--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/12/31(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/22(水) 03:18:28.80 ID:InBR8SWn0
どうも、こんばんわ、古泉です。
今からボクがする話は、信じられないかもしれませんが、本当にあった事なんです。
何といっても僕が実際に体験した出来事なんですから。

ボクの所属する「機関」の同僚、まあ仮にAさん、としましょうか。
年上で、ボクからすると父親くらいな感じの白髪の男性なんですけどね。

普段はとても慇懃で、すごーく丁寧な人なんです。
礼儀作法とか、完璧で。見習わなくちゃなーって思ってたんです。

しかしですね、彼、

――同性愛者だったんです。

いつでしたかね、彼、真面目な顔して、ボクに、

「古泉、実はね……、私はホモなんですよ」

そう言ったんです。

それをずーいぶん、気にしてるようだから、
ボク、彼に、おやおや、そんな事気にする必要無いじゃないですか。
そう言ったんです。
けれど、彼は気にしていたんでしょうねぇ。ええ。

彼、寂しそーな笑顔を浮かべて、

「そうかもしれませんねぇ……」

彼、それだけを言ったんです。




古泉「……仮にAさんとしましょうか」 の続きを読む
スポンサーサイト
2010/12/31(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/24(金) 12:32:25.42 ID:aIHvoH9+0
建宮「今日の晩はサンタクロース萌えメイドで行くしかないのよ!」

五和「ま、またそんなものを!!」




五和「たったたた建宮さん!?」 の続きを読む
2010/12/30(木)
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/19(日) 00:06:20.64 ID:TYTJtlPg0
御坂「うん。丁度チケット貰ったから一緒にどうかなーって」アハハ

上条「温泉かー」

御坂「うん。…ダメ、かな?」

上条「いえいえ、他ならぬ美琴サマのお達し、上条さんが断るはずがありませんのことよ?」




上条「温泉?」 の続きを読む
2010/12/29(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/21(火) 19:41:36.31 ID:bLqA2Wt80
佐天「う~い~は~るっ!」 ズブッ




佐天「カンチョーした人と中身が入れ替わる能力かぁ・・・」 の続きを読む
2010/12/29(水)
今年もあとわずかとなりました。
トップ絵も増やそうかと思ってましたが、忙しくムリでした。(´_`。)
管理を代理人とも思っていますが、今の感じの更新ならなんとかできそうなので様子を見てます。

新しい投票サイトを使っていますのでお手数ですが、下の説明を読んでください。
上手くいけば次回から使います(´ー`)


では恒例の人気SS投票をします!


SS投票('∇')ノ の続きを読む
2010/12/28(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/08(水) 03:58:45.90 ID:YPrZHP3e0
ハルヒ「は、はぁ~~?」

キョン「…何を言い出すんだ古泉お前」

古泉「何を言い出すも何も」

古泉「高校生なんですからオナニー位するでしょう?」

キョン「そりゃまぁ そう…か?」

古泉「僕以外の人達はどのようなオナニーライフを過ごしているのか」

古泉「どのように自分を慰めているのか気になって気になって」

古泉「ちなみに僕は昨日しましたよ」

キョン「知るか」

古泉「涼宮さんは昨日はオナニーされましたか?」

ハルヒ「し、知らないわよそんなのっ!!!!!」

古泉「知らない?」

キョン「知らない?」

長門「知らない?」

みくる「知らない?」



古泉「あぁ そういえば皆さんはオナニーする時はどのように……?」 その1 の続きを読む
2010/12/28(火)
583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/11(土) 07:51:39.62 ID:1yNlPf+r0

その2です。


古泉「あぁ そういえば皆さんはオナニーする時はどのように……?」 その2 の続きを読む
2010/12/27(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 21:33:08.79 ID:PW0gyBwP0
幻想殺し(イマジンブレイカー)の朝は早い。


