら!?」

「金糸雀お姉様、作り方も凄いですよ」

1:ウインナーを半分に斜め切りにします「縦二つ割りや丸のままでも一向に構いません」
2:炒めながら塩胡椒する「塩胡椒は控えめでもいいですよ」
3:皿に盛り、ケチャップをかけて上からカレー粉を散らして完成です。「ここではC&Bのカレー粉を使いましたがなんでもかまいません」




161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:08:36.56 ID:6OsNmlzCO
クレイ・・・ジー




162 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:09:41.21 ID:HKlVghvX0
「ヒナでも出来そうなのーっ!!」

「そうですね、切らずに作れば刃物は使いませんし、それでは火を使わないものも一つ」

辛豆腐

材料   豆腐・・・食べたいだけ
     豆板醤・・・適量
     鰹削り節、ねぎ・・・おなじ分量の冷奴に使う分ぐらい
     醤油・・・適量

「もう、慣れたのだわ・・・」

「料理をねーちゃんに任せてる僕でもこれはひどいと言いたい」

「あまり苛めないでください・・・作り方です」

1:豆腐に重石をして水を切る「絹ごしでも木綿でもかまいません、面倒であれば省略してもいいですが、早めに食べ切らないといけなくなります」
2:ねぎは小口に切る「ものぐさには切ったのが売っています」
3:水を切った豆腐をボールなどに入れ豆板醤、かつお削り節、ねぎの小口切り、醤油を入れて混ぜる「ある程度塊があったほうが美味しいです」
4:器に盛り完成「レンゲなどでいただきます」




166 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:11:45.01 ID:HKlVghvX0
「これも簡単なのー」

「っていうか、翠星石としてはこれは料理と言いたくねえですよ」

「簡単おつまみって言うけど、全部作ってたら結構時間かかる気がするわね、かといって一品じゃ寂しいし・・・そこのところどうなの?」

「黒薔薇のお姉様・・・大丈夫です、ばらしーが今から実際に作ります」

「鳥皮だけはすでに揚げるだけの冷凍保存状態ですが・・・」

「僕と翠星石も手伝おうか?」

「いえ、お任せください、ただし一つだけ注意があります。それはさっきの手順通りではないと言う事です」

「?、まあいいわ。それならお言葉に甘えさせていただくわね、じゃあその間におたより選んじゃいましょう」




167 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:12:49.42 ID:HKlVghvX0
「それじゃあ、トップはやっぱりこの私。水銀燈からいくわよ、ミーディアムネーム[今宵も一人身Ⅱ]から・・・あら?さっきも読んだわね?
・・・銀様、俺と一緒にヤクルト持ってししゃも漁に行きましょう!・・・だーかーらー、ししゃも漁はともかくなんでヤクルトっ!?」

「お馬鹿さんですぅ、翠星石と言えば可憐で清楚というように、水銀燈と言えばヤクルトなんですから、あたりまえじゃねーですか」

「ねえ、翠星石、可憐で清楚な人間は自分でそういう事言わないと僕は思うんだけど・・・」

「もう、蒼星石は一体どっちの味方ですか!」

「ま、そうね、気が向いたら行ってもいいけど・・・気が向く事なんてなさそうねぇ、ざぁんねんねぇ、次、金糸雀!」

「ふふん、たぶん姉妹の順番だとおもってもう準備してるのね、流石はローゼンメイデン一の頭脳派の―――「それぐらいの予想はみんな出来ているから早く読みなさい金糸雀」真紅厳しいかしら・・・」

「まあ、翠星石もそう思って自分のおたよりは確保してるですし(まったくわからなかったですよ)」




168 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:14:23.61 ID:HKlVghvX0
「うう、ミーディアムネーム[はっピー、うれピー、よろピくね]さんからいただいたのね、ありがとかしらー、カナちゃんのオデコをぱちーんって叩きたい・・・ってどこがラブコールなのかしらっ!?」

