SS:ローゼン

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2008/10/13(月)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/05(日) 19:07:49.44 ID:QltbHkq40
みつ「じゃあ〜〜〜〜ん!」

みつの前には黄色い車があった。随分古いものらしく所々に錆や
塗装の剥げが出来ている。

みつ「ゼネラルモーターズのシボレー・カマロ 1974年型よ!
   名前もカナに似てかわいいんだから!
   あ〜〜ん、カマカマカマカマカマカマカマカマカマカマカマカマ…」

みつは火がつきそうな勢いでボンネットに頬を擦り付けた

スリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリ

金糸雀「み、みっちゃん…塗装が剥げるかしら…」





2008/10/13(月)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/04(土) 22:02:55.18 ID:ww4puU470
もう、どれ程の時が経ったのだろうか……
僕は僕自身を探して、この果ての無い白い世界を彷徨っている。
初めてこの「9秒前の白」に来たのが昨日なのか、それとも一年ほど前なのか
もしかしたら、すでに遥か昔の出来事なのかもしれない。

やはり、見つけることは不可能なのであろうか
この白い世界をどこまで探しても、僕に関するものは見つける事が出来ない。
時折、訪問者……迷子に会わせてくれるだけだ。
なぜ僕はここに着たのか、それすら思い出せないけれど。
後悔はしていない……何故かは分からないけれど僕には分かるんだ。
これは僕が自ら選んだ道である事。
この道を選んだ代償として、とても大切なものを手に入れた事。
そして、きっと僕の帰りを待ってくれている人が居る事……

けれど、僕はもう疲れてしまった……
生けるもの、日の光、風、音、そして時間の概念さえも無いこの空間をさまよう事に。
……僕を呼んでくれている人は、本当に居るのだろうか。
僕はそれに気付けないだけなのだろうか。
分からない……あれ……何だろう、眠くなってきた……
……おかしいな……こんなの……初めてだ……





2008/10/10(金)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/05(日) 00:27:32.83 ID:gP/jL6oG0
JUM「なにって・・・見れば分かるだろ?炊きたてほかほかのご飯を詰め込んでるんだよ」

真紅「あ、あなた・・・頭がおかしくなったの?」

雛「あー!!雛の鞄にも入ってるのー!」

JUM「はは・・・雛苺の鞄には煮豆をびっしり詰め込んどいてやったよ」

翠「もしかして翠星石のも・・・!ギャー!!なんですかコレ!」

JUM「さいころステーキだよ」




2008/10/09(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/03(金) 22:04:02.40 ID:Vt6Qffje0
これは、桜田ジュンを隊長とする探検隊が
幻の猿人『ロゼーン』を捕獲しようと試みる、魂のドキュメンタリーである。

ジャングル奥地

ジュン「よし、ここで休憩にしよう」
翠星石「……もう動けんですぅ」
雛苺「やっと休めるの……」
水銀燈「だらしないわねぇ、水でも飲んで落ち着きなさぁい」
真紅「ちょっと水銀燈! それは私の水筒じゃないの! 返して!」
水銀燈「ちょっとくらい大目に見なさいよぉ! このっ!」
ジュン「お前ら、今体力を使ってどうする! この先はもっと長いぞ!」




2008/10/07(火)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/01(水) 19:27:40.98 ID:XssejhR00
ジュン「何食ってんだ翠星石?」

翠星石「プリングルスのサワークリームオニオンですぅバリバリボリボリ」

ジュン「その長いのを食いきる気か?」

翠星石「一度食べだしたらキャントストップですぅガツガツムシャムシャ」

ジュン「…その小さな体のどこへ入っていくんだ?」

翠星石「ちょっと喉が渇きましたね」

ジュン「僕もちょっと飲み物欲しいな、ウーロン茶でいいのか?」

翠星石「今日はセブンアップかドクターペッパーの気分ですぅ」




2008/10/03(金)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/30(火) 01:41:57.73 ID:Yq+9GnBa0
雪華綺晶「…………シクシク」

