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2010/02/28(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 18:28:27.32 ID:vIxiP+Oi0
美琴「はやいもんねぇ、私ももう高校二年生かぁ」

 学園都市どころか、世界中を巻き込んだオカルトと科学の戦争があったのは、私が中学二年生の頃だった。
 あの頃の私はまだ弱くて、世界はどうにもならない事ばかりだと思っていたし、もっと私に力があれば……と、悔やんでばかりいた。
 でも本当は、力なんか無くたって、弱くたって、その気になればなんだって出来る。……そう教えてくれたあの人は、今はもう居ない。

 上条当麻はあの事件以来、行方不明になっていた。
 私も妹達に協力してもらい、ミサカネットワークを駆使して彼を探したが、その影さえも捕まえる事はできなかった。
 それでも私は諦めていない。
 あの人だったら、きっと何処までだって私を探しに来てくれると信じているから。




美琴「あれから3年……か」 の続きを読む
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2010/02/28(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 22:20:54.01 ID:BAGbQEFS0

キョン「……」

ハルヒが学校を休んだらしい。
理由は知らない。大方、体調不良とかそんな感じの適当なものだろう。

ハルヒがいないお陰で、俺の日常は滞りなく整然と流れていた。
平穏に授業が進み、放課後が過ぎ、日が暮れた。

異変が起こり始めたのは深夜からだった。
いや、異変はもう既に始まっていたのかもしれないが……




ハルヒ「tanasinn...」 の続きを読む
2010/02/27(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 20:32:28.95 ID:uSctQxfa0
キョン「おーい長門、今ループ何回目だ?」

長門「……7365京5378兆1590億3067万9731回目」

キョン「まじか。ってことは年月に直すと…」












キョン「…。駄目だ。電卓の桁数が足りねえ…」




キョン「また8月か…」 の続きを読む
2010/02/27(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 21:58:01.57 ID:tDy+sE6d0
 世の中には不思議なことが時々起こる。
 
 例えば、リモコンが見つからないとか、ケーブルがいつの間にか絡まっていたりとかも些細なことながらだけど不思議なことだ。
 
 小人か妖精の仕業なんじゃないかと思ったりもする。
 
 でも、目の前の不思議は小人でも妖精の仕業でもないと思う。
 
 その不思議は唯自身が生み出したものだから。




けいおん「非日常的ラブソング」 の続きを読む
2010/02/26(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/15(月) 20:47:21.03 ID:Hn93sW8O0
打ち止め「ミサカはミサカは提案してみる!」

一方通行「あァ?鍋だァ?」

打ち止め「そう!テレビでやってた鍋特集がとってもおいしそうだったの特にキムチ、
ってミサカはミサカは情報通なところを誇示してみたり」

一方通行「……ンな辛ェもンガキが食えるかよ。めんどくせェ。ファミレス行くぞ、ファミレス」




打ち止め「今日のご飯はお鍋がいいって…」一通「あァ?」 の続きを読む
2010/02/25(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/15(月) 23:13:08.77 ID:iXOp04msO
キョン「えっ」

ハルヒ「会いたかったんですよぉ…」

ハルヒ「すっごく寂しかったです。」

キョン「お…おい…ハルヒ?」

ハルヒ「キョンくん…あたしのこと、今名前で呼んでくれました?」

キョン「い…いや、いつもそう呼んでるし…」

ハルヒ「何か…うれしい…です」

キョン「???」




ハルヒ「キョンく~ん♪」 の続きを読む
2010/02/24(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 20:54:54.29 ID:V22ipNO+0
キョン「おいどうしたハルヒ!!」

ハルヒ「かっ……!っ……!!」

キョン「ハルヒ!?」

古泉「もしかしてこのお餅がのどに詰まったんじゃないでしょうか」

キョン「そうなのか?ハルヒ」

ハルヒ「っ………!!っ……!!」コクコク

キョン「おい!そうなのかハルヒ?モチが喉に詰まったのか!?」

ハルヒ「んくっ……かっ……!!」コクコク

キョン「くそっ、全然わかんねえ!!」




ハルヒ「んぐっ!?んんんんん!???……かっ……!っか……!!」 の続きを読む
2010/02/24(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 03:19:06.47 ID:JdrE7Wra0