「僕はラブコール・・・だとおもうけど」

「ラブコール・・・ですよね」

「ラブコールなの」

「みんな酷いかしらっ!?」

「ま、私も長い間やってるけど基本こんなものよ?それでもオデコに目をつけるぶん、まだ見所があるわね」

「確かにそうね、玉子焼きで釣らない分、まだまともと思うわ」

「それはヤクルト関係の多い私へのあてつけかしら?真紅」

「他意はなくてよ。まあ、たしかに少し多いとは思うけど。次は翠星石ね」




172 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:22:05.57 ID:HKlVghvX0
「では読むですよ、ミーディアムネームもんきち]さんからのおたよりですぅ。・・・翠星石!・・・なれなれしく呼ぶなですぅ」

「いきなりダメ出しってひどいかしら・・・」

「こほん。僕なら翠星石の事だけをずっと見ていてあげるよ、僕をご主人様にしないかい?・・・お断りしますですぅ、翠星石の下僕になるなら考えてやらん事もなかったですけど」

「翠星石・・・それだとそもそも新しいマスターを募集するこのコーナーの趣旨に外れている気がするよ?」

「翠星石はわがままなのー」

「うるさいですよチビチビ、だいたいにおいて翠星石を独り占めしようって事が間違ってるですよ、翠星石はみーんなのアイドルなんですからね・・・チビ人間は、そんな翠星石を擁してる事に感謝するですよ?」

「別に・・・うるさいだけだし・・・あ、でも料理は感謝してる、おかげでねーちゃんも大分自由な時間できたし」

「うるさいとはなんですか!ん、まあ、それでも翠星石のありがたみがわかるようにになったぶん、少しは成長したですね・・・じゃあ次は蒼星石読むですよ!」




176 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:24:08.40 ID:HKlVghvX0
「ふふっ、翠星石にやけてるよ「ないですぅ!!」・・・じゃあ僕はこれ、ミーディアムネームこんな[可愛い蒼が女の子のわけがない]さんから・・・ちゃんと女の子だよ?」

「第一期の番組で蒼星石が男の子だと騙されそうになった苦い記憶が・・・」

「あらぁ?真っ赤な嘘のコーナー、真紅見破ってたのじゃなくて?」

「そ、そうだったわね・・・おほ・・・おほほほほ・・・」

「はあ・・・どこからどう見たって僕は女の子だよね?・・・蒼星石ちゃん、君はとっても可愛くて、それでいて凛々しい理想のドール・・・えへへ、嬉しいな
・・・性格もドールの中では一番いいし、いたわりの心も持っている人間以上に人間らしい子です・・・うわあ、どうしよう翠星石!ちょっといいかも!」

「ふうん、ま、翠星石は蒼星石がいいと思うなら(ジュン以外なら)だれをマスターに選んでもいいと思うですよ、前みたいにトラブルおこすのは勘弁ですけど」

「そんな理想のドールの翠星石ちゃん、私のところにお婿さんに来てください!・・・・・・ねえ、翠星石」

「そそそそそ蒼星石、まず、その庭師の鋏を置くですよ・・・話はそれからですよ・・・置いたですね・・・ま、まあその・・・そういう事もあるですよ、翠星石だって変態チックなラブコールいっぱいですよ?だから落ち着くですよ」

「盛り上がった分凄くがっかりだよ!このがっかりっぷりはとんかつだと思った食べたらハムカツだったぐらいのがっかりっぷリだよ!レンピカとばしていい?」

「水銀燈みてぇなことしちゃダメですよ!ほら、女性からも人気があるって事でいいじゃねーですか、あと微妙にセコいがっかりですね」




179 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:26:39.30 ID:HKlVghvX0
「麗しきお姉様方・・・料理の準備が出来ました」

「はやっ!?薔薇水晶の手が早いのは知ってるけど、それにしても早すぎかしら?」

「あなたはよく槐堂で手伝いするものね、私は食べるのメインだけど、まあ、一旦いただきましょう」

「どうぞ、お姉様方、お好きなものを」

「それじゃ、私はやっぱりこれね、カリーヴルスト・・・ん、辛い・・・けど後引くわねこれ・・・ちょっとだれかスタッフ!でっかいピルクル持って来て!!」

「飲み物と交互にやりだすと止まりません・・・水銀燈おねえさま、だからと言って一人で全部は・・・」

「いいじゃない、また作れば、辛いのと甘いので・・・止まらないわぁ」

「翠星石はこの砂肝のクレイジー炒めを食べて見るです、はくっ・・・!しょ・・・しょっぺーです!なんですかこれは!?蒼星石も食べて見るです!」

「ん?僕も食べてみようかな・・・うん、凄く・・・しょっぱいです・・・だけど不思議と次が・・・あれ・・?これ止まらなくない?」

「白いご飯とかあったらたぶん文句言いながら全部平らげてしまいそうな味ですよ、これは・・・」

「はい、おかずにも合います、さめると一段としょっぱくなるので熱いうちにどうぞ」




181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:27:37.60 ID:naBDtOCd0
薔薇水晶健気な感じがして好きです




