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2012/07/31(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/26(木) 10:04:33.43 ID:BmyiL9jI0
キョン「ハルヒ?」

ハルヒ「…………」

キョン「ハルヒー」

ハルヒ「…………」

キョン「……」そ~っ

古泉「おや、感心しませんね」

キョン「!」

古泉「あなたともあろうものが、寝ているのをいいことに胸を揉もうとするなんて」

キョン「古泉……いたのか」

古泉「あなたや涼宮さんが来るよりも前に、ね」




キョン「おいハルヒ。こんなところで寝たら風邪ひくぞ」 の続きを読む
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2012/07/30(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/27(金) 16:49:28.02 ID:67hEwJWk0

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハ!」

ほむら「どうして……なんで何度戦っても、アイツに勝てないの!」

まどか「ほむらちゃんが死んじゃう」
まどか「もうやだよ。人が死ぬのはもうたくさん。なんでみんな、戦わなきゃいけないわけ!」

QB「暁美ほむらを助けたいかい? だったら簡単だ。僕と契約して魔法少女になろうよ」

まどか「私が魔法少女……。もう、それしか方法はないわけ?」

QB「奇跡を起こしたいんだろ? それなら僕に願いごとをする他は道はないよ」

まどか「分かった!」

QB(よっしゃあ、これで巨大なエネルギーを回収できるぞ!)

まどか「魔女とかインキュベーターとかシリアスなんて絶対にいらない!」
まどか「この世界をラブラブでとってもハッピーで百合ん百合んなラブコメディーにして!」

QB「契約は成立だ。キミの願いはエントロ……え?」

まどか「さあ、叶えてよインキュベーターっ!」

QB「ええええええええ!」




ほむら「まどかは私の嫁」仁美「キマシタワー!」 の続きを読む
2012/07/29(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/22(日) 12:32:48.77 ID:GGl7RFtE0
ほむら「よろしく」


まどか「え、なにあの子。ホワイトベースってなに。ガンダムって?
っていうか頭に被ってるあのメカっぽいものはなんなの」

さやか「あれは! 型式番号RX-78-2、通称ガンダム。連邦のMS…完成してたなんて…」

まどか「え、さやかちゃんどうしちゃったの。連邦ってなに。MSってなに」

さやか「くっ、まさか転校生がMSだなんて想像もしていなかった…」

まどか「話を聞いてほしいな」

さやか「まどかは黙ってて!」

まどか「あぁ、うん。友情って脆いね」




ほむら「ホワイトベース所属、暁美ほむら。ガンダムです」 の続きを読む
2012/07/28(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/25(水) 21:02:47.01 ID:UdKje3shO
マミ「ティロッ♪ティロッ♪ティロ~♪」ルンルン

まどか「マミさーん」タタッ

マミ「あら?鹿目さん、こんにちは」

まどか「こんにちは」

マミ「そんなに慌ててどうしたの?」

まどか「あ…そ、その!ほむらちゃんを見かけてないかなぁ…って」

マミ「暁美さん?」

まどか「は、はい!」

マミ「んー…見かけてないわね」

まどか「そ、そうですか…」




マミ「ストーカー被害ですって?」 の続きを読む
2012/07/27(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/20(金) 10:24:18.85 ID:RMOhNsrH0
とあるファミレスにて


