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2010/10/31(日)
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/24(日) 01:13:28.98 ID:DNwt7Lo80
こなた「みゆきさん、つかさにほの字らしいのだよ」

かがみ「へっ!?つかさに?・・・ってかほの字って、お前いくつだよ・・・」

みゆき「はい、実は以前から・・・」

こなた「意外性があって、こういうみゆきさんも萌えだよねぇ」

かがみ「いや、話はわかるけど、なんで私がコイツと付き合う振りをしなきゃいけないんだ?」




かがみ「こなたと付き合ってるふりをしてほしいの?」 の続きを読む
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2010/10/30(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/29(金) 20:39:16.33 ID:o9H1jVXpO
自分の寝言の大きさに驚き、目が覚めた。
いつの間にか眠っていたようだ。

ここはSOS団の部室。俺はあたりを見渡す。

朝比奈さんはとても驚いた顔で、
古泉は軽蔑するようにこちらを見ていた。

こころなしか、長門の顔も
いつもと違う表情に見えてくる。

ハルヒはというと、羞恥か、はたまた怒りのためか、
顔を真っ赤にしながらこちらを睨んでいた。




キョン「ハルヒのまoこは黒まoこっ!!!!!!」 の続きを読む
2010/10/29(金)
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/20(水) 20:48:59.22 ID:jLNIOeVR0
美琴「何買うんだって……、そ、そんなことよりなんでここでアルバイトを」

上条「コンビニのアルバイトは定番だし、ここ俺の家から近いし」

美琴「そ、それにしたってここじゃなくても……」

上条「? なんか不都合があるのか?」

美琴「いや、その、アタシここの常連だし……」

上条「げ……」

美琴「な、なによ、その反応は!」バチバチ

上条「だぁー! やめろバカ! 商品に当たったらどうすんだ」バシュウ




美琴「アンタが何で!?」上条「バイト、それよりどれ買うんだ?」 の続きを読む
2010/10/28(木)
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/19(火) 08:37:46.58 ID:CP+5MZJd0
佐天「あっ、噂をすればあそこに見ゆるは上条さん」

佐天「そして前方には私と待ち合わせ中の初春、と」

佐天「……」キュピーン

佐天「能力発動っ!」

佐天「なーにがおっこるっかな~」

---
上条「あー、今日も補習とかマジ勘弁だぜ全く・・・あれ、あそこにいるのは確か・・・」

上条「おーい、初春さーん」

初春「えっ? あぁ、上条さ」フワッ

上条「……」

初春「……きゃ……ゃぁぁぁぁあっ!」ペタン

上条「(くまさん……)」ドキドキ

初春「み、見ましたか? 見ましたよね!?」

上条「う、あ、あはは……嫌だなぁ、この学園都市屈指の紳士上条さんがそんなくまさんパンツなんて……」

初春「ぃゃぁぁぁぁっ!////」

上条「しまったぁぁぁ!」




佐天「上条当麻を幸せにする能力かぁ…」 の続きを読む
2010/10/28(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/22(金) 01:00:08.80 ID:ECGgT1mi0
キョン「もしもし」

佐々木「やあ、キョン。久し振りだね」

キョン「佐々木か。どうした」

佐々木「ふふっ。実は君に話したい事があってね」

キョン「ほう。何だ?」

佐々木「……実は電話じゃ話しにくい内容なんだ」

キョン「?」

佐々木「明日、会えないかな」

キョン「おいおい」




佐々木「ねぇキョン」 の続きを読む
2010/10/27(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 23:29:01.67 ID:XBZ+b8lf0
蒼「へ?」

JUM「自由」

蒼「じ、自由かい?」

JUM「うん」

蒼「どうしたの、突然?」

JUM「別に。でもなんだか気になったんだ。そういえば自由ってなんだったっけ、って」

蒼「そっか、うん。たまには、そんな気分になることもあるかもしれないね」

JUM「うん。でさ、蒼星石は自由って、なんだと思う?」

蒼「自由、ね。うーん、なんだろう……」




JUM「蒼星石、自由って、なんだと思う?」 の続きを読む
2010/10/27(水)
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 10:10:15.96 ID:0Dy5aldC0
「キョンくん――、はやく――ないと――来ちゃうよ」

穏やかな目覚めだった。
目覚まし時計の甲高い金属音でも妹の喧しいあだ名の連呼でもない、
どこまでも優しいメゾソプラノの美声の持ち主が、俺の耳のすぐ傍で、何事かを囁いていた。