幻想殺し「あ、おはようございます」

ディレクター(以下、D)「いつもこんなに早いんですか?」

幻想殺し「いやいや、いつもはもっと遅いですよ。今日は本体が珍しく早起きしたから」

本体の頭を掻きながら、幻想殺しさんは苦笑する。

「朝食の準備をしないとならないんです。居候が五月蝿いもんでね」

この右手は、『幻想殺し(イマジンブレイカー)』さん。学園都市に住む男子高校生の右手である。
異能を打ち消す、不思議な右手だ。



       ドキュメント2010
      ~『異能』と戦う右手~




幻想殺し(イマジンブレイカー)の朝は早い の続きを読む
2010/12/27(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:00:03.73 ID:pmLYlZ3U0
さんま「不幸なお話を聞かせてください」



さんま「お名前を」上条「上条当麻です」 の続きを読む
2010/12/26(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/24(金) 21:58:55.75 ID:oGKACnAg0
垣根「今日は楽しいクリスマスか…」




垣根「メリークリスマス!」 の続きを読む
2010/12/26(日)
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 00:33:56.14 ID:h6p4cLu70
―12月24日 とあるコンビニ前―

美琴「…はぁ、私ってばイブになにやってるんだろ。昨日は結局あいつに会えなくて誘えなかったし……」

美琴「いや、でもまだ明日もあるわ!そうよ、明日こそ誘ってあいつと……///」

美琴「でも、どうやって誘おうかしら。電話するのは恥ずかしいし……」

美琴「あーあ、こんな時都合よくあらわれてくれればいいのに」

上条「あれ、ビリビリじゃん。なに一人でぶつぶつ言ってるんだ?」

美琴「あ、あんた!?///」




美琴「クリスマスなんて中止になればいいのよ!!」 の続きを読む
2010/12/25(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/24(金) 00:51:32.82 ID:YIs7D1QK0
というわけで佐々木とキョンのイチャラブを書いてくれませんかね
佐々木以外でもどんとこい




佐々木「メリークリスマス、キョン」 の続きを読む
2010/12/25(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/11(土) 04:53:59.94 ID:3QEytq2H0
講堂の壇上にパイプ椅子が二つ並べられている。
片方には古泉が、もう片方には俺が座っている。

下半身は下着すら身に着けておらず、それを全校生徒に見られているこの現実を思うと死にたくなる。

ハルヒが俺の横に。
朝比奈さんが古泉の横に。

二人は両膝を床につけ、それぞれのパートナー、そう、俺と古泉の陰茎を握っていた。

国木田のアナウンスが始まった。

「さあ! 第一回SOS団手コキ大会、これよりスタートです!」

異様なほどの歓声が講堂に響く。

いつも頼りにしている宇宙人は、今回は審判としての役目をハルヒから言い渡されていた。
長門は壇上の中間地点に立って、俺たちを空ろな目で見つめている。

俺と古泉は、今から全校生徒の目の前で、手コキをされるのだ。

ああ、こんちくしょう!

一体、どうしてこうなった?




ハルヒ「SOS団手コキ大会!」 の続きを読む
2010/12/24(金)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 17:18:14.82 ID:G4NMB2U40
ステイル「本日のお願いランキングは~?」

インデックス「学園都市で人気の学生の中で、本当にかわいい娘が知りたいんだよ!」

神裂「でも学園都市の学生ってみんなかわいいから、本当のかわいさを比べるのは難しいのでは?」

ステイル「そこで今回は、美食アカデミーの皆さんに、本当のかわいい娘を決定してもらおう!」

ステイル「超能力の研究、開発でおなじみ、学園都市!その学園都市で人気の学生8名から、かわいい娘順ランキングを作成します!」

ステイル「この調査を担うのが、女の子のプロ集団、美食アカデミー!」

ステイル「学園都市第一位の超能力者、アクセロリータでおなじみ、ロリペド研究家の一方通行!」

ステイル「学園都市随一のフラグ建築士!そげぶでおなじみ、年上研究家の上条当麻!」

ステイル「魔術サイドと科学サイドの多重スパイ?妹研究家の土御門元春!」

ステイル「ボクぁ落下型ヒロイン(ry と言うように、非常に多岐にわたる趣味を持つ!青髪ピアス!」

ステイル「この4人が、一人の持ち点10点、合計40点満点で、かわいい順ランキングを作成!」




上条「とある魔術のお願い!ランキング」 の続きを読む
2010/12/24(金)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 02:10:07.47 ID:4E4Dub5X0
上条「催眠オナニー?なんだこれは?」