一方「あいつらと来たら毎日毎日ギャアギャアと飽きるって事を知らねェ……」

浜面「まだ実力行使されないだけ良いだろ、されたとしてもお前なら返り討ち楽勝だろうし。俺なんて人権すら危ういんだぞ?」

上条「いやいや、自分で言うのもなんだけど、上条さんの不幸に比べたらまだマシですよ。明日食う物にすら困り始めたし……」

一方「だいたいよォ、あいつらは集団で来るから始末に負えねェ、全部ブッとばしちまうわけにもしかねェし……」

浜面「集団なんて言ったら俺は元暗部組織丸ごと一つに虐められてるようなもんだぜ?」

上条「俺は知らない間にどんどん相手が増えてくるんだよな……」

一方「ンだよオマエら……なンなンですかァ!? 今日は俺が一番苦労してるっつー話だろうが!」

浜面「いや、苦労なら俺の方が上だって! 第一位なんだから苦労って言ったって無能力者から比べたらたいしたことないだろ?」

上条「苦労って言ってるうちはまだ良いんだよ、苦労が限界越えると不幸になるんだ……」




一方通行「苦労が絶えねェ」浜面「俺なんかなぁ」上条「不幸だ……」 の続きを読む
2012/07/26(木)
6 :しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 :2012/07/20(金) 17:45:12.05 ID:pr8/kcZt0
上条「浜面~、この前話した能力の子に来てもらったぞ~」

佐天「こんにちは~」

浜面「はじめまして!!」

初春「この人が佐天さんの能力で相手を見てもらいたい人ですか?」

上条「そう、話したらすんごい食い付きでしつこいから仕方なくな」

浜面「だって好感度を数値化して閲覧出来る能力だろ!?めちゃくちゃ気になるだろ!!」

佐天「なんかこわい…」




浜面「好感度を数値化して閲覧出来る能力!?マジで!?」佐天「はい」 の続きを読む
2012/07/25(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/21(土) 00:21:56.64 ID:5ZA1+e0N0
さやか「急成長って……もうちょっとましな嘘……いやまぁ、嘘とか以前の問題だけどさ……」

まどか「あ、あはは……」

さやか「ねぇほむら、悩んでるのはわかるけどそこまで露骨なのはさ……」

さやか「あ、いや似合ってないってわけじゃないし、パッドがずれてるってわけでもないけどさ……」

まどか「うん、私もマミさんやさやかちゃんを見てると羨ましいって思っちゃうからきもちはわかるけど……」

まどか「その……私は普段のほむらちゃんが好きだなって」

ほむら(偽物扱いされてる……)




ほむら「私の胸が朝起きたら急成長したわ!」 の続きを読む
2012/07/24(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/21(土) 18:41:09.51 ID:G6VqZVzb0
織莉子「ん……ふわぁぁ……」ムクッ

キリカ「おや、おはよう織莉子」ジーッ

織莉子「おはよう、キリカ……?」

キリカ「どうかしたかい?」ジーッ

織莉子「何をしているの……?」

キリカ「見ての通り、織莉子の寝顔を堪能している」ジーッ

織莉子「……」

キリカ「寝てる織莉子も可愛いけど、寝起きでボーっとしてる織莉子も可愛いね」

織莉子「キリカ、そこに直りなさい」




織莉子「キリカ、そこに直りなさい」 の続きを読む
2012/07/23(月)
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/22(火) 19:34:56.40 ID:4XQZDEZzO
ほむら(…何かしら、胸辺りがチクチク痛い……)

まどか「……」ゾクゾク

まどか「あぁ……良いよぉ…良いよぉほむらちゃん!流石私の最高の友達」

さやか「あんたは友達を何だと思ってる」




まどか「ほむらちゃんの乳首をつねると罪悪感が凄い」 の続きを読む
2012/07/22(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/17(火) 23:00:39.88 ID:x/xVULhj0

マミ「~♪」カキカキ…

QB「楽しそうだね、マミ。なにを書いているんだい?」


マミ「あっ!ダメよっ、キュウべぇ。これは女の子だけの秘密なんだからっ☆」

QB「そうかい」




マミ「交換日記はたのしいなっ♪」 の続きを読む
2012/07/21(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/18(水) 18:21:44.40 ID:x4lPsiO50
織莉子「猫さん、猫さん……こっちよ」

エイミー「にゃー」

織莉子「よしっ、捕まえた…と」

キリカ「それで、ここで待っていればその、鹿目まどかだっけ?が来るのかい?」

織莉子「ええ、そのはずよ。本来、ここでこの猫は事故にあう。そして弱っているところを見掛けた鹿目まどかは、魔法少女の契約をするはずよ」

キリカ「……ふむ」

織莉子「早く来なさい、鹿目まどか……」




織莉子「鹿目まどかとの対話を試みる」 の続きを読む
2012/07/20(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/16(月) 22:13:14.78 ID:AoGvrv/c0
ほむら「お菓子を作るための材料を買ってきてもらえるかしら?」