「う……ん……?」

微睡みと覚醒の微妙な中間地点で、眠気に抗い、薄く目を開けてみる。
眼と鼻の先3センチもないところに、真っ白な壁がそそり立っていた。
頭を動かすのも億劫で、視線だけを動かすと、
どうやらその白亜は豊かな曲線を描いているらしく、
視界の端には――これはなんだろう――桜桃色の突起がある。
ほぼ無意識で鼻先を押し付けると、得も言われぬ弾力に押し返された。
加えてこのすべすべとした絹のような肌触りのよさ。
これはきっと夢だ。間違いなく夢だ。
どうせあと数分もしないうちに、俺は無慈悲な目覚まし時計あるいは無遠慮な妹によって、現実世界に起床せしめられる。
今はこの感触を、楽しめるだけ楽しめばいいのさ。
本能的希求に従い、思い切り顔を埋める。
またしてもすぐ傍で、くすぐったそうな声がした。今度は明瞭に聞き取れた。

「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」

その声を、俺はよく知っていた。
忘れるわけがない。忘れろという方が無理な話だ。
恥も外聞も捨ててベッドから転がり落ちる。
カーテンの隙間から差し込む朝日の中、豊満な裸体をシーツでくるんだ朝倉涼子が、無様に腰砕けた俺を見つめていた。




朝倉「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」 の続きを読む
2010/10/26(火)
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/22(金) 00:25:42.65 ID:aaokcVaZO
黒子「はぁ…。憂鬱ですのね」

初春「どうしたんですか白井さん?」

黒子「どうしてお姉様はわたくしの愛に応えてくれないんでしょうかねぇ」

佐天「だって白井さん達女の子じゃん?」

黒子「関係ありませんのよ!欧州では同棲生活は寛大に認められてますもの!」

佐天「へ、へーそうなんだ…」

初春「それじゃ他に好きな人がいるんじゃ?」

黒子「ふむ…そんな訳ないとは思いますが」




黒子「私のお姉様がこんなにエロいわけがない」 の続きを読む
2010/10/24(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 20:11:27.12 ID:9e6QOq6a0
一方「……いや、違うなァ」

一方「御坂美琴さン! 応援してます! サイン貰ってもいいですかァ!」

一方「……これじゃァ十把一絡げのファンでしかねェ」

一方「うーン、中々いい案が無いなァ」

一方「このままだと『盛夏祭に潜入してお近付きになろう大作戦!』が無駄になりかね無ェぜ……」

一方「ていうか、そもそも常盤台に誘ってくれる知り合いなンざいないけどなァ」

一方「……サークルチェックに戻るか」

 トーメイナデイーズ イッショーナーラバー トウゼーンターノシイネー♪

一方「ン? 電話……どっからだァ?」Pi!




一方「御坂美琴さンですかァ!? 俺大ファンなンです!」御坂「」 の続きを読む
2010/10/24(日)
1 :代理:2010/10/24(日) 09:21:04.94 ID:4oP9Fi/m0
一方「…はァ?」

美琴「実験内容がわからないの。私、中2だから」

一方「いや…お前はこのくだらねェ実験を止める為にここに来たンだろ?」

美琴「うん」

一方「で、その実験の内容が…」

美琴「わからない」

一方「うっそだろォ!?」




美琴「実験ってなにしてるの?」 の続きを読む
2010/10/23(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/21(木) 07:50:11.84 ID:p/SkvLsLP
御坂「さっそくpixivに投稿するわよ!」

~5分後~
御坂「閲覧数5……ま、まあこの時間帯だしね!こんなもんよね!!」

~30分後~
御坂「ブックマークなし…評価10……」

~1時間後~
御坂「…」カチ…カチ…




御坂「よしっ!上条×一方通行の新作描けた~っ♪」 の続きを読む
2010/10/23(土)
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/22(金) 19:01:31.43 ID:Lcdf+j8+O
一方「…はァ?」

美琴「ぴかちゅうの意味がわからないの。私、中2だし」

一方「いや…ギャグで言ってンのか…?」

美琴「ぴかぴ?」

一方「お前、わかってて言ってンだろ」




美琴「ぴかちゅうってなに?」 の続きを読む
2010/10/22(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 19:46:22.42 ID:OHxAY3GD0
少女「ひ…! やめて…! やめてください…!」

男A「ケヘッ! 大声出したって誰もこねえよこんな所!」

男B「だから好きなだけ喘いでくれてかまわねえからな?」

男C~H「ぎゃーはっはっはっは!!」

少女「いや…! やだあ! 助けて、誰かぁ!!」

男D「ん?」

男E「てめえ! 何見てやがんだゴラァ!」



上条「………」




上条(悪)「その希望(幻想)をぶっ殺す」 の続きを読む
2010/10/21(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/20(水) 22:19:16.55 ID:I8eC7H4DO
一方「…はァ?」