上条「ふひー、今日も疲れたな」
高校3年の夏休み、俺は進学など全く考えておらず
日々バイトに打ち込んでいた

インデックスは先生のとこに居候してる
だから家の中はいつも一人のはずなんだか・・・

美琴「当麻ー」




美琴アフター の続きを読む
2010/02/23(火)
1 :茶トラ白 ◆Canary9Ms2 :2010/02/15(月) 19:00:02.84 ID:lFgeHd9CO
水銀燈「コーラ? なにそれ?」

めぐ「ジュースよ」

水銀燈「美味しいの?」

めぐ「美味しいわよ」

水銀燈「ふぅん?」




水銀燈「めぐ、何飲んでるの?」 めぐ「コーラよ」 の続きを読む
2010/02/22(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 17:04:23.66 ID:iRhZgoWb0
やっほほーいほーいwwwwwwww

世間はwwwwバレンタインだとwwwwwいうことでwwwwwww

描いてみますはwwwwwSOS団wwwww恋模様wwwwwwww

お暇なやつらはwwwwwwよって来いwwwwwwwwwww

イエスwwwwwハッピーバレンタインwwwwwwwwwwwwwww




朝比奈「キョン君…だめ…だめえ……」 の続きを読む
2010/02/21(日)
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/02(火) 18:34:02.91 ID:BXZgYhVT0
ステイル「あの子のことは上条当麻に任せているものの…不安だな」

ステイル「僕も学園都市で暮らすとするか」

ステイル「だがそのためには学校に行かなければならないのか…」

ステイル「能力開発はするつもりないが、その辺は土御門に任せておけば問題ないだろう」


―数日後―

土御門「お前が柵川中学に入ることが決まったぜい! 転入前に教科書予習した方がいいぜよ、じゃあ頑張れにゃー」

ステイル「何から何まですまないな。どれ、教科書を見てみるか…」

ステイル「英語は…問題ないな。僕は英国人だからね」

ステイル「国語も…日本語ペラペラだから大丈夫だろう」

ステイル「さて、数学…」

x + y = 8
3x + 2y = 19

ステイル「…………」

ステイル「x = 4、y = 4か…? いや、そうすると下の式に合わない…」

ステイル「…なんだこれは……!」




ステイル「ふむ、連立方程式か…」 の続きを読む
2010/02/20(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/11(木) 23:37:10.94 ID:62cTwFsR0

4月

岡部「次~」

キョン「えーと……です、よろしく」

パチパチ

キョン(いつになっても自己紹介って奴は慣れんな)ハア

ストン

キョン(どうせ大概の奴とは半年後には仲良くなってんだから)

キョン(この行程をとばしたい…)

岡部「はい次」

ハルヒ「東中学出身……」

キョン「……!」クルッ




キョン「今ここにUFOが下りてくるといいと俺は思う」 の続きを読む
2010/02/19(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/15(月) 19:37:48.32 ID:OYtR0nKs0
上条「インデックスのにももう飽きたしな・・・」

禁書「とうま、ご飯できたんだよ!!」ブリブリプーブリッブリリン

上条「お!いいうんこだな!!」プーン

禁書「メイドインイギリスなんだよ?」

上条「じゃあ、いただきまーす。」パクパクッ!!ハフハフ!!クユクチュガブガブオエッ!!モグモグ!!