182 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:27:57.31 ID:HKlVghvX0
「ヒナはこれ、スナックみたいで美味しそうなの!・・・かぷ・・ぱりっ・・・うん、美味しいの!」

「カナもちょっといただくかしら・・・マヨネーズつけるとこれちょっと止まらないかしら・・・」

「とり皮のぱりぱり揚げですね。おやつにもいいですが、食べ過ぎると胸焼けします」

「笑顔で言われてもなあ・・・僕はこの辛豆腐ってのにして見るよ、ちゅるっ・・・不思議な味だな・・・冷たくてちょっとピリッとしてる、うん、美味しいよ」

「桜田君、私にも一口頂戴」

「あ、じゃあ―――「あーん」どえええっ!?ちょっと柿崎さん!?」

「あら?一口だけでいいもの」

「えっと・・・(な・・・なんだろう、あーんしたら僕の人生が終わりそうな気がする・・・)じゃあ器ごとどうぞ」

「もう、意地悪・・・はくっ・・ちゅるっ・・・うん、ちょっと辛いけど・・・食べやすいわ。だけど見た目がまるで(ぴー)ね・・・水銀燈、かぶせスイッチ押したわね?」

「押すわよ!ネタも大事だけど雰囲気も大事にしなさいっ!!」

「たしかに見た目が少々アレです・・・が、美味しいですよ」




184 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:28:48.02 ID:HKlVghvX0
「まったく、ジュンってばなにを鼻の下・・・はむっ・・・あら?美味しいわね、白菜の甘みがでていて・・・これも食事にも使えるわね」

「はい、真紅お姉様。メインのおかずにだってなりますよ」

「ふー・・・美味しかったわぁ」

「結局水銀燈一人でウインナ食いやがったです、意地汚い奴ですぅ」

「おだまり。それにしても本当に早かったわね・・・どういう風にしたの?」

「そうですね・・・説明するのは難しいので、もう一度作るので見ていてください」

「今から?」

「はい、お任せください」




185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:29:26.16 ID:naBDtOCd0
おいしそー




186 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:30:46.30 ID:HKlVghvX0
~料理中~

「まず、豆腐の水きり、つぶれてもいいので強めに。次に油鍋に揚げるだけになっている鳥皮をいれ火をつけます、ついたら、白菜を切って皿にならべ>ベーコン>塩胡椒>白菜>ベーコン>塩胡椒>白菜の順に並べます」

「コツと言うほどでもありませんが、白菜なら白菜、ベーコンならベーコンとまとめてやってしまうことです、酒を入れてラップしてレンジ、6,7分で」

「炒め鍋を火にかけ、温めているうちにウインナを切り横にどけて起きます、さらに砂肝も切り、剥き枝豆の近くに置いておきます、余裕があればねぎも刻んでおきましょう」

「鍋があったまっていると思うので、バターを入れ砂肝を炒めます、ここは普通の手順でまず砂肝のクレイジー炒め完成です」

「別の炒め鍋を火にかけ温めます、その間に刻んでなければねぎを刻んで、炒め鍋が温まってきたらウインナを「揚げ鍋」に入れます」

「ちょっとでいいですよ。そうしたら油からあげて余分な油を切って、炒め鍋に、火はもう通っているので塩胡椒して全体に絡めたら皿に盛ってケチャップとカレー粉」

「余裕があれば皿には葉物等で盛り付けをしておくといいでしょう」

「水を切ってた豆腐をボウルにあけ、辛豆腐、30秒で出来ますね」

「そろそろレンジが呼んでいるころです、やけどしないように取り出して盛りつけ、ついでに鳥皮も揚げ鍋から、ザルにでもあげて塩でも振っておきましょう」

「鳥皮を適当な器に入れて・・5品完成です」

~料理終了~




187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:31:45.04 ID:naBDtOCd0
マジで美味しそうだwwww