ほむほむ「ほむ?」

ほむら「ほむほむとまどまどで小麦粉、タマゴ、バニラエッセンスをマミのお店で買ってきてくれる?」

ほむほむ「ほむぅ……」

まどまど「まど?」

ほむら「二人でお使いもできないの?」

まどか「そんな事ないよね、まどまど、ほむほむ」

ほむほむ「ほむ!」

まどまど「まど!」

ほむら「あら、できるっていうなら行ってくれるわよね?」

ほむほむ「ほむ……」

まどまど「まど!」

ほむら「じゃあお金はここに入っているからマミにちゃんとほしい物を言うのよ?」

まどまど「まど!」




ほむら「ほむほむ、はじめてのおつかいよ」 ほむほむ「ほむ?」 の続きを読む
2012/07/19(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/15(日) 08:17:03.69 ID:G2xyMbst0

マミ「おはようQB。準備はいいかしら」

QB「ああ。もちろんだよ、マミ」

QBはマミさんと一緒に住んでいます。

QBは宇宙からやって来たインキュベーターです。

宇宙の寿命を延ばすために魔法少女の契約をするのが仕事です。

マミ「それじゃ、行きましょうか」

QB「うん」

QBはマミさんと一緒に学校へ行きます。

マミさんの学校には大口契約できそうな逸材がいるので営業をかけたいのです。

どうしていつもついて来るのか、マミさんは聞いたりしません。

今までのようにQBと一緒に行くのが当たり前だと思っているからです。




マミ「やさしいQB」 の続きを読む
2012/07/18(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/16(月) 10:56:38.87 ID:ITH5YRUh0

初春「へぇ…よく分からないけど凄そうな能力ですね」

佐天「んー、凄いかもしれないけど役に立つかなこれ」

初春「具体的にはどんな感じなんですか?」

佐天「えっと、好感度って言っても色々あるみたいでいくつかに分かれて表示されるんだよね」

初春「ふむふむ」

佐天「数値化されるのは信頼・友情・愛情・好敵手・官能の5つかな」

初春「はぁ、なんか微妙なの混じってますね」

佐天「そう?ライバルとエロも好感度には欠かせないと思うけど」

初春「…えー、そうですか?」




佐天「好感度を数値化して閲覧出来る能力かぁ」 の続きを読む
2012/07/17(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/14(土) 20:11:42.34 ID:4d2xpLps0
ざわざわ… がやがや…

インデックス「わー! 見て、見て、とうま。人がいっぱい!」

スフィンクス「にゃー」

上条「そりゃお祭りだからな」

インデックス「そういえば、これって何のお祭りなの?」

上条「盆祭り。……オカルトを否定してる学園都市でも、こういう行事はやるんだな」

インデックス「へえ。盆ってこうやって祭るんだ」

上条「お盆のことは知ってるのか?」

インデックス「盆も魔術的な儀式の一種だからね。でも、お祭りを見るのは初めてなんだよ」

上条「お前がこっちに来てすぐにやってたはずだけど……あの時はどたばたしてたからな。……あ。ってことは……」

インデックス「?」

上条「お前と会って、もう一年経ったんだ」

インデックス「ほんとだ。……あっという間だったねー……」

上条「色々あったからなぁ……」




上条「とあるお盆の学園都市」 の続きを読む
2012/07/16(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/25(日) 21:01:30.10 ID:Fze2PyI30
鈴「忘れてしまったかい?ついさっき、別れたばかりなんだけどな」

岡部「ま、まさか・・・」

鈴「それとも・・・バイト戦士と名乗った方がいいかな?」

岡部「お前、鈴羽か!?」

鈴「はは。お前って事はないんじゃないかな?君よりずっとずっと年上なんだけど」

岡部「え、あ、すまん・・・いや、すみません?ええっと・・・」

鈴「ぷ。あはは!!なーんて冗談だよ。昔のように・・・というのも違うのかな?君にとっては昨日の事だけど、
私にとっては・・・何十年ぶりだから・・・まぁいつも通りに接してよ」