上条「ふむふむ、wikiをみる限りどうやら催眠にかかるオナニーらしいな・・・」

上条「これはオナリストの上条さんとしては避けて通れまい」




上条「催眠オナニー・・・?」 の続きを読む
2010/12/23(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/15(水) 00:30:45.03 ID:vHAiBYC/0
先生「やったわね佐天さんっ。 今回の能力開発の結果、遂にあなたの能力が発現したわっ」

佐天「ほ、本当ですか?! 一体どんな能力があたしにあるんですか!!?」

先生「小足見てから昇竜余裕になる能力よ」

佐天「…………はい?」

先生「だから、小足見てから昇竜余裕になる能力よ」

佐天「はぁ……?」




佐天「小足見てから昇竜余裕になる能力かぁ」 の続きを読む
2010/12/23(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/17(金) 19:59:09.55 ID:ZpX/3Br20
放課後、部室前

キョン「…」トントン

シーン

キョン「ん?」

キョン「朝比奈さんまだなのか…」

キョン「……」ガチャ

キョン「あれ…珍しいな、誰もいない…」バタン

キョン「ん?」

キョン「机の上に何かあるな…」

テクテク

キョン「こ、これは…」

キョン「ブラジャー!!」




キョン「こんなところにブラジャーが…!」 の続きを読む
2010/12/22(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/15(水) 18:47:00.61 ID:5x2fWJjJ0
上条「・・・」

美琴「・・・」

上条「・・・え?」

美琴「な、なによ!せっかくノってやったんだから少しくらい反応しなさいよ!」

上条「お・・・おう」

美琴「・・・」

上条「えーっと・・・ハハッ」

美琴「おいコr
上条「ピカチュウ!十万ボルトだ!」

美琴「ピーカー!!!」バチバチ

上条「・・・」

美琴「ヂュウウゥウウウ!!!!www」バチバチバチバチ



上条「アレ・・・コイツこんなノリ良かったっけ?」




上条「よぉピカチュウ」美琴「ピ!ピカチュウ!」 の続きを読む
2010/12/21(火)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/15(水) 04:36:20.01 ID:UVH7smGe0

絹旗「なっ……。もう一度言ってください超浜面」

浜面「いや興味ないって」

絹旗「もう一度言ってください超変態クソ浜面」

浜面「興味ないって」

絹旗「最終勧告です。もう一度言いやがれください超変態クソまみれバカ面」

浜面「そんなに見せたいのお前?」

絹旗「別にそんなことは言ってませんけど」

浜面「……じゃあなんだよ……」




絹旗「浜面、パンツ見たいですか?」浜面「興味ないっつの」 の続きを読む
2010/12/20(月)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/15(水) 00:02:43.51 ID:N8sBfrpYP
浜面(目覚めたのは良いけど……)

麦野「さっさと歩きなさい荷物持ち」ゲシゲシ

浜面「へいへい」

浜面(バレたら殺されるよな……使ってない証拠とかないし)

麦野「どうでもいいけど、そのサングラス全然似合ってないわよ」ヒョイ

浜面「わっ!バカ取るな!」

麦野「あぁ?」

浜面「み、見えるんだって……」

浜面(やべぇ透けてきた……)




浜面「透視能力に目覚めた」 の続きを読む
2010/12/20(月)
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/09(木) 04:18:43.22 ID:9+dyvhq8O
上条「ハァ・・・不幸だ」

学園都市に暮らす高校生、上条当麻はいつものようにその言葉をつぶやき、街中を歩いていた。
しかしその目線はいつもよりもかなり低く、足の数は倍に増えて、体毛が濃くなっていた。

上条「朝起きたら猫になっているなんて、今までの不思議体験を遥かに越えていますよ・・・」

現状、彼は途方にくれて学園都市内をフラフラと四足歩行しているのだった。




美琴「なんだ猫か……」 の続きを読む
2010/12/19(日)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/10(金) 00:25:10.97 ID:taUUBCXyP
一方「……その情報を俺の耳に入れて何がしてェンだ? クソガキ」

