FC2ブログ

SS:らきすた

***
2010/10/31(日)
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/24(日) 01:13:28.98 ID:DNwt7Lo80
こなた「みゆきさん、つかさにほの字らしいのだよ」

かがみ「へっ!?つかさに?・・・ってかほの字って、お前いくつだよ・・・」

みゆき「はい、実は以前から・・・」

こなた「意外性があって、こういうみゆきさんも萌えだよねぇ」

かがみ「いや、話はわかるけど、なんで私がコイツと付き合う振りをしなきゃいけないんだ?」




かがみ「こなたと付き合ってるふりをしてほしいの?」 の続きを読む
スポンサーサイト



2009/01/21(水)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/16(金) 01:09:29.27 ID:/jxVGrPJO
かがみ「はいどうもリスナーのみなさんこんばんわっ!柊かがみでーす」

かがみ「いやー受験生の皆さんはいよいよセンター試験ですね!もしかしてこのラジオを聴きながら最後の追い込みって人もいるのかな?ラジオなんか聴かないで集中したほうがいいよー!なーんてね☆」

かがみ「さてさて、今日もお便りたくさん届いてます。えーとね…埼玉県の、いずみっこさん」

かがみ「『かがみんさん、こんばんは』 はいこんばんはー☆」

かがみ「『バレンタインまで1ヶ月を切ってしまいました。私は女なんですが、女の子の友達にチョコをあげようと思っています』 ふんふん」

かがみ「『でもでも、そのチョコは本命のつもりであげたいんです。もし理解してもらえなかったらどうしようかと思うと不安でたまりません』 」

かがみ「おおーなんと!それは勇気がいるよねー。でも大丈夫!その友達もきっとあなたの愛を理解してくれるはずよ。だから、勇気を出して渡してみよう!もしかしたらその友達もあなたにチョコを渡したいと思ってるかもよ?だからね、女の子同士だって愛があれば…」


つかさ「お姉ちゃんさっきからどうしたんだろ…電話にしては変な感じだし……独り言?」





かがみ「柊かがみの、オールナイトニッポーン!!」 の続きを読む
2008/12/11(木)
1 :愛のVIP戦士@ローカルルール7日・9日投票:2008/12/10(水) 15:14:37.49 ID:9eH8d6ar0
喪黒「私の名は喪黒福造、人呼んで笑ゥせぇるすまん。
   ただのセールスマンじゃございません。
   私の取り扱う品物は心、人間の心でございます。ホーホッホッ……」

喪黒「この世は老いも若きも男も女も、心のさみしい人ばかり。
   そんな皆さんの心のスキマをお埋め致します。
   いいえ、お金は一銭もいただきません。
   お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。
   さて、今日のお客様は……」


柊かがみ(17才) 現役女子高生




喪黒「もしもし、あなた……」かがみ「え、私?」 の続きを読む
2008/11/27(木)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/16(日) 22:58:09.49 ID:xbr9C8WfO
最初のきっかけは、多分こんなつまらない考えだったんだと思う。

(お昼ご飯抜けば、その分カロリー減らせるのよね……)





柊かがみが拒食症になった。 の続きを読む
2008/11/20(木)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/11(土) 15:45:56.92 ID:YTqGKpfs0
伸恵「今日からアルバイトする伊藤伸恵デース」
つかさ「え、えっと、同じく柊つかさです。よ、よろしくおねがいします」
店長「二人ともよろしく頼むよ。制服を準備してるから着替えておいで」
つかさ「アルバイトなんて初めてだから緊張するよぉ~ よろしくねのぶちゃん」


.         /: : : :/: / /:/     // │:/ .i: : : : : : i: : : : : : : : : : :
         /: : : : :/:/⌒/`     ,ソ .i: /_  i: : : : : i: : : : : : : : : : : :
        /: : : : ://  /       ./  .i:/  ` -!: : : /i: : : : : : : : : : : :
       /: : : : /,'    '_      !  !/    i:\/ i: : : ; : : : : : : : :
       /: : : :/::!  , - -=         _   i: ::/\: ::/ : : : : : : : :     
      /: : : : : :i //cヽ        =ー 、   .i::/ .|: :/ : : : : : : : : :
      / : : : : : i / ./::::::::::i           __ヽ、.V  .|: /: : : : : : : : : :
     /: : : : : :/  !::::::/          ,/ ̄c:ヽ  .|:/: : : : : : : : : : :
.    /: : : : : ;/:::::::  ̄           i:::::::::::::::::;.!  |/ : : : : : : : : : : :
    /: : : : / :::::::   '          .ヽ::::::::::::/ |  /: : : : : : : : : : : : :
.   /: :; : : .!                   -   ' /: : : : : : : : : : : : : :
   /::/: : ::i                 :::::::::::::::::  /: : : : : : : : : : : : : : :
  // .!: : : ;:',                 :::::::::::::: ./: : : : : : : : : : : : : : : :
    /:;: : : : ヽ                    ./ : : : : : : : : : : : : : : : :
   .i/.!: ;,: : : ヽ    .-、             ./: : : : : : : : : : : : : : : : : :
    .!/.!: :/!/ヽ                /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :  
     .i/  .  \_ _           /: : : : : :; : : : : : : : : : : : : : :
       , - ' ー ""   ̄ .ー.- 、    //;: : : //: : : : : ;: : : : : : /


伸恵「あ、うん よろしくー(ゴソゴソ シュボ)」
つかさ「わわわっ のぶちゃん仕事中は禁煙だよ」
伸恵「え? あ、そっか……チッ」





つかさ「柊つかさです」伸恵「伊藤伸恵です」その1 の続きを読む
2008/11/20(木)
355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/12(日) 19:44:29.01 ID:qkN3+52X0

※その2です。



つかさ「柊つかさです」伸恵「伊藤伸恵です」その2 の続きを読む
2008/10/31(金)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日) 20:23:52.30 ID:PTX50AvRO
私、柊かがみにとって、いつもと変わらない日常、のはずだった。
下校途中、双子の妹である柊つかさの言葉を聞くまでは。





泉こなたが欝病になった。 の続きを読む
2008/10/23(木)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/18(土) 23:21:21.66 ID:a0NZ0rez0
私は柊家四女の柊つかさ。
三女のかがみは双子のお姉ちゃんで、一緒の学校へ通っている。
一緒の学校に通うくらいだから、もちろん仲は良い。
だけど、どれだけ仲が良くても、所詮姉妹…。
それ以上でもそれ以下でもない。
私は…、本当の意味でお姉ちゃんが好き。
でも、それっていけない事だよね。
私はどうしたらいいんだろう…。




つかさ「こなちゃん…いや、こなたのクセに…!」 の続きを読む
2008/10/20(月)
1 名前: ◆AFHdzMaE2Y :2008/10/16(木) 15:19:12.77 ID:9u4Ked2f0


これは 滅び行く世界で かけがえのない『絆』で結ばれた姉妹の

悲しくも 切ない 物語である







最終兵器つかさ の続きを読む
2008/10/16(木)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/07(火) 04:07:34.36 ID:RHVQbrUTO
かがみ「人の気も知らないで……いつもベタベタくっついて来て……」

かがみ「絶対……絶対謝らない……謝ってなんかやんないからっ!」

こなた「……………」

かがみ「もう帰る……じゃあね……」

こなた「あ……かがみ………」

こなた「…………行っちゃったよ、かがみ……逃げることないじゃん……」

こなた「……キス……されちゃった……」





かがみ「あ、あんたが悪いんだからねっ!」 の続きを読む