188 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:31:53.72 ID:HKlVghvX0
「えっえっ?わ、私には何かちょこまかしているうちに出来たようにしか見えないのだわ・・・」

「真紅・・・私もよ・・・正直ヤクルトヤクルト言ってる場合じゃないのかもしれないわぁ・・・」

「カナも料理はする方だけど・・・かないそうもないかしら・・・」

「す、翠星石はこれぐらいできるですよ(本気でギリってとこですか・・・)」

「やあ、はやいね、おばあさんとかと同じぐらいの熟練の速度だね」

「と、とりあえず・・・真紅、おたより読みなさい・・・」




189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:33:08.12 ID:naBDtOCd0
料理上手なばらしーいいね




190 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:34:54.06 ID:HKlVghvX0
「そうね・・・ミーディアムネーム[和田だわ]さんから。真紅様・・・様付けで呼ぶとはいい心がけね。
僕なら真紅様をいつも女王様気分にさせてあげる事が出来ます。下にも置かぬもてなしと絶対の忠誠で。ふふん、どうかしらジュン。あなたよりよっぽど頼りになりそうよ?」

「僕はもうなんとなく先が読めたから言うけど、真紅こそ本当にそいつでいいんだな?」

「男の嫉妬はみっともなくってよ、ジュン。あなたが泣いて頼むなら私は考え直さなくてもなくてよ。・・・だから、どうか真紅様そのおみ足で!金髪の鞭で!薔薇の花びらで!僕を苛めてください!!・・・・・・ジュン?」

「そいつでいいんだろ?」

「・・・・・・ごめんなさい、流石に耐えられそうにないわ」

「以外に真紅って変態耐性ないですよね?翠星石はかなり慣れたですぅ」

「それは・・・誇っちゃだめだとおもうかしら・・・」




191 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:35:59.94 ID:HKlVghvX0
「次はヒナが読むのーっ!!ミーディアムネーム[なるふるたみふる]さんからー。雛苺のいつも元気な姿に癒されます、どうか僕のドールになってください。にゅー、お断りするのー」

「せっかくまともなのに切って捨てたかしらっ!?」

「んふふー、だってヒナはジュンとトモエが大好きだもん!他にいくとかありえないのよ!」

「あ、ああ、ありがとう雛苺」

「だからジュンとトモエはずっとずーっと仲良くいてほしいのよ、ね、ジュン、約束!」

「うん、まあ、柏葉が嫌いにならなければだけど、わかったよ」

「チビチビの分際でうまいことやりやがったですぅ・・・」




192 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:37:45.06 ID:HKlVghvX0
「私にも・・・来ています・・・嬉しい・・・ミーディアムネーム[みかん箱]さんからです・・・雪華綺晶、僕は君の身体がなくても君を愛する事ができるよ、君は僕を見守ってくれれば、僕は幸せだ。・・・ああ・・・潤んでしまいそうです・・・」

「これはかなりの好感触なの」

「ですが・・・みかん箱様・・・わたくしははしたない女なのです・・・[みかん箱]様にこのように思われ、潤みかけているにもかかわらず・・・脳裏によぎるのは食事の事ばかり・・・私の事はお忘れになってくださいませ[みかん箱]様・・・」

「なんか、かっこいい事言ってるけど、要約すると「お前より食事の方が大切」っていってるよね」

「しっ、蒼星石、雪華綺晶はまだ恋とかよくわからねえんですよ、だから好きと愛してるのちがいがわからねえんです・・・たぶん」

「カナは蒼星石の方が正しい事言っていると思うのよ・・・」

「その・・・あの・・・、なぜか私にまで来てるのですが・・・」

「読みなさい、姉妹でしょう?」




193 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:41:21.42 ID:HKlVghvX0
「う・・・ありがとうございます真紅お姉様・・・ミーディアムネーム[ひらりん]様、ありがとうございます。
薔薇水晶みたいな家庭的な女の子、お嫁さんに欲しいです、マスターとかじゃなくてお嫁さんに来てくれませんか・・・あ、ああ・・・ど、どうすれば・・・そのお気持ちは嬉しいのですけど・・・そのわたくしはドールですし・・・」