雪「…………メソメソ」

雪「…………ヒック」

雪「今日も一人……」

雪「寂しい、ですわぁ……クスン」




2008/10/02(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 20:59:01.08 ID:FWl+2rae0
         '.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:ヽ.._ _
    r..-_、  /:/.:.:. - ──── r‐ ^'´ V´L_:.:.:./` ´ _/ フ
   ノ::ゝー-ヽ':.:.:.:.:.∠_:.:.:.:.:.:.:.:.: / j^し'ヽ_γLハf`ー' とく
    |:.:.:|  入ゝ:.:.:.:.__ :.:.:..:.:.::.:.:.: 〉 j    レ'r'_二ゝ,_r__ノ
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       ハヽ. ___                `1::V:.:.:..|イ..:: ,'
        V::l   ` ー '       `ー ' ´   /__j .:.:.:.:.:.: , ′!
       ゝ!                   \_:.:.:.:.:./.__ :
        rゝ 、__-_        、_ー__ __r 、,.-、⌒レ, ´.:.:l} :
  べ   jへ|ハ 'r_::::r j`       ´rゝ::::r.ゝ   jl`V:.:.:∠
  す   ノ_ ゝ/∧/i//i   ,   ´/il/ | , ゝノ   V:.:.:ノ
      ノ ヽ //ーゝ      _ ___     V  /  ,   Kーt
     ,>=、| l    > 、.. _´- ―`  .. -‐ゝ.L ノ / ノr v::ノ
     /二ゝノゞ     |r ー─`二.‐r────────┐
     `≧)ノ       |::::「 ̄ フイヽ::| 
     (( ___))、     |::: | /イ|   | みっちゃん…ぐすん…  
     ヽ ̄ヽ _    ゝー‐'´//_` ´
 べ   「 ̄ ィ ゝ二 )    //     カナ…変な病気になってしまったのかしら……
 す  i イ´/ ∧ゝ_.ノ |!  l::| __ ._
      :  !/ / | | ヽ |' r '´_::ィr‐t|  
     :  レ   | |  V  Vイ:|//  |      





2008/09/28(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/21(日) 03:12:35.00 ID:LOMqUu2R0
雛「もうこんな馴れ合いうんざりなのー!」

蒼「はは、なにいってるんだい雛いt

ゴシャッ!!

蒼「わfkまぃえfじゃs;」

雛「あはははー!頭が綺麗に潰れたのー!蒼星石のローザミスティカゲットなのー!」

翠「いやあああああああああ!!!蒼星石!!蒼星石ぃー!!!」

JUM「う・・・うわああああ!ひぃやゃーーーー!・・・ぅぐっゲロゲロゲロ」

真紅「ひ、ひ、ひ、雛・・苺・・・?




2008/09/26(金)
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/23(火) 20:53:50.32 ID:bQCONE5o0
「ああ、いってきます」
 そう返事をすると、ジュンは玄関の扉を開ける。
 真っ黒な学生服を身にまとい、鞄を背負い、玄関から外へと出て行く。
 それに伴い、バタンという音と共に玄関の扉が閉じた。
「あージュン行っちゃったのー」
 少し遅れて、雛苺と翠星石が玄関に姿を現した。
「残念ね。もうジュンは行ってしまったわ」
「くぅ。あと少し早く起きていれば……」
 翠星石は悔しそうに言う。
 二人ともジュンの見送りをしたかったのだろう。
 最近ではドール達が毎朝ジュンを見送るのが日課になっていた。
 しかし朝は早く、今日のように間に合わない日もたまにあった。
「もう、一週間ぐらいですかねぇ」
 リビングへ戻る途中で翠星石が言う。
「巴も喜んでたのよー」
「彼女もジュンの為にいろいろと頑張ってくれたものね」
 真紅は今まで巴がジュンの為にしてきたことを思い出す。
「そのおかげもあって、やっとジュンは前に進めたのね」
 窓から外の道路を見る。
 塀の向こうで、何人かの学生が学び舎に向かって足を進めている。
 その中にジュンの姿もある。

 長い時間を経て、ジュンは学校に通い始めていた。




2008/09/25(木)
184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りすっしょ。。:2008/09/19(金) 21:41:49.21 ID:QW3wQ5Ge0
水銀燈「はぁ・・・今日も食べ物にありつけなかったわぁ・・・」

水銀燈「ヤクルト飲みたいわぁ・・・」

水銀燈「そうだ!またあのバイトをすればいいのよぉ、さっそく行動よぉ」