美琴「同棲の意味がわからない。中2だし」

一方「…誰と誰が同棲してンだよ?」

美琴「アイツとしすたー」

一方「誰だよ」




美琴「同棲ってなに?」 の続きを読む
2010/10/21(木)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/19(火) 01:52:34.95 ID:oiqhY6DPO
一方「…はァ?」

美琴「告白したことないの。私、中2だし」

一方「いや…俺にそンなこと言われてもよ…」

美琴「胸が苦しいの」

一方「思春期なンだな…」




美琴「告白ってどうやってするの?」 の続きを読む
2010/10/20(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/14(木) 12:22:42.73 ID:1sIpfEexO
一方「…はァ?」

美琴「ベクトルの意味がわかんないんだけど。私、中2だし」

一方「あァ…まァ、確かに中学で習うような内容じゃねェけど…」

美琴「二次方程式みたいなもの?」

一方「いや確かに数学だけどな…」




美琴「ベクトル操作ってなに?」 の続きを読む
2010/10/20(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/03(日) 00:25:19.96 ID:sDHzCwEM0
「って何だ?」

「ホラーゲームだよ。一言で言えばね」

「あー、バイオハザードとか、そんな感じの?」

「いや、ああいうアクション系とはまた別種のホラー。好みが激しく分かれるゲームなんだけどね。キョンは小説とかあんまり読まないんだっけ?」

「自ら好んでは手を出さないな。ああ、つまり、そういうゲームなのか」

「そう。基本的には小説と変わらない。プレイヤーは物語を読み進めるだけさ。ただ、時々選択肢が出て、主人公の行動を決めることが出来る。それによって物語の結末は大きく様変わりしていく」

「いわゆるADV(アドベンチャー)ゲームってジャンルになるわけか」

「サウンドノベルっていうらしいけどね。中々面白かったから今度貸してあげるよ。小説、嫌いってわけじゃないんだろ?」

「まあな。お前が薦めるってんなら、そりゃプレイしてみるのもやぶさかじゃないが、ところでそれ、どんな話なんだ?」

「『吹雪によって閉じ込められたペンションで起きる連続殺人。果たして主人公とヒロインは無事生還することが出来るのか』、とまあこんな感じ」

「殺人事件か。それはホラーというか、ミステリー小説みたいだな」

「立派なホラーだよ。選択を誤ればバンバン人が死ぬ」

「そりゃあ成程、ホラーだな」




キョン「かまいたちの夜?」 の続きを読む
2010/10/19(火)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/17(日) 00:07:04.83 ID:nFgIxCoxP

「……」

キョン「よう、今日も可愛いな」

「……」

キョン「そんなに照れなくたっていいんだぞ?」

「……」

キョン「あはは、そうか」

「……」

キョン「そろそろ着替えるか。今日は何を着る?」




キョン「人形性愛……?」 の続きを読む
2010/10/18(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:14:39.37 ID:JTW13FCMO
初春「佐天さん何してるんですか?早く行きましょうよ」

佐天「行くってどこに?」

初春「白井さんのウチでパジャマパーティーじゃないですか!夜中までゲーム大会ですよ、早く行きましょう」ダッ

佐天「ちょっと、待ってよ初春!」




佐天「初春がボンバーマンで一番最初に爆死する能力か…」 の続きを読む
2010/10/17(日)
1 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/11(土) 16:41:22.66 ID:dx94zRw0
意味不明なスレタイですみません。これらの続きです。


1作目
TV 「ねことあひるが力を合わせて」

2作目
TV 「ねことあひるが力を合わせて」 その1
TV 「ねことあひるが力を合わせて」 その2


禁書の台詞だけのSSです。
オリキャラ出ます。というかオリキャラメインです。
誰得なんだよと思われるかもしれませんが、まず間違いなく>>1得なだけです。
vipに投下できる量じゃないし、そもそもパート化してるようなものなのでこちらをお借りします。
すみません。わたしのつたないSSですが1スレだけお貸しください。
オリキャラとか誰得なんだよ……とか思われる方は見ない方がいいかもしれません。
何度でも言いますがただの>>1得スレです。なんていうか本当にすみません。
もちろん批判を受けつけないわけではありません。

