2010/02/09(火)
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/23(土) 10:28:04.86 ID:9YHkbQppP
御坂「ねぇ私だけを見ててよ、おねがいおねがいおねがいおねがい」

上条「み、御坂さん…?すこしだな…お、落ち着いて」

御坂「私は冷静よ、だからその子から離れてよ!おねがいおねがいおねがい」

上条「と、とりあえずだな…その包丁を……手放して…」

御坂「どうしても離れてくれないなら、貴方を殺して、私も死ぬわ」

上条(何が間違ってこんな不幸な事に……)





禁書「とうまー、とうまー、朝なんだよ!おきて」ユサユサ

上条「……ふぁぁ、なんだよ、今日は日曜だろ」ムニャニャ

禁書「とうまー、とうまー、日曜だっておなかはへるんだよ」

上条「…ったく、冷蔵庫に昨日の残りがあるからそれ食べててください」

禁書「もう食べたんだよ、足りないんだよ、飢え死にしそうなんだよ!!」

上条「…!?」




御坂「ねぇ私だけを見ててよ おねがいおねがいおねがいおねがい」 その1 の続きを読む
2010/02/09(火)
447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 09:54:39.34 ID:UiXLq5bc0

その2


御坂「ねぇ私だけを見ててよ おねがいおねがいおねがいおねがい」 その2 の続きを読む
2010/02/09(火)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/04(木) 20:02:45.02 ID:KlemrMiVO
長門「あつい……」ぱたぱた

長門「あつあつあつー」ぱたぱた

長門「あおいで」

ハルヒ「え、え?」

長門「あおいで」

ハルヒ「う、うん」



長門「彼を惹くために汗だくになってフェロモンをぶっ放す」 の続きを読む
2010/02/07(日)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/27(月) 19:29:34.61 ID:sLnivvwJ0
蒼「今日もJUMくんの家に遊びに行こう♪」

通行人A「おい、あれって蒼星石ってやつじゃね?」

通B「あぁ、あの変態で名高い」

通C「こわいなぁ」

蒼「ん・・・?僕の噂してる?」チラッ

通A「おおおい、こっち見たぞ!」

通B「ケツかくせ、ケツかくせ」

通C「んなことより逃げるぞ!ひえええええ」ダダダダ・・・

蒼「僕、なにかしたかな・・・」




「蒼星石の憤慨」 の続きを読む
2010/02/06(土)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/28(木) 21:36:47.32 ID:ed4UX+Js0
佐天「ういちゃーういちゃー」

可愛らしいぬいぐるみを抱えた佐天さんが、トコトコと歩み寄ってきた。

初春「……」

初春(どうしてこうなった……)

佐天「ういちゃ、おんぶしてー。おんぶ」

私の背中に寄りかかる佐天さん。
佐天さんよりも一回り小さい私が、佐天さんをおんぶできるはずがなかった。

初春「ちょ……」




初春「佐天さんは私の親友ですから」 の続きを読む
2010/02/05(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/24(日) 21:20:19.11 ID:0Zy7oRxh0
男 「……みんなの幸せをー」

白井 「? 男さん、何か言いまして?」

男 「えっ?(き、聞かれたっ!?) 
  い、いえ、何も言ってないですよっ?」

白井 「そうですの?」




TV 「ねことあひるが力を合わせて」 の続きを読む
2010/02/05(金)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/24(日) 14:32:24.47 ID:kimgoZj1O
あの現実離れした高校生活から10年。

「はあ・・・」

あの頃がまるで嘘だったかのような平凡な日常。サラリーマンの俺は朝会社へ出勤し、上司に嫌味を言われながら仕事をこなし、定時を過ぎた後も残業をして帰る。

一体誰がこんな未来を予想しただろうか。あの頃はこんな平凡な生活とは無縁だったからな。

「・・・」

いや、これでいい。人間平凡が1番だ。俺は電車の中吊り広告に目を向けた。

「連続殺人事件ねえ・・・」





キョン「ハルヒ元気にしてるかな・・・」 の続きを読む
2010/02/04(木)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 18:50:21.70 ID:EM9gYLzR0
打ち止め「ミサカはミサカはウキウキしてみる!」

一方通行「今日はパエリアだ」

打ち止め「ワォ!ってミサカはミサカは喜びの舞を舞ってみる!」

一方通行「こら!はしたねぇ真似すンじゃねぇよ!」

打ち止め「ごめんなさいってミサカはミサカはちょっとションボリしてみる…」

一方通行「…ほら、冷める前に食っちまうぞ」

打ち止め「いっただっきまーーす!!」

一方通行「切り替えはえェな…」





打ち止め「今日のご飯は何かなーって」 の続きを読む
2010/02/03(水)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/22(金) 00:35:29.87 ID:aeoYzO73P
梨花「圭一、今日も部活はなしなのですか?」