打ち止め『賞金が出るって郵便受けに入ってたチラシに書いてあったよ、ってミサカはミサカは報告してみたり!』

一方「そもそも俺が野球なンてやるはずねェだろうが。馬鹿も休み休み――」

打ち止め『そっか、確かにあなたはスポーツとか苦手そうだもんね、ってミサカはミサカは納得してみる』

一方「はいィ? おいおいクソガキよォ、俺が言ってンのは学園都市第一位の一方通行サマが
野球大会なンぞに参加したら楽勝過ぎてつまらねェだろってことをだなァ……」

打ち止め『えっ、じゃああなたが野球をやったら大活躍できるの? ってミサカはミサカは尋ねてみたり』




一方「野球大会、だァ……?」 の続きを読む
2010/12/17(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/10(金) 17:23:37.62 ID:HQvgLVSRQ
12月24日PM2:08

学園都市―
人口約230万人の内、学生が約8割を占める街。
どこの学校も冬休みに入ったこの時期、
街には至る所に学生が溢れていた。
明日はクリスマス。
あらゆる店はイルミネーションに彩られ、大音量でクリスマスソングを流している。
クリスマスという一大イベントに、
街も人も希望に満ち溢れているのだ。
"彼"を除いて。

「はぁー、何がジングルベルだよ…」

彼は賑やかな街を眺めて、大きな溜め息を吐く。
上条当麻―
どこにでもいる平凡な高校生。
ただ一つ、特殊な右手のせいで不幸体質という事を除けば、だが。




上条「クリスマス…だもんな」 の続きを読む
2010/12/17(金)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 23:58:31.24 ID:gsOXeUS00
絹旗「さて、超浜面が超入院しやがったので、この際に超家捜ししてやります!!」

滝壺「がんばろう、きぬはた」

絹旗・滝壺「「おーっ!!」」

麦野「って、ちがうでしょーが!」

フレンダ「結局、最初から不安満点なわけよ」




絹旗「超家捜し!!」 の続きを読む
2010/12/16(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/09(木) 15:57:08.79 ID:LQjWd9J1O
黒子「Zzz……」

モゾモゾ

黒子「……?なん…ですの……?」

美琴「ねぇ、黒子……」

黒子(!?)

黒子(お、お、お、お姉さまが私のベッドにっ!?)

美琴「……起きてるよ……ね?」ギュッ

黒子(後ろから抱きつかれたっ!?)

黒子「お、お、お姉さま、一体どうしたんですの!?」

美琴「私……もう我慢出来なくなっちゃった……」




黒子「幻想肉棒(ペoスアッパー)……?」 の続きを読む
2010/12/15(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/04(土) 17:35:09.34 ID:qxItTylC0
翠「ほら、起きるです。朝です。さわやかな朝ですぅ!」

真紅「ね、眠いのだわ……」

蒼星石「まだ6時じゃないか……」

JUM「うぅ、ぅ……。くー……」

翠「早起きは三文の得ですぅ! 眠いのを我慢して起きるですぅ!」

紅「私はもう少し眠らせてもらうわ」パタン

翠「ちょっ、真紅、だらしがないですよ」パシパシ

紅「すぅ……、すぅ……」

翠「眠るなですぅー!」

蒼「ぼ、僕ももう少し眠るよ」

翠「蒼星石、何を言い出すですか!」

蒼「ごめんよ翠星石、昨日は少し遅かったんだ、ふぁ、ぁ」パタン

翠「ね、寝るなですぅ!」バンバン

蒼「ん、ぅ、すぅ、すぅ……」

翠「えぇー……、なんという寝ぼすけドールですぅ……」




翠星石「あっさ、でっす、よ!」 の続きを読む
2010/12/14(火)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/09(木) 17:27:15.14 ID:5/Ajd5vx0
~キョン家 夕方~