何にせよただのわたしの自己満SSなので、突っ込み所は満載だと思います。ごめんなさい。
ほぼ完成しているので、適当にゆっくりと投下していきたいと思います。
製作速報は初めてなので色々とご迷惑をおかけするかもしれません。ごめんなさい。

それから、今回も前回、前々回に負けず劣らず長いです。長いです。大事なことだから二回言いました。
長いの駄目な方も見ない方が懸命かもしれません。

長々とネガティブなことを書きましたが、
わたしとしてはできるだけ多くの人に読んで楽しんでいただきたいと思っています。
ただ、本能的に無理! とか思われた方は速やかにスレを閉じるのがいいと思います。
なんていうかごめん。
でもキャラだとか能力だとかのコメントもらえるとすごく嬉しいんだぜです。

それでは、適当に投下していきたいと思います。




TV 「ねことあひるが力を合わせて」 その1 の続きを読む
2010/10/17(日)
353 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/24(金) 20:09:34.33 ID:ygle3h.o

その2です。

TV 「ねことあひるが力を合わせて」 その2 の続きを読む
2010/10/16(土)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/12(火) 07:26:18.88 ID:0z7YtCu20
森さん「せっかくの休暇だし、買い物でもいこっと♪」


森さん「~♪」ブロロロロ…

森さん「ふんふふんふ~ん♪」

森さん「かにったっべいこお~♪」ニコニコ

森さん「ふふんふんふふふふ~ん♪」

森さん「リ~ズ~ム~に~あ~わ~せ~て♪」

森さん「あ」

ドギャッ!!

森さん「あ…」




森さん「はぁ...キョンさん...」 の続きを読む
2010/10/15(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/20(月) 14:25:15.28 ID:yHZxezvI0
みくる「あわわ~」

キョン「長門!おい、長門!」ギュルルルルルルル

長門「……」ペラ

キョン「おいっ!何とかしてくれッ!長門ってば!」ギュルルルルルルル

長門「……」ペラリ

キョン「聞けよっ!オイ!」ギュルルルルルルル

長門「……」チラ

キョン「頼む何とかしてくれっ!止まらねえ!!」ギュルルルルルルル

長門「……」ペラ

キョン「長門ぉおお!」ギュルルルルルルル

ガラッ

ハルヒ「燃やせ燃やせ、い~かりをもや~せ~ええ~♪」

キョン「ハルヒッ!」ギュルルルルルルル

ハルヒ「キョン、あんた何して… こ、古泉君!?」




キョン「助けてくれ長門!ジャイアントスイングが止まらんのだ!」 の続きを読む
2010/10/15(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/12(火) 02:56:23.94 ID:b/1uud2UO

ハルヒが泊まりにきた。

ハルヒ「やっほーう!」

一人で。

ハルヒ「言った通り来てやったわよ! あれ? キョン、スリッパは?」

お前から来るって言ってたくせにえらい上から目線だな

ハルヒ「にひひ、じゃあ、おっじゃまっしまーす!」

なんか俺に言いたいことがあるらしい。

ハルヒ「あんたの部屋どこ?」

遠慮ってもんを知らんのか。

キョン「……こっちだ」

まあ、仕方ない。

ハルヒだからな。




キョン「なーんでこんなことになっちまうんだか……」 の続きを読む
2010/10/14(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 21:20:42.16 ID:vFU3J50EO
初春「私達が乗るのは二番線ですね」

黒子「待ちなさいましよ初春、まだ切符買ってませんのよ!」

初春「大丈夫ですよ、私Suica持ってますから」サッ

黒子「すいか…?果物の物々交換でもするつもりですの」

初春「違いますよ。これを使えば切符が要らないんですよ」

黒子「な…なんですと…!」




黒子「Suicaですの!」 の続きを読む
2010/10/13(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 14:08:55.32 ID:wZdxA8Vm0
ほんの少し前までの話。僕の好きな人は神様だった。
この銀杏が葉を残していた頃まで、僕は彼女の事を殆ど盲信に近い所まで、信仰していた。そう、信仰。あの頃の僕の気持ちは、きっとそう呼ぶべきなのだろう。
世の中に絶対の神など居る訳はないと、彼はそう言い切ってそして、それを頑なに貫いたけれども。
僕は、彼のようには決してなれなかった。それは生い立ち、人生において歩んできた道が違うのだから仕方のない価値観の相違であるのかもしれない。