上条「おいしいぞ。インデックス。」

禁書「とーまの役に立ててよかったんだよ!」

上条(けど、何かが足りないんだよなぁ・・・)




続き頼んだ



上条「美琴のうんこが食べたい。」 +α の続きを読む
2010/02/19(金)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0
『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。




キョン「長門有希を、俺は知っている」 の続きを読む
2010/02/18(木)
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/25(月) 05:46:19.02 ID:ogIW0yEHO
打ち止め「わーい! ってミサカはミサカは身を捩らせて喜びを表現してみたり」

一方通行「いいからさっさと喰えよ」

打ち止め「もぐもぐ!」

一方通行(あァ……アイツに会いてェなァ……)

打ち止め「あっ! ね、見て見て!
     あの人がお姉さまに追いかけられてるってミサカはミサカh」

一方通行「何ィ!? チッ、か、金は払っとくから後は適当に一人で帰っとけ!!」ダッ

打ち止め「ま、待ってよーってミサカはミサカは慌ててスパゲティを口につめほんではひりだふ」

一方通行(何ですか何ですか何なんですかァ!?
     アイツが迷惑してんじゃねェかよ、羨ましい……)

一方通行(だが、行ってどうする……? とりあえず物陰から様子を窺うか?
     こォ、これじゃあストーカーみてぇじゃねェか!
     いや、違ェ……観察だ、観察するだけだ。善人ウォッチングだ!)

打ち止め「まっへってみはかはみはかはくひに(ry」




御坂「どうせあんたの気持ちも一方通行なんでしょうね」その1 の続きを読む
2010/02/18(木)
512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 03:08:20.46 ID:soLinYPGO

その2です。


御坂「どうせあんたの気持ちも一方通行なんでしょうね」その2 の続きを読む
2010/02/17(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/23(土) 13:51:51.02 ID:kYVFRd6g0
以前書いた谷口「恋愛?まかせろー」の続きです。

あらすじ
ハルヒの能力が消失して長門が転校し、みくるが未来に帰ることになった。
みくるが未来に帰る1か月前に谷口と付き合う。
1か月後、みくるが未来に帰るときに未来のデバイスを用いて谷口の記憶を消す。
そしてハルヒの能力が再び発生して長門が戻ってきた。
そして数か月後にみくるが戻ってくるという。

今回もあり得ない組み合わせ。嫌な人はまわれ右で。
小奇麗な谷口を見たくない方はまわれ左で。
ネタばれ含みます。




谷口「感情は表情からだ」 の続きを読む
2010/02/16(火)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/31(日) 07:30:22.48 ID:RCHnwY6f0
高校を卒業して俺達はそれぞれの道を歩んでいた
ハルヒはその頭脳を生かして地元の有名な大学に進学して、キャンパスライフというやつを優雅に過ごしているようだ

朝比奈さんは俺達が高校を卒業すると同時に未来へ帰って行ってしまった
それもハルヒの力が無くなってしまったからだろうか
どういう訳か高校卒業と同時にハルヒは力を失ってしまった
古泉の見解では、高校生活で十分に満たされこれ以上望むことが無くなってしまったのだろうということだ
つまりハルヒは俺達と出会えてとんでもない力を失っちまうほど幸せだったってことか
嬉しい限りだな

それの影響というべきか、長門も普通の女の子になっていた
情報統合思念体は全ての人類を監視できる
情報統合思念体は長門が俺達と関わったことにより手に入れることができた感情に自律進化の可能性を見出し、長門を地球に残すことを選んだようだ
そんな長門は超有名大学へ入学していた
宇宙人的能力がなくなったとしてもあいつの頭脳は計り知れんものだったらしい
それと同時にアルバイトもしているようだ
あの容姿だ、さぞかしチヤホヤされているんだろうな・・・・・・
今度朝比奈さんを除くSOS団メンバーで長門のバイト先のファミレスへ飯を食べに行ってみたいもんだ

古泉の野郎は超能力を失くし・・・・・・というか閉鎖空間が一切出現しなくなったのだからおそらく失ったのだろう、今現在地元の大学へ進学している
古泉とは今でも連絡を取り、たまに休日などを一緒に過ごしたりしている
そんな俺はというと、なんでもな~い普通の小さな会社へ就職した
なんでもないと言っても地元から離れた訳だが




キョン「ハルヒが二人だと?」 の続きを読む
2010/02/15(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/06(土) 22:54:20.41 ID:q3aBb3VD0
幼女律「オラア!泥爆弾くらえー!」