岡部「そ、そうか・・・ちょっと・・・いやかなり違和感があるが・・・そ、それで鈴羽がどうしてここに・・・
って、あ!そうか! IBN5100を届けに!?」

鈴「うん。それも勿論あるんだけどさ。ちょっと、君に、言いたい事があるんだ・・・聞いてくれるかい?」

岡部「え?」

鈴「ちょっと目を閉じてくれないかな? 岡部倫太郎」




橋田鈴「久しぶりだね。岡部倫太郎」岡部「え・・・?」 の続きを読む
2012/07/15(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/21(月) 20:15:10.72 ID:MqnVqEp10
ほむら「お風呂に行く? トイレに行く? それともベ・ッ・ド?」

まどか「欲望に忠実すぎるよほむらちゃん」




まどか「どこか行こうよほむらちゃん」 の続きを読む
2012/07/14(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:38:53.54 ID:sJg8x+JJ0
QB「その方が都合が良いからだよ」

まどか「いや、理由じゃなくて原理の方」




まどか「なんで普通の人にはキュゥべえが見えないの?」 の続きを読む
2012/07/13(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/08(日) 18:57:19.73 ID:FnE7HniB0
ほむら「まだ考えてるところよ。まどかは?」

まどか「私? 私は……内緒だよ」

ほむら「私に聞いておいて、それはずるいわ」

まどか「えへへ、後でのお楽しみ、ね」

ほむら「……楽しみにしてていいのね?」

まどか「そういう意味じゃないんだけど///」




ほむら「私の願い事?」 の続きを読む
2012/07/12(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/07(土) 01:02:34.90 ID:L4Wpo35u0
まどか「マミさんの抱き枕カバーが発売されるらしいよ」

さやか「流石マミさん!魔法少女一のナイスバディゆえの需要だね!」

ほむら「私には必要の無い物ね(だって私には、まどか抱き枕カバーがあるのだから///)」

杏子「けっ、あんなデブの抱き枕カバーなんて誰がほしがるんだよ」




まどか「マミさんの抱き枕カバーが発売されるらしいよ」 の続きを読む
2012/07/11(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/06(金) 22:04:36.72 ID:UdH5hI5cO
マミ「みんなー、こんにちはー!」

「わーい、マミせんせーだー」

「きょうも、おはなししてくれるの?」

マミ「みんなは今日が何の日かしってるかな?」

「しってるー!」

「たなばたー!」

マミ「うん、そうだね。今日は七夕なの」

「じゃあ、たなばたのおはなしなの?」

「おりひめとひこぼしでしょー?」

マミ「うん、でもみんなの知ってるの七夕とはちょっとだけ違うお話しかな?」

マミ「いい?みんな、始めるよ?」

「はーい!」

マミ「そのお話しはね?まだ先生が子供の頃で―」




マミ「マジカル・ミルキーウェイ」 の続きを読む
2012/07/10(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 20:05:58.93 ID:R9Y00lrdO
まどか「ど、どうかな?おいしい?」

ほむら「ええ、すっごく」ニコ

まどか「ほんと?」

ほむら「ほんとよ?」

まどか「よかったぁ…」

マミ「そんなに美味しいなら食べるしかないじゃない!」

マミ「あなたも…私もっ…!」

まどか「あはは…ちゃんとマミさんの分もあるよぉ」

~♪

まどか「あれ?メールかな?」




さやか「今日、恭介と杏子に告白された。協力者求む」その1 の続きを読む
2012/07/10(火)
273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/05(木) 04:53:15.62 ID:N2DK5xVCO

その2です。


さやか「今日、恭介と杏子に告白された。協力者求む」その2 の続きを読む
2012/07/09(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 12:57:39.31 ID:IPcpZe2Y0
ほむら「はぁ、はぁ、はぁ……くっ……!」

一瞬でもあいつから目を離した私が馬鹿だった。
まさか見失うなんて……!
しかも、この反応……あいつは今、結界の中に居る。
間違いない、使い魔に襲われたフリでもして、まどかを結界内に誘い込むつもりね……!