「うろたえているばらしー・・・可愛い」

「ごめん、僕やっぱり男の子かもしれない、なんか、こう、クるものがある」

「翠星石も似たようなもんです、槐はこの一点だけでお父様を超えたかもしれねーですよ」

「そういえばみんな自己主張激しいよな。ローゼンメイデンは」

「あら?ジュンは・・・その・・・萌え?ないの?」

「まあ、少しは可愛いと思うけど・・・」

「えっと、その[ひらりん]様。後日改めて槐堂にお越しくださいませ、槐お父様ともお話していただきたいですし、その、お互いの事を知らないと言うのは不安ですし・・・」

「OKした!?」

「ばらしー・・・いなくなるの・・・嫌」

「大丈夫よ雪華綺晶、親馬鹿の槐が手放すわけないわ」

「それに、雪華綺晶がお願いすれば薔薇水晶だってイチコロかしら!このカナがいうんだから―――「不安ですぅ」そう、不安ってひどいかしらーっ!?」




197 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:46:11.83 ID:HKlVghvX0
「ま、雪華綺晶が不安なのはわかるけど、あなたを見捨てるような薔薇水晶かしら?」

「いいえ、黒薔薇のお姉様・・・」

「なら安心なさい、ね」

「はい・・・」

「さて、長々とお付き合いいただいた、この水銀燈の今宵もアンニュ~イスペシャル。そろそろお別れの時間―――「となりましたが最後に柿崎めぐの幸せを呼ぶ星座占いのコーナーです」・・・やっぱやんの?」

「当然よ、それじゃあ・・・はじめるわ」




198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:46:56.74 ID:naBDtOCd0
終わりだと・・・・・




199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:47:38.40 ID:naBDtOCd0
定番の正座占いktkr




200 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:47:41.91 ID:HKlVghvX0
「幸せのキーワード・・・星座占いのコーナー、こちらも今回はスペシャル仕様。ラッキーアイテムも紹介しちゃいます」

「な、なんかカオスっぷりに磨きがかかってそうな・・・」

「おひつじ座のあなた・・・不意打ち。ラッキーアイテムはバールのようなもの」

「通り魔っ!?」

「おうし座のあなた・・・図書館。ラッキーアイテムはネコ耳」

「痛々しいっ!!」

「ふたご座のあなた・・・臨時収入。ラッキーアイテムはピッキングツール」

「それ絶対不法収入よねっ!?」

「かに座のあなた・・・たぶん、大丈夫。ラッキーアイテムはお守り」

「なんか不吉な事おこりそうなんですけどっ!!」




202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:50:09.61 ID:3xSoWBQz0
図書館でネコミミをつければいいんだな?

把握した




203 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:51:15.52 ID:HKlVghvX0
「しし座のあなた・・・ドライブ。ラッキーアイテムはJAFの電話番号」

「事故るの!?事故るのね!?」

「おとめ座のあなた・・・公園のベンチ。ラッキーアイテムは大きな鞄」

「割合普通じゃ・・・・?」

「てんびん座のあなた・・・朝は味噌汁。ラッキーアイテムはバタートースト」

「合わないにもほどがあるわねぇ!?」

「さそり座のあなた・・・マンションの見える丘。ラッキーアイテムは双眼鏡」

「逮捕されても文句言えないわよね!?」

「いて座のあなた・・・ラーメンライス。ラッキーアイテムはチャーハン」

「まあ、このぐらいなら・・・ちょっと炭水化物とり過ぎのようだけど」




204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:52:58.85 ID:5ph+QzGbO
双眼鏡買ってくるか




205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:53:00.93 ID:naBDtOCd0
マンションの見える丘にラッキーアイテムは双眼鏡か・・・・・
ちょっとのぞいてk・・・・