あの日。
神様が神様でなくなった日。
彼は彼の大切な少女を、信じぬいた。
世界崩壊の危険性を知りながら、彼は彼女を信じた。
彼女は失恋に、他者の恋の成就に、しかして決して世界を変革させず、その痛みを、受け入れると。
彼女……涼宮さんのその心根の部分に有るであろう優しさを信じた。
僕には、出来なかった。
僕は彼女を好いていながら、けれど僕は……けれどどこかで想い人を軽んじていたのです。
そんな事をすれば、世界が終わる。
涼宮さんの決死の告白を、彼が無碍にする。それを止める側に、僕はあの頃回っていた。
今となっては、笑い話。
決して笑えない、笑うしかない、笑い話。




古泉「僕は、君が、好きです」 の続きを読む
2010/10/12(火)
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/28(火) 23:40:11.38 ID:33hjse980
つきひピッグ
01.

 阿良々木月火は、阿良々木暦にとって大事な妹であると同時に
僕の中で最も身近で、最も恐怖する対象である。
それは戦場ヶ原の性格が穏やかになる以前から変わらない、
いやそれどころか、彼女と出会う前から、月火が物心ついた頃から、
ずっと何年も変っていない一つの固定観念みたいな物だ。

 実際僕は月火に千枚通しで風穴を開けられそうになったり、
包丁でナマス切りにされそうになったり、
五寸釘を体内に幾つも埋め込まれそうになったりと
その過去の事例を挙げるに暇が無く、切りが無く、事欠かない。
僕は日常生活を送る中でなにに気をつけると言ったら、
第一にここであると言って過言で無いほどに
阿良々木暦の下の妹、阿良々木月火は親愛の対象であると同時に恐怖の対象だった。

 ただ、勘違いはして欲しくない。
上記のような経歴を見てからではやや遅いかも知れないが、
しかし阿良々木月火が単なる暴力魔やそれに類する何かであるような
そういった誤解はして欲しくない。
僕の下の妹は、思うに不器用なのだ。
感情を表現することが、人と触れ合うことが、
そしてなによりも生きることそのものに対して、不器用なのだ。




阿良々木「今日は暇だけどさ」 の続きを読む
2010/10/11(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/10(金) 04:46:42.90 ID:Rs78pFpF0
黄泉川「治したほうがいいじゃん」

一方通行「別に構わねェよ」

黄泉川「……打ち止めが『あの人の股間、臭っいかも、ってミサカは(ry』って」

一方通行「あンのクソガキィ……」
      「分かったよォ。治せばいいんだろォ、治せばァ!」

 バタン

黄泉川「……部屋に閉じこもっちゃったじゃん」




一方通行「俺の包茎がどうしたってェ?」 の続きを読む
2010/10/10(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/12(日) 02:41:53.36 ID:2ZJrlcSE0

 かつて彼と敵対したことのある人物がその光景を見たら、間違いなく目を疑うだろう。あるいは自分の脳を疑いかねない。
 そのくらいありえない光景だった。

(クソったれが、冗談じゃねェぞ!?)

 学園都市最強と名高い超能力者(レベル5)は今まさに絶体絶命の窮地にあった。
 ズキズキと痛む頭に加え、強烈な圧迫感で胸が詰まりそうになる。本来ならそれはありえないことだった。彼の能力はあらゆる物から彼を守る。核爆発からも生還できる化物がこうも簡単に追い詰められるなどあってはならないこ

となのに。

(どォしろってんだこンなン……)

 銃弾をぶちまけたところで意味は無い。
 自慢のベクトル操作も全くの無意味。
 そもそもこれはそういう方法で倒せるような相手ではないのだ。
 けれど諦めるわけにはいかない。震える指先を必死で動かし喰らいつく。それがどんなに無様な姿であろうと、今の一方通行には関係ない。
 頼まれたのだ。先ほどまで共に居た彼女の最後の言葉……自分の代わりにどうかと、この場を任されたのだ。
 しかし、それはあまりにも圧倒的で、

(どォしろって――――ッ!)

 学園都市第一位はその日、あまりにもあっさりと沈んだ。




一方通行「佐天さんマジ天使!」佐天「……はい?」 の続きを読む
2010/10/09(土)
1 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/08/16(月) 20:44:08.21 ID:tBSNST60
・放課後、学校帰り

佐天「はぁ、来週は身体検査(システムスキャン)かぁ……」

佐天「どうせまたレベル0って判定されちゃうんだと思うと気が重いなぁ」トボトボ

黄泉川「んー? 憂鬱そうな学生が居ると思えばいつだかの講習生じゃん」

佐天「え?」




佐天「こ、こっから先は一方通行だァ!?」美琴「えぇー!?」 その1 の続きを読む

 
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