シュッ、ベチャ

幼女澪「ふぎゃっ!」

子供「めいちゅー!さすがりっちゃん!」

幼女澪「ふ、ふぇええぇぇ……」グスッ

子供「あーあ、泣いちゃった」

幼女律「澪すぐ泣くだもん。嫌になっちゃうよ」

幼女澪「わぁーん!りっちゃんが泥ぶつけたぁ!」ビービー




唯「やっぱり私がいないとダメだね~」 の続きを読む
2010/02/14(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/18(水) 20:18:48.29 ID:EC97h+r10
雪華綺晶が目覚めた時にはもう日が暮れていた。
昨日は何時に布団に潜ったのだろうかと考えようとして頭が上手く働かないので諦めた。
これから何をしようか? 
身体のどうしようもないダルさに辟易しながら布団を畳む。
今日は綺麗に畳めたのでちょっぴり嬉しくなったがこんな些細な事に喜びを見出している
自分がなんとなく可愛いく感じた。




雪華綺晶「くっせーですわ」 の続きを読む
2010/02/13(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/06(土) 01:33:34.97 ID:hc7o0Cox0

                     ,.-、  ,...、
              .. ‐ ,二フ..::..:∀:..:..\
          r/:..:_ノ:..:..:..:..:..:..:.|:..:..:..:..:`ヽ.、
          j´:..:./__ - /_:/_/:∨ヽ:.、_ィ:\:\
        _l!{:.∨:..:./::..:|::.:l|:.トミムィ'「.:|::..}:ヽ:ヽ、}
       /..:{:..:.!:..:.||:l..:|_:斗ト!、 z土ト:/:..:.ト:.} |
      j:.:.::.ハ::|::.:..!l:K≦弐ミ「  _チ=K}::.::リ }′
      _ムイ:..:..l:.ヽ::.:...K{|::::ィ「`    h::リ7:イ´         今、約束に遅れそうになって
    /..:.::.::.:..:.:.:!::.ハ:::..:{ ヒzツ     _,ー'´ハ:リ
  /:.:.::.:.:.:.:.::.::.._:l::.`ヽ::ト、    {' ̄ リ′/:〃‐、         全力疾走している私は
.  {.:.:.:.:.:.::.:/´::.:_ヽ{:.:..\> ._`ー'..イ>イつ  }
  V/::./了⌒(_,ト.ヽ::...:l:| Yニ|丁::.:/  ヽミァ'′        県立高校に通う 表面上は
  {/:/   ト、___,小ヽ}::.:.リ、 Y´j/|::./ト、_ /´
   |:{   ヽ`='  ハィト、ミV/!'_ノ               ごく一般的な女の子
   ヾ、    ヽ_人   >t‐チ、
         ノ. . . ...`7ヽイハ∨
        く. . . . . . . ト、 :|:|..:ハ:.〉
        {_ト、. . . .|.ヽzイ ′
          ̄`iー‐' ̄|ノ
                ト __./!
              ヽ   {
             \_ト、
               `ー ′




朝倉「う~~~~遅刻遅刻」 の続きを読む
2010/02/12(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 18:46:18.88 ID:GkhoDCHr0
佐天「……は?」

初春「佐天さんをプロデュースです!」




初春「佐天涙子をプロデュース!」 の続きを読む
2010/02/11(木)
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/29(金) 19:53:46.20 ID:b3BNjtYFP
「おかしいな……。昨日まではあったのに」

『団長』と大層な名の打たれた三角錐とセットで設置されたデスクトップを眺めながら俺は呟いた。背後では古泉が俺の肩口から、これまた液晶を覗いている。視界には入らないが、恐らくいつもの笑顔は湛えたままだろう、と予測はつく。

「1日経ったので消えてしまったのでしょう?こういった物は、上から順番にどんどん新しい書き込みに消されて行くのだと思いますが」

「うん。それにしてもなぁ……ここはそんなに勢いのある掲示板でもないと思っていたんだけどな」

カーソルを右へ左へ動かし、様々な部分から探りを入れるが、やはり、ない。 検索をかけても、ない。おかしいな……




キョン「あれ?『消失』?」 の続きを読む
2010/02/10(水)
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/30(土) 10:01:51.57 ID:9gq0OcsCO
上条「おかしい…。何かがおかしい……」