206 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:53:51.90 ID:HKlVghvX0

「やぎ座のあなた・・・水の変わりにショ糖の飽和水溶液。ラッキーアイテムはインシュリン」

「ついに糖尿!?」

「みずがめ座のあなた・・・IDの数だけ腹筋。ラッキーアイテムはアブフレックス」

「また微妙な物を選ぶわねえっ!?」

「うお座のあなた・・・節約が幸せを呼ぶ。ラッキーアイテムは松坂牛」

「微塵も節約してないわよねぇ!?」

「これで柿崎めぐの幸せを呼ぶ星座占いのコーナーを・・・あら?どうしたの水銀燈、肩で息なんかしちゃって・・・?」

「いや、もうどこでツッコミのテンションさげたらいいか見失って・・・」

「うふふ、いつも全力で一生懸命な水銀燈・・・可愛い」

「また、そこにもってく・・・、ふふっ、そうね、くだらない、他愛のない事でも精一杯やっていけば、どうにかなるものだしね」

「水銀燈・・・エンディング」




208 :1 ◆InvoDUx.DI :2009/05/19(火) 05:54:40.82 ID:HKlVghvX0
「水銀燈の今宵もアンニュ~イ、本日はスペシャル版でお届けしたけど、どうだった?あなたの退屈しのぎになったかしらね、それじゃ一人一言どうぞ」

「金糸雀よ。次回こそは100通こえを狙うかしら!」

「翠星石ですぅ、オデコがなにかいってるようですけど、翠星石はメインパーソナリティを狙う勢いで行くですよ!」

「蒼星石です。でもそれだと番組名変わっちゃうんじゃないかなって思うんだけど・・・」

「真紅です。薔薇の香りのガーデンパーティ。復活諦めたわけではなくってよ」

「雛苺なのー!ヒナはみんなでお話できればそれでいいのよ!あとうにゅーも!」

「雪華綺晶・・・お姉様がたとお話できたのはとても楽しかったです」

「薔薇水晶です。できればこれからもずっと続けたいなって思いますけど・・・」

「僕も!?あー、桜田ジュンです。そろそろ僕連れ出すの勘弁して欲しいです・・・」

「最後に柿崎めぐです。柿崎めぐの今宵もアンニュ~イいかがでしたで―――「油断も隙もないわねえっ!?」あ、バレちゃった」

「まったく・・・それではごきげんよう。スポンサーはぷん太のニュース。あと支援してくださったみなさまよ。ありがとう」




209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:55:08.30 ID:LF7OWHvwO
終わりか・・・




210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:57:16.40 ID:ENax/WVN0
乙!




211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:57:42.27 ID:MbGVYvaVO





212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/19(火) 05:58:09.84 ID:R6m0Izot0
乙!結局夜明かししちゃった…くやしいっビクンビクン








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コメント
この記事へのコメント
  1. 名前: あ #-: 2009/06/03(水) 00:35: :edit
    以下ゲッター死亡
  2. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 00:46: :edit
    これあんまり好きじゃないんだよな
    別なの書いてほしい
  3. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 00:46: :edit
    懐かしいなw
  4. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 00:52: :edit
    シリーズものの方が安定してウケるのはわかるけどちと引っ張りすぎ
  5. 名前: 奥ゆかしい名無しさん #-: 2009/06/03(水) 01:02: :edit
    この作者久し振りだなあ
    今から読みます
  6. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 01:04: :edit
    俺は結構好きだけどね
  7. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 01:20: :edit
    久々だな
    地の文はやっぱ無い方が正解だな

    スペシャルで全員出場って事はこれがラストって感じかな
    長く伸ばすのに向いてない題材だから引き際としては限界ギリギリ間に合ったかな?って感じかねぇ
  8. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/06/03(水) 01:23: :edit
    久しぶりだな
  9. 名前: 通常のナナシ #wLMIWoss: 2009/06/03(水) 01:30: :edit
    党員に荒らされてたな
  10. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 01:41: :edit
    ぷん太に媚びてるな
    また載せろと
  11. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 01:55: :edit
    考えたら、このシリーズ一作目しか読んでないし、ちゃんと見れば面白いのかもしれないと思って読んだけど、「メイメイけしかけるわよぉ?」でなんかもう色々無理だと悟った
  12. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 03:10: :edit
    懐かしいものがw
    好きだけど長すぎるかなぁ…
    でも料理は相変わらずうまそうで参考になるわ
    塩鍋おいしいです(^p^)
  13. 名前: 通行人α #-: 2009/06/03(水) 03:37: :edit
    おおお久々に。このシリーズは結構好きなので、楽しみにしておりました。
  14. 名前: 通常のナナシ #TNMtb/9k: 2009/06/03(水) 04:35: :edit
    ローゼンオッサン…ミカベルかよ!