圭一「ああ、さすがにそろそろ本気で勉強しなきゃマズいからよ」

レナ「そうだね〜」

梨花「そうですか…残念なのです」

圭一「ごめんな梨花ちゃん。もしやりたかったら3人でやってってくれよ。じゃあな」

沙都子「3人だけじゃ盛り上がりませんわー!」

羽入「あぅあぅ」




レナ「痛いよ…痛いよぉ魅ぃちゃん…」 の続きを読む
2010/02/02(火)
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/25(月) 19:40:32.34 ID:3Md6g7Bg0
?「当麻?どうしたの?」

上条「ええと、どちら様でせうか…?ここは上条家で、その上条家にはあなたのような美人さんはいらっしゃらないはずですが」

?「当麻ったらどうしたの?私は私、Index-Librorum-Prohibitorum、あなたの呼ぶところでのインデックスだよ」

上条「はぁ?」

上条(この美人さんはなにをおっしゃっているのか。あなたはあの暴飲暴食暴力シスターとは似ても似つき…… いや、髪の色と修道服は一緒か?まさかあいつのお姉さんとか!?)

?「…当麻?」

上条(それにしても美人さんだぜ…… なんつーかその、顔だけじゃなくて背も高くて、しかも体のラインもその…自己主張が激しいというか健全な高校生男子には少々刺激が強すぎると申しましょうか、す、素晴らしい!!)

?「ねえ当麻、聞いてるの?」

上条(しかもこの全身から溢れる慈愛のオーラ、優しさと上品さ、声を聞いただけで私上条当麻はこの人が上条さんの好みどストライクであることを確信いたしましたよええ)

?「こらっ、当麻っ」ペチッ

上条「あてっ、あ、すいません」

?「考え事ならご飯食べてからにしてね? ちょっと冷めちゃったけど」

上条「いや、だからあなたは」

?「ほらっ、早く早くっ」グイッ

上条「おわわっ」




?「おかえり、当麻」 上条「…誰?」 の続きを読む
2010/02/01(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/31(日) 13:06:51.44 ID:Zfrb1LIm0
シャア「アムロ!眼を覚ませっ!あんな頭に花畑を乗せただけ小娘のどこがいいというのだっ!」

アムロ「シャア!お前こそなんでわからない!?あの花畑がチャーミングなんじゃないかっ!」

シャア「愚かな…そもそも、髪飾りにはあんな過剰な装飾など必要ないのだっ!」

アムロ「それでは没個性化してしまう!佐天さんだって!」

シャア「ええい、いい加減に、佐天さんのほうが可愛いということに、何故気づかんっ!?アムロ!?」

アムロ」「そうやって、自分ひとりだけわかった風な口を利くから、他人に理解されないんだ!」

シャア「黙れ!佐天さんは…佐天さんは私の嫁だぞっ!」

アムロ「嫁にするなら初春のほうがいい!お前の思想を押し付けるな!シャア!!」




アムロ「どう見たって初春の方が可愛いじゃないかっ!」 の続きを読む
2010/02/01(月)
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/28(木) 11:59:50.88 ID:iL2WOgB10
古泉「毎日毎日、涼宮さんのご機嫌をとってわがままをいわれれば物や場所を提供し」

古泉「その度に機関の上の方々に『もっと安く済む方法はなかったのか』と小言をいわれ」

古泉「ささいなことで閉鎖空間ができれば昼夜とわず出勤し」

古泉「それでも少しでも遅れれば森さんには文句をいわれ肩パンをされ」

古泉「そのせいで寝不足になり学校で居眠りすれば『どうした、お前らしくない』と心配され」

古泉「『大丈夫です』と笑顔で返すしかなくなる、もちろん眠ることなんて許されなくなります」

古泉「そんな苦痛の日々の中のたまの休みでさえ集合のかかる団活」

古泉「『遅れたら死刑だからね!』 あ、今のちょっと似てましたね」

古泉「やっと夏休みがきたと思ったら毎日集合ばかりか、例の事件ですからね」

古泉「もういい加減僕も我慢の限界です・・・・」

古泉「決めました、漢・古泉一樹。今日からグレます」




古泉「グレることにしました」 の続きを読む