上条「最近の俺…尋常じゃねぇくらいムラムラしている…」

上条「いや、ムラムラどころじゃない…犯してたいんだ」

上条「思えばインデックスが来てから気を使ってと言うか自慰が全く出来なくなっていた」

上条「だからもう身体は限界に近いんだろう」

上条「インデックスの寝顔を見るとぶっかけたくなるし、御坂を見かけるとレイプしたくなる」

上条「ならいっそう……もう……」

上条「………………」

上条「な、何言ってだからな俺は。そんなこと実際に出来るわけねぇだろ!!ハハハ……」




上条「犯してやる……」 の続きを読む
2010/02/09(火)
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/23(土) 10:28:04.86 ID:9YHkbQppP
御坂「ねぇ私だけを見ててよ、おねがいおねがいおねがいおねがい」

上条「み、御坂さん…?すこしだな…お、落ち着いて」

御坂「私は冷静よ、だからその子から離れてよ!おねがいおねがいおねがい」

上条「と、とりあえずだな…その包丁を……手放して…」

御坂「どうしても離れてくれないなら、貴方を殺して、私も死ぬわ」

上条(何が間違ってこんな不幸な事に……)





禁書「とうまー、とうまー、朝なんだよ!おきて」ユサユサ

上条「……ふぁぁ、なんだよ、今日は日曜だろ」ムニャニャ

禁書「とうまー、とうまー、日曜だっておなかはへるんだよ」

上条「…ったく、冷蔵庫に昨日の残りがあるからそれ食べててください」

禁書「もう食べたんだよ、足りないんだよ、飢え死にしそうなんだよ!!」

上条「…!?」




御坂「ねぇ私だけを見ててよ おねがいおねがいおねがいおねがい」 その1 の続きを読む
2010/02/09(火)
447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 09:54:39.34 ID:UiXLq5bc0

その2


御坂「ねぇ私だけを見ててよ おねがいおねがいおねがいおねがい」 その2 の続きを読む
2010/02/09(火)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/04(木) 20:02:45.02 ID:KlemrMiVO
長門「あつい……」ぱたぱた

長門「あつあつあつー」ぱたぱた

長門「あおいで」

ハルヒ「え、え?」

長門「あおいで」

ハルヒ「う、うん」



長門「彼を惹くために汗だくになってフェロモンをぶっ放す」 の続きを読む
2010/02/07(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 19:29:34.61 ID:sLnivvwJ0
蒼「今日もJUMくんの家に遊びに行こう♪」

通行人A「おい、あれって蒼星石ってやつじゃね?」

通B「あぁ、あの変態で名高い」

通C「こわいなぁ」

蒼「ん・・・?僕の噂してる?」チラッ

通A「おおおい、こっち見たぞ!」

通B「ケツかくせ、ケツかくせ」

通C「んなことより逃げるぞ!ひえええええ」ダダダダ・・・

蒼「僕、なにかしたかな・・・」




「蒼星石の憤慨」 の続きを読む
2010/02/06(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/28(木) 21:36:47.32 ID:ed4UX+Js0
佐天「ういちゃーういちゃー」

可愛らしいぬいぐるみを抱えた佐天さんが、トコトコと歩み寄ってきた。

初春「……」

初春(どうしてこうなった……)

佐天「ういちゃ、おんぶしてー。おんぶ」

私の背中に寄りかかる佐天さん。
佐天さんよりも一回り小さい私が、佐天さんをおんぶできるはずがなかった。

初春「ちょ……」




初春「佐天さんは私の親友ですから」 の続きを読む
2010/02/05(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/24(日) 21:20:19.11 ID:0Zy7oRxh0
男 「……みんなの幸せをー」

白井 「? 男さん、何か言いまして?」

男 「えっ?(き、聞かれたっ!?) 
  い、いえ、何も言ってないですよっ?」

白井 「そうですの?」




TV 「ねことあひるが力を合わせて」 の続きを読む

 
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