    あと、ルートビアは慣れたらクセになる味…俺は好きだな。
  15. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 05:06: :edit
    >>32の前が抜けている?
    料理ラッシュは空腹にこたえるなぁ
    作者&ぷん太乙
  16. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 06:39: :edit
    おはようございます。

    ※15
    本当だ(;゜д゜)直しておきます。
    ありがとー
  17. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 08:39: :edit
    ギンギン、17才か…
    このシリーズ好きだから続き読めてうれしいよ
    作者、ぷん太、乙
  18. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 08:57: :edit
    おもしろかった、満足だぜ
    みずがめ座www
  19. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 09:09: :edit
    米欄でも結構両極端だな…自分は好きだ
    ぷん太で確実に変態じゃない蒼を見れるのはこのシリーズだな
    変態な蒼も大好物だけどな!
  20. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 10:35: :edit
    ※14
    よう、俺。
  21. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 10:41: :edit
    変態じゃない蒼はいいが
    それ以外のキャラが微妙だこのシリーズ…
  22. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 12:01: :edit
    いやぁ久しぶり。待ってたよ。

    このシリーズの、
    アニメやドラマCDのドールズと
    SSでよく使われるドールズの
    性格や口調との綱渡りみたいな感じが
    かなり好きなんで、嬉しかった。

    ただ、あからさまにモテモテのジュンとか
    黒くて鋭いめぐとかの要素が
    (方向付け自体は原典にもあるにせよ)
    ぼちぼち限界っぽいので、
    シリーズを畳む潮時だとは思う。
    寂しいけどな。

    ※10
    ここの掲示板で投稿を募集したから、
    媚びではなく正当なクレジット表記。
  23. 名前:    #-: 2009/06/03(水) 12:37: :edit
    ギャグがどうしても面白いとは思えなかった
    やっぱり泣きよりも笑わせるほうが難しいんだね
    この人はシリアス物に絞ったほうがいいと思う
  24. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 14:18: :edit
    料理ネタは少なくしたほうが……



    いえなんでもありません!!乙
  25. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 15:45: :edit
    「黒いものが透けて見えるのでコメントは差し控えさせていただくかしら・・・」

    めぐの下着かと思った俺は末期
  26. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 16:08: :edit
    蒼「ああ、あるねぇ・・・今はメーカーによっては大丈夫だけど・・・ついこの間も真紅にぶちまけちゃったよ、集めて熱湯かけたから大丈夫だと思うけど」
  27. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 17:15: :edit
    ほんと良く出来てるなコレ…
    乙でした
  28. 名前:    #-: 2009/06/03(水) 17:48: :edit
    蒼星石とJUMの間にフラグ何か欠片も立ってないと何度言えば
    その他のネタもつまらんし

    米19
    俺の蒼星石を軽々しく蒼と略していることは見逃すとして
    変態の蒼星石も大好物とかさ、変態だったらもうすでに蒼星石ではないと言う事実がまだ理解できないの知恵遅れなの?
    それに変態じゃなくてもこれでは蒼星石ではない蒼星石の素晴らしさを全く表現できていないこいつの妄想内での蒼星石の名を使った別人
    これを蒼星石とかお前は頭がおかしいのか?おかしいんだね大変だね




  29. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 18:25: :edit
    米28
    毎度熱心ですが釣果の方はいかが?
  30. 名前: 通常のナナシ #DPOQdUqE: 2009/06/03(水) 18:30: :edit
    称賛してる米が自演にみえてきた
  31. 名前:    #-: 2009/06/03(水) 18:38: :edit
    米29
    いい加減、俺の蒼星石を侮辱しておいて
    説教されると釣りだと思い込み自分を誤魔化そうとするの
    成長しないからやめたほうがいいよ
  32. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 18:48: :edit
    久々だな
    やっぱ好きだこのシリーズ
  33. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 19:07: :edit
    米28
    俺の蒼星石とかネタで言ってるんだよね?ガチで言ってる気がして寒気がする・・。自分自身見て自信があるならいいけどさ。
  34. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 20:18: :edit
    俺はいいと思ったんだがなぁ…
    皆、普通に楽しもうぜ
  35. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/06/03(水) 20:38: :edit
    めぐ「性・・・ね」
    「せい」だなんて////
    めぐかぁいいよー♪
  36. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 20:56: :edit
    マリアさんお勤めご苦労さまです
  37. 名前: 奥ゆかしい名無しさん #-: 2009/06/03(水) 21:15: :edit
    賞賛してるやつらは自演だろ
  38. 名前:    #-: 2009/06/03(水) 22:08: :edit
    米33
    うるせえな、そりゃ三次ではそこらの屑とは比べ物にならない天才イケメンの俺でも
    蒼星石と釣り合うには全然足りないってことくらい自覚してるよ
    俺の(愛する)蒼星石を少し省略してるだけじゃないか
    もっと男を磨いていつか本当に蒼星石を俺の嫁にしてみせる
  39. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/03(水) 23:23: :edit
    米28
    蒼星石は今ごろJUMとズコバコしてるよ
  40. 名前: 通常のナナシ #vZbA1Su2: 2009/06/03(水) 23:54: :edit
    薔薇水晶は薔薇乙女一の若奥様