鶴屋「やった! あがりっさ~」

キョン「うわ! 負けた!」

みくる「鶴屋さん強いです」

長門「……」

ハルヒ「あ~負けた負けた。第1回24時間耐久ババ抜き大会、1位は鶴屋さんで確定ね」

古泉「確か1位の人はそれ以下の人に罰ゲームを行う取り決めでしたね」

ハルヒ「あ~あ、みんなに裸踊りさせようと思ったのに」

キョン「お前な……それで鶴屋さん、罰ゲームはどうします?」

鶴屋「実はちゃーんと考えてあるのさ!」

キョン「へぇ、どんな罰ゲームです?」

鶴屋「ふっふっふ……」



鶴屋「みんなのいろんな『顔』、いただくよ!」




鶴屋「みんなのいろんな『顔』、いただくよ!」 の続きを読む
2010/12/13(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 21:42:39.06 ID:CNybNPXI0
橘「ぎゃおーん!」

⌒(・∀・)⌒

妹「がおーん!」

 (・∀・)⌒

橘・妹「あはははははははは!!」


キョン「……」カリカリ




橘「ディアブロスなのです!」キョン妹「モノブロスだよ!」 の続きを読む
2010/12/12(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/30(火) 23:35:19.71 ID:T2vW0aV00
インデックス「へ?」

上条「ほら、俺って攻撃手段がほぼ『殴る』のみだろ?」

インデックス「まあ、そうだね」

上条「しかし敵が女の子の場合、やっぱり気後れするんだ」

インデックス「そうかなぁ。結構、殴りまくってるような……」

上条「正直、何度も殴ってるのに、立ち上がってこられると俺の心が痛い」

インデックス「なるほど! 要するに、とうまは女の子をぶん殴って、一撃でKOできるようになりたいんだね!」

上条「その方が俺にも、そして相手にも良いと思うしな。練習台になってくれるか?」

インデックス「分かったよ、とうま! でもご褒美は欲しいかも!」

上条「ああ! 後で水を腹一杯、飲ませてやるよ!」




上条「インデックス、ぶん殴らせてくれないか?」 の続きを読む
2010/12/11(土)
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 15:35:55.71 ID:wRr53Ddx0
「キョン。君はどんな女性が好みなのかな?」

籤引きによって決められた古泉と共に行く半日都市伝説ツアーを前日に終えた日曜日。十二月も折り返しを迎えた世間はクリスマスムード一色であり、一人身の俺としては目に毒な事この上ない。誰だ、毎年毎年律儀に電飾を物置から引っ張り出してくる奴は。
故イエス・キリスト氏もきっと呆れていやがるんじゃないかと俺は見るね。身内でもない、敬ってる訳でもない相手の誕生日に何をどうしてそこまで心血を注げるのか。実際、俺は理解に苦しむ。
……とか言って世俗から離れているようなスタンスを幾ら俺が取っていたとしても、それでもしかしイベント事となると我らが団長様が誰に頼まれた訳でもないのに、なんでだろうな、まるで義務のようにはしゃぎ回りやがる。
勝手にしてくれよ、とも言い切れないのはなんでだろうな。いや、分かっちゃいるんだよ。ただ、認めたくないだけでな。
俺は「SOS団」に自分の居場所を作ってしまっているのだ。あーあ、我ながら早まってしまったのかも分からん。

「……聞いているのかな?」

「いや、悪い。考え事してたわ。何か言ったか?」

はてさて。そんなSOS団の一員であるこの俺だが、それでもやはりと言うかハルヒ他、宇宙人、未来人、超能力者ばかりと付き合っていては神経だって持ちはしない。
時には旧友とまったりしたくもなるのである。日頃がジェットコースタだから、余計にな。

「おやおや。キョンには目の前の友人よりも大切な事が有るらしいね。それで頭がいっぱいのご様子だ」

「いや、そういう訳じゃないけどな。ただ、頭がいっぱいなのは否定出来んかも知れん。いや、胸がいっぱいだな。心労で」

「涼宮さんの事かい?」

目前の少女、佐々木はホットカフェオレの入ったカップの中でスプーンを泳がせながら、俺を見ていた。




キョン「あー佐々木とまったりイチャイチャしてぇ」 の続きを読む

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。