……着いた、ここに、まどかとキュゥべえが居るはず!
早く、探し出さないと……

 「ティロ・フィナーレ!」

ほむら「ッ……!」




ほむら「この時間軸の2人は……」その1 の続きを読む
2012/07/09(月)
371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/01(日) 18:53:01.33 ID:IPcpZe2Y0

その2です。


ほむら「この時間軸の2人は……」その2 の続きを読む
2012/07/08(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 19:02:08.20 ID:k0oa8jGj0
昨日の反省を踏まえて、むしろ無かったことにしたい




麦野「え?あんたが第三位?」美琴(9)「うん」 の続きを読む
2012/07/07(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:41:53.84 ID:A4CmvJBr0
上条「学校の帰りか?」

美琴「うん」

上条「にしては帰るの遅くないか?」

美琴「じっけんだって」

上条「何の実験だ?」

美琴「ん~?わかんない」

上条「そうか、わかんないか、ならしょうがないよな」

美琴「なんかじっけんってつまんない」

上条「どうしてだ?能力が使えるっていいじゃないか」

美琴「みんなとあそべない・・・」

上条「あー・・・」

美琴「あたしもみんなとあそびたいのにがんばらなきゃだめだよって・・・いっつもそう・・」

上条(この年齢でレベル5になっちまったらそういうもんか・・・)




上条「よう、ビリビリ小学生」美琴(9)「あ、とうまくん」 の続きを読む
2012/07/06(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/23(土) 22:17:02.40 ID:811PJHcj0
杏子「頼むよ神様――こんな人生だったんだ。せめて一度くらい、幸せな夢を見させてよ……!」

魔女の結界を落下していく杏子の瞳から涙がこぼれました。
轟轟と音を立てて舞台は崩れているはずなのに、何の音もしません。
杏子はまるで涙のこぼれる音が聞こえるようでした。

そんなとき、どこからともなく汽車の音が聞こえてきました。
崩落した天井の向こうは星空で、きらきらといくつもの星星が輝いているのが見えるのです。
ああ、あすこには幸せがあるのかな。
見れば見るほど星星には小さな林や牧場やらある野原のように見えてきました。
そして杏子は周りがみんな夜空になったかのように思いました。




杏子「銀河鉄道の夜」 の続きを読む
2012/07/05(木)
1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/13(日) 22:16:47 ID:dgZ5prg6

さやか「出たな怪盗ほむほむ!今日こそはお前をお縄にしてくれる!」

ほむら「ふっ、毎度毎度、無駄な努力をご苦労様、美樹警部…だけど、今回も私は捕まらないわ!」

さやか「くぅ、馬鹿にしやがってぇ……杏子!かかれ!」

杏子「アタシに指図すんな!捕まえたきゃ、自分で行きな!」

さやか「なっ、ここは素直に行くとこでしょアンタ!」

杏子「アタシとアンタは同じ警部だ!同階級に命令されるいわれはねぇ!」

さやか「今そんな事言ってる場合!?いいから怪盗ほむほむを……って、いない!!」

ほむら「ほーむっむっむ!美樹警部に佐倉警部!あなた達が二人で漫才をしている間に、予告状に書いたまどかのリボンはいただいたわ!」

まどか「返してぇ!」

さやか・杏子「しまった!」

ほむら「巴警視によろしく伝えておいてね。ではさらば!」




ほむら「怪盗ほむほむ参上!」 の続きを読む
2012/07/04(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/23(土) 17:17:51.01 ID:HHsuSaJ10
【序幕】
―魔女の結界―

マミ「その前に、っと」パン

ゲルトール「」グシャ

さやか「現実に!?」

まどか「もどった?」

ほむら(振り向きもせず魔女だけを撃ちぬくなんて、相変わらずチートがかってるわね)

ほむら(味方になれば心強いけど、今回はどうかしら)




マミ「暁美さん。私は貴女を幸せにするためにやってきたの」 の続きを読む

 
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