    そして俺の嫁
  41. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/04(木) 01:11: :edit
    米の少なさを見て、飽きられてることに作者が気付いてくれればいいけどな
  42. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/04(木) 01:58: :edit
    神スレ
  43. 名前: 通常のナナシ #v6O6VgHs: 2009/06/04(木) 03:15: :edit
    つかぷん太

    もうこのアンニュイとかまじいらねーんだよ クソが

    もっとおもしろいもんあんだろうが
    いい加減あきたんだよ クソ ボケ
  44. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/04(木) 05:53: :edit
    おお!待ってたよ!
    このシリーズ大好きだから続けてくれ~
  45. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/04(木) 05:56: :edit
    米43
    イヤなら読むなよwww
  46. 名前: 通常のナナシ #eYj5zAx6: 2009/06/04(木) 07:30: :edit
    んやー俺は面白かったな

    ラジオ番組形式だから同じコーナーを流し見出来るのが良い
  47. 名前: 創造力有る名無しさん #-: 2009/06/04(木) 10:07: :edit
    やっぱり本家の星座占いはすごいんだな。この構成力すごい作者でも脈絡がありすぎて何か違うと思ってしまう。
  48. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/04(木) 15:55: :edit
    米37
    むしろ、同一人物が叩いている気がして痛々しい
  49. 名前:    #-: 2009/06/05(金) 17:42: :edit
    米39
    原作数億回読み返して来い生ゴミ

    米48
    どうみても自演です、本当にありがとうございました
  50. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/05(金) 18:19: :edit
    米49
    だよな、どうみたって叩いている奴ら自演だよな、文体いっしょだもん
  51. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/06(土) 03:10: :edit
    あえて途中で読むの止めたけどメイメイ来なかったじゃねぇか!!どうしてくれる!!?
  52. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/06/13(土) 23:51: :edit
    >>49
    蒼は原作読み直しても空気だから・・・・
  53. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/19(金) 11:57: :edit
    正直かなり序盤で読むの止めた
    飽きたかな
  54. 名前: 通常のナナシ #-: 2009/06/24(水) 00:29: :edit
    あれ?この人の米欄っていつもこんなに荒れてたっけ?

    それなりに表現上手くていいところをくすぐってくれるから俺は好きだけどなあ

    まあ根本的に気に入らないなら読まなきゃいいし、長く続けてワンパターン・まんねり化していくジ○ンプ漫画みたいなのが忍びないなら何かネタでも提供すればいいし、ちょっと気になるところがある程度なら参考にしてくれることを祈りつつ米欄なりスレ(出会えるとは限らんが・・・)なりで書いてればいいし

    個人的には地の文有りでつくった話も結構好みだから時間があるときにでもやってくれれば嬉しい

    いつもゲ○ゲ○言ってるめぐにジュンのための料理を無い体力使ってやらせたらどうなるんだろうなーなんて思ったり思わなかったり
    ありがちかもしれんけど、幻の紅茶/ヤクルト/卵焼き/料理の原料・材料・レシピを探して・・・とか

    なんにせよ筆者&ぷん太thx、そして長文失礼
  55. 名前: VIPPERな名無しさん #-: 2009/09/26(土) 22:58: :edit
    乙! 俺はこれ大好きw
  56. 名前: 通常のナナシ #-: 2011/11/25(金) 00:14: :edit
    久しぶりに一気に読み返したぜ
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 白猫Ver.
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